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2011年8月10日 (水)

AKB本

総選挙後の水着スペシャルみたいなムックがこないだ発売されて、AMAZONのランキングで2位になってるのを見たり、
※一位は禁書目録の新刊・・・だったと思う
よっぽどポチろうと思ったりもしたのだけど、

 結局昨日本屋で買ってきた。

正直水着を着てるAKBのメンバーにはさほど興味がないというか、まぁゆったんの谷間が他のメンバーと比べて「異常に目立つ」なぁと一笑いしたり、あっちゃん、めーたんの代名詞だったゴールドビキニだなぁとか、まぁその程度なのだけど、

 総選挙の後日談的な話には興味がある。

まぁ秋元康が好きなので、彼のコメントがどうなのか知りたくて買ったってのが半分以上って感じかな。

で、パラパラとめくりながら感想を少々。

・・・

ランキングに関しては、当日既に全力で感動したり驚愕したりしたので、今改めて、ってことはないのだけど、、、

 ともちんのすぐ左のページに指原がいるのはやっぱ違和感がある。

さっしーは嫌いじゃないというか、指原プライドは一週間のバラエティの中でむしろ一番好きなコーナーだと言ってはばからないくらい評価はしてるけど、

 やっぱ9位ってのはちょっと高すぎかな

って思った。特にしゃべりやリアクションで「売れない」雑誌媒体、特に水着グラビアでのアピール力の低さに関しては、もういかんともしがたい。まぁ本人がやりたくてやってるわけじゃないんだろうけど。

自分的に最近急上昇のはあきちゃ。でもこの写真でも最近のバラエティでもそうだけど、

 髪が茶色すぎる。

本人が好きでやってるんだろうし、まぁ秋元先生的にも「板野だけは茶髪OKにした」ってのが緩くなってるってことなんだろうけど、

 似合ってないと思うのは僕だけじゃないはず。

なんか残念。あきちゃは「ぽわぽわに見えるし天然要素も高いけど、実はスポーツウーマンで負けず嫌い」というギャップがかっこいいのに、ここにギャル系のエッセンスを入れちゃうと、「なんかぎこちない」感じになっちゃう気がする。気がするだけじゃないと思うんだけど、、、。

選抜のメンバーに関しては、もう半年前とは大違いなくらい、各人のエピソードが増えていて、写真1枚の後ろにある情報、キャラクターに関する善し悪しとか、感情の機微とかが見えて、ちょっとなんかくすぐったいような嬉しさを覚える。まとめんばーにあった

●AKBを好きになってから変わったこと
http://akb48matome.com/archives/51760869.html

のスレがとても良かったんだけど、僕もそう思えることがいっぱいあった。「見た目だけじゃない魅力に気づけるようになった」。みたいな。

・・・

アンダーは全員白水着。よく見てないけど、「全員違う」水着で一人一ページ。はるごんやらぶたんは良くなってる。みゃおは下がってる・・・。萌乃は相変わらずかっこよくて好きだけど、昔の写真見ると確かに劣化してる・・・。

ひとりだけワンピースのレモン。NMBから唯一食い込んだ彩。しゃわこは笑顔が似合わないなぁとか、小森の良さが未だにわからん、、とか。あとやっぱみなるんのおっぱいぼくろはエロいな。

秋元先生は当日やっぱ来てるのは来てたらしく、壇上に上がらなかっただけみたいだった。観客席から「2位が呼ばれる瞬間を見届け」たかったらしい。ふむ。まぁ嘘かほんとかわからないけど、1位のトーク終了までに顔を出すくらいは出来ただろうに、とは思った。

感想を読む限りでは(大きな問題がなければ)来年もやってくれそうな気はする。また徳光さんが司会をすることになるのかと思うと正直気が滅入る部分もなくはないのだが、それでも行けるならぜひまた行きたいと思う気持ちにウソはない。っていうか、その前にAXの劇場公開に行きたいよ、、、せめて1日だけ(最終日じゃなくても)でもさ。

各支配人さんのコメントは、メンバーをホント的確に見ているようで、なんかちょっと嬉しくなった。まとめんばーでもテレビのバラエティでも、もっと言えばメンバーがメンバーを語る時でさえも、「ニュートラルな視点」ってのはなかなか難しい。強いて言えば秋元先生のコメントはそれを感じさせるけど、やっぱり距離がある分精度に甘さも出る。その点支配人さんのコメントはとても身近だし、共感できる。特に、

