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2012年4月10日 (火)

アンドロイドアプリゲー~その2~

※ちょっと改稿しました(2012/04/10AM2:41)

こないだ「?」を付けたタイトルをいくつかフォローしてみる。もしかしたらスゲェ面白いゲームが見つかるかも知れない。見つからないかも知れない。あといくつか新たに落としたゲームも加えてる。
※◎面白い ○まぁ面白いかな △オススメはしづらいがどうにもつまらなくはないと思う ×オススメしない ?相変わらずやってない。もしくは覚えてない。

×CROSS ME
 たしかピクロスだったと思う。操作性が悪かったし、FREEで出来る面数が少なかったのですぐ消した。

◎GNARBIKE トライアル
 いきなり「◎」出た!プレイフィールが360のトライアルHDにかなり近くて、かつあれより易しい。グラフィックは当然のように落ちるけど、数面やっただけでかなり楽しめる気配濃厚。価格次第では課金も十分ありえる。オススメ!

・・・もう少しチェックしてみたら、どうやらユーザーがマップを作れる&アップもされているようで、

 鬼難しい面がアップされてた。

そのままでも十分過ぎるほど楽しめるが、こうして無限なまでのユーザーマップも遊べてしまうというのは、お得以外の何物でもない。つかムズ過ぎて今の僕には猫に小判ではあるけどね。
※ユーザーマップはその一番最初の障害すら越えられなかったりするんだよな。

△I MUST RUN FREE
 5重スクロールくらいのオートスクロール物。よくわからないがとりあえずジャンプでどんどん先へ進んで行くだけ、みたいな。攻撃がなく、避けるだけ跳ぶだけなのが逆にシンプルで悪くない。絵もキレイだし。でも面白さもほとんどないというね・・・。

○INOTIA III
 かなりしっかりとしたアクションRPGって感じで、メニューのボタン配置や、バランス取りもいい感じなのだけど、派手さ、爽快感は全くなく、課金してないと画面切り替え時に×クリックを要する広告が表示される煩わしさもある。ゼノニアのが派手だけど、ゼノニアより丁寧な印象。嫌いじゃないが、どこか惜しい。

○NAUGHT
 世界観をLIMBO、操作感をロコロコにして、猫を主人公にしたようなアクションゲーム。画面をクルクル回転させながら猫をゴールまで導く。マップ内にあるダイヤを集めてゴールしないと次の面に行けない。かなり三半規管を刺激すると思われるが、今のところは酔ってない。シンプルでセンスがあるので、「見せゲー」としてもアリかな、と思い娘にやらせてみたら、、、

 5秒で投げる始末。

娘を惹きつけるのは簡単なことじゃない。

×Oh!SUSHI
 言われるオーダーをどんどん仕分けてレーンに流す回転寿司ゲー。イマイチ反応がよくないような、、、。スペックに寄るのかも。

?PANGY MASTER
 いつの間にか消してたところを見ると、面白くなかったんだろうな。全く覚えてないけど。

○RUNIK
 SAMEGAME系。ルールが違うのは、縦一列消しても横に詰まらないことと、手詰まりになると空からガツンと全て埋まり、ゲームは継続。それまでのブロックがグレーアウトになり、周囲を消すと復帰する。最後の最後埋まったブロックが消せなくなったらゲームオーバー。ジョーカー的に何色でも消せるブロックもある。

地味に淡々とプレイするゲームなので、好みは分かれるかも知れないけど、SAMEGAMEが好きな人ならたぶんイケルはず。時々いろんなメッセージが出るけど、英語なので全スルー。意味がわかればその分面白くなる可能性もあるかな。

△SC12ライフ
 賢明な読者様ならお気づきかも知れないが、今回の評価である○とか△。よくよく見ると、「◎○△×」の4段階であり、△は実は悪い方から数えた方が早い。ファミ通で言えば9、10が◎で、7、8が○、5、6が△で、3、4が×ということになる。

 このゲームはまさに△な感じ。

見た目も綺麗で操作性もいいスキーゲームなのだけど、左右の傾け以外にこれと言った操作がなく、無課金だとほとんど遊べるところがない。20年前の体験版ならいざ知らず、今日日ここまで遊べないと、「別にいいや」ってなってしまうのではないだろうか。余計なお世話か。

