« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月31日 (土)

真・東方無双~その2~

ダラダラと継続してプレイ。面白いか面白くないかと言われたら、「まぁ面白い」程度で、さほどガツガツ遊ぶ風な内容でもないのだけど、少なくとも今の僕には、

 トライGより、FF13-2より、アンチャーテッドより面白い

のは間違いない。そう、半年近く前に発売された、何気ない同人ゲームが、希代のビッグタイトル立ちを押しのけ、年末僕クリスのハートをガッチリキャッチしているのは紛れもない事実なのだ。

 みんなにもそこそこオススメ。

イージーをクリアしたので、勢いでルナティック(最高難度)に手を出して見る。1面から順にクリアしていき、ボスの出る面であっさりと詰む。まぁルナクリアを目的に気合いを入れているわけでもないので、とりあえずのらりくらりとプレイ。

先に前回書き損ねていて、「書くだけは書いておかなきゃな」と思ってたことを書いておく。

武器取得のシステムは違えど、ゲーム性的には前作東方防衛軍に酷似している。武器はそれぞれに消費MPが設定されており、MPは基本自動回復なのだけど、今作では、ゲージが空になった時点で、急速にチャージされるようになった。当然満タンになるまでは撃つことが出来ず、移動も極端に遅くなるのだが、この時、あえて立ち止まることで、その速度を飛躍的に上げることが出来るようになった。わずかながら早い前転を駆使しつつ距離を開け、立ち止まって回復する。ある程度減っていたら、集団に会敵する前に撃ち尽くして高速チャージする。

 全体的なテンポはこれによりかなり良くなった。

通常時に出現するMPやHP回復アイテムの回復量もちょうど良く、遊んでいて気持ちいいバランスになっている。

また、前回体力は1000から、魔力は2000からスタートと書いたが、これはキャラによって変わる。「体力少なめ」のキャラはこれが600となったり、多めのキャラは1300になったりするのだが、これは取得アイテムにも影響する。体力マックスアップアイテム1個につき1上がるのは、基礎体力が1000のキャラで、仮に40個取得しても、600のキャラでは相応に査定された数値しか増えない。

 当然と言えば当然だが、ちゃんと作られてるな、という感じは好印象。

最もプレイしている咲夜は現在HPが2100を越えているが、地味に繰り返せばしっかり応えてくれるのは前作同様心地よい。
※直近のトレンドは何面かわすれたけど、白いオバケしか出ない面。貫通系の武器でごっそり倒すのが気持ちいい。

あと、昨日の時点では「使ってるキャラの方が武器の出がいい」みたいなことを書いたけど、実際はそうでもないみたいで、キャラによっては各武器種内で最強ランクのものをいくつか取得していた。
※47面のルナもクリアしたけど、ほとんどはハードで手に入れたもの。

各キャラそれぞれに強めの武器をセットし、試しにハード47面をプレイしてみる。咲夜は確かに使いやすいが、もしかしたら僕が知らないより強いキャラ、より強い武器があるかも知れない。これだけキャラと武器があると試すのも一仕事だが、まぁ誰に期待されているわけでもないのでダラダラとチェックしてみる。当然武器の名前など覚えていないので、コメントも勢い曖昧なものになる。

・ヤリ

レミリアだったと思うけど、貫通属性かつ幅もかなり広い「ヤリ」がかなり気持ちいい。単発でMP消費も少なくはないが、判定の大きさには爆発エフェクトも入っていて、画面の端から端まで届くリーチにもウットリ。ただ、単体に対するDPSはそれほど高くないので、
※雑魚は1~2発で倒せるからさほど問題ではないのだが。
もう一つの武器でボス用を選ぶのだけど、正直どれも今ひとつ。体力が低めで、ボス面では瞬殺されてしまう(DPSが低いので瞬殺出来ないため)のが残念だけど、個人的にはかなり好きな武器。室内面だと爆発エフェクトのおかげで壁の向こう側の敵も攻撃できる。

・岩

デカイ氷の塊をデデーンと置いて、一定時間触れた者にダメージを与える。現時点で最強ランクを手に入れてないので、最終判断は出来ないけど、

 消費MP520の割にダメージが低いのが惜しい。

判定そのものはかなり大きく、かつダメージが湯水のように表示されるのは気持ちいいのだけど、いかんせん弱いのが残念。最強種がぜひ欲しい武器だ。

・砲台

これも前作にはなかった(と思う)武器種。簡単に言えばタレットを設置して、一定時間撃ちまくってくれるタイプ。雑魚のただ中において一掃、、、を狙いたいのだけど、ダメージがそれほど激高いわけじゃないので、そこまで信頼しきれないのが惜しい。でも面によっては使える場面もありそうだし、360度タイプの弾を全弾命中させたときのダメージはかなりのもの。テクニカルで使っていて楽しい武器って感じかな。

・ホーミング系

全体的に前作より弱くなってる気がする。☆マークが一旦広がって収束するヤツはなかなか使えたけど、霊夢のお札みたいなのとか、結構お話にならない。相手のHPが300~500程度だと、雑魚には完全に押し負ける。かといってボスに長時間撃ち続けられるほど燃費も良くないし、咲夜の主武装のようにほぼ正面にしかホーミングしないのも使いづらい。一撃で周囲の敵を一掃できるほどの火力は、ほぼ爆発系におまかせになってしまってホーミングはどれも今ひとつなところに着地してしまった感があるかなぁ。

・爆発系

一撃の消費が大きくダメージも相応。範囲がかなり広範囲なのがなかなかに愉快ながら、やはりボスへの長期戦は辛い。中には5発くらいでスッカラカンになる消費400オーバーの武器もあり、なかなかに極端な武器。とにかくタンクが空になる前提なので、敵の集団が高密度で小さな集団として出て来る面では活きるが、間断なくダラダラ出る面ではまことに使えない。まぁそこまで燃費が悪いのは一部だけど。

・近接系

全部の最高ランクを試したワケじゃないので一概には言えないけど、

 ほぼ使えない。

っていうか、

 弱い。

リーチが極端に短いというハイリスクを冒しているのだから、ほとんどの敵が一撃で倒せて然るべきと思うのだけど全然。これだったら消費1000とかで正真正銘一撃必殺の武器に仕上げて欲しかったかなぁと。一撃で倒せないのの何が辛いって、ダメージを与えたときに吹っ飛ぶ方向が「手前の時もある」こと。常にノックバックさせていけるならまだしも、「攻撃することで体当たりされる」のではお話にならない。

----------

前作と比べて、数の暴力が抑えられ、かつエリートUFOのような鬼もいなくなった代わりに、ボス戦の「まともな弾幕シューティングっぽい攻撃」がきつく、ルナどころかノーマルのクリアもままならなくなった。

前転には無敵時間があり、立ち止まることで高速チャージできるのを踏まえた低燃費の強攻撃をいかに撃ち込むか、という戦略を楽しませるチューンは、前作よりはるかにアクション要素が高く、ストラテジー要素が低い。ウェイトの掛かりがほぼなくなったことと併せて、ある意味「東方シューティング寄り」になっていると言えるかも知れない。

続編ということで、全体的な作りはかなりこなれている印象があり、遊んでいてストレスを感じることはない。使用キャラの武器が出やすいのも仕様とのことで、各キャラ遊び込むモチベも上がったが、個人的には女の子を大量に倒していくというシチュエーションそのものに今ひとつテンションが上がりきらないのが残念。前作同様虫やUFO相手じゃダメだったのかなぁって感じ。

昨日のプレイでは、ルナの雑魚に一撃で「1120」のダメージを喰らったこともあり、生半可な育成では「一撃死のシューティングと同レベル」のバランスになる。思えば任意スクロールで二種の武器を使い分けつつ進めるタイプとしては、東亜プランのアウトゾーンやフィグゼイトがあり、それらも大好き、EDFも大好きな自分が、このゲームにフックするのはむしろ必然だったとも思う。

評価は地味に★★★へアップしつつ、誰か一人でも遊んでくれる人がいたらなぁという感じかな。つか咲夜の最強武器がどちらも手に入ってないのが悔しい。早く欲しいと思いつつ、手に入れたらモチベが途絶えそうとも思ったりなんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金)

GRAVITY DAZEほか

「任天堂のなんちゃら動画をグラビティドーズ(以下GD)体験版配信にぶつけてくるなんて・・・」みたいなコメントを発見し、初めてその存在を(逆説的だが)知ることとなったVita期待のブランニュータイトル。重力を操作しながら遊ぶアクションゲームらしい。というか、

 いつもなら完全スルーなのだが、コンテンツ不足のVita故に反応。

相変わらず容量をどのくらい食うのかよくわからないVitaだが、とりあえずまだお腹いっぱいと言われないので気にせずダウンロード。ついでにツイッターのアプリもダウンロード。

 え?クリスツイッターやってたっけ?

ええまぁ流行り物ですからね、って2年以上前にアカウントを取ったきりほったらかしだった。これを機にいっちょつまんでみたりなんかしちゃったりしようかな、と。まずはグラビティドーズ。

ダウンロードして起動した直後、

 かなり勇壮にしてヒロイックな(女子なのに)音楽。

雰囲気的にはブレイブストーリーみたいだけど、思わずイヤホンをはめてじっくり聴いてしまうほどしっかりしていて、久々にゲーム音楽でグッと来た。ただ、

 音や雰囲気はいいが、メロディを記憶出来るほどではない。

この辺りはやはりファミコンや80年代のゲームセンターのように、音源に縛りがあった頃の方が耳に残る旋律を構築しやすかったのかなぁと思ったり。

ひとしきり音楽を堪能したあとスタート。

グラフィックはかなり綺麗なトゥーンシェード。アンチャーテッドでは全然Vitaっぽさにピンとこなかったけど、これならPSPとは確実に差別化出来てるよなぁと感じる。

順に操作を教えて貰い、ふわふわした無重力感を味わいつつ移動したり敵を倒したりしてたら、

 即終了。

なんつかまぁいいですけどね。あまりにも短い体験版やなぁとは思いました。

さすがにこれだけのボリュームで「買いたくなったか」を問われても、そりゃ無茶というものだと思うんですが、正直手触り的には悪くなかったです。★くらいの期待度でしたが、しっかり★はありました。★2はありませんでしたが。

まぁですね、僕が閉鎖的になっているというのも十分考慮して頂いた上での発言なんですが、今完全なブランニュータイトルで、それもアクションゲームとなると、なかなか手が出しづらい、興味を持ちづらいのが正直なところじゃないかと思うわけです。それこそ、

 新ハードで何が出来るかわからないけど、新しい物を、、、

とでも思ってない限り、さほど興味をそそられると言うこともない。もしくは、某ドラゴンズドグマのように、圧倒的なグラフィックを、既存のメジャーな世界観に載せるとか。

GDは確かに綺麗で、触った感じも悪くないと思うんですが、

 これがもしPS3だったら果たして話題に上ったか

と問われると、それは正直どうだろうと思ったりするわけです。LINBOや、BRAIDほどゲームとして純粋な訴求力があるわけでもなく、インターフェイスが際立って新しいわけでもない。音楽がことのほか素晴らしかったのにはむしろ意表を突かれましたが、クリアまでやれそうなくらい魅力に満ちあふれてるかと言われたら、

 全く無理

だと思ってしまうわけです。なんつかやってもないのに言うのも何ですが、アサシンクリードやミラーズエッジと何ら変わるところがない。ブランニューで、女の子が主人公だったり、フリーランニングっぽい三人称視点だったり箱庭だったり、、、。

確かに綺麗は綺麗なので、もしロンチに名を連ねていたら、アンチャよりこちらを買っただろうことは間違いないとも思いますが、それを超えてなお買わせるだけの魅力は、正直ないかなぁというのが本音。この体験版で「買いたくなるほどの何か」を見せてくれていれば、それはそれで話も変わったんですが、そうでもなかったし。

いつ発売かわかりませんが、その時あまりにも新作に飢えていて、かつバッティングするタイトルがなく、サイフが潤っていて、Vitaをまだ持っていたら、、、

 買う可能性がわずかに生まれるかも

って感じでしたね。

同じブランニュータイトルでも、ベヨネッタの時とは大違い。なんつかヒロインがあまりに魅力薄というか、萌えが全てとは言いませんが、なんかこう、カリスマのない感じ?敵のデザインもどこかやっつけな感じが見え隠れしてたし、コミカライズされた幕間シーンは悪くなかったけど、それでも「だから買うか」ってのとはまた違ったと思うし。

●ライブツイート

名前は自信ないけど、まぁそんな感じのツイッターアプリ。何つか、

・アルファベット入力の画面でも自動的に徹底的に必ずと言っていいほどかな入力に戻るソフトウェアキーボードが著しくウザイ。

・大文字のアルファベットを入力するのに毎回毎回一文字一文字大文字にしつつ入力しなければならないのが著しくウザイ。

・ちょっとした拍子に誤入力して入れ直し。
 ちょっとした勢いでダブルタップして入れ直し。
 理由のわからない状況で画面の進展がなくなったり<フリーズではない。
 とにかく、自分の名前やメアドを都合10回以上入力させられた気がする。

で、覗いてみると2年前に一度だけ書き込んだツイートが。「今つけ麺を食べている」。あそう。って感じだが、まぁその頃はツイッターがそういうものだと思ってたからね。

つか、誰もフォローする気にならないし、やるならやっぱり仕事絡みだろうなぁと思った。他の人の書き込みを見ていても、
※本人たちは楽しんでるんだろうから、僕が何を言っても気にしないで欲しいのだけど、
自分が楽しめるとは到底思えないやりとりばかり。長い吐息が漏れたわ。

ただ、こういう文字入力のアプリを触ると、結構操作に慣れるというか、Vitaが手に馴染んでくる感覚があるのは悪くない。つっても「それだけ」がメリットって感じだけどね。

まぁメールすらやらない人間にツイッターやフェイスブックってのは豚に真珠みたいなもんなんでしょうな。

---------

今日ちょっと原因不明の操作不能状態に(一時的、2分くらい)なって焦った。タッチしても反応がなく、アイコンがブルブルしてるだけ、みたいな。頻出するようだったら修理もあり得る?今ならそれほど傾注して使ってるわけじゃないけど、まぁいろいろ面倒ではあるな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

真・東方無双

続編が出たらぜひ欲しいと思っていつつも、思い出したときにしかサイトを覗かない&そもそも同人ゲーをコンスタントに嗜む生活をしていないため、この夏に出ていたことをついぞ知らずに今日まで来てしまっていた、

 東方防衛軍の(事実上の)続編!

世界観は(ほぼ)一新され、全50面の中にはボス(と言ってもそれほど大きいワケじゃない)とのタイマンバトル面がいくつか挿入された。つかボス戦はマップもせまく、体力制のゲームでボンバーもないため、なかなか中途半端にはなってしまっていたけどね。

「三国無双」のパクリ的タイトルながら、その中身は「東方防衛軍以上に地球防衛軍に近い」仕上がり。前作では敵を倒したり面をクリアして手に入れた経験値でレベルを上げ、それに伴ってHPが増えたり武器が増えたりしていったのが、今回は元祖地球防衛軍同様、体力UPアイテム、武器アイテム(あとMPアップアイテム)を取ってクリアすることで、武器が増えたり体力が上がったりするようになった。

当然難度はイージー、ノーマル、ハード、ルナティックがあり、それに応じてより良い武器がドロップしやすいのは期待通り。

マップはかなり狭い室内を模したものや、中庭のようなもの、前作にもあった洞窟のようなものがあり、逆に前作にあった都市部での戦闘というシチュエーションはなくなった。というか、

 すでにイージーで50面全部クリアした。

イージーということもあり各面はそれほど難しくなく、5分程度でクリア出来る。途中2、3ゲームオーバーになった面もなくはないが、それとて落ち着いて対応すれば問題ない。体力は初期値1000、魔力(MP)は初期値2000から始まり、地味に1つずつアイテムを取っていくごとに微増していく。

登場する敵は女の子の人型がかなり増えているが、一方で前作そのままの蜘蛛やアリ、UFOなどもいて、割とこの辺りは同人ゲーっぽい。というかむしろ大型のアリが蜘蛛が出てこなくて寂しいくらいだった。

キャラクターと武器種はともに増えているが、武器に関しては「同種内で4つのランクがある」感じで、実際の武器種としてはそれほど増えているわけではない。
※「400近い武器」はウソではないが、見た目が全く同じで、「消費MPが少し多くてダメージも少し多い」みたいな水増しも少なくないということ。

イージーをクリアした限りにおいては、東方防衛軍と比べて、

 格段に安定していた。

極端なウェイトが掛かる場面もなく、通り抜けられない障害物の中に入り込んでしまうということもない。
※ただ相変わらず敵の攻撃は壁を越えてくるが、こちらの攻撃は防がれる。
ロードも長くないし、イレギュラーな手応えはまったくと言っていいほどない、、、のだが、

 著しい敵に覆われるようなことも、桁外れな経験値にニンマリすることも、あきれ果てるほどの攻撃で泣きそうになることもなかった。

まぁほぼイージーしかやってないからと言ってしまえばそれまでなのだけど、ここがEDFおよび今回の真東方無双のアキレス腱で、

 クリアしやすいマップの高難度面を繰り返しプレイすることで武器が集められてしまう。

ルナは無理にしても、ハードまでなら割とそこそこ戦える。47面はかなり終盤なのだけど、UFOも2体しか出ず、体力、魔力アイテムも多く、ダラダラとしたプレイで結構なアイテムが集められてしまう。

 結果そこばかりやってしまう。緊張感がない状態で。

東方防衛軍は武器のランダムドロップはなかったが、その分、「より厳しい状態で戦うことがより大きな経験値取得に繋がる」というプリミティブなバランスは成立していた。だからこそシビアな戦闘を楽しむことが出来たし、時間的にも結構な遊び応えを提供してくれたのだが、

 他のキャラの武器までどんどんドロップしてしまうと、他のキャラをやる=強くするモチベーターが目減りしてしまう。

元祖EDFでもそうだったから仕方ないと言えば仕方ないのだけど、今自分が操作している以外のキャラの武器が手に入るということは、操作してなかったキャラの体力やMPを強化する際のモチベーションがどうしても下がりがちになってしまうと言うことに繋がる。武器が増えていくことが重要なこの種のゲームにおいて、そこが何か「もったいなく」感じてしまう。

ただ、言ってもまだイージー。47面に関しても、ルナでは敵の攻撃が全くお話にならないくらい強くなっていた気がする。他の面でも明確な個性付けがされているのは前作同様だし、本番はルナだという気もする。

キャラは咲夜を使っていたが、
※咲夜は、武器1が単発連射、でも近づけばホーミングする弾と、武器2が3方向~5方向で障害物破壊性能があり、壁で反射する弾。0距離で武器2を当てまくればDPSが爆発的に高く、中距離でホーミングのロックを外さずに撃てば雑魚、ボスともに戦いやすい。つか前作もこんなに使いやすかったか!?って感じだけど。
かなりオールマイティで、新しいキャラを使う気にならなかった。ただ、

 メインで使っているキャラの武器がドロップしやすいというのはある気がした

ので、そう考えるときちんと他のキャラも使う意味があるのかなぁとも思った。明らかに咲夜のリストだけ埋まってる武器が多かったからね。

特に安く売ってる店もなく、送料込みで1700円ほどではあるけれど、東方防衛軍が好きだった人なら、そこそこは楽しめるはず。
※っていうかルナをガッツリやってない以上、「本当の姿」はまだ見てないも同然なんだよな。
現時点では★★☆くらいの評価しか出来ないけど、軽いシステムと世界観は、(モンハンやFFに何か乗り気になれない自分に)結構いい感じなトランキライザーになってくれた気がする。

でもなんでこのタイトルなんだろ。東方のキャラが出て来るわけだし、システムもより元祖っぽくなってるんだから、「東方防衛軍2」で良かった気がするけどな。っていうかむしろ僕みたいに三国無双シリーズが好きじゃない人間にはマイナスにも思えたし。敵の少なさが無双シリーズっぽいと言えばぽいけど、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

学生服の販売の話

あんましブログで仕事の話は書かないのだけど、たまにはいいかな、と思って触れてみる。今はまだお子さんのいない方も多いかとは思うけど、将来的に「へー」って思う日が来るかも知れないし。

僕は衣料品の小売りをしているので、新学期の前になると、

 何とかウチの店で学生服やセーラー服、体操服を買って欲しいと思うようになる。

各学校には、大抵何店かの「指定店」があり、地元の衣料品組合の結束が堅いところなどは、なかなか他社が入り込む余地がなかったりする。ただ、学生服や、標準セーラー服などは、近隣の一般店や、ネットでも手に入るし、ぶっちゃけボタンだけ、ネクタイだけあれば問題ないケースも少なくない。

学生服・セーラー服・体操服をひっくるめてウチでは「学販」と言うのだけど、学販は、この物が売れないご時世で、確実に一定の数お買い求めいただける、とても大切な商材。逆に言えば一つの学校に対して何店もの指定店がある場合がほとんどで、
※売上げが見込める分だけ参加したくなるのは当然。
その際は、「間接的なサービス」で差別化を図ろうとしたりする。

ここで言う差別化というのは、ぶっちゃけ「学生服をご成約の方には、商品券を・・・」とか、「夏ズボンを・・」「グループでご来店の方には、、、」「年内のご成約の方には、、、」と言った優待を指す。結果利益がどんどん減ってしまうわけで、本音だけ言えば、

 いかに荒利を減らさずに、お客様にご来店して戴くか

がキモだったりする。でも当然サイフのヒモは昨今非常に厳しくなってきているわけで、一昔前ならおじいさんおばあさんが、結構上質な学ラン一式を買ってくれた、みたいなことは、随分少なくなってきてもいるのだ。

それらを踏まえてウチは、というか僕は、ここ数年かなり詳細な「入学準備のしおり(名目上はDM)」を作り、お客様に送ったりしている。本物の入学のしおりも当然存在するのだけど、それは2月に入ってからのことで、特にお子さんが第一子の場合は、それより早く、少しでも細かな情報が欲しいもの。兄貴やお姉さんがいればその子の状況である程度はわかるものの、校長先生や生徒指導の先生が替わることで靴下の丈とか、バッグの決まりなんかがガラッと変わることもあるから、そうした「その年にあった情報」というのは、きっとお母様方にとってメリットがあると思ったのだ。

ただ、この僕が作るしおりというのは、当然本物の入学のしおりではないわけで、土壇場で学校の方針が変わったり、流行り廃りが顕著に出たりして、「全てが正解」というわけにはいかない場合もある。まぁそれでも直接学校に赴いて、生徒指導の先生に、「こうお客様にご提案して大丈夫ですか?」「この丈で大丈夫ですか?」みたいな話をしたり、10月頃に各中学から来る「体験学習」の生徒さんにお話を聞いて、「最近はどうなの?」みたいな話をまとめるのは、やっぱり無意味じゃないと思ったりもする。

ちなみに例年だと、年賀状でDMを一通送り、そのDMの不達を踏まえて1月の終わりに、このしおりを封書で送っていたのだけど、
※まぁその方が無駄がないと思ったし。
実際は、結構な業者が年内にDMを送っているわけで、年明け入学説明会直前というタイミングでは、正直後手に回ってるという印象を強く持つようになった。例年だとそれでも「ウチはウチのやり方で」みたいに思ってたこともあったんだけど、まぁ率が悪くても年内でも、お客様がウチで買って下さろうというお気持ちがあるのなら、上手くそこにお話を持って行きたい。みんながみんな「少しでも安く買えればいい」と学生服やセーラー服を買われるわけではないのだ。

今日来て下さった方は、4人でのご来店で、男子二人女子二人だったのだけど、体格が近いとサンプルの体操服がかぶってしまい、なかなか後から来た子に順番が回らなかったりする。最初から4人で来ることはわかっていたなら、事前にサンプルをたくさん用意しろよ、と思うのかも知れないけど、その4人がどのくらいの体格で、

 どのくらいの大きさを好むのか

は、なかなかわからないのだ。男子は大きくなる可能性があるし、女子はピッタリ気味の方がカワイイということになると、今それぞれの身長が154cmと153cmでも、買うサイズは3LとLになってしまったりするのだ(実話)。

 それでも1時間以上、話をしながら待っていてくれたりするのは、本当に申し訳なく思いつつも、ありがたく思う。

やっぱり男子と女子であっても、同じ年に中学に入学する子達だし、仲も全然わるくないから一緒に来ようという話になる。「あなたはどのサイズを買ったの?」「このくらいは大きすぎないよ」「ヘルメットは、カッパは、バッグは?」いろんな情報の交換が、1時間という待ち時間に意味を持たせるのだろうなぁと思った。

ちなみに、僕は中学で3校の扱いをしているのだけど、もし読者の方で、来年中学に上がられる、という方、近々上がられるという方がいたら、こんな知識は持っておいてもいいかもよ、という話をいくつかしてみたいと思いますので、軽く流し読みしてみて下さい。

まず、男子の場合、その学校がどのくらい制服を着用するのかの下調べは絶対必要です。全国区でどうなのかは、なかなか参考になりません。学生服で通学する率が100%じゃない学校も多いのです。
※ちなみにウチの扱ってるところでは、3年の9月まで95%くらい体操服通学だったりします。

なので、「良い学ランを買うかどうか」は、「どのくらい着るか」に大きく依存することだけは、チェックした方がいいわけです。

ちなみに、「良い学ラン」とは、今で言えばウールの混率(50%ならかなり上質、ポリエステル100%も少なくない)、色(より黒い方が上質)、型崩れしにくい工夫や、乾きやすさ、柔らかさ、通気性等々。とりあえず最近の商品はほとんどカラーの部分があらかじめ学ラン側に内蔵されているものがほとんどで、家庭で洗えないものはまずありませんので、その辺りはあまり気になさらなくても大丈夫です。

で、ずばり体操服で通学するのと、学ランで通学するのの最大の違いは、

 自転車でお尻がスレて、テカるかどうか

かなぁと僕は思います。エステル100の学ランは、安いですがテカりやすい。使用頻度が低ければ問題ないのですが、毎日使う学校であれば、せめてウール30がオススメです。ちなみに夏ズボンもウール混とか綿混がありますが、

 冬は高い方が暖かく、夏は高いほうが涼しいと考えて結構大丈夫。

まぁ絶対ではないですけどね。

ちなみにシェアでは、カンコーが一番で、二番がトンボ、あとは富士ヨットやタイガーなんかがあるようですが、カンコー、トンボ、ヨットをやってるウチからしてみると、シルエットは旧来の古さがあるけど、生地はトンボが比較的厚く、カンコーはピンからキリまであって、ヨットは黒さの割に安い。でも薄いという感じ。カンコーの最近の学ランだと、

 夜洗って朝には乾く

をウリにしてるものもあったりするんですよ。

ちなみに袖丈やズボンのスソ丈は、結構伸ばせるように直すのが通例ですが、やはり買ったお店以外ではなかなかやってくれないことも多いです。買うときは、(たとえば友達やバザーで買う場合も含め)それも考慮して買われた方がいいかなぁと思いますね。

セーラーは学ランと比べて個々の学校で指定になっている場合も多いのですが、
※ちなみにウチは田舎なので私立の中学とかは一校もないです。そういうところはまた全く別の販路があると思います。
アドバイスは一つ。

 短く作りすぎないこと。

スカートの丈は僕らの頃みたいに「不良=長いスカート」なんてことは全くなく、むしろ短い方がヤンキー指数が高い傾向が強いです。だから、一年から短いと、

 まず先輩や先生に目を付けられる

とすら言われています。
※全国区かどうかはわかりませんが。
なので、学校で言われる丈をきっちり守って、

 立て膝してたゆむくらい

ひざ下10cm弱くらいを目処にして(ウチでは)ご提案します。まぁ長い分には短くするのは難しくありませんからね。あと、ウエストで「巻き込んで」短くしたりするテクもありますし。
※ズボンしか履かない男子にはあり得ないテクニックですけどね(^^;。

体操服も、地域によって長めで履くところから、ハーパンを短めでかわいく履くところ、長ズボンのニーズが少ないところから、運動部で朝練やると半袖が夏場1日3枚要るところなど、本当に様々です。「基本2枚ずつ」が入学時によく言われる枚数ですが、2月に入ってからの注文だと、問屋側の在庫がショート(欠品)することもままあります。1ヶ月か2ヶ月で急に大きくなる場合も、無くはないですが、ウチの子が標準的な体型だと思われる方は、むしろより早めのオーダーを心がけた方がいいかも知れませんね。入学式翌日から体操服を使うところは少なくありませんし、最低1枚ずつは用意する、というのがメーカーの「最後の砦」だったりもします。もちろんお財布の都合はありますけどね。
※毎日使う体操服を、各1枚ずつしか買われない方もいるんです。大変だけど仕方ないですよね。

バッグもリュックやエナメル、スクールバッグスタイルのどれでもOKのところもあれば、リュックしかダメとか、スクバがほとんどというところも。その素材も、ナイロンが主流のところもあれば、合皮が多いところもあって、地味に情報収集が重要なポイントです。自分だけみんなと違うバッグってのは、結構中学生にはダメージがデカいですからね。

靴下は学校からの指定が厳しいところと緩いところで違いがメチャありますが、逆に言えば、気をつけるのはここくらいとも言えます。学ランは指定店で買えばまずとんでもないサイズを提案されることはないですし、バッグもしかり。靴下だけは逆に油断しやすいところって感じがします。ウチの学校の一つは、

 学生服の時はミドル丈のスニーカーソックスですらNG

当然ラインやワンポイントも不可の白無地オンリーという厳しい規則があります。まぁ体操服の時はそうでもないんですけどね。

・・・

ダラダラと書いてきましたが、小さな路面店の店主としては、やっぱり地元で買って上げて欲しいなぁと思います。トラブったときに対応してもらいやすいですし、

 いざその店が無くなったとき、めぐりめぐって困るのは自分ということもありますからね。

体操服1着買うのに片道40分車を飛ばさなきゃならないってのも、なかなか大変かと思うわけですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月27日 (火)

つぶやき

今年のクリスマスは、

かみさんにBSのアンテナ、
※取り付けられるかどうかは未知数。近日中にチャレンジする予定
長男に電動シェーバー
※最近「僕が」気になってきたので、まぁ高校生だし、持っていてもいいかと。
娘に靴。
※チェックがちょっとだけ入った黒のショートブーツ。上代で5800円くらいのものだと思うけど、「僕が」カワイイと思った物をプレゼントして同意して貰えたので、正直ちょっとガッツポーズ。ニヤリ。

で、例年通りウチの母親からゲームソフトを各1本。長男にはトライG、娘には3DSのマリオ。まぁ無難というか、逃げというか、手堅いチョイスだったと思うけど、娘はそろそろゲームって感じでもなくなりつつある。来年は別の物を考えないと。

テルマエロマエの最新刊を買い、今年自分が買うべき物は全て買った。
※あと週アスがあるかどうかくらい。
サイフの中は、ちょっとした臨時収入があって15000円ほど。前回も書いたけど、カーステレオとスマホ以外にこれと言って買いそびれた物はなく、未練もない。欲しいと思ったゲームは買ったし、見に行こうと思った映画は概ね見に行った。レゴにささやかな未練があるが、まぁ我慢出来るレベル。もの凄く小さな話をするなら、

 あげせん(割れ)が欲しい。

竹新というメーカーの「みりん揚げ」の割れせん105円を、「もう見たくない」というくらい買いたい。でもって比較的新種で、僕の好みに合う清涼飲料を1ケース買いたい。

  なんて小さな41歳の夢か。

でもそんなもん。今はホントゲームに対するモチベが下がり、昨日なんて、22時くらいに倒れるようにPCの前で寝てしまい、1時半に起きてクリスマスプレゼントを用意し、2時半には寝てしまった。トライGもFFもやらず、ただ普通に寝てしまった。

 最近寝るのが超楽しい。

とにかく寒いジャン?で、布団の中ってメチャあったかいジャン?もう気持ちよくて気持ちよくて、夢もいい感じに見られたりするし、

 おっさんかっ!もしくは枯れ気味のOLかっ!

