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2011年2月 7日 (月)

モンスターハンターポータブル3rd~その33~

長男がチーターマンばっかやってるので、ひとりでソロ。残るキークエを順に消化していく・・・前に、レラカムトルムを作ったり、前回作った貫通槍装備でジエンに行ったりした。

角王弓ゲイルホーンで貫通強化、強撃ビン追加、見切り+3、集中は、体躯の大きな相手にこそ生きる。まぁ前回はそれを踏まえてアグナに使って、「割と当てづらい」貫通不慣れを露呈したわけだけど、

 ジエンには超有効だった。

既にパターンが固まっているというのもあるけど、結局船からではなく、背中に乗って体に沿うように弱点に向けて射るスタイルを取った。ぶっちゃけ弱点の破壊には槍より遙かに時間が掛かったが、貫通矢は弱点以外の部位にも多段ヒットしているわけで、結果として前半戦は龍撃槍命中後のバリスタ数回で終了した。これはダメージが順当に当たっていた場合のパターンなので、全く問題ない。

後半も「討伐だけが目的」ということで、腕は狙わず、まずは適当な距離から口の中を狙って貫通を繰り返す。やや記憶が曖昧だけど、途中槍ではありえない「転倒」が発生したので、爆弾を近くにおいて起爆。ちなみに爆弾はG×2を船上にいるときに使い、ここでは調合したG2個と支給分を使用。まぁボマーがあるわけでもないのでどのくらい効果があるかはわからないが。

船が近づいてきたのでモドリ玉で戻り、バリスタを当てたり大砲を当てたりする。途中「突っ込んで来そうだな」というタイミングで拘束弾→龍撃槍を当て、「なぎ払ってくるかもな」というタイミングの少し前からドラに待機して確実にヒット。ジエンに慣れてる人ならわかると思うけど、

 こいつは船まで来させたら負け。
※正確には負け確定じゃないんだけど、極端につらくなるのは事実。

いかに船の装備でひるませるかがポイントなんだよね。少しくらい攻撃のチャンスをスルーしてでもドラと拘束弾は無駄遣いしない。まぁホントは龍撃槍も単発で使ってひるませた方がいいんだけど、ハズしたら最悪だからね。しっかり拘束して使うようにする。
ちなみに龍撃槍を撃ったら、すぐさまバリスタを拾いに行くのを忘れずに。ぶっちゃけスゲェ見づらい俯瞰視点のままの移動になるけど、上手くいけば2発分くらいは拾える。

適当な距離まで大砲を当てた後は船から下りて矢を当てる、、、

 と思ったら2発で討伐!

時間は16分13秒。耐久力80%残しは過去最速にして最大値だった。あまりにあっけない終わりにむしろビックリしたというか、

 ゲイルホーンの強さを実感。

というかまぁ運も良かったのかも知れないけどね。

その後は本来の目的であったキークエ潰しに入っていくのだけど、ここでたまたまネットで見た、

 一番強い弓はファーレンフリード

という見解に思わず流され、ガンキン+ガンキン亜種のクエにファーレンで臨んでしまった。

顔が硬いのは承知の上なので、意識して足を狙い、痛撃のエフェクトに期待しながらの戦いであったが、

 とにかく死なない。

ソロのガンキンが20分弱で倒せた実績を思えば、体力の低下した2頭クエにそれほど苦労するわけはないのだけど、

 1頭目無印ガンキン討伐に26分使った。

もうこの時点でかなりつらかったのだけど、意識して強撃ビンを残したり、1頭目には罠を使わず倒した分
※単に持ち込み忘れただけなのだけど、
2頭目を捕獲する方向で望みをつなぐ。あと無印より亜種の方が体力だけは低い傾向があるのでそれも期待して。

 しかしヤツは全然足を引きずろうとしない。

タイムは刻々と流れ、残り3分、2分の時点でもまだヤツはピンピンしている。1分を切り、

 「ここで勝負するしかない!」

と決断し、本来の睡眠エリアである6に続く道にシビレ罠を設置。捕獲用麻酔玉を1つ当てる。

 「あとは誘導して罠に、、、」

と思った矢先、まさかのエリチェン。6に近すぎたかっ!すぐさまきびすを返し、元のエリアに戻る。

 ヤツはシビレ罠の直前で停滞。

 「無理か!?」

最後気持ちを込めまくった一撃がヤツに命中し、その勢いか、ヤツの足が一歩踏み出すと同時に麻酔玉を投げる。

 「目的達成!」

残り時間は、わずか「6秒」。もし1つ目の麻酔玉を罠前に投げてなかったら間に合わなかったかも知れないギリギリの時間。ヤツはまだ巣に戻る気配はなく、エリチェンしたことでオトモがヤツの前方にいたからこその「1歩」だったのかも、と今なら思うが、

