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2010年12月24日 (金)

モンスターハンターポータブル3rd~その10~

今日は仕事がほぼ休みで、ゲーム以外の宿題は園服の入札と(と言っても価格は去年通り)僕の母親から僕の子供へのクリスマスプレゼントを用意することくらい。正確には家の掃除もしなきゃならないんだろうけど、まぁいいやそういうのは。テンションが高い時にするから。

で、それ以外はこないだ書いた「ジエンの装備を作ろうか」という段からのモンハンプレイということになる。言葉にするとシンプルだが、プレイ時間とその中身の濃さから、「1回分の進行度」としては、まさに「隔世感」漂うものとなった。なぜなら今の僕は、、、

 既に上位にいる!

前回村のラスボスを倒したと思ったら、もう今回集会所の上位にいるこの事実。誰が予想しえただろうこのスピード感、疾走感、ダメな大人感!クリスもやるときゃぁやるヤツだよ。っていうか友人T辺りは特に驚いているに違いない。

ただ、それも実際のところを考えたら何ら不思議はないのだ。なぜなら、

 集会所下位で手に入る素材は村クエで手に入る素材。

ということは、村クエを「ほぼ完全にクリア」してしまっている自分には、集会所下位はもはや、

 キークエを消化する場所でしかない。

もちろん敵との戦いを楽しむという点においては、集会所は村クエよりも1.5倍ほど敵が強い(HPや防御力、攻撃力だけでなく、村クエでは出てこない攻撃もある)分、達成感も大きい。が、

 そんなのは詭弁だ。

重要なのは、「何が取れるか」であって、そこに新たな装備の地平が開拓されないのなら、停滞する理由などないのだ。キークエだけを漁って、さっさと上位素材を目指せば良いのだ。

だが、まぁ敵はかなり強くなっているわけで、特に「下位の下位」連中ならともかく、村クエでも終盤の相手、アグナコトルやドブルベルク(相変わらず名前を正しく覚えてないなコイツ)たちを普通に倒せるのかってことになる。言い換えれば、

 それに際して必要十分な準備を整えておく必要がある。

「必要十分な準備」とは何か。そうどんな相手に対しても「これがベスト、、、なのでは?」という装備に身を固め、持ち込むアイテムを吟味し、自らの様々なミスに対応出来る保険を積み重ねることだ。かみさんから「ごはんです~」と言われ、そそくさとサスペンドにし、思わず温泉に入り損ねたあとまんまと強敵とのクエに臨んでしまうようなケースでも、

 手元に栄養剤グレートがあれば心強い。
※秘薬はこの当時ケチっていたのでこれで問題ない。今は秘薬にしてるけど。

「そんなの当たり前じゃないか」と思うかも知れないけど、実はそれほど当たり前じゃない。なぜなら、

 僕はこの直近80時間ほどのプレイで一度も死んでないのだ。

80時間と言えば産声を上げた子供が思春期に挫折を覚えるくらいの時間だ。それほどの長時間「死」というものに直面せずに来ていれば、それに対する保険を「おざなり」にしてしまっても何ら不思議はない。不思議はないんだってば。

ともかく、そんなガチの保険プレイ。例えば相手から食らうダメージがそれほど大きくない、言わば雑魚と目される相手との戦いであっても、

 回復薬一つ分のダメージがあれば、すぐ武器を納め、回復する。

本音は長男が使っているオトモのように、採取高速化平和主義を採用したいという気持ちがあっても、「回復笛&真回復笛」でHP維持最優先。とにもかくにも「運悪く連撃を食らうケースがあっても生き残れるような」プレイを心がけているからこその80時間「落ち知らず」なのだ。我ながら凄い。だって初代モンハンなんて100時間くらいしかプレイしてないのに、

 レウスを倒すくらいまでしかやってない

んだもの。どれほど難しかったっていうか、不慣れだったんだよって感じだけど、まぁあの日の自分がいたからこそ今の自分がいるんだけどさ。
※当時なんてレウスが戻ってきた時のために、巣にいる雑魚を完全に出なくなるまで何度も倒して掃除してから戦い始めてたからね。雑魚が一匹いるだけで「もう無理」ってくらいのプレッシャーだった。それが今ときた日にゃ、、、まぁ村クエの難度が極端に下がってるのは間違いないと思うけどさ。

