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2012年1月31日 (火)

ちはやふる

以前からタイトルくらいは知っていたのだけど、週アスかなんかでこれが、

 百人一首の漫画である

ということがわかってから俄然興味が沸き、娘に貸本屋で借りてきて貰った。
※便宜上「貸本屋」としちゃったけど、今はたぶん別の呼称があるはず。

 で、とりあえず読み始めたわけだけど、、、

 これがスンゲェ面白れー!

例えて言うなら、「シャカリキ」が一番近いかな。自分が知らないジャンルの競技で、かつ「プロという存在が希薄」。
※結果的にシャカリキはプロが見えてきたけど、序盤は全く「将来の足しになる」感じはしなかったし。
そして何より、

 純度の高いスポ根であること。

主人公千早は、モデルの姉を持ちつつその美貌をきっちり受け継いだ、漫画では珍しい「美女主人公」。
※まぁ「B型H系」の山田もそうっちゃそうだけど。
ただ当然性格は愚直かつ直情的で、ある意味桜木花道寄り。一見すると「生徒諸君!」のナッキーを彷彿とさせるが、彼女ほど知的で達観してるわけでもなく、まぁ花道のように好きな子を振り向かせるという要素はないか。っていうか今思いだしたけど、「ヒカルの碁」のヒカルに近いと言えば近いかも。っていうか作品としても、

 美形が目白押しな点、絵のタッチにも共通点が感じられる点、日本古来の遊び(≒競技)を題材にしている点、

 そしてスポ根テイストである点など、

共通点が非常に多い。

だから、ぶっちゃけヒカ碁が大好きであれば、ちはやふるもかなりの確率で楽しめると思われる。というか、ヒカ碁がどれだけ好きかによって、ちはらもどれだけ大きく評価出来るかに繋がってしまうほど、お互いのテイストは似通っている。

 でもマネではない。

そこはやはりオカルティックな幽霊などではなく、純粋に自分を磨いていく、強くなっていく過程をきっちり描いている点と、基本1対1であった「碁」と比べ、「チーム」という存在が大きい点、そして少女漫画らしく恋愛要素があるところなどが異なる。

ただ、言っても「それほどラブコメ寄りではない」わけで、やっぱり面白さの根幹は、

 努力、友情、勝利のジャンプワード。

ほとんどソレしかないと言うくらいその三つのウェイトが高く、そして、個人的に非常に重要な点として、

 マイナスの溜めがほとんどない

ことが挙げられる。メンバーには冴えないガリ勉くんと、意志の弱めなデブなども出てきて、主人公ともどもところどころでくじけそうになったりもするのだが、

 復活が超早い。

そして「頭の悪い奴」が全く出てこない!読んでいてイラつくヤツがひとりもいない、何とも幸せ満開なパラダイス構造。そんなんでカタルシスを得られるのかって思われるかも知れないけど、

 そこは百人一首の素晴らしい「競技性」&「和歌というバックボーン」が活きてくる。

僕は小学中学の、それもクラスマッチくらいしか百人一首を嗜んだことがないのだけど、とにかくその「スピード感」「緊張感」そして何より、
※漫画でも言われるのだけど、

 運動オンチな僕でもまともにやり合える「スポーツ感」があった。

実際最強の名を欲しいままにした子は女の子だったし、運動が出来るヤツが強いということもなかった。

正直その場は「校内大会」を最後にブームが沈静化してしまったのだけど、もし何かのきっかけで「続けられる環境」にあったなら、僕はもっとその道に入っていったかも知れないって強く思う。今と違って記憶力もよかったし、反射はボチボチでも情熱はかなり高かった。漫画読んでいて出てくる「得意な札」という感覚も凄くよくわかるし、
※特に紫式部だけは絶対取りたくて、「最強の子」と戦ったときも、その札だけは取った記憶がある。もっとも漫画にあるような「静寂や吐息」に対するこだわりまではたどり着けなかったけど。

ともかく、そんな自分だからこそ、この漫画が面白いのは当然のことだったのかも、とも思う。そして、他の人に「勧めづらい」ことも・・・。

 でも僕の評価は★★★★。

借りてきた分は読み尽くしてしまったので、続きを早く借りに行って欲しいのだけど、その点かみさんが気まぐれなのがネック。だったら自分で行けよ、と思われるだろうが、

 そこはそれで面倒くさい女心をわかって欲しい・・・

って感じでしょうかね(^^;。

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2012年1月30日 (月)

洋ゲーをいくつか

バブシカさんにオススメ頂いたので、感想を少々。ネガティブな物が多くて恐縮ですが、、、。
※リンクがあるものは4gamerのです。

●SUPER MEAT BOY
http://www.4gamer.net/games/040/G004096/20101207071/

「N」っぽいゲーム。サイドビューでジャンプやダッシュを使いながらゴールを目指す、ある意味オーソドックス、ある意味今風の軽いゲーム。途中にはノコギリとかノコギリとかノコギリとかがあり、容赦なく斬殺してくる。主人公がそもそも「ミート=挽肉」なだけあって、簡単に血みどろになる。

ウチのメインPCは、ごく一部を除いてパッドが無効なので、これもキーボードでプレイ。まぁその点に関してはそれほど不満があったわけではないのだけど、、、

 思った以上に1面が長くなっていく。

どちらかというと、一つのトラップをがんばって抜ける、というより、緊張感を維持しつつクリアを目指す感じで、最初のワールドの20面で、僕的にはギブ。なんかもう、

 死ねば?

って感じで意味もなく連続して投身自殺したくなってしまった。

グラフィックはとにかく血なまぐさい。一見ファンシー、でもやっぱりスプラッタ色が強く、死ぬ度にビクッとする。汚いわけじゃないんだけど、そこでモチベーションを得るのは難しそう。

面白いのは、クリア時に、「その面に臨んだ自分」を全てレイヤーで重ねて見せてくれるところ。同じところで大量に死んでる中、ひとりだけがクリアまで到達する感じ。自分が苦手なトラップとかもわかるので、ある意味攻略の助けになるかも知れない、、、が、それも画面がスクロールし出すとちょっと違和感が出てくる、、かな。

僕的にはNの方が好きかな~。

●ORCS MUST DIE
http://www.4gamer.net/games/040/G004096/20111018018/

パッと見三人称視点の無双型アクションゲームに見えるが、
※もちろん洋ゲーテイストの。
ポイントはその攻撃方法に「タワーディフェンス」タイプの設置型トラップを用意したことにある。ゲーム開始時に得られるコストで、床や壁などに敵であるオークたちを迎え撃つトラップを設置しつつ、自らも弓や剣で戦い、、、まぁシステム的にはむしろタワーディフェンスを三人称にして、自らも攻撃出来るようにした、という方がしっくり来るかな。

攻撃方法は面をクリアするごとに増えていき、戦闘前に設置するもの以外にも、通常の攻撃手段や、使い捨ての爆弾などさまざま。それらは面クリア時の達成率により手に入る「スカル」を貯めることで強化も可能・・・なのだが、

 マウスクリックの連打が、肩に来る。

よく「3D酔いする」という人がいるが、自分はマウスボタンを連打すると短時間で肩が著しく痛くなる。あと、

 今ひとつモチベが得られない。

これはそのまんま無双シリーズで僕がモチベを得られないのと同様で、敵を倒しても経験値が貰えるわけでもお金が貰えるわけでもなく、ぶっちゃけ、

 スカルだけでは全くもって物足りない。割に合わない。

と思ってしまった。

マップはどんどん複雑になり、複数の罠を使ったコンボなどもあるようだが、敵が無駄に多いというか、面白さを感じるところまで行けなかったというか、、、。

バブシカさんはスカイリム以上にゲームとして評価してると言っていたので、この先かなり手の込んだ達成感を得られるようになるのは間違いないのだけど、いかんせん肩の痛みを覆すほどの魅力には、、欠けるかなぁというのが正直なところかな。

●TRINE2
http://www.4gamer.net/games/080/G008008/20091208056/
↑2がないので1のレビュー。

サイドビューのアクションゲーム。何に近いかと言えば、モノクロで以前紹介したLIMBOのような物理演算を使いつつ、随時切り替え可能なキャラクターの特技を利用しつつトラップを越えていく感じは「聖鈴伝説リックル」や「コナミのワイワイワールド」のような、、、って例えがわかりづら過ぎる。

ともかく、ひとりは魔法で大きな物を動かしたり、足場やブロックを出現させることが出来る魔法使い。もう一人は剣で攻撃し、盾で攻撃を受けることが出来る戦士。そして最後は弓で攻撃し、フックショットで足場のない場所も移動できる盗賊の3人でクリアを目指す。

デモムービーを見るとわかるが、面白いのは、この3人の「誰でもがクリア出来る」ようにマップが作られている(らしい)こと。3人のスキルをフルに使えばクリアは容易になるが、敵の攻撃や罠によって二人死んでしまっても、残りのひとりでクリア出来ないわけではない。それだけ考え抜かれたマップだ、ということらしいが、一方で「それって洗練という意味ではどうなの?」という気にならなくもない。3人の誰でもクリア出来るマップより、誰かひとりじゃないとクリア出来ないマップの方が、より限界まで突き詰められるんじゃないの?って思ってしまうのだ。

と言っても僕自身はまだ序の序を見ただけで偉そうなことは言えないんだけどね。

ちなみにそんなゲーム性をさておくほど、このTRAINには大きな特徴がある。それは、

 グラフィックが闇雲に綺麗。

ついこないだも「綺麗」に対していくばくかのコメントを投下したところだが、このTRAINの綺麗さは、「絵画的」で「アーティスティック」なもの。例えて言うなら、クリスチャン・ラッセンのような絵が普通に動く。横スクロールでキャラクターの移動に奥行きの概念がないから、事によっては1枚の絵と障害物だけでもマップを構成可能なのだが、
※っていうか背景を黒にすれば障害物だけでもゲーム性を再現することは出来る。
演出と物理演算で、俯瞰視点のポリゴンゲー以上の奥行きあるビジュアルを構築してきた。
※ちなみに絵の綺麗さは1も2も同レベル。

 ただ、プレイしていればじきに慣れてしまいそうではある。

でも初見時のインパクトが大きいのは紛れもない事実で、ゲーム性もある意味日本人向けの細やかな攻略を志向しているので、

 人によってはかなり楽しめると思う。

自分は、、、まぁ「綺麗だなぁ」から先へは進めませんでした(^^;。なんでだろ。なんでかな。よくわかりません。まぁキャラがバタ臭過ぎるのは一因ではありますか。

●ROCHARD

これもTRINEと同じようなサイドビュー&物理演算系のゲーム。キャラがひとりだけで(むしろこれは普通なのだが)、基本装備としてコンテナなどを持って動かすことが出来、それを使って攻略する雰囲気に、どことなしかPORTALのニオイを感じたりもしたのだけど、

 全体的に薄味。

「SFの世界観でサイドビュー」というと、瞬間メトロイドが頭に浮かぶのだけど、割と工場みたいなところが多かったり、
※360のシャドウコンプレックスの体験版でやったような感じ。
汚いわけでも雑なわけでもないんだけど、見た目で美しさを感じさせる要素は皆無。
※主人公もオッサンだし。まぁのべつまくなし女性キャラが良いとは言わないけど。

その分ダラダラと遊べてしまうと言えば遊べてしまうのだけど、こういうゲームに付きものの、「詰まったときの救済のなさ」が辛いところではある。マップが完全に一方通行のクリア型なので、
※先に進めば変わるのかも知れないけど。
脇に避けてより簡単なルートを探したりは出来ないんだよね。ダメージとかを時間経過で回復できたりするのはありがたいと思うけど。

結局こういう面クリ型の物理演算ゲーでは、PORTALが、ビジュアル、ダイナミックさ、爽快感、緊張感全ての面で優れている気がした。LIMBOはビジュアルが凄く特徴的で、演出の勝利ではあるけど、あくまで変化球って感じだもんな。

●ANGRY BIRDS
http://www.4gamer.net/games/049/G004989/20110301085/

世界一有名なゲームのひとつになった「5億本売れた」ソフト。元はiアプリ?タッチスクリーンを使って鳥をパチンコで飛ばし、ブタを倒すゲーム。

ぶっちゃけルールのシンプルさと、地味ながら確実に存在するメリハリ、空き時間に出来る「高レベルのひまつぶし力」、そして何より値段の安さ(元ゲーは99セント)が折り重なって、世界中で大ヒットしたってことなんだけど、

 僕にはあんまし・・・。

飛ばして、着弾する。言ってしまえばそれまでなんだけど、なんつか、

 ゼルダとかのミニゲームみたい。

これだけで何を楽しめるかって話。例えばドラクエのカジノやFFのミニゲームでもいいけど、それによって得られるのが「ただハイスコアだけ」という状況で、あの脇道にずっと居続けられるのかって話。そもそもiPhoneとかのミニゲームを本気で楽しくて仕方ないと思いながら遊んでる人とは、感性というか、バックボーンが違うと思うんだよね。善し悪しの問題じゃないですよ!?っていうか善し悪しで言ったらむしろ僕が「悪し」だと思いますし。

キャラがキャッチーでグッズやアニメなどに展開していったのもうなずけるし、シリーズにファンが付いてるのもメチャメチャ売れたのも理解できるけど、果たして僕が「楽しいと思わなきゃいけない」ということにはならないわけで。

もしこれがゼルダ内のミニゲームにあったとしても、たぶん別段気にもとめずに「一定のクリア」までやってハートのかけらを貰い、それ以降一切やらなかっただろうなぁという気がしますな。っていうか、そういう人が多そうなゲームだと僕は思うんですけどねぇ。
※似て非なる感じだけど、スカイウォードソードにあった「かぼちゃを弓で射るゲーム」の方が僕は好き。アングリーバーズは1発に重みがなさ過ぎる気がする。まぁありすぎてもイヤって人は多いんだろうけど。

●Dungeons of Dredmor

なんて読むのかわからないドレッドモール?実は今回遊んだゲームの中で最も「面白そう」と思ったのがコレ。というか、

 遊べたら楽しいだろうなぁ

って感じ。

とにかく英語が多くて、意味がわからない。中学生前半の英語力しかなくても、大抵の洋ゲー(シミュレーションとかは完全除外ね)はなんとか根性と情熱だけで何とかなったりもするのだけど、これは正直難しい。

ゲームを一言で説明するなら、「空腹のないシレン」。もしくはトルネコ。もしくはローグでもいいけど、体力回復が簡単にできるだけで、かなり違う。あと、

 セーブも任意、、、らしい。

任意でセーブ出来るということは、不慮のミスで死ぬこともないし、使い方がわからない物を「一回使ってからロード」することが出来る。要するに、

 ユルめなチューン

なわけで、その点非常に僕好みなのだけど、、、

 いかんせんわからないことが多すぎて、、、。

例えばそれは「その場で剣を振る」こともわからないし、そもそもチュートリアルからして長文で全く読む気にならない。結果遊び方を覚えるまで至らないという、、、

 え?チュートリアルがあるならがんばって読め!?

確かに。若い頃だったらそれも選択肢の一つだったでしょう。でも今は無理。

ちなみに音楽はタイトルバックのパイレーツオブカリビアンみたいな曲からゲーム中の曲含めなかなかにメロディアスでいい感じ。主人公のまゆげが前田亜美より太いのも愛嬌があるし、ガントレットを彷彿とさせる2Dドット絵も悪くない。

 ホント、遊び方がわかればズブズブに楽しめそうな気配濃厚。

有志の日本語化に期待、、、っていうか現状でも日本語化出来るみたいな?このやり方すらわからない自分、、、。

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歳を取ると自分の好みに正直になるというか、まぁマインクラフトやテラリアみたいにガツッと来るようなタイトルは、そうはありませんわね(^^;。

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2012年1月29日 (日)

なっちゃん解雇!

AKB48の初期メンである平嶋夏海(愛称なっちゃん)が、同AKBの米沢留美(愛称よねちゃん)の個人ツイッターアカウントに載せた男性との写真がすっぱぬかれて、よねちゃん共々事実上解雇されちゃった。
※文面では「辞退」になってるけど、あまりに二人の書いた文面が似てること、その対応の早さから、実際は解雇なんだろうな、と。

凄まじい勢いでまとめんのコメントが伸び、よねちゃんの元トピックは1100を超える過去最高のリアクション。最初はその写真もなく、「個人でツイッターやブログをやることが禁止されてる」のを違反しただけで、なんでそんなに、って思ったんだけど、まぁ写真見ちゃうとさすがに「マズいだろうなぁコレは」って感じになった。
※パッと見大学生の家飲みみたいな写真なんだけど、どう見ても二人だと確認出来てしまうレベル。

何というか、、、。

とにかくファンであれば、何かしら言いたくなるのは間違いないところ。今のAKBはグループ全体で300人近くいると思うけど、
※ジャカルタや博多を入れると。
その「トップ26」であり、最初期からのオリジナルメンバー6人の内のひとり、高校を卒業して、これからより仕事の幅が増えていくだろうと思われた矢先にコレだもの。※よねちゃんは大学生らしく、人気的にも正直微妙なところだったから、ある意味ファンのショックも少ないかも知れないけど、、、それでもAKB48の正規メンバーのひとりだし、何つか、、、うーむ。

文面とその措置の速さだけ考えると、既にこういったケースを想定してあらかじめ用意・検討されていた事務所・運営サイドが作ったもので、本人たちは、

 まだ知らない

なんてこともありえなくはないとも思ったり。「辞退」という表現が、「解雇」ではない点も、他の復帰メンバーのように、例えば研究生から、例えば数ヶ月の謹慎期間を持ちつつほとぼりが冷めるのを待つという選択肢を残してるかのように見えなくもない。

どちらも学生生活を(主要選抜メンバーと違って自由時間が多い分)送る上で、より「一般の女の子」たちと接する機会が多く、その差に悔しさ、もどかしさ、羨ましさを強く抱いていたことは間違いないわけで、それがある意味プロ意識の低さや、こうした隙を生んでしまった遠因になったのかなぁと思う。要するに、

 AKBという存在が、もともと希薄だったのか、と。

そう感じてしまうからこそファンのショックは大きいわけで、まとめんばーのコメントでも大多数が「自業自得」や、「他のメンバーに悪い印象やウワサが立つ火種」と称し、養護コメントがほとんどないという事態になっちゃったのだろうなぁと。

今回の件は、いつもの不祥事と違ってこのままでは終われない。先に挙げたように、他のメンバーへの「手入れ」が為される可能性。最初に2ちゃんねるにリークした人間に対する攻撃。二人のアダルトビデオや、ヌード写真集発売に関する業者の動き。
※特になっちゃんの方は「出せば確実に大量に売れる」上に、現状高卒無職で収入がなくなってる(と思われている)分可能性が高い。事務所がどの程度規制出来るのかの範疇も「辞退」という言葉に込められているのかも。
→「解雇」だとその後の身の振り方に一切の束縛権がなくなっちゃうからとか?

握手会や今後のぐぐたす、ブログほかメンバーたちのモチベーションや言動にもとんでもない大きな影響があるだろうし、チームBでも「精神的支柱」とすら呼ばれていたなっちゃんの抜けた穴はやっぱり大きいだろうから、新たに誰かを補填すると言っても、そう簡単にみんなが笑顔になるチョイスが出来るとは思えない。
※個人的にはCindy=浦野一美(26?)にチームB復帰して貰いたいけどな~。SDNも解体されちゃうし、初期メンだし、みんなからの信頼もあるし、黒いウワサは聞かないし、年齢だって麻里子様とそうは違わないし、、、。

 っていうか彼女を入れる以外は、組閣か、長期空席以外ないと思う。

まぁその選択(特に空席)の可能性の方が高いとは思うけど。

→あとは全く予想外のアプローチで乃木坂から補填してきたり?ないか。

とにかく規約違反と知っててやってたことがとにかく「マズイ」わけだけど、よねちゃんの不手際がなければ「少なくとも自分はバレなかった」なっちゃんは、やっぱりとばっちりという気がしないでもない。「自分もやってたんだから」と言っても、

 実際他にも(そうした規約違反行為を)やってる子はいそうだもの。

選抜メンバーにはいないかも知れないけど、グループ全体で、末端の研究生とか、干されの中堅とか、「ゼロじゃない」と思うもの。ただ、

 バレなきゃいいとも思う。

所詮芸能人。テレビやメディアの向こう側の住人なんだから、本気で恋人や結婚を考えてるファンはごくごく一部でしょう。なっちゃんだって、いや、事務所だって、「知っていて黙認してる」子は少なからずいると思う。
※まぁだからこそ「バレたときの対応は厳格かつ瞬時」に行うのかも知れないけど。

・・・なっちゃん結構好きだったのになぁ

僕以外にもそういうコメントを残した人も多かった。推しではないけど嫌いじゃない。笑顔もトークも。髪の毛で「B」の文字に「楽しいのはなっちゃんだけ!」、、、。素直に笑って、イイ感じで、、、。ふぅ。

劇場公演出演回数ナンバー1なんだよ!?ある意味「劇場のぬし」なんだよ!?

「今度の総選挙でも26位になったりして、、、」。そこそこAKBを知ってる人なら、きっと多くがそんなことを口にしたに違いない。毒のあるラジオのトークが好きなのも、きっと僕だけじゃないと思う。「プロ意識」って言ったって、AKBの魅力の中には「プロっぽくない素人臭さ」がかなりの割合で入ってたと思う。それが身近さや親しみやすさに繋がってたと思う。

光と影があって、上から下までほとんどのメンバーが悩んで、きっと何度もやめようって思ったんだと思う。それでも今日まで、、、13歳って中一くらいだよ!?中学高校をずっとAKBで過ごしてきてさ、いきなり新チームに、「左遷」とか言われて、「初日」で一位取って、チームBの人気が一番になった頃にはきっと「Bになってよかった」って思ったと思う。だから髪の毛に「B」って入れて、、、それからわずか数日でこんなこと、、、。

自業自得なのは間違いない。間違いないんだけど、それだけで片づけられない。未成年でタバコ吸ったりお酒飲んだりエロ本買ったりは、多くの方が経験してるはず。それが自分のミスじゃないところで、それも一瞬で、6年がゼロになる。青春がゼロになる・・・。
 やっぱなんか、重すぎる気がする。僕はそう思う。みんなは違うかも知れないけど。

3ヶ月くらいで戻ってきてくれないかな。もう選抜に選ばれたり、「初期メン」って言われることはないかも知れないけど、やっぱなっちゃん、好きなんだよな。

以下余談

でもなっちゃんクラスになると、今後芸能活動は微妙でも、生きていく分にはさほど大変じゃない気がする。以前秋元才加をして「月給20万なんてとてもとても・・・」と語っていたことを考えると、なっちゃんがそれほど貰っていたとも思えないし、「元AKB平嶋夏海」という肩書きは、以前止めてAVに出た山口りことは雲泥の差がある。あっさりした話、

 なっちゃんがアルバイトでスーパーとかのレジに入るって言うなら、そこの売り上げって絶対伸びると思う。

ということは、バイト代も相応に高くなると思うわけで、「(人材として)欲しい」と思う企業は少なくないって思うんだよね。何億円も費用対効果があるとは言わないけど、月数十万程度は、少なくともAKBの時よりは今後稼げる気がする。彼氏とか規制とかそういうしがらみのない暮らしで。

 まぁスポットライトを浴びることもないだろうけど。

むしろ本当に「AKBを辞めたかった。きっかけを待っていた」としたら、そういう今後の生き方もアリかも知れないとも思った。

あの笑顔でコンビニ店員やられちゃったら、相当数の常連客が出来ると思うもんな。つか近所だったらかなり通っちゃうし。通いまくりだし。バイトチーフ、店長、エリアマネージャとかになっていったらそれはそれで愉快だよな。

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2012年1月28日 (土)

マクロスフロンティアサヨナラノツバサ

 も~ビックリ!全然違うっ!

テレビを見た人と、映画しか見てない人がそれぞれお互いに感想を言い合ったとしたら、

 もはやそれは別の作品の感想としか思えないんじゃないかってくらい。

言っちゃうとネタバレになっちゃうから言わないけど、

 ある意味「ナニコレ?」

そして

 ある意味「楽しんで作ってんな~!」

って感じ。そのくらい予想の斜め、、、斜めよりやや上より、方角で言うと北北東くらいの位置を行く出来。

 つか映画館で見てても吹いた人がいるんじゃないかってくらい派手な展開だった。

歌的にはライオンにしてもダイヤモンドクレバスにしてももともとのテレビにあった曲よりいい曲は見あたらなかったけど、新型機はかっこいいし、物語的にも(テレビと違って)きっちり終わってくれたのはよかった、、、かも。
※テレビは「これから三角関係が続きますよ~」だったからね。

でも初代マクロスと比べると、あの映画の主題歌が後世に語り継がれたと思うと、やっぱちょっと楽曲面で弱さは否めなかったかも。つか、

 やっぱシェリル派ですから。

ランカには萌えられません。っていうか、ランカファンの人には悪いけど、っていうか刺されるかも知れないけど、

 ランカってデッサン狂ってね?

 かわいくなくね?

 シェリル最高じゃね?
※シェリル派はみんなそう言う。

そんな感じでしたわ。でもああ~内容に触れないとホント書くことがないな。でもとなりで娘が見てるのでネタバレを書きづらい!このジレンマ!

ということで、柔らかいネタバレを少々書くとしたら、

 ランカのペット、大きくなりませんっ!

え?大きくなったっけ?ええ僕もそう思います。「なったような気がしないでもないと言えなくもない、、、そんな気がする午後」みたいな?

あと、

 意外と話がわかりません。

意外でも何でもなくクリスの理解力が不足してるだけという可能性が著しく高いのですが、

 連合なんちゃらとか、アルトの所属してる以外のSNS?ショートメッセージサービス?それはスペルからして既に違うことに気付け。があったりするのもなんか、

 そんな設定だっけ?

って感じ。誰が悪者で、誰が善玉なのかもよくわからない。

 単に僕がバカチンなだけ?
※たぶん正解。

ともかく、前半「イツワリノウタヒメ」も、正直どこら辺が「偽りの歌姫」だったのか全くわかりませんでしたが、後半の「サヨナラノツバサ」も正直わからないことだらけでした。あ、そうだ!いい例えを思い浮かんだ。

 ヱヴァ破より、違う。

ヱヴァ破とテレビ版の差を10とするなら、11くらい?いやそんな小さくない。5万、、、いや6万か、、、そのくらい違う。っていうか例えがわからない。

 そのくらいわからないってことが言いたかったって話ですワ。

評価は★★★、、、おまけでコレかな。おまけしないで厳しく見たら☆くらいの映画かも知れない。そのくらいしっちゃかめっちゃか原作(TV版)から変わってました。

 っていうか、「変わってた」ってこと以外もう少し言いようねぇのかよ。

ハイ、じゃあ言っちゃいますよ!?

 アルト死んじゃいます!

※↑反転。映画見る前に見たら後悔する。だったら書くなって話だけど。

つか横で娘に「普通に考えたら死んでもおかしくなくね?」って突っ込まれた。小六なのに。風邪気味なのに<関係無い。

ともかく、これから見る人は、相応の覚悟を持って見た方がいいよって話でした。つかこれだけ小さなネタをオレもよくふくらませたな。

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2012年1月27日 (金)

XPと7のデュアルブート関連

覚え書き。でももしかしたら広いネットの海でこの話を探してる人もいるかも知れないので。っていうか、

 僕はいくら探しても見つからなかったことなので。

僕が探して見つからないような話なので、そもそもその情報に有益性を見いだせる人も極めて少ないかも知れませんが、あくまで覚え書きですから。

●XPの入っているパソコンにXPを(当然別ドライブ)インストールすると、、、

デュアルブートになります。起動時に二つのXPが名を連ね、どちらかを選択する画面になります。ここでの待ち時間はOS上から変更することが可能ですが、「3秒」と設定しても実質選択に与えられる時間は1秒くらいになっちゃいますので、「1秒」に設定するのはオススメしません。デフォルトだと10秒くらいだったかな。

●XPの入ってるパソコンにXPを入れ、そこに7をインストールしようとすると、、、

トリプルブートになります。XP×2、7×1がブートメニューに表示される(らしい)みたいです。どのOSを最優先で(一番上に)するかは、OS上で変更が可能です。

●XPの入ってるパソコンに7をインストールすると、、、

XPと7のデュアルブートになります。7をインストールする際に、XPを削除しないで別ドライブにインストールするようにすることで、XPと7を共存させることが出来るようになります。ただし、

 逆は出来ません。

7がインストールされているパソコンに、XPをデュアルブートでインストールする為には、「一旦7を削除して、完全にまっさらな状態からXP→7の順にインストールしないと、二つのOSを共存させることは出来ません」。これはネットをどう調べても見つからなかった情報です。マイクロソフトに直接聞きました。

●XPと7の入ってるパソコンでXPを起動し、その状態でXPをインストールしようとすると、、、

なんと7が上書きされて消えてしまいます。
※二つ目のXPと7は当然別ドライブです。
※7を起動してXPをインストールしようとしても出来ません。

一切の確認画面もなく、ブートメニューから7がなくなり、XP×2のメニューになります。

聞いていませんが、この状態から入っていた7を復活させるためには、たぶん最初のXPのレジストリを書き換える必要があると思われます。

●XPのデュアルブートをXPのシングルブートにするには、、、

前項に書いたようなレジストリの書き換えが必要になるとのことです。新たにインストールしたXPは、フォルダを削除しようと、ドライブをフォーマットしようと、最初のXPのブートログに痕跡が残るため、一旦デュアルにしたXPをシングルのXPにするのは、少なくとも僕には無理っぽいです。

ただし、新たにインストールしたXPをフォルダごと削除した場合、ブートメニューから起動しようとしても「ファイルがありません」的なメッセージと共に、起動出来ないだけで、そこに7をインストールすることで、ブートメニュー上は「XP、XP、7」になりますが、XPと7のデュアルブートが可能です。

ちなみにこの状態でXPをインストールしようとすると、

 XP、XP、XPのトリプルブート状態になるそうです。

XPは容赦なく7を駆逐しちゃうみたいですね。

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マイクロソフトのカスタマーインフォメーションサービスでは、DSP版のご購入後のサポートはしておらず、一部の情報は、購入先で聞いてくれ、とのことでしたので、ドスパラサポートセンターに電話して、いろいろな疑問が氷解しました。
※相変わらずドスパラサポセンの対応は神。「自己責任になりますが、、、」という話は、面倒が嫌いな「アンフレンドリー対応」は絶対口にしないですからね。さすがです。

最近新しい方のPC(XP)の調子が今ひとつ振るわず、新たに別ドライブにXPをインストールしようとしたら、仮にデュアルにしていた7が消えてしまい、非常に焦りました。その上XPは再度認証が必要(別OS扱い、、、考えてみれば当然ですが)で、手詰まりになっていたので、新たに7をもう一つ購入し、
※最初にデュアルしていたのは既に別PCで使用済み
XPと7のデュアルに再度戻したいと考えていたのですが、これでかなりスッキリ前に進めそうです。
※ただ、7にすると今度はカスペルスキーの台数が「3台扱い」になって使えなくなる可能性もあるわけで、新PCのOSをXPから7へ完全移行しないとダメなのかなぁという不安もあったりします。

 そこまで(7をもう一つ買うまで)してスカイリムがやりたいのかって話ですけどね。

WIKIに貼られてる「美人MOD」とか見ると、やっぱ360やPS3じゃダメだよなぁって思っちゃうんですよね~。

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2012年1月26日 (木)

僕が面白いと感じるゲーム

またこのネタかと思われそうだけど、まぁ気にしない。僕が思ったことを書くのがこのブログなのだ。っていうか我ながらよく続くよと最近思う。2005年7月に始めて2012年ですからね。AKBより長いっていう。比較対象になり得ないけど。

リンク先のバブシカさんと最近何度かコメント欄などでお話をしているのだけど、ほとほとゲームの趣味、楽しい、面白い、素晴らしいと感じるポイントってのは、個人個人で差があるなぁと痛感する。
※それでもゲームを勧めてくれるバブシカさんにはホント感謝します。僕がバッサリ行っても懲りずに常連さん続けてくれるし。

結論から言って、面白いと感じるゲームなんてものは、どこにも明確なトリガーなどない。そういうゲームが好きだから面白い。さじ加減ひとつで、同じベクトルを向いたゲーム性ですら、「惜しい」になり「無理」になる。

ただ最近思うのは、殊の外ビジュアルのウェイトが高まっていると言うことだ。昔は絵が綺麗なだけのゲームなんてクズだ、ゲームはゲーム性が命だ、くらいに思っていたが、、、というか今でもその視点自体は間違ってはいなかった。

 「どんなビジュアルが訴求力を持つのか」

が問題なのだ。「綺麗なだけ」でゲームがつまらないというのは、実は、

 大して綺麗じゃない。

本当に綺麗ならば、どんなつまらないゲームであっても楽しめてしまうのではないか。だって、その画面を見ているだけで幸せになれるはずなんだから。ただ、解像度が高く、テクスチャの出来がよく、ポリゴンをたくさん使っていたり、一昔前なら大きなキャラが出て来るとかそんなレベルでの「綺麗」は本当の意味の魅力を持った綺麗ではない。実際、アクトレイザー2なんかは、ゲーム性は大したことなかったが、あのビジュアルでモチベを維持し、クリアすることが出来たではないか。

モダンウォーフェアやバッドカンパニーみたいなビッグバジェットなタイトルでも、僕の好みの中で、本当に訴求力を感じることが出来たら、きっと尻尾振って買っている気がする。ダークソウルをやっていて、、、そして、

 テラリアをやっていて、そう感じた。

テラリアはご存じの通り2Dのドットで描かれたサイドビューのゲームだ。解像度を上げてもプレイ出来るが、キャラがどんどん小さくなっていくだけで、例えば空のグラデーションが増えるとか、キャラの顔が濃くなるという要素はない。だが、僕は明らかに、このゲームの見た目にも惹かれていた。

もちろんその中には、僕が2Dのドット絵時代からゲームを嗜み、馴染み、愛してきたという歴史があるのは否めない。だが、ふと思ったのだ。

 この銀の鎧はかっこいいな、と。

そして、振り返ってみた。

 ダークソウルの鎧はさほどかっこいいと思わなかったな、と。

あれほどたくさんのポリゴンを使い、リアルな造形で仕上げてある鎧たち。アイテムによって見た目が変わるし、デザイン的にも決してダサさはない。なのに、僕はテラリアの銀の鎧の方が、「かっこいいと感じた」のはなぜか。

これが全てではないだろうが、単純に「シンプルな方がその落差は大きく感じる」というのがあると思った。リカントとリカントマムルの違いの方が、ダークソウルのミスリルゴーレムとゴールドゴーレムの違いより強く感じる。ダンバインとビルバインの違いの方が、エウレカセブンとアクエリオンの違いより大きく感じる。

一見シンプルなサイドビューで、鉄の塊と銀の塊の違いは極めて少ない。よく見なければ石と見間違えてしまうほどの些細な差しかない。それを精製して鉄の延べ棒と銀の延べ棒にすると、その差はより小さくなり、カーソルを合わせないとそれが鉄か銀かわからないほどだ。

 だが、鎧にしたときには完全にデザインが違う。

ここにやられてしまった。「当然(デザインは)同じだと思っていた」が、違った上にかっこよかった。

剣でもそうだ。銅の剣、鉄の剣、金の剣と使ってきて、ヘルストーンで出来た炎の剣を振ってみたら、

 いきなりデカい!

