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2012年4月 5日 (木)

明日娘の入学式だけど、、、

別段これと言った感慨もないな~。中学生って、自分自身では、

 もはや今と同じ!

どのくらい同じだったかと自問自答したくなるくらい今と何も変わらないんだよね。もちろん外見や知識やいろんな経験はしてるけど、性格的なもの、考え方、価値観なんかは、もう中一の頃から、、、正確には小五の頃からほとんど変わってない。

 ある意味大人びていたとも思うし、

 またある意味、今でもガキだとも思う。

でも、娘にも長男にもそれほど「今の自分のような安定感」
※この場合の安定感は、いい意味でも悪い意味でも。
は全く感じないというか、むしろ、

 このまま反抗期とかになっていくのかもな~

って思ったりもする。まぁ長男が思春期だからそう感じるのかも知れないけど。

長男の思春期に関しては、なんかこう、

 ガキだなぁ

と思う。甘いというか、弱いというか、幼いというか、、、。自分その頃ってさっきも書いたけど、小五から変わってないわけで、小四の頃担任の先生に「スンゲェ」言われた「協調性がない」というフレーズを卒業して、「世間ってそう言うもの」とか「社会ってこういうもの」「本音と建て前」「外面を良くする」みたいなことをもう普通に考えてたもんな。損得勘定とか感情とか理性とか、、、。

だから逆に言えば、今長男は僕の小四の頃のような精神状態なのかも知れないとも思うし、これから娘はそういう感覚へ足を踏み入れていくのかも知れないとも思う。「大きくなった」とか「立派になった」というのではなく、「距離が出来てしまうのだろうなぁ」とか「相互理解が難しくなるのだろうなぁ」という、むしろ惜別とか寂寥の感覚の方が強い。

でもまぁそれはそれまで僕が親として子供に接する際、ことのほか子供の気持ちを理解し過ぎていたというか、
※単に自分がガキで、一緒になって遊びたいだけだったのだろうけど、
自分の価値観をそのまますり込んできた結果でもあるわけで、いわゆる普通の親が子に接するスタンスとは、
※例えばゲームをするなとか、外で遊べとかそういうの。
やっぱり違ったと思うんだよな。

ともかく、中学生、それも一年までは、普通に「子供」として娘の友達(男女問わず)見られるけど、高校になるとそうじゃない感じはした。「大人」というほど冷めてないけど、「子供」と言うほど小さくない。ただ漠然と「写真を撮れるのは中一くらいまでだろうな」ってだけ思う。

卒業式に「コレだ!」って一枚が撮れなかった分、入学式に「それっぽい」写真が撮れたらいいなぁって思う。ま、なかなか難しいことではあるのだけどな。

っていうか、学生衣料の販売、採寸で、結構な男子と女子を見たけど、

 結構みんな子供だった。

長男の時は凄く大人びた子(特に女の子)が多かった気がするけど、学年的に「荒れてる」って言われてた≒大人びていたってことだったのかも知れないな~とか思ったりもしたな。

つかそんなことより、明日スーツのズボンが入るかどうかが心配だぜよ。

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