« アンドロイドアプリゲー~その1~ | トップページ | THIRD BLADE~その2~ »

2012年3月19日 (月)

アンドロイドアプリゲー~その2~

 昨日の続きで他のやってみたタイトルについて書いていく。正直好み以上にハードの相性やスペックがあるから、いつものゲームネタではクリスと好みが近いかも知れない、、、けどそうでもないかも知れないという人にすら、僕がプレイしたそのままのフィールで遊んで貰えない可能性は高いんだけどね。まぁ気にしすぎていても始まらないし・・・。

※タイトルの前の「・」が○なのがオススメね。

・マインクラフト

 540円で、一旦課金して試しプレイをし、その後アンインストールした。グラフィックやレスポンスはなんら問題ないレベルで、予想以上に「マインクラフトしてた」が、いかんせん操作がしづらい。目の前にいるブタを倒すことすらままならず、掘ったり積んだりも難しいようでは、とてもこの先思い通りの建築は難しかろう。

携帯機でマインクラフトが出来る点は大いに評価したいが、やはりここはVita辺りで、しっかり全てのボタンを使ったインターフェイスに仕上げて貰いたいところかな。惜しいっ!

○わっさーゾンビ!

 インストールして始めちゃうとタイトルが「ゾンビ!」になっちゃうのだけど、ともあれ、「なめこみたいなゲームがやりたい」という人にはそこそこオススメ出来る。一定時間放置して戻ってくるとゾンビが沸いていて、いろんな武器で一掃する。レアなゾンビはポイントが高く、アイテムを(ゲーム内ポイントで)買っていくことで出現速度等が上がるのはなめこ同様。ただ、各ゾンビの説明にウィットがなく、発生速度も今ひとつ。武器やアイテムの種類も少なく、「似て非なるもの」という印象もなくはない。なめこを8点としたらゾンビは3点くらいかな。

○間違い探し

 上下に表示された写真で5カ所ある間違いをどんどんタッチしていくだけ。惰性でやってると結構遊べるけど、写真そのものにあまり魅力がないのが残念。でも万人に訴求しうるコンテンツではあるかな。もっともいきなり見せたら「こいつツマンネェ男だなぁ」と思われるのは間違いないとも思うけど。あくまで暇つぶし。

・ツインリズム

 2本指で遊ぶリズムゲー。デフォルトでも数曲入っているが、キモは指定されたフォルダに入れたMP3でも自動的にゲームにしてくれる点。でも僕がそもそもこの手のゲームに素質がないのと、あまり曲に合わせて表示されてる感じがしなかったのは残念。あと3年くらいすればもっとゲームとして遊べるアルゴリズムになりそう。

・ARMED WITH WINGS2

 モノトーンの剣劇ゲー。何か変なアプリをインストールしなきゃ動かなかったけど、そこまでしてやるほどではないかな。

・イルーナ戦記

 MMO?少なくともオンラインRPGなのは間違いないと思うのだけど、フレームレートもやや低めだし、開始時に課金コースへのアナウンスがスゲェしつこいので、現時点では全くオススメ出来ない。無課金でも最後まで遊べるというウワサだけど、、、実際はわからない。絵はまぁまぁ綺麗。もう少しやってみる予定。

・ETERNITY WARRIORS

 絵は微細で綺麗だけど、いかんせん英語がガンガン出てくるのでテンションが下がるハクスラっぽいアクションRPG。ディアブロっぽい見た目はとてもそそられるんだけど、序の序から上手く操作出来ずに死にまくったので、「見た目にダマされないように」と言いたい感じ。サイズも結構大きかったし。つか、デュアルショックで遊びたいよ。

・RACINGMOTO

 コナミの「ロードファイター」やアイレムの「ジッピーレース」を、傾きで操作してタッチで加速するようにしたシンプルなバイクゲーム。まぁそれ以上でもそれ以下でもないんだけど、1ミスでゲームオーバーになるので、本気になれる人は楽しめるかも。

・VICTORY MARCH

 オートスクロール物<結構多い。ジャンプと銃撃で勝手に進んでいく兵士をフォローする。そもそも十字キー操作が不得手なら、いっそのことなくしてしまえ、という発想から生まれたと思われるこの手のタイトルだけど、今ひとつ盛り上がれないんだよな。何でかって言われると困るけど。