?Whipper+
 起動してない時でも勝手に冒険をしてくれる、FF8の時のチョコボRPGみたいなゲーム「だと思う」のだけど、一回目に軽く失敗して、2回目に出たきり「一向に戻ってこない」。バグなんだろうと思うが、もしかしたらスマホとの相性だったのかも。デリート。

×YOONINJA PLUS
 ジャンプの代わりに重力操作するオートスクロールゲー。画面もボヤけていてテンポも悪く、爽快感もなく、メリハリも薄い。惜しくも何ともない即デリート。

?イルーナ戦記
 起動しなくなってたか、あまりにつまらなくて消したかどちらか。既にリストから除名されてた。

×ウェイオブサムライ
 剣で苦無をはじいたり敵を切り捨てたりするオートスクロール、、、というか、まぁアクションゲー。まったくと言っていいほどはじけず、食らうだけ。少なくとも僕には合わない。

△グラヴィティガイ
 YOONINJAと同タイプの重力操作型オートスクロールゲー。ただしこちらの方がテンポがよく、地形にも見た目にもメリハリがあって遥かにゲーム性豊か。ただ、

 スゲェ広告がウザい。

もう今まさにタイミングを計ってジャンプしようか、というところでいきなり画面が切り替わって表示された時は、一瞬で殺意MAXになった。が、まぁそんなのは一回だけで、通常は数回死ぬと表示されるだけなので、じきに慣れる。

単純なシステムでいろんな見せ方をするのは、結構な工夫が必要になると思うが、その点かなりがんばっている。が、それでもやはり限界はあるわけで、ボスもなく、特に盛り上がる場面もなく、ただ進んで行くだけには変わりない。△でも○に近い△かな。

×クラフトスイーパー
 マインスイーパーのマインの部分がモンスターになっていて、自分と同レベルなら倒せるが、高レベルだと倒せない。レベルを上げていって徐々に強いマスの敵も倒しつつ、マインスイーパーよろしくマップを全開示するのが目的。ぶっちゃけ各面でレベルはリセットされるので、「RPG風味」ではありつつもそれ以上でもそれ以下でもない。今さらマインスイーパーという僕みたいな人間には、正直弱い。

○ゼノニア3
 ドットがボヤけてはいるが、キャラもエフェクトも大きく、日本語対応で、「大作臭」がかなり強いアクションRPG。操作性もサードブレイドほどでないにしてもそこそこ快適だし、ファンが多いのもうなずけるけど、一方でやはり課金アイテムの縛りがのしかかってきていて、
※現状必要性を感じないまでも
イマイチ安心して遊べるようには出来てない。いっそのこと1000円くらいでもいいから、課金アイテムなしでリチューンしてくれてたりすれば、むしろその方がいいって人は少なく無いんじゃないか、とも思った。まぁ儲からないんだろうけどさ。

?ゼノニア4
 ほとんどやってないので評価は見送るが、4になってドットのボヤけがなくなった分モチベは大きく上がった。相変わらずアイテム課金みたいだけど。

×ダークナイトストーリー
 僕は×の評価だけど、人によっては十分楽しめると思われる。「ちょこっとRPG」のように一本道のダンジョンRPGで、ストーリーもありつつ、戦闘にもひねりが加えられている。。。のだが、この戦闘のひねりの部分が何ともわずらわしかったり、イマイチわかりづらいインターフェイスに耐えられず、ついメッセージを飛ばしてしまって自ら首を絞める状態に。マジメに読んでマジメに向き合える人なら、ホント楽しめる気がする。雰囲気はゴシックファンタジーって感じで嫌いじゃないんだけど。

×タマランのたまご
 仕分け系のミニゲームをこなすと、ラストでたまごが孵って「何か」になる。何がトリガーなのかもわからないし、タッチの反応もそれほど良くはないので、イマイチ気持ちよさもモチベーションも上がらない。

