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2013年1月 1日 (火)

PS3でPSのゲーム~その2~

みなさん明けましておめでとうございます。と、言っても実際は昨日そのまま続きを書いています。なんとなく中途半端にすると心が折れてしまいそうだったので、めげずに続けてる次第。つか、ホントに読んでる人がいるのか微妙なネタではありますけれども。

・X2

 カプコンが出すシューティングということで、久々に何も情報を集めずに買ってみたところ、何のことはないどこの馬の骨とも分からないガイジンが作った「駄シュー」の移植であった。ちょっと金返せって思った。今だったら360のライブアーケード400ポイントがせいぜいだろうな~。

・グラディウス外伝

 おぼろげな記憶ながら発売日には買ってないと思う。でもいざ買って遊んでみたら、思ったより遥かに面白くてむしろビックリした、みたいな。いい感じにオリジナルで、いい感じに難しく、闇雲なシビアさがないのがとてもいい。GBAのジェネレーションにも言えるけど、実はグラディウスの外伝にハズレはないんだよな。
※本編にはハズレがあるけど。4とか。4とか。4とか。

・風のクロノア

 今思えばメガドライブにおけるソニックのような位置づけで、クロノアを見ていた気がするけど、こちらはソニックと違って、

 期待に十分過ぎるくらい応えてくれた傑作だった。

と言うか、「傑作になった」って感じかな。ぶっちゃけ道中はさほどでもない普通のアクションだったのだけど、号泣必死のエンディングとクリア後のオマケ面がとにかく最高で、クリス的神ゲー認定!みたいな。オマケ面だけ遊びたいけど、データは見つからないだろうな~。つかナムコはもっとクロノア大事に育ててもよかったと思うんだけどな。GBAみたいな携帯機だけじゃなくてさ。リビッツより絶対キュートだと思うんだけど。

・エイブアゴーゴー

 フラッシュバックやアウターワールド、最近触れたデッドライト的サイドビューアクション(パズル要素多め)。個々のシーンを順にクリアしていくタイプではありつつも、完全にパズルと呼ぶほどシビアでもなく、当時かなり「丁度いい難度」で楽しませまくってくれた傑作。まぁキャラはグロだし、詰まったらおしまい(今だとネットで調べられるかな)的なところもなくはなかったけど、当時から今に至るまで、

 死ぬまでにクリアしたい1本

であることに変わりはナシ。念願の続編も既に入手済み。2台あるPS3が両方壊れる前にクリアしたいなぁ。

・ロックマンダッシュ

 買ったのは随分あとになってから。友人のススメもあったのだけど、残念ながら既に「プレステポリゴンが見苦しく見える」ほど経年劣化していて、どうしても楽しめなかった。リアルタイムで遊んだ人の評価はすこぶる高く、続編リリースのアナウンスも話題になったけど、ディレクターが辞めちゃって結局続報を目にしてない気がする。自分にはイマイチだったかな。

・グランツーリスモ

 希代のレースゲー1作目。とにかく初代は、「中古の概念」「ライセンスの概念とその難度」「実写の再現性の高さ」など、多角的に、それも別次元に完成度が高く、「スゲェのが出たなぁ」とシミジミ感心しながら遊んでた。軽くて安い車から徐々に高い車に移行していくRPG要素も肌に合っていたし、レーシングモディファイで超イカスペイント出来るのもよかった。つか最新作とかはそういうのないんだよね?なんでなくしちゃったんだろ>容量食うからだよ!

