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2012年2月24日 (金)

ニンテンドーダイレクト2/22

●ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html

パルテナが面白そう!テンションアゲアゲ<死語?

●新光神話パルテナの鏡

まずは3対3の対戦モードが実況付きで始まったのだけど、この実況は実際のソフトでも鳴るのかしら。さすがに無理か。

キャラは全てピットで、スタイルは持っている武器に依存する。近接が得意な武器もあれば長距離が得意な武器もあり、スキルやアイテムを併用しつつ間合いを詰めたり、攪乱したり、しながら相手のチームメンバーの共有する体力を削っていき、体力ゲージがゼロになった時点で、そのキャラが白チームなら「ホワイトピット」黒チームなら「ブラックピット」として復活。
※それまでにやられたキャラは死んだ直後に復活する。
強力な攻撃を持つ最後のピットを倒した時点でゲーム終了となる。

マップ内にはジェネシスという3つのパーツが配置されていてそれを集めることで超強力な攻撃が出来たり、
※カービィのエアライドのシティライドにもあった要素
持ち込む武器やアイテムをゲーム終了時に(たぶん勝利チームだけだろうけど)ゲットできたりする。

特に武器に関しては、強力な物ほどやられたときに減る体力が多いシステムになっており、ある程度は強い武器が有利だろうが、より重要な点として「コストパフォーマンス」が挙げられる設定になっている。
※「価値」の数値が低い割に使い勝手がイイ、みたいな。

インターネットを利用しての通信対戦も可能とのことだが、そこでボイスチャットをしながら出来るかどうかは不明。レスポンス自体は問題無いとのことだった。っていうかこれもどこの馬の骨かわからないヤツが解説してたら「ホントか!?」って疑りたくなるが、解説してるのが桜井さん本人なので、(なぜか)信頼できる感じ。

武器のゲットは1人プレイ中でも可能で、マップ内の宝箱等から手に入れられる模様。そしてその質は、「難度によって変わる」・・・

 地球防衛軍仕様!

もうこれだけで熱くなれる。

120223b ←ちなみに武器の価値は、今回確認出来た物の中だけでも、106~303の開きがあり、単純に攻撃力3倍の武器を持つキャラは、やられたら3倍のダメージを喰らう、という印象を持った。前置詞や後置詞があるようには思えず、「+2」みたいな表示も今のところは見受けられないので、武器の種類が絶大に多いとは考えづらいが、任天堂、そして桜井さんのやることだから、

 下手したらモンハン並

ということは考えられる。個人的にはカルドセプトのカードリストみたいに、穴埋め形式で手に入れるモチベを高められるようにしてあると嬉しいんだけどな。

ひとり用は「戦地までの空中戦」が5分。その後地上戦を経て、ボスという流れ。空中戦のビジュアルはなかなかに綺麗で、印象で言えばパンツァードラグーンを彷彿とさせ、地上戦はマップ構造次第では簡単な箱庭探索も出来そうな気配。ボスはデザインこそ好みが分かれるかも知れないが、なかなかに大きく迫力のあるボスがなめらかに動いている感じは、モンハンほどのリアリティはないにしても、アクションゲームとして素直に「楽しそう」に見えた。

桜井さんご本人も「重要なシステム」と称した「悪魔の釜」。前述の難度設定は、ゲーム内のお金を釜につぎ込むことによって、変更可能となる。要するに、

 お金を貯めないと高難度に挑戦することは出来ない

それはつまり、

 高い死のリスクを負って高難度に挑戦する

わけで、「とりあえず9(最高難度)で」というお気軽な感じにはならなさそうだ。コンティニューすれば自動的に難度は下がるらしく、この辺りのチューンも「桜井節」が生きている感じがした。安易じゃないというか、丁寧というか。

