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2011年11月17日 (木)

ダークソウル~セカンドその1~

あまりにもヒマなのでついに二人目を作って始めてしまった。2周目はキャラの強化が頭打ちになりつつあってモチベが上がらないので。

 で、やってみると案の定面白い。

キャラは女の子の狩人にし、アイテムは万能鍵。今思えば盗賊にしておけばよかったかなぁという気持ちもなくはないが、
※万能鍵もそうだけどむしろ装備品が好きなので。
それだとまんまファーストキャラと同じになっちゃうし、狩人にすることでプレイスタイルも(序盤だけだとは言え)変わるかなぁと。

そしたらやっぱ変わった。

 顔が見えるので見た目が凄く気になるようになった。

狩人装備にはヘルメットがないんだよね。まぁのちのち手に入ればそれをかぶるだけの話なのだけど、とにかく

 亡者状態が辛い。

でも安易に生身にもなれない。なぜならケチだから。

当然のように最初のデーモンはスルーし、祭祀場からはこれまた当然のように上ルート不死街を目指す。勝手知ったる庭のごとく進軍し、黒騎士も扉までおびき寄せて、、、

 はぅっ手前に閉じちゃった・・・ザクザクザク<斬られる音

 DEAD。

うーむせっかくかがり火を強化したのに、、、。早々と亡者へ転身。転がるように転身。いわゆる左遷。世知辛いぜ。

気を取り直して扉の開閉からチェック。どの位置なら確実に閉められるか確認して再度黒騎士をおびき寄せ、手堅く討伐。当然矢は大量に買ってます。木の矢だけど。

一旦ハベル付近まで行くも、このままではまだ攻撃力不足であろうということで、今度はアストラの直剣を取りに飛竜の谷へ。得たソウルはガンガン体力と木の矢代に消えるが問題ない。

ドラゴンゾンビも矢で問題なくせん滅。地味にここでの経験値が美味しい。周囲のアイテムを手に入れつつ、手元の矢の残量を鑑みて、

 このまま進軍していけるかな

と目算を立てる。進軍とはつまり、「飛竜の谷」「狭間の森」「黒い森の庭」「不死教会」からレッドドラゴン「ヘルカイト」の尻尾を目指すルート。つか最初はそこまで考えてなかったのだけど、まぁやるだけやってみようと進めていく。

ワイバーン2体のHPも大概高く、倒すのにかなりの時間が取られたが、そこは「狩人の生まれ」。他の職よりは技量が高く、チョイスした意味もでてきた。そして、

 2体目から竜のウロコをゲット!

前回も1度は手に入れたが、2枚目は本当にがんばったが手に入らなかった。前回のパッチ1.04で様々なバランス調整がなされ、中には愛用していた結晶輪の盾の攻撃力が下がったり、クラーグの魔剣が見直されたりもしたようだけど、

 レアドロップ率は上がってる模様。

特に今回は「絶対に」飛竜の剣を手に入れるつもりで始めているので、竜のウロコは殊の外嬉しかったのだ。

そのままエレベーターを昇り、出入り口にいる黒騎士を倒す。もちろん矢で。
ただ、この辺りでかなり残りの矢羽根が心細くなってきて、正直最後のデーモンまで足りるかなぁという感じではあったのだけど、

 ギリ足りた。木の矢を使い果たし、普通の矢も残り10を切ったけど。

このまま枯渇してたらと思うとゾッとしないが、仕方ない。買える限りの矢を買ってこうなったのだから。っていうか結果オーライだったし。つかドラゴンゾンビから一気にここまで矢だけで難敵を処理しながら進んでくる辺り、

 さすがセカンドプレイ。

いろいろわかってる。

バランス調整によってアンドレイも矢を販売してくれていて、一息付ける。そしてそのままヘルカイトを目指し教会内を進軍。当然イノシシも倒すが、さすがに黒騎士は怖くてまだ無理。手堅くかつ少し迷いながら進んで行ったところ、、、

 雑魚亡者たちに囲まれてDEAD!

うーむ。やはり油断ならない。というかレザーアーマーは割と重いくせに防御力が低いんだよな。かといって他の防具を買う気にもなれず、、、。

次は同じ箇所をスルーして大橋の方へ。

 あっさりとネズミに毒を喰らう。ギャフン。

ただ、ここからかがり火まではさほど距離がない。ハシゴを落としてあっさり復活。その後折り返して、

 ついに飛竜の尻尾を切断!