・チョコボの不思議なダンジョン

 結構お手軽な印象を与えてくれたRPG要素の強いローグライク。実際ダラダラと強く出来る点は非常に「おこちゃま」向けで、僕にピッタリ。ただ、盛り上がるところもそれほどあるわけじゃなかったのが残念。遊んでたときはスゲェ楽しかったんだけどな~。ちなみにこれもかみさんのクリスマスプレゼントだった気がする。

・オレっ!!トンバ

 藤原得郎兄ぃの傑作アクションゲーム。残念過ぎるのは、既に我が家には「ケースしかない」状況で、ソフトが紛失しまっていて遊べないこと。スーマリのような横スクロールでありつつもミッション要素や成長要素、パズル要素も豊富で、とにかく「ゲームとして面白い」作品だった。結局最後の最後までクリアは出来なかったのが心残りではあるけど、もし店頭で見かけたら、十分衝動買いしてしまう用意がありそうな1本ではあるかな。ちなみに見た目はイマイチですので、そこで「グッと堪えて」買う勇気が試されますよ!?<誰に何の為に言ってるんだか。

・バイオハザード2

 1作目で事実上お腹いっぱいになったのか、2作目はほとんどプレイした記憶がない。というか、僕は初代とベロニカ以外はクリアしてないと思う。なので3も買ってない。じゃあなんでGC版の初代を買ったのかって話だけど、

 こういうのを「気の迷い」って言うんだろうな

とか思ったり。怖くて出来ねぇよ>GC版。

・ブレイズアンドブレイド

 面白すぎて吐きそうになった傑作アクションRPG。欠点はアイテム移動に伴うロード時間、セーブ時間の異常な長さだけで、操作性、アクション性、奥行きなど、どのパーツも僕好みで、猿のように遊んだ。DNAとしては「ソードワールドSFC」とディアブロライク、ソーサリアンなんかが混じり合ってる感じだけど、ホントこのタイトルを知ってる人で、このタイトルを悪く言う人はひとりもいなかったと思うんだよね。ちなみに後述する続編は、「大したことない」のでスルーして大丈夫です。つかむしろ間違ってそっち買わないように注意な。つかプレステ3のアーカイブスに出てたら買ってもいいかもって1本だな、、って別にこいつはゲームなくしたわけじゃなかったな。

・R-TYPES

 大好きなのは「4面のデモと、6面のボスがいる」PCエンジン版なわけで、今更これを買う理由などこれっぽっちもなかったのだけど、何となく「S」のロゴに惹かれて買っちゃったって感じ。案の定ほとんど遊んでない。

・Gダライアス

 外伝はセガサターンの方で買っていて、十分楽しんで満足してたのだけど、Gダラはそもそもアーケードの頃からさほど楽しくも感じず、正直スルーもありや、という状況だった。でもまぁそうは言ってもダライアスだし、と言う程度の気持ちで購入したわけで、結果から言えば、「やっぱ買わなくてもよかったな」ってくらいしか遊ばなかったな。つか、ダライアスはかなりの本数出てるけど、実はそのクオリティに異常なほどムラがあるんだよな。人によってはメガドラ版2も許容かも知れないし、スーファミ版ツイン全否定かも知れないけど、僕的には結構ツインも好きだったり、2否定だったり、、、。まぁ一番好きなのはなんだかんだ言ってもPCエンジンCDROM2版ですけどね。何より音と曲そのものが良かった!

・・・この頃かな、シューティングに対する熱が冷めてきたのは。まぁハードに合わせてドット系はサターンで、ポリゴン系はPSで買ってた気はするけど。

・ナムコアンソロジー1

 目的はワルキューレの伝説をPS仕様に焼き直したヤツ。ただ実際は遊んでみてさほど面白く感じなかったというか、どこか「移植だから」ってニオイが拭いきれなかったんだよな。これだったらアンドロイドで買ったサイドビューワルキューレの方がずっと面白かったと思う。惜しかったな。

・東京魔神学園剣風帖

 東京魔神学園は1本しか買ってないので、もしかしたら別のタイトルだったかも知れないけど、とにかく買った1本は話もキャラもシステムも面白くて、

 なるほど傑作だ

って思った。雑誌か何かのランキングで意外と上位だったからチェックして買ったんだよな。今思うと、バスタードに印象が似てるんだけど、
※意外と面白いという点で。
ゲームは全く別モノってのが面白いところかな。

