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2013年1月31日 (木)

バイオハザードVリトリビューション

 面白くなかったーーー!

4の記憶も曖昧なもんだけど、輪を掛けてというか、シリーズ随一の駄作というか、眠くなったというか、まともな話がなかったというか、キャラの魅力がなかったというか、存在感がみんな薄かったというか、ウェスカー太ったな、というか、あの女の子は一体何なの?というか、オチって?人類はあそこに残っただけ?明日のご飯は?電気は誰が送ってるの?そもそもあのコンピュータの女の子はなんで日本語しゃべってるの?<そりゃオマエが日本語にしたからだろ。

最初から最後まで唐突でぶつ切りで投げやりな展開に、むしろ監督、カプコンに両親と妹を殺されたのかな、と思うほど。よくここまで、名作、、、とは言わないまでも、そこそこ実績のあるシリーズを落とし込むことが出来たなぁというか、サムス・アランみたいな女の子と、赤のチャイナ服の女の子は、

 誰得!?
※エロという意味では俺得だったかも知れないけど、、、っていうか韓国映画のヒロインみたいだったし>チャイナ服。つかあの格好は寒すぎるとかそんなレベルじゃねぇだろ。

そう言えばアリスの能力がなくなって普通の女の子になっちゃってたなぁなんてこともちょっぴり思い出しつつも、

 ウェスカーだって大概普通じゃなかっただろ!

とも思ったり。つか次作が最終作になりそうな終わり方ではあったけど、

 最後に娘が巨大化したりしたら愉快なのに

とか思ったり。

つかゾンビたちのメイクとかも結構いい加減だったし、いきなり大きな音出して驚かしてくる演出多発。それもみえみえ。でもって萎える。屋外のシーンはまるでスタジオの中のようなライティングだったし、
※東京のシーンなんかよりむしろ劇中で「リアルな屋外」扱いになってる北極だか南極だかの明るさがひどかった。
せっかくのレーザー光線の演出も、まさかの扉が開くだけとか、、、

 よかったのは最後の殺陣のシーンくらいかな。それも多少よかったくらいで。

あ、でもオープニングの逆回し演出はちょっと面白かった。

銃撃戦は工夫のカケラもなく、オノ持ってる「大きめの雑魚」はただデカイだけ。脳みそが見えてる化け物も脳みそ撃たれて機能停止するようなタマかよって思ったし、、、

 止めどなく不満がわき出てくるような映画だったな。

クリスの評価は★ってとこで。登場人物が全員日本人で、監督が故深作欣二監督だったりすれば、また評価も変わったかも知れないんだけどな~。ミラのよさが全然出て無かったよ。

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