« ファイナルファンタジー14~その4~ | トップページ | 銀河ヒッチハイクガイド »

2010年9月11日 (土)

ファイナルファンタジーXIV~その5~

今のところ誰ひとりとしてFF14のネタにコメントがないのだけど、みんな読んでないのかな。自分的には結構楽しくプレイしているし、ブログの内容としてもまぁまぁ再読性のあるテンションで書けているのだけど。まぁ興味のないタイトルの話は普通は読み飛ばすわな。っていうか、正直な話、

 かなり間違いだらけ

なんだよな。ところどころボケで通してるけど、実は「ホントは○○でした」って部分すらもほぼ間違ってるんだよな!<「!」が必要か?

だからある意味「興味がある人」に読んでもらう方が怖いってこともなきにしもあらず。なきにしもあらずだが、まぁ身の丈にあったスタンスでいくしかないわけで、基本NO問題。基本マイペースでまいりたいと思います。
※書いてる時とアップするときがズレてるのはちょっと申し訳なく思うけど、なかなかリアルタイムのアップは難しいんだよね。0時を守らなきゃ出来そうだけど、自分が逆の立場だったらやっぱ定期更新してくれた方がありがたいもんな。

---------

昨日(9/7)も昨日で結構書くことがあるわけで。これだからビッグタイトル、それもMMOの開幕の面白いところ。本来ならば22日からこうしたドタバタを体験する予定だったが、幸いというか、何というかより濃度の高い状態での前倒し。いやいやわからないことがわかっていく感じが心地よい。

最初の方でも書いたけど、基本僕はスクウェアにあまり過度な期待をしていない。レスポンスが悪いとか、鍛冶やバザーの手順が煩雑でわかりづらいとか、バランスが壊れてるとかもういろんな苦言苦情クレームがどの掲示板を見ても目に付くが、自分はそういうところほとんど期待してないので全然腹が立たない。

たとえば一定期間のロールバックがあったとしても、「そりゃβだから仕方ないよ」と思うし、いきなり落とされても同様。目的地まで遠いなぁとか、アイテム管理がわかりづらいなぁとかも、「みんなが手探り」だと思えばちょっと楽しくなる。道すがらローズヘッグ相手に178のダメージを食らい、40のダメージを与えているプレイヤーを見たりすると、「ああこのまま死んじゃうな」と思うし、案の定死んじゃっても、「じゃ、HPが減ってるそいつはイタダキね」って思う。でもそれは僕が逆の立場で経験したことなんだよね。

もちろんパーティで移動してる人もいるし、ソロで僕よりも遙かに強くまで育ててる人もきっとたくさんいると思う。でも、この世界の全てを知ってる人はきっとまだ誰もいない。ある都市を中心に育成を極めていけば、その周辺地域に関してはエキスパートにより早く近づくけど、隣町に行けばその限りじゃない。逆に3人を3都市に分けて育てれば、いろんな街のいろんな施設に詳しくなるけど、キャラクターはそんなに強くは育たない。

とにかくいろんな情報が詰め込まれまくっているから、ちょっとずつ崩していってもちっとも全貌が見えてこない。でも逆にだからこそちょっとずつ覚えていける。最初から全部覚えなきゃ遊べないなんてことはない。設定さえしっかりしてあれば、攻撃モードと回復モードを切り替えるボタンと、決定、キャンセル、移動の左スティックと視点の右スティックさえわかっていれば、とりあえずなんとかなる。
※十字キーを覚えないと話す相手を変えられないけど、戦闘中に「何にも使えないマス」に動かしちゃう可能性もあるので、最初は知らない方がいいかも。

モンスターは序盤からとんでもない強いヤツが平気でのさばっているし、世界はバカみたいに広いから、どこへ行けばいいのか全くわからなかったりする。

 でもそのうち何とかなっていく。

昨日はようやっと自分で武器の修理が出来た。ポイントは「装備メニュー」ではなく「アイテムメニュー」から壊れかけのラジオを取り出し、適正の職業になって、必要な素材を所持していれば、「修理」の項目が現れる。具体的に言うとラジオは精密機械だけどそれほど最新の技術が使われているわけじゃないから、「職業:町の電気屋さん」「装備:はんだごて」「素材:糸はんだ」で修理が出来る。成功すればまるで新品のように生まれ変わる。失敗すれば手にやけどを追い、直るまでは修理が出来なくなる。もちろん半分以上はウソである。

