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2010年12月17日 (金)

モンスターハンターポータブル3rd~その5~

★あくまで40歳のオヤジなりの攻略メモとしてお受け取り下さいませ(^^;。
 →現役ヘヴィプレイヤーにはガキの戯れ言にしか聞こえないと思うので。

 面白い、、、が、何か物足りない。

ハプルポッカを10匹倒す課程で、ボス戦に関するノウハウというか、心構えも含めていろんな学習が出来た。ギギネブラの時はまだ余裕がなかったというか、少なかったが、こちらは倒すまでの時間が短い以上に、「試すゆとり」があった。

ギギネブラの壊せる箇所は頭と腹としっぽ。腹はともかく、頭かしっぽはなかなか壊れてくれない。通常時は頭がやわらかく、怒り時はしっぽがやわらかくなるのだが、ぶっちゃけどっちが頭でどっちがしっぽなのかもよくわからない有様。毒無効が必須な反面、武器にスロットを割かねばならず、イマイチ気持ちよく戦えてなかったなぁと思ったりもした。

一方ハプルは、とにかくエリア移動時のラグがなく、
※ネブラはフルフル同様一旦天井に移動してからのそのそとエリアチェンジするので結構イライラするし、捕まえられると何にも出来なくなってこれまたイライラするのだ。
基本突きまくっていればよい。テクニックとしては爆弾を食わせてつり上げるだのなんだのがあるものの、

 爆弾がもったいない

と思ったら使えない。まぁ支給品を試しに使ったりもするが、

 別に爆弾なしでも10分程度で倒せるから使わない

しかしそんな相手でも学習したことは多い。

・薬をケチるな

どんな状況が危機的状況かと言えば、それはズバリ「あと1撃食らったら死ぬ」状況がかなり危機的状況であり、その手前には「あと2撃食らったら死ぬ」があったりする。当然ちょっとしたミスや不運が重なって連続してダメージをくらいピヨって死ぬこともあるわけで、

 基本マックス近くまで持って行っておく

ことが何より重要だと学んだ。あと少しで倒せるかも知れないという「油断」こそが最大の敵であり、別に相手のマークが白点滅に変わったからと言って、HPが半分を切っていたら回復すべきなのだ。ここで回復薬や薬草をケチって死んでしまったら、マックスHPがかなり少ない状況でその続きを戦うことになる。スタート地点まで戻される間に相手のスタミナは回復するし、肉も消費する。当然報酬金額も減額される。

 死んでいいことなんて何にもない!

だから、時間が掛かろうがお金が掛かろうが、部位破壊に失敗しようがしっぽを切り損なおうが、「死なないようにする」のが最優先。

 これをまず学んだ。

ハプル相手に死んだのは10匹倒した間にわずか1度だけなのだけど、その1度に大きく学んだ。まぁ秘薬系のアイテムを持ってきた方が良かったなってことも学んだんだけどさ。

●素材集めはしない

 倒すつもりで行くなら、素材は基本倒した後に取るだけにする。取るとしてもハチミツとか薬草くらいで、他は一切取らない。

理由は、今回大型モンスターにスタミナが設定されているから。とにかく「戦い始めたら一気に倒す」方が絶対イイ。スタミナが減っているときの「戦いやすさ」は、ある種怒り時に対する通常時のようなものであり、様々な局面でプレイヤーに有利に働く。だから、一秒を惜しんでプレッシャーをかけ続けた方が良い。もちろん死んだらその間のロスタイムは甚大なので、それも踏まえて無駄なことはしない戦いが望ましい。

●エリア外で砥石

 アルゴリズムを把握した上で、確実に磨ける時があるなら全く問題ないが、そうじゃなければ無理に磨いたり薬で回復したりをするのもまた得策じゃない。特に回復したい状況が切羽詰まっている時はそれが裏目裏目に出てしまうことが多く、7割あるHPを9割に回復する時は見えていた相手の動きが見えなくなってしまったりする。砥石もまたしかり。

