« ドラゴンクエストX~その5~ | トップページ | ドラゴンクエストX~その7~ »

2012年8月 9日 (木)

ドラゴンクエストX~その6~

プレイしてない常連の方にはどうこのドラクエ三昧が映っているのかと、わずかな心配をしていたのだけど、とりあえずオフの友人でありマブダチであるところの友人Tが、「そこそこ楽しんで読んでる」とのことなので、ホッと一安心。つかここまでクソ長いプレイ日記を書いてる人って日本中探してもそんなにはいないと思うのだけど、そう濃い話でもないからな。気楽に行きたいと思う。

しかし、発売から一週間。よもや、

 毎日4時までプレイし続けるとは思わなかったな。

つか「4時からメンテ」だから4時で止めてるのであって、
※メンテは毎日じゃないけど。
それがなかったらどうなってたのかって思ったり。でも一方では一番生産性が高まる5時前後にアクセス出来ないのがちょっと悔しかったりも・・・。昨日とかでも(土日じゃないのに)アクセスが凄くて、プレイ中に何度も落とされたり、なかなか入れなかったり。臨時サーバーを立ち上げてたみたいだけど、むしろそっちの方が動作が不安定だったり、一部のサーバーは1時から緊急メンテ入りしたり、、、。

 まぁオンラインRPGのロンチってそういうもんだけどな。

それでもなお凄まじい数のプレイヤーがアクセスするカオスな状態こそが、ある意味僕の臨むロンチであり、そのごたごたを楽しむことこそがむしろメインの目的なのかも、とすら思うほどだ。だって今さら昔のオンゲー始めたいって思わないもんな。

そんなわけで昨日は、、、っとどこまで前回書いたんだっけ?

・・・そうそう武闘家にクラスチェンジして地味な経験値稼ぎをし始めたところだった。

 つかこれがホント地味。というか、グレン城周辺というのが、ウワサではプレイヤーの6割が使っているという「オーガ」の本拠地であり、その人口密度たるや、ジュレットの比ではない。たとえて言うなら、火星と夏コミくらい密度が違う。あんま火星にはいないから結構違う。つか夏コミの実情も知らないくせによく言うよ。あれなんでしょ?結構人とかいたりするんでしょ?

 それでもせっかくだからもう少し稼ごうとウロウロしつつ雑魚を倒す。

さすがにメタルスライムを再度倒すようなドラマは発生しなかったが、何とかLV15まで上げて、タイガークローを覚え、クリティアルUPまであと10Pというところまで来た。つか前回こっち(グレン)のがあっち(ジュレット)より楽だ、みたいなことを書いたけど、カンガルーの「呪い」はマジウザかったね。パーティに僧侶がいれば何も問題ないのだけど、ソロで稼ぐとホント生産性が激減する。生産性は「激減」っておかしい?まぁいいや。

唐突に余談だけど、グレンってFF14のウルダハに似てて、ジュレットは同リムサ・ロミンサに似てる。あれほど綺麗でも巨大でもないけど、空気感とか音楽もかな、どことなしか似てる。だからなのか、グレンは鍛冶の町であり、強い武器を求める者も多く、人口密度も高くなる。確かにクラフトメインでやるのなら、グレン以外の選択肢はないのかも知れないが、人口密度が高いということは、さまざまなレスポンスの低下を招く。
※サーバー単位でラグがひどいこともあるけど。
FF14の時もそうだったけど、僕的にはあんましグレンは好きな町じゃないかな。空気も砂まみれで息苦しい感じだし。

ともあれ、冷静に考えて今のLV31の仲間たちを、このまま「赤子のお守り」で使い尽くしちゃうのももったいないと思ったし、「1日1レベルアップ」もしたいと思ったので、一旦ジュレットに戻り、
※グレン周辺ではどこでどのモンスターと戦うのがちょうどいいのかが全くわからなかったので。
メインの盗賊を上げることにする。あとついでにバッグももらって、、。

バッグというと、ふと気付いたことなのだけど、グレンはズバリ「転職の町」という印象が強い。転職するために必要なゴーレムはこの町からほど近いところに出現する。しかし、これは「グレンだけの優待措置」なのか。他の種族を選んだ人にも、それなりのメリットがあって然るべきではないか。

 それがバッグであることに気付いた。

ささやかな井戸のささやかな素材集めに見えるクエストだが、今思えばリザードマンの強さは、ゴーレムのそれに比肩しうるものだった。また、「つかうもの」のバッグ容量を20から30に増やせるというのは、よくよく考えたら非常にメリットがデカイ。転職ほど派手さはないが、増やしたくない、という人はいないだろう。ということは、、、

 他の町にもそれぞれにこのクラスの「ハイバリュー」なクエストがあるのではないか。

レベルアップ大好きなクリスだが、このクラスのご褒美ともなれば話は別だ。少なくともほかの3種族にもきっとあるに違いない。いや、必ずある。人の話を聞くのは面倒だし、ネットで情報を集めたくもないので、基本自力でがんばるしかないが、、、あ、トミーさんはエルフだったんだよね?そこに関してだけは訊いちゃおうかしら(笑。

ともかく、今やってることに区切りが付いたら、他の町も回ってみようかな、と思う。

・・・

ジュレットに戻ったら、目指すは猫島。前回は3匹のプリズニャンに苦戦を強いられたが、今回はパーティが全員LV31だし、かつタイガークローもある。3匹出た時だけタイガーを使い、じっくり腰を据えてジャガーメイジも倒していけば、結構なテンポで経験値を稼げるのではないかと踏んだわけだ。

 果たしてその目論みは裏切られることになる。

 イイ意味で!

