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2010年7月31日 (土)

2010夏旅行~その1~

長男の部活か補習(本人の名誉のために言えばこの補習は学力面ではなくヒザの怪我でプールを見学してしまったためのもの)の関係で、昼出発となったが、ウチの旅行は主に、というかほとんどかみさんがプランニングしてくれるので、僕はホイホイ従うだけだ。ちなみに今回のメインの目的地は、埼玉にある「首都圏外殻放水路」。あの「雨が思ったより降っちゃったな」という時のための受け皿だ。

ただそこは予約を取っているのが木曜。今は木曜の午前4時16分ホテルのベッドの
上。まだ行ってないというか、

 昨日一昨日と雨のため見学中止になっている

ので、ちょっぴり不安だったりはするのだが。

まぁそればっかりは今から気をもんでも始まらない。お天気がよくなってくれることを祈るくらいしか出来ることはあるまい。昔の水筒には「アルマイト」って素材が使われていたけど、最近じゃ違うのかね。あの軽くて大抵何カ所か凹んでたりするヤツ。まぁ保冷能力ゼロだし、質より量(2リットル入るやつとかあったもんな)ってタイプは今の時代あまり受け入れられ為そうではあるけれど。

さて、そんなこんなでスタートしたクリスの夏旅行であったが、最初の東名はしばらく寝てた。かみさん感謝。つかウチの車にはCDがないから走る車の音しか聞こえない環境でよく運転してくれるなぁと思うが、こちらが音楽を用意したところで趣味の差で否定されるのがオチであるからして出しゃばったりはしない。譲れないところ以外はあまり波風を立てないようにするのがお互い、しいては子供たちの為なのである。大人になったなぁクリスよ。つか老いたのか!?

100728_001 ←最初の目的地はこちら、「静岡ホビーフェア」。要はお台場ガンダムの引っ越し先である。
ぶっちゃけガンダム以外に何があるのかとんと知らずに来たのだが、どうやら「静岡ホビーミュージアム」なるプラモの博物館的なイベントをやってるらしかった。あとは「ガンダムカフェ静岡ホビーフェア店」とか。

まぁガンカフェは外面を見ただけで別に何も要らないというか、近隣には駐車場がないため、昼飯を近所の丸源ラーメンで取ることになり、そこで勢い食い過ぎたために「他の食べ物はどうでもいい」状態になっていたため。

ホビーミュージアムは大人600円小学生200円だったが、

 なかなかよろしい!

完成品(たぶんパッケージ写真のもの)やホビー誌を飾ったジオラマ、会場用のコアファイター1/1など、普通にプラモが好きな人なら十分元が取れる内容。写真もパシャパシャと取りまくったので1/1ガンダムと併せて軽くご紹介する。

100728_002 ●日本最初のプラモデル、、、のリメイク

所詮リメイクなので当時の造形に思いを馳せることは叶わないのだけど、「ああ潜水艦だったのか」とは思った。当たり前の話昭和33年頃ってのは既に終戦していて、戦争に使う兵器や道具は既に子供たちの憧れや嗜好の中にのみ存在する「架空のもの」になっていたというか、「これがかっこよく、最も売れるだろうと思われた立体」だったのかと思うと、結構シミジミする。

100728_003 ●ノイシュバンシュタイン城

展示プラモの中には箱だけの物も多いのだけど、これなんかはきっと中身が見られたら失望しちゃうんだろうなぁという1つ。日本の城のプラモは今でもよく見かけるけど、こんなのもプラモ化されてたのか、と思うと、昔から「売れそうな物」に対する試行錯誤の歴史は続いていたのだなぁと思う。つかちょっと欲しいなコレ。

100728_004 ●インジェクションマシーン

模型誌をずっと買い続けてる人には周知の事実なのかも知れないけど、僕的には初めて見た「プラモを作る機械のプラモ」。バンダイなかなかやるなぁというか、密かにスケールが1/60ってのも面白い。

ちなみに写真には撮らなかったが、キャラクター模型にはロボダッチの大箱や「ザ・アニメージ」の箱&完成品。たまごひこうきのハイクオリティな完成品や、当然のように戦車(タミヤも参加している)や車、SF3Dなどもあった。僕はガンプラ世代だけど、ガンプラだけじゃないプラモ全般を作ってた人の方が楽しめそうではあったかな。
※書籍、プラモともに「持っていた、持っている」アイテムがかなり多かったのも愉快だったな。

100728_005 ●たぶん1/48ガンダムのジオラマ

写真が変形なのは左に写っちゃった「手」をカットしたため。深い意味はないです。こういう「作業をしてる人」が作られたジオラマは本当に好き。巨大感が出るし、臨場感も高い。幸い天井のライトが「それっぽい演出」の助力となり、展示品の写真としてはなかなか雰囲気のある一枚が撮れたと思うけど、、、どうかな。

100728_006 ●ボトムズ

あとからちょっと後悔したのだけど、こうしたプラモの写真ってのは確かに撮れる機会が非常に限られているから、
※僕はワンフェスとか行かないので。
ついつい気合いを入れてシャッターを切ってしまうのだけど、実際は「生の完成品」をもっともっとファインダー越しじゃなく、直接目に焼き付けるべきだったなぁと思った。いろんな角度、表面処理、ディティールや普通に模型誌からは読み取れない質感とかをもっともっと見るべきだったなぁと。「それっぽい角度」の写真なんてのはいくらでも見られるんだよな。

100728_007 ●山卓1/60ガンダム

PGが出た時のHJ作例。見覚えがある人も多いと思うけど、これもつい「かっこよく撮ろう」としちゃって、ディティールをもっともっと見るべきだったのに、と悔やんでも後の祭り。意外と娘の方が、「あ、電話ボックス割れてる」とか「頭の上にいる人がめちゃ喜んでる」などと作品をよく楽しんでた。我ながらほんとまだまだだ。

ちなみに山卓は他にも数作出していて中にはTVチャンピオンの作例もあったのだけど、なんだかんだ言って僕らに訴求するのはガンプラ。子供たちにしてみても、ケロロの存在がガンプラへの距離感を大きく縮めてたんだよな。

100728_008 ●山卓MGアッガイ 楽園

山卓と言えばその昔1/60ザクが錆びたジオラマを作った、、、ような気がするが、これはそのアッガイ版とも言える作品。とにかくサビの表現が「良すぎ」でこれだけで大盛り二杯って感じだが、それは子供たちにも同じだったようで、かなり好評な作例であった。ただ今漠然とこの写真を見てて感じたんだけど、もし本当に海辺にこうして廃棄するようにMSのような巨大にして超重量な鉄の塊が置かれていた場合、ここまでサビが進行する過程で、

 もっと砂に埋もれる

だろうなとは思った。それこそ軍艦の砲塔だけが海辺から顔を出すように。
まぁプラモのジオラマだからなかなかそうもいかないんだろうな、とも思うけど。

100728_009 ●1/1コアファイター

1/1のガンダムがなんであれほど話題になったのかっていえば、それはもう「それっぽい」からに他ならない。ただ1/1のガンダムってだけだったら、たぶんそれほどはテンションも上がらなかったと思う。
※首が動いたり水蒸気が出たりするのをリアルと言ってるわけじゃないよ、念のため。
それは富士急にあるガンダムやエヴァ、そしてこのコアファイターにさほどそそられないことからもよくわかる。このシーンのコアファイターは確かに「最後の最後」だったから、相応に傷だらけだったハズなんだけど、それでも

 リアルの方向性

はあると思った。具体的に言えば、

 コアファイターのプロポーションそのままでは「飛行機」として成立しない

と思っちゃうんだよね。あんな主翼では揚力が得られねぇだろ、と。1/1のMSが実在しない分、ガンダムの方が有利っちゃ有利ではあるけど、

 大きなアレンジがあってもよかったんじゃないの?

とね。「っぽい」ってのはリアルに近づけば近づくほど重要だと思うわけです。

100728_010 ●けいおんランエヴォX

痛車や痛戦闘機も結構な数出ていたので、一枚ご紹介。
ホビー誌で見ると
※まぁこの写真でもそうだけど
あまりそのデカールの雰囲気が伝わりにくいんだけど、

 基本グロス

なのね。上からトップコートで通夜を整えちゃうから。でも実車はたぶんカッティングシートみたいなもので作ってると思う=フラット仕上げに見えるんだよな。キレイなんだけど、どこかプラモっぽさが見え隠れしちゃうというか。

意見はあると思うけど、やっぱり僕はトップコートが好きじゃない。本物に「丸ごとスプレー」とか絶対しないじゃん。だったらまだ塗料ごとのツヤの強弱を味として受け入れた方がいいって思うんだよな。まぁここ数年全くプラモを塗ってないヤツが何を言っても説得力はないけどさ。

100728_011 ●天海春香ラプター1/48

デカイ。そういう大きさもまた実機を見ないと伝わらないというか、ここまでデカイと作るのも大変だろうけど、ホコリが積もらないように飾っておくのも相当お金が掛かるだろうなぁと余計なお世話の心配をしてしまった。

アイマス戦闘機は他にもいっぱい出てたけど、あえて最新鋭の戦闘機をこうアレンジしちゃうってのが「プラモらしくて」凄くステキだったので、コレをチョイスしてみました。「最強の戦闘機にアイマス」。アイマス、ある意味最強。

100728_012 ●RG1/144ガンダム

あまりにたくさん売ってたので思わず数を数えたところ、110個ありました(^^。まぁ売れるんでしょうよ、というか、実はコレ、外の会場でも売ってたんですが、そちらは2600円で、屋内ショップよりちょっとだけ安かったんだよね。まぁ100円未満のやりとりをしたくないってだけの話だけど。

ちなみに左上にちょっとだけ写ってるSDガンダムはここと、あと1カ所でしか売ってないみたいな限定物だったらしい、、、けど、全く興味がなかったのでスルー。「徳川家康版武者ガンダムMKII」ってのはちょっとだけそそられたけど、特殊塗装で割高(7000円)になってたのでこれまたスルーした。今思い出したけど、ユニコーンとかの特殊塗装版の完成品がひとつも見あたらなかったな。あれこそ完成品が見たい品なのにな。

ちなみにRGは完成品も当然のように陳列されてたけど、

 細けーよっ!

って感じで、なんかこう、「まぁいいや」って思った。コレ買うなら1/48買うなぁって感じですよ。

・・・

もう5時半だ。さすがにそろそろ寝ないとな。続きはまた明日にするよ。
おやすみーーー。
※読み返してないので誤字脱字がスゲェ多そう・・・ゴメン。

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2010年7月30日 (金)

久しぶりにグラディウスシリーズをやってみた

ハードはPSP。軽く感想を・・・。

●グラディウス

なんだかんだ言ってグラディウスの曲が一番親しみがあるというか、音源はともかく、一番聴いてるというか、初代グラディウスはステージ開始の曲がどの面も同じジングルから入るのでその分印象に残るのかも。

今日はとりあえずやれるだけやってみようと思ったのでコンティニューはなるべくせずに、サクサクと死んでサクサクと止めてみた。初代は2面中盤でエンド。とりあえず十字キーのせいにしておく。今日の感想は★★。

●グラディウスII

初代からのあまりの進化を今さらながら感じる炎の惑星。しかし今ですらこの違いにちょっとビックリするくらいなんだから、当時はそれこそ目ン玉が飛び出るくらい(死語)だったんだろうなぁと遠い目をしたくなる。

音楽はPCエンジン版で聴き倒してはいたものの、やはり良い。初代ほど聞き込んでないにしても十分名曲だ。こちらも2面中盤でエンドだったけど、「名作のオーラ」はしっかり感じることが出来た。伊達にグラIIじゃない。★★★。

●グラディウスIII

「見る見る変わる」というほどの派手な変化はなく、むしろライオンの「正面に撃ってくる弾」がウザい。つかボスが弱くて無事2面まで到達できて良かった。当時はシューティングと言えば「初プレイ3面エンド」が大半だったのに、、、まぁ寄る年波には勝てないというか、

 冷静に考えると3面エンドだって決して威張れたもんじゃない。

上手くはないが下手すぎでもないってレベルかな。ちなみにIIIはスーファミをそこそこやり込んだ記憶はあるのだけど、完全移植というわけでもなく、違和感は残った。面白かったかと言われたら、、、まぁ★☆ってとこかな。

●グラディウスIV

IIIとの変化著しくちょっと笑えるほど。最近ではPS版よりむしろMAMEで起動させるケースの方が多かったが、いざPSPで起動してみるとMAMEがまだまだ遅いことに痛感させられる。

見た目はメタリックで派手な敵だが、音楽の印象が薄く、どこかアルゴリズムに精彩を欠くような気もする。クリア出来るくらいやり込んだ人なら全く違う感想なのだろうけど、PS2版III&IVを買うだけ買ってみた、なんて人には2面がせいぜい、、、っていうか、

 今日初めて2面見たような気すらしたよ・・・

どんだけ忘れっぽいんじゃって話だけど。★☆かな。

●グラディウス外伝

PSオリジナルではありながら、その面構成とパワーアップはかなり凝っていて、難度の上昇係数ではIIIやIVほど壊れてないながらも、ゲームとしてはII→外伝→Vという感じで面白さが受け継がれている気がした。

初見時は画面のボヤけが強く&暗く、すぐ死んでしまったので、悔しくてリプレイ。3面くらいまで行ったかな。普通に面白かった。フルスクリーンでももう少しボケなく見やすければグラIIより楽しめるかも知れないな。評価は★★★。

●パロディウス

グラフィックはちょっと今風にアレンジされて、MSX版という手触りはないが、難度はきっちり高く。残念ながら1面ボスにすらたどり着けず。

グラディウスの歴史は最先端で「オトメディウスなんちゃら」だと思うが、そのルーツをたどると、ある意味これにぶち当たる気がする。グラディウスが沙羅蔓蛇にしか進化しなかったら、オトメディウスはなかったって思うんだよな。ま、そうは言っても面白くなかったので評価は☆だけど。

●パロディウスだ!

PCエンジン版を購入した直後にスーファミ版が発表され、ハリセンボンのボスが実現したという「コナミてめぇふざけんな」なタイトルで、ゲーセンの移植度がまだワクワクを育成するにやぶさかでなかった頃。結構プレイしたおぼろげな記憶がある、、、と思えたのはそのテーマ曲に対する懐かしさゆえか。

パロはゲーセンでも普通に遊べる低難度チューンだったので、今回も4面くらいまで進めることが出来てちょっと嬉しかった。面白さの密度はグラIIや外伝に劣るかも知れないが、簡単なのことは決して悪ではないと感じてしまうのも、歳を取った証なのかも知れないな。★★。

●極上パロディウス

PS初期のタイトルで、ハードが新しいこともあり、ワクワクしながら遊んでいた気がする。その理由の一つには、ケーブルがPCエンジンのコンポジットから、S端子に変わり、画面がキレイになったというのもあった。ビデオを買ったりプレイもそこそこやったので音楽にも馴染みがある。いやいや普通に面白い。

展開が「だ!」より派手で、メリハリがあり、遊んでいてダレない。隠しフィーチャーもいくつかあったような気もするが、基本パロシリーズになってからは難度が抑えられているのが今プレイするにおいてプラスに作用してる感じ。今日やった中では一番よかったな。最強ミカエル最高!★★★☆。

●実況おしゃべりパロディウス

八奈美先生のおしゃべりはスーファミの頃だからこそ価値があったのかなぁと思わずにはいられない。というかゲームは結構姑息な弾が多くて、1面ボスに行く前にエンド。情けない気持ちももちろんあるが、ジジイになってくるとむしろ「ああ嫌らしいなぁ」と相手を貶めてしまう情けなさよ。スーファミで買ったのも発売からかな~り経ってからの中古だったし、ある意味旬を逸してしまったのかもな~。★☆。

●セクシーパロディウス

実はゲーセンで見たことが一度もないかも知れないが、これも極パロ並に派手な展開で、十分過ぎるほど楽しめた。自機がいっぱいあっても使う機体は割と偏ってしまったりするものなのだけど、コイツやミカエルのように上下にも通常弾をガンガン撃てるヤツは強い。オプションを配置してどうこうという、

 グラディウスらしい面白さ

を全否定するが如くの弾幕攻撃だが、

 虐げられてきたストレスが爆発する

という楽しさであるとも言える。セクパロは、、、軽く書いたが生まれて初めて略してみたが、各面にミッションがあり、それをクリアするとボスを倒したあとご褒美画面が(と言ってもさしてエロくもないが)表示される。ささやかだが嬉しいシステムだ。★★★☆。

●沙羅蔓蛇

続けてプレイして感じたが、グラディウスポータブル、パロディウスポータブルと、沙羅蔓蛇ポータブルはスタッフが違うのか、メニューや操作系が全然違う気がした。
※まぁ沙羅蔓蛇だからパワーアップは当然違うんだけど。
セレクトでコインを入れてスタートする流れとか、ボタンが連射になってないとか。

結局その連射がない状態があまりにつらく、
※メニューで設定すれば出来るようになるんだろうけど。
1面すらクリア出来ずにエンド。

さっきも書いたけど、ある程度進めないと面白くない。っていうか沙羅蔓蛇は敵がスゲェ速くて、自機もスピードアップ1つとるだけで3速くらい上がるピーキーなチューンなんだよね。ファミコン版が精一杯の自分には難しいです。☆。

●ライフフォース

こちらもパワーアップシステムはグラタイプになったものの、ボタンがデフォ連射じゃない分、「弾が出ない」ので、結局押し負けるように1面エンド。つか沙羅蔓蛇とライフフォースの「ボスの違い」を全く堪能することなく終わってしまう切なさよ。まぁ評価も☆と低くなるのは致し方ないところかな。

●沙羅蔓蛇2

絵はたぶん今回プレイした中で一番キレイだったと思うけど、結局上手く撃てずに当てられず、1面ボス直前でエンド。沙羅蔓蛇シリーズの方がグラディウスより難しい印象が強いなぁ。こんなだっけ?って感じだよ。★。

●ゼクセクス

当時は結構好きだったんだけど、PSPでプレイするにはつらいというか、なんだろ、何にも流れてこなかった。見た目もさることながら、操作も今ひとつピンとこなくて、「沙羅蔓蛇パック」に入れる気持ちはわかるけど、あんまし楽しくなかったのも事実。つかぶっちゃけ、

 沙羅蔓蛇ポータブルは1本もボスに会えなかった。

ええもちろん僕がへたれなのは認めますよ。認めますが、、、

 パロディウスポータブルのがオススメになってしまうのは致し方なし

というところでしょうか。評価は☆。とにかく動かしヅレーよ。

●グラディウス2

パロPに入ってたパロディウスがなめらかスクロールにアレンジされていた(ような気がする)のに、こちらはかなりMSX版を忠実に再現してるというか、スクロールはカクカクだし、連打はしづらいし、簡単に死ぬし、判定はデカいしと、苦しいばっかし。エミュで遊んだときはもう少し楽しめた気がしたけど、あれはソフトウェアでスクロールをなめらかにしたりしてたのかしら。記憶が曖昧。

まぁさほど面白くもなかったな。☆。

-------------

歳と共に感性が変わるのは当然のことでもあるのだけど、やっぱり「思い出はキレイなままで」と思う気持ちもわからなくはないというか、「面白かったソフトは今でも面白くあって欲しい」とは思う。ただ、実際はやっぱり感性とともに価値観が変わり、以前楽しめたタイトルが楽しめなくなってしまったりもする。

そんな中、こうして今プレイしても十分以上の楽しめたものもあるわけで、やっぱりシリーズものは偉大だなぁと思ったりもする。
※ちなみにツインビーは自分あんまし好きじゃなかったりするんだよね。っていうかベルがそもそも好きじゃない。疲れるし。疲れない?

PS3でも確か予定されてはいたと思うけど、密かに3DSの方が出るなら楽しみというか、「凄いキレイなグラディウス」を自分が求めているんじゃないような気はしたんだよね。なんかもっと「しっくりくる」ことの方が大事というか、見た目的にはセクシーパロディウスくらいで十分過ぎるというか。

でもグラやってて思ったけど、ダライアスはあるのにR-TYPEはPSPで出てないんだよね>シミュレーションしか。一度「ファイナル」なんて出しちゃったから引っ込みつかなくなっちゃったのかも知れないけど、ファンは確実にいると思うし、PSPじゃなく360のライブアーケードでもいいから、
※移植じゃなく
新作とか出して欲しいなぁと思ったりもします。

つかメタルスラッグだけが2Dドット絵を受け継ぐことが許されてるってのは、なんかよくわからないよな。グラディウスだってR-TYPEだってダライアスだって、2Dドット絵で作ってくれて構わないと思うんだけど。

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2010年7月29日 (木)

久しぶりに友人にCDを焼く

取引先の友人Oさんが聴いてたCDがツボったので、もしよかったら焼いてもらえます?代わりに僕もめぼしいところを用意してきますので、などと口約束を交わしたのがおよそ1ヶ月ほど前のこと。正直この年になるとお互い忘れっぽいことが多く、頼んだ側も頼まれた側も「ああ、ごめんごめん」となるケースがほとんどなので、正直「忘れてた」でいいかな、と思っていたのだけど、たまたま今日電話したら、

 「用意してますよー(^^」

というのであわててこちらも準備。つってもまぁ音楽の趣味などというのは、基本はエゴの固まりなので、聴かせたところでフックしない可能性のが高い。ましてやOさんは僕より年上で、SIONやスライダーズが好きという。

普通考えればそこにフックさせるのは容易ならざる事なのだが、幸いにして氏には若くてキレイな奥さんがいる。ご本人にフックせずとも奥さんに少しでもかすればラッキーくらいのリラックスした気持ちでチョイスすることにした。
※とは言っても最近の僕のお気に入りなので、どれか一つくらいは気に入って貰いたいなぁと思ったりはしているのだけどね。

・フラワーカンパニーズ 深夜高速
http://www.youtube.com/watch?v=DLcHFPYVHiQ
 曲自体はかなり前のものなのだけど、Oさんの趣味に合いそうなので一応入れておく。まぁ既に聴いてる可能性は低からずあるのだけど。

・フラワーカンパニーズ 元少年の歌
http://www.youtube.com/watch?v=bWOKadgEoxc
 同フラカンの曲。ここの曲はどれもがいいというわけではないのだけど、わかりやすい歌詞で僕にもピンと来たのはこの2曲くらい。伊集院のラジオでも掛かってたし。

・halyosy ブラック★ロックシューター
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3660857
 最近聴き始めたばかりというか、今回の中ではどちらかというと僕の好みというよりは、「好きかなぁ」という1曲。僕の勝手な思い込みだけど、こういう声が好きな女子は多そうな気がするし。気のせい?ダメ男の幻想?

・ガゼル ワールドイズマイン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3728612
 まぁ外せない。聴けば聴くほど良さがわかるガゼルさんの美声。もう息継ぎのわずかな音すらも好き。ビジュアルが明かされてないのはむしろ正解だと思う。どんな美人でも微妙でもこの声の主として役不足な気がするくらい好きなんだよな。

・ガゼル メルト
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2494494
 既に自分は聞き飽きてるけどとりあえず。本命は↓こっちなのだけど。

・Halyosy&ガゼル メルト
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1763925
 右と左で歌詞が違うという感覚が新鮮だったので、もし聴いたことがない人にはぜひ聴かせたい。でも元歌のイメージも伝えたいと思ったので、とりあえず↑も入れた次第。どちらかでも気に入って欲しいなぁ

・弟の姉 初音ミクの消失-DEAD END-
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8236224
 消失自体はそんなに好きじゃなかったのだけど、この声が心地よく、あとOさんは音楽とエロビデオをハンパなく摂取してる方なので、鮮度を重視するのも面白いかと思って。普通に中年まで生きて来ちゃうと、消失みたいな音楽に触れる機会ってなさそうじゃない?

・毛布姉 ガーネット
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4023832
 「時をかける少女」のED。曲はもともとの歌からしてかなりの名曲だったのだけど、後半のアレンジがよく、せっかくなので変化球をチョイスしてみた。まぁ僕自身こちらをさほど聞き込んでるわけじゃないんだけどさ。

・君の知らない物語
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8968295
 「バンドが歌ってみた」版。元ネタは以前既に紹介済みだったし、ご本人もバンドをやってらっしゃるというので、懐かしさも併せてどこかにフックするポイントがあればラッキーというつもりでチョイス。僕自身ガゼルの方が好きなのだけど、こちらもまんざらじゃないと思う。どうかな。

・AKB48 ポニーテールとシュシュ
http://www.youtube.com/watch?v=NH1Dg9cHZX4
 実は大好きな曲が2曲あるAKB。こっちはもうサビのメロディが頭に入ると結構長い間抜けなくなる。まぁおニャン子世代ですしね。

・AKB48 大声ダイヤモンド
http://www.youtube.com/watch?v=5pIw2dUQUls
 そしてもう一曲がこれ。結構古いので何度か耳にしてる可能性はあるけど、改めて聴いてもちゃんといい曲だと思う。こないだ書いたけど。つかこういうアイドルグループ系の曲は低く見られがちだと思うのだがどうだろ。

・ヒルクライム 大丈夫
http://www.youtube.com/watch?v=vuoC9mNZmC8
 最近のJ-POPの中ではほとんど唯一と言っていい「好きになった曲」。つかとにかくカッケーんだよな。歌詞が。こういう(歌詞の中のような)男の子が普通にかっこいい見た目で歌ったりしたら、そりゃ女の子にモテモテでしょうよ、って思う。男の僕からもスゲェ思うもの。

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 ホントは曲順まで気合い入れて調整すべきところかなぁと思ったのだけど、まぁ好きな女の子に贈るわけでもないし、そこまでやるのはむしろ気持ち悪いと思ってやめた。ああでも「好きな女の子に好きな曲を入れたカセットを贈る」なんて、ホント高校の頃をスゲェ思い出すな(^^;。懐いぜ。

ちなみに実際の音源はニコ動やYoutubeのものばかりでもなく、手動でノーマライズしたり余白をカットしたりといった手間も掛けてる。こういう「好きな音楽の固まり」を磨き上げる作業ってのも久しぶりだったのだけど、「好きな曲はより良い状態で聴きたい」という気持ちは忘れたくないよなぁって思った。いやホントに。

PS.3時過ぎに書いてたので凄まじい誤字誤用があってビックリ。いやいややっぱ読み返さないとダメだね。

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2010年7月28日 (水)

プロジェクトディーバ2買おうか買うまいか

これがアップされるのはたぶん水曜0時。まだソフトは発売されてないのだが、長男の臨時支出が発生した分、購入を踏みとどまろうか思案中である。1ヶ月ほど前までは、「ディーバ2は欲しいよなぁ」と思っていたのだが、つい2、3日前に前作をちょっとやったら、

 まぁ別にいいか。

と思ったりもしてしまった。好きな曲は限られているし、新しい曲で自分にジャストフィットする曲がそれほど多いわけでもない、、、ような。

最近実はほとんどゲームをしてなくて、ニコニコやYoutubeの動画をパラパラ見たり、マンガ読んだりしてプライベートタイムを浪費している。つかなんだろうね、

 ニコ動やYoutubeを見てる

って言うだけで、凄く「非生産的な」ニュアンスを感じるというか、友人知人がそれを口にすると、なんか妙な距離感が出る。具体的に何を見てるのかがわかればまだ救いがあるというか、反応も変わるのだけど、ただ漠然と動画サイトを覗いてるというだけでは、

 大したものを見てるわけじゃないだろう

という上からの気持ちに染まるというか、、、まぁ実際初期の頃この言葉を発した知り合いがあまりに「大した物じゃないもの」を見ていたからずっとそれを引きずってるのかも知れないが。
※その子はスパロボのOPを見てた。う~む。まぁいいけど。

で、最近の僕はこないだ紹介した、「Halyosy&ガゼルのメルト」をきっかけに、二人の動画や、同じように「うたってみた」系で、「毛布姉」という人の歌を聴いたり。
まぁ上手いかどうかはともかく、

 触れるか触れないか

ってのは明確にある。要するに、好みの声質や歌い方で気持ちが「流れ込んでくるか否か」。鳥肌が立つか否か。

元の楽曲が良くても、ミクではその辺りがどうしても弱いと感じてしまう今日この頃なのだ。この数日聴き込んでいるガゼルのワールドイズマインなんかは、もう「コレ以外ない」くらい惚れ込んでしまったというか、

 SuperCellってガゼルがボーカルじゃないんだ・・・

ってわかってかなりショックだったり。アルバム買おうかってくらいテンションが上がったのに、実際はミクのアルバムで、ガゼルがボーカルやってるのは最近の数曲だけみたい、、、だったり。

でもこのSuperCellのryoさんってのはホントに天才というか、「オレにとって天才」だと思った。とにかく歌詞も曲もかなり好みのエリアに刺さるというか、テレビ見てて流れたしょこたんの「午前六時」って曲も、「お、ちょっといいな」と思ったら作詞作曲ryoとか表示されて「マジか!?」って思ったくらい。でももっとガゼルに歌わせて欲しいなぁ・・・

 ああやっぱり浪費してる感が募る

マンガは、昨日お祭りで会った娘の友達、MMTS(仮称)ちゃんが、

「もやしもんが面白いですよ」

というので、改めて借りて読んでみた。以前友人Tにも言われていたのだけど、そのときはたまたま寄ったうどん屋にあった途中巻から読み始めちゃって、

 わけわかんねぇし・・・

って感じでピンとこなかったのだけど、1巻から読んでみたら結構普通に面白い。字が多いのは気分次第であっさり飛ばしたりもするけど、まぁその辺はNO問題。

ちなみにそのMMTSちゃん、ホント礼儀正しい口調で、聞けば1年ほど前に引っ越してきたのだという。やっぱなんかここらにいる子とはニオイが違うと思ったよ。っていうかよくよく考えてみると、

 「なんか(けいおんの)ムギみたいなしゃべり方・・・」

お嬢というか、おしとやかと言うか。なんか新鮮で楽しかった。

長男の友達(♂)にも言葉遣いが丁寧なTTってのがいるが、やっぱり彼と話すのも心地よい。自分が口が悪い分、無い物ねだりで気持ちよく聞こえるのかも。

他にはバイト君に借りてひさびさにGANTZの続きを読んだ。

 つか28巻、スゲェことになってるな。

ぶっちゃけあの黒い玉に関する整合性を取るのはもはや無理だろうと思っていたのだけど、ある意味それ以上に荒唐無稽なイベントをぶつけることで「ほとんどなかったかのごとく希薄化させる」力業で来た。あのヴァンパイアたちとかも全然ちっともフォローなく話進めちゃう辺り、「さすが奥浩哉だな」って感じだけど、

 絵の説得力がありすぎて他のことは全て許せる

ってのもまぁプラスの才能だと思う。妙な感想だけど、このマンガは、

 ブルーレイで読みたい

って思ったね。もっと大画面高解像度で見ないと、(普通のコミックスなんかじゃ)なんかもったいない。
※大判コミックが発売されるようなのでちょっと買おうかとも、、、無駄遣いか!?

全然プロジェクトディーバ2の話から離れているが、それについて文句があるような方は常連さんにはたぶんいらっしゃらないだろうからこちらもあまり気にしない。一見さんはまぁ、「そう言うヤツか」と思って戴ければ、、。

今日明日(28.29日)と首都圏外郭放水路を見に行く予定。過度な期待をしないように、あとここ数年関東地方への旅行が増えてるけど、きっとまだ僕らの知らない面白いところとか美味しい物とかあるだろうから、なんかもう1つくらいは思い出に残ることがありますように、軽く祈りつつまた明日!