○チャリ走DX
 背景が綺麗なオートスクロール物。課金しないとダッシュが使えず、ジャンプと2段ジャンプだけで地味に走っていくが、そのシンプルなゲーム性とカワイイ見た目は、むしろ女子向けアプリとしてなかなかのアイデンティティなのかも知れない。どの程度無課金で遊べるかわからないし、僕自身がそれほど面白いとは感じてないけど、綺麗な背景は先の面が見たいというモチベーターになっている。でも逆に絵もしょぼくて音もないニンジャスイングがどんだけ凄いかって気になったりはしたかな。あっちのが絶対面白いもの。

△ティッシュ
 マッハでティッシュを抜くゲーム。iPhoneでもやったことがある気がする。っていうかDSでもありそうなミニゲーム。取りあえず僕のタイムは「2秒414で20枚とれた」です。

△テンプルラン
 フリックで進行方向を指示したりジャンプしたりスライディングしたりする3Dタイプのオートスクロールゲー。こないだ紹介したグラビティプロジェクトと似てるけど、曲がり角の直後に障害物があったりして、イマイチ納得した死に方が出来ない。雰囲気は嫌いじゃないけど、これも女子には向かないな。

○とぶひとA
 トライアルを遊んだあとやると、そのシンプルさにむしろ面食らうが、のるひとA同様、地味に楽しい。右ボタンで加速、左ボタンで減速&ハイジャンプ。どんどん右へ右へとホッピングで移動していく。

マップおよび障害物はランダムで、ところどころにアイテムっぽいもの
※ジャンプ力が低くなったり高くなったり
や、あまりもたもたしてると後ろから壁が迫ってくるなどの「仕掛け」も割と豊富。僕はまだ420mしか行けてないけど、上手い人でもかなり楽しめそうな奥行きの「ニオイ」は感じた。見せゲーレベルも高いと思う。

○トライアルX フリー
 今回序盤に挙げたGNARBIKE(以下GNAR)トライアルと、このエクストリーム(以下X)、そして次のエクストリーム2は、ぶっちゃけどれも面白かった。そしてどれもがそれぞれに似てないというか、個性があるので、出来たら多くの方に遊んで欲しいなぁと思う。

このXの特徴を一言で言うと、「動」。タイムを競うより、クリアを目指すのはどれも同じなのだけど、割と平坦な道や大きな山など、「エキサイトバイク」のような地形が多く、車体の動きも相応にダイナミック。バイクを一回転させて着地したり、
※ちなみに操作は、アクセルブレーキこそボタンだが、重心移動は本体を傾けて行う。
着地の角度を山の傾斜に合わせたりと言ったゲーム性は、3作の中ではアバウトで、ある意味これから始めるのがオススメ。ただその分達成感も薄く、モチベも上がりづらいのも事実。軽く遊んでGNARにシフトする感じかな。あっちが本命。

◎トライアルX2デモ

 こちらのエクストリームは「静」。速度はまったくと言っていいほど出せず、目の前の障害をいかにして乗り越えていくか。重心と速度のバランスが全てなのは、360版の高難度面に通じる。障害物を含め絵が背景にもメリハリがあり、この点においては360版を大きく上回っているし、障害をひとつ超えるだけで達成感もあるから、人によってはGNARより好きな人もいるかも。自分は最初から選べる7面の、そのラスト7面が未だに超えられてないへたれだけど、その先にはまだまだ数十面のマップがある。ボリューム面でもかなりのレベルでオススメ出来る。まぁストイックなので、あくまで男子のひとり用ではあるけど。

×ドリームコイン
 海中をモチーフにしたコイン落としゲーだけど、全体的にモチベーターが少なく、盛り上がりも少なく、コインの減りも早く、同ジャンルの中ではかなり低め。せめて音だけでも気持ちよければ・・・。

×ピンポン
 ピンポン球を落とさないようにラケットの上を跳ねさせ続けるミニゲーム。本体の角度で調整するのもありがちなら、これと言ったご褒美もなさそうで、何をアピールしてるのかもわからない。

△フリスビー
 フリスビーが題材ではあるが、実際はショートコースのレースゲーム。投げるときはフリックだが、そこから先は傾けかボタン操作で右へ左へフリスビーを操る為、

 なんでフリスビーなのかわからなくなる。

NEXUSでもところどころカクカクするし、かなり熱も持つので、要求スペックも高めっぽい。無理してやることはないけど、レースゲーが好きな人なら、アリっちゃアリかも。