ってくらい地味に生きてる。

でもね、軽く言い訳させてもらうと、まだこないだの風邪が完治してなかったりするわけですよ。のどがいがらっぽいというか、鼻水が多少出たり、咳き込んだり。こういう状況でミッションインポッシブルを見に行こうとは思わないわけですよ。4時過ぎまで根をつめてFFをやろうという気にもならないんですよ。ダラダラとDVDの1本でも見ようくらいなものなわけですよ。

 2011年も終わろうとしているのに・・・

娯楽というのは山ほど目の前にあるわけです。前述のゲームだけじゃなく、レゴだってプラモだってあるし、見てないで録画してるだけの牙狼だってある。
※ちなみに昨日最新の1話だけ久々に見たけど、なんかあんまし面白くなかったな。
AKBの動画も少なからずあるし、漫画喫茶に行けばきっと僕が知らなかった面白いマンガもきっといっぱいあるでしょうそうでしょう。

 でも寝てしまう自分。

何というか、情けない。口惜しい。そんな浪費して「いいわけがない」。もっとどんどん食べていこう。15000円あれば、「あげせん」を140袋買える。そんな生き方はどうかとは思うが、99円のペットボトルでも150本、約6ケース買える。

 何とかしなければマズいと思う。

とりあえずかわいい女の子が出る映画でも見ようか。

・・・かわいい女の子が出るマンガ「あねどきっ!」読んだ。

 なるほど僕が★4を付けるのも頷ける。

今読んでも普通に面白い。絵もかわいいし、話もモテまくり主人公にウットリ。つかなんで河下先生の作品は長期連載になんないんだろって思う。初恋限定もあねどきもどっちもスゲェ好みなんですけど。っていうか、

 ニーズあるだろっ

って思うんですけど。

TONYさんみたいにエロゲーのキャラデザインやっても、、、その辺は女性作家だから難しいのかなぁでも十分イケる絵だと思うし、別にエロゲーじゃなくて普通の一般向けのキャラデザインでもいいと思うんだけどなぁ。

・・・思わず初恋限定のアニメ最終話を見返してしまう。

 いい時代になったよなぁ・・・

昔はマンガのアニメ化って言っても、原作とは似てもにつかない作画で、なんつか、声優も全然イメージと違ってて、、、。
※主にみゆきとかみゆきとかみゆきとかタッチとかタッチとかタッチとか・・・

しかしこの河下先生ってのは、ホント中二病男子の心をわかってるよなぁと思う。情けなくてカッコ悪い男子の中にかっこよさを見いだしてる=夢を見させてくれる。この人の描くオンナの子は超絶かわいいんだけど、漫画としてみると、実は男子に魅力があるというか、男子の絶妙な情けなさあっての女子の魅力というか。

 こういう生産性の低いラブコメがもっと読みたいぜ。

つかBOYS BE・・・も好きだったんだけど、なぜかこれは今読み返せないんだよな。薄っぺらなだけなら河下作品も大概薄っぺらなところがあると思うけど、、、。

 41歳がラブコメについて熱弁を振るうのも大概どうかと思うけどな。

まぁそういう生き方こそ望むところとも思うわけで。別にラブコメじゃなくてもいいんだよな。何でもいい。ゲームでもアニメでもお菓子でも、些細なことにも真剣に語りたい。最近熱量が不足気味なのが良くない。

 歳取っているのが良くない。

もっと抗っていこう。もっと抗って行かなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

クリスアワード2011

今年もいろんなゲームをプレイし、音楽を聴いて、映画も(例年よりは少ないけど)見て過ごしてきましたが、冒頭からいきなりですが、

 今年のクリスアワードはAKB48であるとしか言いようがない。

これはもう他のコンテンツを挙げたらイコールそれはウソになってしまうというほど、今年一年を代表するクリスの意中のネタであった。四六時中動画を見、音楽を聴き、あまつさえ総選挙の劇場放送を見に行くなど、

 文字通り過ぎるほどハマってた。

まぁ来年は正直今年ほどのことはないと思うけど、
※秋元先生がなんかやるみたいだけど、やっぱり今年ほどのことはないだろうなぁと。
まぁ上を見すぎなければ十分まだまだ楽しめるネタだとも思うんだよね。ミリオン売れなくてもいいじゃん、と。ドラマやCMに出まくらなくてもいいじゃん、と。劇場公演と深夜のバラエティ枠だけでも十分だと思う。そりゃ曲は僕らにフィットする80年代歌謡曲ライクな物が嬉しいけど、今より少し落ちても十万二十万は売れると思うんだよね。複数買いされなくても。

久々にAKBのコトに触れるので、もう少し書くけど、最近まとめんばーにアップされている「グーグル+」のネタがなかなか面白い。あまりメディアに取り上げられないメンバーのエピソードも多いし、メンバー間の横の繋がりが見え隠れするのも愉快。ウワサの13期生光宗薫がどうとか、こないだのAKB紅白がどうとかのネタも普通に楽しいけど、「もし誰かが卒業しちゃうとしたら・・・」って考えると、やっぱり怖かったりもする。卒業してもしっかり活躍出来ればいいけど、今のAKBというバックボーンを無くしてなお局側が使ってくれるかどうかは、やっぱ怪しいと思うんだよね。優子でもあっちゃんでも麻里子様でも。
※たまにテレビに出てるところを見ると凄くそう思う。

僕は関根麻里が結構好きなんだけど、だからといって一週間僕が見る程度の頻度でテレビにどれだけ映るかって思うと、それはもう1回あるかしかない。今のAKBの露出とは比べられないんだよね。指原も今のあの立場だからってのが大きいはず。そんなに単体で強い光を放てる人じゃないもの。
※AKB全体でホントに単品で商売になる子なんて、、、ひとりもいないか、せいぜいたかみな、にゃんにゃん、みぃちゃん・・・ノースリーブスくらいだと思う。つか単品じゃないか。

まぁそれは雇う側とて同じこと。これほど強力かつ大規模な利ざやをそう易々と手放すのは愚か者がすることだと思うわけで、もう少し失速感が明確になるまでは、今の流れで行くんじゃないかなぁって感じかな。

さて、そんなAKB以外で、例年通りのクリスアワードを考えてみた時、2011年のノミネート作品(★4以上)はというと、、、
※検索でヒットした物

・あねどきっ

 すっかり忘れ去っていた河下水希先生のマンガ。もうどんな話だったのかかけらも思い出せないけど、★4のかなり高めな評価だったところを見ると、つくづく僕好みのラブコメだったことが想像に難くない。今すぐ読み返したい気分だ。

・PSP3000

 当時も、そして今も、ドット欠けがなければなぁという思いが何より強い。あと地味に1000用のリモコンが使えないのは痛かった。結局音楽プレイヤー(正確にはANNや深夜の馬鹿力プレイヤー)としては1000を使ってたんだよな。つかVitaはそれ以上に機能不足、操作性難だけど。ただ、バッテリーの持ちの長さに関してだけは、それこそワンダースワン以来くらいに長持ちだった。
※まぁWSの「アルカリ単三1本で実働30時間(公称20時間)」ってのはそれはそれで異常だとは思うけど。

・魔法使いの弟子

 今思い返しても傑作だったと迷わず断言できる作品。続編がそろそろアナウンスされてもイイ頃だけど、、、どうなんだろ。登場人物がみな(幼少期も含め)ステキな感じで、ディズニーの良い面が出た。「劇場なら満点」という褒め言葉も相応しく、見てない人にはぜひ見て貰いたい傑作だと思う。

・3DS

 今読み返すと、どれほど僕がこのハードを楽しんでいたかがよくわかる。とにかく「ワクワクが止まらない」感じで、ある意味この感覚はスーファミや、初めてのポリゴン機セガサターンの頃にも似てる。まぁ今となっては懐かしさすら薄れるほど昔のことのようだけど。

・マインクラフト

 これもある意味2011年を代表するほど子供達を巻き込んで遊びまくった傑作。たんなるブロック遊びかと思えばそんなこともなく、アクションRPGとしても楽しめるし、想像力、「やってみよう」という挑戦する気持ちをこれでもかと具現化出来た。

日本人が「良さを失速させずに」フィニッシュすれば、きっとこれ以上に素晴らしい物が出来るとも思うけど、
※ゲームスタジオとかチュンソフトあたりにやって貰えば
なかなか難しいのかな。

ぶっちゃけVitaとかで出来ればいいのになぁ。

・ガリレオ

 そう言えばハマりにハマってたって作品。一時的だけど今年はドラマとかも見てたんだよな。繰り返し見られないのが残念なところではあるけど、何年かすればきっとすっかり忘れてまた楽しめるようになってることでしょう。

・ガントレットMD

 久々にやっても当時と同じくらい楽しめる、そんな夢のようなソフトのひとつだったということを再確認した。きっと初代ドラクエも、初代ゼルダもそう。最近の最新の作品だとなかなかないだろうなぁと思ってたんだけど、案外ダークソウルがこれに当たりそうだよな。あとボーダーランズも。前者はゼルダタイプ、後者はウィザードリィタイプとして。

・ブラビア

 とにかく安い。32インチでフルHDの映るPCモニターと考えただけでもメチャ安なのに、こいつはテレビも映ってしまう。HDDを繋げれば録画も出来てしまう。画質もそれほど悪くない。ホント凄い。自分がお金持ちだったら、このモニターをいくつも並べて巨大ドーム型モニターにしたいくらい。っていうかお金持ちだったらこんなベゼルの広いモニターは使わないか。

・エントラップメント

 これも「再度摂取でも十分楽しめた」コンテンツ。まぁ考え方によっては、新しいものに及び腰の後ろ向き人生と言えなくもないんだけど、面白いものはしょうがないよなぁと。

・ダンジョンシージPSP

 今でもたまに凄くやりたくなる。特にモンハンやFFがさほど面白くも無いときなんかに、「きっとやったらやったで面白いんだろうなぁ」と思う。携帯機のハクスラという無敵の組み合わせは、今年ポケモンスクランブルがあったんだけど、思いの外熱くなり損ねてしまった感もあり、加えてハクスラ分に飢えてたこともあり、存外楽しめた。来年はディアブロIIIがリリース予定だけど、マウスキーボハクスラは肩への負担が大きいので、個人的にはボーダーランズ2に期待。まぁ買うけど。

・デモンズソウル

 面白かったが、今振り返れば★4はややおまけ気味。でも持っていたいソフトでもあるかなぁとも思うので、「スゲェまたやりたい」ってなったら買うかも。

・ダークソウル

 こちらは掛け値なしで★4ある。というか、むしろそれ以上でもいいくらい面白かった。一回目はパッチが少なく、トラブルと共により強烈な、生という意味でのレア度の高いチューンが非常に思い出深い。もう二度とあの厳しさを味わうことが出来ないと思うと、何でもがオークションやネットで手に入るわけじゃないんだなぁと改めて気付かされる。PS3ごと発売日に買ってプレイして、本当によかった。絵も綺麗。操作性も最高級。ゲーム性も良く、スタンドアローンのアクションRPGとして、ハクスラ以外では本気で名作と呼べる作品だった。続編が早くも待ち遠しい。

・猿の惑星創世記ジェネシス

 話が面白かった。絵的にも結構新鮮でインパクトがあったし、ジェームズ・フランコもよかった。強いて言えばヒロインが弱かったが、この展開では仕方ないところ。続きも気になるけど、これは越えられないだろうなぁ。

・ゼルダの伝説スカイウォードソード

 エンディングで綺麗にまとまったので高評価なんだけど、操作性やら操作性やら操作性やらを考えると、正直手放しでは褒められない。小学生のお子様がいらっしゃるご家庭に対しては、家族ぐるみで大きな冒険、謎解き、物語を楽しむという意味で強くオススメ出来る傑作だとは思うけど、まぁクリスアワードとしてはないかな。

--------

去年のアワードが★4以上で23作品だったのを思うと、今年の14作品は少なめには見えるけど、AKB関連を抜いてるからね。まぁこんなもんかな、と。

各ジャンル別に振り返ると、

・音楽部門 AKB48「少女たちよ」
・マンガ部門 テルマエロマエ
・アニメ部門 該当作品なし
・映画部門 魔法使いの弟子

で、ゲーム部門は、、、

 ダークソウル!

やはりこうなっちゃうかな、と。プレイ時間だけなら他にもっとやったのがありそうな気もするけど、印象の良さ、今後また遊びたくなるであろう内容、携帯機やフラッシュゲームのようなお手軽ではない据え置き機らしいボリュームと作り込み。もうほとんど全てに置いて素晴らしいゲームでした。ホラー要素が苦手じゃない全ての人に勧めたいところですが、ハードがPS3オンリーなのはちょっぴり惜しいところかな。

ゲームはタイトルだけでなく、アナログ放送終了に伴う、地デジテレビ購入、3DS購入、PSP3000購入、Vita購入と、ハードウェア関連でのトピックもたくさんあった年でしたが、まぁどれも瞬発的で、中長期的にはさほどでもなかった気がします。印象という意味で言えば、Vitaの動画再生機能のしょぼさが際だってたって感じでしょうかね。ホールドもないし、表示オフもないから、ポケットの中に入れっぱなしで音楽だけ再生するわけにもいかないし。

正直新PCの調子が半年以上に渡って悪く、それに関する悪戦苦闘の年だったという印象もあります。いくつかのPCビッグタイトルをスルーする形になったし、最終的には電源を購入するだけする、という無駄遣いもあったり。まぁ現時点では普通に動いてるので、来年以降いくつかタイトルを買う可能性はありそうですけどね。ソニコミとかスルーしちゃったけど、どうだったんでしょうか。あとつよきす3学期も結局やらなかったな。

レゴも買ってないわけじゃないんだけど、お小遣い減額に伴う自由になるお金の目減りを最も被ってしまった分野という印象が強いです。ホントはショベルカーが凄く欲しかったんですが、結局スルーしてしまって、、、。来年以降上手くやりくりして買えるだけのゆとりが確保出来たらいいなぁって感じです。

今年買おうか買うまいか迷っていて結局買ってない物というと、

・カーステレオ
・スマホ

くらいでしょうかね。12月を越えればさほど出費の予定もないし、地味な生活を続けていけばいつかは買えるだけのお金も貯まるでしょう。まぁその時にはHDDだとか新PCだとかが欲しくなってる可能性もありますが。

とにかくいろいろ忘れっぽい一年だったなぁという感じも強いし、厄年ということで例年以上に注意深く生きてきたつもりではありましたが、土壇場で風邪ひいたりして、まだまだ油断なりません。明日とか雪が降りそうだし、車の移動が心配だったりしますし。

来年はWiiUとドラゴンズドグマ、あとモンハン4、ドラクエXとかですかね。そうそう、ヱヴァQもありますね。これは楽しみ。油断するとすぐ忘れ去ってしまう「時間の浪費」になってしまう日常。毎日紡いでるブログですが、あとから読み返したくなる内容を少しでも書けたらいいなぁと自分のことながら思います。
※FF13-2はそれにはなりそうもないんだよね。

常連さんにしてみれば最近パワーが落ちてるよなぁというご感想をお持ちの方も多いかとは思いますが、これが「老い」というものなのだよ、と言い訳をしてみたりです。

(まだ数日あるけど)来年もよろしく~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

キック・アス

スーパーヒーローを題材にしていて僕がまだ見ていない作品はたくさんある。ゴーストライダー、マイティ・ソー、X-MENファーストジェネレーションもそうだし、グリーン・ホーネット、キャプテンアメリカ、エクスペンダブルズもそうと言えばそう。キック・アスもその中の一本で、ともすれば一生このまま見ることなく終わる作品になる可能性も多分にはらんでいたのだが、たまたま聞いた丁度一年前の伊集院の深夜の馬鹿力にて、

 めちゃめちゃ面白かった

と言われているのを聞き、急に見たくなって借りてきた。

主人公は「特技は女の子から見えない」というオタクの青年。オタクと言ってもゲームオタクでもアニメオタクでもマンガオタクでもなく、もっと言うと

 ヒーローオタクでもない。

厳密にはオタクと言うにはあまりにも知識が乏しく、情けなく、カッコ悪いヤツなのだが、実力も努力もしないくせして、正義感だけはかろうじてある。「なんでみんなスーパーヒーローにならないんだろ」と真顔で友人に疑問を投げかけるかなり痛いヤツなのだが、持ち前の痛さを武器に、

 ウェットスーツとマスクで正義の味方を気取ってしまう。

でもって、

 コテンパンに痛い目を見た挙げ句、車に轢かれて「末端の痛覚を無くす」ほどの手術を受ける。

おおそれなら無敵のヒーローか!?というとそうではなく、単に「多少痛みに強くなっただけ」で、別段筋肉もさほどでもないし、性格的にはむしろ当初より後ろ向きになってしまっていたのだが、たまたまリンチされてた人にそのなけなしの勇気を発揮した結果、

 それがたまたま動画に撮られ、アップされ、大人気になってしまう。

まぁ実績も実力もろくにないので、その動画一本で、ということで、かつ小市民の性格なのでそれ以降も我が物顔で町を歩いたりもしないわけなのだけど、

 のらりくらりと片想いの君に話しかけて貰えるチャンスを得る。

細かく書くと、、、まぁその一件で「みんなには恥ずかしいスーツを着ていたことをナイショにして」という流れが、「暴漢に裸にされていた→ゲイである」となり、その子がゲイの人なら安心して話が出来るという流れに繋がり、、、っていうか、

 この彼女がかなりカワイイので、もうその時点で結構満足度が高い。

飛び抜けて輝きを放ってるミーガン・フォックスやジェシカ・ビールのようではないのだが、アイアムナンバー4の時に出てきた子くらいはかわいい。ゾンビランドの子くらいはかわいい。見ていてイヤな気持ちになることはないくらいはかわいい。

だが、あくまでゲイだと思ってるわけで、そう簡単にこの恋は実らない、、、かと思いきや、

 結構簡単に実ってしまう。

 「だがそれがイイ」

結構熱烈なラブシーンもあるし、
※ただしおっぱいは出ない。
主人公も、マスクだけはそれほど悪くないので、
※「魔法使いの弟子」の主人公と同レベル。ゾンビランドの主人公よりはカッコイイ。
メインの主人公キック・アスの周辺だけでも、そこそこ見ることが出来る。

 が、

本当に重要なのは彼ではなく、脇役として登場する、「ヒットガール」。齢11歳のクロエ・グレース・モレッツちゃん演じる、ホントのスーパーガールこそが、今作の影の主役。であり、キック・アスを見ると言うことはすなわち彼女を見ることに等しいほどの殺陣を見せてくれる。

役柄ではニッキーの娘役であり、彼の復讐を親子共々果たす、結構ヘヴィな役所ではあるのだが、11歳ということで基本キュート。ブロンズ&ブルネットで、正直ピーク時のダコタ・ファニングやエマ・ワトソンと比べるとさすがにオーラはないが、いやいやどうして、

 よく出来てる。

誕生日プレゼントにバタフライナイフを大喜びで貰い、300万ドルもする「秘密兵器」をニッキーと一緒に喜々としてポチる。重火器の扱いだけでなく、身体能力もバットマン並に鍛えているし、
※11歳なのでプロポーションはロリまっしぐらだが、それはそれでニーズはあるだろう。
伊集院をして「萌えってのはわからないけど、たぶんこれは萌えだろう」と言わしめたほどのキャラ。

映画を全編通してみると、結構残酷な殺害シーンが多いし、主人公に溜飲が下がる場面も少ないのだが、ピーター・パーカーみたいに調子に乗ったりしないし、けなげでピュアな性格は日本人向けであるとも言える。

ぶっちゃけ主人公以上に悪役のマフィアのボスの方が画面には映ってるし、ニッキーもほとんど活躍の場がないのだけど、ラストは気持ちよく盛り上がれるし、やっぱりヒロインとハッピーエンドなのも僕的には大満足。正直殺しのパートが残酷過ぎるとも思ったけど、変更依頼にめげず監督が自主制作したというエピソード(ウィキペ)を読んでしまった以上、受け入れざるを得ないとも思った。

クリスの評価は全部ひっくるめて★★★だけど、人によってはそれ以上にもそれ以下にもなる作品。とりあえず「非モテ夫が超絶美人とイイ仲になる」話は、それだけで結構満足出来ちゃうのだ。クロエもイカスしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

モンハントライG~その5~

掃除が終わってダラダラとプレイ。ソロ村を限界まで進めて、ある程度様になる装備を調えたら集会所のクエに手を出そうかな、と思いつつ、存外面白くないのでテンションも上がらず。だったらFFやれよ、と言われそうだけど、こちらは一戦一戦に緊張感が高すぎて、ダラダラ出来ないのが辛い。病み上がりであり、掃除したあとぐったり疲れてる自分は、ゲームに癒しを求めるのだ。

ということで前回の続きからなのだが、ドスバギィを倒し、ウルクススを倒したら、ギギネブラを倒す前にラギアクルスの緊急が登場。

 徹底的に準備を整えた結果、10分針で撃退に成功。

っていうか陸上戦だけしかないラギアは、もはやちょっと大きいロアルドロスでしかなく、ランサーとの相性は良すぎるくらい良い。特に後ろ足手前辺りに上手い具合に突っ込みが入ると、

 斬れ味が落ちるまで刺し続ける。

この気持ち良さはたまらないものがあるのだが、一方でこれやっちゃうと尻尾が切れなかったり、角が折れなかったりするだろうなぁという懸念も沸いてくる。まぁ面倒だし、欲しくなってから考えればいいとも言えるのだが。

そんなこんなで、思った以上に弱ウィーねぇ~なラギアだったのだが、一戦レイアを挟んですぐさま次の緊急。今度は水中戦である。

最初から最後まで水中戦だったのだが、今回も油断せず、

 捕獲の見極めを持ち込んで短期決戦を目指す。

業物&緑ゲージそこそこの武器だと、よほど突っ込みしまくらない限り斬れ味は落ちない。だったら砥石高速の代わりに捕獲の見極めでいいだろうと。

水中戦ということで緊張感はかなりのものだったが、これもランスだと突進で結構ダメージを与えられる。っていうか、一番ウザイのは帯電中にこっちが触っちゃう状態異常で、普通に戦う分にはかなり「難度が抑えられている」気がした。

ただ、途中油断して回復が間に合わず、

 ついに死を経験。

うーむ。これまで無死で来てたのに・・・残念。

でも油断しないのですぐさま秘薬を飲む。我ながらスゲェと思う。こういうとこ。絶対死にたくないタイプなんだよな。

 で、15分針捕獲成功。

体感的には撃退時とさほど変わらない苦労で捕獲成功であった。まぁ尻尾から尻尾じゃないものが出たのはちょっと残念だったけど。

そう言えばさっきのレイア戦では、剥ぎ取り時に大した物が出なかった代わりに、部位破壊報酬で「雌火竜の逆鱗」が出た。使い道があるわけじゃないけど、やっぱ逆鱗は嬉しい物よのう。

さて、いよいよ火山が開放され、ヤリがランパートになる。あとちょっとがんばってスパイラルランス(水)を改にしたり、インゴッド系の装備を作ってみたりした。が、インゴッドを作る前に戦ったドボルベルグ(水没林)に大苦戦。

 コイツ、何者!?

ってくらいHPがあって、というか、無印槍に相性が悪かったのか、30分近く戦ってイチ落ちし、回復薬も素材込みでほぼ全て使ってようやっと捕獲。それも見極め付けての村クエだからHPは6割しか削ってないのに。

 どうしたものかと思った。

まぁカヤンバ(二人目の仲間)を入れる為の緊急だったからクリア必須であり、回復回復で後手になった分ダメージを与えるチャンスが少なかったとも言えるけど、

 なんか楽な武器はねぇが、と思った。あと高い防具が欲しいと思った。

だからインゴッドを作ったのだけどさ。

ちなみにフロギィ装備は業物に毒無効(あとお供がちょっと強くなるヤツ)だが、インゴッドは雷+1に納刀、ガード強化が付く。耐火性能は+5から-10に一気に下がるが、防御力は111が146だかになる。あと耐雷も上がる。

正直ランスと業物の相性の良さは抜群なので、スキル的にはランクダウンなのだが、とにかくドボルに苦戦したので、まずは防御を上げる方向を考えてみようかな、というところだ。

書き忘れてたけど、ウルキィの雪玉攻撃、体験版だとランスのガードで防げなかったのが、製品版だと防げるようになってたね。確か防げたはずだったと思うから、直ってた、って言うべきかもな。

その後地味にモガの村を周回し、特大のフンを集めたり、肉を焼きまくったりしたあと、
 完全に油断してセーブし損ね、捕獲クエ失敗後についリセットしちゃって全て無駄にするという大失態を犯してしまった。

やはりクエごとに必ずセーブするようにしないといけないなぁと痛感。

 本当に痛感。

セーブ忘れて時間を棒に振る経験というのは、ここんとこずっとしてなかっただけに、ショックは凄く大きかった。まぁ失敗から学ぶことは大切なことだけどさ。

失敗した分をほぼ取り戻した頃に掃除の疲れがドッと出て寝落ち。10時頃だったと思ったけど、

 気付いたら2時半。

結構寝てた。部屋を暖かくしていた分肌寒い感じはなかったけど、こっから三日間、かなり冷えるらしいということで、厚着して就寝する。

 っていうかドラマのないゲームの話は面白くないよなぁと我ながら思うのだけど、

まぁ仕方ない。そうそう派手な人生でもないのだ。

ちなみに今回のトライにはティガとかババコンガとか何体かP3に居たけど居なくなってるヤツがいるみたいだね。まぁ僕的にはナルガさえいれば(っていうかナルガの槍さえあれば)別に平気だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

大掃除した~

昨日は親戚のK太が来て横でずっとダークソウルを見てた。やっぱりこのゲームは横で見ていても面白い。期待したところで死ぬし、驚くし、ドヤ顔をする。ついつい語るべきではないところまで語ってしまって、大なり小なりの楽しさを目減りさせてしまったかも知れないが、メキシコに戻る(海外赴任中)時に2作とも買って帰る決意をしてたようだった。幼少期から一緒にいたから、僕と嗜好が似通ってるという点もあるが、本人も曰く

 「これよりスカイリムが面白いとは到底思えないほど面白い」

僕もそう思う。開始からわずかなフィールドしか移動してないのに、そこにはほとんど雑魚しかいないのに、乱数要素もなく、ロード時間もほとんどないのに、

 繰り返し死んでしまうことが何も苦にならない。

横で見ていて改めて凄いゲームだと思う。本当に狭いエリアを繰り返し続けていてもモチベーションが下がらない。大きなボス、目新しいエリア、際だったBGMなど、何一つ派手な要素が見あたらないのに、そのプレイには常にドラマがつきまとう。

 油断する自分がむしろ愉快ですらある。

やはりダークソウルは傑作だと思う。あと地味に、「これより厳しいって、、、デモンズソウル、やっていけるかなぁ」というのもまた心の声であった。

さて、今日は「何となくそういう気分」になったので、

 スゲェ気合い入れて朝から掃除した。

年末だからと言うことはあまりない。なぜなら去年は掃除した記憶がないから。今年、今月、今日今掃除する気になったのは、、、

・朝起きたらミッションインポッシブルのモーニングショーに間に合わなかったから

 理由はこれだけである。別にかみさんに尻を叩かれてたわけでもないし、掃除しないと何か困ることがあったわけでもない。ただ何となく、

・白液晶(360用)はほとんど使ってないな

・新PCの電源は変える必要がなくなったな
 →だから目の前のいつでも交換出来る場所に起き続ける必要性が薄くなったな

・HDDのケーブルがいつまでも膝の下にあるのは邪魔だな
 →もう少しまともな場所があるだろいくらなんでも。

・コンセントやUSB端子が足りないけど、マジで全部必要なのか!?

・ゲームの空ケースや読まない漫画が微妙に山積みなんだよな

・つか毎日毎日PSPのケーブル探したりするのも疲れたよママ

そんな感じである。ざっと書き出して見る。

・車の中と目の前に散乱しているホールインワン(漫画金井たつお)を一緒にしときたい

・やっぱBGMはB’zで、それもRISKYで。

・コミックは寝室へ。ゲームもやらないのは寝室へ。攻略本も読まないのは寝室へ(っていうかそれは捨てろって気もするが)

・一冊だけ読んでない週アスがある。捨てないように

・液晶を動かす。新PC本体を動かす。

・外付けHDDなどのケーブルを整理する
 ※簡単に書いているがこれが一番面倒。泣きそうだった。

・掃除機掛ける

・机の上の郵便物とか片付ける

・新PC用のマウス台(グラボの空箱など。ほとんどつぶれてる)を何とかする。

・レゴも部屋へ

・障子の張り替えだけは無理
 ※コレは無理である。

・各所にぞうきん掛け

・ようやっと届いたUSB無線LANアダプターを挿して空箱は捨てる。

・Wiiを録音出来るようにする
 ※メインPCでは地デジが録画も視聴も出来ないのだけど、以前のキャプボが刺さりっぱなしで、コンポジットだけは録画出来る。Wiiを録画するだけなら簡単なのだけど、センサーバーを動かさない=録画しながらプレイはほぼ無理なので、せめて「スカイウォードソードのエンディングだけでも」録音出来るように出来ないかなぁと。

・捨てる者は捨てる。

・コンセントの確保&入れ替え

・・・・・・・・・・・

書き出したあと、順にやっていった。

今思えば開始前の写真を撮っておけば良かったなぁと思うくらい綺麗になった。というか、ポイントの一つとして、

★これはみなさんにもオススメです。特に僕のようにホコリをほとんど積もらせっぱなしにしてるような不精者に。

 ぬれ雑巾は使わない。

これを使うと洗わなきゃならないし、とにかく面倒指数が爆発的に上がる。拭いたあともさほど綺麗になった気がしないし、それまで5mmとか積もってたほこりが0mmになったってどうせ1ヶ月もすればなかったことになる。だったら、

 マイクロファイバーのタオルでから拭きし、そのタオルから掃除機でホコリを吸い取る。

マイクロFタオルは静電気が強く、ホコリが残りにくいため、1度だけのから拭きで結構「綺麗に見えるようになる」。実際はぬれ雑巾の方が当然綺麗なのだけど、

 重要なのはソコじゃない。

ドンドンから拭きしてドンドン掃除機で吸う。生産性が著しく高く、効率よくてきぱきと出来るオンナを演出できる。まぁオトコだけど。

HDDは本体後ろからUSBハブで出すようにし、手前のハブにはVitaとメモカリーダーだけが出るように。ほとんど使わないCAMはこの際外してしまう。ぶっちゃけモニターも後ろに隠しちゃったので、360もこの際ケーブルを外しちゃう。

★もし使う為には「メスのコンポジット音声→ステレオミニジャック」のケーブルで、360ケーブルを白液晶に刺さないと音が鳴らない状態になっている。

個人的な覚え書きだが要注意。というか今ここで書いていても、近日中に起動するタイトルがなければ、

 え~ん音が鳴らないよ~ママ~

ってなるに違いないが、まぁその時泣けばいいや。っていうか、次買う予定の360ソフトって何だって話だけど。ドラゴンズドグマはPS3で買いそうだし、、、。

正直寝室のコミックや一部CD関連など、「まとめてボンッ」って感じで入れてしまってるところもあるにはあるのだけど、

 A型じゃないしね。そういうところはあるよね。

人生ってそういうもの。

ホントは電源も新しいのに変えるかかなり迷ったのだけど、

 今問題無い物に手を付ける意味はない。

と決断。そこで6000円ほどが無駄になるのと、動いているPCが動かなくなるののどちらが良いか、冷静になれば考えるまでもないことなのだ。みんなも気をつけよう。使ったお金を無駄にしないために、より自分を苦しめることって結構あるよ!?

