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2013年4月30日 (火)

ガリレオ~第三話~

優子はかわいいのだが、優子は優子としてしか見えないというか、

 大島優子であって役柄のなんとかちゃんじゃない感じ。

今回犯人やった人が、ミエリーノでゆきりんと共演してて、今ダガーリンでハライチとゆきりんも共演してて、、なんだか世界が狭くて愉快。吉高由里子は、3回目にしてかなり良くなってきてる、、、というか、

 酔っぱらってるとこ、エロくて良い。

つか録画してる人は見てもらってもいいかなぁとも思うのだけど、

 水飲んでるときに髪の毛が口に入って、それを取ってる仕草が、

 なかなか良い。

ここまでフェティッシュな視点はないんじゃないかと思いながらも、

 ああいうアドリブ、いいよなって思う。
※もしアドリブじゃなく、シナリオ通りだとしたら、監督マジスゲェと思う。やっぱ「命はディティールに宿る」と思うから。

トリックは、ほとんど専門的なメカの話だったので、正直「ふーん」って感じ以外のなにものでもなかったのだけど、あの音が漏れない部屋?あれって本物なんだよね?もしドラマの為だけに作ったとしたら、

 それはそれで素晴らしいデザインだなぁと思う。

イーグルアイで構築された、「スーパーカミオカンデ」ライクな部屋を思い出した。

これまでの話と比べると、スケール的には小さい感じで、盛り上がりは薄かったけど、まぁこういう話があってもいいかな、とは思う。ただ、

 正直優子じゃなくても良くねぇか?

とは思った。あ、、、でもだったら他に誰がいいのかって言われると、案外難しいのかな。佐々木希や香里奈じゃ美形過ぎて「仕事をする女」って感じじゃなくなるし、長澤まさみとかガッキーじゃ、脇に回すにはオーラがありすぎる。アイドル大島優子はオーラがあるけど、女優大島優子はそれほどでもないし、かつ適度に「好かれるかわいさ」があるとも言える。

 つか今回はいつにもましてクリスが何を言いたいのかよくわからないな。

ちなみに前回と今回は録画ではなく、普通に最初から待ち構えてリアルタイムで見てたのだけど、

 とにかくドコモダケのCMがムカつく。

クレームの理由が「ムカつく」では、企業としてもどう対処していいやらだと思うのだけど、

 あのCMって評判良いわけ?

って思う。あそこまで「志の低い」というか「パクリな上に全く笑えない」というか、登場人物にも魅力がない上に、セリフも吐き気を催すほどイラっとするし。

 僕だけなんですかね。

他のCMは別に問題ないです。「ドコモのCMだけカットする機能」が欲しいです。10年くらいドコモオンリーユーザーなんだから、今更CMでドコモにするわけもないし、

 むしろあのCMでドコモから他のキャリアへ変えたくなったくらいだし。

・・・

今回のガリレオ新シリーズが始まる前に、1日2話ずつやってた旧シリーズをこの数日毎日見てるのだけど、

 やっぱ柴コウはいいな!

吉高由里子も当初のイメージよりは遙かに好印象だけど、並べてみるとまだ頭一つ分くらい柴コウのが、

 しっくりくる。

もとからああいう気の強い女性が湯川先生に「当てられる」原作だったのかなぁとは思うけど、

 別に全然キャスト変える必要なかったよな?

って思う。まぁ大人の事情で変えたのも分からなくはないけど。

昨日見たのは第6話だったかな。堀北真希が出てくる回。普通に面白い。ただ、さすがにミステリーは一回見ちゃうと結構覚えてる(特にトリックを)ので、もう少し、あと5年くらいインターバルを置いた方が良かったかな、とは思ったな。

話は戻るけど第三話は★★☆。もう少し優子にちゃんとした役をやって欲しかったので、ちょい低めになりました。

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2013年4月29日 (月)

近況

今日は4月25日木曜日。一日に二つのネタを書くことも少なくない今日この頃。かといって体調が悪く、書かない日がなかったりすると、

 勢いアップ待ちのネタが貯まったりする。

普通に書かずにスルーすりゃいいじゃないかと思われるかも知れないが、要はそんなノルマとか切迫感で書いているブログじゃないのである。マイペース=ハイペース。死んでるみたいに生きたくないby渡辺美里。気楽に生きましょう行きましょう。

そんな大仰な枕でじゃあ何を書くのかと言われると、実はそんなに担保があって始めているわけでもない。軽く雑談である。取るに足らない与太話である。クリスの近況である。タイトル通り。

●にゃんこ大戦争

終わりが見えてきてなんだかちょっぴりセンチでメロウな気分のクリスです。つか強さ的にはたぶんクリアは出来るはず、、、だと思うのだけど、クリアしたら終わっちゃう気がするのでもう少しがんばれるだけがんばってから最終戦に臨もうと思う。出来たら一発でクリアしたい。

とりあえずあと1週間ほどで毎日アクセスのご褒美キャラがもらえるので、それまでに出来る事をやって、そこで挑もうかな、というところ。現在ネコカンは96。「ミカン箱」を買うか、課金して「Mr.」を買うかは思案中。ここまで来て買うのもどうかと思う一方で、十分楽しませてもらったお礼にもう一回課金するのもいいかな、とも思う。正直ミカン箱は長男が手に入れて、ビジュアルを見せてもらっているので、本音的にはMr.の方が欲しいのだけど、、、どうしようかな。

特産品は、九州(チャージ速度)と中国(再生産速度)が3章ほとんどが金になり、中国(サイフ上限)、関東(攻撃力)、東海(倒した時のお金UP)、北陸(防御力)が銀以上。東北のにゃんこ砲威力UPがまだ銅が多く、でもトレジャーレーダーも毎日アクセスで4日後にもらえる5個以外に9個あるので、機を見て銀を金に変えてしまおうというところ。

久々にチャレンジやったら6.1億点。ちょっと更新。ネコムー入ったらこっちをがんばろうかな。

でもホント面白かったな。音楽も地味によかったし、爽快感もあるし。やっぱ酔拳にゃんこをがんばってアンロックしたのがデカかったと(私的には)思う。Mr.もがんばろうかな~。あと64ポイント、、、あまりにも遠いけど。

ここまで書いたあと、ふと気づいて無料ネコカンが増えてないかチェックしてみたら、

 1ポイントじゃない「インストールでもらえる」が結構ある。

一気にズガガーーッとダウンロードインストール起動、そして削除を繰り返し、

 なんと!Mr.までの64ポイントをあっさり収集!
※即レベルMAXに。40万くらいつかったかな。

ダービーオーナーズクラブとドラゴンコインズの更新ダウンロードに異常に待たされたりもしたけど、パチスロとか何の苦もなく10ポイント以上もらえるものもあり、

 ついにMr.起動!

つかあんまし強さを感じない、、、というか、たぶんDPSと移動速度だけなら、キリンと大差ないのだと思う。違いは「単体攻撃か範囲攻撃か」。複数の相手と対峙してこそMr.の真価が発揮されるのではないかと、、、

 期待する。

あとはミカン箱をどうするかだな~。招待コードであとひとり入れてもらっても30ポイント。課金して90ポイント。根拠も自信もないけど、なんかラスボスは速さがキーになるような気がするんだよな<ホントにネットで調べたりしてないので、完全な想像。外れてたら恥ずいけど。

どう見ても移動が速そうなのは毎日スタンプのご褒美。タイヤ付いてるもんな。あとはキリンにMr.にミカン箱・・・。つかラスボスって超強いのかしら。楽しみでありつつも、もったいなくて戦いたくなくもあり。

●ドラゴンフライト

あとわずかでレアミニドラゴンもレベル10。つか彼女、レベル6から7はガツンと攻撃力が上がったのに、7から8、8から9は小数点以下の微増。最終的に単発型の攻撃力と連射型の連射力を持ちつつ広範囲攻撃が出来るスーパーキャラになるのかと楽しみにしていたのに、ちょっと残念。

スコアは35505。前回からちょっとだけ伸びたけど、紫の敵までは出てこなかったので、「倍付け」アイテムが多かったのかな、とか。あと自機に近いところで処理すると倍率が上がるので、その効果だったのかな、とか。まぁそれはぶっちゃけ狙ってやるもんでもないと思うので、たまたまみたいなもんだけど。

つか終盤特に言えることだけど、

 青ジュエルは出ない方が良い。

あれが出ると瞬間脳の回路がショートしちゃって、スゲェ死にやすくなる。取る必要がないとわかっていても、「吸い寄せられる」んだよな。怖いぜ青ジュエル。いやホント、「まんじゅう怖い」のレベル。

あと、最近取引先の友人が結構熱くやってくれていて、個人的にはニヤリ。つかみなさんナイトでやっているので、アサシンレベルMAXの僕とは同尺度で語れない部分もあるのだけど、

 とりあえず一切LINEに繋いでないiPhone版でもやっていて、

 そちらはレベル13のナイトで14677点
 ※当然ミニドラゴンなし。

あまりに下手だったらどうしようかと思っていたのだけど、
※「モビルスーツの性能だけで」勝っていたら
レベル20の友人のスコアより上まで行けて嬉しかったり。つか今日たまたま出たスコアだけど。

アンドロイドの方は既に9万近いゴールドが貯まっていて、いつプリンセスがセールに入っても「課金→即購入→レベル爆上げ」の準備が整っているのだけど、なかなかセールに入らないのが残念。あと毎日アクセスのご褒美もクリスタルから1000ゴールドに変わっちゃってこれまた残念。そっちはもうあんまし嬉しくないんだよな・・・。

前述の友人たちが僕の攻略法を読んで下さっていたりしてる模様なのだけど、一つ加筆。

 ボリュームある程度大きい方がいいよ。

ドラゴンフライトは結構音が重要。特に終盤の「!」マークが出てから敵を壊してすぐ移動する流れには必須。無音だとタイミングが絶対的に取りづらいと思いますですよ。

つかLINEで繋がってない常連さんでやってる人はいないのかしら。上手い人が、いろんなアイテムを使って、レベルMAXのアサシン→プリンセスでプレイすれば、下手したら10万点とか行ってそうな気がするんだよな。わかんないけどさ。

●王国の道具屋さん

1の方は全て借金を返済し、モンブランと最後のお城にコンプしてないアイテムがひとつずつあるだけになってしまったけど、

 ついついやっている。

別にそれほど嬉しいわけでも面白いわけでもないのだけど、地味にここまで育ててきた蓄積が起動させるというか、

 案外iPhoneゲーでは一番やっているかも(時間ではなく期間)とすら思うな。

2はまだもう少しだけ先がありそうだけど、それでもあと1週間前後ってところかな。

●みんな!エスパーだよ!

オススメしたF川さんに、

 「メチャメチャ面白いじゃないですか!」

と電話掛けてきてもらって超ニヤリ。でしょでしょでしょーー!って感じ。アラフォー世代にはジャストミートの、

 低俗さがイイ。

何つか、深夜ドラマってこうあって欲しいと思うような内容。僕が小学六年だったらこっそり深夜に起き出して親の目を盗んで見たに違いない感じ。そういう感じ。

 それが今はネットで普通にいつでも見れてしまう・・・

まぁあのもどかしい緊張感があったからこそ、こうして42歳になっても同じテンションで楽しめるのかも知れないけどね。

つか彼の他にも身近に視聴者が結構たくさんいてビックリ。パートさんの旦那さんとか、、、まぁ女子に勧めるドラマじゃないがな。

●ガリレオ#2

2話も順当に面白かったけど、トリック的には最初から自分で動かしてる以外の何者でもないと思っていたので、その点はちょっぴり肩すかし。でもあの大がかりな装置にはウットリ。どこか「AKIRA」を感じさせたりもしたと思うのだけど、

 あなたはどうご覧になられましたか?

みたいな。3話はいよいよ大島優子が登場。こっちも超楽しみ。つか、

 下手な演技すんじゃねぇぞ!?

とまるで親心のような心境で待ってる自分がいたり、いなかったり。

●AKBINGO

司会のバッドボーイズ佐田が、まさかの「5番勝負負けたら自慢のリーゼントを丸坊主に!?」企画。

 なかなかぶっこむなぁ

というのが正直な感想だったのだけど、

 まさかホントに坊主にするとは思わなかった。

 でも、坊主のがカッコイイ事実。

何かちょっと悔しかったり。つか実際問題バッドボーイズは漫才、面白くないんだよね。清人は笑いのセンスがあると思うのだけど、佐田が、、、。でも嫌いじゃないです。AKBを一番活かしてくれるのは彼ら二人だったと今でも思っていますし、二人がいなかったら僕もここまでハマらなかっただろうとも思いますから。

 でも坊主は、、、

まぁみぃちゃんに対する精神的サポートみたいなもんだったのかなぁ。実際収録&丸坊主にしたのは1月の話だったみたいだし。

でも普通に優子とともちんがかわいくて、この企画そのものは凄くよかったと思います。つかやっぱ初期メンがいるだけで絵になるよな。

●河西智美

まぁ何つか、、、僕は今でも普通に好きなので、あんまり叩いてやるなよ、ってのが正直なところです。別に芸能人なんて恋人になれるわけでもないし、テレビの向こう側で僕たちを楽しませたり、喜ばせたりしてくれていれば、それが彼らの仕事であり、価値だと思うので。

でもまぁそんなドライに接することが出来ない熱量の高いファン層もいるんだろうなぁって思うと、なんかいたたまれないというか、何というか、、、。

非常に貧乏な僕ですけど、今からでも写真集出すなら買う用意がある、そのくらいの温度ではとも~みが好きなんですけどねぇ。つか2、3日前にテレビに出てた時は、まさかこんなことになるなんて思っても見なかったんだろうな。つか、

 他にも同じコトしてる人、絶対いるとは思うけどな。

バレないようにやってくれよ、ってホント思う。メンバーの辛そうな顔を見るのはホントイヤなんだよな。DDだから。

●有吉AKBラジオ局

今回は島崎、永尾、トムの3人。相変わらずのぱるるいじりではあったけど、有吉の視線が柔らかくなってきてるのを感じて、なんかちょっと嬉しくなってきたり。にゃんにゃんもめちゃイケほどでないにしてもイイ感じにキレてたし、

 やっぱりラジオ局は面白いな~とシミジミ。

強いて言えば「指原プライド」がないのだけが残念。最近パワーダウン気味のさしこだけど、ここに来るときっと「エネルギーが充てん出来るんじゃないか」と思う。
※ぱるるとかスゲェ居心地良さそうだもんな。

たぶん有吉AKBのスタッフはホントのAKBのことが好きなんだろうなって思う。

●げいにん2第4回

http://www.dailymotion.com/video/xzb1c9_nmb48-yyyy-2-yyy-yyyyyyyy-yy-20130424_fun?search_algo=2

アップしてくれた人に感謝しつつ視聴。

 かなり最高です!

もうね、役割分担が凄く出来てきていて、

・正統派 さや姉
・コミカル まーちゅん
・かわいい みるきー
・シニカル りぽぽ
・スベルデビル ななたん

もう今じゃななたんに番が回ってくるだけで「ちょっとテンションが上がる」感じになる。今回はけいっちもかわいかったし、
※あの子はガチの妹なのかな。
NMBのことをあまり知らない人でも、結構普通に楽しめる番組に仕上げてあるんじゃないかと思ったり。つか今回ゆいはんと岩尾がいなかったから、

 むしろよかったとか、、言っちゃっていいのかしら。

ともかく、くーみん、ごまたん、しゃわこがいなくなってしまったSKEより、今は個人的にNMBのが熱いと思う次第ですわ。ちなみに僕がNMBで一番好きなのはさや姉ね<誰ひとりとして聞いてない。

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今なんだかんだ言って毎週チェックしてる番組、結構多いんだよね。

テレビが、

・AKBINGO・有吉AKB共和国・げいにん2・みんな!エスパーだよ!・ダガーリン・ガリレオ・牙狼・ほこたて

ラジオは、

・佐藤亜美菜のこの世に小文字はいりません・伊集院光深夜の馬鹿力・オードリーのオールナイトニッポン・AKBラジオ劇場

まぁラジオは録り溜めて仕入れの時とかの移動時に聞くって感じだけどさ。

でもきっと僕が知らないだけで、他にも面白い番組とかあるんだろうな~とも思うんだよな。

 何事にもどん欲に向き合っていかないとな!

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2013年4月28日 (日)

ボーンレガシー

「LEGACY」は「遺産」という意味なんだそうな。なるほど続編らしいタイトル。そういえばトロンレガシーも確かに遺産だ。

劇場公開からかなり経っていて、レンタル開始からもそこそこ経ってるので、今更ニーズがあるとも思えないが、もしかしたら読者様の中にはこれを見ている人がいるかも知れないし、そういう方がちょっぴりでも懐かしく思うかも知れない、何より、僕が摂取した以上感想を書かないというのももったいないので、適当に感想をでっち上げることにする。

ボーンレガシーは、ボーンアイデンティティーから始まる、マット・デイモンのボーンシリーズ最新作だが、主役はハートロッカー、MIゴーストプロトコル、アベンジャーズのジェレミー・レナーに変わっている。再三書いているが、僕は彼が好きなので、本作もよっぽど劇場公開時に見に行こうかとも思ったが、まぁスルーしてしまった。

 彼の目がいい。

どう見ても優しい。いわゆる二枚目、ハンサムではないかも知れないが、彼の目に見つめられてウットリしない女性は少ないだろうというくらい優しい目をしている。「青く澄んだ瞳」というヤツだ。
※実際は緑がかった青だけど。

だからどこか残虐な殺人シーンであっても、「事情があるんじゃないの?」と思わせてしまう得な役者、「そういう使われ方」をする役者でもある。本作はまさにそんな感じで、

 ヒロインである博士が恋しちゃうのも無理からぬ事

と思った。つか、

 キスシーンがないのがどうにも納得いかないんですけどっ!

よもやボーンレガシーを作ったスタッフ連中も、「キスシーンの有無」から文句を言われるとは思ってなかっただろうとも思うが、クリス的には結構ソコ、気になった。つかぶっちゃけ、

 アクション濃度はかなり薄い。

おきまりのカーチェイスシーン、バイクチェイスシーンは後半にあるが、前半はかなり「静」の展開で、アクションというよりサスペンス要素が強く、正直あんまし盛り上がらない。ジェレミーが好きだから間が持つというか、相変わらず固有名詞が頻出して、バカなクリスには今ひとつ意味が分からないまま進んでいったりする。

 シリーズのファンは納得なのかな、、、

とは思った。ただ、シリーズ作品を感じさせる演出
※警察側の追跡シーケンスとか
はらしいと思ったし、前述のバイクチェイスも、

 見飽きていると思っていたがなかなか

と、結構満足度は高い。正直ちょっと冗長な感じもなくはないけど、ラストのオチを含めて、「かなり笑顔になれる」出来だったと思う。

ヒロインはどっかで見たことがあるなぁと終始思い続けていたが結局思い出せず、調べてみたら、、、

 ハムナプトラ1&2のヒロインだった。

つか、

 まさかの43歳!僕より年上!

ティーンとは思わないが、それでも思ったよりずっといっててビックリ。つか、

 笑顔のキュートな43歳

って感じで、その面での評価は低くない。つかハムナプトラ2から早12年?いやホントがんばってると思う。つかウィキペ見たら、

 まさかのダニエル・クレイグ(007)の奥さん!