・シャドウタワー

 キングスフィールドから脱却的に新しいタイトルを立ち上げ、悪くない感じに楽しんでたと思うんだけど、今振り返って見て内容が全く思い出せない。そんなに悪くなかったとは思うんだけど、全く思い出せない。歳だからか。

・コロニーウォーズ

 これもアクアノートの休日同様、「アートディンクに踊らされた」1本。雰囲気とかスゲェかっこいいと思うんだけど、いかんせん難しくて、楽しいところまでたどり着く2光年くらい手前で挫折してしまうというか、むしろ「最初の半歩(足を持ち上げたところ)」から既に負けてた気がする。雰囲気はいいんだけどな~。いつも。

・ディアブロ

 そもそも原作のPC版からして大好きだったわけだけど、アレをパッドで普通に遊べるように、それも1画面マルチプレイで遊べるようにローカライズしてくれたことにまず大感謝。魔法のエフェクトはPC版より遥かにキレイだったし、セーブデータをメモカ単位でコピー出来る=ステータスアップ系の薬を増殖出来たのも僕的にはありがたかった。ズルと言えばズルだけど、バグじゃない以上知恵とも言えるわけで。結局PC版以上にトレハンにいそしんで、PC版でやらなかったアーチャーとメイジをかなり楽しんだな。

・武蔵伝

 FFの体験版目当てで購入。まぁこのタイトルに関しても再三ブログで触れてるけど、今やったら案外楽しめるのかも、、、いやないって感じかな。

・メタルギアソリッド

 クリアはした。でも、この作品で小島監督が嫌いになったんだよな。とにかく「映画っぽい演出」がマスターベーションにしか感じず、ゲームっぽいお遊びも、どこかふざけてるみたいな気がして、ぶっちゃけキモかった。面白かったかって言われたら、僕的には全然面白くなかったって思う。笑えなかったし、気持ちよくもなかったし、面倒でストレスだけが溜まって、みたいな。※個人の感想です。みたいな。

・ブレイズアンドブレイドバスターズ

 俯瞰操作の一部がはしょられ、全体的に贅肉が増え、要はつまんなくなった。なんでかなぁなんでだろって感じ。せっかく傑作だったのに、どうしてこうやって台無しにしてしまうんだろうって感じ。プロデューサーかディレクターの首切りとかがあったとしか思えない。口惜しや。

・R-TYPEΔ

 1面だけ遊べる体験版目当てでゲーム誌を買うほどだったのだけど、その付録も「バイド」まで遊び込んだし、本編もかなりのところまでバイドでがんばった、、、けど、曖昧な記憶では「ドブゲラドブス」が倒せなかったような、、、。

とにかくR-TYPEの最終形態は「ファイナルではなくデルタ」だったと僕は思う。つかリメイクするなら初代じゃなくてこっちにしてくれよって思うよな。
※360のライブアーケード、R-TYPEディメンションの話ね。

・玉繭物語

 買った記憶がある。面白いと評判だった記憶もある。でも遊んだ記憶は極めて薄い、、、。もしかしたら別の、例えば「眠る繭」と勘違いしてるかも。でもそっちもそっちで遊んだ記憶も面白かった記憶もない、、、。うーむ。

・R4リッジレーサーtype4

 テールランプが流れる演出、、、くらいしか記憶にないのだけど、このタイトルくらいからキャンペーンでどんどんグランプリを転戦していくモードが追加されたような覚えもなくはない。まぁ言ってもPC版だから、グラフィックはがんばってもたかが知れてるって感じなんだけどさ。

・ファイナルファンタジーVIII

 「1枚につき100時間ずつ遊ぼう」という気持ちでプレイ。実際お出かけチョコボの時間も入れたら、ホントに400時間くらい遊んだという、シリーズでもトップクラスに大好きな1本。コマンドコントローラを使ったり、ホントいろんな工夫して稼ぎに稼いだ。最初の町でレベル99にしたり、ひとりだけ育てずに初期値のままにしておいたら、ラスボス戦が(パーティの平均レベルで強さが決まったため)異常に楽に終わってしまったりと、思い出もいろいろ。今やると見た目で心が折れちゃうんだろうな~。3とか4とかじゃなくてこれ焼き直して欲しいわ。

