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2012年1月10日 (火)

Terraria~その7~

ここまでマイナーなタイトルのネタを連投すると、常連さんでも離れていってしまってるのではないかとやや懸念するが、仕方ない。

 これ以外のゲームを一切やる気になれないのだから。

寝る前の布団の中でも「明日はあれをしよう、これを取ろう」と考えながら床につくし、運転中もふと「あれを手に入れた瞬間は嬉しかったなぁ」と振り返ってしまうほど。良いゲームというのは、

 ゲームをプレイしていない時間も楽しいのだ。

さて、軽く昨日書いた文を読み返してみると、結構な間違いがあったので、(実は全く反省していないが)訂正しておく。反省してないが。っていうか誰もプレイしてる人が読んでないと思うので、ちょっとやそっとの間違いは、

 もはや間違いではない。
※いやそんなことはない。

再三書いてきた「ピストル」は「ハンドガン」であった。新たに作ったワールドでついに一丁だけ出土したが、そのハンドガンには、、、

・攻撃力15%UP
・攻撃速度12%UP
・クリティカル率11%UP
・移動速度11%UP
・あともう一個なんか付いてた

正直言って「合成に使うのをためらうほど」だったのだけど、強化後にも多少は付加効果を付けられるだろうし、ベース攻撃力の高さは相手の防御で減額されることを考えたら、「最重要」ということで結局合成。

 ラスボス討伐前の最強飛び道具と近接武器(ナイトエッジ)が出来た。

「灯りの魔法」に関しても、光量そのものが小さい上に、プレイヤーのあとを「ゆっくり」付いてくるタイプなため、実用にはならなかったし、シルバーバレットはブラッドムーン時じゃなくても売ってた。サメのレアドロップも「0.2」%じゃなくて「2%」だったようで、無事ダイビングヘルメットもゲット。

 毎日ホント作業に終始することなく発見と進化が間断なく訪れる。

これって結構凄いことなんだよね。僕みたいに「稼ぎ大好き」な人間は、ついいい狩り場があると、そこで足止めを食いまくったりして、結果テンポが悪くなったり、新しい発見が遠のいたりする。よほどバランス良く、そして贅沢にモチベーターを配置しない限り、こうはならないと思うんだよ。ある意味これが「2Dのメリット」なのかも知れないけど。
※情報量が少ない分、単位時間あたりの展開を濃密にしやすい、みたいな。

昨夜は、(既に書いてるけど)別ワールドのダンジョンでハンドガン&ウォーターボトル探し。お目当ての物が何とか手に入り、ボトルは21個に。もう一周すれば30になるかな、というところ。
※ただ、「21個のウォーターボトル」では、強く実感出来るほどは雑魚の発生は強化されなかった。まぁ気持ちって感じかな。

その後「ヘビ状のボス」を量産するために、まず必要素材を集めに不浄の地へ行ったが、その夜幸いにもブラッドムーンになったので、最東端の海でサメを乱獲。と言ってもそれほど大量に出たわけじゃないんだけど、20匹弱でお目当ての物をゲット。気付かないウチに手に入ってるってこともあるよな、と思いながら狩ってたけど、

 レアアイテムは文字に色が付いてるのですぐわかった。

やっぱり「嬉しさを刺激するポイント」はわかってるよなぁと思った。なんかさすがって感じ。

その後ガッツリ、というほどでもない量の召喚素材を集め、ボスを狩りまくり、手に入れた素材を売る。合計で220万ほど貯まったので、試しに前述のハンドガンを強化した物に使ってみたけど、

 あっという間に100万使い尽くした・・・

あまりにも簡単にやり直し出来てしまうため、つい気軽に「ポチって」しまう。恐ろしい・・・。次からはよっぽどの時だけにしようと誓う。

ラスボスにはいくつかの準備が必要と前回書いたが、今回冷静に考えて、

 区画整理が不可欠

との結論に。

ラスボスはマグマの海がひしめく最下層「地獄」を東から西へ移動しながら戦う。その際、足場がなければ当然マグマの中に落ちるので、WIKIでは「マグマでもダメージをうけない薬」や「天地が入れ替わる薬」で対応と書いていたが、何のことはない一本真ん中に橋を通せば落ちることはない。面倒ではあるが、かなりの距離に橋を通す。
※と言っても以前ある程度は作ってあったけど。

そしてドールをマグマに投げ入れ、いざ戦闘開始。

イーターオブワールドと呼ばれるラスボスには2カ所の目玉と1カ所の口があり、ここに合計8000のダメージを与えれば倒せる。潤沢な銀の弾丸を最強のハンドガンで撃ちまくるが、