世間は狭いというか、僕には何の関係もないんだけど、なんだか「しっくり来てる感」があるなと思ったな。つか本作の屋根の上の追いかけっこなんかは、まさにダニエルの007という感じで、既視感すら覚えたし。

悪役は確かプレデターズに出てた人だろうな、と思ってたらやっぱりビンゴ。アジア系の風体はどことなくブラックレインの松田優作を彷彿とさせるが、さすがにそこまでのオーラはない。正直殺陣がほぼなく、走ってるか車やバイクを乗り回してるかだけだったので、印象そのものは大したことはなかったのだけど

 死に様がかっこよかったので許す

という感じ。

マット・デイモンと前作までのキーウーマンだったジョアン・アレンはほとんどカメオ並の出演で、さして語ることもなく、

 まぁ完全な新作として(固有名詞や設定だけをひっぱってきた)作品という感じだったな。

クリスの評価は★★☆。もうちょっとエンターテイメント性が高くてもよかったんじゃないの?という感じ。序盤の冬山のシーンや、バイクチェイス、ラブエッセンスが悪くない一方で、研究室の乱射シーン、屋根の上の追いかけっこシーン、雑踏の中の移動シーンなど、間延びするシーンも少なくなかった。評価は人それぞれだろうけど、

 僕はもっと派手な方が好みかなって感じだったな。

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2013年4月27日 (土)

みんな!エスパーだよ!~第3話~

※本日二つ目。どうしても書きたくなったので感想を書く。

 うーむ面白い。

正直「ここ尺取り過ぎだろ!」って言いたくなったシーンもなくはないけど、

 声を出して笑ったシーンも多い。

なんだろうね、この作品は。

 ミッシングリンク!?

 オーパーツ?

もしくは、

 時代の必然!?

なんでこんなのが唐突に産み落とされるのか不思議になる。以前はおっぱいが出てない下北GLORYDAYSみたいなもんかと思ったけど、今日改めて、

 放送開始1時間前から正座して待機してる自分
※やや誇張。

そしてその期待に応える内容。マイナス面があったことを踏まえても、

 ★★★★、、、行っちゃう!?

些細なところにパンチラがちりばめられていたり、真野ちゃんの毒舌、

 マジウットリ。

もうちょっと夏帆がツン「デレ」だったら個人的には最高だったのだけど、
※彼女はツンツンなんだよな。でも主人公のことを嫌ってないのは間違いない。予告でも彼のことを思っての発言も見られるし。

 原作のマンガを買ってしまいたい(話の先が知りたい)衝動にスゲェ駆られたり。

あと、

 地味にエンディングもイイ。

石崎ひゅーいと言う人の「夜間飛行」という曲らしいけど、とりあえず発売日は6月5日らしいので、今はこのわずか1分ほどのショート版を聴き込むくらいしか出来ないけど、

 歌詞も結構好き。

地元が舞台ということで、思わず生まれて初めて

 聖地巡りしたいかも

とすら思ったり。つか「あそこかなぁ」と目星を付けた場所に行って確認したいだけの話なんだけどさ。

3話ではテレポーテーションを使える先輩が出てきた。最初は前回の変態彼氏と同じようなヤツかと思ったけど、

 むしろテルさんに近い変態。

いや、別に変態であることはなんら問題ない。自分を鏡で見てみろ、地球上には70億人の変態がいるんだぜハニー!?
※なんかオレ今かっこいいこと言った?

科学者とその助手が出てこなかったのが残念ではあったけど、夏帆が将太(主人公染谷将太)のズボンを拭くくだりとか、

 監督、わかってらっしゃる。

でも前回ラストで真野ちゃんがエスパー覚醒したかと思ったんだけど、今回全然それに関する振りがなくてちょっとモヤったかな。彼女の能力ってなんだろ。次回は透視が出来る子が出てくるみたいだけど、、、

・テレパシー
・テレキネシス
・テレポーテーション
・クレヤボヤンス(透視です)

・・・と来たら、

・プレコグニション(未来予知)

くらいしか思い浮かばないな。でも、

 真野ちゃんが将太に「私でオナニーする」って予知するのって、、、

なんだろ、なんだか将太が愛しくなってきた。つか前から愛しかったけど。つかかなり将太イイヤツだし。主人公ってこうあって欲しいと思うし。

 割と情けなくないし。

つか物語が物語なら、

 結構カッコイイ役周りだし。

・・・

方言に関しては、舞台がモロ自分の地元(正確には隣町とかだと思う)の割には、「三河弁」に少し名古屋弁が混じってる感じはする。まぁ日常普通に話していて違和感を感じなくても、テレビで聞くと変な感じがしたりすることってあるからね。
※特に三河弁は汚いので。

それでもありがちな大阪弁とかと比べると「いい意味の新鮮さ」があっていいけどね。

早く一週間経たないかな~。来週も楽しみだぜ!<中二かっ!

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私的アニソン(含む特撮)ベスト10

前にもやったような気がするけど、何となく牙狼見てテンションが上がったので、聴きまくり歌いまくり。選りすぐりの中からさらに選りすぐり、私的ベストテンを考えてみる。

ただ、ズバリ全てひっくるめてだとなかなか答えが出ないかも知れないので、

 ノリがイイヤツと、ミディアムテンポのヤツ

この二つにまず分けて考えてみる。ちなみにこのネタは明らかにアラフォー向け。昔のアニソンが好きな人向けのネタなので、対象から外れちゃってる人、ごめんなさい。あと基本は、「歌って気持ちいい」を基準に考えてジャッジしてみた。ひとまず自分のお気に入りを聴きながら。

●アップテンポ・・・というか主にOP
※まず暫定で▲、●、◎、☆で考えてみる。

・ダイターン3▲ 歌い出しまでがタルい
・ダンバイン▲ 歌い出しまでがタルい。
・テッカマン▲ 意外と今聴くとイマイチかな。
・ミクロイドS☆ イントロからして最高。ベスト10入り確定の1曲
・哀戦士◎ 以前は好きな曲1位だった曲。結構飽きてない。
・風よ光よ◎ 意外なほどテンポが速くて歌っていて超気持ちいい!
・鋼鉄ジーグ● イイんだけどどこか惜しい
・ダイオージャ● 歌い出しまでが長い。でも歌っていて気持ちいい。サビがイイ。
・流星人間ゾーン☆ ミクロイドSと人気を二分する最高のイントロ。確定。
・たたかえ!キャシャーン☆ 前のめりになるメロディ。かっこよすぎる。
・俺は新造人間● EDまでかっこいいという奇跡のヒーロー。
・ギンガイザー● これもイントロがスゲェいいんだよな。歌がやや失速だけど。
・電人ザボーガー◎ なんだかんだ言ってかっこいいよな~。
・ハリケンジャー● 平成戦隊で唯一聞き込んだヒーローだけど、まぁまぁかな。
・破裏拳ポリマー▲ 悪くないんだけど、キャシャーンのがいいなぁ。
・宝島◎ イントロからの流れがまさに船出をイメージさせる良曲。
・グレンダイザー◎ この歌とか聴いてると自分は水木一郎よりささきいさおのが好きなんだなぁって改めて思うな。
・ゼロテスター☆ 歌い出し、Aメロ、Bメロ、サビと全てに見せ場がある。確定。
・摩訶不思議アドベンチャー▲ Aメロ終盤からBメロは好きなんだけどな~。
・マシンブラスター● あまりに好きすぎてちょっと飽きて来ちゃったな。
・THE GALAXY EXPRESS999◎ これも哀戦士と同じ立ち位置。大好きなんだけど。
・嗚呼!逆転王☆ なんだかんだ言って大好き。この歌が好きな人とは友達になれそう。
・ジムボタンの歌◎ テンポが心地良い。合いの手も好き。
・チェンジマン● 影山ヒロノブで一番好きな歌。Oh!YES!
・バロム1◎ ザ・アニメソングと言っていい擬音炸裂!普通好きでしょ。
・バビル2世◎ 42歳でこれ歌えない人とかいるのかな。
・バルディオス● 歌だけが僕の中で一人歩き・・・。
・行くぞBD7● 密かにいい曲。話はほとんど思い出せないけど、明智小五郞がかっこよかったような・・・。
・エースをねらえ!● なんで「アタックナンバー1」のが人気なのかがわからない。
・オタスケマンの唄● ヤッターマンより全然好き。
・グレートマジンガー◎ マジンガーZの1割でもいいからテレビで歌ってクレヨ!サビなんて最高だよ!?
・キン肉マン● 歌って気持ちいい串田御大の名曲。
・ザ・ウルトラマン● 好きなんだものしょうがない。10位には入らないけど。
・スターウルフ☆ イントロがいい曲がもう大好きなんだけど、曲も最高。サビも最高。声も最高。歌詞も最高。つか、

 スターウルフ、1位。
http://www.youtube.com/watch?v=lVlUEVucmXU

・未来ロボダルタニアス● ミッチーの歌声が心地よい佳作。
・ドルバック● JPOPっぽいけど、歯の浮くような歌詞は嫌いじゃない。
・光速電神アルベガス◎ 実は良い曲。アニメがマイナーなのが惜しい。いやホント。
http://www.youtube.com/watch?v=eTYiX9XBTlI
・ガッチャマンのうた● 米米クラブ版限定で。
http://www.youtube.com/watch?v=uHVqZ4pt3rA
・タイガーマスク● バイオリンのイントロがかっこいい。曲は飽きちゃったかな~。
・海のトリトン◎ 誰しもが認めるレトロアニソンの星。高音質の音源が欲しい。
・ゲッターロボ◎ つばを飛ばして歌いたいマジンガーZを倒せるのは彼しかいない!
・アイアンキング● 当時の記憶がゼロで、ただアニソンだけで良さを感じた名曲。イントロも良い。ただ思い入れが薄い分評価が低くなっちゃうんだよな。
・マグマ大使● イントロから盛り上げる感じがタマラナイ。
・コンドールマン● これもイントロ最高!イントロだけって噂も・・・。サビもいいかな。
・キカイダー▲ かっこいいんだけど、歌っていてあんまし気持ちよくないのが、、
・スパイダーマン● ヒデ夕樹先生のアベレージの高さよ。惜しい人亡くしたな。
・タイガーセブン● テンポが良くて声がステキ。歌って気持ちいいんだよな。氏の曲は。
・バンキッド▲ イントロからのリズムは良いのだけど、、、声が、、、
・アマゾン● 当時は死ぬほど好きだったけど、今でも結構好きだな。
・仮面ライダーX● 歌ってみるとこっちのが気持ちいいという。
・V3▲ 当時は死ぬほど好きだったけど、まさかこの微妙な歌声が宮内洋本人だったとは、、、。
・ストロンガー▲ 実はアマゾンと同じくらい好きなんだよな。話は。

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 アップテンポの方でもう歌い疲れちゃったワナ。とりあえずここまででランキングを付けてみる。まずは◎以上を抜き出してみて、、、

ミクロイドS、哀戦士、風よ光よ、ゾーン、キャシャーン、ザボーガー、グレンダイザー、宝島、ゼロテスター、999、逆転王、ジムボタン、バロム1、バビル2世、グレートマジンガー、スターウルフ、アルベガス、トリトン、ゲッターロボ・・・計19作。
・・・改めて歌ってみる。

・宝島はないな。イントロは最高だけどアップテンポじゃない。
・哀戦士もどこかこのカテゴリーの中では違う気がする。「アニソン総合」だったら確実に入るけど。
・トリトンも飽きが来てるな~僕は。人によっては絶対入るけど。
・バビル2世も同様に。
・ザボーガー、バロム1も加速感がもう一つか、、、。
・アルベガスは、、、このラインナップの中ではちょっと遠慮してもらおうかな。
・ジムボタンはやっぱ女性ボーカルってことでちょっと違うかも。
・999はちょっとアニソンから距離があるかな。死ぬほど好きだけど。

 10曲選定完了。

順位は、、、

1位 スターウルフ(OP)
http://www.youtube.com/watch?v=lVlUEVucmXU
2位 流星人間ゾーン
http://www.youtube.com/watch?v=g3YIdOt1DzI
3位 ゼロテスター
http://www.youtube.com/watch?v=ZqcHhlxVhxk
4位 たたかえ!キャシャーン
http://www.youtube.com/watch?v=siZZLJgSk3g
5位 ミクロイドS(OP)<あらためてイイOP。
http://www.youtube.com/watch?v=AVSIXwgjEM8
6位 嗚呼!逆転王(三冠王)<三冠王の指がかっこよすぎる!
http://www.youtube.com/watch?v=PeqO7nth_7o
7位 ゲッターロボ(LIVE)<イイですよ!!
http://www.youtube.com/watch?v=LyBfoCtsXYk
8位 風よ光よ(OP)
http://www.youtube.com/watch?v=tzBdtqrGbco
9位 グレートマジンガー
http://www.youtube.com/watch?v=qCau19T7pY4
10位 グレンダイザー↓外人が二人で歌ってます。詩のすばらしさを再認識する。
http://www.youtube.com/watch?v=gqh2ylwy-uE

まぁ歌なんてものは個人の嗜好によっていかようにも評価が変わるものですからね。フルに同意してもらえるとは思っておりません。まぁ自分が気持ちよければいいという自己満足ネタでした。

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2013年4月26日 (金)

THE LEGEND OF HOLY ARCHER

 また懲りもせずアンドロイドのアプリゲームである。アプリゲットの紹介で見つけたのか、4gamerで見つけたのか覚えてないが、これが、

 ビックリするくらい良くできてる。

面白さや相性を全てひっくるめた僕の、クリスの評価だとどうしても低めになっちゃうのだけど、それでも★★☆はある。つかそのオリジナリティ、グラフィックのクオリティ、サウンド、効果音、システムのバランス、課金に優しい点など、主観を抑えて評価するなら、

 普通に8点クラスの超優等生。

ただ、重要なお知らせとして、

 かなりマシンスペックを要求する。

僕のネクサスでは正直ややキツいレベル。クアッドコアのタブレットかなんかを持ってる人にこそ素直にオススメ出来るかな、というか、スペック不足のスマホでは、たぶん起動すら危ぶまれるレベル。

 それほどまでに重い。そして、重い。

とにかくロードが長く、以前「テンポの良さは何かを忘れさせる」と書いたまさに対局にあるようなチューン。重厚長大というボリュームをイメージさせる「大作」ではないが、そのゲーム内の情報量は極めて大きく、

 やっていてかなり贅沢な気持ちになる。

つか、アンドロイドじゃなくて、WiiUゲームパッドかVitaで遊びたいレベル。本作レジェンドオブホーリーアーチャー(以下HA)は、キャッシュで購入出来るのがゲーム内通貨くらいのものなので実質無料みたいなもの。それら有料ダウンロードルートに乗せるのは難しいのかも知れないが、

 中身的には十分500円クラスのクオリティはあると思う。

つか、

 360のインディーズゲーム80MSPよりずっと凝ってる。

ゲームは一見シンプルな「弓を射る」タイプの3Dシューティングだが、その「射られた矢」も、自ら操作するのがHAの特徴。つか実を言うとその「矢を操作する」だけなら、過去他のゲームでもあったような気もしないでもないのだが、

 本作のその矢は、「まさに矢のような速さ!」<文字通り過ぎてむしろ潔い。

ゲーム開始時に弓の種類を選び、
※最初は当然1種類しかない。が、順次増えていく。コレについては後述。
続いて面を選択。
※これも当然1面のみ。クリアすれば順次アンロックされていく。全部で20面。

 ここで長いロードが入るが、15秒くらいで進まない時は、もうフリーズだと思って、ホームメニューからアイコンを探し&長押しして「強制終了」させるしかない。バックボタンは効かなくなる。

ちなみにタイトル画面でエフェクトの強弱を選択出来るが、一概に綺麗な方が止まりやすい、ということはないみたい。ハードとの相性って感じかな。

ゲームが始まったらセンター下部にある赤いボタンをタッチ。弓を構えるので、次に再度タッチし、指は離さずに、スライドで狙いを定める。指を離すと矢を射るが、直後に視点は、「矢の視点」に変わる。この状態でもタッチやスライドで方向制御が出来るので、マップ内にいるモンスター。
※ちなみにかなり大きい&4面までには各面1体ずつしかモンスターは発見出来ず。
に命中させていく。

モンスターには体力が数値で表示されていて、弱点部位に当たればクリティカルで大ダメージ。持っている武器やツメなどに当たればダメージがゼロになったり軽減されたりする。こいつを倒せばクリアになる。

始めてとにかく衝撃なのはその矢の速度。「こんなん操作出来るか!」というくらいに速く、笑っちゃうほど上手く出来ない。池に落ちるどころか、枝にも柱にも簡単に刺さるので、

 目の前にある宝箱に当てるのも一苦労。

むしろモンスターの方が巨大な分だけよっぽど簡単に当てられる、って感じだ。

この弓にはそれぞれ性能があり、

・攻撃力
・飛行距離
・弾数
・操作性
・弾速(隠しパラメータだと思われる)

が決まっている。武器をスキルやレベルで強化することは出来ないが、使い切りのアイテムで一時的に強くすることは出来る(攻撃力、飛行距離、操作性が上がる)。アイテムはモンスターを倒してクリアすると入手できるコインで購入する。

コインの使い道はもう一つあって、最初に用意された矢羽根を使い切ってしまった際、10本追加で購入するのに使う。面ごとに価格は上がっていくが、2面で800円。3面で1000円。4面で1500円と、1面クリアだけで5000円もらえることを考えたら、それほど大きな出費というわけでもない。そもそもお金の使い道が(たぶん)他にないので、コンティニューそのものはかなり気楽に出来ると言えるだろう。

マップ内には、前述の宝箱の他に、緑色のエフェクトを放つ「風のなんちゃら」。そこを通過することで矢の飛行距離が伸びるというもののと、「黄色くて丸いヤツ」。そこに当てるとモンスターに大ダメージの魔法を掛ける、というものがある。

 アイテムは他にはない。

が、

 宝箱は結構な意味がある。

まず各面ごとにそれぞれ20個の宝箱が置かれている。宝箱には金、銀、銅の3種類があり、順に中のコインが目減りしていくが、ぶっちゃけ金でも2000程度なので、この金額そのもはあまり重要ではない。重要なのは、

 どれか1つの金箱に「新たな弓」が入っている

ということだ。そう。武器を増やすには、その面のどこかに隠された弓を見つけ、矢を当て、そしてその面をクリアするしかない。何時間倒しまくろうと、何面クリアしようと、宝箱から弓を得ない限り、ずっと最初のままなのだ。

 つーかそんな簡単なもんでもないけどな。

とにかく最初の弓は弱い。攻撃力の低さももちろんだが、

 そもそも飛ばない。

どのくらい飛ばないかというと、

 2面のボスまで最短距離を操作しても届かない。

もう2面から風ブーストを使わないとクリア出来ないのである。

 ムズすぎねぇか!?

と思う。全20面という長丁場において、序盤からこの難度上昇、

 大丈夫か!?途中で息切れしねぇか!?

