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2011年7月22日 (金)

下痢の話

今日はとことん汚い話をする。「とことん汚い話」をする。なので、汚い話があまり好きではない、正直好きではない、いやいやぶっちゃけ大っ嫌いだという、

 大多数の方にはオススメ出来ない。

こんなことを書くヤツは気が触れてるんじゃないかと思われるかも知れないが、まぁクリスは無難にそつなく変態なのでNO問題だ。

昨日は久しぶりに麦茶でも飲もうかと夕食の友にチョイスしたのだが、これが殊の外美味しく、思わず2杯、3杯とガブ飲み。まぁどんな飲み物でもキャパシティを超えればそれ相応のしっぺ返しというか、まぁ反応が体から顕れるものであるが、今回はそれが翌朝になってようやく出てきた。

僕は基本便秘なので、朝は特にトイレ(大)はしないのだが、、、っていうか「ウンコ」もしくは「うんち」「大便」という表記より「下痢」という字面の方が抵抗がないのは僕だけですかね。ディティールだけ言えば下痢の方が遙かにダートでありスプラッシュであり、アンスラサクスなんですが(最後のはよくわからない)。

まぁトイレに入ってしばしトライアル。

「下痢持ち」の方に限らず、(大)をドロップするときってのは、ある程度着水ポイントの絞り込みを、「みなさんも」することと思いますが、洋式便器の場合、

 湖面ギリギリを攻めるべきか否か。

武器がショットガンの場合は、さすがにピンポイントで狙い撃つことは不可能ですが、
※その分威力も低いから普通に一度の洗浄でクリアされるけど。
投石機並のウェイトのあるミサイルが投下される場合は、下手に陸上に着弾してしまうと、

 かなりの被害が出る。

具体的に言うと1度や2度の洗浄では洗い流せない傷跡が残る。結果、

 最深部に近い湖面めがけて投下することになる

のですが、これが結構くせ者で、その際の質量があまりに大きいと、

 着水時の水しぶきが派手に上昇して、ミルククラウンよろしく「綺麗ではない王冠」が出来たりする。

それがたとえば便座の裏側や、下手すりゃ本体にダメージを与える事も珍しくない。特に僕みたいに、「洋式便器の便座の上にウンコ座りする」タイプの人間にはそれが顕著だったりする。それを避けるためには、何らかの方法で「着水時の衝撃を和らげる」か、クラウンの(水柱の)方向を傾けるしかない。どちらもクリス研究員が実地体験に基づいて導き出した現時点でのマストな答えだと自負しているので、皆さん心して聞いて下さいよ、

まず前者の方法は、特にミサイルが大型の場合に有効。

 ペーパーで水面にクッションを設置する。

ウンコというのは「したいときにすぐしたい」わけで、正直これが間に合わないほどの緊迫感をもってゲートインするケースも少なくはないわけですが、それでもなんとか耐えて下準備を怠らないことが、明日の笑顔に繋がるのです。たかがペーパーされどペーパー。飛沫の拡散は驚くほど抑えられます。

 ただし、あくまで初弾に限る。

2発目も初弾ほど大型であるケースは稀ですが、時としてH2ロケットよろしく燃料タンクが次々と分裂して落ちていくこともなくはありません。撃ち尽くすときは一気に、が合い言葉となるでしょう。

そしてつづいて武器がショットガンの場合。

ショットガンの特性として、着弾範囲が広いことが挙げられますが、これは最悪180度近い広さにまで及ぶことが、研究の結果明らかにされています。ですのでたとえ僕のように、通常「便座の上にしゃがむ」スタイルの人であっても、

 初弾のみ着座して水流とともに撃つ。

このスタイルをオススメしたい。前述の「水柱を傾ける」効果と、外壁に対するダメージを極力抑える。
※それでも「鴨居」に当たる部分に被害が及ぶことはあるのだけど。
ミサイルと違ってショットガンの場合は、ゲートインした直後にモチベーションがマックスである場合も多く、通常の着座ではフル出力が発揮出来ない僕のような人でも、何とか1発目だけは撃ち出すことも出来るのです。

・・・

ちなみにどちらの武器を使用する場合でも、同時に上部の砲座から機銃掃射するケースもありますよね?常に左手でターゲットを捕捉していれば問題ないのですが、正直それはなかなか難しい。大抵の場合手に持ったPSPではAKBが派手にドッヂボールをしてたりしますからね。

でもだからと言って着座して機銃を撃ったりすると、

 本体とアーマーの隙間から外部へ(何かが)漏洩してしまうケースもある。
※下手すると漏洩どころか掃射されてしまうことすらある。城壁を登ってくるネズミどもも一掃だ。

むしろウェイクアップ状態であれば、常にそれを意識して手を添え角度を下げるわけですが、案外ニュートラルの時こそ油断してしまうのです。

ただこればっかりは今現在正しい対処法が見つかっておりません。ショットガンと比べて機銃の被害は浅く、事後処理が容易いという点も、研究を遅らせる一因となっているかもしれませんが、いやいやどうしてポジションにセットされている状態だと、なかなか本人の意図したタイミングで引き金が引けないのも事実。今後も引き続き調査・研究を進めてまいりたい所存です。

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しかし下痢ってのはどこから来るんだろうね。今もなお僕の腹の中は、「煮えたぎるマグマ」のごとくうなってるのだけど、普通にガリガリ君食べても平気な時もあるし、一口の緑茶で「来る」時もあるし。

ただ、ダイエットしてた頃の方が確実に数は少なかったと思うんだよね。痩せてる=ウエストが細い=ベルトで圧迫されにくいことが直接腸の仕事にプラスに働いたのかな。っていうか、マンガとかで下痢になると「やつれる」印象があるから、もしかしたら下痢は脳からの「痩せた方がいいんじゃないの?」という信号なのかも知れないな。つか上手いこと言った気になってるなよな。

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