« モンスターハンターポータブル3rd~その22~ | トップページ | プレデターズ »

2011年1月13日 (木)

モンスターハンターポータブル3rd~その23~

そんなわけでまさしく昨日の続き。ご飯に掛けるラー油は「ふりかけか否か」についての討論ですが、僕的にはアレはむしろ佃煮とか漬け物に近い位置づけなのではないかと思うわけです。やはりふりかけの定義としては、

 振らないと。

ラー油の場合は、

 垂らす

わけですからね。っていうか「食べる系」の場合はスプーンですくって乗せるから垂らすのとも違うか。失敬失敬。ということでラー油つながりの、

 ドボルベルグ戦です。

しかしヤツと戦うというのは気が重い。重すぎる。見た目30トンくらいある。いや、そんなにはないか。12トンくらい?え、でも象より重いでしょいくらなんでも。っていうか象は何トン?5トンくらいかな。いやいや推測の話をしていても始まらないだろう。重要なのはヤツがドボルが何トンかってことだ。ってそれも違う。要するに、

 重いのは僕の気持ちの方で、ヤツの体重はあまり関係ない。

ゴメン「全く」関係ない。っていうかこの部分の流れは果たして必要だったのか疑問が禁じ得ないが、、、まぁなんつかソロで上位のドボルは倒してないような気がする。下位のドボルを何分何秒で倒した、なんて話を書いたのも随分と前のような気がする。去年のクリスマスは二人で君に捧げたけど、今年は誰にしよう(Cワム)。いや、「随分前」から「去年のクリスマス」に流れ、そこで強引にラストクリスマスの歌詞を引用したところで、

 誰ひとりついてきてないだろう(キッパリ)。

そもそも「去年のクリスマス」はまだ2週間前の話で、随分前の話じゃない。下位ドボルを倒したのはそれよりずっと前の話だ。

でもまぁがんばった。痛撃、業物、攻撃力UP中にガード性能2を付けて。

ヤツはマルチだとターゲットが割と分散してくれて、右往左往してくれるので、好きなように攻撃出来るのだけど、ソロだとまずこっち向いてる。それも弓を始めるに向けて、オトモも新たに雇った新人さんと言うことで、「結構簡単に死ぬ」。とりあえず一撃くらいで死ぬ。触れる前にヤツの「気」に当てられて死ぬ。マップに入る前から既に死んでいる。つか雇ったその時既に棺桶に入っていた。っていうか生まれてまだ間もない。かわいそうに・・・。

そんなドボル戦だったが、とりあえず角だけは壊さないとな!というつもりで攻撃。欲しいのは尖角なんだから、尻尾とかは切れなくても大丈夫なのだ。っていうか

 だったらオマエのバッグに入ってるピッケルはなんだよ!?

ってことなんだけども。いやいやもしもの時のためですよ?もしも切れちゃったらさ、そりゃ切れはしないだろうけども、だよ?もしも傷とか付けれちゃったらでもいいよ。そしたらやっぱ上位だし?剥ぎ取りとか試みてみたい年頃じゃないの。もう二十歳なんだから。ねぇお母さんからもお父さんに言ってよ、私もう子供じゃないっ!

ただまぁなんというか、あの回転に対して閃光玉を投げた数7発(含む支給品)。内、ヤツに効いたのは、

 0発。

さすがオレ。要するに一度もピヨらせることなく手持ちの閃光玉を打ち尽くした。さすがオレ。いちごオレ。ノーコンな上に距離も飛ばない鳴かず飛ばずな人生だけのことはある。

結果というか、まぁ回転は食らうわプレスでピヨリまくるわでてんでいいとこ無し。その上せっかく落とし穴にはめたにも関わらず、爆弾忘れてきてるし。
※ドボルが疲れてる時にはめたのに出るのも超早かったし。「え?もう出たの?まだ入ったばかりじゃない。ちゃんとあったまった?」と冬場の風呂上がりにお袋にたしなめられる小学生ばりに早風呂だった。ヤツの体はまだ冷えている。風邪ひくだろうな。クシュン。