こないだやってたAKBの紅白歌合戦のぐだぐだな動画を見つつ、掃除はつつがなく終了。っていうか思ったより早く終わったかな。2、3時間。

 やっぱり障子は変えなかったけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

モンハントライG~その4~

FFはどうした!?モンハンと交互に書くんじゃなかったのかと言われそうな今日この頃。正直モンハンの方もそんなにやる気があったわけでもないのだけど、まぁ何となく。
クリスの人生など常にそのときの気分で決まっている、、、というわけでもないのだが。

ドスバギィを気持ちよく倒し、「これはこれで持っていてもいいかな」というつもりでアイアンランス系のナイトランスを作る。攻273雷100のドリルランスと比べ攻299無属性のナイトランスには魅力が薄く映るが、それもこれも、ドスバギィを倒したことで出てきた

 ラギアクルスを倒すため。

ヤツはどうやら雷属性らしいので、わずか26でも素の攻撃力が上の方がいいかな、と思ったのだ。

ただ、それで準備は終わらない。ラギアと言えば元はトライのパッケージを飾ったほどの相手、格付けで言えばレウス、クシャル、ティガにも相当する。

 それなりの心構えをするには、それなりの時間が必要なのだ。

ということで、今まで割とおざなりにしてきたモガの森を重点的に攻めてみることにした。

モガの森は時間制限がなく、支給品もないが、地図は最初から見えている孤島のマップだ。通常の孤島と違うのは、日によって大量発生するモンスターがいたり、大型種も進行度によって変わる点。そしてそれら大型種が無限に発生する点だ。

また、捕獲した場合や、部位破壊した場合の素材は基本手に入らず、「資源」として全く別の物として村に帰った後、村長の息子から貰える。具体的に何を破壊すれば何が貰えるというのは今ひとつわかりにくいが、少なくともたくさん敵を倒し、たくさん部位破壊をし、たくさん大型モンスターを捕獲した方が、いろんな良い物が貰えるのは間違いない。

この「良い物」の中には、「★」マークの付いた「希少特産品」というものがあり、それらを使った物々交換でしか手に入らないアイテムが相当数存在する。例えば焼いてる間に次の生肉がセットできる(らしい)連続肉焼きセットであったり、例えば調合書の4と5であったり、農場を強化するための素材であったりする。要は、

 避けては通れないモガの森

なのだ。

そしてモガの森で得られる素材ポイントもまた重要だ。今回はただクエストに出れば農場の各施設が使えるというわけではない。ポッケポイントのような「資源ポイント」がなければ、いくらモンスターのフンを大量に積み上げていても、一向に怪力の種は増えていかないのだ。

資源ポイントは手持ちの鉱石その他の素材を換金することでも得られるが、そのポイントは、鉄鉱石でわずかに5。マカライトで15。ライトクリスタルで50と、非常にしょっぱいレートになっている。モガの森の海中で泳いでいるサメにダメージを与えつつモリで仕留めた際に手に入る「古代鮫の皮」が1つで190ポイントもの価値があることを考えると、

 やっぱり避けては通れないモガの森

ということになるのだ。

そんなことを踏まえつつこの場所について考えるとき、最もわずらわしい点は何か。それはずばり、

 アイテムが持ちきれなくなること。

出入り口があるだけで納品ボックスがない(あっても利用出来ない)モガの森では、持てる数だけが持ち帰れるアイテムだ。だから、いくら鮫を倒し、ロアルを倒し、ドスジャギィを倒しても、持ちきれないほどのレア素材を出してしまっては本末転倒となる。

ということはつまり、

 入る前の段階でターゲットを明確にしておくことが重要だ。

大型モンスターを倒すのであれば、それなりの薬や砥石、肉焼きセットを持ち込めば潤沢に発生するアプトノスから生肉→こんがり肉でスタミナの心配はなくなるが、でなければいくつかは持っておきたい。ハチミツも無限に沸くため、回復薬系を持ち込みつつ現地調合するなら、やはり調合書も欲しいということになる。
※書いていて思ったけど冷製に考えると調合書はあんましいらないな。ハチミツの価値が低いから。
虫の優先順位は一見低そうだが、意外とセッチャクロアリの出現率が高い気もするし、前述の魚類素材を目指すならモリは必須となる。いくら価値が低いとは言え、ピッケルを持って行かないというのは考えられない。

 となると勢い大型モンスターを倒す頃には持ちきれないほどのアイテムを取捨選択することになる。

昨日は薬草を3個捨てたが、まさしく断腸の思いであった。

クルペッコはウザいが、ドスジャギィとロアルドロスはかなり慣れてきて、なかなかかわいいものである。っていうかクルペッコは、

 普通にリオレイアを呼びくさってマジかんべんって感じだった。

自慢じゃないが今回トライGではまだ一度もレイアと戦ったことがない自分である。それがいきなり2頭クエとは、、、オレを買いかぶるな!と言いたい。

ただ、前述の通り無限に出てくる大型モンスター。ドスジャとロアル各2匹も倒した日にゃ、

 ★の巨大な頭骨が2個、
 ★★の古代のオイルが4個 も手に入った!

なんと美味しい・・・。これで一気に我が村の希少品不足は改善。っていうか、資源ポイントも1300以上もらってホクホクである。
※この時はたまたま古代鮫の皮も3枚くらい出たし、カツオから狂走エキスが4個くらい出たし。

 でも終了後の素材入手画面がないのはやっぱ寂しい。
※資源入手画面だとちょっと代わりにならないんだよな。武器や防具になるわけじゃないから。

ともあれ、ある程度水中戦にも慣れてきたし、いよいよラギアクルスにお目通りというところかな。

ちなみに集会所の方もイッコだけクルペッコのヤツやってみた。っていうか、

 さっきレイアを呼ばれたのはこっちだった気がしてきたが、

まぁそこはそれということで。

応急薬が潤沢にあるため、そう簡単には死ぬこともないのだが、いかんせん2頭が同じマップにいると手が出せない。コヤシ玉も使い方をスッカリ忘れて無駄遣いしてしまったし、のらりくらりと25分針まで行ってようやく討伐。まぁ初期クエの中では一番ウザいクルペを先にやっておいたのは良かったかとも思うけど、

 集会所のクエってホント厳しいのばっかある気がする。

やはり近いうちに長男を召喚したい感じだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

モンハントライG~その3~

体調不全を理由にほとんどやってないのだけど、前回からは多少進んでいるところもあるので、手抜きを承知でそれでお茶を濁すことにする。

が、その前に余談。

昨日も0時前に床につき、はんてんを来たまま毛布と布団×2でかなりの防寒体勢。正直ここまで重ねてれば、汗がドクドク出ても不思議はないのだけど、まぁ一向に出ない。ただ、幸い熱は下がっていて37度ほどだったので、体はえらくない。
※「えらい」愛知県東三河地方の方言「つらい」の意。通じるところも多い。

最近の流れだと、ここでゼルダ関連の何とも言えない辛い夢をみるのだけど、昨夜に限ってゼルダは全く顔を出さず、なんだかわからないけど、

 とにかく最高レベルに素晴らしい夢だった。

以前も夢に関しては何度か触れているけど、僕の言う素晴らしい夢とは、

 現実とは全く違う世界で、ありえない力を、リアリティを持って使える

例えばそれは空を飛ぶ力であったり、物を動かしたりする力、小型の飛行機やヘリであったりするのだけど、

 昨日の夢はそれらとは違う感じの、「まるでゲームの世界のような」冒険活劇だった。

具体的なシーンを何とかとどめておこうと夢の覚め際に必死になったりもしたのだけど、タダでさえ忘れっぽくなってる最近の僕、それが無駄なあがきだと言うこともわかってた。だから逆に思いっきりその夢を楽しもうって感じで、朝8時過ぎまでしっかり「眠る」ことが出来た。

「眠る」というと多くの人が「熟睡」をイメージすると思うけど、「レム睡眠も睡眠」だと僕は思う。ホントに辛いときってのはレム睡眠にすらたどり着けないのだ。ましてそのレム睡眠中に見る夢が最高に楽しい夢であるなら、それはもはや願ったり叶ったりの「ドリーミンライフ」であったと言える。

あまりにも清々しい夢を見た後は、大量の寝汗と共に僕の体調はかなり上向いていた。思い出せることは、「いい夢を見た」ことだけ。他には、誰が出てきたとか、いつの時代だったとかも思い出せない。強いて言えば「ブレイブストーリー」のようだったかも知れない。

強引に話をつなげるが、

こうした想像の産物の塊であるところの夢、それも自分が最高に楽しいと思えるような物語というのは、どこをどうがんばっても、既存の市販されているゲームが追いつくことの出来ない、埋めることの叶わない溝がある。当たり前と言えば当たり前なのだが、ホントシミジミ思う。

きっと僕が生きてる間には無理だろうけど、「楽しかった夢」をリファイン&クリーンアップして実在するゲームや映像に落とし込むことが出来るようになるなら、「娯楽」ってのがもう一段上に登る気がする。受動的だったメディアが能動的になり、コミュニケーションだの共有だので盛り上がってきてはいるけど、もっとプリミティブに「言葉に出来ないほどの最高な体験」は絶対存在すると思うんだよね。

●ボルボロス

こいつは砂漠でも暑いところに出ないので気が楽。支給品のクーラードリンクは丸々懐へ入る。

正直戦略もクソもない。ドロが付いたらチャチャに落としてもらうし、ダメなら振り払う。頭はクソ堅いのでなるべく避けつつ足を狙う。出来れば片方の足だけ集中して突ければダウンも狙える。

HPは「思った通り」くらいのHPで、何というか、全てが予想通り、例えば巣で寝てるのを起こしてから倒すまでの時間も含め、
※その直前に超連続で突進が決まっていたので
余裕であった。

が、いつもながらあまり好きな相手ではない。っていうかじゃあ好きな相手はどいつよ?ということになるのだが、少なくともボルボロスよりはゲリョスの方が好きである。ヤツの死んだふりをするところや、盗むところ、焦ったように走ったり光ったりは、素直に愛せる。足下もほぼ安全だし。っていうか、

 弱いヤツが好きなだけじゃねぇの?

という気もしないでもないが。

●ロアルドロス

P3の時には水中がなかったため、今回のロアルには戦々恐々としていたが、何のことはない、瀕死になるまでは地上戦であり、これまでのロアル同様の戦いが出来た。

ということはまぁ僕が好きなロアルであり、気持ちよく突進したりカウンターを当てたりしながら戦える。が、やはり水中に潜ってからはそうも行かず、

 結局あんまし好きじゃないかも、、、という感じに。

正直捕獲の見極めがあればかなり楽になりそうではあるが、それ以前に僕が水中戦のノウハウをいろいろ知らないということも大きそう。水中では砥石は出来るんだよね?薬は飲めるよね?シビレ罠は?落とし穴は?っていうかロアルは今回罠に掛かるの?

地味に突きを繰り返すだけの水中戦。そんなに楽しくはなかったが、無事討伐。最近全然死んでない、、、というか、

 考えてみたらまだトライGで一度も死んでない。
 ※体験版では2回死んだけど。

それほどやってるわけじゃないが、相変わらず石橋を叩き続ける暮らしをしているようだ。

●チャナガブル

とうとう最初から最後まで水中戦のヤツか、、、と思いきや、こいつは移動時一時的に地上に登ることもあるんだね。へーって感じ(薄っ)。

開幕などで湖底に潜み、提灯をちらつかせてガブリ、みたいなところもあるようだけど、ぶっちゃけ起こし方がわからない。というか、

 水中だとペイントボールが極端に当てづらいと思うのは僕だけ?

ああそうですか僕だけですかスミマセン。

スタイルはあまり個性が感じられず、正面は大きな口が怖いので横へ横へと回り込みつつ突くだけ。それだと提灯も壊せないし、そもそも弱点は、、、魚類なら腹なのか!?あまり実感のない戦闘を続けた挙げ句、何とか討伐。っていうか何とかって言うほど目立った苦労がなかったのは、地味に出来る限りの鎧玉で磨いてたフロギィセットのおかげだろうな。

 防御力は防御に有効!

今オレが見つけた新発見、な。

●ウルクスス

凍土はそれだけで、アイシクルメタルとライトクリスタルを得られるチャンスが生まれるわけで、まずはそこを重点的に強化。当然上鎧玉もそこそこ貯まり、防御力もワンランクアップ。

この辺りになるとさほど新しい武器屋防具に魅力を感じなくなってくる。既にある程度敵の行動パターンを把握してるってのもあるけど、自マキが超欲しいってこともないし、食事がなきゃ困るわけでもない。単純に攻撃力と防御力は高い方がいいけど、それよりむしろ最初の食事で体力の上限が出来るだけ高くなるようにしておく方が意味がある感じ。

ということで、新たに手に入れた雷100のドリルランスをビキビキ決め、ほどなく討伐。少なくとも体験版の時よりは僕側の装備が充実していた模様。

 っていうか、

この程度の相手に何をそんなに語ってるんだよって気もするけどな。あ、今回ウルキィ顔がちょっと怖くなってない?ガラが悪くなったっと言うかちょっとポケモンに出てくるザングースみたい。そんなことくらいしか書くことがないという・・・。

●倒した大型(中型)はここまで。

あとはドスバギィとかベリオとかギィギの親玉とかになっていくのかな。あんまし好きじゃない相手が続く感じ。っていうか、そうそう、

 初めて港から外へ出た。

これまでは村でずっと暮らしてたんだけど、外に出たら、

 すれ違い通信をオンにしますか

と。へーみたいな(薄っ)。ほとんど外の世界だけで完結するようにも出来てるんだね。クエの種類も多いし、地味にこっちも攻めていこうかな、どうしようかなって感じ。

ホントは村で火山まで行ってお守りをコンスタントに集められる体制を整えてからの方が、精神的安心感があるんだけどさ。

薄いブログスマヌ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

Vita~その3~

FFも多少やってはいますが、体調不全だし、あんまし根を詰めてやり過ぎるのも良くないなぁという思いが逆に、楽しめる可能性の芽を摘んでる気がしないでもないというか。少なくとも無印13よりは面白いと思うんですけどね~。あんましやってないです。

モンハンはもはや完全放置の方向。あ、そう言えばみなさんはアンバサダープログラム入れましたか?自分的にはふしぎのぼうしが入っていて凄く嬉しかったですね。あれで全て許せるみたいな、まぁ最初から許してましたけど。

っていうか体調が万全であれば、それこそ毎晩4時5時までヘビロテでプレイしまくってるんだろうなぁと思う自分がいるだけに、この状況は甚だ遺憾であったりはします。でもまぁ常に現実は受け止めて行かなきゃなりませんからね。前向きにおつきあい頂けたらと思います。

つか、「Vita」の話であって「アンチャーテッド」の話じゃねぇのかよ、と思われた方もいるかも知れませんが、

 アンチャーテッドはとりあえず止めました(バッサリ

理由は単純で、悪くはない、が、良くもないゲームをやる時間などない。コレをやるくらいならFFをやるし、出先ならモンハンをやる。今アンチャをやる意味がわからない。スクリーンショットをゲーム中に割とシンプルな手順で呼び出すことが出来る、以上に、このタイトルのメリットは(自分には)なかったかなって感じ。
※余談だけど、通常のビデオとかはPS+スタートでスクショ撮ろうとしても「イヤン」って言われます。基本ゲーム中の機能みたいですね。

じゃあVitaの何を話すんだ、と思われるかも知れませんが、昨日から今日に掛けて、ダラダラと再生出来る動画をチェックしたりしてました。というか、PSPの頃は「携帯動画変換君」や「GOMエンコーダー」を使ってそれなりのサイズに指定して出力してたんですが、最近のAKBINGOはどちらでもNGが出てしまう。あと変換君だと解像度も480×320くらい?Vitaで見るにはあまりにも荒い。これでは、

 単に発色の良いPSPでしかない。
※画面サイズは大きくとも、表示領域が小さく、Vitaはなんと「拡大も出来ない」のだ。

ただ、僕のネットリテラシーでは、いくら探しても探しても一向に、

 960×540ドットのMP4ファイル(h264コーデ)が作れるソフト(フリー)が見つからない。

ネットで落とした動画でたまたま再生出来ればそれはそれでしめたものなんだけど、それが大きくても(解像度が上記以上であっても)小さくても、映らないことにはお話にならない。Vitaの精一杯でなくとも、せめて720×480ドットのDVDサイズくらいでは再生出来て欲しい。これだってPSPの解像度からすれば全然綺麗なはずなのだ。
※特にPSPはそのままだと640×320くらいしか再生出来なかったはずだし<うろ覚え。

ということでいろいろ探しては試して見て再生出来るかチェックするという地味にして時間の掛かる作業を延々2時間くらい、、、2時間かよ!?まだ体調不全のため、こういうところは無理しないのです。ブログも書かないとだし。がんばってみた結果、

●どこでも!WALKMAN動画 ver3.4
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se450711.html

というのを見つけました。重ね重ね申しますが、これよりもVitaに適してるエンコーダーがきっとあるとは思うのです。ただ、僕がエンコしたいMP4ファイルが大概はねられるんですよ。シレっとした顔で「終了しました」って、、、30分の動画がファイルサイズ2KBなわけあるかーーー!みたいな。

このウォークマン動画も、サイズは720×480までしか出来ませんし、ビットレートもMAX2500。
※これはこれで十分。動画変換君より高レートだし。音声のビットレートが無駄に高いところまである辺りはさすがウォークマンという感じだけど。

PCのスペックもあるので、決して高速とは言えませんが、少なくとも1280×720のAKBINGOを720×480(23分30秒で442MB)にエンコして、画質にほぼ不満なく再生出来た点は大きく評価。あと他の全てのエンコーダーから総スカンを食っていた「抱きしめちゃいけない」の動画も見事に吐き出してくれて、これまた感謝。ちなみにファイルサイズはビットレートを2500にしても1500にしてもほとんど変わらなかったので、まぁMAXでいいかな、と。

画質はAKBINGOだと割と気にならなかったのが、「めちゃいけ」では結構荒く感じた。これはたぶんソースの解像度がもともと(DVDなので)720×480で、再生出来なかったMP4を再生出来る720×480に変えたためなのかな、と。

動画のプロじゃないので表現が素人臭くなるけど、現状PCはSONYのかなり旧式なブラウン管CRT。対してVitaは最新有機EL。発色の点では既に大きく後者に軍配が上がってるのだけど、こと動きの多い動画、ましてやエンコード前と後という条件を加味すると、

 やっぱりまだソースの方が安心感のある動画に見える。

具体的にどうと言いづらいのが情けないけど、260MBが100MBになっちゃってる以上、劣化はしてて当たり前なんだけどね。ただまぁ携帯機だし、どこかで容量を捻出したい、コンパクト化したい気持ちも当然出てくるわけで。

そんなわけで、概ね満足行ってるウォークマン動画なのだけど、唯一欠点というか惜しいっ!と感じたのが、

 残り時間が全くわからないところ。

もともと600MBのファイルを、「○○KB」に変換中的な表示はあるのだけど、変換結果は進捗の表示なので、具体的にどのくらいの大きさになるのか、見当も付かない。今までやったものは全てコンパクトにはなっていたのだけど、本音を言えば別に小さくなってなくてもいいから「見られるように」して欲しいわけで、、、なんか良いソフトはないものかなぁと思った。

ちなみにVitaでは1280×720ドットのMP4ファイルも普通に転送して再生出来る。この点は解像度のしばりがきつかったPSPよりよくなってるところかな。つか早くパッチ当ててくれよって感じ。せめて十字キーで早送り、○で再生、LRで前後のファイルくらいは出来てくれ~。ズームはオートでリサイズしてくれるウチはいらないから。
※1280×720のファイルだと、さすがにVitaフルの960×540化されるためか、かなり綺麗。闇雲に突っ込んだ結果、既に32GBの半分くらいは埋まってるんだけど、これまた意味もなくヱヴァ破とかをエンコしてぶっ込みたくなったりもするんだよな。「どんなもんじゃい!」みたいな。

※補足。どうやらフルHDの動画はサイズの大小に関わらずダメっぽい。あとファイルサイズが(たぶん2GB)ある容量以上でもダメっぽい。惜しいが仕方ないところかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

現状報告~Vitaその2~

昨夜も熱が高まり、38度8分。途中あんまりにも熱が下がらないもんだから、ちょっとヤケになってモンハンをプレイしてみたり。
※熱くなれば発汗して体温が下がる事を期待して。
でもさすがにこの体温だと、

 目が痛い。

3DSが重たいのはもう、「体の上に置いて」プレイするのでさほど気にならなかったけど、いやいやどうして、

 全く熱くなれず。

っていうか、モンハンってこんなに面白くなかったっけかなぁと思うほど楽しめない。病気ってのはそう言うモンなのかとこの歳にして初めてわかった。

ただ、毎度毎度「神の薬」に頼っていては、自浄作用が働かない。昨日医者に出して貰った薬に解熱剤がなかったのもその為なんだろうと良い方に解釈しつつ、熱と戦うことに。

と言ってもまぁ普通に寝る努力をするだけなんだけどね。ただ、出して貰った薬のせいか、割と寝苦しい感じはなく、同じゼルダの夢でも別のシーンが出るようになった(でもゼルダかって感じだけど)気付けばじんわりと汗をかいている。

 コレで何とかなるか!?

体温計は38.0度。まだまだ高いが、やはり汗の影響は大きい。っていうか今回僕がひいた風邪は、

 発汗機能を弱める

そんな副作用があったような気がする。発汗出来ないから、水分を摂取してもそれがおしっこになり、唾液になる。インフルエンザでなかったのは不幸中の幸いだったけど、それでも都合4日間仕事に行けず、ほぼずっと寝てるだけの安静状態だったと思うと、

 前回インフった時より症状は酷かったかも知れない

一回は(感覚的に、だけど)脳に酸素が行き渡ってない感じで凄く苦しくなったりしたし。

ともあれ回復の兆し。モンハン、FF、Vitaと一通りは触れているので、ここからはマイペースにそれぞれのコンテンツについて書いていきます。とりあえず今日はVitaの現状報告。

●PSVita

悪戦苦闘の末36個の動画と48曲(たまたま)の音楽を本体に転送するも、それが一体どの程度容量を食っているのかがわからない。とりあえず、

 コンテンツ管理→バックアップ→次へ

で、バックアップに必要な容量≒保存したファイルの容量がわかるが、
※現在13GBと表示されている。そんなもんかな、と思う。
一つ一つのファイルサイズがわからないのは非常に困る。っていうか非常識だろと思ったがどうか。

動画再生もフルに使っているが、基本タッチオペのみなため、

 全く持って操作性が悪い。

PSPなら、ビデオにカーソルを合わせ、○ボタン一回でファイル名にたどり着くのに対し、Vitaは、ビデオの後に

 迷惑広告が入り、「はじめる」「すべて」でようやっと選択可能になる。2ステップ多い。また、シーンサーチもPSPなら□ボタンで呼び出して即出来たのが、Vitaでは、タッチでメニューを呼び出し、その右上のタッチでシーンサーチ、「X分間隔」の切り替えもタッチだし、何より、

 早送り、前後のファイルへ移動が出来ないっ!!!

バカじゃねぇの?PSPなら十字ボタンで1.1倍、1.2倍と早送り出来たし、LRボタンで次のファイルへ飛べたのに、Vitaだとメニューでファイルリスト画面を呼び出し、次のファイルを「自分で選んで決定しなければならない」。返す返すもバカじゃねぇの?って感じだ。

またVitaは、ファイル情報を見ることも出来ない。っていうか今回僕が書いてる苦言、抜け道があるならホント教えて欲しい。単に気付かなかっただけならちゃんと反省するし、気持ちよく使えるようになる。とにかくファイルサイズと解像度がわからないのが超不便。

この「かゆいところに手が届かない」感じは、音楽再生側でも言える。っていうかこちらに関しては、僕の使い方が一般的でない場合もありそうだけど、

 フォルダで管理できない。

転送するかしないかの二択しかないため、パソコンからVitaに送ったファイルは全て一元処理される。アルバムやアーティストが明確なMP3ファイルならば、それをもとにカテゴライズされた選択肢から見つけることも出来るが、僕の様にパソコンで強引に音声だけ録音したようなファイルを普通に愛聴してる者としてはかなり不便と言わざるを得ない。iTunesを愛用してる人とかは平気だったりするのかしら。

あと、こちらでも早送りは出来ない。バーをタッチしたりスライドしたりして「飛ばす」ことは出来るが、CM部分だけちょっと早送りで、みたいなことは出来ない。また、アルバムを超えて「次の曲」に飛べないのも頂けない。別のアルバムの1曲目に飛ぶ為には、戻るを何回も押して改めてアルバムを選択し、曲をチョイスしなければならない。まぁこれは「全曲」で再生すればいいと言えばそれまでだけど、、、。
※フォルダ管理が出来ないなら、パソコンから転送する前の段階でアルバムをフォルダ名にしてしまえばいいかな、と思ったので。

・リモートプレイでFF13-2はプレイ出来なかった

まぁそうでしょうけどね。ちと残念という話。

・フォト

解像度はインカメラ、アウトカメラともに640*480ドット(30万画素)だというから、単純に3DSの方がカメラが一つ多い分負けてる・・・がそんなことは大したことじゃない。重要にして声高に叫びたいのは、

 撮った写真を普通に見ることが出来ないっ!!

なんだか画面が縦になってしまうんですけど、、、ってアレ?今やると普通に見られるな、、、あ、コレが、「本体を縦にしたときに画面が連動して切り替わるってアレか」。お騒がせしました。相変わらず写真の詳細(ファイルサイズとか)はわからないままだけどね。

あ、あと凄く強力な機能として、ゲーム中のスクリーンショットがオフィシャルで撮れるようになった。PSボタンを押した直後にスタートボタンを押すと、
※解説では同時ってなってるけど、スタートが一瞬でも早いとそっちが優先されるので、あえてこう書いた。
普通に保存出来る。アンチャーテッドをやっていて、いきなり画面に、これで射撃これで格闘、これで照準、これで向きを変えて、、、なんて言われても覚えられるわけがない。
 Vitaは3DSと違い、ゲーム中でもPSボタンでホームに戻り、撮った写真を見ることが出来る。
※3DSはメモやブラウザなど一部の機能のみが使え、写真閲覧はソフトを終了しないと使えない。

これはなかなか便利。レスポンスも許容範囲だし、3DSよりPSやスタートボタンが押しやすいのも悪くない。
※ただしあくまで3DSと比べ、であって、デュアルショックその他据え置き機のコントローラーと比べたら、全く押しやすくはない。

・省電力モードがウザい。

 1分3分5分の3択で画面が消える。つかアダプター付けてる場合はオフになるって選択肢があってもいいだろうよ。デフォルトだと1分で、ホントすぐ消えてイライラする。その度に再起動する感じ。今日書いてきたもののいくつかは改善されるんだろうけど、これは難しいかもな~。エコが絡むと引けないってことありそうだし・・・。

●ウェルカムパーク

一応バンドルソフトがあるらしい。今初めて起動した。Vitaの機能をわかりやすく教えてくれるらしい。

一通りやってみたが、

・タッチザナンバーズみたいなのが一番面白い。が、スコアがネームエントリー出来ないのが著しく残念。向上心が刺激されない。

・背面タッチスクリーンは「左右半々で押すか押さないか」しか判定してないのかも?まぁ複雑な操作は無理があるけど。

・顔に見えるものを撮るカメラは、発想としては面白い。がそうそうないんだよな。

・パズルは僕の顔でやってみた。昔から割と得意だったけど、こいつの場合は、左右上下が繋がっているので、簡単になっていると言えばなっている。が、不慣れと言えば不慣れかな。

・マイクのが一番意味がわからない。なんだアレ?

・傾けるヤツだけ目標スコアをクリア出来た。1330点だった。ちょっと楽しかったけど、ちょっとしか楽しくはなかったな。

●ニコニコ

PSネットワークから無料でダウンロード。とりあえず猫の動画に「う゛ぃたから」という人がスゲェ多くてちょっと引いたが、それよりなにより、

 視聴不可な動画が多すぎる。

要するに著作権グレーな作品は全て見られないご様子。これじゃダメでしょ。

●サワリマクール体験版

背面パッドを使ったアクション。マーブルマッドネスっぽいゲーム性かと思いきや、グラフィックにセンスが感じられず、何よりこちらは逃げるしか出来ないというゲーム性で、早々に心が折れた。ただ、この「コントローラの後ろを触って操作する」という感覚はかなり新鮮かとも思ったので、接客ゲーとしては意味があるかも知れない。体験版で十分だけど。

●ウケトルネ

トルネの動画を保存する為のソフト。というか、要はトルネの動画用にメモカのリソースを確保しておく準備をするソフト。2、6、12、24GBのいずれかの容量をメモカ上に確保すると、それ以降その領域はセーブデータやパソコンからの動画転送などでは使えず、トルネ専用となる。2GBで4時間だったかな、さほど高画質じゃないみたい。

●アンチャーテッド

タッチオペレーションはウザイと思ったが、慣れてくるとまんざらでもない。ただ、相変わらず、

 やってんだろうが!

と罵声を浴びせたくなる場面があるのは致し方ないところか。

さほどプレイしたわけじゃないのだけど、とりあえず声を大にしてビックリしたことをひとつ。

 右スティックで視点が変えられるって教えてくれよ!!

今まで右スティックのない人生を送ってきた者にとって、この視点切り替えの方法がわかるまで結構な歳月を要しました。っていうか、

 いろいろ不親切なゲームです。

見えてる武器も拾えなかったりするし、飛び移る時に本体を傾ける「または」と記述があるのにも関わらず、その「または」の方が全く出来なかったりする。カメラのズームの仕方も教えて貰えなかったと思うし、最初のメニューからドラッグでしか選択できないのも結構カチンと来ます。

まぁ実験的に買ったソフトですからね。最初から★くらいしか期待してませんし。
※ということは、他のロンチタイトルは全て期待値★未満だったということ!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

Vita購入!しかし・・・

 風邪再発!

つか「神の薬」は一過性のモノであった。一気に38.6度から36.5度に下がるような薬があるなら、医者はいらねぇっつーか、

 インフルエンザじゃねぇの?