△ペーパーグライダー
 横スクロールで、タップで上昇、離すとゆるやかーーーに下降。上昇しすぎてもアウト。障害物もあり、最初の風はこれまたゆるやかーーーーにパワーダウンしていく。コツがあれば飛び続けていられるのかも知れないけど、そこまではたどり着けず。絵的には嫌いじゃないが、モチベは得にくい。

○マジカルキャノンウォーズ魔砲大戦
 おまけの○。名前は冗長だけど、中身は東方系。タッチで操作するが、「離してまた触れたときに瞬間移動したりしない」ので、操作は割と安定する。が、指が邪魔なのはいつも通り。
※下の方でタッチして動かす場合でも、自機がそっちに引っ張られちゃって結局指が邪魔になる。

体力を増やすアイテムが頻出する一方で、ボスがいきなり強すぎて面食らいつつ敗北。EASYでも難しいというコメント通り、、、というか、単純にボスが強すぎて力のないため息が出る感じ。1面くらい気持ちよくクリアさせてくれてもよかったのでは?って感じ。アマチュアっぽい。

△マリーンディフェンス
 決められた弾数で敵を全滅させるパズルゲーム。弾は跳弾するが、無限に跳ね返るわけでもなく、マップ内のタイヤやチェーンなどを利用して倒したりもする。割とダラダラ遊べるが、見た目は地味だし、爽快感もないので、オススメ度は低くなってしまうかな。

△ミニゲームパラダイス
 これでもかというくらいファンシーな見た目。ゲーム性もそれに引っ張られるようにゆるく、女子層にターゲットを絞ってるのがアリアリとわかる。それでもしっかりリアルマネー課金システムはあり、アンロックさせるのにも必要なので、

 誤って子供がレジストしないように気をつけないと。

って感じ。ゲーム自体はさほど面白くはない。

×モントピア
 かわいくて丁寧な見た目、シンプルな操作、奥深そうなシステム。だけど、、、正直何がどうなるとよろしいのかよろしくないのかが全然わからない。ちょっとやったら「45分休憩してください」って言われた。なめこみたいにちょくちょく覗いて少しだけ進めて、、を繰り返すタイプのゲームなのかな。それにしちゃ課金ゲーオーラが強い=Wi-Fiでしかネットに繋げない自分にはプレイ出来なさそう。。。

△ラテール イリス物語
 サイドビューの和製RPG。女の子が主人公で、ボヤけはキツいがグラフィックがかわいらしく、丁寧な印象がありつつも、

 文字が多すぎて即寝。

凄まじいまでの睡魔がブーストされたので、個人的には×だけど、やっぱり丁寧な気がするので一応△。見た目はかなりいいんだけどな~。解説が多すぎてホント眠くなる。最初のセーブまで持たなかった。

?ロックスター
 評価がしづらい。ゲームはJU-BEATみたいなタッチ系音ゲーで、曲はクラシックのロックアレンジ。パッヘルベルのカノン、ベートーベンのエリーゼのために、リストのラ・カンパネラなど、僕も知ってるメジャー曲なのが嬉しく、その点でもモチベは上がるのだけど、いかんせん僕が音ゲー慣れしてないために、「その面での価値」を計りづらい。これだけのコメントで興味が沸くようなら、やってみてもいいかも知れない。曲数は8曲ほどしかないけど。

△玉入れ
 角度を決めてボールを投げ、ゴミ箱に入れる。反射を利用するゲーム性は前述のマリーンディフェンスにも通じるが、イマイチ考える事が多くて面倒になってしまった。人気が高く、ファンも多いそうだけど、自分には合わなかったな。

×四国心霊怪奇譚
 テキストアドベンチャー。なんか序盤で眠くなっちゃった。

×体内の時計
 8秒により近いタイミングでボタンを押す。10秒でやるのはストップウォッチを手に入れたら必ず全人類が遊ぶミニゲームだが、8秒というのがやや気楽感があって良い。が、まぁ言ってもその程度のゲームなので、多くは語れないし、期待も出来ないだろう。