 その手前に発生した「R-TYPEのドブゲラドブスの周りにあるような浮遊眼」がジャマでボスまで弾が通らない。

意を決して突っ込み、ナイトエッジでそれらを一掃する。ダメージは喰らうが、一瞬無敵時間があるため、「雑魚のダメージでボスのダメージを回避可能」。数回の攻撃で浮遊眼をほぼせん滅し、あとは距離を取りながら撃ちまくる。

 途中で気付いて防御力アップの薬を飲む。

そんなもんである。次回は学べるだろう。

用意した橋を3分の2ほど移動した頃に、ヤツは断末魔の悲鳴を上げ、「そこがもしマグマであっても無くならない」黒曜石のレンガに囲まれたアイテムをドロップ。いくつかのアイテムを手に入れた。
※ボスのドロップは結構良質で、ここで手に入れた大剣は、「過去最大の大きさがある上に、『10%デカイ』の付加効果付き」。まぁ攻撃速度はマイナスだったけど、、、。

 そしてついにハードモードが始まった。

最初は何が変わったのか全くわからなかったのだけど、すぐさま確認しておいたイソギンチャクを全て破壊しに行って「違い」がわかった。

 鬼強い雑魚が半分くらいいる。
※場所によってはほぼ全部が鬼雑魚に。

こちらの被ダメージはヘルストーン防具ですら50前後。マックスHPが400だから、この50というダメージがどれほど痛いかわかろうというもの。

ナイトエッジですら4、5回攻撃しなければ倒せず、

 簡単に死にまくる。

それでも懲りずにイソギンチャクを壊す課程で、ついに見慣れぬ「青い岩」を発見。これが、すなわち、「イソギンチャクを倒すことでマップの中に再配置されるコバルト」であることはすぐにわかった。

イソギンは壊すごとに「ミスリルが生まれた」とか「アダマンタイトが生まれた」のように表示されるが、まずはコバルトで出来たドリル(もはやピッケルではないのだ)がないとミスリルは掘れず、ミスリルドリルがないとアダマンタイトは掘れないのだ。

 コバルトの岩は、大いなる一歩なのだ。

まぁもちろん一カ所20個程度では全然足りないのだが。

しかしこの作業はホントに楽しい。ボスと戦うのは戦々恐々で、負けて死ぬのが怖いが、雑魚との戦いで死ぬのは全然怖くない。お金を落としたり、見つけたけど掘り損ねたコバルトを「絶対取りに来よう」と思うだけで、自分の戦略の甘さを振り返ったりする「心地よい辛さ」だ。

画面を凝視し、違和感のある岩がないかレーダーを最高感度に設定して探しまくる。あの時の集中する感じは、例えて言うならディアブロで「チャリーン」と音がしたあと指輪を探しまくる時のそれに似ている、、、がこの例えが誰に通じているのかは疑問符が残る。

ひとしきり探索し、その果てにデスルーラ。でもこのデスルーラは本当にワクワクだ。

 コバルトドリルを製造するっ!

初めての電動工具。その使用感はピッケルとは全く異なり、ちょっとクセがありつつも、
 とっても愉快っ!

効果音も最高だ。っていうかマインクラフトはピッケルにしても攻撃にしても効果音に関しては甘かったと思う。「斬ってる感」「壊してる感」が薄かったというか。その点テラリアはとっても気持ちいい。ミスタードリラーで言うところの、「バターナイフでバターを切るかの如く」岩を掘削していったり(ピッケルの頃)、ハンドガンの連射でこちらに近づけない雑魚を見るのも心地よい。フックショットの使い心地もしかりだ。

幸いなことに、そのコバルトドリルを持って初めて降りたとき、ミスリルも発見。ミスリルの道具や武器を作るには、「ミスリルアンビル」と呼ばれる、強化された金床が必要だが、まずは1個のミスリル鉱石からである。

 ヤバイほどテンションが上がっている。

ただ、その次に地上に戻ったとき、僕の盛り上がりに水を差す出来事があった。カラフルに様々な鉱石や素材でデコレーションした僕の倉庫部屋が、

 腐海に浸食されてた!

確かにラスボスを倒しハードモードに突入したら、不浄の地が浸食を始める、という情報はあった。が、いくらなんでもおかしい。自宅から不浄の地まではかなりの距離があるし、事実その手前にある森は普通に緑をたたえている・・・。何かが起こっている・・・。

 つかよく見ると、倉庫部屋に使った「エボンブロック(不浄の地にあったブロック)」から腐海が広がってる・・・

 俺が原因かーーーーっ!

すぐさま周囲のブロックや地面、その上に生えた「腐海の樹木」を伐採する、、、あっ!まだ増える!