余計なお世話なのであるが、なんと、

 3面、、、迷路になってんじゃん・・・

迷路ですよ!?超高速で飛ぶ矢を、迷路のようなダンジョンを抜けて、ボスに当てないといけないって言うんですよ!?

 ムズすぎてむしろ笑いがこぼれるほど。

ここまでユーザーに迎合しないスマホアプリが過去にあったであろうカイヤナイ。カイヤナイなのだ。

マップのどこに宝箱が隠されているのか。20個もあればわかりやすいところも異常にわかりにくいところもある。つか1面から、

 主人公のすぐ後ろにもいっぱいあるのである。

「こんなところに!?」みたいな感じなのである。

あと、さっきは触れなかったけど、モンスターのグラフィックもかなりがんばっている。モンハンレベル、とは言い過ぎかとは思うが、ぶっちゃけゴッドイーターよりは良く描けてる。

 つらいのはカクカクになることくらい・・・

ロード時間に関しては、フリーズさえしなければ結構待てる。しかしプレイ中のカクカクは、

 もはやゲームにならなくなっちゃったり、、、。

結構切ないのだ。

でもホントに「やろうとしてること」の志はかなり高いところに向いていて、やっていてもその意志は伝わってくるので、これ読んで興味沸いたアンドロイドユーザーは、一度やってみるのもいいかと思いますです。無料なのが不思議なくらいですよ!?僕が今まで遊んだアンドロイドアプリの中では、一番「凄みがあります」。荒削りですけどね。

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2013年4月25日 (木)

GARO闇を照らす者

何かフックするテレビはないかと地デジの番組一覧を見ていて、「おっ」と思い予約を入れていたのを、

 すっかり忘れていたが、結果を見て思い出した。

ただ残念ながらそれは2話。既に先週1話を放送したあとだったが、それでもまぁセカンドシーズンも途中で飽きちゃったりしたわけで、基本GAROは1話完結で進むので問題ないかとプレイスタート。

感想をひとことで言うのはなかなか難しい感じなので、軽く箇条書きに。

・主人公が全く魅力的ではない。とにかく、

 顔が悪い

 立ち振る舞いに優雅さがない

 動きにキレがない

 セリフにもどこかウィットがない

トータルして、

 主人公に魅力がない(さっきも書いたけど)。

零(れい)くんのようなイケメンでもないし、
※これは僕の単なる嗜好だけど。
とにかく暑苦しくて、「未熟さ」がありありと伝わってくる。もちろん話の中の立ち位置的にもそういった側面があり、鋼牙と比べても「弱い」キャラとして成長を感じさせる展開を組もうとしているのもわからないでもないが、

 かっこわるいのが辛い。
※何度も言うけど僕の主観だから。

・ザルバ以外は総入れ替え

大友康平は前シリーズでも宮本武蔵かなんかの役で出てきていて、なかなか「いい扱い」されてたと思ったけど、よもやレギュラーに抜擢されるとは、という感じ。監督の横山誠さんは、以前からずっとアクション監督兼、たまに監督という感じで、「GAROを撮り慣れてる」とは思うし、絵的に生えるキャラとして大友康平を起用したのもわからないでもないのだけど、

 どこか無駄に暑苦しい気がしないでもない。

なんつか、ゲストで十分な気がするんだよな。これだったらまだそれこそ宮内洋とか、ギャバンの大葉健二あたりを召還してくれた方が、特撮ファンとしては嬉しかったかな、とも思いつつ、そういえばついこないだ読んだ宮内洋のwikiに、「事務所の関係で円谷系に出られなかった」ってエピソードがあったから、そういった面での不自由があったのかも知れない。

2話から見たあと、デイリーモーションに結構高画質の1話があったのでさっそく視聴。正直2話からではわからなかった話が「つながった」感はあったけど、前シリーズとのつながりは全く見えてこない感じ。GAROのデザインも「全身黒じゃなくなった」り、脇を固める二人の魔戒騎士も、

 主人公に負けず劣らず魅力がない

という私的マイナスがありつつも、

 ヒロインは美人。

とも思ったり。ただ、美人ではあるが、

 好みではない。

みたいな?クリスの好みなぞどうでもいいとは思うが、何つか過去のシリーズ(劇場版含め)のヒロインというか、女性キャラはみな、

 どこか美人、かわいい、巨乳になりきれない子が多かった

気がする。だがしかし、それが雨宮キャスティングだとも思ったし、結構そういうところも含めて「GAROらしさ、今時の特撮っぽさ」だったとも思うので、

 美人ではあるが惹かれないし、正直ちょっと浮いてる気がした。

巨乳は悪くないが。

あと、雨宮慶太御大が「原作」と総監督から立場が変わったためか、蛍雪次郎さんも出てこない感じ。なんだかちょっと寂しいよな。アノ人がいないと。

まぁ最終話までに一度くらいは鋼牙が顔を出してくれるんじゃないかと期待はしてるけどさ。

・おっぱいアリ

2話冒頭でこれがなかったらたぶん最後まで見なかったんじゃないかという<言い過ぎ。やはりGAROにはエロもグロも不可欠だよなぁと思った次第。いくらAV女優使っておっぱい見せてくれても、

 全身白塗りにメイクモーレツでは、熱くなれるものもなれないというものだ。

でも1話にはなかったんだよな。

 ある意味2話から見始めて正解だったかも。

・主題歌OPもなんかちょっと違う

一番の違いは、その音楽よりも「フォント」。これまでは雨宮監督が自ら筆で描いてた<「描く」が正しい ものだったのが、ただのゴシックになっちゃって、あと背景のCGもより「CGっぽく」なっちゃって、何つか味気なくなったというか、どこかローコストになったというか、、、。

ただ、本編は決して手抜きという感じはなく、今まで通りのクオリティだったけどさ。

ちなみにエンディングは大友康平。うーむ。この人のクリエイターとしてのスキルは、個人的にハウンドドッグのアルバム「GOLD」で止まってる気がするので、まぁ何とも言えず・・・。

・敵のデザインも変わった?

スタッフをよく見てなかったので詳細はわからないけど、これまでの韮沢なんとかさんとは明らかに違う、

 シンプルな怪人デザイン

になった気がする。1話は「遊星からの物体X」みたいな「口だけ」しか出てこなかったけど、2話のデザインはどこか仮面ライダーの怪人を思わせる、
※僕の印象だけだけど、サラセニアンっぽかった。
感じで、

 個人的にはこれまでより好き。

・服とか小物とかが、微妙にダサい

これも今までは雨宮監督がデザインしてたと思われるものが、他の人に変わった事による弊害というか、影響だと思うのだけど、

 まぁ主人公の格好が、、、イケてない。

これも個人の主観ですので念のため。

-------

 全体的にリファインというか、方向転換してる感じは、正直これまでのキャストで「飽き」が来てる面もあったから、決して悪くはないと思うのだけど、いかんせん主人公の男の子がかっこよくないのがつらい。何つかこれまた人によっては「はぁざけんな!」と思われるかも知れないけど、

 細川茂樹の仮面ライダー見たときみたいな感じがなきにしもあらず。

あくまで好みって話なんだけどさ。

それ以外に関しては、ヒロインが「雰囲気に合わないし好みではないけど巨乳なので許せる」とか、大友康平が「どこか場違いな気がしないでもないけど特撮ヒーローを嫌ってないからこその出演」と思うと嬉しくなる。

殺陣は安心安定の横山クオリティだし、そもそもシリーズを同じヒーローで3回も続けようということそのものがハードルが高い気もしないでもない。
※まぁ戦隊ヒーローで言えば4クールやるところを2クールで終わってるわけだから、実質5クール目、ということにはなるのだけど。

とりあえず娯楽が目減りしてる僕の実情を鑑みれば、「来週も録画しますし、見ますけど何か?」というのが正直なところかな。2話の評価はおっぱいに敬意を表しつつ★★。というか、

 主人公のイケてなさで「-★」くらいあったからな~。

それもこれも鋼牙と零が好きだったという気持ちの反動みたいなもんかも知れないな。

●動画リンクのページ
http://videonavi.blog66.fc2.com/blog-entry-3098.html

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2013年4月24日 (水)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q3.33

※本日二つ目。昨日も二つネタを投下してますが、常連さんはみなさんちゃんと読んで下さってますか?え?興味がないネタだったのでスルー?ごめんなさい。ああごめんなさい。

明日が発売日というのは覚えていたので、とりあえず「借りれたらいいなぁ」という軽い気持ちで、23日夜、近所のツタヤへ行った。前回出向いたときに、

「海猿見たいなぁ。でも会員じゃないしなぁ。レンタル料金もまだ高いみたいだしなぁ。4月18日に準新作になるのかぁ」

などの感想を抱きつつ、もしエロビデオもついでに、

 あくまでついでに

借りる場合、かみさんのカードを使うのは難しいだろうと思ったのと、

 よもや前日なのに普通に貸し出し開始してるとは思わず

慌てて会員登録して借りる決断をした。つか出向く前は、レンタル開始がいつからかも知らなかったのだけど、
※発売日から1週間後くらいかなぁと思っていた。
普通に前日スタートなのな。ちょっとビックリ。ただ、

 ブルーレイはなかった。
※貸し出し中というわけではなく、レンタル用としてのリリースがされてなかった。

まぁ綺麗に見たい人は買って下さいorしばらく待って下さいということなのだろう。

自分はBD版を買うお金を惜しんでキャンセルした人間なので、サクッとDVDをレンタル。つか、

 正直言うと、両方借りるつもりだった

のだけど、まぁなきゃ借りようがないからな。

ちなみに一緒に借りたのは、

・ボーンレガシー
・海猿ブレイブハーツ

と、

・白雪姫と鏡の女王

僕はスノーホワイトを見て今ひとつだったので、娘が「白雪姫が見たい」と言っても軽くスルーしていたのだけど、

 よもや「スノーホワイトと白雪姫が別人」だったとは!

ビックリして思わず借りてきた次第。ちなみにナタリー・ポートマンのエッチなシーンがあるのは「ブラックスワン」ね。「スノーホワイト」と「ブラックスワン」・・・なんだかポケモンみたい。

ともかく、、、あ、ちなみにエロビデオは借りてきませんでした。

 ええ本当に借りてきませんでした。

・・・なんだろ。

・・・なんだろこのアウェイな感じ。

・・・誰も僕のことを信じていないようなこの感じなんだろ。

でもこれは本当。「エリア」に足を踏み入れたのは踏み入れたのだけど、なんだか居心地が悪いというか、

 何が何だかよくわからなくなって

出てきてしまったのだ。

ともかく、

ヱヴァの感想だが、、、

 かなり忘れてた!

もうね、覚えていたのは序盤にヴンダーのイイ感じに派手な戦闘シーンと、カヲルくんと一緒にピアノを弾くシーン。

 そんなもん。

見ながら思い出したのは、「綾波のプレハブの前に本を積んでいく」シーンとか、シンジがみんなに真実を全然教えてもらえなくて騒いでるシーンとか。

 でも後半は全くピンとこなかった。

つか映画館で見たときもたぶん「ポカーン」だったとは思うのだけど、

 今回は、一度見ているその内容を全く思い出せない事実にポカーン。

これって、5割くらい新しい映像になってるんじゃないの?ってくらい訳が分からないというか、とりあえず時間的にも95分が106分くらいになってるのだけど、

 単純に11分増えたって感じじゃない「新鮮み」があった。

実際見終わったあとに映画館では感じた「物足りなさ」がほとんどなく、むしろ、

 あれ?なんか結構スッキリしてる自分がいるぞ!?

ってな感じ。

そりゃ「破」と比べたら面白くも気持ちよくも楽しくもなかったけど、曖昧ながらも話について行けるように「手をさしのべてくれてあった」気がした。

 まぁ気がしただけかも知れないけど!

あと、もう一点凄く気になったのは、

 やっぱりDVDは汚い。

前作、前々作、そして序盤をフルHD画質
※テレビでやったのは(フルじゃない)HDなのかな。
で見ていたためか、

 全編ボヤけてる感じが拭えず。

特にディティール細かなシーンではそれが顕著で、

 もう一段がんばれなかったのか・・・

という気持ちでいっぱいになった。つか、

 ブルーレイ版、、、今更だけど欲しくなってるんですけど!?

あと夜間ということもあり、音の悪いイヤホンでの視聴だったのもマイナスだった。かと言って明日の朝まで待てる感じじゃなかったしな。
※明日は休みだけど。

内容に関しては、相変わらずシンジが「バカ過ぎて」イライラしたということと、映画館の時以上にカヲルとの関係がBLっぽく感じたということ、戦闘シーンが増えていて見応えがあった(けど精細感が足りず切なくなった)ということ、、、

 相変わらず「リリンとリリス」がよくわかんねぇな、ということ。

リリンはユイなんだよね?なんでリリンって言われてるの?生前

 あだ名が「ユイリン」だったから?

ゲンドウ「なぁユイリン、一緒にお風呂入ろう」

・・・死にたくなるなら書かなきゃいいのに。

OPで十字架の中から見えた「目」は誰の目なの?あれがリリン?ヱヴァ初号機?シンジはあの中にいるの?つかレイがいなかったのはなんで?っていうかレイの持っていたレコーダーは巨大な状態じゃなかったっけ?っていうか、

 レコーダーはどこにあったんだよ?
※たぶん劇中で説明されてるけどスッカリ忘れている。

ゼーレの保管計画が完了してるというのもよくわからないし、ゲンドウが「何が予定通りで何が予定通りじゃない」のかもよくわからない。2本の槍が同じなのは誰が何のためにやったことなの?っていうか、

 そんな簡単に刺し替えられるようなもんなのアレ?

レイ「よいしょ、、と。コレでよし!」

みたいな?

個人的にアスカのことを「姫」と呼ぶ事に関しては、

 全く問題なし。

ただ、ふと気づくと、

 彼女はもう28歳なんだよね・・・

見た目は14歳だけど、中身は28歳、、、それにしちゃ行動がガキっぽい、むしろシンジよりガキっぽくねぇか!?とも思ったり。14歳と28歳が同じ倫理観で言い争っちゃダメだよなぁとも。

あ、でもヴンダーのシーンは正直映画館の時の方が、

 5倍くらいよかった。

迫力というか、期待感というか、やっぱりテレビで見ると見劣りしちゃうよなぁって感じ。

・・・

いつもならスクリーンショットをペタペタと貼ったりしていたのだけど、今回はさほどフックするレベルのものもなく、
※じっくり見れば違うのかも知れないけど。
何より画質が悪いくてその気にならなかったというのが正直なところ。

DVD版のクリス評価、★★★ってところかな。
※差し引き映画版と変わらず。

つか、破の時にも思ったけど、

 3.00と同時にリリースしてくれてもいいのにな。

ヱヴァみたいなコンテンツの場合は、PCモニターに同時表示させて、違いを探すみたいなマニアックな楽しみを「したい」人も少なくないと思うんだけどな。まぁ設定ミスとかを修正したいって気持ちもあるんだろうから、「古いのは見せられない」って事なのかも知れないけどさ。

-------

補足。今見直したら、最初の11分は巨神兵に取られてた、、、ということは実質時間は変わってない。というか、

 中身は一切変わってなかったのかも?

そんなはずないと思いながら、、、失敬。

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にゃんこ大戦争~その3くらい~

毎日地味に1章と2章の特産品を集め、「そろそろいいかな?」と思ったので、2章ラスボス「にゃんだむ」に挑んだ。その際誤って「スピードアップ」のアイテムを使ってしまい、

 倍速での展開にアワアワ。

自軍だけが早くなるのではなく、全体的な展開スピードが速まる。正直何が何だかわからなくなる感じだったが、

とりあえず生産を軽く上げ、ねこかべを立て、UFOでお茶を濁しつつ、酔拳を起動。つかペースが速いのでアワアワしながらカベとネコダラやUFOをどんどん投入していく。
 ・・・にゃんだむは強力なキャラではあるが、本拠地ではないので、HPが表示されない。

どのくらいダメージが通っているのか全くわからぬまま、どんどん送り出していく。わけがわからないままに・・・。

 気付けばにゃんだむがいない。ヤツめ、逃げよったか!?

その後はまさに一瞬である。まさに瞬きをしていたら攻略完了してた。
※というかにゃんだむがいなくなったことに気づいたのが既に攻略直前だったということなのだが。

・・・

2章をクリアするとどうなるのかに関してはとりあえず後述するとして、ひとまず2章クリアまでの感想としては、

 まぁ面白かった。特に丸一日以上ほったらかしにすることもなかったし、たまに「トレジャー2倍」とかあるとやっきになったりもしたし。

そして、

 酔拳、伊達に240ネコカンだけのことはある。

最初ピンとこなかったが、ヤツの強さ、

 2章クリアのご褒美であるヴァルキリーの上を行く。

移動速度も攻撃速度も酔拳の方が遅いし、見た目の派手さもないが、

 一撃の重みが違う。

他のキャラとの連携だった可能性もあるが、あるときなど、

 一気に8000くらい取ったことがあったような、なかったような。

体力もそこそこあるし、ネコダラ1種を連投するのが難しい(インターバルが長いので)ことを考えれば、「いてくれてよかった」感満開である。

で、2章をクリアすると、、、

 なんと!3章が始まる。

ボスが何かはわからないが、今度のご褒美は「ねこむーと」。娘曰く、

 ・・・ネコじゃないじゃん。

まさしくその通り。「ネコらしさ」は、胸部に「ネコの顔」が申し訳程度に貼り付けてあるだけのバハムートである。もうバハムートなのである。バハネーコではなくネコムート。普通そうだろうな。

当然各面の必要統率力も上がっているし、起用するのに必要なお金も増しているが、そんなことより何より驚いたのは、

 レベルキャップが10から20に!