とにかく相手がエリアチェンジしたときは、

 たとえわずかしか使ってなくても磨く。

砥石なんて金額換算したらホントにはした金だ。そこでちょっとケチって結果倒すのに時間が掛かっては愚かとしか言いようがない。HP同様、いや、やりにとってはHP以上に切れ味が重要だったりする。「砥石はケチらずエリア外」を心がけたい。まぁハプルにしてもネブラにしてもそれほどエリア外を意識しなくても磨けるタイミングはわかってきたけどね。

●部位破壊するなら慣れてから

 これも学んだこと。最初から焦ってつめとかツノとかを狙っていくと、どうしても守りが甘くなる。練達の上級プレイヤーならともかく、こちとら素人丸出し牛歩マスターなのだ。分相応をわきまえて戦いたい。ということは、やっぱり

 大量に倒したあと、ようやく部位破壊へ

で良い。ちなみに「大量に倒した後」というのは、素材から武具を作る際にもとても有効。いや、「とてもとてもとても有効」。なぜなら、

 物欲センサーが発動しないからっ!

ここは太字で書くところですよ!みなさん。「物欲センサー」が発動しないというのが、モンハンに置いてどれほど重要なことなのか。みなさん重々承知だと思います、いや、むしろスキルに、

 物欲センサーの発動を抑える

なんてのがあったら、これはもうみなさんこぞって取得にやっきになることでしょう。僕もそうです。でもその方法は意外と簡単だったんです。

 何も考えずにまず倒しまくる。

これです。相手の素材がなんなのかわからないままに倒したり捕獲したりを繰り返すだけで、

 案外レア素材も出てくるもんです(超ホント)。

「おそろしいクチ」が出た時も、

 ジンオウガから「雷狼竜の逆鱗」が出た時も。

完全に無欲でした。淡々と倒し続ける課程で、ほとんどの素材は集まってくれちゃうものなのです。

 それを落とすことを知らなければ。

10匹倒してなお手に入らないものがあるなら、そのほとんどは確実な部位破壊が求められるものでしょう。でも大抵のことは10匹の間に試しちゃうものでもあるのです。慣れてきたらしっぽも狙うし、つめもツノも狙っちゃうものなのです。なんなら翼を切ってみよう、腹を突いてみよう、いろいろやっちゃうものなのです。

 落とすという確証があることが逆に運を逃すことにもなる。

話の途中で出てきましたが、僕はハプルを倒し、ラングロトラやドスバギィをあっさりクリアしたあと、ジンオウガにも勝利することが出来ました。

 それも15分針で。

対オウガ用装備として用意したネブラ鎧一式は、頻度の高いピヨリ対策としても、雷撃対策としても超有効。
※特に雷撃対策は通常攻撃より痛くないくらい効く。
防御も高く、もし村オウガに苦戦している人がいたらオススメしたいです。

毒の頻度も少なからずあり、なにより槍との相性が非常に良い。初戦時はただただ突進を繰り返すだけでしたが、ヤツの攻撃のあたり判定はティガよりも遙かにせまく、案外当たらない。当然頭部への攻撃も上段突きで可能だし、雷撃系の防御もしやすい。

オウガはああ見えてしっぽが長く、打ち下ろしの攻撃はナルガを彷彿とさせる。っていうか見た目は狼だけど中身は結構ナルガ。それも時々休憩してくれるナルガって感じで、

 防御力さえ高ければ、全然弱い相手

というのが僕の感想。7匹倒してジンオウ装備を全て揃え(槍も含め)、その後6匹倒してちょっと飽きが来始めてる
※ツノがなかなか集まらなくて・・・→「本気+2」を発動させるために+5本のツノが要るのだ。
そんな僕の手応え。

念のために書くけど、僕は「絶対に」上手くない。今でも攻撃と間違えて武器をしまうし、平気で正面から突っ込んでいってはじき飛ばされたりもするし、頭を狙おうとしても5回に1回くらいしか当たらなかったりする。
※だからツノを狙う時はしっぽを諦めざるを得なかったりする(^^;。ツノが折れる頃にはもう白く(捕獲可能に)なっていて、しっぽを切る前に倒しちゃうのだ。

