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2010年6月29日 (火)

スゲェくだらない話

あまりのくだらなさに「それってブログでわざわざ言うこと?」とみんなが思うような話をする。もちろん長さは数行だし、「これで1日分なの?ねぇ手抜きなの?ねぇ」と首根っこ捕まれて市中引き回しの上打ち首獄門かもしれないが気にせず書く。

最初は「友達から貰ったエロビデオ」の話を書こうと思っていたのだけど、ふとそこで、

 実際に貰ったのは「ビデオ」ではなく「DVD」であることに凄く違和感を感じた。

僕らの世代だとよく母親が「またファミコンばっかりやって、、、」とどんなゲーム機でも「ファミコン」とひとくくりにされた話をしたり、「小型カセットプレイヤー」を十把一絡げに「ウォークマン」と称することに何とも言えない抵抗感を抱いたりもしたというのは誰しも経験があるところ。

 だがエロビデオはどうか。

実際「エロビデオ」が「エロDVD」に変わったのはもう随分前のことなのだと思うのだけど、いにしえの昔から「アダルトビデオ」「AV」という名前がDNAに刻み込まれた僕らにとって、「エロDVD」を「ED」などと略することはお袋をママと呼ぶに匹敵するほど無茶であり無謀であり自殺行為と呼んでよい。だからこそ僕は、

 エロビデオは永遠にエロビデオである。

とここに高らかに宣言したい気になるのだが、実際のところ「ビデオ」どころか「DVD」すらも存在が危ぶまれる昨今。果たして本当にそれでいいのかという自問自答が去来する。

だからといってネット配信の「アダルツな動画」を他の呼称で呼べるかと言えば、、、他のどんな呼び方でもすわりが悪いと思うのは僕だけではあるまい。

ただ、「ビデオ」というのは「ビデオテープに録画されたコンテンツ」そのものを指すと考えれば、実は何も問題ない気がする。DVDは「ディスク」であるが、「ビデオ」は「ビデオテープ」ではない。○○ビデオはあくまでそのソフトを指すのであって、エロビデオという呼称は「エロい動画」の別称であるとすれば、誰に恥じることなく声高らかに叫んだって何も問題はない、、、はずだ。

僕のいつも持ち歩いているバッグにはそんなわけでエロビデオが1本常に入っている。メディアはDVDだ。だったら「エロビデオ」ではなく「エロDVD」と最初から言えばいいのに、、、。  ・・・面倒クセェ!つかじきにDVDもブルーレイに駆逐されちゃうんでしょ?そうなんでしょ?「エロBD」「えろびぃでぃ」「えろびぃでぃお」。

 歴史は繰り返す。エロビデオは「エロビデ」として生き残る。

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