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2010年9月17日 (金)

ファイナルファンタジーXIV~その8くらい~

下がったテンションがやや上向いた。っていうか14の日記は油断するとどんどん書いてしまい、実際のアップとのタイムラグが大きくなるので、逆に別段大したことがない日の分もちょこちょこ書いてまとめてアップすることにする。

●9/11

ドードーが倒せなくてマジムカつく、と書いたのも今は昔、、、という程余裕で倒せるわけじゃないが、とりあえず槍ランクが16になって、「足払い」を覚えたので、エーテライト周辺の毛むくじゃらに仕掛けてみた。

 ギリ勝利。経験値550前後。修練値200~300弱。

まぁ美味しいと言えば美味しいが、ハイリスク。今もって「弱い青」にコイツが属するとは思いがたいが、まぁそれでも倒せたのは事実。気持ちがちょっぴり上向く。

が、正直プレイを始めた時刻が「3時半」くらいだったので、
※普通の社会人がゲームを始める時間としてどうなの?って気もするが。
周りも結構空いていて、これならプークハッチリングを狩りまくった方がたぶん効率がいい。3回に1回死ぬリスクを負うドードーよりHP満タンからなら3匹くらいは余裕で狩れるハッチリングの方が単位時間あたりの稼ぎがいいと判断。貰える経験値は300、修練値は30~100ほどだが、「死んだ→回復待つ→瀕死で倒す→長時間回復→死んだ」の繰り返しよりははるかに精神衛生上良い。っていうか、

 (プークハッチリングも)以前は手強かったのになぁ

って感じはとても心地よい。HPがあれば「ザックリ!」ドゥームスパイクで600オーバーだ。槍使いの醍醐味である。

この辺に出てくるモンスターで、ローズリングというローズヘッグの改良強化ザクジャナイ型の強敵も、ランク16になってようやっと倒せるようになった。まぁコイツの場合は倒してもあんまし美味しくないんだけど。
→ドードーと違って睡眠攻撃をしてこない分ブレは少ないのだけど・・・。

いつもならここでガッツリ2ランク分稼いだりもするのだけど、防具が中古化されてしまったので、
※使い込んでいくとアイコンが表示されて、実際はともかく精神的に「弱くなってんじゃねぇの?」という気にさせられる。
大して稼ぎもせずにリムサへ戻ることにした。つかランク16ともなるとちょっとやそっと倒したくらいじゃ「稼いだ」ってほどゲージは伸びないのだ。

リムサでは修理→アイテムの売却をする。もうクリスタル系以外はバッサリ店売りだ。相場がわからないということもあるけど、それ以上に「ジャマ」なのだ。12個で1枠も取って貰っちゃ困るのである。

その後せっかくリムサまでもどってきたので、いっちょ海を渡ってウガンダでも目指そうかと思ったけど、その前にリテイナー(売り子)を覗きに行く。もしかしたら何か売れてるかも知れない。っていうか彼女が売った分は自動的にプレイヤーキャラに転送されるのか?もしそうならほとんど売れていないことになるが・・・。

 70300円の売上があった!

正直ヘビーにクラフトをこなしてるプレイヤーがどのくらいの単位でお金のやりとりをしてるのかは想像もつかない。が、とりあえず今の僕に7万は少ない額じゃない。売らせていたクリスタルは値段に差を付けていたが、主に安いものが売れていた。逆に言えば残っているものも値下げすれば売れる可能性があるということ。3つの売れ残りの価格を見直し、現在溜まったクリスタルも全て彼女に預けて値段を付けた。

その直後にとなりにいた売り子を覗いてみると、僕が今100個9000円で付けたライトニングシェードに15000円の買い取り額を付けている!

