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2011年2月28日 (月)

ファンタシースターポータブル2インフィニティ~その1~

※ぶっちゃけ今回はクソミソに書いてますので、本作に好印象を持たれてる方は読まない方がいいです。

以後PSP2∞、もしくは∞として書いていく予定。あくまで予定。

とりあえず3章が始まるところまでプレイした感想。

 まぁ~面白くないね。

前作と同じだから面白くないのではなく、

・前作より面倒なトラップやフィーチャーが増えている
・「フキダシ」扱いのNPCのセリフが遅い&手動で送れない
 →そのセクションのデモを全てカットすることは出来るけど。
  →前も同じだったかも知れないけど
・ロードが頻繁に入りまくる。
 →まぁ長くはないかも知れないけど
  →当然メディアインストールしてるけど
・クソ多い武器のソートなどが全く進化していない
 →2000個まで預けられるって言われても・・・。
・全体的に説明不足
 →特に新種族デューマンの「インフィニティブラスト」に関する説明がどこをどう探しても見つからない。「職業により効果は異なる」これだけ。その効果が知りたいんですけど?プレイ中にもわからないと思うんですけど。
・ライフルのチャージショットIIが、ダメージを与えているのかいないのか全然わからない。っていうかこれは「どこに向かって弾が飛んで行っている」のかわからない。
・購入特典のウチの一つ「キズナミッション」が何かわからないまま。

 前作「以下」の部分が特に面白くない。

難度に関しては時々一瞬でHPがゼロになって死んでることはあるものの、単純に僕の油断の可能性もあるし、難しすぎるとか簡単すぎるということはない。スケドルが1個しか持てないのも(モンハンの2死まで可能と比べて)、特筆してシビアということもない。
が、

とにかく気になったのは前述した中の一つ目「面倒なトラップ」。具体的に言うと、事実上回避可能なフリーミッションやチャレンジミッションではなく、不可避なストーリーミッションがとにかくウンザリする。

超序盤、言ってみればレクチャーが終わってすぐくらいのマップにおいて、

 目に見えないオブジェクトを見つけて破壊しながら進んでくれ

というお題が出るのだけど、これを探すのが死ぬほどウザい。

見つける方法は、そのオブジェクトを攻撃するしかなく、ましてやその当たり範囲が結構狭い。NPCにどの辺りにあるかのアドバイスを求めると、

 ・ぼんやり感じる(そのエリア内にあるが、距離は遠い)
 ・近くにある
 ・すぐ近くにある
 ・桜の木の近くにある

など。当然最後のアドバイスはさすがに参考になるのだけど、ぶっちゃけ10個ほどの対象のウチ、言ってくれたのはわずかに1つだけ。たとえばドラクエやゼルダのように、「いかにもあります」という雰囲気の中に置かれているならいざ知らず(まぁそういうのもなくはないけど)、中には「扉の近くにある」というアドバイスから「え?」と思うような場所に置かれていたものもあり、

 何で序盤からこんなイライラさせられなきゃいけないんだ。

って「スッゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」思った。

ここまでの評価で言うならマイナス5垓(がい)点くらいムカついた。こんなの序盤に織り込む決定したヤツは死ねばいいと思った。金返せと思った。狂人が発想したのかと本気で思った。

他にも2章ACT2までにいくつか「普通のフリーミッションでは見られないようなトラップ」が多発。もうウザくて仕方ない。前作もそれなりにあったけど、今作のウザさは比べものにならない。なんでFPSみたいなことしなきゃなんねぇんだ、何でこんなクソミニゲームを不可避なストーリーに織り込むんだって感じで、

 僕が昨今のゲームに対する耐性が低下しているのを間引いても、

気持ちよく楽しめるゲームとはほど遠い。ああいうのを入れるとメリハリが出ると思ってるんだろうけど、

 ぶっちゃけ邪魔なだけ。テメェの自己満足以外の何物でもねぇから。

僕はこないだのモンハンをユルくて優しくて、トゲのないゲームだと思うけど、決して否定はしてなかったつもり。「かゆいところに手が届く」というのは、実際問題「かゆいところをなくしていく」ことと両輪だと思うんだよね。いくらレスポンスが上がって、たとえば今回の∞なんかは、「1個持ってる状態でもう1個スケドルを拾うと倉庫へ転送してくれる」という機能があるって聞いたけど、そういう便利な機能を織り込むと同時に、ストレスになる、技術的ハード的にクリア可能な、気持ちよく遊ぶための障害を取り除いていく必要があると思う。販売目標は1万本や2万本ならいざ知らず、前作ハーフミリオンで今回も「モンハン移行組」を狙ったタイミングでのリリースなのだから、

 相応の配慮

が為されてしかるべきだったと思うのに、

 こんな仕打ちとは。

せめてストーリーモードを一切やらなくても、マルチやフリーミッションを繰り返すだけでどんどん先へ先へ進めていける「逃げ道」があればまた違ったんじゃないかと思うのに、

 そういうの一切なし。

確かにプレイヤーの多くは前作のデータだけでなく、キャラクターも引き継いで始めてるかも知れないし、そういうプレイヤーに飽きさせない為には、敵の強さ以外のハードルを設ける必要性が高いのも理解出来る。

 でもイライラさせてどうするんだって話。バカが。

今回は水樹奈々をメインキャストに迎え、アニヲタ訴求力を前作以上に高めたストーリーとキャラデザイン。事実脚本は期待に添うだけのセンスを感じさせるし、ニヤリとしたシーンも何度かあった。

また、

通常のフリーミッションでも、完全に新規と思われるフィールドや、これまでの世界観を踏襲しつつもマップ構造を変えてあるもの、モンスターも旧PSOからのもの、新規の大型モンスターなど、良いところもいっぱいある。
※カメラワークはモンハンP3と比べると悪いけど。っていうかP3のカメラワークは個人的にポリゴンゲーの中では一番だったんじゃないかと思う。あんましみんな評価してないけど。

数時間のプレイで2、3個の赤箱というバランスもちょうど良いと思うし、特典アイテムも適度に強くて、戦闘周りのチューニングは、
※銃弾やテクニックの消費量のリチューンを含めて
かなり良くなっていると思う。

だから余計にイラつかせるフィーチャーが気になる。ストーリーミッションを進めないとフィールドもアイテムも充実しえないチューンだってことをわかってないんじゃないかと思った。

あと気になったのはデューマンの扱い。現時点でレベル19まで育てたのだけど、ぶっちゃけこいつらはパーティ戦用なんじゃないかと今更感じてきている。

理由は、ゲージが溜まって使える特殊攻撃「インフィニティブラスト」が、非常にクセがあるため。

 ぶっちゃけインフィニティブラスト中は、一切の回復行動が取れない。

アイテムもテクニックも使えず。出来るのは2種類の攻撃と移動。
※たぶん回避は出来ると思うけど試してない。

 その上で、「無敵じゃない」。

なんだそれ?って感じ。確かに攻撃力は高い(のかも知れない程度だ)が、説明書にもオンラインヘルプにもその具体的な効果は書かれてない。□ボタンと△ボタンで使える攻撃が「どういった攻撃」なのか全くわからず、使ったら一定時間「死なないようにがんばらないと」いけない。他のメンバーに回復を任せることが出来れば、その攻撃力を活かして一気にダメージを稼ぐことも可能だとは思うけど、

 現状では怖くて雑魚にしか使えない。

「教えてくれてたら止めてたのに」って思った。

今回はデータ交換した他のプレイヤーや、「自分で作った別のキャラ」をパーティメンバーとして迎え入れることが出来る。レベル5の主人公に、レベル87の前作をクリアしたもうひとりの僕をサポートに付けることが出来るのは、正直ちょっとビックリした。

 が、

彼はろくに攻撃してくれないし、滅多に回復もしてくれない(してくれるときは複数居るパーティメンバーがみんな一斉に回復。バカにもほどがある「せーの!レスター!!」か!?)。相変わらずのやる気のなさというか、まぁ確かに彼が本気になったらレベル13とか15の相手は瞬殺されてしまうわけで、なかなか難しいところはあるとは思うけど、

 オトモのようにネコじゃない分、「仕事しろよっ!」って思っちゃう。

キャラメイクは「58種類のヘアスタイル」を筆頭に、かなり自由度が高い、、、のだけど、ぶっちゃけ前作から移したキャラを使う分にはさほど意味がない。ハンターやレンジャーなどのクラス(職業)や、ジャストガード、回避などのアクション、武器や防具などのカテゴリーもたぶん前作から変わっていず、よく言えばこれまで通りに戦えるが、悪く言えば(移行したキャラの強さも含め)、アペンドディスクといった趣き。

フリーミッションは今のところストレスを感じる場面もなく、泣きながらストーリーをクリアまで持って行ければ、結構楽しいハック&スラッシュライフが待っていそうな気配はある。前作使い物にならなかった銃が使えるだけでも嬉しいし。インフィニティブラストが使い物にならないことを差し引けば、
※っていうかまぁ敵のアルゴリズムを完全に把握していれば、絶大な攻撃力と無敵のない辛さも使いこなせるのかも知れないけどね。
新規作成のキャラを育てていくのはやっぱり楽しい。「はやくレベル10の武器が使えるようになりてぇぜ!」って感覚は、僕的に大きな醍醐味だと思うんだよね。

---------

さっき序盤の序盤の評価を極めて酷評したけど、そのストレス満開のストーリーモードを除けば、至って普通なオンライン系ファンタシースター。相変わらずGC版には遠く及ばないし、ブルーバーストにもPSP2にも劣るけど、ユニバースやPSP1やDS版よりはたぶん楽しめそう。一応現時点での評価は★☆とさせて戴きます。友達とやらないのであれば、ベスト版待ちでいいと思うよ。2100円くらいの価値かな。

PS.「ストーリーモード」も、フィールドではなく、各キャラクターのやりとり関連に関しては前作同様好印象なんだよね。今回もチェルシーの活躍に期待大って感じですし。あのやりとりが「大好き」だった方なら、評価を★★★くらいまで上げられる感じです。

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2011年2月27日 (日)

3DS狂想曲

昨晩娘に「一緒に行く?」みたいな話をしたら、「まぁいいけど」くらいのゆるい着地だったので、いつもみたいに超早い時間に行くのではなく、のんびり開店1時間前くらいに到着する予定で、

 いつも通り夜更かしして寝た。
※っていうか4時半は夜更かしし過ぎだが。

余談だけど、大体夜9時前後までは晩ご飯食べたり、娘とダラダラ過ごすことが多い。そこからガッツリゲームをすることもあるし、そのまま動画を見たりブログを書いたりすることもある。まぁ1時前後には長男が寝るので、その頃から本腰入れてPCの前に座る。っていうか、昨日の場合はPCの前に座ってファンタシースターをやっていたのだが、

 3時過ぎくらいまでは普通に毎日繰り返し。

ただ、そこからは自問自答がある。「そろそろ寝なくちゃ」と思う日と、「まぁ4時まではいっか」と思う日。翌日が休みでやってるゲームが超熱い時などは「倒れるまでやってやるっ!」という日もある。そういう時は6時とかまで行っちゃったりする。自分で言うのもなんだけど、40歳とは思えないゲームライフだ。

昨夜はPSP2∞が、(明日アップ予定のブログではかなり辛辣に書いてますが、その後の話です)面白くなってきて軌道に乗ったので、つい4時過ぎまで遊んでた次第。次の日が「ビッグイベント」なのに、、、。つかドラクエやポケモンの時はこの時間既に並んでたような気がする・・・。

昨日は暖かかったけど今朝は結構寒くて、並ぶにしても相応の装備が必要という感じではあったが、言っても1時間である。んなもんは、「並びのプロ」略して「ならプロ」の僕からしてみたら、赤子の手をひねるより容易い。っていうか赤子の手をひねるのは、

 絶対無理だからむしろ全く容易くない。

大抵のことは赤子の手をひねるより容易いと思うがどうか。

のらりくらりと起床して、のらりくらりと準備。こう言うときやってる携帯ゲームがあると好都合。時間が簡単につぶせる。

車の中で娘にいくつか確認する。「3DSを買ったらまず立体じゃないモードにして電源を入れて、まず僕に見せずに立体感を感じて」。もしかしたら「あれ?」って思うかも知れないし、「おおっ!」って思うかも知れない。楽しみだ。

あとARカードのことや、3D写真のこと、顔シューティングなどのバンドルソフトの話をし、一番重要なことにも触れておく。

 もし予約なしで買える状況だったら、「予約はしていません」と言って買うこと。

ゲオは当日分があるという前情報を得ている。台数はわからないし、開店1時間前では既にそれらが売り切れている可能性も少なからずある。が、売り切れてない可能性もある。念のための確認だ。

 果たしてゲオには各色36台ずつの準備数があった。

僕らは10番目。僕の群青色の脳細胞は、

 たぶん買えるっ

という結論を導き出す。でも寒いのでまだ並ばない。

列はどんどん伸びていき、、、と思ったら抜ける人もいたりして、結局開店30分前の時点で配られた整理券は、

 僕 黒5番
 娘 青9番

だった。やっぱ青の人気なのな。

クソ寒い中の数十分はドラクエ9で並んだほどよい風と心地よいコンクリートと共にあった数時間よりはるかにキツかったが、

 問題なく購入。

早速車の中で開梱する。バッテリーは初代DSと違って「最初から試し充電されている」らしく、立ち上がるであろうことは予想出来たが、シガーソケットにはDSi用のケーブルが既に刺さっている。

 準備万端とはこのことナリ。

はやる気持ちを抑えきれず、やや乱暴に箱を開き、本体を取り出す。以前ならばソフトも同時に開けてセットしなければならなかったが、3DSは違う。

 まずは起動だ。

スライドバーを下げ、3D表示をオフにする。そして電源オン!!!

 3Dバーをいっぱいまで上げて下さい。

ギャフン!電源入れていきなり言われちゃったよぅ。ちぇっ。しかし準備が調った後の演出はその僕の肩すかしを見事に(いい意味で裏切ってくれた)

 画面にはカウントダウンの表示がっ!

こういうところ任天堂上手いなぁと思う。煽るなぁと思う。

 表示される3D表示、僕は思わず、

 「立体だぁぁぁぁ!!!」

叫んだ。娘も、

 「超立体だね!」

割と感情を表に出さない娘だが、これには結構ノックアウトというか、

 「立体としか言いようがない」

感じに包まれた。もうメニュー表示からして「超立体!」。この感覚はまさしく初めてバーチャファイターを見た時、スペースハリヤーを見たときを彷彿とさせる。安っぽいありきたりな言い方だけど、

 3Dショック!

って感じだった。他に気付いたことを箇条書き。もしかしたら僕の勘違いとか見当違いとかがあるかも知れません。

・ブレンディング

 手前のカメラと3Dカメラ両方を使って二人の顔を混ぜ合わせた顔が作れる機能。割と愉快なのだけど、慣れるまではパッと撮るのは難しい。ただ「試したい」「試させたい」と思う相手は3DSを初めて使う人なわけで、正直ちょっともどかしさは否めなかった。
・写真は3000枚まで保存可能

 僕の32GBのメモカでも、子供のデフォルト2GBのメモカでも、この保存出来る枚数は変わらなかった。内蔵メモリにも300枚分の保存領域があるらしく、今ひとつデータの使い方がわからないというか、

 3D写真1枚のデータ量がわからない。

撮った写真を他の3DSにあげることも今は出来ないみたいだし、
※作ったMiiに関してはフレンド登録という形で渡すことが出来る・・・みたい。
今のところインターネット接続のチュートリアルはあっても、実際にブラウザが立ち上がるまではいかない。ソフトのダウンロードも出来ない。

 早く出来るようになればいいのに!

って思う。

ちなみにメモカの使われ方というか、残量とか各ソフトでの使用量とかもわからない。リッジレーサーのリプレイとかもゲーム中で容量を確認することは出来ない。なんでかな、、、って思ったけど、これは、

 新品の容量が少ないときに、「なんで?」という疑問の電話を受け付けないで済むためかな、

っと軽く思った。僕らは一言で「32GB」と言っても実際に使える領域がそんなに大きく無いことを知ってるけど、そうじゃない人もいっぱいいそうだもんね。

・3DSサウンド

 録音した音を加工して遊ぶツールらしいが、上手い使い方がパッと思い浮かばない。せめて時間が数分とか数十分録音できるなら話は変わったのだけど、、、せいぜい10秒だもんな。音楽とか強引に録音するとか出来ないっぽい。

・Miiスタジオ

 期待の「写真からMii」機能が「ろくな精度じゃなかった」ので、結局自力で作ったのだけど、

 せめてWiiから移動出来たら良かったのに、

とは思った。なんか別人みたいなんだよな、、、髪の毛とか、、、髪の毛とか、、、うるさいだまれぇぇぇぇい!ひかえおれ?<なぜ疑問形?

・すれちがいMii広場

 すれ違い通信はまだ試してないのでわからない。明日大阪仕入れなので、オンにして持ち歩く予定。でもバッテリーの持ちは正直短い気がする。3時間も持たない気がするなぁ。っていうか購入直後でメーターはフル、、、に見えたのだけど、その時点からカラになるまでは結構早かった気がする。まぁ気がするだけかも知れないが。

 あ、重要なことを伝え忘れてた!

 こないだ買ったDSi用の車載充電器、「使えませんでした!」

理由は全くわからないのだけど、残念至極。まぁPSP用として使うかな。

・ARゲームズ

一番基本のカードだけ試してみた。ぶっちゃけ「不思議ではあるけど面倒」というのが本音。なぜなら距離や角度が甘いと認識しないから。

まぁこの機能自体は今後いくらでも進化する技術だと思うから、焦ることはないのかも知れないけどね。

ちなみにこのARカード、カード自体に何らかの、例えば磁気とかの効果が埋め込まれてるとばかり思ってたのだけど、

 ぶっちゃけただの紙だった(みたい)。

なぜなら、

 「もし紛失したり汚したりしたら、ご家庭のプリンターで任天堂のウェブサイトから保存して印刷してください」

だって。そんなんなの?ARカード。ビックリだし。

・顔シューティング

バンドルソフトの中では3D写真に次いで面白い。何と説明していいやらと思うが、まぁ自分とか友達とかの写真を撮る。それが「バルーンのようなターゲットとしてゲームに登場」。本体を持って狙いを定めて撃つ。時には振り向いて撃ったり上を向いたり下を向いたりと、結構新鮮かつあわただしい感じなのだけど、そんなことよりも、

 撮った写真の顔が容赦なく伸びたりへこんだり、口開いたりするのが超愉快!

思わず笑ってしまうというか、写真でも出来ると言うことだったので、

 ゆきりんの顔をモニター越しに撮って、、、みる予定。

覚えてたら結果は後日。

・思い出きろく帳

万歩計とかプレイゲームとかを見ることが出来る。万歩計は100歩で1枚、コインが貰えるらしく、それを使ったミニゲームとかもあるらしい。詳しくは読んでない。ちなみにスリープもしくは起動時でなければ、万歩計はカウントされないらしい。

・ニンテンドーゾーン

無線LANスポットに近づくと、その周囲の情報をサーチしてくれる、、、みたいなのだと思うけど、とりあえず自宅では何もなし。

・ダウンロードプレイ

娘とDSのNEWマリオをやってみたら、

 画面表示がボヤける!

解像度のフィットが出来なかったのか、DSソフトは全てボヤけるっぽい。非常に残念。でもまぁ仕方ないか。

長男とストIVもやってみたが、

 綺麗ではあるものの、操作は非常にしづらい。

ぶっちゃけ360パッドでやった時の方がはるかに遊びやすかった気がする。まぁ必殺技がタッチスクリーンで出せるとは言ってもね。

ちなみにスライドパッドも十字キーもどちらも操作はしづらかった。

・本体設定

一番最初の起動デモもここで見ることが可能。他には別段言うことはないかな。

・リッジレーサー3D

これに関しては後日ちゃんと書きます。「悪くはない、が、良いわけでも決してない」そんな感じかな。評価で言えば★☆くらい。

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ヘッドフォンで聴くと音の左右が気持ちよく動いて、とても気持ちいい。立体は室内の蛍光灯だと既にちょっと暗くて、ズームやフラッシュがないので、本気になればなるほどもどかしい感じは否めない。
※ただ今後ちょっとしたバージョンアップとかで対応出来そうな気はするけど。周辺機器とか。

十字キーの押し心地は、Wiiリモよりはマシだけど、初代DSと比べたらやっぱりかなり落ちる。場所も正直使いづらい。

使いづらいと言えば、頻繁に押すことになる「HOME」ボタンも非常に押しづらい。起伏がなく、指で適当な位置を押すのだけど、タッチセンサーボタンじゃないのでしっかり押し込まなければならない。ソフトはバンドルだろうとカセットだろうと、ほとんどがHOMEボタンを押さないと終了出来ないので、正直もっと押しやすくして欲しかった。スタートとセレクトも同形状だけど、こちらは押す場面がなかった。

タッチペンの固定が堅めなのは好印象。前のは簡単に抜け落ちたりしたからね。メタルパーツなのも高級感があって○。

ボリュームはともかく、3Dのスライダーは、ソフトによっては、

 オンとオフ

くらいしか違いがわからないものもあった。っていうか、「ギリギリ3D」というラインは存在せず、「2Dと3Dの間」には大きな隔たりがある。
※さわり心地的にはフックがあるわけじゃないけど。

ふと思って写真等が保存されたSDカードをPCで見てみたら、、、

 50KB前後の解像度640×480のJPGと、150KB前後の見たことない拡張子のファイルが、1つの写真につき1つずつ保存されてた。

110226kanna ←ちなみにこれがその中の一枚。
久しぶりの愛猫カンナです。
ファイルネーム以外はいじってないので、
画質はまぁこの程度ってことですね。
周囲がそこそこ明るいから粒状感が薄い
ですが、暗いとかなり汚くなります。

重さは、、、何グラムだっけ?PSP3000よりは重いと思いますが、PSP1000と比べると違いがわかりません。初代DSとPSP1000は同じくらいだったような曖昧な記憶がありますから、3DSもそれと同じくらいなのかも。

画質は基本的に綺麗です。まぁ初代DSと比べたら当然ではありますが。

ちなみにカセットの色は白。ふーんって感じ。

コスモブラックは最初PSPみたいな「ピアノブラック」だと思ってましたが、実際は、
 上半分がブラックメタル、下半分がガンメタル

って感じ。どちらもメタリックカラーです。ブルーもそんな感じ。売れてるから青のがいいような気運が高まってますが、僕的には黒で全然問題なかったって感じですね。指紋も自分は気になりませんし。

そうそう、あまってた2枚の予約券のウチ1枚は、「27日までに取りに来ないと無効」だったので、パートさんにあげました。もう一枚は1週間くらい猶予があったので、とりあえず思案中。先立つものがないので転売もままならないというか、

 転売出来なかったときに悔しいからヤフオクは覗いてません。

でも買うだけはなんとか買っておきたい気もするんだよな~。こっちの色は青なんだけど。

あと、最大の懸案事項であった「ドット抜け」は今回ありませんでした。ホントよかった!っていうか、3D画面の方にドット抜けがあったら、それが原因で「立体に見えない」ってことも十分考えられたわけで、任天堂としてはそういうのもチェックしてくれてたのかな、と思ったりもしましたね。

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ともかく、3Dの写真だけでも非常に楽しめます。特に、

 手をレンズから30cmギリまで伸ばしたポーズ

でのVサインは、「確かに飛び出している!」感じに見えて、「奥行きだけじゃない3D写真」が見られたのは大きな収穫でした。

今日だけで10人以上の写真を撮りましたが、みんな「へぇ~」とか「立体だ!」とか「確かに!そう見える!」とか。

 既に1万円分くらい「羨ましがって貰えた」

ので、僕的には大満足です(^^。

ゲーム的にはまだまだですが、現時点で、

 このハードがポシャル可能性は限りなく低いだろう

と思いましたね。NGPを迎え撃つのに必要十分なポテンシャルというところでしょうか。

 3DS、クリス評価★★★★☆

とさせて頂きますよ(^^。

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2011年2月26日 (土)

わけのわからない感想

あ、え~と、うーんと、、、今からゲームの感想を書きま~す。でもタイトルは書きません。なぜタイトルを書かないかはご想像にお任せします。っていうかそんな中途半端なアプローチしか出来ないなら書かなきゃいいのに、って感じですが、まぁ実験的にというか、AKBばっかじゃ申し訳ないと思ってってのが本音です。モンハンネタは1週間続けて書けるのに、AKBネタは週イチくらいでしか書けないあたり僕の弱さが見え隠れしますね。
※ちなみに全て続編物です。

●FPS

グラフィックはかなり良い。風に舞うオブジェクトや、光を巧みに使ったエフェクトなど、グラフィックがウリと呼ばれた前作以上に精緻かつ丁寧に描写されている。その分当然マシンパワーも食うと思われるが、ウチの285でも解像度を落とせばそこそこ(50前後)のフレームレートが出てたのはDirectXが9Cだからか。

冒頭自分の置かれた状況を把握する間もなく場面が展開し、おきまりの「徐々にボタン説明を進めつつ出来ることが増えていく」チュートリアルシーン。パッドでのプレイに対応してる分ハードルは低いが、FPS素人の僕でも感じる「エイミングの必要性低下」。もっともこれは序盤だからで、操作に慣れていく中盤以降、正確で高速なシューティングが求められるようになるのかも知れない。

余談だけど、最近のFPSってヘッドショットしてもダメージとか増えたりしないのかね。っていうかそもそも今の武器がピストルやマシンガンだから=精度が低く、当ててるつもりでも当たってないのか。スナイパーライフルならヘッドショットで大ダメージも狙えるのかも。

シングルモード序盤は一切の味方がいず、世界観の印象では相手は「非人間」、クリーチャーだと思っていたのに、結構普通の人間相手で進行。ちょっぴり肩すかしを食らいつつも弾切れを心配しないでいいのは好印象。

バイザーをオンにすることで、AMMOや目的地、中央のターゲットサイト上のオブジェクトまでの距離などが表示される。
※少し進めるとサーモバイザーが使えるようになったので、もしかしたら他にも機能拡張されるのかも。

ダッシュや、ジャンプ、特殊機能としての光学迷彩を使ったりするとエネルギーが消費され、使い切ると3秒ほどのチャージが必要になる。チャージには特別なアイテムが必要なわけではないが、「光学迷彩をオンにしつつ走る」などすると、一瞬でカラになるため、気持ちよく長時間走り続けたりは出来ない。ただ、その分ダッシュ速度自体はかなり高速で、迷彩をオンにしつつゆっくり近づいて背後から、倒したら走って物陰に、みたいな緩急のあるプレイはいい感じ。

またオープニングでも機能紹介されるが、エネルギーを使って一時的に防御力を高めることも可能。光学迷彩やバイザーと合わせて、「普通ではない戦士」の演出をする一助となっている。まぁ、

 ぶっちゃけサムスに近い感じはした。

舞台が現代戦っぽいので、世界観の共通性は薄いが、主人公に関しては、全身スーツであることも含めて、メトロイドプライムとの共通点は多い。

シングルプレイだからか序盤のエリアは狭く、そのくせロードは結構長い。要はデータ量が多いと言うことなのかも知れない。

今のところはこれと言って目立った欠点は見あたらないが、感嘆させられる場面もない。手堅い作りはビッグタイトルの宿命か。ともかく、

今回は家庭用移植が視野に入れられていたためか、パッド操作へのローカライズがよく出来ているのが好印象だった。基本FPSが苦手な僕でも、これなら続けて行けそうな手触りだったかな。★★★。

あ、あと書き忘れてたけど、体力は画面上に血痕が表示され、一定時間で回復するタイプ。当然食らいまくれば死ぬが、その際にボーダーランズのようなあがきは出来ない。ちょっぴり切なかったり。

●TPS

攻撃手段がろくになく、序盤の恐怖感は前作以上かとも思うが、雰囲気とグラフィックの質は先ほどの作品に負けてない。というか、世界観の構築という点で言えば、現代戦でない分脳内への余分な情報がなく、逆に入りやすいとも言える。ビルや植え込みや乗用車を見ると、現実に存在する分「再現性の低さ」が露呈してしまうんだよね。

操作はちとテクニカルで、ちょっとハーフライフっぽい感じはしたが、ぶっちゃけ怖すぎて30分も遊んでないので、今後どうなっていくのか見当が付かない。ただ、一言で「グロ」と片付けるには惜しい気配がするし、頻繁なゲームオーバーを含めて楽しむゲームスタイルだとも思うので、「好きな人なら」評価は高そう。

まぁオンでのマルチプレイを全くやらない僕みたいな人種には、そのポテンシャルの1割ほども正確に把握できてないとも言えるけどね。

ちなみにTPSということで頭にはまずロストプラネットが浮かんだのだけど、場面がとにかく狭い分手触りも全く違う感じになっている。似てる作品と言われたやっぱり前作ってことになっちゃうのかもな。あ、DOOM3にも似てるかな。シチュエーション的には「酷似」って言っていいレベル。目的の場所までメイン視界内にルート表示させられるのはとてもありがたいけどね。★★☆。

●RACE

ジャンル「RACE」というのもどうかと思うが、まぁよい。

前作はこのジャンルの先駆け的なタイトルであったが、本作は時代も流れ、類似タイトルがいくつも出ている状況での登場。当然のようにグラフィックの進化や、プレイアビリティの向上、ゲーム性の強化、やり込み度の増強など、多角的にボリュームアップしているが、

 正直最新と呼ぶにはやや弱いグラフィック

というのが本音。「カーアクション」ではなく「レース」としたのも、ゲーム性の中で「スピードメーター」を切り捨てず、運転技術の向上を促すチュートリアルが充実していたからだが、結果としてそれが旧態然としたテンポの悪い展開につながってしまった感は否めない。オープンワールドの世界構築や車から降りての行動、「外国っぽい雰囲気」は非常に良く出ていて、少ないながらも自分が経験した海外を追体験できる点は、このシリーズ特有の魅力だとは思うが、やはりそれも全体的なテンポを失速させることにつながっている気がする。各所に挿入されるデモもカット出来ない。

レースに勝ってお金を貯めるシステムではあるが、そのレースは常に好き勝手チャレンジ出来るわけではなく、購入可能な車の車種も(序盤とはいえ)極端に少ない。
※3台とか。
丁寧なドライビングで広い世界を走る感覚は、FUELとはまた違った趣きがあるが、前作よりも自由度が低く、そのくせテンポも遅いとなると、楽しめる層は勢い前作のファンに限られてくる気がする。ただ、そうした作りは、アバウトで派手な昨今のカーアクションではなく、「きっちりとレースが楽しめる車のゲーム」を作りたいという気持ちの現れでもあるだろうから、(僕みたいなミーハーはともかく)好きな人には十分訴求出来るとも思う。自分的には★☆かなぁ。

●カーアクション

これはデモを見ただけなんだけど、「とっても楽しそう」。過去の作品とは一線を画すフィールドと、派手なエフェクトはかなり僕好み。

 なのだが、

やや精細感に欠けるというか、ハードのスペックが追っついてないというか、

 惜しいっ!