これにはマジでビックリした。つか、

 200万あった経験値が、一瞬でほぼゼロに。

つか、一気に使い切って数日したあと、

 キャラ以外のレベルキャップも20になってた・・・

知ってたらこっちに先に振ったのに、、、。みたいな。

ちなみに僕が勢いで振ってしまったヴァルキリーは、1体マックスにするのに約40万から50万くらい使った気がするが、酔拳と一緒に上げたので記憶は曖昧。ウチの軍のメインは、、、

・敵が弱い場合 主にキリン。ほとんどキリン。キリンで大概なんとかなる。見た目以外は結構好き。見た目が残念過ぎる。

・敵がちょっと強い場合 最初にカベ。次にUFO連打。ほぼそれで何とかなる。とりあえず壁だ。強くはないが弱くもない。とりあえず壁になる。さすがだ。

・敵がかなり強い場合 最初にカベ、次にUFO。次に酔拳、ネコダラ。あとは適当に。

正直ヴァルキーはコストに見合うほど強くない気がした。リーチが長く、範囲はたぶん酔拳より広いけど、DPSは酔拳に軍配かな、と。

思い出の一ページとして、僕の特産品収集状況も書いておく。

●一章

九州100%
四国75% 銀銀金銀
中国100%
関西57% 銅銅銅銅金銀金
北陸66% 銀銀銀
東海44% 銅銅銀
甲信越77% 金銀銀
関東85% 金金金銀銀銀金
東北61% 銀銅銀金銀銅
北海道100%
南国66% 銀銀

●二章
九州100%
四国83% 金銀銀金
中国93% 銀金金金金
関西 未発動
北陸100%
東海88% 金銀金
甲信越88% 金銀金
関東85% 金銀金金銀銀金
東北66% 銀銅銀金銀銀
北海道100%
南国33% 銅銅※クリア後発動

とにかく一章二章ともに苦労したのは関東。コストが高く、攻撃力UPはそこそこ魅力的。クリア回数だけで言えばもう「関東VSその他」でバランスが取れるんじゃないかってくらい関東をクリアしてる気がする。

メリットのデカさでは、中国の193%+3章でも銅銅銅金銀で53%発動しており、おもむろに一章でUFOを生産しようものなら、

 笑っちゃうほどのチャージ速度を見せてくれる。

とりあえずお金生産とともに、煮詰めていく、トレジャーレーダーを使うのはここかなぁというところ、、、っていうか冷静に考えて、今ある5個のレーダーのうち3個はここの銅に使ってもいいような気がしてきたな。

キリがいいと思ってチャレンジもやってみた。以前やったときは第一陣だけクリアして、二陣のカンガルー部隊にやられちゃったのだけど、

 今回は無事クリア!スコアは536848900点(5億3684万点)

初クリアでもあることだし、少なくとも高いとは思わないが、パッと見5億とか言われちゃうと、「そう低くも思えない」事実。

ちなみにメンバーは、カベ、キリン、UFO、酔拳、ヴァルキリーがMAXで、ネコダラがレベル16。他は10のまま。各種パラメータは、生産と財布、研究、統率力がMAXまで上げたところ。次はネコダラをMAXにして、あとはにゃんこ砲チャージ短縮とかかな。

3章のラストにどんなハードなハードルが待ち構えているのかわからないけど、まぁのんびり特産集めしながら進めていく以外にはないかなって感じ。とりあえず九州、中国、四国は100%にしたいというのと、関東、甲信越の攻撃&防御をALL銀以上(数値で言えば75%以上)くらいにはしておきたいかなぁという感じ。

ついでなので今後手に入る(捕らぬ狸の皮算用)予定のトレジャーレーダーの使い道を考えてみる。

まず現状あるのが5個。招待コードがあとひとりで+5個。毎日アクセスの終盤に5個の合計15個使えるチャンスがある。

今までであるなら、「とりあえず銅をクリアし、金が出れば問題なし。銀が出るまでがんばる」スタンスで来たが、同じペースだと統率力のインフレにより、ペースが凄く遅くなってしまう。なので、ある程度序盤から、最重点エリア(九州中国)と、重点エリア(四国関東甲信越)に関して、

 最低でも銅が出るまで挑戦する。でもって発動したら銅のエリアにレーダーを使う

スタンスで行こうかと思う。

現時点で一章二章におけるそれらのエリアの銀はまさにジャスト15個なのだが、前述の通り3章で銅を野放しにするよりは、それらの銀を銀のままにしておいた方が、トータル的な効率は良い気がした。ここで言う効率とは、「完璧ではないまでもそこそこ楽しんでクリスがクリアするレベル」の効率を差す。

ちなみに、早計なプレイとして、「まだ一回もクリアしてない、銅すら手に入れてない面にレーダーを使う」ことが挙げられると思うが、ライトに遊ぶのならいざ知らず、僕みたいに「結構詰めて」プレイしようとする場合は、これは失策だと思う。

何も取ってないエリアは、最初に金が出る可能性もはらんでいる。金銀銅は同確率ではないかも知れないが、コストが高く一気に発動させやすい北海道や南国以外で最初から使うのは、無制限にネコカンが使える大金持ちならいざ知らず、ほぼ無課金で遊ぶユーザーには、やっぱりトータルで見たとき、効率が悪い気がする。つか数学が得意ならここで、ズバッと数値を出せるのだけど、残念ながらそんな頭がないのが悔しいところだな。

それを踏まえつつ、前述の5エリアを「全て銅以上」にしたあと、銅の県にレーダーを使っていき、もし余るようなら、北海道や、銀の中でも高コストの県に使っていくようにしようと思う。

僕が学生の頃だったら、こちらの攻撃力(正確なダメージ値)や相手のHP、攻めてくる陣営の内訳みたいなものまでデータ取ったりしたと思うのだけど、やっぱ年取ったのか、そこまでテンションが上がらないんだよな。まぁそれでも十分楽しめるように作られている、という点こそ、今の時代に合っていて、評価すべき事なのかも知れないけどさ。

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2013年4月23日 (火)

ドラゴンフライト~その3くらい~

※本日二つ目。つか最近スマゲー=さほど時間を取られないためか、結構書いている。というか、無駄にアップ待ちのネタが溜まっていくので、軽いヤツはこうやってまとめ出ししようかと思う。みんなが読んでるかどうかはわかんないけど。

劇的に面白いことがあるわけでもないのだけど、ハイスコアを大幅に更新したのでちょっと触れておく。

 34909点

その前のスコアが29199点くらいだったから結構な更新だ。ちなみに、、、

最高飛距離    18264m
最高撃墜スコア  17625点
最高ゴールド獲得量 1046円

ゴールドは、3体目のドラゴンを購入した際、

 まさかの1体目と同じヤツ!

という処遇にげんなりして、以来購入してないので、地味に貯まって、現在57000円ほど。もしまたセールでプリンセスが格安になったら、もう170円課金してクリスタルを購入し、一気に「注ぎ込んでも」いいかなぁと思っている。

・・・

ハイスコアを出したときに新たに気づいたこととして、

 赤の敵の次は紫の敵だった

ことが挙げられるかな。15000mを超えた辺りから出てきた気がする。あと、このレベルになってくると、前回お話しした、

 2マス移動はオススメしづらくなってくる。

理由は、敵が連続してきた場合、「2体目に少しでもダメージを与えておきたい」ため、隕石を「ゆっくり1マス弱移動してかわす」方が、結果として延命率が高いかなぁと感じたため。

当然とは言わないが、左右には既にミニドラゴンがいるわけで、彼らにも多少なりとダメージを与えてもらう=連続で敵が来ても少しは倒しやすくする意味もある。隕石を避けるリスクは高まるが、連続敵で死ぬ、「避けられない死」のリスクを軽減しようというわけである。

ちなみにハイスコアを出したときは、被弾するまえに赤敵エリアまで到達していたので、所詮もしもの話ではあるけど、

 アサシンではなくナイトでもハイスコアに到達していた可能性はある

かな、と思った。

以下地味に気づいたことなど。

●バグった

理由はわからないが、再開したらいきなり自分の装備がレベル1になっていて、
※それも選んだ記憶がないナイト
え?え?と思ってる間に死亡。当然ミニドラゴンもいなくなっていて、

 ちょっと、コレ、やばくない?

と思いつつキャラ選択メニューを開いたら、

 錬金術師、プリンセスを含む全てのキャラがアンロックされつつ、レベル1になっていた。

うーむ。これは喜ぶべきなのか悲しむべきなのか、、、と思いつつ、とりあえずプリンセスで始めようかな、と選択したら、

 普通に選べてしまう。

なんか怖くなったので、いったん終了して再開したら、

 元に戻ってた。

こんなことなら1回くらい遊んでおくべきだったかも、とも思ったけど、せっかく育てたレベル35のアサシンが消えちゃうのも寂しいので、これはこれでよかったということにしようと思った。

●招待30人のご褒美

で、もらえる「レアミニドラゴン」。ピンクでファンシーな風体は、ぶっちゃけ、

 いらねぇよ。

って感じではあったのだが、重要なのはその「レア」という肩書き。果たして何がどうレアなのか。もしかしたら「ホーミング弾」でも撃ってくれたりはしまいか。

と淡い期待を掛けていたのだけど、、、

ちなみに30人招待は、もうどうでもいいというか、誰彼ほぼ構わずに招待しちゃいましたね。唯一慎重にスルーしたのは取引先の学校の先生くらいで、他はもうガンガン招待。まぁ実際自分がやっていて面白いと思ってるわけだし、いいかな、と。
※30人に限らず20人でも5人でも、規定人数招待したあとは、画面下のアイコンをタッチしないと「もらったことになりません」ので軽くご注意。

で、

そのミニドラゴンの特徴なのだけど、、、

 ホーミングではなかった。

が、

 弾の当たり判定がメチャ広かった!

僕が持っているミニドラ2種がたまたまなのかも知れないけど、そいつらの弾の横幅は、ぶっちゃけナイトの初期装備程度しかない。針のように細い弾、それも単発型の方ですら攻撃力は決して高いとは言えない気休め弾なのだが、

 約4倍の横幅の弾を撃つ。

でもってその攻撃力も、レベル10まで育てた連射型ドラゴンと同等の連射速度0.12を持ちつつ、レベル5の段階で既にそいつの攻撃力を凌駕した。

 幅が広く、攻撃力が高く、連射力が高い弾を撃ってくれるヤツだった。

30人はなかなか遠いかも知れないけど、手に入れる価値がある子だったというのは書いておきたい。

●ランダム効果のアイテム

定価700円。セール中で500円(どちらもゲーム内通貨ね)なので、気軽には買えないと思っていたのだけど、まぁ別段特に今お金の使い道があるわけでもないし、と思って2度ほど買ってみた。

まず1回目は「ファイナルフライト」の効果で、最後死んでからほぼ操作出来ない感じに1000mほどフライトを延ばした。

 ぶっちゃけ15000mが16000mになったところで、さほど嬉しくはない。

まぁハズレ効果だったという感じ。

そして2回目は、僕がぜひ出て欲しいと思っていた「ジュエルが出やすくなる」効果。一体どのくらい出やすくなるんだろうとワクワクしていたが、

 確かに出やすくはなった、、、が、700円を埋め合わせられるかと言われたら、答えに窮する

僕の体感では、およそ倍くらいというところ。いつもなら500ちょいくらい貯まる感じでゲームオーバーになって、そのとき貯まったのが上記の1046円。確かに1セット平均1個くらい出る感じではあるけど、言っても1046-700=346の稼ぎである。コンスタントに通常プレイで1000くらい稼げる=倍になったときに2000ほどになるのなら、700引いても1300と通常以上の稼ぎになるけど、そうじゃなかったらまぁほぼほぼハズレかな、というところ。
※ただ「コイン1.5倍」タイムサービス中であれば、1000稼ぐのに実質666で良いので、現実味は出てくるかも、だけど。

●iPhone版のが色が薄い

これは前から気づいていたけど、書きそびれてたかな、と思って書いてみた。鮮やかさが足りないというか、理由はよく分からないけど、まぁ全然違う。自分的にはアンドロイドの色のが好きかな。あと4と5とか4sとかでも色が違うかも知れません念のため。

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ちょっと書こうと思っただけだったのに、いつの間にかこんなに長くなっていてむしろビックリ。俺何書いたっけ?って感じだ。

つかドラゴンフライトも正直テンションは下がり気味だったのだけど、レアミニドラゴンのおかげでちょっと上向いたりもした。まぁ何にせよライバルがいないと張り合いがないってことはあるかな。

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みんな!エスパーだよ!

地デジになってキレイになって、録画された動画も劣化しなくなったけど、ビデオの貸し借りは出来なくなって、CMカットとかも特殊技能や装置が必要で、一方では不便になった。でもネットの普及で、画質を落とした物を視聴出来る機会は増えて、例えば1話を見逃してしまったドラマとかも、普通にストリーム配信されて見ることが出来たりするようにもなった。たぶんあと5年10年すればまた「基本となる形」が変わっていくのだと思う。まぁデメリットを素直に諦め、メリットを上手く享受するように対応していくのがかしこいスタンスなのだろうな、と思う。

 これはそんなメリットを大きく享受した1本。

というか、そんな偉そうなモンでもないのだけど、、、時は2週間ほどまえに遡る。

貧乏なので無料で楽しめるコンテンツはないかとブラビアの地デジ番組表を見ながら、AKBを中心に録画予約を入れていく。ほこたてや洋画、SKEというキーワードは見つかりやすいが、ゴールデンのAKB番組はあんまし好きじゃないので、結果AKBINGOくらいしか予約は出来なかったのだが、それとは別に、春の新番組としていくつか「新」マークのついたものが目に止まる。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のセカンドシーズン、ガリレオ、ガリレオのスピンオフなのか、単なる番宣なのかわからない「ダガーリン」、、、。中身も知らずタイトルも聞いたことがなかったが、「みんな!エスパーだよ!」も、ドラマ24という「ヨシヒコ枠」「マジすか枠」ということで予約した。

 が、案外プライベートが充実し、結局1話は予約したものの、見ずにほったらかしていた。

・・・あ、今さらですけど、今回はエロネタです。

そして幾星霜。夏が来て秋が来て冬が来て、そして3度目の春。適当にエロサイトを見ていたら、テレビのキャプチャ画像で、「なんだか見覚えのあるような」パンチラ画像が貼られていた。

 この感じ、、、僕が中学時代に一世を風靡した「毎度おさわがせします」と同じニオイがする、、、。そして同時に数年前にちょっとだけハマった「下北グローリーデイズ」のようなニオイもする、、、。

「要はエッチなシーンで中学生の男子のハートをわしづかみにする系」のドラマであることがわかった。

すぐさま、それこそ「繋がっているくらい間断なく」デイリーモーションで動画を探す。

 即座にヒットする。アップして下さった方、ありがとう。ありがとう。そして、ありがとう。

果たしてそのドラマは、僕の期待に大きく添う、いや、期待を超える出来であった。ただパンチラだけがあるのではなく、その主人公のキャラクターの「いい感じの情けなさ」。登場人物の既視感&安定感。ダブルヒロインのキャラクターの立ち方、

 僕が求めていたのはコレだ!

心の中でシャウトする。幼なじみでヤンキーのみゆきは、主人公を「ミニスカートで」蹴ったりする。最高である。片思いのカワイコちゃんは、実は結構ダークに、「絶対わたしでオナニーしてるでしょ」とか考えてたりする。最高である。

 本作の主人公は、テレパシーを使いこなす。つか、登場人物の多くがエスパーだったりする。

ある意味「マンガっぽい設定だな」と思ったら、案の定ヤンマガで連載しているものらしかったが、まぁそちらのことはさほどでもない。僕が好きなのはこのドラマの「みんエス」なのだ。

ヤンキーのヒロイン役は「夏帆」が演じており、正直それほど美人には描かれていないが、エッチには描かれている。つか僕はあまりテレビの見ないので、

 この子が「かほ」と読むことを、ついさっき知った。

ずっと「なつほ」って読んでた。よかった人前で言わなくて。恥かくとこだったよ。フ~。

ショートパンツやパンチラ、乳モミなど、現役のグラビアアイドル(だったと思う)のに、なかなかの体当たり演技は、まさに在りし日の中山美穂を思い出させる。最高である。

そしてもう一人、主人公が思いを寄せる転校生は、「真野恵里菜」ちゃんというショートカットのカワイコちゃん。調べてみたらこの子、ハロプロでしっかりシングルも出していて(今は卒業している)、実績のある子だった。

 そんな子が「朝から3P」とか思っちゃうわけである。

 非常に良い、と言わねばならない。

主人公の男の子は、モテキの森山未來くんを若くしたような感じで、まさに「小心者だけど、微妙に正義感があり、普通にエロい」僕らのスクリーンのような子。

 素晴らしい。

脇を固めるキャストも、「もしかして僕を対象にして番組を作ったんじゃないか」というほど訴求力が高く、あまつさえ、

 どうも地元で撮影されてるんじゃないか、と錯覚すら起こしてしまう。

1話の監督「園子温」は、まさに僕の今住んでいる市の出身であり、物語の舞台も、愛知県東三河という、

 同じ方言の地方。

登場したスマートボールのシーンなどは、

 どう考えてもあそこだろ!

という懐かしさを喚起するものであったし、むしろビックリするくらい好みと「シンクロ」していた。

僕はすぐさま次の3話から録画を開始しようと、ブラビアの電源を入れたのだが、

 なぜか1話が録画されている!?

誰だ!?ウチのテレビに予約を入れたのは!!

もっとも「だったら2話も録画しとけよ」というのが正直なところではあるのだけどさ。

ともかく、僕らの世代にはかなりの濃度でオススメ出来る傑作であることは間違いない。ああ間違いないともさ。ぜひ見た方がいいよ。つか2話から監督が替わっちゃったみたいだけど、大筋において問題なし。評価は★★★☆。とっても最高です。

●デイリーモーション
1話
http://www.dailymotion.com/video/xyzxwk_yyy-yyyyyy-ep01_shortfilms?search_algo=

2話
http://www.dailymotion.com/video/xz6unu_yyy-yyyyyy-ep02_shortfilms?search_algo=2

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2013年4月22日 (月)

お買い物

取るに足らない日常の話。地球上に70億くらいあるようなフツーのお買い物の話。別段何も笑うところはない。というか、

 別段ネタに困っているわけでもない。
 ※コレを書いてるのは4月17日。アップ待ちが溜まってる。

だったら書かなきゃいいのかって話になるが、いや待たれい。こういう取るに足らない話の中にこそ物事の真実、人生の真理が隠れているのではあるまいか。まずは光を当ててみようじゃないか。その結果それが本当にどうでもいい話だったのか、はたまたこれからを生き抜く上での糧となるのかを判断すべきだろう。どうせ風呂敷広げるなら派手に広げようじゃないか。

今日は仕事が休みだったので、昨夜これでもかというほどスマゲーをプレイ。何をそんなに遊んだのかに関してはまた別ネタでアップする予定なので、ここでは触れない。・・・と思ったけど、まぁ概ねはドラゴンフライトと王国の道具屋さんとにゃんこだ。にゃんこは未だに2章の西表島にチャレンジしていない。牛歩で最高の特産品を集めているところだ。昨日はそれ以外にもう1つ新しい「玉」に出会ったのだが、さすがにここは先送りだ。物語のキモとなる部分を冒頭に明かすような愚行をするようではクリスもおしまいだ。ああおしまいだとも。っていうか、

 ホントにおしまいになった経験があるがな。

そんなこんなで今朝はいつもよりぐうたら寝ていた。朝起きたのは10時半。休日パスタ男子の朝であれば、きっとたぶんそんな時間まで寝てたりはしないだろう。7時過ぎくらいにシャキッと目覚め、朝のシャワーを浴び、黒くて厚手のガウンに身を包み、ミキサーなんぞ使ってフレッシュジュースを作り、あまつさえ自分でサニーサイドアップなんかを焼いたりして、冷蔵庫に「あ、ベーコン切らしてら、じゃあ今日は生ハムで我慢するか」なんてことをのたまった挙げ句、ホテルのパン屋でわざわざ買ってきたなんちゃらブレッドをオーブンレンジでこれ見よがしに焼いて、、、

 んなヤツいんのか!?