ただ、そんな消化の積み重ねだった集会所の前には、かなりのハードルがあった。すでに10時間くらい前の話で、うろ覚えでしか記憶にないのだけど、

ジエンの装備を作る前に、スキルをチェックするとどうやらそのまま一揃え集めると、ランサーには致命的な「なまくら(切れ味が落ちやすい)」が付いてしまう。ならばと考えた結果、胴の装備をアグナコトルにし、匠珠と溜め短縮珠を差すことで、目指すスキルが発動しそうだ、ということに至る。で、

 アグナコトルの装備を作る為に、
 火耐性の上がる装飾珠を5つ作る、その為に
 火炎袋を10個揃えなければならない、その為に
 レウスをもう少し狩ったり、
 水の槍を強化するために必要な「角竜の牙」を手に入れる為に
 ディアブロスを狩ったり。

 短縮珠を作る為にも、、、
 必要な「ボルボロスの素材を手に入れるために」
 「もう二度と泥にされたくない、理由はウザいから」というだけで、
 耐泥雪珠を集めることにし、その為にラングロトラを狩りまくり。

 腰装備に使うドボルの角のためにドボルベルクを倒し、
 足装備に使うアグナの爪は「アグナの胴防具」には使わないからその為にまたアグナを倒し、匠珠の為にもアグナの爪が必要だからその後また2回倒し、

 ようやっと胴はアグナ、それ以外はジエンの装備が完成した。

だが、これだけではどうにも満足出来ないということで、

 心が折れるまで火山マラソンをし、ついに「達人+4」のおまもりをゲット!

それにより、「見切り+2」「切れ味レベル+1」「溜め短縮」が発動!つってもまぁランサーに溜め短縮はいらないんだけどね。でもせっかくだから「いざって時の為に」発動させられるに越したことはない。そう、僕は油断しない男なのだ。その時になって必要素材を集めに来るとか、そういうのはしたくない人なのだ。

他にも、トゥースランス改にするためにティガを狩ったり、地味にモンフンマラソンしたり。ちなみに火山マラソンはかなりシェイプしたりした。既にやってる人も多いかとは思うけど、、、

・オトモの回復を期待して温泉や体力UPはしない
・装備は採取+2、神のきまぐれ、高速収集
・持ち物はピッケルGから使う+ピッケルボロピッケルも持参
 ※壊れにくい分補填する手間を軽減するため。
 あとモドリ玉も持参。
・ルートは、2、4、7とスルーして8で採掘、9は手前のみ採掘、10の2カ所を採掘(雑魚は邪魔されない限り倒さない)、5の手前で採掘したあと7へ顔を出し採掘、5へ戻って3へ(もう一つの5の採掘はしない)、3で採掘した直後にモドリ玉。
・戻ったら即赤箱へ入れ、その足で配達人に不要なアイテムを全部渡す。
・村へ戻ったら農場へ行き、箱からモドリ玉とピッケルをフォロー
・カブレライト、堅鎧玉、修羅原珠が出る可能性のある採掘と、マンドラゴラ、ハチミツだけ取って農場を出る
・クエストをまた受ける。

こんな感じ。ポイントは、モドリ玉を使うところと、農場で手に入れたアイテムもクエスト中の配達人に渡すところ。10の雑魚も以前は倒してたけど、確率的に邪魔されないことの方が多いことがわかったのでスルーすることにした。

 これで1周9分くらい?

正確に計ってないけど、とりあえずクエスト時間自体は7分くらいだったと思う。まぁ洗練されるってことはその分作業色が増すってことで、結果より眠くなるって話ではあるんだけどさ。

ともあれ、ここで達人4や毒4が出たのは嬉しかったな。ホントは「火耐性」も欲しかったんだけど、、、出ねぇよ!

さてさて、そんなこんなで村での装備は「もう欲しいものない」というところまで集めました。睡眠を除く、火、水、雷、氷、毒、麻痺、3スロ、会心高の武器は出来る限り強くしてあるし、対アグナ装備、対ボルボロ装備、対ジエン装備、見切り+2と切れ味+装備、自マキしつつそれなりに強い装備もあります。ハチミツやシビレ罠、麻酔玉も潤沢に揃え、

 いよやることがないか、、、と思ったらドリンククエがあった!