×みんなで不思議のダンジョン
 始めるのにモバゲーのIDが必要になり、かつなぜかアイドルマスターが起動した上に、ネットと常時接続環境じゃないと立ち上がらないという三重ハードル。始まってからも説明的かつやる気を削ぐテンポと展開で、モチベはマイナスに。不思議のダンジョンの世界観を利用した全く別のブラウザゲームみたいな感じ。モバゲーのIDを取ってまでやるゲームじゃなかったな。

×夢幻のサンクチュアリ
 最初のストーリーテキストで被弾。最初の会話で浸水。誰もいない広い街で轟沈。このゲームがどうこうというより、目が肥えてしまってる自分には、堀井雄二先生並に「人を惹きつける文章」じゃないと、長文読むのは無理。英語のゲームだけじゃなく、日本語のゲームにも「スキップ」が欲しい。ただでさえストーリーをウダウダ語るゲームが好きじゃないのに、スマホのライトな雰囲気でそれやられるのはジジイにはマジ無理。ストーリーや世界観を大事にしてる人向けな感じ。

×無人島脱出
 2Dでスーファミドラクエっぽい見た目は面白そうだが、実際は操作性も悪く、画面もカクカクで、モンスターも出てこない上に、何をしたらいいかわからないアドベンチャー。とにかく十字キー右にある「アラート クリアしたらネットのランキングに参加できる」みたいなコメントが表示されるボタンがウザ過ぎてゲンナリ。

△イマジナリーレンジ
 スクエニ発のコミックを読みながらミニゲームをこなしつつ進めていく「新感覚」ゲー。「新感覚」って言葉には「うさんくさい」とか「こけおどし」みたいなニュアンスを否応なく含む気がするんですけど、僕の気のせいですかね。ともかく、序盤で「○で囲みたい箇所」があるのに、囲もうとすると次のページに送られてしまう、戻る、囲もうとする、送られる、、、を5、6回繰り返して心が折れました。このゲームを絶賛してる人は、きっとここでサッと囲めた人なんだろうな。

△SHOGUN
 ボヤけてないドット絵や体力制の被弾システムに好印象を持つものの、操作が非常にやりづらく、簡単な弾よけすら上手く出来ない。というか自機が左右の指を替える際に瞬間移動するか、ジリジリと非常にゆっくりしか動かせず、何とももどかしい。カスリのシステムや、指を離した状態で武器チェンジのポーズが掛かるなど、見た目もさることながらシステムも「ケイブじゃないのに」割と良く出来てる。

ただ、2面の途中で「課金しろ」と終了させられるのはともかく、どれをタッチしても製品版購入のリンクへ飛ばなかったのが微妙。価格次第では買ってもいいかなぁと思わせたのに。っていうか、ケイブもこのくらいボヤけない画面でリリースして欲しい。だったら買う気にもなるのにな。

△ねこわけ
 3色の猫を仕分ける仕分けゲー。通常ゲームは10匹仕分けるだけで面クリアになり、徐々に難しくなっていくかと思いきや、

 難度の設定がよくわからない。

極端に難しい面とそうじゃない面が混在してる感じで、10匹があまりにも短いというか、ミスしたら最初からなのはまぁ、、、。

エンドレスモードも、どんだけミスをしても終わらない「ホントにエンドレス」というチューンで、これまた理解に苦しむ。つか、バランスを煮詰めればもっと絶対面白くなったと思う。着地してから0.3秒以内なら拾い上げることが出来るとかの救済がないと、「人間には絶対拾いきれないレベルで落ちてくるケース」をフォロー出来ないと思った。
パッと見はカワイイが、見た目ほどは出来が良くないのが残念。

△バトルルートアドベンチャー
 シンプルなFFっぽい戦闘のコマンドRPG。英語なので手探りでルールを把握する感じだが、レベルが上がったり装備をランクアップさせたときの「手応え」が大きく、モチベは得られる。戦闘しかないゲームなのにその戦闘のテンポが悪いのが残念。グラフィックの方向性はバタ臭さが強いが、ボヤけているわけじゃないので精緻な印象はある。わからないことはさておき、もう少しテンポが良ければ、ガンガンやり込めたかなぁと思う。惜しい。