もはや異星人。僕の場合は、のらりくらりと長袖Tシャツとトランクス&ズボン下の格好で、パンもご飯も食べずに、

 ドラゴンフライト。

正直そんなにやるつもりはなかったのだけど、昨夜稼いだ1万からダラダラ始めて、

 結果25000コインもする「右側のドラゴンの巣」を購入

時刻もあっさり正午を廻っている。時の経つのは早いのぅ。なぁばあさんや。

今日は「朝から」すぐさま買い物に行く予定であったことを思い出す。と言ってもそう大した物を買うわけじゃない。

 お菓子と電球。

ホントに大したことなさ過ぎてむしろ乾いた笑いがあなたの口元を埋め尽くしていることと思うが、仕方ない事実は小説よりも黄ぃないのだ。黄ばんでるのだ。日光にさらし続けて日焼けしちゃった感じなのだ。日焼けはいくら洗濯しても直りません。あなたの心の傷と同じです・・・。

デニムシャツとジーパンを履き、、、デニムシャツは履けません。脱げますが。携帯とスマホと財布を確認して家を出る。朝起きたときカンナを家の中で確認済みだったので、玄関のカギは掛けておく。というか、いなくても掛けておくがな。

まずはカーマで「60W型の白電球」を物色する。当然買うのはLED電球だ。LEDミラージュ。エレクトロルミネッセンス。そりゃ有機ELのEL。LEDはLIGHT EMITTING DIODE。リグフトエミッチングディオデ!?ライトエミッティングダイオード!ちなみにLEDミラージュのLEDは「LEADの過去分詞:常に先を行くもの」という意味なのだそうだ。明日役に立たない無駄知識を得てしまったな。

果たして電球売り場にはこんな感じのラインナップである。

・50W相当 電球色 1280円
・60W相当 昼白色 1280円
・40W相当 電球色 798円
・60W相当 電球色 1480円
・60W相当 電球色 1980円 ※上記の2個組

違和感が体をグングニルで貫く。いやさ痛そうだ。たぶん死んじゃう。でもこれは比喩なので死なない。NO MUSIC NO LIFE。意味はない。

何で上記二つのワット数が10ワットの差があって同じ値段なのに、40ワットになると急に安くなるのか。どちらもアイリスであり、思わず、

 ジョドーを呼べ!

果たして登場した「おばさん型ジョドー54年式」の知識は乏しく、結局表示されている情報からは、なぜそこまで安いのかは、

 微塵もわからなかった。

ただまぁ僕なりに推論を立て結論づけたのは、

 要は上二つがボロってる(ボロ儲けしてるの略<注釈するくらいなら略さなきゃいいのに・・・バカな娘。フッ)。

下の2個組と1個の物の価格差も不自然過ぎるレベルだし、たぶん戦略的に、1個組は798円のを、2個は1980円のをアピールした結果であろうと結論づけた。たぶん上2つは、掛け率をならせば1050円くらいにはなるだろうが、その価格帯はイリーガル(違法という意味です。もちろんこの場合の表記としては不適切です。わかってますから突っ込まないで下さいね。ええもちろん「イレギュラー」と書きたかったわけです。それを間違って「イリーガル」と書いてしまったわけです。ええ人間だもの間違いくらいありますよ。みつを先生も言ってるじゃないですか、「吾輩は猫だもの」って)だから、1280円まで上げたのだろうと。

正直ここで、「我が家には切れてる電球が2箇所あったな・・・」なんてことを思いだし、おもむろに2個組1980円を買おうか、という案もあった。実際それまで使っていたのは60W型だし、同じ明るさにするならそれが一番妥当だろうと思えたからだ。

 だがしかし、

もしかしたらこの出費は家計から出ないかも知れない。僕のお財布から緊急出動油断をするな、かも知れない。
※「太陽の使者鉄人28号」OPからの抜粋な
もっと言えば、

 たぶん40W型の電球でも、「ないよりは明るい」。

そうこれが決め手になった。「電球がないより電球があった方が、たぶん、いや、、、もしかしてもしかすると、、、明るい、、、かも」。

そしてもう一つ、切れてからかれこれ、

 3年くらいほったらかしになっていた脱衣所の円形蛍光灯も買う。

かみさんにはかみさんの意図があって「切れっぱなし」にしている可能性もあったが、ものにはついでというものがある。なんでもかんでもついでなのだ。ついでだけで世の中は形作られていると言っても過言ではない。ああついでついで、ついでに人生やめちゃおう!

こちらもこちらで油断はしない。当然何を買うべきかしっかりチェックしてきている。

 30型「くらい」の円形蛍光灯に、
 「F6なんとかE」のグロー球※暗くてよく見えなかった

人間の記憶とはかくも曖昧な物である。店先で、

 30型と32型がある。
 でもって、グローの「F6」なんてのはない。

・・・考えろ。考えるんだ。きっとどこかに道があるはずなんだ。秋元康先生もおっしゃってたじゃないか、「24時間考えろ」と。24時間考えて答えは出すな!と。それじゃダメじゃん。

ゆっくり慎重に記憶の糸をたぐり寄せる。綿密な僕の頭脳回路は、ひとつの答えにたどり着く。

 たぶん30型。もし違ってたら返品しよう。

 たぶん「FG」の見間違い。「FG1E」を買うことにする。だって、

 「ファーストグレードがいちばんイイ」の略称みたいだから。

・・・スベってる?スベりまくってる?大丈夫?みんな付いてきてる?オッケィ始めましょう!

そして、続いてはスーパーでお菓子を買う。緊急用のジュースも切れていたので、それも踏まえての出費だ。しばらく節制していたが、これだけは必要経費だ。やむを得ない出費だ。我慢できることと出来ないことがある。トロロを背中入れると凄くかゆいらしいよ?聞いた話だけど。

正直ジュースに関しては、特筆すべきことは何もない。世界のキッチンからのソルティライチが現在リリース中なはずだが置いてなかったし、最近いろはすもイマイチ飽きてきている。ポカリの新しいヤツ、「ポッカリ」が出ていたが、さすがに一度も飲んでないジュースを大量買いする勇気はない。度胸がない。胸がない、、、いや、中年太りでむしろ乳は無駄に大きい。というか見苦しい。誰か助け・・・て・・

そう言えばあっちゃんのホラー映画やるんだね。正直ホラーじゃなかったらちょっと見たいくらいだったけど、ホラーじゃな、、、余裕でスルー。スルーパスだよ。パスポだよ。パスポって何だよ!?俺が何したって言うんだよ!!

問題はお菓子である。

・辛いせんべい系
・甘いチョコ系
・酸っぱいグミ系

それぞれに絶妙なチョイスをしなければならない。無駄遣いは出来ない。わざわざ休みの日を待ってまで僕はここにやってきたのだ。これはもはやイベント。ハレの日なのだ。ハれの日でも安心なのだ。ロリエ超ウルトラスリム幅2mm!

まず手堅いところで「みりん揚げ」はNO問題だ。なぜなら一袋138円は普通に安かったから。というかこのスーパーに来たのはこのみりん揚げを買うためだったから。
※ちなみに通常のお店だと198円くらいね。この店だと100円で売るときもあるけど。

あともうひとつ辛い系が欲しいなぁと物色。ポテトチップス系、、、

 堅あげポテト60g98円。

 チーズあられ91g98円。

うーむ30gの差、、、。非常に迷う。

僕は世間でのアベレージ支持率よりもチーズあられが好きである。だからしてここでのジャッジメントポイントに関しては、正直チーズあられ寄りの判断を下しそうになってもいた。実際堅あげポテトの黒こしょう味は美味いが、いかんせん量が少ない。60gという表記以上に、「ついつい食べ過ぎちゃう」傾向にあるので、持っても2ターンだろう。方やチーズあられはそのボリューミィなスタイル(※グラマラスではない。どちらかというとコカコーラのボトルというより、バスト=ウエスト=ヒップ。いや、下手したらバスト<ウエスト>ヒップ」のスタイルだ。ドラム缶も真っ青のプロポーションだ)と、抑揚のないテイストで、

 そうそう一度に大量食いはしない。

結果結構な長期戦にも耐えられる。ちなみにみりん揚げをチョイスしているのもそれが理由だ。中に小分けされているので、せんべい系について回る「しっけ」に対して抜群の耐久性を誇っているのである。みりん揚げはウォータープルーフなのだ。でも実際に水の中に入れたりしちゃダメですよ!?爆発するからな。マジで。みりん揚げだけに!・・・何も掛かってないから。

そんな思案で途方に暮れていた僕を、後ろからそっと支えてくれたのが、、、

 別段誰もいなかったので、普通に「60g78円のカラームチョ」にした。

長期戦要員はみりん揚げでいいや、と。78円特価だしな、と。単純に、

 98円より78円のが安いしな、と。

さてさて物語もいよいよ佳境に入って参りました。ふと見上げれば棚の最上段から僕を見下すように、

 しっとりチョコ

というフワフワ系の、しっとり系の、どっちやねんという感じのチョコスナックが置いてある。「うむ。そういう選択肢も無くはないな」と自問自答した刹那!

 なんとその隣に、僕が数年来探し求めてやまなかった、あの!

 「リスカのしっとりきなこ」がぁ!!瞬間吐血し、僕の足下の床が真っ赤に染まる・・・ブラッディきなこ・・・何色なんだよ!?

リスカのしっとりきなこと言えば、知ってる人は知っている、知らない人は大多数という伊集院が小笠原諸島へひとり旅に行った際、食べるものが無くてそればっかり食べていたという、幻のお菓子!

 僕はこれをどれほど探したことかっ!

雨の日も風の日も雪の日も、嵐の日も台風の日も、それ同じ。靴の中を水浸しにし、カポカポ言わせながら探しまくったあの日々・・・地球か。何もかもみな懐かしい。うろ覚えなので何か違う気がするけど、気にしない気にしない。一眠り一眠り。ぐぅ。

・・・

あとはヨーグレットとハイレモンをどちらにするか小一時間思案した結果、多数決でハイレモンが勝訴し、
※ちなみに開票結果聞きたい?聞きたくない?聞きたくないのかよ~。じゃあ言~わない<ウザ。

 無事帰路についたという話。

家に帰るやいなや、蛍光灯と電球をセットアップ柔王丸!無事に点く。数年ぶりに光が差す我が家の脱衣所。つか洗面台に備え付けの蛍光灯は普通に点くので、光自体は別段毎日差してたな。

40W型と60W型の違いもよくわからない。とりあえず明るくなったのでまぁいいや。
 そして、、、

 リスカのしっとりきなこを、、、イーットイーーーーーン・・・♪ラライラーイラララーーイ。

 普通に美味いけど何か?

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これが2013年4月17日のお買い物の全容だ。つか、何だろこのぐったりとした疲れは。まぁボチボチ楽しかったからいいか。つか随分長時間にわたってスマホがほったらかしだな。なんかもったいないことした気がしたぜ。▲▲▲。安売りか!?

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2013年4月21日 (日)

AKBネタ

●選抜総選挙

軽く予想してみようと思う。つかジジイなので、「誰かスッキリ忘れてる人」がいると非常に申し訳なく思うので、去年のをこっそりカンニングしつつ、、、。

まず適当に16位に入りそうな子を挙げてみる。

優子、まゆゆ、ゆきりん、麻里子様、指原、にゃんにゃん、たかみな、ともちん、玲奈、珠理奈、佐江ちゃん、、、去年の11位までで、卒業を決めているともちんを含め、今年も参加するこの11人は、

 あまりにも手堅い

と言えるだろうな。実際佐江ちゃんとその次点だったとも~みの間にはかなりの票差があり、リクアワ2位の奇跡は間に合わないでも、「彼女のファンの強さ」が、選抜圏外にまで低下しているとは思いにくい。応援の意味も込めて、佐江ちゃんまでは確定だと思う。

逆に言えばここからの5人が面白いところでもある。去年を踏まえつつ挙げてみる。

とも~み、きたりえ、みぃちゃん、ゆいはん、梅ちゃん、あきちゃ、さや姉、みるきー、亜美菜、もっちぃ、ぱるる、ちゅり、まさな、だーすー、あいりん、ゆりあ

奇跡的な勢いと大富豪を味方にでも付けていない限り、以上27人の中から16人は選ばれるだろうな。っていうか、

きつい方から、、、とも~み、亜美菜、もっちぃ、まさな、あいりんはまず外れるだろうから、22人中16人。先の11人が固定枠とするなら、11人中5人。ここを予想するのが、まぁ上位陣としては一番面白みのあるところなのではないかと思う。

軽く見ていく。

・きたりえ SKE兼任。テレビでのキスシーンはプラスかマイナスか。露出や活動を考えると、「入っても不思議はない」気がする。

・みぃちゃん 票が読めない。まさにギリのラインだと思うけど、応援票はスキャンダルで幻滅した人が入れる訳じゃないので、入る可能性の方が高いか。

・ゆいはん 逆に失速感を感じてしまうのが彼女か。立場的に確かなものを感じさせつつ、在りし日の勢い、「ごり押し感」がない。17位で涙の腰砕けか。

・梅ちゃん 彼女も今年はプラス材料が少なめな気がする。チームBキャプテンでもさほどいいニュースは聞かないし、ドラマは去年でエンディングだったのか。19位くらいを予想。

・あきちゃ 海外の票が入るか入らないかで、選抜に入るか入らないかが決まると言っても過言ではない。というか、「入った方が面白い」と思うので、たぶん入るだろうな。それもそこそこ上。12位くらいか。

・さや姉 選抜入りは確実。問題はみるきーとどっちが上か。

・みるきー 選抜入りは確実。個人的な予想ではさや姉のイッコ上では?

・ぱるる 微妙に読めない。僕はめっきり大好きだけど、票に直結するファンを獲得しているのかが見えてこない。意外とボーダーかも。

・ちゅり 悪くはないが、ライバルになるメンバーと比べると加点要素が足りない気がする。ただ、以前は当然のようにゆりあに抜かれると思っていたが、案外そこまでゆりあは力を付け切れてない気がしたので、彼女よりは上かも。

・だーすー 今回のダークホース。やはり握手券の付いた劇場版に投票権があるというのが面白い。握手した人がそのままだーすーに入れてくれる保証はないが、それでも去年よりは確実に票を伸ばすはず。去年が29位。爆上げ、、、あるで!

・ゆりあ SKEナンバー3に上り詰めるか!個人的にはSKEで一番好き。ただ、ごまたんとくーみんという、「両翼をもがれた」ような状況に、いつものかわいい笑顔がかげってしまった感も否めず。

-----そんなことを踏まえつつ、、、

きたりえ、みぃちゃん、みるきー、さや姉、あきちゃの5人が選抜入りと予想。きたりえが外れる予想も多いみたいだけど、彼女はそんなに失速してない気がするんだよね。本人が目指す位置で安定してる。逆に一番不安定なのはあきちゃ。JKTからの援護が無ければ、選抜は難しい。で、もし代わりに入るとしたら、、

 だーすーと予想。

つかJKTの援護は今回のキモだよな。下手したらスゲェ荒れるくらい上位まで上っちゃうかも知れないし、あきちゃ、よく参加してくれたなって感じ。彼女のおかげで面白くなった。

さて、そんな16人を選定したあと、順位を付けていく。冷静かつ面白みもなく順位付けしていく。

1位 優子 仕方ないよな。これは。
2位 まゆゆ まぁ順当にここでしょう。
3位 指原 ここまでは上れる気がする。来ちゃう気がする。
4位 ゆきりん ミエリーノ面白かった!でも、、、。
5位 麻里子様 もっと落ちてしまうかも。OGに麻里子から票が逃げそうな気も。
6位 にゃんにゃん たかみなには勝てる、珠理奈に負ける気はしない。佐江ちゃんとは分母が違う。ともちんもにゃんにゃんまでは無理、、、という予想でこの順位。
7位 ともちん 卒業を決めつつも参加するというのがいかにもらしくてかっこいい。僕が買うなら入れる。
6位 たかみな。うーんどこか運営寄りのニオイがしてきたんだよね。
9位 玲奈 握手票によるブーストがあってもこのぐらいが限界かと。
10位 佐江ちゃん 珠理奈は抜いてくると思う。
11位 みるきー 珠理奈までは抜ける。でもそこから上はきついかなぁ~。
12位 珠理奈 去年読み切れなかった彼女。今年も読めない・・・。
13位 あきちゃ さっき12位くらいって書いたくせに、、、。
14位 さや姉 がんばってがんばってこのくらいかな。NMBだけなら1位なんだろうけど。
15位 きたりえ 侮れずこのあたりに踏ん張るのでは?
16位 みぃちゃん これは当たる気がする。根拠のない自信。

次点 だーすー。ちゅりやゆりあよりも上に行くかも、と。

麻里子様、にゃんにゃん、ともちん、たかみな辺りは落ちそうな気がする一方で、それを抜いてくるだけのポテンシャルがあるメンバーが思い浮かばないんだよな。握手票がどのくらい影響するのかもよくわからないし。
※最初は玲奈を5位予想したのだけど、そこまで握手票ないかな、と。

とりあえず16人中15人の(順位問わず)メンバーが当たればいいかなって感じ。鉄板に近い予想なので、それをどうこう言うつもりはないですけどね。

●NMBリクエストアワーセットリストベスト30

「青春のラップタイム」は何回聞いてもさほど来ない。「冬将軍のリグレット」はアイドルソングで、僕らの世代にはさほど直撃しない。

 やっぱり結晶が一番NMBの曲の中では「支持される」のがわかる。

楽曲的にはナギイチやオーマイガーとかのシングル曲の方が完成度が高いと思うし、「NMBらしさ」があるとは思うけど、SKEのリクアワ一位「羽豆岬」や、今回の「走れ!ペンギン」「奇跡は間に合わない」、2009の「初日」みたいな、

 ファンの熱意が伝わった曲、メンバー個人にスポットが当たった曲

がトップに来る気がする。だから、

 結晶好きな僕には、全くもって納得の結果だった。つか結晶マジいい曲だから。

・NMB48 白組「結晶」
http://musicpvmw.blog86.fc2.com/blog-entry-7110.html

ちなみに結晶の動画を探すと、「高精細だけどノイズが乗ってて色がおかしい」この動画と、「低画質だけど色がおかしくないし、ノイズも少ない」もう一つの動画が見つかる。ノイズは全編にあるわけじゃないし、メンバーの顔がはっきり見えるこちらの方がオススメ度が高いかな、と。個人的にはふぅちゃん矢倉風子ちゃんがやっぱカワイイと思うぜ。

●みぃちゃんの今

髪が伸びた写真が出てたけど、

 普通にカワイイ

つか元からみぃちゃんはかなり好きなメンバーだったので、別にヘアスタイルうんぬんで失速したりはしません。案外爆上げもあるのかも。

●なっちゃんぐぐたす復活

なんだか懐かしいけど、彼女の場合は、みぃちゃん以上に「固執しなかった」んだろうな、と思ったり。実家がお金持ちらしいということも、そういうところに関係してるのかな、と。