※続けて明日の分も今から書くわけだが(^^;。

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2010年7月27日 (火)

中二二人組

実家のお祭りに来て店番をしていたところ、浴衣の中二女子二人組が暇つぶしに来店して店内を周回。別に万引きとかそゆんでもなく、こちらもヒマだったので取るに足らない話をする。

口調がタメ口なのは当然として、「最近不況だもんで小遣いが少ない」とか「こんな小さいリンゴ飴が200円だよ!?100円でよくね?」とか、「このバンダナ半額にしてよ」とか。

正直最近の女の子、特に中学生は結構怖いので、あんまし話しかけたりはしづらい空気があるのだけど、わりとこの子は「ハードルが低そう」な気配があって、
※例えば携帯をぶら下げてない
※例えば二人組
※例えば貧乏そう
※例えばメイクしてない
※例えば色が黒い
※例えば目つきがきつくない
※例えば浴衣の柄が普通

 どんだけ見てんだよって気もするが、

まぁ普通の女の子女の子してたので話しかけたら、案の定地元の中学生ではなく、隣の中学だった。そっちはあんまし荒れてないのだ。

僕のことを「おっちゃん」と呼び、けだるそうに服飾を物色する。かと思えば「ウチ自分でシュシュ作ったんだよ」と見せてきた。シュシュとか手芸用品を作るヤツはそもそもプライベートがヒマだからっつーか、友達にあげたりとか、

 イイヤツだなオマエ

って感じ。あ、さっき帰ったと思ったらまた戻ってきた、、、。ヒマだなぁホントに。

「ブログで書いてもいい?」※既に書いている。

「え、いいよ~、ブログの名前は?」

というのでとりあえず教えた。教えたからにはあまり変なことも書けないが、とりあえずアレンジしてもいいというので、
※つかどうせ見に来ないと思うし。

・ひとりはB99W52H95で身長178cm体重45kgのスーパーナイスバディ。つかそれで中二ってマジあり得ないし<だからあり得ないわけだが。髪の毛はもちろん金髪ね。名前は、、、そうだなぁアンジェリーナ・ジョリ子で。金髪じゃねぇし。

・もうひとりは身長135cm体重34kgのツルペタスク水。もちろんウソ。そんなのが普通に町を歩いてたら、

 それはもはや病気。

いたわってヤレ。

ただ賢明な読者様ならお気づきかと思うが、この二人の「顔(マスク)」についての言及は避けている。果たしてカワイイ子だったのか否か・・・。つかここであえて触れないというのは、

 それだけですでにある種ネガティブな印象を抱かせる

そんな気がするのだがどうか。気のせいか。そんなこともないか。つか見た目がどうあれ、、、あ、浴衣の柄は二人ともかわいかったですよ。あ、でもこの言い方だとまるで、

 浴衣の柄しかかわいくないみたい

に聞こえたりするかも知れませんが、、、あ、いや、えっと・・・、まぁ中二の女子二人とお話が出来ることなどそうはないわけで、まぁそれだけでも、

 それだけでも???

それって遠回しに「何かを否定」してないか?いやいやいやいやそんな言い方はよくない。二人ともいい子だったですよ。いい子ぉ!?

 性格いい子は他が悪い子って言いたいのかオマエは!

まぁそんなことはないんだけどね。もう凄い美女だったですよ。「美女ビーム」で人が殺せるくらい美女美女してた。何「美女美女」って。「美女美女の不思議な冒険」かっ!
まぁ、

 バンダナ安くしろっ

って猛プッシュしまくりだったけど。っていうか、

 やっぱこのくらいの頃の女子がイイ感じに友達になれる気がした。
 ※クリスは変態です。

自分の中の「中二成分」が呼応するというか、あ、でもこの子はあんまし頭良くないって言ってたから「呼応」とか書いちゃダメなのかな。あ、でも頭があんまし良くなくたって、他の部分が良ければ全然問題ないわけじゃん?顔とか声とか、、、性格?そりゃどうでもいいや。どうせ変わるし。
※ただ変わる場合「良いのが悪く変わる」「悪いのがより悪く変わる」から要注意。

あ、でもそういう「ほかでフォローできる素質」が彼女たちにあったのかどうかは、

 とりあえずコメントを控えるけどね。

余談だけど、今日は娘(小5)の友達も遊びに来てて、こちらの子は、礼儀正しくおしとやかな感じ。ウチの娘をよろしくお願いします。なんだかさっきの二人と扱いが違う気もしないでもないけど。

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2010年7月26日 (月)

最近暑いですねぇ

ま、言いたいことはそれだけなんですけどっ。日頃クーラーの効いた場所で仕事なりパソコンなりを触ってると、たまに外に出たときのその暑さに驚愕するというか、

 リアルに後ずさりします

引き戸を開け、一歩踏み出すと、そこにはつい1秒前までは完全に隔離されていた空気の壁が出来ていて、

 手足を突っ込む

感覚にとらわれます。サーモセンサーかなんかがあれば、もう明らかに赤系の色で染まった中に侵入するかのごとく、熱の塊が存在するわけです。

 熱いっての。

もちろんこのクソ暑い中普通に仕事なさってる方もたくさんいるわけで、例えば、、、

・エアコン設置業者

・温室、ビニールハウス栽培の農家

・鍛冶屋

なんかは想像も出来ません。ウチの実家の店の二階など、一階でエアコンをガンガン入れる分だけその熱が全て集まって、常日頃窓を開けないので、

 冗談抜きで目眩がするほど暑いです。

例えて言うなら、

 汗が10秒で垂れる

ほど(これは全くウソではありません。つかだったら「例え」じゃなくてよくね?)。中学の時の自由研究で温度と湿度と汗の関係をまとめた僕ですが、ぶっちゃけサウナよりウチの二階や屋根裏の方が汗が垂れる速度は速かったという研究結果も出ています。まぁ鉄骨で締め切った部屋が「暑くないわけがない」ですけどね。つかむしろ涼しかったら逆にとても怖いですけどね。

もちろん「飲食業者の厨房」も暑いでしょうね。火を使うんだから当然かと思います。ただこちらは外気温がどうあれ暑さは一定っぽいですよね。「今年の夏が特に暑い」わけではなさそうな、、、。でもそう考えると温室栽培も温度を一定に保ちそうなもんだから、「特に暑い」ことはないのかも、と思いますが、、、なんだろ、こちらはすごく暑そうな気がします。

一昨年自店のチラシに、「○○なほど暑い」というネタを書いたりしたのですが、
※ただの衣料品店なんですが、まぁ毎回僕のコメントを載せているわけです。「トマトゼリーが上手い」とか「秋の風が好き」とか「ホタルはここで見られる」とか。
今年は(去年がさほど暑くなかった>というか梅雨が明けなかった)分、より強く暑さを感じる気がしますね。

 息苦しい、、、つかもはやこれはガスだし

ってくらい暑いです。体に取り込むと胸焼けしそうなくらい。

 なんだか景色が黄色い・・・つか砂漠ってこんななの?

ってくらい暑い。青信号が緑に見えるくらいです。え?あれは元から緑?あそう。

 うちわが嬉しくないくらい暑いです。

もはや熱風しかこない事実。つか、

 エアコンの室外機の隣は、まさに生き地獄

だと言ってなんら問題ないでしょう。体が何か得体の知れない物に蝕(むしば)まれていくような感覚です。ぶっちゃけてしまえば「体表面」にある数ミリの空気の層が、自分の体温より高い熱風によって破壊され、細胞が徐々に加熱される感覚ってのが稀有だから、「蝕まれる」ような感じになるでしょう。日常「体温より高い強い風」を浴びる機会はありませんから、特に非日常感が出るというところでしょうか。

 つかそんな話がそもそも暑苦しい。

NO問題です。なぜなら今僕はクーラーの効いた部屋で打っていますので。

ちなみに「クーラー」という表現は、世間一般ではあまり使われなくなってきた、とどこぞで見たことがあります。今日では「エアコン」なのだそうな。ただまぁ僕的に、

 絶対代替えが効かない魅力が「クーラー」にはある

と思うのですがどうでしょうか。「クールにする者」ですよ!?「涼しさの使者」なわけです。何がエアコンだっつの!なめんな!って感じです。テメェはハウスダストでも吸ってろって感じです。それじゃ空気清浄機!?まぁそうとも言うな。

暑い夏を迎えると、ホントクーラーと冷蔵庫(含む冷凍庫)を発明した人に深く深く感謝したくなりますよね。っていうか、

 世界で一番ありがたい発明

だったんじゃないかという気すらします。まぁ「電気」を見つけたベンジャミン・フランクなんとかさんもとてもエライんですけどね。みんなもっとクーラー作った人に感謝しないとダメだぞ!まぁ誰かは知らないんですけど。

ああなんか今日は「極端に」薄い内容だなぁ。クリスの薄い髪だなぁ、誰が薄い髪じゃ!まぁ読者様の中にはさほど薄毛でお悩みの方とかいらっしゃらないと思いますが、ここではっきり言っておくぜ、

 結構な確率でハゲるのは避けられない。

これはもう断言する。例えば「90%以上の方が効果があったという報告があります」とかあるじゃない?あれって「どうせオレはのこり10%に入ってるよ」って思ったりしませんか?自分はまぁ思う方なんですが、

 ハゲの場合は50%の人がハゲます

と言っても過言じゃないと僕は思います。天気予報を思い出してみて下さい。

 降水確率50%って降ると思う?晴れると思う?

まぁ降るわけですよ。っていうか100%降るわけですよ。100%の人間がハゲるわけですよ!言い過ぎですよ!?

だからあんましハゲの人にハゲハゲ言わない方がいいと思います。これは僕が言われたくないからではなく、

 言えば言っただけ自分がそうなったときツライ

と思うので。僕は割と子供の頃から「石橋を叩いて『これはいいものだ』」でしたので、リスクをはらむことは口にしませんでした。友達みんなから「ハゲじじい」呼ばわりされてるご近所さんでも、普通に「おじさん」とか言ったり。なんかイヤなガキだな。自分だけ幸せならそれでいいのか。まぁいいんだけども。

、、、っと何の話だっけ?そうそう最近暑いって話。

あ、でも同じ穴のムジナでも、年齢聞いて自分より若いのに、自分と同程度もしくは自分よりやや「甘い」薄毛でも、結構精神的に癒されたりします。こういう考え方は全く美しくないですし、昔から「自分より劣る者を見て自分を優位にする思考はやめろ」と言い聞かせてきたんですが、

 こればっかしは仕方ない

ホントに。つかいつまでハゲの話してるんだよ、、、ハゲで暑いと太陽光が反射してパネェつの。あれも不思議なんだよね。自分がそこに一歩踏み込んでみて初めて、

 いくらアブラを取っても光は反射する

世の中まだまだ君の知らない物語があるのだよ・・・え、いや、まぁ何にも掛かってないですけど。

でもこんだけ暑いとホント体調的にヤバイというか、危険な人とかも出てきますよね。なんでも全校集会で倒れた生徒の数が過去最高を記録したとか、、、もちろん今僕が作ったデマカセですが、そゆのあると思うんですよね。熱中症患者が前年比2%アップとかそゆの。

とりあえず水分をガンガン補給すりゃいいのかって思っても、僕みたいに「生まれながらのゲリラー」、、、死肉を喰らい泥水をすするような生き方、、、はとても出来ない単に腸の弱いサバイバル弱者としては、冷たい物を取れば取ったでお腹こわすわけです。そうそう今日久々に水飲みました。たぶん1年ぶりくらいだと思いますが、

 水って割とお腹に優しかった。

何も冷やしてない室温のミネラルウォーターですが、まぁ美味しくもなければマズくもなく、とりあえず水分補給って感じで飲みました。え、だから何だと言われてもまぁただの報告なんですけど。つかみなさん水飲むんですかね。日頃清涼飲料や炭酸飲料を主な燃料としてる自分には凄く水の「何にも味がしない感」は抵抗があります。ミネラルウォーターって飲み過ぎると尿道結石がデカくなるらしいですよ!?凄い痛いらしいです。何脅してるんだよ。

夏と言えば今日はたまたま実家の夏祭りに来ておりまして、クーラーの効いた居間でひとりノートを叩いてるわけです。みんなは「手筒花火」を見に行きました。「手筒」は読んで字のごとく「手を筒状にしてそこに火薬を詰め、点火する花火」、、、なわけあるか。ヤケドしちゃうよ。アチチ。「長さ1m直径25cmほどの縄の巻かれた竹筒の中に火薬を入れ、手で抱えて出す花火」です。まぁ子供の頃から見慣れてるので別に今年見なくても全然平気です。僕も厄年にはその手筒の小型版(通称「ようかん」と言う)を出すかも知れないわけですが、まぁ花火は熱いですからね。暑い上に熱い。バカじゃねぇの?って思いますが、そういうもんなのでしょうがないです。

 今日のダラダラさはなかなかのもんだな。

いや、まぁ、ここで終わりなんだけど。

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2010年7月25日 (日)

バトルロードビクトリー~その5~

「バトルロードビクトリー」って書いてるけど、実際は「モンスターバトルロード ビクトリー」なんだよね。切り口間違ってる、みたいな。

あれから少々プレイしてはいるのだけど、まぁさほどでもない。魔法使いと僧侶を超がんばって50まで上げ、大会も優勝させ、、、
いきなり話が飛ぶけど、僧侶大会の準決勝で出てきた「はぐれメタル&ビッグアイ」の組み合わせにはスゲェ苦戦させられた。「僧侶大会」ということで、当然のようにこちらのキャラは僧侶。武器はかしこさ依存の魔法重視になってしまうし、それは=対複数兵器。なのにビッグアイは「ようすをみる」で鬼のようなカウンターを仕掛けてくるし、はぐれメタルには魔法が効かない。相手が魔法使い系のパーティの場合、こいつらの強さは、

 このゲーム始めて以来初めて出会った「壁」と呼んでよいコンボの美しさがあった。

まぁ言ってしまえばそれくらいコンボの無い、というか、熟考しがいのないカードゲームなんだよな。

実際集まったカードは現在280種くらいだったと思うけど、
※この「集まった種類」がチェック出来ないってのはどういう感性で仕上げてるのか理解に苦しむ。カードゲームなんだからコレクションが非常に重要なウェイトを占めてしかるべきだろうと思うのだが、、、
またも話が飛ぶが、
とにもかくにもこのバトルロードビクトリーはカードを集めるのが楽しくない。もう理由は明かで、

・どのカードも強さに際立った特徴がない。
 →数値だけで特殊能力が明記されていない
  →実際は雷に弱いとか、クリティカルが出やすい、などのパラメータがあるのに、それらが一見してわからないので戦略性を立てづらい
   →つかそもそも「戦略を立てる行為」を否定してるかのような作り。

・同じモンスターは同じパラメータで、絵柄だけ違うものが異常に多い
 →カードがスキャンのため、カードを「コレクション」として楽しむにはビジュアル的に弱い
  →イラスト部分だけをアップで見ることが出来たら集めたくもなったのに。
   →同じモンスターばっかり(実際は違うんだけど)な印象が募ってしまう

・レア度がわかりにくい。というか同じ強さの違う絵柄でレア度が違ってたりすると、リアルカードコレクターでなければゲーム内で価値を見いだしにくい。
 →キラとかプリズムとかだったとしても、それがわからないと喜べない。
  →ましてやそれが既に持ってるカードと同じパラメータって事になると言わずもがな。

・・・ともかく、たくさん集めても実感が沸きにくい。でもって検索もしづらい。個人的に各職業別に「第三の技」が使えるようになるシステムがあるのに、それに対応したモンスター別に並べられない→全てのカードを一枚一枚チェックしていくバカらしさ・・・。
再三書いてきてるけど、このゲームはシリーズをずっと遊んできた「ヘビーユーザー用」な風体という印象が強い。細かなルール、細かなパラメータ、勝ち方のコツ、合成の知識、そして当然持っているカード。前述の「ようすをみる」でも、これまでのコンピュータゲームのドラクエしか知らないユーザーには、「あそこまで強力な技」だとは到底思えないじゃん?もちろんそれを敵キャラとして登場させることで「学ばせる」ことが出来るのはわかるが、じゃあ敵が使ってこないモンスターの特徴は使ってみるまで全てわからないということなのか、とか技の特性次第では実際使ってもその効能がわかりづらいものだってあるだろうとか思ってしまう。これはたぶんまじめにトレカゲーを遊んだ経験があればあるほど強く感じる不満だと思う。

昨夜は僧侶で気持ちよくムドー→デスタムーアの連戦を倒しまくったが、職業その他の理由で魔王が変わるというのも、「知らないヤツが損をする」印象を受けた。その人のパーティや戦術次第では、永遠に戦えない魔王も出てきてしまう。調べればいいのか?知らないヤツが悪なのかって話になる。「ここでゲージ溜めを失敗してここでつばぜり合いを仕掛け、ここで怒濤の一撃を・・・」の組み立ては決まると楽しいが、

 対人戦との間には埋められぬ溝があると思う。

 どう考えてもスキャンしてるプレイヤーのが有利

有利と不利が明確化されている状況でゲームを楽しめる「わけがない」のだ。それは「不利を超えて勝つ」価値観というある種「Mッ気」のある、向上心のあるプレイヤー、そういう一部のプレイヤーに訴求するのであって、全てのノンスキャンプレイヤーに受け入れられるチューンじゃないだろう!?と。

個人的には専用の外部機器を発売してでも
※ラブ&ベリーみたいに
スキャンする環境を作って欲しかったかなぁと今は思う。最初は買う気がなかったけど、今なら「あれば絶対楽しくなる」予感がするし、今日友達から言われた「DSiがないとスキャンできない」現状はあまりにもシビア過ぎる。3DSが出るってわかってるのに今DSi買うヤツの気が知れない。よっぽど子供がDSを1台も持って無くて、誕生日が8月で、友達がみんなで持ってないことをバカにして、成績が凄く良くなっていて、「お母さん何でも言うこときくから買って」って涙目で訴えられてでもいない限り、今DSiを買うなんてあり得ない。

 なのにDSiがないとカードが取り込めないっ!

つか携帯アプリは落とせるようになったんですかね。まぁ僕みたいに「裏切られるのが裏切るより遙かに嫌」な人間としては、もうサイトを覗きに行く気もないんですけどね。

ただ、ぐつさんが言ってた「レジェンドモード」に関しては、僕的には有料でもいいかなってちょっと思ってます。興味がない訳じゃないので、「買わないからどっちでもいい」って言うんじゃなくて、単純に冷静に、

 このソフトの6000円ってやっぱちょっとお値打ち感があると思う

ってのはホントなんだよね。これが7980円だったら買わなかったかも知れないと思うんだけど、やっぱり「1回1枚100円」のカードがリアルカードじゃないにしてもタダでガンガン集められる「お得感」ってのは大きいと思う。なんつか「ここまでにゲームで集めたカードを買わなくて済む」だけでもなんか儲けたような気になれるというか。

でも最初レジェンドIIのトレーラーで見たときは「こんなにスゲェの!?マジで!??」って思った戦闘シーンだけど、いざ直面し、数をこなしてると結構慣れちゃうというか、あんまし凄く見えなくなってくるもんだよな。ジゴスパークとか笑っちゃうほど凄い攻撃なんだけど、やっぱり慣れちゃう。
※ただそれほど冗長に感じ無いのはテンポが高いカット割りだからかな。
「SPカードをランダムで使う機能」とか欲しかったかも。

でもせいぜいまだ300種かと思うと先は「超長い」んだよな。800って、、、まだ半分行ってないのか、と。当然まだ出てないモンスターもいっぱいいーーーっぱいいるわけで、もちっとがんばってみたい気もするんだけど、

 最近長男がディスクをスマブラに替えてるんだよな、、、

 替えるの面倒なんだよ!

それで折れちゃう心ってどんだけ弱いんだよっ!!

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2010年7月24日 (土)

思いつき企画

まぁ別にレスを求めてるわけではないのだけど、もし気が向いたらおつきあい下さいませというか、そんなたいそうな話でもないか。

●五十音順に一番最初に思い浮かんだゲームの名前を列挙してみる。
 ※「し」は「じ」でも「ジャ」でも可
 ※一応やったことがあるヤツに限る方向で。でも内容が全く思い出せないものは除外してみた。ソルフィースとか。どんなだっけ?

思いつきなので早速行きますよ~

・あ アストロロボササ
http://www.youtube.com/watch?v=2xu9d5l5qag
 こないだ名前出しちゃったので記憶に残ってたか。ファミコンの慣性アクション。ゲームセンターCXの初期にも取り上げられた難度の高いソフト。当時は大抵のゲームを貸したり借りたりでプレイ経験があったけど、これだけは絶妙にすりぬけてしまい、初めてプレイしたのはスーファミどころか64が出てる頃だった。数面クリアしたけど、あんまし面白くなくて残念。慣性というシステム自体はエクセリオンで結構嫌いじゃなかったから、当時遊べてたら印象も変わったかもな~。

・い イチダントアール
http://www.youtube.com/watch?v=He95AuztMsA
 うー。この頃のメガドライブはもう中古が全体的に値崩れしていて、これも980円とか500円くらいで買ったような気がする。デザイン的に色数が少なくてもポリゴンレンダリング風に見えるキャラと、「なんだか面白そう」な見た目ながら、実際のプレイフィールは結構地味目、、、あ!そりゃボナンザブラザーズだ。イチダントアールはミニゲームがいっぱいあるヤツだ!失敬!

・う 海原川背
http://www.youtube.com/watch?v=t9m6Zf8gS3w
 スゲェ面白そうなオーラをまとってデビューしたスーファミ版を当然のように買ってプレイ。この当時はちょっと新しいとか面白そうってだけでまず買ってたような気がする。実際そこそこ面白かったけど、今思うと音楽もシムシティみたいで好きだったな。まぁ難しかった記憶も十分過ぎるほどすり込まれたので、以降のフォロワーは完全スルーだったけど。
※ちなみにこの動画はひさびさウットリ出来る素晴らしいものでした(^^。

・え 英雄伝説
http://www.youtube.com/watch?v=U_6topEPkV4
 ハードはPC9801か8801版。結構久々に買ったパソコンゲームだったのだけど、もうそのパッケージの大きさ、付録の多さにビックリしたな。なんかハードカバーのモンスター図鑑とかサントラCDとか付いてたような気がする。ザナドゥネクストん時も思ったけど、ファルコムってそういう「付加価値で買わせる」のが上手い会社だったんだよな。まぁソフトもそこそこよかったけど。

・お 鬼武者3
http://www.youtube.com/watch?v=jmGXqIFl-6M
 たぶん3。でもほとんどやらなかった。中古で安く買って、試しにやってみた程度の感じで、実際なんか三国無双系のと同じように「肌に合わない」というか、今ひとつ面白さが伝わってこないというか。余談だけど鬼武者に使われる俳優って「もちょっとなんとかなんなかったのか」ってずっと思ってたね。金城武も松田優作もジャン・レノも嫌いじゃないけど、そんなに華があるわけでもないんじゃねぇの?って。

・か ガンスパイク
http://www.youtube.com/watch?v=UcXynhEdInY
 DCで出たたぶん彩京開発カプコン販売のアクションシューティング。個人的にはこれがMAMEで実機並みに動く日がとても待ち遠しい一本。近距離と遠距離、スピード感と爽快感、デザインも悪くなかったし、最後までやったとか長く遊んだ記憶は薄くても印象はかなりいいんだよな。ガンハザードではないよ念のため。

・き ぎゅわんぶらあ自己中心派
http://www.youtube.com/watch?v=zBgzroHLBG4
 「最初に思い浮かんだ」という条件だとどうしてもこういう「なんだそれ?」みたいなのが来てしまったりするのだけど、まぁしょうがない。PC88の麻雀ゲー。キャラごとの台詞の個性があって、っていうか同じ作者のファミ通に連載してたマンガの方が好きだったっていうか、僕は未だに麻雀のルールがよくわかっていません。実際のパイで麻雀やった経験ないんだよな。

・く クロノトリガー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1436759
 むしろ普通のメジャータイトルが浮かぶと妙にうれしくなったりするけど、このゲームはホントーーーーに前半がつまらなくて、終盤のたたみかけるような展開と演出がなかったら間違いなく駄作の烙印押してた。つか絵も音楽もスゲェいいんだけど、戦闘がタルかったというか、今やったら絶対途中(それも序盤)で投げ出すと思うんだよな。続編は興味ゼロでやってません。

・こ ゴルフ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1240836
 うっ、こういうことがあるから怖い。つか初代ゴルフは割と「入る」から実は結構楽しいんだよな。あんましアンジュレーションが繊細過ぎても肩がこっちゃうと言うか、ある意味このくらいがちょうどいいって感じてる中年以上って多そう。メニューとかセーブとかも含めて。案外今子供と競い合ったら楽しいかも。

・さ サムライソード
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3388302
 ううっ、こういう「やった記憶とタイトルだけ」ってのも出てきちゃうんだよな。カプコンのディスクシステムソフト。アドベンチャーだった気もするし、アクションだった気もちょっとするし、、、ううっ。中身が、せめてジャンルが思い出せるソフトってことにしようかな。さ、さ、サクラ大戦? 中古で10本まとめて買った中に入ってたけど、オープニングムービーのあまりの荒さに最後まで見れなかった。ゲーム?もちろん起動してないよ?ってこれも「やった」とは言えないだろっ!さ、さ、サンドラの大冒険!これは面白かった!スーファミのアクション10傑の一つ。詳しくは以前このブログで大々的に取り上げたのでサイト内検索してちょ。<手抜きか!

・そ ソロモンの鍵
http://www.youtube.com/watch?v=9Pz1poV9sAQ
 最初やったときは自機の動きがもっさりしていて、ロードランナーと比べて爽快感が薄い印象だったのだけど、いやいやどうして。「考えて動かす」というアクションパズルの基本の基本が1画面の中にしっかりと構築されており、進めれば進めるほどいろんなテクニックが見つかる(まぁロードランナーもだけど)非常に上質なタイトル。続編は1作目より随分簡単というか、ある意味練り込み不足が否めなかったが、1を完全クリア出来なかった自分にはむしろちょうど良い難度だったと言えなくもないかな。つかまたやりたくなってきたな。名作です。

・た ダークロード
http://www.youtube.com/watch?v=615dvAAL8-o
 ファミコンでリリースされた「ソーサリアンクローン」と呼べなくもないアクションRPG。記憶が曖昧ながら、テーブルトークっぽい世界観とキャラメイク、成長システムがあり、当時その完成度の高さとネームバリューの低さから(僕的に)異常なほど評価が高まった。が、実際は攻略本がないとなかなか進められない難解なシステムの壁があり、バイブルとしたファミリーコンピュータマガジンの攻略記事を紛失して以来、まともにプレイしてないんだよな。若いモンには通じにくいタイトルだろうな。

・ち チャレンジャー
http://www.youtube.com/watch?v=exT84n_--2Q
 初期のファミコンソフトの多くは固定画面で、画面がスクロールする、というだけである種価値が上がる傾向があったが、そんな中、チャレンジャーのそれは、「面ごとに全く見た目が変わる」という派手なもので、持ってなかった当時、その「贅沢さ」にかなりそそられた。実際はかなり難度が高かったようで、周囲で持っていた友人を捕まえてもクリアしたという声はついぞ聞こえなかったが、近年ゲームセンターCXでその全貌を見ることが出来て、なんかちょっと嬉しかったりした。

・つ つよきす
http://www.youtube.com/watch?v=Id81zUsR_Xs
 実は最初に「月姫」が浮かんだのだけど、なんと僕はこの歳にしてまだ月姫をプレイしたことがないっ!あれほど話題になった作品も珍しいという同人ソフトで、プレイするチャンスがなかったわけでもないのだけど、まぁやらずに今日まで来ちゃったってヤツ。

対してつよきすはもうこのブログでも「これでもかっ」と取り上げてきたクリス的№1ギャルゲー。こないだラブプラスの女の子にそそられねぇって話を書いたけど、つよきすのキャラ、いや、むしろそのラブコメ然とした居心地の良い世界観に、自分が中高生だったころマンガの中にみた幻を再度見つけることができたというべきか。

バッドエンド嫌いな自分は二度とダークよっぴー絡みの展開(PC、PS2両方とも)をやりたいと思わないんだけど、でも心に深く残ってるのはその展開だったりもするんだよな。つかぶっちゃけノベルまで買いあさったのはなごみんなんだけど。

・て 天使の詩
http://www.youtube.com/watch?v=tSieksJFbt8
 日本テレネットのPCエンジン用RPG。たまにブログでも顔を出すけど、特徴はワルキューレの伝説の冨士宏キャラデザインのオーソドックスなRPG。よく「ストーリーが良い」とされるタイトルがあるが、個人的にラスト気持ちよく感動出来たものは少なく、これはその一つ。やる人も少ないと思うからバラしちゃうけど、主人公と結婚した相手が、ラストで竹取物語よろしく旅立っちゃうんだよね。でもそのときの主人公の顔が凄くりりしくて、潔くて、、、BGMと相まって泣きまくったんだよ。ちなみに続編とかは全て却下なので、勘違いはしないようにね。

・と ときめきメモリアル
http://www.youtube.com/watch?v=JkgUc-1WxI0
 ううぅ。「トージャム&アール」がどんなゲームか思い出せないまま出てきてしまったときメモ。つかやったにはやったし、どんなゲームかも覚えてるんだけど、、、っていうかときメモって「面倒」だったよね?自分は終始その呪縛から解き放たれることはなかった気がする。つか女性陣も見た目、台詞、ともに好みに反するというか、、、。これが「萌え」の発祥だと思う一方で、もしこれが萌えだとしたら自分は一生理解出来ないとも思ったり。でもその盛り上がりの異常さは正直うらやましかったりして、まぁなんかちょっとトラウマのあるタイトルではあるかな。

・な ナイトストライカー
http://www.youtube.com/watch?v=q5LdKuLE4hU
 実機でプレイしたのはたぶん1回だけ。ゲーム博物館でやったかなぁってくらいで、実際旬を過ぎていたこともあって「そんなかなぁ?」と思ったりもしたのだけど、とにかくゲーメストで持ち上げられていて、
※ザ・ビデオゲームでもかなり大きく取り上げられていたし。
なんだかんだで、SS版とゲームビデオと、サントラも買ったような買ってないような・・・。
ズンタタ節はナイストでも健在だったのだけど、なんだかんだで接触頻度の問題かダライアスは越えられなかったんだよな。ゲームも結局やり込むまでには至らなかったし。

・に 忍者龍剣伝
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=133762
 プレイしたのは大きくなってからわずかに、なのであまり偉そうなことは言えないのだけど、「スゲェ難しかった」記憶がある。とにもかくにも操作性が悪く、思い通りに動かせない。「こういうもの」として受け入れられた頃だったらきっと違ったんだろうけど、いろんなシステムや難度調整がユーザーフレンドリーになる過程で、自らの耐久力も相応に低下してしまうわけで。

でも当時はその「シネマティック」な演出とメリハリのある展開が「凄く面白そう」に見えて、かなり長期的に「安い中古」を探してた思い出もある。リアルタイムで遊べた人はかなりラッキーだったと思うな。

・ぬ 抜忍伝説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1429019
 最初「ヌイーゼン」が浮かんだのだけど、プレイ経験がない。つか他の方でも「ぬ」でタイトル思い出すのはかなり厳しいのではないかと思うのだけどどうだろう。「抜忍伝説」はラストハルマゲドンで有名なパンドラボックス(当時はブレイングレイ)の飯島健男氏が作ったパソコンゲー。当時からかなりのディスク枚数を誇り、派手なオープニングとボリュームのある作風で、結構な「鳴り物入り感」を出していたが、ぶっちゃけ見た目も地味で、難度も異常に高く、数日で諦めてしまった記憶がある。ただ、続編というか氏の2作目とも言うべきラストハルマゲドンは、かなり序盤からやれることも多くて、
※とは言っても大量にあるモノリスを一つ残らずチェックしないと進めないというのはキツかったけど。
結構世間に受け入れられたんだよな。個人的にはBURAIという、、、パソコンゲーの話は理解出来る人が少ないよな(^^;。

・ね ネクロスの要塞
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1544487
 「最初に浮かんだタイトル」という縛りでやっていると、正直自分の「意図したい」ものとは全くかけ離れたものが浮かんでしまうことも多いのだけど、このネクロスのように「これは良かった!」というタイトルが素直に浮かんでくれるととても嬉しくなる。

ネクロスの要塞は数少ないレッドカンパニーの中でも僕が好きなタイトル。ハードはPCエンジンで、今ではもう覚えてる人も少ないと思うけど、まぁビックリマンシールみたいなお菓子のおまけシールでの展開だったコンテンツのゲーム化。基本はコマンドRPGなんだけど、その演出がかなり派手めなカットインで、ある意味今やってるバトルロードビクトリーみたいと言えなくもない。自機の移動速度が世界一速く(クリス調べ)テンポもよく、当時はホントにこのソフトをスルーせずに触れることが出来たことに感謝したもんだよ。

・の ノスフェラトゥ
http://gamemuseum.blog87.fc2.com/blog-entry-1601.html
 SFCで出たプリンスオブペルシャ系のアクション。キャラは小さくもアニメパターンが豊富で、とにかく死んで覚えるタイプ。絵的にセンシティブで、たぶん当時としてもさほどメジャーではなかったと思うけど、なんか勢いで新品発売日に買ったんだよな。まぁ今思うとさほどでもないというか、覚えてる人も少ないとは思うけどさ。ヒューマンだっけ?