 大あわてで価格変更&その人に売りつける。

基本売り子に売らせるのは所持数の半分程度にしている。現時点で僕は300個くらいはライトシェードを持っていたのだ。

全ての売り子たちを覗くのはかなり骨が折れる作業だ。正直面倒で仕方ない。が、今回はたまたま売れたライトシェードとウィンドシェードの合計25000円と、売り子が売った7万円を併せて20万以上の小銭が貯まった。もしかしたら武器は無理でも防具は強化出来るかも知れない。前回の「2万で買って1000円で売った」のを教訓にしつつがんばってそのフロアの売り子(約80人くらい)を全部覗いてみた。

中には「ランク28以上」などという雲の上の装備を売ってる人もいたりしたが、何人かは今の自分を強化可能なものを売っていた。正直全員一旦チェックしてあとから一番安く売ってる人から買う方が安上がりではあるのだが、それは非常に面倒なのだ。見るだけでも時間が掛かるのに、一度通り過ぎた人を探すのもかなりの労力を要するし。っていうかぶっちゃけ見つからないし。

結局カッパーチョーカー、カッパーリストレット、ドードー手袋(ちょっと違うかも)などを購入。っていうか、

 槍術師が使える防具のなんと少ない事よ。

もう「汎用」ってヤツしか装備出来るものがないんじゃないかってくらい少ない。まぁ汎用は他のクラスにチェンジしたあとも使えるとも言えるからさほど気にならないと言えば言えなくもないんだけど。

残念ながら「ランク16以上」というベストな装備はなかったが、
※つか今使ってるウェザードのズボンがそうなんだよな。
それでも防御力は上がったと思う。HPもちょっとだけど上がった。

 たぶん強くなった。

これならドードーももう少し楽に渡り合えるか!?と思ったが、ここはあえて戦いには赴かず、フェリー乗り場からウガンダを目指すことにした。

乗り場に着くとちょうど目の前を船が出て行くところだった。

 「ここで間違いなさそうだな」

僕は船がゆっくり遠のいていくのをボーっと見ていた・・・ん?っていうかあの船が今あそこにいるということは、、、さっき出航してからあそこまでにこれだけの時間が掛かっているということは、、、もしかして?

 僕のペーパーナイフのごとき鋭い洞察は見事に的中する。

 船は一向に来る気配がない!

まぁ港の入り口で「一旦入ったらあとは勝手に乗って勝手に降りてくれる」と聞いた。PCの電源を点けっぱなしにするのは気が引けるが、まぁ仕方ない。

とりあえずモニターの電源を落とし、トイレ行って歯を磨いて来たら、

 船に乗っている!

オオッと思いつつも海は大しけである。こんな天候じゃ途中で難破するのもやむなしだ。僕の分身Cris Crisarisの大冒険も志なかばにして海の藻屑だ。

 その前にログアウトしてやれ!

まぁ実際のところ海が大しけだったからというよりは単にもうおねむの時間(っていうか6時なんですけど(^^;)なので、って理由。

 メニューを開き一番下のログアウト→はいを選択。

 その後ロードが全然終わりゃしねぇ。

結局諦めてALT+F4やCTRL+ALT+DELでタスクメニューから強制終了させるか、、、と思っても終わりゃしねぇ・・・っと思ったら終わった。怖い怖い。
※ちなみに翌日起動したら港に着いてるところからかと思ったらさにあらず。まだ船の上だった。でも天気は晴れてたけどね(^^。ただ落ちる時はまたもローディングが終わらず(ほんの3時間ほど)、結局強制終了するハメに。何なんだよ。

ともかく、次からは僕のウガンダ編が始まります。たぶんウソではありません・・・が、長くもないだろうけど。

●9/12

ウダルハに着いてまず最初にしたのはエーテライトに触ること・・・と言いたいところだったのだけど、

 リムサは港がリムサ内にあるのに、ウダルハは港がウダルハにない。

地図を見ると随分遠くに城塞都市メルキドと赤く染まる土塊(つちくれ)で出来た巨人の姿が見える。「妖精の笛・・・マイラのおんせんから南に4歩・・・だっけ?」。記憶が曖昧だ。曖昧ながらも僕は軽快な足取りで初めて訪れる荒涼とした大地を楽しんでいた。