ただ、辞めてみてその大きさに気づいたってこともありそうで、だからこそここまですがりついてるのかもな~って。

まぁシンディやゆこりには悪いけど、OG組の中ではなっちゃんだろうな。個人的にはめーたんを押したいけど。

●げいにん2 2話

うーむ面白い。ゆいはんは微妙だし、あいにゃんはいないけど、さや姉とみるきーはやっぱり別格。まーちゅんもやっぱイイ。まーちゅんは友人F川氏にも言ったけど、

 指原と似てる気がする。

アイドルとしてのポテンシャルとは別のところで武器を持ってる感じ。

・youku げいにん2ep2
http://v.youku.com/v_show/id_XNTQxMDcxOTUy.html

●ニューシングル「さよならクロール」

位置的には夏曲。投票曲で、思えば去年一昨年と僕が年に一度買っているAKBのCD、、、いや、AKBじゃなくても年に一度のCDなのだけど、

 なんだかんだ言って買うかもな~

と思ったり。貧乏である一方で、「娯楽の価値」を考えたら、結構コストパフォーマンスが高いかな、とも思えたり。曲聴いて、

 スゲェよかったら買うかな。

ちなみにセンター予想は、、、優子とまゆゆはつまんねぇから、

 ぱるるで。

つかこのCDのセンターって事実上一番押されてるってことなんだよな。変なの(みるきーとか川栄とか)は来ないだろうな~。

●めちゃイケスペシャル

いや~、、、「素晴らしい!」。

ともちんのキンタローに対するプレス。最高です。
優子のはっちゃけぶり、プロ根性を感じます。
りっちゃんのバカさかげん、天性のものをいろんな意味で感じます。
ぱるる、なんだかんだ言ってあっちゃんポジにどんどん近づいてます。
まゆゆ、かわいいけどもう少し出てきてもよかったかな。
さや姉、先輩たちとの距離感を慎重に計りすぎてる気配。でもカワイイから許す。
にゃんにゃん、とってもいい感じです。あなたはこの企画に不可欠です。
きたりえ、映ったのは結果発表の時くらいでした。つか最初から見られなかったし。
あんにん、やっぱり1位。予想も1位でした。この子は学力とルックスはあるんだよな。
麻里子様、喜びすぎ。だがそれがイイ。
みぃちゃん、ハゲヅラが違和感なさ過ぎてちょっと嬉しかったり。

 ・・・そう言えばゆいはんいなかったな。

キンタロー、抑え気味なのが空気読んでてよかった。つかカットされたのかな。
ゆきりん、、、たまたま部屋を移動してるときに順位発表されたから、

 一言もしゃべってるところを見てないし・・・

指原、最近「一歩引く」ことを覚えちゃったのか、以前みたいな荒ぶりがなくなっちゃったな。ちょっと寂しい。

たかみな、、、いろいろきわどい部分もありますけど、みんなはたかみなについて行きますよ。ええもちろんですとも。こんなことで揺らいだりしません。っていうか前から知ってたし。

普通に面白かった。僕らの地域では2時間枠だけで、30分準備分が見られなかったのが残念ではあったけど、フルメンバーと呼んで差し支えない中身だったし、
※玲奈と珠理奈はこのメンツにはいらないと思った。特に珠理奈は、中途半端に頭がイイキャラが付いてるのに、スベリキャラでもあるから、たかみなと違っていじりづらいと思ったし。つか、

 きたりえにむしろビックリ。

今までだったらその枠には佐江ちゃんかとも~み、オカロがいたんじゃないかなぁと思いつつ、一抹の寂しさを感じたりもしたりして、、、。

でも、ともちんがとにかく最高な表情で、僕的には大満足です。ともちん△!りっちゃんも悪くないです。ラストのダンスもいい感じでした。つか左右二人と、

 100%のシンクロ率で良かったです。

録画してるので見逃してた部分を今から見ます。★★★☆!

--------------

AKBネタだけスルーという方も少なくないのだけど、やっぱり毎日ちゃんと情報を集めていることを考えると、看過し続けるのも変かな、と思う。クリスの成分にはAKBがまだ含まれてしまっているのだ。

つかまぁ温度自体はそんな高くないんだけど、今も週間ノースリーブも聞いてるし、ゆきりんタイムとか、楽しみにしてたりもするんだよね。つか最近はあっちゃんのハートソングスも聞いてるし。

ともかく、コンゴトモヨロシクって話。

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2013年4月20日 (土)

ハリソン・フォードの話

何となく覗いてみたウィキペディアにいたく感動、、というか感心させられたのでちょっと触れてみる。そう長くはならない。クリスのブログにて「長くない」「短い」などという枕から始まったネタが、本当に短かった試しがないというのは、常連さんであれば既にご承知の事かとも思うが、実際問題冒頭で、「長くなります」と書いて始めたネタは、

 そんなのより遙かに長い

ことを僕的に弁解しておきたい。というか書き出しの時点で全く担保のない、あてのない状況では、「それほど書くことなどないだろう」と考えるのがむしろ自然でありナチュラルでありネイチャーであり自然保護団体なのだ。よくわからない。

ともかく、そんなハリソンの話。

みなさんは彼に関してどんな知識を持っているだろうか、僕は、、、

・スターウォーズのハンソロ
・インディジョーンズ
・ブレードランナー
・刑事ジョンブック目撃者
・エアフォースワン
・カウボーイ&エイリアン

途中インターバルはあるものの、結構好きな作品が多い。立ち位置的にはショーン・コネリーより少し若く、彼よりイケメンで、特撮俳優で言えば宮内洋=仮面ライダーV3風見志郎にまさに相当する。っていうか、

 勢いで読み始めた宮内洋のウィキペの面白いこと。

やはりヒーローたるものかくあるべき、という感じだったが、氏のことはまた日を改めることにする。今日はハリソンデーなのだ。

ハリソンは現在御年70歳。確かにエイリアン&・・の時から相応に「おじいちゃん」だったとは思うが、

 70歳って、、、

インディ4クリスタルスカルの頃で66歳。いやいやどうして。シャイアの親父さんどころかヘタしたらおじいちゃん役でも不思議はない年齢。ちなみにインディ3の頃が'89だから今から24年前で46歳。ショーン・コネリーとの年齢差は12歳ということだから、その当時のコネリーが58歳で、クリスタルスカルのハリソンより8歳も若かったって計算になる。

 そう考えるとハリソンの「若さ・タフさ」はかなりのものだと思う。

加えてビックリしたというか、知ってる人には常識だろうと思うのだけど、2015年公開予定の「スターウォーズエピソード7」に、なんとハン・ソロ役で既に出演が決まっているという。'14年に撮影するとして71歳。71歳のハンソロ・・・。

 なんだろ、別に嫌じゃない。

アイドルや若手で名を馳せた俳優や芸能人が歳を取って見るも無惨になってしまうケースもなくはない。久々に見たら驚くほど老けてたとか、シワが増えただけじゃなく、背が小さくなって痩せてたりとか、、、。

 でもまだハリソンはハンソロをやれるような気がする。

内容とかはもうどうでもいい。監督もルーカスじゃないんだろうなって思う。

 でも、公開が俄然楽しみになってきたのは紛れもない事実。ハリソン・フォードひとりの力で。

まぁキャリー・フィッシャーは厳しいだろうけどね。ハモネプに出てたミッチーみたいな感じになっちゃってる予感濃厚だし。余談だけど、そんなレイア姫の吹き替えは、当時大場久美子がやったんだよね。なんつか、

 スゲェフィットしてた記憶がある。

今だと別の人になっちゃってるんだろうけどさ。

ハリソンのスゲェところはもちろんそれだけじゃない。

 彼は大工としても一流だったらしい。

「大工!?」という感じだが、彼は生まれついての俳優というわけではなく、一時期は大工仕事で生計を立てつつ俳優としての力も磨いていたのだという。

 その大工のレベルが、自他共に認めるというのがイカス。

3平方キロメートルの農地で野良仕事をしたり、自分で自宅のリフォームもしつつ、ハンソロ、インディ、僕は詳しくないけどパトリオットゲームのジャック・ライアンと3つも当たり役があり、日本にも何度も来ていて、スタントもほとんど自分でこなす、、、。

 イカしすぎる・・・。

飛行機、ヘリコプターの免許を持ってる、というのはアメリカでは珍しくないのかも知れないけど、

 自分で操縦して来日したこともある

って、、、凄くない?なんつぅバイタリティ。リアルインディ。

あと意外と驚いたのが、

 身長185cm

劇中では決して大柄な印象がないインディだけど、実は結構タッパがある。ショーン・コネリーにも言えるけど(たしか彼に身長も180cm以上)、やっぱ存在感のある俳優ってのは身長も相応に大きかったりするのが「普通」なのかなって思った。
※トムは例外なんだろうな、と。

一時はギネスに載るほど裕福な稼ぎをたたき出し、方や大工もやるし、ヘリも乗り回す。
 こういうおっさんが、「かっこいい」んだろうなって思った。

ちなみに前述の宮内洋は現在65歳で、身長は179cm。「和製ハリソン」は僕が今勝手に付けた呼び名だが、僕らの世代ならきっと「わからんでもない」と思って貰えると思う。つかスターウォーズ楽しみだな。

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2013年4月19日 (金)

Dragon Fright~その2~

毎日毎日隙あらばプレイした結果、開始からわずか1週間ほどで、僕のドラゴンのレベルは、

 33にまでなった。
※ちなみにマックスは35。

ハイスコアは22000点を超え、もはや一緒にプレイしているユーザーからは、冷めた視線でスルーされるレベルになってしまったし、正直モチベーションも下がり気味ではあるが、

 十分面白かった、楽しめたと思う。

プレイは重ねれば重ねるほど慣れていき、スコアも伸びる。だから、ここで「攻略法」などというものを語ったところで、大した意味など無いのだが、

 あえて書いてみる。

ずっとプレイしていてちょっとずつ気づき、学んだことを書いてみる。これを読んだところですぐさま自分のプレイが良くなるとは言わないが、

 たぶん、僕と同じくらいのレベルになった頃、ふと「ああ確かにそうかもな」と思うに違いない。

ドラゴンフライトはそういうゲームだ。

●優先順位を明確にする

ピンクのジュエルが出たら、「冷静かつ沈着に」必ず取りに行く。その際にコイン(10枚でジュエル1個分)に浮気してはならない。1枚でも余分に取りたいと思うのは当然のことだとは思うが、その結果ジュエルを落としてはプーヤンでも悔やみきれない。

だが、ジュエルを取るために死んでしまっては本末転倒だ。「このタイミングは怪しい=隕石とかぶる可能性がある」場合は、華麗にスルーしなければならないし、

 移動するのは、基本正面の敵を倒した直後

これは特に後半スピードが増して来る頃に非常に重要になるテクニック。もちろん堅い(その時の自分の攻撃力では倒しきることが難しい)敵が短いインターバルで飛来することもなくはないが、

 それは運が悪かったと思って諦める。

このゲームには「絶対不可避」な状況があるのだ。

とにかく、「絶対死ぬ」状況以外では、「死んでも欲しい」物などないと知れ。だってさ、たとえば目の前に緑とピンクがあって両方取って死んだとしても、

 たかが30円。

1プレイで稼げるコインはよほどのことがない限りこれより多いからね。あと、、、

3つのピンクジュエルが出たら、当然3つとも取りたいと思うのが普通。だが、結果としてひとつも取れないケースは少なくない。2つの場合もしかり、宝箱の場合もしかりだ。

なので、「3つ出たら2つ取ることに集中する」。緑とピンクが出たら、「緑をひとつ取ることに集中する」「緑とピンク二つが出たら、、、オロオロして全部取り逃したあと、がっくりとうなだれつつ、薄笑いを浮かべる」、、、

 コレだ。

1円はどうがんばっても1円だ。このために死ぬのは愚かだ。生きていれば緑に会える日も来る。ダブルや無敵が来る日もある。1円の為には、

 絶対死ぬべきではない。

あと、地味に僕が心がけるのは、

 緑を取り逃した直後は、特に集中して「緑を取るまで死なない」と誓うこと

だ。ミスは悔やんでもフォローされることはない。フォローするためには、逃した分手に入れればいいのだ。

 それを踏まえて、、、

●アサシン最強説

通常45クリスタルと有料だが、たまたまセール中で15クリにて購入出来たことは、本当にラッキーだったというか、

 そのときの俺をほめてやりたい。

よく決断したな、と。やはりというか、なんというか、

 こいつは絶対要る。

払うに値しない、面白くないという人は華麗にスルーでもいいが、彼女がいるかいないかでこのゲームの面白さ、奥行きは段違いに変わる。

 とにかく1回死ねるのがデカい。

死んでしまったあとはいつも以上に集中力を増すことが出来るし、1回死ぬまではある程度ラフなプレイを許容してくれる。ピンク×2にハイリスクで突っ込んでいく気になるし、1回のプレイ時間が長くなるということは、

 6枚の翼を消費する間に1枚(10分)チャージされる可能性が上がる。

買っても最初はレベル1からだから、もし「買うに値する」と決断したら、すぐさまレジストした方がいい。育てるの大変だからね。まぁ

 ナイトより簡単に育つよ。

●無敵時に動けない

ハードのスペックにも寄るとは思うけど、一気にオブジェクトが放出する分重くなって、左右の画面端まで自機を移動出来なくなる。これは、

 出来なくなると思っていれば焦らない。そして、

気をつけるべきは、焦ってそのあと(無敵が終わったあと)被弾してしまうこと。

無敵は一気にコインが画面に溢れるジャックポットのような高揚感があるが、実際はそれほどの収穫にはならない。手堅く取れる物だけ取り、終了時にきっちり定位置へ移動しておくべきなのだ。

●定位置

人によるとは思うけど、僕の定位置は「右から2列目か左から2列目」。これはいろいろ考えて決めたこと。

まず、一番端は、いざというときに逃げ場がないので却下。そして真ん中は、パッと見左右どちらにも逃げられそうに思えるが、実際は「どちらもOK」という情報がむしろ迷いを生んでしまう。

左から2列目にいるときに隕石が来たら、サッと右から2列目に移動する。敵を倒す音を聞いて移動する。右から2列目にいるときは逆だ。もちろん連続隕石の時は画面端も利用するし、ダブルが出たら左右に大きく振ったりする。

●振りについて

「振り」とは、自機を左右に小刻みに振って、複数のターゲットを倒すために「構え」ることを指す。序盤は敵が柔らかいから大きく5マスで振ればいいし、堅くなってきたら2マスで振ったり、

 全く振らずに1マスから動かなくなったりする。

実はコレがハイスコアを取るためには非常に重要かつ有効。とにかく正面に集中し、隕石マークが出た瞬間に「移動する心構え」をし、敵を倒した音を聞いた瞬間に移動する。このとき連続で堅いのが飛んできたら、もう諦めるしかないが、頻度はそれほど多くない。
慣れと運でこの状態から3000mとか距離を伸ばせたりする。当然ジュエルが出たらサッと取るが、

 スコア優先の場合
※ハイスコアが可能性として高く、翼を消費しているような状況

は、とにかくコインを捨てて正面に集中する。重要テクニックなので覚えて帰って下さい。

●磁石優先

複数のアイテムが出土した際、もっとも優先順位が高い物は何か。それはズバリ磁石である。というか、序盤は少なくとも磁石である。理由はいくつかある。

まず磁石を取ることで、その後約4ターン分はコインを全部回収することが容易くなる。もちろん先に進んで敵が堅くなっていけばその限りではないが、「1円でも4ターンで20円分=緑ジュエル1つ分」稼げることになる。そして、ジュエルが発生したとき、たまたま宝箱を破壊出来たときなどに、それを効率的かつ安全に回収出来る。自機より下に流れてしまっても、磁石があれば一瞬引き戻して手に入れることも出来る。

 ジュエルと磁石なら、迷わず磁石

だが、実際のところ磁石の視認性は決して高くない。また、死んでしまうと(アサシンの1デッド)磁石の効果はなくなってしまう。
※ちなみにダブルは継続する。
気のせいか磁石を取ると隕石連弾が来やすい気もするし、、、。

 でも磁石は有効。覚えて帰って下さい。

●紫の次は赤

敵ドラゴンの色は、

 白→黄色→ピンク→緑→青→赤

の順に強く(堅く)なっていく。自機のショットが真正面で画面一番上から撃ち込んでも倒せないレベルも当然存在するので、そういう場合は、

 避けなければ死ぬ。

より柔らかい相手をチョイスしていくしか延命措置はない。だが、

 正面なら倒せる相手もいる。

重要なのはココ。倒せない相手は倒せないが、倒せる相手を倒せなくさせてしまうのはよろしくない。しっかり列を合わせて(ここでも定位置の重要性が出る)、一体でも多くの敵を処理していこう。

ちなみにサポートのベビードラゴンは、僕の子の場合単発タイプで攻撃力が高めなはずだが、それでも、

 ほとんど役に立たない。

だが、

 全く役に立たないわけではない

ので、「振る」時に、気持ち「中心を右寄りにする」→自機の左側を少しだけ任せる。

効果は薄いが、たま~に役に立つこともある。

●宝箱

とりあえず見てからは壊せないと思っていた方が良い。壊しに行くと、

 まず死ぬ。

じゃあ完全に運任せかというとちょっとだけテクニックがある。そう大した物ではないが、とりあえず壊れた時は、

 画面端に移動しよう!さあ行こうエイブル!

上部で飛び散ったジュエルは描く弧が緩やかになり、直線に近い角度で落下してくる。「画面端に溜まりやすい」ので、炸裂した方向をイメージしつつ端へ移動することで、いくつか取りやすくなる。間違いない!(故人のネタ。。。え?死んでないの!?)

●連続隕石こそ集中すべき時

運が悪く死ぬ時はしょうがない。だが、「運ではなく死ぬ」ケースの代表のひとつが連続隕石だろう。画面上部に次々と表示されるアイコンの順番と位置を「クッ」と集中し、覚えて、「避けるイメージ」を固め、実践する。ボ~っとしてたら「避けられたはずの隕石」が「不可避」になってしまうぞ!気をつけろ!(故人のネタ。。。え?同じ人?)

余談だけど、12000mくらいから「!!」みたいなマークで、2.5レーン分くらい占有する巨大隕石が落ちてくるようになり、時を同じくして待望の青ジュエルも、ごく希にだけど出るようになる。つか青ジュエルこんだけひっぱって出てくるんだから、50でもよくね?ってちょっと思った。

●ツメ移動を使いこなす

ドラゴンフライトはイイゲームなので、ついつい真剣にプレイしてしまう。結果指や手が汗ばみ、画面上のスライドが思うようにいかなくなることも少なくない。そういうときは、

 ツメを立て、指の腹をちょっとだけ浮かす。

iPhoneもアンドロイドも静電容量方式でタッチを拾う。実は「指が付いて無くても反応する」。
※ツメだけじゃ反応しません念のため。

多くのアクションゲームでは、指を上下左右ことによったら斜めにも頻繁に移動させるため、「高さを維持するのが難しい」が、本作のように左右に特化して移動する上では、割とコレが奏功したりする。みんなでやってみよう!

●電波の悪い場所ではやらない

昨日のプレイで、800以上稼いだ回が、

 父さん!妖怪レーダーに反応が!オッスオラ悟空!

・・・電波が弱いと消えちゃうよってことを言いたかったのに、なんでこうなっちゃったんだろう。なんでだろう。なんでだろ~うなんでだろう。なんでだなんでだなんでだなんでだろ~・・・コレ俺のオリジナルね。

●残機が不自然に減ることがある

これも電波の不具合によるものなの「かも」知れないけど、「あと数秒だから待って翼を増やしてから始めよう」とかしてみても、

 死んだあと2機分減ってたりする。

イマイチ意味が分からないが、そういうとき、ホントにありますよ?ホントですって。ウソなんか付いてないよぉ。信じてくれよぉ。頼むよぉ~・・・いやだから全部が全部先人のネタばかりとは限りませんよ!?

●被弾した直後こそ危ない

 いつ死ぬの!?今でしょ!

