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2011年5月 3日 (火)

最後の約束の物語~その3~

寝落ちするくらいやってるのだけど、まぁ単純な経験値稼ぎですからね。それも繰り返せば繰り返すほど余裕になっていく「ぬるま湯スパイラル」。まぁ好きでやってるのだけど。

現在のゲーム内時刻は9時20分。つか前回からほとんど進んでないのだけど、相変わらずジレンマにとらわれつつ検証と育成。新人マライヒ(仮名。っていうかこいつも覚えられない。「マ」しか覚えられない。大丈夫。こんな僕でもなんとか生きてるから)を育てて使い勝手を試してるところ。

●マイアヒ(仮名

彼女は二刀流で、左右に装備したダガーで2回攻撃。
※ただし攻撃系スキルは1回攻撃になる。
防御力は当然低い。素早さはウォルフとほぼ同じくらい(同レベルまで行けばコイツの方が早くなると思われる)。命中率はまぁまぁ。今のところはスカってない。

スキルは炎系の物理攻撃と魔法攻撃が主体。サポートや回復は一切無かったが、自分の攻撃力と防御力(もしくは魔法攻撃と魔法防御)を高めるMP消費の少ないスキルを持っていたので、試しにマックスまで育てつつジャンク(まだ覚えれない)にマイトキャスターを掛けて試し撃ちしてみたところ、

 倍まで伸びてない、、、かなぁ

というところ。110だったのが170になるくらい?とりあえずこれに割くのはやめる。

ライン攻撃と、最速行動攻撃はあるものの、基本行動速度が遅く、攻撃力があるため、ウォルフが何もしないと敵視が残ってしまう。防御力の低さ、マックスHPの低さもあって、強力な攻撃の矢面に立たされると途端に死の恐怖に脅かされることになるわけで、正直使い勝手が難しいかなぁという気もするのだけど、

 命中が低くなく、攻撃力が高いキャラってのは結構魅力。

クリティカル率もそこそこあるため、レベル差7でもラシュディと同程度のダメージをたたき出す。MPが少ない分彼の代わりは務められないかも知れないが、「基本短期決戦」を鑑みると、サーシャの代わりに使うのは面白そう。回復薬(250回復)も作れるようになったし、少なくともせん滅速度だけなら絶対的に早くなる。

ちなみに取得経験値に関して新たな発見があった。敵とのレベル差があるラインを超えると、個別に取得経験値が「極端に」増える。彼女が参戦して数レベルは、1戦で1レベル上がるほどで、

 こりゃすぐに差が詰まるな!

と期待した矢先、みんなと同じに抑えられた。たぶんこれまでもそうした「経験値ブースト」はあったのだろうけど、あまりに稼ぎまくりプレイをしているために気付かなかっただけだと思われる。

●セーブポイント

ミッション中は時間が経過しない。これはダンジョン内にあるセーブポイントから自室にワープし、ふかふかのベッドで安らかな眠りにつき、MPとHPを全快にし、となりの広間で回復薬を購入し、カウンターの女の子とちょっとばかし談笑してから戻ったとしても、

 時間は経過しない。

これはつまり、ボスなりなんなりのミッション終着点まで到達しクリアするという「イベント」と、その道中での経験値稼ぎを完全に分けて考えることが出来るという意味だ。稼ぐときは稼ぎ、セーブして、ボスにトライする。死者が出たらロードして稼ぎ直したりパーティの構成、スキルの見直しを計ればいい。稼いだ分がボス戦失敗によってロードを余儀なくされ、無駄になることはない。

HPを80回復する傷薬は1個50円くらい。240回復する回復薬は1個1400円くらいだったかな。MPを50回復する薬は1個3400円と結構お高いが、

 現状僕の所持金は25万以上ある。

武器や防具は売りに出された瞬間に必要な数を即購入出来るし、全く今後使う予定のないカインの分も買っちゃう。先に書いたようにセーブポイントからショップまでいつでも戻れる仕様なので、傷薬程度ならためらいなく使って補充すればいい。とりあえず99個までは持てるようだし。