・は 鋼-HAGANE-
http://www.youtube.com/watch?v=Oi4xkVmZ1hA
 雨宮慶太節満開のハドソン謹製SFCアクションゲーム。当時難度の高さが取りざたされたこともあったが、まぁ魔界村とかと比べたら全然簡単。というか僕がかなり余裕でクリア出来るまでやり込んだくらいだから、技術より記憶の依存度が高いチューンだったと思う。今こうして動画を見てもその絵的なセンスの高さは特筆ものだと思うし、「やっぱ面白かったよなぁ」というプラスの記憶しか思い出せない。最初から最後までマップもグラフィックも手抜きなし。機会があればぜひやって欲しいな。

・ひ ビックリマンワールド
http://www.nicovideo.jp/watch/sm439397
 最初しばらくはジャレコの「ビクトリーラン」が頭から離れなかったのだけど、これ自分プレイしてないんだよな。つかSFC初期のころのレースゲームだっけ?で、結局出てきたのがコレ。

PCエンジン初期のアクションRPGなのだけど、まぁぶっちゃけ中身はワンダーボーイのモンスターランド。色使いがとても良く、操作性や成長に伴う強さの実感などのチューニングが良いので、いくらキャラがビックリマンでも普通以上に楽しめた。
※当然セガにもライセンス。

当時はそもそもアクションRPGというジャンルに属するタイトルそのものが少なく、非常に飢えていたので、PCエンジンのカダッシュやニュートピア、ゲーセンのイシターの復活などと並んで、メチャ前のめりに遊んでいた気がする。

ちなみに本家モンスターランド(モンスターワールド)には他にも数作シリーズが出ているが、個人的にはこの初代を超える作品はなかった気がする。

・ふ ブレイズ&ブレイド
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6020119
 PCエンジンのアクションRPG。まぁ今でこそ少なくなったけど、当時はファミコン関係の雑誌をいくつも買っていて、次に何を買おうか、なんてことを毎日のように吟味しまくっていたわけだけど、ごく希に、全く予備知識もなく、続編でもなく、ただただほんの小さな紹介記事だけを見て「これは、イケル!」と確信出来るタイトルがある。SFCのBUSHI青龍伝や、DCのロードス島戦記邪神降臨、そしてこのブレイズ&ブレイドなど。

T&EはそもそもアクションRPGに関する歴史があり、今思えば当然と言えば当然だったのかも知れないが、ともかくその操作性、ゲーム性、爽快感が高く、
※唯一の欠点はアイテムの受け渡し関係。ロード&セーブがクソ長いんだよな。
最終的にパラメータがカンストするくらいやり込んだ。

惜しむらくはその続編である「同バスターズ」の出来がかなり悪く、シリーズが立ち消えてしまったこと。正直今PS3で出ると言われても「確実に買う」シリーズなのだけど、、、作り手たちは既に分散してしまってるだろうなぁ。

・へ へクター87
http://www.youtube.com/watch?v=UgLIcV6l-XE
 ハドソンキャラバンシューティングで最も人気がなかったんじゃないかという1本。見た目がとにかく地味で、基本キャラバンシューティングがさほど好きじゃない僕からしても「どこをどうがんばって褒めたらいいんだよ」と営業に泣きが入ったに違いないというか、それでもまぁ「シューティングなら何でも可」という時代が僕にはありまして、一応押さえてたって感じ。今やっても普通に面白くない。

・ほ ボーダーランズ
http://www.youtube.com/watch?v=uI3XGQktrfU
 ブログでも再三取り上げたFPS+ハック&スラッシュのアクションRPG。つか「アクションRPG」という肩書きがそもそも古くささを禁じ得ないというか、今時ジャンル分けをしようとすること自体滑稽なのかも。

続編が出たらぜひ買いたいと思う気持ちは、個人的にディアブロを超えていると言っても過言ではないくらいお気に入りだが、冷静に考えてあのレベルの作品をひょいひょい作れるとも思えず、かなり長期的なスパンで待ち構える覚悟が必要なのだろうなぁと思ったり思わなかったりだ。

・ま マイトアンドマジック
http://www.nicovideo.jp/watch/sm240422
 記憶から掘り起こされたのはPC88の頃プレイした初代MM。ウィザードリィの3Dダンジョンを美麗に(あくまで当時としては)描き、多彩なクエストは入りたてのテーブルトークRPGっぽいスクリプトがかなり取り入れられていて、新鮮さで言えばかなり新鮮だった。ただ、反面わかりづらく複雑になったのも事実で、自分的には最初の数時間ほどで諦めちゃったんだよな。最後までプレイした友達の評価はスゲェ高かったみたいだけど。

・み ミスタープロ野球
※さっきのマイトアンドマジックの動画にひとくくり。
 さっきからパソコンゲームのタイトルがポロポロ出てしまって恐縮だが、これも思い出の一本。僕自身はスポーツゲーム全般に思い入れがないのだけど、とにかく友人が「異常」なまでハマって、ペナントレースを10周くらいしてた。基本アクション要素はなく、監督としてチームの編成をしてあとは見てるだけ、みたいなゲームだったのだけど、園部氏のベストプレープロ野球よりもいい意味でシンプルで、そそられる人にはそそられたタイトルだったと思う。

・む 夢幻の心臓II
http://www.retropc.net/fm-7/museum/softhouse/xtalsoft/120000600.html
 またも88かよって感じだけど、浮かんでしまったのだから仕方ない。つかまぁある程度昔、自分がゲームに一番熱かった頃のタイトルがやっぱり今でも深く刻まれてるというか、

 ぶっちゃけEGGで買って久々やろうとしたら序盤で心折れたからね。

だから今やって面白いってわけじゃないんだよ。でも当時はもうスゲェ面白かった。食料さえあればスペースバーに置き石して一晩ほったらかしの経験値稼ぎをしたり、
※これはウチによく遊びに来る友達すらしてたからね。「クリス、これ明日の朝まで触らんどいて」とか言われて(^^;。

絵的には確かに古くさいんだけど、ドラクエっぽいというか、
※時代的にはドラクエより古い、、、?似たようなもん?
文字が読みづらいとか見える範囲が狭いとかはあったけど、やっぱ「スゲェ面白いと思えるタイトルをその面白さがわかるわずかな時間に触れることが出来たこと」は大きな財産だったなぁって思うんだよね。ジジイの戯れ言スマヌ。

・め メタルストーカー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3210024
 PCエンジンのアクションシューティング。タイトルはこれ以上ないくらい無個性だけど、ゲームはかなり個性的というか、まぁ俯瞰視点で任意スクロール、言ってみればバトルシティをスクロールシューティングにしたような見た目なんだけど、「射線を固定」して移動出来たり、割と個性的なボス戦&フィールドだったり、パワーアップも操作感も心地よく、「秀作度」が高い作りだった。

似たゲームに「グラナダ」があるけど、あっちはかなりシビアというか、もとがパソコンゲーらしい取っつきの悪さがあって、
※でもキャノンを使った移動が気持ちよくて強いのでこちらも名作ではある。
今オススメするとしたらこちらかなって感じ。つかPCエンジンはこういった佳作アクション&シューティングがいっぱいあってホント大好きなハードなんだよな。ゴモラスピードとかオーバーレイドとか。

・も 桃太郎伝説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1185175
 初代桃伝が出た頃ってのはコマンド型RPGの需要が異常に高まってる時で、正直出せば何でも売れるくらいの勢いがあった。ぶっちゃけ今でこそFFが日本イチィみたいな空気があるけど、当時はヘラクレスの栄光とか女神転生とかミネルバトンサーガとか、どれも似たり寄ったりで、むしろ桃太郎伝説の方が(ジャンプでの後押しもあり)ドラクエに次ぐくらいの立ち位置だったような気がする。

実際内容的にも、下ネタが多い点も含めていい意味で子供向けで、それでいてさすがハドソンソツのない丁寧な仕上げがされており、僕好みの「売れ筋」仕上げだった。

中盤以降雑魚的でもかなり大型のキャラが出てくるところなんかは、本家ドラクエを凌駕しており、
※もともとはドラクエのパクリ企画みたいなもんだったし。
元からある「桃太郎」のソースを絶妙に昇華した傑作だったと思う。ちなみに自分はFF1はスルーしたけど桃伝は買ったんだよな。つかそれってただのひいき目か!?

・や やわらかあたま塾
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7326188
 意外とスゲェ苦戦した「や」。ヤシャとか夜光虫とかやったことないのでスルーせざるを得ず、苦悩に苦悩を重ねて早20有余年。いやはやホント白髪も増えて歯も総入れ歯。思えばひ孫が僕の事を「じいじ」と呼んだのも、、、あれ?20年じゃねぇなそりゃ。

やわらかあたま塾はWiiもDSも持ってるけど、二つに共通した点として、

 買ってすぐ飽きた

買う前はそれなりにテンションが上がって「面白そう」って思って買うんだけど、いざやってみるとそのゲーム性の薄さに液体窒素並の早さで熱が冷め、以後立ち上がることはなかった・・・みたいな?つかそれだと定価がいくら安くても割高な事実なんだよな。とりあえず3DS版が出たらスルーしないとな。

・ゆ 夢工場ドキドキパニック
http://www.youtube.com/watch?v=d11x5whbnFE
 ソフトってのは自分で楽しみにして買って、自分が楽しんでも十分な価値があるんだけど、たまたま家に遊びに来た友人が「面白れーっ!」とか言ってくれたりすると、それだけでなんかもうかなりプライスレスな喜びに満たされたりする。この夢工場はその1本で、常日頃ゲームをあまりやらない友人が、その滑稽にして爽快なアクションと、意外性のある展開を大絶賛。日頃あまりそういう「意外」という感性でソフトを見なかった自分に新たな着眼点を教えて貰ったソフトでもある。

ただ、実際は4人の性能の違うキャラ全員でクリアしなければ真のラスボスに会えないハードコア仕様で、自分はお母さんと、、、アレ?お母さんだけだったかなぁクリア出来た記憶が薄い。面白かったけど難しかったんだよな。

まぁそんな記憶のせいで、自分の中でこいつの移植作に関してはやや否定的だったりします。悪くはないんだけど。

・よ ヨッシーストーリー
http://www.youtube.com/watch?v=qSEKVVGQl-0
 ぶっちゃけ「ヨッシーストーリー」であるか自信が全然ない。64で長男が初めてクリアしたソフト
※たぶん3歳とか4歳とかだったと思う。ピクミンクリアしたのは6歳だったからそれよりは絶対前。
パステル調の絵がかわいく、カービィライクにゲームオーバーになりにくい調整はまさに子供向けという感じで、ある意味絵本を見るように遊んでたんだろうなって思う。価格もたしか中古で400円くらいだったと思うから、随分お値打ちな買い物だったんだよな。

・ら ライザンバーII
http://www.youtube.com/watch?v=57KOMZvHxJI
 PCエンジンの高難度シューティング。IIIの方が簡単かつゲームとして完成度が高かった気がするけど、
※トムニャットさんにお借りしたんでしたっけ?
IIはIIで独特な魅力があった。

イメージファイトを横にしたようなグラフィックとどこかパソコンゲームを思わせる取っつきの悪い操作感。結局途中で「どーーーーーしても」倒せないボスがいて心を折られた。今でこそ簡単に挫折する僕だけど、当時は結構がんばったりする子だったんだけどねぇ。
※とは言ってもファイナルブラスターとバルンバ、特に前者は猛烈に無理でしたが。
ま、懐かしいソフトです。
※動画は当時僕が挫折した4面のもの。今見てもゾクゾクするくらい難しい・・・。

・り リブルラブル
http://www.youtube.com/watch?v=iv1C16GZH64
 アーケード版が世に出た頃はちょうど自分がゲーセンから離れてた時期だったので、「凄い面白いらしい」という誌面を賑わすコメント以外自分とリブルラブルの接点はなく、実際初めてプレイしたのは恥ずかしながらMAMEだったと思う。感想は、

 ペンギンウォーズみたい・・・。

左右別々のキャラを動かす感じだけしか共通点はないのだけど、
※つかペンギンウォーズはリンクしてるし。
まぁ語彙の貧困な自分にはその程度にしか良さがわからなかった次第で。

これもまたリアルタイムにハマれた人は幸せってタイトルの一つだろうな。

・る ルパン三世
http://www.youtube.com/watch?v=NCkJ9zbVBC0
 ここまで古くなるともはや記憶も曖昧というか、たぶん1度くらいはブログで取り上げたことがある気もするけど、

 小学校5年生の頃(ゲームセンター、ゲームコーナーへの出入りは学校で禁止されているにも関わらず)お祭りの日に食品スーパーのゲームコーナーでこれをプレイしていて、当時から竹刀を持ち歩いてるような「超厳しい」先生にいきなり肩をつかまれ、「何やっとるだ?」と、怒られた思い出のソフト<長い解説。その先生も今は娘の小学校の校長先生なわけで、僕が最も尊敬する恩師でもあったりするわけで、実際僕が担任になってもらったのはこのルパンのプレイを注意された翌年だったので、ある意味「恩師との出会い」と言えなくもないソフトだったりするんだよな。

・れ レミングス
http://www.youtube.com/watch?v=Zyc1Ge7VhnU
 ゲームに使うお金が多い頃ってのは割と「大したことなくても」ゲーマーたるものやっておかなきゃダメだろう、ってソフトを押さえたりしてた。コレもその一つで、正直そのまどろっこしい操作感、
※自分で動かすわけじゃないからどうしても受け身になるじゃん?
が肌に合わず、ろくにプレイしなかった。でもたまに家に遊びに来る友達とかで何人かはハマってずっとやってたりしたので、フィーリング次第で評価の変わるタイトルなんだろうなって今さらながらに思うね。

・ろ ロックマン2
http://www.youtube.com/watch?v=SDwyr4bOr28
 最初に浮かんだのが「1」ではなく「2」なのは、ロックマンと書いて一番最初に浮かんだのがあのブロックが左右に往復しながら実体化するボスだったから。アレって2だよね?当時はかなり難度の高いゲームと称されていたけど、、、っていうかロックマンも初代の頃は凡百のアクションゲームに埋もれて、大した評価は下されてなかったんだけど、ファミコン必勝本の「マイベストゲーム」みたいなライター各人のお気に入りに数名から支持されてるのを見て「これはやっておかなきゃならないソフトなんだなっ!」って感じで入ってはまったんだよな。
※ほかにはヒットラーの復活とかもあった。

難しいことは難しいんだけど、一方では地味に残機を稼ぐ事も出来たし、攻略法がハマれば通常のボスは余裕で倒せるなど爽快感のある仕様もあり、なんだかんだで楽しんでクリアした覚えがある。つか数年前に9だか10だかをやったときには、むしろこっちの方がずっと難しいだろっってサジ投げちゃったりしたくらいで、案外2もそんなに難しいソフトじゃなかったのかな、と思ったりしなくもないんだよな。

 つか動画調べてたらやっぱりあのボスは1だった!

もちろんNO問題だけどさ。ジジイは細かいことを気にしなくなる生き物(ただし自分に都合のいいものに限る)。<最低だな。

・わ ワルキューレの冒険 時の鍵伝説
http://www.youtube.com/watch?v=RUzf8Gdn9Cg
 もう信じられないくらいしょっぱい画面で、パッケージのイラストからどうしてここまで落差があるんだろうって思う反面、当時はそれが当たり前。つかもう難度とか不親切さとかで今のぬるま湯に慣れた人間(含む僕)にはとてもじゃないけどクリア出来ないだろうって思うんだよな。まぁ当時はアクションRPGに飢えまくってた
※つかアクションRPGのゲーム性がとにかく「スゲェ好き」だったんだよね。アクション要素と成長要素、物語とメリハリのある展開など、「ゲームの完成形」って信じて疑わなかったから。
から、がんばってクリアしたような気がするけど。

後々になってワルキューレの伝説が出て、そのシステムに載せるようにワルキューレの冒険も今風にリメイクされたりもしたのだけど、こちらはこちらで何かこうしっくり来ない感じで、結局クリアは出来なかった。音楽やキャラデザイン、世界観など、「やわらかなファンタジー」として実は結構貴重なコンテンツだったと思うのだけど、クロノアが出てからは取って代わられちゃった感じがしなくもないな。サンドラの大冒険とかスゲェ好きで続編も熱望してたのに、、、まぁ諸行無常ってヤツかな。

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当たり前だけど「を」や「ん」から始まるタイトルはないのでスルー。つかこういう思い出話は読まされる方はともかく、書く方は結構楽しい。書いてるウチにスゲぇやりたくなってきたりして、「ゲームに対する情熱の再発見」みたいな感じになれたりするのも一興。
※一番やりたくなったのはソロモンの鍵。
まぁジジイの戯れ言ですよ(^^。

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2010年7月23日 (金)

僕的に大笑い

※本日4つ目。気軽に小さなネタを書き込んでみる。

ちょっと前にVIPPERで「イライラする画像」ってネタがあって、
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51480270.html

しょっぱなの「アグネスの部屋」もひとしきり笑ったのだけど、

 43番の高橋真麻!!!

11f310e3 オマエに乾杯!尊敬!先生!お母さーーーん!GJ!

こういう「人を超えた神に近い存在へと変わっていく」映像ってのはなんつか「勇気づけられる」ね!

個人的にこの顔は「千と千尋の神隠し」に出てきた「坊」の「小動物化」されたときの顔にそっくりだと思ったんだけど、いざ検索してみるとさほどでもない、、、かな。

高橋真麻先生、評価は★★★★です。

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感動したっ!!!

※本日三つ目。

僕が今さら感動したと書いても、まぁその前に数十万、数百万の人間が感動してるわけで、何を今さら、と思われて当然と思いながらもこの感動は本物であり事実なので、素直に紹介しておく。

っと、まぁ紹介するのはニコニコの動画で、ぶっちゃけHalyosyさんという男性ボーカルと、ガゼルさんという(君の知らない物語の)女性ボーカルの二人が、初音ミクの「メルト」を「歌ってみた」という企画なのだけど、

 その発想はなかった!

こういうのは簡単にスルーしちゃいけないというか、その発想に感動した、
※もちろん歌声や歌詞にもなんだけど。
のを伝えたい。

 右と左で別々の人が別々の歌詞を歌う。

最初見たときは「オイオイ(^^;」と思ったのだけど、いざ歌詞を見ながら聴いてると、これが異常にイイ!ド直球のラブストーリーに気恥ずかしくなる前に嬉しくて楽しくて幸せな気持ちで満たされちゃった僕の負け!っていうかそう感じた人が多いのか、コメントも好意的なものがとても多くて、ホント久々にニコニコで「フィット」した感じ。

何度も言うけど、もう知ってる人は多いと思うし、僕の最初の感想のように、違和感ばかり鼻についてしまう人もきっといるとは思うけど、

 歌詞を見ながら右と左で男女別々の詩を聴く

という「超ステレオ」なコンテンツは、ある意味映像が3Dになるのと同じくらい凄みがあると思う。物語の広がり方が桁外れに大きかったんだもの。

みんな「ヘッドフォン推奨」って言ってるけどまだそれで聴いてない。あとからもう一度聴いてみようと思います。つかウチの娘はきっと喜んでくれそうな気がする(^^。

●『メルト』 Halyosy ガゼル Duo Ver
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1763925

評価は★★★★です。リアルタイムでアップしてるのなんて何ヶ月ぶりかしら(^^。ちょっと楽しいな。

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監獄島

※本日二つ目。つかまぁ短めなので別の日に書いたものをまとめちゃう。

 「死刑囚10人を島に閉じ込めて殺し合いをさせ、生き残ったひとりだけを釈放する。そしてそれをネットに流し、視聴料を稼ぐ」

そんなプロット。まぁどこかで見たようなというか、ぶっちゃけデスレースの人間版。そう思って見て間違いないというか、

 結構似すぎてて笑えるくらい

なのだけど、一方で、

 美人がいない

そして、

 主役がマッチョ

という違いがあり、それが大きい。ジェイソン・ステイサムはハゲだが男前で、筋肉の付き方もキレイだが、スティーブ・オースチン(たぶんプロレスラー、監獄島の主役)は、やっぱりレスラーらしい風体で、とりあえず好みじゃない。

あまりにもデスレースと共通点が多い展開なのだけど、ラストの締め方はちょっと後味が悪い。一応ハッピーエンドではあるけど、「誰を殺して誰を生き残らせるのか」「誰を誰に殺させるのか」は、もう少し考える余地があったような気がする。何つかこう、プロットの段階で「イケる」と判断されたそのままの勢いで最後まで行っちゃった感じで、具体的にどこが、ってわけじゃないけど、節々に違和感が残る後味になった。

他のDVDの予告を見て見たくなって借りたが、オススメ度&クリス評価としては★くらいかなぁ。デスレースの方がずっと面白かったです。美人も出るしラストもこっちより爽快だし。

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ウルヴァリン X-MEN ZERO

期待してなかったので放置してたのだけど、見たら見たで、

 普通以上に面白かった!

評価は★★★☆。さすがに本編シリーズほどの「凄み」はないけど、ストーリーの基幹がローガンに集まっている分わかりやすく、復讐劇というのもシンプルでよい。監督のデビット・ベニオフという人は全然知らなかったというか、むしろこれくらいしか撮ってないような人なのに、ソツがないというか、「ヒーロー物の撮り方」をわかってるというか。

たぶんダークナイトを評価するような人にはこのウルヴァリンはさほどピンとこないのだろうけど、

・全編通してコンスタントにミュータントの特殊能力が出てくるのは安っぽいかもしれないが、嬉しい。

・ヒュー・ジャックマンがとにかくかっこよく描かれているので、ファンには嬉しい。

・本編シリーズが3部作ということでどうしても同じキャラ同じ特殊能力が出てしまったのに対し、見慣れぬキャラと見慣れぬ特殊能力は鮮度が高くいい感じ。

・途中やや無理がある設定が顔を出したりしたが
 ※「頭に当てれば壊せはしなくとも記憶は消せる」とか
 そのおかげで、きちんと本編へ設定を持ち越せたのは(小心者)と呼べなくもないけど、僕的には「しっかりとした仕事」と言えると思った。

・続きをにおわせる終わりも「らしくて」良い。

個人的におしゃべりなウェイドが良かった。日本刀の二刀流で何をやるかと思えば、まさかの銃撃戦担当だったり、身体能力の高さもローガンとタメ張るのに十分と思わせておいてクライマックスではそれ以上にベースアップして「いい感じにアルティメット」。ホントは(人気的に)ガンビットをもっと活躍させるべきだったんじゃないかと思ったりもしたけど、
※まぁ色男&美味しい役回りではあったけど。
普通考えたらウェイド改めウェポンXI一人で結構万能というか、

 マグニートーにも負けないんじゃないの?

と思ったり。アダマンチウム、瞬間移動、オンオフ自在なレーザーに超人的な治癒力。他に研究されてた連中のスキルを受け継いでたとしたら、体をダイヤにすることも出来ただろうし、熱にも氷にも強そう・・・。

 ちょっと笑えるくらいナイスな悪玉。

見た目も直球でボスにふさわしく、正直ジジイ(マグニートー)とか女(グレイ)よりテンションが上がる。つか、

 スゲェ悪役がいてこそ主人公の強さ、かっこよさが引き立つ

のは自明の理なんだよな。絵作りとしては過去2作と比べて正直やや迫力不足かなぁと思わなくもなかったけど、まだ見てない人はぜひ見た方がいいと思います。僕らアラフォー世代=特撮ヒーローに憧憬があるような連中は、テレビ画面でも十分元が取れる作品だと思いますよ(^^。

余談だけど、ヒュージャックマンってよく見ると藤原竜也そっくり。ビクターもちょっとショーン・コネリーに似てる、、、かな。あとダイヤになれる女の子、

 銃弾食らったらタンクトップは穴だらけになるだろよっ!!

スゲェがっかりした。あえて言う必要があるかどうかはともかく、超がっかりした!

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2010年7月22日 (木)

バトルロードビクトリー~その4~

うーむ、、、なんつか説明書をよく読まない僕が悪いのか!?なんだかよくわからないまま進むというか、ジジイだから対応能力が低いのか、なんかこう、よくわからない。

とりあえず、つばぜり合い関係が特によくわからない。仕掛けられたら「ZR」ボタンで対応するのに(これは表示されるのでさすがにわかる)、仕掛けるのは「1」ボタン???そんなボタンクラコンにはないんですけど!?つかゲームは戦闘がはじまったら常にまくし立てられるというか、つばぜり合い開始時の左右に変動するメーター?あれ何よ?ダブルスキャンの時にも思ったけど、

 スゲェ不親切。

ドラクエってここまで不親切なイラつかせるゲームだったかぁ?って感じ。昨日なんてゲーム内のゲーセンで5連勝したあとの僧侶が、

 こっちだって一回もゆうきゲージ貯め損なってないのに

先手打って怒濤の一撃仕掛けて来やがって、

 なんでゲージ負けしてるかわからない。自分のどこが悪かったのかわからない負け。

こういうのが一番腹が立つ。つかつばぜり合いそのものも、結構な連射力を要求するというか、毎秒11発程度じゃ勝てないのかね。クリスが単に老化して昔はそのくらい撃てたけど今はもっとずっと低くなってることに、気づいてないだけなのかね。あんなの戦略じゃねぇし。つかab交互じゃなきゃダメなの?わかんねぇし。

しばらくやってて、まぁランダムかも知れないけど、どうやら大会モードのガシャが一番良質なカードが出るっぽい手応えを得たので、出来れば続けて回しまくりたいのだけど、「1日経過させる」のが結構大変。とりあえず大会に出ればそれで一気に1日経過するので、ダメ元でバトルマスター大会に参戦。

辛くも決勝まで進むものの、そこで怒濤のような攻撃にあって撃沈。むしろこれは予想通りというか、「負けたかった」ので問題はない。まぁなかなかの熱戦だったしよしとしよう。

ただ、このあとシードを利用して決勝繰り返しモード
※意図的に負けることで「1日経過」させガシャを回しまくるモード
に入ろうかと思って、パーティをついさっき作った魔法使い用の「あくましんかん」と「だいまどう」にして挑んだところ、

 あっさり優勝・・・

意図的に負けようとした推敲もヘッタクレもないパーティで、つばぜり合いもなく、驚くような展開もなく、淡々と勝利。まぁ相手の魔法防御が低かったとか、たまたま会心の一撃が出たとかはあるけど、

 下手な鉄砲数打ちゃ当たるバランス

ってのはなんかこう、まじめにデッキとか考える人にしてみれば切ない仕様なような気がする。

あと必殺技ってのもよくわからない。別段一番最初に発動するってわけでもなく、ダメージも600前後?これを使うメリットってなんかあんのかね。単なる見た目だけの価値しかないとすると、それはそれでなんだかなぁって感じ。

それでもガシャでメタルキングの剣と奇跡の剣が1日でそれも続けて出た時はニヤリとせずにはいられなかったし、
※翌日またもメタルキングの剣が出たのはご愛敬。
ライアンのSP究極爆裂拳のデモに爆笑させられたりと、楽しめる側面も確かにあるんだよね~。

まぁかと思えば携帯電話用のスキャンアプリのサイトリンクがここ数日ずっと切れてて、「せめて付録カードだけでも、、、」というささやかな望みすら砕かれてたりもするんだけど。

現在僕のメンバーのレベルは、バトルロードが63くらい、魔法使いが10くらい、僧侶が1のまま、魔物使いがようやっと90というところ。クラスは「はぐれメタル級」。スキャンを一切やってないので、カードは全てゲーム中で出てきたものだけしかなく、スキャンしまくりだろうと思われる人たちとのネット対戦はどう考えても分が悪いと思っちゃうんだけど、そこは逆に「ランダムの振れ幅の大きさ」がプラスに作用して勝てたり、、、っていうか自分的にはそれもどうかと思うんだよな。スゲェお金つぎ込んでカード揃えて強化しまくったパーティが、何もしてないヤツにあっさり負けるのって、逆の立場だったらスゲェ嫌だもの。むしろ「ノースキャン部門」があれば、って思うけど、それだとリアルカードとのリンクで盛り上げる=利ざやを稼ぐのを自ら否定することにもなっちゃうから無理なのか、って思っちゃうし。

現在の課題は、魔物使いじゃないパーティで合体モンスターを発動した場合、「完全にSPカード扱いになって、合体モンスターの攻撃以外に通常メンバー3体の攻撃が発動するのか」を調べるってことと、新たにカードが揃ったことで出来るようになった合体モンスターや必殺技を試してみること。魔物使いを99まで上げてモンスターマスターにすることと、魔法使いと僧侶のレベルを上げ賢者を作りつつ、フレッシュマン大会でどちらも優勝させること、、、などなど。

ポケモンみたいにそれぞれの技の命中率とか属性攻撃に対する相性みたいなのがパッとわかればもっとデッキ構築にやりがいが出たかもな~って思うんだけど、今のままでも相性によるステータスアップがあるからいいのかな。

シンプルな風体で子供にもわかりやすいと思わせておいて、ルールや操作法で不鮮明なところが大量に(まぁアーケードで何年も続いたシリーズだからそこにアグラをかいてるんだろうけど)あったりする。ともかく、

