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2011年7月17日 (日)

AKB48~つれづれに~

何にも書いてないけど、実はクリスの私生活は未だにAKBまみれだったりする。ブラビアでも番組は関連録画していて、夜寝る前はPSPでAKBINGOを見てからというライフサイクル。「まとめんばー」でニュースを軽くチェックしつつ、不意にテレビでメンバーを見つけるとちょっと嬉しくなったり。残さずチェックってわけでもないんだけどさ。

そんなこんなで最近のトピックを少々・・・。

●情熱大陸

あっちゃんが特集されるというのでたまたま録画。ぶっちゃけ僕は情熱大陸をほとんど見ないのだけど、

 何つか質の低いアプローチだな。

インタビューにしても追っかけにしても、通り一辺倒というか、まぁありきたりなことしか訊かないし、絵的な鮮度もない。途中あっちゃん本人が「中身がない」みたいなことを言ってたけど、まさにそういう感じ。録画し損ねて後悔してる人がいたら、

 別に問題ないよ。

と言いたい。まぁAKBが話題だから取り上げました、って程度の番組だったな。

●ニューシングル「フライングゲット」

ちなみにこれを書いてるのはまさに「お披露目」の日で、これから放送されるところなのだけど、ヘビロテ同様、

 なんでこんなタイトルなの?

って感じはしないでもないよな。まぁ「イレギュラーだけど耳馴染みのあるフレーズ」ではあるけれど。

いつも通りあっちゃんセンターではあるけど、曲のそのものは「選挙の結果を受けてから作り始めた」わけじゃないだろうし、去年の流れを考えたら、

 今年一番の曲にしたいはず。

曲次第ではまたCD買ってもいいかな~とか思ったりもするけど、どうなんだろ。でも何つの?「新曲を楽しみにする」なんてホント何年ぶりだろって感じ。尾崎豊が好きだった頃以来かも。1年前からすると考えられないな。

ちなみに飽きる飽きないを抜きにしたら、僕が一番好きなのは「ポニーテールとシュシュ」なんだよね。ヘビロテもいい曲だとは思うけど、あまりにポニシュが好きすぎて、ヘビロテに「気持ちが入らなかった」過去もあったりなかったり。「フラゲ」はどうだろね。あんましRIVERとかBeginnerみたいなとんがった曲じゃなくて、キャッチーでミーハーなわかりやすいアイドルソングでありますように・・・。

●オーディションから現在への予測

さっきの情熱大陸でも出てきたけど、オリメンのオーディション風景ってのがたまに取り上げられるよね。

 オーディション時の顔と今の顔の違いにビックリする。

たしかに「それなりにかわいかったりする」のだけど、全然素人臭いし(当たり前)、おオーラも(少なくとも僕には)見えない。

まだにゃんとか才加とかは「今に通じる輝きの片鱗」が見えたりしたけど、あっちゃん、たかみな、みぃちゃん、ゆきりんとかは、

 スゲェ普通。

ゆきりんとか言っちゃなんだけどガリガリだし、「よく取ったな」って思う。なんつか、何千人という中からわずか20人前後を拾い上げるのなんて、

 ほとんど適当みたいなレベルだと思う。

言ってしまえば、「このクジに当たるかどうかがプロジェクトの正否を分ける」可能性すらあると思う。いくらなんでも「誰を合格にさせてもブレイクした」とは言い切れないと思うし。特に(あっちゃんもそうだけど)たかみなみたいな素材がそこらにゴロゴロしてるとは思えない。ましてやオーディションの時は全然今みたいな「クソマジメ」さのカケラもなかったって言うし。

でもやっぱそういう「原石」を見いだすのがスカウトの能力というか、まぁ仕事っちゃ仕事なのだろうけど・・・。

今も13期メンバーのオーディションやってるけど、全部が全部「玉ばかり」だったわけじゃないんだよね。8期とか全員辞めちゃってたりするし、正規メンバーに昇格するのに「時間を掛けることが許される」かどうかもわからない。2年半掛けて昇格した大家みたいな子が今入って、2年半このプロジェクトが維持されるのか。

まぁそんなことを考えてオーディション受けるわけじゃないだろうけどね。

でもこのAKBというプロジェクトは、他のアイドルオーディションとはやっぱり重みというかニュアンスが違うと思う。明確に「長期間の下積み」が余儀なくされるし、それこそ青春の、人生で一番輝く大切な時間を、それもかなり長期間に渡って捧げる覚悟が要ると思う。オリメンとか初期の頃のメンバーで今なお笑顔でがんばってる子(たとえばみぃちゃんとか)とか見ると、「どれだけ本気なのか」が凄く問われる気がする。つかこないだ見た「SKイータン」に出てたチームEの金子栞なんて、

 持つのか!?

って感じだったもんな。まぁそれ言い出したらにゃんや小森がここまで持つとも思えなかっただろうけどさ。

●ピークは過ぎたか

 ラジオとか聞いてても「ずっと思ってた」って言うよね。ずっと「もう下るだろう」と。周りの大人も言ってた、みたいな。初期メンも「自分達が卒業しないと下が上がって来れない」みたいな。
※まぁその頃はまだ「チーム4」が立ち上がってなかったから、今とはまた違うとは思うけど。

別にアイドルや芸能人、芸人の寿命なんて、誰が決めるわけでもない。そのときの世相とか(あまり新しいものを望まない、みたいな)、コンテンツを享受するシステムとか、
※テレビだけだった頃、ビデオが出てから、CDやレコードで音楽を聴いていた頃と今とでは、ひとつひとつのコンテンツの持つバリューが違うと思うし。あとお金のかけ方とかも。
もっと端的なことを言えば、

 何歳から女性は「おばさん」なのか

も、今と昔では違うと思う。「ハタチ越えたらおばさんだよね」なんて言葉は、たぶん今は通じないと思うし、実際30年前の20歳と今の20歳は全く別物だと思う。

でも本人達が心配しようとしまいと、流行り廃りは必ず訪れる。栄枯盛衰諸行無常だが、僕的には、

 替わりが現れるまでは続くんじゃないの?