・オメガブースト

 ポリフォニーデジタルが唯一グランツーリスモ以外にリリースした(と僕が記憶している)SFシューティング。爽快感のあるロックオンレーザーと、自由度の高い移動が、「さすがポリフォニー」と思わせたものの、結局難しくてあまり遊べないままに投げちゃった。でもゲームはホントに良く出来てたと思うし、コロニーウォーズよりは間口が広かったとも思う。もう一回くらいがんばりたいタイトルではあるんだよな~。覚えてる人いるのかな。

・エースコンバット3

 僕がシリーズ中もっとも敬愛した戦闘機「デルフィナス」が登場する3作目。2作目みたいなリアル指向ではなく、かなりSF=フィクション要素が増し、出てくる戦闘機もよりかっこよく、スタイリッシュになった。最終面のシチュエーションも「閉ざされた空間でのタイマン」というなかなか燃えるもので、やり込みはしなかったものの、印象はシリーズ中でもかなり高い。今やるとグラフィックがしょぼくて無理なのがとても残念。4作目以降は次世代機になっちゃってリアル指向に拍車が掛かり、何か僕の好きなエースコンバットじゃなくなっちゃった感じなんだよな。ラストまで行けば違うのかも知れないけど。

・スパロボコンプリートボックス

 スパロボを立ち上げた、そして僕がパソコン時代から大好きだったウィンキーソフトの最後のスパロボ作品ということで、気合いを入れて購入はしたものの、微妙にテンションが上がらず、結局ちょっと触っただけでほったらかしになってしまった。このシリーズは新しければ新しいほど、遊びやすくなっているのだけど、登場するロボに馴染みがあるかどうかが最重要なため、イマイチモチベを上げづらい立ち位置ってのが出てきちゃうんだよな。

・俺の屍を越えてゆけ

 買う前から傑作であることが明白だった1本。実際猿のように遊んだし、面白かったのだけど、ちょっと不思議なのは、「時を置いて遊んだ時」がちっとも楽しく無くなっていたこと。むしろ不思議。

・聖剣伝説レジェンドオブマナ

 買ったと思うんだよな~買ったと思う。絶対僕なら買ったと思う。いくらスーファミの聖剣に裏切られていたとしても、ここまでインターバルが空いていれば、絶対買ってると思う。でも記憶にない。どんなだったかなぁ。

・エイブ99

 探しに探して買った1本のくせして、何と一度も起動してない。それはつまり前作であるエイブアゴーゴーをクリアせずしてこれを遊ぶのは、「おかしいだろっ」と自分で自分を抑えているため。言い換えれば僕はそのくらいこのシリーズを高く評価してるんだよね。っていうか続編のが普通につまんないケース、凄く多いんだけどさ。

・プルムイプルムイ

 ウエストンに似たなんとも言えない見た目が僕好みで、誌面に初めて載った時から楽しみにして購入したのだけど、

 案外クソだった。

何がどう悪かったのか記憶が曖昧だけど、とにかくちっとも面白くなかった。このソフト以降、自分の「鼻」を信じなくなったんだよな。

・トルネコ2

 僕が一番好きなトルネコであり、一番好きなローグライクでもある。とにかく「ズルが出来る」のがイイ。メモカをコピーして、失敗を「なかったことにできる」。そんなのつまんねぇじゃん、というのは生粋のシレンジャー。僕は初代トルネコも、一番難しいモードは、

 やってもいません。

人には相性というものがあるのです。つか剣士も魔法使いもクリアまでは遊んでないというか、途中、大量のアイテム稼ぎのルーチンが完成した時点で、最高に気持ちよくなって、

 進めるのが嫌になっちゃって止めちゃったんだよな。

ある意味珍しいタイプ。

・ジルオール

 友人に進められて購入した1本。ストーリー主導型で、末未純氏の絵もかっこよかったので、そこそこは遊んだのだけど、まぁそこそこ止まり。クリアまではほど遠かったって感じかな。