 「なんかどっかバストゥークみたい」

初めて訪れるのにどこか懐かしさを感じる岩肌やブッシュ。リムサ周辺とは生態系も違うのか、見るモンスター見るモンスター知らないものばかり。っていうか最初数匹はみんな「赤いアイツ」だったので、オールドタイプのクリスとしてはとてもじゃないが相手にならない。道なりになるべく脇にそれないように気をつけながら走る・・・が、大抵油断して気づいたら随分離れたりしている。あわわ。

これが11だったらたぶん周囲にはアクティブな凶悪モンスターが所狭しと我が物顔でかっ歩してるところだけど、これは14。距離は遠いし、山越えルートは地図上で起伏がややわかりにくくはあるが、無事に一つ目のエーテライトに到着し、一段落。これでもし死んじゃってもまた長い船旅を強制的に楽しまされることもない。

エーテライトのそばでは見慣れた白いアイツを発見。

 「クリスはドードーにいんねんをつけた!」

 「ドードーは怒りで真っ赤に染まった!」

こちらは既に防具が強化されランクも16だ。ドードーとて敵ではない。っていうかようやっとヤツが「青い敵」になった。やっぱそれなりにそれなりの武具を身に纏う必要性があるんだなぁと実感。

ドードーは、簡単に倒せるならばやはり美味しい相手。周囲にいる奴らを全部倒す。さしずめ天然物の地鶏といったところか。上手に焼けたかはわからないが、残さず食べた。

そうこうするウチに遠方に巨大な城壁が見えてきた。

 「あれがメルキドか・・・」

僕はフンドシを締め直して剣を抜き、妖精の笛を吹いた・・・。つか妖精の笛ってゼルダだっけ?

ウダルハの構造はリムサより単純で、ほぼ1フロア構成。地図を確認してエーテライトをさわり、第2の目的であった「槍ギルド」を探すが、、、

 どうやらここじゃなかった様子。

ただせっかくなのでここでも何か売られていないかバザーを覗いていくことにした。鉱山の町として名高いウルダハである。もしかしたら出物があるかも知れない。

ひとつひとつ順番に見ていく。中にはとんでもない法外な、言い換えれば空気を全く読めない値段でクリスタルを売りに出したり、買い希望を出したりしてる人もいるが、そういうヤツはある程度やって「自分が時間を無駄にしていた」ことに気づくんだろうな。無価値だ。

何十人という売り子たちを順番にチェックしていった先に、ひとりだけ異質な売り方をしている人がいた。

 求むライトニングシャード×100個。 報酬セプターZ

セプターZは僕が適当に書いた仮称だが、要は杖の「最弱じゃないヤツ」である。クリスタル素材を求めつつ、それをアイテムでお返しする。要は物々交換だ。

 「へ~そんなやり方もあるんだな」

軽く感心した直後、そのセプターZのわずか4行ほど上に僕の見慣れぬアイコンがあることに気づいた。

 「槍が売られているっ!」

見るとその槍はハープーンという名前で、ランクは9。今クラスランク16からしたら高くはないが、ともかく初めて見る「最弱じゃない槍」である。もっと言うと、これまですれ違ったプレイヤーで気づいた人は一応チェックとかしてきたが、

 最弱のウェザードスピア以外を装備していた人はいなかった。

だからこの槍がそれなり以上に価値があるものなのは間違いない。もしこれより強い槍が、あったとしても、そう簡単には巡り会えはしないだろう。でなければ他のプレイヤーが持っていてしかるべきだ。

 だが、価格は150000円。

0の数は間違ってない。15万円だ。壱拾五萬圓だ。僕の所持金は20万円だから、

 買えるには買える。

当然他の全ての売り子を見たが、ハープーンを売っている人はいなかった。加えて今の時刻は1時50分。2時にはメンテが始まる。買うべきか買わざるべきか。

ちなみにこの売り子は、同じハープーンを「ライトニングシャード450個」でも販売していた(要するに2個売っていた)。単純にライトニングシャードを1個333円ほどで買い取る計算と同様だ。

 そんなにライトシェード高いのかよっ!