と言わんばかりに死ぬよね。もう復活直後に死ぬケース、

 打率100割!

10回中15回くらいはコレですよ。いやいやいやいやいやいやいや

 アイヤイヤーーー!!

ホントの話。無敵終了時と被弾直後、この二つは特に気をつけて下さい。アスファルトの色に車が溶け込んで、視認性がとても悪くなります。早めの点灯を心がけましょう・・・え?スベってる?誰が!?俺?え?俺なの?・・・そっか。じゃあゴメン。

●切り替えを素早く

ミスを引きずると、次のミス、次の取り損ねを招く。普通のことを言うが、

 切り替えを素早く!<いやすぐ上で書いてるから。

いいか、一度しか言わないからよく聞けよ、

 ・・・<画面の前で口に出して言ってます。たぶん聞こえないと思います。

●翼は使い切る

もちろん仕事に行く直前とかはダメですよ。遅刻しちゃいますから。あと漏れそうな時も気をつけた方がいい。どうせ漏らすなら便座の上で、ズボンを脱いで、パンツの中に漏らして下さい。あ、パンツも脱いで下さい。パンツも脱いで、ズボンを履いて、いや履いちゃダメだ。上半身裸で、いや、上半身は関係ないや。んと、、、

 溜められるチャンスは有効に使え、と。

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これだけこなせば、あなたも今日からドラゴンフライター、、、いや、ドラゴンフライティスト!チェストーー!!!!アイヤイヤーーーー!久々に▲▲△!<終盤だけじゃん・・・

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途中で遊んで、無事レベル35になりました!

 超イカス!

みんなもがんばろう!つかその直後のプレイ(翼7枚)で、

 一気に1万以上稼いだし!

荒稼ぎ。これなら「右側のベビー」もそう遠い先じゃないかな。

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2013年4月18日 (木)

特撮ヒーロー

ふと昔の伊集院光深夜の馬鹿力を聞いていたら、リスナーのラジオネームに「ぐるぐるメダマン」という人がいた。

 ぐるぐるメダマン・・・どっかで聞いたことがあるような、、、イマイのプラモだっけ?ありゃロボダッチか。

軽くウィキペで調べてみると、僕が6歳か7歳の頃、東京12チャンネル
※当時は僕の住んでいた地域での放送がなかったチャンネル
の夜7時から30分枠で放送されていた特撮物であることがわかった。

子供の頃は友達のnori君と共に、仮面ライダーやウルトラマンを始め、特撮、アニメに相応の傾注をしていた僕だったので、その頃あったケイブンシャの大百科などからの知識として、漠然と名前だけが記憶されていたものだと思われた。もちろん今「メダマン」のビジュアルを思い描くことは出来なかったが、「ロボコン人気にあやかって」と聞くと、なるほど12チャンネルっぽいな、という感じだ。

ウィキペを読み進めていくと、この番組が大して人気がなく途中で打ち切り
※とは言ってもこの頃は1年が当たり前だったので、話数的には30話まで続いてはいる。
になったことと並んで、

 DVDやCSでも放送されず、ネットでも配信されたことがない

という記述があった。そして、

 1996年に「今甦る!昭和ヒーロー列伝」という番組で3話だけ放送された

とも。

3話だけ!?違和感が体を貫く。なぜ3話!?。

バラエティ番組などで、ワンシーンだけ取り上げられるケースは少なくない。が、1話でも全話の途中で打ち切りでもなく、3話・・・。3話は最初から打ち切りが決まっていても不自然な話数だ。

おもむろにその、「昭和ヒーロー列伝」のリンクをクリックしてみると、その番組は、なんと僕の住んでいる愛知県の地方局である「中京テレビ」の「特撮に精通するディレクター」が作った番組だったことがわかった。

 僕が生きているこの愛知県で、今現在一切のメディアで販売されていない特撮ヒーローが(たとえ3話だけとは言え)放送されていたことがあったとは!

見損ね、存在すら知らなかったことに対して、悔しい気持ちが沸くと同時に、同じ地域に住む者が、特撮ヒーローというニッチ極まりないカテゴリーに光を当て、番組を作っていたことにうれしさも沸いてきた。

その番組は「月に一回」という非常にスローペース
※かつ12月は放送なし。
の放映ながら、1回の放送に3話、第一話と最終話、そして目立った印象の1話をピックアップして放送していたという。

 なるほど3話か。

でもって「なかなかやる3話」だな、とも。

以前「いきなり最終回」というマンガ本が話題になったこともあったが、確かに1話と最終話を見るだけで、その番組の「なんたるか」は概ね伝わってくる。だがそこにもう1話「一番熱かった頃」を加えることで、その情報量は飛躍的に跳ね上がるだろう。

 そんな素晴らしい番組を、存在すら知らなかったなんて・・・

非常に残念なことは、その番組もまた、現在は版権等の関係で、ソフト化や配信が出来ない状況であるということだ。まさに一夜の夢のごとく駆け抜けた番組だったのだ。
※誰か録画している人がいないとも限らないけど、ヤフオクをもってしてもなかなかそのビデオを手に入れることはままならないだろうな。

以下がその番組で取り上げられたタイトルである。見損ねてしまったことが悔やんでも悔やみきれないラインナップではなかろうか。
※何となく一言コメント付けてみた。

1.ファイヤーマン ※第一回からしてチョイスが渋すぎる。気概を感じるね。
2.アステカイザー ※1話が別格に面白かった記憶があるなぁ。
3.猿の軍団 ※主題歌くらいしか覚えてねぇよ。
4.ジャンボーグA ※ナインの方がイケメンだって話。
5.トリプルファイター ※これ3話だけって尺短すぎねぇか!?
6.戦え!マイティジャック ※これって1時間番組じゃなかったっけ?
7.アイアンキング ※見た記憶が薄い。見たいなぁ。
8.快傑ズバット ※かなりポピュラーな感じ。宮内洋こそまさにヒーローだよな。
9.忍者キャプター ※ちょっと「こっちなんだ」って思った。ジャッカーとかじゃなくて。
10.レッドバロン ※密かにしょぼかった記憶が、、。
11.電人ザボーガー ※これはリメイク時に結構露出してたよね。
12.がんばれ!!ロボコン ※再放送が多かったからさほど思い入れがないなぁ。
13.サンダーマスク ※版権関係で今では全く見ることが不可能なのだそうな。去年特撮博物館で本物見といてよかったな。
14.鉄人タイガーセブン ※ヒデ夕樹先生の主題歌、、、リアルに聞きたかった!
15.バトルホーク ※絵的な記憶が全然ない。
16.魔神バンダー ※nori君が以前騒いでたような・・・
17.スペクトルマン ※宇宙猿人ゴリじゃないんだな
18.レインボーマン ※これは外せなかったんだろうな。
19.ボーンフリー ※超見たいな。主題歌も好きだったし。
20.UFO大戦争戦え!レッドタイガー ※これ知らないなぁ、、、悔しいなぁ
21.妖術武芸帳 ※これも知らない。ホントに精通してた人だったんだな。
22.大鉄人17 ※ある意味今の戦隊ヒーローに受け継がれてるデザインだよな。
23.好き!好き!魔女先生 ※タイトルしか思い出せない。ちょっと見たいな。
24.ザ・カゲスター ※元祖パンチラヒロイン
25.ジャイアントロボ ※アニメの印象が良すぎて、こっちはあんましだな。
26.マシンマン ※この中では一番新しいかな。
27.超神ビビューン ※これを入れるならアクマイザーを入れて欲しかった!
28.アイゼンボーグ ※ボーンフリーのが好きだったなぁ
29.快傑ライオン丸 ※ヒデ夕樹先生。密かにズバットと肩書きが同じなのな。
30.緊急指令10-4.10-10 ※これ知らないなぁ8723(ハヤブサ)じゃないんだな。
31.キョーダイン ※佐々木功の歌がイイ。ゴンベスのデザインもイイ。
32.白獅子仮面 ※ほとんど記憶にない。プリンプリンの前は、、笛吹童子か。
33.ぐるぐるメダマン ※よく押し込めたな。スゲェな。
34.メガロマン ※これもかなり後期だよな。
35.ロボット刑事 ※当時「なんてかっこいいんだ!」って思ったな。
36.宇宙からのメッセージ ※最終回がこれか、、、。映画のが好きだったな。

お便りコーナーのBGMが「嗚呼!逆転王」のカラオケというのも、「僕と価値観が近い」ことを強く感じさせるんだよな。1996年かぁ、、、僕が結婚してちょうど愛知に戻ってきた頃だったんだな。身辺慌ただしくて、そんな情報を得るのも難しかった頃だけど、

 知ってたら絶対全話録画してただろうな。標準で。もっと言うと、野球の延長とかも考慮して時間にゆとり持って。

今同じことをやろうとして出来るとしたら、庵野監督くらいしかいないだろうな。やってくんねぇかな庵野監督。ヱヴァが一区切り付いたらやって欲しいな。監督がナビゲーターだったらそれだけで数字取れそうな気がするっていうか数字取れるだろうしな~。

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2013年4月17日 (水)

つれづれなるままに

最近めっきりスマホ三昧なのだけど、なんだろ、どこか不完全燃焼な自分がいたりもする。思い浮かぶままにテキトーに書きたいことを書いてみる。

●ダークソウルII

6月のゲームショウで発売日が発表されるらしい。あまり情報を得ると接触時の衝撃が緩和されてしまうので、極力ガードしていきたい所存。たぶん今一番楽しみ、というより唯一発売日が楽しみなタイトル。

●飯野賢治のこと

僕がブログを休止したその前日に他界してたとは、、、ビックリ。彼は実は僕と同い年で、ビッグマウスなところがどうにも好きになれない反面、「ああなっちゃうんだろうなぁそういう過去を送ると」と理解出来なくもなかったり。自分と同い年の人に対して「晩年は、、、」という表現が使われることに大きな違和感を感じたりもしたけど、追悼の意を表しつつ、NEWTONIKAというiPhoneのアプリをプレイしてみたり。まぁさほど面白くもなかったけど。

●愛猫カンナのこと

一昨日珍しく、極めて珍しく、布団に入って一緒に寝た。大抵は入っても(強引に入れても)すぐに出て行ってしまうのだけど、この日はよほどそれまで寒いところにいたのか、朝までずっと寝てた。こういう時のカンナは呼ぶと応えてくれるし、寄ってきてくれて、非常にカワイイ。「うにゃ?」って言うんだよな。愛いヤツ。

●AKB総選挙

立候補制になったり、OGが参加したりと、なかなかな話題を振りまくもどこかピークが過ぎちゃった感が否めない今日この頃。そんな中ともちんが「卒業を決めているのに」参加するとは、、、

 さすがオレの友美だぜ

と思ったり。貧乏だけど、1枚彼女に入れる為に買おうかなぁという感じ。あと興味があるところと言えば、みるきーが何位になるんだろうという感じ。さや姉を超えるのは間違いないと思いつつ、個人的にはJRのどちらかすら食ってしまうんじゃないかとも思ったり。果たして。

●SKE組閣

最新情報で組閣発表。かおたんの「終身名誉研究生」って、、、。本人も納得してるならいいのか。つかついこないだまで「最長研究生、、、とは言ってもほとんど大家と変わらなかった」んだけどさ。

とりあえず玲奈と珠理奈を分けたんだなってことと、やっぱチームSリーダーはにししなんだってことくらいかなぁ。他にいないもんね。あとちゅりは古川師匠と切れなくてよかったねって感じ。なんつかイメージ的にまゆゆきりんみたいな絆を感じるもんな。

まぁ本店もそうだけど、箱単位での接触が少ない(公演見に行かない)人間には、あまり大事じゃないって感じですかね。

●げいにん2

NMBのげいにん2が始まっているが、僕の居る地方では放送されてない。例によってデイリーモーション頼みで1話は見たのだが、

 あああいにゃんもじょーもいないんだな、、、ゆいはんの違和感・・・

みたいな?なんかよくわからなけど、みんながんばれって思った。

●マジカルラジオ3最終回

サムネイルがあったので視聴。結局最後の最後までうなの違和感は拭えず、くーみん、ごまたんの卒業が切なく、という感じだった。つか玲奈は最近あんまし見かけないけど(自分のテリトリーの範囲で、だけど)、がんばってるんでしょうか。ちゅりの人気もかなり下がり気味なようだし、ゆりあ以外全滅(去年よりランクダウン)なんてこともあったりなんかしちゃったりするのかなぁと心配になるSKE陣営です。

●AKB0048最終話

誰が誰の声をあててたっけ、と思いながら見たけど、亜美菜と華怜、しゃわこ以外全然思い出せず。

 まさかまゆゆだったとは、、、

当初を思うと随分こなれてきたというか、「まゆゆだと思わせないレベル」は、声優としては十分合格だったのかも、とも思ったり。話自体はファーストシーズンの方がよかった気がします。つか「虹の列車」の扱いが悪くてブーブー。

●THE PIT

STEAMでプレイしたPCの体験版。画面写真だけだとなんだか面白そうだったのだけど、いざプレイしたら、

 異常に遊びにくいシレン

海外のゲームのクオリティも昔を思えば随分上がったと感じていたのだけど、いやいやどうして、たまにこういうのがあるとむしろちょっと安心したりもするね。まぁ評価は0点だけどさ。

●PRESSURE

これもそんな1本。見た目は俯瞰視点のレースゲー。ただショットがある。敵を倒しながら進んでいく、みたいな感じで、ちょっと面白そうに見えたので入れてはみたのだが、

 まぁつまんない。

とにかく弾が当てづらく、爽快感もクソもない。テンポも悪いし、操作性もよかぁないし。みんなも試さなくていいよ。

●THE SHOWDOWN EFFECT

ちなみにこのときは5本試しに入れている。これが3本目。果たして1本くらいそこそこ楽しめる作品はないものか、、、

 起動できねぇじゃんよ~!

意味がわかんない。だが大丈夫。

 どんなゲームかも知らなかったから全然悔しくないのだ。

●RAYMAN ORIGINS

いつも思うのだけど、レイマンはそんなにつまんなくはない。その時代その時代で必要十分に絵も綺麗だし(バタ臭さは否めないが)、特に操作性が悪いということもない。
※際だって良くもないが。
スーマリで構築された、「下手は下手なりに上手い人は上手い人なりに」楽しめるようにがんばってマップも作られていると思うし、ダッシュもあるからテンポだって悪くない。特にロードが長いというわけでもないし、、、まぁ死にやすくて簡単にリスタートになる(戻される)のが今風じゃないと言えば今風じゃないのかも知れないけど、、、

 やっぱり買うところまでいかないんだよな。

体験版の途中で飽きちゃうというか、満足しちゃう。何が悪いんだろうな。レイマン・・・。

ちなみに今回2面からいきなり「横スクロールシューティング面」で、ちょっぴりテンションが上がったりはした。つかむしろまともな横シューが遊びたくなったな。プレステ3でまじめに横シュー作ってくれるところはないのかねぇ。出来たらR-TYPEファイナルみたいに、やり込んで自機を増やしていく、みたいなのがあると嬉しいのだけど、、、。

●GIANA SISTER TWISTED DREAMS

4本の中で最後にプレイしたのがコレ。で、結果、

 これが一番面白かった。

やってることはレイマンとあまり変わらないと言えば変わらない、スーマリタイプの横スクロールアクションなのだけど、

・ワンボタンで世界とキャラが変わり、一方のキャラでは右回転だった床が左回転になったり、壁が壊せたり、ジャンプがゆっくりになったり、、、。

・リスタートポイントが近くにあり、残機は無限。とにかく死にまくれる。

・絵はレイマンと同じように綺麗と言えば綺麗だが、同時に見づらくもあったり。

・マップの構造が高密度で、ある意味日本人向け、ソニックよりはマリオ向けなチューン

・1面クリアで終わるのがある意味潔くていい。もちろん体験版だからなのだが、スコアアタックやタイムアタックモードがあったり、クリア後に見せつけてくる「本編」の派手な映像を見ると、ちょっとだけ欲しくなったりもした。

デモを見る限り、

 全く簡単なゲームではない

ことはすぐにわかるが、やってみて思うのは、「自分は簡単ならばなんでもいい」というわけではなかったのだなぁということか。

ダークソウルにも言えることだけど、「難しい中にモチベを得られる何か」があることが大事なんだと思った。

15ドル、、、ちょっと思案中。PC持ってる人は試してみてはいかが?

●DIABLO3

久々に続きをはじめてみたけど、なんつかまぁ「面白くない」。何が悪いのかわからないけど、弱い自分がイヤなのか、既にある程度ヘビーユーザー寄りにパッチがチューンされてる感じというか、所詮ノーマルはチュートリアルなんですよ、というか、

 そもそも魔法使いが体力が少なくて死にやすいというか・・・

ちなみに本編とは何ら関係ない話だけど、ちょっとした理由で、ディアブロを再インストールしたのだけど、

 ダウンロード中でも始められるのな。

なにげに凄いと思った。タスクバーが4割くらい消化した時点で、「ゲーム始めたいなら始められるけど?」みたいな。2面、3面のインストールが先送り、、、ってことはないよな。データはサーバーセーブだから。何を先送りにしてダウンロードすれば、進捗の最中にプレイ出来るようになるんだろって思った。

●ポケモンスクランブルU

スッキリ忘れてたけど、今日たまたま見てたファミ通のサイトに載ってて思い出した。発売日は4月24日ともうすぐ。価格は1800円と、過去の実績から考えたら全然「買い」なタイトルなのだけど、

 なんだろ、この画面写真からにじみ出る「ハズレ臭」は。

どこかポケモンスタジアムやコロシアムをはじめて見たときの印象に似てる、、、。フィギュアとの連携とか、、、でも、トレーラーの中で、

 育てたポケモンを持ち寄って、、、

というフレーズ。これは凄く気になった。ポケスクと言えばキャラが育たないことで有名なタイトル。それが「育つ!?」。もしそうなら、

 モチベはうなぎUP。

地雷臭もあるけど、、、しばし思案かな。ダウンロード専用ソフトなので、売り切れることはないからな。っていうか、ガシャだけはやりに行った方が良いのかな!?