ただもっと解像度の高いデモであれば印象は変わるのかも。つか、

 スプリットセカンドそっくり。

まぁ二匹目のドジョウがただでさえニッチなカーアクションに居るのかって話はあるけど、気軽に接客ゲーとして見せるなら十分アリだと思う。強いて言えば過去のシリーズ作品が意外とタイトなチューンで見た目ほどお気楽じゃなかったので、新作ではぜひもっとゆるーく楽しめるようにして欲しいなぁとは思うけどね。つか、

 3DSで出てくれればいいのに

って思った。あっちで出てくれればさほどグラフィックが凄くなくても、十分「3D一点突破」出来るのにな。★★☆。

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まぁ一部の常連さん用のネタというか、ぶっちゃけバブシカさんに対するメールみたいな内容ですな(^^;。最近読んでないかも知れないですけど。

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2011年2月25日 (金)

軽く日記ぃ~

※カテゴリがLEGOな辺りで、このネタのメインが伺えるというもの。

昨晩はnoriくんから電話で催眠術の話をこれでもかと聞き、「もう25年若ければ、、」と無茶な夢を見たりしました。みなさん、若いウチですよ!催眠術を学ぶなら。やっぱ「学ぶ」ということから距離を置いてしまった年齢だとなかなか前向きに、
※そのメリットがいかに絶大だったとしても
向き合えなかったりするものなのです。

●ファンタシースターポータブル2インフィニティ

ちょっとテンションが下がって買おうかどうしようかまたも迷ってしまいましたが、結局買ってきました。ゲオで4480円と電話で聞き、3DS用車載充電器「のついで」に買おうと思っていたのですが、充電器1580円と聞いて、

 ジョーシンのが200円安いじゃん・・・

わずか200円ではありましたが、されど200円でもあり、「DSライト、DSi、DSiLL、PSP兼用」という点でも同じだったので、まぁ時間がないわけじゃないし、ジョーシンに行くことにしました。

最初PSP用のものしか見つからず、「むぅ、売り切れか?」と思いましたが、何のことはない売り場違いで無事発見。で、その時ふと気付くと、

 円高還元とかでゲームやおもちゃが5%OFFだという。

ほほぅ。これなら200円以上安くなるな。っと、ついでにインフィニティはいくらかな、、と、、、

 4380円。

ほほぅ。これもそのままで100円安くその上5%OFF。まぁ買うしかないか。一旦は下がったテンションだけども。

ちなみにゲームはメディアインストールして、おまけのコードを入れて、データを移行して、、、起動だけ確認してそのままほったらかしてます。インプレはまぁまた後日ってことで。

●LEGOほか

ジョーシンの店内をフラフラと見て回ると、「ナーフ」という知ってる人は知っている「スポンジ弾」を撃つアメリカンなトイモデルガンの実物を初めて見て、

 うっちょっと欲しい・・・

でも無駄遣いだろうしな~。踏みとどまる。ただ、

 風切り音が鳴る弾

ってのはちょっと聞いてみたかった。どんな音なんじゃい。

続いてプラモも覗いてみる。

 あ、MGリゼルが4割引2980円!
 ※そこからさらに5%OFFなのか!?それってスゲェ安くない?

かなり心が動く。つかリゼルってヌーベルディザードみたいだと思わない?なんか、ディザード=メタスをかっこよくしたみたいで。普通にカッケーんですけど。

久々にプラモ売り場見ると、アストレイのMGとか、スーパーサイヤ人の悟空とかルフィとか、「へぇ~」って思うものがいっぱい出てた。最近は全然ワクワクしなくなったなぁとか思いつつ。

そして思い出したようにレゴ売り場へ。

 あ、TECHNICがあるっ!

ここ数年のテクニックは正直ビームじゃなくリフトアーム主体になって、組むのにも見た目にもギミック的にもイマイチイケてないというか、魅力薄だったのだけど、アイテム数的にほとんど売り場から駆逐されてた時代を考えると、

 ただ並んでるだけでも結構嬉しい

まぁそうは言っても1万超えの大箱はないのだけど。

久々だったので他のシリーズも一通り見ていく。「ああこれもこれも10年くらい前のシリーズの焼き直しっぽいなぁ」などと思いながら見ていくと、一つだけ「レゴっぽくない箱」がレゴの棚に紛れている。

 んん?

最初はダイヤブロックとかメガブロックが混じってるのかと思ったのだけど、さにあらず。

 「しんかい6500じゃん!」

確か発売日は2月17日頃だったはず。amazonで売り切れてた時点で既に脳内からデリートされていたはずが、今目の前に再構築。
※レゴだけにイメージとしては下から順番にブロックが積み重なっていく感じでお願いします。一応5秒くらいで高速構築ね。

価格は4380円。5%OFFだと4161円。うーむ。ちなみに5%OFFは今日まで。うーむ。

 数分箱を長めながら熟考に入る。

正直現物を見ると、さほどかっこよくもない。作るかどうかと問われたら、確実に作らないだろうし、箱のまま取っておく方が価値としてもありそう。っていうかこういう国内限定色の強いレゴは、将来的に海外相手にプレミアが付く可能性が高い。またamazonで一旦売り切れていたということは、今後の再生産はもしかしたら可能性薄なのかも知れない。
 買うか!?

でも今ここで既に∞を買ってしまって、財布事情はかなり切迫感を増している。そう言えば自宅のカスペルスキーの期限が迫っていてそれにも4、5000円お金が掛かる。3月には店のパートさんにホワイトデーのお返しもしなきゃいけない。

 うーむ。

異常に悩む。こんなに悩んだのはいつぶりだろう。思い出せない。僕は「欲しい物は欲しい」と結構即断即決する男なのだが、やはり今回は、

 自分個人としてはあまり欲しくない

というのがデカイ。転売するつもりはぶっちゃけないのだけど、「プレミアが付いてニヤニヤしたい」という、「転売はしないが転売したら、、、」と思う歪(いびつ)な娯楽性。

 やーめた!

悩みに悩んで結局止めることにした。まぁネットの値段がいくらだったのかも忘れてたしね。

 ん?

そんなレゴ棚には最新のカタログがいつも通り並んでいたので、久々に手にとってページをめくる。テクニックがこれだけ置いてあるところを見ると、関連ページもあるかも知れない。
※テクニックはマイナーなシリーズなのでカタログからはしょられることも少なくないのだ。

やはり大型のクレーンとかは載ってない。こないだ届いたバックホーもない。

 まぁそんなものか、、、

そう思った次のページに、

110225_8070 ●#8070スーパーカー

 おお!?って感じ。amazonからメールで案内も来てないし、そもそもさほど前向きに新製品にアンテナを張ってなかったことも否めないのだけど、

 赤い車は基本購入してる

なので、これも、、、っていうか普通に結構かっこいい。

フェラーリみたいなスタイリッシュさではなく、どこか無骨なアメ車をイメージさせるボンネットも悪くないし、カーモデルなのに半ば強引にモーターライズドしてドアとかハッチとかを開閉させたり、

 なかなか愉快。

#8145 フェラーリ599フィオラノ 14337円(ポイント分引いた額)
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2008/02/post_ff60.html エンツォフェラーリ 13055円
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2005/07/lego8653.html

#8653

これらの作品は、見た目もかっこよく、「フェラーリ」というブランドは付いているものの、エンジンのピストンが後輪とリンクしてるわけでも、ハンドルと前輪がリンクしているわけでもなかったわけで、、、

 まぁ大きさは小さいとは思うけどね>8070の方が

でも大丈夫です。どうせ作らないで箱を見てニンマリするだけだから!

ちなみに今回どうしても(今後振り返ることも想定しつつ)かっこいい写真を載せたくて、久しぶりに「amazonの拡大画像を切り貼りして高画質のスクショを作る」作業をしました。winshotで「アクティブウインドウ」を撮り、IRFANVIEWで切り出しをし、INKSCAPEで合成配置し、再度IRFANVIEWで切り出し保存。

 結構面倒です。

でもたぶんネットに出回ってる8070の写真の中では一番大きくて綺麗なのではないかと勝手に自己満足する次第。

 あ、当然買ってますよ。11654円(送料込み)は爆安ですもの。

発売日は4月7日なので、現状の財政とは切り離して考えられますしね。

●カスペルスキー更新

相変わらず2010年版を使っているのだけど、画面に「あと13日で期限切れになるから更新しろよ」と表示されまくり、ウザいので更新手続きをすることにした。

ただ、更新には三つの選択肢があり、

・2011にしてから更新する
・2010で更新してから2011にする
・2010で更新してそのまま使い続ける。

一つ目の方法を取ると、インストール出来るPCが2台から3台に増え、かつ新しいウイルスへの対応度も上がります。ただ、2011に(この時点でのバージョンアップ自体は無料)することに抵抗があり、一旦「何がどう変わるのか」をジャストシステムに訊いてみる事にしました。

 サポセン20秒10円の待たされ方が異常。

昼前くらいに電話したのですが、たぶん15分以上待たされたかも・・・。つか「あと○○名でおつなぎできます」のアナウンスのないサポセンはホントツライですね。見当が付かないから。切った直後に繋がったかも知れないと思うとなかなか決断も出来ません。

ただまぁ繋がった直後に「非常に長らくお待たせして、、、」と詫びてくれたので一気に気持ちは晴れましたけどね。言葉ってのはホント大切だと思います。

で、結論から言うと、

 2011にすると(長男が遊びまくっている)ペーパーマンが起動しなくなる(恐れが高い)

ということで、まぁネトゲ依存気味な長男にくさびを打ち込む意味も込めて2011にしちゃおうかとも思いましたが、さすがに本人のあずかり知らぬところで実行するのもかわいそうなので、一旦2010で更新しちゃうことにしました。PCはまぁ1台分無駄にはなりますが、実際今使ってるわけじゃないし、カスペルスキー自体2008年頃の使い勝手と比べるとなんだかウザくて面倒で重くなってる気もしましたしね。

更新手続き自体は電話で聞きながらやったこともあり、何ら問題なく進んでいったのですが、最後の最後、アクティベーションの実行でちょっとだけ後悔しました。

 更新した直後から1年が始まってしまう。

要するに僕は12日ほどの有効期限を捨てて、更新した形になったのです。
※まぁ新しい方のPCはまだ更新してないのでそっちは先送りに出来ますが、、、来年の今頃にどうせズレるかと思うと、さっさと足並み揃えて更新しちゃってもって気になりますけどね。

ともかく、ウイルスセキュリティはネット大好きには必須項目。みなさんも更新をお忘れ無く。

●AKB

以前も紹介しましたが、「初日」という曲が良すぎです。今日は∞を買いに行った時車の中で初めて「超真剣に」
※以前も「真剣に」聴いたことはあった
聴いたのですが、

 涙が溢れて止まりませんでした(実話

なんつかよく歳を取ると涙もろくなると言いますが、僕の場合結構若い時からそこそこ涙もろかったわけで、このまま行くと、「箸が転がっても泣ける」とかになってしまうのではないかとちょっぴり不安になったりもしますが、

 そのくらいイイ曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=e5K5kYQMqO4
※曲自体は「その4」でも紹介しましたが、↑こちらは別の動画。「2009年版」で1位を取った時のものです。こっちのが画質は落ちますが、感動は上。オススメです。

最初ウザかった歓声が最近居心地が良くなってる自分・・・。まぁライブが嫌いな人にはオススメしづらいですけどね。

ちなみにメンバーはかなり古いというか、いない子がいっぱいいますね。

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つか1日でアップするまとめネタじゃなかった気もしないでもないですが、あんまし気にしません。とりあえずAKBは最高です。

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2011年2月24日 (木)

AKB48~その6~

※悪いけどまだまだ引っ張ります。興味のない方はスルーして下さい。ごめんね。

今日はつれづれなるままにAKBの話をします。中年がアイドルの話をする感じで。

●写真を貼りたかったのだが、、、

僕のAKBネタの何がつまらないって、メンバーの写真が一切ないことだと自分でも思うのですが、ぶっちゃけ「ココログ」の容量がかなり切迫しており、中途半端に大きな添付ファイルが貼り付けられないという実情もあったりします。

ただそれ以上に「オススメ出来る写真」がないというのが大きい。バラエティやPV、ライブ映像などで、「カワイイなぁこのゆきりんは!」と思うシーンは多々あるのですが、いざそれが静止画化されると、「かわいくないなぁこのしーちゃんは・・・」となってしまう。

そんな中「これはイイ!」と思ったのが「第二回選抜総選挙」に使われたポスター。メンバーの特徴やキャッチコピーがよく出ていて、第一回の選挙ポスターよりも遙かに映りがいい
※ぶっちゃけ盛ってる。

ただ、その画像がなかなかないんだよね・・・。松井玲奈や峯岸みなみなど一部は見つかったのだけど、「選抜全員」となるとなかなか。大きさも違うし、画質もまちまちで、、、。

遠からぬ先にあるであろう第三回のポスターは、ぜひとも有志によって全てネットにアップされることを期待しちゃいます。

ちなみに選抜総選挙のDVDではそのポスターが全員紹介されるカットがあるのですが、正直切り出しても画質が悪く、最初貼ろうと思ってましたが結局止めてしまいました。まぁリクエストがあったらがんばって切り出したいと思いますが、ないでしょうな(^^;。

●認知度

今の僕はさすがにハマりまくりなのでメンバーの名前と顔がつながる子がかなり多いわけですが、一般人では、それこそ「前田敦子」以外は誰も知らないんじゃないか、ましてや「おじいちゃんおばあちゃん」と呼ばれるようなシニア層は誰ひとり知らないんじゃないかと思っていたのですが、昨日、体操服の採寸接客の際に、

 大島優子似の女の子が来た!

少なからずテンションは上がったものの、残念ながら僕は別の子の採寸をしていたのでほとんど接点なし。ただ、帰り際どうしても伝えたくて、

 「大島優子に似てるって言われるよね?」

って言ったら、

 「え、言われたことない(ニコッ」<普通にカワイイ!

その後、おばあちゃんが、

 「AKBじゃん!」

「!」って思いましたよ。僕はさすがに大島優子が誰なのかわかりますが、パッと見モーニング娘全盛期にも後藤真希の名前を知らなそうなおばあちゃんですよ!?小中学生を巻き込んで人気が出てるという時点で既に「国民的アイドル」と呼べる気がしますが、そのおばあちゃんまで、となるとこれはもう本物。極端な話ピンクレディ、松田聖子クラス。安室奈美恵やエグザイルよりも格上で、ジャニーズでもスマップ、嵐クラスと感じました。

人気はピークを過ぎれば下がるものですから、2011年はまさしく「勝負の年」と言えるかも知れませんね。

ちなみにモー娘。は現在「40歳~60歳」のおっさんがファンの中心という話を目耳にしましたが、AKBはまだまだ若い子のファン層が厚いように思います。女子高生がカラオケで歌ったり、グラビアだけじゃなく、女性誌でモデルとして活躍したり。長く活動していれば必然的にファンは高齢化していくわけですが、もしも「数十年」という長期的スパンでこのプロダクツを運営していこうと思ったら、若年層の取り込みが最重要課題になるのは間違いないところでしょうね。案外任天堂のマーケティングとかが参考になるかも。

●似てる

たかみなの「今井絵理子師匠似」を筆頭に、たびたびAKB「○○に似てる」ネタは交わされていると思いますが、昨日気付いたのをどうしても誰かに言いたいので書いておきます。つか僕が今更言うまでもなく「有名」なのかも知れないし、「はぁ?」って言われるかも知れませんが、

 仲川遥香がジミー大西に似てる(指数89%)
※選抜総選挙の泣き顔が、「本人かっ!」ってくらい似てた。ファンから殺傷能力を高めたサイリウムが飛んできそうだけど。一人5本×2万人分くらい。

 小林香菜が「風のタクト」のリンクに目がスゲェ似てる(指数75%)っていうかゲームのエンディングの彼女の目がリンクにしか見えなかった。
※長男同意済み

他に仁藤萌乃や前田亜美、高城亜樹なんかはのどの奥に何か引っかかってるような「誰だろう誰だろう、、、何だろう?」って感じ。自力で導き出したい。つか高城は「人間じゃない何か」で似てるモノがある気がするんだけど、どうしても思い浮かばない。

割とあっさり思うのは、板野が安室奈美恵、みぃちゃんが関根真理(前も書いたけど)、えれぴょんが矢口、指原と北原が似てるとか、、、。

まぁ似てるうんぬんってのは割と瞬間最大風速的なケースも少なからずあるので、誰に同意してもらうってもんでもないっちゃないんですけどね。まぁはるごんはジミーちゃんに似てるとは思うけど。

●ちょっと嬉しかった話

オフの友人で僕のブログをずっと読んできてくれているのはぶっちゃけ友人Tくらいしかいないのだけど、このいかにも人気のなさそうなAKBネタを彼が読んでくれていることがわかってちょっと嬉しかった。

特に先日貼った「Seventeen」の良さに同意してくれたことや、
※曲を買うほど気に入ってくれたというのも嬉しかった!
「初日」がイイとか、SKEでも「ごめんねSUMMER」がイイとか。

世代的にアラフォーと言えば中年まっさかりなわけだけど、AKBのDNAには明らかに僕らに訴求する、
※ビジュアルだけじゃなく曲調や情熱やスタイルもろもろ含めて。
ファクターがいっぱい盛り込まれている。そしてそれは、結構上質なものなんだよね。実は。

だからもし食わず嫌いの人がいたとしたら、ぜひ「いろんな角度から」摂取してみて欲しいと思います。

●小野恵令奈の話

なんて言うか憶測とか邪推とかが飛び交ってたみたいですが、僕的には結構好きな子だったので正直残念。整った顔立ち、小柄だけど出るところは出てるプロポーション、強力なハスキーボイスに礼儀正しい振る舞いと考え方など、僕が感じる「AKBっぽさ」が詰まってた子で、何があってどういう流れで干されちゃったのかわからないけど、年齢的にはまだ17歳だし、戻ってこられるものなら戻ってきて欲しいと思う。

ただ、卒業直前のライブのコメントで「卒業したくないわけじゃない」旨の発言もあり、本人的によほど強い傷を負ったのは想像に難くない。芸能界は「基本汚い」ところのようだし、AKBみたいに露骨にライバル心を刺激する構造が、年端もいかない中高生の女の子に精神的負担、脅迫感、切迫感を抱かせないわけはないわけで、(詳しくは知らない僕ではあるけれど)逆説的にえれぴょんの純粋さゆえの決断だったのかなぁと思ったりはしましたね。

KAT-TUNの赤西みたいにホントに帰ってきたら嬉しいけどね。

●第二回総選挙

凄く気になっていたコメントを見ることが出来て大満足。一番気になっていたのは、

 8位→18位 佐藤亜美菜

まだ若いのに、この落差はどうなんだと。死んでしまいたいほどのショックだったんじゃないかと。メディア選抜中堅からシングル選抜ギリまで下がる、現状で言えば、ゆきりんやこじはるがメディア選抜から落ちるほどのインパクト。彼女はなんとコメントしたのか。

具体的な話に入る前に、僕以上に浅い知識の方へ向けて、AKBの「ランク構造」の話を少ししますと、

1番上に「メディア選抜」と呼ばれる「テレビに出る12人」がいます。ただこの総選挙に関しては「1年間」ではなく、あくまで「17枚目のシングルでのプロモーション」に限ったことだったわけで、実際に総選挙→総選挙までずっと12人が確定するわけではありません。ドラマや雑誌の収録で入れ替わることも多々ありますし。まぁ言うなれば一軍。

そして次に21人までが「シングル選抜」として、今回で言えばヘビーローテーションを歌ったりPVに出たりする。言わば13位から21位までが「二軍」と言えるかも。

続いて22位から40位までが、ヘビロテのカップリング曲を歌う「アンダーガールズ」と呼ばれるメンバー。ちなみに各ランク内の順位も当然歌うときのポジションに直結するので、順位的には「三軍」に相当するアンダーガールズではあるけれど、22位の(今回で言えば多田愛佳)は、カップリング曲のセンターで歌うことになる。

あとは「圏外」ということになるのだけど、メンバーの入れ替わりが激しいグループなので、次回総選挙時にジャンプアップしてくる可能性は少なからずあります。

それを踏まえて発表を見ていると、最初の40位前後のメンバーはまず「自分の名前が呼ばれるのかどうか」が非常に気になるわけです。「速報」「中間発表」と、ある程度の予測は立てられますが、第一回の総得票数の数倍の規模の投票の上になりたつ結果です。最終発表までにどんなどんでん返しがあるのかなど、わかろうはずはありません。
※特に松井玲奈のように、前回29位だったりすると、「40位~20位までに」呼ばれない時点で、「圏外だったのか」と失意に染まって当然です。まさか11位で呼ばれるなんてことは予想だにしなかったでしょう。

ただ、言ってもアンダーガールズに入る、入らないのボーダーラインは、AKBとして歴史の浅いメンバーが多いのも事実。これだけの人気が出てきたグループゆえに、全メンバーがハードルの高さを感じているはずで、むしろ本当のショックは、「21位に入れるか」「12位に入れるか」「順位を少しでも上げられるか」に訪れます。ジャンプアップする子がいれば、当然のように下がる子もいますから。

・・・

佐藤亜美菜は、凄く沈んだコメントを嗚咽の中漏らしていました。でも途中で、ファンから、

 「18位でもすごいよ!」

と声援があり、毅然とした声で、

 「ですよね!」

グッと来ましたよ。がんばれって思いましたよ。

発表は常に涙と共にあり、それだけこの順位というものが重くのしかかっていることを感じさせましたが、彼女にように「切り替えが出来るかどうか」も凄く重要なポイントなのだろうなぁと思った次第です。

基本かわいい子なのであまり応援はしませんが。

●メンドル

マジすかが良かったからと言って、AKBのメンバーが出てる他のドラマが全てイイわけじゃないなぁとしみじみ感じてしまった作品。「Q10」もそうだけど、スタッフに「秋元康」の名前がないんだよね。要するに、

 AKBをどう使うのが正解なのかわかってない連中が作ってる

そういう感じがありありとする。古くさいアイドルをアイドルとしてしか使えない、ありきたりで面白みのない構成と展開のダルさ、メリハリのなさ、脚本のキレのなさが感じられまくる。

結局「マジすかが良い」のであって、AKBのドラマがいいわけじゃないということは、個々のメンバーのスキル以上にスタッフや企画、監督、プロデューサーの力が大きいということになってしまう。今後ちゃんと彼女たちを「使いこなせる」人に巡り会ってくれれば、彼女たちはもっともっと伸びることが出来ると思うけど、「旧態然としたアイドル扱い」のままでは、なかなか「女優志望の子たち」の夢を叶えることは出来ないだろうな。
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今年の年末にAKBがどうなってるのか、結構気になる。まだまだ上り調子なのか、はたまた既に下り坂なのか、、、。

次の総選挙の総得票数が一つの指標になるかも知れないな。

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2011年2月23日 (水)

PSP2∞と3DSについて

もうすぐ発売ですね。みんなは買うのかな?3DSはともかく、ファンタシースターポータブル2インフィニティ(以下∞)の方は今になって買う気が上昇してまいりました。まぁモンハンも区切り付いたし、お財布もなんとかなりそうだし、

 何よりAKBネタばかりブログで書くのもどうかと思うし。

・∞

やればやったで楽しいんじゃないかとも思うしね。50時間くらいなら遊べるんじゃないかと。
※データを移行するかどうかは迷い中なんだよな。「強くなっていく過程、装備が揃っていく過程が楽しい」のであって、「闇雲な強敵からベラボーなアイテムが出る」ことが全てじゃないんだよな<これ重要。モンハンP2Gでも「G級モンスターを倒してその装備を調えること」が一番楽しかったかって言うと、絶対そんなことはないし。むしろハードな戦いはマルチプレイを余裕で構築出来るような学生の特権みたいな気すらするし。って考えるとやっぱ「移行はしない」方がいい気もするけど、移行することで手に入るご褒美に関しては、

 あってもいい。むしろ欲しい。

ってのも事実なんだよな。特にPSP2の何とかチケットだっけ?武器を限界突破で強化するアイテムなんかは、∞でも相当なレアアイテムだろうし、

 事実上自力では絶対手に入れられないようなアイテムに関しては移行したい

ってのも本音なんだよな。っと考えると、

 データは移行するがキャラは新規でメイクする
 ※共有倉庫に預けておいて、心が折れたら持ち出す

スタイルがいいのかも。っていうか武器とか同データ内なら別キャラに移動したり出来るんだよね?

ちなみにもし新キャラ作るなら、やっぱデューマンにするべきなのかな。ぶっちゃけ海の物とも山の物とも見当付かないんだけど。ああでもレスタが使えなかったら論外かな~。シフデバはぶっちゃけ面倒だからなくてもいいけど、レスタがないのはやっぱツライ。

でも今回は前回「ひどい仕打ち」だったレンジャーがかなりテコ入れされて、普通に銃器類を扱えるようになってるんだよね。TP消費が抑えられてるって聞いたけど、どうなんでしょ。個人的にはGCのPSOのバランスがちょうど良かった気がするんだけどな。

あと「∞」ってタイトル付けるくらいだから、よっぽどあとからデータをいじれるというか、パッチを当てるようなチューンが出来るんじゃないかって期待もあるんだよね。全部が全部無料である必要はないと思うし、アイテムやミッション以外でも配信出来ることってあると思うし。まぁわかんないけど。

ともかく3DSのロンチタイトルのどれよりも長く遊べるのは間違いないと思うので、「一応買う方向で考えてる」というのを伝えたかった次第です。

・3DS

あんまし考えてなかったけど、長男や娘にもお金出させてソフトを一本ずつ買うってのは当初織り込み済みだった話。僕はリッジを買うつもりだけど、本人の同意が得られるのなら、それぞれストIVと、、、レイトンかなぁ。僕は大嫌いだけど。っていうか小学生の女の子が楽しめるソフトって今回一本もないよね。え?ニンテンドッグス?

 前作を10分で投げ出した娘に何を期待するのかって話ですよ。

せめてマリオパーティとか、星のカービィ、スーマリ、ドンキーみたいなサイドビューのスクロールアクションとか、
※3Dとの相性はともかく
メイドインワリオみたいなショートゲーとか、いくらでも打てる手はあったと思うんだけど、

・無双・ダイナソー・ストIV・パズルボブル・ウイイレ・リッジ・レイトン・ニンテンドッグス

はあまりにも厳しい。ただ逆に言えば「それら専用ソフトがなくとも本体単体で十分長期に渡って楽しめるポテンシャルを秘めている」と言える可能性もあるわけで、

 一縷の望みを掛けてそこに期待

ってのも正直なところかも知れない。無駄遣いする必要なんてないしね。

ちなみに今ウィキペをつつーーっと見ていて初めて知ったというか、あらためて認識したことがいくつかあったので、一応書き出しておく。もしかしたら僕以外にも知らなかった人がいるかも知れない。
※僕の曲解および誤解もあり得ます。念のため。

・DSのソフトは動かない&たぶん刺さらない
 ※DSiウェアは今後、起動可能になるらしいが、発売時は無理。

・バッテリーは1300MAh

・初代DS、DSライトの充電アダプターは使用不可。DSi、DSiLLは使用可。

・タッチペンは3DS専用

・ロムの容量は発売時点で上限2GB

順番に見ていきます。

まず、「ゲームカード」の項目には「3DS専用ゲームカード」とだけあり、「DS用」のものが使える記載がない。僕的にはてっきり使えるとばかり思っていたので、もし上位互換でなければ、ちょっとショックって感じ。特に僕みたいに初代DSを愛用していて、「綺麗な画面のDS」に馴染みがない人間には、3DS上でDSソフトを起動するメリットも結構あったりしたわけで、、、僕の誤解であることを祈る感じ。

バッテリーの1300ミリアンペア(公称3時間半充電、3~5時間駆動)は、モンハンPSPの2200ミリアンペアのバッテリーと比べて60%。駆動時間はたぶん50%くらいしかない。DSの例に則るとしたら、今後大きなバッテリーが発売される可能性は低く、車などで移動する時のために車載充電器を買った方が良いかもと思った。
※ちなみに価格は1500円程度みたいだけどね。
※つか∞を買いに行ったときに一緒に買わないと売り切れちゃうかもね。

充電器は初代とライトでも共有出来ないから、初代のはまぁ使えないだろうと思っていたが、よもやライトのも使えないとはビックリ。ただまぁ我が家に関してはロンチに3台購入する予定なわけで、「空きの充電ケーブルがない」という状況は少ないかも知れないけどね。ただこの情報で、「DSi用の車載充電器」を買えば3DSでも充電出来そうってことがわかったのは大きいかな。

「タッチペンが3DS専用」ってのはまぁ「本体に収納できるかどうか」ってことなんだな。一瞬タッチスクリーンが感圧式じゃなくて静電何とか式なのかと思ったよ。
※NGPはその静電容量方式なんだよね。

「2GB」と言えばほぼPSPのUMDと同容量だけど、「発売時点で」ってことは、今後容量アップ出来る「伸びしろ」があるってことなんだろうな。
まぁマイクロSDカードでも16GBとかあるわけだし、この辺りは専用のディスクメディアじゃない限り、いくらでも融通が付けられるところなのかも知れないな。

・・・

まず買ったら最初にすること。

 車内で充電!
 ※その為に事前に充電器を買わなくては!

そして、

 3Dスライドを最低に!

その上で、

 電源ON!

やっぱりですねぇ、最初は「2Dからだんだん3D化」を楽しみたいと思うわけですよ。一度も体験会とか行っていませんし、3DSどころか他の裸眼3Dモニターを見たこともない自分ですから、

 初体験をよりインパクトのあるものにしたい

と。こう思うわけです。特にその日は土曜ですから、たぶん早朝から並ばないのであれば、子供達と一緒に買いに行くでしょう。

 まずは子供に3Dを体験させて、そのリアクションを楽しんでから自分でも・・・

というのも大いにアリなところです。「へぇ~そんなにも!?」とか「またまた~ホントに?」とか言ってみたい。まぁ逆に「え?そんなに大したことないわけ?」とか「え?え?ちゃんとスライダーは3Dになってるよ!」ってこともあり得なくはないわけですが。

あとはまぁそうですねぇ。

 3D写真!

これですかね。ルート的にゲオ→エイデン→ジョーシンというルートになりそうですが、ゲオで充電開始して、エイデンの購入時に記念すべき一枚目を撮るというのも、みんながうらやましがってくれそうなので、良さそう。まぁハメを外しすぎて恐喝強盗されたら怖いですけど。

ぶっちゃけ後はさほどやりたいこともないというか、運転しながらリッジレーサーが遊べるとは思えませんし、一時帰宅→仕事→夜もう一度って感じです。ああでもこの予定になるってわかってたら、

 ゲオで黒を予約するんだったな。

今の状態だと一番最初に充電するのは娘のブルーになっちゃうもんな。ちょっとしくじったぜ。

ともかく、

 それなりに楽しみ

であることは間違いないですな(^^。

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2011年2月22日 (火)

3Dの話

「3D=立体」。ロマンあるよね~。自分結構3D好きです。今日はとりとめもなく3D関連の話をします。勝手気ままに3Dの話をします。誰に気兼ねするでもなく3Dの話をしま~す。思い浮かぶままにつれづれに3Dの話をします。箇条書きで3Dの話をします。ます。<繰り返したところで3Dの効果が得られるわけではない。

●赤青メガネ

 なめたらいかんぜよ、と声を大にして言いたいのが赤と青のセロファンを使った立体表現だ。子供の頃愛読していたテレビマガジン、テレビランド、てれびくん、小学館の雑誌などに「たまに」付いていたものだが、毎回毎回「スゲェ立体だぜ!」と感心したものである。要は「右目と左目で見えるものを特定させる」ためのツールなのだが、何よりもその構造がシンプルにして効果が絶大かつ明確かつ安上がりなのがイカス。正直な話、赤と青のプラスチックレンズがはまったおもちゃのメガネとかあるなら、「保存用」として一家に一台置いておきたいくらいだ。まぁ目に優しいとは言わないけどさ。

●ステレオグラム 交差法

 いつ流行ったのかパッと思い出せないけど、なんか「色弱テスト」みたいなワケのわからない模様の下に黒い点が二つある映像が一時期凄く流行った。右の点と左の点が重なるように(正確には3つになるように)視線を調整するのだけど、
※ちなみに「平行法」と言って真ん中に手やついたてを立てて右目と左目で全く別の絵を見るやり方もある。
まず何より、

 出来たときの達成感が凄かった。

最初全然出来ずに悪戦苦闘して、努力に努力、研鑽に研鑽を重ねる日々。血のにじむような毎日。今思い返しても涙がほおを伝う・・・。

ただ、割と「見えるもの」に魅力が薄く、「そっから先」がなかったのが残念ではあった。今でもたまに「fg」で立体視可能な写真でアップしてくれる人がいるけど、

 スゲェカッケー!