 ソフト代だけで楽しもうというのは虫が良すぎるのかも、

という印象が最近沸いてきてる。実際集まったカードの枚数分アーケードモードをプレイしていたら、と思ったら、もう2万くらいは超えてるわけで、移植で、かつロードも長いけど、非常に丁寧に作り込まれたモンスターのモデリングや技のアニメーションのクオリティは「良い意味でアーケードライク」な派手さがある。毎回モリーが説明するウザさや、カット出来ないデモも、「よりアーケードゲームらしさを再現する」意図の上でのことだと思えば、自分を納得させられなくもない。そう、これは、

 ゲーセンの移植作

なのだ。最近足が遠のいていていろんな常識を忘れ去ってしまっている自分が、そのシステムや操作性に関してどうこう語るのがそもそも間違っているのかも知れないのだ。

そう考えるとなんか凄くスッキリするというか、早々にスキャン環境を整えてリアルカードを集めた方がより強く、より本来の楽しみ方が出来るような気もしてきた。

 まぁ先立つものがないのでやらないわけだけどね(^^;。

現時点での評価は変わらず★★☆のままかな。

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2010年7月21日 (水)

未来の携帯電話

またもやってきました不定期連載クリスの妄想、「未来の○○」シリーズ。実現するとかそういうな話ではなく、勝手に「こういう機能が付いたら面白いかなぁ」とか「こうなって欲しい」「なるんじゃないか」みたいなのをダラダラと書き綴る次第。

ぶっちゃけ携帯って今結構いろんな機能が頭打ちというか、メールが打ちやすいとかテレビが見られるとか、カメラが高性能とか(早く起動してすぐ撮れるとか)が売りというか、いくら高解像度になって「できる」からってエクセルとワードを携帯でやるってのは正直どうかしてると思うんだよね。携帯には携帯の、携帯ならではの「未来の機能」があっていいはず。

もちろん僕が今軽く考えた中には「だからそれがどんな意味があるの?」というものもあるかとも思うんだけど、そこから派生する発想や発明もあるかも知れないし、とりあえず書いてみる。自分的には5年~20年くらいのスパンで実現するかも知れないなぁというつもり、、、っていうかメールもネットも携帯でやらないクリスが妄想しても「リアリティを得ようがない」かも知れないけど。

あと基本人に見せて「おおっ!」って思われるような機能の方が、「未来」としては面白いかなぁと。単純に高画質軽量化丈夫で長持ちみたいなのはほっといてもどんどんシェイプされていくわけで、「そんな夢のない未来」を語ることもないかな、と。今4GHZくらいのCPUクロックだって、20年もすればそりゃ100GHZとか1THZとか行くでしょうしね。「ハンドレッドコア(通称レッドコア)」とか。

●衛星カメラ機能

グーグルマップの半リアルタイム撮影で、自分がいる場所を無段階拡縮で撮影する機能。友人や知人にアクセスし、承認があれば地図上で相手の場所を表示することも出来る。待ち合わせや旅行、買い物の計画などから、子供や旦那の居所の特定、
※未成年は保護者に承認なしの表示権限が与えられる。
最短ルートをビジュアルで図示。カーナビの携帯版と、場所情報の融合。万博やコミケ、夏フェス(行ったこともないくせに・・・)みたいに死ぬほど人が出るところで、かつ場所情報が有益なケースで威力を発揮。当然建物の場合は見取り図を地図上に透過表示して欲しいところ。

●体調管理機能

体温、体脂肪、心拍数、血圧から、胃や腸の調子、もっと進んで生体認証(指紋とか声紋とか)から、ユーザーと携帯の距離がある一定以上離れたら機能が停止するなど。難聴の方には補聴器としても使え、老眼の人には拡大鏡としても使える。シンプルながらこういう機能はたぶんよろこばれると思う。当然心停止や、脳卒中、脳溢血などのトラブルが発生した際には、救急車や主治医にオンラインで伝達するサービスもアリ。

●献立提案

温度や湿度、食べ物の旬や近所のスーパーの特価情報、ここ一週間の我が家の献立とスキルレベル、予算などから、今日の献立を提案してくれる機能。重要なのはユーザーの嗜好と「現実可能かどうか」まで判定してくれるかどうかで、ぶっちゃけ「ラーメンのみ」で1週間のプランを立てることも出来る。お金さえあれば店屋物だけで引きこもるプランや、「お取り寄せ」で月に一度贅沢をするプランなどなど。予算と材料の消費具合が常に変動制でわかるので、財布のひもを締めるゆるめる等の指示で、知らず知らずのうちに計画的な食費感覚が身につく。当然カロリーサイドからのアプローチも可能で、一日の消費可能カロリーから献立提案する機能こそがむしろ本命とも言われている。

余談だけど、今現在一日3000キロカロリーを摂取してる人の場合は、それを2000にするだけで体重はちょっとずつ減っていくと思います。「2000キロ」そのものはそんなに少なくないんだけど、体って摂取カロリーに合わせた消費計画をこなすように出来てると思うから。もちろん「ある程度下がったら止まる」けどね。

●ニオイ

携帯からニオイを出す技術が確立される。メカニズムはわからないけど、20年もあれば出てきそうな気がする。最初はインクカートリッジみたいに、数種のアンプルを合成して似せるというところから始まって、最終的には電気的に生成しちゃうところまで、、、難しいかな。

●凹凸を感じさせる

タッチスクリーンの機能が強化され、電気的に表面の手触りを変化、錯覚させることが可能になる。ニオイと同じで、「目や耳以外の五感」に訴える情報の多彩さ、密度の向上を目的とした機能だが、最初は単純に「体温計」と「その温度の再現」だけでも、面白いと思う。遠くにいる恋人同士が、「相手の体温」をデジタルで感じる。文字にするとバカみたいだけど、過去バカみたいと思われた発想が今結構普通に受け止められてることってあるような気もするので、恥ずかしげもなく書いてみた。個人的には単純に夏暑い日に触って冷たいって機能を実現してくれるだけでもありがたいし、面白いと思うのだが、、、。冬のカイロとか。まぁ消費電力はバカ高くなるだろうけどさ。

つか「凹凸を感じさせる」って書いたのは単純に「タッチスクリーンなのにテンキーのボタンの感触が得られる」方がいいと思ったから。見た目はツルツルなのに触るとそこだけ盛り上がってる、みたいな技術が実現すれば、十字キーとABボタンみたいなのも自由に配置設定できるだろうし、指で探しやすいだろうしね。

●太陽電池になる

スクリーンの部分が切替で太陽電池になる。電力効率も今よりきっと少しは良くなってると思うし、使わないときに常に「貯める」というのはアリだと思う。技術的にも透過性の液晶があるわけだから、その下に太陽電池を入れるのも無理ではないと思うんだよな。わかんないけど。

●エデンみたいな

「東のエデン」に出てきた、カメラで撮った物からより多くの情報を引き出す技術が今よりずっと進歩するはず。今でも「似た写真」をネットから検索するサービスやアプリがあるわけで、AMAZONやウィキペディアとリンクしてデータを表示することそのものはそれほど大変じゃないような気がする。

ただ、むしろ大変なのは「その品物を品物としてカメラ(携帯)に認識させること」の方かな、と。写真は所詮写真で、ぶっちゃけ「点の集合体」でしかない。だから、実際にメーカーが大きさや様々な角度からの立体CADデータなどを全て用意していれば、写真のそれとの相似性から検索も可能だろうけど、現実的には明るさとか湿度とか温度とかその物との距離とかも絶対情報として必要になると思うので、カメラ機能に距離や大きさを測ったり、カラーキャリブレーション機能の充実が図られたりする必要はあるはず。

でもあれ見て感じた「それっぽさ」ってのは無視できないというか、実際にあったら面白そうだなって気持ちは結構重要だと思うんだよな。モチベーションっていうか。

●脳波検出

これはかなり夢に近い話。ここに書く前にメモを取ってたんだけど、あまりにも話が広がりすぎてむしろちょっと自分で情けなくなってきたのだけど、要は「考えていることを映像化する」機能。一番単純なところで、「さっき見た車、なんて車」みたいなのは、一度脳が見た景色は忘れられず記憶されているっていうから、そのデータを拾ってネットから似た写真を探してくる。

音楽でも、うろ覚えをより正確に脳から拾い出したり、もっと進めて想像を映像にしたり。昔好きだった子の写真とか、夢に出てきた乗り物とかを、、、10年後とかにはきっとネットの画像も今より遙かに大量になってると思うし、その合成や複合も進むと思うから、「この人の鼻とこの人の目と、、、」って合成して昔好きだった子を再現したりとかも出来るんじゃないかと。ええ夢物語ですけどね。まぁそういうのが「凄い」と思うわけですよ。

●ホログラム表示機能

単純ながら出来たらうれしいし、楽しい気がする。写真とかフィギュアなどの立体をホログラム化して表示する。つか僕はホログラムが大好きなのだ(^^。まぁみんなにはそんなウケないと思うけどね。

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やっぱ3DSの「裸眼立体視」って凄いと思うわけですよ。人に見せてすぐ「凄い」ってわかる機能ってそうはないじゃない?高解像度とか高輝度、高速反応なんかは、そりゃ使ってる人にはそのすごさも伝わるし、実現される可能性も高いと思うけど、「凄い」って言われないと思うんだよね。「いいね」とか「欲しい」とは思われるかも知れないけど。

でも未来は全て予測可能な技術の上にだけあるものじゃないと思うんだよね。青色ダイオードとか、「世界を変える」発明が僕らが生きてる間にヒョイと出てきたりしたわけじゃない?あと20年もあればそういうのがいくつか出てきてもおかしくないと思うんだよね。っていうか出てきて欲しいと思う。

物体を転送するのとか、重力を断ち切るみたいなのはなかなか難しいと思うけど、今日書いたのは「どこか何とかなりそう」な気が(自分は)したものばかり。ある意味夢がないのかもしれないけど、まぁそのさじ加減はクリスという人間の想像力の貧困さに寄るものってことで・・・。

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2010年7月20日 (火)

バトルロードビクトリー~その3~

シナリオを進めることで店頭に並ぶカードやおしゃれ着が増えていくということは、シナリオを進める=各職業で大会を制覇していかなければデッキの強さが頭打ちになるということ。ただそれをやると街にいる4人の対戦相手のデッキもガンガン強くなってしまって、1戦あたり手に入る勝利経験値も増える一方で、非常に勝ちづらくなっていってしまう。

現在バトルマスターはレベル39だが、ダイキ相手に1勝すれば1~2レベル上がる。安定して勝てるダイキ相手にレベルを稼いでおけば、、、というかそもそもビクトリーにおける「レベル」という概念は、アーケードのそれをそのまま持ってきているので、

 結構安易に上がる=デフォルトが99なのでは?

という疑問が浮かぶ。取得経験値がさほど大きくなくとも、気軽に勝てる戦闘をサクサク繰り返すことが、「事実上のスタートライン」とも言えるレベル99にする最短ルートなのでは?ということなのだ。言い換えれば「サクッと倒せる相手がいない」職業に関しては、アーケードモードで途中で負けるのを覚悟で育てるか、大会モード内のゲームセンターでリスキーな連戦を強いられることになる。個人的にゲーセンの戦いは相手がアーケードモードより(心なしか)強いので安定しなくて好きになれないんだよね。

ともかく、

・大会をクリアしていかなければ取得カードの質は上がらない

・クリアするなら、通常の戦闘がシビアになる覚悟が必要

・レベルは上げられるウチに上げておくべき

要するに金を掛けないなら時間を掛けろ、ということなんだよな。つかリアルカードのスキャンが出来るならキャラを強くするのは容易いんだよ。攻略本とかマクドカードとか素直に羨ましい。つか、

 要はダウンロードコンテンツにお金を払うのとほとんど同義

つか、

 ソフト代が掛かる上にアイテム課金

というのがバトルロードビクトリーの真実という気がした。まぁ課金しなくても逆風の中一歩一歩進めていけば、いつか「それなり」まではたどり着けると信じてプレイしてるわけだけどさ。

でもカードがスキャン出来ない環境で「ホントよかった」とも思うんだよね。「出来なくてツライ」とも思うけど、もし出来ちゃったら、

 絶対リアルカード買いあさってた

と思うもの。つか今日もついオク覗いちゃったりしてるもんね。オイオイって感じだけど(^^;。長男の携帯代でサイフが急激に軽量化されるんじぇねぇの?って感じだけど。

ともかく、

普通に戦ってバトルマスターの経験値を稼ぐなら、ダイキを連戦するのが一番早そう。なんだかんだ言ってかなり安定して勝てるし、1戦で1100の経験値はアーケードモード2戦分弱。貰えるカードがホントにストーンマンとエリミネーターばっかなのが凄く面白みがないけど、、、ああでもやっぱ多少効率が下がってもアーケードで稼いだ方がいいかな~。本音言うとダイキで稼いでたのは1日5回(7戦くらいしてゲーム内時間を経過させることで日が暮れる)回せるガシャに期待してたからなんだけど、

 ガシャで出るカードとアーケードモードで出るカードは質が違うのでは?

と思ったりするんだよな。ああでも大会モードをクリアしたことで、

 アーケードモードで新たな大魔王が出現するようになった!

ってメッセージが出たってことは、中で連動してる=アーケードモードで貰えるカードも大会モードのシナリオ進行度の影響を受ける=ガシャで出るカードと質は同じ、って可能性もあるのか。「デンデン竜」とかサラっとくれても全然嬉しくないもんな。これはあり得る話。

となればやはりさっさとキャラを育てて大会モードを勝ち進めていく=取得カードの質を上げる努力をするのが何より優先か。せめてレベル50までは僧侶も魔法使いも上げといた方がいいよな~。つか、

 逆に上がっちゃったらそこでモチベが途切れちゃったりしそうでちょっと怖い

気もする。いくら戦っても経験値が貰えない=キャラは強くならないわけだからな。まぁでもそこまで行くまで遊べればそれはそれで本望かも。つかホントはそこから初めて自由なデッキ構成
※カードには勇者しか使えないワザとかあるので。
が出来るという見方もあるかな。もちろんある程度高レベルじゃないとシナリオ後半はキツイだろうし。

基本子供向けのチューンなのは間違いないところだけど、僕らの世代でも楽しめる要素があるのも事実。ロードが長いのはタルいけど、まぁダラダラ遊べるといえばそう言えなくもない。ワザの中には大概無茶なものもあって、マメに全部のワザを見ていこうとすればかなりの時間遊べるとも思うし、

 がんばって良いところを見つけるようにしないとダメなソフト

って感じなのかも。

前々回「ポケモンスタジアムみたい」って書いたけど、キャラが鳥山明大先生というだけで、(杉森建も悪くないんだけど全部が全部そうじゃないし)モチベが結構上がるって感じはしたな。スライムタワーの「ロケットなんちゃら」とか、「バハムートのギガフレアかっ!」って言いたくなるようなエフェクトだったもん。

レジェンドIIのトレーラー見たときみたいに、「目で見て楽しむ」気持ちが大切なのかも知れないな。あと、「これって実際はどんな感じなのかな」って文字だけだったワザやスキルのビジュアルエフェクトを探してみたりとかね。まぁ究極必殺技は未だにやり方がわからなかったりするんだけど。つかもし「見ること」が出来るなら、パルプンテの「とてつもなくおそろしいもの」が見たいけど、、、持ってるカードってあんのかな?

・・・

ここまで書いてネットをちょっぴり覗いてみたところ、どうやら究極必殺技は二人同時プレイ時に双方が必殺技を発動させるようなワザ選択をすると、その組み合わせで可能になるらしい。Wii版だとリモコンが二つ必要になるとのことだが、その程度なら余裕。エフェクト的にもたぶん最大級に派手なものになるのは間違いないわけで、
※そりゃ6人分の攻撃だもんね。単純に1人あたり300だったとしても1800くらいは合計で与えて欲しいところ・・・だけどまぁ3人に各500計1500くらいが妥当なとこか。
→攻撃をミスしたり無効化されたりしなさそうだから。

あとウィキペディアに合体のレシピ(バトルロードレジェンド版)がいくつか載ってた。ついでのように載せておく。たぶんビクトリーでも使えると思う・・・。

キングスライム=スライム、スライムベス、メタルスライム
怒りの魔人=ゴーレム、ストーンマン、ゴールドマン
バベルボブル=バル、ベル、ボル&ブル
グレートドラキー=ドラキー、タホドラキー、ドラキーマ
暗黒の魔人=ギガンテス、うごくせきぞう、ボストロール
キングミミック=ミミック、ひとくいばこ、パンドラボックス
スーパーキラーマシン=キラーマシン、同2、同3
ボーンファイター=さまようよろい、ぼうれい剣士、死霊の騎士
プラチナキング=メタルスライム、はぐれメタル、メタルキング
スライムジェネラル=スライムナイト、メタルライダー、ダークランサー
ギガントドラゴン=ドラゴン、キースドラゴン、ダースドラゴン
ドン・モグーラ=いたずらモグラ、ももんじゃ、イエティ
ウルトラキメラ=キメラ、スターキメラ、メイジキメラ
おにこんぼう=おおきづち、アークデーモン、コングヘッド
ブオーン=ホースデビル、アンクルホーン、ビッグアイ
デーモンキング=ベレス、シャドーサタン、レッサーデーモン
ゲリュオン=キラーパンサー、アームライオン、ダッシュラン
勇者スリンガル=スライム、ももんじゃ、プロトキラー
カンダタ=ごろつき、エリミネーター、デスストーカー
黒騎士レオコーン=デビルアーマー、ナイトリッチ、ゴールデンゴーレム

・・・結構書き写すの大変だな(^^;)このくらい余裕かと思ったら割と面倒だった。
ちなみに現時点で作れる、作れそうなのは、、、グレートドラキー、暗黒の魔人、ドン・モグーラ、おにこんぼう、ゲリュオン辺りかなぁ、、、あとから作ってみようっと(^^。合体モンスターは状態異常やられると超つらいんだけど、攻撃力が高くて攻撃回数が少ない分だけ時間短縮になるから結構好き。上手く廻るとマジ早いんだよな。

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2010年7月19日 (月)

ドラゴンクエストモンスターバトルロードビクトリー~その2~

もうあのままやめてしまうのかとも取れたファーストインプレッションでしたがさにあらず。二日目の今日も無事起動する運びとなりました。つか前回はタイトルがちょっと間違ってたので、今回改めたわけですが、あまりに長いので、次回からは「バトルロードビクトリー」とさせていただく予定です。

まず最初に、「評価が★★☆になった」ことをご報告。決して7点や9点といった高得点ではないのですが、

 アーケードモードがことのほか楽しい

ことを発見。理由は、、、

・前回は魔王→大魔王の連戦で「こりゃ勝てん」とサジ投げモードになったのだけど、今回やってみたら魔王の代わりに普通のモンスター(大きめ)が登場するケースもあり、そいつらは別に普通に余裕。ただし、倒したあと大魔王が出てくるのは魔王を倒したときに限られ、まぁ前回「必ずゲームオーバーに」うんぬんの話はどうも僕の早とちりだった模様。メンゴ。

・魔王や大魔王がやっぱりかっこよく、デスピサロともう二体見たことがない(正確にはただ忘れてるだけ)なヤツと剣を交えたりしてなにげに愉快だった。

・連戦になるが「ゆうきゲージ」はリセットされないので、ここで初めて(大会モードでは全然それを意識しなかった、させられなかったけど)「溜めるか溜めないか」の選択肢→戦略性が生まれた。余裕で倒せるなら上手くゲージをセーブして魔王戦に持ち越したいし、無理ならまず目の前の敵を倒すべく溜める。一回戦でやられるならまぁ運と自分が悪かったと思えるし、一回戦抜けられれば決勝で「どとうの一撃」を使える可能性が非常に高まるので、

 ストレスがかなり無い感じ

になっている。要するに勝率が高いシステムなわけだ。前も言ったけど

 負けるのはつまらないし、勝てるのは楽しい

のだ。当たり前だけどコレホント。アーケードモードはその辺りの出来がとても良いわけなのです。

 つか今回デスピサロが倒せた!

のがデカい。

ゾーマは相変わらず勝てる気がしませんが、デスピサロ戦では、その前の魔王戦と続けて2戦とも怒濤の一撃を発動させることに成功し、「とっても愉快」。まぁご褒美は1600くらいの経験値と、スペシャルカードという内容で、個人的に期待していた大魔王カードでなかったのが残念と言えば残念でしたが。

それから、ざっくりですが、

・アーケードモードで手に入るカードの方がランダム性が高い気がする

というのも大きい。ぶっちゃけ3戦なり4戦なりしてようやく1枚カードがもらえるだけなので、カードを集めるペース的には決して早いわけじゃないのですが、大会モードではガシャポンも物販も対戦勝利のご褒美もどれもなんか「キャップ」がはまってるかのように同じようなカードばかり。最近はようやく「倒せる相手」「倒せるパーティ」を見つけて、ずっと同じダイキ相手に戦ってるのだけど、もうコイツときた日にゃ「エリミネーター」と「ストーンマン」しか出さねぇんじゃねえの?ってくらい偏ってる。いくら1戦で1枚貰っても同じカードばかりでは無意味なのだ。

1日経過しないとガシャは出来ないし、出来ても質が悪いというか、たまたまなのかも知れないけどさほどコレと言ったカードが出た記憶がない。
※とは言っても手札はそれなりになってるから、いつかどこかのタイミングで出ているのかも知れないが。

せっかくなので対ダイキ(3人クリア時)のウチのメンバーを書いておこうかな。もしかしたら参考になる人がいるかも知れないので。

●バトルマスター
 武器:オリハルコンのツメ、まじゅうのツメ
 →ウエポンダブルスキャンで攻撃能力アップ。つかこの「WDS」のやり方が最初スゲェわからなくて結構キレた。単純に枠内で再度Aを押すだけだったんだけど。

 しんぴの鎧、メタルキングの盾

 ドラゴンライダー ダッシュラン

 いなずまの剣

ダイキは割と氷系の敵が多いので、ドラゴンライダーのれんごく斬りが超有効。つか敵のパーティに1体でも「特効」な相手がいるだけで、バランスは大きく傾くような作りになっているので、出来たらメンツにそれらを整えたい。これはたぶんどの相手にも言えるハズ。

ちなみに普通に戦う時はAボタン連打でOKなのも嬉しい。

ただぶっちゃけ1戦しても1時間しか経たないと、お金の使い道がないというか、どんどん貯まるばっかりなんだよね。家で「寝る」ことが出来ればよかったんだけど、今15000円以上持ってて、正直どうしたもんかと思う。カードとかガンガン買っちゃえばそりゃまぁなくなるけど、それが正解ともちょっと思えないし。

ちなみにこのパーティになる前はしばらく「はぐれメタル」「バトルレックス」のペアと戦ってた。こいつらはとにかく防御が高くて、バトルレックスは密かにかしこさの数値以上に氷や炎に対する耐性が高いような気がする。気がするだけかも知れないけど。ただやっぱ「戦士」で使った時の技の方が強いので、バトルマスターにしてからはダッシュランと入れ替えた。はぐれメタルはそれだけでも十分強いんだけど、まぁこちらも気まぐれで入れ替えた。

ちなみにその「第三の技」に関しては、

 当たり外れがある

というのが現時点での僕の手応え。はぐれメタルのメタルボムはダメージもさることながら、行動不能にさせる可能性をはらんだとても高性能な技だけど、スターキメラやダークランサーはその技を使ったってちっとも強くないのだ。

つかいきなり話は変わるけど、さっき書いた僕の今のパーティは、「チーム情報」を見ると「螺旋撃」なる技が使えるらしいんだけど、コレってどうやって、、、ハッ!パーティ全員にそれぞれ指定の技を使わせるってアレか!早速試してみる・・・。

・・・・・なんか使ったら必ず負けるんですけど。

最寄りの相手として戦ったツバサはもとより、これまでほぼ負けたことがなかったダイキにすら負ける。つかダメージが3人で600無いってのはもうその時点でなんか終わってるというか、ゲージが溜まるのが遅いだけで、、、なんかこれメリットあるの?って感じだったな。まぁターンの終わるのは早いけど。つか知らないままでも良かった。

ともあれ、

戦い方、勝ち方がわかって、アーケードと大会モードのさじ加減もかなり理解できてきたので、昨日より遙かにしっくりする感じにはなったかな。まぁアーケードをもっと遊び込みたいというか、あっちのが面白いです。まぁだからこそ「アーケード」。ゲーセンに来て欲しいってことなのかも知れないけどね。

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2010年7月18日 (日)

長男の携帯を、、、

ついこないだ余剰金の使い道をどうしようかなどと書いていたが、このたび長男が課題をクリアしたので、晴れて携帯を買ってやるという話になった。努力した結果であるからしてそれはやはり約束を守ってやりたいところなのだが、ぶっちゃけ最初に約束をした

 「○○○だったら携帯を買ってやる」

の中には、金額も機種も書かれてない。もっと言えばプランもキャリアも書かれてない。下を見れば1円、0円の携帯もたぶんあるわけで、上を見れば見たでこれまたキリがない。まぁ僕の財布の中の自由になるお金にはキリがあるのだが。

ということで、まず(半ば長男に向けた内容として)父親からの提案ラインとしては、

・3万円は俺が出す

・より高いのが欲しければ自分で補完

・毎月の使用料は5000円上限でそれ以上は小遣いから負担

こんな感じだろうか。より高い機種が欲しければその分身銭を切れよ、と。逆に安いのでよければそれもまたよしだろうと。最近のプランがどうなってるのかわからないが、とりあえず0円携帯だと「2年縛り」は固いんでしょ?2年後と言えば高2。それまで今の携帯に縛られると思うと、即決はどうかと思う。

プラン関係でもわからないことが多い。我が家は僕がキャリアドコモでノキアの携帯なんだけど、

・iモードに入ってない、、、かも。メールは3ヶ月に1回くらい仕事で貰うのを受けられるだけ。送ることはない。

という状態で、ホントに電話と目覚ましとカップ麺食べるときのタイマーくらいにしか使ってない。まぁあとはスケジュール表も使ってるか。そんなもん。

でもさすがに今日日「中学生が携帯を買う」シチュに際し、それと同尺度では語れまい。

・絵文字が使える
・写メの送受信が容易い
・メール無料
・サイトも見られる

ううっ、、、日頃そういう携帯の使い方を一切してないので全然わからない・・・。かみさんなんかもケチで0円携帯使ってるくらい(だから長男にもそれでいいんじゃないの?という考え方)なので、「そういう携帯をメールと電話以外で使う」という意図に非協力的というか、理解がないんだよな。言っちゃ悪いけど、満を持して
※友達は結構持ってる子も多い
携帯を買うんだから、そりゃ友達に見せてそれなりにアイデンティティが欲しいでしょうよ、と思うのだが。軽いとか、カメラが凄いとか、ボタンが押しやすいとか、なんか欲しいでしょうよ、と。まぁウチは貧乏だけど、

 価値を見いだしたところにお金を掛けるのはアリだと(僕は)思ってる

んだよな。自分の金を割くというのに対しても、

 それ以上に価値のある使い方を自分のお小遣いの使い道として出来るのか。

を冷静に考えたら、変な話これ以上の「使い時」はないんじゃないかと思うのだ。

週刊アスキーなどを見ると、よく「バリュー一括 端末購入サポート後」という表記が見られるのだが、これは一体どういう意味なのか。毎月のランニングコスト
※ネットに接続し放題、、、っていうか「パケット代」ってのもよくわかってないんだよね。メールをするだけなら「パケット定額制」に料金が含まれるってことなんですかね?例えばソフトバンクの携帯(たとえばiPhone4)を買った場合、そこからソフトバンク同士のメール交換、ドコモとか他の携帯とのメール交換、PCのメール交換でそれぞれ料金が変わるもんなんですかね。もっと言うと、iPhoneとかだとパソコンみたいな使い方が出来るじゃないですか?あれってG-MAILとかを携帯上から使えるの?

 わからないことだらけ。

さっきの「バリュー一括なんちゃら」が分割とかと違って、通常のネット使用が定額で、通話料が他に掛かるってんなら、候補の一つとして「BLACKBERRY BOLD 9700」の「3万円台後半」も十分いいんじゃないかって勝手に思ってるんだけど、普通にネットで価格調べるとブラックベリーは6万とか7万とかヒットするんだよね。これってどういう意味なんだか・・・。

あとキーワードとしては、

・MP3が使える
・MP4が再生できる
・解像度がどれくらい
・microSDHCが使える→使えるなら何GBまで使える
・メールに添付出来るファイルの上限はいくつ?
・アップロードとダウンロードはどちらも定額内で出来るの?
・何時からお金が掛かるとか、何時から高くなるとかあるの?

わからないことだらけなんだよ。

iPhone4が割賦で買えるプランを提案してるってことは他の携帯でも同じようなプランがあると考えて間違いないと思うんだけど、噂のエクスペリアとかはいくらなんだろ。つかiPhoneだって「毎月4000円~6000円くらい掛かる(16GB)」みたいな記述を見かけるけど、これって定額制じゃないヤツなの?実際ネット使いまくったらもっと凄く掛かるのかしら。電話をしたらどのくらい掛かる額が増えるのかってのもよくわからない。例えば5分の電話でいくらなのか、1時間の長電話でいくらなのか、相手のキャリアによっては、時間によっては変わるのか等々。

この辺りも踏まえて長男には情報を集めてもらおうかな、って感じなんだよね。

話題性と将来性、安定性から言ったらiPhone4が僕的には鉄板だと思う。でも価格が許すならブラックベリーもエクスペリアも面白いと思う。
※毎月のコストはたぶんホントマジで5000円くらいしか(かみさんは)負担してくれないと思うぞ→ということはスタイルによっては「定額制を諦める」ということにもなりかねない、、、かもと。わかんないけど。

ちなみに僕的には「自分も触りたいから」という理由でiPhoneをプッシュしてたけど、冷静に自分専用の携帯ということになるなら、ぶっちゃけ0円携帯でもいいかも、とも思うんだよね。それだったらかみさんから無駄な嫌みを言われる心配も薄いし、最悪MP3が対応してなくてもネットで変換とかもたぶん出来る。microSDもiPhoneには付いてないけど、、、っていうかiPhoneはカードスロット付いてないんだよね?データを送るにはブルートゥースアダプターをPCに用意するしかないのかな?

 面倒クセぇ!マジ携帯めんどくせぇ!電話だけでいいじゃん、、、とか思ったり。

まぁ早く欲しい気持ちもわかるが、急いては事をし損じる。「コレを今買うしかない!」と決断出来るブツが目の前に現れるまで、例えば雑誌買うとかカタログ取り寄せるとか、ショップで直接訊いてみるとか、友達に相談してもらうとかしたらいいと思うよ。

 ただし、成績落としたら取り上げられる可能性は当然理解しとけ

と。あと

 学校に持って行ってなくしたり壊したりしても保障の限りじゃねぇぞ

とね。つか携帯とかどんどん替えてる友達とかからもらえたりしないのかね。そゆもんじゃないのか?自分は前の携帯目覚まし代わりに今でも使ってるけど、そんなヤツばっかじゃねぇだろ。

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2010年7月17日 (土)

iPhone?iPad?それとも???

※ホントは一昨日のネタの続きなのだけど、旬を優先してドラクエのあとになりました。

書店に行ってiPhone関係の本、、、というか携帯ガジェット関係の本を2、3パラパラと覗いてみる。これで心を突き動かされるに値する情報があるようなら、勢いに任せて注文してきちゃうのもやぶさかでない、、、と思ったのだが、

 字が細かくて読む気にならない!