ドスジャギィ、フロギィ、バギィを倒すクエはスゲェ狭いところな上に結構強くて面倒で時間が掛かったし、レウス&ジンオウガも何となくやったらこれまた意外とジンオウガの方に手間取ったり。さすがにアグナ3匹はまだやってないけど、まぁ温泉クエは一番つらそうな連続クエを以前クリアしてた分余裕でコンプ。

 そして集会所へ・・・

集会所の最初の☆3は、長男と久々のプレイ。っていうか、☆3、☆4のキークエは全て長男と一緒に消化。さすがというか当然というか、ふたりでやれば集会所のクエとて所詮は下位。ドスファンゴなんて、「挟み撃ちで一気に倒しきった」りして、なかなか愉快。ただまぁ中には「スンゲェ久しぶり」というベリオロスなんかもいて、むしろ「懐かしいなぁ」とか。どんだけ忘れっぽいんだよって気もするけど。

順調にジンオウガのキークエを消化し、僕は仕事へ、長男は塾へ行ったりして、帰宅後ソロ再開。☆5のディアブロス、ドボルベルク、リオレウス、ティガレックス、アグナコトル、そして緊急のジエン・モーラン戦を一気に消化する。

言葉にすると簡単だけど、村より強いのは間違いないわけで、特に準備は入念に行った。例えば、

 これまで一度も持ち込んだことがなかった落とし穴の素材まで持ち込んだりした。
※ドボルベルク戦。

つかこれまでずっと使ってなかったから、いざ使おうとした時には「調合してないっ!」って焦っちゃったりもしたんだけどさ。まぁそんなもんよ。最初に「眠りナイフ」が支給されたにも関わらず、眠り→落とし穴失敗とか。眠りナイフが支給されるのがわかってたら大タル爆弾Gを持ち込んだのにな。焦って普通の突きで起こしちゃったし。

ちなみにこの5、6匹の中で一番苦戦というか時間が掛かったのはレウスかな。25分針。まぁ死なないように気をつけてたから薬の消費はさほどでもなかったのだけど。で、一番時間が掛かりそうで恐れまくっていたドボルは序盤から中盤に凄まじい連突きが決まって22分38秒で討伐。村クエですらこんな早く倒せたことはなかったのに。

一番楽だったのはティガ。槍との相性の良さもさることながら、ヤツのアルゴリズムはほぼ前作と同じで、「もう嫌っちゅーほど戦ってた」相手なので、かなり余裕を持って対応。壁に刺さるところがわからなかったけど、まぁ10分針で討伐。アグナコトルも15分か20分くらいで討伐。この辺は普通に部位破壊出来るようになってきたかも。まぁ素材が欲しいだけなら村で倒すけど。

ジエンもドキドキだったけど、砲撃王を持っていてかつ、前半の背中攻撃で、

 一度も振り落とされなかった
 →落とされた後二度と乗れるチャンスが来なかった

くらい突きまくれた。もう笑っちゃうくらい落とされなかったんだよな。何にせよ二度とやらなくて済むのはありがたい。あの「船の攻撃装備をしくじる感じ」はこりごりなのだよ。

上位ではガウシカすらも未見素材を入手出来る。防御力も飛躍的にのばせる反面、アオアシラすら「死ぬほどHPが高い」。
※体感で村の5倍くらいになってる気がする。いやマジで。
だがまぁがんばればそれだけ見返りもあるはず。手始めに採取系装備の上位を集め、「光おまもり」マラソンを水没林で開始したところ。
※ホントは火山でやりたいけど、キークエを消化する前に一段強くしたかったので。まぁ火山に行ったら行ったでどうせやるんだろうけどさ。

今後の宿題。

・水没林マラソンを心ゆくまでやる

・揃えられる装備は揃える

・キークエ消化して☆7を目指す
 ※緊急のナルガに戦々恐々です。

・ドリンクのギギネブラ&ベリオロスや、アグナ×3をこなせたらこなす

こんなもんかな。とにかく基本装備は出来ているから、やれるのは改良強化ってことになる。ホントはキークエ以外もやった方がいいのかも知れないけど、まぁいいや。作りたい装備が無い状態ってのはモチベも上がらないからね。

ちなみに今回、予想していたとは言え、ジンオウガの装備の使用率が異常に高かった。たぶん50時間以上はこの装備で戦ってると思う。
※千里眼8のおまもりがあったればこそだけど。
本気の効果はともかく、「高い防御力と業物」ってのがなんだかんだ言ってスゲェポイントだったな。「砥石高速化」と違って「そもそも研がなくていい」し、今回氷の強いヤツがいない分、耐性面でも不安が少ないし。

上位防具でこれに変わる物が早めに出てくれますように・・・。

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