つい昨日一個150円ほどで売ったところである。つか今売りに出してるものも、似通った値段で出している。よもやそれほどの貴石だったとは。

しかしそうは言っても450個は絶対持ってない。あっても100個かそこらなはずだ。ましてや戻って持ってくる事も出来ないし、溜めてまた買いに来るというのも、
※高額だからそう簡単には売れないだろうとしても
不安要素が多い。いざとなれば今後溜めたライトシェードを333円で売りに出せば良いではないか。以前半分溜まったものだ。また溜まらないということもあるまい。

 僕は15万の槍を買った!

あとからネットで調べてみたら、「材料費だけで10万くらい掛かる」という記述や、ハープーンを作るのがいかに面倒かということが切々と書かれている。

もちろんそれらは「そのときの相場」であり、実際はある程度サバを読んでると考えた方がよい。が、

 それでも2万で買って1000円で売ったフードよりはマシだろう。

それに、「じゃあ何を買うのか」って話になる。20万貯めたのは「何かを買うため」なはずだ。その何かとは何なのか。もしかしたら同じモノを5万で手に入れられる日が来るかも知れない。伊集院が100万で買ったパソコンも、5年したら10万円だ。世の中そういうものなのだ。「買い時を誤らないようにしたい」。このハープーンの買い時は、

 今しかない!

・・・つかまぁβだしね。無駄に持っててもしょうがないし。

ついでに1500円のカッパーリングを同じ人から買い、僕はウダルハをあとにした。

で、今度はグリタニア。緑と森の都。油断したらイウォークに足下をすくわれそうな緑あふれる世界だ。まぁここは娘がちょっとだけやったときに見てたからウルダハほど新鮮みはなかったが、

 川が綺麗!

きらめく水の輝きにしばしウットリ。ただこちらもこちらで昨日までのオレじゃない。見た目は「生ゴミのような貝殻が刃先に付いたどう見ても切れ味が良さそうには見えない」槍で強化されている。青い敵にはどんどん攻撃をしかけていくぜ!?
※っていうかホントは「普通」の敵にも攻撃を仕掛けたかったのだけど、「何色が普通」か思い出せなかったんだよね。黄色だったか緑だったか。ドードーに関しては青になる前は赤だったような気もするけど、こないだ一撃で3250食らったヤツは赤だったような気もするし・・・。まずは保留だ。

ただし、どう考えても弱そうなマーモットはシカト。途中で出てきた「なんとかマーモット」や「なんとかゴキブリ」を突いてみる。

 基本余裕。

ウルダハからグリタニアへは地続きなので、道なりに北上していけばいいのだが、当然というか、お約束というか、都市の周囲の方が弱い敵が多い。要するに、

 県境が一番リスキー

ということで、その周辺に出てきた青いモンスターに関してだけは、慎重に慎重を期しつつ攻撃。

 経験値500と修練値100前後をもらう。

まぁ美味しくなくはないが、この500とて疲労度が回復したから500になっただけかも知れない。そんな中、グリタニアの清流に住むという幻の魚、名前はスクイーズだったっけな?そいつが経験値550と修練値330という桁外れなポイントを献上してくれた。ドードーでも150前後だからホントに美味しい。つか桁は外れてなかったな。

だがまぼろし魚だけあってそんじょそこらで見かけたりはしない。かれこれ3年に一度会えるか会えないか。アマゾンでも有名な珍しい魚なのだ。伝説の釣り師ドドンゴさんは言う、「ヤツには一生の間で2度しか会ったことがない。一度目はワシがまだ年端もいかぬ少女だった頃。親の目を盗んで裸で水浴びを、、、」