もう全然。なんつか「さっきまであった『買う気』がみごとに失せる」感じ?もうね、買った人の顔とか「私はこんなアプリを入れています」「これがビジネスに使える!」「アンドロイドとの違い」みたいな、、、

 そゆんじゃないんだよな、ボクちんが欲しい情報は

つか「だったら何が欲しいんだよ!?」って言われると、それはそれでモゴモゴしちゃうというか、

 楽しそうな、欲しくなるような情報?

疑問形。もうページをめくる度にイライラが募るようなのはまっぴらというか、、、なんつかそうだなぁPSPとの比較みたいなのを期待してたのかなぁ。うーむ。

PCエンジンのCDロムみたいに発売直後からスゲェ興味があってずっと耐えて耐えてソフトも充実しまくってきて、ついにナイスでグレイトな破格中古品に遭遇した果てに勢いあまって1日で10本以上ソフトを買ってしまう暴挙に出られるような、そんなガジェット、、、そんなのゴロゴロしてないよなさすがに。

昨日ちょっと触れたアンドロイド端末「EKEN」についてちょっと調べてみたところ、

 1万円で買って遊ぶ分には十分楽しめそう

でもメモリ100MBとか2100MAHのバッテリーとか気になるところもなくはない。
※PSPが4.3インチで1800MAH4~6時間くらいだから、8インチ2100MAHだと1時間ちょいくらいしか持たなそう。
あと重さも600g(iPadは700g)と結構重いし、、、ちょっとわかりにくいのでざっくりまとめてみた。つか実は本命かも知れないEPADも一緒にまとめてみた。
※価格はえびまさのもの。

●画面の大きさ:インチ

・iPad   9.7
・EKEN M003 8
・EPAD   7(iPadの72%)
・PSP1000  4.3
・PSP3000  4.3
・iPhone4  3.5(IPS)

●解像度:ドット

・iPad   1024×768
・EKEN M003 800×600
・EPAD   800×480(iPadの約50%)
・PSP1000  480×272
・PSP3000  480×272
・iPhone4  960×640

●重さ:g

・iPad   680(Wi-Fiモデル)
・EKEN M003 593
・EPAD   400(iPadの59%)
・PSP1000  280
・PSP3000  189
・iPhone4  137

●バッテリー:mAh

・iPad   6613
・EKEN M003 2100
・EPAD   4800(公称値は実働2時間)
・PSP1000  1800
・PSP3000  1200
・iPhone4  1420

●メモリー:MB

・iPad   256
・EKEN M003 87.95
・EPAD   256
・PSP1000  32
・PSP3000  64
・iPhone4  512

●価格:円※送料振込料含まず

・iPad   48800(16GB)
・EKEN M003 14800
・EPAD   15520
・PSP1000  16800(暫定)
・PSP3000  16800
・iPhone4  48000(16GB)

------

まぁなんでiPhoneやPSPと比較するのかと言えば、それはつまり僕が選択肢としているからに他ならないわけで、要はEKENもiPhoneも僕の中では、

 ライフサイクルに食い込んでくる可能性のあるガジェットとしてどうか

ってことなんだよね。まぁ僕以外にもこういう比較を楽しくみることが出来る人もいるかも知れないし、っと。

で感想なのだけど、、、

 携帯電話として使わない=ご家庭で無線LAN端末として遊ぶ

のであれば、EPADの優位性はかなり高そう。特にモニターの大きさがiPadの72%、重さが59%、価格も3分の1以下となれば、解像度の低さも許せる・・・か!?マンガや小説を読もうとした場合、1024*768は僕のレッツノートと同じ解像度で、この半分=1画面に1ページではなく2ページ表示した場合の印象を考えてみると、

 正直読めないかも・・・

これを鑑みるとビューワとしてEPADを期待するのは正直厳しいということになるが、もし解像度通りの動画が遅延なく再生できうるのであれば、PSPよりもかなり綺麗に、「手持ち」でもiPodより比較的軽く楽しめるプレイヤーになり得る。メモリがそこそこ大きいのは無視できないと思うし。

あと上の比較項目にはないが、SDカード(マイクロSD?)などの外部ストレージがiPhone、iPodには使えないのも結構大きなポイント。内蔵で16GBはEKENやEPADの2GBと比較すべくもないが、カードでデータをやりとりできるのはやっぱり便利。コスト的にも安上がりだし。
※今マイクロSDの16GBで3000円前後

ただこうした中国製アンドロイド端末は今まさに出始めというか、今後どんどん「面白い転がり方」をしていきそうな気はするんだよね。こういうおもちゃをガンガン大人買いする人もいるかとは思うけど、自分はそれほどでもないし、iPadやiPhoneと比べれば安いし軽いけど、その分ダメなところも当然多々あるだろうし。
※あと1年すればわからないけど。

まぁスルーしそうだけど、こういうおもちゃの存在を知り、調べてみる行為そのものは結構楽しかった。つかまぁ買ったら買ったで値段分以上は楽しめそうな気もする、、、という「ポジティブな見方」をふくらませて衝動買いしてもいいっちゃいいんだけどね。まぁ「焦る乞食にもらいは少ない」というか、

 これしかないっ!今しかないっ!

というタイミングが来るまで静観するのもありかなぁという次第です。PCでいい買い物したことが逆に僕を慎重にさせている、みたいなところもあるかも知れないな。つか冷静に考えるとiPadは絶対ないな。iPhone4は、、、やっぱちょっと魅力的だな。EPAD買うよりはやっぱこっちか!?つか電話機能のないiTouchでiPhone4クラスのアーキテクチャがあるガジェットが出たらむしろそれが一番マストな気がしないでも、、、ああでもいくら解像度が高いからって3.5インチでマンガ読むのはキツいか、、、「豆本」みたいだもんな。

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2010年7月16日 (金)

ドラゴンクエストバトルロードビクトリー

休日ということもあり、朝10時半頃買ってきてほぼ1日中ずっとプレイしてた。今の時刻は夜10時45分約11時間くらいプレイした感想。

 ほぼ面白くない。

最大の理由はロードが長いことと、メニューの開閉に伴う練り込み不足で、気持ちよく操作出来ないこと。デッキに使うカードは基本6枚プラスアルファと少数なので、1戦ごとに手に入るカードは1枚プラスαでもさほど不足感はないが、
※プラスαは、ゲーム内購入等。
システム的になんつか、「甘い」。

モードは大きく分けてゲーセンライクな「アーケードモード」と家庭用でいきなり始める人用の「大会モード」があるが、大会モードでは、

 最も弱いキャラでも、ストーリーを進めるとガンガンデッキが強化され、はっきり言ってなかなか倒せないほどになる。

ので、「わざとストーリーを進めないようにする」など、わけのわからない配慮をしながら進めないと、結構詰む。

アーケードモードでは最初の相手がかなり弱めに設定されているので、勝って経験値を手に入れることも可能だが、
※経験値は勝たないと手に入らない。カードもたぶんしかり。

 1戦終了した時点でカードを貰ってやめる

という選択がなく、自動的に

 1回戦、決勝戦、魔王戦、大魔王戦

と連戦させられる。要するに、大魔王に勝つか、負けるまで続けさせられる。当然ながら大魔王は非常に強いので、開始10時間程度のひよっこには勝てるはずもなく、
※魔王ですら偶然勝ったようなもんだったし。
アーケードモードは「負ける為に戦う」感じになる。

 負けるための戦いの何とストレスが溜まることか。

とにかく負けるとスゲぇイライラする。ロードが長く、レスポンスがさほど良くもなく、デモムービーや説明が毎回毎回毎回毎回入るのをカット出来ないので、とにかく負けるのが凄く嫌なのだけど、もう僕の現時点では大会モードでも入り口のヒヨだっけ?が合体魔法とか使ってくるし、
※こっちは一切その使い方に関するレクチャーがない。
まぁイライラする。些細なところで「呪われている武器」がカードのままだとわからないのでなにげに装備したら「呪われていて動けない」ターンが発動したりしてこれまたイライラする。100円出してゲームしてたらそりゃ剣とか折りたくなるよなって感じ。

それでもまぁせっかく買ったし、こういうカードゲームはカードが揃ってくればまず間違いなく難度が下がるものだと信じてずっとプレイしたわけだけど、、、

 とりあえず大会モードでは難度はどんどん上がるだけ。もう二度と経験値の低い、使用モンスターの弱いやつらとは戦えないかと思うとウンザリする。
※ちなみに上の表記はちょっと間違ってるんだけどね。正確には「ランダムで強いメンツが織り込まれるようになった」ので、「安定して勝ち続けられなくなってる」ってのが実情。

細かなところでは、キャラメイクおよびファイル選択時のBGMが『LOVESONG探して』だったり、モンスターのど派手な攻撃アクションにわずかながらニヤリとさせられたり、主人公のママがキレイ!など、良いところも無いではないのだけど、、、

・フィールドマップ時の移動速度が遅い
 →行動可能範囲が狭い
  →まぁ直前にやってたゼノブレイドを多少引きずっちゃうのは致し方ないところ

・運の要素が強すぎて序盤はもうスゲェイライラする。
 →どのくらい運の要素が強いかと言えば、同じ相手に瞬殺されることもあれば、瞬殺することもあるくらい。
  →ほんの1回空振りしただけで勝てなかったりするし。
   →でもってよく空振りするし

・カードのスキャン精度が低く、イラスト部分がボヤけてる。
 →超解像を大設定でもボヤけてるんだからブラウン管だったらもっとひどかろう
  →文字は一応となりに全部書いてあるけどね。

・戦闘が始まったら、、、というかゲーム中ポーズは一切出来ない。

・「スペシャルカドー発動」って言う。「スペシャルカドー」って。「カドー」って、、、。スゲェ気になる。

・ポケモンスタジアムみたいなもんか。

等々気に入らないところも非常に多い。あ、でも、、、

・アーケードモードで戦ったゾーマ戦はスゲェ盛り上がった!まさか初日からこの曲が聴けるとは思ってなかったので!!
 →でもサウンドテストモードみたいなのは一切ない。
  →音楽がいいだけにとても残念。

・一度だけやったWi-Fi対戦は、ギリギリでの逆転勝利!(^^で、超盛り上がった!具体的に言うと「こちらが先制してかつクリティカルが1度出て(2回行動)、もう一回もそれなりに高いダメージが出ないと負ける」という状況で全てが重なって勝てた。これくらいナイスな戦いが出来るとちょっと楽しくなる。

・大会モードの『大会』では決勝戦で敗れた場合に限り、次回以降決勝だけ戦える、シード権が得られる。つか相手は同じなんだから、「決勝二人にシード権がある」状態なわけで、冷静に考えるとよくわからない。っていうか開始早々戦うハメになるライバル的キャラが、「チャンピオン」という肩書きで「武闘家部門」の大会に出場しているにも関わらず、こちらが一度その大会で優勝すると「もう出られません」ってどゆこと?つか「良いところ」を書くつもりでもつい文句が出てしまう・・・。

あ、でもせっかくのトレカゲーなのに、カードがどの程度集まっているのか
※各シリーズごとのコンプリート率とか、収集枚数とか
かなりわかりにくい。つか全カードが使用可能な設定ということは、言い換えれば「スライムだけでも何種類もある」わけで、ソートも
※現時点でもそこそこ多彩なソートが出来るけど
もう少し自由度が欲しかった。攻撃順とかHP順とか、ステータス値の合計順とか。

パッケージに「追加コンテンツは有料となります」とあらかじめ謳ってあるのは潔いと思うが、

 ショップがまだ開いてない%携帯用のスキャンソフトサイトがリンク切れ?

ってのはどうなの?って感じ。つか今日11時間やって僕のバトルポイントは3000くらいだったかな、全国で56位だったんだけど、

 1位は10万越え。

どういう稼ぎ方したんだよ!?っていうか2位でも7万越え。訳がわからない。強い相手を倒すと1回で何千ももらえたりするんだろうか。
※ちなみに現状雑魚1人倒して20とか。

キャラは今、戦士がLV36、武闘家がLV43、魔物使いがLV48くらいで、僧侶と魔法使いは育ててない。
※ちなみに上級職になるには戦士武闘家をそれぞれ50にして昇段試験?を受け、バトルマスターに。魔物使いはLV99で昇段試験。賢者は僧侶魔法使い各LV50で。

魔物使いもキャラにはレベルもHPもつよさもあるのに、「魔物使いを使う時はパーティは全員モンスター」ってのもよくわからない。

 もうよくわからないことだらけ。

ともかく。

オススメ出来るとしたら、

・ポケモンスタジアムシリーズが大好き

・ゲーセンでかなりやり込んでカードを大量に持っている上にDSi、もしくはDSiLLとWi-Fi環境があり、アプリをダウンロードしてそのカードを活かせる環境がある

・闇雲にドラクエ関係のソフトが好き

という人。逆にオススメ出来ないのは、

・トレカゲーが好き

・ロード&レスポンスが悪いゲームは嫌い

こういう人には全くお勧め出来ません。「カードを集める行為」が楽しくなるような作りには全くなってないんだよね。とにかく「強いカード」がたまたま手に入れば、、、って言うかどのカードが強いかもわかりにくいんだけどさ。

クリス的な評価は★かな。でも以前から言ってた通り後悔はない。最初からこの程度の出来だと思ってたし、「こういう文句を言う」つもりだったから。デモとかで一切ロードに関するシーンが流れてなかったから十分予測の範囲内だったって感じだな。ただむしろ思ったより良かったところ(初日にゾーマと戦えるとか)も無くはないから、、、ちょっと加点して★☆ってとこかな。

ちなみにカードは今およそ100種ほど集まった。一番強いので「スライムジェネラル」。でもイベントでもらえるカードなので威張れません。自力では強いカードが手に入らないようにチューンされてるんじゃないの?って気がしないでもないのだけど、、、どうなのかしら。
※ストーリーモードをクリアすれば別だろうけど。

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2010年7月15日 (木)

コストパフォーマンス

コストパフォーマンス。辞書で引くと、

1.投入される費用や作業量に対する成果の割合。
2.機械などで、性能と価格との比。

とあります。値段に対する性能、成果。より高機能で、より大きな満足を与えてくれるものがコストパフォーマンスの高いもの、という。

 最近スゲェそこ重要。

30円のブラックサンダーと10円のチロル3個。ハイチュウとメントス。150円のチキンと60円のコロッケ。どちらがより価格に対して高い満足度を与えてくれるのか。

雑誌や映画のように代替えの利かないコンテンツに対しては、果たしてそれが価格に見合うだけの楽しさ、面白さを提供してくれるのか。ゲームであれば、面白さとその継続性、より長時間遊ばせて貰えるのか、より深い感動や濃い気持ちよさを、、、。

その昔(つかさっきも)「チロル何個分」という「チロル算」なる価値尺度があったが、今だって千円一枚、1万円一枚で同じような価値観を計る。HDDなら9000円で2TB(外付けなら1TBで1万円くらい?)。映画1本1000円。ゲーム1本5000円だ。

僕の場合ゲームで「5000円で50時間(1時間100円)」以上楽しませてくれれば、コストパフォーマンスとしては満点としていた。
※結構昔(スーファミ~初代プレステの頃)の話だけど。
もっとも、ソフトによっては短時間でも大きな満足を提供してくれたものもあったわけで、一概に時間だけがコストパフォーマンスを決めたわけではなかったが。

何度も書いている話だが、ドラクエでもモンハン、ポケモン、FF、あと新ハードでも、正直そのコンテンツの内容そのものに大きな期待を掛けているものはそれほど多くはない。まぁ齢40ともなれば過剰な期待が往々にして裏切られる事実も知っているし、黎明期から劇的な進化を目の当たりにした身としては、昨今の新ハード、新コンテンツの進化は、正直「進歩」程度でしか受け入れられなくなっているというのもある。だからこそ購入前に並んだり、一緒にプレイする人を大事にしたり、ブログで取り上げて(ある意味二次利用)「コストパフォーマンスを高める努力」をする。単体で享受したところでさしたる満足など得られないことを実際のところもうわかっちゃってるのだ。

 コストパフォーマンス=価格満足比

だ。それを友人知人に見せびらかしたり、枕元に置いていい夢をみたり、一緒に並んだ人と一夜だけの友情を深めたり、、、。それら全てを含めての満足感だ。

だからポケモンやモンハン、Wiiを買うために並びに行く行為は、もうそれだけで十分過ぎるほどの娯楽性を持つ。ぶっちゃけコンテンツそのものにさしたる魅力が無く、あまつさえ買ってすぐ転売したくなるようなものであったとしても、寒い夜、暖かなカップ麺、徐々に伸びる列と、白んでくる空、、、開店前の高揚感、ダッシュする階段、買ったあと集まる視線、、、。もうそれだけで最高なのだ。たったひとりで並んだドラクエもそれはそれで凄く最高だった。

 思い出はプライスレスだが、無価値ではないのだ。

だがそんな発売日の盛り上がりを一旦スルーしてしまうと、そこから先購入のモチベを上げるのは非常に困難になる。そのコンテンツ、ガジェットがどれほどのものであったとしても、良難取り混ぜた感想を目耳にしてしまうし、楽しみの何割かを棒に振ってしまっていることにもなる。

 それでもなお買うべきか、買わざるべきか。

そこであらためてむき出しのコストパフォーマンスが問われる。それが自分にどれほどの楽しさ、面白さ、気持ちよさ、娯楽を、満足を提供してくれるのか。それがある暮らしとない暮らしにどんな差が出るのか。どう変わるのか。

数日前に書いたものの中で、ほとんど変わらない、「生活の中でソレが占有する時間が短い」と思われるのは、デジカメ、ブルーレイ、カーステレオ、PC電源だ。まぁPC電源はブルーレイや地デジチューナーを入れることで不可欠になるので一概には言えないが、まぁこれらはたぶん金額分こちらを楽しませてはくれない。もともと「無くても困らない」ものの話をしているが、「あってもさほど豊かにならない」カテゴリーに近い。

逆に確実に買う、そして相応に満足させてくれそうなのは、ドラクエバトルロードビクトリーとB型H系8巻だ。もう今日明日の話だが、これは金額に対して確実なフィードバックが約束されている。つかゲームの場合は(ハードは別)正直判定基準が緩いんだけどさ。

そして、(ここからがある意味今日の本題でもあるのだが)悩んでいるのが、

・レゴショベルカー 18290円
・PSP3000 15000円
・iPhone4 いくらなの?

だ。とりあえず今サイフには7万円ほどある。バトルロードビクトリーを買ってもとりあえずおつりが出る額がサイフにある。

 果たして買ってしまおうか。

一番優先順位が低いのはレゴだが、今僕の寝室の壁に積まれた大量のレゴの箱は、そうは言っても結構な満足感を僕に提供し続けてくれている。もちろん古い物や、よりギミックの素晴らしい物がその中でも強い輝きを放つが、昨今のモーターライズド系も、それはそれで時代の流れを感じさせてくれるので、「あってもいい」。そう新しいレゴの大箱は、

 あってもいいレベル

だからなくてもさほど困らない。ぶっちゃけ欲しいけど持ってないようなレゴテクニックの大箱は今もうほとんどない。

 だったら買わなくていいか

と思う。生活時間に対する占有率も、数年というスパンで効果が長期にわたる反面、その効果の度合いそのものは低い。だって棚に置いてあるだけだもの。

 レゴはスルーしようと思う。

というか、スルーするなら他に何かを買いたいという熱量が上がる。というかぶっちゃけ、

 iPhoneを買おうかという機運が非常に高まっている。

「1ヶ月ほど掛かる」というのがむしろちょうどいい。もしこれが「1週間ほどでお届け」だったら、逆に恐縮してしまう。そ、そんな急に言われても、、、ってなってしまう。1ヶ月なら十分迷ったあとしっかり楽しみに出来る期間だ。僕らの歳になると1ヶ月なんてのは大した先じゃないのだ。

でもPSPも(前も書いたけど)かなり欲しい。つかぶっちゃけプロジェクトディーバ2が発売日にやりたい。かなりやりたい。でも今あるPSPをファームアップする度胸がない。だったら買えばいいじゃんということになる。ソフトと合わせて約2万円は、計らずもレゴと大差ない金額だし、のちのち長男とモンハンP3をやりたいという場面が訪れたとしても、「2台同時に買う」のはさすがにキツかろう。今のウチに1台キープしておくのは無駄ではあるまい。

 だったら7月15日にラストランカーと一緒に買っちゃう?

つかまぁラストランカー自体は別にさほどでもないワやっぱし。

まぁPSP3000は遅かれ早かれ1台買う。もし4000が出るならそれはそれでまた考えればいい。たぶん4000が発表されても3000を買ったことに後悔はしないと思う。値段もだいぶ高いだろうし、

 PSP2じゃなくて4000なら専用ソフトとかそんな出ないだろうし。

これがPSP2だったりすると話はかなり変わってくるんだけどな!
※もしそうだったらちょっと怖くなるけど、、、まぁPSP陣営に「家族分買いたい」ハードを出す実力はないか、、、っていうか絶対無いな。

さてそんなこんなでPSPについては決着したものの、問題はiPhoneだ。正直これがあることで何が出来る、どう生活が変わるかなんてわからない。ただ少なくとも毎月お金が掛かるのだけはわかる。

 っていうか電話として使わないんだったらiPadでもよくね?

と思ったりもするが、僕的にあの大きさは「ない」。つか最近覗いてるVIPPER関係のページから「えびまさ」なるショップが扱っている「アンドロイド端末」的なタッチスクリーンの7インチほどのガジェットがある。価格は1万~1万5千円ほどで、ランニングコストが掛からないと思えばiPhoneより遙かに気軽に買えそうだ。っていうかiPhoneも価格がよくわからないんだよね。自分分割で物を買ったことが一度もないので、
※家も車も僕自身が「買った(はんこを押した)」わけじゃないので。お金は出してるけど。

 分割ってどうなの?

って思ってしまう。本体は別段メインPCがあるので16GBでもいいかな、と思ったりもするが、ふんばって32GBを買わなきゃダメなんだろうか。そもそもこれまでiPhoneを持ったことがない人間、いや、iPhoneどころかiモード、携帯でメールをやったことが事実上ない人間が、今さらこれを買って何をするのか。何が出来るのか。ぶっちゃけ地図とか写真とか動画とか全然興味ないんですけど。「iPhone同士をぶつけてプロフ交換」みたいなのも別段したくねぇし。ツイッターやってねぇし。

 でももしあれば生活に一番影響を及ぼしそうなのは間違いなくiPhoneだと思う。

音楽を聴くのも写真を見るのもゲームをするのも「選択肢が増える」感じがする。なんかよくわからないけど凄くする。

ただ問題は「どう買うか」。分割か一括かってのもあるけど、今の携帯を継続するのか、途中で今の携帯の番号をiPhoneの番号にシフトしたりとか出来るんですか?そもそも毎月いくらくらい掛かるのか、電話をした場合はどうなのか、電話をどのくらいするといくらくらい掛かるのか、払うのは毎月何日?

 わかんねぇマジわかんねぇ。でもってちょっと面倒くせぇ。

このままスルーしちゃうんだろうか。

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2010年7月14日 (水)

DSエミュ

いきなり黒いタイトルだけど、「持ってる(買ってる)ソフト」しか動かしてないので念のため。

ひさびさになんか進化してるかなぁと調べてみたら、今まで自分の中でメジャーだったNO$GBAではなく、DESMUME(デスミューミー)なるエミュが幅を利かせているという。PCも新しいのが導入されたことだし、これと言ったネタもないしということで試してみた。

まず目の前にあるメインPC(CORE2DUO6400+GTS250)でいくつか試したところ、

 音の再現性はNO$GBAと同程度ながら、動作の安定感はこちらの方がかなり上っぽい。

WINDOWS7でコントローラーのセッティングも右スティック以外は概ね利いたし、レスポンスも体感で70~80%くらいは速度が出てる感じで、一昔前のカクカク15~40%という感じではなかった。
※ちなみに利かなかったボタンセッティングは右スティック。ただ本音はこれが「超」利いて欲しかったのだが。なぜなら、一番最初に試したのが「ジオメトリーウォーズギャラクシー」だったから。せっかくならデュアルスティック状態でプレイしたいタイトル№1がDSジオメト。まぁそうは言ってもスピードが遅ければシューティングは難度がグッと下がる。結果的には初プレイでゴールドの3倍くらいのスコアは取れちゃった&結構楽しめちゃったんだけどね。ちなみに操作は「左でスティック右はマウスで射線操作」。

画面は1.5倍、2倍、2.5倍と割と段階を追って拡大することが出来、ドットもシャープにさせるエフェクトがあるのでとりあえず一安心。何のハヤリか知らないけど、エッジをなめらかにするのが美徳、みたいなエフェクトが多い昨今、昔からのゲーマー(書いてからちょっと気恥ずかしくなった。ろくにクリアまでプレイせずになんのゲーマーか!)としてはドットがシャープであればあるほど「落ち着く」のだ。

当然タッチはマウスで行うが、マイクはマイクを差して、DSを閉じる動作はメニューから、画面を90度単位で回転させることもでき、実機で出来ることは概ね出来る感じだった。
※強いて言えば「強くタッチ」みたいなのは難しそうだけど。
2画面を横に並べることもでき、この辺りはワイドモニタープレイヤーにも優しい感じ。
※ただその際は「2倍」でちょうど少しだけはみ出しちゃうので「カッチリ気持ちよく横並び」というわけにはいかないみたいだったけど。

メインPCでは他にテトリスをプレイ。こちらはジオメト以上にシンプルな構成なので、動作にもたつきはほとんどなく、上画面のデモが派手なところで3カ所くらい「あ、遅くなったかな」という感触があった程度。ただ、ひさびさでもなんだかんだのらりくらりとマラソンがクリア出来たので、自分が意識してないレベルでの遅延は発生していたのかも。

ムービーのあるタイトル(ドラキュラなど)は正直かなり遅延が目立ったが、ポリゴンやレイヤーの「欠け」はかなり改善というか、「見える」ようになっていて、「いつの間にDSも・・・」とちょっと感慨深かったな。まぁ実際に遊んだのが軽めのタイトルだけだったからかも知れないけど。

続いて「せっかくだから」と新PC(COREi7_860_2.8GHZ GTX285)でもプレイ。ちなみにこちらはモニターが1920*1080液晶だったのだけど、

 かなり快適!

FF14と違い、むしろ重要なのはCPUのクロックのようで、もしかしたらi7よりi3の高クロック品の方が動作は軽いかもしれないけど、メインPCでスローモーションになっていたムービーシーンも実機と遜色ないレベルに再現され、ゲームの方も違和感はほとんどなかった。というか、

 ついにここまで来たのか。

という意味の違和感が大きく、5年半掛けてついにエミュレートされたのか、と思った。遊んだのは「NEWスーパーマリオ」「ソーマブリンガー」「ドラキュラ」。

前者はもう普通にマリオとして遊べることがなんかスゲェ。もちろんレスポンスに関しては数フレームの遅延があるんだろうけど、動作速度そのものは、「あのマリオ」。10コインブロックを叩くのも、巨大化して壊しまくるのも、カメを蹴って跳ね返って死ぬのも、「あのマリオ」。小さなポリゴンの人形に継ぎ目はなく、変な話自分の中では最後までしっかりエミュレートしきれなかったニンテンドー64以上に、
※こちらも持ってるソフトしかやってませんよ。念のため。つか64は「欲しいけど持ってない」ソフトが1本もないわけですが。
しっかり再現されている感じ。

ソーマブリンガーは実はゼノブレイド後半から「ああハクスラがやりてぇ」「ソーマの他のキャラがやりてぇ」と思っていたのでまさに渡りに船。嬉々として起動したところ、

 ちゃんと無事に起動するっ

デモもキャラ選択も問題なく、アクションも全くなめらか。
※ただ相変わらず話はウザくてメッセージは全飛ばしだったけどね(^^;
俄然テンションが上がった、、、けどまぁ

 動いた喜びで他のことはまぁいいやって感じにはなったけど。

※ドラキュラはまぁ「ああドラキュラだなぁ」程度でした。プレステで出たメトロイドドラキュラは基本が変わらないから別に特に綺麗というわけでもなく、無難な出来。僕的に蒼月の十字架が一番好きなことに変わりはなし。

推奨スペックは「i7」とのことで、みんながみんな普通に遊ぶにはハードルが高いんだろうなぁとは思うけど、PCを新調する際のポイントの一つになり得るかな、って感じですかね。

つか今思ったけどColorsも試してみればよかったな。まぁマウスよりタッチペンの方が絵を描くには何倍も向いてるだろうけどさ。

・・・

たぶん3DSも5年、10年先にはPCでエミュレートされる日が来るんだろうな。「タッチスクリーン」だってDSが出た当初は(技術的にはさほど大したことじゃなくても)それほどメジャーとは言い難い装備だったし、ある意味今の「3D」がちょうどそれに当たりそうとも思う。

スペック的に「PS2以上」って言われてるのも、現行機(360やPS3)の1世代前と思えば合点がいく着地点だし、普及の度合い次第では、

 PCモニターにカメラやマイクが付いてタッチスクリーンがデフォルト

ってことも無くはないと思う。

PCのクロックで5年くらい前ってのがどのくらいだったのか即答出来ないけど、ざっくり「2、3倍」と思えば、今の最速レベル4Ghzが、10Ghzになる頃には、3DSのエミュも現実味を帯びてくるのかな、と思ったり。

今でこそ「5850を2機搭載した3スロット占有のグラボ」なんてのがリリースされる世の中だけど、ほんの5年、6年前までは、2スロットってだけでも「はぁ?」って時代だったからね。単純に

 6スロット占有

なんてのが出てくるとはさすがに思わないけど、順当かつ暴力的に進化していけば、

 グラボがマザーより大きくなる未来

ってのもあながちあり得なくはないかもって思う。「一太郎のおまけだったATOK」、「ヨーカ堂の一部門だったセブンイレブン」みたいに、重要視されるニーズのあるセクション、商品がメインストリームに取って代わるなんてのは全然珍しいことじゃないんだよね。

最近はペンティアム全盛期と違って、クロックよりコア数の増加に注力される風潮が目立つけど、それだって使う方が使いこなせるかどうかなのは変わらない。FF14みたいにPCタイトルではほぼトップクラスのビッグタイトルですら4コアまでしか認識しないなんて状況を鑑みると、CPUの進化もここでまたクロックの強化、もしくは全く別の道を模索するのかなぁって思う。

なんだかよくわからない話になってきちゃったけど、「未来は常に近づいてくる」。それまでこのブログが続くかどうかはあやしいもんだけどさ。

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2010年7月13日 (火)

ゼノブレイド~無駄の話~

なんでモチベが急速に下がっちゃったのかを考えると、「無駄」というキーワードにぶつかる。モンスターたちを倒して手に入るもの。経験値はレベルが上がればどんどん少なくなっていき、手に入る武具もスロットにあらかじめ効果が付いたユニークはほぼ1スロ分、たまに2スロ埋まってるのが出るくらいで、3スロット(それも攻撃力がスゲェ上)をメインで使っている自分には全然魅力がない。スロ付も攻撃力以外さほど気にすることもなくドロップの99%以上が必要ないもので、「どちらを装備するか迷う」シチュエーションはほぼゼロ。お金は数百万単位で貯まっていくのに、これと言った使い道もなく、結晶も最高レベルのもの以外もはやゴミ。それも自分で手動で処理しなきゃならない手間の掛かるゴミでしかない。

自分的には物語がグイグイ引っ張っていくという感じでもなかったし、マップもやっぱりちょっと広すぎるかなぁと、
※マップに関しては景観とのトレードオフなので一概に無駄ではないが。
思ったりもした。移動速度や攻撃力アップ系のジェムの上限が低く、そこに注力して強化するのもすぐ頭打ちになってしまうし、レベル差で命中率が管理されると「強い相手には戦いを挑むだけ無駄」ということになってしまう。雑魚に安心感をもって対峙できるのはメリットではあるが。

ランドマーク間をほぼ自由に飛び回れるのはとても便利だが、一方ではその移動が煩わしく、必要性が希薄だと自ら認めていることになりはしないか。

序盤はその全ての歯車が気持ちよく同じ方向に回っていたが、中盤キャラの方向性が固まってパーティがほぼ固定、レベルが上がってくると、その物語の展開に魅力を感じない限り、広いマップや残飯処理(いらない結晶や武器の処理)、メンバーの強制変更などがただただ煩わしいだけになってしまう。

どうすればよかったのか。

素人が考えることなどプロはとうの昔に検証してるとは思うし、プログラム的に、作業量的に不可能であった可能性も高いが、それでももう少しモチベを維持させる仕組み作りは出来たんじゃないかと思う。

やっぱスロット以外に違いがない武器防具は基本スタック可能にして、コレクション要素として楽しませるなら、もっと所持数に余裕が欲しかったし、アイテムや結晶もパラメータのバラツキで個別化させる必要が果たしてあったのかと思う。ジェムクラフト関係はトータルするとデメリットの方が大きい気がするんだよな。ソートもしづらいし、いらないものはとことんいらない。「出血防御II」とか相手が出血攻撃してくる頃にはIIIどころかIVやVがメインだろうし、いつまで経ってもヘイスト出ねぇし(単に見落としてるだけかも知れないけど)。何百何千という単位でのダメージのやりとりがメインなのに、「確率20%で発動、HP70回復」みたいなのは、スロットにはめて楽しいとでも思ったのかね。

 ほとんどのジェムが無駄なんだよっ!

