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2012年11月15日 (木)

つぶやき

昨日はこれと言ったレアも出ないままボーダーランズ2の宝箱マラソン。となりで「さほど古くはない」AKBINGOを流しながら、

 文字通り浪費してしまった。

うーむ。こういう一日も個人的には悪くないと思う一方で、ブログのネタには非常に困る。ただテレビのバラエティを何となく見ているみたいな、ウェブをのらりくらりと渡り歩くだけみたいな。

 忘れっぽい僕にはまさしく何も後に残らない時間の使い方。

もう42歳だというのにそんな一日の終わりを迎えていいのだろうかと思う。まとめんばーを読み、ゲームをちょっとやって、エロビデオを少々見て、ブログを書き、2時過ぎくらいに寝る生活。

 そんな生き方してたらすぐ死んでしまいそうだ。

というか、「どんな生き方」をしたところで、歳を重ねるごとに時間の流れは加速していく。どんな充実した1日を凄そうとも、どんな経験値稼ぎのルーチンワークで消費しようとも、その加速度をゆるめることは出来ない。ぶっちゃけ映画ですら子供の頃の2時間と今の2時間では、その長さが違う気がする。

明日は仕事が休みだが、このままだらりと過ごしてしまいそうな怖さが拭えない。何となくゲームでも買おうかと思う気持ちもないではないし、少々仕事で学校に出向かなければならない用事もあるにはあるが、

 特にコレと言って予定してる「大業」があるわけじゃない。

なんだかヤバイ気がする。これでは何となくよろしくない。

・・・

だが、それもあと3日ほどであるとも言える。17日の土曜には、

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版「Q」が公開される。

何か出来る準備はなかったか。寒かったらと思ってジャンパーを着ていくべきか、いや劇場はむしろ過度な空調が効いている可能性が高い。一応前作を見てからにしようか、いやいや既に何度も見ているから今さらあらためて見るまでもあるまい。強いて言えば前作最後の予告パートだけでも、

 同じシーンがあるかどうかのチェックとして

スマホにでも入れておこうか。

スマホに入れておく、という意味では、今作の予告もダウンロードして入れておくのも良いかも知れない。何なら「Q」で該当すると思われるテレビシリーズのパートを見直して、その差を確認するのも面白い。「破」以上に落差のある展開が期待できるだろう。

パンフは当然買うとして、今回はせっかくなのでグッズとかもちょっと買ってもいいかも知れない。見に行くイオンは僕が毎回ケースでジュースを買うところ。もしなんなら何か1ケース買ってくると言うのもアリだが、

 それはヱヴァとは全く関係ない。

イヤホンで時間を潰す準備でもしようか。はたまた宇多田ヒカルの主題歌をヘビロテで聴いてテンションを上げる努力でもしようか。

 どちらにしてももうすぐだ。

・・・

昨夜は珍しくかみさんと長男がゲームの話をしていて、僕も少しだけ話に絡む。過去一番面白かったゲームは何か、という話。

長男はたぶん前作のスマブラであろうと。かみさんはFF11だが、それ以外に何だろうと。ピクミン1やドクマリ、伝オウガやシャイニングフォースのSS版などの話をひとしきり。

 僕は軽く考えたあと、「ナムコミュージアムのリターンオブイシターで、チャットをしながら裏面を見つけた瞬間」のことを話した。

以前ブログでも書いた記憶があるが、攻略本もインターネットもない時代、ゲームの裏技、それも「裏面」という大がかりなものを探すというのは、本当に「雲を掴むような」話。ましてやその裏面は「あるかどうかもわからない」ものだったのだ。

とにかくその時のテンションの高さは、過去そして未来においても、たぶん上書きしえないものだったと思う。

 さほど大きなタイトルでなく、自分自身のプレイ時間もそれほど長くないものであるのに、「楽しかった記憶」としてナンバー1に挙げてしまうほどの強烈さ。

まぁそういう意味で言えば、今後も「希有な経験」が得られないとも言えないんだよな、とは思ったけどね。

その後かみさんに「ダークソウル」をプレイさせてみる。だが、悲しいかなゲームから離れていたこともあって、

 最初のボスが倒せない。

惜しいところまで行くのだが、倒せない。アイツさえ倒せば世界は広がるのだが、、、
まぁこういうことが「ゲームから離れていく」と言うことなのかも知れないな。まぁギャラリーとしてはやはり見ていても楽しいタイトルだなぁとは思ったけど。

・・・

久々に古いタイトルをプレイしてみた。「キャッスルバニア白夜の協奏曲」。なんとGBAのタイトルであり、やはりというか思った以上にというべきか、

 画面が暗い。

さすがバックライトなし。でもゲームは普通にダラダラと遊べてしまう仕上がり。ダラダラと雑魚を倒し、ダラダラとボスも倒し、ダラダラとマップを開拓していく。

正直本作は僕が一番と言っていいほど好きな蒼月の十字架と比べて情報量が少ないというか、やっていてモチベーションが高められる要素が少ない。敵が特徴的な武器をサクサク落とすわけでもなく、それぞれのスキルを使いまくって強化出来るでもない。ただ淡々とプレイする感じ。

 でも気付けば1時間以上やってる事実。

たださほど面白いと思ってプレイしてる感じはないんだよね。何となく死なないから惰性でやってるというか。

案の定死んだ時点で「まぁいいか」となって終了。そんなもんだよな。

でも今度はDSのドラキュラをちょっぴりやりたくなったりなんかしちゃったりもしたな。

・・・

今日もカンナがネズミを捕まえてきて、よりによってPC部屋に放ちやがった。その上奴はラックの最下層、カンナが手の届かないエリアに逃げ込み、一時どうしようもない状況になったりもして、

 「見つけるまで部屋から出さないからな!」

と言い聞かせても気楽に寝込みを決め込むカンナ。オマエってそう言う奴。

でもしばらくして物音かはたまたニオイに反応したのか、

 ズザザザザーーーッ

っとラックに駆け寄り、その口に小動物の尻尾&本体がぶら下がっている。

ただ、生憎彼女は人語を解さない。

 「カンナ、ちょうだい!」

といくら僕が本気の懇願をしても、あっさりスルーである。っていうかあまつさえ、

 また逃がしたりしよる・・・

でも今度はラッキーにもラックの下ではなく、座椅子の下に逃げ込んだので、周囲から新聞の包囲網を狭めていき、見事に捕獲。モンハンで捕獲するのは非常にポピュラーだけど、

 リアルな生き物、それもほ乳類を捕獲するというのは、あまり一般人の日常にはないことだろうなぁとふと思った。

「保護」でも「(死骸の)処理」でもなく、文字通り「生け捕り」だもんな。

新聞紙に丸めて隣の川に捨ててくる。死んでれば生ゴミにすることもあるけど、さすがに生きたままゴミ箱に入れる気にはなれない。っていうか逃げるだろうし。つか一番最初に捕まえたときはどうしていいかわからないながらも、

 首の骨を折って殺した状態で生ゴミと一緒に捨てたりしたけど。

あまりにも気持ちいいもんじゃなかったので、以後はそのまま川に投げ捨てることにしている。まぁ死ぬにしても死なぬにしても、これはもうしょうがない。

 (カンナに)首をかみ切られてほったらかしにされるよりマシだろう。

新聞紙と言っても別にゴムで止めてるわけでもなく、がんばれば逃げ出せるだろうし、川に流される過程で我が家からも多少なり距離を取れるだろうし。

 心配してるんだか残酷なんだかよくわからないが。

ともあれ、カンナは僕の足の間で丸くなっている。

 こういう時だけはかわいいんだよな。

ああホントに明日はどうしよう。今日クソ寒かったから体調が万全ってわけでもないし、思案のしどころなんだよな。学校行くのも午後からだし、つか忘れないようにしないとな。

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