 そんなまぼろしの魚。当然見つけたら勇んで槍を突く。むしろ魚が相手なら「銛」に見立てて突く槍は適材適所と言える。「ブッスリ!」。そんなにブサイクではない。

気持ちよくいつもの順にコマンドを入れていく。最近見つけたサイトで「ヘヴィ効果」がようやっと「相手の動きを遅くする」ものであることがわかった。「スタン」は動きを止め、「バインド」は移動出来なくさせる。

目の前の滝太郎
※釣りキチ三平「O池の滝太郎」より抜粋。ぶっちゃけ大きな鯉だっけ?
に僕はスタン効果のある足払いを仕掛けた。

 「スタン・・・スタン」

ん?スタン・・・スタン?何で2個表示されてんの?

 気づけば滝太郎の向こうにいたいかつい感じのカニが、カニなの「イカつい」とは、、、まぁいいや。そいつがゆっくりと赤い負のオーラをまとい、こちらに今まさに振り向かんとしているところだった。

 「あ、え、え、っと、、、アンタじゃないんで。」

僕はあわてて謝ったが(注:↑謝ってはいない)、どうやらヤツに日本語は通じないらしい。そりゃそうだ。ここはエオルゼア。日本じゃない。せめてエオルゼア語か共通語である英語で言わないと。

 アイムソーリー、ドントウォーリー、ユーアーグッドアスホール(あなたの菊の花は綺麗ね)

適当だ。だがヤツにはその適当さが勘に障ったらしい。

 「クリスに328のスゲェ痛い大ダメージ!」
  ※注:ほんとはこんな表示じゃない

武器を納め必死に逃げる僕。気づけば日はとっぷりと暮れ、周りは真っ暗。明かりらしい明かりもない闇夜だ。たぶん今日は新月に違いない。・・・念のために言うがモニターの電源は点いている。

マップを頼りにエーテライトを目指す。つかマップ様々である。簡単にたどり着くことができた。っていうかホント言うとこれも「歩いたところの周辺だけ見えるようになるマップ」でもよかったんじゃないの?とは思った。その方が冒険のしがいがあるというか。まぁそれだと変な方に行っちゃってアクティブモンスターに「ペチャッ」っと踏みつぶされてしまうリスクが上がり過ぎちゃうのか。やっぱマップに感謝だな。

エーテライトを通過し、無事グリタニアへ到着。お目当ての槍ギルドへ向かったのだが、、、

 全然ギルドリーヴクエストをくれる気配がない。

なんで?理由がわからない。

・・・ちなみに今の時刻は6時50分である。

要するに「2時から4時までのメンテ」が終了するまで起きていられずにPCの前で寝てしまい、5時半過ぎに目が覚めて、そんでプレイしていたのである。当然今日も仕事であり、実は結構眠かったりもする。日付は「9/12」だが、実際は全然9/13である。NO問題だ。▲▲△。

●9/13

僕は槍使いで、アクションパレットは今こんな感じにしている。まぁ槍使いにしか参考っていうかピンとこないだろうけど。
※左から順に

普通の突き、貫通のTP1000の突き、TP500の突き、ムーンなんとかっていうTP1000の突き、次の攻撃が強くなるヤツ、バインドにする通常突き、TPがよく増える気合い、竜槍。あと「次の攻撃が強くなるヤツ」の下にドゥームスパイク(クリティカル攻撃になるやつ)、「バインド突き」の下に足払いが入れてある。

開幕は一番右の竜槍、続けてその右の気合い、バインド突きを入れていき、TPが1000溜まった時点で足払い。またバインド突きでTPを溜めていき、2300くらい溜まったら「次の攻撃が強くなるヤツ」→貫通突き、TP500の突き、ムーンなんとかという順に全部入れる。そのあとまたバインド突きへ。余裕があるときはドゥームスパイク。3000溜まってる時の方が当たりやすい気がしないでもない。

