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2010年4月23日 (金)

つれづれなるままにボーダーランズその5

今日と明日は久々の連休。というか昨夜ホントにちょっとした気のゆるみと油断で、

 ボーダーランズのセーブデータを20時間ほどロールバック・・・

メインPCと新PC間のデータやりとりをしくじり、まさかの巻き戻し。なんつか、もう声にならない感じ・・・。

たかがデータ、されどデータ。特にFFのように時間さえ掛ければ埋め合わせられるタイプではない、一度見つけた宝物のような武具を再度手に入れるのは事実上不可能なハクスラタイトルにおいての20時間と言えばもはやそれは、

 転生

と読んで差し支えないレベルの過去までさかのぼることになる。

失ったモノは非常に大きく、前回「スゲェ強ぇ!」と気を吐いたコンバットライフルや、容量519、回復速度109のシールド、弾薬自動回復のリボルバー、使い勝手のいいスナイパー、DPSの著しく高いピストル、お金なんて一瞬、「あれ?お金だけ減ってない!?」と目を疑った<そんなわけは絶対ないのだが。

 109万が10万9千に・・・。

ミラクル凹んだわ。

まぁこれを気に新しいキャラに替えようかなぁとか、むしろ他のゲームにシフトしようかなぁとかも考えたのだけど、どうにも悔しい。悔しすぎる。つか悔しくて悔しくて眠れない、、、ってこともなかったのだけど、

 猫があまりにニャァニャァ鳴きすぎて眠れないってのは現実あった。

結局朝起きて、免許の書き換えに行き、、、

 ここで一旦ボーダーランズから離れます。

免許の更新は実に5年ぶり。ゴールドだから5年ぶりなのだけど、いやはや案外忘れてないものだね。「そろそろ5年経つかな」とはがきを待ってたら届いたって感じ。

最寄りの免許センターまで約30分。念のため少し早めに出るも着くと既にそこには長蛇の列が。

 「おいおい平日の朝だぜ!?ベイビィ、ンーフ?」

などと心の中でつぶやくもほどなくはけていく。

ちなみに免許更新の流れはこんな感じ、、、

1.お金(3000円ちょいだっけな)と今の免許とはがきを最初のカウンターへ。

2.申込書に名前とふりがなと暗証番号(4桁×2組)を記入。
  ※暗証番号は本籍を引き出すのに必要なものらしいが、現住所は普通に記載してあるわけで、本籍だけが消されてることに何の意味があるのかは全く理解不能。ちなみに説明では「暗証番号は忘れてくださっても結構です」と非常に心強いお言葉があったので、あまりに考えずに記入。つかこんなの、

 0000-0000

でいいじゃないって思うんだけどそれはダメなのかしら。

3.視力検査。一瞬片目で「ん?」と思われたけど両目でクリア。いつもながらヒヤッとする。

4.写真。昨今の免許更新には証明写真は持ち込まなくてよくなったのでここで撮る写真が最初で最後。無精ひげのままパチリ。

5.優良者講習30分。法律の改正で、「飲酒運転時に同乗者やお酒を勧めた人」なんかもかなりの罰金を取られる様になったらしいことを知る。飲酒ひき逃げしたら6000万円ですよ!?>同乗者でも。みんなもひき逃げするときはお酒飲むのをやめましょうって感じ。

6.講習終了で名前を呼ばれ免許交付。8時35分到着、8時45分受け付け開始で、9時40分にはもらえたので、かなりスムーズだった。やっぱ優良者講習は楽だなぁとシミジミ。
※並んだときは6、70人いたのに呼ばれたのは10番くらいだったからいろいろスムーズだったっぽい。

ともかく、次に更新するのは45歳。自分が「45歳」って思うとホントオッサンだよなぁとシミジミする。「39歳」と「40歳」なんて子供の頃からしたら大差ないと思っていたけど、案外違うもんだよなぁと思ったり。「不惑」と言うにはまだまだ中二過ぎるけど、たぶん普通にしゃべってる分には本気でアラフォーには思われないんだろうなぁとか。エロ漫画読んでニヤついてるなんて、リアル中二の頃には想像も出来なかったもんな。

 25年後も変わらないなんてな。

で、そのエロ漫画=B型H系ですが、

 「6巻超エロい!」

それまでは「エロ風味のあるコメディ」だったのですが、もう6巻は「コメディ風味のあるエロ」にシフトした感じ。あんまし笑いがないのだけど、、、

 これはこれで大いにアリ!