いやはや長かった。が、当然というかあっさりというか、

 パラメータ不足で装備は出来ず。

不死街での地道な経験値稼ぎをする。アストラの直剣、家路の魔法、フォースの魔法を手に入れ、ハベルもなんとか撃破する。つかやっぱこいつはこえぇ。1回殺された。まぁパターンはより洗練され、単位時間当たりの生産性はかなり上向いたけど。で、

 それらを購入した上で、残金20000まで貯める。

そう、もう最初からやる気満々のスタンスである。当然最初に訪れた際にエレベーターのスイッチは、入れて、、

 すっかり忘れてたのでハベルの塔からとぼとぼと向かう。

塔と狭間の森で手堅くトカゲを狩り、2匹で光りの楔石×4をゲット!なかなかに美味しい。これだけでアストラを+3に出来る、、、が今回は飛竜の剣があるので要思案。

久しぶりに訪れた盗賊達の庭は、思った以上にキツかった。

 なにげに歩いて行ったら一気に3体にフックしちゃって即DEAD。

つか反応範囲が変わってるという話もなくはなかったけど、それより何より、

 騎士がいる。

そう。こいつは一回倒すと出てこなくなるが、一回倒すまでは当然消えない。フォースもほとんど効かず、レザーアーマーの防御力の低さは一撃で7割くらいHPを持ってかれるほど。

 こいつを倒すのにスンゲェ苦労した。

が、やっぱり数をこなすとだんだん慣れていく。上手く回り込んでフォース。勘を取り戻してきた矢先、

 なにげなく移動した崖際の袋小路。敵の魔法使いが頭上を踏みつけつつ奈落の底へ落ちて行った。

あれ?これってもしかして、、、美味しい?

いつも自力で蹴落としてたけど、もしかしてもしかすると、、、。何度か検証した結果、

 こっちに向かってきてくれていればまず落ちてくれるが、たまに上手く着地してアワワってなる。向かってきてくれないときは呼びに行く必要があるし、結構しつこく頭上でソウルの矢を撃ってることもある。

ふむ。とりあえず防御力も攻撃力も心許ない今は、その恩恵にあやかることにする。

 しばらく繰り返すが、あんまし楽しくはない。

ひっかかってなかなか向かってこないこともあるし、諦めて戻っていく時もある。あまつさえ、

 毎回頭を踏まれる度にコントローラが震えるのがムカつく。

何レベルか上げ、飛竜の剣を装備出来るようになった段階でスタイルをシフト。正直結構な数斬らないと死なないけど、充実度は上がる。そこそこ稼いだ後、崖沿いに移動して、山賊タイプも倒し、「石の鎧」セットをゲット。

 正直スゲェ重いけど、防御力はあきれるほど上がった。

特にレザーセットが「0」だった強靱度が劇的に向上し、敵の攻撃でもひるまず相打ちOKになったのがデカイ。パラメータも持久力にガンガン割いて、かつお金もがんばって貯め、飛竜の剣を+2にする。
※この剣は1つ上げるために1万もソウルを使うのだ。

 ある程度強くなったら今度はファリス討伐。

以前であれば手前にいる騎士が鬼門だったが、今は「勝手に落ちてくれ戦法」があるので余裕。魔法使い、忍者、僧侶、山賊を倒し、ちょっとずつ進軍しつつ引っかけてくる。

騎士の移動速度はそれほど速くなく、自らのスキルに自信過剰なまでの歩みでこちらとの距離を詰めてくる。つかこういうときは走ってこいと思うのがワガママな人のサガである。

丸一昼夜掛けてヤツは例のポイントにやってきた。相変わらずスローモーな動きで僕の頭上にたどり着く。

 「さっさと落ちやがれ!」

崖際で聞こえないようにささやく。つか聞こえても構わないのだが。

ヤツの体が一歩何もない空を踏み、ストンと僕の目の前に落ちた。

 ・・・え!?

あまりに遅く、そして重いヤツの体は、崖から落ちる前に、僕の前に落ち、気持ちよく僕に剣を下ろしてきた。

 そりゃ死ぬさ。

そんなつもりじゃなかったんだもの。

アワワってなって剣を振ろうとタリスマンを振り、フォースが発動するも全然落ちない。っていうか発動したのは一回だけで、あとは貯めの間に攻撃を喰らうだけ。っていうか簡単に死んだけど。

 だが2回目はあっさり落ちてくれた。

そんなもんである。

いよいよ残りはファリスひとり。

 絶対に崖から落としてはならない。

慎重に歩みを進め、ヤツの姿を探す。前回のパッチで霊体のように影の薄い連中もロック可能になったが、そこまで近づく前にヤツの矢を浴びることになる。盾を構えつつの進軍ではあるが、油断はできない。

暗く視界の悪い森の奥、まさに崖のすぐ手前にヤツはいた。「おいおいそこかよ」と切なくなるが、よく見ると後ろの崖はただの段差で、そこから落ちるだけなら死ぬことは無さそう。ただ、

 油断は禁物。

ヤツを起動し、一旦距離を置いてみる。

当然のように矢を射ってくる。っていうか、

 リーチどんだけあんだよ!?