このインパクトはホントにデカくて、明らかにあのシンプルなテラリアのグラフィックに、

 ビジュアルショックを受けていた!

※片手剣使いのモンハンプレイヤーなら、いきなり大剣の大きさの片手剣が出てきたとしたらって思って貰えればイメージしやすいと思います。

 重要なのは落差だと思う。<これ今日一番言いたいこと。

見た目だけでなく、プレイ中に感じる「状況の変化」。モンハントライGが面白く感じられないのも、FF13-2を投げてしまったのも、どうやらそこに原因がある気がしてきた。

単純に氷の世界、砂漠、森林があればいいわけじゃない。スカイウォードソードが面白かったのは、簡単であったこともあるけど、常に自分の置かれた状況が変化し続けていたからじゃないか。ダークソウルでマップ間のつながりがどんどんショートカットで結ばれていく、「時短化」。幾重にも重なるモチベーターは、未来の自分をいくつも同時に見せてくれる。キメラで地味に稼ぐより、メタルスライムで稼ぐ方が楽しいのは、その瞬間に見える未来像がより遠く、強いところまでだからではないか。

モンハンP2の頃は、敵に合わせて武器種も変えていた。水属性の強い片手剣がなかったから(作れなかった、かも知れない)、全然慣れてないけど大剣を作った。ヤマツカミなんてかなりラスト近いけど、氷の双剣が相性がいいってだけで、それを作って倒した。

でも最近の作品だと、ランスならランスだけで全ての属性を揃えられてしまう。他の武器を無理して使わなくても、使い慣れたランスだけ使っていればいい。

 それが結果メリハリの薄いダラダラした展開にさせてしまったのではないか。

印象だけで言えば便利でありがたいのだが、面白く感じないのは間違いない。少なくともP3の時に感じたモチベーションは、トライGで雲散霧消してしまった。
※ぐつさんはあまりP3やってなかったみたいだから「各属性を用意出来る感覚」に慣れてない分、トライGが楽しめてるのかなぁとか。

ガードが出来ない、一撃が軽い、連続攻撃が気持ちいい、遠くから攻撃出来る、喰らうと痛い、、、各モンスターに対する対処法も全然違うけど、一つ言えるのは、

 目新しく、そして楽になるということ。

バブシカさんに申し訳なく感じつつ、SUPER MEAT BOYは、その見た目が2Dサイドビューながら、PS(プレイヤースキル)への依存度が高く、向上心の薄い僕には「面白くなるまでのハードルが高い」。ただ掘っていくだけで強くなれるテラリアとは違う。
※ちなみに似たゲーム性で「N」があるけど、こっちも正直自分ひとりではモチベは維持されなかっただろうなぁって思う。娘がやっきになってたから一緒にやったというか。

ゲーム内でのキャラクターの成長や、武器の強化と言った変化、ゲームに慣れていく、知識を貯めていくプレイヤーの変化に、単調ではない抑揚のある展開と、ビジュアル訴求力。本来なら「美しすぎて当たり前」なFFシリーズで、まるで学芸会のステージのようなオブジェクト。零式も、まるで板に描いた絵のような建物・・・。全部が全部そうじゃないのかも知れないけど。

思えばオブリビオンとダークソウルは似て非なるゲームだった。一見三人称視点で攻撃したり走ったり成長したりの世界だが、前者の世界は広く、住人もまさに世界を形作るかのごとく大勢いた。後者は逆に狭い城内でいくつものトラップをかいくぐり、ボスを倒すというゲーム性。

もしかしたら僕の過去の人生において、オブリビオンスタイルのゲームを至上とした頃があったかも知れないが、今の自分には、楽しさより煩わしさが勝ってしまったらしい。ハクスラ系のタイトルでも、相応のペースで武器や防具のランクアップが為されなければ、きっと僕は投げてしまう。

 41歳とは、かようにわがままになって来ているのだ。

意外と「ポケモン信長の野望」がフックしたりしてな。

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2012年1月25日 (水)

初心者モンハンの話を少々

昨夜オフの友人であるnori君から電話があり、

 ドスランポスをやっとの思いで倒すことが出来たんだけど、、、

なんかいい話。僕らぐらいの年齢になると、近くにゲームのことで相談出来る相手なんてそうそういやしない。僕みたいに「壊れてる」人ならともかく、普通の中年にはハードルが高い娯楽、それがコンピュータゲームであり、ある意味モンハンはそのエッジにあるタイトルだとも思う。話題になりまくってるから気になる、でもいざ始めて見ると、

 ろくに敵に攻撃を当てることすら出来ない。

何の武器がとか、どういうタイミングで、とかそんなレベルじゃなく、もっともっとずっと手前の段階で、

 敵が見えないけど取りあえず武器を振りまくっていたら当たるかな~と思って。

わかる。

 回復中に攻撃喰らうとスゲェむかつく。

わかる。

 武器を強くしたから余裕かと思ったら死んだ。

よくわかる。

モンハンってよくもまぁここまで浸透したよなって思うほど「簡単じゃない」ゲーム。ただ、言ってしまえばポケモンだってFFだってちっとも簡単なゲームじゃない。支えてる人が多いだけで、その支えてる人が簡単じゃないゲームを受け入れているだけで、素人がパッとやっていきなり気持ちよく戦えるような、地球防衛軍やなんちゃら無双みたいなゲームじゃない。

 でも、出来たらがんばって続けて欲しいなぁとも思う。

以前僕が書いたブログの中で、僕の自己満足指数が高いネタを二つ引っ張ってみる。僕は(再三書いてるように)自分の文章が基本好きだが、この二つは特に大好きな話なのだ。

●モンスターハンター~やったことない人へ~
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2008/06/post_106a.html

●モンスターハンター2DOS~番外編~
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2006/03/post_0d86.html

一つ目はとにかく僕がどうやって初代モンハンに立ち向かっていったのか、その序盤のエピソード。二つ目は、モンスターハンターというタイトルが、どれほど凄いゲームなのか、過去の作品からその「未来性」を書いたもの。

言ってしまえば今日のネタはこの二つの話を、もし読んだことがない人に読んで欲しいなぁというだけのことなのだ。nori君だけでなく、結構年齢が上な人でモンハンって入りづらいんだよな、今さら。という人や、マジどこが面白いかわけわかんねぇ!って人とかに読んで欲しい。

もちろん価値観はなかなか覆らないものだから、わずかでも歩み寄ろうという気持ちがなければどうしようもない部分はあるけど、何もわからないまま遊んでたとしたら、これがコツの一つになるかも知れない。

 ハチミツと回復薬で、回復薬Gが出来ることすら、nori君は知らなかった。

そもそも彼がプレイしているPS2版のGは、初代同様、「森と丘」から始まる。あそこはハチミツ自体一カ所しかないし、そもそも見つかりにくいし、数もほとんど出ない。その上ネットとかで情報を集めないと、いろんなことがわからなすぎる。

ゲームには、何も知らない方が楽しめるものもあるけど、ある程度情報を集めた方が楽しめるタイプも少なくない。モンハンは明らかに後者だと思う。
※やり込んでいけば、他のメディアからの情報を得なくても、ゲーム内でそれをにおわすヒントみたいなものがあることに気づけたりもするんだけどね。なかなか初心者には難しいかな、と。

ランスを勧めたいけど、片手剣の方が初心者向けかと思う。でもゲームではまるで大剣がデフォルトのようにプッシュされているし、

 そのそれぞれが全て違う操作系を持ってるのも、ハードルを上げる要因になってると思う。

ランスは武器を出したままだと移動もクソ遅いが、そのクソ遅い移動中の防御力は高い。大剣は出したまま移動してもろくに攻撃出来る機会を得られないから、基本は武器出し攻撃を当てていくことになる。片手剣は武器を出したまま回復も出来るし、移動もそこそここなせるけど、とにかく当て続けないと倒せない等々。

もちろんそれは入り口でしかない。それを知ったからすぐドスランポスが余裕になるということはたぶんない。でも、

 きっと倒すまでに使う回復薬の量は(少しは)減るはず。

大事なのはそこに「嬉しさ」「成長」を実感出来るかどうか。

何度も肉を焼き、何回もマップを歩き回って素材を集め、ようやっとの思いで作ったバスターソード。でも当たり所が悪ければ、その前の武器よりもたくさん攻撃しないとヤツは逃げ出さない。

何度も回復して、何度も攻撃を喰らい、それでもめげずに1匹、もう1匹と倒して行くと、鍛冶屋のオヤジが、ぶっきらぼうな声で言う。

 「こんなのも作れるけど、どうよ!?」
 ※脳内再生

残念今ちょっと手持ちがないから、、、地味な作業に一旦戻り、なけなしの3000円を持って再び鍛冶屋の門をくぐる。

 「そらよ!」

手渡された武器は、前よりも少し重く(脳内補完)、刃の部分のギラつきが増してるように見える(完全妄想)。

武器が新しくなったことで、心にゆとりが生まれる。が、同時に油断も生まれる。でも、数をこなしていくウチに、「何がゆとりで何が油断なのか」も見えてくる。

回復はしたいときにするものじゃなく、出来るときにするものだ。

砥石はボスがいるエリアではやらない方がいい。

雑魚がウザイなら先にそいつらからやっつけておこう。

この連続攻撃は3回目以降当たった試しがないな・・・。

・・・

初めての相手はいつだって怖いし、ドキドキする。でも、十分な準備と、冷静な判断、諦めない心があれば、よっぽどの相手は何とかなる。何とかならなくても、「何とかなりそうな気配を掴むことは出来る」。

一歩一歩はホントにわずかかも知れないけど、確実に前に進んでいる。ドラクエのように目に見える数字で経験値は貰えない。でも、

 モンハンにはモンハンの経験値があるのだ。

つっても、最近の僕はちと飽き気味なんだけどね(^^;。

つか初心者と一緒にやりてぇよ。そういう「ピュアな気持ち」が愛おしい&うらやましいぜ。

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2012年1月24日 (火)

小さな話をいくつか・・・

「つれづれなるままに」とどう違うんじゃいという気もしないでもないが、まぁ何となく。ホントはいくつかバラしてアップしようかとも思ったけど、とりあえず小さすぎるネタなのでまとめて書くことにする。

●肩が痛い

テラリアの影響、、、ということもないと思うのだけど、ここ数日右肩がスゲェ痛い。マジやばい。キーボード叩くのも小指で釘刺すくらい大変。マジで。っていうかウソだけど。マジってのがウソなだけで、痛いのはホント。クリス面倒くさい。

●アクエリオンEVOL

河森正治監督×菅野よう子音楽の新作アニメ。これまた娘が1話目を録画していてくれたおかげで、知ることが出来た。つか、

 まだよく見てないんだけど。

前作も友人Tの助言で「歌はいいけど中身はエウレカのがいい」と言われ、結局一話も見ることなく終わってしまったのだけど、

 今作も歌はかなりよさげ。

まだCDは出てないのか、ネットを探しても見つかるのはTV版とライブでやったものくらい。歌ってる人は、、、なんつか、、、ミーシャみたいな?濃い系の女の人。歌は前作の系譜をそのまま受け継ぎつつやや失速した感じだけど、

 この歌に引きずられてアニメも見ようかな

と思わなくもないレベル。つか、1話のクライマックスを拾い上げた動画がめちゃかっこよくて、

 それでお腹いっぱいに・・・。

●Vitaで動画その2

ネットではアニメもたまに流れてたりするわけで、それを拾って見るのは日常的なことなのだけど、最近なんつか、

 良いところだけを繰り返しみたい病

が発病しつつある、、<してねぇのかよって感じで、DVDとかでも「好きなところだけをVitaで見れないもんかなぁ」って感じになっていたりする。

アマレココを使いキャプチャし、それを以前紹介したウォークマン用のエンコーダーやGOMエンコーダーを使ってそれなりのサイズにするのだけど、ぶっちゃけPSPの時より画質に対するこだわりが増してしまったためか、あまりに汚いとなんだか損した気になってしまう。元動画が汚ければそれもやむなしなのだけど、現状Vitaの液晶は自分が常日頃使っているCRTよりも発色もコントラストも上なため、

 より綺麗にVitaで見たい

みたいな。

ただ、元画像が1280×720クラスになると、アマレココでも多少ノイズが入ったり、同期ズレみたいな状況になったりで今ひとつしっくりこない。あと、作った動画を「Vitaで見れる用」として別に保管しておくだけのHDD容量がないのもちょっと辛い。せめて外付けで送料消費税振り込み料込み9500円くらいになってくれれば、もう1台買って「Vita専用」にするのだけど、、、。つか2TBのVita専用HDDって、

 まるでオタクみたいだな、、、

ええもちろんわかってますよ、次の言葉は。

●録画した物を自分で加工

ってなかなかできないんだよね。「PT2」とか噂には聞くけど、実際自分で使いこなせるかどうかには不安が残る。

海外赴任中の親戚K太が、アナログ停波以来向こうで日本のゴルフ番組が見られなくなり、今回PT2をネットで買ってチャレンジするって言ってたけど、、、どうなんだろ出来るようになったのかしら。

初期投資は結構掛かるみたいだけど、僕もチョットだけ興味があるんだよね。まぁ動画なんてものは、

 どんどん古い物に蓋がされていく

もんだとも思うんだけどね。

だってさ、PCで管理してる分には問題ないけど、ブラビアの「とりあえず録画」とかトルネで録った物とかって、

 結構閲覧性が低い。

自分が何を録ったのかなんて覚えきれないくらい大量に録画されていくわけじゃん?でもってそれも丁寧にサブタイトルが付いてるわけでもないし、同じ画面内で一覧出来るファイルなんてたかが知れてる。

 結局直近の数個の中から見たい動画をちゃっと見ちゃう気がする。

まぁヘビーに使ってる人は違うのかも知れないけど、常日頃テレビを見慣れてない僕が録画された番組リストとか見るとつくづくそう思う。まぁだからこそ「乃木坂ってどこ?」みたいな番組を見る機会を得るとも言えるんだけどさ。

●テルマエロマエ

これも娘が録ってた。つか娘のトルネ使用率は異常なほどなのだけど、
※昨日もどう考えても娘の好みとは違うと思われる「ミニミニ大作戦」見てたし。まるで子供の頃何でもかんでも録画してた僕を思い出すよう、、、まぁその頃はビデオテープにも限りがあったから、結構厳選して消したりCMカットしたり<見ながら録画今思うと意味がわからない。してたけどね。

で、アニメテルマエなのだけど、

 ぶっちゃけまだ見てない。

本屋の店頭で阿部寛のドラマ版はちょっとだけ覗いたけど、

 これはこれで面白そう。特に平たい顔族のディティールに惹きつけられる。

アニメはなんだか、原作まんま過ぎて面白味に欠けるんじゃないかなぁと思ったり。原作の方が面白いと言うつもりはないけど、偉大な原作ほどアニメーターや監督が「まんま作らざるを得ない」空気が強くなる気がするんだよね。

●傷物語

今3話の途中まで見たところ。うーむ凄い。なんつか凄い。このブレないクオリティ。こっちはまさに原作とアニメのいい意味での違いがよく出ていて、読んでいるからこそ、、、っていうかクリスが原作をどこまで覚えているのか甚だあやしいもんだけどな。実際は。

原作はめぐりめぐって恋物語で完結するようだけど、そのそれぞれに各キャラみなさん登場するんですかね。何となく読んでみたい気もするけど、なかなかテンションが上がらないのも事実なんだよな。

●AKB49 6巻

読んだ。っていうか寛子のパパ怖すぎる。あんなの父親として存在しうるのか?<まぁ漫画ですからと言ってしまえばそれまでなんだけど、それにしてもあそこまで目をかけ気にし続けた娘をいきなり勘当するってのは、今ひとつピンとこなさ過ぎた気がした。

他はそつなくまとまっていた感じ。個人的にはたかみなのエピソードがなくて残念。でも当然7巻も買う予定。つか、

 総選挙で岡部の下ってどゆこと!?

41位でいいじゃんかよ~って思ったんですけど、、、。

●WINDOWS8のあの画面に不安

全く話は変わるんだけど、あのタッチオペを全面に押し出したかのような画面、皆さんは不安になったりしませんか?

 自分は超不安。

っていうか、開発者が実際あの画面で作業をしているのかって聞きたい。Vitaでもそうですけど、

 生産性が著しく下がることに対して誰も疑問を投げかけないのか

って話です。っていうかもっと根源的な話として、

 あの見た目がそもそも「美しい」のか

って話です。自分には全く美しくない。機能美という尺度で見たら、

 最悪に非生産的にしか映らない。

みんながどうかわかりませんけど、自分の場合、仕事場でもノートでもメインPCでも、クイック起動には10~20個のアイコンが並んでいますし、デスクトップには取りあえずエンコしたりキャプチャした動画がホイホイ並んでいます。
※たまに整理するので、「とりあえず入れておく」フォルダもありますが。
「探す」ってアクションはとにかく無駄だと思うんですよね。探さなくて良くするには、見渡せる範囲にすぐ見つかるようにしておきたい。

 ええ部屋とか汚くなりますよ。

でも結果ソレがいいという人がいるんなら、、、え?いないの?僕だけが少数派?

やっぱ納得いかないなぁ。<コレが老いというものなのか!?

●サイフの中身

現在5万円弱。直近の出費予定は長男とかみさんの誕生日プレゼントくらいだけど、それは次のお小遣いをまたぐ(2月)ので、割と「余裕」がある。

昨年買いたいけど買えなかったレゴを買うと言う選択肢、思い切ってスマホを新調するという選択肢、とりあえずHDDを買うというのは、

 過去において最も有効だと自分で思った選択肢のひとつ

だと思ったりもするが、まぁ今まさに困ってると言うほどではない。さっき書いたアクエリオンの超合金が出るならそれもいいかなぁとは思うけど、まぁ早くて半年以上先だろうし、ドラゴンズドグマは音沙汰ナシだし、、、。

 スカイリム買おうかなぁ

マジ悩む。つかこれが41歳の男の「お金の使い道」かと思うと、ほとほと人間の小ささが浮き彫りになる感じだけどな。

●パートさんの長男に、、、

「クリスが僕である」ということ、「クリスの濃い部屋が、僕のブログである」ということを全く知らない状態で、

 結びついた

という話を今日聞いた。

ウィキペをオフラインで使うネタを探していて見つかったページをブックマークし、その後何度か覗いたりしているうちに、その文章や趣味嗜好や、「遠い昔聞いたことがあるようなないようなクリスという名前」などから、

 どうやらこれは僕(リアルの)のブログであると確信を持ったらしい。

現状オフの知り合いで僕のブログを読んで下さっている方も何人かいらっしゃるが、こうして「僕のブログだと知らずに常連になってくれた」という人は、極めて珍しい。なんかちょっと嬉しい。ま、

 長すぎますよ、って言われましたけどね。

ええもちろんNO問題です。

●スターストライクデルタ体験版

プレイして案の定。

 1回でもう満足

まぁPSPもPS3もやってる人間ですから、、、っていうかそっちも実際は数回しかやってないんですけどね。つか何がダメって、

 熱くないんだよ。ジオメと比べて。

敵が多く派手に見えて、実際はそうじゃない。なんて言うか、

 全く追い詰められないから緊張感もないし、達成感もない。

成長要素もなく、
※↑ジオメギャラクシーみたいな
時間で効果が弱まる最強状態も気に入らない。っていうか、

 どこがデルタなのか全くわからない。

たとえて言うなら、PCエンジン版のグラディウスとPS版のグラディウスの違いくらいしかない。割と細かな違いしかない。っていうか、

 ほとんど同じでしょって感じ。

これは売れそうにないなぁと思った。

あとついでにラグナロクオデッセイの体験版も落とそうと思ったけど、ゲーム始めちゃったらリンクが切れた。まぁいいかこっちは。

●バトルトード

ついに、というか、とうとうゲームセンターCXで取り上げられる日が来た傑作。リアルタイムでプレイして7面くらいで挫折した人間にしてみると、このプレイ動画は非常に濃密で、久々の傑作だった。

ところどころ課長が吐き捨てたくなるほどのポカをするが、もともとのゲームが面白く、かつそれを絶賛
※「2011年で一番面白いソフトが最後に来たな~」は胸熱だった。
してくれたことが何より嬉しかった。

ファミコン後期に発売されたタイトルらしく、いろんな面で豪華な作りになっており、とにかく演出面で全く飽きさせない。ただ、難度も相応に高く、その点レア社の悪い面が出ちゃったかなぁという気がしたりもするのだけど、
※もう少し簡単だったらなおよかったのに、と。
バランス的にファミコン版がもっともよかったからこそ、いくつかリリースされた続編はどれも話題に上らなかったんだろうな、とも思った。

当時このゲームを知ってる人は少なく、僕が遊ばせると、みんながみんな、

 「スゲェ面白れーーー!!こりゃ傑作だな!」

って言ってくれたのが懐かしい。有野課長もきっとそう思ったから、「このゲームは流行りますよ!」なんてことを言ったんだろうな。

●動画をアップするのって、、、

今なんか動画をアップしてブログにリンク貼るにはどこが一番オススメなのかね。Youtubeだとなんかすぐ削除される気がするし、かといってあまりに短く小さい動画しかアップ出来ないのもなんか物足りない気がするし。

別段長時間アップしたいってわけじゃないけど、
※10~15分?
なるべく消されないところがいい。なんつかホントに著作権者の方が削除するんなら何も文句はないんだけど、なんかそうじゃないケースが最近妙に多い気がするんだよね。中国のサイトだと削除はされないけど読み込みが異常に遅いし。

ニフティの動画サービスが無くなって地味に痛いクリスでした。つか、以前みたいに動画貼れるようにしてくれれば、料金プランをもうワンランク上げて有料の5GBコースに変える気だってあるのに、、、1MBまでって、、、何も出来ないもんな。派手なことは。

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ふぅ~スッキリした。つか明日書くことなかったらどうしよう。まぁその時はその時に考えるか。あ、もうイッコ書き忘れてた!

●AKBリクエストアワードベスト100

一位のヘビロテは優子オタの力が出たってことで別に問題ないんだけど、それよりむしろ、

 フラゲよりエビカツが上だったのがスゲェ嬉しい!

やっぱそうだよなぁと自分でも思ってたんだよ。どう考えてもエビカツのがいい曲だろうよ、と。
※RIVERとBIGNNERでも、後者のがいい曲だろうよ、と思ってたし。

基本僕の知識外の、SDNとかSKEとかのランキングはわからないけど、ただ単純に曲の善し悪しが出てきてる部分に関しては、割と自分の嗅覚がズレてないことを実感できるランキングだった。

くるくるぱーはさほどいい曲だとは思わないけど、発表された瞬間の盛り上がりは想像に難くない。最終日はグーグルで配信されてたみたいだから、探せば動画も見つかるかな。
 ではまた明日!

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2012年1月23日 (月)

テラリア以外のゲームのこと

久々にファミ通を買ったが、これと言ってフックするタイトルもナシ。DS時代にちょっと心が動いた「テイルズオブイノセンス」のVita版が出るらしい、でもまぁやらないだろうな、くらい。

ほったらかしのタイトルもいくつかあるわけだけど、気になってるので言えば3本ほど。どうしようかなぁというだけの非生産的な話だが、これと言って書くことがないので触れておく。つか最近は度重なる長時間テラリアの副作用、、、というか直撃作用か、肩が猛烈に痛くなってきて、ここ二日ほど「禁テラ」してるところ。のらりくらりとした人生の浪費中なのだ。

●スカイリム

リンク先のバブシカさんがあまりにも絶賛し過ぎていて、オブリビオンにガックリ来たことも忘れて、かなり心が動いているところ。

実際アレよりいろんな面で日本人向け≒僕向けになっているみたいだし、ダークソウルとの比較は、まず自分の目で見てみないことには何とも言えない。人の判断ではなく、自分の判断で、本当にダークソウルがスカイリムに劣るのか、いやいや、やはりダークソウルこそが「オレ向き」だったのかをジャッジしたいのだ。

価格的には今ならスチームで60ドルほど。5000円切る価格でPC版がダウンロード出来る。便利な世の中になったもので、マニュアルは別にソフトを買わなくても見ることが出来てしまう。

正直PCの動作が不安定なので、そんなスチーム版を買うのに及び腰になっているというのもある。実際PS3や360版を買った方が、パッド操作=肩が痛い僕が遊ぶのには適しているという気もするし、360版であればHDDにインストール出来る&グラフィックデータが少ない分、読み込みはPCよりも快適になるんじゃないかという期待もある。まぁ価格は高いけど。

直近でこれといったタイトルがないので、かなり迷ってるところではあるのだけど、まずは肩を治さなきゃ、

 テラリアが出来ない

それじゃダメでしょとも思うのだが。

●スターストライクデルタ

Vita用のダウンロードタイトル。つい先日リリースされたばかりのブランニュータイトルだが、結構Vitaのグラフィックを満喫出来そうな気配はある。ジャンル的にもジオメトリーウォーズタイプは僕好みでもあるし。

ただ、実際PS3版もやってる身としては、

 あれよりは綺麗じゃないだろ

って気がしちゃうのも事実。ジオメほどゲーム性が洗練されているわけでもないし、繰り返しプレイし続けるための仕組み作りが為されているようにも見えない。容量がどのくらい食うのかもわからないし、
※こないだ空き容量確認したら1GB切っててビックリした→Vita。32GBのメモカをそこまでフル活用してる人って案外少ないんじゃないの?とか思ったり。空けるときも10GB単位だったりするし(^^;。

●ディザスターマスター

PS3用のダウンロードソフト。見た目はモロ「エキサイトバイク、、、を派手にした物」。
http://www.4gamer.net/games/107/G010724/20120117010/
ぶっちゃけ買ってもそれほどプレイしないだろうとも思うんだけど、どこかこういう、

 ヌルさを感じさせるビジュアルに癒されてる自分がいる。

見るからにエキサイトバイクライクな操作系に見えるし、「昔取った杵柄」が活きそうな錯覚に陥ったりもする。エディットや対戦で楽しめるとは思えないけど、ただ新しいコースをのらりくらりと走ってるだけでも癒されそうな、、、まぁ1100円だし、みたいな。

でもPS3は体験版がないんだよな。

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本音を言うと、テラリアみたいなゲームが一番やりたかったりする。2Dで(サイドビューじゃなくてもいい)、ドット絵で、操作はシンプルだけどモチベーターが多くて、、、みたいな。ある意味カオスシードもテラリアっぽいゲームと言えるかも知れないな。やれることが多くて、丁寧だったし。

 まぁそんな夢物語は叶わないわけだけど。

大人しくFF13-2の続きでもやるべきかしらねぇ。

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2012年1月22日 (日)

AKB少々・・・

僕の情報ソースはほとんど「まとめんば~」だけなので、他のことはほとんど知らないのだけど、いやはやホント面白い。Google+、通称ぐぐたす絡みのトピックの充実度たるや、冗談抜きで、

 無料でいいの?

