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2011年12月21日 (水)

モンハントライG~その3~

体調不全を理由にほとんどやってないのだけど、前回からは多少進んでいるところもあるので、手抜きを承知でそれでお茶を濁すことにする。

が、その前に余談。

昨日も0時前に床につき、はんてんを来たまま毛布と布団×2でかなりの防寒体勢。正直ここまで重ねてれば、汗がドクドク出ても不思議はないのだけど、まぁ一向に出ない。ただ、幸い熱は下がっていて37度ほどだったので、体はえらくない。
※「えらい」愛知県東三河地方の方言「つらい」の意。通じるところも多い。

最近の流れだと、ここでゼルダ関連の何とも言えない辛い夢をみるのだけど、昨夜に限ってゼルダは全く顔を出さず、なんだかわからないけど、

 とにかく最高レベルに素晴らしい夢だった。

以前も夢に関しては何度か触れているけど、僕の言う素晴らしい夢とは、

 現実とは全く違う世界で、ありえない力を、リアリティを持って使える

例えばそれは空を飛ぶ力であったり、物を動かしたりする力、小型の飛行機やヘリであったりするのだけど、

 昨日の夢はそれらとは違う感じの、「まるでゲームの世界のような」冒険活劇だった。

具体的なシーンを何とかとどめておこうと夢の覚め際に必死になったりもしたのだけど、タダでさえ忘れっぽくなってる最近の僕、それが無駄なあがきだと言うこともわかってた。だから逆に思いっきりその夢を楽しもうって感じで、朝8時過ぎまでしっかり「眠る」ことが出来た。

「眠る」というと多くの人が「熟睡」をイメージすると思うけど、「レム睡眠も睡眠」だと僕は思う。ホントに辛いときってのはレム睡眠にすらたどり着けないのだ。ましてそのレム睡眠中に見る夢が最高に楽しい夢であるなら、それはもはや願ったり叶ったりの「ドリーミンライフ」であったと言える。

あまりにも清々しい夢を見た後は、大量の寝汗と共に僕の体調はかなり上向いていた。思い出せることは、「いい夢を見た」ことだけ。他には、誰が出てきたとか、いつの時代だったとかも思い出せない。強いて言えば「ブレイブストーリー」のようだったかも知れない。

強引に話をつなげるが、

こうした想像の産物の塊であるところの夢、それも自分が最高に楽しいと思えるような物語というのは、どこをどうがんばっても、既存の市販されているゲームが追いつくことの出来ない、埋めることの叶わない溝がある。当たり前と言えば当たり前なのだが、ホントシミジミ思う。

きっと僕が生きてる間には無理だろうけど、「楽しかった夢」をリファイン&クリーンアップして実在するゲームや映像に落とし込むことが出来るようになるなら、「娯楽」ってのがもう一段上に登る気がする。受動的だったメディアが能動的になり、コミュニケーションだの共有だので盛り上がってきてはいるけど、もっとプリミティブに「言葉に出来ないほどの最高な体験」は絶対存在すると思うんだよね。

●ボルボロス

こいつは砂漠でも暑いところに出ないので気が楽。支給品のクーラードリンクは丸々懐へ入る。

正直戦略もクソもない。ドロが付いたらチャチャに落としてもらうし、ダメなら振り払う。頭はクソ堅いのでなるべく避けつつ足を狙う。出来れば片方の足だけ集中して突ければダウンも狙える。

HPは「思った通り」くらいのHPで、何というか、全てが予想通り、例えば巣で寝てるのを起こしてから倒すまでの時間も含め、
※その直前に超連続で突進が決まっていたので
余裕であった。

が、いつもながらあまり好きな相手ではない。っていうかじゃあ好きな相手はどいつよ?ということになるのだが、少なくともボルボロスよりはゲリョスの方が好きである。ヤツの死んだふりをするところや、盗むところ、焦ったように走ったり光ったりは、素直に愛せる。足下もほぼ安全だし。っていうか、

 弱いヤツが好きなだけじゃねぇの?

