« 電波人間のRPG~その2~ | トップページ | 電波人間のRPG~その4~ »

2012年2月16日 (木)

電波人間のRPG~その3~

 クリアした~!

食後おもむろに起動し、メンバーを確認。
※服は全員ドクロ(闇耐性+2、ゴーストバスター)

順に、クリティカルの腕輪、光の腕輪×3、必中ダメージ2、闇耐性+2、すばやさのタビ+、ちからのグラブ+などを装備。闇耐性+2は水属性の赤道直下持ちがディフェンスに不安があったので。必中ダメージやちからのグラブなどはボス直前で持ち替えればいいかな、とまずは昨日のルートに沿って進めていく。というか、

 今回初めて「無敵」持ちのキャラを起用したので、試しに初戦雑魚で使ってみたところ。

 消費MPが70!マックスから2回しか使えないっ!

伊達に3500円もするアイテムと同等の効果があるだけのことはある。というか、

 3人は2ターンで効果切れ。残り5人も次のターンで効果切れ。

無敵バリアはもう少し持ってくれた気がするが、、、まぁしょうがない。しょせん魔法だ。

正直ボスと戦うつもりはなかったので、
※会うところまでは進めるつもりだったけど
 →これまでのボスはみな「見てから逃げる」ことが出来たから。
気軽に2回使って、そのまま進軍。まぁ強さ的にも結構なレベルになっていたので(平均56くらい)、雑魚にはさほど苦戦もせず進軍。

 穴を落ちるとそこにはポータルが。

いよいよボス戦か。とりあえず戻ってMPを回復し、

 ちょっとだけ進んだらあれよあれよと自動で歩き始めちゃって、、、

 そのままボス戦に突入!

えええーー準備が、装備が、えええーーーー!!

でもまぁこうなったらがんばるしかない。っていうかこのゲーム、メンバーに出来ることは非常に限られているので、

 最初に間違って無敵を使われないようにして、あとはオート。

当然ダメージも喰らうが、怖いのは覚醒後だと判断し、そのまま戦闘。HPは常にマックス近くに上げておく。すばやさのタビ+を装備し、素早さが230近くある無敵持ちはここでも活躍する。麻痺にされたり殺されたりしたメンバーをマッハで回復出来るのだ。

こちらの攻撃は面白いように当たり、見る見る相手のHPを削っていく。というかこのゲームには敵のHPゲージはないので、実際はちっとも「見る見る」ではないのだが、まぁ脳内補完で。

「ちくしょうマジキレたぜ!」※そんな感じのコメント。実際はちょっとだけ違う

ボスが覚醒したので、即座に無敵を発動。

 全く怖くない(ニヤリ(^^

と言っても2ターンで二人切れ、3ターンで全員切れたので再度かけ直し。その間ヤツは単体攻撃しかしてこなかったけど、もちろんダメージはなし。

 結果、2回目の無敵が切れる前に討伐成功!

なんつか全く危なげない戦いだった。途中念のためアンテナパワーを無敵持ちに使うべきかなぁと思ったこともあったけど、使わずに済んでちょっとホッとした。ケチだなぁクリスは。

討伐後、恋人である「あかり」のコメント

「あなたがいなかったら
 私は魔王と結婚しているところでした。」

ニヤリ(^^。こういうところが地味に良く出来てる。ちなみにキャラもかわいい。このゲームの電人は、

 ほとんどかわいくないが、あかりだけはかわいい(実話)。

いい感じの差別化。

ほどなくしてスタッフロールが始まり、最初にクレジットされていたローマ字表記の名前を見て愕然とした。

 Manabu Yamana

ヤマナマナブ、、、山名学!?、、、えええーーーーーーコレって、

 天才山名学が作ってたのーーー!!

これは本当にビックリした。山名学とは、

 ドラクエIII~VIIまでのプログラマー。

道理で戦闘がドラクエに近いと感じたわけだよ。モンスターが鳥山明先生で、音楽がすぎやまこういち先生だったら、、、って思ったわけだよ。

 地味に「さすがオレ」。自画自賛。

音楽が崎本仁というのは、まぁ言われてもあまりピンと来ない。この人は偉大なゲームミュージックをいくつも作ってるとは思うけど、一方で「固有のカラー」みたいなのが今ひとつ感じられず、今作においてはそれがさほど良い方に転がったとも思えなかったから。まぁ悪くはなかったけど。

でもそう言えば思い当たるというか、

「任天堂じゃないけど、どこが作ってるんだろ。ジニアスソノリティ・・・?聞いたことがあるような、ないような、、、」

そう言えば天才山名学の会社だったんだなぁ今思えば。つかこの人チュンソフトを退社して会社を興してから何作ってたんだろって思ったら、

 ほとんど(僕の嫌いな)ポケモンコロシアム系

任天堂と(株)ポケモンに資本協力してもらってたらしいからまぁ仕方ないとは言え、なんだかちょっと切なくなった。

 でもここでしっかりと僕の胸に名前が(あらためて)刻まれたよ!

やはり山名学は「出来るオトコ」だった。

※ちなみに直近の作品では「ポケモンタイピング」もジニアスソノリティの作品だった。なんか急にやりたくなったし。

ボスを倒し、スタッフロールが終わると、今度は二人が結婚するためになにやらアイテムが要るという。三つのマップが解禁され、いよいよ本当のラストに向けて始動した感じ。

まだ飽きてないし、楽しかったからもう少しは遊ぶだろうけど、

 友人Tが買って面白いと絶賛している「グラヴィティデイズ」も気になっている。

まぁまずは目の前のかみさんと長男の誕生日をクリアするのが(お財布の都合上)先決だけどね(^^。

|

« 電波人間のRPG~その2~ | トップページ | 電波人間のRPG~その4~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/53985764

この記事へのトラックバック一覧です: 電波人間のRPG~その3~:

« 電波人間のRPG~その2~ | トップページ | 電波人間のRPG~その4~ »