ってくらい。

メンバーの中でも、テレビの歌番組で最前列にいるような連中より、ほとんどテレビに呼ばれもしない、いわゆる「干され」の子や、ほとんどしゃべる場を与えられないような子たちがガンガン前に出てくる展開。

 そしてなにより、秋元康先生のはっちゃけぶり。

通称どころか自称になった「やすす」は、もとからキャラが濃かったことを改めて再認識させられ、「ああこの人は愉快で、そして頭がいい人なんだなぁ」としみじみ感心させられる。何度も言うけど、僕は秋元先生のこと、マジで尊敬してますから。高井麻巳子と結婚した頃から「スゲェな」って思ってましたから。

そんな僕の最近の推しは、

 石田晴香。通称はるきゃん、もしくはCAN。

昨日のネタなんて、スゲェかっこよかった。ぐぐたすは本来事務所や運営の検閲なしで、と秋元先生が公言していたのだけど、いろんなところから「そんなことはない」ということが暴露され、結果先生自ら、「検閲するな」と至上命令が下ったりもしたのだけど、

 はるきゃん、独自判断で勝手にアップ。

それちょっとマズいだろって思いつつも、

 「石田は尖ってなんぼですから」

かっこよすぎ。以前からロックだって言ってたけど、ホントにロック。ただ、こないだの「ぐぐたす選抜ANN(オールナイトニッポン)」では、かなり猫かぶってて、ロックなはるきゃんが見られなくて残念。
※ラストでちょこっと顔出した程度。

AKBってホントいろんなメンバーがいてこそだと思う。みんなが同じアイドルじゃなくて、中には勉強して大学通いながらって子がいたり、ラジオ大好きがいたり、2ちゃんの住人や、天然や、ガチで声優や、ホントいろんな子がいて、それぞれがそれぞれの得意分野で活躍しつつAKBにいる、って状況がきっと秋元先生のイメージであり狙いだと思うんだけど、特にブログから頭角を現した指原なんて、ホントAKBそのものって感じで、

 秋元先生が推すのも無理ないって思った。

かわいくないし、歌もダンスも上手くない。根性もないし、実際礼儀知らずなところも結構あるんだけど、全部ひっくるめて、「芸能人」だと思う。みんなが指原をテレビで見たい、この子のことが気になるって思わせたら勝ちなんだと思う。仁藤萌乃がバンジーをサクッと飛んで、指原がさんざん待たせた挙げ句飛べずに、萌乃から「やれって言われてやれない人は嫌い」って言われたりするのも、お互いのキャラが立って「AKBらしい」と思う。

正直検閲無視してアップとか、社会人としては失格行為だと見る向きもあると思う。実際まとめんば~のコメントでも、検閲一切なしはどうかって意見も多いし、でもそこが自主性であったり、独自性であったり、新たなストリームとして、「AKBならでは」の演出に繋がっていくなら、それはそれで有りだと思うんだよね。

6周年過ぎていろんな行事が「ありきたり」「マンネリ」になって来つつある今だからこそ、逆に、「これで終わるかも知れない」ような仕掛けをどんどんカマしていく。まだまだピンでバラエティに呼ばれてると不安になることも多いけど、
※こないだとも~みが一人で座ってるの見て、「大丈夫か!?」ってまるで園児を見守る祖父母のような面持ちで見てしまった。

AKBはもはや何かを目指すという状況ではない。完全に追われる立場で、どこかにアラがないかってみんなが狙ってる。だからこそあえて検閲なしのぐぐたすが活きる気がした。隙だらけの若い子が、あえてプライベートに近いコメントを残す。今時のオタクはそこでより深いところまで繋がりを感じることが出来、結果ファンとしての絆=出資額が高まる。

さっき「無料でいいの?」って書いたけど、ファンにそう思わせた時点で、ほぼ勝ちは決まってるようなもんだ。だって顧客側が売り手に対して「感謝してる」んだもの。商売は顧客満足度の勝負。今の顧客の満足度を高め、新たな顧客をいかに増やしていくか。

僕がブログでAKBのことを書き始めた昨年1月頃にも書いたけど、AKBはそのシステムとしての完成度が高い。商売として凄い。誰にも強制されず、お金を使いたいから使うファンで屋台骨を構築している。構築させたその構造がスゲェ。

ぐぐたす見てると、どんどん山本彩(NMB48の事実上グループキャプテン)のことが好きになる。あんまし出てこない松井咲子のことが好きになる。はるごんはブレないなぁと思うし、あきちゃの天然さは、マジで無双だなぁと思う。秋元先生はイカスなぁと思うし、みんながんばれって思う。

案外フロントメンバーが卒業しても、AKBはAKBとして再生出来るかも知れないなぁってちょっと思い始めてる。一旦CDの売上げやらテレビ出演やらはググッと凹むかも知れないけど、「絶対的にファンで居続ける連中」が必ず居る気がした。案外僕もそのひとりなのかもな~とも。

●リクエストアワーセットリストベスト100

今日で三日目?正直僕自身あまりピンときてないんだけど、ファンからしたら結構熱いイベントなんだろうな。

今年からノースリーブスや渡り廊下走り隊などの派生ユニットのタイトルが除外され、SKEやNMBを含めた楽曲でランキングが構成されるようになった。
※SDNもたぶん除外。

「歌って欲しい人」のファンがその歌に投票するシステムであって、決して歌の善し悪しだけでランキングが決まるワケじゃないし、そもそも「歌って欲しい人が歌ってくれる保証もない」、ある意味リスクの高いイベントではあるのだけど、まとめられたDVDを見るのは結構好き。楽曲的に自分の知らない曲がいくつも出て来るし、副音声のメンバーコメントも楽しい。

今年は正直新しいセットリストがSKEのチームKIIくらいしかなかったような気がするし、NMBや玲奈ちゃん含め、ファンの期待を集中的に集める曲が上位に出て来る可能性が高いのがちょっぴり残念というか、不安ではあるけど、要所要所でYoutubeにアップされたりするので、
※すぐ消されるけど。
最終日のグーグル配信も含めて、ボチボチ楽しみにしたいと思う。

現時点ではまだ二日目までのランキングしか知らないんだけど、僕の好きなポニシュがどのくらいがんばれるか気になるところ。まぁ1位はフライングゲットだろうけど、優子オタが全力でヘビロテを上げてくるかも知れないし、玲奈オタも侮れないと思うし。投票しないくせに初日や大声が上の方に来て欲しいって思うのは、まぁ身勝手以外の何物でもないんだろうけどさ。

●指原莉乃フォトブック「さしこ」

なんかスゲェ売れてるらしく、僕も昨日最寄りの本屋で買いましたよ。いきなり「第2版」でした(^^;。

お店でも大々的にプッシュしてるかと思いきやさにあらず。どう探しても見つけられず、店員さんも「4冊あるはずなんですが、、、」と一緒にかなり探しまくり。結局他の店員さんが、「新刊じゃないところ」に置かれてたのを見つけてくれて、、、

 まぁ一般層に対してはそんなもんかな

と思ったり。

まだ全部読んでないけど、結構エロいカットも多く、「顔はともかく体は悪くない」と真顔でキモいことを思ったり。つか上半身は「胸薄選抜」に入る勢いで豆乳飲みまくりな指原だけど、下半身、とくに足の綺麗さも、「美脚選抜」級なんだよね。

インタビューや対談が豊富で、装丁も雑誌ではなく、エッセイっぽい感じ。1200円という価格が普通と比べてどうなのかはわからないけど、僕的には十分安いと感じる本だった。しばらくトイレの友になるだろうな。

●AKB49 第6巻

指原の本を買うついでに見つけて購入。前回は非常にカタルシスのあるシーンが載っていることを事前に知っていたので、買う方もテンションが高かったんだけど、今回はちと及び腰。

感動して涙を流しまくる自分としては、ダークサイドでの振れ幅にも結構弱いんだよね。気持ちよく楽しいばかりがAKBじゃないのは百も承知なんだけど、どこか「マンガくらい、、、」と思ってる自分がいるのも事実。娘は既に読了してたみたいだけど、相変わらず感情を表に出さないから良かったのかどうかもよくわからない。

テンションが上がるまでは保留にしそうな気がしないでもないな。つか週間はコミック出るのが早いね。

●乃木坂46「会いたかったかもしれない」

まとめんば~で見たんだけど、
※現在は削除されてる
AKBの「会いたかった」の音程をアルトパートにしたような楽曲。歌詞も振り付けもたぶん同じで、歌だけが違うんだけど、

 僕的にはむしろこっちの方が好き。

賛否両論とはこのことかと思うほど好みが分かれてる曲なんだけど、シングルのカップリングとしてはアリかな、って思った。つか、

 他の曲でもやって欲しい

とも思ったし。

ちなみにこの「会いたかったかもしれない」は、乃木坂の冠番組「乃木坂ってドコ?」の中で放映されたものだったのだけど、

 なぜか録画してた!

その前後の回は録画してないのに、なぜかたまたまこの回だけ録画してた。なんか運命的なものを、、、まぁ感じないんだけど、これ、

 高画質で見ると、みんなかなりカワイイ。

かわいいだけがAKBの魅力じゃないことは百も承知なんだけど、いやいやどうして、みんなホントかわいい。なんかスゲェなぁって思う。秋元先生が本気になったら、冗談抜きで乃木坂をAKBのライバルに仕立て上げることも出来かねないって思った。っていうか、ファンには悪いけど、

 SKEより乃木坂のがいいかも。

SKEはどうも楽曲とかノリが自分の好みとズレるんだよな。明るすぎるというか、薄いというか、、、。珠理奈は好きだけど。

つか「会いたかったかもしれない」のPVの為にシングルちょっと買っちゃおうかな、って思ってるくらいだかね。つかブルーレイで見たいくらい<そこまで!?

-------------

Vitaには相変わらずAKBの動画があふれていて、毎日のように摂取してるのは相変わらずなんだけど、どうも僕好みの動画が少なくなってきてるような気がしてるのも事実だったりする。

個人的にはとにかくメンバーが「何か食べてるところ」を見るのが大好きなんだけど、そういうフェチズムは今ひとつ受け入れられないのかなぁとも思ったりしてるんだよね。ともちんが生肉食べてるとことか結構萌えなんだけどな~。

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2012年1月21日 (土)

Terraria2人目~その2~

もう忘れるくらい前の話を、壊れかけた、いや、壊れた脳みそをギシギシ言わせながら書いてる気がする・・・。現在ノーマルラスボス直前。だが、前回の続きから書いていく。
 あっさりな書き出しだけど、またも5時半までプレイ。

アホウかと思いつつ、走り出したら止まらないのがテラリア。ジャングルの剣があまりに強く、以前は、

 金の剣→ヘルストーンの剣→スケルトン

の流れでヘルストーンの剣を手にするまでが非常に辛かったのが、今回ヘビ状のボス(以下大ミミズ)と戦う際に既に金の剣より強いジャングルの剣。本当に劇的に強くなった分、プレイスタイルも意図的に変えることが出来る。

(話は前後するが)まず昨夜はNPCたちが住めるアパートと、オーブを一つ壊した時点で可能性が発生する「ゴブリンアーミー」への対策として、リスポーン地点周辺に巨大な罠&本拠地を作成することにした。

アパートはその時点で素材があまっていた「銀」をふんだんに使い、見た目もちょっぴり豪華に、かつ一部屋一部屋の大きさは「ギリギリ認められる最小サイズ」と、超効率重視。正直ナースを使いづらいのは玉に瑕だが、前回のプレイで、

 いなきゃいないで何とかなる

とも思ったので、さほど気にしない。

倉庫は完全に前回の方が使いやすかったが、いかんせん作るのにも整理するのにも時間が掛かったので、今回はざっくり「装備関係」と「それ以外」を分けるだけにし、あとそれとは別に二箱だけ「進行形でよく使う物」を用意。各種バフポーションとか、素材完集待ちの鉱石とかはこれに入れておく。

溶岩トラップにも今回はかなり気合いを入れた。完全に泥と石の山だったリスポーンポイント地下を、大胆かつ大がかりに掘削し、入ってきたゴブリンたちが抜け出せないように「V字型のすり鉢の最深部のみ7ブロックの深い穴」に。見た目もガラス製で、出来たときはかなりの満足感だったのだけど、

 冷静に考えると魔法使いが階段部から撃ちまくってくる。

結局それらを全て壊し、完全な箱形の溶岩トラップ。巨大なので普通の雑魚には圧倒的。魔法使いは、、、まぁ適宜処理しよう。こいつらは戦ってみないと動きの予測が付かないんだよな。

溶岩を取りに行く過程で、下層までの直通縦坑も掘削。ただ、今回はまだ「落下死防止アイテム」を持っていないので、着地点に水たまりを用意する計画。

 その為、掘り進むのが常に水の中という状況に。

これはこれでつらいながらも楽しかったからいいんだけどさ。

最終的に地獄まで何カ所かの溶岩を迂回しながらの着地になったが、まぁ黒曜石もいくつか作れたし、
※まだ採掘は出来ないけど、
地獄に水たまりを作ることが出来たのでよしとする。
※地獄の最下層へ水を到達させるのは無理だったけど。

ちなみに地獄近辺だと、上部から水を落としても途中で揮発したり完全に止まったりする。理由は全くわからないが、空中に水たまりがいくつか出来ている光景は結構シュールで、そのままジャンプで上まで上れたりもする。まぁあまりに大量の水を落下させたことによる軽いオーバーフローかも知れないけど。

そんなこんなでゴブリンを迎え撃つ準備が整ったので、いよいよ西にある不浄の地を目指す。

前回は東西それぞれにあったものが、今回東には一切無かった分、全て西に集中しているのが予測され、事実かなりの広範囲に渡って腐海が広がっていた。

向かって一番遠いところにある縦坑を降りていき、見つかったオーブから順に壊していく計画。今回はダイナマイトやボムをありったけ持ってきた。つってもそれぞれ3本と50個ほどしかないけど。

結局最も遠い不浄の地の地下にはオーブが見あたらず、随分手前の縦坑の底に、

 無数なまでに大量のオーブが連なっていた。
 ※一画面に4個×5画面くらいの印象。

その雰囲気とオーブがまるで「たまご」のように見えた印象から、

 エイリアンの巣に迷い込んでしまったような気になった。

なんかいい感じ。
※実際にエイリアンの巣に迷い込みたいわけではないが。

とりあえず2カ所壊してゴブリンを呼ぶつもりだったが、せっかくだから、ということで2個壊した時点で地上へ戻り、例によって例の如く闘技場を設置。今回は2回目ともあって結構手抜き工事で、小さめに作ったが、

 割と丁度良い大きさで、都合5回の大ミミズ戦に勝利。

一気に大量のデモンライトが集まったので、ナイトメアピッケルと弓、ナイトエッジの素材になる剣以外に、防具セットも今回初めて制作。やっぱ作ってみないとわからないことはあるモンだなぁと実感したのは、

 デモンライト装備の近接武器の振りが超早い!

これはイコールピッケルの振りが早いことにもつながり、むしろヘルストーン防具よりもこちらの方がいいのでは?というほど。

文字通り、僕のキャラは生まれ変わった。

だが、だからといってひょいひょいボスを倒してハードにしてしまうほどやれることがないわけでもないので、なるべく1stとは違ったプレイスタイルを意識して課題をクリアしていく。以下思い出した順の箇条書き。ラフに書いてるが、

 休日を丸々ぶっつぶすくらいやり続けている。

●ゴブリンアーミー戦

 予定では溶岩トラップ下部でメイジを捌くつもりでかなり深めに作ったのだが、実際は画面外の床に転移したり、溶岩トラップ前の平地からこちらを撃ってきやがりなはった(なぜ京都!?いやそれも違う)。しぶしぶ上部に移動し、アパート内の住人を蹴散らす勢いで戦闘。まぁメイジ以外は面白いようにトラップに落ちて行き、数千単位のカッパーコインをゲット。まぁハープーンは出なかったけど。ハープーンがあれば対スケルトン戦に心強かったのだけど。

●ティッカー探し

 ゴブリン軍団を倒したことで、「地下のどこかに」ゴブリン商人なんちゃらティッカーが「とらわれの身」の状態でポップする。この広すぎる地下のどこにいるんだよ!って思うが、前回は普通に自分がいつも最下層へ移動する通路上にいたので、結構ナメてた。

しかしそんな幸運が続くわけもなく、今回はかなり大規模な捜索をすることになった。正直「自分が掘削したエリアにのみポップする」可能性も考えたが、
※だってあまりに広すぎるんだもの。
まぁ闇雲に移動。前回は移動速度が速くなるヘルメスブーツが容易に見つかったが、今回は2段ジャンプが出たきり、移動に関する進化は停滞していたから、なんとしても見つけたかったので、

 かなり長時間もぐりっぱなし。

既に自分が通過したエリアだけでなく、どんどん遠く、深くさまよい歩く。そして、、、

 溶岩の海の中にポツンと浮かぶ2ブロックの島の上に縄で縛られて座ってた!

なんてひどいところに捉えてるんだよ!?って感じだったが、こちらも助ける手に力がこもる。

 もちろん助けた直後に溶岩へダイブして自害ですけどね。

ほどなくアパートに復活するからいいんです。

●大目玉戦

 通常だと目玉が落とすレンズを合成したり、洞窟内の宝箱から出土する「大目玉召喚アイテム」を使って召喚するのだけど、今回別条件が発動したらしく、

 いきなり現れてスゲェびっくりした。

アパートの人数が3人とかHPがいくつ以上とか複数の条件があったと思うけど、まぁこちらも以前とは違う。冷静に攻撃を避けつつ撃つ。自宅から遠いところで、ナースの手も借りれなかったけど、既に防御力もそこそこ高かったし、問題なく討伐。

 パラメータ外でも強くなってることを実感。

●キングスライム戦

 1stではついに一度も会うことが叶わなかったレアボス。スタート地点からかなり遠いところの森林地帯でいきなり現れるらしい、、、と聞いていたが、

 ゴブリンアーミーのようにメッセージが表示され、その後「右か左どっちかにいる」状態。

これが何を意味するかというと、「逆方向へ移動して行っちゃうと、いなくなっちゃう」。なんという悲劇。初めて表示されたキングスライム襲来のメッセージだったのに、

 会うことなく撤退されてしまった。

別に常に逃げ腰のメタルスライムみたいなアルゴリズムじゃないから、待ってればあっちから来た可能性もあったのだけど・・・。

 ただ、そのちょっと後に、再度メッセージ!

そしてついに対戦!っていうか割と普通。デカいスライムの中に忍者の衣装が透けて見える。倒せばその中の1つをドロップする。

 フードをゲット!

でもってそのあとしばらくしてまたも登場!つかこんなに出るのに1stでは一度も会わなかったのがむしろ不思議。っていうか、

 こっちが奇跡的なのかも。

 服をゲット!

あとはパンツだけ、となると勢い出会いたくて待ってみたりもしたが、

 こっちが寝ちゃっただけ!

やっぱそう簡単にはコトは運びません。

●対スケルトン

 アイアンスキン、リジェネ、アーチャーのバフポーションを飲んでれば、ちったぁ防御力が低くても何とかなるだろうとタカをくくって戦闘。つっても簡単な闘技場は作って開幕。余談だけど、このスケルトンが守ってるダンジョンってのは、マインクラフトにはなかった「完全な人口建造物」。ここでの戦闘だけ見たら、このゲームが「マインクラフトに似てる」なんてことは、誰一人言わないだろうなって思った。

 スケルトン、そつなく討伐。あぶなげゼロ。

防御力が高いと、ほとんどの攻撃が痛くない。さすがアイアンスキン。ただ攻撃に関してはイマイチ弓のDPSが低かったので、ジャングルの剣をガシガシと。遠くに逃げられても焦らず対応。攻撃力が高いから、精神的にも余裕が生まれたか。

 そしてダンジョンへ・・・。

ダンジョンでは、いくつかの「絶対欲しい」アイテムがある。「ラスボス戦に使う銃を作る素材になる銃」「ノックバックしなくなる盾」「ムラマサ」「シャドウチェストを開ける鍵」「無限の射程で浮島に当たると反射してくる魔法」・・・。

盾がなかなか出なくて泣きそうになったが、結果として全てゲット。ここで思ったんだけど、このゲームは一見ランダムのように見えて、結構「出るべきアイテムは出る」。絶対ではないんだろうけど、例えばムラマサが出ないとノーマル難度最強のナイトエッジを作ることは出来ないわけで、最悪別ワールドを作って探すという選択肢もなくはないが、

 一見ローグライクの乱数に見えて、その実「配置のみが乱数」かも、と思ったり。

まぁ最低限必要な数以上は、余分に出るアイテムがあるって感じではあるけれど。

ゴールドキーもそれなりに集まった。

●浮島探し

 一節には「不浄の地の上空にある」とされていたので、一度適当に目星を付けて登ってみたりもしたが、当然見つからず。高さに関しても、WIKIにはミドルで「500~700フィート」とあったが、

 結果見つかったのは750フィートほどの高さだった。

これも、不浄の地の上空ではなく、その先の森林地帯上空。要は完全にランダムということか。

ウォーターなんちゃらの魔法を上空に向けて撃ち、数歩移動してまた撃つ。一画面分くらい撃ったら、

 25秒心の中で数える。

たまたま見つかった750フィートの浮島の待ち時間がそのくらいだったから。

結果としてこの方法はかなり有効で、他の2カ所もなんとか発見。やはりあまり間を開けすぎると不安が大きくなるし、時間もしっかり「何秒」って意識してると違う。

 そして、欲しかった「落下ダメージ無効」もゲット!

っていうか浮島でしか手に入らないアイテムは3種あるが、
※ミドルだと最大5カ所発生するらしい。
3つの島で3つともゲット。やっぱある程度は見つかるように出来てる気がする。

 それってスゲェありがたい。

何でもかんでもランダムにすりゃいいってもんでもないでしょうよ、と僕は思うのだ。

●アパートに落書きを(写真付き)

 以前からしたかったことだけど、壁に穴を開けて、文字を書く計画。せっかくなので自宅にある巨大な溶岩トラップに書くことにした。

当初は「Vの字型」に作ったので、その残骸が残っていたが、まぁ順にやっていく。

壁=WALLは、ピッケルではなくハンマーでしか壊せない。だから、足場をプラットフォームにするとそっちも壊れてしまうため、足場は全てダートで制作。上下の行き来がしづらい上に、

 よく落ちてアチチになるが、それもまた一興。

ダートウォールは見た目がちょっと傷ついてるだけでも、ガラスをはめると全然大きな穴になったり、足場の向こう側に埋めそこなった穴があったりで、なかなか思うようにはかどらなかったが、久々に娘がギャラリーになってくれたので楽しく出来た。

Teraria_2_home  ←で、できあがりがこれ

倉庫の整理も大変だったし、マネキンを並べるのもなかなか楽しい。屋上の家庭菜園も自己満足だし、入り口の街頭も雰囲気があって気に入ってる。

 まぁ自分で作ったモノは結構好きになっちゃうよね、誰でも。

ちなみに右にあるのはちょっとした溶岩増殖炉。以前は下から汲み上げてたんだけど、なんのことはない「入れた途端に片側をすくう」ことで、ガンガン増やせることが発覚。ギャフン。

部屋が12あるのはさほど深い意味なし。なんとなく。中断フロアに金色の「なんで?」というブロックがあるのは、ここが「オリジナルリスポーンポイント」だから。ここには何かを置いてもリスポーンの際に壊されちゃうんだよね。あとからこれがセンターだったら見た目的にもスゲェしっくりくるのに、って思ったけど、移動は死ぬほど(特に地下が)大変そうだったのでそのままに。でもリスポーンポイントになんらかの装飾をするのはオススメです。「転送装置」みたいな感じで。

●772個では作れず

 地下にヘルフォージを取りに行くついでにヘルストーンも大量採掘スタート。以前は最下層に横長の通路を造って取っていたのだけど、今回はかなり慣れてきていたので、ひとつの山を下から順に通路を造りながら「ソンソン」みたいな感じで上がっていくようにした。結構取ったな~と思って確認したら772個。それ以上に大量の黒曜石(オブシダン)も取っていたので、これで潤沢なヘルストーンバーを作り、一気に全部揃えちゃおうと思ったら、、、

 結構足りず。

防具セット、ピッケル、剣を作ってのこり40個。弓を作るとハンマーが作れず、まぁハンマーは即ないと困るわけじゃないからという理由で弓をチョイス。

 まぁほとんど使わなかったけど。

剣はナイトエッジにしてジャングルの剣を卒業。ちなみに前回は結構闇雲にお金を使ってリフォージ(付加効果切り替え)をしたけど、今回はあまりお金もないし、せこく行く方向で、その分はPS(プレイヤースキル、主に知識面)でカバーしようかな、と。とりあえずのプラス効果が付けば、それでいいかな、って感じ。つかこのお金の使い方システムは、ホントに良く出来てると思うので、他のゲームにも取り入れて欲しいと思う。

●お金の使い方システム「リフォージ」について

ゴブリンティッカー(正しくは「ティンカラー」かも)にアイテムを見せると、有料で付加効果を変えて貰える。「防御力+4」とか「近接攻撃速度+7%」とか。同時に複数が付くこともあるけど、ルールとして、

 強力なアクセサリーは超高額
 武器は基本的に安め。
 リフォージ前に強力なプラスの効果が複数付いているほど高額
 →マイナス効果が付いている物ほど安価
 お金さえあれば何回でも出来る
 アクセサリーは1つしか効果が付かない
 物によって絶対付かない効果も(たぶん)ある
 武器は最大3つ以上付く

こんな感じ。これの良いところは、がんばって複数の装備を用意すれば、二つのウチ良い物だけを残してどんどん「最良」を目指すことが出来たり、「良い物をより良くする」方が多額のコストが掛かること。ゲームが進んで効果が高い物をリフォージする時の方が、ベラボーな額を要求されることなど。以前も書いたけど、冗談抜きで「ドラクエクリア時に持っていたお金」並の金額を普通に要求されたりする。そりゃ気軽には出来ませんて。オートセーブなのに。

だから逆に心の強さも試されるんだよね。「オマエはこれで満足なんか!?」みたいな。ホント良く出来てる。

●ゴブリンバトルオーダー

 日本語のWikiを見ると使い道はわかるけど(ゴブリンアーミーを召還する)、作り方がわからなかったアイテム。昨日海でのらりくらりと鮫を倒していたら、ソコに出てきたゴブリンスカウトがドロップしたなんちゃらってアイテムがそのソースだった。
※ほかにもなんか必要だったとは思うけど、そっちは取るに足らないもの。

実際アーミーを召還するメリットは、現在ロケットブーツをドロップしなくなった状況では、ハープーンゲットしかなく、この召還アイテムの価値がほぼなくなってたりもするんだけど、とりあえず1stが持ってなかったアイテムなのでちょっと嬉しかったって話。

●ダイヤがない

 マネキンを作ったことで、出来るならいろんな装備を並べたいと思うのが人情。Wikiで調べつつ素材を確認して、作れるもの、簡単に集められそうな物は作って並べたりもしたわけだけど、

 ジャングルシリーズを作るのにどうしてもダイヤがない。

他の宝石はそれぞれ20個以上あるのに、ダイヤだけが、、、0。つか1stでもダイヤは1つしか手に入らなかったわけで、これだけなんだかレア度が高いのかなぁダイヤだしなぁと思ったりもするんだけど、

 まぁダイヤがホントに必要なのはこれくらい
※あとは効果的に見て他の宝石でも代替えが効く。
なので、長い目で探していこうかなって感じかな。

●ヘルメスブーツを求めて

 ダンジョンも浮き島も十二分に探索し、ヘルストーンやメテオライトで作る装備も作り、大目玉、大ミミズ、スケルトンを倒した今、ラスボス「壁」を倒す前に欲しいアクセはただ一つ、「ヘルメスブーツ」。

一定距離歩いたあとダッシュするこのブーツは、前回のプレイではかなり序盤に手に入ったものの、今回は一向に出る気配がなく、のらりくらりとここまで来てしまった。

でもここで引き下がるわけにも行かず、いっちょ気合い入れて掘りまくるか!と準備万端で地下深くへ、、、。

 一つ目の宝箱、、、雲のビン(2段ジャンプが出来るヤツ)
 二つ目の宝箱、、、ヘルメスブーツ

キターーーー!。つか早いし。さすがだし。さすがバランス取れてるゲームだし(ホントか!?)。ともかくこれでロケットブーツを合成して「ダッシュしつつ飛べるブーツ」を作れるようになりました(^^。

・・・・・・・・・・・

さてさて、そんな現状、いよいよボス戦前にやることも少なくなってきたのだけど、軽く確認してみることにする。

●デーモンアルターにたいまつ

 ハードに突入したら、まず何よりもコバルトやミスリルを「発生させなければならない」。その為にはイソギンチャクのようなデーモンアルターを、ラスボス破壊時に手に入るハンマーで破壊しなければならないが、コレ、壊せば壊すほどいっぱい発生するので、出来る限り多くのイソギンチャクを、よりスムーズに破壊することが重要になる。

その為には、デーモンアルターの場所をひとつでも多く、特定、発見しやすくするための準備が重要。ということで、

 各所のソレに、たいまつを点けてくる。

面倒だけど、やっておくとかなり楽になる重要なお仕事。

●ハイウェイ建設

 ハードの3体のボスをザックリ言うと、

・大ミミズはナイトなんちゃらさえあれば、たぶんすぐ倒せる。まぁ当然鎧は良いものが要るが。

・大目玉は武器の素材を買うのに「1プラチナ10ゴールド」要るし、直線移動で戦うためにハイウェイが必須。

・メカガイコツは潤沢な防御力と、広大な闘技場があれば、大目玉よりは戦いやすい。ただ正直作れる武具が魅力に乏しいので、アダマン防具完集後でもいいかな、と。

こんな感じなので、まず一番設備を整えるのが面倒なハイウェイだけは、ノーマル時に作っておこうかな、という話。まぁ面倒だけど、前回は「マップの端から端まで」を断念した分、今回はいっちょやってみようかな、という気になったりはしている、、、って冷静に考えたら、以前中央から最西端までが6200弱だったわけで、

 合計12400個のウッドが要る!?

約50マス分、250個のウッドが要る!?>マジか!?

 既に心は折れた・・・。

●不浄の地に溶岩トラップ

 大ミミズを召還するのに必要な「なんちゃらナイト」※今調べたら「ソウルオブナイト」だった。を集めるのに、以前も不浄の地で大がかりな溶岩トラップを作ったりもしたが、

 これが結構楽しかった。

ので、今回も雑魚が楽なウチに作っておこうかな、と。

ただ、お目当てのなんちゃらナイトを必ず落としてくれるところで作らなければ意味がないわけで、無駄撃ちになる可能性を考えつつ、

 やらないわけじゃないのかよ!

って感じで作りたい次第。

つかこんなにクソ長い内容になるほど、

 遊びまくってるんだな、クリス

って感じだよ。つか、よもや1stを越える勢いで充実したプレイになるとは思いもよらず、倉庫整理とか超面倒だったもんな。

Teraria_1_home ←最後に前回の家もついでに載せてみる。雑多な感じが嫌いではない。倉庫はこちらの方が使い勝手が良かったんだよな。少々手狭だったけど。

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2012年1月20日 (金)

Terraria~2キャラ目その1~

「その1」で終わるかも知れないが。

あまりにも他のゲームをやる気になれなかったので、
※「東方のロマサガ」みたいなのもちょっとやったけど、最初のストーリーパートだけで爆睡。申し訳ないくらい催眠作用が高かった。
何となくキャラを作り、始めて見た。

以前少し書いたように、2キャラ目のプランは概ね固まっている。大量の木を切り、家を造る前にどんどん掘っていく。銅の鎧セット、金のピッケル、銀の弓、鉄の剣などを作り、クレイポットでタンポポ量産。金のピッケルが作れるまではなかなか辛かったが、そもそもほとんどの鉱石に価値がある状況は、密度が高く、やっていて楽しい。防御力の低さも敵の捌き方に直接跳ね返ることでゲームとしていい感じの緊張感が出るし、上手く対処出来るとそれはそれで気持ちいい。

ちょっとした油断で急降下したり、大量の水と暗闇の中で上手く息継ぎエリアを作れずに窒息したりというのも、以前以上に「油断だけが原因」の場合が多く、むしろ口元に笑みが浮かぶ。「甘いなぁまだまだ」と思う。

銀の鎧セットで固めるまでの緊張感も愉快だったが、大量の矢や、シフトを使ったたいまつ設置、Hを使った回復など、以前のキャラとは「知ってること」がかなり違う。強いて言えば、

 使うつもりで作ったアイアンスキンポーションを、結局持ち出し忘れて一度も使ってない

ことくらいか。ボス戦以外でも使えるように大量に作れる体制にしたのに、使い慣れてないのが口惜しい。

宝箱からのアイテムは、一向にミラーが出ずに辛いところ。足ヒレと2段ジャンプが出たのはちょっと嬉しかったかな。

銀の防具で固めたあとは、ジャングルでムーングロウを手に入れ、スペランカーポーションで金の鉱石を集めて装備を固め、不浄の地を目指す算段だったが、

 ジャングルが殊の外楽しい!

前回は完全スルーして先に進めた後、装備用で少し潜っただけだったけど、今回は「ジャングルの剣」が金の剣より遙かに強く、大きいことを知っていたので、

 超がんばってスティンガー×20(蜂が落とすアイテム)とジャングルスポーン×20(光る草みたいなの)

を集めることにした。

体力が140しかない状態で、
※前回ここに来たときは余裕のMAX400だった。
食虫植物みたいな敵から、

 60とかダメージ喰らう

のは、かなりのヒヤヒヤさ。なんとか位置取りしてダメージを喰らわないように喰らわないように考えつつ掘っていくのが、

 やっぱり楽しい!