という気もする。ほんの数年前まで「お笑い番組」がテレビのバラエティの中心だった時代があったわけで、今のこの「AKBブーム」も、何か「新しい波」が来るまでは、まぁのらりくらりと続くんじゃないかと。

今のモー娘。みたいな状況になってなお「しがみつくか否か」は何とも言えないけどさ。

●なるほどハイスクール

テリー伊藤が好きじゃないのでスルーしがちだったのだけど、あらためて見てみると結構面白い。こないだの江戸の話とか、

 史実なのにこれまで全く自分の知らなかったことがいっぱい出てきてビックリした。

確かに歴史の教科書に「人気の寿司ネタ」が載るわけもないのだけど、「甘酒が夏の飲み物として人気」とか、「髪の毛やゴミを集めて売る人のために町が綺麗だった」とかは、

 たしかになるほどって思った。

ゴールデン枠だから結構メンバーが豪華なのは、僕的にちょっと微妙なところもなくはないのだけど、
※まぁリアクションやトークのクオリティ維持が不可欠な分、致し方ない側面も強いのだろうけど。

 どこか「AKBの魅力」、僕が「惹きつけられたAKBの魅力」とは違う気がした。

なんかあれじゃあ伸助ファミリーと変わらないんじゃないの?みたいな。

まぁこういうのが「大衆化」なのかも知れないけど、自分的には(冠番組の中では)AKBINGOが一番好きかな。心の思うままに書いてしまうと、

 まだ弱い女の子たちが、集まることで支え合えてる空気があり、それをとりまとめる佐田と清人に優しさと包容力があるから、信頼が画面からにじみ出る。最初の頃はきっとそうじゃなかったと思うけど、今はもうメンバーが(特に初期の頃からの)凄く頼ってるし、パイや粉の汚れにも笑みが見えるんだよね。どつかれてる側の口元に笑みが見える、ホントに何て言うか、「不可侵」な、でもうらやましくてあこがれるような空気が見える。

逆に言えば他のバラエティで単独でメンバーが出てたり、前述のなるほどハイスクールの時の彼女たちを見ると、どことなしか「背伸びしてる」感じがする。僕が勝手に思ってるだけかも知れないけど、、、なんかAKBINGOが一番等身大な感じなんだよな。

ちなみに週刊AKBは進行役が正直メンバーになめられてる感じで、有吉AKB共和国はそもそもにゃんにゃん以外はおまけ的な扱いでしかない。まぁ気楽にやってる感じ。

なんかDDの人の感想とか聞いてみたいな。

●ブルーレイ「AKBがいっぱい」

ただのPV集かと思いきやさにあらず。メンバーのトークによるナビゲーションと裏話、そしてフルHDによる表現の奥行きにただただ唸る。

 今後DVDがBD化していくのか!?

というか、そもそも撮った時のソースが低解像度だったらそうもいかないんだろうけど、正直「これで見れるなら見たい」って思うファンは多いだろうなって思った。

PV自体はこれまでも何度か見る機会があったわけだけど、こうして改めてかしこまって見ると(そして僕側に知識が蓄積していると)、最初の頃気づけなかったいろんなことに気づけて、なんかちょっとグッと来る。「大声ダイヤモンド」を最初見た頃は「なんでこの子は最後しか出てないんだろ」って思ったけど、今見ると珠理奈の扱いの大きさとか、佐江ちゃんの役所とか、あっちゃんはやっぱ光ってるな~とか。ちょっと泣けたくらい。
※クリスの涙はモロッコヨーグルより安いのだ。

正直声と映像がビシッと合ってない感じは否めないけど、改めてバックストーリーを想起させる、それもハイクオリティでお金の掛かってる映像と共に見ると、結構思い入れの薄かった曲も違って聞こえる。Choose Meとか最初は遠距離ポスターに完敗だと思ってたけど、結構グッと来ちゃったもんな。きたりえとかみぃちゃんの泣き顔に。っていうか、PV見て魅力に気付いたって子も結構いたりして。
※はるごんもこのPVの時がかなりかわいいと思ったし、10年桜のたかみなは、本人には悪いけど、今とは比べものにならないって思った。

つかトータル325分(約5時間半)で5000円とか6000円とかなんだよね。単純に36曲入りの3枚組CD(もちろん音声だけ)より安いんじゃないの?って感じ。AKBだから出来るってヤツなんだろうな。

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なかなか新曲が流れない・・・。



やっと出てきたよ。つか雑音入ってショック。で、感想。

 「残念な感じは否めない」

もしかしたら優子がセンターになるかも知れなかった曲でもあるのだけど、なんつか、、、

 「残念な感じは否めない」

これだとエビカチュのが好きかな~。っていうかヘタしたらヤンキーソウルのが好きかも・・・。この曲でヘビロテ並のヒットは難しいだろうな。つか本人たちには悪いけど、

 アンダーの曲に期待しちゃったりする自分も・・・。

年内に出てももう一、二曲だろうけど、がんばっていい曲出してレコ大狙って欲しいな~。つか去年のヘビロテもポニシュも十分なレベルだったと個人的には思える分、今年のエビカチュ・フラゲに力不足を感じちゃうんだよな~。つか

 一人誰か分からなかった・・・

一瞬みるきーかと思ったけど、、、ありゃさっしーか!?

 まぁ「音楽を楽しみにする」こと自体は嫌いじゃないです。いやホントに。

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