つか、

 ワナなのかよっ!

って感じ。落下ダメージ軽減なんて一番欲しいところで無効・・・。バカじゃねぇの。「ただし一定以上の高さからの落下は軽減できません」って書いとけ。通常自動でHPが回復するのに、「10秒掛かる回復が9秒になります」ってこと?なめんな。

雷以外炎と氷と毒と出血の違いもよくわからない。弱点属性?フーンって感じ。水増しかっ。

既に先人がいろんなステータスアップの効果を切り開いてるじゃん。魅力的なアプローチがいっぱいあるじゃん。リーチが違うとか複数ヒットとかエフェクトがスゲェとか、変な音がするとか何かなかったのかよって思う。
※個人的にメガネは嬉しかったけど。
物理防御力アップと物理バリアってどう違うんだよ!?わけわかんねぇよ。

 お金って概念がそもそもいらなかったんじゃないの?

買うものなんてスキル書だけなんだし、「売ってお金になる」わけじゃなかったら敵を倒して出た宝箱のアイテムも無駄に拾わない。結晶のシステムもなくていい。最初からジェムでドロップしてくれれば、その中で必要な物だけ拾うようにする、、、戦闘のたびにジャッジを強いられるのも効率が悪いか、、、。つかせめて金箱は銀箱より、銀箱は木箱より良い物が入っていて欲しいじゃん、金箱が出たら問答無用でワクワクしたいじゃん、PSOの赤箱と同じように「狙いたい」じゃん・・・。
→ユニークは最低でも4つの効果が付いてるってんなら話が変わったかも。
 →そもそも装備全般のデザインが「イカさない」のがネックか。もっとかっこよければ、もしくはかわいければテンションも上がった可能性はある。今のはどれを装備しても違いがほとんどわからないんだよな。みんな同じに見える。
  →つか装備選択画面でその装備の見た目がわかるようになっていればまだよかったというか、テンションの上げようもあったかも。でも今のままじゃやっぱどれも同じに映ったかも。

・・・

ゲーム性とコンセプトが違うから単純な比較は出来ないけど、僕が好きなハクスラの優れたところは、そうした無駄が少ないところなんだよな。ドロップアイテムの付加効果が多い物は色が違う。売値も高い。お金はより強い武器を手に入れるためのギャンブルがあり、自分のレベルに合わせて品揃えも変わる。ストーリー主導で品揃えを変えていくシステムでは難しいとは思うけど、「お店を覗く楽しみ」や、「お金を貯めるよろこび」「何をしても強くなれる可能性に繋がる」点は、やっぱRPGではとても重要だと思う。ドラクエ9でもそれは常にあって、いつでもお金も経験値も欲しかった。何百時間プレイさせるゲームが「正解」とは言わないけど、「何百時間途切れないモチベーター」の構築と展開は、別にスタンドアローンのタイトルにだって十分フィードバックできるはず。

トーチライトは「売値は安くなるけど」フィールド上でアイテムの売却が出来た。「捨てるしかない」行為は結構なストレスになるから、それがあるだけでもかなり精神衛生上良かったんだけど、ヘルゲートは一歩進めて「素材化」することも出来た。その素材でしか得られないジェムのようなアイテムは、無駄なゴミを見事にリサイクルさせ、これまでも結構シェイプされていたディアブロの、数少ない「無駄ポイント」を浄化させた。

 プレイヤーに無駄な時間を割かせるな

とは(以前ブログでも書いたと思うけど)、その昔中村光一氏と遠藤雅伸氏、堀井雄二氏の対談で語られた言葉(ややうろ覚え)。コンピュータゲームなんてそもそも人生においては嗜好品であり、なきゃなくても生きていけるものなんだけど、その中では、内側では、楽しく気持ちよく過ごしたいじゃない。今急に思い出したけど、

 「ドラム缶を押す」行為をチラシに使うヤツの気が知れねぇ。

僕が最も裏切られたタイトルのひとつに「メタルマックス2」があるんだけど、その裏切られた、許せない、最悪なイベントがその「ドラム缶を押す」。通常速度の3分の1くらいの鈍足で、縦に5つほど並べられたドラム缶を画面右から左へ押す。全部押したら今度は往復させられ、次は2往復と増えていく。「囚人いびり」みたいな場面だったと思うけど、もうそのイベントが嫌で嫌で、

 一番殺したいヤツはメタルマックス2のこのイベントを企画、通したヤツだ。

って本気で思った。そのイベントまではそこそこ以上に楽しかったし、前作も好きだったのに、なんでこんなに最悪の裏切り行為に合わなきゃいけないんだ。発売を楽しみにして新品を金出して買ってこれか、誰が楽しいと思うんだ、時間を返せ、金返せ、むしろオマエは死ね・・・。メタルマックス2はそこで止めた。そのイベントが文字通り死ぬほど嫌で止めた。

まぁその後メタルマックスはDSになってもクズクオリティだったらしく、
※不人気ランキングでかなり上位だったような気がする。
事実上死刑みたいなもんだったんだけど、そのくらい「プレイヤーの時間を無駄遣いさせる」のは罪だと思う。罪、、、そう言えば罪と罰2もクリアせずにほったらかしだったな。そんなにつまらなかったわけじゃなかったと思うけど・・・。

結局ゼノブレイドはあの広大な世界と景観、スピード感のある戦闘が魅力の根幹で(人によってはストーリーも)、いわゆるやり込み要素に関しては「後付け」なものだったのかなぁという感じ。「つかみ」は凄くよかったのに、、、。惜しかったな。クリア率低そうな気がするんだけど、気のせいかしら。

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2010年7月12日 (月)

つぶやき

相変わらずツイッターとは無関係なのだけど、、、つかツイッター、ちょっと興味が再浮上というか、「面白いのか?」と「面倒じゃない?」のせめぎ合い。やってる人はやってそうだけど、合わない人は合わなそう。とりあえず自分みたいにガンガン書くタイプは140文字という縛りはなんかこう、すわりが悪いというか。ちなみにこの140文字ってのは全角なんだよね?大体ここまでで170文字くらいか。やっぱちょっと物足りない気がするなぁ。

ぶっちゃけ礼儀とか挨拶とかそういうのをどうこう言うつもりはないんだけど、
※僕の電話なんて、名乗りもしなければ挨拶もなくいきなり要件だからね(相手が取引先かつ同い年以下の場合)。電話出ていきなり開口一番「スソ健サンある?」(※「一番安い健康サンダルの即出荷可能な在庫ある?」の意)で通じるからね。まぁこういうのはどの業界でもあるとは思うけど。
その一言から何も派生しない、文字通り自己完結型のつぶやきってのは第三者に見て貰う必要ってあるのかって思う。まぁそういう「本当に無意味」なつぶやきってのは実はあまりなくて、案外有用な情報の送受信にこそアイデンティティがあるのかもって思うんだけどさ。

まぁそれはともかく。

今日はちとグレーな話とか荒れ模様な話をとりまぜてつれづれに。つってもまぁメインで語りまくるネタがないってだけの話なんだけど。つかそれぞれのネタはどれも140文字未満なような気がしないでもないのだけど。

●久々にマンガを読む

何か面白いマンガが読みたいなぁそれこそ「ヒカルの碁」みたいにグルーブ感のある、読んでいて、「お、面白れーー!」ってなるような、、、と思ったのでまんまヒカ碁を読み返してみた。

 やっぱ面白れーーー!!

ジャンプでの連載ということで、碁を知らない人でもスッと入っていける導入と、登場人物全員美形という居心地の良さ。とにかく「強い」男子が大好きなカリスマ性はケンシロウやダーク・シュナイダー、猪熊柔、藤原拓海と同じ。それでいてその脇に「みるみる成長していく」主人公。もうプロットの時点で面白くなるのが見えまくりなんだよね。そこにあの画力でしょ?「安心・安定・大満足」ですよ。

個人的には今からでも連載再開してくれて構わないというか、「終わりだろうけど」続きも読みたいところです。

ちなみに過去の作品でもそんな「超強いキャラ」が立ってればもうそれで普通に今、否、いつ読み返しても面白い作品になるんだよね。山崎銀次郎とかおがみ松太郎とか・・・たとえが悪いか?みんな知らないか?

●PSP

僕の知らない間にゴッドイーターがカスタムファームで動くようになってたらしい。パッチを当てるアプリを使うらしい。WiiとかもUSBメモリから起動できたりするらしい。

でもゴッドイーターなんかはずっと動かなかったわけで、欲しかった人は普通に買ってるわけで、それで売れた本数ってのはまぁブランニュータイトルとしてはかなり多かったと思うけど、一方でもし早々コピーされてたらもっと減ってたのかな、とも思う。

よく「何千億円の損失」って言うけど、欲しいゲームはちゃんと買ってるわけで、やっぱ買えない人、欲しくても買わない人がコピーを起動してるんだろうなって思う。360やPS3、Wiiのダウンコンテンツとかって違法に落としたりとか出来ないんでしょ?全部のソフトがああいうスタイルになるのも、
※紙媒体の説明書やパッケージがなくなるのは寂しい限りだけど。
遠くないのかなって思う。

通常の市販流通でのデジタルコンテンツってやっぱかなり厳しそうだよな・・・。

●SUPER METROID REDESIGN

起動するにはいくつかの手順が必要で、それも何とかこなしたんだけど結局最後の最後本体ではじかれ、ZSNSではダメだった。その後SNES9Xで立ち上げたら何とか動いてくれたのだけど、、、

 途中でハング。

うーむ。とりあえずHPは無限並にあるようで、あとスーパーミサイルとスーパーボムかな、デフォルトであるのは。でもミサイルやボム、丸まりがない状態というなんだかよくわからない状態から始まる。とりあえず前回セーブし損ねた分、何とかセーブしたいと思いながらプレイするもセーブポイントはなく、結局2、3回ハングして諦めちゃいました。

マップは3~5倍くらいあるらしく、難度も高いんだけど(具体的にHPが無限にあるのに、何で難度が高いと感じたかというと、最初の脱出シーンの時間制限が通常モードの半分しかなかったから)、いかんせんこんな頻繁にハングされてはプレイも出来ない。つか久々にやると、壁ジャンプがスゲェへたくそになっていてちょっと悲しかったな。「なまる」ってのは実際の体だけじゃなく、ゲームにも、、ってまぁ指先がなまったってことか。

●白騎士物語

最近このキーワードで検索にひっかかってウチのブログを覗きに来て下さる方が、、、っていうかまぁマシン検索かも知れないけど結構いる。ぶっちゃけこれ以上ないくらい叩いたソフトだし、ウチとしては珍しく炎上しかけたので記憶には深く刻まれているのだけど、

 1をクリアしないと2に移れないような2作目を作るような会社

ですよ!?まぁ今さら沈静化した火事に油を注ぐこともないかとも思いつつ、

 ちょっと欲しくなりそうだった自分を叱咤する意味を込めて

なじっておく。

ファミ通次長課長井上のコラムを読む限り、まじめにプレイしていれば楽しくなったのかもなぁと思ったりもするが、

 やっぱり1作目からやり直さなきゃ、それもクリアしなきゃ2に入れないってのはつらすぎる

と思いましたよ。ゼノブレイド1本でもクリア出来ないのに、、、絶対2まで行けないよ・・・。

●VIPPER

最近よく読んでる。2ちゃんねると何が違うんだって言われると正直よくわからないんだけど、とりあえず「2げっと」がないだけでもスッキリする。つか自分はあれが嫌いで2ちゃんに行かなかったのかも知れないなぁとすら思う。普通に感想を言い合うだけなら別に毛嫌いすることもないんだよな。

エロ関係やくだらないネタが多いが、

ぐつさんが紹介して下さった「鳥山明凄い」
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2782481.html

は最後まで楽しませて貰った。やっぱ自分が好きな絵、好きな作家(含む漫画家、監督、デザイナー)が褒められてるのを読むのって、嬉しいし楽しい。なんか自分が褒められてるみたいな気になる。

ところどころレアな写真というか、自分が知らない写真が混じっていてちょっと得した気になったり。

でも鳥山先生、なんか描いてないのかなぁ。トッチオでもトマトでもいいから読みたいぜ。つか新作じゃなくてもいいから過去の全作品が載ってるコミックシリーズとか出して欲しい。手塚治虫先生や藤子不二雄先生はもうとりあえずいいから。

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最近気温差が激しくて体調が今ひとつ芳しくなく、それに伴いテンションも低め。飼い猫に夜中起こされたりするし、うーむ。

負担になるようなら短いネタでお茶を濁せば良いのだけど、どうしても100行くらいは書きたいよなぁと思ってしまう。
※映画の感想とかは短くても平気なんだけどさ。「それ以上語ることがない」場合があるし。

つかそもそも書きたくなるような事件、コンテンツ摂取がないのがいけない。オクを見るとPSP3000が15000円くらいみたいだし、ディーバ2と併せて買っちゃうか!?つかディーバ2までだったら途中にバトルロードがある。問題はバトルロードまでの数日間だ。つかそんな短いスパンでもどん欲に求めまくるのかクリスよ。ああそうとも求めまくるとも。常に飢えていなければブログなんざ続けてられないぜ!?

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2010年7月11日 (日)

意外とPSPが欲しい事実

プロジェクトディーバ2が出るのが7月29日。ラストランカーもちょっぴり興味があるし(と言ってもホントにちょっぴりだけど。★で言えば黒1つ分くらいだけど)、ロードオブアルカナとか、ゴッドイーターの新しいヤツとか。

でも実際はそれらの多くがマルチプレイ向けで、ホントに買うなら複数台ないと楽しめない可能性もはらんでる。3DSが本当に11月中に出てしまうようなら、今先走って「つい買っちゃった」なんてのはシャレにならなくなるかも知れない。長男のケガで我が家の家計的にも助力を(たとえ一時金だったとしても)仰ぐのは難しかろう。

ぶっちゃけ4000が出るならそれを買いたいと思っていたが、冷静に考えると

 「4000は4000でありPSP2ではない」

2000が3000になった程度のマイナーチェンジだとすれば、それはつまり、

 値段が上がって機能は微増

ということではないか。
※実際の3000がどうだったのかはよくわからないけど。

GOがあまりに不評だったことを鑑みて、モニターの大きさがわずかに大きくなるとか、スピーカーが良くなるとか、カメラやマイクが付く可能性も無くはないけど、まぁそんなに変わるとも思えない。値段は19900円くらいか。

 でもだったら3000で良くね?

という気もしてくる。だったら今買っても良くね?という気もしてくる。

でも実際4000が出るとなれば3000は今より少し安くなる可能性も高そう・・・。

うーむ。基本ハードってのは「出た直後」がある意味一番買い時だと僕は思ってるんだよね。少なくとも次の後継機が出るまでが長いし、みんなに見せびらかしたり出来るし、前情報がない分ニュートラルに自分の感性で見ることが出来るし。

ただ当たり前の話本体だけ買ってもゲームは出来ないわけで、ディーバ2とゴッドイーター2、モンハンP3は買わなきゃと思うとやっぱ結構な出費になる。つか、

 たぶん赤字になる。

でもポケモンやFFもやっぱり楽しみだし、、、3DSを2台にすればかなり予算的にゆとりが出来るのだけど、、、来年3月発売とかなら何も問題ないのだけど、、、。

ぶっちゃけディーバ2が出る7月29日までに、3DSか4000の発売日が発覚すれば、事と次第によっちゃディーバ2と合わせて購入ってのもあるかも。つかディーバ2はディーバ2で発売日に買わなきゃ結構品薄になりそうな予感がするんだよな~。

 意外とああいうソフトのニーズは世代が広いんだぜ!?

そうは言ってもバトルロードビクトリーをスルーってのはない、、、かなぁ。すっかりゼノブレイドやめちゃってるから買うことに対して抵抗は薄いんだけど。

余談だけど、ロードオブアルカナって結構面白いよね。

・スクエニが満を持してモンハンタイプ
・世界観がド直球のファンタジー

あんだけモンハンが売れているのに、他社が追従しなかったのはそのシステムを構築するのが「凄く大変」だったからで、こういう時すぐ乗っかってくるセガですらスルーしてたのをスクエニがようやっと公開したのは、その目処が立ったからと見る。でも実際モンハンだって最初から今のP2Gほどの情報量や完成度があったわけではないわけで、ゴッドイーターの経験がない自分には何とも言えないけど、「いきなり出して売れまくる」可能性は「極めて低い」と思う反面、一番居心地の良い正統派ファンタジーの世界ってのは正直そそられる。

「正統派ファンタジー」は考えてみれば「一番ありがち」でありながら、モンハンもゴッドイーターも変化球であったために、「未だ空席」だったエアポケット的優良物件。実際どうなるかまだわからないが、「剣と魔法を使えるモンハン」と聞けば、もうそれだけでかなり面白そうな気がしてくる。ましてやスクエニならば、「最低限のクオリティ」は確保されそうだし。っていうか「売れる可能性の高いコンテンツ」にテコ入れしないなんてのは経営者としてはこれ以上ない愚行なわけで、自分が指示する側だったらプロジェクトチームでもかなり腕の立つ奴らを集める気がする。

発売は年内だったかな。まぁ遅れても何も痛くもかゆくもないけど、「分野素人のマイナス」と「正統派ファンタジー慣れしているスクエニというプラス」。当然のようにP3にぶつけたって勝てるわけないのはわかってるし、「それより後発」となってもダメそう。
※その点まだゴッドイーター2の方が「声を集めている」分有利だと思う。つかP3よりむしろこっちの方が楽しかったりするんじゃねぇの?とすら思ったり思わなかったり。

やっぱりPSPをもう一台買っておくべきかなぁ。最悪3DSは発売日に子供たちの都合が付かなくて自分の分しか買えないって可能性もあるわけで、、、。
※つか店によっては予約とか受け付けてくれるんでしょうかね。

意表を突いて本体後回しのディーバ2だけ買っておくってのも、案外有り、、、なわきゃないか。

ちょっと短いのでもう少し全く関係ないゲームの話を少しだけする。

昨日何となく「スーパーメトロイド」がやりたくなったので、ちょっとやってみた。いろんなことを忘れていると思う反面、「メトロイドはメトロイドだぜ」とタカをくくってプレイしていたら、

 閉じ込められた。

スイッチが反対側にある一方通行ゲートと、渡ると崩れる床のあるわずか2エリアだけの空間からどうやっても出られない。一通りボムを仕掛けたり、ミサイルを撃ってもダメ。諦めかけたその時、神様の声が聞こえた。

 Bボタン押してみろ

なんとダッシュが出来た!ビックリだ。スーパーメトロイドを日本で最速100%した男と自負していたクリスだが、
※これは一応自己申告ながら事実。
まさかダッシュが出来るとは!いやいや神様ありがとう。これで崩れる床もわたれるよ、、、。

と、そのあとしばらくプレイしてついに絶命。「あーあーついに死んじゃったか」。久々のプレイはなかなかに楽しかったが、まぁ死ぬときは死ぬ。これもまたメトロイドだ。

 「・・・っとどこからかな?」

おもむろに画面を見ていたら、どうも僕はセーブというものを今回一度もしてなかったことに気がついた。セーブというものを今回一度もしてなかったことに気がついた。セーブをしてなかったことに気づいた。セーブしてないとどうなるのか。適当なところから再開?

 ・・・チャーラーラーラーラーーーーラーーーー

 船である。

 僕は宇宙船の上に立っているのである。

ふぅ~。最近あんましため息をつかなくなったクリスだが、これはさすがにため息ついた。

 で、

話は終わらない。ふとここで思った。

 メトロイドってもしかしたら、誰かがスーマリみたいにアレンジしたヤツ作ってないかな?

マップを書き換えて、オリジナルな面構成にしたアレンジバージョン。今のご時世そういうのがあっても何らおかしくない。ニコニコにマリオの動画とかいっぱいあるじゃん。

 果たして「スーパーメトロイド リデザイン」

を発見する。

・・・あ、、時間がもうない。続きはまた気が向いたらで。

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2010年7月10日 (土)

9ナイン~9番目の奇妙な人形~

ギリ終了間際、アイアンマン2と悩んだあげくこちらを見てきてしまった。HDDのケーブルを買いに出たついでではあったが、これで約3000円ほど出費。早くも計画にズレが、、、。

ぐつさんのブログで「アメリカではドラゴンボール改3DS」の発売予定日が11月19日というリークが載っていて、もしそれが本当なら、3DS予算をかなり切り詰めて確保しなければならないなぁというところに、つい3000円ほど出費してしまった。ローソンでチキンも食べちゃったし、ジュースも飲んじゃったし、、、まるで小学生のお小遣いのようにピリピリだ。

ちなみについさっき任天堂に電話して「この話はホントなの?」と直接訊いてみたところ、「こちらでは一切情報がないのでなんともわかりかねます」との回答だった。心の中ではちょっとだけ否定して欲しかった部分もなくはなかったのだけど、まぁ予想通りの回答。来年3月までには発売します、という以外の新情報はないみたいだった。

閑話及第

「9ナイン~9番目の奇妙な人形~」(以下ナイン)は、(うろ覚えながら)インディーズで作られた短編映画「9」を見たティムバートンが金を出してその監督に長編として撮らせたCG映画だ。もともとの作品は11分で↓こちらにアップされているので見ていただきたいと思うが、
http://www.dailymotion.com/video/x1jl41_9-nine-shane-acker-short-animation_creation#from=embed

正直印象的には「いかにもティムバートンっぽい」ダークな臭いがしまくりのファンタジーというところ。CGではあるが、その登場キャラクターたちはまるで本物の布と糸で作られたようなマペットを模していて、人間たちが死滅したと思われる荒廃した近未来世界も、リアルではあるが、どこかアニメ的。物語を別にすれば比較的日本人にも受け入れやすい世界観だと思われる。
※北斗の拳の世界でリトルビッグプラネットを遊ぶような手触り。

短編時はセリフが一切なく、
※音声はある
正直よくわからない部分を引きずったまま展開する。ぶっちゃけラストまで見ても「よくわからない」ままだったりしたのだが、

 実はこれが長編になっても同じようにわからない。

もちろん全部が全部わからなかったわけではないが、なんかこう、スッキリしないというか、納得できないというか。

基本9と背中に書かれた人形が、自分たちを食い殺そう
※正確にはちょっと違うけどニュアンス的にはこんな感じ
としてくるビーストたちに立ち向かうというとてもわかりやすいヒロイックなストーリーなのだけど、「なぜ人形?」とか「なぜ食い殺す?」とかのエッセンスが多少厚みを持たせ、結果「よくわからない」という感想を引き出してしまった。

ただ、

じゃあなんで見に行ったのかということになるのだけど、

 そのデザインがとてもカッコイイから。

ビーストもそうだし、マペットたちもそうなのだけど、最初はピンとこなかったんだけど、短編やトレーラーを見ていたら、なんだか僕らのアラフォー世代のDNAに訴求する、古き良き東映まんが祭りの遺伝子をかぎ取っちゃったんだよね。アングルとかアクションとか、

 映画館で見てこその映画なんじゃねぇか。

と。

あとまぁアイアンマン2に関してはnori君が「映画館じゃなくてもいいかも」みたいなことを言ってたので、テンションが下がっちゃったってのも大きいんだけど。

ナインに関しては、果たしてその通りであったというか、

 話はよくわからないが、絵作りはとてもよかった!

ハリウッドのビッグバジェットタイトルと比べたらそりゃ尺も短いし、メリハリも薄いんだけど、何体か登場するビーストたちのデザインはとても、とてもかっこよく<これ重要。僕の好みにジャストミート。ぶっちゃけ「ルイスと未来泥棒」に出てきた敵メカに似てると言えなくもないけど、赤く光る単眼、まるであり合わせの機械を寄せ集めたような構造、スピード感のあるカット割りと、ツボを抑えた(要するに主人公たちがかっこよく見える)立ち回り。

 ある意味アドベントチルドレン。

あっちみたいに美男美女は出ないが、CGで見せる退廃した世界に「布と機械」の殺陣はとてもよく映える。

もうすぐ上映は終わってしまうと思うし、
※こちらでもユナイテッドシネマズくらいしかやってなかったし。それも1日2回だけ。言われてすぐ見に行こうと思うにはフックが弱いかもしれないけど、

 楽しめる人には楽しめる作品

だと思います(そんなの当たり前っちゃ当たり前だけど)。キーワードは、アイアンジャイアント、ルイスと未来泥棒、リトルビッグプラネット、CG映画。ぶっちゃけ子供向きの映画とは言いづらい描写もあるので、
※ちょっと怖い感じに仕上げてある。ティムバートンっぽいというか。
親子で見に行くという映画ではないけど、僕的には映画館で観てよかったと思うような、
※アイアンジャイアントは映画館で観なかったことを後悔した作品だったから。
そんな映画でしたよ(^^。★★★☆ですかね。

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2010年7月 9日 (金)

大きなケガや病気

したことあります?あと入院とか。自分は点滴は割とやってもらうこともあるんですが、
※2年に1回くらい
入院や派手なケガをした記憶がありません。物心つかない頃、電動ミキサーの中に手を突っ込んでそりゃもう周囲が青ざめるほど左手小指の下を切っちゃった「らしい」
※傷跡は残っている。
ということと、辛うじて記憶にあるのは、「押しボタン式のポット」を思わず押して派手に太ももをやけどしたこと
※小1の頃他界したじいちゃんに流水で冷やしてもらった記憶があるのでそれよりは前。
くらい。まぁどちらも小さい頃なので忘れたと言えば忘れた話。

ありがたいことにそれ以降、交通事故(加害者側になったことは何度かあるけど)で傷ついたこともないし、、、まぁ一二度飛び出してきた車に自転車乗っていてぶつかられたことはあるけど「コツン」くらいで大事には至らなかったし、「真っ赤」なおしっこが出て医者が「すぐ専門医に診せた方が良い」とやや大きめの病院に連れて行かれた後、「今日は自宅で休んで下さい」と普通に返されたことなどもあるけど、それもまぁ大したことじゃない。骨を折ったこともアキレス腱を切ったこともなければ、隔離されるような流感にかかったこともないし、救急車に乗ったことも、、、たぶんない。

だからあんましそういう「重体」の人の気持ちがわからないのだけど、この度我が長男が、「半月板の損傷か!?」という状況に陥り、「松葉杖ライフ」を強いられることになった。

直接の原因はわからないが、とりあえず1ヶ月ほど前に高いところから飛び降りて「靱帯断裂」をやっちゃったらしく、
※長男の名誉のために言うが、「そんな無謀なことは『いたって普通にやる』のが中学生」だと僕は思う。
しばらくなんか脚に巻いてた。まぁ痛いのだろうが、その点ウチの息子はしょっちゅう「痛い痛い」というので、その尺度がわからないのだ。オオカミ少年というつもりはないが、いつも痛いと言っていると「本気でスゲェ痛い」場合でも、同列に見られてしまうのは無理からぬことだと思う。

そしてそのケガが治りかけた頃、昨日プールの授業中に激痛が走ったらしく、6時間目の授業をキャンセルしてでも病院に連れて行ってくれ、とかみさんがかり出された。半月板はレントゲンに映らないので、翌日MRIを通す算段になったようだが、

 まぁなんつか痛そうなのだが、それ以上はわからないのだ。

骨折も痛そうだし、脱臼だって十分痛そうなのだが、自分はインフルエンザとか食あたり的な痛みは経験していても、ケガの痛みはほとんど経験がない。じっとしていれば痛くないのか、そのままでも痛いのか、筋肉痛とは違うんだろうけど、擦り傷切り傷の「ヒリヒリ」とした痛みよりは近いのか。

 全くわからない。

とりあえず歯痛のキツいヤツの方が痛そうな気はするが、それもよくわからない。麻酔とかで和らげたりしてるもんなのだろうか。

ただまぁ2階に上るにも松葉杖は不便だし面倒だしたぶん痛い。かみさん的にも毎日送り迎え&塾も送り迎えで大変だなぁと思うが、本人的に1限授業を早引けすることになったり、遊ぶにしても何にしても自由を大きく束縛されることにかなりへこんでいるらしいとのことだったので、

 僕なりにどう気を遣うか

を考えたりした。

こういう時普通の優しい人なら、「大丈夫?」とか「痛い?」とか「かわいそう」などと心にもない・・・こともないかも知れない気配りの美辞麗句を並べるところだろうが、基本僕はさほど優しくもないし、浮ついた言葉も信用しないタイプなので、

 結局ケガには一切触れなかった。

代わりに取るに足らないゲームの話や、授業の話を相手の方を向くでもなく、つらつらと並べた。ただ、

 険はない。

いつもなら、(勉強せずにゲームしていたりすると)言葉尻にそこはかとない険を含むが、昨日はそれを一切なくす方向で軽口を並べた。

それが通じたかどうかはわからない。むしろ通じてないのかも知れないし、「父ちゃんは何にも気遣ってくれなくて冷たいなぁ」と思われたのかも知れないが、とりあえず塾から帰って「おやすみ」というまでの間、息子の口から「愚痴」や「悔しさ」「切なさ」「痛み」に関するコメントはたぶん一切無かったと思う。もっと言えば「おやすみ」はいつもよりさわやかだったと思う。

結局のところ自分にケガの経験がない以上、相手の気持ちになれるわけもない。が、前も書いたとおり、人間は「継続して感じ続けることは出来ない」生き物だとも思うのだ。おなかがすいた、おしっこに行きたい、振られて悲しい、○○クンが好き、、、全て四六時中思い続けることはない。だから痛みもきっと「思い出さなければ忘れていられる時間」があるはず。

何にも関係ない会話をし、いつもどおりの精神状態になれれば、少なくともその間はケガに対して意識をそぐこともなくなる。実際「意識すること」で直りが早くなる可能性もあるから、それが本当の意味での正解かどうかはわからないが、とりあえず今日も「いつもどおり」に接しておこうと思う。

自分から進んで気に病む度合いを強める必要はない。50の苛立ちを70、80にするのも、40、30にするのも自分次第だ。

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2010年7月 8日 (木)

財布と相談

何ヶ月かに一度誰が読んでも面白くない僕の財政に関する報告書というか、予算委員会というか、世間のことを知らない自分が偉そうな口をきくなという話をする日が来る。今日がそれ。

ファイナルファンタジー14の発売日や価格が明るみになったり、ポケモンはどうやら1本しか買わなくてよさそうだとかの、「何にどれくらい用意しておいたらいいのか」という中長期的な購入計画なんぞを考えてみることにする。何度も言うが誰かの参考になる話ではない。

とりあえず最近の僕のお小遣いは4万円/月だ。ちょっと多いかなぁと思うこともあるが、クリスマスや誕生日に必ず家族3人分プレゼントを贈っている&ゲームやコンピュータ関連の出費をほぼ全てまかなっていることなどを考慮すれば、許されないこともないと淡い期待を寄せる額だ。ぶっちゃけ月3万だとちょっと辛いんだよな。

ついでなのでその「ちょっと辛い」という話をもう少し書き足すが、ぶっちゃけコンピュータとゲーム関連だけの出費なら、月3万でもたぶん全然やっていける。僕はたばこも酒もギャンブルもしないし、車や携帯にもお金を掛けないので、年36万円もあれば、ペース的に2年に一度はPCを新調できるし、ゲームハードやソフト、雑誌を買うにもやぶさかでない。強いて言えば前述のプレゼント用の予算がやや少なめに見積もられる
※去年のようにテレビとかはかなり厳しい、みたいな。
程度だ。

でも実際は、何年か周期で「ガバチョ」と支出してしまう「ブーム」が訪れたりすることがある。時にレゴであったり、時にポケモンカード、時にガシャポンであったりするが、そういう時には本当にストッパーが壊れてしまうので、この予算では厳しくなるのだ。ぶっちゃけそういう「いざというとき」のために少しでも蓄えが欲しいということなのだ。

「いざというとき」には今回の「3DS」も含まれる。なにせ一度に3台買おうというのだ。予断は許されない。綿密な予算組みをするのはむしろ当然のことと言える。今からでも決して早すぎると言うことはない。

ということで、まず自分の現在の自由になるお金および当月の収支(予定)を赤裸々に。

・財布 32000円

・プリカガソリン 14000円※ほぼ外出しないのでガソリンは会社持ちにして貰っているのだ。もちろんプライベートで使うときは別ですよ!?