って思う。個人的にはこれでもっといろんなものが見たいなぁと思ったりはする。ぶっちゃけエロとか、、、エロとか。

●バーチャルボーイ

 持ってないんだけど、今なお後悔というか未練というか心残りというか、「今買ってもいいんじゃないか」と思わなくもない。当時トイザらスの店頭で1度だけ現物を覗いことがあるのだけど、今でもそのときの印象
※ゲームはたしかテニスだったと思う。
は忘れない。

 「ホントに奥行きがあるじゃん!」

って感じで、凄いとか感動とかより「感心」した覚えがある。

あれがゲーム性として面白さに昇華しきれなかった、アピールの仕方が甘かったから、なんか「任天堂ファミリーとしては失敗作」と見られがちなんだけど、宮本×岩田社長の話では、あれはあれで「おもちゃとしては成功してた」って聞いてちょっと嬉しくなったりはしたかな。

2900円くらいで1ゲームしか遊べないコレ系のおもちゃを出せば、今でも売れるんじゃないかと思うんだけど、なかなか難しいのかな。安く作るのは。

●3Dライド

 ディズニーランドやUSJにあるメガネを掛けて数分遊ぶタイプのアトラクションだけど、個人的にはコレが一番、

 飛び出してくる

感じがあると思う。

時間が短く、目に負担を掛ける度合いが強いというのもあるとは思うけど、「思わず避ける」とか、「手を伸ばす」みたいな感覚が得られるのは、やっぱりライドが一番だと思う。

ただ、座ってる席の場所次第でその効果が著しく変わるのも事実で、ホントにいい席で体験してこその3Dライドだよなぁとは思う。まぁ「数時間繰り返し並ぶ」なんてのはディズニー素人の僕にはとても出来ませんけどね。

ちなみに2度目はやっぱり驚きも感動も薄れたりはしました。常に新しい物を提案し続けるのは大変だろうとは思いますけどね。

●3Dじゃない映像アトラクション

 経験者は少ないかも知れませんが、「体感」という意味ではかなり僕の中で高値安定なのが、

 地べたに座って見た半円タイプの映像アトラクション。

神戸の「ポートピア」に行ったとき、遊園地にあったものなので、今でももしかしたら現存してるのかも知れないですが、

 要はジェットコースターの映像を視界全体に映写する感じ。

とにかく一体感が凄くて、「乗ってる以上に迫力を感じた」みたいな。

特に当時の僕は「怖くて本物のジェットコースターに乗れないヘタレ」だったから、
※今はちなみに結構大好きな方ですけど。
余計「映像だけでその気になれる」ことに感動したのかも知れない。

つかコンクリに直座りってのも今考えるとどうかとは思うけどね。

●3D映画

 まぁアバターとかヒックとか、あと牙狼かな見たことがあるのは。ぶっちゃけ見る前は「3Dライド」みたいに「飛び出してくる」タイプの3Dを想像してたのですが、実際は、

 奥行きが出る感じ

で、確かに立体なんだけど、迫力よりは情報量が増える感じ。立方体を見るのに手前の面だけじゃなく側面の情報が加味されるようなそんな感じ。

正直3本見てそれで十分というか、絵的に「この絵は3Dで見た方が映えるだろう」というシーンもないではないんですが、「別段2Dでも許せる」と言えば言えなくもない。特に牙狼なんかは、2Dのテレビ放映時でも十分かっこよかったわけで、

 要はコンテンツそのもののポテンシャル

が重要なのかな、と思う次第。

ただ、3D映画の場合、スクリーンの大きさと併せて、「ご家庭で体験できない指数」が非常に高いのも事実なわけで、今後も「2D版と3D版の両方が上映」されるような作品があった場合、「つい3D版を見に行ってしまう」という人は、僕以外にもいるだろうなぁと思ったりはしますね。

●ポリゴン

 何が立体かって話をすると、動くポリゴン映像はやっぱり立体でしたね。ゲームセンターのバーチャレーシング、ウイニングラン、スターブレードにも感動しましたが、なんと言っても、

 「り、立体!本物だ」

と感動したのはバーチャファイター。「釘付けになる」というのはああいうことを言うんだなぁと今さらながらに振り返ります。
※細かいところだとスーファミのゼルダでタイトルに回ってるトライフォースにも「おおっささやかだがポリゴンだ」と思ったり。

以後数限りないポリゴン作品が作られ続けていますが、メガロに映った初代バーチャファイター以上に「立体感」を感じたゲーム映像はありませんね。「音楽」「ワクワク感」で歴代一位を長期政権でキープしたスペースハリヤーを思うと、やっぱAM2研、鈴木裕氏は凄かったんだなぁと思います。

●飛び出す絵本

 立体と言えばこれも外せないのですが、実は数年前一部で盛り上がった「スゲェ複雑な飛び出す絵本」は結局買わずじまいだったんですよね。ページをめくるだけで巨大なジオラマが文字通り「飛び出す」ように繰り広げられたり、恐竜がこちらを襲ってくるかのような勢いで迫ってきたり。

店頭で試し読みをするだけでも十分楽しめるし、魅力も理解してはいるつもりですが、いかんせん高くて、「ミッケ!」みたいに気軽に買えなかったのが残念。あと子供が小さい場合とかだと「デリケート過ぎて」怖かったりもしました。いろんなトリガーがあって、ギミックがあって、、ってのはいいのですが、やっぱり紙だし、壊れたら、、って思うと買うのには躊躇しちゃうんですよね。

 でも貰えるんなら喜ばれるプレゼントだろうなぁとは思いますけどね。
※ああでも何回も楽しめるわけじゃないから、ある意味「花束」みたいなものなのかも知れませんが。

●ホログラム

 ぶっちゃけ大好きですホログラム。旅行中とかに「ホログラム博物館」みたいなのがあったら、つい寄ってしまいますし、一枚の作品でしばらく見ていられるというか、何度も手を伸ばしてしまいます。だからディズニーや東映の証紙も大好き。見る度に「ホログラムいいなぁ」と思う。

 つかあれってどういう理屈なんですか?

全くわかりません。不思議としか言いようがない。なんで「あんな色」なのかもわからないし、「どうやってああいう物を作り出せたのか」もわからない。面白いし好きだけど、世界を平和にするような技術とも思えないし、

 凄さが中途半端

な気も正直します。

 でも大好きですけどね(^^。

今回挙げた「3Dネタ」の中では、「一番好き」と言っても過言ではありませんから、本当に好きなんですよ>ホログラム。ネットで得られない「非デジタルコンテンツ」なところも魅力ですね。

●トリックアート

 旅行と言えば「トリックアート美術館」とかも好きで寄ってしまいますね。大したものがあるわけじゃないとわかっているし、家族がいるからこそとも思いますが、

 割と一定以上楽しめる

とも思います。特に視点を固定して楽しむ作品なんかは、「気持ちよく脳がだまされる」感じで、いわゆる「だまし絵」の大げさ版ってのがグッと来ます。「たかがだまし絵なのにこんなに本気に、」みたいな。

僕ら世代にしかわからないネタですが、「ビックリマンシール」も、ある意味元祖トリックアートでしたね。蛇口とかハエとか画鋲とか、、、今時の子たちはあんなものにグッと来たりはしないんでしょうねぇ。「子供だましじゃん」とか、、、。悪かったわね!

●双眼鏡

 オペラグラスでは正直立体を感じたことがなかったんですが、倍率の比較的大きな、×10とか×15くらいの、ちょっと大げさな双眼鏡を見た時に、

 あ、立体

って思いました。これは正直よくわからないのですが、「遠景」であることと「視差の度合い」が、微妙に裸眼の立体感とズレが生じさせて、その「違和感」がむしろ「平面の写真ではない立体感」として脳に伝達されるのかなぁと思ったりします。

通常遠くなればなるほど3D映画やゲームの立体感は薄れると言われますが、双眼鏡のように完全に右左分けた上で倍率を上げていくという行為は、それとは別の理屈で立体を演出してくれるのかも知れませんね。

●裸眼

 あまりに慣れすぎていて「裸眼も3D」であることを忘れさせまくりですが、たまに意識して運転中に片目をつむってみると、これが結構な違和感として「平面化」されたりします。
※特に対象の建物に遠近感が強く出ている場合に有効。
だから裸眼も当然3Dなんだと納得は出来るのですが、

 やっぱ慣れてるよな

って感じ。

まぁ実際の裸眼は、立体であることを認識する以上に、その物へフォーカス(注視)することにウェイトが置かれてる気もしますけどね。片目をつむって1mくらい先のものを掴もうとしても普通に掴めるのは、「平面情報に焦点倍率情報が加味されて距離感を算出してる」からかな、と。

あと、針に糸を通すようなケースや、スコープから的を狙うような状況だと「片目」になったりもするわけで、「立体視出来ること」が必ずしも目的達成の為にプラスに作用するとは限らないとは思いますね。

●3DSや3Dテレビなど

 3DSに触発されたわけじゃないでしょうけど、最近はいくつか「裸眼立体視」のテレビが登場し始めましたね。ゲーセンタイトルにも大型モニターで裸眼立体視を実現したものが出るみたいですし、ちょっと楽しみです。

ぶっちゃけ「変なメガネを掛けてテレビを見る」という行為自体は、ヘッドマウントディスプレイで一度ダメ出しをされているわけで、

 買った人には悪いけど、、、

ってのが本音。つか僕自身最初にグラストロンやアイトレックが出た時はスゲェ色めきだったりしたわけで、その時の「浮き足立つ感じ」を体験してない方が今だまされてしまうのも無理からぬこととは思うんですけどね。

 まぁバーチャルボーイなんだよ、と。

ただ、裸眼で見られる、それも3DSのように「2D化もお気軽に出来る」となると、これはさすがに「普及あるな」って思います。

以前岡田斗司夫が書いてましたが、「お金持ちしか見られないような番組は面白くない」わけです。だって対象が少ないから。でも「みんなが見られるようになってくれば、それは面白くなっていく」。金曜ロードショーで流されるような作品は、「みんなが見たい」と思う作品で、それは「タダで見られるようになる」。でも単館上映や日本未公開みたいなニッチな作品は、借りたり、ヘタしたらレンタルにも出回らずにDVDを買ったりしなきゃ見られなかったりする。もっと度が過ぎれば日本語では見られなかったりする。みんなが「VHSはいらない」と思って初めてDVDやブルーレイへ移行が進む。

 3Dも同じ。

みんなが「3D最高!」ってならない限り、3Dの番組が作られたり、テレビが安価にバンバン売れたりするようにはならない。

 だから3DSが楽しみ。

数百万、ヘタしたら数千万単位で「3Dユーザー」を創造するわけですからね。3DSの成否いかんでは、テレビの3D化、コンテンツの3D化が急伸することもあると思うわけです。

 あとはエロね。

正直ちょっと楽しみです。自分が摂取するうんぬんではなく、「エロが3Dを牽引するようになるのかどうか」が。繰り返しますが、自分が摂取するうんぬんは別ですよ。

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2011年2月21日 (月)

PS3コントローラーをバラしたけど、な話

AKBばっか見ててブログに書くことがほとんどないので、今日はささやかな話です。たまにはそういう短いというか薄いというか、、、え?最近はおしなべて薄いネタが多い?そうですねぇ確かに最近頭頂部に冷気を感じることが、、、誰がハゲじゃ!・・・みなさんを軽く氷点下にしたところで話を進めます。

PS3のコントローラーの×ボタンの効きが悪くなったので、以前一度バラして掃除しようとしたのですが、背面のプラスのネジ5個を外して開けた後も、中に直径1mm弱のねじ山がひとつあり、それに合うドライバーがなかったので結局頓挫してしまいました。

で、昨日100円均一でそれに合うドライバーを調達し、再チャレンジ。ぶっちゃけ×ボタンの効きの悪さはハンパない状態だったので、

 もし再起不能になってもそれは甘んじて受け入れる所存

だったわけです。

前回と同じように背面のネジを外し、カバーをパコッと外す。背面のカバーにはコレと言った配線があるわけじゃないので、結構気持ちよく外れる。

そして基板上にある銀色の小さなネジを一つ外せば、あとは見たところねじ山は一つもない。

 ・・・だがしかし外れない。

こういうところが僕の面倒くさがりなところであり、かつみなさんの興味を削ぐところでもあるのだけど、

 写真は一切撮ってません。

なのでまぁ雰囲気だけでもお伝えしたいという程度なのですが、

要はLRボタンのところがかぎ爪状になっていて引っかかっている感じで、そこをなかば強引に外さないと基板そのものが外れないようになっているのです。とは言ってもそれほどハードなプレイではありませんので、ここは問題なく外れました。

基板の裏側(コントロールするボタンがある側)には薄いフィルム状の配線シートが付いていて、それがLR、スタート、セレクト、PSボタンから上下左右○×△□全てに行き渡っている感じ。

ごそっとそれごと外して×ボタンの筒とボタンそのもの、そして(コントローラーをバラしたことがある方ならご存じだと思いますが)ゴムのボタン受けを掃除します。ボタン受けのゴムは使い方によっては完全に劣化して破損していることもあり、その場合は部品単位で取り寄せなければなりませんが、今回はそこまでではありませんでした。まぁファミコン全盛期は数年のスパンで今以上のヘビーユースをしていたわけで、そう簡単に破損する部品ではないでしょう。

で、今度はバラした物をひとつずつ元に戻していくわけですが、

 まずLRボタンがしっくりはまらない。

要するにL1R1には「カチッ」とした押し心地があるのですが、片方が「フニャ」とした押し心地にしかならない。四苦八苦試行錯誤して、中のゴムがしっかりはまっていないことを突き止め、まずはクリア。

 でもL2だけはどうしても「フニャ」とした感じが変わらない。

R2とL2は本来「カチッ」ではなく「ムニッ」とした押し心地なのですが、これも片方だけが「フニャ」っとした感じで、手応えが薄い。これまた四苦八苦。ただ、ぶっちゃけこちらは何が原因でそうなっていたのかもわからず、 ただひたすらはめたり外したりし続けたら直った。

基板をはめ、充電池をはめ、リセットボタン(背面に1mm弱の小さな穴から押すことが出来るボタンがあるのですよ)の黒いプラパーツをはめ、ネジを留め黒カバーをはめ、

 一旦テスト。

 どうやらLもRも効くっぽい。

コレで一段落と黒いネジをはめ、勢いで娘と一緒にリトルビッグプラネット2をプレイ開始したのだが、、、

 PSボタンが効かない。

チェックし忘れたと言えばそれまでなのだけど、まぁ押し心地が「フニャ」のまま。ギャフンと思いつつ全てバラして今度はしっかり、

 ボタン→ボタン枠→ゴム→フィルム

が重なるように位置合わせ。軽く書いてるけど今回もRLボタンの合わせには苦労する。今度は全てのボタンが「フニャ化」していないことを確認した。コレで問題ないはずだ。

 しばらくプレイして自分のキャラが左に「たまにしか」動かないことに気付く。

ボタンとゴムの関係は全て元通り修復され、掃除した×ボタンの効きも完璧だが、非常に重要度の高い、というかまぁコントローラーは全てのボタンが重要ではあるのだが、左スティックのフィルム配線がズレてしまっていたらしい。

 ムムゥ~。

デュアルショック2の掃除の時にも結構苦戦したが、
※こちらは分銅パーツが結構ハメづらかった記憶。
3はそれ以上に苦戦。というか、

 敗戦。

とりあえず心が折れちゃったので、昨日はそれでギブりました。まぁぶっちゃけ今回のお話で僕が言いたかったことは、

 PS3のコントローラーは掃除出来ないぜ?

ということです。「こうすれば綺麗にできるよ」という生産性のある話ではなく、「失敗した人間」の話。なんと実のない無駄話であろうか。

 でも本人的には大まじめであったのだよ。

捨て台詞を残して終わる。

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2011年2月20日 (日)

催眠術

小学生の頃の夢が「超能力者」であった僕としては、ドラえもんの道具で一番欲しかったのが「エスパー訓練帽子」であることは今さら語るまでもないことなのだけど、憧れたのはバビル二世ほどの「強さ」ではなく、幻魔大戦の東丈が覚えたてのテレキネシスで女子高生のスカートをめくったようなシチュエーション。心がくすんだ子供だとやっぱり「透視」や簡単なテレキネシスに心が動く。今みたいにテレビにリモコンがなかった時代だから、「チャンネル替えるためだけでもいいから超能力が欲しい」と日に三度は思ったものだ。

ただ超能力の中でも「絶対いらない」と思ったものが二つある。ひとつは「テレパシー」。相手の考えていることがわかるとか、言葉を口にせずに相手に意志を伝えることが出来る能力なんだけど、

 相手が言いたくない、言おうとしないことを知ってしまって良いことなんて何もない

としみじみ思う。言わないのにはわけがあるはずで、それが常に僕に対して「有利」なことばかりなはずはない。っていうかむしろそっちの方が遙かに少なくて、「聞かなきゃよかった(見なきゃよかった)」と自己嫌悪に陥ることの方が普通だろう。

賭け事に関しても、不自然なまでに相手の手が見える「事実」が、フェアで公平なギャンブルを成立させるはずがない。難癖付けられてボコられてへたすりゃ命だって落としかねない。

そしてもう一つがテレポーテーション。どこでもドアでもいいのだけど、「出口の状況」が把握出来ないでジャンプするリスクが到底理解出来ない。いきなり目の前に誰かが出てきたらどう?

 百歩譲って幽霊やお化け扱いだと思う。

もちろんそれはまだ「被害が軽微」な場合で、サイコロの目がまずい方に転がった場合には、

 相手と体が重なる

ことだってあり得る。「だったら空へ」、、、もちろん落ちるだろうし、そこに鳥が飛んでないとも限らない。腕の先に羽根が一枚「とけ込んだ」だけで、想像を絶する痛さが襲うと思うのだ。金庫の中とかだってそう。いくら金銀財宝に価値があるとはいえ、「麻酔なしで体に埋め込む」趣味がある人はそうそういまい。

 超能力はおもちゃじゃないのだ。

そんな超能力フェチであったクリス少年も、大人になるに連れそれが「物語の中だけのこと」だということを再確認しはじめる。まぁ最初からあり得ないと思いつつも「だったらいいなぁ」と思っていて、まぁ「やっぱりねえよな」と諦めるわけである。エスパー清田とかユンゲラー(ちょっと違う)なんかも、

 もし本当に超能力者だったとしても、せいぜい小遣い稼ぎの芸能人(数年の寿命)になるのがオチなのだ。

ただ、そんな「ありえない超能力」に風穴を空けているのが今回お題としてとりあげる「催眠術」だ。「ちょっとした暗示によって相手を意のままに操る」「人間は通常無意識に90%以上を支配されていて、そっちに働きかけることで、、、」「単純な人ほど掛かりやすい」などなど。

もちろんテレビで流れるそれらの映像が全てガチで、本当に魔法のような威力があるとは思っていないが、子供の頃「『睡眠の術』を掛けて目が覚めなくなった」友達の話とかは、まことしやかに知識に刷り込まれた。「あり得ない超能力の中では一番あり得そう」なのが催眠術なのだ。

先日最近ハマってるAKBネタの中にも催眠術のお題があり、

・宮澤佐江がぐっと力を入れても後方にひっぱられる
・大島麻衣が伸ばした両手をくっつけ、それが離れない。手を顔に付けた時も、(第三者に振り回されても)離れない。
・松井玲奈がある一言をトリガーにして、「アイーン」する。
・高橋みなみが大嫌いな梅干しを「甘い」と言って食べる
・前田敦子が大嫌いなトカゲとスキンシップをする
・大島麻衣と前田敦子が秋本才加をラブラブで取り合う

ウソかも知れない。(番組では)ほんの数秒その道の先生が耳元で囁き、右手を後頭部に、左手をひたいに添えて、「いかにもな暗示」を掛けているだけで、そこまでの強力な効果が得られるのかとも正直思う。

 が、疑うのと信じるのとなら、信じる方が人生は楽しい。

全て口裏を合わせているかも知れないが、メンバーそれぞれが「たかみなの梅干し嫌い」を知っていて、「これが食べられたら凄い」と言う。体が葛藤して玲奈ちゃんが流している涙も最初から目薬が用意されていたものなのか。だったら最初から素直に動けばいいんじゃないか。あっちゃんの「なんか楽しいな」というボソっとした一言も最初から脚本にあって、マイクがその小さな声を拾うことすら折り込み済みだったのか。

 全てがフェイクならその脚本を書いた人は天才だと思う。

ただ、実際に掛かる役をした人がある程度限られていて、彼女たち以外はそのシナリオを知らなかった可能性もある。

 でもみんなそんなに演技が上手い方ではないと思う。

だから夢を見てしまう。

 芸能人を思い通りに動かせたら、、、と。

実を言うと数年前に同じような催眠術をネタにしたアダルトビデオを見たことがあって、「これは本当に男の夢だな!」といたく気に入ったりもしたのだけど、
※ストリーミング系なので今持ってるワケじゃないちなみに。

 実際に使うのは無理だ

ということに今日気付いた。「相手を思い通りに出来る」例えば、自分のことを好きにさせることとも嫌いにさせることも出来るとしても、

 催眠術は「催眠術に掛かっていない状態」で語りかけなければならない。

そして催眠術は寝ている夢の中でも、無意識下でのアプローチでもないから、「その語られたこと」は忘れない。

また、「失敗する」ことだって十分考えられる。いくら他の「眠くな~る」が100発100中だったとしても、もしかしたらそれは「おつきあい」だったのかも知れないし、ハイリスクなリクエストにはより強い警戒心を抱くと考えるのが普通だ。

 だからエロビデオくらいしかハードな催眠は掛けられない。

まぁエロや下心に使うのはともかくとしても、ちょっとした人心掌握術としては有用性が見いだせそうとも思う。サブリミナル広告が禁止されたように、実際に触れて無くとも、相手に暗示を掛けられること自体は「可能性として十分あり得る」と偉い先生が証明している。

 ただやっぱそれはあんましロマンがあるとは言えないんだよな。

「眠くな~る」は起きない場合怖いけど、、、つかどんな催眠術でも「醒めない」かも知れないと思うとやっぱ怖いな。せいぜい、「酢の物が食べられるようになる」とか「納豆が好きになる」とか「タバコが嫌いになる」くらいか。っていうか、

 タバコやお酒が嫌いになる催眠術は、人によっては凄く有効だよな。

どおりでAKBに催眠術を掛けた人が「催眠療法師」だったわけだよ。っていうかさ、「本人の本来の力以上の力」を出させることすら出来るなら、

 クララを立たせることも出来るのでは?

って思うよな。歩けなかった人、歩けないと思い込んでる人を立たせる歩かせる。オリンピックとかワールドカップであり得ない結果を出させたり。

 その結果お金儲け出来たら最高だよな。

今40歳ですけど、今から催眠術、使えるようにならないかなぁ。ええもちろん世のため人のために使いたいからで、スカートをめくりたいからじゃないですよ!?

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2011年2月19日 (土)

モンスターハンターポータブル3rd~その34~

久々の更新です。連休を利用して重い腰を上げました。ターゲットはただ一つ「アルバトリオン」。P3最後のモンスターです。

前回はあまり予備知識もなくぶつかってしまい、「クーラードリンク要るのかよ!」状態でサクッと負けましたが、やっぱいけませんね。「サクッと負ける」のは。どんな状況でも負けは負け。心に深い傷が残りました。ぶっちゃけ、

 もうやりたくない

って感じにトラウマが残りました。

ゆえにほったらかしていたわけですが、まぁこのままホントに止めてしまうのもどうかと思い、情報を集め、

 勝つまでやろうと。

 もし負けてもそこでへこたれずがんばろうと。

AKBの佐藤亜美菜もがんばってるじゃないかと。秋元才加も辞めてないじゃないかと。彼女たちを見習えクリスよ、と本腰入れてみることにしました。

 しかし!

もうこちらはかなりの濃度でヘタレているわけです。「ヘタレテイル」なわけです。ヘタレな尻尾をフリフリ負け犬の様相なわけです。普通に戦う気力すらありません。

ですから、

 「とにかく楽に倒せる方法はねぇが」

と。ちょっとぐらいのズル
※パラメータとかチートとかじゃないですよ念のため。
はいいじゃないかと。うまい先達の足跡をたどる旅に出ようじゃないかと。

●選択肢1

ガンランスでオートガード多用戦法

●選択肢2

拡散アマツ弓でマジメに討伐

●選択肢3

どうもヘヴィなボウガンとネコ火事場使うと5分で倒せるらしい

とりあえず「動画を見る」というのだけは止めておきました。あまりにマネしようとしすぎるのも、「そう出来なかった時に焦ります」し、少しくらいは自分で考えるところも残しておこうかな、と。ええもちろん「動画を検索するのが面倒だった」からではありません。そんな、ねぇ、、そのくらいのことは、、、ねぇ、、、。

本音は選択肢3の「5分で討伐」を試みたかったのですが、いかんせん運の要素が強いらしい。それに「一撃で死んじゃう可能性をはらんだ戦い」となると、いかに「運良く5分で倒せる」ことがあっても、

 怖くて出来るか!

って感じです。

次に選択肢2も考えてみました。

現状アマツの弓を作ることは可能。スキルは「集中」「痛撃」「拡散強化」「強撃ビン追加」で、スタミナは強走薬G依存という戦い方です。

弓はそれなりに使い慣れているし、アマツ弓は装填数UPなしでも溜め4まで使える上に、溜め3の拡散メイン&強撃ビン&拡散強化なら、そこそこ以上に善戦出来そうです。
 相手の動きが把握出来れば。

そう。前回負けたのでふてくされて石ころを蹴ろうと思ったら思いの外地中に埋まっている容積が大きくてむしろ足の指の方が痛くなったのにはわけがあるのです。

 結構激しい。

見た目は、、、羽根の生えたゾウ?アカムやウカムみたいな幅広い感じではなく、かといってティガみたいなは虫類感も薄い。ゾウの首と尻尾を伸ばして羽根をはやしたような、クシャルをもう少し不格好にしたような風体のくせに、

 結構速い。

当然のように攻撃力も高く、雷と炎と氷と水の攻撃をしてきます。なんか「毒と麻痺を食らった上に石化されて首を切られただけじゃ飽きたらずついでにレベルも4つドレインされた」みたいな?いえいえそれはオーバーな例え。そんな悪質な攻撃をしてくる、、、なぬ?その上PCをフリーズさせる!?いくらマイルフィックでもそんなに、、、え?ブレスで首を切ってくるの!?そりゃトライアスか。

 懐かしいウィザードリィの思い出話はこのくらいにして。

とにかく「怖かった印象」があるわけです。ええそうですストIIでベガがどうしても倒せなかった苦手意識と似ています。リュウでダルシムが倒せなかったのは苦手意識もクソもなくキャラ負けです。そっちは大丈夫です。

ともかく、怖い。弓だと相手の動きの把握は必須であり、オタオタオロオロウロウロしてたらザックリとバッシーーーンとズバババーーンとやられてしまいました。ええやられてしまいましたとも。

なので、

 オートガードのガンランスで行くことにしました。

みなさんご存じの通りクリスはガンランスを「かなり長期に渡って」使っていません。前作以来一度も使っていません。正確には間にWiiの「G」と「3」が挟まってるので、「前々々作」以来使っていません。

 でもまぁ装備が良けりゃなんとかなるだろ

揃えたのはウェブにあった、アグナU、ガンキンU、スティールS、アグナU、アーティアS+オートガードの御守り+砲術珠×8で、「ガード性能2」「ガード強化」「砲術王」「自動防御」の組み合わせ。武器はオベリスクという龍属性に拡散LV3の砲撃が使えるタイプです。

持ち物はとりあえずモドリ玉といにしえの秘薬の素材。護符爪や回復薬、ウチケシ、消散剤などとしましたが、閃光玉は持ち込み以外にも素材も持って行った方がよかったかも(かわりに消散剤はいらなかったかも)。ヤツは結構低空飛行をするのだけど、落とせばしばしのチャンスが得られる。特に竜撃砲を当てるにはまさしくなタイミングになるので、もし次回があるなら考えたい感じ。当然クーラードリンクも持ち込みます。

 ぶっちゃけ初回は全くいいとこ無しで3死しました。

時間的には30分近く戦っていたので、それなりに生き延びてはいたのですが、とにもかくにも「どうすればいいかわからない」。どんな攻撃をどうさばくとか以前に、

 ガンランスの使い方がよくわからない。

さすがに僕も身分をわきまえているので、とりあえず個人演習と情報誌でガンランスの使い方を学んでから来たんですよ。それこそ熟読して、練習してそれで来たんです。

 まぁ無駄に終わりましたが。

結局のところレクチャーは「ドスジャギィを倒せるところまで」の基本の基本しか教えてはくれないわけで、

 ほとんど最強クラスのモンスター相手には、自らが慣れるしかない。

ですから普通に「弾が入ってないのに必死に砲撃しようとしまくりました」し、「せっかくキャンプに来て砥石で磨いたのに、その後リロードするつもりが竜撃砲撃ったり」もしましたとも。ええそのくらいのことは織り込み済みってヤツです。予定調和ってヤツです。余裕です。

で、そんな情けない2戦目だったわけですが、とりあえずここで学んだこと。

・砥石はかなり離れた方がいい
・砥石は黄色ゲージになってから使ってもいい
・砥石中にやられそうな「気配」がしたら戻ってキャンプで磨いてもいい

「高速化」も「業物」もない状態だと、結構これがボディブローのように効いてきます。っていうかクロスカウンターやジョルトアッパーのように効いてきます。北斗真剣究極奥義無双転生並に効いてきます。字が違う?細かいことは気にするな。

 ○ボタン連打してるだけで勝てるって言ったじゃんかーーーーっ!!!

