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2011年2月26日 (土)

わけのわからない感想

あ、え~と、うーんと、、、今からゲームの感想を書きま~す。でもタイトルは書きません。なぜタイトルを書かないかはご想像にお任せします。っていうかそんな中途半端なアプローチしか出来ないなら書かなきゃいいのに、って感じですが、まぁ実験的にというか、AKBばっかじゃ申し訳ないと思ってってのが本音です。モンハンネタは1週間続けて書けるのに、AKBネタは週イチくらいでしか書けないあたり僕の弱さが見え隠れしますね。
※ちなみに全て続編物です。

●FPS

グラフィックはかなり良い。風に舞うオブジェクトや、光を巧みに使ったエフェクトなど、グラフィックがウリと呼ばれた前作以上に精緻かつ丁寧に描写されている。その分当然マシンパワーも食うと思われるが、ウチの285でも解像度を落とせばそこそこ(50前後)のフレームレートが出てたのはDirectXが9Cだからか。

冒頭自分の置かれた状況を把握する間もなく場面が展開し、おきまりの「徐々にボタン説明を進めつつ出来ることが増えていく」チュートリアルシーン。パッドでのプレイに対応してる分ハードルは低いが、FPS素人の僕でも感じる「エイミングの必要性低下」。もっともこれは序盤だからで、操作に慣れていく中盤以降、正確で高速なシューティングが求められるようになるのかも知れない。

余談だけど、最近のFPSってヘッドショットしてもダメージとか増えたりしないのかね。っていうかそもそも今の武器がピストルやマシンガンだから=精度が低く、当ててるつもりでも当たってないのか。スナイパーライフルならヘッドショットで大ダメージも狙えるのかも。

シングルモード序盤は一切の味方がいず、世界観の印象では相手は「非人間」、クリーチャーだと思っていたのに、結構普通の人間相手で進行。ちょっぴり肩すかしを食らいつつも弾切れを心配しないでいいのは好印象。

バイザーをオンにすることで、AMMOや目的地、中央のターゲットサイト上のオブジェクトまでの距離などが表示される。
※少し進めるとサーモバイザーが使えるようになったので、もしかしたら他にも機能拡張されるのかも。

ダッシュや、ジャンプ、特殊機能としての光学迷彩を使ったりするとエネルギーが消費され、使い切ると3秒ほどのチャージが必要になる。チャージには特別なアイテムが必要なわけではないが、「光学迷彩をオンにしつつ走る」などすると、一瞬でカラになるため、気持ちよく長時間走り続けたりは出来ない。ただ、その分ダッシュ速度自体はかなり高速で、迷彩をオンにしつつゆっくり近づいて背後から、倒したら走って物陰に、みたいな緩急のあるプレイはいい感じ。

またオープニングでも機能紹介されるが、エネルギーを使って一時的に防御力を高めることも可能。光学迷彩やバイザーと合わせて、「普通ではない戦士」の演出をする一助となっている。まぁ、

 ぶっちゃけサムスに近い感じはした。

舞台が現代戦っぽいので、世界観の共通性は薄いが、主人公に関しては、全身スーツであることも含めて、メトロイドプライムとの共通点は多い。

シングルプレイだからか序盤のエリアは狭く、そのくせロードは結構長い。要はデータ量が多いと言うことなのかも知れない。

今のところはこれと言って目立った欠点は見あたらないが、感嘆させられる場面もない。手堅い作りはビッグタイトルの宿命か。ともかく、

今回は家庭用移植が視野に入れられていたためか、パッド操作へのローカライズがよく出来ているのが好印象だった。基本FPSが苦手な僕でも、これなら続けて行けそうな手触りだったかな。★★★。

あ、あと書き忘れてたけど、体力は画面上に血痕が表示され、一定時間で回復するタイプ。当然食らいまくれば死ぬが、その際にボーダーランズのようなあがきは出来ない。ちょっぴり切なかったり。