・郵貯 6500円※少なっ!まぁそんなもんである。

・UFJ -3000円※本来手を付けちゃいけないお金に手を付けちゃったので、埋め合わせておかなきゃいけないのだ。念のために書くけど会社は関係ないですけどね。

・バンククエスト 20000円※つかこれは毎回書くけど使うつもりはないんだよな。実のところ。完全なへそくりと言えるのはこの2万円だけかも・・・

・7月分お小遣い 40000円

・バトルロードビクトリー -5480円(ゲオ)

・B型H系8巻 -540円

・ファミ通と週アス -3200円

・飲み物 -1000円

・・・・・・・・・・・・・99280円

結構あるんじゃん、、、。先月あんまし使わなかったからな。ということで、

・HDD -8332円

を衝動買い。ポイントが少しあったのでこの値段。ソフマップのネットショップ。容量は2TB。SATAの3.5インチ内蔵HDDなんだけど、これってこないだヤマダのアウトレットで買ったATA用のHDDケースが使えるのかしら。とりあえず試してみるつもりだけど、ネットで調べにくいんだよな。「ATAで使える」でググると自動的に「SATAで使える」もヒットしちゃうから。

7月は他にコレと言って買うものがない。別にダウンロードソフトで欲しいものがあるわけでもないし、とりあえず360にはまだポイントが残ってる。

8月は18203円のレゴ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003A2JBW8/ref=pe_5102_18615272_snp_dp
が控えているんだよな。っていうかこれは買うかどうか凄く今まだ迷っている。こんなの買っちゃっていいのか?あんまし魅力的とも言えない気がしなくもないというか、、、

Lego_8043_second ←セカンドモデルはスゲェかっこええ!
 これはフロントエンドローダー、、、でいいのかな。
 こないだのブルトーザーとはやはり違う。動きそのものは
 割とシンプルにまとめられていそうだけど、このアーム部分の
 造詣が素晴らしい!

でも18000円って、、、やっぱちょっと迷う。最近のLEGO熱は下がり気味なんだよな。

9月はポケモンとFF14だけど、どうやらあんましお金に困っていないようなので、もしかしたらもっと安く買える店があったかも知れないけど、

 エイデンで9/22FF14コレクターズエディション予約!価格10290円

ぶっちゃけヤマダは「入るかどうかも怪しい。予約は絶対取るなと言われている」で、ジョーシンも「もしかしたら入らないかも。値段は10290円」ということだったので、「まず大丈夫だと思います」というエイデンで予約。

正直9月18日からほとんど間がないけど、子供達と一緒に盛り上がれないということになるなら、まぁFF中心でいいかな、というのが一点。あとビッグタイトルだから2800円ほどの価格差でもコレクターズエディションでいいかというのが一点。一緒にやるだろう友人Tが同様にこっちを買うつもりというのが一点。それなりに財布に余裕があるという点と併せて予約&購入決定。

 クリスはポケモンよりFF14を遊ぶ予定です。

まぁポケモンも当然買いますけどね。1本は。

さて、そんな感じで買うべきものを買い、同じペースで毎月4万円の収入と3200円の雑誌支出、2000円ほどの飲食支出をした場合、9月末の時点で僕の自由になるお金は、、、

 122880円

という計算になりました。ちょっとした小金持ちですね(^^。まぁ実際は継続して買っているマンガや、突発的に大量購入したくなる清涼飲料やお菓子、夏休みの旅行に際する出費もありますから、何割かは目減りするでしょうが、

 とりあえず3DSが25000円であっても3台(+ソフト2本)は買える

くらいのお金は残ります。つーか実際3DSが年内に発売されるとしたら、10月から12月のお小遣いを足して、クリスマスプレゼントを引いても、十分お金は足りそう。3月発売ならもちろん余裕ですが、、、あ、もしモンハンも買うとなるとPSPも1台は新調しなきゃならないですね。3000ならば23000円コースか、、、。でももし4000が出るとしたら、25000円コース?もっと高い?まぁ3DSとPSP4000が同時に出る可能性はそれほどは高くないでしょうし、もっと言えば3DSの値段はやっぱり2万円を切ってくると思うんですよね。願望だけじゃなく。

ただ、

随分このペースだと財布に余裕が出来るなぁなどと油断して以下のものを買ったらどうなるか、なんてことを考えたりしてみたところ、、、

・地デジチューナー 19500円
・ブルーレイR 20000円
・PC電源 15000円
・カーステ 15000円
・デジカメ 35000円
・iPhone4 50000円

 12月末で16000円ほどの赤字。
 ※3DSが2万円、PSPに16800円、クリスマスに15000円使ったとして。

やっぱちょっとiPhone4を衝動買いするには心許ないよなぁという感じ。つかぶっちゃけいつかはPC用地デジチューナーを買わなきゃならない日が来ると思うし、ブルーレイRも欲しくなるに決まってるんだけど、

 まだいいか。

って感じだよな。それよかカーステ買った方がよっぽど旅行とか、、、ああでも旅行も長男が中三の今年までかなぁ家族で出かけるのは。まぁ自分の場合は高校どころか中一の時から家族旅行とか行かなかったからわかんないけど。
※ちなみにデジカメはオプティオW90。これ以外の選択肢はない。

ともかく、

 本当に欲しいなら買えばいい

ということは言える感じ。無茶な節制をする必要はなさそうだけど、闇雲に無駄遣いする愚行もしない。でもレゴは、、、。いくら欲しいからってiPhone買うと毎月のお小遣いが減るという現実もあるんだよな~。つか、

 欲しいものがあるのはちょっと幸せかもな

とも思ったり。一時期なんか全然物欲がなかった頃があったような気がするもの。面白いかどうかは別として、3DSやFF14を買うという行為、楽しみにするという感覚そのものは、十分対価にに見合うコンテンツだと思うんだよな。

今日エイデンで予約の電話を入れた際、
※なかなか丁寧な応対でかなり気持ちよかったのもここで買おうと決めた一因。

「今回のFFはかなりスペックを要求しますが、お客様のPCは、、、」

と言われたとき、サクッと

「HIGHで3200なんで大丈夫だと思います」

と言えたのが凄く気持ちよかったな(^^。この一言の快感に対してだけでも9万円のPCのうち5000円くらいは価値を見いだせたなって思った。

ちなみに先週の週アスではFF14のベンチに絡んだグラボ選びの記事があったけど、

 (フルスクリーンパッチを入れた)5870クロスファイアで5100

ってのが今のところ見かけた中では一番のスコアだった。いくら掛かるんだよ!?と思うが、まぁそこまでコストを割くのはさすがに無理だよな(^^;。

!!! そ、そう言えば!

 エコポイントでもらった1万1千円分の商品券があった!

勢いでiPhone4買っちゃうか!?<今月はさすがに早いだろっ。

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2010年7月 7日 (水)

4GAMERの島国大和のコラムを読んで

http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20100703002/

エンタメのネタは鮮度が命として、SCEやマイクロソフトのE3ハードを残念に思ったり、3Dだけ、ライトユーザーだけでなく、これまでとりこぼしてきたコアユーザーに対する攻めも込めたハードであると3DSを分析したりと思わずフムフムと納得してしまう傍ら、在りし日の石井ぜんじ氏やTACOX氏、春生文氏(ゲーム批評)、風のように永田氏のコメントコラムに感じたような「全肯定」は抱かない。コメントは的を得ているし、短い中に上手く要点をまとめる技量も感じるが、どこか「惹きつけられる」オーラがない。

人は皆「納得を求める生き物」であると思う。思うが、「納得することだけで心を奪われるのか」と言えばそれは否であると思う。最盛期の小泉純一郎やバラク・オバマには、明らかにそれ以上の「何か」があった。

今回のE3の話はどこでどんな記事を読んでもそこそこ以上に楽しめたが、同時にSCEとマイクロソフトの失速感、3DSから、WiiやDSの「発売後半年くらい経った後の微妙感」が見え隠れするようで、ちょっと怖くもなった。3Dスティック、振動パック、タッチスクリーンにモーションセンサー、3D表示と時代を切り開いてきた任天堂だが、実際自分がそれら「新手」に心をどれほど奪われたかと言えば、甚だ怪しいものだ。

3Dスティックのバーは長く、レースゲームの「カウンターを当てる」ような動作や、スターフォックスの回転のように高速な切り返しには「著しく向かない」。「階調」が多い分、デジタルとの差は体感しやすいが、それによってゲームが楽しくなるかどうかはまた別の話。プレステ3のコントローラーにも6軸の検知が付いているはずだが、それを活かしたソフトが未だないのも、「開拓者が一様に評価されるわけではない」ことを物語っているように思う。

3Dには「飛び出してくるタイプ」と「奥行きが広がるタイプ」の二通りの見せ方があるらしいが、昨今の流れは概ね後者に寄っているという。主だった理由として前者は目に負担を掛けやすいというものがあるらしいが、正直ディズニーランドやユニバーサルスタジオのアトラクションに受けた衝撃が、随分こぢんまりとしてしまったなぁ、という感想を抱いた人も少なくないに違いない。確かに長時間迫力満点はキツいかも知れないが、奥行きだけではさしたるワクワクはない。アバターも「おおっ3Dだな!」とは思ったが、どちらかと言えば後者のタイプで、思わずのけぞってしまうようなシーンはなかったように思う。

 3DSが開いたところにPSP2が上手く乗っかったときの方が、案外僕的に楽しめるコンテンツが生まれるんじゃないの?

と思ったりもするのだ。そう考えるとSCEが早計に手を打ってこなかったのも頷ける。他力本願ではあるが、実際そうしてプレステは育ってきたし、そこに明確なニーズが今なおあることもわかりきっているのだ。

最近はあまりゲーム雑誌を読まなくなったし、4gamerもところどころかいつまんで読む程度で、独身時代と比べたら10分の1くらいしかゲームに対する情熱も知識もなくなってしまっているかもしれない。でも、時々、(これは本当の話ね)思い出すんだよね。ふとファミコン時代のゲームに対する情熱感というか、あのドット絵の先にある「至福の時」を。タイトルが何だったのかはその時々で違うんだけど、たぶんドラクエやスーマリよりも前のものだった気がする。まだ「ファミコンが高解像度」だった頃だった気がする。
※たぶん「興味はあるけど面白くはなさそう、でも興味はある」という位置づけだった「アトランティスの謎」とか「アストロロボササ」とかのイメージな気がする。昔から地雷を踏むのは絶対嫌だったので(まぁ中には踏んでるのもあるけど)スルーしたんだけど、子供心にスゲェやりたかったんだよな。友達も買わなかったから「当時もし買っていたらどうだったのか」はもはや知るよしもないんだけどさ。

あの頃のワクワク感とかは正直今の時代再現するのは難しいのかもしれないけど、やっぱりどこかで諦めきれないというか、期待してしまう自分がいるんだよな。

余談だけど今さらながらバーチャルボーイが欲しくてしょうがなくなることもたまにある。あの当時トイザらスの店頭にあったデモ機でほんの数秒覗いた画面は(焦っていたこともあって)よく見えず、未だに未練が残ってるんだよな。3DSがそのトラウマを払拭してくれたりするのかなぁ。

タイトルからは離れるがゲームの話をもう少し。

今日何気なく娘に「ポケモンいる?」と訊いたら、即座に「いらない」。「なんで?」「面倒だから」。なるほど。

さすがに僕は買うが、長男は受験生だし、娘もこんなだってことに加えて、発売2週間を待たずにFF14が出る。FF14は9月22日にコレクターズエディションというのが出て、30日にスタンダードが出るらしいが、どちらも結構なお値段だ。
※前者は最寄りの量販で1万超える。
ポケモンはプレイする度に、「なんだかんだ言ってそれなり以上に面白い」と感じさせる完成度がある。今回もたぶん間違いなくそこそこ以上は楽しませてもらえると期待している、、、が、

 FFはどうか。

ポケモンをわずか4日で切り上げてアクセス地獄に陥るほどの価値がある1本なのか。そもそも「今FF14が面白いのか」。

確かに11と似たシステムの12は、終盤グダグダになるまで、平均以上に楽しませてもらったし、友人Tと一緒にダラダラと「世界をタンノーする」ことに魅力がないとは言わない。が、正直オンラインRPGから離れて随分経つ。今さら感がないとは言い切れない。

とりあえず買えなくて焦りまくるのも嫌なので、たとえ高額になったとしても予約を入れておこうという気持ちはある。若い頃ならともかく、40の大台ともなれば2ヶ月、3ヶ月など、「気付けば過ぎている」程度の時間でしかない。

 「でもブラックだけ買うってのもなぁ、、、」

FF中心に生活をシフトするということは、ポケモンを早々に切り上げるということであり、2本買う意味は希薄となる。発売日の朝ヤマダに並びに行く楽しさに期待を掛けたい一方で、ドラクエ9の時のように誰も来なかったらどうしようという不安があるのも事実なのだ。つかまぁPCオンリーのFF14が全世界相手に1000万近い本数をリリースしようかというポケモンより発売日が盛り上がる可能性はさすがにないと思うが。

でもひとりで地味に遊び続けるテンションがないのも事実なんだよな~。ココの読者様でもどれほどの人がポケモン買うか全然見えないし、
※むしろFF14に期待してる人のが多そうな気がするし。
迷うとこ。

も少し話がズレるけど、とりあえずバトルロード、ポケモン、FF14を過ぎると、次に買いたいゲームは一気に3DSまで飛ぶか、もしくは途中でPSPを買ってプロジェクトディーバ2を買うかって感じになるんだよな。ファミ通をパラパラリとめくってもそれほどハートに来るタイトルがないというか、、、

 ホントねぇな・・・

ちょっと自分でも引くくらい。でもディーバ2のためにPSPを今買うのはやっぱないよな~。年末にはPSP4000が(下手したら3DSも)出るかもって噂もあるみたいだし、どうせ買うならそっちだよなぁ、たとえ半年近く待つことになったとしても。

 とりあえずゼノブレイドクリアしろや

って感じはしなくもないな。バトルロードが出たら絶対やらなくなるわけだし。
※と言ってもバトルロードの方も全然やらないって可能性もあるけど。

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2010年7月 6日 (火)

ヒロインについて思うこと。

ヒロインと言えば僕らの世代には「てれびくん」に連載していたよしかわ進先生の「ヒロインくん」こそがまさにヒロインの代名詞であると声高に叫び声を上げたいところだが、実際僕らの世代でもどれほどの読者がいたのか定かではないニッチな作品であるがゆえにその叫びは誰にも届かない可能性が高いよな、、、とポツリつぶやいてうつむいたりしなかったり。

ともあれ最近のゲームやらマンガやらアニメやらを摂取していると、割と自分の好み(リアル女性というわけではない念のため)に合うヒロインが描かれていることがその作品全体への高評価に繋がっているような気がしないでもない。マクロス7のシェリル・ノームしかり、化物語の戦場ヶ原ひたぎしかり。B型H系の山田、ややしかり。

ただ、冷静に考えると当たり前のことながらその多くはセリフ、脚本とも男性が考えていたりするわけで、言わば「妄想の産物」と言えなくもない。机上の空論、、、はちと意味が違うか。

もちろんそれが悪いとは言わない。商業作品である限り、そのニーズあるところに創作ありであり、あまつさえエロゲーを嗜むアラフォー妻子持ちダメ人間の自分としてはむしろ「女性よりも男性の方が自分好みの女性像を構築しうる」とすら考える。まぁ必ずしもそうだとは言い切れないが。

今回も書き始めた時点では大してテンションは高くない。昨日の絵心教室だってホントに書き始めは数行で終わるつもりだったのだが、途中で意外と元気になっただけのこと。気楽に進めていく。

みなさんはそうしたフィクションの産物におけるヒロインとして最も印象深いキャラクターは誰でしょうか。もしくは最も好みに合う、もっともそそられる、でもよいですが、小学生中学生の最もマンガを読みまくっていた頃と、今現在とだと、意外とそのウェイトが(個人的には)変わっていることに最近ふと気付きました。つか正確にはついさっき5分ほど前に気付きました。いや、、、むしろ昔はあまり2次元のヒロインに心を動かされたりはしていなかったのかも。いやいやそんなことはない結構好きになっちゃってたキャラもいたはず、、、。

一旦そっちに話を転がしてみます。

僕らの小中学生時代に訪れた「ヒロイン」との出会いで最も古い、最下層の地層から出土したのは、

 「ロボ子」

でしょうか。ダメなのび太に対してこれ以上ない愛情と恋心を注ぎ、これまた結構な美人キャラとして描かれ、いやいやどうして好きでした。ぶっちゃけコロコロ世代の頃に恋だの愛だのを語るなどちゃんちゃらおかしいのですが、僕以外にもロボ子が「2次元の初恋」だった人は他にもいるはずです。どのくらいいるかは未だ調査中ですが。

その後ジャンプやサンマガに入っていきますが、正直ラムちゃんやエルちゃん
※当時は2大勢力でした。
にはそそられず、うる星やつらでは「お雪さん」。朝倉南は全然フックせず、みゆきもキックオフのヒロイン「川村由美」も、マンガは読んでいましたがハートは奪われませんでした。サッカーマンガ(厳密には違うけど)では原秀則の「さよなら三角」に出てくる明日香や、弓月光先生の「ボクの婚約者」のヒロイン川原椎名は9割方ハートを奪われました。前者はコミックスを消失してしまい昨今読み返しておりませんので、今読むと結構「違う」可能性もありますが、後者は1年ほど前に読み返した際も、

 やっぱりカワイイ。

とシミジミしたものです。どんなオッサンだよ。

ヒロイン界の有名人と言えば「音無響子さん」の名を上げないわけには参りませんが、ぶっちゃけ彼女に心が奪われたのもそれほど多くはありませんでした。要するに、

 僕の好きなヒロインは主人公がとにかく好きである。

ことが非常に重要で、かつ、

 凄くやきもち焼き

 でもって強気

だったらラムは合格じゃないかと思われるかもしれませんがさにあらず。ラムには「歴史がない」んですよね。「ルールに従って結婚する」ことを決めるようなヤツのジェラシーに説得力なんてあってたまるか、という感じ。

もちろんこれは僕個人の趣味なのでみんなに同意を求めるつもりも(あんまし)ないのですが、

 逢坂大河はかなりツボっている。

ただこれも竜児を好きになってからの大河が好きなわけで、最初からは見られなかったんだよね>とらドラ。

でも最近の自分が摂取したコンテンツを鑑みると、ホントにこの「主人公が好き」「やきもち焼き」「強気」というキーワードに即したキャラに心を奪われているというか、要は、

 ツンデレってことでしょ?

ってな着地点に落ち着いてしまうのだけど、ソコのところが浅いと妙にいらだちが募るというか、こないだもちょっと書いたけど、

 ラブプラスのヒロインとかはホントに来ない。

中ではリンコが好きではあったのだけど、それでも何つか「浅い」。気持ちはもっともっと深く、ピュアで、わかりやすいものであって欲しい。ゼノブレイドのフィオルンなんかも序盤から幼なじみという設定とわずかなキーワードだけで僕の好みをあらかた満たしてくれちゃったもんだから、「即合格」って感じだったんだよね。見た目が微妙でも。

でもこうして改めて掘り下げてみると、自分が「つよきす」や「マジ恋」のヒロインに心を奪われたのもごくごく当たり前ということになる。つかもう一歩進めて「なぜ強気な女の子に惹かれるのか」と考えると、

 要はわかりやすいからだ。

朝倉南をヒロインとして好きだという人も世間にはたくさんいるだろう。マンガを読んでいても彼女の気持ちは最初から最後まで一貫して和也の方を向いていた。が、しかし常日頃はその気持ちを抑え、優等生を演じることで、キャラが(僕の中で)曖昧になる。強気で、時としてガサツであったり、時として高飛車であったりというヒロイン像は、そのキャラクターの性格をこちらにイメージさせやすくさせる「手助け」なのだ。「おくさまは女子高生」や「ふたりエッチ」のヒロインに何か物足りなさを感じるのも、牧野つくしが女性からみても魅力的に映るのも、そこに性格をイメージさせやすい「強気」というキーワードの有無が存在するからだ。
※だから山田が魅力的なのはある意味当然とも言える、、、はずなのだが、普通に美人でスタイルが良い子を描いた場合、油断するとそこに「現実との大いなる乖離」をかぎ取ってしまって冷めてしまう。だからあえて、「異常」を降りかけてその「リアルであれば美人に彼氏がいないのはありえない」真実を覆い隠すのだ。そう言えば慧ちゃんも好きだったな。

実際の女性はそんな「肉付け」をせずとも十分に情報に溢れ、キャラは否応なく
※例えばドラマでの演技が下手ならば下手なりの
こちらへ流れ込んでくる。実写でツンデレがさほどブレイクしないのは、その必要がないからだ。

受け手の中には当然二次元のヒロインに過度なキャラ付けを望まず、自分のイメージをそのまま投影できるよりホワイトなヒロイン像を期待する向きもあるし、僕以上に濃度の高いキャラ設定が無ければ萌えられないという人もいるだろうが、とりあえず自分的に、「是か非か」のジャッジメントポイント(<使い方合ってる?)がこんな感じで明確になったということは伝えておこうかなって感じだ。

ホントはもっといろんな検索やら検証やらをしてヒロインひとりひとりの好きなところ嫌いなところを書きまくったりした方がらしいのかも知れないが、今ひとつテンションが上がらないんだよね~(^^;。あ、そうそうそう言えばこないだやってた紅の豚のフィオも僕の好きなヒロインの条件を結構満たしてますな。やきもち焼きではないですが。

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2010年7月 5日 (月)

絵心教室DS

いきなり余談から入るけど、僕のブログも結構な誤字脱字があって誠に申し訳なく思う次第です。ただ、(後日読み返したりすることがある方などはもしかしたらお気づきかも知れませんが)直すときは直します。特に自分が楽しく気持ちよく書けたときなどは、自分でも何回も読み直すので、割とその修正率が高かったりする。言い換えれば、誤字が誤字のまま放置されているようなネタは、クリス的にさほどでもなかったということにもなります。そういう些細なところから最近のクリスのテンションが低めなのかも知れないな、ということが浮かび上がってきたり来なかったりという感じだったりするのです。

さて、エゴ心教室です。自分さえ良ければ他者がどうなっても構わない、自己中心的な生き様を懇切丁寧に教えてくれる、言わば人間のクズになるための虎の巻、兵法書というところ。中には実際のケースを交えて、「人を傷つけても自分は傷つかずにいられる心構え」や「ポリシーや理念という言葉にすり替えて相手を煙に巻く方法」「目上の者との対峙は極力避け、基本自分が上から見下せる相手と話をする」など、まさに任天堂が発売したとは到底思えない青天の霹靂としか言いようのないレッスンが目白押しです。あなたも今日からエゴの世界を満喫してみてはいかがでしょうか。

えーと、、、まぁまだ知識を蓄えてない頃は、こういう内容のソフトなのかな~と思っていましたが、どうやらわずかばかり誤差があったようで、「お絵かき」に関するいろんな指南をされつつ、実際に「え?マジで?こ、こ、コレって写真じゃないの?ウソ、ホント?信じらんねー!!!」みたいな絵がものの5分で描けるようになってしまうらしい、、、それもちょっと違う?あそう。ごめん。

つか「エゴ」とたまたま打ち間違えただけでそんなにも散らかさなくても良いだろうと思ったりもしますが、NO問題。どうせ今日はそんなに書くこたぁないのだ。少し水増しするくらいでちょうど良い。ついでなのでもう少し水増しする。この話は絵心にもエゴ心にも全く関係ない。完全無欠の余談だ。つか絵心ネタを求めて来て下さった方がもしいたとしたら、

 ここは随分いい加減なブログだなぁ

と思って戴ければむしろ幸い。願ったり叶ったりだ。「あなたは普通ね」と言われるのが何よりもつらく苦しい自分なのだ。もっともそんなことを言われたことは生まれてこの方一度もないどころか「僕って普通なんだよね」と口にすれば語尾の「よね」にかぶせる勢いで「それはない」と全否定されるようなナイスガイなのだ。生え際が後退してはいるが。

FF14のβテストに応募した。つか発売日がPC版9月30日だっけ?驚くほど早くて驚いたのでビックリだ。もうそこまで出来ていたのか、はたまたノウハウが蓄積されていたのか。案外11のマイナーチェンジ的アプローチでいじったのはガワくらいだったのかとかいろんな邪推が出るが、まぁ巨艦であるPS3を後回しにすることでPCユーザーを人柱にして長いβテスト(有料)をやっていかなきゃ、ってことなんだろうな。まぁPCのオンラインゲーユーザーなんかは、その点「人柱上等!」って連中(案外僕もその一人)が多いだろうし、PS3ユーザーより先にプレイ出来る喜びで、大概のことは許せるだろうとも思うしね。

ただ正直ポケモンとややかぶりなのがつらいところ。普通考えたらFFとポケモンのユーザーはクロスしないが、クリスの上ではクロスしているのだ。クリスクロスなのだ。何だっけそれ。クリクロ。「クリリン人造人間が奥さんじゃ苦労するよ・・・」だっけ?「案外いつまでも若いからメリットのが大きいんじゃね?」だっけ?どこにクリスやクロスが!?

絵心教室は何が優れているかって、紹介サイトの出来が素晴らしい。イモトのCMも近年まれに見る最高な仕上がりだったが、いやいやどうして。スタッフのインタビューを読むとホントに「絵が上手くなりそう」な、いかにも使いやすそうなオーラが見え隠れする。http://www.nintendo.co.jp/ds/vaaj/index.html

実際どうなのか。

正直DSにはアンオフィシャルながらColors(以下カラーズ)という出色なるお絵かきソフトがある。果たしてそれを越えているのか、優位性は?使い勝手は?

というわけで「やってもないのに」サイトやら雑誌やらから得られた印象と情報を元に、絵心教室の感想を書く。やってもないわけなので、無茶は承知の上だが、たぶんそれほどは間違ってないと思う。なぜなら、

 エゴ心はしっかりと身につけているから!