○CJストライクバック
 オートスクロールゲーを縦型にしてドンドン三角飛びで上っていくような感じに仕上げたもの。パワーアップやボスキャラなどメリハリもあり、見た目も中々にかっこよく、気軽に遊べる。その分奥行きは浅そうだけど、過度な期待をしなければ楽しめると思う。10点中2点を期待して3点のようなゲーム(褒めてます)。

△iランナー
 オートスクロールゲーだけど、かなり操作性が良く、キャラがヘボい割に楽しめる。ただ、パワーアップすると速度が早くなる仕様は、正直意味がわからない。まぁテンポが悪くなるよりは爽快感が増すけど。

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まぁやってみないとわからないってのはあるよね。同じ事が僕の感想がそのままみなさんの感想にならないってこともあるわけで。生暖かい目で見てやってくださいませよ。

・・・

ゲームの話じゃないけど、今日ぜひみなさんにお伝えしておきたいトラブルがあったので追記しておく。

アンドロイドのオフィシャルアプリサイト、プレイストアにあるタイトルであっても、iPhoneほど監査がきつくないこともあってか、

 あまりよろしくないタイトルもあるみたい。

僕は未だにスマホを「WiFi接続のおもちゃ」としてしか使ってないので、デフォルトのGoogle機能を使った「音声→テキスト変換」は、ネットに繋がないと出先では使えない。ただ、音声を録音することに関してだけなら、ネットに繋ぐ必要はないはずで、それ用のアプリを検索して見つかったのが、

 ボイスメモ MAKE-CP

評価は★5というマックス評価で、99円の有料アプリというのもまぁそれほど高くないし、試しに入れて見るのもいいだろうとダウンロードしてみたのだが、、、

 ただ英語なだけでなく、わかりづらい。というかわからない。

説明の文章をよくよく読み返してみると、どうも人を食ったような軽くて適当な言葉が並び、なんだかやばそうと思って「払い戻し」をタッチしたら、

 現在払い戻しは出来ません。アンインストールして下さい。

との表示。ここは僕が甘かったのだけど、このアプリがウィジェットである=ホーム→ウィジェットからアイコンを長押しして削除しようにも、一向に削除メニューが出ない。数分掛けてウィジェット側ではなく、アプリ側にあるアイコンから削除することでアンインストールが出来たのだけど、

 現在払い戻しは出来ません のまま。

何度か繰り返して「払い戻し中・・・」の表示に変わったかと思えば、何分経ってもそのまま画面が変わらず、

 結局払戻期限の15分を経過してしまった。

さすがにムカついたというか、まぁいい勉強になったとも思ったけど、同じような被害者を増やしちゃイカンだろうと評価を上げようとコメントするも、

 評価は受け付けられません。

ハァ!?なんだそりゃ。これって、★5で1000円とか2000円のアプリをアップして、「とりあえず試してみよう」という人からゴッソリ金をだまし取ることが出来ちゃうってことなんじゃないの?

何かを期待したワケじゃないけど、とりあえずドコモショップに報告。ひとりでも同じ被害者が出ない=提供元に金が回らなきゃいいなぁと思う。

先にも書いたけど、この件に関しては、もしかしたら僕のスマホ側のトラブルの可能性もゼロじゃない。だからある意味提供者にしてみれば「言いがかり」「えん罪」と主張したくなるかも知れないのだけど、純然たる事実として、「インストールは出来たのに払い戻しが出来ず、評価が上げられなかった」点には間違いない。これはつまりたとえを荒げるなら、何人も交通死亡事故を起こしてる人が、履歴を査証してタクシー運転手の面接を受けるのと何も変わらない。★1だと主張してる人間の意見が撥ねられ、被害者のリスクを負うユーザーを増やしてしまうわけだから。

ともかく、この件に関して僕が学んだことは、、、

・評価が★5のアプリは信用しない。もしくは高評価でもその評価してる分母が小さいものは信用しない。

・説明文をよく読む。特に行間を読む。

・お金が返ってこない可能性がある。

むしろ99円でこれらのことを学べたのは、幸いだったのかも知れないと思いつつ、みなさんには「無料で!」同じ轍を踏まないようにして欲しいなと思います。このアプリがどうこう言うんじゃなくて。

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