でもこれは見方を変えると、それだけシビアな戦いが今後出てくる、ということの示唆でもある気がする。

「結構死ぬよ?」と言ってる気がする。「試行錯誤しろよ?」という意味に取れる気がする。

結構怖い。が、僕のスタンスは変わらない。稼げるだけ稼いで、もうおなか一杯ってなったら先に進めるだけだ。そこで死んだらロードして考える。サーシャのライフストリームはマックスまで振って毎ターン全キャラ50ずつ回復していく。ウォルフの敵視アップスキルも充実してきたし、ラシュディは烙印IIで周囲の雑魚を一撃で屠る。ジャイ子はラシュディの攻撃力を上げ、ウォルフの防御力を上げ、敵の強化魔法を解除し、ヒマなら毒にでもさせればいい。回復を薬頼みにすればマイナスにガンガン攻撃させればいい。まぁ油断すると敵視集中で死んじゃうかも知れないから慎重に、だけど。

 なかなか楽しい。

●地味だが

正直始めてこのかたずっと一つ目のダンジョン、それもごくごく狭いエリアで戦い続けている。ついさっき、最奥部の広間がこれまでとは比較にならない速度でエンカウントゲージが上昇することがわかったので、
※おまけにセーブポイントもあるし
そこでダラダラと稼ぎ中。3体出た時は烙印II、2体なら通常攻撃を鉄球から、ドリルには攻撃スキルを使うか、ソードタウントを使うかお好みで。

MPをガンガン使っていくと当然空になるが、その前にMP回復スキルを使って延命する。レベルが上がると回復するから、レベルアップ直前に調整。それを駆使するとかなりの長時間回復に戻らずとも稼ぎを続けることが出来る。

実入りは少ないが、耐えられないほどじゃない。回復に戻る際は当然のようにセーブするから、安心も出来る反面、緊張感もテンポもリズムも崩れる。ドリルじゃなくても連続攻撃をしてくるヤツがウォルフ以外に攻撃を許すと結構削られる。ヒヤッとするのはこりごりだ。もっと洗練しなくてはと思う。

スキルリセットはレベル27で約13500円ほど掛かるが、今の所持金からしたら既に気軽に出来るレベルだ。今のところ気になっているポイントはないが。

今後レベルが上がっていっても、各キャラにスキルが追加されたり、クラスチェンジしたりすることはないのかも知れない。大きくキャラが強化される手応えもなく、淡々とした展開にならないとも限らないが、

 それを期待するのは油断以外の何物でもない。

新たな敵が出てきたときに、「絶対に死者を出さない」ようにするにはどうしたらいいかを今から考えておく。どんな攻撃をしてくるかわからない。新たなエリアではHPを常にマックスにしておくのは当然として、初見時はウォルフ以外全員ガードもありだろう。
※実際は出来ないのだが。自信満々で進んでるので。

マップの構造が3Dダンジョンに似ていて、戦闘の戦略がウィザードリィにとても近い。思えばウィズもキャラクターがロストするシステムがあった。稼ぎやすい場所があった。

クラスチェンジがなく、ランダムに手に入る強力な武器もない。モンスターは似たような顔ぶればかりで、セーブや回復が容易に出来るヌルいシステム。制限時間が定められていて、「クリア後のダンジョン」があるとは思えない。

 ホントに地味。

 でも戦闘は楽しい。

ついこないだ「アクションRPGが面白くない」って言ってた自分が求めてたのは、こうういうコマンドRPGだったんだろうなぁって思う。ウィズ系の3Dダンジョンはやっぱ疲れちゃうんだよな。っていうかコイツも最初からマップが表示されてるのが凄く助かる。

 そこに楽しさを求めてないんだよな。

重たい物語とかは好きじゃないけど、気持ちのいい戦闘は好物。がんばって進めていきたい所存だ。

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