ちなみに逆鱗も、「しっぽからはぎ取り」「落とし物」「ツノ破壊」でそれぞれ1つずつ、合計3個出た。
※1つは装備に使ったけど。
他のヤツと比べてチャンスが多く、
※落とし物が1回だけじゃないので。
むしろツノの方が集めるのに苦労するかなぁとは思うけど、どっちにしろ装備が整っていれば余裕なのに違いはない。まぁラフにツノばかり狙うとHPはガンガン減っていく→薬の消費は大きくなるけどね。死ななきゃOKって感じで。

ジンオウ装備は作ったモノの、上武具玉が足りず磨きが仕上がってなかったので、現在久々に火山マラソン中。ホントはツノが5個揃ってからにしたかったというか、まぁベリオロスのトゲが10個もいるわけで、
※ジンオウガのツノよりは集めやすいと思いたいけど。
「本気+2」の発動はまだまだ先になりそう。

ただ、ベリオロスもナルガのアレンジだと思えば槍との相性は悪くないはず。まだしばらくは槍から浮気せずに済みそうかな。

つか、

今までだと相手によって武器を替えざるを得なかったのに、今回は、少なくとも槍に関しては、雷や水が序盤から作れた分、困ることがなかった。
※火が弱点の相手でも毒とかで乗り切れたわけだし。
その分、いろんな装備を「試すきっかけ」がなかったのも事実で、ぶっちゃけどちらが良かったのかはわからないのだけど、少なくとも「遊びやすくはあった」と思う。

10匹続けて倒すというのは今までだったら結構大きな負担だったはずなのだけど、今作では今のところそれほど苦になってない。何度も言うが僕は決して「上手くなってはいない」はずなので、やっぱり難度が下がっているのだと思う。

ただその分集会所や上位が難しくなってる可能性もあるわけで、正直そっち方面では未だ戦々恐々としていたりはする。緑でもはじかれる相手、攻撃力がバカ高い相手、風圧や地震で近づけない相手など、「出てくるはずだけどまだ出てきてない」強敵は絶対にいる。それでもまぁ400個を超えるハチミツと100個を超える回復薬グレートや30個以上のシビレ罠など、徐々にではあるが保険の準備も進んでいる。
※雷光虫と光蟲がネックと言えばネックだけど。

キークエ以外はろくにやってこなかったけど、高い防御力と攻撃力は苦手な相手にも十分渡り合える道しるべとなろう。
※つか自分クルペッコに超苦手意識が。
 →一回死ぬほど苦戦したのがトラウマになってる。

既に槍の使用回数は100回を超えているが、先はまだまだ長い・・・。

●今後の宿題

・千里眼の護石が出るまで火山マラソン

・本気+2を目指してベリオロスに挑戦&連戦

 一応ハチミツや秘薬もたっぷり持って行こうと思う。罠系も一揃え&初戦は捕獲でもいいから勝利最優先で。今までの未見だった敵(ラングロトラとか)は初戦雑魚。ここからが本番だという気持ちで臨みたいところだね。

・クルペッコや白ウサギの素材を集める

・レウス、ナルガほかキークエ消化

・上武具玉をもっともっと稼ぐ(要は火山マラソンってことだけど)

・ドリンククエを消化

・ガウシカのツノでジンオウ装備の「気配-」を消す装飾珠を作る

・ハンターランクを上げる努力を、、、する?

とりあえずこんな感じかな。つかまだ一度も試してないジンオウ装備を何かで試したいよな。雷以外に何が得意だっけ?攻撃力180超えのジンオウ槍「なんとかテンライ」も火山マラソンでしか使ってないし、

 宝の持ち腐れだよな。

余談だけど虫取りシーソーってなんかコツがあるのかね。今まで一度しか成功してないんですけど。

PS.書いた後一回火山採取に行ったら、千里眼+8が出た!これで4スロットあれば自動マーキングが発動出来る・・・まぁ白ウサギの耳も集めなきゃダメなんだけどさ。

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