ちなみに難度はデフォルト(2)から下げることも可能で、その際もお金が掛かるという。この辺りも初心者というか、低年齢層に対する救済措置として隙がない。

※見ながら書いてるので解説的な文章が多くなる。でもその価値がある「深み」をこのタイトルから感じるんだよな。

空中戦でのコツとして紹介されたのは、

・スペハリのように「円運動」が敵弾回避には有効だが、
・ショットを撃ってる時の方が遅くなり、回避しづらくなる
・もともと移動速度の速い武器にする
・敵弾を打ち返すことが出来る武器にする
・スペシャル攻撃で敵弾を消す

など、スペハリ、アフターバーナーのような単純な円運動だけでない攻略法も用意されているようで、

 やっぱりここでもワクワクさせられてしまう。

ゲーム中に使用するアイテムは、ロックマンエグゼのように「ブロックを弁当箱に詰める感じ」で持ち込むものを決めることが出来たり、武器と武器を合成してより強い武器を生み出したりも出来るという。
※この時点で「同じ名前でも違うスキル内容」のものがあることが確定。融合前のスキルをいくつか受け継ぐということは、武器毎に固有のパラメータを持つってことだもんね。

自分の武器から「神器の種」を作り、すれ違い通信で交換、その種を元に武器を作ったり合成したり、いらなかったらお金に換金することも出来るという。「いつの間に通信」で毎日1つずつ配信されるというのも、ドラクエ9のショップじゃないけど、なかなか楽しみな企画だと思う。

ARカードを利用したバトルも可能で、そのカード6枚は「ランダム」。これは、瞬間的に理解したことだが、

 ネットにカードをアップすることで、画面から召還→対戦も出来るということ。

実際のカードが手元になくてもARのスキャンが可能なことは、既に3DS購入直後に確認済み。とても楽しみだ。

発売は3月22日。既に完成してるという。発売日をここまで引っ張ったのは、(ビッグタイトルだけに)やはり3月11日を過ぎてから、ということなんだろうな。

●社長が訊く「パルテナの鏡」

 特にフックしたワンフレーズを抜粋。

桜井:でも、「悪魔の釜」というのは、文字通り“悪魔のようなシステム”だったりもします。自分で遊んでいても、ホンキ度をどうしても上げたくなってしまいますから。

ううーーー楽しそう!僕も1面からガンガンアタックして行きたい!。やりたい!

●ファイアーエムブレム覚醒

 音楽がスゲェイイ。鳥肌が立った。でもやっぱファイエムはハードル高い印象だなぁ。

●ポケモン ノブナガの野望

 ビックリ!信長かと思ったらタクティクスオウガ!

これなら確かに楽しめそう。3/17発売はパルテナが近いのが痛いかな。あとハードが3DSじゃなくDSというのもちょっと寂しい感じ。

●マリオテニスオープン

まぁやったことないし。楽しめる人がちょっとうらやましいとは思うけど、もともと競い合うのはあんまし好きな方じゃないんだろうな>自分。

●カルドセプト

かなり長期間開発に費やしていたらしく、レスポンスやバランスに関して、過去最高のカルドセプトに仕上がってるとのこと。まぁある程度はリップサービスというか、社長の「ふかし」もあるかも知れないけど、6月28日だったかな、発売日前後にビッグタイトルがなければ、買ってもいいかも知れないな。まぁ対戦にはあんまし興味はないけど。

●電波人間のRPG

 こんな大きな場面で紹介されてウレシー!!(^^。それに値するソフトだと本気で思いますよ!もうクリアしちゃったのが残念ですが。

●ザ・ローリング・ウエスタン

3DSのダウンロードソフト。西部開拓時代を舞台に、アルマジロの主人公が、グレンラガンの「ガンメン」のような敵を相手に、グルグル回転しながら攻撃するアクションゲーム。ただし、いわゆるタワーディフェンスの要素もあり、

 なんと2/22に発売開始!1000円!

