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2011年7月16日 (土)

フェチの話

フェチ=フェチズム:特定のものに異常な愛着を示すこと。倉持明日香の「みみたぶ」とか柏木由紀の「肘の皮」なんて、かわいらしいものだけがフェチだとはよもや男性諸君は思っていまいな!っていうか、

 フェチって奥深すぎて僕も入り口で立ち往生です。
 ※入り口に「入って立ち往生」か「入る前に立ち往生」かはナイショ。

ただ正直言います。

 「嫌いじゃない」

その着眼というか、視点というか、価値観というか、妄想というかは、

 「全くもって嫌いじゃない」

SODのネタとかでもホント「やらせとしか思えない」ものがてんこ盛りなんですが、それを商品としてリリースするということは、そこにニーズがあるってことなんですよね。だから誰がなんと言おうと、

 変態だろうとフェチだろうと商売が成立している以上、口出し出来るもんじゃない

そう声高に叫びたいところです。

ただ、その一方でやはりその多彩さ、深さに舌を巻くことがあるのも事実。つか「スク水とブルマ」さえ出しておけばそれで事足りると思ってるようなヤツがいるとしたら、

 それはもう女子だろ

って言いたくなりますね。ええシャウトしてしまいますとも、

 「今時(スク水はともかく)ブルマはねぇよ!」

ブルマに萌えられるヤツってのは、結論「ブルマ経験者」
※誤解がありそうな表現なので注釈するけど、要は自分が学生時代に女子がブルマ着用者だった連中のことを指す。
だと思うわけですよ。まぁ言ってみれば、

 僕らの世代(アラフォー)くらいまで

だったと思うわけです。でもどうですか、今の世の中ブルマなんて、100円だって売れませんよ、その筋の店でもない限り。っていうかその筋の店でも売れません。なぜなら通販で買えちゃうから。

そんな化石か絶滅種(≠絶滅危惧種)なんてのはむしろその映像のタイムスタンプを昭和に戻す効果しかないんじゃないか、僕はそう提唱したいわけです。

あとルーズソックス。これもどうなんでしょう。確かにまだ一部では現存しているとも聞きますし、ウチでも一年で一度瞬間最大風速的に売れる時期がなくもないんですが、

 もう死滅したって事でいいでしょ

って思います。ただまぁね、言ってしまえば「黒のスカパン」「ジャージハーパン」「紺や白のハイソックス」で萌えられるのかって話です。絶対領域(<もはや死語?最近聞かなくなったけど)のあるニーソ(オーバーニーソックス)も、自分的には

 はぁ、、、なるほどぉ、、、

くらいでしたからね。むしろ、

 セーラー服で生足にビーサン

の方が遙かに破壊力があると思う次第です。「制服なのにビーサン。それも生足」

イッツイレギュラー!

そう、フェチってのはピンポイントだと思うわけですよ。A4の紙にボールペンを立てるがごとく狭い範囲の嗜好を掘り下げることだと思うわけですよ。

 もはや「脇フェチ」とかは広すぎる!
※と言いつつ「ソリ残しがある脇」とか言われると「ごめんなさいまだ僕には早すぎるみたいです・・・」って尻尾巻いて逃げちゃうけど。

それが「Tシャツの隙間から見える脇」なのか、「水着の脇」なのか「汗染みの付いた脇」なのか、、、っていうかこうやって書いてるとまるで全部クリスがフェチなものみたいに見えるのが怖いな。まぁいいや。何かにおびえて生きるのはあんまし好きじゃないんだ。

でもそれらニッチなところに「攻め入ろうとする猛者」たちが昨今かなり急増してる気がするわけです。正直感心するほどなわけです。「その視点かっこいいな」、とすら思うわけです。

ここまで来たらもう少し書いてしまいますが、
※念を押しますが僕の嗜好はとりあえず凍結です。
「パンチラ」というグランデでポピュラーにしてスタンダードナンバーに関してはどうでしょうか。っていうか、みなさんの中で「パンチラ」とはいつどのようなシチュエーションで発生しているものがそもそもパンチラなのかということなのです。

 普通のパンチラとはいったいどのパンチラを指すのか!