それから、竜槍という「攻撃速度を上げHPドレインの効果がある」スキルを覚えて気をよくしたので、ちょっと足を伸ばして他のエリアへ行ってみることにした。まずは、

 ハデ□ソとウリボーしか話したことがなかった海豚亭の他の連中に話を聞いてみた。

そしたらどうやら「なんとかリーブ」ってのがあるらしい。まぁ育毛専門のあれのことかと思ったが、あれは「なんとかリーブ」ではなく「リーブなんとか」だった。ちょっと違うところを見ると、こりゃ「育毛」ではなく「ヅラ」の方か・・・。よくわからないままに話を聞くと、3つほどクエストを請け負うハメになっていた。エーテル、、、エーテル、、、エーテルゥゥゥ!!!いや違う。とにかく随分離れた北の大地に新しいエーテルなんとかがあるらしい。「機械の惑星か!」そう。そこが惑星大アンドロメダ・・・じゃなくて惑星メーテルだっけ?惑星プロメシウム?まぁいいや。

道すがら今まで会ったことのないモンスターがどんどん出てくる。とりあえず名前の前にあるマークが「緑のヤツと青いヤツ」がいたので、とりあえず恐怖の大魔王ことドードーはスルーして、「なんとかチゴー」ってヤツに剣を振り下ろしてみた。もちろんこの場合の「剣を振り下ろす」は「槍を突き刺す」の意味だが、まぁまくら言葉みたいなもんだよ。

すると結構苦戦はしたものの、何とか勝利を収めることが出来た。経験値は400くらいだったかな。ただ修練値は30とか。大して美味しくない。だがこれは結構ばらつきがあることも知っている。何体か倒してみないと実際のところはわからない。

続けて同じように青いマークの「フーク・・・」なんだっけな。「フーク・・・」たしか「リング」が付いてた気がする。フーク・・フー・・・フーリング?風鈴?やっぱ思い出せない。<ホントに思い出せないんだよな。

 550の経験値と290の修練値をゲット!

美味しい!こいつは美味しい!でも被ダメージがスゲェデカイ。正直ちょっと泣きそうなくらいデカイ。一撃で150オーバーのクリティカルとか食らう。だからかなり怖い。でも美味しい。

何匹か続けてハイリスクハイリターンの戦いを続け、ついに「運がヤツに傾いた」。僕は遙か彼方のエーなんとかに飛ばされ、またも長い長い道のりを移動し直すハメになった。

 で、ようやくフーリンを発見。

「このヤロウさっきはよくもやったな!」とまるで少年漫画のやられ役のようなセリフを叫びながら剣を振り下ろすクリス。あ、この場合の「剣を振り・・・」は、、、。

 1匹も倒せず再度エーなんとかに逆戻り。戻るのはスゲェ早い。なんかファミスタの三振バッターを思い出すよう。「そんなに走れるならベース回る時に本気だせよ」みたいな。

倒したり倒されたりを繰り返しつつ、僕の槍ランクは11になり、次の12が見えてきた。が、さすがにこの繰り返しは効率が悪いので、一旦次のヘーなんとかいや違うエーなんとかへ向かうことにした。

 が、

途中でフーリンを見るとつい倒したくなる。でもってつい倒しちゃう。当然だ。そこにエサがいたら食べるのは当然のことだ。

 で、

死んでしまうんだな。これが。もう計ったように死んでしまう。でもまぁそれもまたよし。っていうかあんましよくなかったので、今度はさすがに次のヘェー、、、じゃねぇよヘェーじゃ。

で、まぁついに到着したわけだけど、別にそこでさっきのリーブ21をやるわけじゃない。すぐさまきびすを返し、フーリンを倒すだけだ。ドラクエでもFFでも僕は「美味しい」と思った敵は徹底的に倒し続ける。っていうか割とそういう人は多いと思うけど、たぶん普通のそういう人が倒す数の3倍くらい倒し続ける。別に赤くない。

だが昨夜は1時からメンテ。残念ながら1時5分頃。僕のキャラは「武器がしまえない」状況になり、メッセージが更新されなくなり、メニューからログオフを選択しても何も音沙汰がなくなり、、、

 みなさんもメンテに入る前に抜けた方がいいですよ。結構怖いから。

だってあと3000くらいで槍が12になるんだもの。そりゃつい戦いまくっちゃうでしょうよ。

ちなみに今朝は当然のようにバージョンアップが入りましたが、何とか抜けて、

 すぐさま12まで上げました。

仕事行く前に早起きして。ゲームのために早起きするのってなんかちょっとワクワクするよね。久しぶり。

ちなみに12で覚えるドゥーム、、、ドゥーム、、、ああこれも忘れた。ドゥームスマッシュ?そんなヤツは、「会心の一撃」が出るという技。当然のことながら「次の攻撃が1.5倍になる」スキルと併せて使うが、

 空振りもする。

2000ものTPを溜めて空振りされると、その精神的ダメージはマジパネェ。数値にして80000くらいショックなのだが、それでも命中したときのダメージ、

 497!

