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2012年2月14日 (火)

3DS体験版~その2~

今日は仕事が超疲れたので、ごくごく軽くてスマヌ。10時前には布団に入りたいと思うほど、目はシパシパしてるし、身体はグッタリだし、ついさっきまで電波人間のRPGをプレイしていて、

 ついに全滅して猛烈凹んだ

ええもちろん、

 疲れてるのはそれが理由ですけど!

NO問題。

●シアトリズムファイナルファンタジー

スゲェなめてたんだけど、いやいやどうして悪くない。

音ゲーというと得てして複数のボタンを巧みに使いこなすゲームが多いのだけど、
※例外もある。
シアトリズムFF(以下シアト)は、かなりシンプル。具体的な操作を文字で説明するのはなかなか難儀なのだけど、とりあえず左から流れてくるマークが普通のヤツなら、ターゲットに重なった時点でタッチ。
※スクリーンのどこでも良い。
長いヤツなら「長押し→離す」。
矢印ならその方向へドラッグ。
そして、やや難しい操作として、

 長押し中にタッチしてるポイントを動かして、上下に振れる「中継地点」を通過させつつゴールで離す

というものがある。

最後のはまぁわかりづらい上にやや難しそうに見えるかも知れないが、基本は画面のどこをタッチしても良い&1点タッチ型なので、複数の操作を求められてしっちゃかめっちゃかになりやすい僕みたいな人間には、

 少なくともイージーはハードルが低めに見えた。

音ゲーってこれが凄く重要だと思うんだよね。ミクの時も応援団の時もそうだったけど、楽曲の良さ&わかりやすさが、素人受けするポイントだと思う。まぁヘビー音ゲーマーにはむしろそれが欠点になり得るかも知れないけど。

 で、勢いでハードも試して見たところ、、、

 笑っちゃうほど速い(^^。

先に挙げた上下の振れ操作もさることながら、1タッチのテンポが、
※曲自体は割とスローなのに
メチャ速く、まるで連打並。

 まぁでもそうでなくてはな、とも思った。

曲その物は正直体験版でプレイ出来る2曲とも、

 全く身に覚えのない曲

であったのだけど、
※チュートリアルの時は「戦闘終了時のファンファーレ曲」でちょっとテンションが上がったのだが。
まぁFFの曲なんてそれこそメインテーマ以外はセフィロスのテーマくらいしか知らないから、どのみちほとんどの曲が知らないってところから「がんばらなきゃ」ならない。ただ、

 地味にゲーム中のデモが悪くないのは好印象。

要は右側に敵が出て、マークが敵の攻撃、タッチでさばく、という体なわけ。だからミスをすると「体力が減っていく」し、体力がなくなったらゲームオーバーというのもなるほど上手くすり替えてるなって感じ。

自陣のキャラ絵は今ひとつ無機質でかわいげに欠けるが、デフォルメされた鉄巨人やモルボルの絵はなかなかにかわいく、モチベが上がる。つか、

 ガチでこのシステムのRPGを作っても、、、無理か!?

って印象すらあった。

音ゲーが苦手なので買うまではいかないけど、もしダウンロードコンテンツで、「メジャー曲のみ5曲パック300円」みたいなのがあったら、結構心が動いちゃうかもな~とは思ったな。

●バイオハザードリベレーションズ

まず、「絵は(3DSとしては)最高級に綺麗」。印象だけならモンハントライGの上を行くレベルで、PSPと比較しても勝ってると感じるほど。
※ほかのタイトルではあまり感じなかった。

操作も、初代とコードベロニカくらいしかやってない自分でも理解出来るもので、ささやかなアドベンチャーテイストに緊張感のある展開、、、っていうか、

 こんな小さな画面なのに、よくここまでピリリとした空気を投げかけてくるなぁ

って感じ。ただ、ボリュームをサッと小さく出来ない分、

 僕みたいなチキンにはやっぱちょっと怖すぎるかも・・・。

まぁ序の序で「試しにナイフでも倒せるかやってみよーーザクザクザク、ウッ、ザクザクザク、ウッ、ザクザク、ウウ~・・・無理でした(^^;」って感じに死んでやめちゃったので、実際どれほど怖くなるのかなんてわかったもんじゃないんだけど。

つかバイオって一人で遊ぶゲームなの!?っていう身も蓋もないことを書いてしまったり。実際一人でや怖すぎてとてもじゃないが遊べる気がしない。かといって3DSをみんなでのぞき込むってこともないだろうし、夜布団にもぐって遊んだ日にゃ、いろんな意味で壊れちゃいそうだよ。

ただ、タイトル画面はかなりかっこよかった。水槽の中にタイトルが浮かぶようなイメージで、その遠近感、「水感」が良く出てて、ちょっとなんかニヤリ。体験版はゲームを体験出来るという最大の役目があるわけだけど、

 3DSのアイコンは3Dなので、それを見るだけでも結構楽しい。

※電波人間もなかなかいい感じのアイコン。メタルギアはやや手抜き。シアトはヴィネットみたいで、エースコンバットはリッジ同様アクリルケースに入った戦闘機のプラモみたいな感じ。他にもあるなら揃えたくなる。

●NEWラブプラス

最初SDカード内にデータ構築する?みたいな感じで2、3分くらいかな、待たされるのだけど、挙げ句出来るのは、

 3人の写真を「2D」で撮れて、見られるだけ。
 ※写真は保存される。

撮影時には声を掛けてリアクションを楽しむことも出来るとのことだが、

 なかなか「大好き」と大きな声で言うのは抵抗がある。つか隣の部屋に家族がいる状況でこれが出来る父親って、本気のアイアンハート。

とにかくラブプラスはNEWになっても「しゃべらせる」システムなので、そういうところで開き直れない限り、やっぱり無理だなってのが正直なところかな。

あ、ちなみに僕は倫子派です。ロリコン呼ばわりされましたが、まぁNO問題です。

余談ですが、先に挙げたメニュー画面内でのアイコンは、このラブプラスが一番「手前に飛び出してる」感じで、結構好きです。やっぱ立体は「飛び出してナンボ」だろって思いますしね。

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結局娘に借りるのが面倒でマリオ3Dはスルーしてしまいました。まぁ機会があればって感じですかね。おやすみ~。

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