って感じになります。少なくとも斬れ味が赤では倒せません。僕でもわかりますそんなことは。子供じゃないんだから。

そして、

・○ボタン以外の攻撃は使うな
・クイックリロードじゃない普通のリロードする時は敵を見てする
・Rボタンでガードするな

オートガードは非常に強力ですが、ここ280時間くらい使ってなかったので今ひとつ勘所を忘れ去っておりまして、「何がオートガードで防げて、どういう状態だと食らうのか」を学習するのに結構掛かりました。

ただまぁわかってしまえば上記のようなことなわけで、ぶっちゃけにぶっちゃけてしまえば、

 砥石にミスらなければさほど食らう攻撃は多くない

感じ。まぁ食らいますよ。ヘタだから。でもね、それでタイムアップになっちゃうとかそこまではシビアじゃなかろうと。うまい人が15分とか20分で倒せるって言うんなら、僕でも50分は掛からないだろうと。それなりに攻撃があたってれば、砲術王も付いてるわけだし、倒すだけなら何とかなるだろうと思っていたのですが、、、

 それは攻撃が当たっていた場合の話。

要するに使い慣れて「なさすぎる」ガンランスの場合、自分の攻撃が全然ちっとも全く当たってる気がしない。もしかしたら僕の知らないところで妖精さんが「こいつめ!こいつめぇぇぇぇ!」とDPSを底上げしてくれているのかも知れませんが、まぁ実際に見たことがないのでそれもわかりません。とにかく、

 2戦目で学習したのは「攻撃を当てろ」ということでした。

そして本気の3戦目。今回は2戦目を完全な学習と開き直っていたし、「やっぱり回復は重要」であることも学んだので、じっくり腰を据えて戦います。一説にはオトモがいないほうがいいという内容のアドバイスもありましたが、とりあえず砥石するにはいてくれた方が助かるかなぁと同行させることにしました。

前述の装備は基本ガードさえしてればダメージを食らいません。もっと言うと、オートガードなので「変なことをしてなければ」ダメージを食らいません。もっともっと言うと、「砲撃かクイックリロードか武器出し徒歩」をしてる分にはダメージを食らいません。なので、

 基本それだけを繰り返す。

時には閃光玉を使ったり、竜撃砲を使ったり、モドリ玉で戻ったりもしましたが、基本はオートガードに全権の信頼を寄せた甘ちゃんプレイ。

 そんな甘ちゃんでも27分8秒で無事討伐。

「そろそろかな」なんてことは全く思わず、最初メッセージが出た時は、「何?何?何があったの?教えてセバスチャン」って感じでした。

 でもどうやら倒したらしい。

剥ぎ取りは驚きの6回。まぁ報酬ともども大した物は出ませんでしたし、前足以外の破壊も出来ませんでしたが、

 とりあえず倒した事実は事実。

つか今回の内容は実際はホントに薄かったので、ダラダラとテキトーなことを言いながら綴りましたが、

 オートガードガンランスで戦うアルバはそれほどまでに言うことがない。

もちろん達成感もないし、またやろうという気にもなりませんので、オススメはしませんが、

 どうしても倒したいという人には最後の手段として残されてる

と思ってもいいかも。

そんなアルバトリオン戦でしたね。

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ざっくりP3を振り返ってみて、一番戦っていて楽しかったのはジエンかな~。乱数が少なく、腕がなくても学習だけで倒せたから。素材も豊富で賞金も高く時間も掛からなかったしね。

普通に戦って楽しかった相手は、、、別段思い出せないな。まぁ武器や防具、護石が強くてPS(プレイヤースキル)への依存度が低かったのは有り難かった。っていうか、

 思ったよりずっと遊んだ。

ってのが正直なところ。こんなに遊べるとは思ってなかったというか、なんだかんだ言ってモンハンはスゲェなぁって感じでしたね。

もうすぐファンタシースターポータブル2インフィニティが出ますけど、
※3DSは時間食うおもちゃじゃないし。
今の状態だとまだまだ、「AKBに未練がある」ってのがクリス的実情だったりするんですよね(^^;。

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2011年2月18日 (金)

インセプション

今日明日と久々の連休なので、昨夜はこれでもかとAKBの話を書き、今朝はあまり深くない眠りから覚めて、映画を一本見ようと決断した。

雨戸を閉めると部屋は真っ暗になる。見える光はPCのダイオード数個だけだ。雨戸の密閉率は高く、蛍光灯の豆球を消すともはや今が昼なのか夜なのかもわからなくなる。

現実から距離を置くのに好都合なことに、かみさんも今朝僕が階下に降りるのと同時に、かみさんのお袋さんとどこかへ出かけていった。家には僕ひとり。誰にジャマされることもない。

何がどういうトリガーでどういう映画が見たくなるのかはわからない。気分がハレているからと言ってコメディが見たくなると言うモノでもないだろうし、失恋しているからと言ってハートフルなヒューマンドラマが見たくなると言うモノでもない。

 今朝は何となくサスペンスが見たくなった。

目はしっかりと覚めていたし、頭痛や腹痛などの身体的トラブルもない。空腹も尿意もジャマするものもない状態でしか、「頭を使うドラマ」は見られない。

ちなみに僕はサスペンスがそれほど好きではない。記憶にある洋画は「ソードフィッシュ」「セルラー」「フェイスオフ」くらいで、どれも人づてに「面白いから見ろ」と言われた作品ばかりだ。

 インセプションは誰にも勧められていない。

わかっているのはこの映画がCMで見たような「スペクタクルがウリの映画ではない」こと。「脳内に入り込んでアイデアを盗んだり植え付けたりする」こと。主役がレオナルド・ディカプリオで、渡辺謙がそこそこの役で出ていることくらい。忘れていて思い出したこととしては、監督が「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督だということ。とても難解な映画だということだ。

正直言って僕は日本人の標準からすれば結構な本数映画を見ている方だとは思うが、決して理解力に優れているわけではない。テレビのミステリーを見ていても、かみさんがとうの昔に気付いたトリックやオチに、全く気付かずにラストを迎えることもあるし、意識下であまり先読みをしないようにしようとする傾向も強い。作り手が構築した世界をより深く楽しむのに、、、少なくとも僕が好んでみる映画レベルの難度であれば、余計な詮索はむしろない方がいいほどなのだ。

 だがこの作品はそういう「簡単な映画」ではない。

最初から自分の視点を見失わないように、二転三転どころか、五転六転する世界をしっかり把握し続ける努力を怠らずに見ていなければ、頭の中は「?」がジャングルの洞窟に積もるコウモリの糞のように山盛りになってしまう。

ぶっちゃけ今さらこの映画の感想やネタバレを書いたところで、見ている人は既に見ているし、これから見ようという人も少ないと思うから、割と気軽に結末やら展開やらを書いても(僕的には)平気だと思うのだが、

 ぶっちゃけにぶっちゃけ、大したことはなかった。

評価にすれば★くらいで、0点ではないが、カタルシスも面白みもない。見ている間は自分を見失わないように必死になっただけで、結末まで見ても「投げっぱなしの疑問」が残るだけのマスターベーション。全て理解して解説付きで教えて貰えば、それなりに感心することも出てくるとは思うが、

 あまりにエンターテイメントとして弱い。

変に思うかも知れないが、このテーマで描くなら、途中のカーチェイスや壮大な「世界崩壊」シーン、銃撃戦なんかは、ジャマ以外の何物でもないと思った。ああいった派手なバルーンで集客しなければ、制作費を回収出来ないというのなら、それに沿ったライトな物語を用意するべきだと思うし、逆にきっちり話で見せるなら、もっと描くべきディティールはあったはずだと思う。これは僕が理解力に欠ける点を差し引いても譲れない感想だ。

それと、見終わって感じたのは、監督に対する「ジャパニメーション」の影響力。特に「押井守」の影響だ。プロットとして夢を扱うところ、世界が崩壊する演出は「うる星やつらビューティフルドリーマー」を彷彿とさせるし、物語の「不透明さ」は近年の氏の作風の代名詞のように思える。渡辺謙および、冒頭で日本語のセリフを用意しているのも、日本に対する思い入れの顕れじゃないかと思う。

 だから余計に僕みたいに「今の押井守」や「いわゆるジャパニメーション」と呼ばれる作品が気にくわない人間には面白くない。

図らずも世界レベルで評価される方向性と、僕の価値基準が大きく乖離していることを露呈させる結果になったが、まぁそれはしょうがいない。僕の好みは単純でわかりやすいお金を掛けた映画なのだから。だったら何でこの映画を見ようと思ったのかって?

 さっき書いた通り、「スペクタクルではない」ことは知っていたけど、「サスペンスでもない」ことは知らなかったんだよね。

どちらかと言えばインセプションは「ヒューマンドラマ」に近い。派手なVFXと豪華な俳優と、鳴り物入りの風呂敷を広げてはいるが、内側はその物語性にある。たぶんノーラン監督や昨今の押井守作品が好きな人なら、僕とは全く違う感想になると思う。

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2011年2月17日 (木)

AKB48~その5~

気兼ねなく適当に書きたいことを書くことにしま~す。つか前も「ま~す」使ったけど、結構ウザいよな。読んで欲しくないのかって話だけど。

相変わらずプライベートの占有率が高いAKB関連。最近はメンバーにもかなり詳しくなってきたので、思い浮かぶままに彼女たちのことを書いてみる。もちろんまだまだ素人なので間違った認識
※「その1」くらいで触れた「事務所から集まって」は間違いでした。ほとんどの人が素人からオーディションでAKB入りし、その後複数の事務所に移籍したみたいです。スミマセン。
も多いかとは思いますが、まぁヘビーなファンはこんなところまで見に来ないだろうし、気楽に書いていきたいと思います。ちなみに順番は思い浮かんだ順です。深い意味はありません。
あと、文中は基本愛称で書いていきます。中にはまだちょっと慣れて無くてテレる子もいるんですが、まぁそこはそれとして。

※名前の横の☆は5段階で僕の推し度です。

●前田敦子 ☆☆☆

かわいい時とかわいくない時の差が激しいあっちゃんですが、バラエティでも「プロデューサー的にはカメラマンに追わせたいけど絵的には面白みに欠ける子」という感じで、いつも眠そうだったり、ローテンションだったりで今ひとつ押しが弱い。僕がAKBを知った頃には既にセンターで、一番人気だったので、

 彼女がなぜ一番人気になったのか

は全然わからないのだけど、AKB48というプロジェクトが、「会いに行ける」「身近なアイドル」という立脚から考えると、あっちゃんの「遠すぎない感じ」がひとつのポイントだったのかなぁと思わなくもない。

ヘビロテ以降、優子に名実とも押されてるんだけど、じゃあ3位、4位と下がっていくのかと言うとそれもわからないというか、

 がんばって欲しいけど、辞めちゃう可能性は低くないのかもな~

と思ったり思わなかったりです。

ただ「マジすか」では「2」でも主役が確定してるようなので、「女優志望」ということを踏まえつつ、しばらくはテレビに出続けるとは思いますけどね。もしAKBを卒業しちゃったとしても。

●高橋みなみ ☆☆☆☆☆

個人的に一番評価が高く、本気で応援してるのがたかみなです。顔は未だに今井絵理子師匠にそっくりという枠から外れず、「整ってはいるけど好きな顔じゃない」という着地なれど、その豊かすぎる感受性に毎度ノックアウトされてしまいます。あまりに純粋でみんなからいじられまくるのに、あふれ出るバイタリティで障害物をなぎ倒していくような、でもやっぱ身長148cmの女の子みたいな。

意外と声が太く、しゃべりも達者なので、もしAKBを卒業しても、本人的にはソロの歌手になりたいそうだけど、まぁ歌手を辞めても、普通に矢口みたいに仕事して行けそうな気はします。

次回あるであろう総選挙では、これ以上順位を落とさないで欲しいなぁと凄く思います。
※CD買って投票するとしたらたかみなに入れるつもりです。つか買うつもりです。マジで。
秋本さんを含めみんなが「たかみなはAKBの顔」と思っていても、本人がそれを受け入れられなくなったらかわいそうだし、結果全体に対しても良くないと思うので。

ちなみに一番好きな顔が泣き顔なので、かわいそうだけどそういういじられ方を強いられるのは、「仕方ない」と受け入れて欲しいと思ったりはします。がんばれたかみな!

●篠田麻里子 ☆☆☆☆

最高齢ですが、辞めて欲しくない人です。立場的には年長者でも、性格的にリーダー格でひっぱる感じじゃないから、無理に年齢を理由にして辞めさせる必要もないと思うし、これまでのAKBのプロモーションの流れから、より広い世代へ訴求する必要性も増してきてるだろうから、冗談抜きに三十路まで「行ける素質」があるのではと思います。

普通にスタイルが良く顔が良く、無茶だと思いつつもほどなくセーラー服姿も見慣れちゃったわけで、声の低さと滑舌の甘さでドラマでのセリフの通りは今ひとつだったけど、良い感じの脇役としてマジすか2にも期待。ちなみにキャッチフレーズの「大きいけどあんまナイスバディじゃない」と言ってる割にはAKBの中で一番おっぱいが大きかったりします。

纏ってる空気から、女子にもそこそこ人気があるだろうなぁと思うのですが、次回選挙では正直落ちちゃうかも知れません。
※まゆゆとともちんに抜かれるのでは?という予想です。

●渡辺麻友 ☆☆☆☆

南海キャンディーズ山里推しのまゆゆ。「CGみたい」というのは未だに納得出来かねるが、かわいいのは同意。確かにかわいい。でもまぁ好きかと言われるとさほどでもなかったり。マンガ書いてたり、割とブラックなところもあったりするけど、ゆきりんと並んでチームBのエースであることは間違いなく、
※ライブとか見るとどうしてもチームBが弱く感じるんだよね。1位~4位がひとりもいないから。でもだからこそ出来る結束やファンの熱意ってのもあると思うから、次回の組閣でもさほど「上位組」を増やさないかもとも思う。

ただ、将来の夢が「考え中」ってのはスゲェイカスと思った。まゆゆ△って感じで。

●大島優子 ☆☆☆☆☆

以前のどの手術をしてたって知ってなんか「されたくないかも知れないけど」同情してしまった。女優は歌手と違って声が全てじゃないのかも知れないし、マジすかを見る限りその演技力というか、「女優に賭ける情熱」は群を抜いてたと思うんだけど、じゃあAKBを抜けてひとりの女優として大島優子を見てどうかって言われたら、正直使いにくいかもなぁって思ってしまう。声の通りが悪いから。

ハスキーボイスでも女優として大成してる方がいるとは思いますが、自分的にはピンとこないんだよね。でも女優を抜きにしたら、華のあるルックスと、しっかりした滑舌、修羅場を経験してるハートの強さなど、芸能界で生き残れる素養は十分あると思う。タッパがないからモデルは難しいかも知れないけど。

ファンの人からしたら「はぁ?」って思われるかも知れないけど、個人的にはヌードにもちょっと期待してたりするんだよね。「物語の中で不自然じゃなければ」というのは女優を目指す女の子が誰しも口にすることではあるけど、「本気・真剣・夢」がキーワードなAKBを卒業する、卒業したとしたら、「そういうところ」にも踏み込んで欲しいと思った。あ、他の子はともかく彼女に関してはアダルトビデオとかじゃない方でね。

ちなみに☆の数でもおわかり頂けると思いますが、自分「隠れ優子推し」です。っていうか、基本DDなんですが、テレビにAKBのメンバーが出た時に、「この子がいるとテンションが上がる子」という着眼をした場合、優子は確実にYES。他には最近だとゆきりんとみゃお。ゆきりんの驚いてるリアクションとみゃおの「わかっててやってる」感じが大好き。あとみぃちゃんもテンション上がる。彼女は安心して見ていられますね。

あんまり「かわいい・きれい」という尺度でAKBを見てるつもりはないんですが、優子に関してはたぶん「かわいいから」推してるんだろうなぁ。もう少し顔に肉が付いてた方がよりかわいいとは思うけど。

●峯岸みなみ ☆☆☆☆☆

ゲーム開始時に感じた「出来る子」の印象は今も変わらず、さすがオリメンのひとりだなぁと思うと同時に、まだ若いのにかなりしっかりしてるよな、とも思うみぃちゃん。顔立ちが関根麻里に似てるってのは前も書いたけど、それ抜きでも好みの面構え。でもやっぱこの子はしゃべってナンボ。AKBINGO見てても、「この子にしゃべらせてれば安心出来る」感じがする。たかみなは普通にスベりの女王なので、次世代のバラエティを本気で支えるのはみぃちゃんかも知れない。

全然関係ないけど、AKBをドリフに例えると、たかみながいかりや長介で、みぃちゃんは加藤茶、優子が志村けん、麻里子様が高木ブー、こじはるが仲本工事って感じ。ええもちろん誰にも同意されるつもりはありません。

●宮崎美穂 ☆☆☆☆☆

ウチの店のパートの女の子に似てるってのは抜きにしても、クリス的に今が旬の反抗期キャラみゃおです。並み居るエースたちと比べて、それほどメディア露出は多くありませんが、顔立ちそのものはあっちゃんと比べても(僕的には)かわいいと思うし、髪の毛も凄く綺麗です。
※スゲェなでたりしたい。キューティクル多そうだし。

キャラ的にとんがってる風に見せてるけど、実際はかなり優しくてまじめそう。ショージキ将棋とか見てても「実はいい子」なエピソードが多いんだよね。

ゲームでのエンディングもかなり萌えでしたし、順位は下降気味ですが、凄くがんばって欲しい子のひとりです。っていうかまだ若いから(17歳)、次世代を担えるひとりだと思います。っていうか、

 実力があるけど優しく空気が読めるから今は一歩引いてる

ように見えるんだよね。・・・ええもちろん僕のひいき目ですけどね。

●柏木由紀 ☆☆☆☆☆

もう超カワイイです。美人でも端正でもないけど、あの「目が落ちそうな驚きの表情」を見る度にウットリしてしまいます。

最初彼女を写真で見た時は「変な顔だなぁ」と「目が三角だなぁ」と感じたんですが、割と早くに名前も覚えて、何かことある毎に彼女を探してる自分に気付きました。で、理由を冷静に考えてみたところ、

 その表情の豊かさに惚れた!

ってことがわかったんですよね。ゆきりんはマジでリアクション女王。テレビ見ててもホント飽きさせない派手でメリハリのある表情を見せまくりで、ぶっちゃけ写真集やDVDでは魅力のごくごく一部しか流れてこないって思いました。

「夢中にさせちゃうぞ!」のモーションは普通にかわいくて好き。どこか黒い影があるところも結構好き。昨日やってたバラエティで扱いが悪かったのが凄くムッと来た。結構マジでファンなのかも。そう言えばマジすかでの扱いもイマイチだったな。彼女はもっと「変な顔」をする役のがいいのになぁ。

●小嶋陽菜 ☆☆

知り合いのバイヤーがイチオシなので、そういう目で見てしまうと言うか、テレビに出てるのを見る度に、

 編集して見せて上げたい

と思ってしまう。表情にとぼしく、おっとりし過ぎなんだけど、僕的には「結構演技だろ」って感じで、裏側に黒い部分を感じ取らなくもなかったり。

ただ、彼女の夢は「今の仕事をずっと続ける」なわけで、「ずっと」という部分を除けば、「ほぼ叶ってる」と言えなくもない。言い換えれば、

 今の自分の環境が一番好き

というわけで、そこから紐解くと、

 彼氏はいらない

というキーワードも浮かび上がってくる。要するにあんまし男性が好きじゃないんだろうな、と。

オリメンではあるけど、密かに歌ってる時は「ちょっと浮いてる」気もする。ともちんの次に「辞めそう」な子ではあるんだよな。単に自分がさほど興味がないからそう見えちゃうだけなのかも知れないけど。

●板野友美 ☆☆☆

ドラマ「もやしもん」の田中恭子(タナキョー)役ということでその時の映像を見たら、

 マジで整形してるのかも

って思った。でも僕的には今の顔の方がカワイイと思うし、整形も否定派じゃないので、全く問題なし。っていうか、今の顔より前の顔のがかわいいって思う人がいても全然不思議じゃないというか、

 そんなのは当たり前。みんな「好きな顔」が違うんだから。

ただ、今の顔は確かにカワイイ反面、メンバーからはかなり浮いてるようにも見えるんだよね。よく言えば輝きが違う。悪く言えば「場違い」な感じというか。

まぁだからこそソロデビュー出来たってこともあると思うんだけど、正直本人がその気になれば卒業に最も近いのが彼女だと思う。夢の「アーティスト」ってのもまぁそれっぽいと思うし、見た目的にも付いてきてくれるファンも多いと思うし。

ただ、AKBを辞めたら寿命そのものはグッと短くなるのもたぶん確か。オリメンだから既に5年目になるわけだけど、安室奈美恵がメジャーデビューして、事実上のピークと言える「CAN YOU CELEBRATE?」をリリースするまでに掛かった時間はわずか2年半なんだよね。
※まぁその後も息の長い活動をしてはいるけど。
もしAKBを辞めて「アーティスト板野友美」として再出発したとしても、今以上に満足出来る結果を残すのは、容易ならざることのような気はするかな。

●宮澤佐江 ☆☆☆

ボーイッシュな風貌ときっぷのいい性格がキャラとして定着してる感のある彼女だけど、位置的にはゆきりんと同じくらい「名前までは知らないAKB」という感じがする。僕自身それほど彼女単体では好きなわけではないのだけど、

 彼女が男らしい格好をしてる時の他のメンバーのリアクションを見るのは著しく好き。

BINGOの男装でのとも~みとかガチで好きだろって感じだったし、ウィキペにある「佐江ちゃんを好きになるのは皆が一度は通る道(仁藤萌乃)」なんかを読むだけでもワクワクする。本人も男装が嫌いじゃないみたいだし、事実凄く似合ってるというか、

 髪の毛が長いと変。

でもやっぱ見た目はちょっと、、、かなぁ。中身は絶対いい子(「いいヤツ」ではなく「いい子」)だと思うけどね。

●指原莉乃 ☆☆☆

全くかわいいとは思わないんだけど、ブログ「指原クオリティ」や秋元康からの「放送作家としての」評価が高い、トーク力があるなどの話を知った上で見ると、

 かなり輝きが変わってくる。

ドスの効いた声はマジすかでもかなりかっこよく、個人的には、

 こういう子がいてこそのAKBだろ

って強く思うんだよね。言葉は悪いけど、ともちんより全然さっしーの方が「AKBっぽい」というか。

基本ヘタレというのも今時の子っぽくて嫌いじゃないし、回転がいいということは、やれることも多いと思うから、案外次世代のキャプテン候補なのかなぁと思ったりもする。

ちなみに最初に「かわいいと思わない」とは書いたけど、好きか嫌いかで言えばかなり好きです。さっしー。ろれつが回らない滑舌の悪さも含めて。

●倉持明日香 ☆☆

キャラが弱いのは否めないというか、マジすかで河西とやった「歌舞伎シスターズ」でも今ひとついいとこなしだったもっちぃですが、

 こないだ聴いたオールナイトニッポンではかなり評価が上がった。

この子は声が結構イイ。色っぽいというとちょっと語弊があるんだけど、やわらかくツヤのある声で、ナレーション力を磨いていくならそれもまた良しなのではないかと思った。っていうか声だけならスゲェ好きかも知れない。ファンには失礼だけど。

●河西智美 ☆☆

一貫したロングヘアーに内田有紀似の顔、ギャル声と中身も(たぶん間違いなく)見た目通りなんだけど、マジすかの「姉貴」役がとてもかっこよく、主役にはなれなくても「主人公の友達」「友達の恋人」みたいなところで結構生き残っていけるんじゃないかと思った。

割と古株で、旧チームKの「お客さんが半分になった」ことも経験してるし、ヘタレに見えてやる時はやる子だと言うのが僕的な認識。

 ただ自分の好み的には全くNG。

絶対わがままだと思うし、男に優しくなさそう。こういう子が好きな男子も多いとは思うけど、自分的には、

 もし友達でいたらかなり追い詰めてしまいそう。

・・・アイドルの話とは思えないコメントだなぁ。

●秋元才加 ☆☆☆

今気付いたけど、この子も知り合いに似てる人がいたな。まぁ全然みなさんには関係ない話だけど。

フィリピン人とのハーフというだけあって、彫りが深く、最初ビジュアル的には好きになれなかったんだけど、番組で乗った絶叫マシーンで死ぬほど泣き叫んでたり、目立つ子が多いチームKのキャプテンとして、それでも総選挙でメディア選抜落ちしてしまったことへの悔しさなども見え隠れしたりして、

 今はかなり好き。

以前紹介した「ウッホウッホホ」の動画で力こぶを作るさやかは素直にかっこよく、男らしい。

不祥事でキャプテン辞任しちゃったけど、個人的にはぜひ復帰してがんばって欲しいと思う。

っていうかAKBのキャプテンってたぶん僕らが思ってるよりずっとキツいと思うんだよね。責任とかプレッシャーとか実務とか。だからこそ選ばれる人は「選ばれる理由」があったはずだし、他の人では出来ないことなんだろうって思う。

余談だけど、彼女の赤ジャージを見ると、我が母校であり今長男が通ってる中学のジャージが「赤(エンジ)から紺×白に変わった」ことが凄く悔しく思う。僕の力ではどうにもならなかったんだけど、僕らの時代からずっと「赤ジャージ」だったし、こうしてメディアにも出てくるのに、、、みたいな。ちなみに前も書いたかも知れないけど、その中学のセーラーもマジすか学園のセーラーそっくり。
※ラインが2本ではなく3本なだけ。
こういうのは地味にテンション上がる。ただまぁ中学生には見えないけどね>マジすかの生徒たちは。

--------こっからは割と(クリス的に)軽い子たち。

●高城亜樹 ☆

総選挙で23位から13位。研究生からチームA抜擢まで最短の71日と、次世代のエース、、、かも?と思わせる子で、チームホルモンにもいたのだけど、個人的にはどうしても好きになれない。理由はわからない。

●北原里英 ☆☆

さっしーに似てるけど、きたりえも結構好き。ただ、さっしーを知れば知るほどきたりえのメリットが薄くなっていくのも事実で、非常に惜しいところ。ホルモンではなかなか良いところにいたのでマジすか2での活躍に期待。

●仁藤萌乃 ☆☆

顔的には結構好き。丸顔でつり目は決して美女でも端正でもないけど、親しみがあるし、クラスメートだったら「かなりしゃべる女友達」の位置にいそう。っていうか似た感じの子が実際いた。

ホルモンでのヤンキー演技もよかったし、チームKでは結構前に出てる気もする。扱いが悪くないのは僕と同じように評価する人が多い証でもある。がんばれ!って思う。

●多田愛佳 ☆☆

「らぶたん」というあだ名は何とも恥ずかしいが、キャラはAKBにあって珍しいくらいツンツンで、個性という意味で言えば十分存在価値がある。ゲームでもそれがよく出ていて、印象そのものは決して悪くないのだけど、

 どこか完成度の低さを感じてしまったりもするのが残念。

今後のツンデレスキルの向上に期待したい。

●奥真奈美 ☆

外人みたいな風貌の彼女はまだ15歳なのに、オーディションは第二期というかなりの古株。11歳で選抜メンバー入りと考えると、最初の頃の大変さは想像を絶するレベルだったと思うが、
※娘が今小五11歳なだけにリアルに強く感じる。
それでも今まで続けてきてるのだから、相当根性があるんだろうと思う。

 ただ、自分的にはあんまし好きではない。

マジすかの山椒姉妹役が役としてあんまし好きじゃなかったってのも一因だったり。

●梅田彩佳 ☆☆

割と整った顔立ちで、年齢もメンバーの中では上の方なお姉さんなのだけど、今ひとつ人気が出ないのはしゃべりや歌、踊りで華がないからなのか。ゲームでは結構嫌いじゃなかったんだけどなぁ。

●前田亜美 ☆

太い眉毛をチャームポイントと言い切れるハートの強さは評価するものの、正直眉毛を推すのはどうかとも思ったり。ただそういった個性アピールをしないと「前田」として憶えて貰えないんだろうなぁという不遇さはあるね。

●大家志津香 ☆

ゲーム中あまりにあまりなビジュアルだったのが彼女と田名部。実際握手会でもかなりの不人気だったらしく、「AKBのダークサイド」を垣間見た感じではあったのだけど、番組のテコ入れプロモーションで持ち直したあとの彼女はなかなかに魅力が増していて、今はちょっと応援したくなっていたりもする。つか顔の作り自体より表情の出し方に問題があるような気がするのは僕だけかね。

●佐藤亜美菜 ☆

総選挙8位→18位という最大落差の体験は、若い女の子にとって耐え難いつらさだったんじゃないかと思うんだけど、ビジュアル的には普通にカワイイアイドルという感じで、場所が場所なら十分独り立ち出来る気がした。

ただ、ここがAKB48だと考えると、「普通のアイドルでは許されない」のかなぁと思ったりもするわけで、ある意味彼女のランクダウンこそがAKBのランクアップを如実に語ってるのかも知れないと思った。がんばってリベンジして欲しいです。

●増田有華 ☆

関西弁。ゲーム中だけじゃないと思うけど、関西弁。ヘタしたらNMB48に引き抜かれるんじゃないかという気もしないでもないけど、キャラとしては結構オカロ風な印象もあるわけで、いざとなったらキャプテンとかも出来るんじゃないかと思う反面、その為には人気がもう少し欲しいとも思ったり。がんばれ!

●田名部生来 ☆

ゲーム中でのビジュアル的印象の悪さでは屈指。唯一彼女だけは写真を集めたくないと思ったほどだったが、
※っていうかこの子の場合は、見た目だけじゃなくMCもクセがありすぎてマジで引いちゃうんだよな。

マジすかやその他バラエティで見る分にはそれほど悪くもなかった。っていうか在りし日の市井紗耶香を見るようで、「もしかしてもしかしてもしかしたら化けるかも」と思わなくもない。ただ、あんましがんばらなくてもよい。

●松井咲子 ☆☆

細くて背が高いイメージのある咲子さん。なんか「エロくないお隣の奥さん」って感じがするのは僕だけ?ピアノ弾いたり大食いだったりと「キャラ付け」もあるのに、この印象の薄さは何が原因かと考えたら、

 名字の松井がハードル高すぎ

という結論に。SKEのW松井が凄すぎて影がかすむのは、あーみんがあっちゃんの影に隠れるのと同じなのかもな~。

●内田眞由美 ☆

「ジャンケンセンター」だけど、今ひとつインパクトが薄い。顔立ちだけで言えばそれほど最悪じゃないと思うし、ちょっと太り気味なのもまぁ、、、いや、、、それが原因か!?がんばってダイエットしたら化けるかも知れないな。

●小林香菜 ☆☆

顔立ちは知り合いに似てる子がいたというだけで結構親しみ倍増な感じなのだけど、キャラとしてはまだまだ露出が少なく、今後に期待。

●小森美果 ☆

マジすかラストのキャラ立てはたまらないモノがあったけど、そこからAKB内の立ち位置に直結しないのが残念。ホルモンでは印象深いけど、AKBでは印象が薄い。がんばれ!

○松井樹里菜 ☆☆☆☆

SKEなので番外扱い。11歳の時も13歳の時も同じくらいびっくりするビジュアル。「世代交代は近いぜ」はホントにAKBに戻ってきたらあり得る話。秋葉原は遠いけど栄なら行けなくもない。このままもっと大きくなっていくのか!?

○松井玲奈 ☆☆☆☆☆

ゲキカラ役があまりに魅力的過ぎて、他の時のれなにパワー不足を感じてしまうのだけど、笑顔のクオリティはMP(マジパネェ)。AKB1/48にいないのがメチャ残念。豊橋なら自宅を探しちゃおうか、、とかそんなことはウソでも言っちゃダメですよ!

