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2012年2月18日 (土)

古本屋

休日にたまたま歯医者が入っていたので、久々に外出する。仕事以外で外に出るのは、それもゲームを買いに行く以外で出るのは結構久々な気がする。

相変わらず先生にこれでもかと文句を言われ、やれ歯石を取らないからだとか、やれ昔の治療は本当の意味での直ったじゃないとか。まぁ聞き飽きたと思いながらも、

 嫌いじゃないからココに来ているわけで。

その後、ビレバンにかみさんの誕生日プレゼントを買いに行こうかとも思ったのだけど、そう言えば昨日娘に一緒に行く?と尋ねていたことを思い出し、一端思いとどまる。まぁ今回は珍しく連休なので、もし「やっぱいい」(<超ありがち)と言われても割と平気。

ただ、折角出かけたので、と思い、「ちはやふる」でも探そうかと比較的値段の安い古本屋「マンボウ」へ向かう。方向音痴なので、軽く遠回りしながらB型H系を買って以来の来店。

店内に入り軽くレイアウトが変わってることに違和感を感じつつも、ひとまずはゲームを探す。今もし見つけて買うとしたら、、、別にコレと言って欲しいタイトルはない。ギャルゲーの棚も知った顔が並んでいるわけでもなく、程なくマンガコーナーへ。

するとそこには、

 「完全閉店 コミックス 30%OFF ※ただしセットは除く」

の文字が。「ああここも閉店しちゃうのか、、、」。軽く寂しい気持ちになりつつも、「なんでセットは除外なん?」と思いセットの棚へ視線を移すと、

 「セットコミックス 50%OFF」

なるほど。

ちなみにあとから聞いた話だけど、セットの方が基本割高に値段設定されているらしく、1冊当たりの値段は割と近いものになるっぽかった。

店長の奥さんかな、とおぼしき柔和な奥さんがいたので「ちはやふるありますか?」と尋ねると、

 「人気ですから、、、1巻だけありました」

ちはやは人気なので通常価格が300円。3割引で210円。一冊も持ってなかったのでとりあえず買う。

友人Tとも話したことだが、こうして古本屋を巡って少しずつ揃えていく感覚というのは、何とも懐かしく、意外と愉快。面倒と言えばそれまでなのだけど、そこまで熱烈に欲しいわけでもないし、

 これもある種のゲーム感覚かな、と思う。

しかし、いざよく見てみると、結構というかかなり値段が安い物がある。全巻揃っていなくてもセット扱いになってる物、その中でも少女マンガはかなり安く、「花盛りの君たちへ」などは愛蔵版のブ厚いヤツが9冊で900円の値札が付いてた。そこから半額だから450円。一冊当たり50円である。定価はたぶん980円くらいしそうなのに、まぁ全巻揃ってない少女マンガでたぶん在庫もあるってことなんだろう。

 割とワクワクしつつ店内をくまなくチェックしていく。

というか、冷静に「もしあったら買いたい」マンガなどを思い出してみる。

・ときめきトゥナイトの新しいヤツ
・生徒諸君の新しいヤツ
・すんどめ<エロいヤツ
・QあんどA<1話しか読んでない
・バクマン<途中から買ってない
・こち亀最近のヤツ
・AKB関連の本<写真集でも握手本でも
・ダイヤのA<実は途中まで読んでた。
・あひるの空<オススメされたヤツ
・進撃の巨人<あんまし興味はないのだが

まぁ普通にないものがほとんどだったのだけど、「全く欲しくなくても何となく買いたくなって買ってしまう」というケースはあるわけで、結局買ってきたのは、、、
※価格は値引き後。

●ガールズザウルスDX 1~10 900円

楠桂のラブコメ。DXじゃない方は買ってたと思うし、DXももしかしたら数冊買ったかも知れないけど、

 たぶん忘れてるだろうから&楠桂好きだし

ということで衝動買い。「持ってるかも知れないマンガ」に対して割とためらいなく買ってしまうあたりが大人であるとも思うが、ぶっちゃけ90円だからってのがデカいよな。

●生徒諸君!教師編 1~5、7、8 一冊70円
●生徒諸君!最終章 2 105円

もし次のBE LOVEから買い始めるとしたら、連載してる生徒諸君も当然読む。つか教師編はこれまた数冊買ってる気もするんだけど、あんまし面白くなくて買うのを止めちゃった。でもまぁ70円なら、、、っていうか、

 欠けてても大丈夫なのかよ!?

って思うかも知れないけど、

 たぶん隙間を買わなくても大丈夫。

こないだ本屋で立ち読みしたBE LOVE。当然その生徒諸君は続きだったわけだけど、自分の中には確固とした「ナッキー象」があるわけで、彼女のキャラがぶれなければ、それこそ定食屋や整形外科に置いてある「4巻だけ」のマンガでも普通に読むことが出来てしまう。っていうかそもそも全巻揃っていたって最後まで読み進められるとは限らないし、

 続刊のあるコミックスをその状態で売る人がいるってことは、その辺りで面白くなくなる可能性もある。

まぁこの場合は当てはまらないけど。

たださすがに1巻なし2巻ありで、その続きが連載中の「最終章」に関しては、何とか1巻を見つけてから読み始めたいかなぁとは思ってるけどね。

●ちはやふる 1巻 210円

まぁ一歩目ってことで。

●池野恋ときめき短編集 105円

返す返すもときめきミッドナイト(<違ったっけ?)がなかったのが残念。っていうか、古本屋で探したいくらいになったんだけど、とりあえず数ページ読んで「記憶にない、、、よなぁ」という短編集があったので買ってきた。この人の絵は昔から凄く好き。今でも好き。少女マンガの王道に見えてその実結構線が太い。読みやすいんだよな。

●オトメン 1~10巻 600円

以前週アスのオススメマンガかなんかで紹介されていて、ずっと読みたいと思っていた作品。軽く1巻の冒頭を立ち読みしたら、

 これなら行けそう

と思ったので決断。つか1冊60円だからね。娘が利用してる貸本屋より安い。
※貸本は1週間70円。
凄く面白ければ続きを探せばいいし、10巻全部読めなくてもさほど後悔する値段じゃない。

 締めて2410円也。

歯医者と言いマンガと言い、予定外の支出がかさむが、たまにはそういう衝動買いをするのもいいかな、と思った。

 読むかどうかもわからないマンガだけどね!

つかよく見ると全部女性向けというか、女性のマンガ家だな。
※楠桂も元々は少女マンガ出身だし。

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