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2012年6月15日 (金)

長男のPCの調子が悪くなった

最近ディアブロばっかやってるんで、小さなネタで食いつながないと間が持ちません(^^;。冗談抜きで「数行」って日が今後あるかも知れません。バイオリズムが底辺なんだよな~。

長男は現在高二。自分がその頃は何やっていたかと思えば、

 B全判の1mm方眼紙にウルティマIVのフィールドマップを手描きしてた。

あと、ルーインとか誰もやらないようなPCゲームもマッピングしてた。マッピング楽しかったな~(遙か遠い目)。

正直長男には僕みたいに(勉強面で)ダメな人生を歩んで欲しくない。これは希望でもあり、現実でもある。未来を親に期待して何とかなる時代じゃないからさ。

まぁそんな自分のことを鑑みると、ぶっちゃけオヤジと口を利いた記憶がほとんどない。決して仲が悪かったとかではないし、実際尊敬もしていたので、単に「高校生ってそういうもの」って感じだったと思うのだけど、現在長男も似た感じになっている。っていうか、

 八つ当たりはするな。殺したくなるから。

と伝えて以来、別段「思春期にありがちな反抗」もほとんど見られなくなった。よその家がどうかは知らないが、ウチに関しては個人個人の感性と性格で行動は決定づけられる。「思春期だから反抗して当然。そしてその反抗は許される」なんてことは、「断じてない」のだ。

だからか、結果的には別段さほど嫌悪されることもないし、こうして

「父ちゃん、PCがいきなり立ち上がらなくなって、とりあえずOSの再インストールをしたんだけど、、、」

などと頼ってきたりもする。

僕の性格をあるていど把握してらっしゃる読者様なら、「クリス、面倒そうだな」と思われるかも知れないけど、案外そんなこともない。「頼られるのが嬉しい」といういかにもな父親的感性でもないし、普通に、

助けられるんなら助けるよ。

くらいだ。至って普通なのだ。いやマジで。

でも僕にしてみれば、「なんで再インストールする前に一言声を掛けてくれなかったのか」とも思うが、まぁ本人がそうしてしまったのだから仕方ない。っていうか長男のPCには、中古で最初OSが入っていたSSDドライブと、データ用の1.5TBのHDDがあるのだけど、ぶっちゃけ以前のトラブル時にSSDからHDDにOSを移している。
※再インストールしている。

で、SSDをフォーマットし、今回そこに再びOSをインストールした形だったのだけど、

 そもそも調子が悪くなった記憶デバイスが直るというのはあまり聞いたことがない。

というか、SSDにOSを入れたらHDDも認識しなくなったという。そりゃ困るわな、と思いつつ、

 「まずは掃除」

そして、コンピュータの管理から、ディスクの管理でドライブを認識してるかの確認などをしていく。

結果から先に言えば、SSDはやはり調子が悪かったのだけど、それ以上に

 掃除はやはり効果的だった。

正確には掃除をした上で、内部のケーブルをSSDからHDDに差し替えたら、

 普通に(再インストール前の)OSが立ち上がった。

あとはもう一方のケーブルをSSDに挿し直し、、、まぁこちらは今後あまり使わない方がいいとは思うけど、

 一応事なきを得た。

直って良かった、オヤジの威厳を保つ意味でも、何とかなってよかった、という気持ちが大きいかと思われるかも知れないが、これまたそんな殊勝な感覚ではなく、むしろ、

 まだコンピュータが僕の手に負える範囲にあるんだな、と嬉しくなった。

別に長男うんぬんではなく、知識もない経験もない自分だけど、トラブルシューティングがまだ出来ることが、素直に嬉しかった。

 まぁ次どうなるかわからないけどね。

PCとは長い付き合いだけど、トラブルはいつどうやって起こるかわからない。いきなり爆発するかも知れないし、変なニオイがするかも知れないし、いきなりセーフモードすら立ち上がらなくなることもある。
※この時はさすがに修理に出したけど。

でも、しょせんはデータ。なくなっても死ぬワケじゃない。ある意味前向きでありつづけることが、PCと付き合っていく上で最も重要なコツなのかも知れないな。

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