・・・この頃はニフティでいろんな自分の知らないタイトルを聞いたり探したりが楽しかったな。中古屋もまだ結構あって、常にいくつかのタイトルを探してた気がする。見つけても予想外に高かったり、喜びを押し殺して買ったり。普通に懐かしいな。

・トンバザワイルドアドベンチャー

 大好きだったトンバの続編ということで、超期待して購入。前作は2Dドット絵だったのが、ポリゴンになってしまって多少の失速感はあったものの、ゲーム自体はかなり面白く、結構やった。でもやっぱ前作のがよかった印象が強いな。

・ドラゴンナイツグロリアス

 飯島健夫が立ち上げた安価にしてそれなりに楽しめるシリーズ第一弾。実際かなり楽しく、一気にクリアまで行ったのだけど、最後が何と、

 ラスボス直前でおしまい

という凄まじい投げ方。面白かったから続編を買うことも全然OKだったのだけど、残念ながらその続編がリリースされることはなかったという・・・南無。

・ダンシングステージフューチャリングTKD

 ダンスダンスレボリューションの1作品。TKDは「トゥルーキスディスティネーション」という小室哲哉のユニット。TOTOのアフリカのカバーがいい感じだったし、他の曲も嫌いじゃなく、結構、、、というか僕なりの結構遊んだんだけど、まぁ体力のない人間は限界値も低くて、結局早々に片付けられてしまったって感じ。

・グランツーリスモ2

 2作目でも十分楽しく、かつ、1作目で気付いた杵柄のおかげで国際A級ライセンスまで割とスムーズに取得出来た、、、っていうか1作目の国際A級がムズすぎたって話もあるけど、あれはあれで、

 こちら側の耐久力が残ってたからこそ達成できて、喜びを味わうことが出来た

って意味で良かったんだよな。2作目は三菱のとんでもない強力な二つエンジン積んでるマシンが終盤出てきて、それで全て台無しになっちゃった>つっても自分が動かすわけだけど。感じ。やっぱモノには限度ってモンがあるよな。

・ヴァルキリープロファイル

 キレまくってすぐ売った。僕の好みと真逆にあるゲーム。

・ベイグラントストーリー

 松野作品ということで、かなりの触れ込みではあったけど、結局序盤で稼いだことが自分の首を絞めるチューンになっていて(<おぼろげな記憶だけど)、にっちもさっちもいかなくなって止めた気がする。稼ぎ否定のゲームは僕には合わないんだよな。なんだかんだ言っても。

・ストライダー飛竜1&2

 初代が好きだったということも踏まえてのお布施的購入。2作目もつまらなくはないんだけど、小粒感は否めず、1作目の衝撃を10としたら、2作目はゼロ。1回コンティニュー使いながらクリアしてそれ以来一度もやってない。

・ザンファイン

 NIFで噂になって購入した、サクセスの傑作タクティカルシューティング。今やるとルールがわかりづらく、難度も低くないので、なかなか面白く楽しむのは難しいかな、とも思うけど、当時はマジで「サイヴァリアと比べても負けてない」という風評が通っていて、僕自身も肯定してた。シンプル1500なので基本は安いはずなのだけど、僕が欲しいと思った頃には既にそこかしこでプレミアがつき始めていて、ギリ1500円で買えたって感じだったんだよな。

・ウィザードリィディンギル

 実質的に「ウィザードリィ外伝V」。ということで、普通に楽しんでプレイしまくり。ただ、最終フロアで何らかのバグに逢い、クリア出来なくなったんだよね。ただ、それまでが超絶楽しかったかっていうと案外そうでもなかったし、何つか、GBの外伝2、3と比べたら全然イマイチだった気がする。悪くはなかったし、プレステ2のBUSHINより全然好きだけどね。