 とにかくクリア出来て良かった。そしてもう二度とファーレンを頼りたくない。

と思いましたよ。思えば以前もファーレンに苦汁をなめさせられたことがあったなぁと振り返る。やっぱり属性が何より重要で、次に「連射」か「貫通」か。ガンキンの場合は連射だとどうしてもあのデカいアゴに邪魔されてダメージを伸しにくいんだよな。
※特に1匹目はアゴを壊すつもりでそこを狙った分トータルダメージの低下を招いてしまったと思われる。

 ただ、ついに紅玉が出たのは嬉しかったけどね(^^

そこから先の7戦はさほど苦労しなかったので箇条書きに。

・ドスファンゴ2頭

 火弓セレーネで食らいながらも2匹同時に気持ちよく討伐。前作から弱くなった奴らが多い中、やっぱりこいつの強化が一番だと痛感。でも2匹同時で防御力や攻撃力に余裕があると、結構戦ってて楽しかったりもした。

・ボルボロス2頭

 氷弓で分断して討伐。顔より足のが柔らかいのはガンキン同様だけど、今度はしっかり罠を二つ持ち込み、消散剤や鬼人薬G
※ガンキンの時は鬼人薬で行ってしまった。
も使って順当にクリア。砂漠は防御力を下げてくる虫がいる分緊張感は上だけどね。

・ギギネブラ、同亜種

 高級耳栓さえあれば、実はそれほど怖い相手じゃなかった。武器はさっきあれだけ文句言ったファーレンフリード。まぁ体が小さいから貫通は論外だし、装填数UPは高級耳栓と同居しづらいからね。集中は必須だし。意識して柔らかい方の部位を狙うだけでも全然倒しやすかった気がする。

・ロアル、同亜種

 セレーネで行ったけど、今回は安定余裕。しっかり避けてしっかり当てれば何も問題ない相手だった。

・ドボルベルグ×2

 この辺りからきつくなる、、、と思いつつぶつかったドボル2頭だけど、セレーネを降らせたり当てたりで、余裕の30分クリア。仙骨も尾骨も出なかったけど。

もう一つあった気がしたけどとりあえず忘れた。で、残り二つに入る前に、「拡散攻撃大痛撃セレーネ」でアマツにぶつかってみることにした。前回は装填数UPの「連射顔当て」狙いだったけど、あまりに苦労したので今回は拡散をどんどん当てていく作戦をとってみたわけだけど、

 25分で精神的余裕を持ってクリア。

拘束弾は1発だけ当てれた。っていうか当たれば確かに凄くチャンスだけど、やっぱ難しい。運良くバリスタ砲台の近くに行けばいいけど、、、。あと通常弾と拘束弾のどっちが何ボタンで出るのかがイマイチよくわからず、

 3発の拘束弾を無駄遣い。

まぁそんなもんだ。

とりあえず角は壊せたし、玉も出たけど、まだジエンみたいに連戦したくなるほどではない感じかなぁ。

で、ラスト2つのキークエは、悩んだけど槍で行くことにした。

 なぜなら弓でこっぴどくやられたから(1死だけど)

・ベリオ亜種+ディアブロス亜種

とにかくベリオの対処が完全に忘れ去っていて、薬を使いまくった。どうしたらいいかわからず死んじゃったので、「まぁ槍にするか」とウカムメインに高級耳栓とガード性能とかで「ちったぁ食らっても死なないだろ」装備。防御力471だったかな。

結局これまたスゲェ食らったものの、
※ベリオを倒すまでに回復薬G10個使ったし。
応急薬と手堅いガードでブロス亜種を予想外に早く瀕死まで。音爆弾→閃光玉も1回成功したし、「手数は力」としみじみ思った。
※角は片方しか折れなかったけど、上段報酬に上質な黒巻角が1個出土。他はまぁ大した物もなく。

・ナルガ、同亜種

そしてこちらも手堅く槍で。っていうかそもそもナルガは槍の方が戦いやすい。メチャメチャ食らいつつもラフな戦いで無事30分針討伐。こちらは延髄が出てちょっとニヤリ。切れてたんだよな。延髄。

 そしてそしてついに最後の敵アルバトリオンとのご対面!

つか見た目はクシャルをイビルジョーみたいに「恐竜化」したような感じに、顔がかなり個性的。ぶっちゃけ火山だとは思わずクーラードリンクも持ち込まなかったので、コレという学習もなく3死して終了。問題ない。最初から死ぬつもりだったし。

とりあえずネットで情報を集めて、「少しでも楽に倒せるように」準備をしてからぶつかろうと思うけど、そろそろ火山マラソンをしてもいいかなぁとも思ってるんだよね。久々に。

プレイ時間は270時間ほど。300までは行かないかも知れないな。

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