とりあえずそんな風にガンガンに尻尾をくらいまくってるということは、当然のように回復薬が減っていく。見る見る減っていく。毎秒15個くらい減っていく。どうやって?
途中ちょっとケチってモドリ玉を使おうか、という時に死んでしまい、その前にも瀕死で秘薬をつまみ食いしていたから、

 秘薬ゼロ

という状況にまで追い込まれて、ホント精神的に結構きつかったのだけど、まぁそれでも35分くらいで足を引きずり、エリチェン後、

 捕獲用麻酔玉投げる→シビレ罠設置→捕獲用麻酔玉投げる→吹っ飛ばされる→罠にはまる→僕がエリチェンする直前にクリア表示→エリチェン

というヒヤヒヤな結末。クールな結末。つか事前麻酔玉戦法、結構使えるかも。つか1発目は当たってなかったつもりだったから、「お、あぅ!」って感じでちょっとビックリしたんだけどさ。

そんなこんなで何とかヘルムを作り。あ、ココは、「何とか」を「どうにかこうにか」という意味で捉えないで下さいね。ここの「何とか」は「何とか言うヘルム」に掛かっている「僕の記憶力の曖昧さ」をアピールしてるポイントですからね。

 ウザッ。

ともかく弓用の装備が出来上がった。ここまでに槍を使った回数は491回。普通ここまで来たら「500回」までは槍で行くだろって気もしますが、そこであえて、いや別にあえてない。あんま深く考えずに弓を使うことにした。

まずは練習。屈伸からアキレス腱伸ばし、大きく手を伸ばして右回し、左回し、イチニ、イチニ、、。オヤジの説明は今ひとつ僕が知りたかったところ
※移動中からいきなり近接攻撃を出す方法とか、曲射のジャストミート距離とか、曲射の性能差(集中と放射とかはどう違うのかとか)とか
は全く教えてくれなかった。まぁヤツはケチだから仕方ない。

 で、

練習後初の弓クエは、村の大連続ナルガ&ジンオウガ。風呂に入り忘れてケチが付いたものの、死ぬこともなくのらりくらりとクリア。当然ながら、タイム的に満足してるわけではないのだけど、それでもまぁ初戦の相手として動きの速い2匹をチョイスしたのは悪くなかったかも。なんつか追い詰められる感じの中に弓のアイデンティティを見た!的な?よくわかんねぇけど。何かっこつけてんだよ。このハゲが。

とりあえず強さ的に245の攻撃力と305の防御力。タイムは23分9秒。

貰った物は、キリンが逆ギレしたピアスと、丸いレンズのレーズンパン。レーズンパンにレンズは付いてない。似てるけど似てない。惜しい。惜しいオレ。常に惜しくも敗退。惜敗。無念。また負けた・・・

 そんな人生イヤだ!

一応予定では残ってる村クエは全部弓で消化するつもりだったのだけど、結構早くも心が折れそう。あ、でも一応ナルガが13分くらいで、ジンオウガに全部の強撃瓶を使ってのこのタイム。毒瓶とか眠り(&爆弾)とか減気とかを上手く使えればもっとタイムは短くなったかな。

そもそも槍で相性のいいナルガに無理に弓を使うこたぁなかったな。

ちなみに頭とかは壊れたけど、尻尾は切れなかった。ダメージ的にはボチボチ与えていた気もしないでもないから、近接攻撃が当てられたら切れたかも知れない。

 ホントは絶対切れなかったと思うけど、「切れたかも」って思っていた方が幸せなのさ。

そんな人生。モンハンは人生の縮図とはよく言ったモノだ。いや誰も言ってません。今回はかなりいい加減な適当さで▲▲。

|

« モンスターハンターポータブル3rd~その22~ | トップページ | プレデターズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/50562195

この記事へのトラックバック一覧です: モンスターハンターポータブル3rd~その23~:

« モンスターハンターポータブル3rd~その22~ | トップページ | プレデターズ »