という気持ちを込めて別の開業医に来院。つか朝8時半からの病院に8時に着いて4番目。30分以上待つのかと思いつつ、

 8時15分に呼ばれる。

なんだろこの得した感じ。

一応インフルの検査をし、「やや怪しい」くらいだったのだけど、念のために処方して貰う。調剤薬局に行ったら、

 今年一人目です(インフル患者)

と言われ、これはちっとも得した感じなし。

その後いつものゲオへ向かい、一番乗り。でも外で待つわけにも行かず、9時40分くらいまでモンハン。おい、死にそうじゃねぇのかよ!?死にそうなので出来るクエは採取ツアーだけ。ドリルランスが出来ましたーーー!

ふと機転の利くひらめきが到来。店内に入り、

 もしよかったらレシートいらないんで、先に売って貰えませんか?

と提案してみる。通常なら当然NGだが、こちらには切り札「インフルエンザの処方箋」がある。混雑しだしてからではそちらも困るでしょうという計算だ。

 ・・・が、結局はダメだった。

たぶん保証書とかの管理関係だと思われるが、こういう時店長の裁量が出るよなぁとちょっと思った。僕だったら絶対OKにしたね。まぁ大きくなるためには杓子定規のマニュアルが必要ってことなんだろうけど。

這々の体とナリながら帰宅し、パッケージを開ける。つか、結論から先に言うと、

 買わなくて良い。

結論急ぎすぎじゃね?あ、ちなみに32GBのメモカの在庫が心配で朝イチ行ったのだけど、店頭に並んでた10人ほどは、

 全員レジをスルー。

みんな何しに来たんだよ!?今日はVitaの日じゃなかったのかよ!?オレ間違ってる?熱でヤラレチャッタかな。そりゃパルテナだ。パルテナのミラーだ。

ソフトは風邪関連で出費がかさんだけど、感覚が掴めないとな、と思い、アンチャーテッドを購入。

 つかこれも買わんでよし。

ビックリするよ、マジで、「え?え?こ、これ、これがーーーーー!!!」ってくらい負のビックリが来るよ。思わず風邪ひいて熱が39度くらい出ちゃうよ。

 全然綺麗じゃありません。

イメージ的にはPS3クラスの映像が楽しめるハズじゃあーりませんでしたか?と誰もいない空に向かってうっすら涙を浮かべながら唇をかむ僕。ああ~人生ってどうしていつもこうなんだろ・・・。グスン<風邪ひいてるので鼻は詰まっている。

っていうか、それより何より言いたいことがあったんだった、

以下ウルトラボールドの40ポイントね<フォントはゴシックね。

 USBケーブルの規格、何とかなんなかったのかよ!!!!!

まずですね、充電しなきゃって思うじゃないですか。とりあえずそこからだと思うじゃないですか。神はまず最初に充電を作りたもうた、じゃないですか。ケーブルを繋いで充電開始しますよね?ええ、それはたぶん僕だけじゃないと思いますよ。

で、続いてPSネットワークのアカウントとかの設定をやっていくじゃないですか、超面倒だけど仕方ないからやるじゃないですか、ふてくされて押し入れをドンドンしても青いタヌキは出てこないじゃないですか、自分のことは自分でやろうキャンペーンじゃないですか。

 PSネットワークに入る為にはアップデートをしないといけない
 アップデートするためにはPSネットワークに入らないと行けない

こんな禅問答のような問いかけがあるわけですよ、ええもちろん

 風邪で頭がボケてたからですけどね。

下の方はそうじゃありませんでした。ただ、

 説明書通りでもなかった。

最初にアップデートをしてから、、、あ、でもそう書いてあったかもな~。今ならわかる。今の僕なら、なんで彼が僕から離れていったのか、、、。彼はきっとこう言いたかったに違いない。

 Vitaだからさ・・・

そっか。やっぱそれか。だよね~。

ちなみに写真で見たときはさほどピンとこなかったんだけど、今回結構いっぱいフタがある。メモカのフタ、ソフトのフタ、謎のケーブルのフタ。っていうか、USB端子が見つからないんですけど!!!

おもむろにamazonで検索してみると、

 Vita専用USBケーブル1320円なるものが!!!

はぁ!?マジか!?これって専用のUSBケーブルが必要で、かつそれが入ってない!?

 なんじゃぁこりゃぁぁぁ<風邪が腹に入った場合は、そんな感じでお腹を押さえたりします。

・・・ふぅ
↑風邪ひいてるので一呼吸します。でもそれを書く必要性があるかどうかは別。伝わるもんか?

amazonで速攻ポチって今度はパソコンから動画転送の準備です。そうです僕がVitaを買った最大の理由、そ、それはぁぁぁぁーーー

 綺麗な画面でAKB!(キッパリ。胸を張って言う)

でもとりあえずケーブルがない。っていうかいい加減無線LANで接続できてよくね?って思いますけどね。まぁそういうのリスキーってことなんでしょうけど。っていうか、専用のメモカだとそこに何らかの外部機器を使って転送することも出来ないんだよね。

 めんどくね?

「めんどいよーー」というヨロコビの声が全国の各地から届いております。いやホントメンドイ。

軽い気持ちでPC側の「AKB」と「ミュージックフォルダ」を指定したところ、

 なんだか5分で1%しか進捗がないグラフが表示されてるんですけど!?

もしかしてもしかしたらこれって、「やっちゃった」ってヤツ?「やってしまったーー」ってヤツ?キャンセルボタンもなく、ただただ画面を見続ける僕。あまりにヒマなのでモンハンでもやろうかと思いましたが、とりあえず説明書を再読。熟読。なんだか赤いものがドクドク、、、キャーーーッ!

 USBケーブルで充電出来るらしいよ。

ほう。USBケーブルで。充電が。出来るとな。

 ほう!?

おもむろに充電ケーブルを抜いてみる。

 するとどうでしょう。先っぽの形状がUSB端子になってるじゃあーりませんか!

マッハでamazonをキャンセル。キャンセル理由は、

 まさかUSBケーブルと充電ケーブルが兼用になってるとは思わなかった。

このメッセージ、全世界のamazonにこれでもかと届いたと思います。ええもちろんアメリカとかは英語ですよ。そんなのはわかってますよ。いくら僕でも。え?まだ発売してないの?そっか・・・。なんかゴメン。

そうこうするウチにコンテンツなんちゃらが終了していたので、晴れて繋いでみる。

 が、認識しない。

どのタイミングで差せばいいのかわからなかったので、いろいろ試して見る。っていうかもしかしたらパソコン側の原因かも知れないと思ってPS3も試して見る。

 が、認識しない。

ざけんなよ!ケーブルがしっかり刺さってないかも、と思い何度も抜き差しする。端子の相性があるかもと、本体の正面のに差してみたり、裏側に差してみたりする。

 が、認識しない。

ざけんなよ!と思いつつクールに携帯を取り出し、ピポパ。もちろんこれは比喩。そんな電話番号は存在しません。

 Vitaのトラブル3000円。クラシアンシンクラシアン

しばし待たされるが程なく繋がる。「お調べしてお電話を」っていうか、このトラブルってそんなにレアなもんなの?

 ほどなくして掛かってきた電話口で彼が口にした言葉は、、、

 Vita側のUSB端子には上下がございまして、、、

はぁ?「PS」マークが上になるように差さないとダメだという。

 それ、スゲェ重要じゃね?なんならパッケージに書いておくべきくらい重要なことじゃね?

ビックリしたわ。

晴れて認識するも、MP4でも再生出来ないファイルばかりで、結局見ることが出来たのは、

 もしドラ×はねトビのヤツ。

確かに綺麗。確かに綺麗。でもね、でも、、、

 もうヘトヘトですよ。

本気で死にそうですよ。「本気」と書いて「マジ」で、ですよ。

つかVita、インターフェイスがほぼタッチオペレーションなのな。アンドロイドやiPhoneの流れなんだろうけど、

 スゲェ面倒。動かす労力がデカイ。

どっちでも出来るようにしとけよって思った。あと意外と小さいボタンもあるので、指が太い人にはツライだろうって思った。普通のこと思った。

 38度8分のクリス。今できるのはこれが精一杯・・・<十分過ぎるだろ。

Vitaの評価、面倒とかわかりづらいとか全部込みで、

 ★★★。

あら、意外と高いじゃない?そう。

 思った以上に軽かったんだよね。

モンハンやってるから余計そう感じたんだろうけど。

まだ買わなくてもいいよ。▲▲▲△。<甘いかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

ファイナルファンタジーXIII-2~その1~

体調が復調してきたからと言って、やり過ぎるのは良くない。が、せっかく発売日に買ったのに、ブログのネタにしないのも口惜しいので、少しだけやった感想を・・・。

ネットの評判はどうかわからないが、基本FFなので、見た目がそこそこ豪華。ただ、「そこそこ」止まりなのも事実で、例えばモダンウォーフェア3やバトルフィールド3なんかの絵を見た後だと、特にフィールドのグラフィックは、

 超しょぼく見える事実。

ダークソウルをやってるとき、絵がキレイだなぁとシミジミ感じたりしていたんだけど、まさにこのFFをやってそれが確信に変わった。

 今回のFFは、かなり絵がショボイ。

ポリゴン人形たちも、テクスチャがなんだか妙に肌荒れというか、毛穴まで描いちゃってるくらい微細なのに、ポリゴン数をケチってるのかなめらかさに欠ける。操作に関しても、なんだかフワフワしていて空を歩いているみたいだし、ダッシュがないのにジャンプがあるのも違和感がある。
※まぁ前作にもあった気がするけど。

全体的にエフェクトでごまかしてる感が強く、光と音でまるで花火を見てるかの如く。ただ、グラフィックは13から落ちていても、ゲームシステムとしては、結構いい感じっぽい。

「こうげき」コマンドでほぼ最適な選択を自動で行ってくれる戦闘なのだけど、なんちゃらシフトとか言うので、例えばブレイクを狙うスタンス
※「ブレイク」とは相手の防御を崩す攻めみたいなもの。ブレイクするとメチャメチャダメージが増える。具体的には6が120とかになる。
にするか、ひとりを防御にして敵の盾にし、もうひとりがチビチビ攻撃するか、みたいなのを選択して、「こうげき」の内訳を替える感じ。

敵を倒すとリザルト画面でスコアだとかクリスタルポイント(経験値)だとかアイテムだとかが貰えるけど、今ひとつ意味がわかりにくいのは前作譲り。ただ、システム的に前作を踏襲しているところもあるので、
※アクティブタイムバトルゲージが満タンになる前に△ボタンでそれまで溜まってたコマンドを強制発動したりとか<今回のゲーム中で教えてはくれない<初心者の館をやれば教えてくれそうだけど。

 多少は杵柄が生きるかも。

まぁ僕が特に忘れっぽいのを差し引いても、あれだけやったゲームのこと、覚えてることもあるかなぁって感じ。

割と序盤から普通に戦えるのは嬉しかったけど、
※下手したら30分くらいデモに取られるかと思ったので。
のっけからまさにそのパラダイムシフトをフルに使わないと倒せない雑魚、っていうか、

 フリーバトル最初の1匹で全滅→ゲームオーバーを経験。

おいおいと思いつつ、戦い方を考えるいいチャンスだったのかも、とも思ったり。ゲームオーバー時にすぐさまその戦いの直前から再戦できたし。
※「直前」なので逃げることも可能。ただし、その戦闘開始時に相手に先制された場合はたぶん別。前回のセーブから再開になるっぽい。

今回は、オートセーブと任意セーブの両方があり、僕みたいに頻繁にセーブしたい、でも待ち時間は少ない方がいいという人には、なかなかにいいシステム。好きなところでセーブして止めることも出来るし、通常時のオートセーブなら待ち時間ゼロで勝手にセーブしてくれるし。
※オートセーブはマップの節目でなされるっぽいので、例えばアイテムを間違って買っちゃった、とかはリセットが利く気がする。っていうかアイテムを「買う」という行為があるのかどうかはまだわからないけど。

他に気になった点としては、視点の移動が異常に軽い。左右も上下もサクサクというよりビュンビュンに回るので、正直慣れるまで時間が掛かりそう。っていうかそんなことより、

 主人公セラと一緒に行動するのが旦那さんであるスノウじゃなくて、若くてピチピチイケメンのノエルってのはどうなの?

なんつーかそれってスゲェマズイんじゃないの?って感じ。セラはそんなつもりがなくても、スノウの気持ちになったら、なんかいたたまれないというか、

 再会したとき絶対わだかまりが残ると思う。

まぁ前作ままのスノウの性格ならそんなこともないのか。僕だったら絶対嫌だけどな。

現在はオーパーツをゲートにセット?して最初のジャンプを行ったところまでしか進めてない。開始2時間くらいかな。戦闘のテンポがいいので、
※ロードもなく、サプライズアタック→範囲攻撃が決まると瞬殺出来る。
モチベは結構高め。レベルも序盤だからかサクサク上がるし、
※ちなみにセラはアタッカーを、ノエルはディフェンダーを育てました。ディフェンダーはLV18の次が40までスキルを覚えなかったので、その後アタッカーを育てることにしたけど。っていうか、ディフェンスは今回も非常に重要そう。悪くない。
ポーションも潤沢に手に入るので回復にヒィヒィすることもない。

 そもそも期待がそれほど大きくなかったけど、その大きくなかった期待には添う出来だったと言えると思う。

現時点では★★☆。体調に気を配りつつ進めていきたいと思う。っていうか、トライGは?Vitaは?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

死ぬかと思った

昨日のブログでも少し書いたけど、

 風邪で死ぬかと思った。

朝37度だった熱はどんどん上昇し、夕方には39度まで上がって、

 こりゃヤバイ、と。

僕の経験上、ここまで熱が出る時ってのはほとんどインフルエンザの時くらいしかなくて、のども痛くない、せきも止まった、あるのは悪寒と関節痛だけという状態。あ、あと唾液が出まくってたか。

かみさんに市民病院に連れて行って貰い、、、病院で体温計ったら37.7度。そんなバカな、と思い、その直後に自分の持っていた体温計で測ったら38.6度。体感的には明らかに後者の辛さがあったのだけど、まぁ薬出して貰ってその場は終了。

帰宅し、バナナを1本とポカリで薬を飲む。FFを買いに行った以外はほぼ一日寝ていたけど、それでも横になってる以外に出来ることもなく、布団の中へ。

頭の中ではゼルダのあるシーンが何度もリプレイされる。鼻が詰まってるから口で息をし、仰向けが辛くなったら横寝になったり、おもむろに腹ばいになったり。それやるともっと辛かったり。

汗は全く出ず、体温計は常に38.6度。下がる気配がない。布団から出ると寒くて震えるほどだけど、布団に入ると暑い(感覚的には「熱い」感じ)。2時間おきに目を覚まし、、、というか眠れてないんだけど、唾液を捨て、おしっこをする。汗が出ない分尿意はあるんだけど、水分をろくにとってないから出る物も出ない。でも飲んだら飲んだで体中が冷たくなる感じがして、口をしめらすくらいしか飲めない。

出して貰った薬は、毎食後に飲む粉薬と、

 「痛いときに飲んでください」という頓服錠剤。

「痛いとき」、、、痛くはないんだよな。ツライし苦しいけど、痛くはない。この間も何度もゼルダのシーンがプレイバックされる。っていうか、今はもう覚えてない。夢なんてそんなもの。でもゼルダなのは間違いない。

インフルエンザの経験がある人ならわかると思うけど、熱がホントに高くなると、

 体の重さで地面側の肉が痛くなる。

四つん這いになって骨で体重を支えたくなる。横寝しても腹ばいになっても下側が痛くて、でも今回は、

 どんな体勢でも苦しい。

トイレに起きるときはかなりの確率で立ちくらみが起きるし、倒れそうになる。挙げ句の果てには「脳に何かマズイことが起こってるんじゃないか」という気になり、どうすればいいか自分なりに凄く考えた結果、

 大きく息を吸い、大きく吐く。

とにかく酸素を脳に送ることが重要なんじゃないかと。
※結果的には一時的ではありつつもかなり落ち着けたりしたので、今後もしそういう状況になったらまた使いたいと思ったりもした。

 それでも一向に体温は下がらない。

薬を飲むときは胃の中に何か入ってないとツライ印象が強く、空っぽの胃で飲むと胃が荒れて気持ち悪くなったりするのだけど、

 一縷の望みを託して頓服を飲むことにする。

あまりにも眠れず、ゼルダがリフレインするので、AKBのオールナイトニッポンを掛けながら再度布団の中へ・・・。

小嶋陽菜と佐藤亜美菜と片山陽加の声を聴きながら、「意外と気が紛れるな」と思う。30分ほどして体に異変が起きてることに気付く。

 服が濡れてる・・・

これまで全然汗が出なかったのが、急に出始めた。わずか30分ほどでTシャツがびしょ濡れになるほどの汗が出る。体温計もびしょ濡れ。こりゃ本物だ。ついにキタって感じで、

 見る見る体温が下がっていく。

 38度、

 37.5度

 37度

もう体は全然辛くない。空も飛べそうなほど軽く、どんな体勢で寝ていても痛くない。

 「痛いとき」って、、、「つらいとき」って書いてくれよ・・・

それでもさすが市民病院だなぁと思った。昨日の時点ではインフルエンザかと思ったし、体調も異常に悪かったけど、今日は回復。FFも未だ起動してないし、Vita買いに行けるかどうかもわからないけど、

 健康であるありがたみを痛感した次第。

みなさんも風邪には気をつけてくださいね。っていうか、あのまま病院に行かなかったら絶対ツライままだったと思うと、ホント行ってよかったと思いましたよ。1780円は高くなかった<どんなときでもコストパフォーマンスを考えるのはどうかと思うぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

モンハントライG~その2~

※連投本日二つ目。どっちも後回しにしづらいネタだったので・・・。

仕入れ先の友人が「4人でやって超楽しかった」とか言いおってからに。ちぇって感じ。高校生の長男に付き合わせるのもどうかと思いつつ、近所にそういう集会所があるわけでもなく、、、。うーむ。

正直飛び抜けて面白いかって言うと、それほどでもない。ただ、いい意味でも悪い意味でもモンハンはモンハンで、やっぱりダラダラと遊び続けてしまえる側面はある。昨日もなんだかんだで4時半くらいまでやっちゃったし。

気になる点もいくつかある。例えば、、、

・ボスを倒した直後に以前ならスタートボタンですぐ視界を戻せたのに、それが出来ない。ぶっちゃけトライGで一番ウザいのがココ。殺意が著しく増幅されるほど腹が立つ。

・捕獲クエや、納品クエのクリア後の自由時間がかなり短くなったような気がする。これに関してはむしろ歓迎。

・農場のシステムがポータブルとは全然違う。クエストごとに大量の素材を手に入れる事は出来なくなったが、それは同時にクエストに集中することが出来る、ともすれば煩わしく感じられるミニゲームをプレイする必要がなくなったとも言える。

代わりにクエスト中での素材集めが、大幅にしやすくチューンされているが、こちらはこちらで、すぐに素材が持ちきれなくなるという弊害が発生している。「ハチミツはこれ以上食べきれません甘いので」とか言われても、、、そんなことは言われない。

個人的には現状農場で収集「不可能」なセッチャクロアリが辛い。雷光虫や光蟲、ハチミツはもうこれでもかというくらいクエストでも集められるんだよね。

・チャチャブーの集めた素材をまとめて譲り受けるシステムは、地味に良い。まぁ良く忘れるけど。

・水没林の印象が激変。今までだと密林と大して変わらなかったけど、普通に濁った水の中を泳ぐ感じは新鮮で、ビジュアル的にも完成度が高い。
※人によっては嫌悪感を抱くかも知れないけど。
ここで手に入るシーブライト鉱石は、「なるほど海の輝きか」って感じ。つか最初は「シープ(羊)ライト(軽い)?」羊毛ってそんな軽くないよ?軽いと言えば羽毛でしょ。くらいの印象だったのが180度変わった感じ。まぁ実際はそんなに輝いてもいないし、海でもないんだけどさ。

・ターゲットカメラは便利ではありつつも、2度押しで正面を向くという操作に少なからず違和感が残ってるのも事実。要は逃げてるときとかは普通に正面が向きたいのに、当然焦ってるから2度押しどころか3度押ししてボスの方を向いちゃったり、そもそもボスに発見された瞬間に自動でオンになる設定があってもよかったんじゃね?って感じだったり。まぁ慣れだと思うけど。

・虫のウザさが軽減された。なんかあんましジャマされない。ありがたいけど。

・アオアシラが弱くて最高。こちらの防御力が低いから、ダメージそのものは決して低くないんだけど、とにかくHPが低くて、かつ捕獲クエはハチミツも大量にあるし、
※アオアシラだけに多い。普通に10個余裕だし。
場所も特定されてるし、寝に戻るポイントも近いし、賞金も多いしでいいことずくめ。あまりに弱いので、手がなかなか壊れない→壊れる前に足を引きずるけど、腕甲は普通に倒しただけでも良く出るので問題なし。

・逆に泣きそうだったのがドスフロギィ。操作に不慣れだからか、毒を回避するのも下手だし、大量のフロギィに囲まれて出てくるしで、スゲェ時間掛かった。つか最初に雑魚を掃除してから倒しに掛かった方がいいかなって感じ。ぜひとも毒無効装備が欲しいので、しばらくは戦うことになるだろうな~。でもこいつ1回倒しただけでランスが一つ強くなったのは嬉しかったけど。

・水没林でおまもりを初ゲット。効果はクソみたいな効果だったけど、とりあえずスロットが1つ付いてたのは僥倖。これで5つの部位で4つしかスロットがないハンター装備に砥石高速化を付けることが出来るようになった。

余談だけど、P3で僕が大好きだったロアルドロスが、トライでは当然「水中戦」になるわけで、戦う前から戦々恐々。それまでに操作に慣れておかないとってことなんだろうけど、、、弱めにリチューンされてて欲しいです・・・。

・下画面での調合が、連続で出来ないのがムッとする。メニューからは一気に連続で出来るのに、何か本末転倒。あとやっぱり素材数を確認するのにポーズメニューを開く必要があるのも嫌。あれだけのスペースがあって今ハチミツやアオキノコをいくつ持ってるか表示出来ないって、、、なんで?って感じ。
※調合すれば一応表示されるけど。小さく。

・オルタロスだっけ?虫倒すクエストで毒けむり玉が2個支給されるのが、超嬉しかった。これだけでも最大6匹の虫素材を得られるわけで、
※まぁハズレはあるけど。
非常に心強い。

・資源の意味がイマイチわかりづらい。ドスジャギィで集めればいいのかなぁって感じ。現状だと明らかに現金で食事した方がコストパフォーマンスが高いと思うし、イマイチモガの森に行くメリットが薄いような・・・。セッチャクロアリはここでしか出ないのかも知れないけど。っていうか、

 ポイントごとに出る虫や鉱石を特定出来ないのは地味に面倒。

そういうもの、として受け入れるしかないんだろうけど。

---------

やっとまともに突進が出来るヤリが出来てニヤリとしつつも、防御が低くてまだまだヒヤヒヤ。ちょっと弓に行きたい気持ちもありつつも、やっぱりヤリは安定するなぁ慣れてるなぁとも思ったり。

マルチでプレイ出来ればもっとずっと楽なんだろうけど、その楽さは、甘さと表裏一体でもあるわけで、出来る限りは独力でがんばっていきたいと思う所存です。つかホント書くことないんだよな。まだヒリヒリしまくりな戦いしてないし。

・・・

※FF前日のコメントを差したので次のモンハンネタも一緒にしてしまう。

「その・・・」とするほどのネタじゃないのだけど、昨夜も5時間以上プレイした。進行度的には、

 クルペッコ討伐!

つか「!」を付けるほどなのかどうかはともかく、実際問題既に「ガチ戦」の様相で戦った。「ガチ戦の様相」とは、、、

・回復薬、同G、ハチミツ、薬草、アオキノコ、シビレ罠、捕獲用麻酔玉、こんがり肉、砥石を潤沢に持ち込み

・時間を掛ける
・油断をしない
・落ち着く・あわてない
・泣かない・キレない
・よく見る
・しっかりガード
・雑魚を侮らない
・しっかり準備する

そう考えていてもつい、呼び出されたドスジャギィをシカトしてダメージを喰らいまくったりするんだけど、

 ともあれクルペッコ討伐。

ちなみに、上記「しっかり準備する」は、もう本当にしっかり準備。ズバリ、

 フロギィ装備に緑ゲージのある攻撃力273のランス。
※名前は忘れた。「カ何とか改」みたいなの。

このフロギィ装備を調えるのもかなり苦労。特に、

 セッチャクロアリに泣かされまくり。

P3の時であれば、農場でいくらでもうなっていたセッチャクロアリだが、今回、特定の場所で安定供給出来る採取ポイントがなかなか見つからず、

 その為にかなりの時間放浪しまくった。

ちなみに結果としては、「砂漠4の木のところ」で取った。ここだと昼でも夜でも「出る可能性がある」。必ずと言うほど高確率ではないが、とにかく出る可能性があるだけで意味があるのだ。

氷結晶はまぁ普通に砂漠で採掘できたし、フロギィの皮や毒狗竜の皮も何とか集めた。当然虎の子の鎧玉で磨き上げ、結果、

 防御力81、毒無効、采配(チャチャブーの能力が上がる?)、業物(斬れ味が落ちにくくなる)、砥石高速化(スロットで発動)

それまでのハンター装備とは、文字通り生まれ変わったかのごとく堅く、強くなった。

ぶっちゃけ、「ドスフロギィを倒すために毒無効が欲しい」わけで、今毒無効が出来ても時既に遅しという感はなきにしもあらずなのだけど、いやいやどうして、

 緑ゲージの短い状態でのランスに、業物は超絶有効スキル。

突進は今回弱体化したのか、通常の突き以上に斬れ味が落ちやすい気がする。
※堅い部位を突くと1回で落ちたりするし。
気持ちよく突進することが出来るだけで、ランスの機動力は格段に上がるのだ、、、

 まぁ操作が上手くできなくて突進し損ねるケースが頻発する事実はともかくとして。

ちなみに、今のところは一切ネットで情報を集めずにプレイしているので、どのランスがどのランスになるのかの見当も付かないのだが、

 とりあえず水、雷、麻痺属性の系譜は見え隠れ。

それぞれがそれぞれにどの程度強いランスなのかはわからないが、まぁ現状ではとりあえず目先の魅力(緑ゲージや攻撃力)にとらわれつつ武器を作っていくしかない。そうそう選択肢が多いわけじゃないしね。

ちなみに、クルペッコの素材を使って、同行するチャチャブーに新しいお面をプレゼントすることも出来た。戦闘には参加しない代わりに、サインを送ると大型モンスターの場所を教えてくれるらしい。まだ使ったこと無いけど、使い勝手次第では自マキいらずになる可能性もある。ただ、ぶっちゃけボスのターゲットになってくれるだけでも大きなメリットなので、ホントに使うかどうかは臨機応変に対応したい。

あと今回素材玉が、

 ネンチャク草+鉄鋼石でも作れるようになった。

これは地味にデカい。石ころより明らかに集めるのが容易だし、ネンチャク草も農場で栽培できるので、
※まぁP3の時と違って「調合数確定2個」じゃないけど。
そっち方面の在庫確保は明らかにしやすくなったって感じかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

つれづれなるままに・・・

小さな話なのでまとめてみる。

●FF13-2

今日は発売前日なのだけど、全く情報が途絶えている。というか、モンハン発売のためか、

 そっちに全てのリソースが割かれている

ファン層がかなり近いためか、ゼルダやマリオカートとは食い合わないが、FFとはモロかぶりっぽい印象。確かに、

 モンハンやってたらFFは、、、まぁいいかな

と、現状今まさに葛藤してる最中。ゲオの価格は6830円。二日後にはVita
※Vitaに関しても、ソフトを買うか買わないかでかなり思案中。っていうか本体もダブついてるのか、ゲオ店頭で未だに予約受付中になってるし。
があるし、

 どうしよう、、、

って感じ。

こりもせずクリスのサイフの中身を暴露してしまえば、

 Vitaソフト1本、32GBメモカ、FFと全部買うと、残りは9800円。

年内それで過ごすということになる。恐ろしい。

まぁクリスマスプレゼントも全て買ったし、具体的に予定されている出費はこれと言ってないのだけど、
※強いて言えば自店のパートさんになんかプレゼント買うかなぁくらい?

 VitaもFFもやめればかなり浮くのは事実。

っていうか、

 モンハン継続してプレイしていてもいいかなぁと思ってたりもするし。

 どうしよう、、、。

●ミッションインポッシブル

今週末から放映開始になるトムの新作。ぶっちゃけ3も今ひとつだったので、スルーするつもりだったのだけど、

 監督がまさかのブラッド・バード!

ブラッド・バードと言えば僕の大好きな「アイアンジャイアント」と「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」の監督であり、ぶっちゃけ打率が異常に高い。

週アスのコラムによると今回は「アットホームな作品」らしく、その点でも好みの仕上がりっぽい。
※バード監督らしい仕上がり?
急に見に行きたいテンションが上がってきた感じ。1000円が痛い今日この頃だけどさ。

逆に、ヒュー・ジャックマンのリアルスティール?あれは何つか全然訴求しない。彼は大好きな俳優ではあるけど、トムやニッキーとはやっぱ違うというか、本人の実力というより、「使われ方」が上手い気がするんだよな。表情とかはジェームズ・フランコの方が好きだし。っていうかジェームズ・フランコはスパイダーマンの時は全然ピンとこなかったけど、127時間とジェネシス(猿の惑星)で一気に僕の中の好きな俳優ランキングの上位に来た感じ。シャイアもちょっと下がっちゃったし、、、そう言えばウィル・スミスは今何やってんだろ。ハンコック以降の話が、、、え?来年公開でメンインブラック3?トミーリージョーンズも結構おじいさんだけどダイジョブなのかね。

●ちょっと喉が痛い

風邪のひき始め、という感じで、のど飴の消費量が急上昇。っていうか、最近あんまし風邪ひいてなかったので油断してたんだよな。

モンハンとかせずに早く寝ないとな。FFどうしよう・・・。Vita並ぶのかしら・・・。
※正確にはメモカの為に並ぶのかって話だけど。

●コールオブデューティモダンウォーフェア3

やってない。でもスゲェ売れたんだってね。なんかリアリティがないけど、アバターよりも売れたという。ホントかよ!?って感じ。っていうか、

 そんなにみんな戦争したいの?