●TPS

攻撃手段がろくになく、序盤の恐怖感は前作以上かとも思うが、雰囲気とグラフィックの質は先ほどの作品に負けてない。というか、世界観の構築という点で言えば、現代戦でない分脳内への余分な情報がなく、逆に入りやすいとも言える。ビルや植え込みや乗用車を見ると、現実に存在する分「再現性の低さ」が露呈してしまうんだよね。

操作はちとテクニカルで、ちょっとハーフライフっぽい感じはしたが、ぶっちゃけ怖すぎて30分も遊んでないので、今後どうなっていくのか見当が付かない。ただ、一言で「グロ」と片付けるには惜しい気配がするし、頻繁なゲームオーバーを含めて楽しむゲームスタイルだとも思うので、「好きな人なら」評価は高そう。

まぁオンでのマルチプレイを全くやらない僕みたいな人種には、そのポテンシャルの1割ほども正確に把握できてないとも言えるけどね。

ちなみにTPSということで頭にはまずロストプラネットが浮かんだのだけど、場面がとにかく狭い分手触りも全く違う感じになっている。似てる作品と言われたやっぱり前作ってことになっちゃうのかもな。あ、DOOM3にも似てるかな。シチュエーション的には「酷似」って言っていいレベル。目的の場所までメイン視界内にルート表示させられるのはとてもありがたいけどね。★★☆。

●RACE

ジャンル「RACE」というのもどうかと思うが、まぁよい。

前作はこのジャンルの先駆け的なタイトルであったが、本作は時代も流れ、類似タイトルがいくつも出ている状況での登場。当然のようにグラフィックの進化や、プレイアビリティの向上、ゲーム性の強化、やり込み度の増強など、多角的にボリュームアップしているが、

 正直最新と呼ぶにはやや弱いグラフィック

というのが本音。「カーアクション」ではなく「レース」としたのも、ゲーム性の中で「スピードメーター」を切り捨てず、運転技術の向上を促すチュートリアルが充実していたからだが、結果としてそれが旧態然としたテンポの悪い展開につながってしまった感は否めない。オープンワールドの世界構築や車から降りての行動、「外国っぽい雰囲気」は非常に良く出ていて、少ないながらも自分が経験した海外を追体験できる点は、このシリーズ特有の魅力だとは思うが、やはりそれも全体的なテンポを失速させることにつながっている気がする。各所に挿入されるデモもカット出来ない。

レースに勝ってお金を貯めるシステムではあるが、そのレースは常に好き勝手チャレンジ出来るわけではなく、購入可能な車の車種も(序盤とはいえ)極端に少ない。
※3台とか。
丁寧なドライビングで広い世界を走る感覚は、FUELとはまた違った趣きがあるが、前作よりも自由度が低く、そのくせテンポも遅いとなると、楽しめる層は勢い前作のファンに限られてくる気がする。ただ、そうした作りは、アバウトで派手な昨今のカーアクションではなく、「きっちりとレースが楽しめる車のゲーム」を作りたいという気持ちの現れでもあるだろうから、(僕みたいなミーハーはともかく)好きな人には十分訴求出来るとも思う。自分的には★☆かなぁ。

●カーアクション

これはデモを見ただけなんだけど、「とっても楽しそう」。過去の作品とは一線を画すフィールドと、派手なエフェクトはかなり僕好み。

 なのだが、

やや精細感に欠けるというか、ハードのスペックが追っついてないというか、

 惜しいっ!

ただもっと解像度の高いデモであれば印象は変わるのかも。つか、

 スプリットセカンドそっくり。

まぁ二匹目のドジョウがただでさえニッチなカーアクションに居るのかって話はあるけど、気軽に接客ゲーとして見せるなら十分アリだと思う。強いて言えば過去のシリーズ作品が意外とタイトなチューンで見た目ほどお気楽じゃなかったので、新作ではぜひもっとゆるーく楽しめるようにして欲しいなぁとは思うけどね。つか、

 3DSで出てくれればいいのに

って思った。あっちで出てくれればさほどグラフィックが凄くなくても、十分「3D一点突破」出来るのにな。★★☆。

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まぁ一部の常連さん用のネタというか、ぶっちゃけバブシカさんに対するメールみたいな内容ですな(^^;。最近読んでないかも知れないですけど。

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