TP消費の3連撃を終えてなお相手のHPが半分より多い場合はちとヤバイ。要は空振りが多発したということなのだが、
※全部当たっていてなお半分以上という相手はたぶん存在しない。なぜなら全部当たるような回避の低い敵は低レベルだし、ホントに強かったら3連撃を当てるまで(それが当てられるまでTPも溜まらないし)こちらが生き残ってない。
一応「逃げ」を視野に入れつつスタンやヘヴィを狙っていく。基本攻撃がバインドなのは逃げにもプラスに作用するんだよね。

ホントはギルドトークンで貰える可能性のある「アタックモード時の移動速度+20%」って装備?スキル?が欲しいのだけど、そもそもトークンを手に入れる方法がわからない。しばしグリダニアにとどまってそれを手に入れられるようにがんばるか、それともリムサにもどって通常のリーヴを消化していくか。今なら「畑荒らしのドードー」も怖くない。ああ怖くないともさ!

しかし気づけば残り1週間ほどなのだな。キャラにもかなり愛着が沸いているから、正直初期化されるのがとても寂しい。本サービスが始まったら今使ってるキャラのビジュアルデータとかひっぱってこれるのかしら。名前は使えるみたいだったけど。

ゼロから始めるとしても、今のままなら同じようにリムサで槍を育ててしまいそう。クラフトはやる気になれないかな。本音は自分で自分の槍が作れるようになれるのが理想だけど。

三つの国を廻ってみた感想としては、「リムサがふるさとになってるな」って感じ。見知った顔がいるというわけでもないのだけど、何度もくぐったあの石のゲートや、まばゆい緑、澄み切った空。音楽も併せてやっぱり居心地が良い。初夏のにおいがする気がするのは、僕が5月生まれだからかな。
※リテイナーの数もリムサが一番多かった気がした。ウルダハも多いっていうかグリタニアが極端に少なかったな。

正直ポケモンもスゲェ面白そうなんだよな。22日買ったコレクターズエディションは売ってしまって、30日に通常版を買おうかしら、とも思う。ああでもそうするとワールドが友人Tと一緒にはなれないのかな。ちょっと悩むな。

枕はこれくらいにして、、、

グリタニアは早々に、やはり本気でやるならリムサだろうということで戻ることにした。でもまぁ途中で滝太郎に会うかも知れないし、ドードーがいたら倒したい。試しに緑の敵にアタックするのもいいと、

 徒歩でリムサを目指すことにした。

と、言ってもまずはグリタニア。ターゲットは緑アイコンのサル。名前はたしか、、、「ガラナ」だったかな。ヤツを探して南下していくと途中で「ヤングガラナ」発見。ガラナと言えどもヤングであるならその炭酸はたぶん「微炭酸」に違いないそれほどノドをやられることもあるまいとまずは気軽に安っぽい切っ先のハープーンを突き刺す。

 死亡(こちらが。

なんつかまぁ全てが裏目に出てしまったというか、当然ヤングガラナは青アイコンなのだけど、まぁ死んでしまった。「なにごとだ!」と王様にどやされつつ今度は地図上で大きな水たまり、人はそれを湖という、を目指してみることにした。ターゲットが魚類である以上、水がある方が確率的に出会える可能性も高まるだろう。っていうかわざわざ書くほどのことではないが。

しかしグリタニアは人が少ない。リテイナーの人数にもそれを感じさせたが、行き交う人の数も心なしかリムサの10分の1くらいしかいないような気がする。時間的にはまだ宵の口(11時くらいだったかしら)だというのに。

湖までの道すがら、例によって赤いアイコンの敵を発見。「ああこいつもノンアクティブなんだろうな」そんな甘い考えは、ヤツの顔と名前を見て一変する。

 リンドヴルム

よくよく見たらかわいいカンガルーではなく、悪魔の使徒であった。およそ10匹ほどの、ラプトルのような集団に恐れ知らずの冒険者は何の保険も持たずに飛び込んでいく。

 ガスッ。ダメージ3895。

(^^。思わず笑みがこぼれる。やはりこうでなくてはな、とすら思う。どこに行ってもノンアクティブの安全地帯ばかりでは世界はどんどん狭くなってしまう。軽く横たわる死体を見ながら気持ちを引き締めつつ、「ここは後回し」にする。

