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2011年8月19日 (金)

休日。

PCの不調もあってお財布に厳しい行為は極力抑えなければならない。幸いにもウチの子供達は外で遊ぶのをあまり好まず、ほぼ「家サイコー」な輩であるがゆえ、そのままならダラダラと一日を終えるところであったのだが、

 コインのタダ券があるのでゲーセンに行く

という。なるほど。このクソ暑い日にクーラーに当たりに行くというのもなくはない。もとより長男は「ゲーセンだけは好きな男」。同行にやぶさかでない。

・・・

久々に訪れた大規模なゲーセンは、何というか僕のイメージとやや異なるバランスで形成されていた。ざっくりだが、

・通常筐体(ストIVなど)
・大型筐体(ガンシューティングやレースモノなど)
・音ゲー
・キャッチャー(ぬいぐるみとかフィギュアとか)
・プリクラ機
・カード系(古くはムシキングなど)

ここまでと、

・メダル系

で1対1の面積。というか、メダル系も、

・小型デジタル系(ライトアップ筐体で一人用とか、シレンみたいなの)
・大型筐体

ここまでと、

・パチスロ系

でほぼ1対1。なんかへ~って感じ。

タダ券は80枚分だったが、ほんの数年前なら、「僕が20、長男と娘が30ずつでかみさんが横から少しもらう」ってバランスだったのが、長男は0。ひとりずっと音ゲーをプレイ。僕もなんか乗り気になれず、かみさんへ渡し、結果娘かみさん各40のバランス。

 なんか大人になったというか、距離が生まれちゃったというか。

ただまぁ細かく分析すると理由は結構明確にある。要するに、

 コインの回りを派手にする仕組み作りに嫌気が差した

って感じ。一気に数十枚を消費させ、数百枚を出すようなインフレのシステム。ICカードでデータを記憶するとか、余ったコインの出し入れも両替機のように「人間を介さずに」出来る「指紋認証システム」まで導入されてた。行き慣れた人なら当たり前かも知れないけど、久々に行った自分としては結構なカルチャーショック。なぜなら、

 その認証システムに数十回失敗してる人がいたから。

キレないもんなのかねぇそういうのは。横で見ていてこっちがイライラしたわ。

・・・

もちろんゲーセンによってはキャッチャー系のバランスが極端に高く、プライズの質に命が掛かってるようなところもあったりするし、プリクラが敷地面積の半分ってところもきっとあるかとは思うんだけど、、、っていうか何より自分がびっくりしたのは、

 全然やりたいと思わない。

見たこともないような大型筐体ばかりで、撃つモノや乗るモノ、中にはムチを振るう悪魔城ドラキュラなんてのもあったりして、
※横から覗いてたらランキング画面に「愛知県 ○○ランド」みたいな、日本ランキングとそのゲーセンの名前まで表示されていてビックリ。ゲーメストやらなんやらで集計してたのが今やオンラインで普通に画面表示されちゃうんだもん。
ホントに多種多彩なタイプがあるのだけど、

 どれも食指が動かない。

これなら家でポケスクやってた方がいいと思う。「100円の対価」として、僕には割に合わないと思ったんだよね。

ちなみに長男は「JUBEAT(ユービート)」という音ゲーを中心にプレイ。これも曲を選ぶと、しばし待たされ、

 同時に日本中のどこかでその曲を遊ぼうとしてる人と対戦形式になって進行。

なんかスゲェな日本。同時に遊んで「今何位、、、あ抜かれた!」みたいな状況で遊べるってことなんだけど、

 結構マイナーな曲でもマッチングされる。

17日と言えばお盆も明けてるだろうに、、、まぁ夏休みってこともあるだろうけど。

結局一銭も使わずゲーセンを後にした。本音を言えばシューティングのひとつも遊んでやろうか、と言うつもりだったのだが、

 そんなモノは影も形も見えやしない。

僕の嗜好が変化すると同時に、ゲーセン側も僕を排除する方向性にシフトしていったみたいだな。まぁ当然なのかも知れないけど。

・・・

続いてはす向かいにある「コロナ鑑定箱」という、まぁ本だとかゲームだとかフィギュアだとかのリサイクル系ショップに行こうとしたら、

 まるで店が変わってた。

一見ブックオフ。でも中身は

 コロナ鑑定箱の物が9割以上。

ふむ。まぁそんなもんだよな。

くるりと一周してる際、以前友人Tに勧められた「テルマエ・ロマエ」があったので軽く立ち読みしたら、

 これが著しく面白かった!

思わずそこで1巻、そのまま他の一般書店で2、3巻を買ってしまったほど。

 絵的にはややクセがあるけど、内容的には「セイントおにいさん」に近い。

でも僕的にセイントおにいさんは既に飽きているわけだから、「それより面白い」かも。古代ローマと昭和初期の日本を往復する浴場設計技師の話。ちなみに「面白い」は「うなる」ではなく「ゲラゲラ」の方の面白いね。ギャグではないけどコメディです。オススメです。

昼飯は丸源ラーメン。全国区なのかな。味は前回より落ちてた気がした。感覚的なものだろうけど。

家に帰ってバカ笑いしながらマンガを読み、
※ちなみに娘にも大好評。
ポケスクやったりAKB聴いたりしながら過ごす。結局PCのグラボ移植チャレンジは後日に先送り。まぁそんなもんよ。あ、あと「AKB研究生読本」がamazonから届いてたので少しだけ読む。いい話が載ってるなぁ。「まるっとAKB2」に関しては紙質が悪くて、中見は悪くないんだけど本としての完成度は低い。
※無駄に広告が入ってるし。
これなら広告抜きにして水着本くらいの完成度で1000円にした方が、ファンは嬉しいんじゃないかと思った。買う人は買うだろうし。

晩飯後家族でカタン。ごくたまに娘の発作的希望でスタートする、現在では唯一家族みんなで遊ぶ娯楽と言って良いゲーム。

時間的に1~2時間ほどで決着するのだが、今回は最初の場所読みが甘すぎて&「8が出なさすぎて」僕がベリ。ギャフン。確率的に30回くらい連続で8が出ないとか、、、まぁだから面白いとも言えるんだけどさ。

その後PCの前でバタンキュー。4時に目が覚めたので、こうしてブログを書いてるところ。

何気ない休日ではあるが、結構充実してたな。っていうか明日も休みというのはとてもありがたいものよ。仕事が閑散期に入る分、休みのが気が楽なんだよな。やることが死ぬほどある方がありがたいんだよな。

全然余談かつ分かる人が少ないだろう話だけど、「テルマエ・ロマエ」の巻末編集人のところに、「青柳昌行」の文字を見つけて、

 青柳ういろうだ!

って思った。ログインの名物ライターの一人。いつも上半身裸で叫んでたような気がするけど、なんかへ~って感じ。伊藤ガビンとかまだ生きてるんだろうか。懐かしいぜ。

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