本来なら不浄の地のボスを倒したあとくらいに来るレベルのジャングルだから、ハートの器の出土率も非常に高いし、金や銀もガンガン出る。スティンガー集めは厳しかったが、宝箱もいくつか出て、いつの間にやら、

 スペランカーポーションを使うまでもなく金の鎧セットと、ジャングルの剣、ジャングルのフライングディスクが完成。

強い!そして、楽しい!

ただ未だにミラーがないのが辛い。あと自宅も全く造ってないので、もし続きをやるとしたら、

・溶岩トラップ付き10人対応のマンション建設。

・スタート地点地下でスペランカーを使い、宝箱探し。まずはミラーが欲しい。

・不浄の地で
 ※ちなみに最東端までには不浄の地、ダンジョンともになし。ちなみにミドルでスタート。
オーブを壊し、ゴブリンアーミーやヘビ状のボス「イーターオブワールド」を倒す。一応フィールド作ってからかな。

・ナイトメアピッケルを手に入れたら、しばらく地獄探索・・・でもその前にもしかしてもしかしたらスケルトンが倒せちゃうかも知れないので、アーチャー、リジェネ、アイアンスキンと、出来る限り強い矢や弾で戦いを挑んでみるのもいい。

セカンドプレイでも、ファーストのアイテムを使わないで遊ぶのがやっぱり楽しい。このゲームは「見つけるのが楽しい」ゲームだからね。
※でも「ダンジョンでしか手に入らない鍵」がないと開かない浮島の宝箱からしか「ロングジャンプの靴」が出ないのは、バランス的におかしいよなぁと思う。どう考えてもオーブを一つ壊した時点で出て来るゴブリンアーミーを倒したあと、ポップする商人から買う「ロケットブーツ」のが先に手に入る流れだもの。まぁロケットブーツの方が重要度が高く、かつ見つけやすいから、ありがたいっちゃありがたいんだけど。

PS.娘に「まだやってんの」って言われましたよ(^^;。

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2012年1月19日 (木)

Vitaで本を読む

いろんな機能がPSPより劣っているともっぱらなVitaですが、我が家でも「起動の不具合」が発生しました。なんだかよくわからないんですが、とにかく電源ボタンを長押ししてもちっとも起動しない。PSボタンを長押ししてもちっとも起動しない。PSPならここで電池を抜いて、ってことが試せたけど、Vitaじゃそれもかなり面倒そうだし、、、。

USBケーブルを抜いて、電源ボタンを「2分くらい」押してみたり、PSボタンを同様に「2分くらい」押してみたりを繰り返してると、

 何とか反応する。

あと、画面がブレまくってタッチが全然効かず、電源のオフすら出来ない時も2度ほどあったり。これも強引に「超長押し」で対処したり。

こないだ出た1.52だっけ?そのパッチで改善されればいいけど、果たして。つかまぁSONYの初期ハードはそもそも人柱って話があるから、あんまし目くじら立てずに「それすら楽しむ」くらいじゃないとダメなんだろうなぁとは思うんだけどね。

で、

そんなVitaで、PSPの時みたいに「本が読めるか」を試してみた。解像度は上だし、コントラスト差も大きい&大画面なんだから、もし表示出来ればそこそこ読みやすくはなりそうだと思ったのだが、、、

まず最初で躓いたのは、「コンテンツなんちゃら」で、ビデオはこちらが指定したフォルダを見に行くのに対し、フォトに関してはPCのドキュメントにあるマイピクチャを見に行った。
※もしかしたらPC上のメニューから指定出来るかも知れない。

当然のようにマイピクチャには大量の写真があるわけだけど、

 フォルダに入ってる物は表示されない、、、みたい。

そのままマイピクチャにあるものだけがコピー対象として表示され、チェックボックスを一枚一枚指定、もしくは全指定でコピーする。

その際pngファイルは読み込めず、JPGはOK。BMPは試してない。
※pngはウィキペでは対応してるってことになってるのだが、、、

マンガや小説のように大量にページがあるものを、1ページずつ指定するなんてことは当然やりたくないわけで、勢い「全指定」をチョイスしたくなるわけだが、そうなればなったで「それまでにあった画像ファイル」も含まれてしまうわけで、

 一旦コピーしたい画像以外を他のフォルダに逃がしてから全指定。

たまたま僕が読もうとしてたファイルがpngファイルだったので、これも全て他のソフト

でJPGに変換して、マイピクチャにぶっこみ、全選択→コピー。

 イマイチよくわからないけど600枚くらいでトータルで30分掛かった。

ビックリするほど遅い。でもってその中には読めないファイルが半分あり、
※実際は300枚だったのに600枚をコピーしようとしたらしい。この辺り結構眠くていい加減になってたので正確じゃない情報でスマヌ。

 それを削除するにも10分近く掛かったり。
 →それも一つ一つ全てファイルを選択して。

Vita上でアルバムを見る際は、PSPと違って一切フォルダ管理されていないので、全ファイルが一覧されてしまう。こっそりエロ写真を「仕事用チラシ」みたいなフォルダ名に偽装して入れておくわけにはいかないのだ。

 最悪だっ!

ともかく、いくつかのAKBの写真と共に、丸々一冊Vitaにコピーし、いざ閲覧。

っていうか、起動時に必ず最後のページにカーソルが合っているので、一旦一番最初までスクロールさせないといけないのがまずウザい。また、次のページに移動するのがLRボタンではなく、画面をタッチしてスライドするのだけど、

 感覚と逆。

マンガなら本来右から左へめくっていくため、指も「左から右へ」ページをめくりたいと思うのだが、

 これが逆。

変な感じ。ただ、悪い面ばかりじゃない。

解像度が高いこともそうだが、ピンチアウトでの画面拡大や、本体を縦持ちすることで画像も縦長になること、
※時々見開き等で横長画面があったら、そこで持ち直せばいいだけ。
読み込みのレスポンス自体は悪くないこと。そして、

 やっぱり読みやすい。

PSPだと結構縦横の変換や拡大が煩わしかったが、その点はVitaに軍配が上がる。ただいかんせん、普通にいくつもの本を読めるような状況にするには、

 あまりにハードルが高いが。
※全ファイル一覧表示とか、、、まじ萎える。

強いて言えば、拡大した画面でページを送ることが出来ないので、そこはやはりLRでのページ送りにも対応してもらって、「ピンチアウトで拡大し、タッチでスクロール、LRでページ送り」みたいに出来たらなおよかったかなぁとは思った。

以上のことから、現時点では、Vitaを縦持ちして本を読んでるような人は、まずいないと思われる。もし電車の中で見かけたら、そいつはよほどの変わり者か、「Vitaでこんなことも出来るんですよ!」と痛いアピールをする、恥ずかしいヤツのどちらかだろうな。

・・・

余談だけど、こないだ久々にVitaで写真撮ってみたんだけど、3DSと画質の差がほとんど感じられなかった。動画もまだ撮れるようにならないし、

 ホントに未完成のハードって感じ。

今後きちんと「完成」に向けてブラッシュアップしていってくれればいいけど、このままほったらかしってのもちょっとありそうで怖いんだよな。

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2012年1月18日 (水)

傷物語

1話と2話をまとめて見たので感想を少々。まず、

 エロい。

原作からして結構なはっちゃけぶりだったが、アニメ化されてそれがより顕著になったというか、正直みんなこんな見た目だったかなぁというくらい印象が違う。声優さんの演技や演出技法等の変化は薄いのだけど、単純にキャラデザインが少しかわった気がした。まぁ気がしただけかも知れないが。

ただクオリティに関しては、

 さすがと言わざるを得ない。

こないだ娘が録画していて横から10分ほど覗いた「輪廻のラグランジェ」
※「インフィニティストラトス」から萌え要素を少し抑えて、メカのウェイトを上げたようなアニメ。変形する主人公メカがなかなかかっこよく、思わず2話目も録画予約した。
とは、段違いのクオリティ。さすがシャフトという感じで、各所の「静と動」の演出も、ひとつひとつの作画レベルも、見ていて安心できる。

主題歌に関してはOP、EDとも2話それぞれ別の物だった(気がする)。EDは残念ながらSUPERCELLではないが、作詞作曲はRYOさんがやっていて、しっかり聴き込めば良さが流れ込んできそうな予感。

まだまだメインの二人に踏み込んだ話は出てきていず、むしろ前作のキャラのファンサービス的なエピソードが多い。ひたぎ、まよい、なでこ、神原。羽川が出てきてないのが少し気になるが、「美味しい物」として取ってあるのか、はたまた3話待ちか。

各キャラでは、それぞれ可もなく不可もなく「ブレもなく」。ちなみに僕の好きなキャラをランク付けするとしたら、

1.なでこ
2.ひたぎ
3.かんばる
4.まよい
5.羽川

という感じになる。妹二人、かれんとつきひに関しては、原作ではかなり好感触だったが、正直アニメでは前作と見た目の印象が違いすぎて、ちょっと「ついて行けてない」感じかな。嫌いではないのだけど。

個人的に印象に残ってるエピソードは、「歯を磨くシーンだけ」なので、そこがどう描かれるのかが一番にして唯一気になっているところ。っていうかそんなヤツはあんましいないかも知れないけど。

「毎週楽しみにして見る」レベルの作品がなくなってしばらく経つけど、これに関してはちょっと「楽しみに出来そう」な気配。ちょっとエロすぎる(狙いすぎ)のきらいはあるが、現状評価は★★★かな。

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2012年1月17日 (火)

タイムトラベル

もし未来から、「未来の自分」が目の前に現れたら、、、。

「自分の未来像」は想像に難くない。それが10年先か20年先かわからないが、きっと歯はボロボロでハゲで身長もきっと低くなってるだろう。ヒゲも無精に生やしているに違いない。

だが、そこで何を口に出来るかは、少々戦慄が走る。

 家族は、
 仕事は、、
 生活は、、、

のんきにブログを書き続けていられるのはいつまでなんだろうって思う。いや、もっと凄惨な事態として、東海大震災が起こってないかとか、地球規模で大災害が、とか。

ひとまず相手の年齢を目算しつつ、「その歳まで五体満足だったのか」とはきっと思うだろう。衣服はヘタしたら今着てる服をそのまま着てるかも知れない。10年かそこらじゃ、過去の服ですら普通に着てるもんな。

未来を知ることは、現在のメンタルにあまりに大きすぎる影響を及ぼす。たとえそれが1年後であっても、「未来から来た自分の右腕がなかったりしたら」怖くて仕方ない。眼帯とか歩き方がぎこちないとか、、、。逆にあまりにも清潔感溢れるスーツ姿だったりしても気持ち悪い。

あと、「来たのはいいが戻れるのか」とか、「なんで来たのか」「なんでこの時代に来たのか」など、考え出したらきりがないけど、いろんな怖いことを考える。戻れるのかとは逆に、「どのくらいの時間いられるのか」も気になる。あと1分しかいられないのに、何も話さないというのも、なにかもったいないというか、あとから多大なる後悔が押し寄せてきそうだ。

「過去を変えに来た」というのも、SFではありがちなシチュエーションだ。近い将来僕に訪れる大きな選択を「そっちじゃダメ」と言いに来たのかも知れない。でも、

 逆がそれより良い結果になるとは限らない。

もっと言えば「逆の選択をしたことで未来から助言に来るという未来」は無くなってしまうわけで、いわゆるタイムパラドックスも、考えたらまぁきりがない。

もし相手が自分から何かを口にしようとしたとき、仮に20年後61歳の自分だったとしたら、果たしてその言葉を受け入れられるだろうか。

人によって全然違うとは思うけど、僕はたぶん「僕の言おうとすること」なら、何でも聞ける気がする。

 だって相手は僕なんだもの。

僕が僕の過去にもし行ったとしたら、過去の僕が聞きたくないようなこと、聞いたらまずいようなことはきっと言わないと思う。どんなに聞きたくないことでも、言わなきゃならない、だから未来からわざわざ来た、ってこともあるだろうけど、

 それでも僕はたぶん聞かないと思うし、それはきっと未来の自分もわかってるはず。

逆に言えば、それを押してなお「聞きたくない未来」を口にしようとするとするなら、

 それはもはや未来の僕ではない。

僕の容姿に似せた何者かが、僕以外の意図でここに来て何かを口にしようとしてるに過ぎない。

でも、

そんな怖い話以外に、普通に趣味の話としてなら、いくらでも聞きたいことはある。ドラクエはまだ出てるのか、
※堀井さんはもう死んじゃってそうだし。
ゲームハードはどんなのが出てるのか、機能は?解像度は?大きさは?

映画とかテレビとか車とか、「未来にしかないもの」って何かあるの?たぶん「傘」はきっと「傘のまま」で、乾電池も乾電池のままなんだろうな。20年後の携帯電話とインターネットはきっと今とは全然違った物になっていそう。ホントにジュブナイルに出てきたような「何もない空間に3Dで映像を投影するようなメモパッド」が出てきても不思議はないよな。

20年前=バブルの頃のジュリアナギャルが今スゲェ違和感感じるように、未来のおしゃれもかなり変わっていそう。でもジーパンとTシャツ、トレーナーはやっぱ普通にあるんだろうな。

 そういう平和極まりない話だけをしに未来からわざわざ来るわけはないのだけど。

でももし超具体的に、「今から一度だけ、1時間だけ過去に行って戻ってくることが出来る」としたら、それが世間的に安全で、ファックスを送るように今の自分を過去の自分に見せることが出来るとしたら、、、

 まぁそのルールは無理があるか。「世間的に安全」だったら、例えばギャンブルで誰もが過去の自分を勝たせることが出来てしまうってことになっちゃうもんな。

つかこういうとこ無駄に理屈っぽいのが困るよな。素直に3DSとVitaを持って行って見せたいとかじゃダメなのかよ、って感じだし。
※この話は以前もしたけど、PSPのエミュでPCエンジンCDROMやネオジオのソフトを動かしてるところなんかは、その時代の自分に見せたらマジで知恵熱が出ちゃいそうだよな。「なんでカセットより遙かに小さい機械で、え?え?ちょっとまってCDとか入ってないよね?え?え?なんで何本も動くわけ?え?読み込みの音がしない!?っていうか、

 「操作はしづらいね・・・」

言いそう。スゲェ言いそう。過去のオレ、そういうとこ変に冷静そう。

案外未来の自分が来ても、変に冷静で、「帰ること出来るの?」「今の時代で食べたいものとかある?用意出来る物はするけど」とか言いそう。まぁ20年前に今の自分が行くとしたら、せいぜい、

 ポストウォーター買って帰ろうかな。

ってくらいなんだろうけどさ。

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2012年1月16日 (月)

スマホを買うべきか、買うべきか。

もうね、週アスの記事のほとんどがスマホ。もう一から十まで全部スマホかってくらいスマホ、持ってないヤツは死ね!くらいスマホ、スマホにあらずんば人にあらずってくらいスマホ、スマホ大好きスマホ人生スマホisナンバー1ってくらい猫杓スマホ。

みなさんは「当然」持ってらっしゃるんですよね?エクスペリアですか?メディアス?ギャラクシー?iPhoneユーザーももちろんいますよね?素人だからそのくらいしかわかりませんけど。長男なんてあまつさえ「iPad欲しいんだけど」って言い出す始末。そんなにいいのか、と。なきゃ生きていけないほどかと。オマエにとっての空気と水とケーキなのかと。

まぁいろんなわからないことがあるのも事実なんだよね~。維持費考えると2台持ちはありえないし、となるとカバー率からも現行キャリアからもドコモ一択になる。となれば一応iPhoneは選択肢から外れるんだけど、、、正直それでいいのかって気もしないでもない。少なくともiPhoneなら長男に使い方のイロハを全部聞くことが出来るし、「5」が出た時が買い時という気もする。

そもそもなんでスマホが欲しくなったかの最大の理由は、今使ってるノキアのお気に入り携帯がいよいよやばくなってきたから。使用上そのものは(バッテリーの持ちも含めて)なんら問題はないのだけど、物理的に本体下部の外枠が破損し、現在絶賛セロテープ補強中なのだ。軽量で必要十分にしてお気に入りだが、既に同じ方向性の携帯は存在しない。刻々と近づくXデーに向け、可及的速やかな準備が不可欠となってきたのだ。

以前はブラックベリーにも心が動いていた頃もあった。つか今の今まで忘れてただけで、実際選択肢として今なお有力ではあるのだが、いかんせん情報がなさ過ぎるし、そもそも今の携帯の「相場」が全然わからない。iPhoneやエクスペリアなら、キャリアもプッシュしているし、毎月の割賦払いでトータルの支払額を抑えることも出来るだろうが、ブラックベリーはどこか代理店の気持ちが薄く、「欲しいなら売ってあげるけど、値段は安くなんないよ」と言われてる気がする。被害妄想か。

WiFiを利用して家庭内での使用をスカイプ→コスト減を図ることも出来そうかと思う反面、現状の通話利用料を鑑みつつ毎月のコストがこれ以上上がるのは、(出来たら)避けたい。つっても今料金明細見たら「4711円」しか掛かってなかったから、パケホーダイフラット付けたらまず1万は超えちゃうんだよな。電話をIP電話というかスカイプにしたり、、、でも仕事場には無線LANがないから結局は有料の枷を外せないし、、、。

そもそもスマホってなんなのよ、ってこともある。ぶっちゃけ毎月5500円、
※7月からは7200円くらいだっけ?
掛けるだけの価値が果たしてあるのかって話。そりゃネットで調べたいことがないとは言わないけど、

・動画を見るなら別にVitaに入れればいいし、
 ※実際綺麗だし画面も大きいし。インターフェイスはクズだけど、それはスマホにも言えそうな気がするし。

・音楽聞くには内蔵スピーカーの出来が「凄く悪そう」で抵抗があるし、
 ※ブラックベリーはいいらしいけど。

・自分メールやらないし、

・自分ツイッターやらないし、
 ※仕事で始めてみようかな、と思ったこともあるけど、だったらまず自宅のPCでやってみたらいいわけで、、、。それすらやらない人間がいきなりスマホ買ったからってツイらないよな。実際Vitaでもアプリ入れて認証して起動した、、、けどそれ以来一切覗いてないわけだから。

・フェイスブックもたぶんやらないし、

・ウィキペ見るのは好きだけど、オフラインで使えるwikitaxiをノートや仕事場のPCに入れていてそれでほぼ必要十分だし、

・ゲームは興味があるけど、それだって十字キーとABボタンのないタッチインターフェイスで何が出来るんだよ!?って気はするし、

・当然のようにエクセルで数字を打ち込んだりは(効率的に考えて)無理だし、

・そもそも「オマエスマホ持ってないの?」みたいな知り合いはいないし。

強いて言えば売り出しの時の天気予報がリアルタイムで知りたい時くらいしか、スマホが欲しいと思うことってないんだよな。

 ただ、

Vitaより軽いから、動画プレイヤー音楽プレイヤーとしての「機動力」は上かなぁとは思うし、何より冒頭に書いたとおり、

 週アスの記事が楽しめない。

これ、地味に悔しい。PCエンジンを持ってなければPCエンジンファンは買わないし、読んでもたぶん楽しくない。持っていればその記事の多くに「有益性」を見いだすことが出来るんだろうし、逆説的に考えれば、週アスに掛けているコストをそこで回収してるという見方も出来る。
※今はドブに捨ててる部分が多々あるという。

 でもだからって月額1万超は、、、

って感じなんだよな。問題はソコ。

現状店の経費で僕の携帯をまかなっているので、あまりプライベートで使いすぎるのは抵抗がある。本体代は自腹を切るとしても、まず仕事で使う「名目」が欲しいんだよな。そこが正直まだ見えてこないというか。

ただ、エクセルが読み書き出来るのであれば、、、ああでもホントならプリンタを起動出来ればもっと良かったのか。ミニUSBから接続してエクセルをプリントアウトさせるとなると、

 WINDOWS携帯とかなら出来そうな気にはなるけど・・・。

あんまし名前を聞かないんだよな>Win携帯。

文字入力に関してはまぁ慣れかとは思うけど、本気でスマホに移行するつもりなら、

 毎月の電話代をどうやって抑えるかを考えるべきだな。

現状もろもろで5000円くらい通話してるから、
※それもタイプLバリューだから30秒10円で5000円。クロッシーに切り替えると30秒で20円になるんだよな。せめて15秒で10円ならまだ良かったんだけど→15秒以下の電話が結構多そうな気がするので。
そのままだとホント負担が大きい。今のご時世携帯の経費が上がるのは、、、やっぱツライ。

でも本気でツイッターやメールでお客様とのパイプを太く出来るなら、それはそれでアリかなぁとも思うんだよな。っていうか学生衣料のマーチャンダイジング<なんかビジネスマンみたい!とリンクさせるノウハウとか、、、

 キーワードを並べただけで頭が悪い人に思えてきた、、、まぁ実際悪いわけだけど。

こないだ見たAKBINGOの手相占いのネタで、僕の手の「頭脳線」が凄く短くなってることに気がついて結構凹んだ。仕方ないと思いつつ、案外当たってるのかも、とも思ったな。

ともかく、「可及的速やかに」とは書いたけど、実際「のど元過ぎれば熱さ忘れる」的な!?「壊れるまでは壊れてない」的な。

今の携帯が本気で壊れるその日まで、僕のスマホデビューは先送りになりそうな気も、多々するんだよな。っていうかいざ壊れたら、

 すぐ欲しい今欲しい今何とかなるヤツってどれ?

って感じで安易に決めてしまいそうな気も、しないではないけどな。でもってパケット使わず通話のみというまんま現状維持のプランにしたりとか。つか、

 2年縛りって何とかならんのかね。

せめて、

 「2年以上」縛りにすべきだと思うのだが。

伊集院も言ってたけど、法律で規制していいレベルだと僕も思うんだよな。「1週間の猶予期間以外は違約金」みたいな詐欺臭漂うシステムは。まぁキャリア移動しなきゃ大丈夫みたいだし、そこ(キャリア移動)こそが生命線でもっとも重要なところだってのもわからなくはないんだけどさ。

つか未来の携帯、例えばあと5年後とかもまだその2年縛りってあるのかね。何つかもっと「未来」になって行ってもいいんじゃないかって思うんだけどな。VitaにもWINDOWS8にも言えるけど、何でもタッチオペにすりゃいいってもんでもないと思うんだよな。実際効率が悪くなることだって少なからずある気がするし、、。
※まぁマウスが使えない以上、メリットの方が今は多いのかも知れないけど。

もし本気でスマホ買うとしたら、何より気になるのはやっぱりアラーム機能だろうな。そこだけは確認してから決めたい。っていうか、

 今でもそれを確認するのは出来るだろうから、今度の休みにでも電気屋に行けばいいんだけどな。

 面倒だから行かないわけだけど。

ああクリスってそういうとこ、あるよな。

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2012年1月15日 (日)

一台ゲーム機を選ぶとしたら

過去僕が買ったゲーム機。名前も忘れたカセットビジョンより前のヤツ。一応カセット式で2つのコントローラが付いてた。ドットの大きさはテレビべーダーレベル。ゲームウォッチ系のは除くとそれが最初。

次はファミコン。セガマークIII、ディスクシステム、友達に借りてまで遊んだC1も思い出深い。あれがなかったら以降ハード購入時に「一番綺麗に見えるケーブル」を買ったりはしなかったと思う。

PCエンジン、メガドライブ、スーファミがある意味業界も僕のフトコロ的にも一番充実してた気がする。中古屋を回るのも楽しかったし、隠れた名作みたいなタイトルもいっぱいあったし。情報が今みたいに筒抜けじゃない分、一本一本の攻略、楽しみ方も手探り感があり、達成感があった。流れでCD-ROM2、スーパーグラフィックス、メガCD、32Xも購入。本体じゃないけどコントローラーの類も相当数買った。スーファミ用のXE-1(電波の高級スティック)とコナミの必コマ、メガドラの6ボタンパッドが思い出深いな。

ネオジオやVEGA9000DXもハードっちゃハード。っていうかネオジオは投資価格で言えば結構な額使った気がする。当然のようにN64も買ったし、DCが発売日に買えなかったときは本当に悔しかった。いつもの流れで当日分があるはず、と思っていた店にそれが無くて、、、。後にも先にも買いたいゲームおよびゲーム機が買いたい時に買えなかったのはそれだけな気がする。

プレステとセガサターンの両雄対決も熱かった。それまでとは一線を画すビジュアルと、急に豪華になった気がしたフルボイス。
※PCエンジンの頃はまだしゃべることに「ご褒美感」があったんだよね。「アークザラッド」の戦闘中にしゃべるのは結構違和感があった。3DOは絶対地雷だと思って余裕のスルーだったんだよな。っていうか今思うと過去買ったハードで「踏んだ」って思ったのはひとつもないな。スパグラなんてむしろ大満足だったもん。ソフト2本で(オルディネスと1941)。

プレステ2、ゲームキューブも普通に購入。ここらになると既に過度な期待はしなくなってて、以降360、Wii、PS3も割と「普通買う」程度で、これが遊びたい!ってことはさほどなかった。まぁそれぞれにキラータイトルもあったと思うし、「買いたいときに買う」ための努力は惜しまなかったと思うけど。

携帯機はゲームボーイ2台、ゲームボーイライト2台と、実はライト大好きだったんだよね。あの青白い光がなんとも魅力的というか、初代の見づらさが結構劇的に改善された気がしたし、タイトル的にもポケモンカードを死ぬほど遊んでた頃で印象深い。

ゲームボーイカラーは打って変わってテンション低め。ドラクエモンスターズが結構面白かったけど、基本暗かったし、「色が付いた」くらいの違いしかピンと来なかった。

アドバンスも暗さは変わらず、ドラキュラの印象はあるけどそこまで。基本同じゲームが遊べる後継機を買わない人なので、
※だからライトはかなり稀有な例。
ミクロとかSPもスルー。今思うとミクロはちょっと持っていてさっと遊ぶ分には悪くないハードかなぁって思うけど。っていうかSPってホント不遇なハードだよな。DS爆発で完全に無かったことになってるもんな。

他社ハードでは初代ワンダースワンでグンペイとスパロボを少々。ネオジオポケットはウワサの「水木しげる妖怪写真館」をゲットしたものの、内容的にはかなり遊びにくい「パソコンゲームのような」ゲームでほとんどプレイせず。まあネオポケはカードファイターズのために買い、十分すぎる満足を得たと言っても過言じゃないけどね。セガ系のゲームギアは全てスルー。魅力のないハードだったなぁ。

DSは発売日購入だけど、PSPは日が経ってから。ちなみにPSPをロンチスルーした最大の理由は、試遊機を立ち上げようとしたらスンゲェ時間が掛かったから。実際買ってみたら、「電源を落とす必要がないハード」だったことがわかって、全然ストレスはなかったんだけどね。

・・・

無人島に、とか、壊れたら、とか、電源は、とかはナシで、ソフトウェアは基本自分が持ってる(もしくは持っていた)もの、今後購入可能なものという条件で、パソコンとか自作ソフトとかはなしの方向で、「そのハードおよびソフトが最も魅力的」な1台は何か。(絶対にないことだけど)、どれか「1台以外は絶対やっちゃダメ」という法律が出来たときの為に、今からその答えを準備しようじゃないか。<ワケわかんない。

まず有力候補として「スーファミ」「PCエンジン+CDROM」の2大「ソフト買いまくったハード」が挙げられる。冗談でも何でもなく、欲しかったソフトで持ってなかったソフトはたぶんないんじゃないかってくらい
※強いて言えばスーファミは「はじまりの森」、PCエンジンは「聖夜物語」だけかな。カバー率が高い。当然今遊んでも面白いソフトがたくさんある。ドラクエは3、5、6。FFは4、5、6が遊べるし、任天堂陣営の盤石さは今以上か。PCエンジンも歴史に名を残すナムコのアーケード移植群や、天外魔境2、イース、ダブルダンジョンにリンダキューブなどRPGも充実。

 ただどれも少々古くさいのは否めないけど。

逆に「絶対無い」のはプレステとセガサターン。もう今のゲームに慣れた目で見ると、あの荒いポリゴンにはとてもじゃないけど戻れない。2Dに特化したタイトルはそうでもないし、本数もそこそこ買ってるんだけどねぇ。
※エイブアゴーゴー、オレ、トンバ!、クロス探偵物語、風のリグレットなど思い出に残るタイトルもあるけど、それしかって思うと弱いよな。

本数が少なくてもモンハンひとつあればいいんじゃないの?PSPという可能性も一瞬ちらついたけど、よく考えたら既に飽きかけてるもんな>モンハン。

さっきVitaと共に書き忘れたけど、3DSは、、、意外とダークホース。それなりに持っているDSタイトルと、今後リリースされる将来性、単体で出来る20本のファミコン、GBAタイトルも地味に遊べるし、モンハンだって(一応)ある。

 でもそんなに3DSで遊んでないよね・・・。

そのラインナップの多彩さからやはりスーファミかなぁ、、、と思ってたけど、いやいやどうして、

 Wiiという選択肢も捨てがたい。

ぶっちゃけWiiで「面白い!」とガッツリ遊んだタイトルは、ポケモンスクランブルとレギンレイヴ、スカイウォードソードくらいしかない。が、WiiならGCの、僕が大好きなピクミンやメトロイドプライムが動く。コントローラーもデフォルトのはイマイチだけど、GCのやクラコンはまぁ悪くないし、何よりドラクエXが動くという大きな将来性がある。
※これも一応モンハン動くし。
ズルイけどバーチャルコンソールでカバーされているタイトルも非常に多いし、確かにグラフィックの精緻さや派手さには欠けるけど、

 意外とコレか、と思わせる。

スマブラで音楽を聴くというのもいいし、地味にアークライズファンタジアは面白そうだった。

後継機が発表され、ほどなく寿命が尽きそうな気配は確かにあるけど、1、2本しか印象深いタイトルのないPS3や、、、ああでも360のインディーズライブラリ、XBOXライブタイトルの奥行きは魅力がなくはないか。コントローラも使いやすいし、ビジュアルに不満もないし、ボーダーランズ2も将来性もあるし、マインクラフトも出てるって言うし、、、。

 まぁ持ってるソフト資産がそれほど多くないけど。

・・・スーファミか、PCエンジン+CDROM2か、Wiiか、360か、、、

栄えある「1台」に選ばれたのは、、、ドゥルルルルルルル<ドラムロール

 ジャン!

 「答えが出せないっ!」

ええええーーーブーブー!!Wiiか360かはたまたPS3かで甲乙付けがたい。結論これは、「ドラクエX」とそれ以外の戦いとも言える。今後ぜひとも遊びたいタイトルがあるとすれば、それはドラクエXであり、ドラゴンズドグマ、ボーダーランズ2、ダークソウルの続編。そして可能性がなくはないディアブロIII。これら5本はどれも僕にとっての強力なキラータイトルであり、

 ドラクエXとその他で秤に掛けられるバランス。

結局過去のソフトはほとんど遊ばないのだ。なんだかんだ言って。<この企画を根底から否定する発言。
いくら面白かったゲーム、死ぬまでにもう一回クリアしたいと思うようなタイトルがあったとしても、

 実際は起動すらしてない。

まぁでもね、「そういう状況」になったらわからないんだよな。今はそれこそいろんな魅力的なコンテンツに溢れかえってるから、いざ「飢餓状態」「枯渇状態」になったときにも同じように「過去の遺産」を無視し続けられるのかって思う。

 ・・・でもやっぱWiiかな。

結論、「ドラクエの新作が遊べない」という未来は、持てる力の全てを注いで真っ向から否定したい。ポケモンもFFもモンハンも僕にとってのタイトルバリューを失ってしまった今、唯一輝きを失っていないのがドラゴンクエスト。

 ドラクエXと、それ以外の過去、未来全てのゲームタイトルとで秤に掛けられる。

 そして、ドラクエが勝ってしまう!

