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2010年8月21日 (土)

前田敦子のブログにて

短いネタ。

適当にネットのニュースを覗いていたら、AKB48の前田敦子のブログにて、読者のコメント数が凄い数というネタがあった。

どのくらい凄いのか、そのニュースを読んだ人間はそれぞれがその数を想像し、そのブログを訪れるわけだが、いざ直面した数の多さに、多くの人間が驚愕した。

 25000オーバー。

※現在は3万オーバー。

1000や2000ならば大したことないじゃん、などとくくっていた連中も、この数字を前にして逆に萎縮してしまうほど。

ブログのネタは、第二回選抜総選挙にて前田敦子が大島優子に負けて悔しいという話。ファンはその悔しさを本人とともに共有し、思わず勇気づけずにはいられない、がんばれと応援せずにはいられなかった感じだった。

もちろん全てのコメントを読んだわけではないのだが、僕が見た限りそのコメントの多くがとても純粋で、熱いものを感じた。元発言も非常に熱量がある、「悔しさがにじみ出ている」内容で、たかだか19、20歳の女の子の気持ちとしては、

 非常に強い意志力を感じるものだった。

いろんな商法に「あこぎ」とか「汚い」などと称されるAKBだが、
※卒業生がAVデビューとかの話もあるし。
僕的には彼女たち、そして秋元康のやり方に好意的だ。たとえそれが「弱みにつけ込んだ」方法であったとしても、「応援したい」と思わせるための努力と演出を彼女彼らはしていると思うし、その応援するための方法に多額の現金が必要になるとしても、そこに強制されたり、詐欺まがいの行為があるようには、
※外側にいる僕には
思えない。もし多少なりあったとしても、その多くが「彼女たちが好き」だからこそ、でなくては、3万もの応援メッセージは届かないと思うのだ。

昨今若者のお金に対する執着、物欲の低下が叫ばれる。何かが欲しい、どこかへ行きたい、今より贅沢な暮らし、豊かな暮らしに対する「欲」が、仕事や生活を支える糧となる。僕自身前田敦子に対して何か特別な感情があるわけではないが、

 「センターはあっちゃんしかいないっ!」

というファンの言葉にはちょっとジーンとしてしまった。僕は熱量を伴う言葉が大好きなのだ。そしてその熱量を生み出すプロフェッショナルなスタンスに強く感心させられてしまうのだ。金儲けのため?何が悪いのか。金を儲けようとしない人間ばかりになったら、先進国から発展途上国になることだってありえる話だと思う。

当たり前の話、今回一位を取った大島優子側にも凄まじい数のファンがいる。片側だけ見たらまるで悪役のように見えてしまうが、そんなことは当然ない。どちらも自分のプライドに掛けて日々スゲェ努力をしてるに決まってるのだ。たぶん偉い政治家の先生たちなんかよりずっとがんばってると思う。

クリス的にAKBに対してさほどかわいいとか好きとかは思わないのだけど、
※馬場園梓は大好きだが。こないだテレビ出てるのを見ただけでちょっと嬉しくなったし(^^。

 かっこいいな!

とは思う。ピーク時のモー娘。にも思ったけど、やっぱスゲェ働いてるヤツはスゲェ。プロってのはこういう連中のことなんだって思う。
※裏側を知らないからかも知れないけど。

あとあんま関係ないけど「ポニーテールとシュシュ」は何度聴いてもいい。珍しくかみさんも同意してくれたのはちょっと嬉しかったな。80年代のアイドルソングの「イイ面」が出てる気がする。もっと作ってくれ。もっと売れてくれ。でもって普通のJ-POPチャートの曲に普通に納得できるようになって欲しい。まぁ単なる希望なんだけどさ。

も一つ余談。こないだ適当に録り溜めてた「みなさんのおかげ」を見てたらAKBから3人出てた。高橋みなみ、前田敦子、大島優子の3人だったと思うが、センターは前田敦子だった気がする。選抜総選挙の結果が出る前に撮った物なのかどうか多少気になるところだけど、「たとえ2位でもセンターは前田敦子」なのかもなぁと思った。詳しくはわからないけど。つかもしあそこで大島がセンターだったら、たぶんきっと違和感を感じる人の方が多いんだろうな、とも思った。人気のあるなしでグループのポジションが変わるってのもなんかおかしな話だしね。「人気があるからピッチャーオマエね」ってこともないだろうし、「人気がないから今日からドラムね」ってこともないと思うし。たとえが極端だけど。

ちなみにGoogleで検索しようとすると、大島優子は最後まで入れても変換候補に現れないけど、高橋みなみは、なんと!

 た

だけで候補二つ目に出た!恐るべし高橋みなみ。さすがは秋元康をしてAKBの顔と言われるだけのことはある。つか今初めて3人の顔をあらためて見たけど、

 あんましピンと来なかったな。

やっぱ馬場園だな。

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