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こんなところかなぁ。あと石田晴香、佐藤すみれ、近野莉菜、片山陽加辺りも名前と顔が繋がるかな。全部で36人くらい?1月終わり頃まではあっちゃんとたかみなくらいしか知らなかったとは思えないほどの学習量ですな。

ただ、AKBのコンテンツはいくら僕が摂取しても、正直ブログのネタになりにくいのがつらいところ。つか今回みたいな「ダラダラ書きまくる」のは何日かに分ければそれだけ水増しも出来るわけだけど、

 そういうのがしたいわけじゃないからね。

まぁ書く時には気持ちよく書いてしまおうと。書くことがない時はそれなりでいいじゃないかと。そんな感じです。

一体誰がこのネタを最後まで読んでくれたのかとも思いますが、最近今ひとつ自分でもキレのなさは感じているわけでして、ここはひとつ長期的なスパンで暖かくおつきあいをお続け願いたいと思う次第にございますです。日本語としてどうか、人間としてどうかはともかくとして。

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2011年2月16日 (水)

最後の忍道

こないだ久々に見たゲームセンターCXで、アイレムのPCエンジンソフト「最後の忍道」が取り上げられてたので、ちとテンションが上がった。

最後の忍道と言えばシューティングの多いM72基板にあって、数少ないアクション、、、というかこの頃はオーソドックスな横スクロールサイドビューのアクションそのものがかなり少なくなって来つつある時で、「テクニカルなのに爽快感がない」のがその衰退の理由だと僕的には感じていたのだけど、このタイトルは「だったら爽快感を持たせつつ難度を高めたらどう?」という答えと、当時どころか今でも十分訴求しうる和風グラフィックを構築していた。

僕的には既にPCエンジンを購入し、「買う可能性の高いタイトル」に関してはゲーセンにお金を落とすのを由としなかったので、実際プレイしたのは家庭用だけなのだけど、家庭用には自キャラに耐久力が設定されていて、
※ゲーセン版はたしか1ミス1ロスト3キャラ1コイン。
かなりぬるくなっていたように思う。

事実CXでも有野の「最短クリア時間」を更新するほどゆるく取り上げられており、
※まぁこれはラストの最もハードルの高い「縦坑」を奇跡的な強運でくぐり抜けてしまった為でもあるのだが
自分的にも「こんなに簡単じゃなかったよなぁ」とも思った。

最後の忍道は複数の武器を任意に切替え、かつそれぞれのパワーアップと、グラディウスのような自キャラと同様の攻撃力を持つ「分身の術(オプション)」というアイテムが出る。当然フルパワー時の攻撃力および見た目の派手さは言うまでもないが、

 本来は基本即死なので、結構緊張感があった。

ロケハンではADが思いの外苦労したためにイージーでのチャレンジとなってしまったようだが、実際はハードで「本来の厳しさと達成感の大きさ」を味わって欲しかったなぁと思ったりもしたな。

・・・最後の忍道の話はほぼこれで終わる。

「和風」のゲームというとコレ以外にもいくつも出ている。まぁ昨今の無双やらバサラやらを挙げるほど僕は若くないので、何とはなしに想い出を語るがごとく古き良き「和風ゲー」の話を続けていく。

●武者アレスタ

これよりも前に「和風」を感じたタイトルもあったとは思うが、自分の中では結構上位に位置する「和風スチームパンク」な世界観。子供だから「ドクロ」とか「妖怪」とかがそもそも「かっこいいもの」なわけで、それに「タイムボカンシリーズ」の小さなメカや、「ロボット物」のエッセンスが混ざり合えば、それはもはや無敵の世界観。元祖アレスタ(僕の中ではマークIII版)や、PCエンジンのガンヘッド以上に見た目のかっこよさにやられちゃった感じになった。

ただ、PCエンジンCDROMで出た「精霊戦士スプリガン」は、その潤沢な容量とボイス、色彩とエフェクトの派手さで、コンパイルシューの歴史を塗り替えることになる。まぁ結果としてこちらも「電忍アレスタ」としてセガ陣営に帰ってきたりはするのだけどね。ただどれもゲームとしてそこそこ遊べてしまうだけに、逆に没個性化していったような気はするかも。

別段縛りがあるわけじゃないので、勢いに任せてコンパイルシューの話をもう少ししてしまうが、

まずはザナックの前にMSXで「ガーディック」ってのが出たのがたぶん最初だったんじゃないかと思う(ガルケイブかも)。その後ザナックがMSXとファミコンディスクでリリースされ、
※ちなみに当時ディスク版ザナックはポニーキャニオンから発売されていて、ソフトハウスと販売メーカーの違いをあまり深く認識してなかった僕などは、「ポニーキャニオン覚えたぜ!」と息巻いたものである。まぁほぼ直後の「子猫物語」でそれが過ちであったことを知るのだが。

ザナックの後はアレスタ(マークIII)、ガンヘッド(PCE)、ガンナック(FC)など「遊んで楽しいシューティング」を連発。中には「ガーディック外伝」のように歩き回るフィールドシーンを融合させたチャレンジ作品もあったようだが、

 のらりくらりとスルーしちゃって僕自身想い出に残ってはいない。

また、海外ではアレスタの事実上の続編とも言える「パワーストライク2」や、MSXでアレスタ2、スーファミでスーパーアレスタなども出たりしたが、

 正直ゲーム性や面白さでザナックを超えたタイトルはなかった。

まぁボリュームや世界観では前述の武者アレスタやスプリガン、同マーク2も面白かったけどね。

時を経てプレステで「ザナック×ザナック」がリリースされたときはホントに歓喜の渦と共に購入したのだけど、何つかまぁ「今風のザナック」にさしたる魅力もなく、オープニングのイントロで大満足しちゃった記憶の方が強く残っちゃったな。

●鋼

ぶっちゃけ最初買った理由は、「最後の忍道に似てたから」。雨宮慶太監督は既に知ってはいたものの、まだ「ハカイダーをリメイクした人」くらいだったように思う。ただ、ハドソンにはかなりの信頼を置いていたので、

 見た目×雨宮慶太×ハドソン

ならば大きく外しはしないだろうと。まぁ僕がこのゲームをどれだけ好きかに関しては以前とうとうと語ったはずなので、とりあえず、

 「最後の忍道に似てる」

と言いたかったわけです。

●ザ・スーパー忍

そしてこちらもそれ系統。正直「和風」とは言ってもゴジラもスパイダーマンも出てくるし、近代戦も多いから、「どこかアメリカンなニンジャ」って感じで、むしろ見た目はかなり差があるのだけど、近接戦の超強力な技や、テクニカルな八双跳び、八双手裏剣。自機を消費するほどの大技など、「攻撃手段が豊富」なところや、メリハリのある面構成、緊張感と爽快感のあるゲーム性など、手触り自体は似てた記憶がある。つか、

 この当時は結構和風アクションにハマってた

んだなぁと今さらながら思うね。

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全く最後の忍道とは関係ない話。

今日はPS3のBRAIDを初起動。娘的にも結構テンションの上がるタイトルだったらしく、子供達とワイワイ言いながらプレイした。

「横スクロールのアクション」という点では最後の忍道に通じなくもないはずなのだけど、実際のところ印象は、「R-TYPEとイメージファイトの差以上の違いを感じる」。もっと言うと「R-TYPEと最後の忍道以上の違いを感じる」。

「□ボタンを押してる間は時間が巻き戻る」という特徴以外は移動とジャンプのみというシンプル操作で、マップ上にあるキーで鍵の掛かったドアを開け、ちらばったピースを集めてパズルを完成させていく。時間が巻き戻れば「死んだことをなかったことに」出来るので、事実上のゲームオーバーはないのだが、中には「巻き戻らないオブジェクト」や、「やり直しを前提としたシビアなタイミング」を要求する場面もあり、全く一筋縄ではいかない。バランス的には「パズル7、アクション3」くらいのゲーム。

子供は中三と小五なのだけど、このくらいの年齢まで「ずっとゲームばかりやって成長してきている」と、さすがに僕が気付かないことに気付いたりする。それも娘だけが気付いたり、僕と娘が、長男だけがと言ったように、

 ひらめきにゆらぎがあるのが面白い。

正直プレイヤーに耐久力を求める仕様になっていくのは間違いないわけで、娘がニコニコ遊べるのも今のウチだとは思うけど、

 リトルビッグプラネット2より全然面白いよなぁ

と思った。体験版で遊べるところを過ぎ、徐々に歯ごたえが増し始めたところではあるのだけど、ちょっとがんばってクリアを目指したい気になってはいる。

評価は★★★。それほど高くないのは、目立ってのめり込ませるトリガーがない点と、ビジュアルが弱い点。綺麗じゃないわけじゃないんだけど、個人的にはLINBOの方がハートに来たかな、と。いやホントに最後の忍道と関係ない話になっちゃったな。

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2011年2月15日 (火)

PS3を少々

トルネのHDDを増設し、リトルビッグプラネット2をちょっぴりプレイしたりなんかしちゃったりした勢いで、久々にPS3に触った。

いつの間にやらのバージョンアップで、僕の知らない改良が為されたのか、Windowsのメディアセンター経由でPCの動画がフォルダ管理で見えるようになっていた。
※VIDEOの中に「PC」がありその中に「フォルダー」とか「全ての動画」とかがある感じ。名前は個人依存だけどまぁそんな感じ。

PC側では、毎度毎度ファイルの追加方法を覚えていられるわけもなく、そのたびにウェブを開いて右往左往する。毎回右往左往するのもどうかと思いつつ、ちょっと右往左往しただけで大概何とかなるので、

 もうどうやったか覚えてない。

たぶん次回もそんな感じなんだと思う。「Windows PS3 共有」とかで検索すれば誰でも見つけられると思う。

現在PS3上で見つかるPC動画ファイルは腐るほどあるが、実際はほとんどがリンク切れ。どんだけ久々なんだよと思う。

当然のようにAKB関連の動画を視聴しようとしたわけだが、無線LANでの接続
※ルーターは廊下を隔てた隣の部屋。
だと、1MBPSくらいの動画はとてもカクカクで見られたものじゃない。25分300MBくらい(0.2MBPS?)くらいなら何とか見えるかなって感じ。

これはリモートプレイのPSP上でも同様なようで、当たり前なのかも知れないけど、PS3上でなめらかな動画はリモートのPSP上でもなめらかに再生される。リモートプレイは実際は、

 PSP→ルーター→PS3→ルーター→PSP

の流れで繋がり、再生されているはずなので、ともすれば「カクカクになったものがもう一段カクカクになる」ことも考えられたのだが、どうやらそれはなかったみたい。言い換えれば、

 PS3とPCを有線にすれば、PSP上の動画もなめらかになる

可能性が高い。PS3からPSPに映像を転送する際に、PSP用にビットレートを大きく下げてる
※PS3のハードで
のかも。

それは、ウェブブラウズでも感じることが出来た。

PSP上でもルーター直にウェブを見ることが出来るが、解像度との絡みからか、PSPの性能ゆえか、それほどレスポンスは良くない。っていうか正直実用に耐える速度と解像度は得られない。

だが、今回PS3のリモートプレイで、「PS3のウェブブラウズ機能をPSP上で見た」ら、若干文字は潰れ気味にはなるが、情報量も多く、普通のネットブラウズとして実用に耐える速度で使用出来た。

さすがに音声や動画などのAVコンテンツは難しかったが、自分のブログを読む、検索するなどは、PSPよりPS3経由の方がかなり快適。

残念なのは、PSP上からPS3の電源を入れられないこと。「リモートプレイ」をPS3上で起動しておかないと、PSPからPS3を動かせない。電源を切ることは出来るけど、立ち上げが出来ない・・・んだよね?

仕組みはよくわからないけど、これが普通に外出先のネットから使えるようになれば、ビットレートの低めな画像に限ってはPCの動画でもPSPで気軽に再生できるようになって超便利だと思った。

ちなみにトルネの動画はビットレートが遙かに高いが、PC→PS3の転送ボトルネックがない分、PSP上でも普通に再生できる。それもかなり綺麗というか、

 トルネからPSPに書き出すより死ぬほど楽。

もちろん外出は出来ないからまともに比較する意味などないんだけど、寝る前に布団の中でPSPでちょっと動画を見てからPS3の電源を落として寝る、という使い方はアリかなぁと思った。最近めっきりテレビをみなくなった自分だけど、完全にPSPからPS3やトルネが使えるなら、もう少し見る時間も増やせるのかなぁと。

ちなみに当然ながら、リモートプレイ上のPS3からトルネ→PSPの持ち出し転送は出来ない。あれはさすがにケーブルを繋いでないと出来ないみたいだね。

あと、勢いでゲームも動くようになってないかなぁと思ったけど、比較的軽そうなエレメンタルモンスターでも起動は出来なかった。ただ、ダウンロード済みの「カプセル状になったゲームアイコン」をPS3にインストールする作業は、リモートのPSP上から出来た。

PSP2が出たらもう少しこの関係は進むのではないかと期待しているのだけど、重要なはソフトウェアでありコンテンツ。要は何が出来るか、見られるか、なんだよね。

あ、そうそう書き忘れてたけど、PS3上では先日接続した外付けUSBのHDDも普通に視認できた。音楽や静止画はたぶん普通に再生できるんだろうけど、動画は今のところ未確認。ただ、PC共有の動画でPS3再生出来たものに関しては、たぶん普通以上に再生できるかな、と。

 ということは、AKBのフォルダをまるごと外付けUSBにコピーしておけば、

PSPでのリモートプレイで普通に高ビットレートの動画でも再生できる、ということになる、、、のかな?トルネが認識するHDDにプレステ関連以外の素材が入ってるとダメ、なんてことはないと思うけど、これはちょっとやってみないとわからない。

 なんだかんだ言って結構面倒なので今すぐやらないわけだけど、

もしご家庭でPSP上の動画再生のニーズがある方は、
※そんな人がどれほどいるのかとも思うけど
外付けHDDに動画を入れ、PS3と繋ぐことでリモート再生出来るかも。っていうか、普通に「PC→PSP」で再生出来りゃそれが楽でいいんだけど、
※PCは常時電源入ってるし。
PCが「リモートプレイモード」で沈黙されちゃうのは困るから、やっぱPS3→PSP連携でいいです。

余談だけど、今回外付けHDDをPS3に増設するにあたって、USBハブも一緒に買ったんだけど、
※ちなみに接続する際は「トルネは必ず本体へ」だそうです。ラグが出るからかな。
そのハブにUSBメモリーを挿したら、PS3単体で「USBメモリー→外付けHDD」へコピー出来るのかね。もっと言うとデータを焼いたDVD→外付けHDDにコピーとか出来るのかね。まぁさすがにリッピングは無理だろうけど、

 PS3がどんどんPC化していくことに関しては結構全肯定。

PSPのスペックではどんなに背伸びしてもスーファミレベルのエミュレートが精一杯だけど、PS3のスペックがあれば初代XBOXとかドリームキャストくらいは、、、ヘタしたらPS2レベルのエミュレーションも出来るかも知れないと思うわけで、それをそのままPSPにリモートプレイで、、、ああでもそれだとラグが大きすぎて結局ゲームにならないのか。あ、でもゲームは無理でもブルーレイとかは転送できるのかね。所詮PSPの解像度だからブルーレイどころかDVDですら「あんまし綺麗じゃないね」って着地なのかも知れないけどさ。

あんまし黒い話題してると怒られそうなのでこの辺で・・・。

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2011年2月14日 (月)

AKB48~その4~

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけAKBの話をしま~す。マジで風邪気味なので、ちょっとしか書きません。いやホントに。興味がない人はスルーして下さいね~。

日増しにAKBに対する知識が蓄積し、メンバーの顔と名前がつながる子がどんどん増えている今日この頃。以前なら「みんな同じに見える」だったのが区別できるようになるということは、それだけ個々のメンバーに対する思い入れが高まっている証拠。実際モーニング娘。でも「わからなくなった瞬間にみんな同じになった」りしたし、嵐とかでも「名前と顔がつながる=一皮むけた」感を抱いたりもした。

最近じゃああれだけいるメンバーの顔をあまりに強くすり込む弊害で、行き交う人の顔がどんどん「AKBで言うと、、、」モンタージュされる始末。宮崎美穂は支店のパートの女の子に似てるなぁとか、小林香奈はがんばれば以前ウチにいた妹の同級生に見えなくもないとか。

要はDD(誰でも大好き)なんだなぁと改めて認識する。メンバーのウィキペを見て「前田敦子は河西智美が好きで、河西は峯岸が好きで、峯岸は前田敦子が推し」みたいな話を知ると、「あああっちゃんはみぃちゃんにこういうところが好かれてて、河西のギャルっぽいオーラがあっちゃんにフックするんだろう」とか、個々のメンバーの良いところがどんどん流れ込んでくる。もちろんマイナス面もあるんだろうけど、無理にそう言うところを吸収する必要もないと思うし。

そんな中最近お気に入りなのは「宮崎美穂」愛称「みゃお」。ちょっととんがったキャラだけど、笑いに真剣だし、1/48でのエンディングも「スゲェっぽくて」良かった。なんて言うか、「好きって言いたくない子なんだろうなぁ」って感じで、あのキャラ設定と脚本を考えた人はみゃおのことよくわかってるなぁと。

短いけど髪の毛も綺麗で、飛び抜けて美形じゃないけど親しみやすい。総選挙では下降組だったけど、次回は伸びて欲しいって思う。

・・・ヤバイちょっとマジで頭が痛い。

「チャンスの順番」の話をしま~す。

じゃんけんによってメンバーが選出された第19枚目のシングル「チャンスの順番」だけど、こじはるを除いてほとんどのメンバーが「初メディア選抜」という感じで、とても新鮮だった。歌自体はみんなで歌っててほとんどソロがないから口パクだろうと替え玉だろうと違和感はないのだけど、昨日ふと気付いた。

 これって戦略的アプローチだな。

「日の当たらなかった(もしくは当たりにくかった)メンバーに日の目を見せる」というと、確かにじゃんけんで勝ち取ったメンバーたちからしてみたら、天にも昇る大チャンスで幸せ満開だと思うのだけど、実際のところ、

 個々の活動が増えてきて、番組やPVでのメディア選抜を、人気の順に構成させつづけるのが難しくなってきた

ことがそもそもの企画意図だったのではないかと思えてきた。

もちろん歌そのものに手抜きはなく、
※個人的にも上位10曲に入る悪くない曲だと思うし。
じゃんけんはリアクションと結果全て込みでガチだったと思うけど、結果から逆算すれば、「チャンスの順番」は比較的メディア露出の少ない、言い換えれば「使い勝手がいい」メンバーの「バリューアップ」と、「世代交代の可能性の模索」「時給の低いメンバーによる経費削減」的なニュアンスもくみ取れる。「檜舞台」に立たせたときの「化け方」次第では、今後プロデューサーサイドで「推していくべきメンバー」をピックアップさせることも出来たであろうし、それぞれのファンにより強くアピールさせることも出来た。

 幾重にもメリットが重なったプロモーション

だったと思った。なんかスゲェな、と。

ただPVでセンターの内田以上にこじはるがカメラに拾われるのは、さすがにしょうがないか、とも思ったな。プロデューサーの意向かカメラマンの趣味かはともかく、やっぱり「輝き」という点ではいつもの上位者のが上だもんね。

・・・

松井珠理奈のことを書きま~す。

SKE48の事実上のエース松井珠理奈と松井玲奈。マジすか学園では玲奈演じるゲキカラの魅力にKOされたクリスでしたが、調べてビックリ。

 松井珠理奈は現在13歳中学2年生!

劇中ではラストくらいしか出てなかったし、その場面も、「なまいきな一年坊」役だったのだけど、正直そのときは、「老けた一年坊だなぁ」と思った。大人びてるというか、色っぽいというか、まぁ言い方はいろいろあるけど、

 よもや当時中一だったとは!

「中学一年の子」が「高校一年の役」をやって「老けて見える」ってどんだけ!?って感じだけど、クリス的には彼女ほど「大人びてる子」は過去例を見ないというか、クラスにもしこんな子がいたら、でもって制服着てなかったら、

 教生の先生か?

ってくらい。つか惚れちゃうでしょうよ。普通。第二回総選挙で10位というのもうなずけるというか、

 順位に年齢が大きく貢献したのは間違いない感じ。

身長162cmってのも既にモデル体型だし、この子がSKEにいるってのはちょっと凄いなぁと思いました。

・・・

好きな曲の話をしま~す。

ライブとか動画とかで、今まで自分が知らなくて、でも聴いたら良かったって曲が3曲ありましたので軽くご紹介します。

●初日
http://www.youtube.com/watch?v=W_7Pa6TFxTo

ゆきりんのイチオシ曲で、チームBのオープニングを歌詞にしたものですが、さすがに名曲。2008年だかのファン投票1位になったのもうなずける感じ。こういう曲を聴くと、やっぱ秋本さん天才だなぁと思います。わかってらっしゃる、みたいな。

●ウッホウッホホ
http://www.youtube.com/watch?v=YbX2S4enAfk

サビのメロディがたまらなくイイです。歌詞は全然来ませんが普通に「こういうメロディは大衆性が高いよな」と思わずにはいられません。初めて聴いてもそこそこ気に入ってしまうのではないでしょうか。

●彼女になれますか?
http://www.youtube.com/watch?v=pb2M-dB0JkM

これも大衆性の高い、言ってみればミーハーな曲ですが、普通にメロディが良くて、スッと入ってきます。ランキングではウッホウッホホと同様に20位前後だったと思いますが、メジャーなシングル曲たちと堂々渡り合えるポテンシャルはありますね。

AKBはさほど音楽にピンとくることもなかったのですが、あまりに激しいダンスを数曲続けて踊ってるのとか見ると、

 若い、、、だけじゃないよなぁ。

と素直に感心してしまいます。その上で自分が好きな曲があり、真剣に努力してる姿や、体当たりのバラエティ。「夢に向かってがんばってる」というオーラが、アラフォーのジジイにもビンビン伝わってくるんですよね。

マジすか学園DVDセットのAMAZON感想を見ると、このドラマからAKBを知った、好きになったって人がかなり多いことに驚かされます。それはつまり彼女たちがドラマに対して凄く真剣で、きっとその真剣さと、ドラマの懐かしい構成がアラフォー、、、もしくはそれ以上の年代にも強くアピールした結果なのでしょう。

 クリスは(DDですが)しばらくAKBを推していく所存です。

みんなももっと見た方が良いよ。ホント感心することしきりだし。

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2011年2月13日 (日)

久々にレゴのこと

amazonから注文していたLEGO TECHNICの#8069バックホーローダーが到着。価格は5600円くらいだったと思う。

建機に詳しい人ならともかく、普通の人は「バックホー」と言ってもピンと来ないに違いない。っていうか僕自身使っていてもちょっと抵抗がある。「なんじゃいバックホーって」って感じなのだが、要は

 前がフロントエンドローダーみたいな横長のショベル。後ろが普通のショベルカー

みたいになってるヤツ。「一粒で二度美味しい」的な?「1台2役」的なマシーンなのだが、実際に現場でそれほど普及してないというか、ニーズが少ないところをみると、何か気まずいことがあるのだろう。片方で掘ってもう片方で運ぶ、って考えると、結構便利そうなのにね。
※ショベルは下方に向かう爪があり、ローダーは正面に向かう爪がある。

LEGOを買うのは結構久しぶりだったのだけど、ここんとこずっと「モーターライズド」の大型ショベルカーに興味が惹かれていたので、さほど間が空いた感じはしない。ショベルカーはキャタピラとリモコンで自由自在な操作を実現していて、まことにナイスな見た目なのだけど、いかんせんamazonで予約購入出来ていれば18900円だったと思うと今23000円とかでなかなか踏ん切りが付かない。デジラも2万アンダーで売ってたみたいだし、店によっては19000円アンダーのところもあったようだし、、、。

そんな後悔に押されて今回8069を買ったわけだけど、こちらも既にamazonでは売り切れになっている。というか、届く前から既に売り切れていて、「買っておいてホント良かった」って思った。中箱サイズなので満足感そのものはそれほど大きくないし、ギミック的にも5、6000円クラスの地味なものだが、買い損ねたショベルと同じような経緯をたどるとすれば、「値上がりもありえる」と「もう一つの娯楽」として楽しめそう。

再三書いてきてるけど、LEGOは基本期間限定商品で、青箱や赤箱のようなごく一部のスタンダードナンバーを除いて、数年スパンで販売は終了する。だから大抵の物は10年20年経つと希少価値が上がり、価格も上昇するわけで、作らず未開封で保存しておくことで、ちょっとした「投資」のような楽しみ方も出来るのだ、、、が、

 最近は不景気で値段がほとんど上がらない。っていうか結構下落傾向。

オクの入札を見ると、そもそも「LEGO自体があまり売れてないんじゃないか」という気すらするが、ともかくコレクションをごっそり売り払ったところで、買った値段より高くなるとは言い切れない状態になっているのだ。

でもこの8069のように、「定価は安いがニーズは高い」商品とかだと、「割とアップ率が見込める」。2万のものに3万出すのは抵抗があるが、6000円のものに1万出すのは割と抵抗感が薄いのかも、って話。ましてやこのバックホーはソースとしても優秀だったりするのだ。
※何十年も前からLEGOでは幾度となく商品化されてきているのだが、その多くがとても短命というか、先に挙げたように「建機としてもマイナー」なためか、通常3、4年は作られ、リリースされ続けるのが、ヘタしたらカタログにも載らなかったり、初期出荷のみでそれっきりなしのつぶてだったりするのだ。現にニューマチックというエアポンプを使ったセットなんかは、現状でもかなり人気で4万近い値段で取引されたりしているしね。
→作った人の評判もいい。
 →ビームが事実上廃止になってからのセットとしてはギミックの密度が高い
  →ちなみに僕はコレを持ってないんだよね・・・。買いそびれちゃって。っていうか発売したの知らなかったし。で、知らない間にもうプレミア付いてたし。

届く前は「作ろうかな~」と思っていたけど、正直今は「まぁいいか」という気持ちの方が強い。箱はそれだけでもコレクションに耐えるほどかっこいいと僕は思うのだが、

 やっぱり空箱と入ってる箱では全然意味が違う。

これはホント不思議なんだけど、実際そうだからしょうがない。見た目が同じでもしょせん空箱は空箱で、もっと言うと箱の正面だけをカットして保存したところで、

 ほとんど価値は見いだせない。

のだ。まぁ30年以上前の物とかならまた違ってきたりもするんだろうけど。

20110212_lego8069 ←これが今回買った物。写真は面倒だなぁと思ってたんだけど、何となく携帯で撮って貼り付けてみた。
※一応シャープは掛けてある。
久々に携帯で撮った写真をPCで見たんだけど、2メガピクセルと言っても前使ってた1.3メガピクセルのコンデジより全然絵はショボイ。光をあんま取り込めない分どうしても感度を上げざるを得ず、結果として粒状感が出まくりになるのかな。今時のカメラ携帯だともっと凄く綺麗に撮れたりするんでしょうか。っていうか3DSが出たら同じように撮って見比べてみたいと思いますです。

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2011年2月12日 (土)

今日は書くことがコレと言ってない

※時系列ではLBP2より前に書いてるんだけど、あっちのが旬なのでアップ順を入れ替えました。<この注釈が必要かどうかは僕もよくわかりませんが一応。

というか本音を吐露すれば「マイフェイバリットAKB」についてとうとうと語り尽くしたいのだが、40歳の妻子持ちがそれでいいのかという自問自答に押され、言いたいことも言えないこんな世の中にポイズンなわけで、っていうか既に書いている時点で隠し事とかそゆのナイじゃんとか思ったりもするわけで。

ただかといって「つれづれなるままに」的なアプローチをするのも何か気が引けるというか、そんなんばっかだと「ああクリスもついにネタ切れか」と。「オマエも人の子よのう」と。「いじめかっこわるい」と言われかねない。それはそれで僕的に面白くない。そんな生き方がしたくて生まれてきたわけじゃぁない。

というか、正直な話、数日のウチに僕のAKB熱が爆発する可能性もなきにしもあらず。つかまぁ熱しやすくて冷めやすいタチなので、このブームもそう長くは続かないのかも知れないけど、とにかく本音はスゲェ書きまくりたい。ウィキペで唸らされたエピソードや、動画で心奪われた表情、言葉。最近だと「マジすか学園」のDVDを買った人のamazonコメントに関してさえも触れたい・・・つか油断すると饒舌になってる自分。やびゃあです。大丈夫かなり毒されてます。問題ないです。

だから今日の「書くことがない」というのは、ズバリ「AKB以外ではさほど言いたいこともないけど?」ってことです。言いたいことがないなら書かなきゃいいのに、と言う向きもございましょうが、さすがにそうもまいりません。っていうか、まぁ僕の中にまだ「AKBに対するコンプレックス」というか、「負い目」みたいなのがあるんでしょうな。なんかこの年でアイドルに盛り上がるのもどうなの?と。だからあまり連投出来ないでいるという。

ただ、実際のところプライベートのAKBに占有されている時間=PAKB率はかなりのモノ。寝る前に布団の中でAKB1/48のメンバープロフィールを暗記したり(睡眠学習)、毎日ひとりずつクリアして最後の「NO」のコメントに「はぅぅっ」ってなったり、マジすか学園をリピートアフタミーな感じで再生しまくったり、そもそも仕事中でも出勤前に聴いてた曲がずっと頭の中でリフレインしてる状況。
※ちなみに今日は「チャンスの順番」で昨日は「桜の栞」。その前は「会いたかった」と毎日違ってたりはしますが、、、

 AKBに興味がない人にとってはこれ以上ないくらいどうでもいいお話。

なので、それ以外の話はホントに「密度が極端に薄い」わけなのです。なので、いつもの「つれづれ」であれば、割と「ネタありき」で書いていくわけですが、今日はホント適当なことを書いておしまいにします。・・・と言いつつも最近はコンスタントに150行(一行40文字)以上書いてるので、それなりにくだらない水増しをしつつ、って感じですけど。

●トルネ

無事FAT32にフォーマットした640GBのバッファローだかIOデータだかのHDDですが、USBハブを付けて無事トルネに認識させることが出来ました。

ちなみにやり方は、「設定」のHDDメニューかなんかに「使えるようにしてやってもいいけど、どうする?」みたいな設問があり、「たのむよ兄貴」を選ぶと1、2分で「おらよ」と田中真弓の声で完了報告。ええもちろん脳内補完です。

あとは番組表の録画メニューの一番上にある「録画先」を「外付けHDD1」に変更すればOK。ちなみにその「外付けHDD1」は自分で名前を変えることも出来ます。おもむろに「VHF3倍モード160分テープ」とかに変更しておくと、微妙に愉快な気持ちになれるかも知れません。ああSONYだから「βマックス万歳!」とかのが座りがいいかもですね。

●パソコン

長男の受験が迫っているわけですが、一応合格祝いのPCはかみさんの親父さんがプレゼントしてくれることになっているので、
※もちろんスベる可能性もあるわけですが。
僕からはせいぜい「どの機種にするか」くらいしか考えることはないわけですが、初歩的にして根本的なところで、

・本体
・モニター

以外に、「無線LANでデスクトップからネットにアクセスするための装置」は必要だなぁと気付きました。今でこそ子供達も僕も「PC部屋」でネットアクセスしてるわけですが、さすがに高校生になったら家族で一緒にネット、ってことも減るだろうと。っていうか既にモニター2台にテレビ1台の部屋にもう1セットPCを置くのもどうなんだって感じですしね。

ただ長男の部屋はルーターからかなり距離があるのも事実なので、その辺りちと考えなきゃならねぇのかなぁとは思います。最悪有線にするのかなぁとか。面倒だなぁ正直言って・・・。

●リトルビッグプラネット2

これを書いてるのは9日の夜なのですが、LBP2を買うかどうか、まだ心が固まりません。っていうか本音を言えば、

 AKB1/48のダウンロードコンテンツであるところのメンバー時計全員分3500円

を買いたくてしょうがないのですが、さすがに自制心がまだ働いている感じ。つかリビングでゲームなんて、FF12のオープニング以来やった記憶がなく、正直抵抗があるんだよね。かといってPS3をもう一台買うってのもないし、、、。

思案中。

●360

ゲームと言えば最近は360も全く起動してない。つか久々に起動するとなんかいろんなバージョンアップが作動して超ウザいから余計起動したくなくなるわけだけど、正直ちょっと体験版のダウンロードとかやりたいとも思ってる。

しばらくほったらかしにしておくと、結構いろんなのがアップされていて、それをやることで新たな興味というか、全然ノーマークだったタイトルを発掘出来たりもするから。っていうかかなり前向きな話になってるけど、

 実際体験版ってありがたいと思う。

大抵の場合は、「このおかげで地雷を踏まずに済んだ」という、メーカー的にはこれ以上ない仕打ちなわけだけど、それでもやっぱありがたい。

ただふと「360かぁ・・・」と思ったら急にEDF3がやりたくなってきたりもして、案外今でも楽しめるかも知れないなぁと思ったりもしましたね。

●アンドロイド2.3

興味は全然なかったというか、今でもないと言えばないのだけど、「初代プレステソフトが動く」うんぬんの話はちょっと興味を惹かれた。とは言ってももちろん「初代プレステが携帯で出来ることがうらやましくて」興味を惹かれたわけでは全くなく、