絵心とエゴ心など、誤差でしかないであろう。

まず、DSの絵心教室にはダウンロード版とパッケージ版があるが、最も大きな違いは、
●ダウンロード版
・DSiのSDカード経由でPCに作品を転送出来る

●パッケージ版
・旧DSおよびDSライトでプレイ出来る
 ※DSiの内蔵カメラで撮った写真をお手本にして描くことは当然出来ない

他にもいくつか違いはあるが、一番はここだろう。正直絵を描いてもそれを見せる相手がいないというのは、「半身削がれる」ほどの欠点だと僕は思う。カラーズがあれほど支持されているのも、みんなに見てもらってそれを評価してもらえるからだろうし、この点で、パッケージ版はもはやナイ。だからこそ3DSを買った暁にはこれをぜひダウンロードしたいともくろむわけだが、

 よくよく見てみると案外他にもダメなところが見えてきた。

まず、ツール関係。最初「鉛筆を立てて使う」「寝かして使う」に関して、「DSのタッチペンを立てたり寝かしたりするのか」と思っていたが、メニューにはその選択肢がある。要するに、手でどう持とうが、関係ないのだ。

筆に関しても、鉛筆と筆という明確な区分けをする必要があったのかという気がする。単純に極細であれば鉛筆でいいし、太さと濃さを調整することでHBだろうが4Bだろうが使い分けは出来るはず。その点でインターフェイスを複雑化することは、「気持ちよく描く」ことに対して、枷にしかならない気がした。
※タッチの時の効果音には気を配っているようだけど、個人的にそれって重要?って気がするし。

ただし、調色に関してはカラーズより一見使いやすそうに見える。基本となる絵の具から掛け合わせて色を作っていく感じは、カラーサークルから色相を選び、濃淡彩度を指定するカラーズよりも「ちょっとずつ思い通りの方向へ変えていきやすい」。ただ、色を変えるために毎回メニューを開かなければならないのは、スポイト機能がない
※あったらごめん。記事からはそれがどうしてもわからなかった。
絵心教室の大きな欠点だと思う。カラーズであれば、調色した色や、現在使ってい色を、メインとは別のところに一時的に載せておいて、そこからスポイトで色を使うことが出来た。十字キーを押している間だけというのもとてもリニアだったし、トータルで見て、

 絵心は高機能だがインターフェイスに甘さがある

綺麗な「絵画」を描かせるのに必要十分な機能を備える過程で、気軽さや簡単さが失速してるというか、、、

 今まさに体験版をダウンロードしてリンゴを描いてみたところなのだけど、

正直すぎる感想。

 スゲェ面倒。

レッスンが飛ばせないのも面倒だし、一つ一つの機能や絵としての効果を教えてくれる一方で、不注意で描いてしまった線に対するフォローの仕方や、効果が全く見られない「ならしていく」などにいらだちも募った。もっと言うと、

 漢字仮名交じりなのが凄く勘にさわった。

要するにこのソフトは定年退職して手持ちぶさただけど、ちょっとした趣味として絵を嗜もうか、という初老向けのソフトというのが僕の感じた結論。カラーズのようなお手軽さ(カラーズはほとんど文字すらないからね。まるで全世界対応のレゴのマニュアルみたいなもので)がなく、代わりにじっくり腰を据えて「上手くなるにはどうすればいいか」を教えてくれる先生がいる。

 上手くなりたいというモチベーションが無い人には凄く辛いソフト

という感じだった。となりで見ていた娘も「無理」と「面倒」を繰り返しまくってたし、子供向けとはとてもじゃないが言えない。

ただ、やっぱりデモムービーとか見ているとホントにそんな風に描けるようになるんだなぁというか、カラーズの上手い人(特に写実的な)の絵に使われている技法や基本を自らが覚えることで、それに近いものがホントに描けるようになりそうな、そんな可能性を感じさせるのも事実。絵が好きで、絵を描くことに抵抗がなく、じっくりと腰を据えて長時間続けていられるのなら、十分それに応えてくれそうな気はした。

ちなみにスポイト機能はやっぱりないみたいで、あと気になったのは、「鉛筆か筆」しかペン先がないということ。絶対的に先っぽがかすれるというか、いわゆるペイントツールのように「ベタな色を任意の太さでズバッと描く」ことは出来ない。「タッチ」が重要で、ポスターのような幾何学的なデザイン画
※こないだ僕が描いたようなにゃんぱいあみたいなのも。
には不向きという感じだった。濃度やペン先をかなりフレキシブルに調整できるカラーズと比べると、「水彩に関してはかなりアドバンテージがある仕様」と言える一方で、「多彩な仕上がりを望むには正直沿わない調整」とも取れた。何つかとにかく面倒だったし、教えられるままに描いても見本ほど上手くは描けないわけで、ぶっちゃけ、

 面倒なわりに達成感もへったくれもない体験版

って感じだったな。そこそこ上手く描けたとしてもそれはもう自分が描いた物じゃないんだもの。つか途中で飛ばせないデモのせいでテンポもモチベもガンガンに低下したし。

一番最初カラーズを紹介したときにクリス的に満点を付けたのだけど、その気持ちは今も変わってない。同じ尺度に絵心教室を載せた場合、(体験版ではあるけど)評価は★。内、漢字で重めの飛ばせない説明がマイナス5くらい。インターフェイスがマイナス2くらい。ネットにアップ出来ないうんぬんは結局のところ楽しく絵が描けるかどうかという点と比較したらそう大したことじゃないということに気付いたりもしたな。

 絵心教室はカラーズと比べて、描いていて圧倒的に楽しくない(少なくとも体験版では)。

でもこれだけ体験版に失望させられると、3DSを買ってiウェアをダウンする気も結構失せちゃったって感じだよ。まぁこのソフトを誕生日にDS本体と一緒に貰ったりして、このソフトしかやるタイトルがないような状態で美大出身の両親に育てられたりしたら、

 案外本気で芽が出て花が咲くかも

とも思ったけどね。まぁウチは無理ですけどね。

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2010年7月 4日 (日)

枷(かせ)の話

ゼノブレイドをプレイして感じるのはその中途半端な「枷」だ。持ち物は一見多種多量に持てるようでいて実際に必要とされるのはその一部。ただその全てを闇雲に集めているとほどなく持ちきれなくなり、持ちきれないので売り払ってしまうとその売り払った中に実はのちのち必要とされるものが入っていたりする。
※一部は教えてくれるが全部ではない。

武器やジェムと呼ばれるスキルアップアイテムに関しても、9割9分単純な攻撃力依存、数値依存で、過去の物はほぼ無価値と目されながら、一見「全種類」持ちきれそうなストッカーがあったりする。持ちきれないのだが。装備で見た目が変わるので一応ずっと溜め込んでいたが、結局面倒になって売り払ってしまった。それまでのやりくりしていた自分が悔やまれるというか、「やりくりできそう」「全装備をコレクションできそう」でいてその実出来ないチューン。

レベルアップも、相対的に弱くなっていく奴らからは経験値をほとんどもらえなくなるが、ぶっちゃけそれは「調整を投げている」と僕には映る。「ここまでで強くなれる上限をこの程度に抑える」のに、取得経験値の低下はとても都合が良いからだ。「もし弱いまま来てしまったら周囲の倒せる敵を倒してレベルを上げて下さい。でもってある程度強くなったら先へ進めて下さい」という自由度もクソもない強さに対する縛り。

広大な大地と言ってもシナリオ上「先へ進んで欲しくないところ」は装置が起動せず、適切なアイテムやフラグを立てなければ結局行けるところは限られる。かといって一方では無駄に広く、必要性の薄いマップを用意して、イメージ先行のアピールをしたりする。

一方ではディアブロのように持てるアイテムが少なく、やりくりを強要するタイプのゲームも少なくない。だが、それはとどのつまり「その瞬間瞬間で考えなければならない要素」を抑える意味もあるし、二つの武器を両方持っていたいが、ストッカーには上限がある、という状況は時に不条理とも思えるが、トータルで考えればより洗練された装備に身を固める「戦略」という楽しさを狙っているとも言える。
※でもやっぱちょっと少ないよな、とかも思ったりもするのだが。

昔最高だと思ったバランスが今の時代に合わないことだって全然ある。僕の記憶が確かなら、ゼルダは知識と腕さえあれば(あとわずかな爆弾)、開始直後からラストダンジョンに入ること(だけだけど)ができたし、メトロイドだってミサイルとボムさえあれば、ほとんどの場所に行けた(ラストのツーリアンだっけ?はボスを倒さなきゃならなかったけど)。でも今そんなチューンで仕上げちゃったらきっと行動半径が広くなり過ぎちゃって、デバッグも異常に大変だし、破綻しちゃう面もたくさん出てきちゃうんだろうと思う。それはつまりゲームがゲームとして成立しなくなることにもなりかねず、「行けなくする」ことがつまりは正解ということになる。

ジャストコーズ2やFUELやライオットアクト2なんかのコピーに「自由度」を謳っているのを見かけたような気がしないでもないが、実際自由にどこまでも行けてしまうというのは、それはそれで良し悪しある気もする。広さがなければ寿命が短くなるし、広すぎれば代わり映えしない景色を見せ続けることになる。密度を上げればコストが上がるし、コストを上げても売り上げが望めなければそのチームは解体され、プロジェクトリーダーは次の仕事に困ることになる。

 そしてそれらの枷はプレイする人それぞれにベストな状態が異なる。

これが非常に困るというか、難しいところだ。

難易度一つとっても、「EASY」でも難しいと感じる人はそのゲームをプレイする資格がないのかということになる。全てのゲームは買った人にクリアする権利があるのかということになる。
※昔まだNESが全盛の頃、そういう訴訟があったとかなかったとか。

簡単過ぎてすぐに終わってしまうことに「物足りなさ」を感じる人もいればその逆もある。みんなが「ちょうどいい」と感じるさじ加減は異常に難しく、ぶっちゃけ、

 それが出来る人の作品だけがより多くの人に受け入れられる。

そんな気がする。まぁ「受け入れられる」というのは都合の良い表現だけどさ。売れたから受け入れられたわけじゃないというか(FF13のことかよ)、見た目のしょぼさで否定されたりとか(Wii全般に言えるけど)。

 まぁマリオとドラクエは概ねそれが出来ているって気がするけど。

でもまぁゲーム好きとしては一生その二つのタイトルのメインとスピンオフだけやっていけば十分というわけじゃないわけで、そりゃまぁ色気も出したりするわけだけど、、、なんか最近のゲームって作り手も迷走してるのかなって思ったりもするんだよね。

DSが売れて市場が急激に大きくなった一方で、増えたユーザーはそれまでのコアユーザーとは全く別の、言わば「ゲームの常識が通じない」人たちだったりするわけじゃない?もしくは「マリオとドラクエの常識しか知らない」人だったりするわけじゃない?あとテトリスとか。

ただあんましゲームをやらなくなっていて最近帰ってきた層にも「龍が如く」が凄く訴求してたりもするんだよね。あれもある意味「枷の少ないゲーム」として受け入れられた形ってことなのかとも思うんだけど。

なんだか何が言いたいかよくわからなくなって来ちゃってるけど、要は枷がない、もしくは緩いだけが正解じゃないはずで、そのプレイ内容にあったチューンをもっともっと煮詰めないと、

 今後僕みたいなヤローにスゲェバランスについて叩かれる(叩かれやすくなる)よ

と、人間の「わがままさ」は昔の比じゃねぇよ、とこう言いたかったわけです。ぶっちゃけゼノブレイドなんて、武器は今の5分の1くらいの種類でいいと思うし、コレクトアイテムと結晶、シリンダー、クラフトの要素はいらないと思う。
※別にモンスターが直接ジェムを落とせばいい
構成する要素を増やすことで厚みを増させたつもりかもしれないけど、調整のスキルが甘いから荒がどんどん出てきちゃうんだよね。6の頃のFFみたいに「食べる」と「青魔法」に「格闘」「剣術」「ギャンブル」だっけ?挙げ句の果ては「ものまね」だもんね。大変だっつの。
※↑作り手が。
ゼノブレイドはもっと「攻撃したときの気持ちよさ」を磨き上げるべきだったんじゃないかって思うんだよな。例えば飛行してる敵を倒すのにレイフォースみたいに複数ロックオン出来る武器があるとか、魚は釣りで地上に上げると凄く弱体化するとか、巨大な敵には巨大な武器で派手な見た目と音になるとか。今のバックスラッシュは大概気持ちいいけど、そこから先があまりにもか細い。戦闘中移動速度がスゲェ速くなるアーツとか欲しかったな、とか、、、。まぁ素人の戯れ言ですけど。

でも昼夜の変更や、別マップへのワープ、ロードの使い勝手の良さなど、過去に例を見ない「上手く外された枷」もあり、それが上手く機能してる部分も明確にあるので、やっぱりチューンだけじゃなく、ブランニューシステム、エポックメイキング、コロンブスの卵的な発想も重要だろうとも思うんだけどさ。

ゼノブレイドってSFに造詣の浅い人が書いてるSFって気がするんだけど、僕だけ?

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2010年7月 3日 (土)

ゼノブレイド~その10くらい~

 やったぁぁぁ!!!!!

久々にテンションが上がった今回のプレイ。つかもう心が折れる三歩先というか(もう折れてんじゃん)涙でかすんでピントが合わないというか、

 悪戯のナベリウス超強ぇぇ!

こちらのレベルが58であちらのレベルが57という状況はともすれば「え?それって普通余裕でしょ!?」と思われるかも知れないがさにあらず(「知れないが」と「さにあらず」の間は行間マイナスの方向で)。

 普通にユニークだから鬼強いわけですよ、コイツが。

つかね、この時点でこいつ倒せるヤツはたぶん

 「日本中に3人くらいしかいない」

と断言するかもだね。「くらい」なのに断言ってそれも「かも」って、、、。いやもうそのくらい強かった。いろんな腹が立つことがあるわけだけど、

 こいつ、ランク8まで鍛えたモナド盾が効かない!

ざけんなよと、レベル99までのキャラに対してランクは10までしかないわけだから、レベル57のユニークに普通ランク8の盾は効くだろうと。8でダメなら9なのか、10なのか、と。つか10まで育てたら相手がどんだけ強くても盾が効くのかよ、と。

 ともかくヤツの攻撃が泣けるほど強い。

特に「タイタンスタンプ」がっ!

こちらのテンションかあちらのテンションに依存するのかわからないが、最初全員に3000くらいだったのが最終的に全員に6800とか、、、HPブースト50%でもカルナは防ぎきれないんですけど!?つか死ねってこと?死ねってことなの!?教えてママ!!ママ~~~!!!カーァムバアーーーーッ!!離婚か!?

もうどうだろ2時間くらい戦ってたというか、初見時はとりあえずレベル57で、半分ほど削ることが出来たのだけど、そいつより1ランクだけ弱い雑魚がレベル52だったので、58まではハーフもらえる(4000位の経験値がレベル差3~5まではその半分もらえる<わかりにくいがまぁ気にするな)ので、2000ほどの経験値をおよそ20戦ほど繰り返してレベルを58にして再戦した。

もちろんある程度までは削れるのだけど、
※ココで言うある程度とは「7割くらい」です。つかだったら最初から「7割」って書きゃいいのにね。
そこからこちらがじり貧になってしまって×。そもそも徐々にヤツの行動速度が速くなっていくようで、終盤の「タイタンスタンプ連チャン」はもはや倒せる気がしないレベル。

それでも「何かの拍子で歯車が上手く廻る可能性」もなきにしもあらず何じゃないでしょうか?と期待を掛けて繰り返し繰り返し練りまくったわけです。そうするとだんだん柔らかくなってくるんですよ。メレンゲの場合はだんだん堅くなってくるわけですよ。グミを夏の車の中に置きっぱなしにすると、

 ほぼ液体になってしまうわけですよ。

NO問題。

装備に関しては随分前に書いたジェネラルバンカーとゲイルショットのままという体たらくながら、エーテル防御や気絶耐性、物理防御に物理バリアなどディフェンスに注力するチューンで少しでも食らうダメージを減らす方向で。っていうかもう本気で強いので、自分なりに考えられる限りのことを考えて戦ったわけだけど、最終的な決め手は、

 とにかくパーティゲージを貯める。

これに尽きた。開幕バックスラッシュから即「モナド機」を発動し、シャドーなんちゃらでラインにターゲットを移す。そしたらもう必死に相手のサイドとバックからゲージを上げる攻撃を繰り返し、
※回復も溜まったらすぐ使う。
モナドバスターも使っていく。どっちみち盾が効かないわけだからバスってもいいわけだ。つか、

 盾さえ効けばもっと余裕だったのは間違いない。

つか、

 ランク8の盾が効かないとは夢にも思わなかったぜ・・・

バスるとタゲがこっちに移る可能性が高いし、何より相手の攻撃で吹っ飛ばされてる間に「無駄撃ち」するのが絶対嫌なので、バスるときはラインにタレントアーツがロックしてるときで、かつタイタンスタンプじゃないときにやる。つかコイツのHPはたぶん12万~20万の間くらいだと思うんだけど、バスターの2万ダメージは凄く重要なダメージ源なんだよね。まぁそれでもオートアタックでモナドゲージを貯める以上にサイドバックアタックでパーティゲージを貯める方が重要なんだけど。
→だって簡単に殺されちゃうんだもの。。。でもって避けられないし。。。

最後あとわずかというところでもパーティのメンツは次々に殺されては復活を繰り返していて、ホントにホント紙一重の差で倒せた感じ。つか、あまりにも気が動転していて、

 貰った経験値10014 AP1020 SP10

これを覚えるのに必死だったので、アイテムが何を貰えたのかわからなかったな。つか、

 この状態でもまだコロニー9のレベル70クラスの雑魚は倒せないんですかね?

まぁ倒せないんだろうな~。つかそもそも攻撃が当たらないんだろうな~。素早さIVは一つも持ってないしな~。
※命中しないなんてことを想定して戦ってこなかったからな。
 →コイツ相手にはしょっちゅう空振りしたけど。

ともかく。

 直前のムムカ戦でこれ以上ないほど下がったテンションが一気に回復した次第。

ストーリーはもう、、、あ、えっと、、、好みの方は好みの方で大丈夫です。こういうのは個人差があるものですから、、、と一応フォローしておきつつ、

 最悪。最低。クズ極まりない。

何が「ムムカさんはこう見えて実はいい人なんです」だ<ゲーム中にそんなセリフはない。「きっとここで見逃せば若い娘になって恩返しに来てくれますよ!」だ<ゲーム中にそんな設定はない。「ダンバンさんむしろあんたが死ねばいい」<つかシュルクは何の為に戦ってきたんだっていうか、ムムカに何人誰が殺されたのか気持ちよく忘れられるオマエの精神状態の方が遙かに異常だわ。

 とりあえず誰が脚本書いたかわからないけど、次回からは絶対スルーしたいほど説得力がなく、荒唐無稽でコミカルかつ排泄物以下な展開

というのが嘘偽らざる感想。戦闘がそこそこ楽しいからがんばれるけど、こんだけの規模の大作でここまで虫唾が走ったシナリオは過去例を見ないね。何年か前にはこのゼノブレイドが松野泰己作品じゃないかって話があったころもあったけど、

 絶対ない。

と断言出来る感じ。このままいけばラストできっとまた反吐が出るような展開になるのは間違いないとは思うけど、

 とりあえず強敵を倒す楽しさは必要十分に満喫できてる

ので、継続してプレイしていこうという感じです。前半テンションが高かったのに、後半落としちゃってごめんなさい。でもどちらもゼノブレイドなんだよな。っていうか僕的には「シナリオでテンションが下がった後に」ナベリスクを倒してテンションUPしたので、今は結構高揚してるんだけどさ(^^。でも続けて何回かは正直倒せる気がしないんだよな~。カルナのジェムを入れ替えるくらいかなぁ。

・・・

休みだったのでこれで終わらず、結局この悪戯のナベリウスでレベルを61まで上げました。つか一回倒したあとはかなり楽に倒せたり、、、倒せなかったり。たぶん、

 チェーンを発動すると狂暴になって無茶なタレントアーツを連発されるっぽい。

そうじゃなくても運が悪いと死ぬっていうかまぁレベルが上がることでかなり安定シマしたけどね。毎回苦労はするけど倒せて嬉しい相手だったな(^^。
※ポイントはとにかくパーティゲージ。ここぞと言うときにタイタンスタンプで邪魔されないように気をつけること。あとは運。

ちなみにもらえるアイテムの中ではカルナ用の3スロット武器が美味しかった。長く使っていたゲイルショットがついにお払い箱に。おつかれさん。シナリオをちょっと進めて、ラインもジェネラルバンカーの上位3スロ武器をゲット。名前は失念。でも正直大して強くもないユニークからのドロップだったので軽く落胆。やっぱ強い武器は強い相手から手に入れたいと思うのは僕だけじゃあるまい。

ともあれ、メインのストーリーを進めて現在ベンチウォーマー3人(リキ、ダンバン、メリア)のパーティになったところ。そこまでのわずかなデモでこのゲーム90時間ぶりくらいに癒された(^^。いやホントここで録画しておこうかと思ったほど。
※結局上書きしちゃったけど(^^;。

正直言って脚本も声優もシュルクとダンバンがひど過ぎる。というか、ダンバンのあの目玉の親父並に高い声と、シュルクの「気持ちの全く入ってない」セリフ&意志が感じられない脚本にゲンナリしていたのだけど、

 彼女の声で全て許したくなる

いやホント。いろんなマイナスがあるタイトルではあるけれど、面白いところは面白いし、楽しいところは楽しい。トータルすれば★★☆くらいのゲームかなぁという気はするけど、何とかふんばってクリアまで持って行けたらいいなぁと思う。つかバトルロードビクトリー発売まであと2週間。何とかなる、、、か!?

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2010年7月 2日 (金)

ちょっと未来のゲーム

3DSの記事を雑誌などで見かけるようになって、ふと「いざ使う頃ってどんなかな」と思いをはせてみる。

こういう「想像」は、昔は割と夢を持って、スーファミ、PCエンジンにほとんど過剰とも言える期待感を抱くことが出来たのだけど、最近は自分がスレたのかクリエイターの夢が枯渇したのかさほどピンとくることもなく、「リアルな未来」を想像出来てしまったりする。

具体的に言えば、3DSで一番盛り上がる、もしくは楽しみだと言えるのは、

 発売日当日

もうこれは紛れもなく間違いなく事実。まぁ当日のことは当日テンションを上げて臨むとして、実際購入してからどうかって話を考えてみる。

まず同時発売ソフトが何なのかまだ確定してないが、

・本格タイトル
・お気軽タイトル
・タッチジェネレーション系タイトル

の3本は揃えてくると思う。1本目はまぁキッズイカルス=パルテナの鏡、2本目はメイドインワリオ辺りが(現時点では情報がないけど)来る気がする。今予定されている中では、マリオカートやパイロットウイングスはちょっと先かなぁとか。で、3本目がニンテンドッグス。

もちろん他社も「過去無いほどのサポート」と言ってたから、各社1本~2本出してきそう。コナミ、バンナム、カプコン、セガ、コーエー、テクモ、アトラス辺りかね。スクエニは発売日には間に合わないような気がするのは僕の気のせいかしら。

正直今普通のソフトで期待してるものがないので、何をリリースされてもさほど「それは買うしかねぇ」とはならないのだけど、とりあえず3本くらいは買いたいかな。だって自分と子供達で3台買うのにソフトが2本ってことはないだろうから。
※まぁソフト代は子供達依存ってことになってるので何とも言えないと言えば何とも言えないけど。つか発売日は「今年度中」ってことだったけど、3月・・・だよな。モンハンP3とかぶる時期ってのは、、、まぁ任天堂ハードとモンハンのユーザー層は結構明確にズレてるから気にすることもないのか。っていうかむしろ長男なんかは3DSよりP3の方が欲しがったりするかも知れないな。

閑話及第。

で、買ってきて最初に充電しながらやるのは間違いなく「3D写真を撮る」だろうな。岩田社長がやっていた「手を前に出すポーズ」で撮ったり、「効果がわかりやすい」というフィギュアやプラモなんかの写真を、、、っていうかそれ用に写真映えする被写体を用意しておくというのも、当日をより楽しくするにはアリかも知れない。

ただ、

そうした「遊び」ってのは案外そんな長持ちしないという気もする。やはり本命はゲームだろう。っていうか、

 DSiウェアのドラクエバトルロードと絵心教室は欲しかったり・・・

その為には事前にSDHCのメモリーカードやDSiポイントの申請とかしておいた方がいいのかな。買ってすぐインストールしてプレイしたいし。つか、

 3DS用のDSiウェアとかスゲェ楽しそうな気がする

実はこれが案外本命かも、とも思ったり。何をどうプレゼンしてくれるのかわからないけど、500円から1000円くらいで「新しいハードの魅力」をいかんなく伝えてくれるとしたら、それは意外とパッケージソフトじゃないような、そんな気がする。まぁパルテナは桜井先生だからハズさないとは思うけど。

ただ友人知人に見せびらかしたらもうそれである程度一区切りかなぁという気もしないでもないんだよな。Wiiの二の舞というか、ぶっちゃけWiiでもポケモンスクランブルが出るまで「別に(個人的には)いらないハードだったな」って感じだったしな。
※まぁ発売日の楽しさだけで価格分は盛り上がることが出来たけどね。

 つか何曜日に出るかによっては複数台数買うのが難しくなるよな。

トイザらスとかでも予約を入れておくべきなのかも。

とりあえずパルテナがそこそこ楽しかったとしても、

 3DSのロンチ盛り上がり期間は最大で50時間

と予測してます。そっからはまぁDSドラキュラの新作とか、、、意外とテトリスの新作とかが楽しみかも。今さらでありつつもブラッシュアップすればまだ面白くなる素材な気もするしね。ストIVとかはまぁ興味がなくはないけど、パッドでやるって時点で既に結構「ない」感じ。

3Dってことで言えばやっぱFPS系のタイトルが「100%」リリースされると思うけど、これも意表を突いて、

 地球防衛軍3DS

これが来ちゃったりしたら、、、さすがにおじさん慌てちゃうよ!?マルチプレイでエイリアンたちを殲滅!巨大なアリが3Dで迫ってきたりなんかしちゃったりしたら、、、

 ってFPSじゃねぇだろっ!

まぁそれはそれとしてサンドロットと任天堂は今そんな悪い関係じゃないと思うので、個人的には大いにアリだと期待しております。つか、

 3DSで新作を開発していたからこそ、既存ハード向けのEDF4を告知出来なかった

と考えると凄く合点がいくんだよね。まぁ希望的観測かも知れないけど。

ぶっちゃけEDF3DSさえあれば3DSは元が取れる感じだし、それが一番楽しみだな。ゼルダやマリオ、ぶつ森なんかも買うとは思うけど、期待はしてませんし、たぶんやらない気がする。

ただ新しいハードってことで「新しいゲーム」の地平が開ける感覚は素直に楽しみですよね(^^。

で、一方では当然PSPの新ハードも準備段階に入ってるのではないかと思うのだけど、こっちはたぶん開幕はスルーだと思う。理由は、、、

・まず価格が高い※予想の時点で既に20000円以下は絶対ないからね。

・期待させるソフトウェア資産がSCEには何一つない。

・何がしたいのか見えてこない。

書いてから思ったけど、重要なのは三つ目かな。もしも、もしもの話だけど、

 電話機能とか単体で通信機能とか載せてきたら

話は変わってくる・・・か?まだわからないな。まぁ、

・タッチスクリーン
・モーションセンサー
・デュアルアナログスティック
・高解像度液晶

なんかはアリアリだろうな。ヘタしたら有機ELとかってことも、、、そうなったりするとコストがバカ高くなっちゃうけど、もしもSONY本体が本気でSCEに金出してくれるってんならそれもある、、、のかなぁ。まずないか。でももし、もし有機ELの高解像度を載せてくるとしたら、例えば解像度的に1280×720pくらいまで映っちゃうとしたら、

 PSPネオ、化けるかも(何勝手に命名してんだよ)

価格は29980円(税込)。発売は2011年8月4日(木)。別売りで地デジチューナーを予定するとアナウンスしつつ土壇場で同梱セット(価格はちょっとだけ上がって35000円)も用意・・・と言っておきながら実際は遅れて12月3日(土)かな。出来レース。ソフトはグランツーリスモ6プロローグ?ゴッドオブウォー4?費用対効果が高いところでスクエニに

 ファイナルファンタジーVIIネオ

をリリースか。有機ELで展開されるデモシーンは野村哲也アドベントチルドレンを彷彿とさせつつも全て新作。コピーは「ついに歴史がつながった!」でどう?

据え置き機に関しては、あ!そう言えばまだ忘れてたのが一つあた。アタ。アタタタタタ!ホワチャァーーーー!!!!!フゥゥゥゥ・・・ドンシンフィーゥ。

 360モバイルが出るかもな。

1年くらい前にそんな噂がポッと出てスッと消えちゃった気がするけど、3DSがあんだけ盛り上がっちゃったりすると、さすがに看過できないんじゃないかというか、、、まぁ今でも開発そのものはしてると思うけど。

360モバは母艦がPS3と同ベクトルだから当然その携帯機はPSPに追従する形になるかと思いきや、

 手本にしたのはiPhone4か

と思ったり。現状360はインディーズソフトの開発にテコ入れしてるわけで、それらの中にはいわゆる商業ベースに乗りにくいようなシンプルなものも多い。僕はその必要スペックの構造がどんなところに着地してるのかはわからないけど、

 何割かは携帯機でもそのまま動かせるものもあるのでは?

と思っている。要するに、ロンチの時点で遊べるアプリが数万本というiPhoneの売り口に沿ってくる。

当然解像度は前述のPSPに近いものが求められてくると思うし、メイドインウサじいのハードは国内のものほど大きさに対する意識がない気もするから、

 重くてオイオイと

思う可能性は高いけどね。ただソフトはPSPネオより明らかに魅力的だと思う。つか現状でもトライアルHDみたいなソフトは携帯機でも遊べたらって思うもんな。

据え置き機に関してはまぁどっちでもよくなっちゃったな。どっちみち数年後には無くなってるだろうし。
※ドラクエ10は!?
結構楽しかったので▲▲▲にしておきます。当たると思って書いてないけど、当たったら嬉しいな(^^。

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2010年7月 1日 (木)

サッカー見ちゃった

何つかまぁ、、見ちゃった。でもって(僕が見ちゃったから?)やっぱ負けちゃいました。日本スゲェがんばったと思うというか、

 よくあそこまで持って行けたなぁ

と見ていてハラハラしまくりな試合でしたな。正直自分の浅はかな知識では3-0くらいで負けちゃうんじゃないかと、前半戦1点、後半戦2点取られて終始攻められまくりで負けちゃうじゃないかと思っていましたが、

 よく止めた!

とか

 惜しいっ!

連発。変な言い方だけど、

 日本全然普通じゃん。

と。

 極端に弱いチームがお情けでワールドカップ戦ってるんじゃないじゃん

と。

そりゃ中盤よくボールも取られるし、「ここに走ってきてくれよ~」というところに「いる率」はパラグアイの方が上だったけど、ゴール前のディフェンス力はキーパーもディフェンダーも全然負けてなかったと思うし、

 見ていてつまらなくなかった。

これは日本がヘタじゃない何よりの証拠だと思うんだよね。点が取れなくても、パスをカットされても、たとえそれが相手チームの2割か3割だったとしても、ちゃんと見せ場も作るし、攻め込むし、セットプレイやヘディングで思わずこちらを熱くさせてくれた。

 何つかこのくらい自国のチームが上手ければそりゃサッカー盛り上がるよな

ってブラジルとかドイツとか思う。フランスやイタリアが選手にブーイングとかしちゃうようになるんだろうなって思う。

 上手いヤツはやっぱかっこいいんだよな。

今回はゴールらしいゴールはなかったけど、オランダ戦で取られた1点は見ていて「これはしょうがないよ」って思えるようなシュートだった。あの形で打たせたことそのものに失態はあったのかも知れないけど、
※僕の目にはどこが失態かはわからなかったけど。

 上手いヤツ同士が戦って取る点はやっぱかっこいいし、負けてもしょうがないって思う。

僕はフランスとイタリアが負けた試合を見てないんだけど、なんかきっと「かっこよくないところ」があったんじゃないかって思うんだよね。

そりゃこの試合だって頭のところにまだ「日本にしては」が付いちゃうかも知れないけど、今までの、例えば前回の決勝トーナメントの時の日本は、「勢いがあるって違う」とか「上手くなったなぁ(以前と比べて)」って感じだったんだけど、今回はどちらかというと「戦えるようになったなぁ(強豪と)」とか「惜しかったな、ホントに」って世界のチームと並列に強さを語れるレベルになってた気がする。初のベスト8というパラグアイが世界最強というつもりはないけど、今の日本なら、

 ブラジルに笑われないプレイ

が出来るんじゃないかって「期待感」が沸くようになった。

僕はスポーツ全般が好きじゃない。前回はむしろ「観客の笑顔が見たい」と書いていた。でもこういう試合をしてもらっちゃうとその気持ちもちょっと揺らいでしまう。

 上手いヤツはかっこいいし、上手いヤツは面白い。

個人的には中村俊輔が出なかったのが嬉しかったな。最後のPK外しちゃったコマノだっけ?みんなからいろいろ励ましやねぎらいの言葉とか貰うと思うけど、

 払拭するには自分でもう一度この舞台に立ってリベンジするしかない

って思った。
※別に対パラグアイ戦のPKってわけじゃないし、チームプレイが最優先だから一人で勝手にプレイして点を取れってわけでもないけど。
僕らがいくら「がんばった」って言っても、あの場面あの重みでのあのPKは絶対夢に出る。それもきっと出続ける。悪夢から抜け出すには自分が認められる結果を自分で出すしかない。オマエのワールドカップは今日が再スタートだ。

 でもまぁ、、、勝たせてやりたかったな。

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