・殴ってしまえ

 テンポ悪すぎ。即デリート

・Swichi

 4レーンを左右に移動しながら障害物を避けていく1ミスエンドゲー。前述のバイクゲーとやってることはほぼ同じなんだけど、こちらはSFの世界観と派手なコースで、印象は全く違う。でもどっちかというとさっきのバイクゲーのが面白いかな。あくまでどっちかと言うと、だけど。

・Prize Claw

 アプリゲットでは絶賛されていたUFOキャッチャーゲー。でも実際はあまりにもバタ臭いグラフィックにテンションぶり下がり。オススメ出来ないなぁ。

・BREAKABILITY

 デクを高所から突き落として、負傷度合いを競うバカゲー。これも一時は1位を取ったほどのタイトルだったと思うけど、英語でテンポも良くなく、何でコレがそれほど高評価だったのか理解出来ない。でも悔しいからもう少しはやってみようと思ってるけどね。

・CONTRACT KILLER ZOMBIES

 確かこれが今まで落とした中で一番デカいソフトだったような、、、。WiFiでも1時間以上掛かった気がするので、環境によっては充電しながらじゃないとダメかも。

視点固定のFPSで、グラフィックや音楽は最高レベル。操作性までは最高とは行かないけど、ズームが出来たり、武器を買ったり、経験値を稼いだりなどのやり込み要素はある。

まぁ固定視点で移動がない分背景は「止め絵」でしかないんだけど、それでも綺麗なのは事実だし、「スマホとは思えない」ゲームがやりたい、もしくは友人知人に見せたいという人には、ちょっとだけオススメ出来る。

ちなみにまだ消してないんだけど、それは再度入れ直すのに勇気がいるからに他ならないよな。

・怒首領蜂大復活

 エスプガルーダIIと違って、ゲーム画面外に操作領域を設けることで、視認性はかなり良くなったが、相変わらずボヤけまくりの画面はモチベーションを得にくい。1面ボスの体力が7割くらい減ったところで体験版は終了してしまうので、あまり多くは語れないけど、もし今後ケイブのスマホゲーを買う日が来るとしても、それはきっと

 ボヤけずに表示されるようになったら

なのは間違いないところだろうな。

・RACE OF CHAMPION

 これもクソ重いグラフィック重視のアプリ。タイトル通りレースゲームなんだけど、まぁコーナーだらけでスピード感は全く得られず、壁にぶつかりまくりながら何とか完走ってレベル。人に見せるにはいいかも、なグラフィックだけど、かなり機種を選ぶらしいので、(サイズも大きいし)オススメは出来ないな。もっと気軽にサクサク遊べるチューンには出来なかったのかなぁ。せっかく綺麗なのにもったいない。

○糸通し

 ワンボタンゲー。横スクロールで、ボタンを押すと上昇し、離すと下降する糸の先を、針穴に通していくだけ。シンプルでわかりやすいので飽きやすいかとも思うけど、印象は悪くない。サクッと入れてサクッと遊んでサクッと消して下さい。

・フルーツスライス

 タッチでフルーツを切っていくミニゲー。絵的にも派手で、気持ちいいが、ぶっちゃけiPhoneでプレイさせてもらったことがあった分新鮮みが薄く、印象としてはさほど特筆すべきことはなかった。悪いゲームじゃないとは思う。

・ASPANK BOOTY

 ガイジン女性のケツを叩くだけのゲーム。興味本位で入れたけど、思っていた以上にダメダメだった。せめてボイスがもっと良質であったなら、という気持ちでいっぱいだ。

○Fruit Sorter

 フルーツソーター。果物仕分け人。左から流れてくる果物を、上下にあるバスケットに仕分けていくだけ。なのだけど、ドラッグで同じフルーツをまとめて持つことが出来る点、10個(まとめて入れる場合はそれ以上)入った時点で一瞬バスケットが消える点がエッセンスとなり、見た目以上にアクティブでわかりやすいながらも熱くなれる良ゲー。
序盤は量も少なく、余裕があるので、つい引きつけて大量のフルーツをまとめて入れたくなるのだが、それをそのまま続けていると結果あっさりしくじることになる。この辺りのチューンもなかなかに心地よく、「失敗は自分のせい」だと思えるのが良い。