うーんクローズドベータに当選しないかな~。<広げるだけ広げてこんなオチか。

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2012年1月14日 (土)

Terraria~その10~

グッとこらえて他のネタを書こうかとも思ったけど、「こらえる意味がわからない」と思って、昨日も5時間くらいプレイしたテラリアのことを書く。

ラスボスを倒し、じゃあ何をしようかと立ち上げたところ、

 ちょうど日が暮れるところだった。

日が暮れればどうなるか。暗くなる。そりゃわかる。敵の出現率が上がり、時として赤い月が昇れば強くもなるし、時として満月であれば狼男が攻めてくる。そして、

 ボスと戦うことが出来るようになる。

ハードモードのボスは夜間に特定のアイテムを使用することで召喚される。夜8時から朝4時半までのわずか8時間ほど、一日の中で3分の1しか、ボスと戦うチャンスはない。もっと言えば、途中で倒しきれない場合は無効試合になってしまうため、事実上、ボスと戦闘を開始できるタイミングは、ごくごくわずかしかない。

 それがもうすぐ訪れる。

そりゃもう戦うさ。スケルトンプライムと。

こちらの装備は既に最強の鎧であり、準備すべきアイテムを忘れてない限り、前回より苦戦する要素はひとつもない。別段お金に困っているわけでもないから、弾薬だって潤沢に使えるし、初戦時にはなかった「被ダメ時の無敵時間を延ばすネックレス」もある。

 あまりに盤石過ぎる体制によって、そつなく勝利を収めた。

ちなみに勝った後思ったのは、ここまで余裕があるなら、むしろアクセを見直してより攻撃力に特化した方が早く倒せるかも、と。ヘルストーン防具より聖なる防具の方が、防御力的に4ポイント高い。ということは、前回の防具で倒せたなら、今回アクセで防御4の物を外し、その分レンジ武器の攻撃力が15%上がるアクセにしたらどうか。スケルトンの攻撃はそこそこシビアだが、こちらに近づけさせなければもっと余裕かも知れない。ならば、アクセの一つを「ノックバック+70%」に替えて、ノックバックの強いノコギリ剣で戦ってみてはどうか。もしかしてこちらに近づけずにそのまま倒せちゃったりはしまいか、、、。

 これはこれで考えるだけで楽しい。

ちなみに今回勝った素材で、「最強のヤリ」を作成。WIKIでは「キラキラ光る」的記述があったが、

 まさしく。そしてそれ以上に「大きかった」。

次に強いと目されるダークランスの1.5倍ほどもあるリーチ。見た目も迫力があり、ある意味あり得ないデカさ。さすが神槍グングニル。でもって超明るい。このキラキラさはマジパネェ。

 さすがに最後の武器だけあって、満足感が段違い。

エクスカリバーのオート攻撃
※ボタン押しっぱなしで連続して攻撃してくれる
機能はないが、派手なリーチで敵を貫通するのは見ていて爽快。特にコラプションに多数発生する、もしくはジャングルにいる「地面を貫通してくる食虫植物」みたいなヤツには、凄まじいまでの優位性を発揮する。

ちなみに本作には大別して2種類の敵がいる。ひとつはスライムや人型のモンスターで、自分とある程度高さが近くないと攻撃が当たらないタイプ。正確には、「自キャラと敵キャラの間に壁があると判定が消える」タイプと、前述の食虫植物やワーム系のように、「壁の判定を無視して移動&攻撃してくるタイプ」。一見すると敵ばかり地面をすり抜けてきてズルイと思えるが、実はこいつらには地中にいても当たり判定が存在するというウィークポイントもあり、グングニルのようなリーチの長い武器にはめっぽう弱かったりするのだ。

そんな槍を持って地中に潜ると、以前トンネルを造ろうとしてマグマの地底湖に行く手を阻まれていたところに出た。

別段今欲しいアイテムなどもはや存在しないのだが、この地中を掘る作業というのは殊の外楽しい。大きな水たまりをの中の水を階下に流し落とし、そこを通過するみたいなことはよくやったが、マグマの場合は、

 同時に敵を倒す自然のトラップにもなり得ている。

ここがとても愉快で、平らな溶岩トラップを作ってそこに敵を誘い込み、アイテムをごそっと取るのも気持ちいいし、ただしゃにむに掘って大きな空間を確保するだけでも結構な満足感が得られる。

特にそうした大規模な掘削をする際は、時間が掛かることもあって周辺に大量の雑魚が滞留したりする。

 そいつらをごっそりまとめて倒すのが何とも快感。

掘削作業自体も、手にした最強最後のドリル「ハンドラックス」によって、これまで苦戦させられていた頑強な不浄のブロックや、聖なるブロックすら、

 バターのように削れていく。

普通に気持ちよくて、建設や掘削はむしろこれからが本番なんじゃないかとすら思うほど。

時々地上に戻ると、時間がぐっつり経過してる分、普通に育てたらなかなか花が咲かないタンポポが、たくさん並んだ植木鉢一面に咲いていたりしてこちらもこちらで結構嬉しい。もはやアイアンスキンポーション、アーチャーポーション、里ジェネレーションポーション不足に悩まされることもない。必要素材のアイアンオレも普通に採掘してるのだ。

コラプションの地下大工事は、ハローの地下と違ってワープしてくるガイコツがいないだけでかなり気楽になる。壁を貫通して飛来するオノのような敵が一種いるだけで、あとは全て移動出来ないか、壁に阻まれる敵ばかり。そう言う意味でも作業を楽しくできる。

 まぁせっかく作った超巨大なマグマトラップを、油断で壊しちゃったりもしたけどね・・・。

ちなみに溶岩トラップのデカイヤツってのは一回壊しちゃうと結構再生が大変。っていうか僕みたいに「天然のマグマを使いたい」と思ってる人間としては、「バケツにすくったマグマ」では、どこか物足りないのだ。っていうか、

 バケツを持ってくるのが面倒なだけなのだが。

ああでも、これだけ何でも出来るようになると、「マグマ増殖炉」みたいなのを作るのも楽しそう。以前書いたけど、マグマや水は、ブロックの上に落とすとそこで二つに分かれ、それぞれをすくうことで1杯のマグマを2杯のマグマに増やすことが出来る。繰り返し繰り返し落下時に分配するような構造を、

 とんでもない深さ作って、最後にすり鉢状にまとめるようにすれば、

一杯のバケツから大量のマグマを作ることも、、、たぶん可能。

 ええもちろんメリットなんてありませんけど何か?だ。

そういうのが楽しいゲームなのだ。テラリアは。

しかし自分で言うのも何だけど、「生産性は低い」娯楽ではあるな。

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2012年1月13日 (金)

Terraria~その9~

 クリアした~。

でも結局実力ではボス達が倒せず、動画を見てしまいました、、、。っていうか、攻略WIKIの情報は、

 いい感じに抜けていてむしろちょうど良かった。

ニコニコにアップされてた動画は、もう容赦なく「隙を突く」対応で、「ヘビ状のボス(ハード版。正式名デストロイヤー)」なんて、

 ほとんど止まったままで倒してる。

ズリィというなかれ。僕も自分なりに5回くらい試行錯誤してチャレンジして倒せなかったのだ。ある意味そういう隙もあらかじめ用意されていたものなのかも、とも思う。そのくらいこのゲームのバランス感覚は良く出来ていたし、事実そのおかげで、デストロイヤー素材の「メガシャーク」というマシンガンを作ることが出来、それを使って「双子目玉ボス(正式名ツインズ)」や「メカガイコツ(正式名スケルトンプライム。事実上のラスボス)」を倒すことが出来た。

 自力だったらもっとよかったのに、とは思ったけど。

ちなみに最後の3体は、戦うためのハードルがボチボチ高い。「非常に高い」わけではないが、、、

・夜にしか戦えず、かつ時間も「夜いっぱい」掛かるので(ツインズとプライムは)、一日に1回しかチャンスがない。

・戦うためには、特定の敵のドロップ素材(確率10%くらい?雑魚なのでそれほど集めるのは大変じゃない、、、が3個とか6個とか30個とか要る)と、鉄と銅の延べ棒各5本(ここに初期素材の使い道を用意している辺りもソツがない)、あと、ハードモードによって強化された敵の出て来る「ハローエリア」「コラプションエリア」の地下で、雑魚がドロップする(5%くらい)アイテムが10個とか5個ずつとか要る。

・本気で勝ちに行くには、一時的に防御力や攻撃力を上げるポーションも用意しなければならず、それらの素材には、

 僕が唯一集めてこなかった「タンポポ」が要る。それも、防御力、弓の攻撃力、体力の自動回復の三つの薬それぞれにひとつずつ要る。そしてプライムに関しては、効果時間内に倒せないので各2個ずつも要る。

どれも時間を掛ければ集められる、、、と言えばそれまでだが、結構面倒。

 でもこれが純粋に作業にならないのがテラリアのテラリアたるゆえん。

素材を集める為に強力な雑魚を大量に倒さなければならないが、その為には地下の奥底にすら、「自らの意志で巨大な狩り場を建造」したり出来る。
※ゴメン日本語ちょっとおかしい。<いつもはもっとおかしいけど。

もうね、それが楽しくて仕方ない。敵の行動パターンを想定してそこに溶岩の罠を作って、次から次へと自滅させたり、ちょうど相手はこちらに攻撃出来ない、でもこちらからは攻撃しまくりなポイントを作ったり、

 20個でいいのに60個稼いでるよ!?

それもここまでの過程で集めてきた、「過去の自分の成長」があったればこそ。水の中で長時間作業できるための装備、高い防御力のある鎧、バターのように岩を削れるドリルや、貫通性能のある銃。それらがあって初めて「効率よく稼げる」。

以前も書いたけど、テラリアはマインクラフトと違って無限に遊び続けられるゲームではない。ピッケルも斧も剣も、耐久力が存在しない以上、古い装備はどんどんいらなくなる。死んでも装備を置いてきたりしないから、保険に余分に作っておく必要もない。
※一部ハードに入ってからのコバルト、ミスリル、アダマンタイトの素材を使った道具や武器に関しては、「それら3種プラスボス素材」で、最強の物が作れるという点はあるけど。

 だからこそ無駄がない。

昨日より今日、今日より明日の自分がより強く、より速く、より堅くなっている。初期の頃泣かされた地獄に出て来る「ワープしてくるインプ」など、現状1、2回の攻撃で倒せる上に、こちらにはわずか1しか(ちなみに最低でも1)ダメージを与えてこない。

 まさに自分の庭のようなマップ。
 ※そのくせよく迷うが。

とりあえずせっかくなので3体のボスの攻略法を書いておく。これを実践すればよほどのことがない限り倒せると思う。

●デストロイヤー(The Destroyer)

ノーマルでは2体目に戦うであろうボスだが、ハードではその倒しやすさと、素材から、一体目に倒すことが推奨される。召喚するためには、コラプションの雑魚が落とす腐肉みたいなのとなんちゃらオブナイトが各数個、銅と鉄の延べ棒各5本を合成したアイテムを、夜間に使用。はっきり言ってほとんど数マス程度しか動かないので、普通に地上で召喚してOK。

装備は、、、というか、ハードボス3体共に言えるが、

 最も重要なのは防御力。

もうこれは「1でも多い方がいい」。ヘルストーン防具セット(頭はヘルメット)、コバルトシールド(ノックバックしない)にオブシダンスカルを合成した盾、無敵時間が延びるネックレス(ミミックがドロップするが、僕はこれを持ってなかった。なくても大丈夫)以外は、「ディフェンス+4」が付いてるアクセなら何でもいい。ぶっちゃけジャンプもしないので、一番リフォージ(付加効果付与)の価格が安いもので防御アップを図ればいい。

ちなみに「薬酔い時間を45秒にするアイテム」や、ノーマルラスボスが落とす「近接攻撃力+20%」のプレートなんかは、「たまたま防御+4が付いてればそれでもいいけど」程度。ぶっちゃけ戦ってると本体から分離した雑魚が大量のハートを落とすので、薬は一切使わない。

武器は、、、これも割と何でもいい。ノーマルラスボスの落とすノコギリみたいなデカイ剣でもいいし、アダマンの剣でもいい。鉄球が楽という人もいるし、地獄で出土したダークランスでも倒せる。

 僕は押しっぱなしでOKなコバルトソードにした。

一撃のダメージは小さいが振りが速く、何より押しっぱなしで楽出来るのがいい。オススメ。

注意点として、このボスはノーマルと違っていくらダメージを与えても本体の長さは短くも分離したりもしない。でも本体のどこにでもダメージを与えられるため、

 倒した時にアイテムを落とす「頭」が地中深くに沈んでしまう可能性がある。

これだけ準備した挙げ句アイテムが手に入らないのは泣けるので、残りHPが300くらいになったら上手く調整して地表に顔を出した瞬間に倒せるように気を配ろう。

ちなみにこいつが落とす素材で、最強の剣エクスカリバー、最強のディスクブーメラン
※この武器好き。あんまし強くないけど。
最強のマシンガン「ミニシャーク」を作ることが出来る。
※もちろん他の素材もたくさん要るけど。特にミニシャークには素材に1プラチナくらいお金が掛かるけど。

そして最強のドリル、防具にも使うので、

 4回くらい倒した方がいい。

上記の倒し方なら余裕だ。あ、書き忘れてたけど、防御力が上がる薬は飲んだ方がいい。とにかく防御最優先の方向で。

●ツインズ(The Twins)

ポイントは、「とにかくスゲェ長い空中回廊」。別に空中じゃなくてもいいが、単純にプラットフォーム(木製の上り下りできる板)1500個分くらいは欲しい。もっと長くてもいいくらい「移動しながら攻撃」が楽なボス。

楽とは言ってもそれはつまり「普通に戦うよりは楽」というだけで、戦闘自体は決して気軽なものではない。緑と赤のつがいの目玉が、レーザーやら炎やらを吐きまくってくるのを「割と避けながら」、さっき作ったメガシャークか、もしくは「弾丸1発で3発弾が出る銃」で戦う。ちなみに後者でも最初は結構戦える気になるが、

 HPが半分を切って第2形態に変身したら防御力が上がってかなりダメージが通らなくなる。

こうなったらむしろアダマンのクロスボウの方がいいかも知れない。
※メガシャークの場合はクリスタルバレットでいいけど、3発銃の場合はもしかしたらカースバレットのがいいかも。クロスボウも黄緑の矢がいいかも。

当然攻撃も激しくなるので、メガシャークがない場合は、両方用意してDPSの高い方を使った方がいいかも。

ちなみに弾薬は「一応」クリスタルとカースで計3000発&矢を1000本くらい用意して戦ったけど、途中持ち替えながら戦ったことを差し引いても、

 2000発は欲しいと思う。

こんなので不安になりながら戦ってたら、勝てる戦いも勝てない。

装備は当然ヘルストーンセットに、空が飛べる翼、加速付きロケットブーツ、薬酔いを45秒にするヤツ、ノックバック防止オブシダンシールドがほぼ必須。薬酔いを短くするヤツがない場合は、

 ナースがいるところから最も遠い折り返し地点を少し近くして、ある程度ナースでの回復を視野に入れた方がいいかも。

ここでとても重要な注意点として、「あまり遠すぎるところでミラーすると消えちゃう」ということは伝えておきたい。っていうか僕ソレやっちゃったし。結構ショックだった。あと少しだったのに、、、。あと「一晩で2体倒せるか!?」と思ったけど、これも、「朝4時半に消える」とは思わず、結果倒し損ね。欲張らない方がいいです。

まぁナースの回復は焦ると全然出来ないし、でも焦るしでなかなか難しいんだけどね。

アクセサリーは(僕はなかったけど)「無敵時間の延びるネックレス」があった方が精神的に楽。でも防御「も」重視は相変わらずなので、リフォージ用のお金稼ぎとの兼ね合いかも。ちなみに僕は「+3」が2つと「+4」が3つのアクセでした。

そして、デストロイヤーと違う点として、「スープ」「リジェネポーション」「アーチャーポーション」も「アイアンスキンポーション」と併せて飲みます。ぶっちゃけ次に戦うスケルトンプライム以上に、こいつのが強いです。油断しないように。

 でもまぁ僕が倒せるくらいですからね。知れてますよ(^^。

こいつを倒すことで作ることが出来る装備は(防具を除いて)、光る妖精を召喚するベルや最強のマジックミサイル、最強のクロスボウなど。ぶっちゃけ「強くはなれない」。
※魔法は使い慣れてないから強いかどうかがよくわからないんだよね。回復薬も使うし、、、ってこっちを使うとヒーリングポーションも1分使えなくなるの?

まぁそれでも最強のドリルと鎧にも使うから、最低でも3体くらいは倒したいかな。揃えるならもちろんもっとだけど。

そうそう重要なことを忘れてた。ツインズは「赤がレーザー」「緑が炎」を吐いてくるのだけど、各24000あるHPが半分を切った時点で、それぞれ強くなる。特にレーザー側が強くなるとかなり激しい攻撃になるので、

 最初は緑を集中攻撃して(赤が変化するまえに)倒しきる。

そうすれば後は結構余裕です。つか一本道を造ったけど、普通に上空まで逃げながら攻撃すれば、円運動で倒せるかも知れないな。今思ったけど。

●スケルトンプライム(Skerton Prime)

コイツと戦うのに重要なのは「闘技場作り」。ぶっちゃけミドルで、「浮島の高さまで作った」けど、

 それじゃ低かった。

っていうか「ハク(どう見ても千と千尋の神隠しに出てきた竜にしか見えない)」が発生すると辛いから、あまり高すぎるのも辛いかなぁとも思うんだけど、

 だったら横幅を1920ドットのフルスクリーン並以上に広く

作りたいかも。とにかく縦横無尽に飛びまくりながら戦うので、フィールドの狭さで苦しみたくない。

あとはほぼツインズと同じ装備、同じ薬かな。強いて言えばツインズみたいに「どっちか一方に攻撃を当てないようにしなければならない&途中で防御力が上がる」ってことはないので、弾はクリスタルの貫通弾一本でいい。一応3000発用意して、のらりくらりと撃ちまくり。

一節にはレーザー砲台を最初に倒した方がいいというアドバイスもあったので、多少は意識するかなってくらい。あと、長期戦になるので、途中で一度薬を飲み直すのを忘れずに、みたいな。特に貫通弾そのものは威力が低いので、アーチャーポーションが切れてると全然ダメージが出なくなる。
※念のために矢も持って行ったけど、こちらの方が40とか50与えるのに、弾は1とか3とかだったり。まぁ攻撃頻度はベラボーに遅くなるけど。

時間は掛かるが、「トゲ頭の直撃」を喰らわない限りは、そうそう死にそうになることもない感じ。

 一度も死なずに倒せた。
 ※動画見てから戦っちゃったからね。<かっこわるい。

そしてついに、

 最強の神聖防具が完成。

ボスを倒すと最低でも20個の必要素材を落としてくれるのが嬉しい。20個は、どの装備を作るのにも必要な数であり、逆に言えば、

 1度でも倒せれば、どれか1つは作れるようになる。

やっぱご褒美は大事でしょって思う。何回倒しても逆鱗が出ないとかは、、、まぁそれはそれで出た時嬉しいからいいのか、、、な。

・・・・・・

作りたかったモノは、最強のドリル(ピッケル兼斧兼ハンマー)のハンドラックス、最強の剣エクスカリバー、最強の投擲武器ライトディスクと、最強の防具セット。全て作って、一応の終わりを見た。
※プライムは2回しか倒してないし、他にも作ってないアイテムはいくつかあるけど。

 でもこの世界をあとにするのはまだ未練がある。

かといって序盤の「木を一本切るのもスゲェ時間が掛かる」パートを今らからやり直すのも、、、とも思うし。
※まぁ半年なり1年なり置けばまた楽しめるとは思うけど。

何か「コレだ!」という建造物を造ることに関しては、マインクラフトに軍配が上がるかなぁという気もするし、

 とりあえずもう少しボスを倒して作れる装備をみんな作ってみようかな

くらいしかやることがない。っていうかあっさり書いて来てるけど、

 マジハンパねぇ時間プレイしてるからね。

今年に入ってまだ2週間程度だけど、

 下手したら100時間くらいやってる気がする。

4時までやって翌日休日で11時から4時まで(飯トイレ以外休憩なし)とか。あ、この「4時」ってのはどちらも「≠16時」ですからね。
※あとの方は17時間連続プレイです(^^;<「(^^;」じゃねぇだろ。

途中ボスと戦う為に夜を待つ時とか、

 じっと3分耐えたり。

何とも言えない緊張感。かといって3分程度じゃ地下に潜ったら超えちゃうし。

 ホント楽しかった!

見た目や序盤では絶対★★★★のゲームには見えないと思うけど、振り返ってみればダークソウルにも負けないくらい文字通り「ハマりまくってた」。キーボマウス操作だし、2Dドット絵だし、英語だし、海外送金しなきゃだし、ハードルも多いとは思うけど、

 一生の間に「巡り会えて良かった」って思える数少ないタイトルのひとつだったと思う。

誰かひとりくらい遊んで欲しいんだよな・・・。

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Terraria~番外~

もし次回自分が最初からプレイするとしたら、こんな順番でこなしたいということを書いてみる。

まず今回プレイしてつくづく痛感したことと言えば、、、

・防御力が重要
・タンポポが重要
・宝箱からのアイテムが重要
・スペランカーポーション(ボトルウォーター、ブリンクルート、ムーングロウ、ゴールドオレ)が重要

そして、

・鉱石は意外と重要じゃない
・ハートの器も意外と重要じゃない
・NPCもさほど重要じゃない

要するに、スペランカーポーションさえ作れるようになれば、鉱石集めは極端に楽になるし、タンポポでアイアンスキンとリジェネを掛けてれば、2ランク上の防具セットをしてるのと同じくらい堅くなれる。堅くなりさえすればノーマルの敵からのダメージはガンガン減っていくから、、、

1.木を切りまくる。スライムをある程度倒してトーチを作る。家はあってもなくてもいい。

2.序盤はお金の使い道がないので、地上に出てる洞窟の入り口から入って、どんどん行動半径を広げていく。

3.ブリンクルートはすぐ手に入ると思うけど、ムーングロウはジャングルまで行かないとなかなか無理。スペランカーポーションは一旦諦め、タンポポを増やす為の植木鉢の素材となるクレイや、各種鉱石を中心に探す。当然宝箱があったら嬉しい。

4.何はなくともゴールドピッケル(ゴールドオレ48個)。あとアイアンスキンポーション。ゴブリンアーミーは序盤だと結構面倒なので、マグマを持ち帰るためのバケツ数個は序盤に作りたい。なんならデスルーラでもいい。っていうか最初に真下に向かって掘っていき、ある程度広い地底湖にぶつかったら、「それを着水クッションにする」という考え方もアリっちゃアリかも知れない。

5.ピッケルと剣に金塊を割く分、防具はシルバーで防御力は13。ポーションで底上げして21。プラスアクセで22か23。これだけあればよっぽどヘビ状のボス(というか巨大ミミズ)も倒せるハズ。つかスケルトンでもそこそこ戦えそう・・・。

6.ナイトメアピッケルさえ出来れば、あとはのんびりヘルストーンを集める。地味ながら意外と嫌いな作業ではない。

7.ぶっちゃけ銀の防具にアイアンスキン+アクセで防御力22あれば、スケルトンの頭以外のダメージは9。そうそう連続で喰らわなければ、結構何とかなっちゃうレベルかとも思う。ダンジョンの探索はこのゲームでも屈指の楽しさなので、ここで良質のムラマサやハンドガンを手に入れてから、ヘルストーン集めに行くというのもいいかも知れない。
・・・たぶん一番ツライのは、地味な素材集め。

一周目はビクビクしながら慎重に丁寧にプレイしていた部分でいつの間にか溜まっていた素材が、二周目は結構はしょり気味に移動してしまうために溜まらない。まぁその分自宅関連の効率が良くなるかも知れないし、、、

 案外普通に楽しいかもって思った。

まぁ読んでくださってる方は、

 まだ続くの!?

って思ってるでしょうから、そろそろ潮時にしなきゃ、とも思うんですけどね。

 クリスは気分屋なのでなんとも(^^;。

明日のネタが何になるか、自分でも心配だったり。

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2012年1月12日 (木)

Terraria~その8~

一回のプレイ時間があまりに長いと、前回どの辺まで書いたのかが不鮮明になる。あまりに面白く、ハマりまくっていると、

 トイレに行くのもガマンしちゃう。

いやいや、ペットボトルにおしっこしたりはしませんけどね。さすがに。
※でも「漏らしたり」する可能性は、、、無くはないと思ったり<つかこういうの書いていいのかな。

でもそんなテラリア生活もあとわずか。いよいよ「最後の最後」が見えてきた。

「最後の最後」。つまりはハードモードの最後のボスおよびその素材で作れる武器のこと。

ノーマルには4体のボスがいるが、そのうち最後の1匹はハードには出ない。残り3体がメカゴジラよろしく機械化されて登場する。

前回も少し書いたが、奴らのHPはノーマルの「約10倍」。普通だと一撃で10とか20の攻撃しか当たらない相手に4万とか8万のダメージを与えなければならない。

 下準備は十分過ぎるほどしてもし過ぎると言うことはない。

前回の続きから書いていく。

●一路最下層へ・・・

ハードモードでは、登場する雑魚も圧倒的に強くなっているが、ポイントのひとつとしてそのスポーンレートの高さがある。ノーマルであまり出てこなかった敵は、ハードでもそのままあまり出現しないが、ハードで出て来る敵は、ノーマルの「隙間」に出て来るようで、

 もともと敵の発生頻度が高いエリアでは、ハードの敵はほとんど出てこない。

要するに、ノーマルでは苦しくてシビアだった最下層「地獄」エリアだが、ハードでは打って変わってお気楽な場所になった。出て来る相手がほぼノーマルのままなので、強化された武器だとホントに余裕しゃくしゃくなのだ。

●装備強化

前回アダマンタイトが掘れるようになり、多少(と言っても原石状態で125個)のアダ万延べ棒を手に入れたが、現状では「アダマンのドリル」よりも「アダマンの鎧セット」の方が魅力的だ。近接攻撃速度も上がるし、防御力も飛躍的に向上する。

 だがアダマン鎧セットには延べ棒が60本くらい要る。
※この時点で25本。

正直全然足りない。

ここで一旦他の「アダマンの剣」や「アダマンのヤリ」を作り、攻撃力を上げると言う選択肢もなくはなかったが、まずは防御力だろうということで、再度降りて探す。もはやこの時点では、金や銀は言うに及ばず、コバルトやミスリルですらほぼどうでもいい素材となっていた。

一旦普通に降りていったが、あまりにも効率が悪いので、何か手はないか、とWIKIをあさったところ、

 宝箱と鉱石を光らせる薬=スペランカーポーションがあるという。

すぐさまきびすを返し、それを作る。レシピは、「ボトルウォーター、ブリンクルート、ムーングロウ、ゴールドオレ」。ここで意味もわからず集めていた植物素材がついに日の目を見ることになる。つかムーングロウ、30個ほど集めておいたのが特にポイント高かった。他のはいつの間にか、でも集まるから。

 はたしてスペランカーの威力は凄まじいモノがあった。

とにかく画面内にある鉱石が光るから、すぐにわかる。あとはその中で赤いアダマンを探し、一直線に掘りまくるだけだ。

 時間が経つのも忘れて掘りまくる。
※薬は5分で切れるが、何度も使う。

そしてついに鎧セットと、ついでに剣も作成。ここでも、ドリルより剣を優先。掘り進む箇所の「堅さ」が、このレベルのドリルだとほとんど違いとして現れないのだ。

ちなみに話は前後するが、アダマンの装備を作るには、「アダマンの釜」が要る。それには地獄にある「ヘルフォージ」が必要になるのだが、攻略WIKIには書かれていないのでご注意を。

再度潜ってドリルや、他に使えるある程度のアダマン延べ棒を確保する。もはや、地面の中に僕の欲しい素材はほぼなくなった。
※最強の武具を作るのにミスリルがやや不足してるだけ。

●グレーターヒールポーションを作るために

ミミックからのドロップで、薬を再利用するまでに掛かる時間を1分から45秒に短縮するアクセサリーを手に入れたが、本当に強力な攻撃に晒されるであろうハードボス戦では、やはり潤沢にして強力な回復薬は不可欠。ということでレシピを確認したところ、

 ハローエリアの地上に出て来るピクシーが落とす「ピクシーダスト」が必要。

正確にはそれが3個とボトルウォーターに、ハードで出土するようになったクリスタルシャード(割と簡単に手に入る)が必要なのだが、

 このピクシーがなかなか出ない。

効いてるのかどうなのか全くわからないウォーターキャンドルを持ちながらウロウロするも、ゲーム内で丸一日経っても1、2匹というていたらくだったので、

 スポーンレートが上がる「バトルポーション」を作ることに。

こうして次々に目標が連なっていくのは嫌いじゃない。

バトルポーションにはこれまた植物の「デスウィード」と、不浄の地の雑魚からのドロップ素材、そしてボトルウォーターが必要。

 10個ほど作って試してみると、、、

・・・まぁピクシー以外の雑魚が出るわ出るわ。

結果としてピクシーや、それ以上にレアなユニコーンも多少は出てくれましたけどね。

結構な時間を掛けて100個以上のピクシーダストを集める。つか30個程度のグレーターポーションでは正直心許ないので、またテンションが上がったら集めに来る予定。

●イーターオブワールド乱獲

これと言って欲しい武器があったわけではないんだけど、ノーマルのラスボスであるコイツの召喚アイテムがあまりまくっていたので、気晴らしを兼ねて連戦してみた。

はっきり言ってアダマンの鎧と剣に身を包んだ僕に、ラスボスと言えどノーマルの敵は相手にならない。つか、

 この余裕さが心地よい。

気にしてなかったけど、敵を貫通する(がさほど強くはない)MP消費制の銃と、魔法の威力が上がるアクセを複数ゲット。つかホントはレンジ武器の威力が上がるアクセが欲しかったので、

 これまたテンションが上がったらまた来る予定。

●大規模掘削

割と地獄まで降りてくることが多いので、ふと思い立って地上から地獄までの直通縦坑を掘ることにした。以前なら着地のダメージが怖かったが、今はそれをゼロにする装備も持っているし、不安要素もない。何より、

 上から下まで一気に降りるのは気持ちよさそう。

実際掘り始めてみると、これがなかなか大変。最初は余裕なんだけど、途中から水の中を掘っていったり、
※迂回はしないと心に誓ったので。
溶岩にぶつかったり。
※上から水を流し込んで強引に固めて掘る。

 そして最下層まで到達。

途中、最強の武器を作るのに結構な数必要になる「ソウルオブライト」と「ソウルオブナイト」をドロップする雑魚が出るエリアを通過したので、
※こいつらは今ひとつどこで出るのかがわかりにくかった。特にナイトの方。

 何となくそこから横に掘り始めた。

またも自分の通れるギリギリの高さの「横坑」をずんずんずんずんと西の果てを目指して掘っていく。

縦坑と違ってマグマを逃がしたりは簡単だったのだけど、水は逆に結構面倒。小さい水たまりならいざ知らず、「海」レベルの水量は、

 横から天井も作りながら強引に海中トンネルを貫く。

ホント黒部ダムとか作った人たちの苦労が、、、まぁなんもわからないわけだが。

しかし、そんな水中掘削以上に辛かったのが、

 その距離。

マップの広さがどのくらいなのかもわからず、ただ闇雲に掘っていく。地上では確かに世界の果てを確認したが、普通に跳んだりはねたり走ったりしながらの移動と、1つ1つ岩を掘りながらの移動では、

 全く、まったく!意味が違う。

最初3000ブロックくらいで終わるかなぁと思ってたのだけど、
※幸いにして直前にミミックから「コンパス」をゲットし、今居る自分の高さと、スタートからの距離、時間が全て表示される「GPS」を作ることが出来ていた。それで1マス1ブロックとして距離を測ることが出来た次第。

 3000でも全く終わる気配がなく、結果、6200ブロックほどで果てが来た。

3000の次は4000かと思うじゃない?当然次は5000かと思うし、いくらなんでも6000で終わるかと思いきや、終わらなかったときのショック&そのちょっと後でスクロールが止まったときの安堵。

 マジ広いと思った。

でも前述のクリスタルシャード
※これもかなりの数必要になる。数百個単位で。
を、天井と地面に隣接して空間を掘ることでそこに育成させ、一気に集められるようにしたりもしたので、

 無駄じゃなかった・・・と思いたい。

つか昨日はほとんどこれに時間を取られたってくらい時間掛かったんだよな。

・・・

そして、いよいよ今度は、最初のボスである「巨大な目玉」のハード版と戦う、、、ためのフィールドを作る。巨大なコロシアムのように上下移動可能なウッドプラットフォームを張り巡らせ、時間を掛けてでも「絶対倒せるように」がんばりたい。つか、そのフィールドだとむしろヘビ状のボスの方が戦いやすいかも知れないけどね。

ちなみにそれらボスが持ってるそれぞれの素材と、コバルト、ミスリル、アダマンのそれぞれの武器を掛け合わせることで、例えば最強の剣や、最強のドリルが作れるという寸法。まぁ、

 負けて泣いちゃうだけかも知れないけどさ。

あと2、3日で決着が付くかな。クリアするにしても、諦めるにしても・・・。

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2012年1月11日 (水)

つれづれなるままに

最近テラリアオンリーなブログになっていて、まぁ昨夜もこれでもかとプレイしてご満悦のクリスなのだけど、たまには軽く書きたいことも出て来る。薄口だが、ちょっと触れておく。ホントに薄口だが。むしろ味はしないが。6時間かみ続けたストライド並に無味無臭だが。

●ハッピーソルト

昨日コンビニで買った期間限定のポテトチップス。「たしかこんな名前だったような気がする」という曖昧なものだが、

 スゲェ美味かった!