・ファイナルファンタジーIX

 キャラの魅力がなく、ミニゲームがつまらない上に、ストーリーも勘に障るもので、トータルで非常に気に入らないFF。というか一番嫌いなFFと言ってもいい。なのにNIFではスゲェ支持層がいて、「8がイイなんて言うヤツはあたまがオカシイ」くらいの対立があったんだよね。まぁ今の人気から振り返って見れば、ぶっちゃけドングリの背比べみたいなモンなのかも知れないんだけどさ。

・THEシューティング

 絶対買ってる。間違いなくそれは覚えてる。でも中身は同じ1500円とは思えないくらいザンファインより薄口。薄くて薄くて、

 ゲームオーバーになる前に止めちゃった気がする。

ある意味高い買い物。

・ドラゴンクエストVII

 とんでもなくダサいポリゴンムービーに関しては、いつの間にかなかったことになってる気もしますけど、内容自体は十分楽しかったし、神様の見た目も「鳥山先生らしくて」ニヤニヤしながら倒した記憶がありんす。実は結構今度リリースされる3DS版が楽しみだったりもするんだけど、買おうか買うまいかは、その時の気分次第なんだろうな~。

・・・一気にタイトルがしょぼく、少なくなっていく感じ。大半が廉価版かシンプル版みたいな。こうしてリストをずっと見ていくと、ドラクエが当時どれほど異質なタイトルだったのかよくわかる。言っちゃなんだけど、他は全てゴミみたいなタイトルばっかだもんな。

もしかしてこれがプレステ最後の「発売日買い」タイトルかとも思ったけど、確かもぅ一本はあったはず、、、

・悪魔城年代記

 68K版ドラキュラをプレステクオリティで焼き直し、音源も複数載せてみました、みたいな1本。ぶっちゃけ、

 68K版、ムズかしすぎて2面のボスが倒せませんでした。

もうこの当時になると1本のゲームにそれほど傾注し続けなくなっていて、「無理なら他のやればいいや」みたいな感じにあっさりドロップアウトしたんだよな。後悔はしてないんだけど。

・ザナック×ザナック

やはりというか最後に買ったのはザナックだったな。そこそこ楽しんでそこそこ遊んだ記憶があるけど、それよりなにより印象深いのは、あのオープニングチューンだよな。自分のブログにも貼った覚えがあるし、そこから何度も聞いた記憶もある。
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2006/01/post_b682.html

 ・・・今聴いても超トリハダ!
※地味に音もいい(^^;

なんかこういうささやかだけど心地良い体験が出来ると、昔のゲームを思い返すのもいいかなって思うんだよな。つか、

 今から個々のタイトルのコメントを書いていくわけだけど。

・・・アップの日付は二つに分けてるけど、書いたのは一気。9時から2時くらいまでとなりでなめこを動かしながら書き倒した。1000行超えは、2回目くらい?かなり久々だけど、まぁ二日に分けちゃったからね。

とりあえず年末の休みに入ってる方のお目汚し暇つぶし程度に読んで貰えたら幸いです。
つか振り返って見て、一番「PS3でもう一度やりたい」ゲームって何だったんだろ。エイブか、トンバか、ディアブロか、ドラクエか、、、HDDに全部入れてディスクレスで起動出来るように出来ればいいのにな。

 ま、今年もよろしくってワケで。

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コメント

こんにちは、クリスさん。
ジルオール、雑魚戦のサクサク感はたまりませんでした、ボタン押しっぱなしで、あっつう間に終わるのが(・∀・)イイ!

投稿: KC | 2013年1月23日 (水) 10時06分

ジルオール、、、せっかくコメント戴きましたが、残念ながらほとんど記憶にのこっていなくて、末未純さんの絵、なぜ!?と思ったコーエー、どことなくパソゲーっぽいシステムだったような曖昧な記憶しかありません。ボタン押しっぱなしで終わるようになるほど、キャラを育ててなかったのかも。

自分の中の「瞬殺ゲー」というと、ブログでも何度か書いていますが、PCエンジンのダブルダンジョン以外に思い当たらないですね(^^;。

投稿: クリス | 2013年1月28日 (月) 21時18分

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