単純なゲームなので長持ちはしないかも知れないが、軽く遊ぶにはオススメかな。

・サマーウォーズ花札KOIKOI

 花札ゲーとしては、操作性もグラフィックもとても良いのだけど、所詮は運に左右されるだけで、賭け事で最も重要だと僕が勝手に思っている「流れ」みたいなものは感じられない。3人の対戦相手に「強さ」が設定されているのも何か違和感があるし、
※裏側で操作されてるのかって思っちゃうもんな。
※実際一人目は「絶対コイコイしないタイミングでもする」ことで、「ほぼ確実に負けてくれる」というありがたいというか、気の抜けた教師役だったけど。

ゲーム中のBGMは映画のBGMなのかなぁ。もう少しメジャーな曲を使って欲しかったかな。良く出来てはいるけど、なんかの会員登録も必要だったし、オススメは全くしないかな。

・うどん職人

 表示されたお題通りの具材を入れてうどんを完成させるミニゲー。「キツネぶっかけ大盛り」とか「カレー普通盛り+肉のせ」とか。まぁ単純ではあるけど、香川県のその筋の人が作ってるらしく、うどんの質感は最高級。結構食いたくなる。さほど面白くはない。

○PAC'N JUMP

 ハードを傾けて常時ジャンプしつづけるパックマンを上へ上へ運んでいく。
※見た目はメトロイドの最終脱出シーンみたいな感じ。
音と絵のクオリティが抜群に良く、パワーエサを食べた時の派手なジャンプもスゲェ爽快。続けてやり込むタイプのゲームじゃないけど、オススメ度は高い。余談だけど、パックマンはチャンピオンシップと言い、このジャンプと言い、割といい感じに焼き直されたタイトルが多い気がするな。

・カンチョー道

 ケツに指を突っ込むだけのミニゲー。ハードを突き出すように動かすモーションセンサーを使っていて、まぁバカらしいっちゃバカらしいが、一回遊ぶだけならアリ、、、かなぁ。

・あつめて!どん兵衛

 オススメするほどじゃないけど、悪くはないミニゲー。二つ入ってるけど、一方はダメダメ。右の「フタをどんどん開けていく」ゲームはまぁまぁ。グラフィックがボヤまくりなのが残念だけど、過去のシリーズをコレクション出来るのはちょっと楽しい。うまい棒とかガリガリ君とかでも集めたりしたくなる。

・ねじ巻きナイト

 オートスクロール物。育成要素があり、絵もまぁまぁ綺麗なので、悪くはない。この手のゲームをひとつもやったことがないなら、アリかも。さっきのビクトリーマーチよりは好き。

・全力キャッチボール

 フリックでボールを投げ、タッチでキャッチする。フリックの速度に合わせて球は速くなり、こちらが速く投げると相手も同じように速く投げ返してくる。当然速い方が高得点なのだけど、

 規定の20球を全て取れたことが一度もない。
※直近では20球目でミス、まで行ったけど。

夕日をバックにしたシンプルなグラフィックと、意外に気持ちいいキャッチ音。派手ではないが、悪くはない。

・CHOICE OF PEE

 トイレに入る人を仕分ける「仕分けゲー」。この手のゲームだと、フルーツを分けるヤツの方が遙かに気持ちよく。面白い。見た目はゲーム&ウォッチ風で悪くないのだが。

○DQNネーム

 信じられないような読み方をさせる子供の名前を当てるげーむ。正直絶対わからないようなものばかりなので、当たらなくてもなんら悔しくなく、むしろ友達と「これなんて読むと思う?・・マジか!」みたいな流れを楽しむソフト。ひとりで遊ぶには寂しすぎる。

○-最速王-

 続けざまに表示される4色のカードを、高速で色別にタッチしていく、「タッチ型の仕分けゲー」。テンポが良く、いい感じにミスもするので、タッチザナンバーズ系のゲームが好きなら、そこそこイケルハズ。嫌いじゃないけど、一緒に競い合う人がいないとこういうゲームはなかなか盛り上がれないかもね。

・LEGO 4+

「4+」とは4歳児以上という意味。要するに幼児向けのレゴゲー。方向性は悪くないし、もっとハイクオリティなものに仕上げてくれてれば十分楽しめるものが出来そうではあるのだけど、今のままだとさすがに幼すぎ。残念。

------

100本って多いよ?っていうか実際はもっとやってたりするんだけど、サクッと消しちゃってるのもあるからなぁ。

|

« アンドロイドアプリゲー~その1~ | トップページ | THIRD BLADE~その2~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/54236769

この記事へのトラックバック一覧です: アンドロイドアプリゲー~その2~:

« アンドロイドアプリゲー~その1~ | トップページ | THIRD BLADE~その2~ »