110gくらいで198円はそれほど安くないが、
※100円前後のコンソメは70gなので、倍はしないけど。
いつも塩味を買わない僕が、

 これはあと10袋くらい買い置きしておきたい!

と思ったほど。とにかく味が深くて、
※ぶっちゃけてしまえばコンソメだって作る過程でいろんな素材を使ってるわけだから、この塩味だけが「8種のスパイス」ってことはないとは思うんだけど

 堅あげポテトブラックペッパーよりちょっと上。

「なんだその程度か」と思う無かれ。僕は黒こしょうが大好きなのだ。でもって塩味のポテト系菓子がほとんど好きじゃない。なのに!

 こっちのが美味い。

昨日買ったコンビニは名古屋駅のサンクスだったけど、どっかで128円くらいで買えないかなぁと思ったり。

●偽物語

友人Tからのリークで唐突に始まってることを知った。つか活字嫌いな僕には珍しく、この作品はノベルで読んでいて、

 非常に面白かった

ので、アニメ化はめちゃ嬉しい。

幸いにして偶然娘が録画していてくれたので
※まだ見てないとのことだけど。
最終話まで順番に見られればいいなぁと思う。つか、

 今回もラストは配信になったりするの?

まぁあれはあれで悪くはなかったけど、今度あそこまでのびのびだと、さすがにテンションの維持は難しいだろうな。

●歯が欠けた

かなりの虫歯で、結構な本数の神経を抜いちゃってるんだけど、その中の1本が欠けた。普通に軟らかい食べ物を食べていて「ガリッ」とした不快な感触だったのだけど、日常そうあることじゃないから、瞬間歯が欠けたとは思わないんだよね。

年末越えてサイフに余裕がある頃でよかったし。っていうかホントにどうでもいい話だなこれは。

●マジ恋S

至高のエロゲーである「本気で私に恋しなさい」の続編が今月27日にいきなり発売されるらしい。というか、

 ホントはちっともいきなりではなかったと思うが、

僕が知らなかったのでそうなった。

たまたま本屋でギャルゲー系の雑誌の表紙を飾っていたから気付いたんだけど、

 これは買わないと!

って感じかな。「つよきす3学期」も大概傑作の誉れを受けているけど、自分的にはあの序盤の流れには既に飽きが来ちゃってるのも事実。そりゃそうだ初代をこれでもかとやった後、PS2、2学期も普通にプレイしてるんだもんな。ほとんど同じような前半はさすがに辛い。

 が、マジ恋はまだそこまで飽きてない。

っていうかアニメ版の1話の何とも言えない違和感があったから、正直過度な期待は出来ないとも思うんだけど、

 大和とクリスとの掛け合いだけは絶対見たい。

もうすぐテラリアもキリが付くしね。

●AKB関連

指原のフォトブックももうすぐ発売。ぶっちゃけ僕はさほど彼女のことが好きなわけではないんだけど、
※でも嫌いじゃない。
エッセイや対談も結構載ってるらしいので、

 買ってしまいそう。

でも面白いなぁと思うのは、指原ってそんなにかわいくないじゃん?普通考えて彼女よりかわいいとか綺麗な人っていっぱい居ると思うんだけど、そんな指原の写真集を出すって話に、

 何社もが争奪戦を繰り広げたんだって。

そうなんだよね。かわいいとか綺麗とかじゃなくて、

 確実に売れるアイドルなのは間違いない。

今までAKBの個人写真集を一冊も買ったことがない僕ですら買おうかと思ってるくらいだから、ホント、絶対売れる。

 見た目の魅力が薄い子が、売れる写真集を出す。

なんか妙にスゲェなって思う。こういう「イレギュラーさ」がAKBらしいというか。

・・・

僕は面倒なのでまとめんばーに紹介されたときにしか見てないんだけど、「Google+」ってヤツで結構活躍してる子たちに、

 「ぐぐたす選抜」

みたいなのが実現しかねないみたいな話を読むと、結構熱くなれる。っていうか、AKBが盛り上がる遙か前から僕は秋元先生のことが結構好きだったので、
※ブログにも書いたことがあるけど。
先生がアクティブに書き込んだりしてるの見ると、なんか結構嬉しくなる。センスが若いってのは、

 言い換えれば中二病のようなもの

だとも思うし、なんつかシンパシーを感じるんだよな。つかレコ大のコメントがスゲェ短くてメチャ残念だった。もっとやすすの話が聞きたい。やすすの声で。

・・・

前回のAKBINGOで久々に優子が出てて、なんつかちょっとホッとした。何ヶ月ぶりなんだろって思ったけど、

 こういうみんなと一緒のバラエティに出てくれると、、、っていうか出ない時期があまりに長いと卒業しちゃうような気になる。

まぁ優子はさほど好きじゃないんだけどね。っていうか優子に限らずゆきりんとか、あとたかみなも最近あんまし出てないんだよな。たかみなが出てないBINGOはやっぱなんか物足りない感じがする。

・・・

これは僕が強く感じたことを書くだけの話で、同意するのは難しいかも知れないけど、NMBの「オーマイガー!」ってあるじゃん?ラウンドワンのCMソングになってるヤツ。サビのノリはいいけど、全体的にみると惜しい感じのヤツ。

 アレ、吉川晃司に歌ってもらいたい。

なんで、とかじゃなくて、ふと、ホントに唐突に、コンプレックスの「恋をとめないで」の時のような歌い方で歌ってもらったら、「スゲェフィットしそう」って思った。つか、
 曲調的にも微妙に近い。

フレーズが似てるというわけじゃないんだけど、でもってオーマイガー!はサビのところしか魅力がないメロディなのが惜しいんだけど、

 吉川晃司節で口ずさむと、スゲェ気持ちいい。

つかNMBと吉川晃司両方にピンと来るって人はかなり少ないだろうけど、カラオケでぜひ、オーマイガーを吉川晃司になりきって歌って欲しい。きっと僕の気持ちが伝わるはず。

●キン★ボシ

ブラビアで録画してると、機能がしょぼいために「番組の時間のズレ」に対応出来ず、録画したい番組が途中で切れたり、全く録画するつもりじゃない番組が録画されてたりすることが頻繁にある。

機能何となく録画された動画のリストを見ていたら、家電マニアの芸人ペナルティヒデと、その道のエキスパート3人がガチでクイズを出し合う「キン★ボシ」という番組が録画されていた。
※金曜夕方5時くらいからTBS系

何となく見始めたら、これがスゲェ面白かった。
※次も見たいと思ったんだけど、現時点での番組表にはないみたい、、、なんで?って思ったけど、まぁしょうがない。お正月特番だったのかな。

クイズ番組は星の数ほどあるが、本当に面白いクイズ番組というのは、

 問題が良い。

これはもうセンスと技術ともちろん知識がなくては出来ないことなのだけど、とにかくこの番組で出された問題が、

 スゲェ良質。

芸人一人に対して、賢者3人の中の一人が一対一で問題を交互に出し合って、答えられれば○、答えられなければ×という5連戦。以下その問題をうろ覚えながらいくつか書いてみる。

・「2003年に発売された、この洗濯機に付けられた特別な機能とは?」

・「おもちゃメーカーのタカラが出した、国内最初となった電化製品とは?」

・「3台の掃除機の音を以下の5つのメーカーの中からそれぞれ選べ」

難度は決して低くない。事実僕は一問もわからなかった。が、
※ちなみに上2問の正解は、クーラーとルンバ。正解聞いて「へ~」って思った。これがダメな問題だったら「わかるわけねぇし」ってなるし、簡単過ぎても興ざめ。

 なんと彼らはこれらを全て正解!

しかし5問目先攻のヒデが出した、

「シャープのブルーレイディスクレコーダーにしかない機能は何?」

という問いに賢者は答えられず、1ポイントリード。
※ちなみに正解は、「再生中でも地震などの速報が表示される機能」でした。
このままヒデが答えられれば決着なのだが、というところで出された問題が、

「以下の3つのボリューム表示バー、それぞれどのメーカーの物か答えよ」

自分が持っているテレビや、過去持っていたテレビから、二つは即座に答えが出た、しかし残り一つは、、、消去法で、、、

 プツン。

そりゃそうだ録画時間が「この番組用」じゃなかったんだから。

 でもここまでいいところで切れるこたぁないだろ~

って思った。ただ、正解だけはわかった。なぜなら、

 ヒデが答えられなかったのは、まさに今自分が見ているSONYの物だったから。

多少はスッキリしたかなって感じ。つか他の対戦も見たいな~。ネットにないかな。ないよな。

でもこれ見てちょっとヒデのこと好きになった。どんな分野でもホントにマニアな知識を持ってる人ってのは素直に尊敬出来るかも。

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つか以外と長いネタがあったな。

次回からまたテラリアの話になっちゃうかも・・・。

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2012年1月10日 (火)

Terraria~その7~

ここまでマイナーなタイトルのネタを連投すると、常連さんでも離れていってしまってるのではないかとやや懸念するが、仕方ない。

 これ以外のゲームを一切やる気になれないのだから。

寝る前の布団の中でも「明日はあれをしよう、これを取ろう」と考えながら床につくし、運転中もふと「あれを手に入れた瞬間は嬉しかったなぁ」と振り返ってしまうほど。良いゲームというのは、

 ゲームをプレイしていない時間も楽しいのだ。

さて、軽く昨日書いた文を読み返してみると、結構な間違いがあったので、(実は全く反省していないが)訂正しておく。反省してないが。っていうか誰もプレイしてる人が読んでないと思うので、ちょっとやそっとの間違いは、

 もはや間違いではない。
※いやそんなことはない。

再三書いてきた「ピストル」は「ハンドガン」であった。新たに作ったワールドでついに一丁だけ出土したが、そのハンドガンには、、、

・攻撃力15%UP
・攻撃速度12%UP
・クリティカル率11%UP
・移動速度11%UP
・あともう一個なんか付いてた

正直言って「合成に使うのをためらうほど」だったのだけど、強化後にも多少は付加効果を付けられるだろうし、ベース攻撃力の高さは相手の防御で減額されることを考えたら、「最重要」ということで結局合成。

 ラスボス討伐前の最強飛び道具と近接武器(ナイトエッジ)が出来た。

「灯りの魔法」に関しても、光量そのものが小さい上に、プレイヤーのあとを「ゆっくり」付いてくるタイプなため、実用にはならなかったし、シルバーバレットはブラッドムーン時じゃなくても売ってた。サメのレアドロップも「0.2」%じゃなくて「2%」だったようで、無事ダイビングヘルメットもゲット。

 毎日ホント作業に終始することなく発見と進化が間断なく訪れる。

これって結構凄いことなんだよね。僕みたいに「稼ぎ大好き」な人間は、ついいい狩り場があると、そこで足止めを食いまくったりして、結果テンポが悪くなったり、新しい発見が遠のいたりする。よほどバランス良く、そして贅沢にモチベーターを配置しない限り、こうはならないと思うんだよ。ある意味これが「2Dのメリット」なのかも知れないけど。
※情報量が少ない分、単位時間あたりの展開を濃密にしやすい、みたいな。

昨夜は、(既に書いてるけど)別ワールドのダンジョンでハンドガン&ウォーターボトル探し。お目当ての物が何とか手に入り、ボトルは21個に。もう一周すれば30になるかな、というところ。
※ただ、「21個のウォーターボトル」では、強く実感出来るほどは雑魚の発生は強化されなかった。まぁ気持ちって感じかな。

その後「ヘビ状のボス」を量産するために、まず必要素材を集めに不浄の地へ行ったが、その夜幸いにもブラッドムーンになったので、最東端の海でサメを乱獲。と言ってもそれほど大量に出たわけじゃないんだけど、20匹弱でお目当ての物をゲット。気付かないウチに手に入ってるってこともあるよな、と思いながら狩ってたけど、

 レアアイテムは文字に色が付いてるのですぐわかった。

やっぱり「嬉しさを刺激するポイント」はわかってるよなぁと思った。なんかさすがって感じ。

その後ガッツリ、というほどでもない量の召喚素材を集め、ボスを狩りまくり、手に入れた素材を売る。合計で220万ほど貯まったので、試しに前述のハンドガンを強化した物に使ってみたけど、

 あっという間に100万使い尽くした・・・

あまりにも簡単にやり直し出来てしまうため、つい気軽に「ポチって」しまう。恐ろしい・・・。次からはよっぽどの時だけにしようと誓う。

ラスボスにはいくつかの準備が必要と前回書いたが、今回冷静に考えて、

 区画整理が不可欠

との結論に。

ラスボスはマグマの海がひしめく最下層「地獄」を東から西へ移動しながら戦う。その際、足場がなければ当然マグマの中に落ちるので、WIKIでは「マグマでもダメージをうけない薬」や「天地が入れ替わる薬」で対応と書いていたが、何のことはない一本真ん中に橋を通せば落ちることはない。面倒ではあるが、かなりの距離に橋を通す。
※と言っても以前ある程度は作ってあったけど。

そしてドールをマグマに投げ入れ、いざ戦闘開始。

イーターオブワールドと呼ばれるラスボスには2カ所の目玉と1カ所の口があり、ここに合計8000のダメージを与えれば倒せる。潤沢な銀の弾丸を最強のハンドガンで撃ちまくるが、

 その手前に発生した「R-TYPEのドブゲラドブスの周りにあるような浮遊眼」がジャマでボスまで弾が通らない。

意を決して突っ込み、ナイトエッジでそれらを一掃する。ダメージは喰らうが、一瞬無敵時間があるため、「雑魚のダメージでボスのダメージを回避可能」。数回の攻撃で浮遊眼をほぼせん滅し、あとは距離を取りながら撃ちまくる。

 途中で気付いて防御力アップの薬を飲む。

そんなもんである。次回は学べるだろう。

用意した橋を3分の2ほど移動した頃に、ヤツは断末魔の悲鳴を上げ、「そこがもしマグマであっても無くならない」黒曜石のレンガに囲まれたアイテムをドロップ。いくつかのアイテムを手に入れた。
※ボスのドロップは結構良質で、ここで手に入れた大剣は、「過去最大の大きさがある上に、『10%デカイ』の付加効果付き」。まぁ攻撃速度はマイナスだったけど、、、。

 そしてついにハードモードが始まった。

最初は何が変わったのか全くわからなかったのだけど、すぐさま確認しておいたイソギンチャクを全て破壊しに行って「違い」がわかった。

 鬼強い雑魚が半分くらいいる。
※場所によってはほぼ全部が鬼雑魚に。

こちらの被ダメージはヘルストーン防具ですら50前後。マックスHPが400だから、この50というダメージがどれほど痛いかわかろうというもの。

ナイトエッジですら4、5回攻撃しなければ倒せず、

 簡単に死にまくる。

それでも懲りずにイソギンチャクを壊す課程で、ついに見慣れぬ「青い岩」を発見。これが、すなわち、「イソギンチャクを倒すことでマップの中に再配置されるコバルト」であることはすぐにわかった。

イソギンは壊すごとに「ミスリルが生まれた」とか「アダマンタイトが生まれた」のように表示されるが、まずはコバルトで出来たドリル(もはやピッケルではないのだ)がないとミスリルは掘れず、ミスリルドリルがないとアダマンタイトは掘れないのだ。

 コバルトの岩は、大いなる一歩なのだ。

まぁもちろん一カ所20個程度では全然足りないのだが。

しかしこの作業はホントに楽しい。ボスと戦うのは戦々恐々で、負けて死ぬのが怖いが、雑魚との戦いで死ぬのは全然怖くない。お金を落としたり、見つけたけど掘り損ねたコバルトを「絶対取りに来よう」と思うだけで、自分の戦略の甘さを振り返ったりする「心地よい辛さ」だ。

画面を凝視し、違和感のある岩がないかレーダーを最高感度に設定して探しまくる。あの時の集中する感じは、例えて言うならディアブロで「チャリーン」と音がしたあと指輪を探しまくる時のそれに似ている、、、がこの例えが誰に通じているのかは疑問符が残る。

ひとしきり探索し、その果てにデスルーラ。でもこのデスルーラは本当にワクワクだ。

 コバルトドリルを製造するっ!

初めての電動工具。その使用感はピッケルとは全く異なり、ちょっとクセがありつつも、
 とっても愉快っ!

効果音も最高だ。っていうかマインクラフトはピッケルにしても攻撃にしても効果音に関しては甘かったと思う。「斬ってる感」「壊してる感」が薄かったというか。その点テラリアはとっても気持ちいい。ミスタードリラーで言うところの、「バターナイフでバターを切るかの如く」岩を掘削していったり(ピッケルの頃)、ハンドガンの連射でこちらに近づけない雑魚を見るのも心地よい。フックショットの使い心地もしかりだ。

幸いなことに、そのコバルトドリルを持って初めて降りたとき、ミスリルも発見。ミスリルの道具や武器を作るには、「ミスリルアンビル」と呼ばれる、強化された金床が必要だが、まずは1個のミスリル鉱石からである。

 ヤバイほどテンションが上がっている。

ただ、その次に地上に戻ったとき、僕の盛り上がりに水を差す出来事があった。カラフルに様々な鉱石や素材でデコレーションした僕の倉庫部屋が、

 腐海に浸食されてた!

確かにラスボスを倒しハードモードに突入したら、不浄の地が浸食を始める、という情報はあった。が、いくらなんでもおかしい。自宅から不浄の地まではかなりの距離があるし、事実その手前にある森は普通に緑をたたえている・・・。何かが起こっている・・・。

 つかよく見ると、倉庫部屋に使った「エボンブロック(不浄の地にあったブロック)」から腐海が広がってる・・・

 俺が原因かーーーーっ!

すぐさま周囲のブロックや地面、その上に生えた「腐海の樹木」を伐採する、、、あっ!まだ増える!

 わずかな胞子が腐海を広げていく、、、

徹底的に周囲を破壊し、延焼?を防ぐ。・・・収まった~。

 良くできてるなぁと思う。

ミスリルドリルを作るにはまだ素材が足りないので、先ほどの続きを、と再度地下世界へ潜っていくと、

 なんだか音楽が変わって、キラキラした宝石のような結晶が生えてるエリアに。

これが噂に聞く「ハロー」か。ハードモードでは、不浄の地=コラプションと、聖地=ハローがお互いにせめぎ合うという。どちらも出現する敵はノーマルの比ではないが、その分上位の装備を作るための素材も出土する。

 もはや、そういう厳しい世界に足を踏み入れてしまっているのだ。

剣で壊すことが出来ない炎の矢を撃ちまくってくる兵士。大きさだけじゃなく、ダメージもHPも数倍になったコウモリ、ワープしてくるガイコツ、残像が綺麗な光るスライム、

 ほとんど別の世界かと思うほど、敵が様変わりしている。

これは、よくあるハクスラで「パラメータだけ強くなってるハード」とは違い、強さが如実に実感できてとてもいい。そして、

ヒールポーションの消費が激しい。

ここらで上位のポーションが作れるようになっておきたいところだが、今回の素材でミスリルドリルも完成した。ついでにコバルトの装備も揃えた。

 ひとつひとつ強くなっていく。

最初、木を一本切るにも12回くらい「コツコツ」やっていた。一番やわらかい泥を掘るのも3回掛かってた。それが今では、縦横無尽にジャンプと飛行を繰り返し、時にビームガンの様な飛び道具、時に目にもとまらない速さの剣でアクティブに戦う。

 「その1」で「別のゲーム」と称したトレーラーのようなプレイを、ついに自らがするようになった。

既に「持ってない武器」の方が少ないほどになった。掘って掘って掘りまくり、ミスリルやアダマンタイトの装備を固めていきたい。

終わりが見えてきてしまったが、終わるまでは終わらない。

・・・

以下宿題確認

・今のルートでまずは最下層を目指す。見える範囲の希少鉱石を掘り尽くす。

・ジャングルの地下や不浄の地の地下で、以前掘り進んだルートもチェック。ここらで必要十分な素材が集まればラッキー。無理なら別の洞窟を掘り始める。

・イーターオブワールドを何回か倒し、レア武器を探してみる。装備が強化されればこいつも余裕になっていくはずだ。

・マネキンを作って装備や衣装を並べてみるのもいい。

・黒曜石を大量に採掘し、オブシダンスカル→売却でお金稼ぎをしたい、、、が、ハードでは採掘も緊張感が走る。前回作った新しいワールドでやろうか。

・グレーターヒールポーションのレシピ、素材を確認し、大量生産。

・ハードのボスと戦うためのフィールドを再構築。

 →長いジャンプ移動可能なプラットフォームを組み、そこからやや距離を取ったところにナースの家を構築。体力回復を比較的容易にしてもらえるように。

 →「8万」もの体力を飛び道具だけで削るのは難しい。防御で減額されるダメージを考えたら、一撃の大きさ、判定の広さ速さが活きる装備を考えたい。ヘビ状のヤツでも、最高到達点で宇宙までジャンプしてくるってことはいくらなんでもないだろう。相手が届かないところからのんびりブーメラン×1ダメージ×8万回攻撃!?一撃1秒だったとしても22時間掛かるワ!・・・マウスボタンを固定してそれで倒す!?

 →徹底するなら、弾薬や薬を潤沢に保管した宝箱を、ボス戦フィールド周辺に配置しておいてもいい。1発10ダメージで8000発。1枠250発だから、枠数にして32枠。強力な武器や付加効果で何とかならなくもない、、、か!?

・そもそもボスと戦うための方法がわからない。調べれば見つかるのかしら。

・・・

テラリアのゴールは、ハードのボス素材で作る「最強の武具」を揃えること。それを使って倒すべき、「素材のないボス」は現状存在しないのが残念だが、まずはアダマンタイトを探すこと。希少鉱石を増やすイソギンチャク(デーモンアルター)をひとつでも多く壊すことだ。

開始当初、無限に広く感じたフィールドが今では随分狭く、丁度良く感じるようになった。ミドルで始めてよかったな。

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2012年1月 9日 (月)

Terraria~その6~

既に娘は飽き気味だが、僕はまだ全然行ける。やればやっただけ返ってくる変化が心地よい。

ダンジョンを軽く流したあと、各所を周遊。

4本合成のナイトエッジはなんだかんだで強く、不浄の地でオーブを3個壊して出てくるヘビ状のボスなど、以前専用のコロシアムを作ってまで戦ったのがウソのよう。

 正面からただ斬り続けるだけで倒せる。

頭がつっこんでくる速度と、パーツごとに破壊していく速度がほぼ同じな上に、結構な頻度でハートが出る&ノックバックしない装備で連続攻撃という、まさに、

 強くなったが故に出来る戦法。

大量のデモンライトを落としてくれるヤツを1体倒す頃には、売却価格でなんと10ゴールド(カッパーコイン10万枚分!)ほどのデモンライト。連続して戦うには、不浄の地に出てくる雑魚が落とす素材と、ショップで買える(もしくは不浄の地に生えてるキノコを加工)パウダーを合成した、「ワームフード」が必要だが、

 あまりにも美味しくてつい連続して戦ってしまったほど。

これまで40時間以上やってると思うけど、その間に貯まったのが120ゴールドほど。わずか10分ほどで貯まったのが50ゴールド。稼ぎの異様さがわかろうというものだ。

でもまぁお金はいくら持っていてもじゃまにならないので、
※装備の付加効果を上書き変化させられるので、強い武器をより強くするためには、いくらあってもありすぎると言うことはないのだ。
無駄遣いせずに貯めておく。死んだときにお金を落とさなくて済みそうな「金庫」は50ゴールドもするが、ハードモードで装備を落とさないってんなら買ってもいいと思うのだが、、、。

ジャングルでは「リンクの装備」を目指して光る植物を探しては刈っていく。結構な量集めて自宅に戻り、WIKIを開くと、

 必要なのはその素材じゃなかった・・・

でもかなり長時間刈ってたことでなんとか必要素材も足りてたんだけどね。

 見た目がリンクになってニンマリ。

オーブを壊す課程でいつの間にか手に入れていた「灯りの魔法」があれば、これまで愛用していた「炭鉱夫のライト付きヘルメット」を卒業できる。ライトヘルムをかぶると、ヘルストーンのセット防具効果も得られないし、防御力そのものも低いので、この灯りの魔法のもたらす効果は殊の外大きいのだ。

再度ダンジョンを訪れ、なるべく目こぼしのないように探索する。ダンジョン内の青いろうそく「ウォーターキャンドル」はたくさん持っていれば持っているほどモンスターの出現率を上げる効果があるという。これはこれで稼ぎに有効そうなのでなるべく集める。

「障害物に当たると跳ね返る」効果のある魔法も、ダンジョンでしか手に入らず、欲しかった物のひとつ。不浄の地で上空に向けて撃てば、もし浮島があったときに跳ね返ってくる。ノックバック無効の装備と併せて「真上に向かって足下にブロックの塔を作る」ことが出来る。
※1ブロックの塔は敵に攻撃されたときのノックバックに弱いのだ。

これで見つけた浮島では、「星を降らせる剣」をゲット。っていうかこの剣は見た目派手なんだけど、MPを使う&威力自体はさほどでもない&屋外でないと意味がないという、言わばネタ武器。序盤で手に入っていれば、、と思うが、惜しい。

非常に欲しいアイテムでまだ手に入ってない物には、サメのレアドロップの「ダイビングヘルメット」や、ダンジョンで出る可能性がある「ピストル」があるが、前者はサメ自体があんまし出てこないこと、後者はほぼダンジョンの宝箱を開け尽くしたことで、非常に手強いアイテムになっている。つかピストルは強化して対ラスボスの最終兵器にも成り得るアイテムだから、もしなんなら別ワールドを作ってでも手に入れてきたいところ。

Terraria 黒曜石も、ダンジョン内で←こんな地形に出くわし(というか水を掘りながら落としてきたんだけど)、凄まじいペースで大量生産が出来た。つか最初にWIKIで無限製造を見ちゃったからそっちをやっちゃったんだけど、冷静に考えるとこっちのがむしろ正当かつ高効率。みなさんもぜひオススメ。

前述の浮島には隕石も落下していて、掘るのは大変だけど全回収。地上に戻ったら戻ったでまたも「隕石落下」のメッセージが。とぼとぼと西へ向かうとほどなく発見。これまた時間を掛けて全回収。これで当分の間、、、っていうか未来永劫隕石のかけら=メテオライトは必要なさそう。

いよいよもってやれることが少なくなってきた。ノーマルでは合計4体のボスと戦うことになるが、3体までは討伐済み。武器やピッケルが壊れないこのゲームでは、弱い素材で作られた装備はすべからく不要になっていく。次々と新しい素材を求め、より深く、よりシビアな世界へ身を投じていかなければならない。

が、とりあえずラスボス戦への下準備として、

・ダンジョンで出土する(かも知れない)ピストル
・防御力を上げる薬
・少しでも強い弾薬
・少しでも有利になる付加効果付きアクセサリー

これらを用意しなければならない。幸い弾薬に関しては、ちょっと前のブラッドムーンの際に売りに出されていた「シルバーバレット」を500発ほど購入済み。ボスのHPは8000らしいので、これである程度は、、、って冷静に考えたら、

 これじゃ足りなかったな・・・。

次のブラッドムーンの時に1000発分用意することにする。これで不安無く撃ちまくれるだろう。

防御をあげる薬も既に10個以上手に入れている。有効時間は4分ほどだったと思うが、まぁそこまで長期戦にはなるまい。っていうか、重要なのはその下。アクセサリーだ。

アクセの中で、「近接攻撃速度が上がる」を日頃愛用しているが、ラスボスとはまず飛び道具での戦いになる。
※弱点がかなり上の方にあるため、ロケットブーツで跳びながら戦うことになるだろうと思われるため。
ノックバックしない盾とロケットブーツの他は、少しでも被ダメージを減らす為に防御力の上がるアクセを付けるべきか、はたまた飛び道具のダメージが上がるアクセを付けるべきか。

なんなら、「2段ジャンプ&ジャンプ力が上がるブーツ」も用意したっていい。ロケットブーツは確かに便利だが、もしかしたら「ジャンプした高さがちょうどボスの弱点の正面になる」かも知れない。そこで連射の利く武器を一気にたたき込むのも愉快そうだ。

アクセの付加効果をより良い物にするために、闇雲にゴールドを使って効果を上書きしてみるのもいい。ディフェンスに攻撃速度、攻撃力が上がるという3つの効果が付くかも知れない。

だがそれをするためには、ついに手に入れた「プラチナコイン」
※ゴールドコイン100枚で換金されるお金アイテム。
を崩さなければならないだろう。

 それは嫌なのでもっとお金を貯めなくては。

となれば当然ターゲットは「ヘビ状のボス」。連戦するには不浄の地で発生する雑魚のドロップする素材と、お金で買える素材が必要になる。後者はともかく、前者は、

 少しでも効率よく稼ぐために、ウォーターキャンドルを30個フルに集めたいところ。

どうせ集めるなら、最重要項目である「ピストルのゲット」を視野に入れつつ、新たなワールドマップを作り、そこであらためてスケルトンを倒し、ダンジョンを探索しなければならない。2つのダンジョンで見つからなければ3つのダンジョンだ。っていうか、

 (2つ目のダンジョンの)スケルトンは既に倒した。

やはり余裕だった。今回はハープーンを忘れたが、ヘルストーンで強化したブーメランが面白いようにヤツのHPを削っていく。っていうかこのゲームの数少ない欠点として、敵のHPが常時表示されていないってのがあるかも。カーソルを合わせれば「2543/3000」みたいに表示されるが、常にボスに合わせながら撃つわけじゃないしね。

てなわけで今後の予定。

・2つ目のダンジョンをくまなく探索。ピストルとウォーターキャンドルをゲットする。

・ウォーターキャンドルを装備して不浄の雑魚を大量虐殺。手に入れた素材で召喚アイテムを作り、お金の荒稼ぎ。目標は3プラチナコインか。

・ハードになると素材集めが厳しくなるに違いない。現状最強の剣ナイトエッジには「ダメージ+10%」の付加効果が付いていて、「悪くない」が、もしより強い剣を望むなら、

 もう1本作ってより効果の高い方だけを残しつつ付加効果を上書きしまくるべきだ。

ムラマサは既にある。ヘルストーンも潤沢にある。オブシダンもあるし、森の剣の素材も先ほど間違って集めまくったために十分だ。

 2本目のナイトエッジを作り、お金を掛けて強化する。

ただあんましお金掛けすぎるのもどうかとは思うんだよね。もし容易にラスボス倒せて、次のもっと強い剣が出てきちゃったら、って思うと。まぁわかんないけどさ。

・ハード突入後には、不浄の地にある「イソギンチャクみたいなオブジェ」を破壊することで各地に新素材が沸くらしい。きっと雑魚も強くなるだろうから、今の内にそこまでのルートを掘削し、突入直後に連続して壊しまくれるようにしておく。これ、地味ながら凄く有効な気がする。

・お金があれば金庫も買える。どんな効果があるかはよくわからないが。

・何とかダイビングヘルメットが欲しいが、サメのレアドロップ「0.2%」はあまりにもキツい。でも欲しいな~。ハードになる前に何とかしておきたいところなのだが。

悔しいがやっぱり楽しい。評価を★★★★に上げちゃおう!