ってちょっと思った。ゲームの中のことを現実と同一視するから危険、、、とは言わないけど、

 ああいうゲームが楽しい、遊びたいと思ってる人がそんなにたくさんいるんだ

って事実は変わらない。なんだか「北斗の拳は子供に読ませたくない」って言ってた親みたいな感覚なんだろうけどさ。

-------------

あ~でもマジどうしよ。FFみんな買うのかしら。っていうかトライGとFF、どっちのネタが楽しくなるのかしら。どっちも微妙って気もするし、、、。

しばらくすれば絶対安くなるとも思うんだよな>FF。そう考えるとVitaに投資するのは空振らない気がする。少なくとも半年は値下がりしないと思うし。ソフトは別だけど。

Vitaで買うとしたらアンチャーテッドってことになるのかな。さすがに3DSで辛酸をなめさせられたリッジって選択はない。っていうか、ロンチだけじゃなく、スパンを伸ばしてもVitaで買いたいタイトルって、

 1本もない

んだよな。それちょっと怖い。つかまぁそれ言い出したらPSPの時にもそれほどやりたいゲームがあったわけじゃないけど。

明日朝起きたときの体温で決めようかな。36度以上だったら買わない、、とか。意外と37度以上だったりしてな。怖い怖い。でもFF買いに行くついでに32GBメモカの状況を訊いてくるって目的もなくはないし、、、。どうしようか。

衣料品の仕入れだと「迷ったらやめろ」が定説なんだけど、ゲームの場合は意外と面白いってことがあるからな~。悩む。マジ悩むぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

ソニックジェネレーションズ 白の時空

久々に長男の友人がゲーム持って遊びに来た。「ソニックジェネレーションズ(以下ソニックG)」はシリーズ最新作にして、原点回帰の側面を持つ、比較的オーソドックスなジャンプアクションだ。

「ジャンプアクション」というとみんなはまず最初に「スーパーマリオ」を想像するに違いない。キングオブジャンプアクションであり、初代ソニックが発売された頃は、そのプレイフィールの差を比較広告として打ち出し、結果見事な支持を(ソニックが)得るに至った、まさに今回のタイトルを引き合いに出すのに最適な比較対象と言える。

だが、残念ながら僕はまだ「スーパーマリオの最新作」をプレイしていない。それぞれがそれぞれにどのような経緯で今に至っているのかを語るには、もうしばし時間を頂きたいところだが、まずはこの「ソニックG」について触れてみようと思う。

今回のソニックは以前僕が体験版をプレイして「買おうか買うまいか非常に悩んだ末結局放置してしまった」ソニックアンリーシュドの広大なマップを駆け抜ける超高速なスピード感と、初代ソニックのごときサイドビューのジャンプアクションをほぼ交互にプレイする仕上がり。正確に言えば3Dステージにもサイドビューに切り替わる場面があるし、サイドビューステージでも奥行きを利用した演出が多々ある。ポイントとなるのは、

 そのステージがどちらも同じ世界観のマップ

という点。キャラクターが大きい分、3Dステージの方がマップそのものが広大かつ超高速で移動する感覚になるが、とにもかくにも、

 贅沢な仕様。

最近のソニックは据え置き最新ハードと言うより、むしろDSの小粒な作品が多かった印象を僕なりに抱いていたが、今作はそれを真っ向から否定。

 サイドビューステージでも、その美しさは見とれてしまうほど。

どの程度綺麗なのかは、人によって感覚が違うので一概には言えないが、少なくとも言えるのは、

 雑誌やゲームサイトに載っている静止画や低解像度の動画では、全くその凄さは伝わらない

ということだ。

その昔源平倒魔伝がリリースされた頃、「PCエンジンで3重スクロールは絶対無理」だとか、ファンタシースターIIの正直意味がわからない二重スクロール(屋内フィールドで言うと、地面とその手前の天井の「梁」が二重だったり)に違和感を覚えつつも価値を見いだしたりしたのが、もはや別の惑星の話だったんじゃないかというくらい、、、まぁサイドビューでもそのフィールドが3Dで構築されきっているからこそなのだろうが、

 とにかく遠近感が凄い。

この遠近感の「心地よさ」はむしろリアルな立体視を実現した3DSなんかより、(僕が2Dドット絵時代のゲームに憧憬があるからなのかも知れないが)むしろ深く強く心に迫ってくる。
※ちなみにPS3で環境があれば、3D立体視にも対応してたりはする。

単純に高解像度でなめらかであるだけでなく、演出的にもそれを活かしたものが多く、なるほど上手い原点回帰だなぁと思わせる、、、のだが、

 それでも3Dステージの方が気持ちが良い

そして、

 残念ながらどちらも大きなモチベを得にくい。

娘に「やる?」と勧めたら「絶対嫌」とまで言われた。たまにニューマリをプレイしている娘であるからして、ジャンプアクションそのものがつまらない、興味の対象となり得ないわけではない。が、あの「高速アクション」は、全く食指を動かされないという。

何でなのか軽く考えてみると、やはりそこに、「自分のペース」というキーワードが出てくる気がした。

昨今の流行と、実際の好みを掛け合わせた結果、「死ぬゲーム」はもはやトレンドと真逆にある。ダークソウルは確かによく死ぬと称されてはいたが、実際死んでもデメリットはほとんどない。アクションゲームと同義の「死」ではないのだ。FPSであっても、体力の回復は時間で行われるものがトレンドであるし、「いかにゲームオーバーにせずに、緊張感を演出させることが出来るか」が、もはや命題にすらなっているのが、最近のゲーム(アクションゲームに限らず)だと思う。

 だがソニックはその「死」と常に隣り合わせだ。

高速で移動することを可能にするということは、当然状況判断は刹那的に行わなければならず、かつそれを心地よいと感じる層があったからこそシリーズはここまで続いてきた。だが、リングのシステムは1個でも持っていれば「死」を免れるが、それはダメージそのものを回避出来るわけではない。時に挟まれ、時に落下し、時に敵からの攻撃を喰らう。そしてそれが短時間に凄まじい回数、凄まじい濃度で訪れる。

 ともすれば何度も何度も攻撃を喰らい続けつつゴールを目指す。

そこがカービィやマリオとは全く違うところ。カービィにもHPライクな仕様はあるが、ペースは著しく遅く、落ち着いて対応しながら、自分のペースで「任意に」進めていける。マリオには事実上HPはないが、その分真剣に丁寧に作られたマップを、割と短時間でクリアしていける。ソニックの1つのマップと比べると、(物理的に比較したわけではないが)たぶん冗談抜きで、

 距離にして100倍以上の差がある。
※移動速度が20倍くらいなので実質クリアに掛かる時間は5倍くらいなのかも知れないけど。

クリアに掛かる時間も長く、贅沢ではあるが、濃くはない。リスタートポイントの数は多いが、正直プレイ中は終わりが見えない。初代をプレイしていた頃からそうだったが、この「終わりが見えない」点は、ソニックの大きな弱点のひとつな気がする。要は、

 気を抜けるところがほとんどない。

むしろ「残機」のシステムは不要だったのではないか、むしろ面として明確に分けず、随時ロードしながら先へ先へ進んで行く、リスタートポイントでオートセーブでもよかったんじゃないか、

 マリオやゼルダとは違う意味の「新しいユーザーフレンドリー」を模索すべきだったんじゃないか

と思った。そう、ソニックGは、

 派手で贅沢で豪華になっているが、中身は初代ソニックとあまり変わってない。

原点回帰と言えば聞こえはいいが、その実「大きな方向転換への模索」をし損ねて、初代ソニックザヘッジホッグと、DC版ソニックアドベンチャーをリスペクトしつつ、ビジュアルを徹底的にブラッシュアップしたモノ、という感じなのだ。

逆に言えば、その辺りのタイトルを今プレイして普通に楽しめるようなユーザーには、またとない、最高の最新作だとも言える。それほどまでに「ある面での進化」はわかりやすく強烈であり、かつ「ある面での維持」もまた、健在しているのだ。

ちなみに我が家で最も長時間プレイされたソニックシリーズは、これまた長男が友人に借りてきたソニックアドベンチャーのDXだったか2だったかだと思うが、僕が見ていた画面ではほとんど、

 チャオと戯れてた。

それがソニックの未来像としての正解かどうかはわからないが、少なくともジェネレーションズが娘に訴求しなかったことだけは確か。「見たくもない」って感じだったもんな。ソニックに親でも殺されたか?

一晩で持って帰ったので、最初の2ワールド+α(サイドと3D各2面ずつくらい)しか見てないけど(横で長男たちがやってたのを見てただけ)、僕的には★★☆くらいは面白そうだったけどね。

今たぶん360だけじゃなく、3DS版も店頭で体験版配布がされてると思うけど、ぶっちゃけ見所があるのは2面(3Dという意味じゃなく2エリア目)。こっちの体験版をやらせて貰えてたら、もっと売れたんじゃないかってちょっと思ったほど、

 見た目が素晴らしい。

動画も静止画も見つけられなかったのがちょっと残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

フェイスブックにまつわる話

最近週アス歌田さんのコラムが、それにまつわる話ばかりなので、全く興味がなかった僕も少しだけ「ふーん」ってなったりしている。

フェイスブックはショートメッセージサービスの一つで、要は匿名性を極力なくした状態でのコミュニケーションを主体としたもの(でいいのかな)。実名に顔写真、職歴に趣味や家族、友人構成などをオープンにしつつ、それゆえのメリットを構築する。例えば就職活動や、もともとは恋人探しなどがトリガーとなって、アメリカではツイッター以上に爆発的に普及したという(だよね?)。

日本ではまだまだなのだけど、僕自身興味が沸いているのは、プライベートよりむしろ仕事で使えないかなぁと言うこと。衣料品の小売業をやってる身として、主客層が携帯メールすら満足に使えないおばちゃん、おばあちゃん相手の職種に何がフェイスブックかと思うところもなくはないのだけど、実際今の世の中少しでも他と差別化できるところがあるなら、そこを伸ばしていきたい、伸ばせて行けたらいいな、と思うのも事実。全国区で見て僕の文章が優れているとは言わないけど、さすがに自店近辺の衣料品小売業を営んでる同業他社さんよりは、常日頃から文章を書き慣れてるだろうとは思うんだよね。もしそこでお客様に直接語りかけられるようなツールやインフラがあり得るなら、ちょっとやってみてもいいかな、とか。

ただ、さっきも書いたように、実際の主客層はまだまだフェイスブックやツイッターどころかメールすらまともにやっているかどうか怪しい方々ばかり。僕自身ブログやチラシこそまめに書いているけど、メールとなるとその文法作法もからっきしだったりするわけで、しょせんは机上の空論かなぁと思うこともあったりはするんだけどさ。

ちなみにこのフェイスブック、やっぱりというか、ぶっちゃけというか、正直なところ「怖い」というのも本音。今の世の中何かに付けては個人情報が、とか名誉毀損だとか、20年前はろくに意識しなかったことを、当たり前のように叫びまくっている。自宅が公になったら何かマズいことでもあるのかって話もあるけど、例えば漠然と友人でも知人でもない職業警察官という人と、気軽にコミュニケーションが取れるかって言われたら、やっぱりなんか躊躇してしまう。当然ウチの店に来て下さる方の中には、そういう方もいらっしゃるだろうし、逆にヤクザとか泥棒とか、当然万引きとかもいる。誰もが誰もに気軽にお話しよう、ってわけにはやっぱ行かないよなぁと思ってしまう。

でも、そんなことは、アメリカで立ち上がった当初から嫌ってほど論じられたはずで、それを知ってなお(アメリカの国民性はあるだろうけど)メリットの方が大きいと大多数の人から判定されたからこその今があるだろうとも思うんだよね。なんて言うか、

 人は人を求めてる

というのは、この数年来、例えばバブルの頃「恋愛モノ」が流行ったように、携帯で「リアルな友達」の存在が大きくなっていったように、「友達でも知り合いでもなかった人を増やせる」可能性のあるモノというのは、きっと明確な価値をもって受け入れられているんだろうと思う。実際僕のブログを毎日のように覗きに来て下さる方の中の何人かは、ある面で友人以上に僕のことを知っていると言えると思うし、そこにより濃密な関係を築くきっかけがあるなら、それはそれで一歩踏み出してもいいと思う「かも」知れない。

よく言う話に、「あなたから買いたい」という殺し文句がある。商品でも値段でもなく、この人のお薦めする物、紹介してくれたことなら、「信じたい」という思い。「信じられる」という「価値のある人」。それほど多くはないけど、僕にもそういうお客様が何名かいらっしゃる。そう言う人と、より濃密で有用なコミュニケーションを取れうるのなら、それはそれで「いいかも」って思うんだよな。まぁ面倒とかわからないとかの手前にあるハードルがもっとクリアになっていかないとなかなか難しいかとは思うけど。

ネットでの知り合いの方とより深い関係に、具体的に言えばフェイスブックで情報をやりとりすることを考えた場合、正直手放しでこちらからお願い出来る人はそれほど多くない。それはつまり「僕はいろいろ書いてるけど、先方がどういう人なのかを知らない」から。ブログをやっていて、常日頃から考え方や価値観を多少なり理解していればそのハードルも下がるけど、そうじゃないとなかなか難しいのかなぁって思ったりする。

そういう意味では、ブログというツールよりや、ミクシィやツイッターの相互性の方が、「ネット友達」を作る「より深くする」為には効果的なんだろうなぁとも思うのだけど、

 クリスは基本独り言の人だからね。

あと、

 みんなが思ってる以上に精神年齢が低いし。

興味はわいてきていても、実際にやるってことを考えると、なかなか決断しづらい面もあるなぁって感じなのかも知れないな>フェイスブック。

 「何でも話せる友人」を簡単に作れるわけはないんだよな。

あと地味に「自分の文章をより多くの人に読んでもらいたい」欲求が強い人でもあるから、あまり数人とか限られすぎた方とコミュニケーションをするのに魅力を感じないってのもあったりするんだよな。何様だよって思われるかも知れないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

モンハントライG~その1~

まだあんましやってない。具体的には、

 ジャギィくらいまでしか倒してない
 特産キノコ3個集めてこいってクエストまでしか消化してない

その程度での感想。まぁファーストインプレッションってヤツ。

パッケージを開け、一番最初の感想。

 「電池要るのかよ!ってそれもドライバーまで要るし!」

拡張スライドパットには単四電池(同梱)が1本必要で、それを入れるところのフタに、1円玉でも開きそうなネジが。

 そんな大層なもんなのか?

まぁ文句言ってても誰もやってくれないので自分でやる。ちなみに手近にあった先が丸いハサミで開けてみたが問題はない。

拡張パッドと本体は別段配線もクソもなく、端子らしい端子を合わせるでもない。
※たぶん合ってるんだろうけど、全く意識せず、
ただはめるだけ。ガコッて。

ちなみにコレをはめても充電やボリューム調節、立体深度調節は出来るが、「タッチペンの取り出し」「SDカードの出し入れ」は出来なくなる。メニューはそれなりの大きさがあるタッチボタンしか使われていないが、

 ネームエントリー画面だけは結構厳しかった。

つか拡張パッドでペンの取り出しが出来なくなるんだったら、最初からスライドパッドとAボタンだけでネームエントリーが出来るようにしろよ、とも思ったが、この周辺機器の発売決定&開発が割とあとになってから決まったのかもな~それだったら仕方ないよな~と相手寄りの養護をしてみたりする。でも面倒だけど。

あと、この拡張パッド、

 フタを閉じるだけで「接続が切れた」と表示され、結構ムッとする。

実際は街の中で閉じることの方が多く、かつクエストに出る頃には接続がいつの間にか回復してるので、さほど意識することもないのだけど、
※クエスト中に閉じたことはまだ無いから、その時どうなるのかはわからない。
やっぱちょっとイラっとする。中断的にフタを閉じるって行為は、3DS(DS)ユーザーなら頻繁に行うはず。だったら一番最初に一言教えてくれた方がずっと精神衛生上は良いと思うのだが。
※「電池の消耗を抑えるため、本体を休止状態(フタを閉じる)にすると、接続を一旦解除致しますが、再開後拡張パッドを操作することで復帰いたします」とか。

で、肝心の使い心地なのだけど、、、

 ズバリ重い!

そりゃそうだ。3DS単体でもかなり重いのに、その上電池付、電池のフタに金属のネジ付(<まだ言うか)なんて仕様が重くないわけがない。1時間くらいヒジを付いてプレイしてるとシビれてくる<僕がジジイなだけかも。正直これは慣れとかそういうレベルの話じゃないと思うが、機能的な面を考えると、

 外さなくてもいいかな~

という感じ。

僕の場合は、「試してみるまでは何とも言えない」と思ったので、コトによっちゃ数百時間単位でプレイする可能性のあるタイトルだし、「買う以外の選択肢はなかった」から買ったけど、なきゃないでたぶん問題ない。以下メリットデメリット。

・左手の十字キーを右のスライドパッドに割り振っているので、「左手がふさがってる時」の操作性はもちろん、指を無理に曲げなくて良いため、左手が空いていても操作はしやすい。

・タッチスクリーン上の十字キーに「信用ならない」と思ってる自分には居心地が良い。あとそのスペースを他の機能に割り振ることが出来る。具体的には「特殊動作(ランスで言えば突進。納刀時には蹴り)」に割り振れる、、、のだが、「拡張パッドを付けることでタッチスクリーンまでの物理的な距離が伸び、タッチスクリーンそのものの操作性が下がって」しまった。
※ちなみに「特殊動作」のボタンは小さくて良ければ常時表示されている。念のため。

・LRボタンは二つずつ付いているが、ほとんどの場面でどちらも機能は同じ。個人的にはスタートとセレクトを、特にスタートを細い方のRボタンに割り振れたら良かったと思ったが、そういうことは出来ない。っていうか、

 タッチスクリーンからスタートメニューを呼び出す設定も可能って書いてあったけど、どこをどう探しても見つからない。

ので、結果、相変わらずクソミソに操作しづらいあのスタートボタンを強制的に使わせる仕様に変化がないのが、「憤りを感じるほど」残念。全ボタンコンフィグさせろ<言い過ぎ。

ただ、太い方のLRボタンは、通常3DSで使ってるLRよりも、「遙かに押しやすい」。これは地味に見えて非常に大きなポイント。3DSの形状はPSPより幅が狭い分、構えた時に手首が「くの字」に曲がりやすい。拡張パッドの幅と厚み、ボタンそのものの厚みによってそこがかなりやりやすくなるんだよね。押し心地そのものも本体のものより良いくらいだし。

・重心バランスは悪くないが、とにかく重いので、ふとしたタイミングで片手持ちすると、

 落としそうになるほど重いことに改めて気付かされる。

・ABXYのボタン操作は別段しづらいということはない。

・スライドパッドの操作感は本体にあるものと酷似。

・ちなみに現在は、地図とHPを上画面に表示し、下画面は特殊動作、ターゲットカメラ、アイテム、調合に振ってプレイしているけど、「戻る」のタッチボタンが結構遠くて押しづらい。でもこれは拡張パッドなしでも押しづらいかも知れないと思った。

・拡張パッドとは関係ないけど、アイテムを表示させる機能で、アオキノコや棒状の骨などが表示されないのは意味がわからない。今いくつくらい集めてあるのか確認しながら採取、採掘したいと思うのに、バカじゃねぇのって思った。使用可能な物だけを表示してるかと思えば、「×」と使えないアイテムも同時表示されてたりするし。
→調合を表示すると、右下に小さな文字で手持ちの素材数として表示されるが、視認性が極めて悪く、代替えとして使えるレベルじゃない。

●拡張パッドに関しての結論

 視点切り替えを、ターゲットカメラやLRボタンに左右視点変更を割り振り、十字キーを使わない設定で「行ける」と思えば、全くいらないと思うけど、単純に入力系統が増えていることは間違いないので、便利と言えばやっぱり便利。これまでだと採取時に視点を動かすみたいなことは全くしなかったけど、
※モンハン持ちが出来ないので。
あの位置なら気軽に索敵出来る。最大のデメリットはやっぱり「重さ」。タッチスクリーンまでの距離が伸びる点に関しては、慣れで何とかなると思うけど、重いのはツライ。天井からゴムヒモで吊してプレイしたくなる(マジで)。

●立体視について

 ぶっちゃけ今はオフにしている。最初かなり長い間オンでやっていたが、タッチスクリーンを押すだけの、わずかな画面を傾ける動作でブレることと、剥ぎ取り時にいきなりアップになることで目に負担が掛かる感じがしたのでオフに。

 至って快適になった。

オープニングを含めたデモ画面や、メニュー関係の「階層感」などは心地よく感じたりもするが、実際のプレイ時には枷として感じるケースの方が多い気がした。モンスターとの距離感が重要になる「モリ撃ち」なども、なんだかんだ言って視認される大きさで判別した方が楽って感じだったしね。

●フォントが、、、

 ボヤけていて正直読みづらい。その前に据え置き機で快適にプレイしていたから余計そう感じるのかも知れないが、まるでDSiウェアをハードウェアズームを使って3DSでプレイしてるかのようなフォーカスの甘さを感じる。つか何でなのかよくわからない。ちなみにそれを感じるのは会話時だけだけど。

●画面が小さく感じなくなった

 単純に大型モンスターと戦ってないからだと思うけど、今は平気。

●セーブが長い、、、がロードは総じて短い

 妙なエフェクトが挟まれて今までより長く感じるようになった。クエスト開始時のロードはさほど短くないが、エリアチェンジ時のロードはかなり短い。マイルームへの出入り時のロードが意外と気になるかも。

●採掘ポイントの視認性が良い意味で落ちた

 何度も書いている「浮いてる感じ」がなくなり、逆に見つけづらくはなったが、僕的にはこれでいいと思う。「見つける感じ」がないと、「お膳立て感」「やらされてる感」が強く出過ぎてかなり萎える。ハチミツや薬草、骨、キノコの採取ポイントは相変わらず露骨に見た目が違うけど、そもそも、

 そんな出来の良い画面じゃないので、これはこれでアリかと思った。

Wiiの時とは状況が違うよな、と。

●全体的に画面がかすみがかっている

 白っぽいと言ってもいいと思うけど、シャギーを誤魔化すためのエフェクトなのかな、ボヤけてると言えなくもない。もっとやり続けないとこれが良いか悪いかの判断は出来ないかも。つかこれによってフォントもボヤけて見えるのかも。

●資源関係の煩わしさがかなり軽減された

 Wii版を速攻投げた理由のひとつである資源の調達関係が、ただ敵を倒してるだけで良くなった。っていうか正確にはどんなシステムだったのかよく覚えてないんだけど、これより面倒だったのはたぶん間違いない。だって全然イライラしなかったもん。

●大地の結晶が出ない

 たまたま?全然出ないんですけど、、、マカライトが10個以上集まってるのに、未だに一個も出てない・・・。

●酸素をさほど意識しなくてもよくなった

 演出的な問題もあると思うけど、実時間的にも緩くなった気がする。ただ、かなり慣れを要するのは間違いないところだとも思うので、今のところは苦手意識が拭い切れてはいない。

●導入の丁寧さに感心

 行動範囲を狭め、ちょっとずつレクチャーしてくれる感じは、ある意味カプコンらしくないが、時間無制限や肉焼き器無償提供と相まって、初心者へのハードルを上手く緩和してると思う。ただ、クエストになると採取ポイントそのものが変わったりするのはちょっとどうかとは思ったけど。それまで見つけてチェックしてあったのが無駄になるわけで、、、。

●スタミナが長い

 これは超個人的な感想。ゼルダより長時間走れる。回復も早い。ありがたい反面、ちょっと走ってはスタミナを気にする暮らしからのリハビリは必要、、、って感じかな。

●村が、、、

 これも個人的な感想。P3の村と比べて居心地が悪い。導線がわかりにくいのか、見た目が好みじゃないのか、なんか落ち着かない。僕が魚より肉の方が好きだからか!?

●パネルコンフィグが使いづらい

 何がどういう機能なのかもわかりづらいし、何でも大きさを自由に変えられるかと思ったら十字キーとHPだけみたいだし、個人的にもっと大きく表示させられるならしたかった地図をそうするのが無理だし、パレットを複数保存出来る割にそれを呼び出す為の手順が煩雑だし、「いろいろ出来そうで実は全然出来ない」制作者の自己満足システムって感じ。これだったら最初から上画面の情報を減らしたりせずに、下画面を徹底的にシェイプアップして、拡張パッドアリなしなどで数種類用意した中から使わせるようにした方がよかった。かゆいところに手が届かなすぎてホントイライラする。
※左のカテゴリーサークルを上下で動かせるのに、左右で右の詳細を動かせないのも解せない。なんで左右を押してるのにサークルが上下に動くんだよ。

●オンラインの集会所に抵抗がある

 別の港?よくわからないけど、ぶっちゃけ「行きたくない」空気が出まくり。なんで他の場所へ行かなきゃならないのかって思った。別に扉隔ててすぐそこでもいいじゃん、と。文字数は少ないけど、これはかなり強くイラっとするポイント。Wii版でもそうだったんだろうけど。

---------

まだドスジャギィにすら会ってない状態であるからして、書いてる内容の多くは凄く細かな重箱の隅をつつくようなことが多いわけだけど、体験版の時を思えばはるかに遊びやすく、モチベも高まった。それはつまり簡単にできる採取や雑魚からの剥ぎ取りこそが僕みたいなヘタレへの安心感の提供であり、モンハンの「懐の深さ」であると再認識。前も書いたけど、

 なんであんな体験版を直前に用意したのか、全く理解に苦しむ。

これだったら、セーブデータ共有で、「一切の大型モンスターと戦えないけど、採取や採掘は存分に出来る」体験版の方が、遙かにモチベを高めやすかったんじゃないかと思った。思う存分肉を焼き、ハチミツを取り、鉄鉱石やマカライトを掘り尽くした上での本番突入。まぁ体験版として用意する手間が段違いに大きくなるってことなんでしょうけどね。

 だったら無くて良くね?

って思うわけです。

ともかく、地味に肉を焼き、ハチミツを集め、「安心感」を積もらせていく作業は嫌いじゃありません。このままドスジャギィに会う前に緑ゲージのあるランスを用意出来れば言うことなしって感じなんですが、まぁどうなんでしょう。正直、

 1点か2点を予想していたけど、実は3点か4点のソフトだった(10点満点)

って感じの手触りでしかないので、さほどやり込まないかも知れません。いつもなら5、6時間余裕で遊び続けられたはずなのに、いかんせん今回のコイツは、

 過去最高に重たい

ですからね。気軽にボーダーランズへ逃げちゃおうかなって感じがしなくもないってとこです。

現時点での評価★☆かな。
※重さはともかく、タッチスクリーンやLRボタンのコンフィグがもっとやりたいように出来たら、もっと評価は上がったはず。PSPより解像度が低く、画面が小さい、でも2画面あるというメリットの活かし方は確かに難しかっただろうとは思うけど、「G」を冠するにはいささか練り込み不足だったんじゃないかという気がしました。

「WiiのトライをGにした」程度の練り込みはされているけど、プレイヤーとして期待してるのは「P3をGにした」レベルの物だったはず。そこがやっぱ口惜しいところだったかなって感じです。

でもWii版トライしかやったことがない人(いるかどうかわからないくらいの少数派だと思うけど)からしてみれば、かなり大きく進化して映るんだろうとも思いますけどね。

あと、当然と思われるかも知れないけど、3DSの中では間違いなくトップクラスのキラータイトルだったのは間違いないですね。Vitaが本体だけで安くても25000円。必須のメモカ付けて3万円なのに対し、「新しいモンハン付き3DSで2万円」ですからね。破壊力はかなりあったのではないかと思う次第です。
→もしVitaのロンチに「モンスターハンターポータブルVita」と題して、P3G的なタイトルをぶつけてこられてたら、状況は全く違っていたと思いますが、本体の台数を用意する面でも、ソフトの販売本数、開発期間的な面でも、「あり得ない話」ですね。

3DSはどう転んでも「テレビに映す」ってワザが使えないのが痛いですね。まぁ拡大してアラが目立つだけなのかも知れませんけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

電源購入

今日はモンハントライGを買ってきた。が、まぁモンハンに関しては僕が書かなくても日本中そこかしこで触れられると思うし。

以前からトラブル続きだった新PC、、、と言ってもまぁ買ったのは半年以上前だったと思うけど、重めのゲームをプレイしているといきなり落ちる。ブルーバックになるわけじゃないという理由から、グラボか電源が悪いのだろうとあたりを付け、「もうグラボしかないっ!」と勝手な思いこみに基づいて親戚J太に560Tiを借りてチェック。順調に動いてるなぁと思ったのもつかの間、「そろそろ止めよう」と思った途端にダウン。ギャフン。ゲッソリ。グッタリ。その後長男のPCの不調に伴い、メモリーを抜いたり挿したりしたあとはほったらかしだったのだけど、

 家族へのクリスマスプレゼントを価格.comやらAMAZONやらで物色する過程で、ついフラフラ~っと650W電源をポチリ。

価格は5980円で、人気や満足度はぼちぼちで、まぁ現状550Wだったからこれでいいでしょうと。あと電源の形というか大きさが、「ATXかどうかわからなかった」ことに対して、同じくドスパラのPCを使ってた方でこの電源に載せ替えた方がいたので、まぁ大丈夫だろうと。

正直「パワーオンオフボタン」にやや不具合があったりもしたようだったけど、実質それほど使うボタンでもないし、最新のロットでは改善されているとも言うし、いざとなれば交換も出来るっぽかったので決断した。念のために電源交換の細かな手順を写真付きで解説してくれたページも熟読し、まぁ最悪「悪さをしていたのが電源でなかった場合」でも、現状ギリだった550Wからのステップアップとしては、十分許容範囲なチョイスだろうという算段。まぁ実際届いてみるまでは、ケーブルが足りてるとか、他に必要なパーツのあるなしとかで、別の問題が発生する可能性もなくはないのだけど、それはそのときの話って感じ。

ただ、ここでなかば衝動買いしてしまったことで、

 年末の財政事情が著しく困窮しそうに・・・

41歳の妻子持ち男性がどの程度自分で自由になるお金を持っているかに関しては、それぞれのご家庭の事情もあるでしょうから、一概には言えないことでしょう。ただ、お酒もタバコもギャンブルもやらないのに、

 年末のサイフ内が1万円を切る

というのはいかがなものか。いやいや恐ろしい。っていうかVita、本体とメモカだけでソフト買うのは止めにしようかしら。っていうかそもそもトライGを買うべきじゃなかったとか?

 だが全ては予定通りに消化していくしかない。

子供やかみさんのクリスマスプレゼントが届いたらラッピングをし、FFもVitaも買う。週アスも毎週買うし、テルマエロマエの新刊は今月だったっけ?

無駄遣いは極力抑える方向で行くしかないのだ。

 無駄遣いは極力抑える方向で、、、

・・・昨日久々に新PCを起動し、おもむろにゲームを起動してみたのだけど、気のせいでしょうか。

 一向に落ちる気配がない。

以前であれば、サクッと、あっさりと、プレイしてた当時はガンガン普通に動いていたボーダーランズでさえ、落ちて再起動が掛かっていたのに、

 昨日は全然落ちない。

タイトルによっては途中でフリーズしたりはしたけど、それは以前からあったこと。っていうか、

 最初電源ボタンを入れても全く立ち上がらなかったので、おかしいなぁと思ってコンセントを見たら、

 微妙に抜け掛かっていた。

パッと見は刺さってるようにしか見えなかったのだけど、よくよく見ると抜け掛かっていた。っていうか、

 まさかこれが今までの全ての諸悪の根源だったのかぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?
 ↑ウルトラボールドで。

でもでもです、息子のPCのメモリチェック用に抜き差ししたわけですよ。直前に。それが原因だったのかなぁ~。どうなんだろうな~って気もするわけです。ええまさしくそれがきっと100%間違いなしの落ちるポイントだったのかな~と思ったりもするわけです。

 でもそう言えば以前から電源のオンが一発で効かなかったよな・・・

前から「2度押し」で電源入れてたよな、、、昨日は全然入らなかったからコンセントに気付いちゃったけど、もしかしてもしかしたら以前からそれが原因だったとか?でもタイトルによって落ちる落ちないが違うってのは、

 本当に微妙なコンセントの接触具合が原因だったってこと?