ここでナチュラルかつ即答で「逆さ撮りでしょ」という人がいたら、その人とは友達になれそうにありません。あんな犯罪行為に手を染める輩など、

 人にあって人にあらず。

また、ローライズのジーパンからはみ出すパンチラに関しても、僕的には正直異論があります。っていうか、

 書いちゃって引っ込み付かなくなっても知らないゾ!?<CVは女性声優で。

って気もしますが、まぁいいでしょう。

 男性は、いや人はみな、「自分に無いものを求める」無い物ねだりな生き物である

僕はそう思うわけです。はいそうです。

 ズボンの後ろから少しだけ見える下着。その形状およびラインは、果たして女性特有のモノなのか、と。

言ってしまえばブリーフだって似たようなラインなわけですよ。
※まぁさすがにTバックだったりすればまた話は変わってくるかも知れませんけど。っていうか、「Tバック限定のしゃがみバックパンチラ」なるカテゴリがあっても何も驚きませんけど。

 やはりパンチラはフロントであるべきだ!<あ~言っちゃった。でもこれは水面下で過半数の同意が得られる自信がありますからいいです。こうやって言葉にしちゃうことが変態なのであって、その嗜好そのものは至ってポピュラーです。っていうか、

 前か後ろかしかなかったら確率的にも50%は前だろ

って話ですからね。

話を戻します。じゃあだったらどのパンチラが熱いのか。ここでも僕の嗜好は一旦鎖国して、あくまで例として上げていきましょう。皆さんの中にはこれらのキーワードで検索したことがある方も少なくない(100%)のではないでしょうか。

・キックパンチラ
・しゃがみパンチラ
・靴屋パンチラ
・自転車パンチラ
・風パンチラ
・ガードレールパンチラ
・スカートめくり
・観戦パンチラ

つか「思い出せる範囲」で書いてる時点でそもそも何かヤバイところを踏んでる気もしますが、これらは言ってみればシチュエーション。ここから、

・透け下着
・水玉
・縞々
・エロい下着
・白

などの柄や、詳しく書くのには抵抗がある年齢層を絡めた条件検索が重なっていき、最終的な目指す頂上が見えてくるわけです。「縞々 ニーソ しゃがみ パンチラ」とかホントにあったりするわけです。ええもちろんこれも僕の嗜好ではありませんよ。たまたま、たまたま見かけた「感心する戦士の視点」を吐露したに過ぎません。

しかしこうしたニッチな視点でエロを感じる先には、ホントに信じられないような世界もあるようです。

 野菜とか樹木とかならまだしも、家電とか文房具でもエロを抽出するスキルがあるらしい。

昔コカコーラのボトルが女性のボディラインを模してる、なんて話もありましたが、もうそんなレベルじゃありません。「ハサミのくびれで御飯三杯」なわけです。つか凄いんですが、ぶっちゃけ僕にはエロくないのでまぁこの話はここまでにしますが。

ともかく、着眼しだいでいくらでも「世界が広がっていく」という点で、とても可能性のある娯楽であるとも言えるかも知れません。今まで「あと少しでパンチラなのに・・」と思っていたものでも、視点を変えれば「ふともも」になるわけです。
※最近僕が気付いたのは、どうやら自分は「生地の裏フェチ」かも知れないということ。パンツやブラが見えなくても、シャツやスカートの「裏側の生地」が、たとえばかがんだり背伸びしたりした拍子に見えることがあるじゃないですか?あの「落差」に萌えてるみたいなんですよね。要は「見えそうで見えない」ってことなんですが。

なんだか今日は書いちゃいけなかったことまで踏み込んでしまった気もします。知り合いがどれほど読んでるかわかりませんが、

 人間なんて多かれ少なかれ絶対そういうところがあるよ

とあえて叫びたいと思うわけです。それを言葉にするかどうかの違い。もっと言うと自分の中のそういう性癖、嗜好、妄想に気付いているかいないかの違いだと思うわけです。「黒髪ロング」が好きだって人は多いでしょう?「ネイルアートの指が嫌い」って男性も多いわけです。でもどっちも「どうでもいい」と思ってる人も当然いる。それと同じです。ヘアスタイルやファッションに無頓着でも、唇を噛むクセに凄く反応したりするかも知れないじゃないですか。

 人間はみな何かしらのフェチズムを抱いていると僕は思う。

いくら綺麗にまとめようとしても無理なことってあるよね・・・。

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