これは強い。文字通り必殺の一撃になる。
※TPを2000溜めるまでにそれなりにダメージも与えてるからね。

ただ、ここでも一つ学んだことがある。今回の14は、11と比べて、モンスターが追ってくる距離が短い。トレインとか全然なく、距離にして50mくらいでもうすぐ諦めやがる。「この根性なしが!」と思うが、これによってこちらの致死率も大きく下がる。ドゥムストライクを空振りしたら即剣をしまい、、、あ、この「剣」ってのは槍のことで、、、まぁいい。そのまま走り出す。地平線の彼方を目指して!約50mくらい。っていうかもしかしたら100mくらいだったかもしれないけど、ほどなくヤツは諦めるので、そこで回復。剣をしまって、、、ここでの剣は、、もういいよ。そうさなぁ1撃が2撃くらう程度。

 逃げがやりやすくなってる。

みんなもどんどん逃げよう!っていうかそのタイミングを誤らないようにしよう!って感じかな。

いきなり話は変わるが、昨日は娘にキャラを作らせたりもした。ちっちゃい女の子キャラで、森みたいなところから始まった。なかなかにかわいいが、たぶんもうやらないだろうな。

|

« ファイナルファンタジー14~その4~ | トップページ | 銀河ヒッチハイクガイド »

コメント

クリスさんこんばんは。

FF14、正直遊んでみたいです。しかし自分の住んでる地域ってのが未だにISDNなワケでして、まぁゲーマーには住みにくい地域なんですよ~。

ただ幸いにも彼女が隣町のさらに隣町(光回線有り)に住んでいるので、DLCや体験版を遊ぶために毎回360やWiiを持って行ってます。まぁ面倒な事この上ないのですが(笑)

でももし自分の家にブロードバンド環境が有ればストIVの対戦やバーンアウトパラダイスを延々と遊び続けてしまいそうで、仕事に支障が出そうでちょっと怖いです。GC版PSOの頃も歯止めが効かなくて電話料金が大変な事になりましたし(^^;


クリスさんの書くゲーム系の記事は毎回読ませてもらっていますよ~。ただ自分は遊んでいないゲームなのでコメントもなかなかしづらいだけで。実際にプレイしていないこちら側にもその情景が伝わって来ちゃってるので楽しく読ませてもらっています(^^


ところでOtherMはかなり微妙に感じました。自分、スーパーメトロイドは好きだけどフュージョンもゼロミッションも楽しく遊べたのでとにかく2Dでシリーズ復活させてほしいです。

投稿: かず | 2010年9月13日 (月) 21時53分

ちすかずさん、クリスですまいど。いやはやひとりでもFF14のネタを読んで下さっている方がいたということがわかっただけでもうれしいです(^^。ありがとうございます。

しかしISDNオンリーとは、、、僕のところももちろんその頃はありましたが、今もしそのままだったとしたら、

 携帯とかの無線LAN機能とかケーブルとか

なんとかなんねぇのか!ってかなりあがくと思いますねぇ。いや、まぁダイヤルアップでの通信も2400KBPSくらいの速度からやって来てるんで、ISDNの速さに感動した時代も確かにあるにはあったんですが。

ただまぁリアルに彼女がいるという事実だけで、なんかもう他の苦労は「して当たり前だよ」という声が聞こえなくもなかったり(^^;。
※結婚して子供もいる反面、「彼女」という響きには縁のなかった人間なので。

でもネット環境が整うってのはいろいろ善し悪しありますけどね。仰るとおり仕事に支障が出るってのもありますし、ご結婚してると奥さんの方が「そっちに逃げちゃって」家庭をないがしろにしたり、、、。
※これはリアルにありますのでホントにご注意を。むしろ結婚したら光のない家に住むとか、子供が出来たらコンピュータを封印するとかした方がいいくらい。

まぁ一方で便利になることもスゲェあるんですけどね~(^^。
※音楽はyoutube→変換→携帯プレイヤーとか、動画もいろんなところで合法違法問わず配信されてるし、ゲームの体験版だけでもかなり遊べるものも多いし、、、。

なにごともほどほどがいいというお話。

>ゲーム系の記事は毎回読ませてもらっています

ありがとうございます(^^。もうすぐポケモン入りです。熱くなれればいいのですが、、、果たして。

投稿: クリス | 2010年9月17日 (金) 22時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/49396827

この記事へのトラックバック一覧です: ファイナルファンタジーXIV~その5~:

« ファイナルファンタジー14~その4~ | トップページ | 銀河ヒッチハイクガイド »