 「なんで今さらそんなことするの?」

という、「自分の理解を超えたアプローチ」に興味を惹かれた感じ。最新鋭の携帯で、今さらも今さら、ポリゴンなんてドット絵と比べても「古さ」が際立つビジュアルだし、ましてや初代プレステなんて、「最新鋭を旧世界の遺物化」させるとしか思えないのに、、、。

ぶっちゃけ自分は今でも「携帯電話」というものにさほどこだわりがないというか、正確には「他の人とこだわるポイントが違う」人間なので、プレステに限らず、携帯でゲームがやりたいとはほとんど思わないのですが、実際のところ、

 A.携帯でプレステタイトルを遊びたい人
 B.PSPを持っていてPSタイトルをPSPで遊んだことがある人

がいた場合、Aの人ってのは全てBの中の人なんじゃないか、というか、「AでありBではない人」ってのがどのくらいいるのかって思ってしまいます。ぶっちゃけプレステタイトルは当然ながらプレステコントローラーに合わせて作られているわけで、PSPでやったって操作性は落ちちゃうのに、それが携帯のタッチスクリーン上で操作って、、、。

携帯で遊ぶゲームはやっぱり携帯に特化したモノであるべきだろうと思いますね。ちなみに今まで遊んだ携帯電話のゲームでは、長男のiPhoneで触った「タッチザナンバーズ」が一番でした。あれほどプリミティブでシンプルにしてハイレスポンスなゲームは、そうそうありませんし、ハードとの相性も抜群でしたね。

●携帯電話

ついでなのでこれもちょっと書いてみます。

僕の携帯はこのブログを昔から読んでくださってる方はご存じかも知れませんが、ノキアのストレートタイプです。重さが79gで、iモードすらたぶん契約していません。
※メールは着信出来ますが、送信したことはありません。

ノキアですから、お財布とかQRコードとか、iアプリもろくに動きませんが、正直な話、

 もし壊れたらまたこの携帯にしたいと熱望するほど気に入っています。
※既にノキアが事実上日本を撤退してしまっていて叶わない願いなのですが。

軽さだけでなく大きさも小さく、角が丸くて落としても比較的キズが付きにくいですし、ワンタッチダイヤルや、ショートカットの設定も自分の任意に出来ます。
※アラームと電卓の頻度が高いのでその二つを1ボタンで起動出来るようにしています。

特に、アラームの機能は僕が最も携帯に望むものと言ってよく、「毎週」「毎日」「スヌーズ」や、スケジュール時に鳴るのはもちろん、クイックアラームでメニューから3ボタンで設定できるのもとても重宝しています。僕はカップ麺を食べる時にすらアラームを掛けるタイプの人間なので、この辺の使い勝手には特にうるさいんですよね。あと件数もかなり登録出来る
※正確にはいくつ登録できるかわからないんですが、まぁ10件は出来ると思います。
のもポイントです。

そして電卓機能。これも最初は「カーソルの上下送りで『+』や『-』を選ぶ」操作にまどろっこしさを感じましたが、今では画面上に履歴が数行表示されていることや、誤操作がほとんどないことなども合わせて、「携帯で使う電卓としては大いに有り」と思えるようになりました。まぁメモリーが異常に使いづらいのは惜しいですけどね。

あと内蔵スピーカーの音が良いのも気に入ってます。残念ながら「文字化け率」がどうにも高いことや、曲の中で早送り巻き戻しが出来ないなどのマイナス面もありますが、少なくともiPhoneよりはいい音で鳴ってくれるのが嬉しいです。特に僕はイヤホンで音楽を聴かないですからね。
※帰りの車の中で聴きながら帰ってくるくらいなので。

スケジュールのメモや電話帳も普通に使いやすいし、メールを打たない自分にはボタンの押しやすさに関する苦言もありません。手に持った感じもしっくり来るし、別段カメラとかにも要求が低いです。
※強いて言えばフラッシュライトを常時点滅させる機能は欲しかったけど。

「携帯電話」自体もうなくてはならないという「個人持ち」のガジェットになってますが、その「使われ方」は様々。今書いたような「僕にとってのメリット」も、人によっては全てデメリットになる場合もあるかも知れません。っていうか実際新しく発売される携帯の「全て」が僕の携帯よりも重くて大きいんですよね。まぁPSPがGOという「小型化」に失敗したことや、ギャラクシーTABみたいに「iPhoneとiPadの中間」にアイデンティティを見いだそうとしてることなんかを鑑みると、むしろ当然なのかも知れないとも思うのですが、

 少数派なりのニーズ

ってのも忘れないで欲しいなぁと思ったりはしますよ。つか、

 軽くて小さくて丈夫くて安い携帯

ってのは売れないのかね。高機能じゃなくてもいいから。

●FF14

たまにアップデートだけしてる。今も隣の画面で「バージョンアップファイルのダウンロード中」。既に怖くて遊べなくなってるけど、有料になる前にもう一度くらいはアクセスしてもいいかなぁって感じだ。

●イントロクイズ

久々に自分のページのゲームイントロを長男と一緒にやってみた。結果は「僕しか知らない曲」がある分僕の方が有利だった感じだけど、むしろそんなことより、

 割と永遠に楽しめるコンテンツかもな

ということに手前ミソながら感心した。

ココログの容量は既に9割近く使っていて、これ以上AVコンテンツをアップするのは難しいけど、イントロクイズのみならず、自分がブログに貼り付けた音楽
※スマブラ関連や映画音楽、ゲーム音楽など。
は、「自分が好きな曲を貼り付けた」だけあって、名曲揃い<当たり前過ぎるけど。

なかなかテンションがあそこまで盛り上がることってないんだけど、出来たらまたああいうのをやりたいなぁという気持ちはあったりするんですよね。

当時は14人の方にご参加頂きましたが、今やってもそれほど集まらないでしょうけどね~(^^;。

●モンハン本

三才ブックスの本が出てましたが、結局スルー。明日には電撃のも出るのかな。これもスルーしそう。結局もう少し早く出てくれないと使い道がなくなっちゃってるんだよね。

アルバトリオン以外はとりあえず全てソロで倒したわけで、
※2頭クエとかは別として。
別段マルチプレイにさほど大きなこだわりがない自分には、正直潮時の様相です。同じ値段でいいからさっさとGを出してくれって思ってる人は多そうですよね。日本に400万人くらいはいそうです。

●あと17日

楽しみと言えば楽しみですが、当日は仕事が休めそうもないので、並んで買えるかどうかは微妙になってきました。とりあえず片っ端から3Dの写真を撮る予定で、

 極端な話3DSのアイデンティティの9割くらいはソコ。

と言っても過言ではありません。子供達にも当面、そういう使い方をさせそうな予感がします。

ちなみに3DSの写真は、カメラとカメラの間が狭いこともあって、あまり遠くのモノを立体的に撮ることには向いていません。かといって1cmのマクロ撮影が出来るとも思えないのですが、まぁ人物以外にはフィギュアとか、

 むしろ3DSで撮るにふさわしいモノ

を発売日前に探して準備しておくのが、意外と「一番3DSを楽しむ」ことに繋がるかも知れないなぁと思ってる次第です。これはマジな話ですよ。

●昨日は久々に早寝した

僕の早寝というのは11時半頃を指すわけですが、極端な話病気を除くとまずそんな時間には寝ません。ただ最近妙に疲れてることと、長男がペーパーマンをやりたがってたので、そのままPCを明け渡したって感じ。
※こないだ「チーターマン」って書いたけど「ペーパーマン」の間違いだった。つか僕的には何の違いもないのだが。

日頃から早く寝る習慣がないと、

 夜中に何回も起きるね。

かれこれ5、6回目が覚めてそのたびに時計を見た。正直あれじゃああんまし体が休まってないんじゃないかというか、

 むしろ夜更かしして倒れるように寝た方が熟睡出来る事実。

一番いいのは「3秒の夜」なんですけどね。「3秒目を閉じていたつもりが数時間経過してる・・・」。任意で出来ないのが残念です。

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相変わらずFFのダウンロードが進行しない。このままだとタイムアップになりそうな予感。まぁ遊びたいわけじゃないからいいけど。

つかダラダラと書くとほんとダラダラするね。「読まされる方の身にもなれ!」と言われそうだけど、今さら僕のブログに「長すぎる」というコメントは寄せられないわけで、「これがマイペース」ということで押し切ろうと思います。つかコメントのレスがまたも遅れ気味で申し訳ない。
※ちなみにレスを書く日はほぼブログは書かないんですよ。「レスを書く!」と決めて書かないと書けないというのもありますし、その分「書きため」しておかないとレスを書く日が取れないというのもあります。必ずお返ししますので、のらりくらりとお待ちください。
→こんなことを書いた次の日(今回のこのブログがアップされる前日)にレスを書いてしまったので、普通に読んでると「はぁ?何言ってんのこの人。ボケもここまで来ちゃった?あなたとはもう付き合ってられないわ。サヨナラ」って思ったかも知れませんね。お許し下さいませ。

ちなみにここで292行。さっき確認したときは85行くらいで、「もう少し書かなきゃな」と思ったらここまで来てた。我ながらよくわからないな。まぁ長いだけなのでこの内容に▲は付けられないな。

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2011年2月11日 (金)

リトルビッグプラネット2

どうしようかかなり迷ったのだけど、手元にあったヤマダのポイントカード661円分の期限が「2月25日」とどうあっても3DS関連に使いようがなかったので、おもむろに買ってきた。まぁついでにDVD用リフィルと実家にひとつDVDケースがあってもいいかなぁと思ってたところでもあったし。

久々にPS3をゲームとして起動しようとすると、当然のようにシステムアップデートが始まる。当然長い。でもってソフトのインストールも始まる。これも長い。つか1ギガちょいのインストールをするのだけど、

 どうせならもっとインストールしてくれて構わないからロードを短くできないものか。

とスゲェ思う。LBPは全体的にロードが長いゲームなのだ。つかまぁデータ量がカービィとは比べものにならないだろうから致し方ないのかも知れないが。

LBPに関しては以前も触れたが、要は「ソニーが出すニンテンドーソフト」みたいなものである。ファミリーで仲良くあまりゲームオーバーにならず、ある程度協力し、そしてある程度ジャマし合いながら、クリアだけ目指せば比較的簡単だが、パーフェクトを目指すと途端にハードルが上がるタイプのマップを踏破していく。

ビジュアルはPS3らしく「普通に綺麗」で、物理エンジンを使ったオブジェクトの挙動は「不自然なくらい自然」。ある意味ゲームっぽくなく、ある意味超ゲームっぽい。なんのこっちゃと思われるかも知れないが、まぁそういうゲームなのだ。

2になってファミ通の評価は9,10、9、10だったかな。悪くない。まぁ中には無限なまでに大量にある前作からの「創作マップ(ユーザーが作ってアップした面」を含めた奥行きと、そのエディットの奥深さを踏まえたやり込み度を評価する者もいるが、実際はいろんなことが出来すぎて、でもラクガキ王国ほどの「キャラクターに対するフレキシビリティ」は低い感じ。ラクガキがキャラエディタだったのが、LBPはマップエディタって感じかな。
※2になってより深くシステム寄りのアプローチも出来るようになったみたいだけど。

最初の面は作った人の顔がいくつも出てくる、言ってみればスタッフロール面。操作に関する本格的なレクチャーは次の面で、実際に「遊ぶ」手応えを得るのはそのまた次の面になるのだけど、

 1面が長ぇ。

何とたとえて良いのかと思うが、とにかくLBPは「エディットでもかなりの面が作れる」のが大きなウリであると同時に、あらかじめ用意されたマップがそれら「素人」に負けるわけにはいかないと、異常に気合が入ってたりする。良い意味で愛を感じるわけだが、今のご時世「ゲームオーバーにならなきゃいくらでも冗長なマップを搭載して良い」というわけではない。

 要はテンポが悪い。

マップにあるアイテムは一度取り逃したらその面を最初からやり直さなければ取れないタイプのものもある。完璧クリアを目指さなければそれもさほど気にならないが、何つかキャラの衣装だとか部屋の模様替えアイテムだとか、ステッカーだとかマップエディット用のオブジェクトだとか、、、なんだかいろんな物があふれかえってるような「コレクション」なので、気になり出すとかなり気になってしまったりする。

それよりもマップ数そのものを多くしても良かったんじゃね?って思ってしまったりするわけで。

操作感は「ジャンプ力のないマリオ」に、今回「海原川背ばりのフックショット」が搭載された。つか他にもそういった「隠し技」があるのかも知れないが、フックショットはかなり序盤から使える。

キャラから伸びたフックは結構気持ちよくスポンジ系のオブジェクトや「味方」に引っかかり、レバーで伸びたり反動付けたり出来るのだが、

 もうスゲェもどかしいくらい思い通りに動かせない。

そこが「海原川背ばり」と言ったゆえんでもあるのだが、単純に足場に登るのも一苦労というかほとんど無理なのは、ちょっと厳しすぎないかなぁと思った。このままずっと遊んでればクリアするころには身についてる技術なのかも知れないけど。

マップのビジュアル的には正直前作の序盤の方が「惹き」が強かったように思うし、データをお気軽に移動してしまった為に、最初のキャラや部屋の壁紙まで全てが前作譲りとなってしまい、

 新鮮みゼロ。

序盤はやっぱりあの茶色いパペットで始まって、しばらくプレイしてから前作のデータを引き出せる様にした方が、より嬉しく、楽しかったんじゃないかと思った。何でもかんでも移行出来るのが正解じゃないと思うんだよな。
※だったら移行しなきゃいいのにって思うかも知れないが、ぶっちゃけPS3のソフトなんて、

 まともな説明が為されてるものなんてないからな。ジッサイ。

要するにアメリカ人の作った説明書みたいなもんで、「注意書きを加えておけばあとは自己責任だろ!?」という逃げの塊みたいなところがある。「油断して○ボタンを押したオマエが悪い」と言わんばかりのトラップ目白押しで、特に、

 「以後この質問を表示しない」

 「ひとりで遊ぶ」or「みんなと遊ぶ」

の選択肢なんてスゲェムカついた。目の前に娘がいて、遊ぶ時は当然娘と遊ぶから、「以後表示しない」にして「みんなで」を選ぶじゃない?

 そしたら常にオンラインにアクセスして、そのたびに「断られました」「探しています」の繰り返し。一向にゲームが始まらない。

 このゲームではオフライン同時プレイは「ひとり」ってことなんだよ。

バカにするのもいい加減にしろ。

説明書見ても元に戻す方法がわからず、娘と四苦八苦して十数分。結局なんだかよくわからないままに「質問」をもう一度表示させることが出来、逆の設定にしたんだけど、

 任天堂だったら絶対しないミス。

っていうか、

 前作にはなかったミス

って感じ。

1時間ちょいくらいしか遊んでないけど、とりあえず前作と比べてフックショットのイライラ分だけ楽しさが目減りしてる感じで、「出来ることを増やしてつまらなくなった」典型のような手触り。オープニングの「悪の手先」だとか「助手のなんちゃら」だとかの、

 バタ臭い前置き

もかなりというか、死ぬほどウザいし、

 とりあえず現時点での評価は0点。
 ※ちょっとひいき目に見て。本音はマイナス。

価格価値で言えば300円くらいなら買ってもいいかも。ってくらいダメなソフト。500円あるならぐっと我慢してあと300円足してブレイド買った方がいい。前作は本体と同時に買ってそこそこ楽しめたから結構期待してたんだけどね。

ただ、ビジュアルやアトラクションの豪華さ、贅沢さはやっぱり凄いので、「我慢して我慢してがんばって進めていけば」それなりに楽しくなるかも知れない。

爽快感がなく、協力する場面も序盤全くない。二人いるメリットがないということは、単純に「二人でやるとつまらない」わけで、このまま娘と一緒にプレイしていけるのか、甚だ怪しい感じ。もし毛糸のカービィと悩んでる人がいるなら100%カービィを勧めるし、前作と悩んでる人にも100%前作を勧める。たぶん1000円くらいで買えるだろうから、「値段を5倍出して3倍イライラするゲーム」は勧められないって感じ。

久々に起動したPS3は長男のアカウントがメインになっていて、そっちでウォレットにチャージしちゃったからソフトのダウンロードやおつりがバラけちゃって、その辺もなんかイライラした。ええカルシウムが足りないのは百も承知ですけど?

ダウンしたのは前述の「ブレイド」と「エレメンタルモンスター」。後者だけ数分やったけど、リビングは基本かみさんの城なので、そこを浸食してまで遊ぶソフトじゃないなって感じ。かたやブレイドは以前から再三体験版で楽しんでいたので今回ぜひ気合い入れて遊びたいと購入したわけだけど、

 娘がLBPに飽きてからかな

って感じかな。まぁそんな遠い先じゃない気もするけどさ。っていうか「BRAID」だっけ?「ブライド?」

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2011年2月10日 (木)

コンピューターのこと

最近は仕事がやや忙しく、娘とマジすか学園を2話も見たらPCの前でバタンキュー。モンハンもほったらかしで、1日ひとりずつAKB1/48をクリアするくらいが精一杯。

そんな中、かみさんの誕生日プレゼントにしよう、、、と思ったけどやっぱり止めた
外付け2TBのHDDが到着。それまで使っていた640GBのHDDのデータを移行し、そちらをトルネ用にあげることにした。「誕生日に中古かよ」とも思ったので、他にも「三徳包丁」と「研ぎ器」を用意。包丁はこないだ自分でリンゴ剥いたときに、ビックリするほど斬れ味が悪かったから。

 どこらへんがコンピュータのことなのか。

到着したHDDは当然のように「FAT32」でフォーマットされている。詳しくは知らないが、とりあえずこのフォーマット形式だと動画などの巨大なファイルの扱いがしづらいらしい(1サイズ2GBまで?)。また、転送するにもそれほど速くない。
※ただ、つい最近知った話では、FAT32の方が静止画の読み込みは速いという。言われてみればNTFSになってから大量の画像があるフォルダの閲覧に結構待たされるようになった。まぁ「待たされる」のと「扱えない」というのでは、どうしても後者の方がウェイトが高いわけで、勢い僕の使うHDDは全てNTFSフォーマットということになる。

FAT32からNTFSには、いつもOSの「フォーマット」でフォーマットしているのだけど、ぶっちゃけ「信じられないくらい時間が掛かる」。「HDDをフォーマットしてから使用する」という感覚は、ライトユーザーには馴染みがないのではないかと思うが、今の2テラバイトのHDDの前の1.5TB、その前の1TB、その前の640GB、その前の250GB、、、この頃から既にNTFSのフォーマットには「猛烈に待たされる」印象があった。

 250GBで猛烈に待たされたのが、2TBではいかほどのものなのか。

ご存じの方なら「だよね~」というところだと思うが、知らない人には全然ピンと来ないだろうと思う。

 進捗バーの最初の1ドットが増えるまでに、40分くらい掛かった。

当然この40分の間にはいくどとなく「ホントに機能してるのか?」と思うわけで、HDDのフォーマット経験の浅い人だったらまず心が折れてしまうのではないかと思う。

 フォーマットは最終的に25時間ほどで終了した。

経験上この作業はマシンパワーを食うというか、あまり派手に他のことをやると「フォーマットが失敗するのではないか」という懸念がよぎる。25時間をやり直し、等と言うことになったらたまったモンじゃないので、割とこの間はおとなしく待たなければならない。

 かなりキツいが。

そしてようやっとフォーマットが出来たら、今度は640GBのHDDの中身(約550GB分)をそのHDDに移動する。中にはプログラムもいくつか入っていて、ドライブ番号やドライブ名をそちらに合わせてリネームしても、動かない可能性も十分考えられはしたが、まぁ最近使ってるものでもないし、ということで全部移動。

 終了までどのくらい掛かるかの表示が、

 「1日」

と出た。「1日」って何時間だよ!?と思わずつっこまずにはいられなかったクリスだが、果たして「1日」は24時間の意味であった。

ただ、フォーマットと違いファイルの種類や数によってこの速度は変動する。実際には20時間ほどで終了してくれた。よくがんばったな。

移動したファイルが見られるか、プログラムが動くかをいくつかチェックし、概ね予想通りの手応えを得た後、640GBのHDDを今度はトルネで使うためにFAT32のフォーマットを掛けるのだが、

 エクスプローラー上の「フォーマットメニュー」からは、「FAT32」が表示されない。

正確には「exFAT」とか表示されていた気がする。正直僕はそのフォーマット形式を初めて見たので、そう言うときは慎重に対処。ちなみに、HDDを複数取り回しする人なら周知の事実だとは思うけど、知らない人は絶対知らないHDDの管理について、ついでなので少し触れておく。つってもPCに「詳しい」と言えるのは「僕の周りのド素人」に関してだけなので、ここの常連さんたちには釈迦に説法を承知で書いていくわけだが。

 コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理

これで、現在PCに接続されているドライブが全て表示される。たとえばそれはデーモンでマウントしてある仮想ドライブであったり、USBで接続しているメモリーカードリーダーであったり、まだフォーマットされていない(エクスプローラー上では視認することが出来ない)ものであっても、ここには表示される。言い換えれば、エクスプローラーで見つけられない場合は、ここをたどってドライブを見つけ、フォーマットしなければならないし、カードリーダーを付けたり外したりの課程でドライブ番号がズレたりした場合も、ここで変更出来る。「名前の変更」ではなく「ドライブ番号(たとえばDドライブとか)」であるのがミソだ。

まぁこの話は以前もしてるとは思うけど、久々なので書いてみた。

で、ここでそのドライブを見ても、フォーマットの種別にFAT32がない。理由はわからないが、

 どうやらNTFSからFAT32にはやすやすと出来ない様子。

当然諦めないので、ネットで探すと、「ディスクフォーマッター」なるフリーのアプリを発見。ドライブを誤らないように慎重にことを進め、いざフォーマットするところまでたどり着いたのだが、、、

 「物理フォーマットの場合、80GBのHDDで30時間ほど掛かりますがよろしいですか?」

との表示が。「80GBで30時間」。「80GBで30時間・・・」。80GBで30時間だとっ!?、、、えーともし2テラバイトのHDDをフォーマットするとしたら、2TBは2000ギガバイトだから、2000÷80=25倍。30時間×25倍=750時間。750時間÷24時間=31.25日。

 はは~ん。わかったぞ!「これは時間が掛かる」。

っていうか、

 「年月が掛かる」

今から始めるとだいたい3DSの潜水艦ゲームが発売される頃にはフォーマットが完了する(かも)ってことか。

 あっさりクイックフォーマットを実行。数分で完了。

機械のことはわからないが、この差は一体何なんでしょうか。数分と1ヶ月って、、、光ファイバーとメガモデムくらい違いますよ?

 一応適当なファイルをD&Dして試してみたら普通に読めた。

まだトルネでは試してないので、実際に認識してくれるかどうかは未知数なのだけど、一旦は落ち着いた。

PCのファイルは膨大にして甚大にして巨大にして莫大なので、っていうかどう違うかよくわからないけど、とにかくいっぱいあるので、「一生見ることがない」ものも多い。っていうかそっちのが多い。いやむしろほとんどがそうだ。なんなら全部と言って良い。だったらいらねぇじゃん、PC・・・。

人によってはそれらを全てミラーで複数バックアップを取ってる人もいると思うし、僕も絶対消えて欲しくないものは(2年に1回くらい)バックアップしたりもしてるけど、データが多くなればなるほど、管理するツールやハードにも進化がないとつらくなる。「80GBで30時間」と記述した頃は、きっと「80GBのHDD」が一般的なサイズだったんだろうと思う。でも今じゃ現実問題(少なくとも同じフォーマット方式では)不可能だ。よく「買った方が早い」というが、これこそまさに「買った方が異常に早い」。

新型PSPにはこれまでとは別のメディアが搭載されるらしい。っていうかFAT32だって出来た当初は、「まさか2GBなんてクソデカイファイルを扱ったりしないでしょ?」って思ってたんじゃないかと思う。SDカードだって2GBまでしか使えない規格が出来た頃は、きっと音楽プレイヤーの容量も128MBとかだったんじゃないかと思う。

 データ量やハードの進歩、進化は足並みが揃うわけじゃない。

いつかは、「1TBの転送に3秒」って未来が来たりするんでしょうかねぇ。

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2011年2月 9日 (水)

マジすか学園~AKB48その3~

まぁモンハンネタからのシフトがよもやAKBになろうとは、読者さまの誰ひとりとして予測してなかったのではないかと思うわけですが、ぶっちゃけウチのブログの常連さんに訴求するかどうかは、

 全くわかりません。

ただ、ポイントとしては、

 訴求しないと思うわけではない

ということです。要するに、

 みんな食わず嫌いかもよ!?

と言いたいわけです。アラフォー妻子持ちの僕ですが、下は小学生から上は50歳以上まで「受け止めるキャパ」のあるプロダクツ。それがAKBなのではないかと日に日に思いを強くする次第なわけです。

・・・

ウチの店のバイトの子(既婚36歳くらい)とは、以前から全くと言っていいほど話題の共有が出来ませんでした。映画は、見ない。パソコンは、持ってない。マンガは、読まない。アニメも、見ない。強いて言えば手芸をやるそうですが、僕はやらないし、ドラマは僕が見ないし、バラエティもそれほどかぶるわけでもない。

 そんな彼女と初めて接点が生まれたのがAKB48主演の深夜枠ドラマ「マジすか学園」。

まさかの「全話録画してる」というので、お借りして、

 気合いの一気一晩徹夜視聴。
※当然次の日は仕事。

まぁ正確には徹夜と言っても、

 朝の5時半には寝ましたけどね。

つかアニメでもドラマでも一気に見ると話を「忘れにくくて」いいのですが、さすがにジジイなのか翌日(要は今日)結構キツかったですな。シブヤのギャルに「歳取ったと感じるのはいつ?」というアンケートに、「オールがキツくなった」というのもうなずける話です。ええもちろん僕はシブヤのギャルではありませんが。

最初「マジすか学園」というタイトルを目にしたときは、正直な話、いわゆるバラエティ番組だと思いました。「夕焼けニャンニャン」みたいなものだろうと。「鉄腕ダッシュ」みたいなものだろうと。「ねらわれた学園」ではないのだろうと。「漂流教室」でもないのだろうと。

 だが実際は結構「ねらわれた学園」寄り。

というか、作風に強い「懐古感」を感じさせまくる。「長いスカート引きずってた、のんびり気分じゃないわね」と歌った尾崎豊の頃には、まだ缶コーヒーは100円玉で買えたわけで、正直「なんで今これ?」という気持ちがなくはなかったのだが、

 対象が僕らかも知れないと思うと、全てに合点がいく。

「ヤンキーの学園モノ」は、DNAのルーツに「金八先生」があり「積み木くずし」があり、「ビーバップハイスクール」がある。「GTO」も系譜と言えるかも知れないが、どっちにしてもそれほど若年層に訴求する世界観とは言い難い。

 が、それは見方を変えれば新鮮に映る可能性も高い。

僕らには懐かしく、今の中高生には物珍しく映るかも知れない。そしてその世界で繰り広げられる物語は、

 これでもかというほどわかりやすく、お約束通り。

これはマンガやノベルが原作のドラマでは出来ない、もっと言うと「まず出演者あり」の構成ならではのものだと思うが、

 全てがご都合主義の上に構築され、30分という尺できっちり起承転結がある。

ゲストキャラが紹介され、仲間がやられ、主人公が覚醒し、勝利して終わる。連ドラゆえのメインストーリーに大島優子を配置し、主役の前田敦子はぶっちゃけ演技や発声が甘くても、「古くさい雰囲気と『学芸会のよう』という逃げ口上」で力押ししてしまう。もし仮にこれがAKBでなくとも、これだけしっかりとしたテンプレートの上に泳がせれば、大抵の若手ならゴールまでがんばれてしまう、そう思わせるだけの「バックアップ」が出来ている。

企画・原作が秋本さんで、脚本や監督は別の人。
※監督とかは回ごとに違ってたりもする。
だから誰の実力・手腕のおかげでこの物語が成立しているのかは今ひとつ見えにくいが、

 僕がティッシュ10枚分以上泣けたのは事実。

なんて言うかやっぱAKBの良さってのは「熱量」「真剣さ」なんだよね。自分が学生時代に熱かったことを、「焼けぼっくいに火」を付けるかのように刺激してくる。演じているのはついこないだまでゲームで僕を好きだと言ってくれたり、歌って踊って笑顔を振りまいていたカワイコちゃんたちなんだけど、彼女たちの多くが将来の夢に「女優」と言うだけあって、

 アイドルをドラマに使ったのとは違う手触りがある。

それはつまりは「鼻血で真っ赤に染まった顔」であったり、それなりにがんばってる殺陣であったり、グラドルの事務所的にはOKが出そうもないキャラの性格設定だったりするのだけど、

 脇の先っぽまでかなり安定感がある。

これはタイトルにある「マジ」の文字と、ライブ前の掛け声「いつも感謝!、いつも冷静丁寧正確に!」、と気持ちよくリンクする。物語終盤のたかみなのセリフには、体中の毛穴が開くほどピリピリとした緊張感が伝わってきた。

最初の頃はホントにメンバー全員にぎこちなさが拭えなかったけど、ラスト3話のクオリティは(少なくともそこまで通しで見てきた者にしてみれば)異常に高い。さっき「涙」と言ったけど、それは単純に物語だけでも演技の迫力だけでもない、完成度が引き出したものだと僕は思うんだよね、、、いや、「完成度」というとこのドラマが「のだめ」とかと比べても良く出来てると思われちゃうかも知れないから、「クオリティの上昇率」みたいな言葉にした方がいいかも。

繰り返しになる部分もあるけど、本作はホントに出演者の「ヨゴレ」がキツい。青あざや切り傷や血のりべったりの顔が毎回必ず出てくるし、髪の毛引っ張られるシーンはさすがにスタントは使えないと思う(ヅラにしたって大変そう)。これらは、というかこの「ヤンキー」をテーマにしたのは、

 彼女たちがどれだけ演技に対して真剣なのかをアピールするのに最も好都合だったから。

なのではないか。事務所に「そういう仕事」が回ってきても、マネージャーの段階で切られたりしないように、「ギリギリのラインをかなり高めに設定させる」為に、ここまで汚してるんじゃないかと思った。

「歌って踊れる」なんてのはきょうび腐るほどいる。でも「汚れることが出来る」子はそれほど多くないと思うんだよね。もっと言うと、「汚れられる」ようになるには、相応の覚悟と訓練が不可欠だとも思う。

 まさにAKBは「覚悟」を鍛える場だと思う。

「夢に向かってがんばろう」はAKBのキーワードの一つにもなっている。ただ笑っているだけでチヤホヤされるような「文字通りのアイドル」なんてのは今の時代にそう長くは生き残れない。軽く「発足5年」というのは容易いが、13歳から18歳。18歳から23歳と「上り調子」で行ける子は、本当に一握りだと思う。だから、総選挙のように「メンバー間」がギスギスして当然のようなイベントや、握手会での地道な活動、「詐欺まがい」と言われる商法も駆使する。

正直井上真央や堀北真希のような「サラブレッド」にはなれないかも知れないが、マジメに続けて行けば、そして凶悪な大失態を犯したりしなければ、ある種ジャニーズにも似た「未来」が見える気がする。「卒業させるか否か」がキーになるような気もするけど。

ちなみにキャスティングに関しては(たぶん秋本さんの手腕だと思うけど)、「上手くまとめたなぁ」としか言いようがない。第一回総選挙の人気の順に出演者のカット数、時間数、役割の重要度、セリフの多さ、アップの多さなどが本当に綿密に計られ、配され、ファンに納得いって貰えるように、
※僕はそこまで濃くないので「これ以上はないだろう」というくらいのレベルだったけど。
その子の「いいところ」が出るように物語が作られ、セリフが決められていったと思う。だからゴールも明確に決まっていただろうし、そう感じさせる「気持ちのいい収束感」があった。だからクライマックスの3話で涙を流しまくっちゃったのだ。

以下細かな感想。

・各キャラのあだ名がスゲェイイ。あれってば「アパッチ野球軍」とか「アストロ球団」レベルだよ?板野友美の「シブヤ」とか、「絶対本名が渋谷なわけじゃない」と思うもんね。「渋谷系」だからシブヤなんだろうな、とか。「チョウコク」はイマイチよくわかんなかったけど。

・特にハートに来たのは、たかみな、麻里子様、板野かな。たかみなは役柄的にも美味しかったけど、それに負けないいい演技で引き込まれた。彼女は将来の夢が「ソロの歌手」なんだけど、むしろ女優に向いて、、、ああでも背がないのがきついのか。っていうか彼女の夢が一番ハードル高そうなんだよな。歌は上手いし、出せば売れると思うけど、「夢を叶えさせる」ことがAKB全体にプラスになるとは思えないもんな。少なくとも今は。

・鬼塚だるま役の「なちゅ」は一体何者?と思ったけど、どうやら芸人みたいだね。でもこの子は途中、「オマエが主役かよ!?」ってくらいよく出てて、AKBのメンツじゃない分監督も自由に使える駒として重宝したんだろうなぁって思った。AKBはほんの一瞬ですら「無駄遣い」出来ないっぽいもんね。

・松井玲奈がかわいくてビックリした。この子は1/48にいなかったはずだから、
※これだけかわいければ絶対覚えてる
たぶんSKEかと思ったら案の定だったのだけど、「かわいさ」という尺度で言えば板野にも負けてない。まぁクリス判定だけど。役柄的にも「笑顔を活かす」という意味で、ベストだった。つか「笑顔がいい」という点ではゆきりんにも同じことが言えるのだけど、ぶっちゃけこっちは扱いが今ひとつだったな。
→気になって少し調べたら、この玲奈ちゃん、自分が住んでるとこの隣町豊橋市出身でビックリ。こんなかわいい子がクラスにいたら、なんつか、どっか壊れちゃうよな。ちなみにSKEでエースなのはもちろん、AKBのメディア選抜にも選ばれてた。今度PV見る時は探してみよう。

・ホルモンのきたりえ、高城やゴスロリのみゃお、歌舞伎の河西は最近名前と顔がつながってきた子たち。がんばって上の方に登ってきて欲しいなぁ。特に河西は声が軽くて、いい意味で個性的。

・あんましセリフがなかった(ムクチは別)子たちは、やっぱ演技が下手なんだろうなぁとか勘ぐっちゃったな。こじはるとか前敦とか。まぁしょうがないわな。

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4月から続編が始まるらしいので、かなり期待。っていうか「優子の双子の妹」とか出してくるのかしら。もしくは時間を戻して?パラレルワールド?

