« シューティングの話 | トップページ | ジャンプ久々 »

2012年2月 6日 (月)

超能力があっても、、、

昨夜は肩の激痛で眠れないほどだった。ところどころで痛みが和らぐとレム睡眠に落ち、夢を見る。昨日見たのは「周囲の時間をゆっくりにしたり、自分だけ速く動いたりする能力を得る夢」。つか今書いててわかったけど、

 同じこと。

僕の夢では珍しく、マフィアとかヤクザとかが出てきて、その能力を使ってウンヌンみたいな。

超能力は子供の頃から人並み以上に憧れていて、空が飛べたらとか、物が動かせたら、透視出来たら、未来予知は怖いけど、テレパシーはもっと怖い・・・。いろんな夢を見て来たけど、

 いざ本当に使えるようになったら、、、

ってことをより具体的にイメージしてみると、

 超能力はどれもとっても怖い

ことに気付いた。

まず、本当に超能力が使えるようになったとしても、それが「いつ使えなくなるかはわからない」。空が飛べる能力が、例えば毎日ちょっとずつ練習して、最初は1mmだったのが1cmになり、1mになった果てに自由に空を舞うことが出来るようになったのならまだしも、

 いきなり飛べるようになって、数十メートル上空まで飛ぶ気になるか

絶対ならない。だっていきなり飛べるようになったんなら、いきなり飛べなくなるかも知れない。つか、

 アイアンマン、よくあんな飛ぶ気になったよなぁって思う。

落ちたら死ぬでしょ。いくらなんでも。あんな高くなくてもあれほど重そうな鎧付けてたら、

 10mでも死ねるでしょ。

どんだけ強力なショックアブソーバーが付いてるか知らないけど。

だからもし飛べるようになっても、せいぜい10cmとか30cmとか。冷静に50cm上空から「不用意に落ちたら」結構痛いですよ!?ケガとかきっとしちゃうよ!?空なんて飛べるようにならなきゃよかったとか思っても不思議ないですよ。

テレキネシスだって、ジュースの入ったコップとか絶対こぼしちゃうと思う。水平のまま動かすとか、考えただけで集中力が要りそう。せいぜいふすまを開けるのが楽になるとか、テレビのリモコンを手元に持ってくるくらいで、

 そのくらいなら自分で動け、

ってくらい。

夢で見た「周りの時間をゆっくりにする」のだって、例えばさ、目の前に拳銃の弾がゆっくり飛んできたとするじゃん?手で触れるくらいの速度で飛んできた弾でも、

 たぶん熱くてやけどする。

まぁそれ以前に、「拳銃で狙われるような状況」においそれと陥るのかって話もあるけど。

それに、超能力全てに言える事だけど、

 寿命が短くなる気がする。

時間を操るなんて大それたこと、なんの弊害もなく出来るわけがない。半径10mの時間だけが遅くなるの?半径1m?そこに生じるラグが、例えば自動車工場の現場だったりしたら、

 絶対大事故。

じゃあ自分以外の全ての世界、それこそ宇宙の果ての果てまで同時に時間を止めてるの?

 止めた時間がもし動かなくなったらどうする?

自分しか動いてる物がない世界。永遠に色褪せない世界に、自分ひとり年老いていく現実。

 割と早めに自殺するでしょ。

透視だって同じようなことが言える。女の子の裸が見られる程度ならともかく、

 常にX線のような映像だったらどう?

周りはみんなガイコツとかギアとか。ぶっちゃけキモ過ぎる。カジノで大もうけ?欲かいて別室に連れてかれるのがオチなんじゃないか。「そんなに欲張らなきゃいい」なんてのは、自分、人間を知らない愚か者の言葉。少なくとも僕には無理。あと目もやっぱ悪くなると思うし。

未来予知だって、「当たっても外れても幸せになれない」。当たったら自分が普通じゃないって絶対悩み出す。周りも「あいつは普通じゃない」って距離を置く。交通事故を予測したところで、「回避出来るならそれは予知じゃない」。誰か知り合いの事故の予知も、回避出来ないから予知であって、「変わる可能性のある未来が見えても、それは本当の意味での予知能力じゃない」。

 ・・・超能力者じゃなくてホントよかった(^^。

あ、でももしX-MENみたいな超能力でどれでもひとつ、というなら、

 ウルヴァリンの自然治癒能力は魅力かも。

とりあえず今肩が痛くて泣きそうな自分には、それが一番効果がありそうなので。

|

« シューティングの話 | トップページ | ジャンプ久々 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/53912323

この記事へのトラックバック一覧です: 超能力があっても、、、:

« シューティングの話 | トップページ | ジャンプ久々 »