つかそう考えるあたりが既に中二病なのだけど、仕方ない面白いんだもの。つか絵とかも1巻の頃と比べると全然上手いというか、巻末に読み切り時の本作品が掲載されてて、

 このままだったらそんなに好きにならなかったかもな

って感じ。ちょっとした作風というか方向性の操作だけど、かなり今の方が面白い。担当変わったのかな?とかバクマン読んでる自分は勘ぐったりしちゃいます。

で、

バクマンですが、こちらは今凄く面白いです。っていうかあんまし書くとネタバレになっちゃいますが、「これは、、、これが本命か!?」という作品についに入っていった感じというか、このまま行くとデスノートと同じ12巻くらいで終わっちゃうかなぁというか。

ジャンプで読んでるのはこれとめだかボックスだけなのだけど、こちらは逆に、

 もう終わってくれ、、、

というくらい面白くない。だったらなぜ読んでるのかって感じだけど、しょうがない惰性なのだもの。なんか担当と迷い道に迷い込んでしまったみたい・・・って感じ。無理にバトルものにせず、普通の学園モノで行って欲しかったなぁやっぱり。それじゃニーズがないのかねぇ。っていうか西尾維新先生はホントにジャンプ向けなの?っていう気がしないでもないのだけど。

西尾維新と言えば化物語ですが、

 最終巻の発売予定日が6月9日って、、、

もういつ最終話が配信されるか予想もつかない状態になっちゃったな。まぁ待ちますけども。でもってアラフォーにとっちゃ1ヶ月も2ヶ月も3ヶ月もあんまし大した差じゃないですけども・・・。

で、唐突にボーダーランズの話題に戻りますが、

 一日中プレイして頭がおかしくなるかというくらい痛くなったので寝た。

つかそれのどこがボーダーランズの話題なのかって気もしますが、やっぱりずっとゲームし続けるのはよろしくないですな(^^;<当たり前。ラストはホント死にそうでした。

ただ、さすがに5時間フルにプレイすると20時間のロールバックの半分以上は取り返せますね。既にプレイしたところだってこともあるけど、

 自分自身FPSにずいぶん慣れた

ってのも大きいかも。それにやり終えてから気づいたことだけど、

 戦闘が楽しいのであんまし苦にならなかった

んだよね。なんつか敵を倒すその行為そのものに価値があるから、今までとちょっとした装備の違いだけでもかなりフィーリングが変わって楽しめるというか。

今回は前回まで欲しくて欲しくて手に入らなかった「スナイパーライフルの弾薬自動回復MOD」が出土したので、これとHP回復MODを使い分けながらプレイ。スキルをほぼすべてスナイパー寄りに振ってるだけあって、スナイパーメインはまことに楽しく、そして強い。敵に詰め寄られても冷静にヘッドショットを狙えばダメージ2000近くいくし、何よりチキンな自分には遠距離からの狙撃はとても性に合っている。
※ただもし新キャラやるなら近接戦のヤツにしようかとは思ってるけど。

正直それ以外は大したものは出てないのだけど、まぁそれでも一回油断して、相打ちになっちゃった以外は目立った死もなく、
※最後の敵と相打ちになっちゃうとシールドを回復しようがない
 →死んでからも敵を倒せばHP少々とシールドフル回復で復活出来るのに。
そつなくプレイ。やっぱ前回死んだところはかなり慎重になるからね。

で、しみじみボーダーランズは面白いと思った次第です。どこに何を期待するかは人それぞれだけど、自分には最高レベルにフィットしてますよ(^^。クリアできたらダウンロードコンテンツも買っちゃおうかしらってくらいです。

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