今度は前以上にお金も使えるだろうし、演技にも磨きが掛かってると思うし、まぁ主役は優子ちゃん確定な分、話の作り方を根本から変えなきゃいけないわけだけど、秋本さんなら上手くまとめてくれちゃうでしょう。

ちなみにマジすか学園の評価は、(全部通しで見た前提で)★★★★です。良かったですよ(^^!

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2011年2月 8日 (火)

軽くつぶやき

●モンスターハンターポータブル3rd

一度は戦ったものの、今ひとつ手応えがなく、地味に装飾珠の穴埋め
※素材不足でグレー表示になってるものを潰す作業
をしつつ、金レイアにやられて意気消沈。ぼちぼち潮時の様相。

●AKB48

友人知人を総動員して動画やら写真やらをかき集めている、クリス的に今最も熱いコンテンツ。ホントはこれについてもっと書きまくりたい衝動があるのだけど、いかんせん1週間程度の「にわかにもほどがある」ファンとしては、そのさじ加減を勢いセーブせざるを得ない。「優子推し」なんてことはなかなか本音でも言いづらく、一応公式コメントでは「ゆきりん推し」ということに・・・。わかんない人には全くわからない会話。

●2月発売ソフト

リトルビッグプラネット2のCMがなかなか良い出来でそそられつつも購入思案。ファンタシースターポータブル2インフィニティも体験版やって買う気がそがれた。地球防衛軍2ポータブルは何を勘違いしてたのか4月7日だったので、2月に買うのが確定しているのは今のところリッジレーサー3Dのみ。まぁこれはいいわな、最初から買うつもりだったし、

 そもそも大きな期待してないし。

十字キーの性能いかんではストIVもありっちゃありだけど、、、今のところは微妙。実はお財布事情が厳しくなってきて、、、。

●誕生日など

2月はかみさんと長男の誕生日があり、かみさんにはトルネ用のHDDとUSBハブを既に購入済み。本音的には500GBの携帯出来るサイズのHDDの方が、PCをヘビーユースするかみさんには
※例えトルネのデータが移動出来なかったとしても
有用かなぁと思ったのだけど、PCと違ってハブからのUSB給電で動く保障もないし、経験上、

 ハードディスクは大きければ大きいほどいい。大きすぎるということは絶対ない。

とも言えるので、思い切って2TBを用意。ハブと併せて11000円ほど。

ただ、ここにきて我が家の万能包丁があまりに斬れ味が悪い(たとえて言うならオレンジ色)ことを知り、むしろ2TBのHDDは僕が貰って、代わりに今使ってる640GBのHDDと、新しい包丁をあげようかなぁとも思ったり。まぁ何をあげても喜びはしないんだけどさ。
長男の方はまぁ受験生だから、、、って最初思ってたけど、思い出を納める意味も込めて、3DSをプレゼントの代用にしてしまおうという魂胆に。もっと言うと「9月が誕生日」の娘も、3DSを「誕生日プレゼントの前倒し」としてあげてしまおうかと。
※ぶっちゃけDSライトの時もそうだったし。
その時が来たらまた別の軽いものをあげればいいかな、と。

受験だからって御守りとかもらっても逆に負担だろうしね。

●メモリーカード

3DSがらみで、一応2GBのSDカードが付いてはくるものの、「将来的には3Dの動画も撮れるような仕組みを・・・」なんてことを岩田社長が書いてたものだから、

 それだったらもう少し大きいメモカを買っておくか

という気になって安くてそこそこ大きい32GB4700円くらいのを上海問屋で注文。速度はぶっちゃけページにあるスペックほど出るとは思えないけど、まぁ3DS用だし、過度な期待はしていない。

メモカとかメモステを買う度に思うけど、これってほとんどいつ買っても「値下がりしてる」よね。前回買ったのがメモステの8GBで2500円くらいだったと思うけど、単純にギガバイト単価だけで見たら半額だもんね。ジュブナイルに出てきた「2020年に3.5cmの大きさで、2000テラバイトディスク」ってのも、
※まぁ「ディスクメディア」ってのはないだろうけど。
あながちあり得ない話でもないなぁって感じになってきたかな。

つか32GBで3D動画が何分くらい撮れるようになるんだろうね。っていうか3D写真は1枚どのくらいのサイズなのかしら。

●お財布事情

買わなきゃならないのは3DSとリッジ、週アスだけで、LBP2とインフィニティはペンディング。マクロスフロンティアの映画も見に行きたいし、もしかしたらもう1本くらい3DSのソフトが欲しくなるかも知れないから、あまりギリまでお金は使えないが、とりあえず今自由になる残金は35000円ほどある。ああそう言えばアンストッパブルも見に行ってなかったけど。

正直↓これも欲しいからこそ悩んでるんだよね。

●LEGO

「しんかい6500」のレゴが発売されるというので、amazonを覗いてみたら、発売日が2月17日だというのに既に売り切れていてショック。普通に店頭で買ったらいくらくらいするのかしら。とりあえずデジラにはまだ入ってないようだし。。。

あとパワーショベルもかなり欲しいんだよね。amazonで買い損ねてからかれこれ半年くらい経つんだけど、今ちょうど22000円くらいで出品されてるのがある。送料込みでこの値段は今のところヤフオク最安値なので、
※ちなみにamazonに出てた時は18900円だった。デジラは19800円くらい。まぁどっちも売り切れだけど。
決断するならするか、って感じ。かなり悩むけど。

ただ、2月には以前注文してすでに支払いも済んでいるシンプルな「バックホーローダー」が届く。これも既にamazonでは売り切れになっているわけで、やっぱり欲しいと思ったらすぐ買わないとだな、と痛感。

正直今現在レゴの相場は上がりづらく、買っても「買った値段で売れる」保障は全くない。だから逆に気兼ねなく作ってしまってもいいかとも思うのだけど、いざ作るとなると、「作っても遊んでも楽しい」モノにしたいとも思ったりする。バックホーを買ったのは価格が5500円くらいで「気軽に作って遊ぶにはちょうどよさそう」って思ったからなんだよね。

 まぁ売り切れてると聞くと気軽に作れなくはなるわけだけど。

ああどうしよう。オク終了まであと1日ちょいしかない・・・。送料込み2万なら即決したのだが、、、。

●B型H系終了

「高校卒業」を節目として、ホントに終わってしまって死ぬほど残念。永久無限に続いて欲しかったのだけど、やっぱり「事を為して」しまってからの失速感が否めなかったのか。当然3月に出る最新刊にして最終9巻は買うわけだけど、もう山田とコスダに会えないかと思うと、、、やっぱ残念。っていうか、

 最終話で「山田の下の名前」が明らかになると思ってたのに。

ビックリだよ。コミックでわかるのかしら。

---------

あっさりと終わる。

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2011年2月 7日 (月)

モンスターハンターポータブル3rd~その33~

長男がチーターマンばっかやってるので、ひとりでソロ。残るキークエを順に消化していく・・・前に、レラカムトルムを作ったり、前回作った貫通槍装備でジエンに行ったりした。

角王弓ゲイルホーンで貫通強化、強撃ビン追加、見切り+3、集中は、体躯の大きな相手にこそ生きる。まぁ前回はそれを踏まえてアグナに使って、「割と当てづらい」貫通不慣れを露呈したわけだけど、

 ジエンには超有効だった。

既にパターンが固まっているというのもあるけど、結局船からではなく、背中に乗って体に沿うように弱点に向けて射るスタイルを取った。ぶっちゃけ弱点の破壊には槍より遙かに時間が掛かったが、貫通矢は弱点以外の部位にも多段ヒットしているわけで、結果として前半戦は龍撃槍命中後のバリスタ数回で終了した。これはダメージが順当に当たっていた場合のパターンなので、全く問題ない。

後半も「討伐だけが目的」ということで、腕は狙わず、まずは適当な距離から口の中を狙って貫通を繰り返す。やや記憶が曖昧だけど、途中槍ではありえない「転倒」が発生したので、爆弾を近くにおいて起爆。ちなみに爆弾はG×2を船上にいるときに使い、ここでは調合したG2個と支給分を使用。まぁボマーがあるわけでもないのでどのくらい効果があるかはわからないが。

船が近づいてきたのでモドリ玉で戻り、バリスタを当てたり大砲を当てたりする。途中「突っ込んで来そうだな」というタイミングで拘束弾→龍撃槍を当て、「なぎ払ってくるかもな」というタイミングの少し前からドラに待機して確実にヒット。ジエンに慣れてる人ならわかると思うけど、

 こいつは船まで来させたら負け。
※正確には負け確定じゃないんだけど、極端につらくなるのは事実。

いかに船の装備でひるませるかがポイントなんだよね。少しくらい攻撃のチャンスをスルーしてでもドラと拘束弾は無駄遣いしない。まぁホントは龍撃槍も単発で使ってひるませた方がいいんだけど、ハズしたら最悪だからね。しっかり拘束して使うようにする。
ちなみに龍撃槍を撃ったら、すぐさまバリスタを拾いに行くのを忘れずに。ぶっちゃけスゲェ見づらい俯瞰視点のままの移動になるけど、上手くいけば2発分くらいは拾える。

適当な距離まで大砲を当てた後は船から下りて矢を当てる、、、

 と思ったら2発で討伐!

時間は16分13秒。耐久力80%残しは過去最速にして最大値だった。あまりにあっけない終わりにむしろビックリしたというか、

 ゲイルホーンの強さを実感。

というかまぁ運も良かったのかも知れないけどね。

その後は本来の目的であったキークエ潰しに入っていくのだけど、ここでたまたまネットで見た、

 一番強い弓はファーレンフリード

という見解に思わず流され、ガンキン+ガンキン亜種のクエにファーレンで臨んでしまった。

顔が硬いのは承知の上なので、意識して足を狙い、痛撃のエフェクトに期待しながらの戦いであったが、

 とにかく死なない。

ソロのガンキンが20分弱で倒せた実績を思えば、体力の低下した2頭クエにそれほど苦労するわけはないのだけど、

 1頭目無印ガンキン討伐に26分使った。

もうこの時点でかなりつらかったのだけど、意識して強撃ビンを残したり、1頭目には罠を使わず倒した分
※単に持ち込み忘れただけなのだけど、
2頭目を捕獲する方向で望みをつなぐ。あと無印より亜種の方が体力だけは低い傾向があるのでそれも期待して。

 しかしヤツは全然足を引きずろうとしない。

タイムは刻々と流れ、残り3分、2分の時点でもまだヤツはピンピンしている。1分を切り、

 「ここで勝負するしかない!」

と決断し、本来の睡眠エリアである6に続く道にシビレ罠を設置。捕獲用麻酔玉を1つ当てる。

 「あとは誘導して罠に、、、」

と思った矢先、まさかのエリチェン。6に近すぎたかっ!すぐさまきびすを返し、元のエリアに戻る。

 ヤツはシビレ罠の直前で停滞。

 「無理か!?」

最後気持ちを込めまくった一撃がヤツに命中し、その勢いか、ヤツの足が一歩踏み出すと同時に麻酔玉を投げる。

 「目的達成!」

残り時間は、わずか「6秒」。もし1つ目の麻酔玉を罠前に投げてなかったら間に合わなかったかも知れないギリギリの時間。ヤツはまだ巣に戻る気配はなく、エリチェンしたことでオトモがヤツの前方にいたからこその「1歩」だったのかも、と今なら思うが、

 とにかくクリア出来て良かった。そしてもう二度とファーレンを頼りたくない。

と思いましたよ。思えば以前もファーレンに苦汁をなめさせられたことがあったなぁと振り返る。やっぱり属性が何より重要で、次に「連射」か「貫通」か。ガンキンの場合は連射だとどうしてもあのデカいアゴに邪魔されてダメージを伸しにくいんだよな。
※特に1匹目はアゴを壊すつもりでそこを狙った分トータルダメージの低下を招いてしまったと思われる。

 ただ、ついに紅玉が出たのは嬉しかったけどね(^^

そこから先の7戦はさほど苦労しなかったので箇条書きに。

・ドスファンゴ2頭

 火弓セレーネで食らいながらも2匹同時に気持ちよく討伐。前作から弱くなった奴らが多い中、やっぱりこいつの強化が一番だと痛感。でも2匹同時で防御力や攻撃力に余裕があると、結構戦ってて楽しかったりもした。

・ボルボロス2頭

 氷弓で分断して討伐。顔より足のが柔らかいのはガンキン同様だけど、今度はしっかり罠を二つ持ち込み、消散剤や鬼人薬G
※ガンキンの時は鬼人薬で行ってしまった。
も使って順当にクリア。砂漠は防御力を下げてくる虫がいる分緊張感は上だけどね。

・ギギネブラ、同亜種

 高級耳栓さえあれば、実はそれほど怖い相手じゃなかった。武器はさっきあれだけ文句言ったファーレンフリード。まぁ体が小さいから貫通は論外だし、装填数UPは高級耳栓と同居しづらいからね。集中は必須だし。意識して柔らかい方の部位を狙うだけでも全然倒しやすかった気がする。

・ロアル、同亜種

 セレーネで行ったけど、今回は安定余裕。しっかり避けてしっかり当てれば何も問題ない相手だった。

・ドボルベルグ×2

 この辺りからきつくなる、、、と思いつつぶつかったドボル2頭だけど、セレーネを降らせたり当てたりで、余裕の30分クリア。仙骨も尾骨も出なかったけど。

もう一つあった気がしたけどとりあえず忘れた。で、残り二つに入る前に、「拡散攻撃大痛撃セレーネ」でアマツにぶつかってみることにした。前回は装填数UPの「連射顔当て」狙いだったけど、あまりに苦労したので今回は拡散をどんどん当てていく作戦をとってみたわけだけど、

 25分で精神的余裕を持ってクリア。

拘束弾は1発だけ当てれた。っていうか当たれば確かに凄くチャンスだけど、やっぱ難しい。運良くバリスタ砲台の近くに行けばいいけど、、、。あと通常弾と拘束弾のどっちが何ボタンで出るのかがイマイチよくわからず、

 3発の拘束弾を無駄遣い。

まぁそんなもんだ。

とりあえず角は壊せたし、玉も出たけど、まだジエンみたいに連戦したくなるほどではない感じかなぁ。

で、ラスト2つのキークエは、悩んだけど槍で行くことにした。

 なぜなら弓でこっぴどくやられたから(1死だけど)

・ベリオ亜種+ディアブロス亜種

とにかくベリオの対処が完全に忘れ去っていて、薬を使いまくった。どうしたらいいかわからず死んじゃったので、「まぁ槍にするか」とウカムメインに高級耳栓とガード性能とかで「ちったぁ食らっても死なないだろ」装備。防御力471だったかな。

結局これまたスゲェ食らったものの、
※ベリオを倒すまでに回復薬G10個使ったし。
応急薬と手堅いガードでブロス亜種を予想外に早く瀕死まで。音爆弾→閃光玉も1回成功したし、「手数は力」としみじみ思った。
※角は片方しか折れなかったけど、上段報酬に上質な黒巻角が1個出土。他はまぁ大した物もなく。

・ナルガ、同亜種

そしてこちらも手堅く槍で。っていうかそもそもナルガは槍の方が戦いやすい。メチャメチャ食らいつつもラフな戦いで無事30分針討伐。こちらは延髄が出てちょっとニヤリ。切れてたんだよな。延髄。

 そしてそしてついに最後の敵アルバトリオンとのご対面!

つか見た目はクシャルをイビルジョーみたいに「恐竜化」したような感じに、顔がかなり個性的。ぶっちゃけ火山だとは思わずクーラードリンクも持ち込まなかったので、コレという学習もなく3死して終了。問題ない。最初から死ぬつもりだったし。

とりあえずネットで情報を集めて、「少しでも楽に倒せるように」準備をしてからぶつかろうと思うけど、そろそろ火山マラソンをしてもいいかなぁとも思ってるんだよね。久々に。

プレイ時間は270時間ほど。300までは行かないかも知れないな。

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2011年2月 6日 (日)

魔法使いの弟子

めちゃめちゃ面白かった!映画館に行かなかったことを後悔するくらい面白かった!DVDで見たから評価は★★★★どまりだけど、劇場ならきっと満点。いやいやホントにこれだから映画は侮れない。人生の大切な2時間の過ごし方。まさしく魔法のようだった。

冒頭で語られるあらすじとしては、、、

千年前にいた偉大な魔法使いマーリン。彼には3人の弟子がいた。3人はマーリンと共に悪の魔法使いモルガナと戦っていたが、一人の裏切りによりマーリンは瀕死の重傷を負ってしまう。しかし残る二人のひとりがモルガナを体内に取り込み、マトリョーシカの中に自らと共に封印。マーリンの遺言「モルガナを完全に滅ぼすのは導かれし者にしか出来ない」を信じ、最後の一人が永遠とも言える時間、「彼」を探し続けた。そして千年後・・・。

あらすじ書くのってスゲェ難しい。特に僕の様な記憶力に多数のセキュリティホールが自動育成されているような人間には、今見た映画の話すら、「瞬く度」に忘れていく。でもまぁこんな感じだったと思う。

千年後、骨董店をカモフラージュとして活動していた魔法使いの元へ、「偶然」10歳の少年が迷い込む。彼はモルガナの上に(マトリョーシカだから)重ねて封印された悪の魔法使いを揺り起こしてしまうが、善の魔法使いと共に立ち向かう・・・

何とも締まらない表現で恐縮だけど、まぁこんな感じ。とりあえず「この映画が楽しめる人」は、

・冒険者のファンタジーが好き
・インディジョーンズが好き
・ハリーハウゼンも好き
・テンポのいい映画が好き
・派手なSFXが好き
・ヒロインはかわいくないとテンションが下がる
・ハッピーエンドじゃなきゃヤダ
・どちらかというと昔話より現代が舞台の方が落ち着く
・ニコラス・ケイジが好き
・努力友情勝利が好き

以上の中で10個ほど該当する人なら間違いなく楽しめる。というか、

 この映画はまさにこういう映画。

僕らにはインディジョーンズやロマンシングストーンが冒険モノの原体験だったわけだけど、もしも当時この作品が上映されていたとしたら、間違いなくインディと張り合える。ヘタしたらこちらの方がヒットしたかも知れないってくらい楽しめた。
※特にクリスタルスカルになって「テンポが失速した」と感じた人なら、間違いなく魔法使いの弟子の方が楽しめると思う。

ウィローやタイタンの戦い、ネバーエンディングストーリーもそうだけど、この手の映画は割と「クリーチャーやSFXを目玉として使う」ことが多かったが、CGの技術が上がり、コストが下がったことで、過去最高なのではないかというほどにインフレして使用されている。正直ハリーハウゼンのアーマチュアのような「空想世界感」はなく、僕自身好みとしても「安っぽさ」は禁じ得ないが、それでもここまで贅沢に使ってくれれば話は変わってくる。

 もはや目玉ではなく、ナチュラルに演出されている。

ちょっぴり情けない主人公(弟子)と、厳格に見えてどこか人間みのある師匠。要所要所でそんな情けなさを吹き飛ばす「かっこいいところ」も見せてくれて、「ヒロインが惚れるのも無理ない」と思わせる。<ここ非常に重要ね。

 主人公は情けないけどかっこいいのだ!

パーシージャクソンはマスクだけ取ったら彼よりもハンサムだが、正直あんましかっこよくなかった。クリスタルスカルのシャイアはかっこいいし僕も大好きだけど、役柄的にはどうしてもハリソンの引き立て役にならざるを得なかった。

 でも今作の彼は違う。

「主役」を最も給料の高い俳優とするなら、今作の主役は師匠であるニコラス・ケイジということになるが、物語はあくまで弟子である彼のもの。・・・っていうか名前を忘れたままなのもかわいそうなので調べた。「デイブ」のもの。
※ちなみにニッキーは「バルサザール」

見ている僕らは、素直に「情けないけどかっこいい若い主人公」に感情移入し、努力し、失敗し、ヒロインに恋をして、大魔法使いと戦う。

文字にするとシンプルで味気ないけど、「魔法使いの弟子」はまさしくそういう映画。最初から最後まで盛りだくさんだけど軸線はブレず、ハヤリではないかも知れないけど、見たらしっかり楽しめる。

監督を調べたらジョン・タートルトープという。代表作には「ナショナルトレジャー」があった。なるほど納得出来る。ニッキーは大好きだけど日本人には派手さに欠ける俳優。国内では今一歩のプレゼンしか為されなかったわけだ。
※だからこそ僕自身映画館に行きそびれてしまったわけだ。

スタッフロール後のおまけで続編へのニオイも残しつつ、次回は必ずスクリーンで見たいと思わせる映画でした。「CGのエフェクトには辟易してる」という人じゃなければ、普通に楽しめると思いますよ(^^。
※クライマックスは思わずナミダが出るほど高揚できたしね。

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2011年2月 5日 (土)

AKB48~その2~

まぁ前回も書いたことだけど、「AKB素人」の自分の視点、感じ方、知識や常識など、その道のプロヘッショナルな、プロヘッショナルな方からしてみたら、ガキの戯れ言に過ぎないと思いつつも書いてしまう。なぜなら、

 今まさにハマっていく過渡期だから。

ネットで動画や写真を探し、出演番組をチェックし、ウィキペディアを読みあさり、今まさに在りし日のおニャン子クラブやモー娘。がそうであったように、濁流のごとく有象無象の情報が積層していくAKB48。商売としてどうのこうのという話を前回ちょっとしたけど、こうしてコンテンツを摂取すればするほど、彼女たちの歌や仕草や表情や言葉を聞けば聞くほど、

 いろいろ思うところが出てくる。

まず最初は大島優子について。

第二回総選挙でわずか数百票ほどの差で
※トータルは数万票だからほんとにわずかな差。1%くらいだもん。
前回1位であった前田敦子を抜き、トップに輝いた大島優子。今朝その「初センター」となった「ヘビーローテーション」のPVを見たのだけど、

 いろいろスゲェ・・・。

まず最初から最後まで「超大島推し」。カット数も時間数もダンスの構成も全てが「大島メイン」で、ともすれば他の連中(前敦含む)が全員バックダンサーじゃないかというくらいのプッシュ。

 でもこのCDは(今は知らないけど当時)AKBで一番売れたらしい。

要するに、「大島を1位にしようとした人」は、1位になったことで満足せず、継続して愛(とお金)を注ぎ込んだ。そしてこの秋本さんもその気持ちに応えるだけの「超過ぎる」ハイクオリティなPVを出してきた。

 スゲェエロくて、スゲェカワイイ。

ファンじゃない僕ですらこんだけのめり込めるんだもの、それまで推してた人の心境たるや筆舌に尽くしがたいものがあったと思う。モー娘。でも同じようなアプローチはあったと思うけど、やっぱり違うのは「彼女たちの真剣さ」。大島、、、大島って言うとなんか森三中の大島みたいだな。以後優子ちゃんで。優子ちゃんの「うれしさ爆発」の表情は、ハロプロのそれとは一線を画す。雑誌のグラビアページを飾る他のアイドルと比べ、っていうかAKBのビジュアルはむしろ静止画よりも動画でこそ強く輝いてる気がする。
※もしかしたら意図的な物なのかも。
※メンバー同士のキスシーンとかは写真にしちゃうとウソがバレやすいけど、動画ならごまかしが効くとかもあるかも。
→ウソじゃないのかも知れないけど、それはこの際あまり大きな問題じゃない。

 でも、僕の中で素直になれないところもなくはなかったり・・・

もしかしたらこれが全て仕込みの可能性だってあり得る。僕は秋本さんのやり方を全肯定してるから、仮にコレが仕込みだったとしてもそれを否定したりはしないけど、本当の選挙のように不正が極力出来ないような状況で決めたランクでない以上、どこかに「手」が入っていてもなんらおかしくない。そもそも、5年も続いている、それも加速しているこのムーブメントには、「普通じゃない」「鮮度の高い」テコ入れが幾重にも織り込まれているはず。でなければ最初秋葉原から、それも劇場スタイルで始めたりはしなかっただろうし、いろんな事務所からオーディション形式でメンバーを集めたりもしなかったと思う。

 彼女たちは最初からプロで、今もそれを承知している。
※承知出来ない連中が離れていく。まぁ当然ではあるが。

だから前敦から優子ちゃんへセンターがシフトすることに関しても、

 もしかしたら織り込み済みだったのではないか

と思ってしまう。というか、そう思わざるを得ないほどに「ヘビロテ」のPVの完成度は高く、実際に売上げとして数字を残している。重要なのはこの「数字を残す」というところなんだよね。

結局「AKB」というブランドをより強く高い価値へ持って行くことが、しいてはメンバー個々の価値を高めることにつながるし、ドラマのないありきたりな、「本来使い捨てだった無名のアイドル」を、長期的なスパンで育成、安定供給出来る「養成所」として機能させることにもつながる。言っちゃなんだけど、「元AKB」という肩書きだけでアダルトビデオの強力なセールスポイントになるという時点で、既にAKBは「一皮むけている」とも言えると思う。

 まぁ本人達には(もし仮に本当に仕込みだったとしても)伝えられてはいないだろうけどね。

ちなみに僕個人としては以前から前敦がセンターなのがよくわからなかったというか、ドラマを見ても、写真を見ても、ゲームでのボイスやエンディング動画を見ても、「この子が1位なのはなんで?」って思ってたので、
※確かに板野では大衆性が低いし、まゆゆは声優っぽ過ぎる。麻里子さまは年長者だし、たかみなには実質リーダー的なシフトをさせる感じ等、「適材感」はあるけど。でもって優子ちゃんがセンターになったときに「何とも言えない居心地の悪さ」を感じたりもしたんだけど、「座りがいい」のと「綺麗、かわいい」というのとはまた違う気もするんだよね。何つか僕個人としては、

 二人をフィフティで使う方がバランスは取れてるんじゃないの?

って思った。まぁファンじゃないから言える事なのかも知れないけど。
あと(センター大島に)慣れる可能性も高いけど。

ただ二人共に言えるのは、たぶんだけど「この二人が一番真剣」ってことかな。AKBとファンを大事にしてる感というか、そりゃ週刊誌に色恋沙汰をすっぱ抜かれることもあるでしょうけど、他のメンバーと比べるとやっぱ気迫が違う気がする。気がするだけかも知れないけど。

ちなみに優子ちゃんはまだAKBに入る前はいわゆる「チャイドル」としても写真集とか出してたみたいで、
※芸歴も7歳からとかなり長い。

 こちらが引くくらいかわいかった。

今でも大概かわいいし、凄いなぁと思うけど、たとえて言うなら浅田真央の今と昔を比較するような。子役から芸能界入りしても大成する人は少ないって言われるけど、これだけオーラを纏ってたらそりゃビッグにもなるわなぁというほどだった。っていうかこの当時のファンも今結構支えてたりするのかも知れないけど。

あとテレビ番組について、凄く恥ずかしいことを恥ずかしげもなく書くけど、

 ゲームから入った自分にはみんなの言動や行動、扱いに抵抗がある。

いや、当たり前の話ゲームでの彼女たちが本当の彼女だなんてことはこれっぽっちも思っていませんよ!?ただ、声優や俳優がその役のイメージで視聴者から見られるのと同じように、たとえば言葉遣い、たとえば衣装、ヘアスタイル、、、。今でもAKBの選抜メンバーに選ばれている子たちは、プロジェクト立ち上げからのオリジナルメンバーが何人もいる。5年も仕事してればそりゃ汚いところや納得いかないこともたくさん経験してきてるはず。僕ら40歳の5年と、13、4の5年は全く意味が違う。そして、その5年はたぶん「普通の女子中高生」の5年とも全く違うと思う。

だからテレビでの言葉や仕草は、それ自体全てがやらせであり、演技の可能性もあるわけだけど、頭ではわかっていてもどこか心が納得できないというか、進行芸人の「今時の女子高生」に対するようなキツめのアタリや、粗野で乱暴な言動やリアクションに違和感が残ってしまう。幻想だと言われるかも知れないが、

 彼女たちはそんなガキじゃないハズなんだよ。

自分達が商売道具であり、プロであり、お客様を神様だと思えるような連中が今選抜メンバーとしてファンを獲得している純然たる事実を「わかってないわけがない」。それはモー娘。が「モーニングコーヒー」を自分達で売って
※まぁこれもやらせの一種ではあったろうが、企画当初は決して「こちらメイン」ではなかったはずだ。
自分達の努力もあって登っていったのと同様に、何つかもっと「やらせれば出来る」んじゃないかと思った。あんな「昔のアイドル」のような安い扱いじゃなくて。本気のショートコントやミニドラマでも。まぁ当然ダメな子もいるんだけど。
→コレ書いてからしばらくして「マジすか学園」のサワリを見たんだけど、なんか「良く出来て過ぎてて」ちょっと笑った。特に板野と麻里子様。

ともあれ、基本は「かわいいくてちょいエロい歌って踊れるアイドル」ではある。どうしてもそういう露出が多いのもわかる。ただ、やっぱ自分としては、「そういう扱い」に微妙な違和感が残ってしまう。ネ申とかAKBINGOとかって秋本さんがプロデュースしてるのかね。まぁ正解もしくは正解に近かったから番組が続いてるんだろうけどさ。

ちなみにそんなクリスの「今日の」推しメンは、

・静止画 板野友美
・PV 大島優子
・ボイス 渡辺麻友
・MC 峯岸みなみ
・本気で応援 高橋みなみ

というところ。正直言う。

 ヘビロテのオープニングでソロでアクションする優子ちゃん見て、ちょっとトリハダ立った。

トニー・ジャーが車飛び越えるのと同じ感じ(ホントに)。キレが良くて凄く練習を感じさせるし、着地して顔が下に向いてるそのうつむいて見えない表情を想像してゾクゾクって来た。

ただPVでも番組でも、あんまし長時間は見てられない。なんか恥ずかしくなって来ちゃうんだよな。テレるというか。でもライブ系の動画の最後に深々とおじぎするのは凄く好き。単なる教育だろうけど、今時の女子高生が(バイトとかでも)あそこまで深く頭を下げることって「普通じゃ絶対ない」ってわかってるからね。

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2011年2月 4日 (金)

モンスターハンターポータブル3rd~その32~

最近AKB1/48ばかりやっているので、前回どの辺りまでプレイしていたのかを思い出すのも一苦労。書いた後もプレイはしたはずなのだが、、、

弓でウカムに辛勝し、「それで終わった」と見せかけて実はあの後続けてボルボロス亜種を倒し、
※ボロ亜の弱点は火なので、装填数UP、スタミナ急速回復、集中で行ったのだけど、こいつってば結構体力あるんだよな。前回は何も考えずに頭ばかり狙って時間も30分近く掛かったような記憶があるんだけど、肉質の堅い頭を避け、足や背中を中心に当てていっても結局20分針だった。小さいナリしてウラガンキンより体力がある感じ?人は見かけによらないってヤツ?