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2012年1月 8日 (日)

Terraria~その5~

 うーむ面白い。が、評価は7点のまま。

もうね、体がおかしくなるんじゃないかってくらいプレイしてます。普通、41歳の大の大人がですよ、いくら面白いからって風呂も入らず飯も食わずに夜7時から、、、

 朝の6時半までブッ通しでプレイするかって話。

バカなんじゃないかと思います。もうね、最後は足が固まってて立ち上がることすらおぼつかなくなってました。マウスキーボのゲームやると肩が死ぬほど痛くなったりするんですが、その点は比較的大丈夫で、本気でヤバイくらい面白い。

 でも7点。

結局のところ、最新のハードやビジュアルに慣れてしまったせいで、一見するとスーファミライクな2Dドット絵に過大な評価を出しづらくなってる感がやっぱりあるんだよね。どこか、

 昔のスーファミタイトルで、自分が知らなかった、でも死ぬほど面白いゲームをやってる感じ。

みたいな。素直に9点とか出しづらいみたいな。

でもね、逆に考えると、もしこのテラリアが、スーファミ全盛期に登場してたとしたら、

 世の中がひっくり返るくらい話題になったと思う。

そのくらい「異次元な2Dゲー」。たとえて言うなら、ポケモンやテトリスクラスの、「(もし当時だったら)目新しさ」「奥深さ」「快適さ」「派手さ」、そして友達と話題を共有できる、「コミュニティビリティ<今作った言葉」があると思う。

一見するとWIKIを見ないと何も出来なさそうなんだけど、実は全然そんなことはない。多くのアイテムを作るのに必要な「作業台」は、最初期から持っているピッケルで、木を(それこそ1本)切れば手に入る素材持っていれば選択肢に登場する。

地面を軽く掘って手に入る石と木を合わせれば、鉄の素材を鉄の延べ棒にするための釜が出来るし、この後もすべからく「作るのに必要な素材を持っていれば出来る物が表示される」システムのおかげで、割とアクティブに自分から「調べていく」ことも出来る。ただ、あまりにもその素材が多すぎて完全に自分一人ではフォローしきれない。そう言うとき友達と一緒にやっていれば、とか、

 攻略本が出ていれば

と思う。

それでも適度な乱数要素で全ての素材が容易に揃うわけでもないし、全く別のアプローチで純粋な建築に盛り上がることも出来る。「こんなの作ったんだぜ!」みたいな話は、中学生頃の僕だったら間違いなく友達に言いまくったと思うし、

 ターボファイルでワールドデータを受け渡ししたりしたとも思う。

世界に自由に出入り出来るということは、その世界に置いてきたアイテムを、他の友人に簡単に渡せるということでもある。
※ワールドのデータファイルを移動する手間はあるけど。
「ムラマサがどうしても欲しい」という友人に「だったら、オレのをやるよ」と。でもそのムラマサは、

 攻撃速度マイナス5%が付いてたりする。

そのちょっとしたパラメータのブレ幅もいい。ディアブロのように後置詞が付くわけじゃないが、お金で簡単に変更することもできる。
※でもそのお金が結構多額。ドラクエで言うと、安い物で500ゴールド前後。高い物で2万ゴールドとか。
もっとも、そうしたパラメータを変更する為の設備も、ゲームを進めていって中盤過ぎにようやっと購入出来るようになるのだけど。

 なんかスゲェワクワクする。

ハクスラはその「遊び込めるバランス」で、永遠に遊び続けられるんじゃないかという錯覚すら起こすエポックメイキングなゲームジャンルだと思うけど、テラリアはまさに、

 史上初のサイドビューハクスラ

と言えると思う。俯瞰や3Dと違って処理しなければならない情報量が少ないため、その分を他の、例えば家の造りを凝ってみたりだとか、大量のアイテムを整理するための倉庫部屋を巨大かつ整然と作ってみたりだとかに
※一昨日3時間以上掛けて作った。合計46箱の倉庫部屋。超自己満足。
回せる。3Dだったら上り下りや方向決めほかかなり面倒になるパズル的な溶岩掘りも、サイドビューだからこそ「気楽なフラッピー」としてスンゴイ楽しめる。ただただ西へ向かって掘り進めていくだけなんだけど、ところどころで「ここはどう考えても通れない、、、いや、そんなことはない!」みたいな場面に出くわすため、止め時が難しい。特にここで手に入るヘルストーン
※こうしてダラダラ掘っていくと、さすがに相当数入手出来る。
に、過去最大レベルの使い道が用意されているのもいい。冗談抜きで1000個以上の使い道がある。

普通に進めていっても「クリア」に相当する「ラスボスとは言われていないけど事実上のラスボス」がいるが、当然倒さなくてもいいし、倒してハードモードになってからも、別のワールドを作ってノーマルモードで遊ぶことも容易い。
※ハードは当然敵が強く出土する素材も良くなる。この辺りもハクスラ的。

日本人なら(揶揄として)すぐ「バランスブレイカー」と称しがちなアイテムも、普通に出て来る。「ジャンプ力が高くなる」「2段ジャンプが出来るようになる」「コウモリとして周囲を探索できるようになる」、、、これらのアイテムは2Dのドラキュラやメトロイドタイプのゲームに登場するものだが、テラリアでは、

 それらのアイテムより先に、空が飛べる靴を手に入れてしまった!
 ※一定時間だけど、2段ジャンプより高くまで飛べるし、ジャンプを使い切る前なら、「落下中でも使える」。特に重要なのは、「飛ぶために必要な溜めやMPは存在しない」こと。一度でも地面に着けばすぐ飛べる。

落下死しなくなるアイテムもあるし、フックショットだけじゃない、いろんなビジュアルと判定の武器がある。同じ剣でも「リーチが長い」というパラメータが付いてるものもあるし、飛び道具の弾を大量に持てるのもいい。
※一種に特化すれば最大1000発連続で撃てる。もちろんリュックに入れていればそれ以上持ち歩ける。

インディーズっぽいと思いつつにやりと出来るのは、FFやゼルダ、マリオを模した「服装」があったり、
※重要なのはそれを「装備とは別にも着ることが出来る」点。見た目はリンクなのに、防具はヘルストーン防具、みたいな。

 既に「そうしなくても十分面白い」のにあえてマインクラフトライクに仕上げてる点がたくさんあること。

何十時間とプレイしてたどり着いたのは、

 「あの超絶面白いマインクラフトのパクリ」という入り口でみんなの注目を集めはしたが、実際にやりたかったことは、むしろそこじゃなく、もっとずっと多くのこと。

見た目こそスーファミだけど、
※ちなみに正確に言うと解像度は(最低設定でも)スーファミよりかなり細かいんだけどね。
そこで最新の超重量級グラフィックを使わなかった分、ゲーム性としての幅を大きく広げることを目指している。

 だから凄い。

僕以上にピュアにゲームの評価が出来る人なら、「満点もありえる」ほど良く出来てる。この凄みは、まさにポケモンや初代スーマリにも通じるほどだと僕は思う。

娘も、家を各階で壁材を変えたり、家の横を大きく整地して植林したりと、「さほど地下に潜らなくても」世界を楽しんでいる。もしどうぶつの森とテラリアやマインクラフトの「ブロックを取って置ける」システムが融合したら、どんなとんでもないことが起きてしまうんだろうとすら思う。

 それはもう個人が作りうる巨大な世界。

誰か買って遊んでくれないかなぁ。
※まぁ序盤はその凄みが伝わりにくいんだけど。

ちなみにマインクラフトよりいろんな面が快適になっていたりもする。道具が壊れないことやアイテムの大量生産、スタック関係、リスポーンポイントの移動などなど、ただこれらは「あくまで2Dサイドビューだからこそ」の快適さでもある。3Dであるなら、そのリアリティと迫力を演出する上で、MCが取ったチューンもまた、正解だったと思うからね。
※ちなみに娘曰く「MCより怖くない」。確かにそう。装備アイテムをばらまくこともないし、結構気軽に戻ってくることも出来るし。緊張感がある場面もあるけど、割とそれも「何とかなる」と思わせるのは、「見た目がゆるい」ってこともあるのかなぁと。

・・・

現在は、、、っていうか、僕はとんでもない大きな勘違いをしていて、前述した「装備とは別の服を着る」システムで、

 服の方に装備アイテムを着けてた。

要するに、防御力ゼロの状態で、巨大な目玉やヘビの化け物を倒してた!

そりゃスケルトンが手強いわけだよ・・・。

手に入れうる最強の防具と武器をもって再戦したところ、

 余裕の討伐。
※ハープーンが鬼有効だった。ハープーンはボタン押しっぱなしで連続攻撃する、「鎖付の銛」のような武器なのだけど、相手と0距離だともの凄い勢いで突きまくる鬼武器になる。みるみる減っていくドクロヘッド。ちなみに両手は普通に剣で倒してからね。

そうりゃそうだ。「防御力に勝る防御なし」だもの。

そしてついに「ダンジョン」に足を踏み入れ、金の宝箱や地獄にあるグレーの宝箱から、様々な武器や魔法をゲット!

 そりゃ6時半までやっちゃうよね。

無理ないと思うよ。面白さが加速して行くんだもの。

装備アイテムを合成してより便利な物を作る方法だけは、WIKIを読んでもわからなかったのだけど、ゴブリン商人の売ってた「屋台」みたいなアイテムで出来る事が発覚。

 ノーマル最強と謳われるナイトエッジを作った。

つっても攻撃力が最強でリーチが長く、暗闇で光る程度なんだけどね。

 直前に見つけたムラマサ(攻撃速度+5%)のインパクトが強すぎて、ナイトエッジの影が薄れた。

ムラマサは、(ナイトエッジより)かなり攻撃力が低く光りもしないんだけど、

 攻撃速度が異様に速く、押しっぱなしで攻撃し続けられる。
 ※通常「剣」は押しっぱなし攻撃じゃない。

なんて便利な上にイカスんだとムラマサ。ちなみにナイトエッジを作る為にはこのムラマサも素材として使うというね。まぁ、

 3本手に入れてたから平気だったけど。
※ドヤ顔ウザっ

あとは、「移動が速い上に空も飛べるブーツ」や「ノックバックしない上に熱い岩に触ってもダメージを受けない(≠マグマ)盾」なども制作。

 いよいよラスボスと戦うのがちらついてきた。

まぁ死んでもお金落とすだけだからね。そんなにダメージは、、、え?ラスボスは倒せるまで戦い続けなきゃいけないの?

綿密な作戦と十分な準備が必要っぽいな。あまり重視してこなかった銃関係を調べてみよう。でもその前に、

 リンクの服が作りたいからその素材を集めに行かなきゃな。

うーむ面白いぜ。プレイ時間が表示されないのが口惜しい。

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2012年1月 7日 (土)

Terraria~その4~

ニーズが一切無いのを承知で書いていく。何度も言うが、自分がハマってプレイしている以上、触れないわけにはいかないのだ。

昨夜はついに娘もプレイを開始した。英語のゲームで、小六となれば、正直わかることの方が少ないわけだが、僕が隣にいることと、マインクラフトを経験していること、動画をしっかり見たことなどが追い風となって、比較的低めなハードルで始めることが出来た。

開始早々木を切り、家を造る。僕ならどんどん潜っていくところだが、やはり「死ぬのが怖い」らしく、ペースは非常にスロー。幸い木材は大量にあったので、開始早々なのに、自宅が要塞のように大きくなっていく。地下には一切降りてない。

が、さすがにそれだけではやれることも限られてきたと言うことで、ゆっくりじっくり帰り道を確保しながら掘り始める。僕も最初そうだったが、このゲームはマインクラフトと違って死んでもお金しか落とさない。そのことに意識がいかないと、プレイが凄く慎重になるんだよね。まぁ何度か死ぬとすぐ慣れるけど。

結局ちょっとした油断で取り囲まれ、洞窟で死ぬ。が、

 再度そこを目指してみると、ビックリするほど入り口から近いことに気付く。

あまりにも帰路を確保しまくりながら掘り進めていったため、ろくに距離を稼げなかったのだ。

その後、ややペースを速めつつ降りていくと、

 鉄よりも先に銀を発見。

ぶっちゃけ銀の方が道具の素材としては格上だが、まず「金床」がなければその道具が作れない。金床には鉄が必要なのだ。

だが、その銀を掘りに行くと、今度はその近くに銅を発見。そしてまた銅を掘りに行くと、今度は金を発見!それも結構大きい20ブロックほどの鉱脈だ。
テンションが上がる娘。

 この周囲にはまだまだ鉱脈が眠っているかも知れない・・・。

もちろんそんな仕様はないのだが、結構下の方までろくな鉱石もなく降りてきた手前、ここらで風向きが変わっても何らおかしくない。わずかな銅を掘りに行き、その先でついに鉄を発見する。っていうか、

 その周囲には金も銀も発見。

凄まじいまでのラッシュ。ゴールドラッシュである。っていうか、

 もう疲れてヘトヘトになってるほど掘り進んでいたのだが、次から次へと鉱石が見つかりまくってしまって、止めるに止められない状況。

そうなのだ。僕もこないだそういう状況に陥って、思わずプレイ後に嘔吐してしまったほどだったのだ。
※実話。
セーブして終了しても、スタート地点から再開するだけで、目の前にある鉱石は逃げたりしないのだが、それでもやっぱり掘り進めてしまうのだ。誰にも止められないのだ。

 ついにはデモンライトまで見つけてしまう。
※ついでにエメラルドやトパーズも見つけてしまう。まぁこちらの価値は薄いが。

ともかくこれでもかと掘って娘と交代。次に始める時はいろんなものが作れるようになっていて、きっと楽しいだろうと思いつつ、

 実は掘ってる時のが幸せな事実。

「強くなることが明確化した時」が一番楽しいのだよな。実際強くなったときよりも。

さて、そんなわけで僕も前回の続きをプレイ、、、とその前に、試しに僕のキャラで、今娘が掘っていた世界にアクセスしてみる。

 普通に続きからなんだな。

娘が目の前に見えていて取れなかった金の宝箱まで到達し、中身だけ確認する。フムフム。っていうか、こういうマルチプレイも面白い。誰が見つけた物だろうが自由に取ったり置いたり出来る。僕が見つけた武器や鎧でも、娘の世界の宝箱に入れればそれを娘が使うのも容易。今は持ってないけど、鍵とかも一人手に入れれば他の世界の鍵付き宝箱が開けられるようになるんだろう。

悪くない感じ。何もかもがパーソナルで受け渡し不可じゃなくてもいいと思った。モンハンだって素材とかあげられてもいいじゃんよね?どうせネット同時プレイできない、顔を見合わせてやるメンツ相手なんだから。

・・・

地獄まで降りていき、ルートを確保しつつヘルストーンを集める。ちなみに、試行錯誤の末、ヘルストーンを集めるコツを習得したので、これまた誰も欲しがってない情報だと思いつつ書いておく。もしかしたら未来の自分が今の自分に感謝することもあるかも知れないし。たぶんないけど。

重要なのは、まず最下層を目指すこと。最下層とは地獄ではなく、文字通り、一番下。ぶっちゃけ最後の最後のブロックを削ったら、その下には奈落が待っていて、ただ落ちるだけかと思ったけど、

 過って落ちたら床がちゃんとあって死ぬほどホッとした。

つか結構派手に叫んじゃったけどね。「うぉあ!」みたいな?

で、そこまで降りたら、今度は、

 ヘルストーン以外の火山灰(ASH)の部分を根こそぎ削っていく。

最下層は既にスクロールも止まっているし、当然最下層だけに水平なので、出来たら横方向にデコボコのないストレートを作る。あ、作るときは、

 最下層から3ブロック目に作る。
 ※下2ブロックを空間にする。
  →正確には3ブロック目にストレートを作った後、その下2ブロックを床上から削る。

なぜそうするかというと、ワープしてくるインプと戦いやすくするため&上からマグマを流し込むため。要するに、そこに「貯水湖」を作るというわけ。

ブロックは1ブロックなら上を普通に通過することが出来る。付近のマグマを1ブロックだけ開けて、足下に逃がしていくのだ。

この時注意点が二つ。ひとつは、上からのマグマがあまりにも大量だった場合、勢いよく飛び出してくるために、1ブロックの隙間だけでは受けきれないことがある。っていうか、結構簡単にはみ出して、そして死ぬので、

 リスポーンポイントは絶対近くに設置した方がいい。

要するに、ヘルストーン採掘の為には、最下層にリスポーンポイントを移動しておくことがまず重要。

そしてもう一つは、貯水湖は簡単に一杯になるので、随時広げていくということ。先ほどと同じように、ストレートの床から2ブロック上にもう一つストレートを作り、古いストレートを上の床から削って拡大する。もちろん上へ上へヘルストーンを求めて登っていく過程で、大きめの空間に随時貯水湖を作ることも重要。というか、

 これまでは見つけたらホイホイ掘っていったけど、ヘルストーンに関してはあくまで攻めるのは下から。

自分に被害がないように細心の注意を払いつつ、マグマのルートを確保する。

 それがかなり面白い。

途中で雑魚が何度かジャマしに来るのも、ウザイと思いつつメリハリになるし、これが強力な武具のためだと思うとやる気も出る。

簡単なパズルと緊張感のあるアクションに、ダラダラとした作業とキャラクターの強化が渾然一体となった素晴らしい状況。

それがこのヘルストーン採掘であると言える。

結局水平最下層の行き止まりが「マグマの海」になるまで続け、手元には550個ほどのヘルストーンが貯まった。1つのヘルストーンバーに4個のヘルストーンを使うから、、、計算は面倒なのでしない。が、たぶん十分だろう。

地上に戻り、今度は一緒に合成する黒曜石を作る。前回無限に作れる機関を構築したので、それを使って何度も何度も繰り返す。ちなみにこの機関は、攻略WIKIに書いてある通りの形でいいのだが、
http://terraria.arcenserv.info/wiki/Tips

手順として、

・7つのバケツと、ハンマーと、ピッケルと、ガラスをアクティブ枠にセットする。

・マグマと水の境目にあるガラスを壊すと、水がマグマ側に流れ込みつつ黒曜石が出来るので、元あった場所にガラスを設置し、黒曜石を壊す。すると「ガラスの中に重なっていた」水分でもう一つ黒曜石が出来るので、それを壊す。

・マグマは2、3回繰り返すとすぐに底を突くので、
※WIKIにあるような状態にはならず、最底辺1ブロック分にしか貯まらない。水の方の無限増殖は逆に最上部近くまで貯まると注水が止まり、再度せき止めて水を溜め、せき止め部を壊す、という手順が必要になる。
マグマをバケツにすくい、上から流し込んで増やす。実際は、バケツ2杯でバケツ1杯分くらいしか増えないので、結構まめに往復する必要がある。間違ってもマグマを全て黒曜石にしちゃわないように。やっちゃったらまた地下から取ってこないと行けなくなる。

・具体的には、「境目のガラスを壊す」「ガラスを置く」「黒曜石を2回採掘」このセットを3回繰り返し、「マグマをバケツにすくって上から流し込む」をこれまた3回ほど繰り返す。水が減ってきたら「水を7杯すくって」「ガラスで上部をせき止め」「7杯分の水を溜め」「せき止め部を壊す」をし、無限に水が流れてくれば成功。流れてこなければ同じ手順を繰り返す。これは理由はわからないが、成功するまで繰り返すしかない。

結構な手間だが、地下からマグマを持って来まくるより遙かに楽。

・・・そしてそして、

 ヘルストーンの鎧セットと、剣と弓を作った!

っていうかハンマーと弓どちらかしか作れない分しか残らなかったので弓にしたのだけど、

 剣超デカい!超強い!

 鎧超かっこいい!エフェクト綺麗!

でもまたヘルストーン探しに地獄に降りる口実が出来たのも悪くないけどね。

 で、

ダンジョン入り口にいるスケルトンといざ戦いに、、、

 もちろん入り口に戦いやすいフィールドを作ってから戦い始めたのだけど、、、

 こてんぱんにやられてしまいました・・・

こちらが弱いというより、戦い方が悪かったんだろうと思うんだけど、ともかく惜敗。心がちょっと折れる。でも鍵は絶対に欲しいアイテムなので、くじけずがんばりたいって感じです。

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2012年1月 6日 (金)

モンハントライG~その7~

昨日長男が久々に一緒にやってくれるというので、ほったらかしになってた続きをプレイ。テラリアやマインクラフトの「NUDON」さんという方のニコ動を見ながらダラダラと4時間ほど。

さほどテンションが上がる場面もなかったけど、順に書いてみる。つか中身が薄いのは、やっぱり既に戦ったことがある連中だからであって、僕のせいじゃないよ。

●リオレイア4連戦

長男はほとんどソロでもプレイしていないので、あまりにも防具が紙。前回ラギアで2落ちしたり、決して僕より人間スキルが低いわけじゃないんだけど、まぁ死にやすい。

とりあえず防御力を底上げしようということで、一番倒しやすそうなレイアをチョイスし、一揃え揃うまで連戦。

相変わらず僕には逆鱗が出ないし、耐毒のある装備じゃないのでポロポロ毒を喰らう。都合40個ほど(やや誇張)毒消しを使い、長男の装備が揃う。つか逆鱗3枚って出過ぎだろって思うが、まぁそう言うときもあるさ。っていうかこっちの出がイイ時って来るんだろうか。

●凍土採取ツアー

ライトクリスタルが必要と言うことで一周。あっさり出土して長男のレイア装備完成。わざわざ書くほどのことはないかとも思ったけど、

 僕もライトクリスタルが2個出たので書いておく。

これは大事なことですよ。

●ラギアリターンマッチ2戦

緊急なので僕と長男の分で2連戦。前回は二人で3死したけど、今回は前回とは違う。固められて長男がで一落ちするもそれ以外は危なげない戦い。っていうかラギアって、あらためて見るとカッコイイ。PSPと比べられないのもイイ。DSでは絶対出せそうもないディティールもイイ。ほとんど酸素を気にしなくていいのもイイ。

長男と戦ってありがたいなぁと思うのは、果敢に角や尻尾を狙ってくれるところ。僕も地上では多少意識するけど、水中戦で角を狙うのはとても厳しい。まぁ尻尾はやわらかくてよく切れるけど。
※ちなみに僕はランス、長男は双剣。

2戦して角一つ出土。でも長男は角のみならず逆鱗も出土。またか。

●リオレウス

とりあえずHR2で「いかにもキークエっぽそう」なのを潰そうということで、火山のレウスをチョイス。思えばコイツには再三苦労させられたなぁと懐かしむが、今回は割と変な方へ飛んでったり、エリア内でずっと降りてこなかったりみたいなこともなく、せいぜい2エリア移動程度でとても楽。攻撃パターンは「やっぱレイアとは違うなぁ」と思いつつ、尻尾二回転とか見ると、なんだか懐かしさすら覚える。まぁ懐かしいからって喰らわないわけじゃないんだけど。

そつなく尻尾も切り、部位も全破壊で討伐。飛び立たれる寸前に突進でフィニッシュ出来たのはなかなかに痛快だった。文字通りフィニッシュ突きだ。

捕獲するつもりがなくても捕獲の罠と、見極めを持って臨んでいると、精神的に余裕が生まれる。もし事故で2落ちしても捕獲で逃げられるというのは心強いのだ。まぁ代わりに砥石は遅くなるけど。

●ドボルベルグ

村で悪戦苦闘しまくった超苦手な相手なので、とりあえず長男がいるときに片付けようとスタート。つかコイツの場合は、単純にターゲットが多いと飛んでくる率が下がるので、それだけでもかなりありがたいし、転んだときに弱点を攻められる人数が増えるのも心強い。結局15分針で余裕の討伐。

余談だけど、P3の時より心持ち小さくなったような気がしないでもなかったな。

●ベリオロス

もはやキークエかどうかもわからないが、とりあえずチョイス。ちなみに僕は、というかランスは、ベリオロスと相性が悪くない。尻尾が長く突進を当てやすいのと、モーション的にカウンターも狙いやすい。ちょっとティガっぽいからってのもあるかな。
※決してティガが得意なわけではないんだけど、ランス以外では勝てる気がしないので>ティガ。

そつなく牙も折り、尻尾も切り、両翼爪を破壊して討伐。移動が多少ウザいけど、初代の頃のフルフルを思えばかわいいもんだ。

ただ、まだあと数回倒さないとコイツの武器は作れない。氷は相性がいいヤツが多いので、ぜひ作りたいところなのだが、、、まぁ村ソロで何とかしようかな。

●ディアブロス

入り口で当然のように昼かとクーラードリンクを用意していたら、長男が「昼?」と聞いてきたのでふと我に返って確認。

 夜だった。

あぶないあぶない。油断は禁物である。

ディアブロスは結構嫌な相手。音爆弾も閃光玉も持ち込まず、耳栓も自マキもない上に、どこの壁に角が刺さるかも知らない。

 完全にアウェイ。

尻尾も全然切れないし、角もちっとも折れない。何度か転ばせることには成功し、二人でガンガン攻撃してもそんな感じ。
※僕はランパートで無属性だったのも良くなかったかも。せめて属性マッチしていれば、、、。

でもさすがに二人ということで、時間を掛けてじっくり戦った結果、なんとか死なずに討伐。尻尾も瀕死で巣に戻ってからギリ切ることが出来て、

 僕だけ尾甲が出た。

っていうかディアの尾甲ってなんかに使ったっけ?全く記憶にないよ・・・。

--------

プレイは終了したが、この後WIKIを確認して愕然。

 テーブルマナーがキークエで、他はほとんどキーじゃないのばっかクリアしてた。

レウスもベリ夫もキーじゃなかった。ギャフン。まぁベリ夫の素材は心強いし、ドボルはソロでやる気になれない相手だからいいけど。

 でもやっぱ確認しながらやればよかったかなぁって思ったよ。

もしかしたら上位素材ツアーに行けるかも知れなかったのにな。つかやればやっただけ無難に楽しいな。なんだかんだ言って。っていうか、

 ナルガのヤリが早く欲しい、、、と思ったら、スンゲェ後の方なのな。出て来るの。

軽く心が折れたナリ。

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2012年1月 5日 (木)

Terraria~その3~

ゲームというのは、やっている最中はさほど意識しないが、プレイを止めて振り返ってみると、確かに「一番面白かった瞬間」というのが存在する。わかりやすいところで言えばそれはつまり(過去にも触れたけど)転職が可能になった瞬間であったり(ドラクエIII)、モンスターを仲間に出来るようになった瞬間であったり(ドラクエV)、訓練所で強敵を潰し始める頃であったりする(FFX)。

どんなゲームも、最初から最後まで均一して「最高」ということはあり得ない。開幕時テンションと共に著しく楽しかったローグギャラクシーも、中盤のクソ広い上に戦闘ごとに手持ちの武器を装備し直さなきゃならないような場面に遭遇してしまったら、一瞬で一億6000万年の恋も覚めるというものだ。

 テラリアは今、まさに「最高に面白い」「一番楽しい」時に来ている。

昨夜長男とモンハンをプレイし、終了したのが1時過ぎ。のらりくらりと動画を見たりして浪費した後、時計は2時半を周り、普通ならば「そろそろ寝るか」となるところを、
※翌日仕事だし。

 少しだけテラろうか・・・

大したことない場面での中断であったならそうはならないのだが、その前のプレイで、僕はひとつの壁を越え、目玉の大きなボスと、巨大なヘビ状(切るとそこから分裂するEDF2にも出てきたタイプ)のボスを倒したところだった。ボスを倒すと結構レアな素材をドロップし、装備が一段上がる。ちょうど昨夜は、作った装備でいざ探索の手を広げようか、というところだったのだ。

ちなみにもう少し初期の頃からのテラリアの流れをかいつまんで書くと、それはつまりマインクラフトとは全く異なる、

 終わりのあるゲーム

であることがわかる。

マインクラフトが世界をどんどん好き勝手構築していくのに対し、テラリアは、、、

1.初期のピッケルや斧で木を切ったり、周辺を掘削したりして自宅を建てたり、鉄のピッケルや防具を揃えたりする。

2.NPCにも家が必要なので、ある程度の人数が住めるだけの住居を準備しつつ掘削も進め、銀や金の装備を揃えていく。この過程で泳げるようになるアクセサリーや、足が速くなるブーツなんかも手に入る。

3.おもむろに浮島を目指したり、
 ※空に浮かぶ高級素材やレアアイテムの宝箱があるとされるエリア
 最下層「地獄」を目指したりする。地獄の敵の強さは、その直前のエリアまでとは格段の差があり、結構なレベルで心が折れる。

4.(僕はここを飛ばしちゃったのだけど)スタートから左右に足を伸ばし、砂漠やジャングルのフィールドおよびその地下を探索する。ここでしか手に入らない素材から、武器や防具を作ったりもする。
※ちなみになんで飛ばしちゃったかというと、その1で紹介した動画が飛ばしてたから。それだけの理由。

5.「不浄の地」と呼ばれる、どう見ても「腐海」にしか見えないようなエリアの探索を始める、、、がここはそれまでの金のピッケルでは岩一つ破壊出来ず、買ったり拾ったりした爆弾やダイナマイトを使っていく。ここでは「オーブ」と呼ばれる丸い玉があり、これを一つ壊すと「隕石が落ちてくる確率が発生し、ゴブリンアーミーが襲撃してくる可能性が発生する」。

6.不浄の地を探索する前に、夜になると頻繁に発生する目玉がドロップするレンズを合成したり、地下の宝箱から見つけたりする「大目玉の元」を自ら使って、ボスを召喚し、倒したりする。紫のレアな素材を割と落としたりするのだが、体力が3000もあるらしく、戦う前から及び腰だった。実際はそれほど手強くなかったんだけど。

7.隕石は「マップのどこか」に落ちるが、それがどこかは「全く手がかりがない」。どのくらい手がかりがないかというと、

 もしかしたら浮島の上に落ちてるかも知れないくらい手がかりがない。

そうなったらほとんど見つからないのだが、まぁ落ちてくるのは1回だけじゃない、、、と自分に言い聞かせながら、クソ広いエリアを全探索。

 東から探索して最東端まで行った後、結果最西端の、それも海の中に落ちてた。

海の中は当然息が続く限りしかいられない。またマップの端の方はスタート地点付近にはいない強力な「鮫」もいる。当然敵がクソみたいに多発するブラッディムーンの影響も受けるため、

 生半可な気持ちでは海中深くに落下した隕石の素材など取れはしない。

ちなみにそのままだと隕石は「永遠に熱く」て、あるアイテムを装備しなければ触れただけでダメージを喰らうのだが、

 その「あるアイテム」を作るためには、「5」で紹介したオーブを3つ壊して出て来るヘビ状のボスを倒して手に入る素材を使ったピッケルを使って、「3」で紹介した最強の敵が出て来る地獄エリアの溶岩に水を掛けて作った岩を壊して手に入る素材を20個合成しないと手に入らない。

 要するに、ダメージを受けながら集めた方が遙かに楽。

まぁ手に入れてしまえばダメージはないし、触れなきゃ大丈夫なんだけど。

海の中には、

 □□□□□
 □___□
 □___□

こんな感じにブロックを組んだ後、その下の岩や土を掘ることで、呼吸できるエリアを「作る」ことが出来る。要は、こういう「対応策」に、マインクラフトのような「構築要素」を織り込んでいるのがテラリアなのだ。

合計150匹も出て来るゴブリンアーミーも、(最初どのくらい出て来るかわからず闇雲に倒し続けたのだけど)溶岩や「入ったら抜け出せない穴」を設置しておくことで、割と容易に倒すことが出来たり、ボスクラスの敵でも、倒すためのフィールド作りをしっかりやることでかなり難度を抑えられたりする。この辺りは正直WIKIや攻略動画を見ないとなかなか難しいところではあるのだけど、ともかく、

 素材を集めたり積んだりする使い方がマインクラフトとは違う。

死ぬほど時間を掛け、20回くらい窒息死しながら、一つ残らず隕石のかけらを集める。斧兼ハンマー兼そこそこ強い武器ができあがり、いよいよ不浄の地のボスを召喚する。

だが、前述の通り準備をしっかりしておけば、、、そして1度や2度死んだ程度では別にお金を落としてリスポーンポイントから再スタートするだけだ。ボスも消えないし、ダメージもたぶん残ってる。
※ただ死にまくったらどうなるかはわからない。

 割と余裕で倒せた。

そしてそして、ついに「ナイトメアピッケル」を完成させることが出来た。これがあると、それまで金のピッケルでは掘ることが出来なかった不浄の地の壁や、地獄にある赤く光る溶岩、そして煮えたぎるマグマに水を掛けたときに出来る黒曜石を掘ることが出来るようになる。

 当然それらの素材から作られる道具は、そのナイトメアピッケル以上の性能。

これまでのように金や銀を探して地底を闇雲に掘り進む必要はない。溶岩も、黒曜石に固まる前のマグマも、最下層である地獄に行けばいくらでも見つかる。
※不浄の壁は用途がほぼないので無視。

 それが昨夜2時半の状況。

意気揚々と地下へ降りていき、「これでもか!」と溶岩を採掘してやろうとやっきになっていたクリス。しかしそこはそんな甘い世界ではなかった、、、。

 地獄の名は伊達じゃねぇ。

赤く光る溶岩、、ヘルストーンは、隕石のかけら同様、触れるだけでダメージを受ける。が、それだけじゃない。

 破壊するとそこからマグマも(一定量だが)発生する。

素材として手に入る物とは別に、壊しただけで流れ出す溶岩。当然自分の方が下にいればものの数秒で焼け死ねる。が、それ以上に、

 考えて掘らないと、溶岩の海が広がるばかりで全然先へ掘っていくことすらままならない。

まるでパズルのよう。でもその素材はあまりに魅力的。かしこく考えて掘れば大量に取れる。が、何も考えずに掘れば少ししか取れない。

 当然その間も容赦ない最強クラスの敵の攻撃は続く。

っていうかここで出てくる敵には「ワープしてくるヤツ」と、「壁をすり抜けてくるヤツ」がいるのだ。いくら考えてエリアを閉鎖しようと意味がない。そして吹っ飛ばされれば容赦ないマグマの洗礼を浴びる。要するに死ぬ。ターミネーター2のT1000を思い浮かべて欲しいところだ。

 でも魅力的だからがんばっちゃうんだよね。

っていうか、「超楽しい」。

このあと、マグマから黒曜石を無限精製する装置を作り、
※って言ってもそんな簡単なもんじゃないし、手間も異常に掛かるけど、まぁ毎回溶岩取りに行くよりは遙かに楽。

 ついに、最強のピッケルをゲット!