一旦ウルダハを目指して行こう。決意を新たにして南下していくと、さっきターゲットだったような気がしないでもない「ガラナ」を発見。さっき死んだばかりだが、それも含めて冒険だ。僕は笑顔で槍を持ち直し、戦闘を開始した。

ヤツの攻撃は確かにペヤングソース焼きそばよりも強かったが、運はこちらに傾いていたのか空振りはほとんどなく、お互いが拮抗してHPが削られていく。

 「あと一撃食らったら死ぬ。あと一撃食らわせたら、、、倒せるはず・・・」

BGMが切り替わり。僕の分身はまっすぐに立っていた。貰った経験値は683。修練値はわずか90ほどだったが、今までで一番大きい。だが、そんなことより、

 緑も倒せる。

そのことがわかったことが大きい。つか運がかなり味方に付かないとダメだけど。

あとはそのままのらりくらりとウルダハに到着。バザーをちょっとだけ覗いてみるも大したものはない。まぁ手持ちもないからあったらあったで悔しいだけだと思ったってのも大きいけど。

ここから先はまぁ船に乗るつもりもないのでテレポ。古巣のリムサに(正確にはスカルなんとかに)戻ってきた。前までのオレとは違う。財布は随分軽くなったし、槍も強くなった。

 リーヴクエストに迷わず挑戦する。ターゲットはドードーだ。

以前ならば1匹でも恐れをなした相手だが、今は違う。2匹までならなんとかする自信がわずかながらある。ほど近い目的地である丘の上を目指すとそこには、、、

 6匹のドードーが集団でお茶を楽しんでる。

ティータイムを邪魔しちゃ悪いからおじさんはまた日をあらためて来るよ、と思ったが、次回がいつ訪れるのか保障もない。「ままよ!」と思って一番近いヤツに攻撃を仕掛けてみた。つか「ままよ」ってどういう意味?

ドードーは6匹全員ではなく、手近な2匹だけがアクティブになった。なるほどそのパターンか。ここは槍使いの見せ所である。絶妙な立ち回りで、

 他のメンツに飛び火しないように気をつける。決して2匹同時に攻撃を当てようとかそういうのは考えない。オレは慎重派なのだ。

2匹はほどなく絶命する。相変わらず死んだあとのターゲットチェンジは今でも苦手だが、ギリな戦いでなければさほど焦ることもない。

結局そのあとも2匹、そして最後は1匹倒して逃亡→逃亡先で2匹を倒してエンド。ランクは16だが、14の時の自分を思えば、

 10ランクくらいアップしてる(気がする。

他の二つのリーヴクエストもそつなくこなし、一旦リムサに戻る。手持ちのアイテムはウルダハとグリタニアを通過してきたことで、1、2個しかない不良在庫が溜まっているのだ。リテイナーの状況も気になる。

結果として所持金は5万から16万になった。ハープーンは修理代も2000円くらい掛かるが、まぁそれは必要経費だ。

 そろそろ行くか。

今の僕に出来ること。それは「強くなること」だ。武器でそれを強化するには少々財布が心許ない。であるなら、やれることは一つ。

 敵を倒しまくる。

幸い今日はメンテの予定もない(明日は仕事だが)。思う存分倒しまくってやる(明日は仕事だが)。目指すはランク18だ!(つかむしろあと数時間で仕事だが)。

 はい18。

早っ!っていうか当然16から18までがそんなに早く上がる「わけがねぇ!」のだが、もう地味にかつ冷静にドードーやブレーンラットを倒しまくっただけだ。倒し続けただけだ。周囲のプレイヤーがどんどん減っていって、ほとんど僕しかいなくなる4時過ぎまで倒し続けた結果のランク18だ。

 ぶっちゃけ結構満足してるんですけど(^^;

聞けばオープンβの千秋楽は20日。それまでには答えが出てるだろうな。

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