にわかには信じられないんだよな。

とりあえず、

あとであらためて「頻繁に落ちたタイトル」の起動を試してみることにする。そこで「無事」落ちてくれれば、晴れて、

 注文した電源ユニットが無駄にならずに済む

というものだ。っていうか、

 電源交換してなお落ちたりしたら、、、

怖すぎる。それを回避するには、

 電源を交換しないでおくしかないっ!

これを人は本末転倒という。

ちなみにそんなこんなで昨晩プレイしたボーダーランズ、ほぼできたてほやほやの、ローランドという設置型砲台(タレット)を使う、まぁオーソドックスなメインっぽいキャラなのだけど、

 普通に超楽しい。

2時前くらいから始めて、「4時まではやっちゃおうかな」って感じで4時半までプレイ。

 普通に超楽しい。

こちらがまだ弱いから敵が強い。雑魚一匹にも安心出来ず、体力を回復するにはレベルアップかアイテムを拾うしかない。
※装備が充実してくると自動回復出来るようになるけど。
武器も二つしか装備出来ず、それぞれが超弱い。もう弱すぎる。

 でもここから少しずつ強くなっていくのがハクスラの醍醐味。

操作性が良く、ストレスのないテンポの上になりたつ、心地よい成長感。レベルが上がってタレットが使えるようになり、そのタレット周辺で弾薬のチャージが出来るようになり、武器も徐々に良いものが出てきたり、以前苦戦したボスクラスの敵を冷静に捌いたり、、、。

 面白い。やっぱ面白い。

ダークソウルも確かに2回目が面白いゲームであったが、それはつまりは「知ってるからこその面白さ」であって、ハクスラのセカンドプレイとは意味が違う。ウィザードリィを何度もプレイする際、歩くルートは同じでも、まっぷたつのけんやますらおのよろいが出るタイミングは違う。だから出た時は素直に嬉しいし、先へ進めるモチベが途切れない。

ボーダーランズもそう。いい武器が欲しい。それを使ってサクサクと倒していく。キャラが違えば戦略も変わる。

まだやってないのに言うのもなんだけど、たぶんトライGより間違いなく僕には楽しめる。時間を無駄にしたくない自分だが、トライGは今やらなきゃ意味がない。みんながやってるときでこそ盛り上がれるテンションがあるのも事実。どうしようか。

 っていうか次やったときあっさり落ちたりして<めちゃありそうで怖い。

・・・

無事であった!なおかつ以前落ちまくったソフトも落ちないっ!これはいよいよ、

 電源が無駄になったかっ!?

 無駄づかいであったのか!?

いつか日の目を見る日が来るのだろうか。っていうかその頃には既にATX電源ってのが斜陽に入りまくってるんじゃなかろうか。

ちょっとだけモンハンにも触れる。

 思ったより面白いかも・・・。

詳しくはたぶん明日以降。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

ゼルダの伝説スカイウォードソード~その9~

 ※ネタバレあります。要注意。

クリアしてしまいました~。まぁ予定通りっちゃ予定通りだったのだけど、

 朝9時半から始めてほぼぶっ通しでクリアしたのは夕方6時。

8時間半?結構残してたな~って感じ。

今回のゼルダは、まず最初にチュートリアル的な町のマップを踏破後、三つの大地を回って石版を集める。その後、これまた三つの炎を集めて剣を強化する(それぞれに敵から逃げつつ心の強さ、みたいなのを鍛えるサイレンという試練+ダンジョン)。で、最後のダンジョンでトライフォースを集めて、ラスボスへ、みたいな感じなのだけど、まぁところどころに「あまり小さくない」イベントがあり、
※ただあるアイテムをある場所へ持って行くだけのはずなのに、敵の配置が完全に変わって、こちらは見つかっちゃダメ、とか、鳥に乗ってターゲットを10個壊すとか。

 ボリューム的にはお腹いっぱい

って感じ。プレイ時間は60時間オーバー。
※途中2回リセットしていて表示が60時間過ぎてたので。

ゼルダとしては、かなりやった方だと思う。特に、謎解きで数日間足止めを食ったわけでもなく、ボスが倒せなくて何度も何度も繰り返し繰り返し戦ったというわけでもなく、のらりくらりとプレイしての60時間なので、密度としては結構なレベルだったと思う。

感想は結構いっぱいあるんだけど、たぶん一番強く言いたいのは、

●上手く動かせないことが多すぎる

どうみても真横に斬ってるだろ、とコントローラーを見ながら振っても、突きになったり斜め斬りになったりするし、10時間に1回くらい完全にこちらの意に反した方向へレバーが入れっぱなしみたいな状況になったり、スゲェ慎重に、かつ気合い入れてフィニッシュアタックの入力をしてるのに、全然受け付けなかったり。それも最終戦で。

 気持ちよく思い通りに動かせていたら、もっとずっといいゲーム、楽しいゲームになったと思う。

これがとにかく一番残念で、一番言いたかったこと。普通にデジタルパッドや、アナログスティックの水平入力とかで、今まで通りに思い通りの操作ができてたら、こんなにストレスが溜まることもなく楽しんでクリアまで行けただろうなぁってスゲェ思った。

 このインターフェイスを使う前提で作られたゼルダとしては凄く良く出来ていると思うけど、やらされる内容から逆引きでマストなインターフェイスをチョイスするとしたら、このリモコンプラスヌンチャクって操作はないと思った。

道具の切り替えも、「Bを押しながらスティックやリモコンを8方向へ傾け、離す」ことで行えるのだけど、これだって別にデュアルショックやクラシックコントローラーの左スティックを傾ける操作でなんら問題ないし、剣で斬るのだって、別に右スティックの傾けや押し込み(Wiiにはないけど)で十分それに類する入力は可能なはず。確かに実際に剣で斬ってるようなモーションは見た目派手で、新鮮に映るかも知れないけど、その操作の1%程度が誤操作するリスクとは正直取引出来ない。

 いくらモーションプラスに特化してます、とは言っても、もしクラコンで操作出来るなら、きっとそっちでやってただろうなぁと思った。

同じ「倒せない」「強い」でも、自分が思ったとおりに動いた果てにダメージを喰らうのと、思い通りに動かずに喰らうのでは、感想は全く違う。「ざけんな!」という言葉は、完全に「制作者に向けて」発せられた言葉で、今回のゼルダをやっていて腹立たしく感じた思いの多くは、

 ゲームの世界とは別のところに向けてのものだった。

●ファイは心の底から嫌い

前回も書いたけど、ファイのアドバイスや、何も注目していないときに出てくるメニューなんかも、かなりイラっとさせられた。言ってしまえば、「出来る限りがんばって、それでもダメ(死んでしまう)場合はサポートしますよ」ということなのだろうけど、

 死にたくないからアドバイスを仰いでるんだけど。

という僕の期待に関しては、「ガン無視」と同義。気の利いたジョークを言うでもなく、人間性のあるミスをするでもなく、

 これだったら途中で時空石を掘ってるロボットみたいなビジュアルの方が遙かに納得出来たし、居心地が良かったと思った。

時のオカリナはさほど好きじゃない僕だけど、「ナビ」の方が数京倍愛着が湧いたワ。最後壮絶に死んでくれるとばっかり思ってたら、何にも役立たずなまま消えただけだったし。

●音楽

途中から「たぶんメインテーマを絶妙なタイミングで掛けてくるんだろうなぁ」と思ってプレイしていたけど、案の定。でも、それでもやっぱりグッと来てしまう。

今回新曲に関してはほとんどハートに残るものがなく、ラスボス戦の時も「手に汗握る」「力が入る」曲ではあったが、それが名曲だと認識するまでには至らなかったし、録音してもう一回聴きたいと思ったのは、原曲アレンジのエンディングだけ。
※でもこれはさすがに鳥肌が立ったけど。

誰が作曲してたのか知らないけど、ところどころで「いいかも」と思う曲は全て過去の作品のアレンジで、「純然たる新譜」としては、特にメロディの点で「全然ダメ」だった。ここで「今ひとつだった」と書くと、まるでもうちょっと良ければ、、みたいなニュアンスになるのであえて「全然ダメ」とする。初代、神々、時オカ、ムジュラ、GB、風タクに負けてるだけでなく、僕がほとんどプレイしていないトワイライトプリンセスにも劣る。

 一曲もいいと思える曲(新曲)がないゼルダだった。

通りでCDを聴いていてもすぐ眠くなるわけだよ。

●プレイ

前回森が激変したところまでプレイしていたのだけど、そこから先の展開もそれまで同様、「先に進める以外何も出来ることがない」状態で、正直精神的には辛かった。いつもなら、ダンジョンをクリアするたびに、いろんなところへ回って気になるところを消化したり、ルピーを貯めて、とかRPGなら経験値を貯めて、みたいなインターミッションを挟みつつ先へ進めていけるのに、

 森のメロディ集め→火山の登頂ミッション→砂漠の新ダンジョン→最後の試練→トライフォースのダンジョン→ラスボス

と、息つく間もない、まるでアクションゲームのような展開。ファミコン版ではその自由度のある展開に胸を打たれたけど、スーファミ以降、ほとんど一本道で、遊びの少ない
※あってもハードなミニゲームだったり。
シビアな展開がゼルダの基本になってしまっていて、序盤こそその難度の低さと脇道の多さでモチベがかなり高値に安定していたものの、終盤はホントグッタリ。でも間を空けてしまうとテンションと同時にそれまでの展開もスッキリ忘れ去ってしまいそうだったので、

 まぁがんばってクリアしたって感じ。

まぁこうネガティブに書いてはいるけど、それぞれのダンジョンとかミッションそのものは全然つまんなくはない。

 ホントにつまらなかったら絶対ここまでやってきてない。

常日頃から時間を無駄にしたくないと口をすっぱくして言ってるクリスですから、

 「やるに値しないゲームではない」ことだけは確か。

特に最終戦とその前のボスは、その演出もさることながら、

 倒し方がガチだったのが良かった。

今までだと、ラスボスとて例外なく「倒し方がわかればそこそこ簡単に倒せる」ゼルダがほとんどだったのだけど、今回は、普通にアクションゲーム寄りの、

 剣と盾だけで戦う

感じに仕上げていて、ある意味ここで初めて、60時間プレイして初めて、

 ヌンチャクとリモコンが生きた

って思った。手は汗でびっしょり。中腰でテレビのボリュームを上げ、ラスボスと対峙する。

 見た目は豪鬼そのものなんだけどね。

でも盛り上がった。Wiiの画面としてはたぶん一番綺麗と言っていいレベルで、
※ある意味これが最新のグラボ&フルHDだったら、とも思ったけど。

 最後がちゃんとしてると、トータルで大きくマイナス評価にはしづらいよ・・・

ってくらい良く出来てた。倒した後のエピソードもちょっとウルって来ちゃったし、先に挙げたようにエンディングロールの曲も最高だったし。

 スゲェ気に入らないところがあるけど、最終評価は★★★★にせざるを得ない。

こんなにマイナス点がいっぱいあるのに8点ってのは、どれほど「良い面」も素晴らしかったのかってこと。キャラクターのセリフはどれも粋だったし、エピソードも、(たまたま僕が娘のプレイを見ていたこともあって)選択肢次第でかなり変わる。ハイレゾ機と比べたらグラフィックが弱いのは否めないけど、それでも雰囲気のある描画は、十分「ゲームとして楽しめるレベル」だった。プレイ時間の5%くらいは死ぬほど罵声を浴びせまくってたけど、同じく5%くらいは姿勢を正して前のめりでプレイしてた。
※地味に終盤で「電池が切れそうですマスター」ってファイに言われなかったのも良かった。アレ超ウザイんだよな。わかってるつの。画面に表示されてるんだから。

正直万人に勧められるほど、中盤以降の展開がゆるくないのが残念だけど、僕みたいなジジイでも、謎に(著しく)詰まることなく、ネットで一切情報を見ずにクリアまでたどり着けたのは、素直に評価したいと思うし、そう言う意味では、ボスたちもそれほど強すぎなかったのは良かったと思う。少なくとも持久戦ってボスはいなかった気がするし。

・・・

ドラクエがいつまでもドラクエで居続けてるのはホント凄いと思う。FFもポケモンもゼルダも、僕が好きだった面影はどんどん薄れていって、(僕側に原因があるとも思うけど)どんどん楽しめなくなって行ったのに。

でも、今回のゼルダは、かなり「昔の良さ」に戻ってた気がする。これは古くさいとか、シンプルで高密度とかって意味じゃなく、「ニーズをよく見て作られてる」って意味。難しすぎる、厳しすぎるゲームは、もう今は一部の人しか評価しないカルトなカテゴリーになってる。「良い意味でも悪い意味でも任天堂らしい」ってのは、ぶっちゃけ酷評でしかない。

 今回のゼルダは、良い意味で任天堂らしくない仕上がりだった。

まぁ後半どんどん「らしく」なってっちゃったけどね。



●残された課題

・ゼルダの部屋

クリアまで何度「ガチャガチャ」と鍵の掛かった扉を開けようとしたか知れないゼルダの部屋。中にある感謝の気持ちが70個目で、これで晴れてモなんとか(僕には永遠に覚えられない名前)を人間に出来る!と思ってたら、

 結局クリアまで鍵は開けられずじまい。

オイオイと、ゼルダが戻ってきてくれるんじゃねぇのかよ、と。オヤジ、娘の合い鍵くれよと。もっと言うと、

 ゼルダは戻ってこなくてイイから、あの部屋の鍵をくれと。

そのくらい欲しかった中の感謝の気持ち。

クリア後「辛口に進むか否か」の選択で、どうしてもこれが気になって今のプレイを継続することにした。
※これをするとまたクリアするまで辛口2周目にはならない。ちなみにセーブファイルにマークが付くこともない。

ただ、クリアまでゼルダが戻ってこないとなると、逆に他のルートを探す。何とか窓から侵入出来ないかとか、まぁクラネの部屋からついたてに対して、

 10回体当たりすると倒れるんじゃないか

とかいろいろ、ホントいろいろやった結果、

 ついにルートを発見!

「開かずのお風呂」の謎も同時に解けて、ホントスッキリした。ちなみにゼルダの部屋は、苦労して入っただけあって、感謝の気持ちだけじゃなく、日記、ハートのかけらと盛りだくさん。苦労が報われた感じでしたよ(^^。

・コントローラを触らないと、、、

これは今の今、62時間やって、今になって気付いたこと。

 リンクが目だけこっちに向ける。

斜めに立たせると、本来リンクはその方向を向いてるんだけど、しばらくすると、黒目だけこっち向く。その後伸びをしたりするってのは、まぁ良くある話。

・ボスモード

「スゲェ強い盾」は、たぶんどんな攻撃でもはじける&壊れない盾のことだと思うのだけど、ボス戦はとにかく「サソリ」が苦手になったことと、「ギラヒム様」が全く苦手過ぎてダメ。つか、

 ギラヒム様は、初戦、二戦目、三戦目と順に簡単になっていった気がする。

まぁ薬を潤沢に使いまくるようになったからかも知れないけど。

当然サイレンもやってない。理由は、大したモノをくれそうにないから。ただ、ボスモードは4戦か5戦目の商品に「ハートのかけら」があったから、そこまではがんばってもいいかなって感じかな。

・モルセゴだ!

今思いだした。

・虫取り

近くのゴシップストーンが「上級2分以内でレアな虫を貰える」と言う。レアな虫?オニダイオウカブトか、それともスナスナボウシか。前者なら、僕がのどから手が出るほど欲しいテリーが探してる激レア虫なのだが、、、、。つかテリーが探してる虫かごが見つかってないんだよな。結構いろんなところを探したつもりなんだけど。それまでの水晶玉、風車、ルーレットなんかは、結構見た瞬間に違和感があったけど、虫かごの場合は、落としてからまだ間もないってのもくせ者なんだよな。

 もし既に踏破したところに落としてたら、当然見つけてないわけで。

ただ、虫大好きオストがオニダイオウカブトを手放すとも思えないんだよな。うーむ。

ちなみに虫取りはフィロホッパーとなんとかヤンマが鬼門。とくに前者は、

 4回に3回は失敗する

よかったよこいつが回復薬VSの素材じゃなくて。

・ハートのかけら

ハートの器は、命のメダル2個装備した状態で、残り2マス。内ハートのかけらが2個埋まってるから、残りが全てハートのかけらだったとして6個。もし命のメダル分もハートのかけらがあるとしたら、

 何と残り14個のハートのかけらが未発見ということに、、、

マジか!?と思いつつ、ありそうな気がしないでもない。怪しいところと言えば、、、

 ・ルーレッ島
 ・スパスパ切り
 ・モルセゴ人間化
 ・雷龍様のボス連戦(確定)
 ・雷龍様のサイレンタイムアタック
 ・どきどきルピー掘り上級パーフェクト
 ・パンナの歌で超上手く弾く
 ・虫取りメチャ早くクリア

こんなところかなぁ。パンナとサイレンは貰えそうにないから、やっぱ6個がマックスな気がしないでもないけど、、、

 ネットを見るのはもうしばらく先にしたい気もする。

・感謝の気持ち

 これも謎を残したままだった。テリーの虫かごで5ポイント貰ってもあと5ポイント。あと誰が悩んでるんだよって感じ。単なる目こぼしな気もするけど、、、あとはジョナくらいしか思い当たる節がない。誰なんだ~。モルセゴは自力で人間にしてやりたいなぁ。

・キューブ

ブログではずっと「モノリス」と書いてきたけど、正式名は「女神のキューブ」。最後くらいまともに書いてみた。

一応全部取ったつもりだけど、「つもり」な気がしないでもない。これにハートのかけらが入ってるとまた数が狂ってくるんだよな。

・空きビン

一応5個だったかな。最終戦にはSV×4と妖精×1を持ち込んで、
※あとは盾と命のメダル×2
必勝の体制。ある意味命のメダルも盾も外せないわけだから、空きビンは5個でマックスな気がするけど、、、もっとあるのかしら。

・水が引いた後の森

そう言えばまだ一度も行ってない。もしかしたらミニゲームが発生してたりするのかな。ちょっと気になる。

・ラネール渓谷

ここも一度クリアしただけでその後行ってない。まぁモノリスレーダーは反応なかった記憶があるし、宝箱もなかったとは思うけど、、、。

・・・そんなところかな。

まぁね、買った人にはクリアして欲しいと思うわけですが、ダークソウルとどっちが一般向けかって言われたら、間違いなくダクソの方が一般向けだと僕は思います。っていうかここで言う「一般」は「嵐のCMで思わず時のオカリナ3DS版を買ってしまうようなライトな層」ではなく、PS3、360、Wii、PSP、3DSは普通持ってるよね、っていう「一般ゲーマー層」のことですけどね<ってその尺度はどうなんだ!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

ゼルダの伝説スカイウォードソード~その8~

何つか序盤こそ丁寧な「低難度チューン」と各種装備強化、ルピー集めに伴う多彩なモチベーターで、素直に面白いと言えたのだけど、ここに来て「ゼルダの悪い面」が散見されるようになってきた。

アドベンチャーを謳うがゆえにRPGで出来るような逃げがなく、そこをクリアしなければ先へ進むことが叶わない状況が一度ならず訪れる。それはたとえば通常とは全く違う鳥に乗った状態でのミニゲームであったり、一方通行で投げ込まれたセーブの出来ない空間であったり。「ここまでプレイしてきてくれた人ならきっと乗り越えてくれる」そういう期待感が、

 面白くもないハードルを容易に設置させる。

愚かな。クリアしてもなんら達成感のないミニゲーム。著しくイライラする。ここでいわゆるRPGであれば、経験値を稼いだりレアアイテムを探しに行ったりと逃げることが出来るが、現時点で取れる目処の立つハートのかけら、感謝の気持ち、モノリスはなく、虫と素材も潤沢に収集済み。もはや先へ進む以外に出来る事がない状態での不条理なハードルは、やる気を削ぐ以外の何物でもない。

通常のゼルダであれば、後半に行けば行くほど装備が整い、これまで行けなかったところに行けるようになる、それによって新たな発見がどんどん紐解けていくという感じなのだが、今回はいい意味でも悪い意味でも難度が低く、「見つけられるものは根絶やしにしながら進めてしまう」。もちろんそれは面白く楽しいからなのだが、

 それが尽きてしまうと途端に辛くなるのも事実。

各面を何度も利用する密度の高いマップ、と謳われていたが、実際3度4度と森のマップを廻っていると、密度感というよりむしろ「使い回し」と言った印象の方が強く出てくる。以前来たときは意味を見いだせなかったモノが、今回なるほどといった体で効果的に機能する、そんな期待は序盤で全て消化され、むしろ自分の置かれた状況が変わったことで、マップもそれに併せて変化、文字通り様変わりする感じ。「ああこれだったのか!」ではなく「こんな風になっちゃって・・・」って感じなのだ。そこには最初に訪れた時の面影はなく、出てくる敵も別の敵。勝手な思い込みではあったが、何か騙されたような気になってしまったのは僕だけじゃないと思う。
※あと結構1日1回くらいのペースで発生する「操作トラブル」。いきなり右へ入りっぱなしなんてのはまだいい方で、昨夜の「封印されしもの」戦でのバドの爆弾コントロールが、いきなり「上下左右逆転」。リンクは普通に動かせるのになぜか唐突に。それも2回目からは直るという不思議な状況。
→ただ結果としてはその1回目のトラブルで異常に時間が掛かってしまったため、ゲームオーバーの憂き目に。
ぶっちゃけ任天堂製品には珍しい「バグ」の域だと思った。

だがしかし、

今回のゼルダにおいて、良い、これまでにはない面白さを提供してくれているなぁという面ももちろんある。ズバリ、

 キャラがいい。

もうバドは最高過ぎる。ゼルダとの絡み、インパ、選択肢次第で全く180度違う展開を見せる預かり所の彼女との関係、バドの舎弟ラス、クラネ、キコアの三角関係も見所だし、神々のトライフォースで見せた「スクリプトの妙」を今作では大きくふくらませてこれでもかと見せてくれる。飛ばせないデモや瞬間表示出来ないメッセージなど、繰り返しのプレイに煩わしさを感じさせる側面もないではないが、いつもならキャラたちの安い人形劇にゲンナリしがちな僕が、バドが出てきただけでテンションが上がる、双方向であるメリットを殺し、見せる演出で語られる場面にモチベが上がるというのは、本当に希有なこと。

 この話の結末が見たい。

そう思わせるだけの物語。まぁファイは本気でイライラすることの方が多いけど。
※ボス戦でヒントを期待して呼び出すと、もう「オマエ実在してたらマジぶっ壊すから」と言いたくなる役立たずなアドバイスぶり。何のためにいるんだか全くわからない。でもってたとえば一段階ボスを削ってまた呼び出したら呼び出したで、さっきの無駄なメッセージをゆっくりと人のかんに障るようなテンポで繰り返し、「もっと聞きます?」を選んでもなお「まだわかってることはありません」的な?死ね!今死ね!

炎の神殿もそれなりに苦労しつつそれなりに楽しんでクリア。ダンジョン攻略中はさほどファイが出てこないからいい。一カ所いかにも水で浮島を作って移動しそうな場所があったんだけど、、、魔法のツボとか爆弾とか自分なりに工夫したりなんかしちゃったりしたのだけど、、、まぁ普通の方法で取れたのに肩すかし食ったかなぁってことくらい。
※中身が結構重要な物だったので冷や汗モノではあったけど。スルーしなくてよかったなって感じで。

ボスも海坊主や阿修羅よりは闘いやすかったかなって感じだった。

前後するけど、炎のサイレンはもはや結構楽しい感じで、森のサイレンに感じたようなプレッシャーは全くなく、「コレは最後に取ろう」とか、「ここは絶対あるよな」とか思いつつ気持ちよくクリア。もっとやりたくらい>サイレン。ちなみに「ヤミの勾玉」は試練の時しか手に入らないって言われてたけど、全然そんなことはなかった。

その後のジエンモーランみたいなヤツも、倒し方がわからなくてクスリ2個使ってようやっと攻略。もちろんリセットしてやりなおし。なぜなら僕はケチだから。

 なぜなら僕はケチだから。

はい。で、その後も少し進めたけど、結構衝撃的な展開。ここらになると書きにくいね。今となりで長男がやってたりするんだけど、許されるネタバレとそうじゃないネタバレがあるからねぇ。まぁこれまでも「許されないの」を何度か書いちゃって来ちゃってるとは思うけど。

 まぁバドは最高ってことで。

以下小さな話をいくつか。

・カボチャ撃ち

 ミニゲームなんだけど、僕なりに攻略(600pits)したので書いておく。

 セバスンのかけ声を聞いた瞬間に溜めを開放(Aボタンを放す)して、丁度刺さる位置を探す。150未満、150以上400未満、400以上で狙うポイントが変わる。重要なのは400まで極力ミスらないこと。400以上は今までとは違って結構上の方にポインターを合わせるのだけど、速度が速いのと、全く違う方向へ投げられることもあって、
 連続で当て続けるのは不可能。

ただ、前半で貯金してれば200くらいはなんとか行けなくもないかなって感じになるので、

 あとは数こなしてがんばった感じ。

正直「見て落とす」のは僕には無理って結論ですわ。それが出来ないとパーフェクトは無理だろうけど、とりあえず600で合格ですからね。

・パンプキンバー上空のスカイダイビング

 思わせぶりなメッセージに期待してチャレンジしたけど、結局貰えたののはルピーだけ。繰り返しするほど短時間で回せるわけでもなく、

 むしろ他の謎があるんじゃないかと気になってしまう

でもコレと言って特にやれることがあるわけじゃないし、まぁその程度のイベントなのかな。せめて100貰えればって感じだったけど、やろうとすれば序盤から出来てしまう分、そういうわけにも行かなかったってところか。

・スパスパ斬り

剣が最強になったので、「スゲェがんばった」けど、結局37回が2度あっただけで、僕の限界かも。つかその時は一度も画面を見ずに、ただただ無心でリモを水平に振ってただけだったのだけど、その後同じように振っても26とか28とかしか出せず、コツらしいコツが見えてこない。

気分転換に縦斬りでやってみて28や31行く時もあるんだけど、所詮それ止まりで、31前後での壁が異常に厚い。37とかホント奇跡的って感じ。

44回そのものは「上手くフィットすれば」行けなくはない記録だろうなぁとは思うんだけど、

 メチャメチャ疲労する。

「リモコンは軽く振るだけで十分です」なんてことは、このミニゲームにおいてだけは絶対ないだろうって思うんだよな。ちくしょう。でも気持ちいいからそんなに嫌いじゃないけどさ。つか44回以上斬ってる動画(振ってる人の方)が見てみたいな。

・どきどきルピー掘り

僕自身はさほど変化はないのだけど、今日長男がやってて、「初級」ではあるけど、理詰めでパーフェクトを達成。そしたら青い羽根をくれた。

 ということは上級でハートのかけら?

あり得そうで怖い。でもルーレッ島、スパスパ、どきどき、かぼちゃ撃ちの4つでハートのかけらを4つ揃えるってスゲェありそう。あとはモルセゴを人間にしたご褒美でハートの器が増えるメダルの3つ目を貰えれば、晴れて20個。まぁわかんないけどね。調べてないし。

でも今回ホント何も調べずに、長男と娘がやってるのを見てるのだけが外的情報なんだよな。それでも十分だと思うから調べてないんだけど、トータルやっぱ簡単なんだろうって思う。回復ビンもマックスで4本×2回=8回HPをマックスに出来る=現状18個あるハートで言えば、実質130個ほどのハートでボスに挑めるってことなわけで、
※↑2減る攻撃&ギリ減る前に使う前提だと

 そりゃ死なないよなぁって感じがするもの。

だからこそウザい部分がよけいに気になったりするとも言えるんだけどさ。

地味な話だけど、バドの部屋で壁に体当たりすると、肖像画が傾く。こういうのもニヤリとさせられるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

モンハン3G体験版

期待が大きい人はプレイしないのだろうなぁと思いつつ、気楽なスタンスで起動。ダウンロードには1300ブロック?1ブロックがどの程度なのか未だにわからないが、まぁ130MBくらいなんだろうか。

せっかくなので立体視で始めてみるが、一番最初の印象はきっと多くの人が同じ思いを抱くに違いない。

 「画面小っさ!」

PSPで見慣れてたからか、単純に3DSの上画面は小さい。据え置き機=30インチとかのテレビモニターでプレイした際に、「広っ」と思うことはそうはなかったと思うが、体感的には、

 テレビ→PSP

 PSP→3DS

くらいの小ささを感じた。それはイコール「狭い」ということでもあり、何というか、

 やりにくい

感じ。

もちろん操作など全く知らないし、PSP版の操作すらも完全に綺麗サッパリ忘れている僕にとっては、操作説明のページは欠かせないのだけど、

 えっと、、、攻撃ボタンが書いてないんですけど・・・

よく見ると右上に「1/16」の表示が。

 ここでもう心が半分くらい折れた。いわゆるヒビが入った感じ。

だがしかしせっかく時間掛けてダウンロードした体験版であるからして、とりあえずは起動してみる。当然やるのはランスであり、ウルクスス(EASY)。ただでさえガノトトスが嫌いな上に水中戦とは、、、やる気になれるわけもない。ましてや不慣れな3DSだし。

ちなみに今回の体験版は、「30回制限」という枷が付いている。まぁ発売日まであと3日、一日10回、それもマルチプレイなし、素材剥ぎ取りなしのまさしく体験版だからして、30回というのはかなり多い印象だ。当然僕はそんなにはしないどころか、

 1回でお腹いっぱいになった。

まぁそれはともかく。

始めると二匹のサポーターと一緒だったが、画面が小さい上に老眼が侵攻しつつあるクリスアイには、

 それがチャチャブーなのか、それともニャームコなのかの区別もつかない。

ニャームコはナムコのキャラなのでたぶん違うとは思うが、まぁそのくらいよくわからない。

とりあえず持っているアイテムを確認し、ストッカーから適当に拾い出す。肉焼き器があったので、とりあえず焼く。音楽は多少アレンジされているかも知れないが、さほど変わらない。上手に焼けてちょっと嬉しい。

手持ちにペイントボールがないことを確認しつつ、マップを見ると、ボスとおぼしきシルエットが見える。自マキが付いてる装備なのかな、と思ったが、メニューのステータスはグレーアウトで確認出来ない。なんかイヤな感じ。他人が一度履いたトランクスを履いてるよう・・・いや、そこまでひどくない。

道中でいかにもな紫色の塊を見つけ、おもむろに近づくと、ピッケルの絵とAボタンの表示。なるほど、採掘、採取はあの、

 クソ風情のないトライ仕様をそのまま持ってきたのか。

軽くガックリ来る。背景に全く溶け込まない、まるでゴミ捨て場に投げ捨てられた黒いビニール袋のような塊。開幕時からほぼ0だったテンションがさらにもう一段下がる。やや氷点下だ。

ウルクススを確認し、ヤツに発見されると同時に、ウワサのターゲットカメラの使用が可能になる。これをオンにした状態で「正面を向く」動作をすると、ボスの方へ向き直るらしい。

 つか普通にZ注目でよくね?