※ちなみに地獄で手に入るヘルストーン4個と、黒曜石1つを合成して出来る「ヘルストーンバー」を、なんと35本も使う。ふざけるなってくらい贅を極めたピッケルなのだ。

時計を見ると気のせいか、

 5時半になってる・・・。

つかビックリするほど時間が進むのが早かった。2時半→2時50分→4時→5時半。おかしいでしょ!?って感じだったが、その間全く眠気はなく、むしろギンギンに冴えまくってた。

・・・

この後は三度地獄を訪れ、最強クラスの鎧のためにまたも溶岩を掘りまくる。前述した「触っても熱くないアイテム」はもう作った。ほとんどの岩が1発で掘れるというピッケル。早く使ってみたい。

装備を調えたら、西の端の方にある「ダンジョン」の入り口にいるジジイと話して、ビッグスケルトンを倒す。そうすればダンジョンに入って宝箱の鍵を手に入れる事が出来る。以前目の前にあるのに歯がみするしかなかった浮島と地獄にある鍵の掛かった宝箱。何としても開けてみたい。どんなつまらない物が入っていても受け入れる所存だ。

そしてそして、最後は地獄にいるボス。既に召喚するためのアイテムは手に入れているが、
※ここにたまに出て来る雑魚からドロップ。っていうか鳥が足で掴んでるみたいにアイテムが見えるので、入手は容易。

 こいつを倒すと世界の難度が上がるという。

恐ろしい、、、でも、目指すのはあくまでもそっち。「自らの強さと手強い敵」。難度の上がった世界でしか手に入らない素材がある。死んだらお金以外もその場にばらまいてしまうという、、、。恐ろしい。

 が、別に新しく世界を作ってそこで遊んだって構わない。

ダークソウルやゼルダと違って、「今のままのキャラ」で、最初から遊ぶことだって容易なのだ。マップは違うけど、手に入るレアアイテムだって違う。

 そして最後にはPVP(対人戦)にたどり着いてしまう、、、かも知れない。

Terraria。評価を★★★☆に上げる。

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2012年1月 4日 (水)

昼寝の記憶

正月早々のネタとしてどうかとも思うので、もしかしたらアップは先送りになるかも。書いてるのは大晦日だけど。なんとなくまぁ書きたくなったんで。

と言っても正確に書きたくなったのは一週間ほど前。ふと、「ああこのネタ書いておきたいなぁ」と。三つあるからそれでひとつのネタになるなぁと。

 はて?何の話だっけ?

そのときも「忘れたくないなぁ、ぜひとも触れておきたいなぁ」とは思ったのだけど、案の定物の見事に忘却し、つい今し方、たまたま読んでた週アスの巻末コラムで「京都」というキーワードに引き戻された。

 みなさんは昼寝を自宅以外でしたことはありますか?

ええもちろん授業中はあるでしょう。プールのあと給食食べて5時間目の昼下がり。寝るなと言う方が無茶です無理です無謀です。あの時の催眠効果たるや、

 ミルメークをココアと偽って飲まされても気付かないほど。

ええ、そのくらい強力に眠りに落ちるわけです。嗚呼、眠気に勝る眠気なし。

でも今回話題にするのはそうゆうんじゃないです。完全に無防備に、自宅外で、安らかな昼寝をした話。

寝てるところってのは、本当に無防備です。上から鉄骨が落ちてきても全然気付きませんし、目を閉じてたら周囲を30人のハート様に囲まれていてもわかりません。っていうかハート様は30人もいないし、30人のハート様は一人の人間を取り囲むのが難しいですけど。ひでぶ。なんだか懐かしい。

だからこそ、「それでも寝てしまう」という環境は、それだけ「快適さが極上」であり、むしろ「寝るために存在している」かのごとく世界遺産に登録されているわけです。まぁ僕が昼寝したところは世界遺産では、ありませんが。

ということで三つほど挙げます。ちなみにどの話もブログで一度くらいは書いているかも知れませんが、スッカリ忘れ去っています。「四十にして惑わず」。全てのことはためらいなく忘れ去っていく年頃です。

●ディズニーランド

イカダみたいなので渡るガイコツの顔の岩がある小島。小さな洞窟や吊り橋があるあの島のベンチで昼寝。

コンクリートで、クッション性は皆無。ただ、たまたま行ったタイミングがちょうどよかったのか、日差しがとても心地よく、あの喧噪の塊のようなディズニーランドで、(位置的にちょうどメインストリートの真反対にあったというのもあると思うけど)静か~で平和~なひとときが。

ベンチの周囲は開けて無くて、結構狭いところにぽつんとあったから、あまり通行人にジロジロ見られるということもなく、わずか数分のことだったと思うけど、

 安らか~に昼寝出来た気がする。

まぁ気がするだけかも知れないけどね。っていうか、あのディズニーランドで、素晴らしかった想い出が「コンクリのベンチで昼寝」というのも、世の中広しと言えど、そうそういないんじゃないかと思う次第です。

●金沢兼六園

あまりというかほとんどかみさんといい感じになってる話はブログに書いたことはないのですが、ココでの記憶は数少ないそういう話。

兼六園は日本を代表する庭園なのですが、実際はそこに訪れるタイミングで、見せてくれる顔が全然違います。もちろん夏には夏の、冬には冬の素敵さがあるわけですが、僕が行ったときは、結構夏の盛りで、ともすれば虫がいっぱいいてもおかしくないような季節だったと記憶しています。

庭には大まかな順路があり、通常はそこをゆっくり歩いてハイ終了となるのですが、途中の小高い丘の上に日よけ用の屋根のあるベンチがあるんですよ。結構奥まったところで、もっと言うと、

 17年くらい前の話なので、今はもう無くなってるかも知れませんが。

そこでまだ結婚前のかみさんに膝枕をしてもらってスヤスヤと昼寝しました。夏なのに風通しが良くて、虫もいなくて、「なんて気持ちのいい昼寝なんだ」って思いましたね。

●京都竜安寺

京都のお寺ってのは子供の頃はちっとも良さがわからないんですが、高校卒業して免許を取って行くドライブポイントとしては、まことに都合がいい距離で、結構友達と何度も訪れました。

石庭のある竜安寺はその中でも特に思い出深いところで、要は「制限時間がない」ということに、なんかこう、「それってこの庭を楽しむのに重要なこと何じゃないか」って思っちゃったんですよね。

季節的には雪や紅葉で派手な見た目を楽しむでもなく、これまた初夏で、ちょうど板の間の冷たさが気持ちいいくらいの頃だったと思うのですが、

 石庭の前に寝転んで、30分くらい昼寝しました。

まぁ混んでなかったってのもありますし、同行した友人も理解があったってのもありますが、後にも先にも「石庭をあれほど堪能した日」はありませんし、実を言うと、

 あまりにも気持ちよかったので、その3日後くらいに別の友達と再度訪れたほど。

でもやっぱり何か違うんですよね。気持ち良さというか、空気感というか。

まとめるわけじゃないですが、昼寝ってのはホントひとつの奇跡だと思うわけです。季節や気温、そのときの格好とか同行の人、時間、空腹感もあるだろうし、体調とかほんと様々な要因が重なり合って、ひとつの「快適」にたどり着く。よく言う「芝生に寝転んで昼寝」だって、案外薄着だと体に葉っぱが刺さるし、かといって冬とかは枯れてて話にならない。秋は虫が多いし、春はむしろ寒い。

 快適に芝生で昼寝した記憶はほとんどないんだよ。

唯一あるのが、地元の埋め立て地が出来たばかりの頃、友達10人くらいでかみさんの家に泊まり、その翌日その埋め立て地にみんなで遊びに行って、横でみんながボール遊びをしてるところで、普通に寝た。埋め立て地ってのは本来建つべき建物の着工に入る前に、一旦芝生を植えて土をならす、みたいなことをするのか、

 凄く綺麗な芝&気持ちのいい季候だった。

要するに、「人工的に作られた芝生」だったんだよね。自然な感じのない。でもだからこそ清潔感がまだあって、虫もいないし、みたいな。

ともかく、今の季節とは全く無関係な話。何となく書いてしまいました。

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2012年1月 3日 (火)

X-MENファーストジェネレーション

ようやっとテンション上げて見る日が来た。が、

 内容は自分のイメージ通りで、「見なかったことがよくわかるもの」だった。

ゴールが決まってる物語と言えば、つい最近見た猿の惑星ジェネシスがあるが、こちらはあれほどアクロバティックな脚本を必要としない。ミュータントの存在が徐々に明るみになる過程で、人類と敵対するか否か。もはや第一作からずっと同じテーマで描かれていた内容を、チャールズとエリック、プロフェッサーXとマグニートーを中心に4度描き直したものだ。

「4度」と書いたのは、スピンオフである「ウルヴァリン」がそれに該当しないため。ウルヴァリンはもっと個人的で、ともすれば世界観はより小さなピンポイントで起こった、文字通りの外伝だったが、僕的にはそれがむしろ潔く、ヒロイックに見えた。人によっては全然異なるだろうが、やはり僕はX-MENに、

 スーパーヒーローを求めていると思った。

だからこそ、今回のファーストは、

 面倒なキーワードが多すぎる。

そう感じてしまったのだ。具体的に言うと米ソの冷戦や、ナチスや、理念や、、、。

だから見ていてもそれほど「楽しくない」。見た目の派手な演出や、個々の能力に多少のワクワク感は喚起するが、いかんせん息抜きになるキャラがひとりもいないし、女性陣も正直魅力に欠ける。チャールズ役の人は「ウォンテッド」で強い印象を残してたから、
※名前は忘れてしまっていても
「この人だ」という感じで追っかけれたけど、エリックに関しては、

 「そもそもエリックって誰だっけ?」

とそこから忘れてて、(情けないなぁとも思うけど)見た目も見たことがない俳優だったし、
※調べてみても、僕が見た作品はひとつもなかったし。メジャーどころでは「300」や「イングロリアスバスターズ」に出てたみたいだけど。
途中何度も、ユアン・マクレガーに見えたり見えなかったりで、

 なんだか集中出来なかった。

悪玉も今ひとつ迫力に欠けたし、
※まぁあまり出しゃばりすぎるとマグニートーの影が薄れちゃうジレンマがあるから仕方ない部分もあるとは思うけど。
死に様も、もう一つ迫力が欲しかった。っていうか、

 あれだけ潜水艦のエネルギーを吸収しまくっておいて、その使い道がないというのはどうなの?って思った。

ミスティークも、子供の頃からずっとずーーーーっと一緒にいたチャールズから、「あんな簡単に」離れちゃうもんなの?って思ったし、

 なんだかなぁって・・・

ただ、赤い肌のテレポーターはなかなか良かった。ウルヴァリンの最後の敵を彷彿とさせるテンポのいい動き&強力な能力&個性的な見た目で、

 もっとセリフあげてもよくね?

って思ったな。っていうか今作は、どうやら新シリーズの1作目という位置づけらしく、今後もいろんなアプローチで各個のキャラクターを活躍させる場が用意されるのかなぁとも思ったけどね。

正直ウルヴァリン大好きな自分からすると、評価は★★と低め。あまりにもウザい戦争絡みのワードと、笑いの一切ない展開、イマイチ女性の気持ちがわからないチャールズへのいらだちや、各ミュータントの活躍の場の少なさなど、

 思っていた通り過ぎて残念だった。

話が暗いよね。

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2012年1月 2日 (月)

Terraria~その2~

あけましておめでとうございます。前回も書きましたが、今回がホントのご挨拶。今は元旦の夜6時半。母方の実家に年始の挨拶
※と言っても実際は昼飯を食べ子供達とトランプやかるたなどをし、晩飯を食べ、と結構なフルスクラッチ・・・意味がわからないけど、まぁそんなとこ。初詣も行ってきて、結果は、

 末小吉

なんじゃそりゃ。でもほとんど良いことしか書いてなかった。ほとんど忘れちゃったけど、商売繁盛はちょっと嬉しかったかも。あと、神様を信じれば報われるよ、みたいなことも・・・。

昨夜は紅白も見ず、ほとんどテラリアやってた。正直詰みかけてるというか、安易に強化出来る段階を通過して、さあどうしたものか、と。長男も一緒にやってくれればまた違うんだけど、ヤツはヤツでゲーセン通い。よく資金が持つなぁと思いつつ、自分にもそういう時期はあったしなぁとも思いつつ。

ちなみにテラリア、前回は割と掘るばっかしみたいなことを書いてたけど、紹介した動画を最後まで見たら、結構上空にもイベントがあるようで、

 ラピュタみたいな浮き島が。

でもバージョン違いなのか、宝箱はあるのに鍵が掛かっていて中身が取れない状況。切ない。でも素材はそこそこイイモノが集まったり。

体力はキャップである400に達し、普通に掘って出てくる素材では最高になる金の鎧セットと金の剣、金のピッケルなどで身を固める。あとはごくごく稀に出てくる紫の素材を使うか、
※金の20分の1くらいしか出ないので、ホントに貴重。
いくつかのボス召還アイテムを使ってボスを倒して特殊な装備や素材を手に入れるか、

 はたまた何ができるんだろう・・・

Wikiも読み始めたのだけど、現時点で「ヌルく」出来ることが意外と少なくて、上空を探索するも島はひとつしか見つけられず、
※たぶん他に見つけても鍵がないから宝箱は開けられない。
最下層で、最強レベルの雑魚たちに殺されまくりながら、
※マインクラフトと違って気軽にリスポーンポイントを移動出来るのがありがたい。
探索をしたり。

ちなみに最下層でも鍵付きの宝箱を見つけてしまい、いよいよ「鍵」を探しに全マップの探索に手を伸ばすしかないか、というところ。

マインクラフトは何万平米だか何億平米だかの広大なマップがウリでもあるが、テラリアは逆にスタート時点に指定したスモールやラージなどのマップサイズの中でイベントが発生する。具体的に言えば、ラージなら浮き島がたくさんあったり、マップの左右にはしっかりと終わりがあったり。
※ちなみに天地の「端」は見てきた。いきなり画面がスクロールしなくなるのでスゲェ違和感があってすぐわかる。

試しにずっと右の方へ移動していったら、途中でジャングルになり、紫色した「腐海」のようなマップになった。ここにあるブロックは金のピッケルでも掘れないほど堅いが、ダイナマイトや爆弾なら壊せる。でもそこでのイベントは、

 壊すことでボスが出たり、隕石が落ちてきたりするオブジェクト。

要するに、「ヌルくダラダラとしたプレイ」ではないイベントが発生する。正直ちょっと怖い。でもまぁ新鮮みはあるけど。

マップの端には文字通り「ダンジョン」と呼ばれる入り口があるらしく、そこでしか鍵は手に入らないというが、正直それはまだ見つけてない。っていうか、

 ボスクラスの敵と戦うのがスゲェ怖い。

ダンジョンの入り口にも体力が5000以上あるようなガイコツが出てくるらしいのだ。こちらの攻撃力は4とか6しかないのに。でもって薬は使うと1分使えなくなるし、マックスHP400に対し100しか回復出来ないのに。

 戦う気になれるわけがない。

せめて金のピッケルの上のピッケルが手に入ればまだモチベも上向くのだけど、どうもそのルートは厳しいモノみたいで、

 何かハードルを越えないと無理っぽい。

うーむ。一見マインクラフト、その実モンハンのような「強敵を倒さなければ先へは進めぬ」ゲームだったか。

でもこのまま諦めちゃうのもどうかなぁと思うんだよね。久しぶりに時間を超えるというか、

 無心になって掘ってると、ホント、一瞬頭がおかしくなったかと思うほど時計が進んでたりする。

昨日も9時かそこらか、と思って、途中風呂に入って再開、次に時計見た時には、

 3時半になってたからね。

なんだろ、この変な感じ。むしろ感心する。

ともかく、やってる人もいないだろうし、熱しやすく冷めやすい自分としては、ボチボチ潮時なのかなぁと思ったりもしている次第。ホントはレーザーガンやロケットパックで空を飛びながらボスと戦ったりもしたかったんだけど、

 ま、持続力のない人間ですから。

っていうかそれでもいいんですよ。新年はもっといろんなものに首を突っ込んでいこうと思ったわけですから。ゲームや音楽、アニメなど、

 年間100コンテンツは摂取したい。

ええもちろんたった今考えたことですよ。根拠も裏付けもなく、ただ普通に口から出任せです。あ、でも既に、

・とめはね最新巻
・甘い生活最新巻(と言ってもいつ出たのかは不明)

を購入。すでに二つ(それでいいかどうかは物議を醸すところだが)。明日は映画でも行こうか、それともダラダラとテラリろうか。そう言えば「さんタク」を録画したんだよな。ちょっと楽しみ。何にしても、

 無駄に使わないようにしないとな。

年齢に負けるなオレ。

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2012年1月 1日 (日)

Terraria

年末ギリのネタがこれかよ、とも思うが、別段テレビも見ないし、家族も好き勝手なことをしているので、結果僕もマイペースでゲームの話を書くことにする。え?新年ってもう明けてるの?マジで?まだ30日だよ!?まぁいいや。あけおめね。あ~あけおめあけおめ。なんだよあけおめって。ことよろね。「今年からよろず屋始めました」か。

テラリアはPC用でダウンロード販売されている、9.99ドルのインディーズソフト。過去4gamerで「2Dにしたマインクラフト」と紹介されたときもちょっと興味をそそられたが、今回年末の特集でマインクラフトを抑え、堂々の第一位に輝いたことで、その興味は購入への決断へ変わった。

「2Dのマインクラフト」と言われるゆえんは、木を切ったり、地面を掘ったりして得た素材を使って自由に建物を建てたり、道具や素材を錬成出来たりする点にあるが、
※泥、石、鉄、銀などの素材ランクの存在や、そのビジュアルもソックリだったりする。
実際遊んでみるとそのフィールは大きく異なる。

まずマインクラフトが完全な3Dの、ひとつひとつがブロックで構成された広大な世界であるのに対し、テラリアの見た目は、完全にサイドビューで、見える範囲がかなり狭い。※解像度の設定を変えることでそのまま見える範囲も広がる(=ゲーム性に大きく影響する)

見える範囲が狭いということは、例えば巨大な建造物を造ったとしても、それを俯瞰なり距離を置くなりして全貌を見るということが出来ない。鉄のブロックやガラスを使って見た目個性的な家を造ることは出来るが、やはりその存在感は希薄で、迫力がない。

ではだからと言ってテラリアがマインクラフトに、全ての面で劣っているかと言うとそうではない。でなければインディーズタイトルの年間一位という栄誉は得られない。つかマインクラフトも大概素晴らしいソフトでしたからね。

テラリアのゲーム性は、一見マインクラフトと酷似しているように見えて、その実近いのはむしろ「ローグライク」だ。プレイ時間は休日朝からダラダラと8時間ほどプレイしただけで、込み入ったところまでは(誤解も含めて)わかっていないが、以下その類似性を書いてみる。

●作ることよりも見つけることにウェイトが置かれている。

確かに素材を使って建物や地形の大がかりな掘削、造成も出来るが、むしろ重要なのは、地下に埋もれた宝箱に入っているレアな装備や、高価な素材。マインクラフトは設定で敵を出さない、ただひたすらに構築していくことに専念することも出来るが、テラリアはあくまで敵を倒すことから目をそらさず、強い武器や強い防具を作るために掘っていく。

地下のダンジョン、、、というかまぁ宝箱はあるし、ところどころに人口建造物っぽい物もあるけど、ほぼ自然の洞窟が広がっている点ではマインクラフト(以下MC)と同様だが、その密度にかなり差があり、MCよりもかなりの頻度で空洞やレア素材を見つけることが出来る。この点でも「掘る」ことにウェイトがあることがうかがえるが、そのバランスや、手触りが、ローグライクにかなり近いのだ。

どんどん掘っていく=画面の下の方へ下の方へ進めていく行為は、2Dサイドビューの本作にあって、「重力の影響下」にある。しっかりと帰路を確保しつつ降りていくことももちろん可能だが、やっぱり面倒になって
※死ねばリスポーンポイント(スタート地点)に引き戻される=お金を落としてくるけど、その程度だし。
ガッツリ飛び降りたり、
※高すぎると当然死ぬが。
真下に向けて掘り進めたりしてしまう。

 帰り道はほぼない状況。

深ければ深いだけ敵も強くなるし、溶岩や大量の地下水などリスクの高いポイントも増えていくが、その分素材もイイ物が出やすくなるし、宝箱も深ければ深いほどイイ物が入っている気がする。

MCライクで面白いのは、素材を大量に手に入れた際、その場で石の壁を使って閉鎖空間を作り、作業台や釜やらも作ってそこで錬成作業に入れる点。死ぬことで失うお金を使って買うという、NPCの存在もあるが、地下深くにリスポーンポイントを移動し、そこに新たな本拠地を作ることも出来る。
※リスポーンポイントはベッドを作り、そこで寝ることで移動できるが、ベッドを壊すことで初期値に戻すことも出来る。これはなにげに大きい。

死ぬことで失ったお金は、ゲームを終了させない限りその場所に残っているので、
※もしかしたら時間でも消えるかも。
回収して終了→リスポーンへ移動するというフォローもある。

正直レシピがわからないとフルには楽しめないかなぁと思いながら、

 一切のヒントなしで遊んでいたが、

例えば銅の鎧や兜より、鉄、鉄より銀の装備の方が、

 純粋にかっこよかったり、
 ※MCはみんな同じようなもんだった

唐突に出てきた宝箱に、「水中で無限にジャンプ出来る足ヒレ」や、「体力回復速度が上がるミサンガ(みたいなもの)」のようなゲーム性に大きく影響するアクセサリーが入っていたり、通常レシピでは作れない「序盤では下なり強いヤリ」でモチベが急上昇したりもした。

そうそう、非常に重要にしてMCとの大きな違いとして、

 装備関係、道具関係は壊れない。

というのもある。当然薬とか消耗品は別だが、ピッケルは1本作ればあとはそれでずっと掘り続けられる。っていうか最初から銅のピッケルや斧は支給されるので、手違いで溶岩の中に放り投げるみたいな愚行をしないかぎりは、割と気楽に掘って掘って掘りまくっていける。この感覚はむしろディグダグかドリラーに通ずるものがあるとさえ思ってしまうが、まぁそのくらい「掘る」ゲームになっている。

●装備の充実

レシピで作れるものもそうだが、2DということでMC以上に飛び道具が充実している。ほぼ最初から作れる弓矢でさえ、剣よりも威力が高く、連射も利く。当然矢は自ら制作しなければならないが、結構安手で大量に作れるし、命中の正否を問わず消費しないこともあるため、弾不足に悩むこともない。

また、宝箱から出土したブーメランもなかなかの武器だった。まずブーメランというとモンハンの「ダメージほぼゼロ」の飛び道具をイメージされるかも知れないが、テラリアのそれはさにあらず。

 金のブレードソードより(下手すると)ダメージはデカイ。
 ※↑現時点で作れる最強の装備。

もちろん飛び道具。もちろん戻ってくる。もちろん消費しない。ただ、

 判定がデカイので地形に食われることが多いのと、外すと結構泣ける。

ともかく、初代ゼルダのブーメラン(木じゃない方)が、シルバーソード並の攻撃力を持って使えると思って貰えれば問題ない。

また、ゼルダと言えば、、じゃないが、「フックショット」もある。雑魚敵からのドロップと素材をいくつか使って自ら作る装備だが、

 文字通りフックショットである。

ジャンプより高いところにビョーンと瞬時に移動出来る。ぶっちゃけかなり愉快だが、

 実は(自分で床をいくらでも作れてしまう)テラリアにおいてのメリットは薄い。

だからこそ「自分で作る」というハードルの中の一つになっているんだろうが、

 奥行きが出るのは間違いない。

というか、装備の中には(僕はまだ作れないんだけど)、どんなに高いところから落ちてもダメージを喰らわない靴や、無限に空が飛べるジェットパック、拳銃やライトセーバーなど、ホントに何でもアリ。

 そして死んでも装備は無くならない。
 ※ハードとかだと別みたいだけど。

防具にはセットで装備したときのボーナスがあったり、武器によっては特殊なエフェクトが発生して見た目にも楽しませてくれたりする。となると今度はそれらを使って倒す強力な敵が欲しくなるだろうと思われるが、

 テラリアには巨大なボスも出て来る。

まぁ現時点ではとてもじゃないけど戦える気がしないけど、ともかく、

 MCとは違う方向で面白さを突き詰めて行っている。

●わからないこともローグライク

とにかくいろんな物が手に入る。素材とそれを加工可能な装備さえあれば、レシピは自動的に表示されるから、とりあえず試しに作ってみるのもいい。「素材になり得る物」には、「マテリアル」と表示されるし、装備出来るものにもそれ相応のメッセージがある。

正直英語力が中学前半で止まってる僕には、なかなか厳しいと思う場面もなくはないが、それでも何とかやっていける気になるのは、

 わからなくても何とかなる緩さ。

体力も時間で回復するし、かと思えば体力回復アイテムは1回使うと1分再使用が出来なくなるという「ガブ飲み禁止」の縛りもあって、そう言うところでもアクションゲームとしてしっかり楽しめるものにしようという意図が感じられる。

●育成する楽しさ

今は銀の装備で固めているが、あと金が20個ほどで「全身金のセット」を作ることが出来る。溶岩地帯に出て来る「障害物を貫通する炎を吐いてくるドラゴン(小さい)」も、この装備が出来れば何とかなるかも、とも思うし、探索中に見つかるハートで、初期値100だった体力も現在220まで増えている。

 キャラを育てる楽しさは、明らかにMCよりローグに近い。

正直現時点では、それほど作れるものも無くなってきて、宝箱からもそれほどめぼしい物も見つからなくなってきたけど、
※金のピッケルも作っちゃったし。まぁ当然その上もあるにはあるんだけど。
地下の世界はまだまだ広く、

 まさにディグダグのごときバランス。

地表は画面の一番上1キャラ分で、あとは全部地下。
※っていうか正確には「あの数十倍地下」だけど。

どんどん掘って、どんどん強くなっていく楽しさがある。

------------

ちなみにキャラと世界は別にチョイスが可能なので、スタート時点で別の世界に送り込むことも(たぶん)出来る。2Dな分「行ける範囲を探索し尽くす」ことも3D以上に簡単にできてしまいそうだが、その点はしっかり保険が掛けてある感じ。

あとさっき少し書いたけど、解像度を変えることで見える範囲も変わる。最初デフォルトの800*600でやっていて、これはこれでバランスが取れていてキャラも大きく、楽しかったのだけど、試しにやってみた1600*1200、その後変えた1920*1080では、

 もはや別のゲーム。

「イースIII」並のキャラアクションだったのが、「勇者のくせになまいきだ」以上のチビキャラゲーに変わり、かつ、

 結構遠くの地中にある空洞が薄ぼんやりと光る。

空洞を見つけるのが一つのキーになっているため、低解像度では闇雲に掘るしかなかったのが、高解像度だと「狙い撃ち」出来るようになる。

ただ、その変わりと言っては何だが、装備のインベントリーやクラフティングのインターフェイスは「小さい故の扱いづらさ」が出てしまうし、当然迫力もない。通常の3倍ほどもあるマザースライムも、高解像度では「大きいか小さいかの区別すら付かない」。ホントの話。

ぶっちゃけどっちが楽しいかと言えば、「低解像度」の方が楽しかった。が、それは自分がまだ装備的にも全然で、目にする物手に入れる物全てに価値があったからかも知れない。デモムービーでは結構な高解像度でプレイしているし、利便性を考えたらやっぱり高解像度に軍配が上がる。でももしこのネタを読んで興味が沸き、やってみようと言う方がいたとしたら、

 最初は800*600で。

と声を大にして言いたい。800*600でも、十分スーファミ以上の2Dドット絵は堪能出来るし、たぶんというか間違いなく動作も軽い。スペックの低いPCでも遊べる点はMCにはない大きなメリットだと思うし、この解像度ならネットブックでも表示出来るハズ。

ゲーム性上、パッドには対応してないが、マウスボタンを連打しなければならない場面は殊の外少ない。
※剣や弓は連打しなければならないが、意外と押しっぱなしのピッケルでも結構イケル。
マウス+キーボインターフェイスのゲームでは、肩の痛みを訴えて長時間出来ないケースが多いクリスだけど、コイツに関しては結構(今のところは)平気だった。

真・東方無双に続いて、かなりマイナーな(まぁ知ってる人にとってはメジャーだろうけど、少なくともトライGやFFよりはマイナーでしょう)PCゲームを紹介してしまったけど、

 どっちも悪いゲームじゃないことだけは確か。

娘に遊ばせるには、「スローライフさ」に欠けるけど、地味に遊び続けられる良さがあるのは事実。クリスの評価としては★★★くらいで、傑出した感じはないけど、今後もっと派手な装備を手に入れれば評価も変わるかも知れないし、もうしばらくは遊んでみようと思っている次第です。つか700円くらいかと思うと、メチャ安いよな。タッチペン使ってVitaで遊びたい。

そうそう、重要なことを書き忘れてたけど、オフィシャルのトレーラーは見ない方がいいです。はっきり言って、

 違うゲームの紹介です(断言。

あれを見たら、最初のスローライフにギャップがありすぎて、「詐欺だろ」って言いたくなること請け合い。むしろ、

●ニコニコ「【ゆっくり実況】Terraria ~鉱夫たちに憧れて~ part1」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14491964

●その2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14513529

こっちのシリーズがオススメ。楽しさがよく伝わってきますよ(^^。っていうかコレ見て買うの決めたし。

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