という気もしないでもないが。

●ロアルドロス

P3の時には水中がなかったため、今回のロアルには戦々恐々としていたが、何のことはない、瀕死になるまでは地上戦であり、これまでのロアル同様の戦いが出来た。

ということはまぁ僕が好きなロアルであり、気持ちよく突進したりカウンターを当てたりしながら戦える。が、やはり水中に潜ってからはそうも行かず、

 結局あんまし好きじゃないかも、、、という感じに。

正直捕獲の見極めがあればかなり楽になりそうではあるが、それ以前に僕が水中戦のノウハウをいろいろ知らないということも大きそう。水中では砥石は出来るんだよね?薬は飲めるよね?シビレ罠は?落とし穴は?っていうかロアルは今回罠に掛かるの?

地味に突きを繰り返すだけの水中戦。そんなに楽しくはなかったが、無事討伐。最近全然死んでない、、、というか、

 考えてみたらまだトライGで一度も死んでない。
 ※体験版では2回死んだけど。

それほどやってるわけじゃないが、相変わらず石橋を叩き続ける暮らしをしているようだ。

●チャナガブル

とうとう最初から最後まで水中戦のヤツか、、、と思いきや、こいつは移動時一時的に地上に登ることもあるんだね。へーって感じ(薄っ)。

開幕などで湖底に潜み、提灯をちらつかせてガブリ、みたいなところもあるようだけど、ぶっちゃけ起こし方がわからない。というか、

 水中だとペイントボールが極端に当てづらいと思うのは僕だけ?

ああそうですか僕だけですかスミマセン。

スタイルはあまり個性が感じられず、正面は大きな口が怖いので横へ横へと回り込みつつ突くだけ。それだと提灯も壊せないし、そもそも弱点は、、、魚類なら腹なのか!?あまり実感のない戦闘を続けた挙げ句、何とか討伐。っていうか何とかって言うほど目立った苦労がなかったのは、地味に出来る限りの鎧玉で磨いてたフロギィセットのおかげだろうな。

 防御力は防御に有効!

今オレが見つけた新発見、な。

●ウルクスス

凍土はそれだけで、アイシクルメタルとライトクリスタルを得られるチャンスが生まれるわけで、まずはそこを重点的に強化。当然上鎧玉もそこそこ貯まり、防御力もワンランクアップ。

この辺りになるとさほど新しい武器屋防具に魅力を感じなくなってくる。既にある程度敵の行動パターンを把握してるってのもあるけど、自マキが超欲しいってこともないし、食事がなきゃ困るわけでもない。単純に攻撃力と防御力は高い方がいいけど、それよりむしろ最初の食事で体力の上限が出来るだけ高くなるようにしておく方が意味がある感じ。

ということで、新たに手に入れた雷100のドリルランスをビキビキ決め、ほどなく討伐。少なくとも体験版の時よりは僕側の装備が充実していた模様。

 っていうか、

この程度の相手に何をそんなに語ってるんだよって気もするけどな。あ、今回ウルキィ顔がちょっと怖くなってない?ガラが悪くなったっと言うかちょっとポケモンに出てくるザングースみたい。そんなことくらいしか書くことがないという・・・。

●倒した大型(中型)はここまで。

あとはドスバギィとかベリオとかギィギの親玉とかになっていくのかな。あんまし好きじゃない相手が続く感じ。っていうか、そうそう、

 初めて港から外へ出た。

これまでは村でずっと暮らしてたんだけど、外に出たら、

 すれ違い通信をオンにしますか

と。へーみたいな(薄っ)。ほとんど外の世界だけで完結するようにも出来てるんだね。クエの種類も多いし、地味にこっちも攻めていこうかな、どうしようかなって感じ。

ホントは村で火山まで行ってお守りをコンスタントに集められる体制を整えてからの方が、精神的安心感があるんだけどさ。

薄いブログスマヌ。

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