と思うが、口に出しては言わない。なぜなら、もしそうなったらなったで別の問題が出てくるに決まってるんだ。こういうのは。

とりあえずガードしながら近づくと、ヤツはおもむろに息を吸い込み、一瞬止まったかと思ったら、凄い勢いで火炎放射を、、、当然してきません。ウルクススなので。雪玉を投げてきただけ。

 でもガード出来ずに雪だるま状態に。

「え?コレってガード出来ない系?」どこのチャラ夫だよって感じですがそんなリアクション。でもテンションが低いので慌てたりせず、ウロウロするばかり。仲間が助けてくれるかと思う方もいらっしゃるでしょうが、

 クリス、仲間の存在を完全に忘れてあらぬ方へフラフラと。

気付けば体力は真っ赤に染まり、連続で回復薬を飲むハメに。ちなみにここまででヤツには一切ダメージを与えておりません。

ちなみに今回体験版で使用可能になってるランスは、「先っぽがとんがってないヤツ」。ぶっちゃけそれだけで僕のテンションはまたももう一段ダウン。「これじゃ竹ぼうきだよ、、、」。誰の為でもないコメントを心の中で唱えます。

 何はともあれツッコミだ。

僕がランスが好きなのは、とにかくツッコミが好きだから。あの「ヅヅヅヅヅゥーン」というツッコミからのフィニッシュ突きの感じがとてもお好みだからです。

 でも全然出せないや・・・

コマンドは「ガード中にA+X」だったはず、、、というか、さっき一回だけ出たよね?なんでもう出ないの?

 まさか、、、1プレイに1回しか出せない仕様になったのでは?いやいや、もしかしたら、1回使ったら竜撃砲よろしく冷却期間が必要なのかも。5年くらい・・・。

ガードで雪玉を防ぐことも出来ず、突進で追いかけていくことも出来ず、ただただいいように翻弄されるランサークリス。

 10分経過ぁ~

つか3回くらいしか突いた覚えがないんですけど。回復薬も半分くらい使っちゃってるんですけど。肉はたくさんありますが。っていうか「雪だるま溶かし薬」とかないの?正式名を完全に忘却してる僕にとって、

 もし持っていたとしてもそれに気づけない可能性がむしろ大。

諦めて普通に戦うことにする。雪玉投げてきそうな時は逃げる。逃げられたら武器をしまって追いかける。武器出し攻撃→上突きくらいしか出来ないのでそれを繰り返す。たまにやり方のわからない溜め突きが出るけど、やり方がわからないので、

 相手が遙か彼方にいるときにだけ出る。

なぎ払いも同様。

 相手が隣のエリアに移動した直後にだけ出る。

ウソのようなホントの話。ちなみに体験版=SDカードからの読み込みだからか、エリア移動時の読み込みは極めて短い。なんかスゲェ。あと地味にフィジクスみたいなエフェクトが入るけど、別にこんなんでドヤ顔されたくない感じ。

結局ダラダラと「あと5分で地球滅亡です・・・」って言われ、やばいなぁあと5分で何が出来る、一体何が出来る!?こんなちっぽけなオレに出来る事って、、、そうだ!目の前のウルクススに一撃でも多く、この槍を、先っぽが全くとんがってないこの槍を、むしろ槍と言うより棒を突き刺すしかない、、、いや、棒なので突き刺さらない!ツンツンするしかない!ツンツン、ツンツン、、、

 チャッチャラチャー!!!

討伐したらしい。あと何分残っていたのか非常に気になったので画面を皿のようにしてみる、、、

 製品版をヨロシク!!

ああそうですかそうですか。そうですよねぇ・・・体験版ですもんね。

 これで製品版を買いたくなった人っているのかな。

買う気になってたけど、どうしようか迷っちゃった人ならここにひとりいるんですけど・・・。でもせっかくスライドパッド同梱版を予約してあるのになぁ、ここでシカトってのはちょっと、、、ないかな~。っていうか、

 なんで今体験版?誰得?

そんなにこのウルキィ戦とトトス戦が魅力的で、みんなが「超欲しいぜ!」って思うと思ったのかな。ヤバイ。マジ着いて行ける気がしない・・・。

でも一応買う予定。ゼルダもそれまでにクリアする予定。つか明日休みなので明日クリアする予定。

長男に読んで貰ってそこそこウケてたので▲▲つけておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

ストIIの想い出

まぁ以前も書いた気がするネタだけど、なんとなく前回に引き続きゆるいネタが書きたくなったので触れてみる。つかゼルダはまぁまぁ面白いんだけど、細かく触れるタイプじゃないというか、易しいことの弊害か、そうドラマティックな場面がない。やってはいるのだけど、、、。

88の時と同様、ふとストIIのことが蘇ることがある。友達と初めて遊んだときや、ゲーメストを毎月買うようになった、バックナンバーまで取り寄せた、地域の小中学生と一緒に大会を開いたなんて話は前もしたけど、こないだ浮かんできたのは、

 そのアニメーションパターンの豊富さってスゲェ魅力的だったよな

という話。

ご存じの通りストIIはカプコンの2D対戦格闘ゲームなのだけど、その前には当然「ストリートファイター」があり、「ファイナルファイト」があり、CPシステムという当時としては破格に贅沢な絵が出力できる基板の存在があった。

CPシステムのタイトルの「隔世感」を今のハードに置き換えるとするなら、まさにPS2とPS3ほどのレベルの違いがあり、「アーケードならでは」な夢のような大きなキャラがガシガシ動きまくる、そしてその内容もそれに見合うとんでもない物というイメージがあった。ロストワールド、大魔界村、ストライダー飛竜の3作は、言うなれば「ゼルダの伝説」「メトロイド」「パルテナの鏡」みたいな物。今思えばパルテナは正直微妙だったけど、少なくとも当時は、

 どんな凄いゲームが出てきちゃうんだろう

そんな気にさせるハードだった。

ストIIはそんなCPシステムがノリに乗っていた頃にリリースされたタイトルで、正直最初の印象は、

 アーバンチャンピオンタイプ?

くらいの物だった。

実際PCエンジンでプレイしたストIも、キャラはデカイし背景は細かかったけど、たとえばイーアルカンフーのようなダイナミックなジャンプがあるわけでもなく、ただ昇竜拳を出しさえすれば勝てる、波動拳を撃ち続けていればそれでいいという感じで、動きもカクカクだし、
※そもそもPCエンジンの移植版なのでそれほどたくさんのアニメパターンを持てなかったってのもあると思うけど。
正直、「凄さ」が見えづらいタイトルだった。まぁだからこそそのストIからIIまでに長いインターバルを取ることになったのだろうけど。

ただ、雑誌での盛り上がり方は当初から尋常じゃなかった。「ゲームの歴史が変わった」「ゲームセンターを変える勢いがある」「とにかく対戦が面白すぎる」、、、。そこまで言われるとこちらも一介のゲーム好きとしてほっとくわけにはいかない。さほど乗り気でないままではあったが、ゲームセンターを周り、ほどなくして発見する。テーブル筐体だった。

一緒に行った友達と並んで座り、「ああそりゃそうだよな」と思った覚えがある。当時二人で遊ぶタイプのゲームは、主に向かい合って座って、プレイヤー交代の度に画面の上下が入れ替わっていたが、対戦格闘は1画面内を二人が操作する。ひざとひざがぶつかり、なんだか窮屈だなぁと思った。

僕は昔から「まず基本」を選ぶタイプで、ゲーム内の選択肢でも一番オーソドックスで無難なものをチョイスする傾向がある。理由はポリシーでも何でもなく、その方が効率がいい場合が多いという至って事務的な理由。主人公を選んでおけば、そのゲームの全体のバランスも見えて来易いはずだ。
※ついでに今なら「主役は一番最後に開発がこなれてきて初めて作り込まれ始める」という概念もある。いびつなキャラよりいろんな意味で洗練されているはずなのだ。

僕はリュウを選び、友達はダルシムを選んでプレイ開始。「うぉ手が伸びる、マジ卑怯だし!」「波動拳は、、、お、出た!」みたいなくだりは以前も書いた気がするけど、特に気に入ったのは、

 地面のスクロールに凄く遠近感がある演出が加えられていたこと。

今思えばラスターの使い方の一つに過ぎないのだけど、当時は「ただ一枚絵の背景」がせいぜいだったから、本当にかっこよく、「さすがストIIだぜ」って思った覚えがある。

そして、何回か遊んでいてストIIの魅力にハマっていくのだが、特に「それまでとは明確な違いを感じた」のは、「大キック」。相手の距離に応じて派手な回し蹴りから真上に蹴り上げるねりちゃぎになったり、足払いのモーションの遅さ、跳び蹴りのモーションの速さなど、

 なんで1つのボタンにこんなにいろんなワザが!?

中パンチも小パンチも大パンチも、ただボタンを押してるだけなのに、なんだか全然違うワザがどんどん出る。それも、

 大はマジで痛そうな音と絵!

これは本当に衝撃的で、たかが二人のキャラが画面で殴り合うだけのゲーム。雑誌の画面写真ではアーバンチャンピオンにしか見えなかったゲームが、なんでこれほど盛り上がったのかの、僕なりの答えを見つけた気がした。

 ストIIはもの凄く高密度なゲームだった。

今では斜陽となったシューティングゲームは、道中のメリハリのある展開にボスの迫力ある演出、次の面に進めばガラッと世界観が変わり、先へ進みたいというモチベーションを大いに刺激し続けてくれるシステムだった。かたや対戦格闘の画面は、体感的に固定画面で、プレイ中さほど代わり映えせず、巨大なボスが出てくると言うこともない。

 だが、その画面内に納められた情報量は、スクロールシューティングに負けず劣らず凄まじいモノがあった。

スーファミ版発売当初、ポーズを連打してひとつのワザにどれほどのアニメパターンが使われているか試したことがある人もいるかと思うけど、ブランカのビリビリ一つとってもも各キャラごとに骨格が違うし、それとて何枚もの絵を使って描かれてた。どんなやられ方をしても爆発や倒れるだけの演出が普通だったアクションゲームに、ここまで細かなところまで、それも徹底的に命を吹き込んできたゲームは、間違いなくストIIが初めてだったはずだ。

だからなのか僕は事実上の続編とも言える初代ヴァンパイアも大好きだった。他の友達がKOFやハンターを評価するのに対し、初代ヴァンパイアのアニメパターンの素晴らしさは、まさに僕にとっての宝モノのように見えた。これはたぶん僕がゲーム以上にアニメにも傾注していた世代だったからだと思うが、ともかく、

 ストIIは絵「も」素晴らしいゲームだった

と言う話。今だと誰も取りざたしたりしないけど、冷静に見てガイルの裏拳は本当に痛そうだと思うし、アッパー昇竜を初めて成功させたときの気持ち良さは、まさに比べるモノがないほどだったんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

ゼルダの伝説スカイウォードソード~その7~

 なんか娘がプレイしてるのを見てるだけな気がする今日この頃。中学上がったら男親とは距離を置くだろうと思いつつ、

 9時から1時までぶっ通しってオマエ、、、やりすぎなんじゃねぇの?

かみさんがいないときの娘の傍若無人ぶりったらねぇなと思いつつ、ぶっちゃけ女の子は早く寝なきゃいけない説得力のある理由が思い浮かばないんだよね。男子なら背が伸びないから、って大命題があるけど、女子はまぁ別に横幅さえ気を付けてれば大なり小なりニーズがある気がするし。

ゲームとは全く関係ないけど、子育てにおいてホントそう思うんだよね。学校の懇談会に行ったときにも思うけど、自分が出来ないことを子供に強いるのって無理があると思う。親が納得行ってないのに、説得力なんてあるわけないじゃん。もっとうまく言いくるめてくれよ、と。

・・・

 昨夜は娘が砂漠の神殿をクリア。要所要所で教えながらのプレイではあったけど、僕が苦戦した(単に気付かなかっただけだけど)ポイントをあっさり抜けたり、逆に全く問題にしなかったところで足止め食ったり。人によって全然プレイが違うなぁと思う。なんだか普通のことのようだけど、これは楽しむポイントに関しても言える。

今回のゼルダは、ナビゲーターであるファイがくどいくらいに説明的なコメントを差し込んできて、たとえばボスの部屋の前で現れては、

 「これは、、、ワタシの勘ではとても重要な部屋の扉ですねぇ。中に入るのを提案しますけど、いかがいたします?」

とか。わざわざ出てきて言うほどのことか!?見りゃわかんだろ特別な扉で特別な鍵を使って開けるんだから。「ファイ控えめ」ってコンフィグが欲しいわ。いや、「ファイおしとやかで3歩引いてついてくる大和撫子仕様」とか欲しいわ。いやいやむしろ「ファイ女王様仕様ツンツンが好みのあなたに!」とか「ファイヤンデレ。ゼルダよりむしろこいつと一緒になりたい」でもいい。っていうか、やっぱ最後はクレアよろしくリンクの為に死んでくれたりするんだろうか。そうなれば話は別なのだけど、、、。

閑話休題

前回は砂漠にある「砂上船」にたどり着いたところまでだったのだけど、ぶっちゃけ今回はそこからその船をクリアするところくらいまでしか進んでない。

砂上船は入って早々に最後の道具であるところの「弓」が手に入り、それを使った謎解きというか、仕掛けをサクサクとクリアしていく。この辺りになると、というかたまたまここがそうなのかも知れないけど、難度は低く、まったくと言っていいほど引っかからずにボスに到達。

 ただこのボスはかなり強かった。っていうかウザかった。

最初甲板から次々に飛び出してくるタコの足を攻撃するのだけど、

 まさか矢で射るとは思わないじゃん?タコの足なのに。

普通剣でイイでしょって思う。包丁よりアイスピックの方が「切るのに適してる」とは理解を超えてる。

その後は本体にある目を攻撃していくのだけど、

 弓の操作性が今ひとつ。

弓はリモコンをターゲットに向け、Aボタン長押しでチャージして射るか、もしくは「ヌンチャクのCを推しながら、リモコンを前に、ヌンチャクをそこから引き絞るように手前に動かしてチャージ」し、Cを放つことで射る。前者は溜めに時間が掛かる分、基本後者で攻撃しろってことなのだと思うのだけど、
※ターゲットはめまぐるしく動いているので。

 これがなかなか気持ちよく引き絞れない。

要はBボタンで弓を構えてから、すぐさまC→引き絞りのアクションをしても反応しないことに起因するのだけど、とにかく敵の攻撃がウザいため、ついつい焦って行動を起こしがちになり、結果射ることなくダメージを喰らう、の繰り返し。

 ここは気持ちよく引き絞らせてくれよ、とマジで思った。

まぁ潤沢なクスリの準備によって、どうにかこうにか勝つことが出来たけど。その後はダラダラと「感謝の気持ち」を集めたり、強化出来るアイテムを強化したり。スカイロフトに戻って最初に強化を覗いた時点で、

 弓を一気に最強にまで強化出来たのは嬉しかった。

ヤミの勾玉も使い切っちゃったけど、矢筒も最大に強化したし、サイフの上限も5000になった。
※感謝の気持ちは現在59個だったかな。ゼルダの部屋にある1個と、あと二人分クリアすればOKって感じ。近くて遠い11個だけど。

でもルピーを5000も貯めて使い道があるんだろうか。まぁ現時点ではまだまだ先は長いんだけど、
※っていうか持ちきれなくならない安心感があってまことによろしいのだけど、
もし集めたことでしか得られない「何か」があるなら、それはそれでがんばらなくちゃって思う。まぁ今回はさすがに(自分が歳食ったってこともあって)ハートのかけらを一つ残らず集めようなんて思わないけどね。

ともかく、次はいよいよ最後の試練&炎の迷宮?ハートの器は現在15個。クスリも潤沢に準備し、盤石の体制、、、なつもりだけど、どうなるのかはわからない。つかやっぱ集められる物なほとんどない状況ってのは、どうしてもモチベが下がってしまうよな。かといって矢や爆弾を、虫や素材を合成することでしか作れない、なんてことになってたら、それはそれで面倒で仕方なかったと思うけどさ。

ちょっと短いので曲に事に触れてみたりする。

ゼルダと言えば初代からずっと名曲揃いのタイトルとしても名を馳せてきたけど、ぶっちゃけ今作は、

 さほどでもない。

トワイライトプリンセスもさほどでもなかったけど、正直(僕自身タイトルとしてはさほど好きではない)時のオカリナは超えられてないと思う。村や森やハイラル平原や水の町のピアノやボス戦や、、、ムジュラも個人的にはかなり好きだったけど、こと音楽に関しては、初代か時のオカリナかって感じで、残念ながらSWSはそれに追いつけなかった感じ。

同梱されていたCDを聴いても、コレと言ってハートに来るものもなく、その点では10点満点で3点くらいしかあげられない感じではあった。

が、

同じ音でも効果音に関しては別で、直近で手に入れた矢の引き絞りつつ射る音、刺さる音から、剣はもちろんパラショールのフワッとした感じ、魔法のツボで風を起こす感じなど、どれもが秀逸。まさに「動かしていて気持ちが良い」チューンに仕上がってると思う。こちらは8点くらい行けるかなって感じ。
※残念なのはリモコンから出る音の質がやっぱりよくない点。この程度の音を出すくらいならいっそ鳴らさない方がよかった。振動音も全く効果的じゃなく、むしろ煩わしいし。
僕がジジイだからかも知れないけど、ファミコン時代、アーケードゲーム時代に「ゲーム音楽のスタンダード」になり得たタイトルの曲ってのは、なかなかそれを超えるのが難しいよなって思うね。マリオやゼルダ、ドラクエ、FF、ドルアーガやメトロイド、グラディウスもそうだし、魔界村、ポケモンもか、やっぱ初代のメロディが一番だって思っちゃうんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

PC8801の想い出

たまに、1年に一度くらいのたまに、懐かしく思い出すことがある。悩みらしい悩みのない高校時代。勉強は出来なかったけどゲームをしたり、プラモを作ったり、音楽を聴いたり、友達と遊んだり。

尾崎豊やレベッカ、渡辺美里が好きで、
※あと佐野元春とか、3年になったらブルーハーツとかボウイとか。
ゲームのバックに流しながらやってたから、ふと耳にするとそのときのことがスッと思い起こされたりする。

PC88は当時ファミコン全盛期にあって、「ファミコンとは違うのだよ、ファミコンとは!」と声を大にして主張していた国産パーソナルコンピュータ。
※ここで言う「国産」は日本で作られているという意味じゃなくてプロダクツが日本製って意味ね。

一言で言って「絵が細かく」、ファミコンではなかなか出来なかった漢字表示や、精細な一枚絵、色数そのものは少なくとも、細かいドットでそれを感じさせない中間色の表現(2色を交互に並べることでパッと見混濁した色に見せる)、ファミコンよりも大きな容量の上に直接メディアへの書き込みを行う事が出来る5インチディスク。
※720KBのディスク1枚で5メガビットくらい?

PCエンジンのCDロムの登場にも相応に衝撃はあったけど、PCのそれはまた別の意味でとても魅力的だった。

 だってキーボードだもの。

小学生時代すがやみつるの「こんにちはマイコン」からパソコンの「凄み」に触れていた者にとって、「キーボード」の存在感というのは、格別な物があった。たとえが間違ってるかも知れないけど、ファミリーベーシックのキーボードは「おもちゃのピアノ」で、88や6001のキーボードはプロ仕様のようにも見えた。

ファミコンに限らず、家庭用ハードに対して移植されたタイトルは少なくないが、そのどれもがまるで「アーケードからの移植」並に簡略化されていたり、子供向けのようなアレンジがされているものがほとんどで、そのことが逆に「パソコンの特別さ」「高尚さ」を際立たせたりもしていた。
※まぁ中にはウィザードリィみたいな例外もあるし、逆移植されたスーマリやグラディウスの出来に「ああ家庭用ハードは家庭用ハードの良さがあるのだなぁ」などと思わせたタイトルもあったりはしたのだけど。

今キーボードを使ってゲームをする、というと、多くの方が「やりづらそう」「操作性が悪そう」と思うに違いないが、たとえばゲーム&ウォッチのドンキーコングが出るまでは「十字キー」は存在せず、インベーダーやギャラクシアンの頃にはゲームセンターのレバーも左右にしか動かなかった時代があったわけで、ある側面だけで全てを決めつけるのは全くもって間違っている。実際、数字の8と2で画面内のコマンドを選択する動作は、十字キーの上下を複数回押すよりも早かったし、今やってるWiiゼルダでわざわざポインターを移動させてAを押すという動作より、遙かに快適で高速だったりもしたのだ。

慣れてくれば、「右に行って行き止まりだったから左へ移動」という動作も、十字キーよりも高速に出来る。そりゃそうだ。数字の4は人差し指、6は薬指が常に上に置かれているんだから。

また、細かなコマンドを入力する際にもキーボードの優位性はあった。今みたいにFやRに左シフトに定型化されたコマンドが割り振られているほどのことはなかったが、たとえばウィザードリィの呪文入力は、「決まり字」まで入れる事で確定させたりした。
※わかりづらいかも知れないけど、88版ウィザードリィは魔法の入力を直接アルファベットで入力出来た。「M」だけだと「MAHAMAN」も「MADI」も「MAHARITO」もあるけど、「MAK」なら「MAKANITO」が確定するし、「T」に至っては「TILTWAIT」が確定する。その操作感がとてもハイソで、ファミコンにはない面白さをしっかりと提供してくれていた。ちなみに、このコマンド入力は先行でも受け付けていたため、「入力が早ければ全く待たされずに進行した」点もとても大きい。入力文字数が多くても、マッハで終えさえすれば待たされないという仕様は、特にファミコンから乖離した操作感のキーボードに慣れていく上で、とても大きなモチベーターになり得た。

「押す押さない」のデジタルだからこそ、謎解きにファジィさを伴う物もほとんどなく、アクションよりもストラテジー向けのタイトルが多かったことも加わって、多くのゲームの難度は純粋に知識とひらめきに左右されていた。
※もちろん中にはそうじゃない物もあったけどね。

なので、攻略情報はとても価値があり、全盛期には本当にたくさんの雑誌が刊行されていた。今で言えば「スマホ用ゲーム」の専門誌が5つも6つも毎月発売されていたというとイメージが掴みやすいかも知れない。ネット全盛では考えられないレベルだった。

そんなPC88時代のパソコンゲームなのだが、思い出すのはやはり「オンリーワン」なタイトルたちだ。ファミコンにも移植されず、シリーズもリリースされない。単発で発売され、それっきり。

決して全てが全て売れなかったわけじゃないと思うが、当時のソフトハウスのクリエイターの気質がそうさせたのか、続編物はごく一部で、普通にミドル級の話題作であっても、全く毛色の違うタイトルばかりが名を連ねていたメーカーが多かった。特に僕が好きだったのは、スーファミでスーパーロボット大戦シリーズを作っていたウィンキーソフト。決してメジャーなメーカーとは言えなかったが、そのグラフィックはとても美麗で、よく言えば「雑誌映え」する物だった。でも、タイトルはアークスロード、ロストパワー、ルーインと全て全く違う世界観とシステムだったし、
※どれもRPGではあったけど。
メガドライブで一部からカルトに支持されたスタークルーザーを作ったアルシスソフトも、3Dシューティングを作ったかと思えばリアルタイムアドベンチャーを作ったりして、

 かなり面白いゲームに対してどん欲だった。

そう。僕が今あらためて88ゲーを振り返って思うことは、

 当時のクリエイターが作りたいモノに対して真摯で、かつどん欲だったことだ。

確かにスプライトもない、スムーズスクロール(1ドットずつスクロールする、当たり前すぎてそうじゃない画面が想像出来ないような仕様)も少ないようなパソコンで、一体何が出来るのかって思う。さっきも書いたけど、ファミコンより優れている面もあれば、劣っている面もそれなりにある機械なのだ。

たぶん今でもフリーソフトやシェアウェアのゲームに、その片鱗や面影を探すことはきっと出来る。でも当時と比べいろんなものが整って、いろんな比較対象と情報が氾濫した今では、やっぱり何か違う。

何年、何十年かして、今の現行ハードが全て過去の物になってしまったとしても、きっと僕が思い出すのは88やファミコンや、80年代~90年頃の2Dのアーケードゲームな気がする。

ただまぁぶっちゃけ今エミュでやってもそんなに面白くはなかったりするんだよな。画面の見え方も操作フィールも違うし、何より僕自身が変わってしまってたりするしな。

ちなみに良く脳裏に浮かんでくる88タイトルは、(当時それほど傾注した覚えは薄いのだけど)エニックス「ガンダーラ」、システムサコム「メルヘンヴェール」、メーカー失念「リグラス」、デービーソフト「うっでぃぽこ」など、雑誌に載った時点で「スゲェ面白そう!」と期待させつつ実際はやや微妙だった物が多い。なんか未来と個性と現実の混ざり合った「魅力的なカオス」が88ゲーの神髄だったのかも知れないな~。

次回はストIIを取り上げます<ホントかよ!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

ゼルダの伝説スカイウォードソード~その6~

ダークソウルと比べると、「ひぃ~」ってなる場面が圧倒的に少ない分、読み手に対してハラハラドキドキみたいなエピソードとして披露しづらい。密度の高さや、

 ダークソウルはとてもじゃないがプレイしない娘とのコラボプレイは代え難い魅力ではあるのだが。

今日は休日でダラダラと朝からプレイ。というか、

 いつの間にかプレイ時間が42時間。

過去のゼルダは何時間プレイしたのか表示されないものが多かった気がするので、今作がどれほどやっているのかはわからないけど、まぁ結構やっている。前回書いたとおり、モチベーターがどんどん削られていき、現状ではもはや先へ進める以外の選択肢がないほどになっているが、

 長男もプレイし始めてちょっと楽しい。

娘がやっているときも、長男がやっているときも、横で見ていて結構いろんな発見がある。記憶力低下病なので思い出せるものは少ないけど、、、

・デグババ(食虫植物みたいなやつ)の茎をビートルでカット出来る

・タイトロープにぶら下がってリモを振ることで、「ゆらす」ことが出来、爆弾草を落とすことが出来る
→ゴブリンたちは落ちないけど。

・キュイ族の長老の奥にある丸まったツタ、本来ならパチンコで落とすところなのだけど、木に体当たりしただけで落とすことが出来た。

・Z注目中に前方へ飛び込みつつ斬ると、「ジャンプ斬り」になり、打点を高くすることが出来る。というかこれは「知っても僕には出来ない」感じの操作ではあるけど(^^;。

・ギラヒム様の前半戦、斬りかかる方向は、ギラヒム様の右手に注目するのではなく、こちらの剣先の向きだった。
→つかファイのアドバイスもそうだったんだけど、自分がプレイしてた時は全然意味がわかってなかったんだよな。

などなど。

娘に教えて貰ったこともあるし、ネットで調べればすぐわかるんだろうけど、あえて知り合い、友人、家族からの情報でまかなっていく感じは、結構久しぶりだし、とても心地よい。この辺りはホントにダークソウルに勝る長所だなぁと思う。きっと僕以外にも、日本中で3つのセーブポイントを使って、いろんなネタのやりとりをしてるんだろうなって思う。
※宿舎2階の出入り口から女神像の浮島へ向かう途中の「がんばりの実」、取ろうとして勢い余って落ちるケースなんて、「全世界で数十万人がやってる」って思うもんね。

そんなわけで、モチベはさほど高くないなりに、この世界を終わりたくないなぁと思ったりもしてる。つってもまぁ僕だけがダントツに進んでる感じなので、子供二人がクリアまでプレイし続ける可能性はそれほど高くないだろうとも思うんだけどさ。

軽く宿題をプレイバック。

・スナスナボウシ(最後の虫)をゲット

 出てくるポイントはいくつかあるけど、時の神殿前駅近くの壁がやりやすい。キラキラの胞子を使ってもあまり逃げにくくなったりするわけではなく、純粋にそぉっと近づいて上からかぶせる。まぁ大きな虫網のが取りやすいのは当然だけど。

・聖なる盾も最強に

 つっても自動回復が付いてる盾なので、壊れやすさがどれほど改善されたのかはほとんどわからないんだけどね。ただ、今後これより強い盾が出てくる事が既にシーカーストーンからだったかな?わかっているので、せっかく強化したけどヨロコビ半減。

・ルーレッ島、やる気なし

 パーツを見つけて来たはいいけど、「5つのゲートをジャマーにぶつからずにくぐりつつ、50ルピーの大当たりに着地」なんて絶対無理。確率とかそういうんじゃなくて、単純にイライラしそう。世界中に何人くらい達成してんだろ。

・スパスパ竹斬り島32回!

「!」を付けるほどのことはなかったのかも知れないけど、とりあえず剣が1段階伸びた時点で気合の剣さばき。コツもクソもなく、大きく早く斬りまくっただけ。長男が1回目で25回(短い剣)斬ったりして、もしかしてもしかすると「元アイドル」の世界記録43回を越えるのもあながち不可能じゃないのかなぁと思い出したりはしている。

ちなみに28回では素材欄の一番下のアイテム、青い羽根とか黄金のドクロとかのどれか1つが貰えるっぽかった。44回斬らないとハートのかけら(推定)は貰えないのかもなぁ。

・感謝の気持ちは現在47個。

 セバスンは未だに感謝を形にしてはくれないのだけど、
※2個もガンバオールあげたのに。
薬屋のオヤジや、元アイドル、マップ内の2個の単発、、、ともう一人は忘れた。
トータルでいくつ集めるのがゴールなのかはわからないけど、「キコアの母親」「セバスン」「占い師」「虫好き少年」「雑貨屋」などがまだフキダシが出てない。マックスは60くらいなのかなぁ

・取り損ねのモノリス回収

 フィローネの神殿屋根にあるやつや、砂漠の北にあるやつも回収。他にも忘れてるところ、フックショットで取れるけど取り損ねてるところが絶対ありそう。うーむ。

・空のマップは概ね完遂。

 一通りの島をチェックしただけだけどね。

・変な壁発見。

 トライフォースのマークを書くなんてそう簡単にはできない。が、ハートは簡単だった。4個か5個くれた。次回はトライフォースにチャレンジしたい予定。

まぁこんな感じ。で、進めたのは、、、

●水龍の神殿クリア

 もう随分と前の話な気もする。というか具体的に何があったのかもよく覚えてないけど、

 ボスだけは強かった!