 評価が低い子に光を当てて上げたいという気持ち

がとても暖かく心地よい。机上の空論でありえない夢や願いを語ることもなく、現実的で可能性のある未来を描くってのは、意外と難しいと思うんだよな。卑屈になりすぎてもダメだし、、、。

メンバー自筆のコメントは、文字のかわいさや、派手さ、地味さなどでキャラクターが出ていてなんかいい感じ。こういうのはありきたりと思う一面もあるけど、人数が多い分迫力もある。なんていうか、分母の大きさがプラスに働いてるって感じの企画。

ポスターは別段袋とじの中にあるからと言ってバージョン違いが存在するわけでもなかったけど、

 B2版なのでかなり大きい。

ちょっと感心した。

で、

ここからが本題なのだけど!<本題と言っても長いわけじゃないけど、まぁ一番言いたいことではある。

 オマケについてた「選挙ポスターカード」がなかなかに愉快。

これは僕に近しい、以前ランク付けしたので言えば

●AKB認知度
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2011/06/post-c6c2.html

これでレベル7くらいの人にオススメの遊びをご提案。

まずカードは全部切ります。ハサミで切った方が綺麗ですが、手でちぎっても結構です。どうせそんなに長時間使うもんでもないでしょうから。

次に「自分と同レベルのAKB知識のある人」を用意します。何人でも構いませんが、熱量が高い方が楽しめると思います。

ルールは簡単。全部のカードを裏返しにして、それぞれが好きなカードを選び、「せーの、せ!」で見せ合うだけ。

 「強いカードの勝ち!」

勝った方がカードを貰えます。で、強さがわからないレベルの戦い
※お互いが知らないとか、お互いがいい勝負とか。ちなみに昨日娘とやった戦いでは、「山本彩VS梅田彩佳」がベストバウトでした。総選挙の順位だけならうめちゃんだけど、総合力ではさやかに軍配な気もするし、でも歴史で見れば当然うめちゃんだし、でも二人とも実力はあるし、、、。

 そういう時はカードを場に残し、次の勝負の勝者が総取りです。

単純ではありますが、自分の札を見て「きたりえ!これは貰ったな!」と思った直後に相手の札が優子だったりすると、「うわーーーー」ってなったり、

 やっぱベスト8のメンバーはカードにオーラがあるな、と思います。

ちなみに今日は「知らない子」を抜いてやったんですが、それだと場にカードが貯まりにくい分、大きな勝負になりづらい感じはありましたね。名勝負としては「松井玲奈VS板野友美」。僕的には「そりゃともちんだろ!」というスタンスだったのですが、娘の「だってボク玲奈ちゃんのが好きだし」という反論に会い、確かに下り坂VS上り調子の戦いでもあって、、、。まぁ今回はともちんが頂きましたが。

トータルの枚数で勝負ですが、あっちゃん、優子、ゆきりん、などのトップ3や、Divaやワロタなどのユニットでポイントを別枠で計算するようにすると、かなり戦略性が上がる気もします。神経衰弱スタイルで、「同チームなら取れる」というルールもありかと最初は思いましたが、

 結構150枚並べるのは無理がある。

その点準備もルールも簡単なので、

 AKBウォーズ(仮名)

がオススメかな、って感じですよ(^^)!。

ちなみにメンバーをあまり知らない場合は、知ってるメンバーだけで
※例えばAKBでも20人いないとかになっても。
やっても結構面白いと思います。その場合は、さっき書いたようなコンボの点数をしっかり決めた方がいいかも知れませんね。

・なかやんたなぶ 3点
・ノースリーブス 5点
・Diva、ノットイエット 各9点
・ワロタ 12点
・ワロタ7 20点

・指原×にゃん プライド3点
・優子×まゆゆ おしり3点
・きたりえ×ゆいはん レズ疑惑3点

等々。知識があればあるほどルールは細分化していきますが、それらを決める段階でも既に楽しめそうな気がします。っていうか自分が中高生だったら絶対やり込んでたと思う。
 ・・・

 くだらなくないぜ!

みなさんもぜひ!

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