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2011年7月31日 (日)

ましろ色シンフォニー~その3~

※短めのネタだったので本日二つ目。

浪費したくないなぁと思いつついつの間にやら11時過ぎ。ああせっかくの休みなのに・・・。つかみんないないから昼ご飯と晩ご飯どうしよう・・・昨日みたいにスイカってのもどうかと思うし、、、あ、でもさっき見たAKBINGOの稲葉ごはん「スイカレー」はちょっと美味しそうだったな。つか稲葉ごはんの時のとも~みは一番輝いてる気がする。

 タイトルと全然関係無いが。

継続してプレイ中のましろ色シンフォニー。愛理、紗凪に続いてチョイスしたのは、妹キャラ「桜乃」。あ、その前に紗凪のラストにも少し触れておこうかな。

 愛理が1月初旬で終了したのに、紗凪は2月末まで続行だった。

区切りとかあんまし関係無いというか、キャラ毎に好き勝手やってる感じ。どうりでデレに入るのが遅いわけだよ、っていうか、

 ホントにカニみたいな展開だった。

ディティールの描き方が丁寧なので、多少のクセ
※言葉使いが悪すぎるとか
は、「マンガの中のキャラ」のように、ある程度距離を置いて見ることが出来る。「ポッと出のキャラ」ではなく、しっかりとした歴史の上に機微が描かれ、主人公のことを好きになる。

 うーん王道!

テーマ的には「みう先輩大好き」「弟の為に兄でありたい」というキャラが薄れていき、かわいい女の子になる感じ。良く出来てる。

で、桜乃なのだけど、、、

声はウィスパーボイスで、かなりスローペース。おっとりしていてお兄ちゃん大好きっ子なのだけど、実は身長が162cmというのが割と妹キャラとしては珍しい。

当然のように腹違いなのだけど、設定上、兄はそのことを知っているが、妹はそのことを知らないと「兄は思ってる」ということになっていて、まぁそれが話の基本となって、あとは、「お兄ちゃんは私が本当の兄妹じゃないことを知らないと思ってる」から、、、とか、両親の反対が、学校での噂が、、みたいな流れ。

割とこういう「タブー」的ストーリーというのは、ダークサイドに転がって行きやすいと思うのだけど、

 割と軽め。

全くないわけじゃないけど、まぁ兄も妹も基本「モテる」ので、いろんな嫉妬ややっかみがあるのはむしろ当然。それを踏まえて「好き同士」を持ってくる以上、最低限のフォローは欠かせないって感じなんだよね。

 まぁこのソフト全体に「暗くなりすぎないようにする配慮」が行き届いてる

から、普通に読み進めることが出来るって感じかな。

個人的には桜乃が親友である愛理に、「愛理なら(お兄ちゃんと恋人同士になっても)いい」というセリフが何度か出てくるのはとても良かった。これなら別ルートでプレイ中に、「妹の存在」が重くのしかかってきて罪の意識をチクチク刺激することなく、他のキャラに気持ちを乗せていくことができる。細かいところだけど、っていうかこのソフトは、そういう細かいところのフォローがとても良く出来ている。

 だからやっていて「はぁ?」ってなることがほとんどない。

エロゲーだと割とそう言うところがおざなりになったりするんだよな。たとえば「つよきす2学期」とか。

ちなみに桜乃の終了も愛理とほぼ同時期の12月25日くらい。もしかしたら新ヒロインだけが別枠で、他の子は割と普通に年末年始エンドなのかも。

好みを加味しつつの評価は★☆。イマイチなのは、ほとんどイチャイチャする「デレ期」がなかったことと、そもそも自分が「おっとりスローペース引っ込みじあん」キャラがあまり好きじゃなかったってことかな。

続いては完全新キャラの「結月」。背は低いが男らしい言動と凛々しい立ち振る舞いの演劇部キャラ。どっかで見たことがあるような気がする一方で、このゲームの中では同類はいない、、、というか正直ちょっと浮いてるっちゃ浮いてるのだけど、、、果たして。

ちなみに残りのメイド「アンジェ」と「みう先輩」のうち、期待はアンジェ。しゃべりが達者で気遣いハイパー。でも勉強は出来ませんなハーフ。みう先輩はぽわぽわな癒し系なので、正直ちょっと勘に障るんだよな、、、

 なんつか、いい人過ぎるキャラにイラつくというか、、、。

まぁマンガではまずないタイプのヒロインではあるけどさ。

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