最初は勘所が掴めなかったが、中盤あることに気付いて、、というかこれはたまたま、

 ランダムの神が下りてきただけなのかも知れないが、

2、3匹のジャガーメイジと1匹のプリズニャンが集中発生するポイントがあり、そこで決断して使った元気玉。

 30分で1万くらい経験値を稼いだ!

もう眠気も吹っ飛ぶハイペース。愉快痛快気分爽快。ボケるのも忘れるほどテンションアゲアゲなハイ状態。

確かにジャガーメイジ1匹の時は、元気玉なしで50くらいしか経験値は貰えないし、たまに一緒に出て来るキャットフライにはMPドレインの踊りを踊られたりもしてウザいのだけど、LV31のツメ×3(盗賊盗賊武闘家)僧侶×1パーティだと、

・ジャガーメイジから魔法の小瓶をたまに盗む
 ※ドロップもある

・3匹のプリズニャンもタイガーブローを当てれば余裕
 ※一回だけだけど150、38、29でクリティカルが発生。1ターンで200オーバーのダメージを記録!

・キャットフライには触れず、出てきた時は優先的に倒す。それでもMPをドレインされるが、「主人公が3P残ってれば問題なし」。アタッカーふたりはもとより「MPつかうな」だし、僧侶はプリズニャンだけを倒し続けなければMP切れになる可能性は皆無。主人公のMPが3未満になったら小瓶を使うが、ドロップのペースの方が上回っているので、全く問題なし。

・戦闘開始時に以上のことに気を配れば、あとはよそ見してボタン連打してても大丈夫

最後のがデカい。とにかく緊張感の薄い戦闘というのは、字面だけ拾うと眠気を誘うかにも思われるが、さにあらず。緊張感がないということは、考える必要がないということ。考える必要がなければ、生産性は極限まで高まる。ましてやその時その場所には僕しかいなくて、
※元気玉を使った直後に他のパーティが来たときは凹んだけど、強さ不足からか、僕を見てウンザリしたためか、早々に退散してくれた。スミマセン。

 みるみる経験値が貯まっていき、まさかの2レベルアップ!
 ※もちろん元気玉時間内ではありませんよ!?

 僕の盗賊はレベル33になった!

でもってついそのまま惰性で戦い続けもう5000ほど稼いだ。でもって眠気が限界まで来た。単純作業とか繰り返しとかそう言うんじゃない。もう、

 眠気という名のウィルオーウィスプが出現したのだ。

死ぬか、そそくさと扉をくぐるしかないのだ。その際まだ鍵をを見つけてなかったり、そのフロアのアイテムを手に入れてなかったりした場合は、もう泣くしかないのだ。っていうかそのクレジットは諦めるしかないのだ。っていうか、

 こういう知ったかを書くヤツマジウゼェ。

ともかく、ここは美味しい。これを書くとみんなが押し寄せて来ちゃうかも知れないけど、予定ではあと半日くらいで切れるサポート仲間の離脱を機に、、、

・戦士、僧侶、旅芸人、魔法使いの4つの職業も、LV17前後まで他で育てる意向。

他の職に移っても残るスキル(例えば「ゆうかん」の二つ目、「ちから+5」とか)を習得する。レベルを35まで上げ、次の装備に身を固めたい気持ちはたしかにあるが、たぶん先立つものがない。だがそれは他のプレイヤーも大差はないはずで、サポート仲間を募る際のポイントは、結局のところ装備のランクではなく、パラメータになっていくはず。少なくとも自分はそれを重視する。
※そう考えるとクリティカルUPの装備はステータスに表示されない分不利ということになるけど。まぁその為の20文字か。

まぁレベルが上げられるうちは上げ続けたい。高レベルというのは、それだけで精神的な優越感、満足感が得られるだけでなく、実際のプレイでも、

・より強い敵が倒せる
・より高レベルの雑魚に追われなくなる
・より高高率の金策が視野に入る
・よりハイバリューの素材を拾えるエリアに踏み込める
・そもそも死ににくい

等々メリットが多いのだ。なんだかんだ言ってゴーレムが余裕だったのは嬉しかったしね。まぁLV31もいらなかったっちゃいらなかったけど。

そんなわけで、まずはもう1、2レベル猫島で稼ぎ、クリティカルUPを覚えつつ、他の職業の序盤上げをしてパラメータの底上げをし、世界を回って「価値のあるクエスト」を消化する。

バザーで売れ残った素材と売れた素材を書き記し、売れない物は迷わず店売りする。クラフトはとりあえず今はいいや。つか欲しい装備がなければお金もいらない。今はどん欲に強さを志向して行きたい。

ドラクエX、面白くなってきた。評価を★★★☆に上げる。

|

« ドラゴンクエストX~その5~ | トップページ | ドラゴンクエストX~その7~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/55382509

この記事へのトラックバック一覧です: ドラゴンクエストX~その6~:

« ドラゴンクエストX~その5~ | トップページ | ドラゴンクエストX~その7~ »