そこまでに無駄に青いクスリ(水中の活動時間が延びる)なんてのを持ち込んでしまったのが運の尽きというか、本気でクリア目指すプレイをするときは、十分な準備が不可欠だなぁと思った次第。

ボスで死ぬとその前のセーブから再開&HPが半減くらい?になるのだけど、周辺にハートがかなり出る、、、
※ちなみにハートはこちらの体力が減ってるときは出やすい。これは、

 激減してるときは、「ハートを取りながら集めちゃダメ」ってこと。

激減した状態で草を刈りまくり、出たハートはあとからまとめて取る。そうしないと全快し損ねちゃう気がする。

、、出るので、クスリはないが全快でアタックすることは出来た。

倒し方がわかってしまえばさほど強敵でもないのは過去のゼルダでも同様なのだけど、そこまでがなかなか。特に今作はこれまでのボスがどれも強くなかった分、「いつもの強さ」で出てきたボスに四苦八苦するハメに。

金色の阿修羅っぽい巨人。最初2本の腕の肘関節をフックショットで抜き、ヤツの眼前でウロウロするとコアが出るので突く。当たらなくなったらすぐに飛び退き、剣戟をかわす。それを繰り返すと先に落とした腕を含めて復活し、パターンが変わる。

右か左どちらでもよいので、攻撃をかわして肘関節を抜くと、今度は地面に落ちた大剣に「もつ」判定が生まれる。これを拾ってあとは斬りまくるだけ。何回か斬ってると復活するかも知れないけど、まぁ繰り返し。

このボスから周囲にハートが出なくなり、たまたまではあるが手持ちのクスリも妖精1匹だったことも重なって結局2回くらいゲームオーバーになってしまった。

 クリア後、体力全快薬SV(2回使える)と体力全快薬をひとつずつに、妖精1匹をすぐさま用意。

2回使えるクスリを二つにしなかったのは、「もったいないとためらう」可能性があったから。クスリ強化に使う虫には捕まえやすさがあり、2度強化に必要な虫のが当然レア。ためらいなく使うなら、SV(2回使える)ではなくV(1回でなくなる)かな、と。

ほとんどやれることを潰しているので、次はそのまま曲をもらって砂漠へ。順番だと炎かと思ったらどうやら違うらしく、砂漠の南西から「砂海」へ向かう。

ここでは以前使った「一時的に大昔の文明や自然が生きていた頃に戻す石」を使った、なかなかダイナミックなエフェクトが堪能できる。というか、

 Wiiでこのレベルなんだから、もしPS3クラスだったらもっと激しく感動できただろうになぁ

とは思ったけど、PS3や360じゃ逆にグラフィックデータが大きすぎて同じ事は出来ないのかも、とも思った。
※砂海の移動は船を中心とした限られたエリアだけが「海」になる。速く移動すれば当然その部分のデータを2重に持ってなきゃならない分メモリも多く使うっぽい。

ともかく、先ほどのボスとは一転してゆるやかな海の旅、、、と言ってもそんな広くないを堪能。指示されるままに一本道のルートを消化していく。つかいくら広くても「そこはいくな」の繰り返しには萎える。自由に探索させろよ。このくらい。

途中かなりスピード感と緊張感のあるジェットコースターのような面があり、正直ゲンナリするが、
※こんなの何度もやりたくないよ、、って思って。

 奇跡的に!?一発でクリア。

ホントホッとした。途中特定のルート上にハートのかけらとかあったらどうしようという気もしたけど、

 クリア後にWIKI見て取りに行けばいいや

って感じ。とてもじゃないが何度もやりたいマップじゃなかった。まぁ好きな人は好きかも知れないけどさ。

そしていよいよこの砂漠のマップのクライマックスである大きな船の中へ、、、。

 と、ここまで進めているところ。

ちなみに娘も昨日はかなり進めて、炎のマップをクリアし、砂漠の神殿に入るところ(暗唱キーを集めて神殿を浮上させたところ)まで進めた。ここをクリアすると恐怖の「試練」が始まるなぁと思ったのだけど、

 案外砂漠の試練は楽しかった。

何でかよくわからないんだけど、あんまし敵が怖くなかったし、普通にヤミの勾玉を集めながら進軍するのも嫌じゃなかった。砂漠は障害物が森より少ない分、カンテラゴースト(こいつの灯りに触れると即座にハンターが動き出す)を回避しやすかったからかも知れない。流砂エリアもほとんど行かなくてよかったし。

・・・

剣の炎を取ると、攻撃力が上がり、ちょっぴり刃の長さが伸びる。これはアイテムが増えていくのが中心のゼルダにおいて、数少ないパラメータ強化の側面で、なかなかに嬉しかった。まぁ攻撃力UPと言っても初代のように一気に倍、ってことはなく、1.5倍くらいだけど。

基本はアドベンチャーなので、いわゆるアクションRPGみたいにただ敵を倒すだけで強くなったりはしないし、その際の武器にバリエーションを持たせる仕様にはなってないんだけど、これまでのゼルダなら割と序盤に手に入った弓矢が今回最後の最後まで後回しにされたことで、より近接戦の機会が多くなった。
※パチンコやビートルでも倒せる敵はいるけどごく一部だし。

公式サイトでも、剣での攻撃、モーションプラスがいかに良くできたデバイスなのかを謳う場面が多かったのだけど、正直それほどかなぁというのが僕の感想だったりする。

僕はそこそこ慣れては来たけど、
※そりゃ40時間以上やってるしね。
娘と息子のやってるのを見ると、少なくとも「思い通りに縦斬りと横斬りを使い分けられているとは言い難い」。また、「軽く振るだけで、、、」的な記述にも大いに疑問が残る。これまでの作品ならそうだったのかも知れないが、モーションプラスの精度が逆にダイナミックな動きを強いているのではないかと感じた場面が多かったのだ。「スパスパ斬り」のところもそうだし、ボーリングのようにボムを転がす場面もそう。ちょっと動かすだけじゃ爆弾は転がらない。

だから、「社長が訊く」で長編インタビューが載っているが、これは話半分くらいに受け取っておいた方がいいんじゃないかというのが僕の感想。もちろん話の中にある「みんなで遊んだ方が楽しい」とか、「2回目、3回目も楽しい」という部分に異論はないが、メッセージが早送り出来ないことや、
※部分的にスキップ出来るところはある。
デモムービー的なシーンが多く、正直煩わしさを禁じ得ない場面も少なくない点には触れられていない。これまでのゼルダ全ての中でもかなり高次元でまとまっているとは思うが、前回書いた「橋を作るパズル」や、たまに見られる「古さを感じるトラップ」などに、「これ以上はないということはない」という気にさせられたな。

あとリモコンを振動させる場面が多いからか、電池の食いが非常に早い。10本パックを開封してプレイし始め、現在最後の2本を使用中。GBから使い始めた単三乾電池だけど、一つのタイトルでここまで消費させられたのはこれが初めて。エコとは無縁の大食いゲーってのも、密かに今作オンリーの特徴かも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

好きな食べ物の話

今日なにげにパートさんと話をして、我ながら「これは真理かもしれないっ!」と思ったのでちょっと書いておく。というかホントはゼルダの話を途中まで書いてたのだけど、まぁやんごとない事情でアップ出来なくなったので、深夜3時を過ぎているが新たに書き始める次第。なので今日はいつ終わってもおかしくないライトな状況。

余談だけど最近スゲェ眠くなる。まるで白血病なんじゃないかというくらいいきなり眠くなる。思わず寝てしまうケースもなくはないのだが、とりあえず今日なども、12時頃倒れるように寝始めて、
※ゼルダがきりがついたってのもあるけど。
つい先ほどまでPCの前で寝てた。つかこの季節はつい油断してファンヒーターを点けっぱなしで寝てしまい、

 のどが異常に痛くなったりするので怖い。

クーラーの点けっぱなしは温度を上げればいいので問題ないのだが、ファンヒーターにそんな機能はないので、ホント結構油断する。風邪ひきたくないなぁ。

 なんか普通の話。

みなさんは、「一番好きな食べ物」と問われて、即答できる物がありますか?「肉」とか「ハンバーグ」とかではなく、もっと具体的に、「○○亭の牛サーロインステーキミディアムレア300g」とか、「イシイのおべんとくんミートボール」とか。

今まででも何度か遭遇した質問ではあるのですが、これがなかなか難しい。「一番美味しいと思ったモノ」であってもパッと思い浮かべられないのに、「好きな物」となると、やはりそれは複数回口にした物であるべきであろうと思うし、かといってあまりに高頻度で食べている物を「№1」として良いかどうか思案に暮れるということもある。先に挙げたように、アバウトなカテゴリーで「肉」をよしとするなら、

 僕はたぶん「果物」が一番な気がする。

最高に美味しい桃や梨やスイカやメロンやリンゴやネーブルや巨峰やミカンやパイナップルは、

 本当に最高に美味しい。

だが、いわゆる高級和牛の焼き肉がそれに劣るのかと言えば、たぶん「美味しい」と感じる尺度で言えば決して負けてない。最高に美味いと思われるレベルの中トロとかでも、たぶんその時は「最高に美味い」と思っているはずで、そう考えると「一番好き」というのは、案外「一番美味い物ではない」のかも、と思ってしまったりする。

そもそもこの話題になったきっかけは、「かに」だったりする。みなさんは「かに」好きですか?タラバでも毛ガニでもワタリガニでもズワイでもいいですが、いわゆる高級食材の一角を担う「かに」。

 僕はどうも好きじゃないみたいなんだよね。

まぁ美味しいかにを食べる機会がそれほどないってのもあるし、自宅の食卓に並ぶレベルの品がさほどでもないということもあるんだけど、

 とにかく面倒。そして高い。

あんなに面倒くさくて高価な食べ物なんだから、

 美味くて当たり前。

もっと言えば、

 あの程度では物足りない。

先に挙げた「最高に美味い梨」であれば、状態としてフォークやつまようじで刺して食べるだけの状況で食卓に並ぶことの方が多い。非常にお手軽で、適温として出てくることも少なくない。

 だがかにはどうだ。

最初熱い状態でも、むいてる内に冷めてしまうこともあるし、汁が大量に出ている物はなんだか旨味が抜け落ちてるような気になったりする。足が太い系のものは食いでがあるけど、ボディメインの毛ガニとかは、

 とにかく食えるところが少なくて面倒なだけ

な気がするし、手も猛烈臭くなる。

冷静に考えると、

 僕はかにが嫌いらしい。

確かに味だけ言えばそこそこ美味いと思うこともあるけど、トータルで「好きか嫌いか」をジャッジした場合のかには、間違いなく上位ではない。

 では上位とは一体何か。

そう。僕が「好きな食べ物」は、まさしく「かにの真逆」。

 安くて美味い物。コストパフォーマンスの高い物。

であることが今日(正確には昨日)わかった。値段の割に美味しいというと聞こえは悪いが、今の世の中全てのコンテンツがギリギリのせめぎ合いをした上で世に出てきているのだ。1円どころか何十銭か安くする為にパッケージのビニールの厚さを薄くしたり、衣料品で言えば綿の混率を下げたりしているのだ。

 安いだけの物は絶対に売れない。だから「安くてマズイ物」は淘汰されていく。

現状「安くて美味い物」というのは、「いかに美味さを維持しつつ安く出来るか」に挑戦し続けている物に他ならない。

 僕はその努力とスタンスに大きな価値を見いだす。

以前から近所のスーパーの入り口にたまに入る「屋台風やきとり屋」の焼き鳥が、あまりにも「美味しくない上に安くない上に量も少ない上にさほど温かくもない」ことに、著しい不満を抱いていた。セブンイレブンの焼き鳥であれば、使っている串の段階から既に差が付いている上に、価格は同レベル、あったかい、大きい、美味い、その上七味までサービスで付けてくれる。

 この差はなんなんだ。

僕はコンビニで昼飯を買うことが普通に好きなのだけど、それとていわゆる飯屋のご飯にそういった不満を感じるからというのも少なくない。大阪仕入れの際でも、ごく稀に知り合いと一緒に食べるという段で、結構みんな近場でフラッと入って食べようとしたりする。

 そんなのが美味いわけがない。というか、そこそこ美味くても僕が満足出来るわけがない。

毎回毎回同じところで食べるのは、そこが僕の中で「クリア」されているからで、一見さんで入るところにそれ以上のクオリティはまず無理。

 コンビニ以外は。

コンビニ弁当のレベルの高さは、ホント驚かされる。どこで作ってるのかわからないような個人経営の店はともかく、セブンイレブン、ローソン、ファミマの「美味そうなヤツ」はホント普通に価格満足比が高い。

 これは「好き」と言っていいレベルだとシミジミ思う。

昨日食べた「竹新のみりん揚げ」の「割れ煎」。重さは通常168円の物とほぼ同じ。味も同じ、個別パッケージに入ってないのと形が整ってないという理由で105円。いわゆるコンビニの105円シリーズより圧倒的に量が多く、味も上。なのに105円。

 なんて素晴らしい。

そして僕の中で紛れもない愛が生まれた。

僕が一番好きな食べ物は、

 吉野家の「牛シャケ定食」
※ただしシャケは骨が取れやすい、もしくはないもの。<これ超重要。もしこれがクリアされていない場合は、シャケを食べるために掛かる時間が伸びてしまい、結果として全ての品が適温で口に運ばれる度合いが下がる。食べるのも大変だし、ぶっちゃけウンザリするほど評価が下がる。そう、天と地ほどに。

あれほど価格満足比の高い食べ物はない。

僕は実を言うと、「牛丼の汁が染みたご飯」があまり好きではない。つゆ少なめ、というほどでもないのだが、つゆだくには絶対しない。なんというか、「白米とのハーモニー」を楽しみつつ「食べる時も欲しい」。

牛シャケはそれをクリアしてくれる。
※結果牛皿の部分の温度維持が難しい難題も発生したりするのだけど。
味噌汁も主張しすぎず、漬け物も普通に食べられる。僕はさほど漬け物が好きでないため、普通の食堂で出た物に箸がのびないことも少なくないのだけど、まぁ吉野家のものは食べられる。

 ああ、好きなんだなぁと思う。

今どこの弁当に「温かい味噌汁と漬け物とシャケを付けた牛丼」が490円で提供されうるだろうか。っていうか、個人の嗜好に大半依存するので、松屋やすき屋が好きな人はそちらでも構わないと思うが、

 そうした競合店の存在こそがこの牛シャケを支えているのは紛れもない事実。

もし吉野家の独占市場であったのなら、価格は今頃もっと高くなっているに違いない。いやホントこれはそう思う。

 そういう企業努力も含めて、胸を張って好きと言える。

1品5000円もする料理が美味くないわけはないのだ。というか、

 牛シャケの10倍美味くなければ、戦う資格がないと考えれば、ほとんどの選手はステージに上がる前に辞退してしまうだろう。

 好きな物=安くて美味い物。

間違いない。・・・というか「僕が好きな物」なのだから、何をチョイスしてもそれは間違いではないのだけど、「自分でしっかりと納得出来る」ということを踏まえつつあえて、「間違いない」と付け加えたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

上からマリコ

PVのフルバージョンを見ることが出来たので感想を少々。

 と言ってもまだ全部見てないけど。

噂では麻里子様ではなくむしろれいにゃんが主人公と言われていたけど、まぁそれはそれ。さほど気にせず視聴開始。

最初3人(れいにゃんとみぃちゃんともう一人見慣れない子がいたのでこの子が4位の子だと思う)でなにやら「クジに負けた」愚痴をこぼしてるところから始まるのだけど、この時点で、

 もう結構見るのがツライ。

思い返せばフラゲのドラマ仕立てPVの時もそうだったと思い返すのだけど、

 どうやら僕はメンバーの演技するところが嫌いらしい。

「好きじゃない」ではなく、「嫌い」まで踏み込んでいるらしい。

AKBは再三書いている通り、人によって楽しみ方が違う。メンバー全員のプロフィールを極めるほど知識として好きになっていく人もいるだろうし、単純に見た目でこれまでのアイドル同様にハマってる人もきっといる。ダンスやこうした「女優としての顔」、バラエティでのトーク力や、お涙頂戴のバックストーリー(主に僕はコレ)が好きな人もいる。

だから、逆に言えばその全ての側面で詳しく、かつハマっていける人ってのは、むしろ少数派なんじゃないかと思う。というか、そうした多角的な活躍全てを受け入れる、受け入れたいというファンは、AKBではなく、むしろ「単推し」の人なんじゃないか、と。大島優子が好きだから、彼女のソロ曲を推すし、バラエティでもドラマでも彼女中心に見る。処女喪失シーンにガックリ来ちゃうのも、それだけ個人に入れ込んでる証拠→ともすればそれこそ遠距離恋愛の状態?なのではないかと。

僕みたいにライトなDDにしてみると、やはり全ての面で好きだとは言えない。というか、しばらく前までは、いや、正確に言うとミュージックステーションで歌われた言い訳Maybeまでは、「踊ってる」彼女たちを見ることすらさほど気にもとめなかった。「歌ってる」ところは、というか、「幸せそうな笑顔が動いているところ」は、(その下積み時代を知った状態からだと)めちゃ輝いて見えるんだけど、そのダンスに関しては、まぁお世辞にも上手いとは言えないだろうし、
※そもそも上手くなるほど時間がないと思うし。覚えていることだけでも評価されるべきだと思うスタンスで多くの曲を踊ってる、って体だから。
あれだけの人数でむしろほとんど映らない子がいるということが、なんだか寂しさすら感じてしまってた。

だからこれまでのPVでは「抱きしめちゃいけない」がダントツで好きだった。あれはまさに僕の今書いた欲求を全て満たす構成。みんながみんな凄く幸せそうな笑顔で、少人数でしっかりとカメラに捕らえて貰い、ダンスよりそのビジュアルで訴求する。

歌自体は、それこそチームがそれぞれに別れてるということを知らなかった頃から、大声ダイヤモンドやポニシュなど、好きな曲があったわけで、言い訳に関しても、そのサビの部分以外は結構好きだったりもしたのだけど、まぁMステの時の彼女たちの幸せそうな顔と個々のメンバーをハイテンポでたくさん映すカット割りに、

 こういうダンスの見せ方ならアリだな

って思ったんだよね。全体映像は極力少なく、かつセンター周辺のメンバー以外もしっかりとアップで映してくれれば、
※ダンスのズレとかがほとんど気にならなくなるし。
十分「好んで見たくなる」もんだな、と。

ちなみにAXの少女たちよも好きなのだけど、こちらはほとんど踊りらしい踊りがなく、割と普通に歌ってるだけ。

 でも超楽しそう。

それでイイと思うんだよね。僕は。

 ただ、演技に関しては、、、

これはファンの人とか、評価してる人には申し訳ないけど、

 ほとんどどうしようもないと思う。

何て言うか、女優、それも日本を代表する、世界を代表するような女優になるためには、努力じゃ埋められない壁があると思う。AKBはそれが歌であれバラエティであれ、その地位の多くを努力と運で勝ち得てきたグループなわけで、

 個人の才能にウェイトがある場面は正直キツい。

いくらトップアイドルであっても、映画に出るとその輝きがほとんど感じられないケースってのはこれまでにも腐るほどあった。素直に演技力で「ハイティーンブギ」や「愛・旅立ち」を評価してた人っていないと思う<例えが古すぎるけど、まぁこれが黎明期だったと思うし。まぁKYON2だけはその類い希すぎるオーラで、演技力うんぬんを忘れさせるほど魅力があったとも思うけど、まぁ彼女の場合、オーディションの合格からして既に「努力ではなく才能」の人だったしね。

だからもう見ていてツライ。ドリフやひょうきん族のコントのように、あくまで笑い、バラエティのワンシーンとしての演技であれば、それはそれで全く問題無いと思うし、むしろ凡百いる芸人たちよりも面白いと思うこともなくはないんだけど、半年くらい前の「桜からの手紙」とか、「メンドル」とか、見続けるのがツライのは「向いてなかった」からだったんだな、と。例外的にマジスカが好きだったのは、演技ではなく、むしろその地のキャラを活かした、「コントの延長」だったからなのかな、と。

「1/48」でのラストムービーでも、ナチュラルにその告白を演じきってる、って子はほとんどいなかった気がするし、
※オタク向け、ファン向け、萌え仕様の演出としてはアリだけど。
逆に言えば、

 女優(俳優)になることってのはそう簡単なことじゃないんだなぁ

って改めて思った。「簡単」という表現には語弊があるかも知れないけど、要は歌やダンスをしながらの「片手間」でモノになるほど甘い世界じゃないのは、まぁ当然っちゃ当然なことなんだよな、と。グラビア撮影、PV、DVD撮影、バラエティや公演はどれも同じわらじで使い回せるけど、演技ってのは、その声の出し方から表情の付け方、間の取り方、感情移入の仕方など、いろんな技術の研鑽をしてかつ、才能が要る。というか、

 これは才能の差だったんだなぁと気付いた。

歌が上手い人とそうじゃない人がいるように、演技にも当然それはある。子供の頃からその畑でそれだけを続けている人ですら、表舞台に立てない人がいるわけで、、、
※まぁそれはアイドルでも同じだけど。

 ただあくまで僕の個人的な好みってこともあるかも知れないけどさ。

演技力の甘さも含めて好きってスタンスは十分あると思うし、それほど細かなところまで「見切ってない」ってこともなくはないと思うし。

麻里子様のビジュアルは決して嫌いじゃないし、AKBINGOでおしゃれしてるときの彼女からはスゲェオーラが出まくってるけど、

 演技してる時の声は聞いていてツライレベル。

若い女優でメジャーと呼ばれるレベルの子はたくさんいるけど、
※がっきーとか堀北真希とか綾瀬はるかとか長澤まさみとか榮倉奈々とか
歌やダンスと二足のわらじで大成してる子ってほとんどいない気がする。それだけ女優を極めていくのは難しいってことだと思うし、残酷な言い方になるけど、

 AKBから女優という道は、存在しないんじゃないかと思った。

女優業を磨くにはいかんせん忙しすぎるかな、と。

以前たかみなが落語に挑戦したとき、「撮らないで下さい」って涙を流してるシーンがあったけど、要はその真剣さがどれだけ本物かってことなんだよね。彼女は女優志望じゃないけど、「出来ているかどうか」のジャッジは出来る。だからこそマジスカでも出来なくて泣いてしまったりしたし、
※聞いた話で恐縮ですが。
実際彼女の演技のクオリティは、他の全ての子の一段上を行ってた気がする。

ドラマ、ドラマ仕立てのPVを見る度に、なんだかいたたまれない気持ちになっちゃうんだよな・・・。

ちなみに曲自体はそんなに嫌いじゃないけど、以前書いたように、「勢いを失速させる可能性がある」程度にはイマイチだと思います。次の一手次第では来年の夏エンドもあり得るかも知れないな>AKB。

・・・PV最後まで見た。

 オチがスゲェイイ!

こういうとこ、さすがだなぁと思う。演技力とか歌の上手さ、ダンスの上手さじゃないところ。歌詞だとか曲だとか、こういう脚本、演出だとかはホントお金掛かってるなぁと。まぁはき違えちゃうケースもあるけど>風は吹いているとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

ゼルダの伝説スカイウォードソード~その5~

 ややモチベダウン。

面白くてガンガンプレイしていくと、どうしてもそこかしこで手詰まりというか、袋小路に突き当たってしまう。過去FFクライシスコアがそうであったように、FF12がそうであったように、やれること、新たな発見、大小取り混ぜた複数の目標があってこそ、そのプレイは贅沢に、深いモチベを維持できる。現在の状況は、、、

・虫がラネール砂漠に出てくる1種を除いてコンプ。

・素材がコンプ
 ※ただし無制限に手に入らないものも2つあるけど。

・虫網、爆弾袋、パチンコ、ビートル等が強化済みで、現在強化可能なものがひとつもない。
 →聖なる盾は無制限に手に入らない「ヤミの勾玉」不足で1段しか強化出来てないけど、まぁそれは仕方ないし。

・ルーレッ島の足りないパーツを探さないと。
 →ラネール砂漠に落ちてると思うのだけど、現在探索可能なエリア内にあるかどうかはわからない。

・パンプキンバーのバイトが終了

・竹切りチャレンジの「28回」は望み薄

・テリーの店は全て売り切れ

・「感謝の気持ち」は30集めて、次の40までの目処が立たず。
 →街に落ちてる5個は拾った。セベスンがくれそうだけどまだ(ガンバオール渡し済み)
 →30個で貰えたのは1000まで入るサイフと、アクマメダル。後者は盾が装備出来ず、バッグが開けなくなる代わりに、ルピーやアイテムのドロップ率が上がる。
  →その効果はなかなかに高く、特に1ルピーが5ルピーになるケースが多いように感じた。
   →が、実際のところルピーの使い道が今ないので、あんまし意味がないかも。
    →特にボスとかで「無敵だったら勝てたのに」って相手がいるわけじゃないしね。200円の薬を買う機会もない。
     →防御うんぬんより相手にダメージを与えられるか否かがキーなんだよな。ゼルダは昔も今も。

・起動済みモノリスで取れる物がない
 →スカイロフトの浮遊岩近くのヤツがどうにも取れない
  →フックショットがあればツタに打ってなんとか、、、とも思うけど。

・フィローネの森、大樹の下のモノリスが取れない
 →これもフックショットなのかなぁ。わからない。

・空のマップを全て探索してない。

・娘が、「竹切り師匠の家見つけた?」って言ってた。まだ見つけてない。スカイロフトにあるらしいが、、、。

・積乱雲に突入し、次の目的を開示。
 →のらりくらりと話を進め(後述)、神殿みたいなところに到達(メインストーリー)
・変な壁にトライフォースを描くとか、愛の形を描くとか言われたけど、ぶっちゃけその壁がわからない。っていうか別段さほど興味もないけど。

・虫や魔物に、キノコから取れる「きらきら胞子」をかけると、、、集まってきたり、眠ったりする。でもそんなことのために貴重な1枠を使えるか!

・・・こんな感じ。

結局のところ、ルピーの使い道に関する詰めの甘さというか、奥行きの浅さが出てきちゃった感じ。虫にしろ素材にしろ大量に使うわけじゃないから、残りは基本売るかほったらかしにするしかない。でもサイフに上限があるから闇雲にお金を稼ぐメリットは薄いし、本当に稼ぎたいならどきどきルピー掘りで稼ぐ方が早い。この点が最後の最後までソウル(=経験値兼お金)の使い道がなくならなかったダークソウルより弱い。

ただ、たとえば虫網やパチンコの強化をもう一段用意し、その為の素材が大量に必要、みたいなチューンにすれば良かったかと言えばそれはNOなわけで、ゼルダの「らしいバランス」を維持した上で、ルピーの価値を維持し続けるのは、正直難しいんだろうなぁとも思った。

というか、

ルピーや虫、素材集め以外の新たなモチベーターが欲しいというのが正直なところ。積乱雲に入って次の目的地、フィローネの森へ行き、サイレンという全く今までとは違うミッションが提示。

 最初スゲェテンション下がったけどね。

要は敵に見つからない捕まらないようにしつつ、15個のなんだかよくわからない物を集めるってヤツ。過去の作品にもそれっぽいシチュエーションはあったけど、どちらかというとオカリナのそれはメタルギアソリッドのスニーキングミッションって感じで、SWSのはテレビの「逃走中」って感じ。つっても敵は基本止まっていて、
※というかアイテムを取ると止まる→その間に次のアイテムを取るって感じ。
全く同じではないんだけど。

このサイレンの試練の間でしかヤミの勾玉を取ることは出来ないのだけど、僕は結局5個くらいしか取らずに1発でクリアしちゃったんだよね。だから聖なる盾が最強に出来なかったわけだけど、でもだからと言って何度もやりたい感じではない。まぁ逃げるだけしか出来ないってのはそもそもストレスだしね。思ったより簡単というか、マップを把握出来ていたからよかったけど。

でも同じシステムで火山や砂漠でもやるハメになるかと思うと正直気が重い。火山はあの滑り台エリアの途中に絶対あるだろうなぁと思うし、
※あそこ取り損ねたら、と思うとマジ凹む。
砂漠の見えない道を落ちないように走ることになるのかと思うと、これまた気が重い。もう少しマップを覚えるように探索しておいた方がいいのかなぁとか。

ただ、この試練を越えたことで、ついに水の中を自由に潜れるようになった。水上でもかなり高速で移動できるし、(操作にクセはあるけど)行動半径が広がったのは素直に嬉しい。さっそく街の宝箱をゲット!
※火山にあった水たまりもちょっと気になってはいるけど、あそこに潜れるとは思えないんだよな。

紋章の壁を開け、水神様にお目通り&以前「泳げるようになったら来よう」と思っていた神殿内の×土を消化しつつ聖なる水もゲット。ちなみに3体のスタルフォスは最初3体同時にしかダメージが与えられてないと思ったら、単に堅いだけだった。つかこいつら、

 ゼルダの古い悪いところが出てるボスだったな。

あと、積乱雲の中の橋を作るパズル。あれも「ゼルダの悪いところ」。テンポが崩れるし、出来てもちっとも嬉しくない。せっかく高いレベルで完成してるのに、未だにそういうところがカットされずに残ってるかと思うとちょっとゲンナリする。

水神様が復活するとやや大きくなったが、正直な話、

 僕が思ってたより小さくてガッカリ。

あの程度では笑いは取れないぞ!って思った。

で、彼に滝を止めてもらい、先へ進む道が出来たところで、やり残しを消化してるってのが現在の状況なんだよね。

今後は、、、

たぶん火山の熱さにも耐えられるようになる試練と、砂に埋もれなくなる試練かなぁ。でも意外とまだアイテムの空欄が多いんだよね。ハートの器も12個と3/4。マックスが20個だとして、三つの神殿であと3個入ったとしても、まだかなりの数のかけらか器が残ってるってことになる。

普通に先へ先へと進めていく以外それほどやれることがないのが悔しいところなんだけど、ある程度進めたらまたお金や虫、素材のように、「集めることが出来る何か」が出てきてくれないかなぁという期待はある。じゃないと常に新しいところを開拓し続けて行くしかない=結構な緊張感とストレスで、逃げ道がない気がするんだよね。経験値稼ぎが出来ないスタイルだけに。

ともあれ、先へ進めなくなってるわけじゃないし、「もっとゆっくりと進めたい」という思いは、この世界の居心地がいいことに対する答えでもあるわけで、モチベが切れるようならむしろ先へ先へと進めて、行動半径を広げるアイテムを探していけばいいかなぁって感じにはなる。

10日のモンハンまでまだ間があるけど、コレ以外に特に傾注するコンテンツがあるわけでもないので、上手く時間配分をしながら、「期日内ギリクリア」を目指したい感じかな。

ちなみに今のところ一度も死んでない。
※妖精を使ったり、落ちたことはあるけど。
死ぬとどうなるかわからないのもちょっぴり不安だったりするんだよな。ロードなのかな。>別に教えてくれなくてもいいよ。

でもずっとノーヒントで進めてるのってなんかちょっといい感じ。ダークソウルの時もそうだったけど、やっぱそれでしか得られない新鮮さというか、探索感ってのはあるよなぁってあらためて思った。まぁそれは、

 あくまでユーザーフレンドリーに徹したこれら名作だからこそのものだけどね。

つかダークソウルの方が初代ゼルダに近い気がする。SWSはむしろスーファミ版神々のトライフォースっぽい手触り。SWSも面白いとは思うけど、僕の中でスーファミゼルダがディスクゼルダを越えられなかったように、現時点ではまだダークソウルの方が上って感じなんだよな。一つの目的地に別ルートで行ける、ボスを倒すにも幾通りかの方法があるってのが、ダークソウルの大きな魅力って感じ。ひとつの道具にいくつもの使用法が用意されてるけど、基本ボスの倒し方は一つしかないゼルダとは、同じ自由度でも意味が違う。いろんな倒し方(DS)、いろんな使い方(SWS)、みたいな。マップも、いろんな到達の仕方(DS)、いろんな使われ方(SWS)、みたいなね。

ほぼ同時期にこれほど完成度の高い、
※ダクソはバグがあったけど<その意味の完成度じゃないです念のため。
プレイアビリティの高いタイトルが連投されるとは、、、。こないだFFにドラクエにモンハンにポケモンに、ビッグタイトル集中って騒いでた時より遙かに高次元の競作になってる気がするよ。このまま行くとトライGとFF13-2もなかなかの出来なのか!?>零式に失望してるから油断は出来ないけど。

今年のクリスアワードはギリギリまで書けない感じだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »