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2012年12月31日 (月)

PS3でPSのゲーム

あまりにネタがないので、ふと昔のゲームネタでも書こうと思ったが、いつもいつも2Dドット絵時代のものばかりでもなんなので、極めて珍しく初代PSのタイトルを振り返ってみようと思う。読者様の中にはむしろここらがジャストミート世代の方もいらっしゃるかも知れないが、ジェネレーションギャップは否めない。お気に入りのソフトをバッサリ行っちゃってても、温かい目でご容赦願いたい。まぁ大晦日向けの比較的大きめなネタとしては、悪くないかな、と思う。

ちなみになんで初代PSにしたかと言えば、「PS3でも動くから」という一点に尽きる。タイトルとしてセガサターンのそれが優れているとか劣っているとか言うつもりはないが、「今でも気軽に遊べる」というのは、なかなか大きなメリットだよなぁと思う。WiiUでゲームキューブが動かなくなった今、(バーチャルコンソール等を別にすれば)最も古いゲームが動くゲームマシンは、実はPS3なのである。ああもちろん、「もともとゲームキューブより初代PSのが古いだろ」という突っ込みはスルーである。

ウィキペを覗きながら僕が持っているタイトルを書き出してみる。多少の記憶違いはあるかも。でも売ってしまったのは1本しかない。ヴァルキリープロファイルだけだ。

・リッジレーサー

 記念すべきハード同時購入タイトル。たぶん下のパロディウスも一緒だった気がする。このタイトルの前のポリゴンレースゲーと言えばバーチャレーシングの、それもメガドラ版だったわけで、ゲーセンでほとんどプレイしてなかった僕には、

 結構な衝撃だった。

見た目のインパクトももちろんだけど、音楽が凄くよくて、「気持ちいい」という感覚を、ゲームから得た初めての体験だったかも知れない。スーファミ時代は「面白い」「楽しい」はあっても「気持ちよさ」はあんましなかった気がする。

自分ではR13を手に入れられなくて、当時付き合いがあった取引先のバイトくん(二十歳なのにR32を自力で購入した男。当然のように走り屋)に出して貰ったんだよな。まぁそれを見て一気に熱が冷めちゃったってのは良くある話。

 つか一つめからこんなに書いて大丈夫か!?

・極上パロディウスだ!デラックスパック

 既にスーファミでもこのレベルのグラフィックは表示出来ていた気がするが、オブジェクトの量や音源など、節々に「余裕」が感じられて、なんだかんだ言ってそこそこ遊んだ記憶がある。つってもリッジの方がずっとやってたけど。

・クライムクラッカーズ

 当時結構評判だったタイトルで、発売後かなり経ってからの購入。つか当時は今より遥かにゲームを買っていたしやっていたので、序盤だけやってほったらかしにしてしまった気がする。つか言うほど面白くなかったような・・・。

・キングスフィールド

 まぁ再三書いてるので今回ははしょる。当時は既に9821でウルティマアンダーワールドを経験したあとだったので、それほど衝撃はなかったけど、じわじわ楽しかった感じかな。

・モータートゥーングランプリ

 見た目からしてかなりおちゃらけた感じではありつつも、当時はまだまだポリゴンの「起伏」に飢えていたので、このはちゃめちゃなコースがとっても魅力的に見えた。隠しコマンドかクリア特典か何かで、F1みたいなマシンを操作することが出来る裏技があって、結果このタイトルがグランツーリスモに繋がったと思うと、なんだかんだ言って買ってよかったかな、と思ってる。

・闘神伝

 これも「ポリゴン飢え」によるもの。鉄拳まで待てなかったのかと当時の自分を問い詰めたくもなるが、まぁ待てなかったんだろうな。ゲームはぶっちゃけそう大したことはないし、「萌えられるか」と問われたら僕的には即座にNOの旗を揚げることが出来るが、これもひとつのランドマークだったかな、とも、今なら思うんだよな。

・キリークザブラッド

 NIFや雑誌であまりにもクソゲー度合いが強いと言うので、怖いモノ見たさで購入。いやいやどうして、

 ホントにクソゲー。

伝説のクソゲーと呼ばれるタイトルは他にもいっぱいあるけど、新ハードがリリースされて間もない、市場が成熟する前に出たという意味で、このタイトルのひどさは別格だったんじゃないかなぁとも思った。つか、

 内容は一ミリも覚えてないんだけどさ。

・サイバースレッド

 サイバースレッドは、アーケードでリリースされたポリゴン戦車バトルゲー。画面を似分割して撃ち合う、実は、

 対戦型FPSの始祖

とも言えるゲーム性だったのだけど、
※64のゴールデンアイより遥かに古いし。
まぁ平面だし、シンプルだし、動きもトロいしで、さほど面白くもなかった気がする。つか、サイバースレッドの頃のアーケード版にはテクスチャマッピングがされてなくて、そのシンプルさが美しかったのに、プレステでリリースする際に、

 出来るからってやらなくていい見苦しいテクスチャが貼られて、ゲンナリした

覚えがあるんだよな。僕の記憶違いかしら。

・鉄拳

 ゲーセンからは既に遠のいていたのだけど、だからといって対戦格闘から興味が完全になくなっていたわけでもなく、むしろバーチャよりも「わかりやすい」操作に、軽いフィール、派手な演出(投げ技&10連コンボ)で、結構楽しんでプレイしてた。

ただ、既にひとり暮らしではなく、対戦相手もいなかったので、概ね一人用しかやってなくて、結局気持ちよく一八でコンボが決められるようになったらそれで満足しちゃったって感じだったかな。

・スターブレードα

 これもテクスチャの被害を被った一本。つかむしろ荒っぽいながらもメガCD版の方が、雰囲気が伝わってきて好きだったくらいだよ。

後の鉄拳のどれかに、スターブレードが収録されているって話を目にしたこともあるけど、今だと安くなったりしてるのかしら。それ目的で買ってもいいかってくらい、僕の中のスターブレードは上位にランクされてるんだよな。

・ジャンピングフラッシュ

 発売後かなり間を置いて購入した1本。随分面白いらしいともっぱら評判だったのだけど、いざプレイしてみたら「単にポリゴンの派手な拡大縮小を見せびらかすだけのゲーム」だった気がする。これだったら正直アーケードのワルキューレを見た時のが遥かに衝撃的で、音楽やキャラも相まってずっと楽しげだった気がする。1回プレイしてそれっきりだったな。

・機動戦士ガンダム

 僕はほとんどガンダムのゲームを買った記憶がないのだけど、これってキャラが小さい横スクロールのヤツでしたよね?地味にプレイして「地味だなぁ」って思ってた気がする。つか今思うとなんで買ったのか(それも発売日に新品で)理解できないのだけど、売り払った記憶はないから、これはこれでそんなに悪い印象じゃなかったのかも知れないな。

・エースコンバット

 自分との相性は決して良くないのを承知で買ったので、最初はイージーからスタート。操作も簡単なもので始めて、それでもなかなか上手く動かせるようになるには時間も掛かったのだけど、易しいところから順にやっていったことが奏功して、

 結果プロフェッショナル操作のハードラスボスまでクリアした。

ラストも盛り上がったし、操作で橋をくぐったりもめちゃ楽しかったんだけど、最後まであのブルーインパルスのようなど派手な塗装が為された自機に関してだけは、正直好きになれなかったな。

・アクアノートの休日

 今は完全スルーするんだけど、当時はまだまだ「時代を先取りしてるかのような」タイトルに食指が動いていて、これもその中で買った一本。とにかく他に似てるゲームがないというだけで、

 やっておかなきゃゲーム好きの名が廃る

みたいなところがあったんだよね。つかアートディンクってのはPCゲーの頃からそういう「とんがった」ところがあって、何度も何度も、「買ってはみたけど、、微妙?」みたいな空気を醸し出していたメーカーだったのだけど、

 よもやAKB1/149で今なお現役可動する数少ないメーカーのひとつとなっているとは、

思いも寄らなかったな。

・アークザラッド

 キャラクターが喋るゲームってのは、PCエンジンのCDロムどころか、古くはSNKのアテナからあるわけだけど、このアークザラッドの「しゃべる頻度」はとにかく新鮮で、今だととても面倒で覚える気になれない「戦術型の戦闘」も苦にならず、楽しんでクリアした。音楽もキャラも良く、印象はよかったはずなんだけど、2が出る頃にはかなりそれが失速してた覚えもあるんだよな。わずかな間に好みが変わったのかも。

・キングスフィールドII

 マップは2D平面なのに、実際のフィールドが多層構造になっていて、とにかく複雑で難度が高い、、、でもそれは買う前からわかっていたことで、かつそれを強く求めていた自分には、「至高のソフト」だった。今でもある面においては、このタイトルを超えるものはないのではないかと疑いなく思える1本だな。つかマップに無駄がないという点では、(以前も書いたけど)ダークソウルにホント通じると思う。

・フィロソマ

 シューティングならなんでもやりたいっ子だったので、当然のように新ハード新タイトルは看過出来ず購入。

 まぁ思いっきり微妙な感じにはなりましたけどね。

でも絵はそれなりにキレイだったし、後悔はしてません。結局のところ、「新しいハードの新しいシューティングがやりたいのなら、買うしかなかった」わけで、当時の自分にはそもそも選択肢はなかったんだよね。

・ストリートファイターリアルバトルオンフィルム

 ヴァンダムがガイルやってたヤツだと思う。ぶっちゃけ、「ストリートファイターのキャラを実写にしたもの」ではなく、「モータルコンバットの『キャラの名前』にストIIのそれをあてがった」タイトルだった。ええもちろん面白くはありません。

・ゼロディバイド

 直前に買った格ゲーが一瞬で脳細胞から除去されるがごとくの傑作対戦格闘。ビジュアルのセンスもそうだけど、操作感もとても心地よく、たまたまなんだけど、ひとり暮らしをしていた頃の友人が自宅に遊びに来てくれて、一晩だけだけど死ぬほど遊んだのも印象を良くしてる。おまけのファランクスも超絶出来がよくて、
※家庭用にリチューンされていて、ぶっちゃけ68K版よりも面白いという。
とにかく満足度の高かった1本だな。

・レイマン

 しばらくしてから中古で買ったタイトル。なので、「実は出来がいいんだけど、愛が薄くてそれほど遊ばなかった」というある意味不遇なタイトルでもある。でもこれの印象が悪くなかったからこそ、後にリリースされる体験版とかも必ず遊ぶクセがついているとも言えるわけで、、、いや、ホントレイマンは悪いゲームじゃないんですよ?僕的にはクラッシュバンディクーより全然好きなくらいです。

・出たなツインビーヤッホーデラックスパック

 絶対買ってると思うけど、そもそもツインビーがさほど好きでもない僕は、たぶんろくにプレイせずに放置してたと思う。ちなみに一番好きなシリーズタイトルは、スーファミで出たポップンツインビー。なぜならシリーズ中一番簡単で派手だったから。ヤッホーとか出たツイは難しくてイカンよ。

・ビヨンドザビヨンド

 かなり派手な宣伝をしていた、ある意味鳴り物入りの1本だったのだけど、やってみるとこれがちっとも面白くなくて、その件でかなりNIF内に論争というか、口げんかレベルの言い争いがあった1本。もうほとんど覚えてないけど、印象だけなら、GBAの「黄金の太陽」に近いものがあるな。僕が全然楽しめなかったと言う点で。

・・・つか結構書いたと思ったけどまだまだだな。大丈夫かオレよ。つか途中で一回アップして、「年越しで連作」ということにしてしまおうか。いや、そもそも誰がまともに読んでいるのか甚だ怪しいネタではあるけどもな。

ちなみに今回ウィキペを見ながらタイトルを書き出していったのだけど、書き終えたあと、「確かプレステだったはずだけど、、、」見つけ損ねた&買ってるタイトルが2本。1本は、ときめきメモリアルのサイドストーリー、虹色の青春。これは実は当時凄く評判が良くて、買ったには買ったのだけど、実際は一切起動していないというもの。そしてもう一つは、タイトルも忘れてしまったのだけど、RPGツクールかなんかで作られ、市販されたキャラを動かすタイプのアドベンチャー。モノクロと赤い血のイメージが印象的で、数時間没頭して一気にクリアした佳作。タイトルが全く思い出せないんだけど、今やりなおしてもいいかなってくらいの好印象は残してる1本かな。

・・・

・海底大戦争

 ゲーセンでは一度もプレイせず、でも大好きなアイレムだから「とりあえず買おう」ということで買った1本。でも実際はテンポが悪いはボリュームは少ないは、爽快感はないわで、

 これが、あの、アイレム!?

ってくらい失望させられた。個人的には「一番ダメかも知れないM72ゲー」って感じ。

・リッジレーサーレボリューション

 多少コースがシーサイドになって爽やかさが増した以外は、大した変化がなかったタイトル、、、なのだけど、なぜか当然のように買って、当然のようにプレイしてた。正直このシリーズは、「回を追うごとに遊ぶ時間が短くなっていった」気がするな。

・幻想水滸伝

 実はやってない。でも持っている。なぜなら、「中古で本体を買ったらオマケにつけてくれた」から。他にも何本か全くやってないけど持ってるソフトがあったりする。今でもさほど興味も湧かない。なんか、これってギャル向きな気がするんですけど、気のせいですかね?

・ストリートファイターZERO

 もしかしたらセガサターンで買ってるかも知れないけど、曖昧なのでとりあえず1本だけ書いてみた。実際は2も3も買っている。

初代と比べてグラフィックは味気なくなったけど、アクションの動きは派手になって、爽快感は増した。全体的に遊びやすく、つまらなくはないんだけど、キャラそのものの魅力は初代?ストIIに遠く及ばず、結局自分の中のスパIIXを超えることはなかったな。

・ナムコミュージアム2

 曖昧な記憶だけど、ナムコミュージアムは1以外買ってるはず。2のキラータイトルはギャプラス、グロブダー、ドラゴンバスター。当時はまだエミュもなく、スンゲェやりたくて買ったんだけど、

 やってみると存外普通だったりしてな。

まぁそんなもんだよな。

・バイオハザード

 発売直前までその魅力に気付かず、そもそもホラーが嫌いだったのでガチスルー体制だったのだけど、あまりにもクロスレビューの評価が魅力的で、

 ゲーマーたる者絶対買わなきゃだわさ

と、ショップを巡り巡って購入。ぶっちゃけ最初から怖くてろくに遊ばなかったのだけど、友達が来たときに一気にプレイしてクリア。いやいやどうして面白かったですな。まぁ一人ではやれないですけども。

・鉄拳2

 当然のように購入。でも既にこの頃は、「エンディングを見る為だけに遊んでる」感じで、さほど思い入れもなく。もうCGの動画というオカズがとにかく見たくて、それで逆に十分だったんだよな。

・リングオブサイアス

 雑誌で高評価だったアドベンチャー。でも言うほど面白くなく、途中で投げちゃった。

・ロックマンX3

 たまにはロックマンでも買ってみようかという1本。ラスボスだったと思うけど、とにかく強くて、マジ泣き&未クリア。今でもあいつが余裕で倒せる人っていたのかなぁって思う。普通にファミコン版2のが簡単だったと思うよ。

・デザエモンプラス

 NIFの友人に勧められて購入。最初からプリインストールされているシューティング目当てで、別に自分で作りたいと思って買ったわけではない。というか、既に時を逸していて、価格的にはとてもお値打ちだったのだけど、費やした時間を考えると、まぁ大したタイトルではなかったな、って感じ。

・キングスフィールド3

 2であった匠の技がなりを潜め、フィールドが出来た代わりに無駄な移動が増え、スリルも興奮も目減りしてしまった1本。つかこんなの出すからシリーズが尻つぼみになっちゃったんだよって感じで、「一般に迎合しよう」と画策した上司は、本気で死ねばいいと思ったね。

・ナムコミュージアム3

 当然のように調べないと何が入っていたのかわからない1本。キラータイトルはフォゾンとドルアーガか。つっても既に僕の耐久力はドルアーガをこなせるレベルにはあらず、フォゾンの良さもよくわからず、という案配。ギャラクシアンは別段いらないよな。

・トバル№1

 鳴り物入りの1本。でもあの鳥山明大先生の絵を、ここまでしょぼくしてしまうのかという落胆の方がおおきくて、実際ちゃんとやればそこそこは楽しかったであろうシステムも、全くそれが見えぬままに放置という体たらく。クエストモードとか多少はやったんだけどな~。

・アーサーとアスタロトの謎魔界村

 パソコンでかなりメジャーだった「インクレディブルマシーン」という、今で言えば「ピタゴラスイッチ」を、用意されたパーツで構成して作るパズルゲーム。自分で今書いていても「十分面白そう」と思うのだけど、いかんせん難度の曲線が激しすぎて、気軽に楽しめるのはごくごく最初だけ。途中からチンプンカンプンで速攻投げ出してたよ、、、。惜しい気がするんだけどね~。

・スターグラディエイター

 ほとんどやってない、中古100円クラスのソフト。何となく買ってみたけど、大して肌に合わなかったな。というかこの頃から「やっぱドット絵のがいいな」って思い始めてた気がする。

・アークザラッド2

 1がよかったので当然購入した2。でも何か僕の中で合わなかったのか、クリアした記憶が全くない。遊んだ記憶も全くない。むしろホントに買ったのか!?

・ナムコミュージアム4

 それまでの内容がまるでゴミかと思えるほどの充実を見せたシリーズ4作目。ファミコン版はむしろパチモンだとすら称されるパックランド。スペックの差を見せつけろと言わんばかりの源平討魔伝。テンションアゲアゲでスゲェ遊びたかったアサルト&プラス。もうこれ1本で十分なのに、というイシターの復活に、上乗せのシューティングオーダインで、君のハートもノックアウト!実際はほぼイシターしかやってなかったけど、ええもちろん後悔はしてません。

・ワイプアウトXL

 1作目から話題にはなっていたのだけど、一方でそのロードの長さも耳にしていて、結局スルーしてしまっていた。が、さすがにその続編ともなれば、「最初からテンションを上げていける」わけで、当然のように購入。

 普通に普通なSFレースゲー。

悪くはないんだけど、僕には合わなかったというか、SFレースゲーは、64のエピソードIレーサーまで覚醒を待つことになったって感じかな。悪くはないんだけど、、、。

・レイジレーサー

 失速感を感じつつも、シブめなテイストで方向性がちょっと変わった3作目。なんで「レイブレーサー」じゃなかったのかは、今なお謎のままなんだけど、たぶん大した理由じゃなかったと思う。それこそ、「売り出したいバーチャルアイドルを出す為」とかその程度のもんでしょ。っていうかだったら、

 もっと露出させろよ!

と声を大にして「今」言いたいね。

・パラッパラッパー

 超話題作。でも実際やってみた第一印象は、「これを面白いって感じないとダメなんだろうな、、、うん面白い」。みたいな?どうもキャラとかも、「これをカワイイと感じる感性がないとダメなんだろうな、、、うんカワイイ」みたいな。

 別段かわいくもねぇし面白くもねぇよ。

でも曲はキライじゃないけどね。

・ソウルエッジ

 とにもかくにもオープニングデモ。内容は正直ほとんど記憶にない。どっちかっつーとDCで出たソウルキャリバーの方がやった気がする。でもオープニングに関しては、

 全てのゲーム動画の中でも最も多くの回数見た

と言い切れる。最高でした。曲も最高。「エッジオブソウル」。

→ニコ動より。でも歌ってる本人が出ててイメージが壊れるかも・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2624805
このためにアルバム買おうかスゲェ悩んだんだよな。懐いぜ。

・新スーパーロボット大戦

 頭身が唯一リアルになっている(と思う)スパロボ。でもその実態は、

 ロードが長すぎて心があっさり折れた。

かみさんが代わりに成仏させてくれました。ありがとう。

・バスタード!!

 ダンジョンRPGなんだけど、かなり難度が高く、パーティの構成や相性によって発動する協力ワザなどが非常に多彩で、ゲームとしてはめちゃ面白かったんだけど、今やるとハードルが高すぎて楽しめない悲しい一本。記憶が確かならベニー松山氏がシナリオ書いてたり、グラフィックもガチで、ホントクオリティは高かったんだけどな。

・レイストーム

 ポリゴンシューの先駆け的なタイトルだと思う。演出も派手で、レイフォースの良さをがんばって取り込もうとしてはいたけど、実際は2Dだからこその綿密さ、細やかさが、ポリゴンと相性が悪く、遊び込む気には全くなれなかった。こっちが好きな人も少なからずいるとは思うけど、自分は10対0でレイフォースに軍配かな。

・シヴィザード

 シムシティからの流れで興味があったシヴィライゼーション。でもどこかハードルが高くて、手が出せなかったのを、RPG要素、西洋ファンタジーエッセンスで間口を広げてくれて、「じゃあ買おう」と買ってみた一本。でも実際はさほどハードルが下がって無くて、

 またもかみさんが成仏させることに・・・

感謝。なんかスゲェ長時間やってた気もするけど。

・ファイナルファンタジーVII

 これを語らずしてプレステは語れないという1本、、、だが、別段今書くことはない。最後の召還獣がクソ長くてよかったってことくらいかな。アレ、それって8だっけ?

・海原川背旬

 スーファミですらクリアしてないのに、なぜかこういう「面白いってみんなが言ってるよ」ゲーをスルー出来ない自分がいたりする。ええほとんどやってませんけど何か?

・ナムコミュージアム5

 キラータイトルはバラデュークとワルキューレ。曖昧な記憶では海外版にはメタルホークが入ってるって聞いていて、うらやましいと思う一方で、「代わりにワルキューレがない」と聞いて、「だったらワルキューレでいいや」と思った気もする。でも実際はワルキューレはPCエンジン版で既にお腹いっぱいになっていて、買いはしたけどほとんど遊んでなかったってのが実情なんだよな。

・悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲

 紛れもない傑作。メトロイドが好きでドラキュラが好きで、2Dが好きで、、、って人にはこれ以上ない面白さ、楽しさを提供してくれた。っていうか買う前は「ここまで合う」ゲームだとは思いもよらず、プレイして見る見る見えてくる「楽しさ」に思わずニヤけが止まらなかった。ヴァルマンウェを手に入れるのに時間が掛かったのもラッキーだったと思う。アレを早々に手に入れちゃった人は、このゲームの楽しさの大部分を棒に振っちゃったって思うからね。つか今からでも続編出すの遅くないと思うんだけどな~。ルーンソードとかスゲぇ苦労して手に入れたけど、それに見合う格好良さだったよな~。。。ウットリ。

・ゼビウス3D/G

 ゲーセンのソルバルウではない全く別のポリゴンゼビウス。そもそもゼビウスのグラフィックほどポリゴン化しやすいものはないんじゃないかってくらいの相性の良さだったけど、リリース的にもっと早く出せたら、という思いは否めず。そこそこやったけど、そこそこなのでほとんど記憶に残ってはいないな。

・雷電DX

 とにかく破片が超絶キレイな雷電2目当てでの購入。このタイトルのためにどうしても縦画面モニターが欲しくて、一度はテレビを縦にしてプレイしたりもしたけど、壊れたら嫌だということで、

 別にプロジェクターを買ってみたり。

でも実際は「プロジェクターしか買わなかった」ので、スクリーンが白い壁で、フォーカスが甘く、暗くしないと遊べない、本体が丸くて安定しないなどの理由で、ほとんど縦画面ではプレイしてないんだよな。まぁゲーム自体は普通に面白くてかなりやったけど、初代ほどはやり込まなかったな。ヘタだから。

・アランドラ

 ランドストーカーの系譜だったと思うけど、とにかく「アクションRPG」というジャンルそのものに飢えていたので、ついつい買ってしまった。でも内容的には本当にムカつきまくるもので、当時のNIFでとんでもない罵声を書き殴った気がする。いや~つまんないゲームだった。もう覚えてるのはその感覚だけなんだけど。っていうかこれがもし他のタイトルのことだったら、って考えるとちょっと怖くなるけど、まず間違いないでしょう。

・トバル2

 充実のクエストモード目当てに購入し、そこそこは遊ぶも、結局最後まで操作になれずじまいだった不遇のソフト。今だったら同じようなことをもっとずっと面白く作れそうな気もするけど、一方で対戦格闘が冬の時代だから、ニーズがなくなっちゃってるというやるせなさ。まぁそんなもんだよな。

・ガメラ2000

 かみさんがクリスマスプレゼントにくれたB級アクション。実はそんなに悪いゲームでもなかったのだけど、そもそもナメてたのであんまし遊んでない。スマヌ。

・エースコンバット2

 自機のデザインが一気にリアル指向になり、かっこよくなったけど、2面だかに出てくる「低空飛行で石油のパイプを爆撃し続けなきゃならない」マップのストレスでキレて、一切やってない。序盤にストレス面、それも回避不可能なのを持ってくるなんて、

 作ったヤツ死ねばいいよ

ってスゲェ思った。でもってNIFにも書いてた気がする。

・ファイナルファンタジータクティクス

 タクティクスオウガにFFエッセンスを掛けましたというタイトルなのだけど、「算術師」というクラスが殊の外面白く、なんだかんだで楽しんでクリアまで遊んだ気がする。今思うとヤツは、「レベル5デス」の系譜だったんだよな。タイトルに歴史アリって感じだな。

・ネクストキング

 当時は尊敬しまくっていた老中枡田の作品。正直萌えテイストと双六的乱数が強くて、気持ちよく強くするような僕好みの方向とは全く趣を異にする内容だったのが超残念。全く遊びませんでしたよ。「商人よ大志を抱け」が好きな人向けだったのかな。

・ゼロディバイド2

 買いはしたけど、1作目ほどは全然ハマれず。やっぱ対戦格闘は相手がいてナンボって感じですね。

・サガフロンティア

 ロマサガ好きがサガフロ嫌いとは限らないけど、「僕はそう」。何がどう悪かったのかわからないけど、遊んでも遊んでも全く面白くなかった。音楽、グラフィック、システム、どこをとっても「サガを名のるな!」って感じで、むしろGB版のサガ2のがずっと楽しかったよ。これで僕はサガシリーズ買うの止めました。みたいな。

・・・いろんなゲームが出てるよな。リスト見ながら「こち亀」とかどんなだったんだよ!?って思う。あとどう考えてもクソゲーだろってタイトルも多い。DSの頃といい勝負なんだろうけど。つか全然終わらないな。リスト見てたら「僕が買ったのなんて1%にも満たないわずかな本数だな」って思ったけど、いざ書いてみると、「書いても書いても終わる気がしない」物量。なんだかんだ言ってそこそこ買ってたってことか。

ここまでザックリ数えて60本。あと48本か~。
※ちなみにタイトルは既に全部書きだしてある。
つか、今気付いたけど、

 108本だったんだな!大晦日に相応しいネタだ!!

冗談みたいでホントの話。つーことで続きは明日(元旦0時)にアップする予定です。ではでは。あ、

 今年も一年ありがとうございました。また来年もどぞよろしく!

※つか一日で書く分量じゃねぇよ・・・。作家じゃあるまいし。あと、今気付いたけど、「PS3で動かす前提」とかスッカリ忘れ去ってるし。まぁどうでもいいけど。

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2012年12月30日 (日)

寝ること

かみさんが事故ってお金がかなり掛かるらしいということで、気持ちだけでも節制しようとほんの3日ほど節電してみた。というか、

 単純に早く寝てみた。

というかやや風邪気味だったこともあり、渡りに船だったと言えなくもないのだけど、ともかく9時前に布団に入りたっぷり12時間くらい寝たりすると、

 久々に「あったかい布団って気持ちいいな」とかあたりまえのことに気付く。

特に寒い朝などは、足下に遊ぶ毛布の中に、ベストな位置を探してみたり、顔まで潜っていい感じに二度寝三度寝を繰り返してみたり。

 早く寝ると普通に目が覚めるのも早い。

というか、9時前に布団に入り、

 1時間くらいAKB1/149をプレイして寝る。

体感で「かなり寝たな」と思いつつ「うーん4時か!?」とVitaを起動すると、「3時47分」とかで、意味もなく達成感を味わったり。でもってまた寝たり。

睡眠時間というのは、体重&体脂肪と同じで、毎日のサイクルである程度固まっていく。短いのに慣れていけば、それなりに短いサイクルでも苦じゃなくなるけど、長いので慣れていくと、相応に寝ないと辛くなったりする。体重も同じで、ダイエットして摂取カロリーを抑えると、著しい空腹感と共に脂肪が燃焼され、開始直後はみるみる体重が減る。でもしばらくするとその「低摂取カロリー」に合わせて体の脂肪燃焼計画が修正されるので、体重は減りにくくなるし、空腹感も軽減されていく。

 数日たっぷり眠ると、勢いレム睡眠時間が伸び、夢が見やすくなる。

これもまたひとつの娯楽。それも割とコストパフォーマンスが高い。

自分が思ったとおりの夢を見ることができたら、それほど幸せなことはないんじゃないかとも思うが、実際は、

 「思った通り」ではつまらない。

脳の深層心理の中に思い描いていたであろう願望が、自分自身のあずかり知らぬうちにリサーチされ、フィードバックされて投影される「思い通りじゃないと思っているけど実は思い通り」の夢の方が、見ていて面白く、楽しめたりする。

なので、

レム睡眠の状態で、「くーみんのエンディングみたいなシチュエーションにならないかな~」といくら願っても、それは実際は叶わないし、叶ってもどこか空々しかったりするのだ。つかそういう「願望丸出し」の夢もキライじゃないのだけど、どこか「レム睡眠じゃなくてオマエ実は起きて妄想してるだけだろ」という気がしたりもする。

でも、ただでさえ忘れっぽくなっている今日この頃。夢のことなど「起きて1秒と立たずに忘れてしまっている」のが実情。夢に見たことを起きてから書き記しておくと、精神に異常を来すおそれがある、みたいな話も目にしたことがあるし、過度に「覚えておこう」と努力しなくなったこともあるが、

 せっかく「いい夢だったな」と思っても、それを全く拾えないのもなにか口惜しい。

面白い映画や漫画を見ても、それを誰にも伝えられず、思い出すことも出来ない。気持ちの良い睡眠と、愉快で痛快にしてめくるめくストーリーを体験していても、「何一つ思い出に残らない経験」というのは、やはりどこかに「浪費」「もったいない」感が生まれる気がした。

 いや、マジでそういう気がした。

ただ、だからといって睡眠時間を削って何かに傾注しようというほどのコンテンツが目の前にあるわけじゃないのが歯がゆいところ。先日のなめこスクショ祭りも、ぶっちゃけ翌日右肩が死ぬほど痛くなったりしたし、
※まるでマシンになったようにフォトショップで切り出して行った結果。
WiiUも、長男は友達と盛り上がっていたようだけど、何かそこに入っていけない感じもしたんだよね。老化かとも思うけど。

映画は、ピラニアっぽいやつを見たかな。つかむしろ予告の方が面白くて、本編は「なんじゃこりゃ」みたいなのだったから、あんまし感想書くほどじゃないって感じだし、ドラクエXも課金を停止しちゃったから、今回の大型アップデートも結局スルーしちゃってる感じなんだよな。WiiU版の映像がもっと度肝を抜かれるくらいキレイだったら、モチベも復活したかなぁとも思うんだけど、、、。

かみさんにあげたバイオハザードとかをやってくれたら、横で見たいかなぁという気もしたりもするんだけど、事故後の処理と年末の大掃除でとてもそんな気になれないみたいだし、、、

 なんかヤバイですよ!?このまま行くと年末年始、本気で浪費してしまいそうです。

ちなみに1/149も、こないだ気合のループで14人くらいクリアしましたけど、やはり知らない子はどうしても弱いかなって感じ。あとめるるや朝長ちゃんみたいに、研究生で入ってない子に(以前SKEやチーム4が入ってなかったのと同じような)もどかしさを感じたりして、今日はちょっと距離が出てきてるのを感じたり。

そう言えばなめこの原作でもある「おさわり探偵小沢里奈」がアンドロイドにアップされてて、ちょっとだけやってみたけど、

 全然合わなかった。

つかなめこも3DSでリリースすりゃいいのに、とも思うんですけどねぇ。別に内容全く同じで有料化しちゃっても、僕はアリだと思うんですよ。少なくとも今の小学生への認知度はパネェですからね。各200円でシーズンズとデラックス、みたいな。つか子供達がみんななめこやってくれれば、

 僕の写真の重みも増すのに、

って思ったりです。

・・・

なんだか夢とは全く関係ない話になっちゃいましたけど、まぁそんな感じです。つか先日までスゲェ書きためていたのがこの2、3日で一気に消費されちゃったので、またなんかネタを探さなきゃなぁって感じなんですよね。つかこれがアップされる頃って30日くらい?明日はまぁどうでもいいけど、大晦日→元旦くらいまともなネタを書きたいもんですなぁ。
※つかくだらないんなら徹底的にくだらないのを。

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2012年12月29日 (土)

近未来の話2012年12月

「デジタル化出来るコンテンツは全てデジタル化される」

別にクリスが言わなくてもわかってるという話。それを何となく具体的にイメージ出来るところから書いてみようかなという、相変わらず担保のない書き出し。

・ゲーム

任天堂のWiiUはHDMIを備え、プレイ中にいつでもブラウザを立ち上げることが可能になったが、一方で、内臓の記憶容量は8GBと32GBで前時代的。加えてリリースされるタイトルは、パッケージ版とダウンロード版で同価格と、

 正直またも「遅れてる」感が残る。

体験版は確かにそこで満足してしまったり、ロイヤリティでの儲けを減らしてしまう可能性も大いにはらむが、流れは明らかにダウンロード版だと思う。それは今回各所で品切れしまくっていたどうぶつの森で感じた。

 長男が普通にダウンロード版を買ってた。

コンビニでプリペイドチケットを購入すれば、普通に3DSにチャージしてゲームを「いつでも」買うことが出来る。

確かに説明書もないし、現物がない=貸し借りも出来ない。値段も割引にはならないが、

 少なくとも遊ぶことは出来る。それも家にいながらにして。

AMAZONがあれほど大きな影響力を持ったのは、そのレスポンスもそうだが、あのお手軽な「1クリック」によるところが大きいと思う。というか少なくとも自分はそうだ。少し高いくらいなら、AMAZONで買おうと思ってしまう。だって面倒だもの。楽だもの。遅いけど。

ゲームでも、今後の流れは明らかにダウンロードに寄っていくと思う。海賊版もガードしやすいし、そもそも「品薄で買えない人がそっちに流れる」ことは止められる。「買えるんなら正規品買うよ」という割れ流れ組は、結構少なくなかったんじゃないかと思うんだよね。わかんないけど。

パッケージはなくとも、説明書はオンラインヘルプで容易に用意できる。ROMの出し入れする煩わしさがないというのは、「ゲームをなくす(紛失する)」という心配から解放されることでもある。ビデオテープを出し入れしていた煩わしさが、HDDレコーダーで劇的に改善され、だからこそ普及した。オンデマンドはまだまだ価格面で「面白くない」部分があるから、
※youtubeやニコ動、デイリーモーションとかと競合しちゃうし。
今すぐテレビや店頭レンタルに取って代わるとは思えないけど、

 それすら通信速度が上がっていく未来は、どうなるかわからない。

BDクラスの映像が、数秒でダウンロード出来るような時代は、

 結構普通にやってくる気がする。

今MP3ファイルを1曲ダウンロードするのに、最速で1秒掛からなかったりする。その昔、と言っても10年も前じゃないと思うけど、ADSLもISDNもなかった頃は、普通に「3kbps※毎秒3キロバイトの転送速度MP31曲3MBとして1000秒≒17分」。それが1秒になってるんだもの。

面白いというか怖いというか、、、携帯電話の登場が良くも悪くも今の世界を変えたのは間違いないと思う。近所で買っていたものがネットで買うようになったり、友達と会ってどこかに遊びに行っていたのが、家にいながらのコミュニケーションで済むようになった。結果旅行、車(&バイク)、おしゃれ、外食に掛けるコストが全て軽微になっていき、コミュニケーションツール、まぁモバゲーとかGREEもそうだと思うけど、そっちに流れたりするようになった。まだ出始めで何とも言えないけど、WiiUの家カラオケも、もしかしたらそうした「出費の流れ」を変える一助になるかも知れない。

自分に限ったことで言えば、トイザらスにも行かなくなった。スーパーはジュースのケース買いや、お菓子を大量に買うとき。雑誌はコンビニで買うし、そもそもマンガを買わなくなった。

トイザらスはもはやAMAZONに取って代わってる。本屋は「すぐ読みたい」「本として読みたい」物もなくはないけど、

 ホントにデジタル書籍が普及しまくったら、十分「なくなる」可能性をはらんでる

と思う。

・・・ゲーム、音楽、映画、マンガ、、、。ああでもワンピースがなくなるとは考えにくいか。デジタルコミックになるとどうしてもコピーや海賊版が出回りやすいし、まだ「本として」のアイデンティティがあるアイテムはあるもんね。それに日本の電子書籍ガジェットの普及率や期待度はアメリカと比べてかなり小規模みたいだし、、、

 でもそれもレベルの問題かも、とも思う。慣れの問題かも、とも思う。

スマホの小さい画面で小説やマンガを読んだ最初の印象は、「小さくて読みづらい」だった。でも例えば電車や病院の待ち時間に、サッと取り出して暇を潰すアイテムとしては、常に携行するものだし、「プラスα」じゃない持ち物として必要十分に機能する。youtubeの動画も、安易に保存出来なくする、著作権動画の投稿にナーバスになる一方で、より高画質に、より魅力的コンテンツのアップにシフトしている。

伊集院がDVDで出す番組のBGMには、著作権が絡んで大変だって言ってた。TVだったらここであの曲を、と思えば、すぐさまそれが用意され、気軽に掛けられたのに、販売する商品にはそれが出来ないという。iTunesが音楽配信の礎を築いたように、「テレビ」の強みや奥行きを「現金化」出来るラインが出来れば、

 一気に世界は変わる。音楽のそれがそうであったように。

 マンガも、ゲームも同じように変わる。

もしかしたら、ちまたから「物販店」が一気になくなってしまう未来もあるかも知れない。ウチは服屋で、手ざわりやサイズと言ったデータがネットと相性が悪いので、現時点ではさほど大きな影響がないけど、

 家を出る人が少なくなっていくと、当然服の必要性も下がる。

インナーとスウェット、夏はTシャツにパンツだけでいいってことにもなりかねない。だったらネットで適当に(サイズがズレていても)平気ってことになってしまうかも。ブラのサイズも、人前に出ないならする必要ないじゃんってなるかも知れないし、

 コンビニやスーパーのニーズが他の業種業態に対してより強いアドバンテージを得るとしたら、それこそスウェット&ノーブラでの買い物すら平気になっていくくらい生活に密着するかも。
※ちなみに念のために言うけど、「ノーブラ」は美人で巨乳のギャルだけじゃないからね。僕が言ってるのはむしろ「おばちゃん」クラスの人たちだから。

一時は都市部を中心にどんどん増殖していったコインパークも、車に乗る人が少なくなれば当然そのニーズは減っていく。

・・・一億総引きこもり時代が来る。

旅行だってバーチャルで良いって事になるかも知れない。
※WiiUのコンテンツにもあったし。
賭け事だって当然のようにネットで出来る。
友達と会うのもなんら問題ない。家飲みでもパーティになるかどうかなんて、人気俳優使ってCM打てばすぐに「その気」になる気がする。

でも電気代は掛かるし、当然ネットトラフィックも増えるから、開拓される市場もあるだろうとは思うよね。あと、

 握手会は家にいたままじゃ出来ないからね。

やっぱAKB商法ってスゲェって今さらながら思う次第だよ。

・・・蛇足少々。

振り向くと、今の流れの多くが、「若者の○○離れ」に通じることであり、それは同時に「僕のライフスタイル」に非常に近いことに気付かされる。僕が標準であり、僕がスタンダードであり、僕が最先端であり、僕がトレンドである、、、かも知れない。

ということは、

 みんなが風呂嫌いになる可能性もなくはない。

あくまで可能性の話。

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2012年12月28日 (金)

なめこDELUXEメモ

現状発表されているなめこを全てコンプリートしたので、
※全種5匹以上じゃないので、解説文は全てアンロック出来て無いけど。
ひとまずすべてスクショを撮ってみた。これを加工して自己満足の壁紙を作ろうと思う。ちなみに久々に見るなめこ、特に当時マッハで通過しちゃったヤツなんかは、今見ても凄く新鮮。つか初めて見た気がしたヤツ多数。むしろほとんど<それは言い過ぎ。

ビジュアル、コメント別で数えると、その数248種。
※初代、シーズン、デラックスで、ノーマルなめこと枯れなめこのコメントは違う。
※数え間違えてなければ。当然全く解説が同じものは抜いている(岩石なめことか)。
※ビジュアルだけで言えば前述の4匹がダブりになるので、244種。
 →「生えかけ」は入れてない。
※ハロウィンは別種扱い。

●個別切り出し

1.フォトショップ起動
2.ファイルをD&D
3.長方形ツール選択、対角線で枠内を指定
4.編集→カット
5.新規作成→編集→ペースト
6.自動選択ツール選択、背景を指定
  ※もしかしたら範囲の拡大をする必要があるかも
7.選択範囲を反転※境界線をぼかす必要があるかも
8.編集→カット
9.新規作成→編集→ペースト
10.フィルタ→シャープ→シャープ強※もっと前に掛けた方が良いかも
11.別名で保存

以下244種分繰り返し。1匹辺り約1分→5時間コース

●スマホのウインドウサイズで作成

・何もない原木に大量(28匹以上)のなめこを強引に配置
・イレギュラーな大きさのなめこを配置
・超カラフルな(本来は同居しない)なめこを配置
・交互になめこを配置
・ハロウィン版とペアで配置
・なめこ先輩となめ子など、ストーリーを感じさせる配置
・画面狭しと貼りまくり※当然中には米粒より小さなヤツも、、、

●フルHDで作成

・壁紙っぽく真ん中にノーマルなめこ、周囲にどんどん配置
・図鑑ページを切り抜いて整然と配置
 →指定サイズで切り出せるツールをダウンロード
  →シリーズごとの違いを考慮してサイズを考える
   →自動的に配置出来るツール?
    →Drawのスナップ単位を変えればやりやすいかも
・原木を巨大化して全種類を原木に配置
・「ウォーリーを探せ」みたいな微妙なのもアリ?

何となくそう言うのをコンビニとかでカラープリントしてみるのも面白いかも。自店に貼ったらお客さんが喜んでくれそう(^^。

現在手早く簡単にトリミングする方法を模索中。というか一応形になったのでこうしてまとめてみた次第。スマホの画面で、なめこをやってる人に、「一匹だけ2キャラ分くらいの大きさにした写真」を見せてビビらせたりしてみたい。クリスのブログでは数年ぶりの画像ネタなので、
※つか前回あったか?
ちょっと気合い入れてやろうかなって感じ。まぁ飽きなければ、だけど。つか、

 せっかく作っても画像サイズがバカでかくなっちゃったら、ブログに貼り付けられないのか!?

と思ったり。そう言うときはどうしたらいいかなどは、まだ考えて無し。つかそもそも著作権の絡むものなので、そんな気軽に貼り付けは出来なさそう。もしどうしてもやりたい場合は、Beeの方に直接「ファンの創作物」として送ってサイトで紹介してもらうとかかな。ああでも最強にネタバレだから難しいか。

今気付いたけど、図鑑に載ってる状態と、原木に生えてる状態じゃ全然違うんだよな。なめこもりとか花火とか。でも一枚くらいは壁紙作ってみたい感じ。トレンドだし、見せたらビックリしてくれる人もきっといるだろうし。明日休みだからのんびりやってみようかな。

・・・一応がんばってみたのだけど、、、、

121225nametume ←これが精一杯。つかここでほぼ力尽きた・・・。
 クリスの実力などその程度のモノだったって話。
 でも日を置けばまた再生するかも。残りも
 頑張りたいという気持ちが全くないわけではないのだ。
 ※ちなみに解像度は1280*720になってるつもり。

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2012年12月27日 (木)

AKB1/149~その2~

スゲェやっている。スゲェやっている。なんつか、DDだからこそだとも思うが、

 チームSとチームKIIをコンプリート。

既に30人以上クリアしている。

正直面白いかと問われたら、「まぁそれなり」という答えになってはしまう。だが、何と言っても149人である。
※本音を言えばもっとフォローして欲しかったメンバーもいるにはいるが。
当初SKEに絞って回していただけでも、言ってみれば前作と同じだけいるわけであるからして、

 すでに1本分のボリューム

なのだ。ひとり当たりのエピソードは短くとも、感覚的にはもう十分お腹いっぱいなくらいSKEだけで満足出来ているのだ。

 だが、まだあとその倍以上ある。
※AKB、チーム4、NMB、HKT

名前と顔が繋がっている方がそのエピソードに親しみを感じやすいが、全く知らないメンバーであっても、キャラが立ってる子や、素直にカワイイ子はいる。自分がAKBのことをろくに知らないまま始めた1作目の感覚が甦る。

推しは徹底して木﨑ゆりあ。とりあえずどちらかを立てなければならないシーンでは、既に3度のグッドエンドを迎えていて、全てのエピソードを見ているゆりあを選択する意味は薄いのだが、
※カードはあと2枚がロック。どうやってアンロックするやら。
やっぱり選んでしまう。

 勢いでDLCまで買ってしまったし。

ちなみにDLCは、プレイ中のバストアップ写真が水着か、制服になるというもの。メンバーひとりにつき300円。チーム単位で2000円。箱単位で(SKEなら)3000円という絶妙な価格設定だったのだけど、とりあえずゆりあだけ買ってみた。後悔はない。というか、どんなシチュエーションでも一律水着になってしまうので、ぶっちゃけ

 変。

である。本屋さんで水着。自室で水着。街中で水着。カフェならまだ「これはグアム、これはグアム、、、」と自分に言い聞かせればなんとか通らなくもないが、

 ぶっちゃけそこだけ水着でもよくね?

という感じだ。なので、他の子のDLCを買うことはないという感じ。よかった先走って箱買いしなくて。

基本AKBから入ってる人間としては、SKEのメンバーをそれほど多く把握しているわけではない。名前と顔が繋がるだけなら20人近くいるが、全く初めて見る子も少なくない。言っちゃなんだが、この歳(42歳)でこのレベルまで把握してる人は、そうは多くないと思うが、ともかく知らない子も多い。

 でもクリアまで到達すると、ひとつやふたつ、いいエピソードがあったりする。

チームKIIの佐藤美絵子なんかはその最たるメンバー。ニックネームは「姉さん」で、実際歳も行ってるし、老け顔。
※どことなしかめーたんのニオイがしなくもない
見た目もパッとしないし、元シンガーソングライター、、、でも売れてなかったというオーラも見え見えな、干されまっしぐらな子なのだけど、

一回だけ、テンションが上がるエピソードがあった。文字にしてココに書いても伝わらないと思うけど、ザックリ書くとするなら、、、

姉さん「あなたにも『姉さん』って呼ばれるのはイヤだな。呼び捨てで呼んで、なんて贅沢は言わないから、せめてニックネーム、”みえぴー”とかで呼んで欲しいな」

選択肢1.姉さん※たぶんこれはバッド
   2.みえぴー
   3.美絵子

→美絵子をチョイス

姉さん「・・・はい。」

自分「美絵子」

姉さん「・・・はい、、、、ああでもやっぱ恥ずかしい!しばらくは姉さんでお願いします」

いい感じ!いい感じです!なんつか、一歩引いた感じがいい感じなんですよ!料理も上手いみたいだし、絶対尽くしまくってくれそうなオーラ。かわいくないとか幸が薄そうとか全てひっくるめて何かを許せてしまう感じ。

しゃべり方がスゲェウザい子(加藤るみ)とか、最後の告白でフった時にマジギレする子(多数)とかもいる一方で、普通に初めて見たレベルでもちょっとグッと来ちゃった加藤智子(もこ)、通常運転時はどう考えてもキツいカツオ(桑原みずき)だけど、エンディングのかわいさはイリュージョンかと思えたり、プレイして初めて魅力に気付きまくり、辞めちゃうのが残念でならないりかちゃん(平田璃香子※チームSリーダー)、二枚目過ぎてむしろ気後れしてしまうにしし(中西優香)、まさなのEDはバッドの方が面白いくらいだったり、ゆっこの空手黒帯エピソードに「へ~」ってなったり、あきすん(出口陽)の変態キャラを間近で見て正直引いたり、、、。

あんにゃ(石田安奈)は随分かわいくなったなぁ、兼任もわからなくもないな、とか、ごまたんは安定のかわいさだな、とか、珠理奈は、

 今回異常に仕上がっていてむしろ怖いくらいだな

とか。つか珠理奈は、玲奈と比べて仕上がり具合がマジパネェ。過去最高にカワイイ珠理奈に会えると言っても過言じゃないというか、チーム兼任と言われて「半死半生アンデッド珠理奈」だったのが、チームKの居心地の良さで濃縮果汁還元エリクサーの風呂に入ったかのような復活。

 SKEの中で一番かわいいのが珠理奈じゃないか、ってくらい。

くーみんのグッドEDが最高ってのは前回書いたけど、
※ちなみにバッドEDはキレ系でオススメ出来ず。
他にも何人か(スッカリ忘れちゃったけど)EDがイイ!って子もいるんだよね。

ちなみにチームをコンプリートすると、クリア時にカードのタネ×2と、金のタネ×1が貰えます。金のタネはそれまでにも貰えたことがあったけど、使うとそのメンバーのカードが全てアンロックされるというもの。
※ただしスーパーレア(SR)はムリだと思われ。

プレイ中にあまりにそのチームメンを選ばないでいると、「私たちにももっと、、、」みたいなイベントが発動して、
※僕の場合はチームH
チームのSRカードと共に、公演っぽい静止画が数枚、みたいな。

クリアを重ねていくと、最初の時点で「SKE中心」のメンバーからに出来たり、もっと進んで「自分の中の親密度が高い『推しヘブン』」や「ロリメン」「アダルトメン」にしぼって始めたり出来るフィルターみたなのもアンロック。プレイログも充実してきて、各箱ごとのエンディングの回数や○や×の回数なんかも見られるようになったり。ちなみに僕は「チームS推し160日間継続中」「木﨑ゆりあ単推し180日間継続中」だったりします。あと、途中一回「ゆりあとくーみんでライバル関係」ってのが発動したりしたけど、今一つ何だったのかはわからずじまい。

Vitaということで、これまでもあった「誕生日いつ?」イベントでも、すぐさまブラウザを起動して調べられるのはめちゃ便利。あと、2、3回しかないけど、目隠しだ~れだ?イベントも、キーワードで比較的わかりやすくはなってる、、、かな。
※ゆりあだと「蹴っちゃうからね」とか、くーみんだと「にゃは~ん」一言だったりとか。つかゆりあの目隠し3回は意味がわからないくらい多いけど、まぁ推しの度合いによって出てきてくれるってことなのかも。

メンバーから嫌われるイベント、、、というほどではないのだけど、いきなり「ワタシ身を引きます」的に自分から砕けるケースも何度か経験。その子と仲のいいメンバーと親密度が上がるとそうなるのかな、とか。

カードのタネは、前作では上限10だったのが本作では上限30に。最初10を超えた時点で「99か!?」と思って気にせずガンガン貯めていったら、チェックしたときあっさり30で止まってて軽くショック。たぶん50は集めてたはず、、、みたいな。まぁ今作だとクリア時に3個、セーブ終了してタイトル後にもう1個とか、かなり入る率が上がってるので、さほど気にすることもないかな、とか。
※個人的にはゆりあを自力でコンプしたいと思っているので、タネは全くどうでもいい子に使ったりしてますけど。

そんなこんなでチームSKIIが終わったので、次は誰にしようかと凄く思案したんだけど、

 ウッチーをチョイス。

超選抜だけやっちゃうと先細りになるし、かといって全く知らなすぎるHKTをガンガン攻めるほどモチベもない、という非常にいい感じの着地点ウッチー。

 フレッシュさゼロ。

でもエピソードとしては悪く無し!いやいやホント、ここから何人かホントにランダムに選んで遊んでるんだけど、AKB陣営の「手慣れた感」はさすが。っていうか、優子が出てきて一言しゃべるだけで、

 ピリリと別のゲームのごとく引き締まる感じすらした。

ちなみにSKE陣営以外での初クリアは、
※兼任珠理奈以外で。

、、、誰だと思います?はい。そんなことはどうでもいいことですね。わかります。ただみなさんなら誰をチョイスするのかは考えてみてもいいでしょう。先細りしない、かといって知らないとかどうでもいいわけじゃない。そこそこ楽しめそうで、かわいくて、癒されそうで、ボイスを聞いていても悪い気がしない、、、そう、

 なかやんです!

なかやん、素晴らしいです。カワイーです(^^。推してしまいそうです。仕上がりも上々で、衣装もちょっぴりエロくていいです。
※でもなかやんなのでちょっぴりです。

他にもみるきーとさや姉が同時に出て来るエピソードもよかったですし、はるきゃんのハードでシビアなリアクションもらしくて悪くないです。つか、

 149人中100人くらいは余裕で楽しめる感じです。

評価は★★★くらいから上がりませんけど、ギャルゲーとしては十分満点の出来だよな、コレ。って感じですよ。

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2012年12月26日 (水)

今年のクリスマス

最初に書いておきますが、なんも面白いことはありません。ええ。普通の取るに足らない日記です。読んだ人が、「ああ時間損したーマジ損したーーケッ」って思うような内容だと思います。僕自身今回のブログを果たして読み返す日が来るのか、甚だ疑問であったりしますし、そもそも長さがそう大したことないので、こうして冒頭で「水増し」をしてるわけであります。なので、

 今日知り合いのバイヤー(イケメンスポーツマン長身25歳独身<パラメータは総じて高め)が、クリスマス直前にフられてガチへこみしてる

という話をおもむろにここで暴露しちゃったりします。つかイケメンに対する僕のアプローチというか、スタンスは、

 「イケメン死すべし」

ではなく、

 「イケメンは美少女と同じくらい好き」

なので、なんつか、ザマァとかではなく、「なんか、こう、、、ちょっとこっち(ブサメン)側に傾いてきてくれてるような親近感がなくはないな」<実際はちっとも全く傾いてはいないので、誤解するなクリスよ。みたいな。

つかイケメンスポーツマン長身でもフられるって、どういうことなんでしょうかね。凄くその彼女の方が高望みの人だったんでしょうか。トム・クルーズ以外は全部ハエにしか見えない、みたいな人だったんでしょうか。そんな女死ねばいいよ。いや、人のモトカノをそんな、、、つか「モトカノ」だって、そんな単語今の今まで一度も口にしたことねぇよ。っていうかブログで書いてるだけだから、まだ口にしてねぇよ。っていうかドヤ顔してんじゃねぇよこのクソムシが。

ちなみにウチの方は、かみさんが高速で事故って買って2ヶ月の車を廃車にしたあげく、救急車で病院に運ばれて、すぐさま到着。点滴を受けながらスンゲェ痛そうでかわいそうだなぁと思ってたら、

 結局翌日友達と遊びに行って、そのままクリスマスライブで帰ってこないという。

正直タフだなぁというか、体大丈夫なのかよ!?って感じですけど、もし自分が逆の立場で、既にチケット取っていた場合、そりゃよほど体が痛くても行くかもなぁと思ったり思わなかったりです。でもさすがにそういうことしちゃうと、外野は心配しづらいよな、とは思いますけどね。

で、残された子供二人と一緒に、近所にあるラグナシアというミニテーマパーク、、、いや、マイクロ、、公園?みたいな?で夜景をそれなりにやっているというので、見に行ってきました。まぁ長男が行きたいと言ったので連れて行った形ですが、高二のクリスマスがそれでいいのか、ってちょっと思ったり思わなかったりです。つか最近の子供って僕らの時と比べて、(僕ら側のスタンスもかなり影響してますけど)ファミリーでの時間を大事にする傾向が強いと思いますね。家族旅行とか僕の家以外でも結構大きくなっても行ってるって話を耳にするし、まぁさすがに風呂に一緒に入ったりはないでしょうけど。

夜景はボチボチ綺麗で、名も知らぬ大道芸人が30人くらいのギャラリー相手にがんばってる感じ。風船使った芸には魅力も感じず、クソ寒い中とぼとぼと歩く。さほど取るに足らないイルミネーションだなぁと思っていたのだけど、途中、彼氏が彼女をデジカメで撮ろうとしてるところに出くわしたので、おもむろに、

 「あ、僕撮りましょうか?」

と声を掛けたところ、

 「ありがとうございます。あ、でも一枚一人で写してから、、、」

という。カップルで来ていて二人の写真がないというのは、どう考えても、少なくとも「相手のことを好きな側」からしてみたら、やっぱり口惜しかろうと思ったのだけど、一面で「彼女の写真を自分で撮る」というのもひとつのイベントなのかな、と思いつつ、背景に観覧車が入るようにしてパシャリ。

我ながらいい感じに撮れたと思いつつ、

 「もし上手く撮れてなかったらもう一枚撮りますよ」

とフォローを入れてカメラを返す。

 「バッチリです!ありがとうございました!」

とお礼を言われる。

 ・・・なんと気持ちのいいやりとりだろう。

何となく写した写真だったけど、僕なりに構図も考えたし、ブレないように慎重にシャッターも切った。小さな画面ではあるけど、さほどボケてる様子もなく、「いい写真」が撮れた手応えがあって、カップルの二人もおせじではない満足とお礼を言ってくれたみたいだった。
※つか彼氏が撮った写真より明らかによかったと思う→撮ってる時のポーズからして。

声を掛け、気持ちのいいリアクションに僕が幸せに。
二人の写真を撮って貰えるという時点で二人が幸せに。
いい感じの写真が撮れた時点で僕が自己満足の幸せに。
それを見た二人が素直に嬉しそうで双方幸せに。

わずかなやりとりの中にいくつものハッピーがあって、たかが一枚の写真なのに、とっても気持ちいい時間が出来た。

 つか、もっとゲリラ的に「写真とりましょうか」ハンターやってもいいかも

って思う程。特にその彼がロケーションしていた場所は、ホントにいいアングルで、他のカップルにもお勧めしたいほどだったんだよな。
※左に大型のイルミネーション。この灯りでフラッシュなしでも顔が見えるし、バックの観覧車もそれほど遠くない、みたいな。

別段他に何をするでもなく帰ってきたけど、個人的にはなかなか有意義だったなって思った。

帰宅しておもむろにWiiUカラオケを起動。今まで見つけられなかった(もしかしたらあったかも知れない)曲をいくつか見つけて歌う。ああもう点数とか大丈夫だから、

 クリスの目標は上から「2/3」に入ってることだから。
 →100人中66位以上ならそれで十分だ。

5/10とか1/2とか2/3とかと共に、21/33とかも普通に余裕。気持ちよく楽しければオールオッケィだ。ちなみに長男が以前1位を取っていた哀戦士は見事に他の人に奪還され、今回長男は8/125位。それでも結構なもんだ。あとバンプオブチキンの「K」という曲で、「1/58」取ってた。スゲェなオマエ。横で聞いてる分には決して上手くないというか、派手な歌い方じゃないんだけど、しっかり点数は取る、みたいな。ほとんどが90点以上だもんな。
※一曲初めて78点取ってたのもあったけど→でもそれでも1位だったけど(1/2)。

歌えば普通に楽しいWiiUカラオケ。残り13日で、一段落したあとも、機を見てまた30日分チャージするのもいいかな、と思ったり思わなかったりだな。

ちなみにこの間ずっと娘がAKB1/149やっていて、麻里子様とともちんをクリア。自分で見るときのテンションのためにも、情報規制しつつ。ちょっと楽しみになったり。

ちなみに、クリスマスプレゼントは、長男にポータブルHDD、娘にマリオシール、かみさんに「バイオハザード3本パック※ベロニカ、4、5」という感じでした。

まぁゴクゴク一般的なクリスマスイブって感じですよ。ケーキ?チキン?ええもちろんありません。つか翌日に繰り越しって感じで、まぁこれもゴクゴク一般的なクリスマスって感じでしょう。

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2012年12月25日 (火)

BRIMSTONE -AN ACTION RPG~その2~

まさかの第二回。というかダラゲーの特徴として、開始するのがとにかく気楽というのがある。気楽に初めて気楽に続ける。

 すんげぇやったと思ってたらまだ0時前。

高密度な充実感、、、といくつか見えてくるアラ。前回7点だったのが今回★★★に格下げ。でもつまんないわけじゃないんですよ?まぁしょうがないかなぁという120円のゲームゆえに、全てが全て完璧にブラシュアップすることは出来ないわけで。

まず、わかったこととわからないこととして、武具に付く特殊効果「120% M SPD」が全く意味がわからない。普通考えたら「M」は「MAGIC」。一歩ゆずって「MELEE」。スペルキャストのテンポが上がるのかと思いきや、

1カ所付けて10回キャスト、8秒40
2カ所付けて10回キャスト、8秒34
一カ所も付けずに10回キャスト 8秒33

もはや誤差のレベル。だったら近接攻撃の方かと思いきや、こちらも(タイムを計った訳じゃ無いけど)全然実感出来るレベルじゃない。「20%」って言えば十分体感出来るはずだと思うのだけど、、、。

あとこれもバグのレベルだと思うのだけど、

 HPリジェネの数値が高いと、薬(HP回復スクロール)を使っても、効果が出ない。

終盤の装備は攻撃力ももちろんだけど、自動回復の速度も重視して揃えていくことになるはず。トータルで340ものリジェネが掛かっていると、

 それだけで薬を使った時のHP回復速度を上回るほどになる。

ならばこの状態で薬を使えば、「倍速」で回復してしかるべきだと思うのだけど、、、、

 速度は変わらず。

まぁ慎重になればこの回復速度で死なない、、、かと言うと実はそうでもないところがこのゲームの面白かったところでもあるのだけどね。

 終盤階段降りた直後の集中砲火、笑っちゃうほど。

今思えばその時の写真を撮っておけばよかったなぁって感じなのだけど、文字通り四方八方から魔法とトマホークの雨あられ。

 それらの5分の1くらいが被弾した時点で絶命。

もうこうなると「諦めるしかない」。セーブして終了し、ゲームをメイクしなおすしかない。

 だがそれもまた良いとすら思う。

全くの緊張感のないプレイでは、さすがの僕も飽きてしまう。たま~にシビアな局面があるくらいで丁度良い感じなのだ。

ベリーハードも十分敵は強く、死のうと思えば簡単に死ねる、死なないようにしていても簡単に死ねる。

 でも経験値はホントに微々たるレベル。

手に入る装備に必要なパラメータは、レベル依存のアミュレットがギリベリハでクリア。武具はDEX依存なので、そこに注力していれば装備は余裕・・・、

 もう少し経験値くれてもよくねぇ?

と思いつつプレイ。ラスボスが弱いのがホント息抜きになる。一応順番にクリアしなきゃだろうなぁと思ってベリハまで終了。

 最終難度デモニックの経験値、異常。

入りすぎるというわけじゃない。まぁそれまでのペースを思えば十分なのだけど、何と、何と何と!

 1レベル上がった直後、数発次の敵を攻撃すると、もう1レベル上がる!

なんだそれ!?最初は何が起きてたのか全然わからなかったのだけど、たぶんこれはもう仕様だと思われる。レベル55を超えた辺りかな、なんだかレベルアップ音が立て続けに鳴るようになって、

 永遠に装備する日は来ないと思っていたLV74のアミュレットも装備出来るレベルに。

レベルが上がったときに得られるパラメータは全てDEXに注ぎ込み、どんどん攻撃力が上がっていく。デモニックに入った頃120ほどだったのが、

 現在266-275!

おーい、、ってくらいの上昇なのだけど、これまた残念なのは、

 こんなに上昇してもそんなに敵が弱くならない。

RPGとかだと相手のパラメータに防御力が設定されているのが普通で、こちらの攻撃力があるラインを超えた時点で、急に「柔らかく」なるパターンが多いのだけど、

 ブリムストーンの敵にはたぶん防御力設定がない。

だから、ゴーレムやボスクラスの敵でも、普通に「数値に比例したダメージ」が与えられてしまう。
※HP自体は大きい敵もいるので、全部が全部3回で倒せる、とかじゃないです念のため。

 堅い敵がいないかわりに、強くなっても雑魚に数発掛かってしまう。

惜しいと言えば惜しいチューン。これだけパラメータが爆上げされたんなら、それを実感したかった、みたいな。

でも、そんなややアラのあるチューンでも、ついつい何回も何回もクリアしてしまっているのは、ランダムの妙味と、ドロップバランスのおかげかな、とも思うんだよね。しょっちゅう出てくるほんのちょっと強いモンスターからのレアドロップ。アンコモンでもその上のレアでも、パラメータが美味しければ十分装備に値する。

121218brimstone ←誰もやってないだろうけど、記念に写真撮っておいた。
マジックレジスト0でも、即死しなきゃ問題なし。つかタイマンなら撃ち合いでもこっちの回復速度が勝る。逆に複数相手だと簡単に焼かれるので、「角」を使ってこちらの攻撃だけが向こうに当たる位置取りを細かくする。

 こういうところが好き。

階段降りたときの集中砲火で死んでも、何とか逃げて小部屋に入れば、角が出来る。瞬時の判断と育てて探し続けてきたからこその高速回復が自分を延命させる。

 時間が自分に応えてくれる。

正直あまりに面白かったので、魔法使いもやってみたりしたのだけど、

 鬼地獄。

もう全然敵が倒せない。レベルは上がらない・・・。せめて「M SPD」がちゃんと効いてくれてたら、もっとずっと楽しかったんだろうな~って思った。つか、

 アーチャーでしかデバッグしてねぇんじゃね?

とも思った。

世界中で話題にしてる人がほとんどいないタイプのゲームだと思うし、実際日本人でプレイしてる人がいるのかなぁとは思うけど、もし、もしも、もしも奇跡的に続編が出るなら、草葉の陰から期待しつつプレイしたいなぁと思います。同じくインディーズの「CURSED LOOT」よりは面白かったかな。「DEAD PIXELS」には及ばなかったけど。

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上の部分で一旦は書き終えたのだけど、翌日も派手にプレイしちゃって、でもあまりにもマイナータイトルを引っ張りすぎるのもどうかと思って、「その2」に書き加える形で「その3」的内容を続ける。

まず、意味がわからなかった「M SPD」の意味がついに氷解。

 移動速度「MOVE」だった!

さして逃げまくる感じのゲームでもないし、どこでもポータルを設置出来る=死んでからのリスタートが容易な分、これまでのタイトルなら過度に重視していた移動速度が、さほど気にならなかったのがその理由か。実際装備の付加効果でも、そちら以上にリジェネを重視した方が生存率が上がるため、

 わかったけど使ってない

というのが実情。というか、2ndは魔法使いをずっと育てていったのだけど、

 ここにきてようやっと、高難度に低レベルから挑戦できる意味がわかった。

とにかく経験値を稼ぐにしても装備を集めるにしても、低難度ではお話にならないのである。ほとんどレベルが上がらないのに、出土する武具のレベルが高いということは、

 いくらプレイしても楽にならない。

要するに、ノーマルはともかく、ハード、ベリーハードは、「たくさん経験値が貰えるわずかな間だけ稼いで」さっさとアルティメットに移行するだけの場。強いて言えばレベル依存のアミュレットに関してだけは、中難度で集める意味があると言えばあるが、それとてそう大した効果があるわけでもなく、
※特に中くらいのレベルのものは。

 全く強くなれないところでウダウダ死んでるよりは、一匹倒しただけでガバチョと経験値が貰えるところでガンガン死にまくった方が遥かに建設的

だったのだ。

まぁこのチューンを良しとするか否かは意見が分かれるところだとは思うが、それでも「そこに正解がある」ことは福音となった。とにかくブリムストーンは、

 (最初と)最高難度を楽しむゲーム。

最終面は高レベル帯で、アミュレットもレベル60以上のモノしかドロップしない。当然ここに入ったばかりの頃のこちらのレベルは25とかなので、そんなものはゴミでしかないが、

 レベル35くらいまでは1匹倒すだけで1レベル上がったりする。

でもって、

 レベル40くらいまでは結構気軽に上がったりする。

そうなってくると当然のことながら攻撃力も上がってくる。1匹倒すのに20発くらい撃っていた魔法も、それが7回とか6回とかになっていく。最初は階段降りて最初のフロアくらいしか満足に戦えなかったが、
※2層目からはアーチャーが出てくるので。→1層目の飛び道具は魔法だけ>魔法使いにはほとんど痛くない<魔法。
がんばっていれば装備出来る強さの武器も出てくるし、徐々にではあるがリジェネの掛かった装備も手に入る。

パラメータを一極集中にすることで、アルティメット難度のドロップでも、割と早期から装備可能になっていく。
※当然高レベルのものも多いけど。

先に書いたような「階段降りて集中砲火→まず無理」な状況でも、降りてすぐダッシュで逃げて、、、死ぬ。今度は反対側の部屋に入ろうとして、、、死ぬ。次は何とか部屋に入って、、、中の敵にやられて死ぬ。気を取り直して降りたところで敵を倒そうとして、、、囲まれて死ぬ。次は囲まれてた敵の包囲網のままで階下が始まるので、、、普通に即死。少しずつ死にながら移動していって、たまに攻撃できて、、、も、死ぬ。たまの攻撃が溜まっていってようやっと一匹倒す、、、がすぐ死ぬ。

 もの凄い数の屍を築きつつ、所持金は見る見る減っていく。

が、そんなものはどうでもいいのだ。所持金なんかは、薬代さえ払えれば、あとはどうということはない。敵数匹でグレーターヒールスクロール1個分稼げる。
※中盤以降なら1匹で1個以上。

 そこまで死んででもラスボス前まで降りていく意味がある。

フロア構造は、

ショップのある最上層、

一層目※矢を撃ってくる敵がいない
二層目※矢が出始める
三層目※注ボスがいる
四層目※経験値が美味しくなり始める
五層目※文字通り修羅場
六層目※ラスボスがいる

最上層入れてわずか7フロアしかないのだけど、とにかく四層目と五層目をフルに倒し尽くすだけで、前述のバグレベルアップ発動前でも、2レベルくらい上がる。バグレベルアップ発動後なら、そこだけで5レベルくらい上がる。そう、

 面白いように強くなるのは、やっぱり面白いのだ。

凄まじく死ぬので、位置取りも真剣にやるし、敵に攻撃を喰らったら硬直する=魔法が撃てないので、死にやすくなる。物理防御0のパラメータは、終盤の近接ヤローに「一撃で持って行かれる」けど、こちらには、アイスマジックで相手の移動速度を徐々に遅くする手段がある・・・。

アーチャーは遠くから角の隙間をぬって敵を一体ずつ減らしていったが、魔法使いは上手くまとめて複数ヒットと、移動速度低下の効果を活かした戦術を取る。強くなるまでの辛さで言えば遥かに魔法使いの方がきつかったが、微妙な位置合わせをしなくてもいい分
※代わりに敵を上手く誘導してこちらの近くに寄せる必要はある。
イライラすることは少ない。物理攻撃の飛び道具にはめっぽう弱いが、魔法攻撃の飛び道具には強い。

 トータルすると、意外なほどバランスが取れていることに気付いた。

まぁ魔法でも使えるのはアイスだけで、通常のファイアや、全く意味がわからないホーリー
※想像ではCOOPでの味方に体力回復の効果があるのでは、と思っているが。
がろくに使えず、「強いアイス」どころか「弱くてもアイス」で戦い続けなければならない辛さもあったりはしたが、

 その分、強いアイスが出た時の喜びもひとしお。

HPが高ければ防御力が低くても即死はしない。即死さえしなければ、ハイパワーなリジェネでガンガン回復するし、魔法使いは中距離戦なので、
※ちなみにアーチャーは敵に隣接されても「回避率」がDEX依存で異常に高い分、ほぼ近接攻撃は喰らわない。
アイスと絡めたヒットアンドアウェイで、よりテクニカルな戦いが楽しめる。

 悪くない。悪くないぜ。

思えばウィザードリィでも、倒した相手は序盤の雑魚とマーフィ。エレベータ開通後は、10Fに出る連中くらいのもんだった。

 別段広く複雑である必要などなにもないのだ。

シンプルな繰り返しの中にも、強くなれることをコンスタントに実感出来るチューンさえ仕上げてあれば、それで必要十分。エフェクトなどいらぬ。スキルなどいらぬ。ブリムストーンに使うボタンは、

攻撃(剣士、アーチャー、魔法使いでそれぞれ自分の得手とする攻撃しか使わないので実質1つ)と、回復、あとは移動くらいのもんなのだ。
※もちろんステータス出したり、マップ出し入れしたり、モノを捨てたりするボタンは使うけど、まぁ戦闘に使うボタンの話ね。

むしろこれだけシンプルな操作で、よくもまぁ今の時代に数時間(昨日も4時間以上やったけど)これだけ飽きっぽい僕を縛り付けられるな、と思う。

 120円はやっぱり安かった!

でもまぁアラも多いし、もう少し特殊効果に面白いものがあってもよかったと思うので、評価は★★★のままだけどね。今だとレベルが上がって装備に十分なパラメータが得られた後は、リジェネと移動速度くらいしか欲しい特殊効果がないんだよね。それこそキャスト速度とか、メリー速度が上がるものや、魔法のリーチが上がるもの、効果範囲が変わるものとかがあったら、よりもっと楽しめたんじゃないかなって思った。まぁそれが過度になるといろいろ重くなって面倒になっちゃうんだろうけどさ。

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2012年12月24日 (月)

AKBつれづれ

「1/149」の話でもない最近思ってることを適当につれづれに。まとめんばーの感想とか、バラエティの感想とか。

●みるきーがスゲェ

http://akb48matome.com/archives/51857277.html
※まとめんばー

前から凄さの片鱗は見えてた。一回目の「今日は一日AKB三昧」の時の石原プロデューサーの一言、(うろ覚えだけど)「凄い人が来ましたよ!」みたいな。一体誰だろうと、他の誰が来てもそんな紹介はしなかったぞ、と。秋元先生か戸ヶ崎さんかしのぶか誰だろうと。あっちゃんはもう来たし、、、

 そしたらみるきー。

みるきーは1/149でも何度かアクセスしてるのだけど、正直ホワッとしたゆるい感じで、別段特に強くプッシュしてくるわけではない。だが、前述のコピペにもあるように、

 みるきー推しはみるきーを凄く強く推す。

声援が一番大きく、「みるきーが中心になる」ほど、みんなの視線をいただきまゆゆしてしまう。

正直そんなにルックスはいい方じゃないと思う。その証拠に、表情を殺した時は、指原とホントに似ていて、
※逆に言えばそう言うときの指原がかわいいと言えなくもないのだけど。
少なくとも美形顔ではない。でも、確かに画面にみるきーがいると、みるきーを目で追ってしまう。思い出したけど、僕も東京ドームで数少ない目視でメンバーを確認出来た中のみるきーは、

 思わず「みるきーーー!!!」って叫んでしまったほど。

結局そういうことなのかなって思う。アイドルってファンからどれだけ視線を集められるかだと思う。そこにプロポーションとかルックスとかダンスとか歌とかはあんまし関係なくて、ひとつ、

 オーラさえあればいい。

みるきーにはどうもそれがある気がするんだよね。

最近になって「さや神」「みる神」を見る機会があったのだけど、

 正直さや姉には分が悪かった感じ。

僕自身は、少なくとも自分の認識できる感覚の上では、みるきーよりさや姉のが好きなはず、好きだと思ってたのだけど、

 いざ写真を見ると、みるきーの方が輝いてる。

そもそもグラビア(エロ寄り)のモノに対するスタンスの違いもあったのかもしれないし、カメラマンもたしか別の人だったと思うから、単純に本人のポテンシャルだけで計れない部分もあったかとは思うけど、

 マジな話、近いうちにみるきーのAKBセンター、あるで!

クリス的に予言しておきたい所存。秋Pのちょっとした気まぐれ次第ではあるけど、十分「面白い」と思わせる何かが、彼女にはある気がするんだよね。あと、一部で凄く話題になってたけど、

 総選挙でのジャンプアップ率、みるきーは異次元だからね。

前回の投票数から今回の投票数
※前回ランク外だった子は、40位のれいにゃんマイナス1票で計算
の増加率で、確かみるきーは2位に倍以上の差を付けてた気がする。

 指原以上の急伸を実現してる。

CMその他でのプッシュももちろんだけど、次回の総選挙での台風の目となるのは、個人的に彼女じゃないかなぁと思う次第だよ。

もっとも、僕は入れないですけどね。

●最近の僕の推しメン

誰ということはないのだけど、見ていて嬉しくなる。楽しくなる。ついつい目が追ってしまう。、、、そしてその逆という感じで、AKBグループをザッと総ざらえしてみる。つってもあまりにもどうでもいい子はスルーするけど。
※ランクをS、A、B、Cの4段階に分けつつ、その中でも特に上り調子の子に↑、下り調子の子に↓を付けてみる。
※よく知らない子は外した。逆に言えば書いてる子は概ね顔と名前が繋がる。
※兼任はAKBのみに記載
※この二日1/149の影響でSKEに激変が(^^;

チームA
伊豆田 莉奈  C
入山 杏奈   A↑
岩田 華怜   B
大島 涼花   C
河西 智美   A↓
川栄 李奈   A↑
菊地 あやか  C
小谷 里歩   C
佐藤 すみれ   C
佐藤 夏希   C
篠田 麻里子   S
高橋 朱里   A
高橋 みなみ   S
田野 優花   B↑
中塚 智実   C
仲俣 汐里   C
仁藤 萌乃   B↓
松井 咲子   B
横山 由依   A
渡辺 麻友   S↑

チームK
秋元 才加   A
阿部 マリア   C
板野 友美   S
内田 眞由美   B
大島 優子  S↑
北原 里英   A↑
倉持 明日香   B
小林 香菜   C
佐藤 亜美菜   B↓
島田 晴香   B
鈴木 紫帆里   C
近野 莉菜   C
永尾 まりや   B↓
中田 ちさと   C
仲谷 明香   B
藤田 奈那   C
前田 亜美   B
増田 有華   B
松井 珠理奈   S↓
松原 夏海   C
宮崎 美穂   C
武藤 十夢 ※昇格 C↑

チームB
石田 安奈   C↑
石田 晴香   B
市川 美織   B
岩佐 美咲   B
梅田 彩佳   A
大場 美奈   A↑
大家 志津香   B
柏木 由紀   S↓
片山 陽加   B
加藤 玲奈   B
小嶋 菜月   B↑
小嶋 陽菜   S
小森 美果   C
島崎 遥香   S↑
竹内 美宥   B
田名部 生来   C
中村 麻里子   C↑
野中 美郷   C
藤江 れいな   B↓
峯岸 みなみ   S↓
山内 鈴蘭   A↑
渡辺 美優紀   S↑

チームS
大矢真那  B
加藤るみ   C
木﨑ゆりあ   S↑
木下有希子   B
桑原みずき   C
須田亜香里   A
高田志織   C↓
出口陽   C
中西優香   B
平松可奈子   B↓
松井玲奈  S↓
矢神久美  A↑

チームKII
赤枝里々奈  C↑
小木曽汐莉  A
加藤智子  C
後藤理沙子   B↑
佐藤聖羅  B
佐藤実絵子   C
高柳明音   A
秦佐和子   A↓
古川愛李  A↑
松本梨奈  B
向田茉夏   B↑
矢方美紀  C↑

チームE
金子栞   C
木本花音 S↑

チームN
小笠原茉由   A↑
門脇佳奈子   C
岸野里香   B
木下春奈   C
小谷里歩   C
上西恵   B
白間美瑠   C
福本愛菜   A
山田菜々   A
山本彩   S
吉田朱里   B↑

チームM
木下百花  A
谷川愛梨   B
村上文香   C↑

チームH
多田愛佳  B↓
兒玉遥  C
指原莉乃   A↓
松岡菜摘  C
宮脇咲良   B↑
村重杏奈   B
森保まどか   B↑

まだ研究生?
田島芽瑠 A↑

で、この中で、現在のトップ16を選別してみた結果、、、
※まずは上から順番に

川栄 李奈   A↑
篠田 麻里子   S
高橋 みなみ   S
渡辺 麻友   S↑
板野 友美   S
大島 優子  S↑
松井 珠理奈   S↓
大場 美奈   A↑
小嶋 陽菜   S
島崎 遥香   S↑
峯岸 みなみ   S↓
渡辺 美優紀   S↑
木﨑ゆりあ   S↑
木本花音 S↑
山本彩   S
田島芽瑠 A↑

この16人が今のクリス的選抜メン。意外とみなるんが高め。花音爆上げ。ちなみにギリのラインはみぃちゃん、珠理奈で、次点で落としたのはあんにんとあいりん。実はゆきりんが入ってないのだけど、個人的には最近今ひとつなんだよな。たまたま僕が見てる番組に問題があるのかも知れないけど。

ちなみに最後の子は、「たしまめる」と読みます。HKTの初のオリジナル曲である初恋バタフライのセンターに大抜擢現在13歳かな、12歳かな。全然初々しさはなく、普通にカワイイ子です。PVの萌え度は異常です。他のメンバーが全員引き立て役です。大声の時のあっちゃん的役回りです。彼女もスキャンダルが怖いですが(100%プライベートでも鬼モテだと思うので)、真面目にがんばれば、「二代目まゆゆ」が襲名出来るかもってくらいの逸材だと思います。つかなんで「ですます」になってるのかって話ですけど。1/149にいないのが超残念。マジ残念。口惜しや・・・。

別にこれで歌を歌わせるとかバラエティを組んでくれたら嬉しいとかそう言うものでもなく、ただクリスが今注目してる子の常位16人というだけのものです。以前ほどはりっちゃんに注力してない感じですが、露出の多さはやっぱり強み。今回のBINGOでの私服ファッションも激カワでしたからねぇ。

何がどうということはないですが、これから来年に向けて、このメンバーの露出が上がっていくようなら、クリスのジャッジもまんざらじゃないかな、と。つかゆりあが辞めなきゃそれでイイです正直なとこ。今の一推しはゆりあ、二推しはみるきーなんで。

●とも~み卒業

なんつか叩かれすぎ。どんな理由があったのかとか、仕事だからとか。正直ホントに彼女が悪いのかどうかすら怪しいとしか思えない。秋Pのコメントも、なんか無駄に厳しいというか、既にイエローカードが出てたの?って感じがする。「まさか」は結構いい曲だと思うし、写真集とかぶっちゃけさやみる以上に見たいですよ、ええ正直言って見たいです。ああ見たいです見たいです。

 ボカァとも~みがキライじゃありませんから!

「びみょ~」のバレンタインネタ、最高でした。ゆかたでBEGINNER、似合ってました。東京秋祭りのポニシュのとも~み、何度も見返すくらいステキでした。BINGOでの男装甲子園、亜美菜と並んで「一番回数見たBINGO」だったと思います。

推しというほどでないにしても、普通にかわいい子だったと思うし、しのぶと仲が良いことからも、人柄に難があるとは思いにくかった。
※まぁ女子特有のわがままさはあっただろうけど。
もう彼女の甘い顔や声が見られなくなると思うと、素直に辛い。くーみんとかゆったんとかは、自分の意志を感じるけど、なっちゃんとかとも~みは、運の悪さと圧力しか感じない。

 となりのバナナ、2人ともいなくなっちゃったのか・・・。

えれぴょんととも~みでリクアワに出てきてくれたりはしないものかな。

まぁ彼女のキャラを考えたら、十分幸せな結婚は出来ると思う。今度耳にするのがいいニュースだったらいいな。

●めーたん結婚

おめでとうと素直に言いたくなる。なんつかスゲェ幸せになって欲しい。めーたんはいつ見ても女子だったと思う。見た目はケバくて、声もおばさんくさいけど、でもどこか憎めないというか、乙女なところも、知れば知るほど見えてきて、

 超幸せになって欲しい。

芸能人の結婚式とかあんまし興味ないけど、めーたんの結婚式はかなり見たいかな。メンバーもお祝いに来るだろうし、彼女自身が幸せそうな顔をしてるのが凄く見たい。めーたんはかわいいんだよ!マジで。

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なんかもっと書きたかったことがあった気がするけど、スッカリ忘れたので以上にする。もし思い出したら書き足していくかな。

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2012年12月23日 (日)

BRIMSTONE -AN ACTION RPG

先日紹介した360の体験版の中の1本。「アンアクション」と銘打ってある割に実はアクションRPGで、「シレン+ガントレット」なレトロ然とした風体。インディーズゲーなので一定時間でロックされてしまうのだけど、まぁ120円だしとアンロックしてみたところ、、、

 存外楽しかった!

とりあえず評価は★★★☆まで上げておくけど、正直楽しめる人は、僕のブログの読者様の中でもそれほど多くはおりますまい。クセがあるというわけじゃないのだけど、

 割とシンプル。そして全部英語。でもって日本語の攻略サイトとか無いっぽい。

要するにやってる人が極めて少ない感じなんだよね。

 でも★★★☆付けるくらいですから、僕的には十分。

2D俯瞰視点で、背景や地形の雰囲気はシレンで、キャラはガントレット。種類は多くなく、エリアも全部で8階層くらいかな、そんなに多くない。部屋はシレンと違ってテレビ画面の中にキレイに配置されるわけじゃなく、もう少し広いエリアにランダム配置。登りの階段も消えず、1プレイ中は、モンスターの無限沸きもない。
※ゲームメイクし直すとマップともども刷新される。

攻撃は剣による単体近接攻撃か、弾数無限の飛び道具、近距離(剣よりは長い)だけど(たぶん)複数の敵にヒットする魔法。

初期状態からどの攻撃方法も使うことが出来るが、レベルアップごとのパラメータ割り振りで個性付けされていく。まぁありがちっちゃありがちなシステム。

STRが高ければ近接攻撃が上がり、DEXが高ければ飛び道具が上がり、MAGが高ければ魔法攻撃が上がる。あとはTAHだったかな、体力が上がるパラメータ(タフさ)があるだけで、一旦割り振ったパラメータをリセットすることは出来ない。

装備は、レベル依存でアンロックされるアミュレットを除いて、全てそれぞれのパラメータ依存。STRがいくつで装備出来るとか、そういうの。

STRは近接攻撃のダメージと「物理防御力、魔法防御力が上がる装備」を装備するのに必要で、DEXは飛び道具攻撃と、「物理防御力がまぁまぁ、回避率がかなり上がる装備」に必要。そして命中率にも影響する。MAGは魔法攻撃力が上がる装備に必要と、割り振りは任意でも、実質方向性を固めないと、強い武器は装備出来ないようになっている。

わずか8階層ほどのマップだけど、基本的に敵は1体ずつしか倒せないし、無限沸きではないものの、数自体はそれなりにいるので、

 フロア全ての敵を全滅させてから階下へ降りるスタイルだとかなり時間が掛かる。

ちなみに食料の概念はなく、武器を成長させたり合成させたりというのもないが、レア度の概念はあり、付加されるパラメータ(魔法防御+とか、マジックスピード+とか。わかりにくいパラメータに「Rgn」というのがあるけど、これはHPリジェネ)が一つ付く物が緑文字、二つ付く物が青文字、ボスクラスの敵を倒すと手に入る装備が赤文字となっている。赤文字の装備は、低レベルでもパラメータが高いが、手に入る絶対数が少ないので、このために何度も周回するには、モチベに乏しい気がした。
※全く同じ物も出てしまうし。

所持可能なアイテムは52個までで、その中にはダンジョンの入り口(ショップがある)にジャンプするスクロール、呪いの装備を解呪するスクロール、
※解呪したあとの装備がどうなるかは未確認。呪われてるのわかっていて装備しないし。ちなみに呪いは、体力マイナスとか防御力マイナスとかそういうの。
未鑑定のアイテムを鑑定するスクロールと、各種回復薬も含まれる。回復薬はその時のHPの減り具合に合わせて自動でちょうどいいものが使われるが、瞬時回復ではないので、油断は禁物。ただ、クールタイムはないので、基本がぶ飲み可能なチューンだと言える。

地味な特徴として、装備するのに必要なパラメータを満たして装備した武具は、そのパラメータを「割ってしまっても」ステータスが下がらないということがある。「STR+6」の効果のあるヘルムを使って、ギリ条件をクリア出来る鎧を装備したあと、ヘルムを他の装備に変えても、パラメータ上のデメリットは発生しないというわけだ。
※少なくとも見た目上は。

敵の攻撃も、近接、飛び道具、魔法飛び道具があり、それぞれ回避率、物理防御力と魔法防御力が重要になる。特に飛び道具のダメージが異常にキツいゲームなので、
※こちらはパッドで遠距離の敵をターゲッティングするので誤射が多いが、あいつらは100%ミスなく狙い撃ってくるので<マウスが使いたくなる
物理防御はアーチャーでも必要だし、DEXがないと近接攻撃も当たらないので、完全にSTRオンリーというわけにはいかない。
※飛び道具は命中率100%なので回避率は意味がない。
※ちなみにラスボスは魔法をかなり撃ってくる、、、が基本弱い。

 なので、勢いキャラはDEXをメインで強化しつつ、装備の付加効果にマジックレジが付いているものなどを選んでいく感じになる。

 その流れが、「かなりよくできている」

こういうゲームはとにもかくにもバランスが重要で、ある程度気持ちよく強い装備が手に入り、経験値が稼げて、徐々に手応えが増していくのがBESTだと思うが、ブリムストーンは、その辺りがかなりよいわけだ。

解呪やリターンは使わなくても、ほとんど死にそうになる場面はないし、死んでもお金が減るだけ。そのお金は入り口のショップでしか使えず、かつそう大した物が並んでいるわけじゃないので、実質デスペナルティは「スタートに戻る」くらいしかない。薬も相当数手に入るし、ある程度雑なプレイでも概ね大丈夫。終盤、ラスボス前のフロアだけ「雑魚の猛攻」があるので慎重になるくらいで、
※それも運がよければすぐ階段だし。でも運が悪いと大量のアーチャーとメイジに焼かれることになる。

 とてもヌルい。ある意味スマホゲーみたい。

それでも強い武器の効果はしっかり体感できるし、上手くやりくりしてキャラが強くなっていくのは、やっぱり楽しい。ノーマル、ハード、ベリハ、アルチ<名称は全然違う。でもまぁ概ねそんな感じの4つの難度は、それぞれ「適正レベル1(実際は表記無し)」「18」「36」「60」だったかな、設定はされているものの、

 ボスを倒したりしなくても普通に高難度のゲームにチャレンジできてしまう。

これが実は非常に気持ちよく、かつこのゲームにある唯一の失策だったりする。

このゲームは敵のレベルがこちらより高ければ高いほど、貰える経験値が増える。それ自体はそう珍しいシステムではないのだが、

 その落差が異常に激しい。

こちらのレベルが24の時に、アルチ60の敵を倒せてしまったりする。
※命中が高ければ当たるし、HPは倍くらいになるが、防御力が高くないので、普通にちょっとがんばれば倒せてしまう。
そこまでのレベル差があると、

 雑魚1匹倒すだけでレベルが1上がってしまったりする。

普通にレベル24の敵を相手にしてるときは100匹倒してようやっと上がる程度の経験値なのに。

 メチャ気持ちいいが、まるで麻薬のような後ろめたさを感じる。

一気に強くなりすぎてしまうのだ。

だから、もしこれを読んで、「120円だし、ハクスラは嫌いじゃないし、ガントレットも好きだし、洋ゲーの耐性はあるし、英語も多少がんばれるし、、、あ、360持ってないや。今すぐ買ってこよう!」という人は、

 次の難度へは、今の難度をクリアしてから進む

という枷を自分に課した方がいいと本気で思う。そうじゃないと、せっかくのバランスが崩れすぎてしまう。つか作った人も最初はそうしたんじゃないかとも思うんだけど、、、なんでこうなってるんだか。

レベル24くらいまでじっくりどっしり腰を据えて上げてきたのに、瞬く間に41になっている僕の分身。何か凄くもったいないことをしてしまったような気もしつつ、一度は駆け上がっちゃったアルチから一歩引いて、ベリハのラスボスを倒したり、ハードのラスボスで装備を稼いだりしつつ、もう少し遊ぼうかなって感じになってる今日この頃です。

プレイ中の密度が高いので、結構やったなーって思っても意外とまだ3時前とかでした。※体感的にはそろそろ明るくなってくるんじゃないかってヒヤヒヤしてたんだけど。
たかが120円のゲームで、ここまで楽しませて貰えれば十分。「シレンの緊張感とかもういいからっ!」という人にこそオススメしたい、「安価なダラゲー」ですよ(^^。

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2012年12月22日 (土)

便利なことと出来る事

最近僕のブログの常連さんが、「スマホで読んでる」のではないかとふと思いました。

先週の週アス歌田さんのコラム、以前触れた「アプリかウェブか」の話の続きなのですが、

 便利だけど、自由度が低いデバイスと、

 何でも出来るけど、不便なデバイスは、

 どちらが市場に受け入れられるか。

何を言ってるのかすぐピンと来て頂けると思いますが、要はスマホはどこでも使えて、軽いし、レスポンスもいいから便利なんだけど、動画のダウンロードや、表計算、こうしたブログを書くとかには向かない。一方据え置きのデスクトップはその逆で、いろんなことが気持ちよく出来る一方で、持ち歩けなかったり、重かったりかさばったり。起動にも時間が掛かるし、実際最近はスマホで済ませちゃって、PCを起動しない、という日がある人も増えているのでは?と思った次第。

 ウチのブログのコメントが少ないのも、そういう理由なのかも、

と思った次第。

もっとも、これは再三書いていることなのですが、「コメントがないからクリスはブログを書くのを止める」というわけではありません。僕は僕が読者で僕のために、まず自分のために書いているので、仮に誰も見てくれる人がいなくなってしまっても、たぶんずっと書き続けていくだろうとは思います。
※ネットにアップすることで、データが手元以外にも残るし、忘備録的に書いてることもあるので。

でも、ホントの話、この流れ、、、アプリがウェブを席巻していく流れが加速していくと、あと5年を待たずしてウェブがほぼ死滅=ウェブブラウザの存在が、今のベッキーやアウトルックみたいな「メーラー」みたいな状況になってしまう可能性はある気がするんですよね。別にアプリで十分じゃん、と。

僕のブログでも、在りし日のNIFTYサーブが消えてしまったように、例えばフェイスブックやツイッターなどのアプリに統合して、「ウェブからのアクセスではなく、僕個人の発信をフォローするアプリ」のひとつになってしまったら、

 果たしてこれほどIEを毎日使うだろうか

って思ったりもします。まとめんばーと4gamerとファミ通とYoutubeとニコ動とamazonと価格ドットコムとヤフオクとウィキペディアと、自分のブログ。
※実際はデイリーモーションやF2Cなんかも見てたりしますけど。

 両手で足りるほどしか不可欠なサイトってないのかもって思います。
※巡回してるブログは、案外自分のブログにリンクがあったりするし。

未来のことはわからないし、僕ひとりがどうあがこうと変わるものでもないけど、このまま誰もコメントをもらわないで、「自分のためだけに」書いていくのが「順当な未来」なら、何かそれはそれで寂しいというか、物足りなさを感じなくもないな、と思ったりもします。コメントに飢えてるわけじゃないけど、読んでもらってる実感がないのは不安、みたいな。

ただ、とりあえず最近はボーダーランズ2のネタをアップしてないにも関わらず、
※検索では相変わらずそれで来る方が多いのですが
アクセス人数は安定して800人前後なんですよね。
※たぶんこのネタがアップされる頃には、アクセス数が200万超えているはず。みなさんありがとうございます。もしキリ番踏んだ方(スクショ撮った方)は、なんか差し上げたいと思いますのでご一報を。あ、別にそう大したもんじゃないですけど。

 ありがたい一方で、実はほとんどがマシン検索でヒットしてるだけなのかも、とも思ったり。

かといってWiiUのミーバースみたいに、ただ書くだけ、ただ読むだけで、消費されるタイプの文字列には全然魅力を感じなかったりもする。文章ってそんな「一過性」のものばかりじゃないと思うんですよ。2ちゃんねるの「1ゲット」は無駄だと思いますけど、全部の発言が無意味で非生産的だとは思ってないですし。

最近スマホでクリスのブログ読んでる人ーー。PCから読むよりコメントとか書く気になれないと思いませんか?僕は凄く思うんですよね。っていうか今思ったけど、

 それは単に僕が携帯やスマホでメールおよび文字列を打ち慣れてないだけかも。

でもって、

 コメントが少ないのはそもそもテメェの文章がつまんないだけかも。

ああそうかそうかそうなのかーー。たまには死んでみようかしら。ウソです。僕は自殺とか「よっぽどのこと」がない限りしたくない人ですので。よっぽどのことがどんなことかって?そりゃ「死にたくなるようなこと」ですよ。

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2012年12月21日 (金)

AKB1/149~その1~

昨日も夜遅くまで、、、というか正確には一旦寝て朝早くまで起きてたので、開店時間を大幅にオーバーしてゲオへ。つってもまぁ3作目だし、そこまで気合いを入れてるわけじゃない。ちなみに価格はVita版で6180円。安いのか高いのか分からない。

購入特典か予約特典かわからないが、優子の写真が一枚ケース外に貼り付けてあり、これは全員同じとのこと。大した話じゃないけど、

 全員同じ写真が貰えるのって、なんだろ、全然価値を感じないんですけど。

最初は誰でもそうだろうなって思ったけど、よくよく考えたら、これはたぶん優子が僕にとってそれほど大きな存在じゃないからなんだろうな、とか。もしこれが、

 ゆりあだったら普通に嬉しいだろう自分がいる。

AKBは再三書いている通り、人それぞれに楽しみ方がある。これは僕一人の中にも複数あることでもあったりする。バラエティを見る時、歌番組を見るとき、ラジオを聞くとき、写真や静止画を見るとき、、、時々で「僕の中のセンター」になる子は変わる。言ってみれば優子がセンターになるコンテンツもあったりするわけだけど、

 ビジュアルが求められるコンテンツにおいては、現状ゆりあがトップかも。

と思ったり。まぁ普通以上にかわいいから、何かのきっかけでスキャンダルとか暴露されなきゃいいけどなぁとか思ったりもしますけど。

そんなわけで既にゲオまで持って行ったVitaにROMを入れ、、、グラビティデイズ以来だったけど、VitaのROMってこんなに小さかったっけ?ってくらい小さくてちょっとビックリした。知らない人もいるかと思うけど、

 SDカードより小さいからね。マジで。

以前DSのROMが「こんな小さくて、、、不安」みたいなネタのマンガがあった気がするけど、その比じゃないもんな。Vita。「どっちの手ぇ~にぃ~持ってるか!」って聞いてもわかんないくらい小さいよ。

・・・

既に2作プレイしていて、実際問題その2作上の変化が少なかったので、今回もさほど大きな違いはない。そう、一点、

 人数が3倍以上になってることを除いては。

AKBはともかく、SKE、NMBに加え、HKTまで参戦の総勢149名。正直顔も名前も全く知らない人も多くて、そこでモチベが削られちゃうんじゃないかという懸念もなくはなかったのだけど、よくよく考えたら最初の1/48の時はみぃちゃんすらよく知らないレベルでのプレイだった。みんなの顔や雰囲気で選んでプレイして、いつの間にか「この子いいな、この子集中して選ぼう」って思ってた気がする。
※選択時のアップ写真の写りがよかったので、ウッチーをよく選んでたのも懐かしい。あと大家とちかりながあまりにしょぼかったのも覚えてる。あの時を思うと大家は文字通り「花開いた」なって思う。今じゃ別人だもんな。

さて、そんなこんなでプレイ開始なのだけど、前回は最初から全員クリアするつもりで、かつ全員名前も顔も繋がっている状態でのスタートだったので、

 主に干されを中心にプレイし始めた。

最初に美味しいところだけ見ちゃうと、のちのちモチベが途切れてしまうだろうと思ったからだ。

だが今回はさすがに1/149。前回までと同じペースでプレイしていたのでは、とてもじゃないが全員クリアは厳しそう。なので、最初からピュアに、自分が好きな、比較的認知度の高い子からアタックしていくことにした。そう、

 木﨑ゆりあからスタート。

いや、まぁこのためのフリだったのかって話でもないのだけど、とにもかくにも今回は、前回の時点で既に「あれ?え?SKEもチーム4もないの!?」と思っていた軽いフラストレーションを昇華する&新鮮さを得るために、まずはSKEを中心に攻めてみることにしたのだ。

ちなみに開始時は当然149人の選択肢があるのだけど、3回ほど繰り返すと、

 3回のウチで推していたチーム以外のメンバー
 ※推していたチームも幾分
 が、ごっそり抜ける。

それこそ冗談抜きに半分以下まで一気に削られる。まぁ今までと同じようなランダム出現システムでは、推しに巡り会うのも一苦労になってしまったであろうから、このシステムはなかなかやるなぁと思った。ただまぁ最初に各チーム好き勝手選んじゃったりすると、それはそれで「2推し」や「3推し」が消えてしまう可能性もはらんではいるのだけど。

・・・

ゆりあは相変わらずバカで、相変わらずかわいい。グレアの画面に自分のニヤついた顔が映り混むとガチで死にたくなるが、それでもニヤつきを抑えきれないくらいかわいい。というか、

 さすがに一人当たりのボリュームは少なくなっている。

具体的には、全作なら一人につき4つの衣装があって(<曖昧な記憶)、アルバムにも3列の写真があったはずだけど、今作は一人につき2つの立ち衣装に、アルバムも2列。エンディングムービーの長さも体感半分強くらいになってしまっていて、

 仕方ないんだろうけどちょっと寂しく思ったり。

ただ、やはり人数が多い分、DDにはとってもバリューが高いのは間違いないし、全体的なテンポもこれまでより良くなってる気がする。僕はROMを買ったけどダウンロード版がこれよりもロードが速いとはちょっと思いにくいくらい気持ちよく遊べるようになっている。
※ロードがないわけじゃないけどね。
※地味にクリア後の再スタート時のオープニング画面でのナレーションが飛ばせるようになっているのも嬉しかったり。つか人によっては聞きたい人の時もあって、その時にも誤って飛ばしちゃうことがあったりもするけど。

音楽もいつも通りミュージックフォルダに入ってるAKBの曲をピックアップして表示してくれるし、
※カスタム設定時
※そうじゃないのもいくつか混じっちゃったりはしてたけど。
解像度は正直PSPの時とあんまし変わらない気がする反面、これで十分かな、とも思えるレベル。

ただ、Vitaということで期待していたスクリーンショットをハードウェアで撮る機能は「撮れなく」されていて使えず、逆に、ボタンとタッチ両方のインターフェイスに対応してる分、

 左手だけでもプレイ出来るようになってるのはとっても最高。
 ※選択肢とかはタッチで選べばいい。

メンバー同士の絡みで登場するのも2作目と同様だけど、噂に聞いた「みんなから嫌われる」状況というのは、今のところ出てきてない。まぁ特定のメンバーをクリアするために、誰かを傷付けるような選択を取らなきゃならないケースは今まで通りあるんだけど、今回その流れで意を決して選択したゆりあのラストシーケンス。

 まさかのNOでも「ややハッピー」エンド!

こういうのが混じってると、こっちもみんな見なきゃいけないかなぁって気になってしまうんだよな・・・。いやマジで。
※それでも聖羅みたいにガチで嫌われるものも入ってるから油断ならないけど。

ということで、現状、エンディングを見たのは、、、
※ちなみにプレイは前回で学習した、「あと十数人になった時点でセーブして、そこからまたあと3人くらいになったら別セーブ。それらを上手くロードしながら序盤をはしょる」スタイルで、効率よく消化。2時間半くらいで9人クリアしました。ちなみに、今回も「タネ」は存在するのだけど、前回は最初から通しでクリアしないとなかなか貰えなかったのが、今回はどうやらプレイ時間で貰える模様。割とあっさりと3つ貯まりました。まぁまだまだ使うつもりはないけど。
※○はよかった度合いMAX3つ。もちろん主観です。

・くーみん○○○※現時点で№1。最高です(^^!。でもプレイ中の静止画はイマイチだったんだよな。

・まなつ○※まなつ好きなら評価は高いと思う。自分の好みとはちょっと違うかなぁ。

・ごまたん○○※シチュエーションがいい。返答はイマイチだけど、ビジュアルでプラスに。

・せぇーら○※せぇーらなのにビキニがないってどゆこと!?あたしゃ納得いかないよ。

・かのん○○※EDはイマイチだったけど、プレイ中のかわいさは異常。兄貴が2人いるそうだけど、こんな子が妹だったら、いろんな意味で辛そう。

・ゆりあ○○※YESもNOも普通にかわいいけど、ゆりあはもっとカワイイ撮り方があったんじゃないの?と思ってしまうな~。

・ごりさ○○※あんまし詳しくなかったけど、かなりカワイイ!ちょっと推しそう!

・まさな○○※NOの時のコメントのがむしろ美味しかった(^^。思わずつっこみたくなる感じ。

・しゃわこ○※あの格好はどうも、、、。なんか体調が悪いのか、やつれて見えるカットが多かったのが残念。

とりあえず他に1stループ中出てきたのは、玲奈とかあいりんかな。あいりんはさほどはじけてないというか、このこはきもした先生とはやっぱ違うなって感じ。玲奈は一応珠理奈と並んで「後に取っておく組」。というかまぁさほど推しでもないんだよな>玲奈。

とにかく、知らない子が出てきてもセリフがちゃんと言えてたりキャラが立ってる子は、それだけでも楽しい。2ndループではもきゅまつやこまりこをチョイスしたりもしたのだけど、

 こまりこの「演じてます度」は異常。だがそれがイイ。

ゲームなんだからこちらをいかに楽しませるかだと思うんだよね。あ、そうそう1stループは極力SKEに絞ってプレイしようとしてたのだけど、途中、

 あっちゃんから緊急メールが来たときだけは断れなかった・・・。

※前作の流れで、緊急メールやデート後の出現は別フラグで写真ゲットに繋がる可能性があるので、VIPに関してはなかなか気軽に無視出来ないのだ。

正直あんまし映りがよくなかったのがとても残念だったけど、シチュエーション自体は悪くない。あとやっぱりというか当然というか、

 尺が長い。

さっきは「2列しか写真がない」って書いたけど、もしかしたら超選抜は違うのかも。

他に気付いたことは、、、

・エンディングは、チームごとに大きな一枚のパズルが背景にあって、クリアするごとに1/16ずつアンロックされていく感じ。今更だけどかのんがチームEだったんだなって思った。

・収録曲はUZAまでで、SKEは片φとキスだって左利き、アイシテラブル。NMBはヴァージニティー、ナギイチ、鉄パン。テーマ曲は恋愛総選挙と正義の味方じゃないヒーローかな。個人的には今ひとつ。パッと思い浮かばないけど、もっといい曲があったのでは?って思った。

・プレイログには、「初めてのデート相手」「初めてのハッピーエンド」も記録されるので、もしそこをこだわりたい人は注意。と言ってもこれを買う人は当然もう買ってるだろうし、今言われても、、、って感じになってるかな。ちなみに自分は前者がゆりあ、後者がくーみんで、「全く問題なし」。

・メンバーでは当初「1/153」だったのが4人減ったのはともかく、「あ、入ってないんだ」と思った人が数名。こないだ昇格した小嶋なっつんと、バタフライセンターの田島めるるがいないのがガッカリ。この2人は僕の中での次世代組だったんだけどな~。

・メンバーの顔写真が並ぶリストを見ると、

 AKBの「フレッシュじゃなさ」

が異常。年齢的なことも当然あるんだろうけど、既に2作やっていることとか、写真そのものに「悪意」すら感じる出来で、なんつか、、、なんつか、、、。

・メンバー選択は左スティック真上で「全チームから」、右上で「AKB」、左上で「HKT」、右下で「SKE」、左下で「NMB」を選択出来るので、ほぼこれまで通りのテンポでメンバーを探すことが出来る。もちろんタッチでも可能なので、少なくともVita版に関しては、インターフェイスはこれまでより良くなってると言えると思う。

・1人クリアするまでの時間は、たぶん前作より短くなってる感じ。1エピソードがそもそも短く感じたのもあるし、ゴールまでの接触回数も1、2回少なくなってる気がする。まぁ気がしてるだけかも知れないけど。

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現時点での評価は、無難に★★☆。SKEのメンバーでプレイ出来るのは個人的には凄く嬉しいというか、

 これが今回のキラーコンテンツ

だと思うほどで、ぶっちゃけAKBのファンよりもそれ以外の箱推しのファンの方が、嬉しいリリースだったのではないかなぁって感じ。だからこそここにギリ入らなかった前述の2人が悔やまれたりするし、逆にギリ入ったあっちゃん、N、やで、とも~み、くーみん、りかちゃん、城ちゃんにはいい思い出になったんじゃないかって感じ。移籍組にもかな。
※地味に「チーム4」の文字が涙を誘うが、朱里がいるのは嬉しかったり。

とにかく大量のメンバーと恋愛ゲームが楽しめるという意味では、これ以上ない贅沢なタイトルに間違いない。でも単推しオンリーみたいな人には、それ以外の子と接触せざるを得ないシステムでもあるから、正直微妙なのかも、とも思ったり。

今日は発売日ということで、ガガーーッと気合入れて一気にプレイしたけど、ここからはまったり一日1人~2人程度のクリアを重ねていこうかなって感じかな。

 しかしくーみんのEDはヨカッタ!

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2012年12月20日 (木)

WiiUカラオケ

人によってはこれがキラーコンテンツたり得るかも知れない。そう思えてきた今日この頃。これを書いているのは12月14日。年末年始の集まりに用意するには正直チープな装置に映るかも知れないが、本体+マイクにチャージ30日で30000円ほど。更新などの準備に、

 冗談じゃないくらい時間と手間が掛かるので、数人集まったその場の勢いで買って、誰かの家に行ってひょいひょい始めるというのは不可能だが、

仮にクリスマスや年末年始に誰かが集まる可能性があるのなら、
※小学生や中学生にはさすがに難しい出費だけど、それにネット環境が必須になるにはなるけど

 意外とマジでファミコンレベルのカルチャーショックになりうるかも知れない。

って思った。今まではみんなで出かけていったカラオケが、家にやってくる。そりゃあ本人映像じゃないし、音源はMIDIかな、原曲に使われているものとは全然違うかも知れないけど、マイクもそこそこしっかりした物だし、レスポンスも初日こそ遅かったけど、今は全然待てるレベル。というか以前nori君と行ったときのことを思えば、それ以上に早いテンポで曲探しや順番待ちに入れられるほど。

お気に入りの歌や歌手を登録出来たり、人別の管理は家庭用ゲーム機ならではなアドバンテージ。点数で全国の人と競い合うのも普通に楽しいし、

 時間と場所が離れていても競い合える(可能性がある)。

昨日の夜、長男が「哀戦士」でなんと全国1位!歌ってる人は31人だったから、そんなに少ない分母でもないところにこういうことがあると、

 普通にテンションが上がりまくる。

これって同時に他にもし持ってる人がいたら、「それを乗り越えるべくがんばったりする」楽しさが発生しうると思うんだよね。

 シューティングとか対戦格闘と違って、「歌」だもの。

もしかしたら何とかなるかも知れないって思うじゃない?現に、翌日の昼間その旨を伝えたところ、

 かみさんが超真剣に哀戦士歌い込み。

娘のMiiを使ってではあったものの、現状WiiカラオケUの哀戦士の、1位と2位は、我が家の二人が並んでるわけですよ(^^。

 この繋がってる感、広がってる感がとても愉快。

ええそうです。クリスはどうなのか、でしょ?

 ほぼ最下層ですけどなにか?

つかね、なんで音程が間違ってるのかわからないんだよな~。音痴ってことなんだけど、でもなんつか、

 全ての音がおしなべて低いってのは、普通の音痴とは違う気もしないでもない。というか、

 曲によってはガチで「取れてない」のもあったりもするわけですけど!

点数が低くてもアイアンハート(c:指原莉乃。ちなみにアクティブハートはc:酒井法子)で笑われても平気。つか、

 ヘタでも笑いに昇華出来る人間でありたい。

クリスは生まれながらにそう思いながら、毎日毎日鉄板に焼かれながらずっとそう思い続けて生きてきたわけですよ。プロになるわけでものど自慢に出るわけでもないんだから、別にいいでしょうよ、ヘタでも。

 ただ楽しめればいいわけですよ。「音を楽しむ」と書いてカラオケでしょ?<誤差の範囲。誰も僕のスタイルに文句を言う筋合いじゃないんですよ。っていうか、

 誰に何を言い訳してるんだか。

ともかく、探せばいろいろ見つかることがわかったのは嬉しい反面、もう少し検索の精度というか、自由度を上げて欲しいなぁと切に思います。例えば、

 ジャンル→アニメ→アニメのタイトル→作中曲

で検索しても、ぶっちゃけ最近の曲以外は全然ヒットしません。具体的に言うと、、、

・うる星やつらでも「愛はブーメラン」は出てこないし、
・戦闘メカザブングルでも「乾いた大地」は」出てこないし、
・聖戦士ダンバインでも「みえるだろうバイストンウェル」は出てこないし、
・ガンバの冒険でも「冒険者達のバラード」は出てこないし、
・あらいぐまラスカルでも「おいでラスカル」はたぶん出てこない<これは直で検索しちゃったけど、この時代の曲はほぼ無理っぽい手応え。

 でもそれらはみんなあった。

ダイレクトに曲名が分かればそれで検索出来るけど、歌手名も曲名もわからず、ただアニメのタイトルだけ、それも、例えば「ダイオージャ」が「最強ロボ」であることがわからないと探せない。最強のロボットはイデオンではなく、ダイオージャであるという知識がないと、、、って微妙なボケは真剣に読んでる人を煙に巻くから注意な。

だから「流星人間ゾーン」があるのかどうかもわからないし、
※ちなみにたぶんない。子門真人が歌ってた気がするのだけど、氏の曲リストの中にないから。でも他の方が歌ってた場合は、、、たぶんどうしようもないかも。ネットで別に曲名を探してから戻って来るしかない。もっともWiiUはブラウザも搭載してるから、そこで探して探せなくはないんだけど、、、遅いんだよな。レスポンスが。

あと、アニメカテゴリーに普通に入ってないアニメ作品も多い。前回ちょっと書いた気もするけど、「アストロガンガー」は入ってなかったし、たしか「ゼロテスター」も「ミクロイドS」も入ってなかった気がする(だったら何のカテゴリーだよ、とも思うが)。

「快傑ライオン丸」も、主題歌の「風よ光よ」が入ってることは確認済みなのだけど、ジャンル、アニメの中にはない。あ、ちなみに当然ですけど「特撮」なんてカテゴリはありませんからね。

「社長が訊く」の中には、割とこのゲームパッドがカラオケの曲検索用として良く出来てる、みたいなくだりもあったのだけど、やはりマイナーな曲、アニメの曲を探しまくりたい人にとっては、まだまだ甘い部分があると言わざるを得ない。というか、

 ミクロイドSとか冒険者のバラードでも、僕以外に歌ってる人がいるというのは、ちょっと嬉しくなるけどね。1位/2人とか2位/2人とかになる感じ。あ、ちなみに宝島はありましたよ>nori君。でも宝島のEDはタイトルがわからなかったので調べていません。

「実はあった」曲がそうして増える一方で、「やっぱりない」曲もいくつか出ているのが残念。以前書いたAKB0048の「虹の列車」、乃木坂48の「狼に口笛を」はないし、前述の「最強ロボダイオージャ」も「たいらいさお」さんの曲から検索して見つけられず。いい歌なのに超残念。あと、「メルト」がないのも理解不能。なんでメルトがないの?ボーカロイドってジャンルがあるのにメルトがないなんて、

 エヴァンゲリオンというジャンルがあって残酷な天使のテーゼがないようなもんだろ。
※ちなみにこちらはジャンルはないけど曲は当然あります念のため。

どういう手順でどのくらいの手間を伴ってこの曲が増えていくのかわからないけど、普通のカラオケ屋にはたぶんあるはずだと思うんだよね。それらの曲も。だから、今ゼロからMIDIを作るわけじゃないと思う。要は何を入れるか、順番だけの話な気がするんだよ。

 リクエストの場所とか作って欲しいワ。マジで。

もっとも、借りに作られたとしても、そこに「愛の金字塔」とか「キャシャーンのED」が承認されるとは、まったくもって限らないんですけどね。

今度テンションが上がったら、何の曲があるのか、アニメだけでもリストアップしてみようかしら。僕が持ってる、僕が好きな、僕が知ってる曲という中でのことだから、当然偏るのは間違いないところだけど、

 「アレがないの!?」

って思うだけでも、それはそれでアリなんじゃないか、とも思うんだよね。

ちなみに「哀戦士」に関しては、JAMプロジェクトのものと、ガクトのものもあり、原曲入れて3つがアップされてたりします。

 そんないらんやろ。

って思ったりもしますが、これが今の流れってことなんでしょうねぇ。カラオケU、クリス評価は★★★☆ですね。つかこれがもし小学生の頃あったら、

 文字通り声が枯れるまで歌いまくってたと思うワ。

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2012年12月19日 (水)

DEAD PIXELS HARDEST

面白いんだか面白くないんだか分からないゲームに時間を費やすくらいなら、確実に面白いゲームをもう少しやってみよう企画第二弾。第一弾は、つい昨日一昨日くらいにレジストしたプラットフォーマンスの2作目。

 途中くじけそうになるも何とかイージークリア。

でもその後勢いに任せてハードを飛ばしてハーデストをやったら、

 最初の二つ目のチェックポイントに行くのすら大苦戦。

結局「追いかけてくるヤツ」が始動してすぐさま捕まってしまいゲームオーバーに。前も大概難しいと思ったけど、今回も負けてない感じ。でもまぁこれはこれでほぼお腹いっぽい。

そしてはじめたのが件のタイトル「デッドピクセルズ」。360のインディーズタイトルとしては個人的にトップクラス、、、というかトップの面白さだと思う1本。ぶっちゃけ作業ゲーなのだけど、それがキライじゃない人で、

 ノーマルとハードをやる分には普通に楽しめる。

問題なのはハーデスト。最初から結構敵が多いのだけど、正直さほど辛いとは思わなかった。いつも通り地味にパンチで敵を倒し続けていれば、それなりに何とかなるというか、先に進まずに序盤で、

 序盤だけで!

パラメータをマックスまで上げなければならないのがキツかったが、、、ってなんでかというと、

 ハーデストの最大の特徴は、ショップの絶対数が少ないこと!

もうね、ビックリするほど少ない。ノーマルやハードがどの程度だったのかパッと思い出せないけど、

 全30面のウチ、最初の2面を過ぎた後、次にショップが出てきたのが「残り19面」。

やった人なら分かると思うけど、このゲーム、1面もそこそこ長いんですよ?っていうか、ノーマルならまだダッシュ(アドレナリンという一定時間速度が上がる薬)でかなりの距離を稼げそうなもんだけど、

 ハーデストはそんなわけには参りません。

倒して行かないとすぐ生き埋めになります。
※ゾンビに引っかかって身動きが取れなくなり、そのまま埋め尽くされて死ぬ。

なので、序盤でパラメータマックスにしたあとも、かなり慎重に倒しながら進めていくしかないわけなのですが、ショップがないということは、

 モノが売れない。薬や弾薬の絶対数が少ない

ということ。ノーマルなら序盤ちょっとだけシビアなエリアを抜ければそれでかなり弾薬にも余裕が出来るのですが、

 ハーデストは、あまりにも敵が多すぎて、銃なんか使ってたら一瞬で弾薬が空になる。序盤でメリーもウェポンもマックスにしているにも関わらず。

また、後半の敵の特徴として、

 ほとんどクリティカルが出ない

というのもある。ラックは当然マックスまで上げてあるのに、1面全滅させながら進めていってもせいぜい2回から3回。序盤はこれでもかと出まくるのに、後半はそうは問屋が卸さない。卸さな過ぎる。

ショップがないのでセーブも出来ず、ちょっとしたミスでガガガっとHPを削られてしまったときや、弾薬をかなり消費し過ぎてしまったりしても、

 安易にやり直し出来ない。

そりゃそうだ10面も戻されちゃ敵わない。

だから次にショップが出ると、悩みに悩みつつもセーブをチョイスしてしまう。ああこの意志の弱さ。っていうか、

 そこでグッと堪えてセーブせずに、しっかり十分な弾薬と薬を持っているときだけ保存するようにすれば、きっと終盤も何とかなったのかも知れない・・・。

そう、僕はこのハーデストをクリアしてないのである。

 ラスト2エリアまで行って、敵の猛攻が抜けきれず、あえなく断念しているのである。

ラスト2エリアくらいなんとかなりそうだと思うでしょ?僕もそう思うわけです。それなりに序盤は弾薬も節約して来ましたし、
※中盤以降はそうも言ってられなくなったけど。
走り抜けられるところは抜けてきました。当然ショップは全部弾薬&薬品を買い尽くしながら進めてますし、途中の空き部屋もほぼ入ってアイテムを漁っているはずです。

 それでもラストの猛攻がしのげない。

もうね、敵の強さが鬼過ぎる。

前回このゲームはメリー=近接攻撃がメインみたいな話を書いたと思いますけど、その近接攻撃の最高レベルでのダメージが1回25。敵が非常に密接していれば2匹にヒットしますが、貫通することはありません。で、

 中盤過ぎくらいに出てきはじめる移動の遅いハゲ、体力500弱。

それも1面に1匹とかならまだしも、数十匹平気で出てきます。で、こいつを高速移動にしたヤツ、体力300前後。こいつはさすがに数十匹ということはないですが、まぁそこそこ出てきます。高速移動の相手は、普通に近接攻撃すると、タイミングのちょっとしたズレで1発食らっちゃったりするわけです。

 ダメージ40とかを。

ちなみにこちらの体力はマックス400ですが、実質体力を全快にする病院もアイテムも存在せず、あるのは50回復出来る薬が全面で30個ちょいと、100回復出来る薬がトータル20個くらいかな。200回復出来るラージが2個。それだけで、後半の猛攻をくぐり抜けないといけないわけです。

 オーマイガーッ!

何となく書いてみた。っていうかそのくらい厳しい状況。そしてこのハーデストを最凶最悪にしてるのが、ハードに登場したボス。

 今回は中盤で一回登場してくれまして、このまま(未見ですが)最終面にも出てくるのかなぁと思うと、ホント憂鬱になります。

見た目は主人公と同じ位の大きさなのですが、

 移動速度が主人公がアドレナリンを使った状態より速い。
 ※当然パラメータの速度はマックスです。

要するに一定時間で切れてしまう速度アップの薬を使っても逃げ切れない。体力を削りながら倒す以外に道はないという相手。

 そんなの気づけないから逃げるよそりゃ。普通にヒットアンドアウェイしたいもの。

させてくれないわけです。もうみるみるうちにHPを削られ続けていくわけです。

 鬼かっ!

鬼です。でもまぁなんとか1体は倒して、ラスト2面まで到達したわけですが、ぶっちゃけ、満身創痍。這々の体。酒池肉林です。最後のはむしろ幸せです。

 とにかく武器で良い物が出ないとどうしようもない。

これこそがハード最大の難関かも知れません。とにかくショップの場所や数もランダムだし、そこに並んでいる品物の在庫量もランダム。
※ちなみに薬や弾薬も置いてある数しか買えません。そんなに無尽蔵には買えないのです。ゾンビたちは無尽蔵に出てくるのに。ズルいぞ!

 ああ、ハードで最強だった武器があれば、、、

そう思わずにはいられません。っていうか、

 運良く出たりすることがあり得たりするんでしょうか。

最初の1、2面でパラメータマックスまで上げるのも、言うほど簡単ではありません。序盤だから弾薬をケチりまくりで近接攻撃を使っていると、やっぱりところどころで事故のようにダメージを被ったりもしちゃうわけです。わずか5ダメージとは言え、何度も何度も往復していればそれが積もり積もってエベレスト級の山々になるわけなのですヤッホー。

なので、「運も努力も技術も忍耐力も」ないと、結局はクリアは出来ないのかなぁと思ってしまうわけです。強い武器を引く運。
※ちなみに敵は武器をドロップしないので、手に入る可能性は、空き家かショップに限られます。ということは、実数にも限りがあるわけですね。
序盤でレベルを上げまくる努力。敵を手際よく処理するテクニック。ついついダッシュで抜けてしまいたくなる衝動をグッと堪える忍耐力。それら全てがないと、

 ハーデストのクリアは無理そう。

つかネットで「DEAD PIXELS HARDEST」で検索してもまともなサイトはヒットしません。このゲームを面白いと評価している人は、少なく無いと思いますが、ハーデストまで真面目にクリアしてる人は、

 もしかしたらいないのかも・・・

って思ってしまったほどでした。つか、本気の本気で頑張れば何とかなるのかなぁって思ったりもしますが、いかんせん強い武器が出るのが運任せと思うと、なかなか最初から何度もやれるテンションには、ならないってのが本音なんですよね。

 まぁそこそこ面白いからまたやってしまいそうではありますが。

つか今度やるのはハードにしておこうかな。ハーデストはマジ心折られちゃったから。ポッキリと。ポッキーと。

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2012年12月18日 (火)

ほったらかしゲーム

ふと気付けば「重さを比べるためだけ」にリビングに起きっぱなしになっているPSVita&3DS。冬になり暖房費とPCの電気代がバカにならなすぎるということで、コンセントを抜いたWii。コントローラにホコリが積もってるのが見るからにわかるPS3。あんなに楽しんでいて、まだ区切りらしい区切りが付いてないのに最近やってないボーダーランズ2、、、。

 そう言えばクリアしてないゲームとかスゲェ多いよなぁ。

その一方で、リビングにあるせいで、「もう少しやりたいなぁ」という気持ちが折られているWiiUのせいで、

 無駄に暇をもてあます感じになってしまったり。

東京ドームのDVDをちびちびと見つつ、涙を流しながらも、どこか「無駄づかいしてる」んじゃないかという気持ちになったり。結果、

 猛烈にブログを書いてしまったり。
※今これを書いているのは12/13。いつアップされるんだか。

人生は短く、歳を取れば取るほど加速していく。何度も何度も書いた話。だから1秒たりとも無駄に出来ないわけで、

 密度や楽しさの「レベル」が低いものは、なるべくなら摂取したくない。

お菓子を食べるにも「安くて美味しい物」にしたいし、ジュースもカロリーに見合うものを飲みたい。マンガや映画、アニメは、消費時間の割に合うクオリティのものを摂取したいし、つまんないゲームに費やす時間なんてない。

でも、それでもほったらかしにするには惜しいゲームもあるんじゃねぇの?と思う自分もいる。

ああでもそう考えると、「AKB1/48」はかなりのところまで詰めてプレイしたな。48人全員クリアするところまでプレイするなんて、

 たかみなしか顔と名前が繋がらなかった頃からは考えられない。

アンドロイドの「イノティア戦記」、そんなにつまらなかったわけじゃないのに、なんで止めてるんだろ。Vitaの「リトルビッグプラネット」。別に誰それが作ったマップじゃなくて、最初から入ってる面の方がクオリティは段違いに高いし、やっていてつまらなくなかったからこそレジストしたはずじゃなかったか。その頃ネットで検索した「Vitaオススメソフト」。グラヴィティデイズ、アンチャーテッド、どっちもほとんどやってない。そう言えばモンハンP3もVitaに入れてあるんだよな。あの日しか起動してないや。

3DSは意外と未練がないかな。あ、でも電波人間2とか買っても良かったんじゃないかって思う。あれほど1に入れ込んでいて、2をスルーするなんて、昔の僕では考えられなかったこと。つかNEWスーマリ2も娘が持ってるから借りれば普通に出来るはずなんだよな。ダウンロードで買った訳じゃ無いし、他のNEWマリはそこそこ楽しんでやってるんだから。そういう言い方すればマリオギャラクシーも全然やってない。さすがにこれは2を買うほどでないにしても、1面すら解いた記憶がない。「あの」マリオシリーズなのに。なんだかもったいない気がしてきた。

ゲームに飢えてる子って昔を思えば随分少なくなったんだろうって思うけど、それでも絶対いるはずなんだよね。今、この瞬間にも、3DSやWiiUどころか、DSやWiiすら持って無くて、かつ欲しい人とか。Vitaじゃなくて、PSPを買おうか買うまいか悩んでる人とか、きっといると思う。でも、その一方で僕みたいに、

 全然触らずに半年以上、ヘタしたら2年とか起動しないままのゲーム機が部屋の片隅で埋もれてる人もいそう。

まぁそう言うもんだと言ってしまえばそれまでなんだけど、かといって換金したいわけじゃないんだよな。作らないプラモ、読まない漫画、借りてきてリップしたまま見てない映画、、、。コンテンツは無限にあってお金は有限なんだから、「摂らない」モノにコストを支払うのはどう考えてももったいないと思うのだけど、それでも人は(僕は)モノを買ってしまう。ホントにつまんなくてもう二度とやらない(見ない)なら、売ってしまうなりあげてしまえばいいと思うのに、なかなかそうしない。どんどん部屋が散らかっていく。ゲームの攻略本どころか、数年前の週アスすら捨てられないってどゆことよ?

子供の頃母親に、大量に積まれたプラモを指して「老後にでも作るんだね」と言われた。何歳からが老後なのかは分からないが、たぶんあのプラモを作る日は来ない。死ぬまでこない。死ぬまでふたを開けることもなく、僕が死んだら普通に処分される。実家の僕の部屋に入るのは1年に1度ほど。それも昔のマンガでどうしても読み返したくなったモノを物色しに入るだけ・・・。

 ゲームもそうなるのかな。

ファミコンやPCエンジンの頃は、1つのタイトルを結構な時間やり込んだりしてた。ハード購入初期の頃はもちろんだけど、ドラクエIIIとか「もうこれ以上やりたいことはない。だからデータを消す!」というラインって今じゃ考えられない。僕のドラクエIIIは、あの「呪いの音楽」を聞いて終わってるのだ。

プレイ時間が短かろうと、十分な満足をしてやらなくなってるタイトルはまだいい。CDROMの「うる星やつらSTAY WITH YOU」とか、クリアまで2時間掛からないくらいのデジタルコミックで、2回クリアして以来、たぶん起動もしてないけど、当時はかなり満足してた記憶があるし、買ったことを後悔もせず、売る気にもならなかった。
※たぶんまだ自分の寝室の本棚の中にある。

「満足して止める」なら何も問題はない。というか「問題」という言い方には語弊があるかも知れない。「満足して止めて無くても問題はない」気がする。ただ、「もったいない」だけだ。これだけケチで、いろんな出費を抑えているのに、ゲームに関してだけは、普通じゃないくらい「甘い」。一昨日レジストしたプラットフォーマンス。たかが120円。でも1プレイしかしてない。今は独身じゃないからゲーセンで気軽に2000円とか使ったりしない。でも、120円だって無駄にはしたくないはずなのだ。というかMSPは買ったりチャージしたりが面倒くさい。やっぱり無駄には使いたくないはずなのだ。

 せめてクリアまでやれよ、と思う。

そんな長いゲームじゃないんだから。マリオUのタイムアタック、面白かったんじゃなかったのか、と。手に汗びっしょりかきながら数時間集中出来るほど入れ込んでたんじゃなかったのか、と。なんで普通に次の日やらずにいられるんだよ。ドラクエXみたいに「なにか」あって距離を置いた訳じゃ無いだろうに。

先日ダークソウルIIが発表された。普通に楽しみなんだけど、果たしてこれも数百時間を費やせるほどプレイするんだろうか。未来の自分はプレイしてくれるんだろうか。凄く楽しみな気持ち、モチベーションは、「1周クリアする」まで持ってくれるんだろうか。

 全く分からない。

昨日ちはやふるの最新巻を求めて書店に行った。
※ちなみに1日間違えていてまだ出て無かった(^^;
ゲーム雑誌やコンピュータ雑誌、マンガのコーナーを割と真面目に物色する。

 驚くほど興味をそそられない自分がいる。

表紙を見て絵柄を見て見出しを見て、全然ワクワクが流れ込んでこない。サイフの都合ももちろんあるんだろうけど、少なくともひとり暮らしをしていて通信手段がNIFTYサーブだけだった頃は、「こんな」じゃなかった。毎月のマンガ、毎週の雑誌、エロ関係の立ち読みすら平気だったし、ホビージャパンのバックナンバーを探しに古本屋をめぐることすらあったのに、

 今はどれも精彩を欠いて見える。

「読めば面白い」のかも、と思っていた時期もあった。でも、こないだ整形外科に行ったときに読んだジャンプ。「続きがさほど気にならない」ことにむしろ驚いた。「途中から読む」だけでも大概だと思うが、「途中から途中」を読んでも、その先がごくごく短時間でどうでもよくなっている。

 コンテンツに対する執着心が薄れている。

コレか。今の僕の結論はコレだ。

ネットを通じ、様々な情報や娯楽が無尽蔵なまでにポップアップする。ハイペースで矢継ぎ早に大量の「興味の対象」が現れては消えていく。

 ひとつひとつに固執する必要はない。

だが同時に、

 ひとつひとつへの固執を許されてない

とも言える。ニュースはすぐさま流れていき、新たな興味の対象は、今の興味対象へのモチベをガンガン削ってくる。

 そんなもんかな。

と思う一方で、

 なんかもったいないよな

とも思う。カラオケ、やればいいじゃん。かみさんも今出かけて行ったし、家には僕一人。今日は夜だけ仕事だけど、それまでまだ4時間か5時間ある。結構な数歌えると思うよ!?

DVD見ればいいじゃん、シャーロックホームズ借りてきたのっていつのことだったっけ?もう覚えてもない。東京ドームもまだ1日目の全編と2日目までのメイキングを見ただけ。十分泣ける。泣けている。それほどまでの優良コンテンツすら、僕を引き留め続けられないのか。そりゃ遊んでたゲームもほっぽりだすわけだよ、と思う。

・・・

でもこの先このサイクルがどんどん加速していくとどうなるんだろう。欲しいモノを手に入れても、すぐそのそばから古びていく。「空腹じゃないのにネズミを丸呑みにするヘビ」のように、「物欲」だけが毎日を覆い尽くすのか。もしくは、テレビのバラエティをただ流し見るだけの暮らしになってしまうのか。

ネットが普及した頃、「流れはこっちだ」という言葉を見た。そして、アプリがウェブを駆逐していくことも、きっと「流れ」なのだろうと思う。きっとこの流れは止められない。ひとつひとつの「楽しいこと」は普通に楽しく、感動出来ても、その継続性、耐久力はどんどん短くなっていく。クリア出来ないゲームが増えていく・・・。

濃密で、充実出来る、でも短時間で消費できるコンテンツがこれからのトレンドになっていくのかも知れない。少なくとも僕個人の周りではそうなってきつつある気がする。

つかそんなことを思いつつも、布団の中の温もりがあまりにも気持ちよくて、ついつい出たくなくなったりするんだよね。かといってそこでゲームがしたいわけでもなく。

 老化!?これが老化なのか!?

かも知れないな~。ジジイクリス!

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2012年12月17日 (月)

自分に祝!200万アクセス!

 今朝ブログを開いたら、アクセスカウンターが、

 1999996

121216_1999996 思わず自分で更新繰り返してキリ番踏んじゃおうかと思ったけど、もしかしたら世の中のどこかにそれを気にして下さってる読者様がいるかも知れないと思ってあえてスルー。一応SSは撮ったけど(^^。

まぁ世の中には1日で100万くらいアクセスがあるページもきっとあるわけで、芸能人や政治家のページと比べたら微々たるものかも知れないけど、別段特別なコネがあるわけでもなく、リンクや検索ワードで埋め尽くしてるわけでもない。非合法ネタ満載なわけでもなく、エロで稼いでるわけでもない。絵もない写真も少ないただ文字だけの、無駄に長い、誤字だらけ、支離滅裂、「オマエはそれを壁に向かってしゃべれ!」なブログとしては、

 そこそこがんばったかも知れないなぁ

と。いや、別に誰かに褒めて貰おうと思ってるわけじゃないですよ。軽く顧みてるだけです。

最初はカウンターもなくて、設置した頃が丁度ポケモンのヒンバス祭り
※僕のブログが、Googleで「ヒンバス」と検索しただけでトップヒットした頃があった、、、らしいという。オフの友達がスゲェビックリして教えてくれた話。一日で2000とか・・・だったので、毎日少しずつ人が増えていったという感覚は薄いのだけど、それでも時折時節にあったネタがフックすると、妙にカウントが急増したり、

 まぁ一朝一夕で来たわけじゃない道のりだったな、と。

ここで普通の人なら、「次は300万目指します!」みたいなことを書くのかも知れないけど、
※たぶん100万の時はそんなことを書いた気がする。「次は200万!」みたいな。
別段そんなことは思わない。歳を取ってきて思うのは、

 いつまでもこうして毎日ブログを書き続けられる生活環境が続くといいなぁ

ということかな。電気代払えて、PCが健全に安定していて、プライベートの時間が(ブログを書くことも、ネタになるコンテンツを摂取することも)確保できて、眼が見えて、指が動いて、脳が働いて、、、。

人は自分が幸せであるときは、それに気付かない、、、みたいなことがよく言われるけど、実際のところ、

 僕は今結構幸せである。

先ほど書いたことが実現できているし、風邪もひかず、鼻炎にもならず、ケガもなく、虫歯も痛くない。下痢でもないし(便秘だけど)、頭痛もあんましない。家族もボチボチだし(娘は風邪で学校休んだりしてるけど)、順調とは言わないまでも辛うじて仕事も続けていられている。

 「ほとんどの人は、自分が思っているよりも幸せでも不幸せでもない」

もしかしたら、僕もまた、自分のあずかり知らぬところで不幸のタネを身に宿してしまっているのかも知れない。でもとりあえず気付いてないウチは大丈夫かな、とも思う。日々慎重に、極力油断せず、前向きに、

 自分の好きなこと、楽しいと思えることを綴っていきたい。

それが仮に世間のトレンドと乖離していようとも、大多数の意見に反発しようとも、偽りなく思うままに書きまくっていきたい。誰かに迷惑掛けてたら謹んで訂正もするし、お詫びもしますが、そうじゃなきゃ好きにやらせて貰う。ずっとそうして来たし、200万という数字は、(全部じゃないけど)概ね許されてきた証だと思うから。

・・・

ついでなので、クリスアワード2012も一緒にやってしまうことにする。それほどダイナミックなトピックはなかったと思うので、あっさり気味に・・・。

まずは今年の★4以上のネタを検索してみる。つか今年はそんなになかった気がするよな。満点とか全く記憶にないし、、、。
※新しい順。書いてないのは8点(★4)。

・MEN IN BLACK 3
・AKBINGO 選挙ネタ回
・アバンホーキンス1000スパイクス
・DIABLOIII
・DEAD PIXELS 9点
・TRIALS EVOLTION
・ミッションインポッシブルゴーストプロトコル
・PSO2※βテスト朝4時
・でざあととまと 満点!
・サードブレイド ※アンドロイドアクションRPG
・スリザーパズル ※アンドロイド無料アプリ
・パワーアンプ ※アンドロイド有料音楽プレイヤー
・偽物語第8話
・電波人間のRPG
・ポンカン 満点!
・ICO
・ちはやふる
・Terraria

一年振り返ってみると結構あったって感じだな。というか、

 まさかの食べ物が二つ満点!

いや、全然後悔はないんですが、ただまぁさすがにこれが一位ということはないですな。あと、唯一の9点だったデッドピクセルズだけど、

 昨日もやってまたもハーデストで心を折られた・・・

精神的リハビリに別モードのノーマルをプレイしたら、

 なんと居心地いいぬるま湯なことか!

でも、「だったらセーブとかショップとか使わないで行こうかな」
※ショップは一回だけ使用
と、珍しく縛りプレイしてしまった結果、

 ラスト直前、超油断して死亡。

これもまたよし、と思いつつも、「8点のゲームかな」とも思ったり。

ちはやはつい先日最新刊がリリースされたばかりだけど、

 試合中心で面白さはやや失速。

悪くないんですけどね。これだと6点クラスかな、と。

つかね、もうリストを確認する課程で、僕の心は決まっていたわけですよ。「コレが今年ならこれがクリスアワードだな、」と。「コレ以外考えられないと言えなくもないな、」と。「振り返ってなお色あせぬ魅力を放っているな、」と。はい、みなさんのご想像通り、

 2012年クリスアワードは、、、

 Terraria! です!!

え?想像と違う?あそう失敬。いや~面白かったですね。とにかく、「つまらないときがほとんどない」。序盤も楽しく、中盤も楽しく、終盤も楽しく、明確な終わりがあるのも悪くない。凄くスッキリできたし、セカンドプレイまで十分過ぎるくらい楽しい。

マインクラフトも傑作だと思いますけど、テラリアの「情報量の少なさ」が逆に居心地いいこともあるわけです。無駄がない。テンポがいい。馴染みのあるドット絵も好きだし、そのドット絵のクオリティも十分高い。地味な序盤とド派手な終盤のギャップもRPGらしくていいし、レアアイテム見つける嬉しさ、地味な作業も楽しい、

 今思えば、テラリアは満点★★★★★のゲームだった!

文句なしです。まだやったことがない方全員にオススメとは申しませんが、「合う人」にはとことん合うはず。友人の息子が「ハマりそう」と思ってプレゼントしましたが、

 案の定とんでもない時間費やしてた模様。

まぁPCでマウスキーボードで購入からプレイのハードルも低くないですけど、伊達に4gamerのインディーズの小部屋年間ナンバー1になっただけのことはある。今ならそれがわかります。

ほぼ完成してるゲームなので、
※電波人間もそうだったな。
続編にモチベが繋がるわけじゃないけど、大晦日とかにまた最初からプレイしてみたりするのもいいかなぁと思ったり思わなかったりです。

末筆になりましたが、200万アクセス、ありがとうございました。いや~ひとりで200万とか、なかなか出来る事じゃないですよね!7年半で200万って、一日730回も更新しなきゃ行かないですからね。約2分に1回24時間休みなしですよ!?がんばったなぁ、、、・・・、、、まぁひとりでじゃないみたいですけどね。

コンゴトモヨロシク・・・

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2012年12月16日 (日)

XBOX体験版

何となくWiiUも一区切り付いてしまって、居間でゲームをする気にもならなかったので、重い腰を上げてドラクエXを久々起動。

 パスワードが違います

と言われ、スクエニのサイトで変更しようとしたら、

 現在使われているパスワードには変更できません

という矛盾。思わずメールで質問までしてしまったが、要は、

 他のに変更しなきゃダメ

状態だったらしい。クソ面倒なことしやがって・・・。

久々のドラクエは、何も変わらず、移動速度が遅いことだけが目に付いた。もし未練があるなら、再度課金するもいいかと思ったけど、これなら心置きなく止められる。

 Wiiのコンセントを抜き、キーボードをメインPCへ。ケーブルも360に切り替えて、

 コレで我が家でWiiのゲームをプレイするのは、ほぼWiiUでのみとなった。

つかデータの移行とかもちょっとだけ考えたけど、まぁいいかと。それほど思い入れのあるWiiタイトルもないしな、と。

で、そんなこんなで360である。案の定更新プログラムで待たされたり、またも(少しだけだが)インターフェイスが変わって分かりづらい状況。マイクロソフトのスタッフには優しさというものがないのかと思ったりもしたが、冷静に考えたらwindows8を作るような会社であるからして、これもやむなしというところか。

以下ダウンロードした体験版の数々。つか本命は「ニードフォースピードモストウォンテッド」。このために360に差し替えたのであるが、まぁいい。モノにはついでというものがあるのだ。
※★が付いてないものは全て0点。オススメ出来ないもの。

●BUNKER BUSTER

大好きなプラットフォーマンスの会社のタイトル。でもあれとは全く別のゲームで、固定画面の地味なアクションシューティング。

●BRIMSTONE -AN ACTION RPG

タイトルに「アンアクション」とあるので、てっきりシレンみたいなゲームかと思いきや、

 普通にアクションRPG。

ドット絵で、雰囲気はガントレットに近いと言えなくもない。が、インディーズなのですぐに時間切れに。あと2回くらいやって未練が湧くようならレジストしようと思う。英語がわからなくてもなんとかなればいいけどな。装備とかパラメータ割り振りとかある割としっかりしたゲームみたいだし・・・。★★。

●THE FOLL OF GODS

見かけはイースのようだが、今ひとつやり方がわからなかった英語ゲー。わかれば面白そうかと言えば、別段それほどでもなかったな。

●NYAN-TECH

アクションツクールで作られた作品。固定画面のアクションパズルで、好きな人は好きかも、でも自分はさほどでもないかな、という感じ。★かなぁ。見た目はドット絵で悪くないんだけど、無駄にボタンを使わせすぎてる気がする。

●PLATFORMANCE TEMPLE DEATH

大好きなプラットフォーマンスの続編がついにリリース!1プレイして手触りに変わりがないことを確認してすぐさまレジスト80MSP。体験版では25DEATH。レジスト後のプレイで、148DEATH。相変わらず死にまくる。でもってクリアは出来なかった。まぁこれは全くそれで問題無い。なんだかんだ言って面白いし、絵も好きだし、音楽も嫌いじゃないのだ。★★★。

●ATTACK OF THE ZOMBIE HORDE

9画面ほどの2D俯瞰フィールドで、周囲から押し寄せてくるゾンビを倒して行くアクションシューティング。ゾンビはお金やボムを落とし、そのお金で面クリア時に武器を買うことが出来る。
※ちなみに武器はプレイ中に変更も可能。
弾は無限だが、一定数撃つとリロードが入る。任意でリロード出来るかどうかはわからない(色々試したけど僕は無理だった)。

絵はどうしようもないくらい素人くさいし、ボスもただの体力バカで、レジストする気には正直ならなかったのだけど、どこかひっかかるものがなくもない、、、って感じだったかな。★★。

●メゾン・ド・魔王

タイトルからおわかり頂けるとおり、日本語ゲー。勇者のくせになまいきだ、のように魔王を操り、4部屋しかないアパートにモンスターを住まわせ、やってくる勇者達を倒す、、、みたいなゲームなのだけど、今ひとつルールとかポイントが見えてこない。見た目は悪くないけど、面白くはないかも。

●NEED FOR SPEED MOST WANTED DEMO

お目当てのニードフォースピード。普通にキレイで、普通に走らせられるんだけど、なぜかニトロが使えない。レースに勝って、お金も貰って、これでチューンナップ出来るようになるかとも思ったのだけど、、、。

製品版じゃないので新車も貰えず、ニトロも使えないってことなのかも。キライじゃないし、バーンアウトパラダイスの事実上の続編臭がしまくりなのだけど、
※街の雰囲気もそっくり。
フルプライスで買うほどのテンションはないかな~。まぁ廉価版が出たら、ッてところかな。★★★。

●FORZA HORIZON DEMO

これもオープンワールドタイプのレースゲー、、、と聞いていたのだけど、なんのことはないいつもの「曲がれない」フォルツァだった。

絵はキレイだけど、シミュレータ色が強く、
※コーナー手前で地面の矢印が徐々に赤くなっていく=ブレーキングのタイミングを教えてくれているとか、シム色が強い証だと思うんだよね。
やっていてさほど楽しくもない。車を見つけて手に入れる的発想は面白そうだと思ったのだけど、やはりスピードメーターを捨てきれないレースゲームは、もはや僕の手を離れてる印象かな。☆。

●JOY RIDE TURBO

デモ画面を見る限りでは、荒唐無稽の立体コースを舞台にしたカーアクションのようなのだけど、実際は不出来なマリオカート。全くオススメ出来ない。

●MAD RIDERS

こちらは逆に「本気で派手なジャンプや走りが出来る」タイプのカーアクション。ジャンプの大きさは「Naild」に匹敵するものの、どこかシステムがわずらわしく、
※アイテムを取らないとブーストも使えないし、使える時間もアイテム依存みたいな。
なにより、「POSITION 1/10」と表示されているにも関わらず、

 10位とか、、、

意味が分からない。何が悪いんでしょうか。顔でしょうか。性格でしょうか。センスでしょうか。生き方でしょうか。

とりあえずそこそこ気持ち良いので★★。

●SPELUNKY

スペランキーという名前からは想像出来ないほどタフな主人公。ボムやロープを使ってお金を稼ぐことが出来、マップが毎回自動育成されるという、

 正直スペランカーっぽいのは茶色いダンジョンとサイドビューであることくらいか。

それでも雰囲気自体は悪くないので、もしかしたらレジストするかも。つかレベルとかあったかなぁ。★★。

●DEADLIGHT

サイドビュータイプの脱出系ゾンビアクション。特筆したくなるほどグラフィックがキレイで、
※価格は1200MSPだから安くはない。
操作フィールも悪くない。一見英語にみえて日本語だし、フラッシュバックやエイブアゴーゴーが好きだった僕には、

 結構よさげにみえてしまったりなんかしちゃったりして、、、。

もうちょっと値下がりしてくれたら買うんだけどな~400MSPくらいに・・・<それは無茶。

とにかく絵が、というか遠景も同じようにモデリングされているのか、画面に異様な奥行きがあって、2Dサイドビューじゃないみたいな印象がいい感じなんだよな。シャドウコンプレックスもこういう感じなのかな~。★★★。

●爆烈軍団レネゲード

体験版で遊べる時間が長すぎて、

 途中で飽きちゃった。

マップが広く、目的地がわかりにくかったり、絵自体はスゲェキレイになった「ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ?特殊部隊ジャッカル?」みたいな感じなんだけど、どこか、遊びにくさが残った感じだった。グラフィックを落とせばファミコンディスクに出ていそうなゲームかな。★★。

●MARK OF THE NINJA

これまたサイドビューで、デッドライトに似てると言えば似てるけど、

 こちらの方がずっと操作がしづらい&テクニック的にも慎重さが求められる

感じ。デッドラがどちらかと言えば「逃げる」タイプなのに対し、マークオブ忍者は、「見つからないようにする」、スニーキングアクション。

 ええクリスはそういうのキライですけど?

絵作りはキライじゃないんだけど、評価は☆になっちゃうかなぁ。

●HELL YEAH!

普通のセガのアクションゲームという感じ。ソニックの地下面みたいなマップ構造で、それ系のゲームが好きな人には、そそられる出来なのかも。

グラフィックも操作性も悪くないんだけど、デモ終了でもうお腹いっぱいになっちゃったな。ボス直前で終了というのは、まぁ上手いとは思ったけど。★★☆。

●DEATH BY CUBE

スクエニのタイトルなのだけど、しょっぱなの始め方からして全然わからず、すぐキレた。要は「見た目がモトスのようなガントレット」。倒してお金を貯めて強化していく、みたいなシステムもあるのだけど、とにかく不親切なオーラと、

 レジストしろってうるさすぎ。

絶対買いたくなくなるタイトルだったな。

冒頭で、「書いてないヤツは0点」って書いたけど、コイツはマイナスを付けたくなるくらい勘に障った。

-----------

残念ながら前回のデッドピクセル、サウザンドスパイクスみたいなグッと来るタイトルはなかったけど、そこそこ充実したと言えなくもないかな。プラットフォーマンスを買ってもあと320P残っているので、80Pのヤツをいくつか買ってもいいかも知れないな。

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2012年12月15日 (土)

エアフォースワン

面白かった記憶。ラストシーンの記憶だけが鮮烈に残っていた15年前(1997年)の作品。

 今見ても十分過ぎるくらい面白かった!

テンポが良く、展開が飽きさせない。フライトアクションなので、どうしても対象は女性より男性がメインの映画というきらいはあるが、いやいやどうして、

 こんなに抜群なエンターテイメントだったとは

って感じ。監督のウォルフガング・ペーターゼンは初めて聞く名だったが、調べてみたらなんと、

 ネバーエンディングストーリー!

 アウトブレイク!

ほか、Uボート、パーフェクトストーム、トロイとなかなかの佳作を撮っていた人で、ハリソンのかっこよさだけでない、「監督の手腕」も十分だったようだ。

15年も前の作品、それもアクション映画ともなると、その演出には今ほどCGが使われていなかったのではないかと思われたが、調べてみるとターミネーター2が1991年で本作より6年も前に作られている。もしかしたら僕が気付かないところでこっそりCGが使われまくっていたのかも知れない。
※まぁF15絡みのシーンはCGっぽかったけど。

しかし、そんな技術面での「旧時代」を全く感じさせないほどに展開の密度は濃く、導入もサクサクで、緩急のバランスもとても僕好み。そりゃ大きな音を立てても気付かれないとか、いくらかのご都合主義はあったし、

 どこをどう切り出しても、アメリカ大統領のプロパガンダ映画

という側面は否めないかも知れないが、

 とにもかくにもやってるのはハリソン・フォードなのである。

 「かっこいいは正義」

かっこいい男、ヒーローが悪者をつぎつぎとのしていく、絶体絶命の危機を回避していく様というのは、もうそれだけで多くのマイナスをカバーできてしまう。というか、

 そういうヒーローが僕は大好きなのだ。

映画を見ながら何度も何度も「かっこいい!」「大統領強ぇぇ!」「イカしすぎる!」と声が出てしまったし、こないだ見た「カウボーイ&エイリアン」のおじいちゃんハリソンとは違った、

 まだまだ十分な強さを見せるハリソンの良さたるや、、

いくら褒めても褒めきれないほどだった。

ただ、逆に言えば、彼に対してそうした憧憬のない世代が見ると、正直それほどでもないと感じてしまうかも知れない。一度見て、「よかったという記憶」があるからこそ、今見ても十分以上に楽しめたのかも知れない。でも、

 んなこたぁどうでもいいのである。

2時間という時間を、十二分に手に汗を握り、
※汗をかきすぎて思わず振り回して渇かしてしまったほど!
ワクワクし、ニヤニヤして楽しませてくれた。

 それで十分なのだ。

もしまだ見ていない人がいたら、そして僕のブログを読んでいて価値観がそう乖離してない方であるなら、ぜひとも借りてきて見て欲しいと思う。セルラーや、エントラップメントもよかったけど、古めの作品にもまだまだ「今でも十分以上に楽しめる」傑作が残っていると思うよ。

 今見たエアフォースワン、クリス評価★★★★!

ちなみに本作で唯一子役(12歳設定)で出ている女の子がいるのだけど、その子の顔がどうみても「見たことある」感じで、いったい彼女は誰だったんだろうと思い続けていたのだけど、

 最後の最後で疑問が氷解した。

彼女は、、、

 中山エミリそっくりだった!

もちろん当人ではないので、他人のそら似ではあるのだけど、もし見る機会があったら、そんなこともあたまに入れながら見て欲しいなぁと思ったり思わなかったりです。

・・・

以下蛇足

登場人物の多くが当然のように他の作品にも出ているのだけど、奇しくも最後まで大統領と共にする初老のSPは、セルラーでも美味しい役だったウィリアム・H・メイシーで、「あ、あの時より若い」って思ったり、

大統領の奥さん役が、「あれ、この人他の作品でも主人公の奥さんだったような・・・」と思っていたら、僕の大好きなデイアフタートゥモローの奥さん役だったり、

見ていた時は気付かなかったけど、悪役のゲイリー・オールドマンがハリー・ポッターのシリウスブラックだとか、

裏切り者SP役の人が、リッジモントハイでフィービーのオッパイを想像しながら抜いてた&ビバリーヒルズコップのジャッジ・ラインホルドかと思ったら違ってたり、、、つか似てはいるけど、冷静に考えたら本作の頃にはもっと老けてたのかも。

細かな配役を知るのもなかなかに楽しいですよね(^^。

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2012年12月14日 (金)

NEWスーパーマリオブラザーズU

正式名はコレ。「スーマリU」が略称になるかな。昨日はカラオケを少しだけやって、その後前回楽しかったタイムアタックの続きをプレイすることに。

 最初に3面用意されていて、クリアすると次の面、それをクリアすると次の面がアンロック。そして5面クリアしたら、

 次はアンロックされず・・・

一瞬「こ、コレだけ?」と思ったけど、どうやら通常のストーリーモードを進めていかないと次の面
※具体的には砂漠エリアの面
は表示もされず、アンロックもされない模様。海外ソフトとかだと最初から「×」が載った状態で面の数だけは表示されているんだけど、この辺りが「ジラし」好きな任天堂らしいと言えるかも知れない。

3面はこれまでの横スクロール通常マップでシビアにタイムを削っていく面とは打って変わって、

 ゴールド15秒 シルバー24秒 カッパー50秒

というもの凄く落差の激しいハードル設定。

一体どんな案配なんだと思ったら、

 クリア自体が凄く難しいという・・・。

面自体は凄くシンプルで、ぶっちゃけただ走って移動すればまさに15秒も切れようという短い平坦な(坂道すらない)フィールド。

 ただ、そこに複数のテレサ(※本来の性能ではない)が、「C」のようなフォーメーションでグルグル回っておりそれをかいくぐってゴールを目指すという内容。

最初のサークルはスピードも遅く間隔も広いが、それが徐々にシビアになっていき、4つ目(ラスト)は非常にタイミングが取りづらいレベルに。

 もう闇雲にやっても無理!

って感じになったので、自分なりにジャンプの高さとか、ディレイ(一瞬ダッシュをゆるめてタイミングをズラす。あたりまえだけどこれをやるとクリアタイムは遅くなる=ゴールドから遠のくが、とにもかくにもクリアしないと次の面がアンロックされないので、まずはクリアしようと思ったのだ)を掛けたりしながら、

 ようやっと(100回以上やってるはず)初クリア。タイムは14秒93

無事ゴールドが取れて嬉しかったのだけど、せっかくなら、と後ろで見ていた長男に手渡してやってみろ、と。数回プレイして徐々に勘所を掴んでいくが、

 よもや初めて3つ目のサークルをクリアした勢いで4つ目(ラスト)まで抜けちゃうとは!

やったことがある人ならわかると思うけど、これは絶対に「意識して見ながら避ける」ことは不可能。要は「偶然」の産物だったのだけど、

 タイムは14秒82!

一瞬ディレイを掛けた僕と違って、最初から最後までダッシュし続けた結果なので、当然僕のタイムより速い。ただ、うらやましいというよりはむしろ、

 さすが任天堂だな

と思った。要するに「ラッキーもある」チューンをする辺りが、「らしい」と思ったのだ。

がんばってがんばってタイミングを探るプレイでもクリアできるが、たまたま運が良くてもクリアできる。

 マリオはこうでなくてはな!

と思わせた一面だった。

あと、もう一つ感心させられたのは、この面構成。前述の通り、このマップには坂道もないし、キャラもテレサしか出ない。それもいわゆる巨大テレサではなく、いつも通りのサイズ。画面上に表示されるのは回転するフォーメーションのテレサと、これまたノーマルサイズのマリオだけ。

 これって、初代ファミコンでも実現可能なオブジェクト数。

スプライトの兼ね合いで、上端と下端では確かにチラつきが起こるかも知れないけど、プレイに影響があるラインでは問題ないシンプルな、本当にシンプル極まりないマップ。

 なのに十分楽しく、「今」フルHDにすら対応した最新のゲームハード上で、普通に(古さを微塵も感じず)遊べている事実。

 なんかスゲェ。

つかむしろ「こういうトライアルだけで」3DSタイトルを作って欲しいと思うほど。「あの面クリアできた?」「まだ無理」とか、「あそこのゴールドは熱かったね!」「マジ?あそこまだシルバーギリなんだけど」みたいな会話が為されるような、1面ずつ増えていくのではなく、9×9の81面から自由に選べて、全部クリアしたらもう81面用意されてるような、そんなスーマリが遊びたいって思った。

 カジュアルなんだけど、カジュアルじゃない。

 シンプルなんだけど、十分熱い

ただまぁその後の面は、操作がファジーでどうにも好きになれない「マメマリオ」でのマップだったので、テンションがどうにも上がらず、結局長男に丸投げしてしまったんだけどね。でも、ギャラリーとしては十分楽しくて、

5面目なんかは、正直ゴールドタイムはマジ無理!ってタイム設定だったのだけど、

 これまた奇跡的なジャンプで、まさかの21秒台(※ゴールドは25秒以内)

冗談みたいなことが普通に起こる、ミラクルなチューン。

 腐ってもスーマリの名を冠するだけのことはあるな

ってシミジミ思った次第だよ。

ちなみにこの後おもむろに砂漠もクリアしたら、案の定新たなタイムアタックがアンロックされてた。でもせっかくだからメインを先に「片付けちゃう」方が良いのかもね。
※スター気にしなければそんなに大変じゃないかも知れないし。

PS.やっぱりカラオケに「乾いた大地」も「みえるだろうバイストンウェル」も「アストロガンガー」もありました。ジャンル→アニメ→戦闘メカザブングルで作中曲の中にはなかったのだけど、直接タイトルで探したら見つかった。アニソンはそういうの多いのかも知れないな。あと、人で探すとか。

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2012年12月13日 (木)

AKB48~1830mの夢~

 「たかみなの涙は無限」
※1日目と、1日目のメイキングを見終わったところ。

人によってはカメラワークが悪いとか、DVDとブルーレイの発売日をズラして商魂丸出しだとかの苦言もあるかも知れないし、東京ドームはAKB48オンリーでやって欲しかったとか、卒業メンをもっと出して欲しかったという期待もあったのかも知れないけど、

 いやいやどうして、クリス号泣。

はっきり言う、

 コンサートそのものより、全然泣けるし、感動出来ている。

それはつまりは僕のAKBへの距離感が、積み重ねてきた歴史が、目の前20cm先のCRTモニターとの距離であり、毎日毎晩見続けてきたバラエティなり、歌番組なりの歴史であったということだと思う。ずっと公演を見てきた人には見てきた人の距離があるだろうし、ずっとあっちゃんだけを推してきた人にも、卒業に対する「ひとかたならぬ」思いがあったと思う。だから、

 AKBはファンそれぞれに違う楽しみ方がある

と、あらためて感じた。よく「誰推し?」とか「何の曲が好き?」という話題になったりすることもあるし、ともすれば、「○○知らないの?」みたいな、知識をぶつけ合うケースもなくはないのだけど、DVD見ていてシミジミ思う。

 たくさんの人の顔と名前が繋がるだけで、こんなに楽しいもんなんだな、と。

子供の頃、おばあちゃんが見ていた紅白歌合戦は、ほとんどの出場者が僕の知らない人で、知らない演歌を歌ってた。序盤の数人だけが顔と名前と歌が繋がって、テンションが(その当時はそんな言葉も知らなかったと思うけど)上がって、楽しめた。

 AKBを見ていると、その密度、濃度が凄く上がってることに気付く。

SKEはもちろん、NMBもHKTも顔と名前が分かる子が何人もいる。あいりんが、まどかが、あーにゃが映っただけで、気持ちがちょっとだけ昂ぶる。たかみなの涙が流れるたびに、僕の目頭も熱くなるし、あきちゃの緊張感、まゆゆには珍しい慟哭、麻里子様がカチカチになってるところも「愉快と共感」を伴って見ることが出来る。

当日は意識してスクリーンを見ないようにしていた分、実際の彼女たちが何をどうどんな表情で踊り、歌っていたのかは、全くと言っていいほどわからなかった。でも、こうして近いカメラが、フォーカスのあった綺麗な絵で映し出す彼女たちが見えると、

 そうだよな、AKB、僕が好きなAKBってこの子たちだったんだよな

って強く思うことが出来た。

ホントなら、1シーンごとに感想を書き連ねていきたいくらいだ。軽く思い出しただけでも、

・たかみなの「喝」を入れるシーン。最高。これだけでも「たかみなに付いていくよ!」って思える。

・優子のふんわりした、それでいて集中しているのがわかる表情。彼女にとっても東京ドームが特別だってのがわかる。客席から見ていた時の優子、腕が超キレイだった。脇がエロかった<これは言わなくてよくね。

・たまにしか映らないけど、才加もとてもいい。縁の下の力持ち。ウッホウホホはあそこまでゴリラ化しなくてもいいのに。

・ゆきりんの後ろで座ってるまゆゆが、まるで人見知りの子供のようで、不安と緊張で泣き出してるところとか見ると、「あの総選挙の時のまゆゆはどこへ行ったの?」って思うほど。でも、気持ちはごまかせないわけで、それがここまで出てしまうというのが、この東京ドームだったんだなぁって思う。

・めーたん最高。超カワイイ。つかめーたんの良さがわかるようになることが、DDへの第一歩なんじゃないかと思うほど。ご結婚おめでとうございます。幸せになって欲しいな~。

・シンディ、「次シンディ映らないかな~」と思った直後にシンディ。さすがこの人は持ってらっしゃる。埼玉スーパーアリーナのメイキングかなんかで、「私もドームのステージ立ちたい」みたいなこと言ってたシンディ。よかったね。ホントに。

・ゆかりん号泣。初期メンで、SDNでも中心的存在だった彼女だけに、こういう場での嬉しさや感動も人一倍だったんだろうなって思った。クリスは泣いてるAKBメンが大好きなんだよな。

・はるごんはあきちゃと違って、組閣発表の直後にJKTのメンバーみんなと抱き合ってた。ホントに自分から望んで飛び込んでいく、そして受け入れられているんだなって思ったし、素直に祝福したくなった。

・組閣発表はやっぱり熱い。優子の露骨に嫌そうな顔、麻里子様の「ムリムリムリ」のゼスチャー、たかみな総監督発表時のキョトーン。梅ちゃんもポカーン。でもそれがAKBクオリティなんだなって、初めての組閣の時とは違ったある種の期待感みたいなものも見えた気がした。逆にチーム4は、初組閣に匹敵する大ダメージ。でも大丈夫だと思う。君たちはもう十分にファンが付いてるよ。つかクリスも9期大好きだし。

・くーみんとNなっちを見ると切なさを止められない。2人とも自分の道で幸せを見つけて欲しいな~。

・「濡れ選抜」最高。個人的に、あの子たちは、「美味しかったし魅力的だった」と凄く思う。バックダンサーなんだけど、事実上の主役だったと思うし、かっこよかった。踊りが出来る子たちで集められたと言っていたのもよかったし、飛び出す前の緊張感も、他の歌とは違うものがあった。いやホント濡れてる女の子はイカス。

・ともちん、みぃちゃん、にゃんにゃんは割と通常運転。ともちんの泣きながら微笑んで、キライじゃないです。にゃんにゃんはちょっと体調不良だったのかな、イマイチいつものキレが見えず。みぃちゃんはたかみなが泣いてるからやや落ち着けた感じ?でも3人とも「初期メンの思い」が凄く伝わってきた。最初「6人だけの円陣」も凄くよかった。そうなんだな、「6人になっちゃったんだな」という思いと、「これまで続けてきた一番長い付き合いの6人」という思いが同時に去来して、見ているこっちも涙。当然たかみなも号泣。たかみな最高です。

・あっちゃんは、割と終始笑顔。体調も悪くないみたいだし、リハ時の表情も凄く集中してる感じ。あっちゃんは、「失敗しない」オーラが出まくってた。あと「悔いがないように」というオーラも。「楽しもう」という気持ちが前面に出ていた優子とは違う感じの空気をまとってたな。

・たまに映るかなちゃんが好き。もっとがんばれかなちゃん。ファンはしっかり見ているぞ!

・DVDパッケージのあの「赤い本が並んでるような写真」が、まさかメンバーたちがリアルに立ってるものだったとはつゆ知らず、スゲェビックリした。わずかあれだけのシーンのために、これほど大がかりな装置と用意する、東京ドームに対する思い入れの強さが一瞬で流れ込んできた。

・・・・・

初日の主役は、間違いなくたかみなだったと思う。初期メンに限らず、みんながみんなこの東京ドームを目指していたことに違いはないと思うのだけど、その間、6年8ヶ月の間、2500日、60000時間の中で、どれだけAKBのことを考えていたのかの比率を考えると、

 たかみながダントツだろうと思った。

だからこそ僕はたかみなの涙に惹かれたのだし、AKBが好きなんだって思えた。

 AKBとは高橋みなみのこと

以前「たかみなのかわりはしーちゃんかも」なんて話を書いたけど、これを見ると、

 たかみなの代わりはいない

と痛感する。

まだ1日目を見ただけだけど、あえて2日目に行く前に、1日目を反復したくなる。貸してくれた友人K、ありがとう。今度美味しいお菓子詰め合わせ買ってくから。

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2012年12月12日 (水)

WiiU~その3~

●カラオケU

まずはカラオケだ。とにもかくにもカラオケだ。かみさんが出張で家を空けているので、リビングには誰もいない。というかさっきまでいた娘はPC部屋に退散している。ああそうだとも、

 誰も人の歌なんか聴きたくないんだ・・・

みたいな?

でもそれをさておいてもWiiUのカラオケ、

 激的にレスポンスが改善されているっ!

歌いながらダウンロードでも途中で止まることもなく、
※この設定にすると冒頭のロードが短縮される。
いやいやどうして、

 快適であり楽しい!

ミーバースのコメントも、「カラオケが楽しい」と。「このタイトルがロンチで一番だ」と。「マイク早く来ないかな~amazonさん頼みますよ」と。まさに一億総カラオケ時代(死語)。カラオケにあらずんば人にあらずな勢いだ。カラオケバンザーーイ!バンザーーイ!アディオーッッス!!

軽くチェックした感じでは、、、

・乾いた大地なし
・見えるだろうバイストンウェルなし
・愛の金字塔なし
・アストロガンガーなし
・キャシャーンEDなし
・ギャバンED星空のメッセージなし

 ここまでは許せないけど仕方ないと引き下がれなくもない。だがしかし、

 AKB0048の虹の列車なし!

これはいったいどういうつもりなのか、と。AKBだけで333曲もある中で、その多くが僕が知らない曲ばかりな中で、今年のAKBソングで暫定1位(俺的)なこの曲がないとは、

 ああ、またしてもモー娘。オタの策謀か。

邪推もしたくなるというもの。

ちなみに、

・スターウルフあり
・風よ光よあり
・ブロッカー軍団マシンブラスターあり
・アイアンキングあり
・タイガーセブンあり

まぁあるものはあるという感じ。ただ、昨日はアニソンではなく、普通のJ-POPを中心に歌ったり歌えなかったりしてた。

 やっぱ全国ランキングが出るのは楽しい。

これはぶっちゃけ脳トレと同じで、

 これが高いからと言って歌が上手いわけではないのだが、高いことで「そうだと錯覚できる」面白さがある。

脳トレが20歳でも、実際の脳年齢がそうだってことでは全くないのだ。WiiFITをがんばったからと言って、ホントに痩せるとも限らない。これはあくまで、

 そういうゲーム

だが、相手がリアルな人間である点には偽りがない。例えば、

 今3位です。あと○○点で2位です。

と言われ、

 ひとり抜きました!2位です。

 またも抜きました<こんな言い回しではない念のため。ついに1位です!おめでとう!<これも違う。

なんて言われると、やっぱりテンションが上がる。でもって終了時のランキングであっさり抜き返されてしまっていたりするのも、

 悪くない。

と思うのだ。

何となく気軽に歌って90点以上初めて出せた中島みゆきの悪女でも、

 6人中5位

と言われると、それはそれで愉快だったりするのだ。みんなが点とりやすい曲ってあるんだな・・・と。でもベリじゃなくてちょっと嬉しかったり。

実際未だに1/1の曲は多いが、昨日と違って、

 日本中で歌われまくっているのは間違いないところ。

100円1時間で試しプレイした人が、次に90日2000円をレジストしてしまうほどの魅力がある。都会とかでマンションとかでおとなりさんを気にしなくてはならない環境の人とかはさすがに辛いんだろうけど、

 今後どんどんアニソンが追加されていくことを期待して止まない

って感じかな。

●ニンテンドーランド

ほとんどカラオケばっかやってたので、さして進んでもいないのだけど、とりあえず一通り触ってみたので軽く感想を書いてみる。タイトルは完全に「覚えてない」ので、
※うろ覚えですらない。というか見てもない。
元になったゲームでスマヌ。

・ゼルダ

ひとり用で弓を射って敵を倒す感じのヤツ。音楽が普通に良いが、Wiiのボウガントレーニングとどう違うのかって言われたら、そんなに大差はない。コツが全く掴めないままゲームオーバーになったので、面白いとも思わなかったな。現時点では0点。

・メトロイド

チュートリアルでも言われることだけど、「全ゲーム中最も操作が難しい」。どのくらい難しいかと言えば、

 左スティック上下で加速減速(バック)、左右で左右移動
 右スティック上下で上昇下降、左右で旋回
 Lでショット、長押しでミサイル
 ※間違ってたらゴメン

で、ここまででも十分複雑なのだけど、この上で、

 ゲームパッド本体で視点移動

敵がいる方へ向いて、移動しつつ、上下も合わせて、障害物もかわしながら、敵を倒す。

 もう説明だけでパニクるレベル。

つか「ガンナー」と「パイロット」が同じというのは、こうも大変なのかと思いつつ、自由に動かせるようになったらさぞかし楽しいだろうなぁという気持ちにもなった。ろくにプレイしてないけど、これでスターブレードみたいなゲームがもし入ってたら、ちょっとテンション上がるのになぁって感じだったな。現時点で★★。

・ヨッシー

マリオではなくヨッシー。ゲームパッドに線を書き、テレビに映ってる穴を避けながらフルーツを取ってゴールまで導く。

 あんまし好きじゃないタイプ。

好きな人は好きかも。達成感があんましないんだよな。現時点で0点。

・ピクミン

世界観とキャラデザインが全然ピクミンじゃない。対人戦をやったのだけど、ゲームパッド側がオリマーで、Wiiリモ側がピクミン。オリマー対ピクミン軍団で、いつも通りなぐったり投げたり。音楽はピクミンだけど、世界観とデザインがイマイチで、ピクミン好きな人ほど評価が低くなるのでは?という感じ。0点。

・ルイージマンション

オバケ役が他のプレイヤーに見つからないように、
※正確には他のプレイヤーの懐中電灯に当たらないように→当たるとHPが減る。HPがゼロになったらおばけのまけ。規定回数他のプレイヤーを捕まえたら、オバケの勝ち、というゲーム。

オバケが近づくだけで振動して「恐怖を煽る」システムはなかなか。急に捕まるとホントビックリすると思う。
※僕はオバケだったけど。
2回やって1勝1敗だったので、バランスはいいかも。評価は★★かな。

・F-ZERO

テレビも使うのが残念。ゲームパッドを傾けて、2D俯瞰視点の、言うなればファミリーサーキットタイプ。さしてこういうゲームが好きというわけでもないので、評価は0点。ひとりでやり込むまでには至らないなぁ。

・マリオ

ぶっちゃけおにごっこ。オニがWiiリモで、逃げる側が1人ゲームパッド。逃げる側はみんなの位置がわかるけど、オニはファーストパースン視点でテレビを見て探す。1対1でもサポーターが出るので、そこそこバランスは取れるけど、やっぱりあんまし好きなタイプじゃない。っていうか、

 古いよね。システムが。

なんでこんなのがWiiUに入ってるのかって思う。評価0点。これならルイージマンションの方がずっと楽しいと思う。

・謎の村雨城

ゲームパッドで手裏剣をはじいて、画面上に出て来る忍者を倒して行く、まぁガンシューティングの手裏剣版。最後にはボスもいて、それなりの体裁を整えてはいるものの、特に目新しいフィーチャーがあるわけでもなく、数を揃えるのと、「ゲームパッドではじく動作が手裏剣を投げるそれと似てるんじゃね?」というワンアイデアから昇華した物という感じ。☆。

・オクトパス

何にもオクトパスじゃない。要はパラッパラッパー。スティックや本体の「かちあげ」や傾けを利用したリズムアクション。途中「タコのスミ」で画面が見えなくなったり、左右対称になったりしたときは、ゲームパッドではなくテレビを見て対応してください、的な趣向。

シンプルなゲームなのだけど、そもそもリズムゲーが苦手な僕にはとても無理。長男なんかは、エキスパートまでクリア出来そうだな、とも思うのだけど、

 ノーマルからやらなきゃダメなのが(他のミニゲーもそうなんだけど)イマイチかな。
こんなところかな。ドンキーとバルーントリップ足して11コ。あと1コなんだろ。まぁ大したゲームでもないかな。

ともかく、一通りプレイしてなおクラッシュレースが一番面白いという気持ちに変わりはないかな。というか、

 思った以上に、全部のゲームが古くさい。

単純であるというより、「ひねり」とか「演出」が足りない気がした。任天堂だから、いわゆるスマホのカジュアルゲーなんかよりはずっと格上なんだけど、任天堂だからこそ、もっと上を目指して欲しかったかも、という気がしてくる。やり込んでエキスパートまで行って初めて「本当の面白さ」が見えてくるタイトルも少なく無いと思うけど、現時点では、

 カラオケの方が上。

というのが正直なところかな。

PS.

・・・思い出した。最後のイッコは、

・どうぶつの森

これも対戦型(ひとりではプレイ不可。他にはマリオやルイージなんかがそうだったかも)。ゲームパッドのプレイヤーはツインスティックでそれぞれ別のキャラを操作し、他のプレイヤーを「挟み撃ち」するように追い立てる。他のプレイヤーは捕まらないようにマップ内のキャンディーを集めるのだけど、

 キャンディーはどんどん口の中に溜まっていき、溜まれば溜まるほど移動速度が遅くなる。

いざとなればそれらを「ババーン」と吐き出して、
※ニュアンス的には「オエップ」って感じだけど。
速度を上げて逃げる、みたいな感じ。

 悪くないが、さほど良くもない。

追いかけっこ系はどこか古くさい感じがしちゃったのだけど、僕だけかなぁ。評価は★★かな。

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2012年12月11日 (火)

WiiU~その2~

あれからプレイしたのは、

●カラオケ
●ドンキーコングのクラッシュレース※前回紹介したヤツ
●バルーントリップ
●スーパーマリオU

この4つ。ザックリとレビュってみる。

●カラオケWiiU

まず、ひとつお詫び。「アニメは1500曲しかない」わけじゃなかった。「1500タイトル※正しくは1622タイトル」で、その中に複数の曲が入ってたりした。例えばマクロスFとかだと中に20曲くらい入ってたりした。

 ので、実際は1500どころではない。

がしかし、

 例えば「メジャー」なら、「シーズン2」「シーズン3」・・・と複数のタイトルに分けられているものも多く、クレヨンしんちゃんなどは、映画ごとに1タイトル扱いになっているため、

 実際はそれほど多くが入っているわけではない。

特に僕が好きなレトロアニメに至っては、タイトルからしてないものも多いし、エンディングが入ってるものは非常に少ない。嗚呼こういう時でも必ず入ってるアタックナンバー1のウザさよ。

とりあえず、1000円で30日分買い、長男といくつか試しに歌ってみた。最初は軽快にロードが終了し、採点モードで全国順位「1/1」や「2/2」を経験。つか、

 要はクリスは歌が下手である。

ということを感じたりしつつも、気持ちよく歌うのはやっぱり楽しい。美しき狼たち、銀河鉄道999、戦え!キャシャーンなどを歌う。ええもちろん、

 どれも全国最下位ですけど何か?

ただ、

 同時に最上位だったりするのもあるけど!

みたいな。

つかこれ、今気付いたけど、「一位の人の名前が出る」んだよね。要するに、もしその人より上手ければ表示されないけど、その人より低かった場合は、例えば、前述のキャシャーンなんかが、もし僕より低かった場合は、

 1位クリス

って表示されるということになる。嗚呼世界の狭さよココに極まれり。

ただ、楽しかったのもつかの間の話。

途中から楽曲の最中にロードが入るようになり、それがどんどん悪化していって、最終的にはろくに歌えないほどのレベルに・・・。

ミーバースと呼ばれるWiiUのコミュニティにもその旨は書き込まれまくっており、これに関しては早急に、
※すでに課金して使っているわけだし
対応が望まれる感じ。

ちなみに今日娘が4時過ぎにやった限りでは、普通にロードされたって言ってたけどね。

カラオケ、バグがなければ★★★かな。現状では正直★くらい・・・。残念。でも歌うのが好きな人なら、十分キラーコンテンツになるとは思った。

・・・補足二日目の夜にやってみたときは、ほとんど遅延を感じることなくスムーズに出来るようになっていた。初日からこうは出来なかったのかとは思ったけど、これでみんなも安心してはじめられるだろうな。ミーバースの評価もすこぶる高く、マイクを買ってくる、amazonまだか!など、楽しみにする声が非常に多いみたいだった。よかった一緒に買っておいて(^^。

●ドンキーコングのクラッシュレース

思った通りのゲーム性、だが思った以上に簡単に壊れる。ミーバースのコメントでは、

 これが一番難しい

というものもある一方で、

 これが一番面白い

というのもうなずける感じ。僕的にもこれが一番楽しいのではないかと思った。

ゲームは重力の働くサイドビューのアクションで、三角形のバネと車の付いた自機を動かし、ゴールを目指すというもの。途中あるレバーや滑車などをRやLボタン、スティックなどで操作しながら、
※自機だけでなくマップの装置も自分で動かす。

 ちょっとでも高いところから落ちたら壊れる自機を壊さないようにゴールを目指す。

速度が付きすぎて壁に激突しても壊れるし、当然仕掛けに挟まれても壊れる。ひっかかってバネが伸びても壊れるし、片輪だけ中途半端に着地するときに衝撃が強いと壊れる。
※両輪同時だとよほど高くても壊れないっぽい。

ともかく、そんなひ弱さを称して、

 スペランカー?

というコメントもあるほど。

マップはテレビ画面側には縮小された、ほぼ全体図
※約2画面分ほど
が表示され、ゲームパッドにはそれを拡大したところが表示されるという寸法。ただ、他のタイトルでは完全にゲームパッドだけでのプレイが出来ないものもあるなか、こいつは割とそれだけでも何とかなる感じ。

 ストイックに遊び続けられる感じ。

基本ミニゲームではありつつも、より早くチェッカーフラグを通過した方が点数が高いとか、速いプレイがゴーストとして表示されるとか、見た目も十分綺麗だし、

 いわゆるスマホのカジュアルゲームとは一緒にして欲しくない感じ

腐っても任天堂なのである。みんながボードゲームを作っていた頃ゲームウォッチを作った会社なのだ。

 同じミニゲームでも、質が根本的に違う

これは他のタイトルにも言えることで、一度はメイドインワリオで「カジュアルゲームの極み」を見た任天堂が、WiiUというニューハードのロンチに、ほとんどマリオ以上の扱いで出してきたタイトルなのだ。

 地味ではあるが、やはりこれひとつで800円くらいの価値はあると思う。

ちなみにゴールするとトロフィーが貰えるのだけど、同時にエキスパートコースもアンロックされる。最初「どこにアンロックされたの?」と探しまくったりもしたのだけど、

 要はもう一回通常コースをクリアすると、そこから先にエキスパートコースへの入り口が開示される感じ。

エキスパートコースはまだそれほどやり込んでないけど、取りあえず僕のスコアは5000点弱。決して高いとは思っていませんので、

 俺2万点だぜ!?

みたいな自慢は、くれぐれもしないでくださいね。こういうのは同レベルの人同士が競い合ってこそ意味があると思うので。ドンキーコングのクラッシュレース★★★☆かな。

●バルーントリップ

正式なタイトルは未だ覚えてないのだけど、「ゲームパッドをはじくようにタッチして(テレビ画面を使って)行うバルーントリップ」である。それ以上でもそれ以下でもない。

バルーンは続けて取ると点数が上がっていき、逃すと1点から再スタート。いつも通り海面スレスレを通ると魚が食いにきて、途中からは移動する障害物(星ね)が出たりするのも変わらず。

クソ寒い中、のらりくらりとプレイしていたら、ファーストプレイでそのままクリア出来てしまった。

ただ、正直結構長くて、これもエキスパートがアンロックされたと表示はされたものの、結局2度目をやる気にはなれなかったな。

ドンキーが良いのは、上手くなればなるほど、劇的にプレイがスマートになっていくこと。そして同時に雑になれば簡単に死ぬこと。そのさじ加減がハイテンポでリズミカルなプレイフィールをなし得ているのだけど、バルーントリップは言ってもオートスクロール。自分で「もっと速く」出来たら、、、と思うのは、やっぱちょっと違うんだろうけどね。

●スーパーマリオU

2本購入するなら、最初からHDDも用意してダウンロードソフトにすればよかったかなぁと思わなくもないのだけど、とにかく、

 ディスクの出し入れが超面倒くさい。

次に買うソフトは間違いなくダウンロードで買いそう。そのくらい最初にプレイして以来ずっと放置になってしまっている。

とりあえずワールド1、砦でセーブして、空飛ぶ船でボスを倒す流れまではクリアしたのだけど、まぁコインがたくさん出るとか、いろんな派手な見た目のマップだとかはあるのだけど、

 ぶっちゃけ64でも似たようなレベルのことは出来ただろうなって感じ。
 ※ただ、ゲームパッドの画面で、となると非常に希有なクオリティではあるのだけど。

要は、普通のスーマリワールドとさして変わらないという話。ただ、

 別モードのタイムアタックはかなり愉快。

通常の面と同じものを使ってのトライアルだったのだけど、

 とにかくちょっとよどんだだけでリスタートしたくなる感じ、わかります?わかりますよね。ならいいんです。

 そういうヤツです。

これだけでたぶん1時間以上やってました。53秒切るのに1時間以上。
※結果51秒台でしたが、上手い人は50秒切れるでしょう。たぶん。

 そういうサイドメニューの充実度に関しては、このマリオは過去最強かも知れない。

まだほとんどやってないので、えらそうなことは言えませんけど、そのくらいこのタイムアタックが楽しかったってことをまず伝えたい感じです。

メインモードは変わり映えしないので★☆程度。でもそのタイムアタックは僕的に求めていたものでもあったので★★★くらいの楽しさがありました。つか、

 3DSにシェアしてどこでもプレイ出来るようにして欲しい感じ。

もっとも、そんなの出来るようになったら、電池がすぐなくなっちゃって切ないだけかも知れないけどさ。

---------

この後も結構プレイしてるんですが、とりあえず続きは明日。つかイマイチ体調が芳しくないんだよね。この数日鬼寒いじゃん?まるで「ドライアイス製の風呂に液体窒素が入ってるくらい」寒いじゃん?風邪だってひきそうになるって話だよ。

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2012年12月10日 (月)

爽快感

前も似たようなことは書いている。というか同じことを書いているかも知れない。いやいやもしかしたらコピペかも?でもお年寄りなので気にせず書いていく。もし「それ前書いたじゃーん」という感想を抱いた方、あなたが正しいです。でも気にしません。なぜなら他にコレと言って書きたいことがないから。あとクリスはいつも通りウザいから。平常運転。

最近ゲームやってて「爽快だぜ!」って思ったことあります?ないですよね。あるわけないんですよ。「爽快だぜ!」なんてことは。せいぜい「気持ちい-!」とか「ウホッ!」って感じで、「爽快」なんて単語が脳裏に浮かぶなんてことは、

 ゲーム関連のライター以外そうそうないと思うわけです。

ただ、「爽やかな快感」と書いて爽快ですから、そうした「爽やかさを伴う」気持ち良さ、楽しさを味わわせてくれるケースというのは、無くはないでしょう。今日はそんな話。

過去のゲームにおいてそんな「爽快感」を僕が感じたタイトルおよびその場面について、何の担保もなく書き綴ってみます。みんなももしかしたら同じように感じたかも知れません。

・スーパーマリオ

 地下とかで大量のコインがあるところ。当時はまだコインの価値が暴落してなくて、派手に取れるだけで超気持ちよかったもんです。懐いですね。あとなんだかんだ言ってスターは爽快です。あの音、あのテンポ、落ちて死ぬ時まで含めてとっても爽やかな快感がありました。ええもちろん今はさほどでもありません。NEWマリで巨大化して1UPを立て続けにもらったところで、さして爽快でもありません。

 爽快さには時代背景が密接に関係している

と言えるでしょう。

・スターフォース

 言うまでもなくパーサーです。これもスーマリ同様音楽が軽快で「爽快感を煽る」感じですね。普通に死ぬんだけど、あの音と連射力がもたらすメンタル効果は、あながち今でも古るびれること無く爽快なのではないでしょうか。ただ、個人的双璧とも言えるゼビウスにはさほど爽快感を感じる場面はありませんでしたね。強いて言えばアンドアを倒すときくらいでしょうか。大したこと無いです。

アンドアジェネシスに限らず、巨大なボスを倒すシーンというのは、僕なりの感覚で言うと、そんなに爽快ではありません。苦労して倒す、考えて倒す、ズルして(安置から)倒す、、、。どれも爽やかさは伴ってないと思います。

 爽やかさはマイナスの溜めからのプラスにあらず

と言えるかも知れません。

・ソニックザヘッジホッグ

「爽快さ」の代名詞ともされるタイトルですが、ぶっちゃけ僕はこのソニックシリーズに爽快さを感じたことはありません。一度もないというほど厳密な断言はしませんが、高速で移動して派手にリングを集めても、そのリングが「はかないこと」を知っています。いくらマッハでも、コースが長く、クリアまで時間が掛かってしまっては、さしてテンポも良くないし、「そういうもの」として受け入れてしまうだけです。

 爽快とは、絶対値ではない

ということです。

・ストリートファイターII

順不同で思い浮かぶままに書いているので、こんなタイトルも浮かんできます。「アッパー昇竜」。この打撃音の気持ちよさ、相手の赤く染まるHP、テクニカルな操作の上になりたつ達成感、、、。今とは違う時間が当時は流れていて、極端な話、

 ゲーメストやベーマガの誌面で繰り広げられる対戦実況の文章ですら爽快感が伝わってきた。

自分が操作して無くても、その時の音や、モーションや、相手の悔しさや、気持ちよさが「わかる」。つかストIIはコンボに限らず、ただのネリチャギで対空するのだって、相手の空振りに近寄って投げるのだって、スーパーコンボを絡めて一気に持って行くのだって、いろんな爽快感があったと思う。
※もちろんやられる側はたまったもんじゃないんだけど。

 格ゲーは、特に対人戦は、割と爽快感が高い。

それは、音や動き以上に、

 相手が悔しがる

というのもあるだろうし、その頻度やテンポが他の対戦ゲームよりも高密度だからというのもある気がする。

ああでも最近ゲームで悔しさを感じることってとんとなくなったんだよな。同レベルの遊人というのは、何よりの財産なんだろうなぁとシミジミ思う次第です。

・スーパーロボット大戦

僕のスパロボ経験は浅い。だが、知っている人なら誰もが納得するであろう、

 ショウ+ビルバインの爽快さは!

あいつばっか強くなっちゃうという意見、ごもっとも。でも、いざというときに本当に頼れるのが彼であり、ビルバイン(もしくはサーバインでも可。ダンバインでもほぼ可。というかビルバインになるころには既にほとんどベンチだった気もしないでもない)の回避性能の高さ、100%じゃないんだけど、100%!ハイパーオーラ斬り、数字で表示されているはずなんだけど、全然期待を大きく上回る成果を上げる。

 たったひとりで斬り込んで行って、敵の部隊を全滅に追いやってしまう。

「一騎当千」とはこういうことを言うのだと僕は思う。三国無双の良さはちっともわからないけど、回避性能が高いスパロボメンの気持ちよさはわかる。ゲッターライガーとか、スパロボコンパクトのシャアとか。
※最終面シャアひとりで全滅させた話は、前書きましたけど。

・ぷよぷよ

実際の話僕はそれほどぷよぷよが上手くない。というか標準的なプレイヤーを5とし、未経験者を0とするなら、たぶん2くらいだと思う。

 それでも連鎖が決まってガンガン送り込んでいく感じは爽快だ。

やはりこれもストIIと同じで、相手がいること、技術が必要なこと、テンポがいいことなんかが挙げられる気がする。

ただ、

ぷよぷよの鍛練はあるラインから
※具体的に言うと2列目以降の切り返しや、ゴミを絡めての処理など。
先グッとハードルが高くなる。僕はそこにたどり着けなかったんだよね~。

・FFやドラクエ、ポケモン

果たしてこれらには爽快感がある場面はあったであろうか。

 それはつまり転職(もしくは進化)であっただろうと思う。

それまでの自分が一夜にして生まれ変わる、「劇的な強化」。転職に限らず、強力な武器やスキルでも構わないが、ことRPGにおける爽快感は、「パラメータの急上昇」以外にない気がするな。

 テイルズとかでコンボが連なってるのを見ても、さほど爽快にならない気がする。

まぁ僕だけかも知れないけど。

・バーンアウトパラダイス

カーアクションの中では、群を抜く爽快感を感じさせてくれたタイトルだったと思う。気軽なニトロ、気楽な衝突、バカみたいなジャンプと、スピード感&疾走感。

爽快感が達成感と密接な関係があることは、ストIIやマリオほか多くのタイトルからも感じることだけど、本作に関しては、割とそれが適用されない。

 ただ走ってただ爆発しても、結構爽快。

文字通り爽やかな音楽と世界観。ストレスの少ない操作性が生み出す快感。高密度のマップは、意外と後続の作品には見られないんだよね。ついつい世界を広くしたがるというか。

演出面で言うなら、スタントマンイグニッションやスピリットセカンドも派手な爆発や破壊があって結構爽快感があったと思うけど、どこか第三者目線というか、まぁ映画でも爽快感のある映画はあるわけで、自分が主役でなければ爽快にはなれないってことでもないんだけどさ。

・シャイニングフォースネオ

DCロードス島戦記でもいいけど、あの「上限知らず」なダメージ上昇は、本気で爽快だった。会心の一撃時のダメージが上がるように装備を鍛えていく。ただただ強くしていくだけのことなのだけど、そのインフレ度合いが、

 このシリーズのみの手触り

で、「強くなった!」「強敵余裕で倒したぜ!」「ウグッもっと強いヤツ出てきた・・」「もっと強くなった!」「もう余裕になったぜ!」「ウググッまたもバカみたいに強いのが、、、」以下繰り返し。

何度も爽快感を味わうことが出来たと言ってもいい。自分の攻撃のダメージが300万とか3000万とか、、、。

 最初が一桁や二桁から始まってることが重要なんだけどね。
 ※最初から三桁四桁だと、意外と爽快になりにくい気がする。

・シューティング

さっきから「なんかないか」と腐りかけた記憶を掘り起こしてるんだけど、意外なほどシューティングで爽快感を感じさせてくれたものがない。スターフォース以外で、例えばグラディウスにしてもR-TYPEにしても、強くなった時に思うのは、「気持ちいい」よりも「死にたくない」だった気がするし、ダライアスのウェーブも、気持ちよさを感じてたら死んでしまう。かと言ってボムを使って一掃するのが気持ちいいわけでもないし、、、あった!そうだ!

 爆裂究極拳は超気持ちよかった!!<ニンジャコマンドーね

慣れれば片手でも出せるコマンドなのに、ボムなみに強い攻撃が、それもボタンを連打することで連続で出せてしまう気持ちよさ。

 あれこそ爽快感のある攻撃の、まさに「究極」だった気がする。

っていうか、

 以前書いた時も同じことを書いていた気が凄くする!

オーバーライドの溜め撃ちも似たように気持ちよかったけど、溜め撃ちはしょせん溜め撃ち。初めてR-9で撃った波動砲は確かに気持ちよかったけど、実際それは不可欠な攻撃であって、爽快感を感じ続けられるわけじゃない。

 なくても何とかなるけど、あると超楽になる

みたいなのが爽快な気がするんだよな。つかさっきと違うこと言ってそうだけど、気にしない。

 どう考えても爆裂究極拳以上に爽快だったことはない気がするから。

歩きながら左手1Pと右手2Pで交互に出しながら進めるだけで、

 ラスボスまでクリア出来てしまう。
 ※当然ミスるので正確にはそこまで余裕じゃないけど。

爽快ってこうあるべきだよなって思うのですよ。

--------

実際ゲームの紹介記事で「爽快」という言葉が使われるケースは少なく無い。無双系はもちろん、「あたま空っぽにして」という言葉と一緒に使われたりもする。

 そんなのウソだろってスゲェ思う。目に入るたびに思う。

ホントに爽快なのか!?と。だったらオマエのプレイしてるところをオレに見せてみろよ、と。「爽快そう」にしてるのかよ、と。実は淡々とプレイしてるだけなんじゃねぇのかよ、と。ホントに「ヒャッハーーー!!!」って言ってんのかよ、と。

 まぁアメリカンなら言ってそうだけど。

・・・そう言えばもう一つ爽快なのあったな。

 ブロック崩しでボールが天井の隙間に入ったとき。

あれは爽快だった。つかこれがコンピュータゲームをプレイした記憶の中の、最古の爽快感だったかも知れないな。

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2012年12月 9日 (日)

WiiU導入

「!」を付けるか否か、2秒ほど思案したけど、まぁ付けるのはやめた。ブログの常連さんの中で、果たしてWiiUを購入された方がどの程度いらっしゃるのか、もっと言えば、

 WiiUに興味がある人が果たしているのか

という気もしますが、NO問題です。4万もする買い物をしたのですから、数回はネタになってもらわないとコストパフォーマンスが悪すぎます。

というわけで、まずは購入時から。

●「出会い、そして別れ」の巻※タイトルに深い意味はありません

いつものゲオに着いたのは開店25分前。僕の前には7人の人がいて、開店10分ほど前に整理券を配りに来た際、

 目の前のおばちゃんが「どうぶつの森」のチケットもらってた。

そか。さすがAMAZONでプレミアが付いてる出品しかないだけのことはある。

 何もWiiUの発売日に買いに来なくてもよくねぇか、とは思ったけど。

開店時には列が20人ほどになり、徐々に吸い込まれていく。ちなみに今日このゲオに入荷したのは、

黒が14台、白が2台、マリオ、ニンテンドーランドがそれぞれ30本強、マイクは7本、センサーバーが5本とのこと。

 なんでいきなり「マイク」の本数なんぞに触れたかと言えば、

 「僕もマイクを買ったから」

に他ならない。つか、クリスがマイク?意味わかんねぇ。これには有明海の干潟より深い訳があるのです。

 昨日社長が訊くを読んで、「WiiUのカラオケ」に興味が出たから。

WiiUのカラオケは、デフォルトアプリとして最初からインストールされている。
※が、実際に使うには、別途料金が必要。詳しく書くと、1時間100円、24時間300円、30日1000円、90日2000円のプリペイドか、本来9万曲から自由に選べる仕様が、「DVDに焼かれた状態でオフライン1万曲から50曲だけ1ヶ月歌い放題できる仕様」の1290円というコースもある。

 どっちにしても結構な曲数から選べるらしい。

僕が持ってるMP3が3万ほどだから、9万ともなれば相当なもんだ。案外僕が好きな、それでいてとてもニッチなアニメソングなんかも入っているかも知れない。それをあのゲームパッドで検索するだけでも案外楽しいのではないか、それだけで結構ワクれるのではないか。もしそうなったらやっぱりちょっぴり歌とか歌ったりしたくなっちゃうのではないか。ならばマイクとか欲しくなっちゃうかも知れないんじゃないか。ってそうなったときにわざわざ買いに行くのは面倒じゃないか。もしかして凄く高いモノだったら諦めるけど、案外1890円というマイクの値段は妥当なんじゃないか。

 買ってもいいんじゃないか、と思った次第。

まぁそんなこんなで、ベーシックセット、マリオU、ニンテンドーランド、マイク、センサーバーも購入。センサーバーは直前に聞いた時は在庫なしだったのだけど、当日入ってきたという。

 これで(望むと望まざるとに関わらず)リビングでWiiUをプレイ出来る体制を整えられる。

我が家では、主にゲームはPC部屋にてなされる。そこには、2台のPCと、3台のモニター(うち1台はテレビ兼用)、360、PS3、Wiiがあり、普通に遊べる環境が整えてあるのだが、一方リビングはあまり行かなくなった。先日購入しようかという話をした際、長男が、「リビングに置いてもいいんじゃね?」という発言をし、まぁそれほど僕がWiiUをやるとも思えないし、もしやる場合でもゲームパッドで遊べるかも知れないし、たまにはそういう「アクション」もいいかなと思って、センサーバー購入も視野には入っていたのだけど、

 直前に「ない」と聞いて、気持ちよくPC部屋に設置する気になっていた。

ないんなら仕方ないよな、と。それじゃあいつも通りこの散らかりまくりの汚い部屋でゲームをしようと。ここならセンサーバーを買うことなく接続を替えるだけでWiiUが出来ると。問題ないだろうと。

 でもあるってんなら買わざるを得ない。つかまぁそれは別にいい。1590円だったかな、許容範囲である。つかそもそもなぜ僕がWiiUを買う気になったのか。それはつまり、

 よく考えたら大きなイベントでもあるから。

せっかくのニューハードのロンチである。日々の暮らしの中で、コレに匹敵するイベントがいかほどあろうか。胸に手を当てて祈ってみた。「神様、世界が平和と笑顔に満たされますように。その中でも比較的上の方に僕が位置しますように」。神様は図々しい子にはシビアだと聞く。なのでこの願いは届けられまい。もちろんスベっているのは百も承知である。そもそも、クリスのブログなんざいつもこんなもんである。初めて訪れた方、ごめんなさい。

そうして我が家にWiiUが来た。歩いてきた。徒歩で来た。

●プレイまで

Wiiの時にも背後がガラスで太陽光が入る=センサーバーが誤動作するというトラブルに見舞われ、著しい苦労をしたセッティングだが、

 WiiUも負けず劣らず面倒だった。

とにかく、最初の更新が異常に長い。どのくらい長いかというと、

 説明書に「止まってしまったかと思うかも知れませんが、電源は切らないで下さい」と注意書きがあるほど。

ガチで。まさにその進捗バーの遅さたるや、

 亀でも昼寝するぜ!?

ってほどで、最初の1mmが出るまでに10分くらい掛かった。でもって1時間以上余裕で掛かるという注釈もあったので、

 (長男に任せて)一旦昼寝。

起きてきたら、「途中でエラーが出てまた最初からになったみたいだけど、一応インストールが始まってる」とのこと。

 なんじゃそりゃーー!!

気持ち的には、

 「ナンジュワアアソリャァァァァァァ!!!ハァハァ」

くらいの憤りを感じたが、ともかく目の前では「視認出来るペースでバーが動いている」。これなら10分ほどで完了するだろう。

 つか10分ずっと見てることの辛さよ・・・。

ちなみに最初のダウンロードも、実は失敗したわけではなかったと僕的んは思った。なぜなら、もしそうだったらとてもじゃないけど1時間程度で終わってるわけがないと思ったから。つかこの下りは書く必要があったのか!?と思うが、まぁよい。そういうこともあるのだ。

そしてそしてついに起動!

 と言ってもMiiを登録するので3DSから画面の指示に従って受け渡しをする。

これも結構面倒くさい。もし買うつもりの人は、あらかじめ3DSをスタンバイモードにしてMiiの画面にしておくことをオススメします。

そして、さっそくカラオケを起動!

 ・・・またも更新スタート!

つか今後どのアプリを起動するにも更新が付きまとうみたいで、

 どんだけ更新したら気が済むんだ!オマエは更新するために生まれてきたのか。それが人生のゴールか。

と問いただしたくなるほど。冷静に考えると「更新するのは始めるため」なので、ゴールでは決してないのだが、まぁ仕方ない。そう思えるほどに更新地獄が続いたのだから。

カラオケが起動し、そのレスポンスが「まぁ許容範囲か!?」と思える手応えを感じる。ちなみにWiiUでは、本体とゲームパッドの両方から同じ音が出ることがままあるのだけど、

 遅延は、はっきり言って感じます。たぶん5~10フレームくらいだと思いますが、明らかに音声が「シンクロしてない」感じなので丸わかりです。

カラオケにあったジャンルで探すをタッチ。おもむろにボーカロイドを選択。「歌手名」というのが誰のことを指すのかと思ったが、とりあえず一通り見て、

 208曲の中に、RYOさん、もしくはSUPERCELLがないことに気付き、驚愕!

わけがわからない。ボーカロイドというカテゴリーの中に、メルトやワールドイズマインが存在しないこの事実。つか、

 9万曲、「歌いたい曲は大概あると思います」

って言ってたじゃんか。続いてアニメを選択。もうその瞬間に僕の期待は音を立てて瓦解する。ガラガラガシャーーーン。

 1485曲。

アニメソングの曲数が、9万曲中1500曲しかない。え、ちょっと待って。それって最近の戦隊ヒーローとか、僕の知らない深夜アニメの歌とかも普通に入りまくってるんだよね。

 それで1500曲って、、、

まぁ確かに、以前nori君と行ったカラオケで、全国ランキング「1/1位」みたいなのがなかったとは言わないよ?でもさ、それはあくまで「ニッチオブニッチ」の曲じゃないの?

 心を細く削った割り箸を中指人差し指薬指の間に挟んで「グッ」と力を入れるように折られて、僕はカラオケソフトを終了した。

ちなみにお金を払わなくても曲検索だけは出来ますので、興味があったらみんなもやってみよう!って買ってる人がひとりもいないところで叫ぶもの悲しさよ・・・。

●ニンテンドーランド

 僕の昼休憩2時間ほどの間での出来事であるが故に、時間はもう残り少ない。せっかくなのでゲームも体験してみることにした。ちなみにニンテンドーランドを買う気になったのは、これまた社長が訊くにて、

 ドンキーコングのミニゲームがとっても面白そうだったから。

以前僕がここで紹介した360の80MSPインディーズゲーム「プラットフォーマンス」のような、大きな1画面を舞台にした2Dサイドビューアクション。こちらはゲームパッドを傾けつつ進めていくのだが、

 開発の人も、一番これが面白いとやり込んでいたという。

もう見るからに面白そうであり、実際ちょっとやっただけで、

 悪くない手触り。

を感じたりもしたが、、、

 そうそう非常に重要なことを書き忘れていることに今まさに気付いた!

 WiiUゲームパッド、意外と軽い<コレはマジで。

どのくらい意外だったかというと、

 箱から出して持ったとき、「あれ?バッテリーが抜けてるのかな?」と思うほど軽い。必死に箱の中を探しまくって、「やっぱりない!」となるほど軽い。思わず隣の部屋から3DSとVitaを持ってきて重さを比べてみたくなるほど軽い。でもって、

 比べた結果495gの3DS&Vitaの方が、重く感じるほど軽い。

色が白だからかな、という何とも安直にして真実みのある結論に至ったが、表面のプラスチックが結構ザラついていて、指先にフィットする、滑りにくい、安定する=軽く感じるというのもあったかも。

また、ボタン関係のフィールも、

 これまでのクソボタンとは雲泥の差。

具体的には、十字キーがとってもいい感じだし、スティックは64のスティックヘッドのバーの部分を太くして、押し込み可能にした感じ。各ボタンもかなり押しやすく、
※強いて言えばスタートとセレクトが「押し込みが深い」のが気になったくらい。
画面の大きさもVitaより大きく、発色もいい。

 意外と言うか何というか、

 「とっても良く出来たガジェット」だと思った。

ちなみに初期設定時には、結構いろんな煩わしさを伴ったりもするのだが、もうこの辺りは仕方ないと諦めるしかないと思う。ちなみに、8GBのベーシック版は、基本OS関連で5GBの容量を食う。空き容量は3GB。

 ニンテンドーランドのダウンロード版は3.2GB

なので、実質ベーシックセットではダウンロードソフトは遊べないと思って間違いないと思う。

・・・

ニンテンドーランドは、主にテレビ画面とゲームパッド画面の両方が同じ画面を表示する仕様になっているが、リビングのテレビは安物のレグザなので、

 720pしか表示出来ない。

これも手伝って、結果、

 ゲームパッドとテレビ画面の違いがほとんどわからない。

というレベルの再現度になっていた。というか、

 ゲームパッドの画面が非常に綺麗。

当たり前と言えばそれまでだが、WiiUはたぶんPS3とかより高性能なんじゃないかと思われる。そしてその画面をほぼそのまま(解像度だけ落として)大きな画面で表示するわけだから、

 見た目の印象が悪いわけがないのである。

これはタイトルによっては(例えばゾンビUとかはゲームパッドのみのプレイは出来ない)叶わない仕様ではあるのだけど、

 ともかく、ゲームパッドだけでも十分なプレイアビリティを確立出来ている、と言っていいと思う。

ちなみにゲームパッドのケーブルは結構長いが、途中にACアダプターらしいボックスが挟まっていて、見た目の印象は決して良くはない。3DSのアダプターの方が取り回しはしやすいだろうし、実際本体から離れたら使えなくなるともっぱら評判のWiiUであるからして、ACアダプターがゴツイのは、制作時から織り込み済みだったのかも知れない。

・・・

そんなこんなでWiiUのファーストインプレッションだが、印象的には、

 思ったより遙かによかった。

というのが正直なところ。まださわりのさわりしかやってないけど、手触りもよかったし、面倒ではあるけど、起動は出来た。画面はさすがにHDMI接続で綺麗だし、
※Wiiのタイトルをあらためて遊びたくなったほど。
現時点での評価は★★★☆とかなり高い。

ただ、当たり前の話これから少しずつゲームや内蔵ソフトを試していってみて、その印象がどうなるか、というところ。「意外に軽かった」ゲームパッドだけど、使い続けていってもそのままとは思えないし、500gはどこまで行っても500gだ。

 問題はそれを補ってあまりある楽しさがそこに構築されるか否か。

他に買った人の話とか、ちょっと聞いてみたい気もするけど、ロンチに買う人なんて、転売ヤーか任天堂ファンとかだろうから、なかなかニュートラルな話は聞けないかも知れないな。

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2012年12月 8日 (土)

恋物語

結局買ってしまった。つか、

 貝木主役かよっ!

って感じ。よもやというか、なんというか、、、冒頭でそれをあからさまに否定してくるものだから、

 てっきり途中で意趣返ししてくれるとばかり思ったのだけど、、、

っていうか、

 これ、セカンドシーズンの「最終巻」だったの!?

って感じ。要するに、

 「ファイナルシーズン」に続きます!

みたいな?終わりじゃねぇのかよ!みたいな。

なので、感想は、「てっきりスッキリサッパリ気持ちよくオールスター勢揃いの大満足大団円ハッピーエンドで終わりましたーーー!」ってなるかと思いきや、

 ガチで続きじゃん、、、

みたいな?でもまぁ、、、

 貝木が主役だからな。

って感じでしょうかね。つかこの貝木さん、

 これまでとは全く別人のような扱いです。

それはひたぎさんの扱いもそうですし、言動や行動原理もいささかどころか、

 まるで別人です。

要するにその「別人さ」をアピールする為に、必死こいて彼を「ウソつき」「詐欺師」に仕立ててる気すらするほどです。

要するに、

 今回の貝木さんは、僕の嫌いな貝木さんではありません。

つか、

 むしろ結構好きなくらいです。

冷静に考えると、今までキライだった人を、好きに、180度真逆の印象に持って行くというのは、相当なエネルギーが必要だと思うわけで、

 この巻でもその為にかなりのページが割かれています。そう、、、

 ざっと9割10分ほど・・・

その為に僕の好きな撫子のキャラまで

 全く別人に、、、

ああ僕の好きだった千石撫子はどこへいってしまったんだ、、、ってくらいパラレルワールドです。

 ブレてないのはひたぎさんくらいです。いやマジで。

オススメできるかと問われたら、正直さほどでもありません。が、これを読まないでファイナルシーズンに入っていくのはもはや不可能なのではないかというくらい状況が動いた巻であるとも言えると思います。クリス評価は★☆程度でさほど特筆することはありませんが、
※エロ描写もなかったし、コミカルな、思わず笑顔になれる場面も、、、あったっけ?<もう忘れたのかよ!

 読んで損したということはなかったかなって感じです。

つかこれもアニメ化される
※「物語シリーズ」は全作アニメ化されるらしい
と思うと、ちょっとビックリですね。

 あの(貝木の)声優がこのキャラに、、、新手のツンデレか!?

まぁそれも西尾維新らしいということなのでしょう。つか久々に集中して小説読んでみると、案外楽しいことに気付かされます。まだ読んでないシリーズ作品もありますし、
※鬼、猫、傾も読んでないし、憑も出てますよね。花も読んでないか。
最後に気持ちよく感情移入して終わるためにも、それまでの予習は済ませておくべきでしょう。つか、

 どことなしか口調が西尾維新のあとがきじみてる気がするのは僕の気のせいでしょうか。

藤子不二雄ばりにキャラが憑依してる、みたいな?化物語だけにね。

つかどこが「恋物語」やねん!

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2012年12月 7日 (金)

ゲームと予算案※WiiU仕様のつっこんだ話アリ

現在僕のサイフには86490円がある。給料日の直後なので、年内はこれでしのがなければならないのだが、とりあえず家族へのクリスマスプレゼントの購入は済ませた。全てamazonで買ってしまうというのは、今日日いかにもありそうなスタイルだが、とりあえずまずは一安心。これだけはこの時期忘れちゃならない。

しかし発売日前々日にして未だ決断が付かないのがWiiUである。本体+マリオの定価ベースで26250+5985=32235円。安くない額だ。というか、3DSを発売日に3本同時購入した僕にしてみれば、額面的には、、、安いとは言わないまでも、高過ぎはしない額だ。

 だが問題はその内容(ソフト)だ。

ぶっちゃけ今スーマリをやりたいかと問われたら答えはNOだ。ハードはソフトあってのもの。3DSの時のように、

 立体、超見てぇ!

ということもない。むしろ、

 500g超重い!

というネガティブなイメージの方が先に立っていると言っても過言ではない。

ただ、そんな気持ちを軽く軽減させるような情報が、12/5発信のニンテンドーチャンネルで放送された。いつもNチャンは見るには見るのだが、今回のように最後の最後まで見通したのは初めて。それだけ飽きずに、興味をそそるネタが連なっていたということなのだが、軽く僕なりのチェックポイントを振り返ってみる。

・ピクミン3

何はなくともピクミンである。ゲームキューブで最も僕が愛したソフトであり、RTSなんだけどそれをあまり感じさせない、
※イマイチのめり込めないFPSなんだけど、それをフォローするRPG要素があまりあるボーダーランズのような。
ビジュアルと操作フィール。ピクミンは「リアルタイムストラテジー」というより「アクションストラテジー」って感じなんだよな。

ビジュアルもかなり美しくなり、娘と一緒に見ていたが、ところどころ「恐怖におののく」ような敵が出現するデモは、

 ピクミンだけは外せない

と思わせるレベル。発売は当然来年中という曖昧な表記だが、もし本体価格が下がるタイミングが来るとしたら、それはつまりはピクミンの発売日なのかも知れないな、と思うのだ。

 つか、

本体価格は下がらなくて良い。安くしなくて良いから、

 ゲームパッドの軽量化をぜひともお願いしたい。

ぶっちゃけ半分の重さでも「軽くはない」。500gはゲームを長時間遊ぶにはあまりにも重すぎる。任天堂自らがカジュアルなタイトルに注力していくと言ってるような気さえする。せっかくHDMIになって画質でも他機種に並ぶレベルまで来たというのに、今更なんで「ビッグタイトル否定」みたいなことをするのか・・・。

 つまりはそれが発売日にWiiUを買うのをためらわせていると言っても過言ではない。
※当初は違ったけど今はそうなのだ。

「軽くなる」は、もはや「かも知れない」ではなく「必ずそうなる」未来だと言える。Vitaと3DSを重ねて持てば持つほど、「ありえない」と思わせる。ちなみに我が家ではテレビとの距離が短く、コントローラを机に立てる形でのプレイは非常にしづらい(座椅子でのプレイなのでかなり前屈姿勢を強いられるため)。短いスパン(例えば半年くらい)で軽くなるなら、待ちたいかなぁという感じなのだ。

 ・・・ここでいくつかあった疑問点を消化するため、任天堂に直接電話してみた。

・内蔵8GBと内蔵32GBのメモリの差を埋める為に外付けHDDを繋げる予定なのだが、速度そのほかの(HDD側の)デメリットはあるか。また、推奨メーカーや、バスパワータイプのポータブルHDDの使用はどうか。

 →速度に関しては把握しておりません。ソフトウェアのインストールに関しては、外付けでも内蔵と同じ様に可能でございます。メーカーでは(弊社ホームページにも記載しておりますが)バッファローさん、東芝さんは確認済みで、バスパワータイプのHDDに関しましては、「Yケーブル(※USB端子を2つ使った給電のもの)」であれば使用可能です。

 →やはり32GBにしなくてよかったと思った。ただ、当初から60GBのHDDを用意していたPS3や、ライブアーケード等のソフト充実著しい360陣営と違って、ラインナップ上32GBまでしか用意しないWiiUが、それほど大容量の保存領域を必要とするタイトルをリリースする可能性は低いだろうけどね。まぁ500GBもあれば十分だろうと思われる。

・センサーバーなしでもWiiUゲームパッドは使えるか

答えはYES。ちなみに「WiiUプロコントローラー」というオーソドックスなゲームパッドタイプの周辺機器も出ているが、これも無線接続のため、センサーバーは必要としない。

ただ、Wiiリモコンを使う場合はその限りではない。また、ゲームキューブ用のコントローラーはWiiUには接続出来ないため、もしWiiのスマブラXを、Wiiリモではない、「コントローラーで4人で遊びたい」と考えた場合は、「センサーバー+Wiiリモ×4+Wii用クラコン(もしくはWii用プロコン)×4」が必要になる。「WiiU用のプロコンではWiiのスマブラXはプレイ出来ない」ことも重要だ。

ちなみに「クラコン」と「プロコン」の違いは、LRボタンがそれぞれ1つずつ少ないことのみ。なので、WiiU用プロコンとWii用プロコンのインターフェイスには違いはないとのことだった。
※遅延等に関しては「提供出来る情報はございません」だった。

・WiiUゲームパッドが軽くなる可能性はあるか

今の時点では予定されておりません、がそう言ったご要望があることは、開発に伝えておきます。

とのこと。まぁそりゃそうだわな。

・内蔵メモリにダウンロードしたソフトを外付けHDDに移動可能か

これは可能です。ただ、内蔵メモリには、通常使用のための領域も確保するため、実質ダウンロードコンテンツ等に使用出来るのは(8GB版の場合)3GB程度になります。

(→これは僕が振っての返答だけど)ファーム等のデータをやり取りする領域も、内蔵メモリに依存するということは、普通考えて外付けHDDが内蔵メモリより速度面でアドバンテージを得られる可能性は低そう。ということは、速度を求めるソフトを遊ぶ際は、外付けではなく、内蔵メモリにデータを移してプレイする、というケースが考えられる。その際に「3GBしか領域がない」というのは、非常に心細い。もっとも、それだけのことをするほどの速度面での差が生じるかどうかは、また、実質32-5=27GBが果たして潤沢な容量と言えるのかどうかは、また別の問題ではあるけどさ。

内蔵メモリには、ゲームデータ、ファームデータ、セーブデータを保存するとのこと。外付けHDDを後日購入して、データを移動しようとした際、ゲームデータ以外のデータを移動できるかどうかは、「現在のところ公開していない」とのことだった。まぁファームデータが移動出来るとは思わないけどね。

・・・

あと二日(これをアップする日を考えたらあと1日かな)。せっかくのNEWハードロンチだし、やっぱり買おうかな。まぁタイトルはマリオじゃなく、ニンテンドーランドにしてもいいかな、とも思うけど。

ニンテンドーダイレクトで他に気になったタイトルと言えば、、、

・WiiUニンテンドーランド

 見れば見るほど面白そう。でもマルチでしか楽しめないのかなぁ。

・WiiUレゴシティアンダーカバー

 レゴ系のゲームはどこか幼稚なイメージや、海外産っぽい印象が強かったが、なんとこれは、任天堂からローカライズされてリリースされるという。もう見るからに楽しそうで、かつ「マシンパワーも使っていそう」なビジュアル。

 つかこれ、ロンチに出してくれよ

というほど興味をそそられた。言い換えれば、

 ロンチに出ないんじゃ、たぶんテンションは下がっちゃうだろうな

とも言えるんだけどさ。

・WiiU版ドラクエX

はっきり言って期待はずれ。全然綺麗になった印象がなく(←あくまで個人的なものだけど)、とっても残念。WiiUならばデモ画面クラスのビジュアルに昇華される可能性もあんじゃね?とか思っていた自分が恥ずかしい。

・ゲーム&ワリオ

まぁメイドインワリオっぽいゲームは正直今更かと思うのだけど、このタイトルでやろうとしている「5人プレイなのにコントローラ1つ」という試みはちょっと興味を惹かれた。

当然ひとつの小さなWiiUゲームパッドをみんなで覗き込んで使うわけでも、双六のように持ち回りで使うわけでもない。

社長がサンプラーとして実演したのは、ひとりが「怪盗」となって画面内のフルーツを取っていくゲーム。バスや煙や人混みに紛れ、制限時間内に3つのフルーツを取り、時間終了後に他の見ていたプレイヤー(つかこのゲームに関しては5人どころか何人でも出来そうだけど)に犯人を当てて貰うというもの。

 つか全然わからないんだけど、奇跡的に僕、一発正解だった!!

こういうところで運を使うのってどうなの?って思うけど、逆に言えば運じゃなきゃ当たらないようなゲームは、たとえそれが初見であるがゆえとしても、正直ちょっと弱いかなぁとは思ったな。

・・・まぁなんだかんだ言ってマリオをやり込むことになるのかも知れないんだけどさ。つか、アレってWiiクラコンで普通に遊べるんですかね。それも聞けばよかったな。
※Wiiリモでは遊べるみたいだけど→ということはセンサーバー必須ということになるね。

そのほか昨日チェックして軽くフックしたタイトルをいくつか。

・フォルツァホライズン FORZA HORIZON 7140円

意外や意外、オープンワールドタイプになってた。かなりライトなプレイフィールのようで、俄然興味が沸いてきた。マップ内の看板を壊してチューンナップの「値下げ」が出来たり、マップ内から車を探して手に入れたりという、「時間で埋め合わせられる」RPG要素がありがたい。一方ハードなミッションをクリアしなければウェイポイントが自由に使えない
※5つのミッションを全クリでフリー使用になるという。
というのも、まぁわからないでもない。

画面も普通に綺麗だし、強化次第で安い車でもそこそこ戦えるようになるらしいので、

 価格が下がったら買ってもいいかなって感じかな。

・FFの新しいヤツ LIGHTNING RETURNS FFXIII

こちらはこないだのアグニとは違った正真正銘のタイトル。ハードはPS3だったかな。要はFF13の続編の続編。正直前2作が僕的にイマイチイマニだったことを考えると、さほどでもないとも言えなくもないのだけど、

 言ってもFFだからね!

出てくれることにまず感謝。アクション性が高くなった戦闘シーンというのも正直うさんくさいし、複数回のプレイでようやっと全容が見えてくるというのも好みとは反するけど、国産のオーソドックスなビッグタイトルが極端に(特に僕にフックする物となると)少なくなっているので、これはまず買うことになるでしょう。いつ出るのか全くわかりませんが。

・マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~8380円2/28

意外や意外「もしかしてもしかするとこれは面白いのでは?」と思わせたタイトル。

 マクロスなのにマップ探索して雑魚を倒しながらレベルアップしていく

という。なんじゃそりゃ、と思わなくもないが、

 キライじゃない。

3人パーティでまるでドラクエのような(ホントにそう見える)ダンジョン探索。これのどこがマクロスなんだと思わせつつ、あのバルキリースタイルでも移動できるかも、と思うと夢は広がる。

フルボイスで動画ブルーレイ付き故の高額タイトルとも言えるけど、もしかしてもしかしたら、久々にキャラゲーを買ってしまうかも知れない。期待値★★★。

・ドラゴンクエストXおでかけモシャスdeバトル 600円12/12

人の顔写真を撮ってそこからカードを育成し、バトルするという、今風なバーコードバトラー。カードの種類は300種らしく、当然のようにドラクエのモンスターであるからして、

 単純に強い(もしくはかっこいい)モンスターが出るだけでテンションは上がる。

ただ、疑問点があるとすれば、

 →テレビ画面等の顔でも認識するのか
 →同じ顔を取ると同じカードが何枚も貰えるのか
 →カードの管理やデッキ構築等のプレイアビリティはどうか
 →カードの絵柄のクオリティはどうか

など、不安点とも言える点が少なく無い。まぁ言っても600円なので、ましてやスクエニだし、

 そう大したことは出来ず、すぐに飽きてしまう程度のものかも知れないけどね。

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久々にがっつりゲーム関連の話を書いた気もするけど、今スーマリUのサイトを見てたら、

 結構普通に楽しそうに見えてきた。

86490-32235=54255円。外付けのHDDは、価格ドットコムをちょっと覗いた結果、「もし買うなら現状使ってるPC用のHDD250GBのヤツを2TBに替えて、それをWiiUにお下がりすればいいかな」と思ったり。PCのHDDも最近ちょっと手狭になってきたところだし、360やPS3の使用環境を考えれば250GBでも十分だし、現状安いHDDってのがそもそもあんましないみたいだしね。
※500GB以下はSSDになっちゃうみたいな?

でもそうすると出費は9000円ほど。あと年内に使う予定としては、、、

・ちはやふる19巻 500円くらい?
・AKB1/149 12/20 amazon5981円
・AKB東京ドームBD 12/19 amazon16066円

これくらいだったかなぁって感じ。全部買うと残金は22708円。随分心細くなってしまうなぁ。でも正直ブルーレイだと貸すことも出来ないし、PS3で7枚ものディスクをとっかえひっかえしながら全部見るなんて、

 絶対しないと断言出来る。

ということはこれに関する出費は無駄ということになる。だったらDVDの中古でもオクで買う方がマシだ。価格的には1万前後とそう安くはないけど、少なくとも貸し借りはしやすいし、「そう安くはないけど安い」分全部見なくても気楽だ。

 まぁAKB1/149と一日違いって考えたら、100%ゲームの方が僕にフックするよな。

東京ドームはスルーかなぁ。つかHDDも考えてみたら火急に必要ってこともないよな。お金は使ったらなくなっちゃうものだし、焦って1日でも早く買わなきゃダメってものはWiiUくらいのもんだろう。
※あとはニンテンドーランドを買うかどうかくらいかな。

あと2日。テンションを上げる方に注力しようかな。

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2012年12月 6日 (木)

つれづれなるままに

熱しやすく冷めやすい男クリスですまいど。気付けばアンドロイドのイノティア戦記4もすっかり熱は冷め、Vitaのリトルビッグプラネットもレジストした日以来一度もプレイしていない状況。昨夜はずっと囮物語を読んでいましたが、一夜明けて最終章「恋物語」を買ってくるほどでもなくなってる感じ。日々のネタはとうとうと現れては消えていくけど、ドラクエやボーダーランズに匹敵する「大物」が枯渇気味なのも事実。もう12月。今月中には200万アクセスに到達出来るかな、と思いつつ、単純にカウントを伸ばせそうなネタを重ねたりしない辺りが、まぁ自分らしいと言えば自分らしいところか。

●なめこDeluxe

現在色彩の原木レベル45。残りは7種なのだけど、

 途中今まで出たことのないタイプのバグが発生。

「二重なめこ」を1匹取っただけなのに、

 45匹取れたことになっていた。

普通にゴールドメダルを獲得し、その分のNPもゲット。
※130*45=5850
別段コレと言った後遺症や副作用があるでもなく、普通にやっている。ちなみに前回だか前々回だかのバージョンアップで起動が速くなったのがちょっぴりナイスだね。

●スマホ電卓B_calc

僕が愛用している電卓アプリなのだけど、いきなり唐突に、

 数字を4回入力するとエラーで強制終了するようになってしまった。

「1、4、1、1エラー」「1、2、00、00エラー」という感じ。時間計算が出来ない以外はほぼパーフェクトな電卓
※そう言う意味ではホントオススメ出来ると思いますよ。
なので、「口惜しや、、、」と思っていたのだけど、

 更新したらあっさり直った。

ただ、広告が凄く目立つようになってしまって、、、

 99円くらいレジストしろよ、という感じに。

もし「時限爆弾的に」エラーが仕組まれていたとしたら、

 ちょっとやるなって思った。

つか冷静に考えると、基本Wi-Fiでしかネット利用してない=出先では広告が表示されない=画面が少し小さくなる(黒意帯が画面上部に出る)だけなので、別段レジストしなくてもいいかな、と思った。ケチだなぁ俺。

●WiiU思案中タブレットもアリか!?

まだ買うかどうか心が定まってない。理由のひとつには、

 最近またiPhone(iOS)専用のアプリやゲームが増えている

WiiUを諦めれば、iPadミニが買えるんだよね~。28800円。

ちなみに現在購入可能かどうかはわかりません。情報もいりません。なぜなら、もし「品薄で買えない」ってなると、「逆にスゲェ欲しくなる」のがわかってるから。でもって「ちょうど今なら買えますよ」と言われても、「じゃあ買おうか」ってなっちゃうし、「余裕で買えますよ」となると、これまた「買ってもいいかなぁ」って思う気がするから。

 情報があるだけで、全てが「購入」へ向いてしまいそうだから。

最近は週アスもコレ系のタブレットの特集ばっかりで、

KINDLE WHITEPAPERとか、NEXUS7とか、シャープとかも出してるし、

 どうしようかなって感じ。

ただそうは言っても、「電子書籍」を読んだり買ったりしたいわけじゃないんだよね<ココ重要。毎週買ってるのは週アスだけで、週アスはあの誌面が小さくなったら絶対読みづらくなるのが明白。
※今ですら字がちょっと小さいかなって思う時があるくらいだから。っていうかカオスのコミックとか、「小さくする意味わかんねぇ」って思ったし。

自分で写真やらテキストやらを読めればいいかなってくらい。ただ、そうなるとこれまた情報を集めなきゃなって思うのは、

キンドルでも「回戦無料」のとそうじゃないのがあるみたいだし、
※ファイヤーHDは無料?ホワイトペーパーは多分そうじゃないと思うけど、まぁモノクロに魅力もないか。
月極契約が必須なハードを買うつもりはゼロなので、

 NEXUS7かキンドルかiPadのどれか

で、今NEXUSを使っていて「大きくなるだけ」<まぁそれがメリットとして大きいんだけど。では正直物足りないかと思いつつ、

 自分のブログを青空文庫形式にして読めたりするのとか楽しそうだよな

とか思ったりもしてるんだよね。こないだたまたまインストールしてみたら、

 殊の外本物の本みたいで愉快だったから。
※ただ、インターフェイスは(そのアプリのせいかもしれないけど)、設定の保存が出来なかったり、ページ送りを瞬時切替に出来なかったりでやや不満があったりもしたんだけど。見た目は完璧だったんだけど、、、。

キンドルでフリーにネットにアクセス出来るようになるんなら、やっぱりそれが一番魅力的かなぁって思うけどさ。

●クリスマスプレゼント

家族へのプレゼントが全然決まらない。つか、

 かみさんも長男も娘も、3人ともHDDでいいかな

とか無茶なことを考えたりもしてたり。

ちなみになんで「3人とも」かと言えば、

・長男は無難に使うだろう
・かみさんもパソコン良く使ってるから、ポータブルタイプのものなら需要があるだろう
 娘はトルネのHDDが壊れちゃってて、本体に保存出来る容量しか使ってないから、実は一番欲しいはずなのは娘。

でもその娘が、唯一クリスマスプレゼントのリクエストを顕わにしてるんだよね。

 ペーパーマリオスーパーシール、、、。

価格的にもちょうどいいアイテム。だが果たして娘は本当に今この状況(友達とのメールのやり取りが超楽しいお年頃)でガチなゲームを遊ぶのだろうか。つか普通やらねぇだろ女子中学生はペーマリを。せいぜいぶつ森だろ。つかぶつ森後ろでやってるところだろ。終わらねぇだろぶつ森。永遠だろぶつ森。ぶつ森よ永遠に、だろ。

他の候補としては、前述のタブレットもなくはない。この場合は予算がグッとタイトになるので、せいぜいドスパラタブレット(9990円)とかになるとは思うけど、っていうかそれにしちゃうにしてもやっぱ予算は足りない。つか、

 諦めて5000円の現金とかにしちゃわない辺りが、クリスの面倒なところである。

ちなみに我が家ではかみさんからも子供達にクリスマスプレゼントが支給されるので、僕からの額はその程度で相応だと思うのだが、

 まぁよくわからない。

ちなみに長男へのプレゼント候補としては、

・超小型潜水艦 サブマリナー075
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%BC%EF%BD%A5%E3%82%B7%E3%83%BC%EF%BD%A5%E3%83%94%E3%83%BC-%E8%B6%85%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6-%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%BC075/dp/B008TZ7DRG/ref=sr_1_11?s=toys&ie=UTF8&qid=1354541031&sr=1-11

これもかなり有力だった。というか、

 子供の頃の僕だったら、間違いなく興奮した。

マブチの水中モーターを付けて、お風呂で走らせるだけでも熱くなれた幼少期。

 それが潜水艦って、

熱くて死ぬぜ。っていうか水槽がない我が家にはお風呂でエンジョイするしか術が無く、そこがネック。

 横から見れないのが泣ける。
 ※せっかくの垂直潜水なのに。

でも値段もお手頃だし、ちょっと思案中。

あとはそうだなぁ、、、ナスネとか?2TBのHDDをトルネに買い足すのとどう違うのかという気もするのだけど、
※我が家ではテレビのあるリビングやPC部屋以外で、「テレビ番組」を視聴することがまずないため。もちろんVitaでも見たいと思ったことはない。

 PC上からフルHDの動画をキャプチャ出来たりしないかな、とは思う。
※この場合のキャプチャは動画ではなく静止画ね。

まぁ面倒そうだからやっぱないかな>ナスネ。

あとは無難にアクセサリーとか靴とか?面白くないよね。逆に、

 美味しい物

というのもなくはないとも思うけど、結局かみさんにあげる=家族で食べるになっちゃうし、子供はまだそういうプレゼントに価値を見いだせない気もするんだよな。服や肌着みたいに、「普通自分では買わない」って思ってるモノはプレゼントに該当しない、みたいな。おしゃれな子とかは違うんだろうけど。

そもそも高二の長男に遊びを助長するようなプレゼントは普通タブーだよな。かといって勉強道具をプレゼントするような年でもないし、、、
※過去1本1000円の鉛筆あげたことがあるようなないような、、、だけど。

つか、自分と似たようなPCべったりなライフスタイルの我が家の面々を鑑みると、やっぱHDDがSDカードみたいなストレージが一番嬉しい気がしちゃったりするんだよな。絶対無駄にならないし、慢性的に不足気味だし。

 サンタの白い袋から出てくるには、あまりにシュールではあるけどな!

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2012年12月 5日 (水)

囮物語

なんでまた唐突に?と思われるだろう。僕もそうだ。なぜ今、コレなのか、と。偽物語が終わり、次は劇場公開が予定されている傷物語か、はたまたアニメ化に関する何らかのアナウンスが12月7日にされるとウワサされる猫物語黒ではなく、なぜに囮物語なのか。

 それは単に娘が借りて来て目の前にあったからに他ならない。

でもって、その囮物語でメインを張るキャストが、「千石撫子」だったことが、僕に、こう見えてかなりの活字嫌いな僕が、前回読んだ小説は化物語全盛の頃の傷物語&偽物語で、その前に読んだのがつよきすなごみんのライノベだった僕が、

 一気に読破する大きな糧となった。

つかまぁ読み慣れてる人ならそれこそ15分くらいで読んじゃうんじゃないの?え?それはムリ?あそう。ってくらいのかなりお気軽な小説である。

 この僕をして4時間ほどで読破したのだから、まぁ間違いない。

つかぶっちゃけ4時間を潰す(費やす)娯楽としては、なかなかに愉快で充実したモノであった。まぁところどころ読めない漢字とかは飛ばしちゃうけど。
※でもこれは冗談抜きに「みんな読めてるの?」って思うよね。自分最終学歴が高卒で、さして漢字に関する肩書きがあるわけじゃないけど、いわゆる漢字クイズみたいなので、取り立てて後れを取る印象はないし、
※それは周囲の連中を含めレベルが低いからだということに気付いてないのか。
いや、ホントの話ATOKで変換出来ない漢字とかも普通にルビなしで使われてそうな気がする。ああもちろん気がするだけだが。

そんなこんなの囮物語だが、実はこの作品、壮大な化物語クロニクル(時系列)の中では、かなり末期の作品となる。つか、この後はひたぎさんメインの「恋物語」で終了しちゃうのだ。だからこの話はある意味、

 クライマックス直前の一番いいところで終わると言っても過言ではない。

 あくまで、メインの話に関しては、だが。

「メインの話」とは、つまりは「化物語」の「化け物=怪異」の部分の話である。主人公を取り巻く特異な状況、非日常、血みどろスプラッタSFのパートのことである。

 僕が、さほどどうでもいいと思ってるトコロの描写である。

思えばTV版化物語で繰り返しリピートしたのは最終話の星を見るシーンだった。ひたぎさんにお弁当を作ってもらう暦くんだったり、神原の家に訪問してうろたえる彼女をあしらう暦くんであったり、撫子とツイスターゲームをする暦くんであったり、幼女にこれでもかとセクハラする暦くんであったりだった。

 別段死にかけの彼を見るのが趣味というわけではない。

だが、本作は悲しいかなそういう描写が結構多い。毎回のことのように血なまぐさいシーンが顔を出し、こちらのモチベを削ってくる。
※というか「僕の」というべきか。こういうシーンが好きな人もいるだろうし。

 でもそれだけじゃないのが、西尾維新のズル賢いところである。

いい感じに「中二マインド」を刺激する場面が折り込まれる。

終始シリアスに行こうと思えば十分行けるだけのプロットなのに、あえてそうせずに、もはや「無茶か!?」と思うような濡れ場を差し込んでくる。

 この安っぽさが「ライトノベル」だと思うし、僕がページをめくる原動力になっていると言ってもなんら過言ではない。

要するに僕が言いたいことはひとつ。

 囮物語にも、偽物語に負けない、、、は言い過ぎか。匹敵するほど「イイシーン」がありますよ、

ということだ。思わずページをめくる手が「赤くぼんやり光を放ち始める」ほどの熱量を帯びたシーンがあるよ、ということだ(ちょっとまえのコタツみたいだな)。

 つか撫子(&月火)が好きな人には十分過ぎる価値があるよ、

ということなのだ。

というか、クリスは「撫子も好き」であるので、なんら問題ない。というか、暦くんもひたぎさんも今回名前出てないけどバサ姉も忍も真宵もFシスも好きである。神原はやや落ちるが、それでも好きだし、忍野メメも結構嫌いじゃない。

 まぁ貝木は嫌いだが。

ともかく、囮物語において、何が微妙だったかと言えば、

 なんで「囮」なの?

ってことくらいだ。最終章に向けてテンションは大幅UP↑。ああん?世間の話題と大幅に乖離していたとしてもNO問題だ。囮物語★★★☆。

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2012年12月 4日 (火)

井上大輔さんのこと

時々不意にウィキペディアで「何か」を検索したくなることがある。ゲームであったりお菓子であったり、今日なんかは「ジャイアントコーン」を検索した。あんまし美味しくないよなぁジャイコーン。でもパートさんが大好きって勧めてくれた黒コショウジャイコーンは美味しかったんだよな。ジャイコーン、、、10人中20人が「ジャイ子」をイメージする略称だよな。本名郷田ジャイ子・・・。幸あれ。

そんなきっかけも根拠もない検索の中で、時折「へ~」とうなることがある。自分の知識にはなかったこと。特にそれが興味のある内容なのにも関わらず知らなかったことなんかが出て来ると、

 結構愉快な気持ちになる。

今回の井上大輔さん(以下大輔さん)なんかはまさにそんな感じだった。

氏の情報と言えば、何を置いてもまず「哀戦士」「めぐりあい」の歌手であること。その昔グループサウンズ時代に名を馳せて至らしいということ。割と若くして自殺してしまったことくらい。その自殺の理由も、お袋さんの介護とかが理由だったと思っていたのだけど、ウィキペにはそう書かれてなかった。

 網膜疾患が理由だったそうな。

「網膜疾患」。要は目が見えなくなって自決されたという。でも歌手をやっていく上で、それが全ての決め手になっちゃうんだろうか。本人じゃないと真相はわからない。

ともあれ、ウィキペに書かれていた内容で、僕が知らなかったことをいくつかピックアップして書いていく。同世代(もしくはそれ以上)にしかフックしないかも知れないけど、井上さんは、結構凄い人だったんだよ。

・グループサウンズ時代は「ブルーコメッツ」に在籍し「ブルーシャトウ」を作曲。ボーカルやサックス担当。

・哀戦士を歌ったのは富野由悠季の大学時代の同級生で、頼まれたため。

・コカコーラの「I FEEL COKE」も井上さんの作曲

・ソロの歌手としてはほぼガンダムのみ。実績の多くは作曲家として。

・楽曲を提供した歌手は、ウィキペ数えて全部で69人(グループも1として)も。

・僕が「名前と顔が繋がる人」だけで、

 アグネス・チャン、浅香唯、杏里、石川秀美、石野陽子、稲垣潤一、岩崎良美、上田正樹、大西結花、荻野目洋子、尾崎紀世彦、影山ヒロノブ、葛城ユキ、倉沢淳美、クリスタルキング、小泉今日子、小出広美、郷ひろみ、ゴスペラーズ、西城秀樹、榊原郁恵、沢田研二、シブがき隊、島崎和歌子、杉浦幸、仙道敦子、団しん也、テレサ・テン、フィンガー5、フォーリーブス、福山雅治、前川清、松居直美、南野陽子、三原順子、山瀬まみ、由美かおる、吉田栄作、芳本美代子、ラッツ&スター

 すごくない?

・でもって楽曲も、

光戦隊マスクマン、ボヘミアン、2億4千万の瞳、NAINAI16、100%SOかもね、ZIGZAGセブンティーン、挑発∞、レッドバロン、マッハバロン、恋のダイヤル6700、学園天国、ランナウェイ、街角トワイライト、ハリケーン、め組のひとなどなど。

なんか闇雲感がなくもないんだけど、今でも歌い継がれ、聴き継がれてる曲を(哀戦士含め)何曲も作ってたって思うと、なんか凄いなって思う。言っちゃなんだけど、秋元康ですらAKBを除いたらこんなに知ってる曲があるかどうか。阿久悠クラスじゃないかって思ったりしたほど<これは言い過ぎ。

今でも覚えてるんだけど、歌番組で哀戦士を歌ってた井上さんは、

 ホントかっこよかった。

それまで「アニメはアニメ」。アニソンの歌手は、アニソンの歌手であり、例えばアニソンがいっぱい載ってる本の表紙に水木一郎兄貴と、佐々木功さん、ミッチー、大杉久美子さんが写っていても、

 この人達が歌ってる、、、とは思わなかったほど。

むしろ、なんで「アニメのその絵」じゃなかったのか不思議になるほどだったんだけど、

 井上さんの哀戦士は、歌手と歌の良さが初めてリンクしたアニメソングだった気がする。

キャッツアイの杏里でもそんな風に思わなかったのに、、、。

「惜しい人を亡くした」なんて当時は全然思わなかったんだけど、今なら思う。井上大輔さんは、失うには早すぎる人だった。アニソンに限らず、もっともっといろんな僕等の世代にフックする曲を書き続けられる力があった人だったんだろうに、、、。

もっともそれが叶わなくなったからこそ自決なさったのかも知れないけど、、、。

今更だけど冥福を祈ります。井上大輔★★★★★。

●ビギニング
http://www.youtube.com/watch?v=YWCuK4PT66M
※あえて哀戦士を貼り付けない、みたいな。

●風にひとりで
http://www.youtube.com/watch?v=5PsfUotB-xs

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2012年12月 3日 (月)

AKBよもやま話-またか-

ついこないだ書いたばかりじゃないか、と。オレはクリスのブログは大概読んでるが、AKBネタだけは体が受け付けねぇ。もうじんましんが出る。サブイボが出る。癌になる。くらいの勢いで全否定してる方もいらっしゃるでしょうが、しょうがないです。書きたいんだもの。

●AKBINGO

先週と今週の「DIVAチャン」がとってもよかった。つか前回の分は前回書いたので今回の分。

梅ちゃんVS鈴蘭は、梅ちゃんがHYのなんとかって曲で、鈴蘭がBOAのメリクリ。

 二人して裏声に大苦戦するところはご愛敬。

つかこういうの見ると、AKBの歌ってまだまだなんだなぁと改めて思ってしまうけど、でも冷静に考えてじゃあHYやBOAがAKBの歌を「らしく上手く」歌えるかって言われたらそれはそれでわからないわけで、

 歌が上手いと言われてる歌手にだって相性はあるし、「専用のチューン」もあるだろうと思った。

まぁ何でもそつなく及第点出す人もいるにはいるんだろうけどさ。

でもそれはおいときつつも、なかなかよかった。これは上手いヘタではなく、単純に生歌を真剣に、超真剣に歌ってる女の子ってのがよかったって話。カラオケで和気あいあいというのではなく、ガチで「肩書きを貰う」勢いの真剣さ、この真剣さこそがAKBの僕が好きな大きなポイントでもあるんだよね。思わず涙が出てしまうほどの緊張感。悔しさ。それがエネルギーとして多きなものだからこそ、共感を得たり、感銘を与えたりするんだと思う。

2戦目は前回勝ち上がってきたなかやんVS第一回チャンプの岩佐。なかやんは個人的にもっと「でしゃばれば」覚醒しそうな、「ツメを隠しまくってる」メンバーだと思うのだけど、

 今回の「そばかす」はなかなかはっちゃけててよかった!

予告の段階からこれが凄く見たくて、、、でもちょっと残念なところもあったんだけどね。常日頃のカラオケでは裏声で歌ってるって言ってたのを、今回地声で歌った分、安定感は増してたけど、反面爆発力が弱くなってしまったんじゃないか、とか。

 なかやんはもっとやれる

って思ったな。

一方の岩佐は、「I WISH」を歌ったのだけど、途中ちょこちょこ「こぶし」が顔を出しちゃって「ちょっと・・・」って思った以外は、

 普通に上手い。

なんつかそれまでのメンバーとは別格の安定感。これがつまりは常日頃生歌でソロで歌ってる「経験」とそれが磨いた「今の実力」なのかなって思った。みんなももっと常から生歌で歌わせてれば、岩佐ほどでないにしてももっと「しっかり」歌えたんじゃないかって思うんだけど、、、ちょっと悔しかったな。今回岩佐は風邪ひいてたのかちょっと調子が悪くて、それを気にして大泣きするくらいだったのだけど、

 それでも勝てない感じがアリアリと見て取れた

もん。

そう言えば前回「歌の上手さ」で岩佐と事実上の決勝戦と言われたゆったんは今回不参加だったのだけど、

 まぁ、、、あんなんなっちゃって、、、

って感じ。つか僕に二人しかいないAKBフレンド二人からそれについて電話があったのだけど、僕的には、

 まぁさほどでもないかな

ってのが本音。ゆったんは嫌いじゃないけど、本人も「AKBより大切なものが見えてきた」と言わんばかりの最近の行動だったし、事実があろうとなかろうと、「そろそろ潮時」って思ってた気がしたし。まぁ真相は本人にしかわからないんだけどさ。

ああでも次回もしまたやるんなら、ぜひNMBもSKEも研究生も、

 Nなっちも入れて

参加メンバーを決めて欲しい感じ。少なくとも宮本亜門のオーディションで残ったさや姉と、研究生の子くらいは参加させたいよなって思った。でないと、

 チャンプになってもどこか茶番な感じが抜けきらない。

まぁ茶番でいいっちゃいいんだけどさ。

スタジオライブがHKTだったのだけど、

 めるるカワエエ!でもなんかももくろみたいなニオイがするのは僕だけ?

って感じ。児玉ちゃんは絶対おでこ隠した方がいいと思う。さくらたんは、、、まぁセンターは似合わない気がするかな。まゆゆポジみたいな感じで。森保二回もウインクしちゃって、

 そんなに(ウインクに)自信があんのかよ!

って感じ。キライじゃないけど、ゆきりんのウインクにはまだまだ遠く及ばないかな、とか。指原、らぶたんもそうだけど、村重も割と下げめな配置。まぁつっても、

 めるるがカワイイとは思った。

●有吉AKB共和国

なんだろね、この「ラジオ局」の面白さは。もはやこれだけを延々続けて欲しいくらい面白い。もう、

 有吉が面白い。

友人にも言ったのだけど、有吉とバッドボーイズの「優しさ」が凄く居心地が良い。他の番組、ロンブー敦、テリー伊藤、江角マキコ、中居君も、

 みんながみんなAKBを下に見てる

それがどうにもかんに障る。イジリーとか正直さほど好きじゃないけど、AKBに対する「あなたのおかげで番組に出れます」的なニオイはイヤじゃない。AKBってファンにとっては当たり前だけど凄くかけがいのないものじゃない?だから扱いが悪いとなんかそれだけでカチンと来るんだよな。

 その点有吉のいじり方たるや、、、

ぱるるが「今までで一番しゃべりました」と言うコメントがどれほどその空間が居心地イイ物だったのかを物語る。メンバーがいきいきとしてるし、随所に笑いがある。ニヤっとできる。

企画はバカだなぁと思うものも多いけど、
※つか指原はレギュラーにして欲しいんだけどな。ヤツほど有吉AKBのコンセプトにフィットしたキャラはいなかったと思うし。

 ファンが見たいのってこういうの

って凄く思うんだよな。

研究生にフォーカスしていくのも未来が視野に入ってるみたいでいいし、超選抜はにゃんにゃんひとりでも十分な気がする。無駄に人が多くてもダメっていうか、みんなに美味しいところを回せないじゃん?

一度は番組存続が途絶えてしまった有吉AKB。つか誰か上手くDVD化とかしてくれないのかね。買ってくれる人、それなりにいると思うんだけどな~。
※つかむしろAKBINGOをDVDにして欲しいって話だけど。
→まぁそれ前提で録ってないってことなんだろうな。

-------

最近はこういうバラエティに超選抜があんま出てこなくなっちゃったけど、やりようによってはまだまだ楽しくなるんだなってこの二つの回ですごく思った。つか、

 みなるん、今が使い時だろって思った。

ビジュアルもいいし、しゃべりも出来るし、立場的にも悪くない。まりやぎやこまりこ、なかまったー辺りは正直厳しいと思うけど、ゆいはん、しまじゃき、かとれな、あんにん辺りと絡ませると、いい感じに笑いが生まれる気がした。あ、あと鈴蘭もいいね。

 AKBってやっぱしゃべらないとって思う。

頭角を顕してるメンツってみんなそこそこしゃべれる連中ばっかだと思うし。
※その点でSKEが弱いなって思うんだよな。NMBのがしゃべりメンが多い気がする。
ラジオ局、またやらないかなー。あとAKBINGOの男装系ネタ、もっとやらないかなー。出来たら男装甲子園。あの時のメンの笑顔がたまらなく好きなんだよな!

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2012年12月 2日 (日)

ウォッチメン

当時はアンジーの超能力者映画「ウォンテッド」と軽くごっちゃになってた、DCコミックの超人映画。それ以外のことを何も知らずに見たのだけど、

 いやはや何と言っていいやら。

面白かったかどうか問われても、その返答に窮してしまうというか、じゃあつまらなかったかと言われてもそうじゃない気がする。評価をするなら★★☆くらいで、クリスの採点の中では決して悪くないのだけど、手放しで褒められないというか、

 これはもう見ないとなんとも言いようがない映画だった。

少なくとも、スパイダーマンやバットマンのような「100%悪者」が出るわけではなく、かと言ってスパイダーマンみたいな人情劇でもない。登場人物たちは確かに普通の人間にはないスーパーな力を持ってはいるものの、本気で凄いのはひとりだけで、他はせいぜいキャプテンアメリカクラス。

既に結構前の映画なのだけど、興味が沸いた人には見て欲しい気もするので、ネタバレを避けつつまずざっと感想を書くと、

 これはいわゆるアメコミスーパーヒーロー物とは違う

爽快感は極めて希薄で、全体的なトーンが非常にミステリアス。暗いと言えば暗いし、おっぱいも出るし、
※このシーンは非常にジラされた後なのでもの凄く盛り上がる。
残虐な死に方殺し方も非常に多いので、「R指定」なのはまぁ間違いないところなのだけど、ところどころに「妙にスーパーヒーロー物」を意識させる演出や小物があったり、最後はそれなりにハッピーエンド(あくまでそれなり)だったりして、体裁を整えている分露骨に大人向きでございという感じでもない。
※その点がダークナイトとは違う感じ。

これはたぶん作り方がヒーロー物ではなく、サスペンスやミステリーのようなベースに、スーパーヒーローのエッセンスを混ぜたからなんじゃないかと思った。滑稽に見える役にも、ヒールに見える役にも、みんながみんな物語の歯車としての役割で動いていて、最後に収束する、みたいな。

もちろん人によっては凄くツッコミどころ満載に見えるだろうし、どこもハッピーエンドじゃないという人もいるだろうけど、3時間弱(2時間40分という長尺。全然終わらないなぁって思いながら見てた。90分のヱヴァQの後だとなおのこと)という時間の中で、ホントにいろんな見せ場があり、
※中には単純にかっこいい場面もあったり、思いっきり残虐で、、、まぁ目を背けたくなる人もいるだろうなって場面もあったり<つかさっき書いたけど。
マスターベーションかと思うようなBGMのチョイスにイラっとするところもあれば、「なるほどねぇ、、、」とシミジミするところもある。

日本語で見たけど、声優、特に覆面の「ロールシャッハ」のキャラがとってもかっこよく、
※見知らぬ俳優だったけど、お金があればダニエル・クレイグが合いそうな役だった。
ヒロインは結構エロい。
※ちょっとエロすぎてむしろ途中で裏切るんじゃないかと思ったほど。
悪役もそれなりに強いし、

 話の筋が全然見えない最初の1時間。

 キャラが立ち始める次の1時間。

 話がまとまっていくラスト30分

という感じで、まぁなんというか監督が「やりたかったこと、見せたかったこと」を全部いれちゃいましたって感じだったかな。

ちなみに僕なりにあらすじを書こうかとも思ったのだけど、あまりにも難度が高すぎて、ちょっと無理だった。検索してヒットしたものも、

 あらすじなのに結構な行数が割かれていて、

この作品がどれほど「わかりにくいか」を物語ってたりもした。

とりあえず、何にも知らずに「アメコミヒーロー物」だと思って見ると、結構裏切られる。でも徐々にキャラに愛着が湧いてきて、最後はなんだか納得させられちゃったって感じ。

ネタバレらしいことは書かなかったつもりだけど、彼の、
※反転しました。

 「決して妥協しない

というセリフにはなかなかグッと来た。ヒーローはかくあるべきだと僕は思ったな。nori君とか見たのかな。

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2012年12月 1日 (土)

イノティア戦記4~その2~

何と日記の書きづらいタイトルだろうか。毎度のことのように今回の「かなり短くなりそう」と枕を付けるが、

 今回はマジで書くことがない。

だったら書かなきゃいいのにという貴兄、あいやまたれい。休日の過ごし方として、AKBの動画をみたりHDDの整理をしたりしつつ、

 ゲームはほぼこれしかやってないような場合

もう触れるしかないのである。これについて書くことがいくらなくとも、書かざるを得ないのである。大人の事情である。ジョージ秋山である。

イノティア戦記はアンドロイドのアクションRPGアプリ。作ってるのはこれまたアンドロイドゲーではたぶんそこそこ有名であろうCOM2USというところ、、、というのはまぁ前回も書いた話。ちなみに「COM2US」は個人的に「コムツーアス」と読んでいたのだけど、じつは「コムツス」だったらしい。豆ね。

前回からゲームはかなり進んでいる。レベルも27になり、スキルもあと1種かな、
※弓のツリーがね。あくまで。

正直コレと言って強力なワザがあるわけでもないのだけど、とりあえずMP回復の矢が覚えられたのはニヤリ。つか、

 普通のワザの消費に40使い、MP回復の矢は1回に18しか回復出来ず、クールタイムに8秒も掛かってしまう事実があったとしても、

まぁ多少は改善してる感じ。つか、

 コレットだかコニャックだかの中ボスにスゲェ苦労した。

つかそれまでかなり稼ぎ気味に戦ってきて、直前の雑魚のレベルは16程度。僕のレベルは25と、ある意味バカじゃねぇの?ってくらい稼いで来ているにも関わらず、

 唐突に現れたそいつ、レベル23。

前も書いたけど、本作では時折レベルが高い雑魚やネームドモンスターが現れたりする。ネームドは同じレベルでも桁外れに強く、油断すると簡単に死んだりするのだが、せいぜいプラス3程度。

 それがボスで23って、、、

何度も言うけど、僕のプレイである。このクリスのプレイを知ってる人ならわかると思うけど、

 コイツ、ホントに経験値稼ぎが好きなんだぜ?

ってヤツが、いきなりギャフンとさせられるくらい強い壁にぶつかっちゃったわけである。

 まるでそれまでのぬるま湯が氷水だったのか!?と指を入れてみたくなるほどに激アツ。

ここでゲームを止めちゃおうかと思うほどのへこみ具合だったのだけど、まぁダメージが全く通らないわけでもないし、一応がんばれるだけがんばってみるかと試みたのは、、、

・薬を小から中に全替え
→回復量が上がるだけだけど。

・死にそうになったらすぐに逃げる

・パーティをいつもはヒーラー、メイジなのを、ヒーラー、ウォリアーに変える

まぁこの程度なんだけどね。つかヒーラーはともかく、ウォリアーはメイジとさして変わらない時間で昇天。結局大半は2人でヒットアンドアウェイ。何度か死んでリスタートを繰り返しつつも何とか討伐。

 つかここで折れる人多そうだなぁと思いながらも討伐。

ちなみに薬にもクールタイムがあるので、いくら100個以上持っていてもあんまし意味なかったりします。

あと、僕はアーチャーなのだけど、スキルをほぼ敏捷性に振っているので、HPは低め。つかパラメータの意味とかゲーム中だれも教えてくれないので、正確なところは正直よくわからなかったりしますけどね。っていうかなんで「ですます」になってるのかもわからなかったりしますけどね。

・・・

とにかく地味なゲームなわけです。ボタンは基本スキルを一通り使いつつ時折時間回復したりしながら、雑魚を倒し、たまにいるネームドで周回して装備を強化したりレベルアップしたりしてストーリーを進めていく。

話は結構真面目に読んでますが、さして特筆すべき点はなし。強いて言えば文章が無駄に長くないので、僕レベルでも耐えられるってことくらいですかね。

グラフィックも基本地味。つか全編地味。音楽も無いときがあるし、、、あとアイテム課金になってる「課金の部分」は、、、

・持ち物をたくさんもてるようにあるアイテム

・全滅したときその場で復活するジェム

・高級なアイテムを買う為のジェム

・傭兵のストックを増やす為のジェム

などなど。そのジェムはいつものように他のゲームをダウンロードしたりちょこちょこっと遊んだりすれば幾分手に入るようですが、

 無くても何とかなるレベル。

あ、サードブレイドみたいにゲーム中の通貨を使ってジェムを買うことは出来ません。つかあれは「めちゃめちゃありがたかった」反面、自分が社長だったらそれ設定したヤツ呼び出すレベルのアホ仕様だなって思いましたけどね。お金払わなくても全然OKになっちゃうんだから。

あと、何となくサードブレイドを再起動したりしてみましたが、

 やっぱりこっちのが気持ちいいし、面白いです。

操作が手に馴染むというか、効果音が気持ちいいというか。

まぁゲーム性が違いますけどね。どれかひとつアンドロイドでアクションRPGがやりたい、というのであれば、僕は迷わずサードブレイドを勧めると思います。

ともかく、

 地味なゲームを地味にプレイして貴重な休日を浪費したって話でした(^^;。

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