ってくらい遠くまで飛んでくる。さすがファリスの黒弓。敵が使う時だけポテンシャル無限大である。

一向に向かってこないので今度は崖に沿うように間合いを詰めて近づく。これならヤツがこちらから距離を置くように引いても、すぐさま滑落することはない。

 ある程度距離を詰めると、弓を剣に持ち替えた。

いつもなら「ケッ!」って思うところだが、今回は別だ。剣ならば確実に接近戦を挑んでくれる。ちょっとずつ間合いを引き離し、転落の可能性がないところまで連れてくる。

 あとはガチで倒すだけ。

こちらは石の鎧に身を固め、機敏な動きは全くできないが、ちょっとやそっとの攻撃では死なない。相打ちOKの斬り合いと早めのパブロンで無事ヤツの装備一式を剥ぎ取ることに成功。

 つか狩人の帽子は結構貴重。

亡者ではありつつも何となくかぶってみる。

 やっぱり亡者では似合わない。

またしばらくマラソンをし、長男がいたのでシフと戦わせたりもしてみるが、ねばってねばって敗退。やはりレベル50程度では僕の手には負えない。強い盾もないし。呪術もないし。

既にマラソンは4体の盗賊たちを倒すルートにシフトしていたが、+2のまま一向に強くならない飛竜の剣にもどかしさも感じ、一旦ワイバーンでウロコを得られないか、気分転換がてら飛竜の谷へ向かってみる。ここでもルートが短いエレベーターではなく、手堅い小ロンド経由で向かう辺りがチキンである。

ワイバーンはまたも2体目が竜のウロコを落とし、さい先いいスタート。矢も普通の矢と木の矢、それぞれ999買ってきたので、十分長期戦にも耐えられる。気合いを入れて飛竜狩りをスタート!

 ・・・させたのだが、、、

 よもや2000本の矢をほぼ撃ち尽くすまで
 ※時々修理に戻ったりしつつ

 1つも竜のウロコが出ないとは・・・

物欲センサーはモンハンの特許じゃなかったんかいっ!と突っ込みたくなるが、軽い気持ちで回った不死街で人間性がいつの間にか1つ増えていたこともあり、

 隠しパラメータで操作されてるのかも

とも思った。前回のウロコも今回のウロコも、倒し始めた直後に出ている。不死街でいつの間にか加算される「開封済み人間性」も、ずっとやっていてもあまり増えない。「+3」にするには二つのウロコが必要だからこそ粘ったのだが、ここは一旦引いて、またあらためて来てみようと思った。っていうか、出来たらファリスの黒弓を+10にしたい。

 不死街下層にある種火が欲しい。

ここであらためて現在の進行状況を鑑みると、実は、

 牛頭デーモンを倒してない。

もしかしてもしかしたらこのまま最後までヤツを倒さずに済むのか。っていうか、

 飛竜の谷から病み村へ抜けるルートで大きな種火まで行けないか。

などというよこしまな考えも脳裏に浮かんでしまう。なんと無茶な、そしてセカンドプレイらしいダイナミックなプランであろうか<自画自賛。

 まぁ貪食ドラゴンが落とす「病み村の鍵」がないから無理だったんだけども。

よかった下調べして。自力でもし挑んで「こっちからは開かないよ。アンタ鍵持ってないじゃん」なんて言われた日にゃ、、、。

牛頭はともかく、月光蝶もたぶん倒さなくても大丈夫そう。それらを踏まえつつ今後のルート確認をしてみる。

・ヘルカイトの炎をあびつつ山羊デーモンに続く下層への扉までたどり着き、そこから大きな種火を目指す。出来たらネズミから少々人間性を集めておきたい。

・ついでに呪死状態にしてもらい、小ロンドの水を抜く。1/2など、1/4の修羅場をくぐり抜けた自分には絶対余裕だ・・・と思う。複数の「一時の呪い」が手に入ったら、解呪石で生身にシフトし、進軍。他は忘れてもコンポジットボウだけは忘れずに。

・きびすを返し、北の不死院で錆びた腕輪をゲット。

・飛竜の谷から病み村へ降りていき、大きな楔石の欠片でファリスの黒弓、コンポジットボウを強化。ついでにクラーグも倒す。そうそうクラーナも見つけないと!

・そのままデーモンのなんちゃらへ入り、何とかがんばって太陽兜を手に入れる。これは本当にがんばらないと無理だろうけど、がんばる。

・センの古城を進軍。ドロップが良くなる指輪が目当て。手に入れたら戻ってワイバーンを狩る。人間性も上げ、アイテム発見410で何としても飛竜の剣を+5まで育てたい。っていうかクラーグの魔剣のが強いんだろうな~。

・太陽の兜で地下墓地を進軍。金の指輪をゲットしたあと徒歩で戻る・・・のはあまりにもキツいのか!?先にアノールロンドか!?

・4つの王冠と月光蝶、シフ、牛頭デーモン、ヒドラ、燻るなんちゃら、炎のデーモンなど、出来る限り多くのデーモン達を「倒さずに」お気楽な稼ぎモードに入りたい。

やっぱ楽しいな、ダークソウル。

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