運良くここで頭殻が3個くらい出て、無事ウカムの剣士装備が整った。ウカムの剣士装備はそれだけで、「氷属性攻撃+1」「心眼」「痛撃」が付き、あと4ポイントで「業物」も付く、、、というのはまぁ前回も書いた話。とりあえずスロットは8しかないが、防御力は最高レベルだから、きっと使ってみれば気にいる気がした。僕は「体力に任せたラフなプレイ」がかなり好きなのだ。っていうかホントはギリギリのヒリヒリでヒィヒィ言いながらプスプス弓を射るスタイルはホトホト本意じゃないのだ。

一旦は一揃え整えたが、まだセーブはしない。もしかしたらそれによってレア度の高い素材を浪費してしまっているかも知れない。「セットで揃える」と言えば区切りは良いが、いざスキルシミュレーターを回せば、それより良い組み合わせでより効果的なスキルが発動するかも知れない。油断はしないのだ。

が、

とりあえずスキルシミュを回して出てきた答えは、「腕のみシルバーソル」で、防御力大、心眼、痛撃、業物を発動するパターン。せっく防御の高い装備にするのだから、「そっちを極めてみよう」という話。

で、ぶっちゃけ「極める」には至らなかったのだけど、

・護符爪、バベル改(防御+20)、ドリンク防御中、ネコの短期強化術で、「防御力577」。

 この時は硬化薬Gとか忍耐の丸薬を飲むという発想が浮かばなかったのが非常に口惜しい(あとパーティの笛で強化とか)。まぁバベル改では槍防御としても最強じゃないわけで(エルダーバベルには爆槌竜の紅玉が、、、)、微妙っちゃ微妙な結果。そもそもバベルでは使い道も少ないし、ということで実用的なところで、

・護符爪、マテンロウ、ネコ短期なし、ドリンク防御中、硬化薬G

という組み合わせで「防御力571」。ぶっちゃけこの装備は「氷耐性16」以外は全てマイナス(特に火は-18、雷は-16)というクセのある属性防御力だから、どんな敵にも気持ちよくこの強力な物理防御が活かせるわけではないのだけど、

 ウカムには向いてるはず。

セーブせずに、でも準備は相応に整えていざアタック。闇雲に腹の下で上段突きを繰り返し、頭にも攻撃を当てず、強走薬Gは矢継ぎ早使用。ダメージはさすがに小さく、
※ただし位置的な問題もあって「一番痛い怒り時の冷凍ビーム」は食らわなかった。あれが即死攻撃かどうかは現時点では未確定。
ほとんどの攻撃が薬草レベル。回復薬Gで十分という感じだった。
※まぁそれが逆に回復を遅らせ、油断を誘うケースもあるわけだが。

 25分17秒で討伐。

 戦っていて楽しかったので、お礼にセーブ!
※ウカムの腕防具が無駄になったけど。

慎重とは縁遠いプレイ。ガードもたまにしかしない。とにかく突いて突いて斬れ味が落ちたら磨く。体力が減ったら回復する。気付けば怪力の種。気付けばウチケシの実。気分で消散剤を使い、気分で回復薬Gかいにしえの秘薬かを決める。素材は少なかったが、前回までに非常に苦労した上ビレが合計5個出た。まぁそんなもんだよな。

 ちなみに「終焉」は無理でした。

あれは僕には永遠に無理そう。気持ちよく潔く諦める感じです。

そんなこんなでウカムが一区切り付いた後は、再びキークエ潰し。今度は、そう、最後の龍「アルバトリオン」に向けての2頭クエを潰していくことになるのだけど、

 長男が(勉強ではなくモンハンを)やる気だったので一緒に数戦。

まぁ受験はよくわかんねぇ。全然勉強してないけど、あんまし佐鳴の先生から叱られねぇし。落ちるなら落ちるだけな気もするし。落ちてもらっちゃ困るけど。

たとえ2頭クエとは言っても、二人で戦えばさすがにユルい。スラッシュアクスの長男が尻尾を切り、僕が顔や背中を破壊する。★8のほとんどの戦いが15分針で、非常に危なげない。
※唯一シビアだったのが、なめすぎた「ナルガ亜種+ロアル亜種」戦。「ロアルなら余裕」と僕が言い、「ナルガなら余裕」と長男が言ったので、マルチで初めての「分断戦」。僕がロアルを、長男がナルガを倒す作戦にしたのだが、

 僕が異常に苦戦。

理由はいろいろ考えられる。オトモが1匹だとか、場所がいつもと違う視界の悪い草むらエリアだったとか、狭いところでのクイックターンで回復できずに一気に殺されたりとか、いろいろ考えられはするが、

 要は油断。

いつも余裕だったからって今回も余裕とは限らない。むしろ場所やオトモのことを考慮して、いつも以上にシビアな戦いになると襟を正して臨まなければならなかったのに、、、まぁ結果としてクリアできたけどね。長男がナルガを倒した後手伝ってくれたので。

 ナサケナヤ。

とは源平倒魔伝安駄婆の言葉だったか。

ただまぁ数戦してわかったことは、っていうかわかりきっていたことを再確認したことは、「弓のが楽な相手とそうじゃない相手がいる」ってことかな。

ティガ亜種とガンキン亜種は、圧倒的にガンキン亜種が楽で、前者を5分針で捕獲しつつもティガで2死。久々だってこともあるけど、やっぱ弓でティガは戦いづらい。つか閃光玉が潤沢にあれば違ったかも知れないけど。

ブロスはやっぱり弓のが楽。スキルとの相性がいいと「これが正解」かなって思う。角も折れるし、音爆弾があればより安定する。

2頭クエは比較的レア素材が出やすいはずだが、
※紅玉や延髄など。
今回はほとんど僕には出なかった。まぁそれまでのウカムやアカムでポロポロ長男以上に出ていたから「いってこい」な部分もあるけど、あんまし出が悪いのも切ない。

残る2頭クエは八つ。上から順にやっていったので、比較的楽な方八つだが、今のところはテンションが上がらずほったらかしになっている。

 つかせっかくウカムの剣士装備を調えたんだから、もっとそれで戦えよ

って思うんだけどね。

ちなみにネットで見た「陸奥覇」のガンナージエン装備がディアブロ弓と相性が良いってんでその組み合わせも作ってみたんだよな。

 発動スキル 見切り+3 集中 貫通矢強化 強撃ビン追加

これで攻撃力は300超えてるから、溜め4の「貫通5」を強撃ビンで使ってクリティカル(本来-10%だけど見切り+3で+20%に)が出れば、

 スゲェ痛そう。

無属性でも結構イケるんじゃないかと期待したのだけど、

 何のことはない貫通を撃ち慣れてないからろくに多段ヒットさせられない。

あの長い体躯を持つアグナですらそうなのだから、他の相手も推して知るべしというか、じゃあ誰に使うのがいいんだよ!?って気もするけど、まぁいいです。これはこれで自己満足だから。っていうか意外にジエン辺りに使うのが面白かったりするのかも?怪力の丸薬飲んで行ってみようかしら。つか一回負けてるからなかなか決断出来ないんだよな。砲術王、高速収集なしで行くってのが。
※そっちが「正解」なのはわかりきってるしね。16分討伐だし。でもまぁそれだけが全てでもないし・・・。

ちなみにウカムを絡めた装備で発動するパターンとしては、

業物、痛撃、心眼、を基本として、「氷属性強化1、ガード性能2、雑念(集中の反対)」や、「スタミナ急速回復、ガード性能1」、「斬れ味レベル+1、回避性能1、業物なし」など。汎用性が高いのは二つ目「業物、痛撃、心眼、スタミナ急速回復、ガード性能1」かな。ちょっと考えてみようかな、誰に何が有効か。

・アオアシラ、ドスジャギィ、ドスフロギィ、ロアルドロス辺りは炎弓「装填数UP、集中、スタミナ急速回復」でよさそう。

・ギギネブラとディアブロスは「弓で高級耳栓」があればあとは集中その他って感じかな。

・ラングロトラ、ナルガ、ティガは動きがトリッキーで速いから弓より槍のが楽そう。特にナルガやラングロトラははじかれる部位もあるから、(ヤツ自体はたぶん火や雷属性でもないし、、ってラングは火属性?)前述の汎用ウカムが有効そう。ティガは高級耳栓とガード性能2のどっちが有効なんだろ。

・アグナはウカム装備だと火やられがウザいから、槍で「火耐性大」を発動しつつ、業物とガード性能で普通に突進!。強いて言えばガード強化が欲しいと言えなくもないけど、それより火耐性大のが有効だろうな。ということはアグナ亜種も氷耐性大が有効ってことになるのか?・・・ちょい微妙。

・ガンキンは原種亜種ともに弓で鉄板。強いて言えばニオイ消す薬とかかな。あんま考えなくてもいい気もするけど。まぁ尻尾は切れないけどね。っていうか槍でも尻尾はほとんど切れないんだよな。僕のスタイルだと。つか死ぬ気でがんばって30分掛けてヒーヒー言いながら尻尾切るより、のらりくらりと弓で何度も倒した方がいいよな。

・ボルボロも弓のが楽かなぁ。でも心眼があって消散剤で、、、弓だと結構時間掛かったからもしかしたら槍のが楽かもな。ターゲットが小さい分曲射のメリットも薄いしね。

・レウスレイアは絶対弓のが楽。耳栓して痛撃と集中とスタミナ回復で鉄板。閃光玉をケチらず使えばNO問題。毒消し草(そりゃドラクエだ)も忘れずに。

・ベリオは槍のが楽かなぁ。あんまし槍で苦労した記憶がないからな。まぁ氷だからウカム装備なら相打ちOKでごり押し出来そうだけどね。ごり押し大好きだし。

・ジエンは砲術高速収集痛撃の槍で鉄板だと思う。他の装備でも基本は変わらないんじゃないかな。

・あとは、、、ハプルポッカか。槍のが楽だったけどあんまし倒した経験がないなぁ。爆弾食わせるのは槍ならガードして待機出来るからその後の展開は楽だよね。

・ドスバギィは眠り防御があれば。ギギ亜種は、、、経験不足だけど弓のが楽かなぁ。ただ雷防御の高い装備がないんだよな。これは課題かも。

・ジンオウガは気絶無効と雷防御が高い槍が相性がよさそうだけど、爆発攻撃があるから弓も悪くないかも。まぁこれも雷防御の高いガンナー装備がないのがアキレス腱だけど。っていうか前半良く戦ったけど、ここ100時間くらい戦ってない気がするなぁ。

・アカムはまぁ弓でいいでしょう。ガンランスのが楽かも知れないし、そっちが正解かも知れないから、あくまで現時点では、だけど。

・ウカムは槍でもっと頭を意識して攻撃すれば、前よりは早く倒せる気がする。嫌いじゃないんだよな。実は。P2Gの頃からだけど。狭いし遅いしデカいから。

・アマツはまだ苦手意識が拭い切れてない。今のところこいつが一番戦いたくない相手かな。正解が欲しいぜ・・・。

こんな感じ?誰か忘れてるかな?

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2011年2月 3日 (木)

新型PSP軽い感想

割と大したニュースもなく、ある意味予想とは誤差の範囲というか。

LRボタンが増える代わりに底面のタッチパッド。メディアはUMDとの互換性をバッサリ切ってある意味「カセット」ライクな仕様。完全オリジナルメディアだろうけど、中国も「やるときはやる」から安心は出来ない。

解像度も予想の範囲。あれならiPhoneに大きく劣るとは思われないだろうし、表現力として十分過ぎるほど3DSを牽制出来る。単純にPS3レベルは無理でも、360前後の表現は出来そうと思うとちょっと凄い。

気になったのは左右のアナログスティックが「スライドタイプ」から「レバータイプ」に変更になったこと。「薄く軽く」を目指す携帯機で、レバータイプのスティックは耐久力の面でも、収納の面でも不安がぬぐえない。気合い入れて「パキッ!」っと逝っちゃったししないんだろうか。っていうかそれも期待の上での仕様だったりするんだろうか。

重さが一切書かれてなかったのも怖い。5インチであの仕様となれば、たとえディスクレスでもそんなに軽くは出来なさそう。まぁ「初代PSPより重くならなきゃいいか」というところか。作り手側としても。

流行りの3Dに関しては一切の説明がなかったが、発売まで1年となると、まだまだ製造段階には至ってないだろうし、今後の動向(3DSの盛り上がり?)によっては仕様変更もありえなくはないかも。単純に横解像度を半減させても3DSより遙かに高解像度なわけで、あとは液晶をそれ用にするのにいくら掛かるかのせめぎ合いっぽい。

ソフトラインナップはまぁ予想通りというか、アンチャーテッドにLBPにレジスタンス、キルゾーンと、どうにも締まらない。モンハンやFFとは行かないまでもせめてグランツーリスモ5とか、SONY財産の「ICO」や「トリコ」、「ゴッドオブウォー」は持ってこれなかったのかと思う。
※僕的にはさほどでなくともレベルファイブのソフトとか。

3G関連のコストが全くの不透明で、いくら「移動経路がわかる」とか「近くのユーザーが」と言われても全然説得力も実感も沸かない。デジタルガジェットに敷居の低いユーザーは、既に携帯を2台持ってる人も多いだろうし、その上に「それっぽい重い物」を追加させるのは容易じゃないはず。むしろ「あの大きさであの解像度」というiPhoneより大きな液晶を活かしつつノートPC以上の解像感でアニメやAKBを見るツールとして「狙っていく」のがロンチの戦略なのかなぁと思ったりもする。ゲームはある程度台数を揃えてからでも遅くない、と。SONYはもともとゲームで売ってきた会社じゃないし、と。

コードネームの「NGP」も非常に良くない。「ネオジオポケット」に思えること以上に、「ネオジオポケットがこけている」ことが良くない。ゲン担ぎみたいな話になるけど、せめて仮称であっても他の名前を用意すべきだったんじゃないかと思う。PSP2じゃ何がいけなかったんだよ、と。

今でこそモンハンをヘビープレイしている僕だけど、このNGPがリリースされる頃には、極端な話ゲームからかなり遠のいている可能性もあり得る。それほどまでに魅力がなく、いや、スペック的には十分魅力的だったか。

 ないのは買わせる理由。

その昔NECがPCFXを出した時、「未来のソフトに期待してハードに先行投資はして貰えないものですかねぇ」とこぼしていたのを思い出す。
※発売前後のタイミングだったと思う。

これはズバリ「して貰えない」のだ。

いや、「して貰うためには非常に高い条件が必要」なのだ。つまり、

 今シェア№1のハードだけが、期待して買って貰える。

初代DSだってロンチは信者かマニアくらいしか反応がなかった。PS3だって360だってそうだったと思う。

とりあえず自分はSONYタイトルの信者でもないし、携帯動画フェチでも、デジガジェマニアでもないから、

 発売日によほどお小遣いが余ってない限りはスルー

という事前のスタンスに変化なし。

ハード的には★★★★くらい(重さも通信コストも定価も明かされてない現状)魅力的だとは思うが、今のラインナップでは、僕にとってのiPadど大差なし買う理由なしというところなんだよな。

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2011年2月 2日 (水)

モンスターハンターポータブル3rd~その31~

25分49秒。
鬼人薬グレート飲み忘れ
回復薬G×5、いにしえの秘薬×1、ケルビの角&活力剤×5残し
※いにしえの秘薬×4、秘薬×2、回復薬G×14、回復薬×1消費
クーラードリンク×1、強走薬G×1残し。
モドリ玉は素材を持ち込むも一度も使わず。忍耐の種も使わず。
閃光玉は2発投げたが効かず。
閃光玉の代わりに守りの護符を持って行った方がよかった。調合書5冊といにしえの秘薬素材は正解。クーラードリンクが5個しかない以上、強走薬Gも5個でほぼ問題ない。30分以上掛かるようなら、戦い方が(ダメージの与え方が)悪かったということ。

 ・・・アカムトルム初戦で無事討伐!(1落ち)。

一昨日ボルボロ亜種とナルガ亜種以外のキークエを消化し、休日の今日、意を決して2匹を討伐。
※慎重に行った分ボルボロ亜種に24分。ナルガ亜種に22分掛かってしまったけど、無事弓で倒せた。ナルガはぶっちゃけ槍のがずっと楽。ボルボロはまぁ弓でもいいかなって感じだったけど。

武器はジンオウガの弓。スキルは装填数UP、弱点特効、集中。シンプルだけど、ヤツの動きは遅いし、回避はそりゃあった方がいいに決まってるけど、前述の通り時間がないクエのため、攻撃力優先に。ドリンクも攻撃力UP中のもの。アイテムパレットは1ページ目の上から活力剤、ケルビの角、回復薬、ハチミツ、回復薬G、秘薬、忍耐の種。2ページ目のトップに素材玉、ドキドキノコ、3ページ目にニトロダケと空ビン。

武器は腹を壊せるなら龍属性のが有効だったようだけど、正直強撃ビンが使えないことと、溜め3が拡散なのが気に掛かり、
※雷弓は溜め3が貫通。まぁ実際はほとんど溜め4の連射しか使わなかったけど。
雷弓にした。まぁこちらの方が使い慣れてるってのもあるしね。

戦闘は、非常にリラックスして開始。「初戦だから負けて元々」という気持ちで、準備はしたけど落ち度があったら次に修正すればいいやという感じ。

最初キャンプから始まるかと思ったら普通にフィールドからスタートし、正面遠方にヤツの姿を視認。

 「そう言えばこんな感じだったな」

遠い過去を振り返る。

冷静だったのですぐさまクーラードリンクを飲み、いにしえの秘薬とモドリ玉を調合。ちょっと冷静さに欠けてたのはここで鬼人薬Gを飲み忘れたこと。まぁ大局に影響はなかったわけだけど。

最初ヤツの「普通の徒歩」に思いっきり食らいまくる。「思ったより手が広いなぁ」と努めて冷静に。ぶっちゃけ慌てたら負けだと思った。初戦だからタイムの感覚も掴めないし、もしかしたら薬切れやタイムアップで倒せない可能性もあったけど、だからと言って何も収穫なく終わるつもりはない。初戦であるがゆえに相手のパターンを少しでも把握して、リーチの距離感を掴み、次に繋げるつもりで戦った。

ヤツの徒歩は右手の方が隙間を抜けやすい。頭にも判定があるからギリギリ引きつけすぎるよりは狙って回転した方がいいかも。

尻尾のリーチは「広いけど広すぎない」。曲射がちょうど届く距離ならまず当たらない。

頭を狙うのは当然ながら、曲射ギリの距離からほんのちょっとだけ遠ければバインドボイスも回避出来る。出来たら連射を頭に当てたいけど、
※特に強撃ビンは。
頭の中で、「頭1発」と「曲射2発」なら曲射2発のが良くね?と根拠のない言い聞かせをし、チキンな距離を維持。振り向きに当てられる時は近距離でもヘッドショット。

体力は3割切ったらいにしえの秘薬か秘薬。4割程度ならオトモに回復して貰いつつ回復薬Gでとりあえずホッとできる。もちろん正面を避けてから使う<これ超重要。

一死した時は回復の為に距離を置くのが甘く、至近距離で回復動作をしてしまったのが敗因。避けられる失敗だったかなぁという気がする。

ヤツは動きがとにかく遅いが、ビームを撃つ為に長距離移動した時は「必死に追いかける」。とりあえず真横まで行けばクリティカル距離で撃ち放題だ。

正直運もよかったと思う。「あれ?」というタイミングで足の下をすり抜けたのも1度や2度じゃなかったし、目の前を尻尾が通り過ぎたこともあった。防御ダウンを食らったのが一度もなかったのと、
※気付かなかっただけかも知れないけど、逐一チェックはしていた。
何よりほぼ終始冷静だったのが良かった。
※一死した直後はさすがに「ちょっと無理かな」と思わなくもなかったが、「まぁ諦めずにがんばろう」という気持ちで臨めたのが奏功したと思う。

 緊張したけどね。

まぁアマツよりは弱いと感じた。時間的にもそうだし、狙いが定まりやすい点にも言える。

素材的には大した物は出土しなかったけど、
※獄炎石とか出ちゃったし。それも2個も。ギャフン。

 悪くないな。

って思ったアカム戦でしたよ(^^。次はウカムだけど、、、正直及び腰だなぁ。

・・・

長男が帰ってきたので、一緒にアカムを数戦。やっぱり二人の方が遙かに楽。特に長男はヤツの尻尾を切ったり、音爆弾でひるませたりしてくれる。自分はなかなかひるませるのが苦手なんだよね。尻尾も当然のように切れないし。

結局「そういえばP2Gの頃もそうだったっけなぁ」という感じの大牙不足。でもまぁソロでも何とかなりそうな感じではあった。

 そして続けてウカムルバス。

今回は長男がいるので心強い、、、と思いきや、二人仲良く1落ちしたり、ヘタすると3落ち。要はヤツのブレスが「即死級に痛ぇ!」。マジ死ねる。超死ねる。つか最初の2戦は危なげがありつつも倒せて、次の一戦はソロでも29分ほどで倒せた。
※装備はほぼアカムのままで武器をセレーネに、クーラードリンクをホットドリンクに、忍耐の種を消散剤にした感じ。
→ただこれはいろんな試行錯誤の末変わっていき、モドリ玉およびその素材は不必要ということで、怪力の種と毒ビンを持ち込んだりした。
→ヤツの攻撃で氷やられになっても、強走薬Gがあれば問題ないという作戦だったのだが、、、。

今までとの違いは、壁際でのドリフト攻撃の際、判定が1回だけになり、「食らう→回復」が簡単にできるようになったこと。突進が心なしかゆっくりになったこと。真ん中のクレバスを往復できるようになったことと、

 前述のブレスが強力なことが挙げられる。

ただ、コイツの剣士用の防具がめっぽう魅力的。スロット8で痛撃と剣術と氷攻撃+1が発動し、あと4ポイントで業物も付く。
※溜め短縮マイナスも付くけど、ランスには無関係。
そして何より防御力がシルバーソルより高く、シルバーソルが苦手としていた氷防御が高く付く。正直ウカム以外に氷防御が必要な敵がどれほどいるのかって話はあるが、少なくともアカムの重撃&聴覚保護よりはメリットがありそう。
→まぁガンナーにはアリかな。

 残りの上ビレ×2をソロで手に入れることになった。
 ※長男がコイツを苦手としていて、おつきあいは限界っぽかったので。

・最初のツッコミは運が悪ければ食らう。でも回復も間に合う。
・調合でいにしえの秘薬を作り、鬼人薬、強走薬Gを飲み、ホットドリンクは保険にする。
 ※途中死んだら秘薬+強走薬G+鬼人薬。いにしえはなるべく後回し。スタミナも回復出来るので。

・基本は顔に強撃ビン。つかそれを意識しすぎるあまり、手数が少なくなっちゃった感は否めないが、やっぱり意図もなく背中に曲射するのは、もったいない気がする。ただ、「チャンスにのみ強力な攻撃」と「早々ビンを使い切って後はまめに攻撃」でどちらが正解かは全くわからない。とりあえず強撃ビンを無駄遣いしないスタイルを取ったまで。

・ボイスはギリ食らわない距離から頭へ曲射。これはヒット回数多い&頭狙いなので問題ない。まぁよく外れるけど。

・雪だるまになったら状況を見て、薬無しで回復出来そうなら連打。無理なら即消散。あんまし気軽に使いすぎると後半苦しくなる。これは強走薬Gも同じ。

・ビームは、現時点では対処がようやっと見えてきた。「直進直線」か、「中距離に半円」。絶対じゃないけど、「長距離に半円」というパターンはないような気がする。要するに、正面中距離からヘッドショットや曲射を狙っている場合、もしビームを撃たれそうになったら、(これまでなら無理にでも向かって左側へ走り込んでいったのだけど)、むしろ正面をズラして距離を取った方がいい気がしてきた。武器をしまってのダイブなら、無敵時間もあるし、近距離での処理より安全性が高そう。

・尻尾は気配がしたら距離を取る。
・かち上げは弓ならほぼ食らわない。
・徒歩は腕に判定が(たぶん)ない。

 恐いのはブレス。

他の攻撃は痛くても即死じゃないし、回復出来るタイミングそのものは結構多い。

ソロでの2戦目は結局ビームを食らっての3死だった。前述のように「距離を取る作戦」が出来ていれば変わったかも知れないが、いかんせん即死はつらすぎる。

それでもめげずに3戦目。ただ今回も序盤でビーム死×2。10分針の時点で2死というのは何とも絶望的であったが、

 諦めたらそこで試合終了

という声が心の底の方から聞こえてきたのでがんばってみることにした。

既に強走薬Gは底を尽き、ウチケシの実も持ってきてない。氷やられになったら必死に回復を待ち、とにかく丁寧に立ち回る。

 結果30分以上掛かったけど討伐成功!上ビレも揃った!
※あとは氷ボルボロスの頭殻が複数だけ。

とにかく壁に追い詰められないように、ブレスを丁寧に処理。薬はケチらず、でも無駄に食らわないように。

こいつと戦う為にロアルドロスやギギネブラを倒し、
※ギギネブラは高級耳栓セレーネ(要するに溜め4が撃てないセレーネ)で、曲射をメインにすることで余裕の討伐が可能になった。最短では強撃ビン17個で捕獲したりした。
ケルビの角も50個くらい貯めた。ハチミツも100個くらい増やした。

面倒ではあったが、それもこれもウカムやアカムのような「大物」のため。その為にがんばってきたのだから、ここでの消費はあまり問題じゃないのだ。

何にせよソロでの古龍は大変だった。明日はもう少し楽にボルボロ頭殻を集めたい。そしたら何のスキルを付けるかいろいろ検証してみようと思う。

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2011年2月 1日 (火)

ザ・ウォーカー

デンゼル・ワシントンが「ある本」を持ってひたすら歩いて行く話。その本が何なのか、彼の目的が何なのか、時代は核戦争の後だったと思う・・・。

 知っているのはそれだけ。

彼以外にも人間がいるのか、動物はいるのか、ガソリンは?水は?

わかっている知識がほとんどなく、内容もまたモヤが掛かっている。そんな状況で見始めたのだけど、

 プレゼンの割に中身は薄かった

と言うのが正直な感想。

知識に間違いはなく、「わからないこと」も含めて期待通りに物語は進んでいった。途中途中で「マッドマックス」テイストの展開があるのも、色味が抑えられ、終始セピア色に染まる世界も。

今この作品を見ようとする人は少ないだろう。この作品や、「I AM LEGEND」のような荒廃とした世界観に魅せられる人は少なく無いかも知れないが、物語の骨子が不鮮明なまま、いつまでもみんなの記憶に残り続けるのは難しい。「こういう映画だった」と語り語られ続けるタイプでない以上、情報は拡散しづらいし、またそれはこの映画を見るにおいて障害にもなってしまう。まるで全編がミステリーの解答のように、「作品には言えないことが多く、見た人は伝えられないことが多い」。

だから必然的に「ネタバレなし」ではこの作品を伝えにくい、もしくは伝えられないということになる。冒頭のあらすじ以外には、何一つわからないままの方が楽しめるし、でもそれでは感想として、批評として成立しない。

だから、僕は結構日を置いて視聴し、容赦ないネタバレを踏まえた感想を書くことにした。今ならもう「バラすなよ」と言われることもあるまい。

ちなみに評価は★★。そんなに面白い映画でもなかったからってのもあるけどさ。

・・・

ぶっちゃけこんな風に引っ張るほどのプロットではなかった。男は西へ「神様に導かれて」、この世界では「最後の一冊」と言われた「聖書」を運ぶ。ラスト5分で明かされる「西」には昔の世界を伝える為の設備や、たくさんの本があったわけだが、

 「面白そうに見せる予告」を絶妙に仕上げた作品

だったというのが正直なところだ。

男はひとりで徒歩で西を目指すが、世界には車もバイクも(数は少ないながら)残っている。素性は知れないが、ナイフや銃を巧みに扱い、暴徒どもに屈しないアクションも見せるし、ヒロインも強く凛々しく魅力的だ。

 が、

「神様に導かれて」というところがどうにもうさんくさい。これは物語の中で、「純然たる真実」として扱われるが、
※結果的には「神に護られている」というコメント通りになるので。
クリスチャンでもなければ、熱心なキリスト教徒が近くにもいない自分の境遇では、どうしてもそこに「オカルティックな茶番」を見てしまう。ならばもっとスーパーマンでもよかったんじゃないか、とか、ゴールにあるものが「印刷機を持った普通の人間」じゃなく、もっと大それた、SFチックなものの方が締まりが良かったのではないかと思えてしまう。

絵作りは終始色彩が抑えられ、かつアーティスティックで、「監督がちょっと自己陶酔してる」きらいがある。「無言で語る」シーンも多く、そう言った面でもどこか宗教っぽさを感じる。

こういった世界は、つっこみどころを探せばきりがないが、それでも見てる時は気になってしまう。「子供がいる」「老人がいる」「ガソリンが尽きない」「飲み水がある」「若い女がひとりで歩ける」「銃弾が切れない」「鳥や獣がいる」・・・。一番気になったのは、序盤で主人公を罠にはめようとした女が、(かなり移動してきた先でも)再び登場したこと。

 お前はどうやってここまで来たんだ!?

仮に移動手段を持っていたとしても、

 なぜ移動しようと思ったんだ!?

わけがわからない。

結局のところ、先に書いたように、「予告が面白そう」である作品だったというのが一番正鵠を射ている気がする。僕がクリスチャンだったら感想も変わったかも知れないけど、そうじゃないのでこれが精一杯だ。

ちなみに一番面白いというか「よかった」のは、序盤も序盤で「オレに手を出したらその手を無くすぞ」というセリフとその実践。

 ウットリ・・・。

あと声優が大塚康夫(スネーク)だったのもよかったね。ピッタリすぎて思わず笑顔になったよ。

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