 わずかな胞子が腐海を広げていく、、、

徹底的に周囲を破壊し、延焼?を防ぐ。・・・収まった~。

 良くできてるなぁと思う。

ミスリルドリルを作るにはまだ素材が足りないので、先ほどの続きを、と再度地下世界へ潜っていくと、

 なんだか音楽が変わって、キラキラした宝石のような結晶が生えてるエリアに。

これが噂に聞く「ハロー」か。ハードモードでは、不浄の地=コラプションと、聖地=ハローがお互いにせめぎ合うという。どちらも出現する敵はノーマルの比ではないが、その分上位の装備を作るための素材も出土する。

 もはや、そういう厳しい世界に足を踏み入れてしまっているのだ。

剣で壊すことが出来ない炎の矢を撃ちまくってくる兵士。大きさだけじゃなく、ダメージもHPも数倍になったコウモリ、ワープしてくるガイコツ、残像が綺麗な光るスライム、

 ほとんど別の世界かと思うほど、敵が様変わりしている。

これは、よくあるハクスラで「パラメータだけ強くなってるハード」とは違い、強さが如実に実感できてとてもいい。そして、

ヒールポーションの消費が激しい。

ここらで上位のポーションが作れるようになっておきたいところだが、今回の素材でミスリルドリルも完成した。ついでにコバルトの装備も揃えた。

 ひとつひとつ強くなっていく。

最初、木を一本切るにも12回くらい「コツコツ」やっていた。一番やわらかい泥を掘るのも3回掛かってた。それが今では、縦横無尽にジャンプと飛行を繰り返し、時にビームガンの様な飛び道具、時に目にもとまらない速さの剣でアクティブに戦う。

 「その1」で「別のゲーム」と称したトレーラーのようなプレイを、ついに自らがするようになった。

既に「持ってない武器」の方が少ないほどになった。掘って掘って掘りまくり、ミスリルやアダマンタイトの装備を固めていきたい。

終わりが見えてきてしまったが、終わるまでは終わらない。

・・・

以下宿題確認

・今のルートでまずは最下層を目指す。見える範囲の希少鉱石を掘り尽くす。

・ジャングルの地下や不浄の地の地下で、以前掘り進んだルートもチェック。ここらで必要十分な素材が集まればラッキー。無理なら別の洞窟を掘り始める。

・イーターオブワールドを何回か倒し、レア武器を探してみる。装備が強化されればこいつも余裕になっていくはずだ。

・マネキンを作って装備や衣装を並べてみるのもいい。

・黒曜石を大量に採掘し、オブシダンスカル→売却でお金稼ぎをしたい、、、が、ハードでは採掘も緊張感が走る。前回作った新しいワールドでやろうか。

・グレーターヒールポーションのレシピ、素材を確認し、大量生産。

・ハードのボスと戦うためのフィールドを再構築。

 →長いジャンプ移動可能なプラットフォームを組み、そこからやや距離を取ったところにナースの家を構築。体力回復を比較的容易にしてもらえるように。

 →「8万」もの体力を飛び道具だけで削るのは難しい。防御で減額されるダメージを考えたら、一撃の大きさ、判定の広さ速さが活きる装備を考えたい。ヘビ状のヤツでも、最高到達点で宇宙までジャンプしてくるってことはいくらなんでもないだろう。相手が届かないところからのんびりブーメラン×1ダメージ×8万回攻撃!?一撃1秒だったとしても22時間掛かるワ!・・・マウスボタンを固定してそれで倒す!?

 →徹底するなら、弾薬や薬を潤沢に保管した宝箱を、ボス戦フィールド周辺に配置しておいてもいい。1発10ダメージで8000発。1枠250発だから、枠数にして32枠。強力な武器や付加効果で何とかならなくもない、、、か!?

・そもそもボスと戦うための方法がわからない。調べれば見つかるのかしら。

・・・

テラリアのゴールは、ハードのボス素材で作る「最強の武具」を揃えること。それを使って倒すべき、「素材のないボス」は現状存在しないのが残念だが、まずはアダマンタイトを探すこと。希少鉱石を増やすイソギンチャク(デーモンアルター)をひとつでも多く壊すことだ。

開始当初、無限に広く感じたフィールドが今では随分狭く、丁度良く感じるようになった。ミドルで始めてよかったな。

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コメント

はじめまして
楽しく読ませて頂いております

ぶしつけで失礼なんですが、
クロロフィタ鉱石の掘り方を教えていてだけないでしょうか?

行き詰まっております。
よろしくお願いします。

投稿: | 2014年6月18日 (水) 08時20分

名無しさん、クロロファイト鉱石の掘り方はすでにおわかりでしょうか。名無しさんが今どういう状況なのか分かりませんが、とりあえず3体のメカボスを倒して手に入る素材で作ることが出来るピッケルorドリルが必要です。がんばって下さい。

投稿: クリスfor 名無しさん | 2014年6月21日 (土) 03時02分

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