勢いで買ってしまいたくなるけど、体験版→製品版への移行が出来たらなぁって感じかな。つか自分も攻撃しつつタワーディフェンス、って言うと以前バブシカさんに進めて頂いたオークスマストダイと同じ方向性だね。

●鬼トレ(仮称)

Photo Mr.脳トレ川島教授とのコラボ作品。「集中力」「ワーキングメモリー」を鍛えるというこのタイトル、

 今の自分にまさに必要と言える。

まぁ「踊らされている」と言ってしまえばそれまでだけど、6年ぶりのパッケージ新作であるわけで、

 地味な楽しさを提供してくれるのではないかと期待してしまう。

鬼のように厳しい集中力をギリギリのラインで要求してくるという。まず買うだろうな。

●体験版 初音ミク and Future Stars Project mirai

これも2/22から体験版が配信開始されたタイトル。「トリコロールエアライン」「LOL」の2曲のリズムゲームと、ARカードを使ったミニゲーム?があるようだけど、とりあえずリズムゲームをプレイしてみたところ、、、

ゲーム自体はプロジェクトディーバの方が遙かに遊びやすく、楽しく感じた。円の上に配置されたABXYのマークに時計の針が重なったタイミングでボタンを押すのだけど、○×△□と比べ、文字の視認性は悪いし、僕がリズムゲーが苦手なこともあって、シンクロ感がほとんど得られなかった。
※ボリュームも小さいし。ヘッドフォンでやればいいのかも知れないけど。

トリコロールエアラインは(デフォルトなのに)曲も今ひとつで動画も「出来の悪いねんどろいど」みたいでテンション↓。曲の途中で(ゲームオーバーになってないのに)ポーズから抜けてしまった。ただ、LOLは立体視を上手く使った動画といい感じの曲調で、「またやってもいいかな」って感じ。

 まぁどっちにしても買うほどの価値はない。

「いくらなら・・」で言えば、300円、、、400円程度かな。せめて自分が知ってる曲や、知らなくても初見時に「スゲェイイ!」って曲が体験出来ていれば、また変わった印象になったんじゃないかと思った。

シアトリズムでもリズム探偵でもそうだけど、体験版をプレイさせてくれる場合は、そこに「最高レベルの訴求力のある曲」を1曲持ってくる方が絶対いいと思う。中学や高校のバンド発表みたいなもんで、知らない曲やイマイチな曲を歌われても正直熱くなれるわけがないわけで、その辺もっと考えて欲しいよなぁって思った。少なくとも「その一曲だけはイイ」というよりどころにもなるわけで。

ARカードの方は、ネットからダウンロードした画像をプリントアウトしてミクのキャラを表示させる、みたいなものだが、SING&SMILEという曲はなかなか良い。が、パソコン画面から強引に表示させたので、

 見下ろし画面にしかならない。

いくら僕の下心が強烈でも、これじゃあスカートの中を見ることは不可能。プリントアウトするほどの情熱もなし。

あくまでおまけって感じかなぁ。つかスライドパッドで選択肢を動かせないのが地味にイラッとした。十字キーなら動かせるのに。こういうところはキチっとやって欲しい。

●ゲームセンターCX 有野の挑戦バーチャルコンソール編

この番組に限らず、ニンテンドーダイレクトは長時間ポーズしたりすると、音声が再生されなくなったりする。読み込みも途切れるし、
※まぁそれだけ大多数の人間が視聴してるってことなんだろうけど。
こんなことなら昨夜(というか朝6時頃<たまたま起きてたので)見ればよかったって思った。

ページの再読み込みをして視聴。

 まぁいつも通りかな。

一つのタイトルに集中してクリアまでやりこむわけじゃないみたいなので、正直ちょっと物足りない感じかな。

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なんだかんだ言って桜井さんの作るゲームは、「プレイヤー層が厚い」。上級者も初心者も、ただ音楽聞くだけとか、武器を集めたいだけ、みたいな人も楽しめるような奥深さがある。だからメテオスもカービィもエアライドもスマブラも、買って後悔したことがない。3DSのパルテナも手堅く楽しませて貰えるんだろうな。

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