--------------

しかしテンションが上がらないのはいかがなものか。貧乏貧乏と言っても心の底から欲しいものがあって、それを我慢してるわけでもないし、そもそも自分が何が欲しいのかって話だよな。今日飲むジュースは欲しいけど、こういうのこそ我慢すべきだと思うし、、、。

とりあえず今一番欲しいのは、

 そのジュースだよな

と思ったり。でも無駄遣いはしたくない=不味くて高いジュースは買いたくないので、そのためにわざわざイオンまで行って箱買いするのかなぁとも思ったりだな。つか近所のスーパーだって似たような値段で売ってるんだけど、営業時間が8時までってのがネックなんだよな。

つかギアナシスターズ、、、意外と面白かったな。買っちゃおうかな。どうしようかな。★★☆くらいあったな。

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2013年4月16日 (火)

ガリレオ

なんとペアが柴コウから吉高由里子!?誰それ。

 ああ見たことある。僕の嫌いなタイプ。ちょっとYUIに似てる。

好きな人がいたらそりゃまぁ別に結構。そういうことってありますし。

でもまぁ大好きなガリレオでありますし、とりあえずは見たわけですが、、、

 普通に面白かった事実。

さすがだなぁと。しみじみ感心する。

そりゃトリックに関しては、なんで「飛び降りたのか」という点において違和感がないとは言わない。でも、

 そういうのは別に(僕は)許せる。

渡辺いっけいの相変わらずのキレ芸。良いでしょう。ちょこっとだけ出てきた北村一輝、僕はこの人結構好きなんだよね。問題なし。引き継ぎで出てきた柴コウ、やっぱ安定感。

 次のシーズンでは是非復帰して欲しいところ。

ちなみに主題歌は継続してKOH+だったけど、これは前作を超えられず。つか前作の主題歌「KISSして」
http://www.youtube.com/watch?v=RXWNAQC7acQ
は普通に名曲でしたからね。つか、

 この曲が好きでガリレオを見始めた、みたいなところあるし。

・・・閑話休題

大沢たかおの演技も凄く良かった。セカンドシーズン1話を飾るにふさわしいオーラがあって、オチも含めてしびれましたな。劇場版の堤真一に勝るとも劣らない「顔筋」の動き。正直ましゃがちょっと太って来ちゃって(そりゃ歳だって取るよな、トム・クルーズじゃあるまいし)、以前ほどのキレがなくなってる分、上手くゲストでシナジーさせないとな~って僕も思いましたからね。

 次回以降も順調に見ていく予定。

ミエリーノが終わっちゃって楽しみにするドラマがなくなってたところに、良い感じにポストが埋まってよさげです(^^。

なんか凄くあっさりしてるなぁ、、、。以下本編と全く関係ない余談。

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何となく自分のブログの左のメニューにある「お気に入りマイページ」の中から、イントロクイズをやってみる。アニメの方は9割以上答えられたけど、ゲームの方は全然。ただ、今更だけど、

 アレは良い企画だったなぁと自画自賛。

またなんかイントロクイズやってみたいなぁと思ったり。でも正直ゲーム以外では回答者が集まらないかなぁとも思ったり。あと、そのゲームですら、

 前回使ったのをまた使うなんてことはさすがに恥ずかしくて出来ないし。

だったら何の曲を使うのかって話になるけど、さすがに110問は多すぎだよなぁとも思った。自分でやってて改めて思った。つかあの時は、

 あのくらい入れないとどこか片手オチになるというか、「えこひいき」が出ちゃう気がしたんだよね。ファミコンもメガドラもPCEもアーケードも88も、、、って入れていくと。

だから逆にもしまたやるとしたら、もっとニッチに、

 縦シューのみ
 コナミのみ
 ファミコンのみ
 効果音のみ

とかでもいいかなぁとか。でもニッチになればなるほど、「聞いた人がポカーンとしてしまう」のも否めないんだよな。クイズってさ、その問題の質が何より重要だと思うんだよね。っていうか、作った人のそのもののクオリティが問われるっていうか、

 ガチで思う。クソみたいなクイズを出してるクイズ番組見ると。

スマホの黒猫なんとかってクイズゲー、あれとかも辛かったな。問題はクソじゃないのかも知れないけど、いかんせん、

 ジェネレーションギャップが否めなさすぎる。

今のテレビのバラエティって結構僕らの世代中心というか、一番お金を使ってくれた世代の「昔取った杵柄」や「思い出の一ページ」で視聴率稼ぐみたいなところがあるじゃない?クイズゲーム、イントロクイズも、そういうところをないがしろには絶対出来ないと自分では思う一方で、

 スマホのクイズは当然スマホのユーザー層を中心に考えるよな、、と。

これはつまり僕がまたイントロクイズを作るとしても、勢い世代に即した物になってしまうだろうよ、ということを暗に「弁解」してるわけだが、みなさんはお気づきか。

ともかく、一身上の都合でソースが激減してる今日この頃なので、前みたいに景気よくは行かないとは思うけど、ちょっとそういうことも考えてるって話。

 あくまで考えてるだけかも知れないけどさ。

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2013年4月15日 (月)

Dragon Fright

 う~む面白い!

なんかつい先日も同じような書き出しで始めた気もしないでもないが、いやいやどうして仕方ない。面白いものは面白いのだ。

 つってもマックス7点レベルの品ではあるのだけど。

もうアプリゲーに対する印象がコロコロ変わる今日この頃。オマエはいったい何が言いたいんだよ、と思われてらっしゃる方も少なからずいらっしゃるとは思うのだけど、

 仕方ない。日々思うことは変わるのである。

 「オマエ誰が好き?」

 「今この瞬間は○○。1秒後には変わるかも知れないけどね」

的な?

ドラゴンフライトはLINE連携アプリで、スマホに入ってるLINEユーザー内の「閉じたコミュニティ」でスコアを競い合わせる点がまず新しい。全世界がライバルでは1位になるのは難しいが、クラスメートや兄弟、家族、友人知人の中でなら、「井の中の蛙でいられる」。誰も彼もが世界一を目指すワケじゃない。友達間で1位ならそれで十分というのは、

 ファミコンにパスワードセーブすらなかった時代から、当たり前に価値があることなのだ。

そしてそのバランス感覚も密かに秀逸。

シューティングゲームに限らず、「先へ進むこと」を求められるゲームにおいて、

 ・プレイヤーのスキル
 ・キャラクターのレベル
 ・運の要素

この三つのブレンドが絶妙に為されていて初めて「ヘタレが人と競い合う」土壌になる。もともとゲームが上手い人には「キャラのレベル」という要素は必要ない。ゲームに不慣れな人には、運の要素がないと開幕直後のモチベーションが得られない。かといっていくらやっても上手くならないのも面白くない。

 適度に運の良さを感じさせつつ、時間や努力に「逃げる」余地を残しつつ、プレイヤースキルの上達も実感出来る。

言葉にするとこれだけのことだが、これを実現するのは実は容易ではない。「キャラクターのレベル」要素があるだけで、「時間を費やした人間が常に勝つ」図式になってしまうからだ。ドラゴンフライトは、

 ランキングが毎週リセットされる。

わずかな間でも、自分が一位になれるチャンスがある。もちろんリセットされるタイミングを狙われては、それも叶わなくなってしまうが、

 そこにLINEユーザーというライト層の妙味がある。

そんなにみんなガツガツしてないのである。だけど、地味に競い合っちゃう感じなのである。

上手いのはそれだけじゃない。

毎週リセットされるランキングは、「順位を更新(1位は1位の記録を更新)するたびに残機(ゲーム内では「翼」)が増える。

残機が増えるということは、その分プレイすることが出来る。プレイすることが出来れば、ゲーム内で手に入る通貨が増える。通貨が増えれば自機を強化出来る。強化出来ればよりたくさんの通貨を手に入れたり、ハイスコアを更新しやすくなる。

 モチベスパイラルが出来ている。

残機は通常10分で1機回復し、マックス6機。1時間でマックスまで回復するが、6機を消費するのに掛かる時間はせいぜい10分足らず。いわゆる市販のシューティングと違って、

 絶対に死ぬパターンが普通にあり得る。

具体的に言えば、真正面の敵を「倒しきれずにやられちゃう」。敵は先へ進むごとに、徐々にではあるが確実に強くなっていく。少しでも柔らかい敵を選び、定期的に飛来する隕石をかわし、運良くドロップする無敵やダブルショットに望みを掛けつつ、唐突に現れた宝箱に吸い寄せられるように体当たりして死んでしまう。

敵の出現速度はどんどん加速していき、一瞬の判断ミスが死を招く。だが一方で重なった幸運が奇跡的なスコアをたたき出すこともある。順位が上がれば翼(残機)はフルに回復する。6以上はいくら待っても増えないから当然(時間が許すなら)その6機を消化してから床に就こうと考える。

 そしてまたハイスコアを更新してしまう。

ふと気付くと「LINEユーザーに紹介する」の項目がある。これは、にゃんこと違って「先方にレスを求めない」。ただ紹介するだけで翼が一つ貰える。5人紹介すれば1万もするドラゴン(サポートキャラ)の卵が手に入る。自機のレベルアップに必死だから、ここでタダでドラゴンが手に入るのはメチャ美味しい。

 まぁ著しく弱いけど。

期間限定でゲーム内通貨(コイン)が1.5倍になるキャンペーン中であることに気付く。その間に少しでも効率よく稼ぎたいと思う。

期間限定で課金キャラ(課金アイテム=クリスタル。15クリスタル=170円)の価格が値下がりしているという。

・取得コインが倍になる錬金術師 50クリスタルが40クリスタルに
・一度だけ被弾しても復活出来るアサシン 35クリスタルが15クリスタルに
・付近のコインを吸い寄せるお姫様 45クリスタルが30クリスタルに

セールは明日(4/11現在)まで。熟考に熟考を重ね、

 アサシン(170円)を購入する。

貧乏ではあるが、どうしても欲しい、明確な価値を見いだした物にお金を支払うのはやぶさかでない。やっぱプレイ前にレジストするんじゃなかったよ>バグズパニックbyCAVE。

アサシンを買った理由は、その価格が最低課金単位15クリスタル170円であったこともあるが、「一度被弾しても復活出来る」というスキルが、僕にとって最も価値があるとジャッジしたためだ。

 残機が1しかないゲームでは、ケアレスミスのウェイトが高い。

ちょっとしたミスで死んでしまうゲームなのである。それまでいくらがんばっても、1ミス即ゲームオーバーなのである。

 貴重な1機をそんな易々と消費したくない。

復活出来るからと言って残機が倍になるわけではない。死ぬのは概ねプレイ後半であるわけで、その頃には敵の攻撃も激しくなっているから、結構続けて死んでしまったりする。

 だが序盤のミスは大いにフォロー出来る。

確かに取得コインが倍になるのは魅力的だ。それによって自機がより早く強くなれるだろう。

 だが、540円だ。

でもって、

 遊べる時間そのものは延長されない。

僕は今このドラゴンフライトにめっぽうハマっているのである。少しでも長く遊びたくて仕方ないのである。

 アサシン一択であった。

だが、そんなアサシンも、最初はレベル1からである。今まで鍛えてきた初期キャラのナイトはレベル11。既に、白も黄も敵ではない。ピンクもなんとかしのげるようになってきた。
※ちなみにその次は緑ドラゴンだが、こいつはまだまだ手強かった。

 また1から鍛えるのは正直辛かった。

だがしかしである。時間はどんな心の傷も癒してくれる。あいつが死んだあの夜のことも、、、。
※ちなみに僕は現在進行形の友人を亡くしたことはありません念のため。

 果たして僕のアサシンはレベル14にまで育った。

以前はちょっとしたミスで60円とか70円とかしか稼げなかったこともあったが、今はコンスタントに200オーバー。行く時は350とかもある。

 モチベスパイラルの居心地イイことよ。

ほとんど見ず知らずのようなLINEユーザーにも紹介し、翼を増やし、プレイしまくった。

 まさか3時過ぎまでやっちゃうとは・・・。

我ながらビックリだが、

 ドラゴンフライトはそういうゲームなのだ。

つか何を今さらとおっしゃる貴兄もいるとは思うけどね。っていうか、複数の「待ち時間ゲー」をローテーションしてるこの感じ、嫌いじゃないです。

-----------

書いたあとのプレイで、

 驚愕のスコア更新1.6倍!
 ※1000点だったら1600点。このゲームはその人のレベル次第で到達できるギリのラインが変わるので、あえてこういう表記にしてみた。

レベルも高くなればなるほど上がりにくくなるのは自明の理なのに、

 今日だけで4レベルUP(13から17に)

神がかり的なラックと、人知を超越した回避テク<言い過ぎにもほどがあるにより、友人のスコアにダブルの差を付けてしまった。

 やっぱ時間かけ過ぎちゃうと差が開いちゃうんだな・・・(ポツリ

ただ、同じLINEアプリの「ウインドランナー」は、どうにも僕の好きになれないオートスクロール物。ということで、こちらは正直ハマれない予感。ひとつひとつのジャンプを慎重にやらないと簡単に☆を取り逃すじゃん?ドラゴンフライトで1コイン見過ごすのとは意味が違うんだよね。1セット全部取る前提ってチューンは。

なんだかんだ言って熱しやすく冷めやすいんだよな、、、自分。

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2013年4月14日 (日)

アプリ通信

最近スマホゲーの話題ばっかで食傷気味の方もいらっしゃるかとも思うのだけど、仕方ないプライベートの占有率が高いコンテンツのネタがどうしてもメインになってしまうのだ。

ということで近況も踏まえつつ、、、
※今日のは全部アンドロイド。でも中にはにゃんこのようにiPhoneにもあるやつがあるとは思う。

●なめこ

ぶっちゃけほとんどやってない。というか、究極3種を揃え、図鑑も100%になっているものの、

 例の3種が全然生えてこない<最初の1匹で打ち止め状態。

結構やってたつもりだったのだけど、あまりにも生えないので、投げちゃった感じ。いくらなんでも生えなさすぎだろ、と問いたくなる。3種とも5匹集めた人いるのかなぁ。ぬぐ~。

●にゃんこ大戦争

1ポイントの課金ネコカンアプリを地道に集め続け、5人の方の協力もあり、ついに、

 カンフーにゃんこをアンロック。

酔拳にゃんこにクラスチェンジも即完了。

 でもこれで結構モチベが途絶え気味に・・・

とりあえず統率力が貯まり次第徐々に進軍したり、お宝探しに行ったりしてるものの、コレと言って張りが無くなったというのが本音。一応「ミカン箱」に入ってる子たちはゲットしたいかなぁと思うのだけど、、、。

ちなみに酔拳にゃんこは、

 攻撃力は笑っちゃうほど高いけど、攻撃スピードも笑っちゃうほど遅い。

強いっちゃ強いんだろうけど、ネコダラとあんまし使い勝手は変わらない感じかな。

●ゾンビinUSA

にゃんこのポイントのために入れたアプリのほとんどは、一瞬やってすぐ消しているが、唯一の生き残りがコレ。

 と言ってもさほど面白いわけではないのだが。

とりあえず固定画面で、右から左へ銃を撃つだけ。自キャラは固定で、照準だけを移動する感じ。ちなみに押しっぱなしで連射は出来ず、猛烈に画面を叩きまくるゲーム性になるのだが、

 この単純さは実は嫌いじゃない。

面白いか面白くないかと言われたら、まぁ面白くないかも知れない。が、敵を倒せばポイントが手に入り、そのポイントを使って武器を強化する流れは、ありがちだが嫌いじゃない。弱かったハンドガンが地道に強くなっていく感じ、倒しやすい敵ばかりで構成されたマップで思わず繰り返し稼いでしまう感じ、死ぬほど堅い敵に辟易としつつなんとかクリアして安堵する感じ、、、

 割とゲームの基本が押さえられてる気もする。

評価は★★くらいだけど、ネコカン1ポイントのために入れるタイトルとしては、アリかな、と。

●Dragon Fright

LINEの連携アプリ。スコアボードにはスマホに登録してあるLINEユーザー内でのランキングしか表示されないため、

 ある意味やる気をそそられる。

全宇宙で何万何千位と言われてもピンと来ないが、知り合いの中で5位となれば、上を目指したくもなる。というか、

 ゲーム自体もかなり良くできている。

非常にシンプルな「左右移動」だけのインターフェイス。オートショットで上から横一列の隊列を組んで飛来するドラゴンを倒すだけ。倒せなくて接触するとミス。1ミスでゲームオーバーで、1機でどれだけ進めるかを競う。

どれだけ先まで進めたかに、どれだけスコアを稼いだかが加算されて、トータルスコアになるが、それとは別に、敵を倒すことで集まるコインを使って自機の強化をする。敵のドラゴンはどんどん順調に強くなっていくので、自機のショット強化はそのまま到達距離の延長に直結する。

 このわかりやすさがイイ。

グラフィックはちょっとゴチャ系が入っているものの、メニュー画面は固定で、その中で出来ることはスタートするくらいしかないので、
※当然課金アイテムはあるが、なくても全然平気。
それほどわかりづらいということはない。まだ僕は序盤だけど、強化されて先へ進めるようになれば、手に入るコインの分母も増えていき、結果としていくつかある特殊アイテムやフィーチャーを楽しめる=シンプルになりすぎないような工夫もされているみたいなので、そこそこモチベも高まる感じ。

10分ほどで残機が増え、マックス6機はすぐに使い切ってしまうが、一回一回のプレイで、お金を200稼いだとか、60で死んじゃったとかの一喜一憂があるので、ついついまめに起動してしまう良さがある。

にゃんこにも言えることだけど、最強になるまでが楽しいタイプのゲームかも知れないな。

ちなみに本作の課金アイテムは、

 現金以外で手に入れることは出来ない。

このあたりはある意味LINEっぽいチューンと言えるのかも知れないな。
※他のアプリに依存しないという意味で。

クリス評価は★★★。

●プリズンタワー

フェアルーンを作ったところのアプリ。単純明快に、ただキャラクターを積んで最下層にいるお姫様を塔から脱出させるというもの。
※チャレンジモードはとにかく高く高く積むスタイル。

何がいいって、そのバランス。難しすぎず簡単すぎず、シンプルなんだけど、嫌味がない。真剣に遊びまくるタイプのゲームではないが、友達とハードを回しながらローテーションでチャレンジしたりするのは面白いかも知れない。

塔が揺らいでくると、思わず本体を傾けてしまったりして、

 そんなセンサーは無関係なのに、、、

とひとりほくそ笑んだりするのも悪くない。評価は★★☆とシンプル極まりない内容にしてはかなり高めだと思う。

●無限ラッコカーニバル

これもフェアルーンのところのアプリ。手前から「パチンコ」の要領で貝を飛ばし、3D視点で、より遠くにいるラッコに命中させれば高得点。貝には、、、

・1体に数発命中する(スコアが数倍になる)マシンガン
・貫通するレーザー
・爆発するボム
・最奥部の敵を狙撃(非常に簡単に命中させることができる)出来るライフル

があり、点数を重ねていくことでレベルアップ→どれかの弾数を増やすことが出来る仕掛け。

やってることが無駄にならないチューンはプリズンタワーより「RPG要素」があると言えるが、それほどテクニカルなわけでもなく、ゲームとしては前者の方が面白いというのが僕的な感想かな。評価は★★。ラッコはそれほどかわいくもないしな。

●クィーンズクラウンII

イノティア戦記4で実績のあるコムツスの新作。つか、

 字がちいせぇよ!

でもって見た目が「HIGH」なのになんでボヤけてるんだよ、って感じ。とにかくしゃべりがウザくて、課金しなくても普通に遊べる点は好印象であるものの、ゲームとしてはイノティア戦記の方が気持ちよく、そして楽しく遊べた気がする。溜め攻撃とか複数の武器とかいろんな「遊ばせようとする仕掛け」が豊富なのは悪くないけど、一番プリミティブな「気持ちよさ」の点では、

 (同社の)サードブレイドを超えるタイトルがないのが残念。

とにかく会話がウザい&ジジイには文字が小さすぎるので、ほどなくしてデリートしちゃいそうな予感。評価は★★。楽しめる人にはかなり楽しめるタイトルだとは思うけどさ。

●アンデッドスレイヤー

「なるほどね~」という感想。課金アイテムを無料で手に入れるために、

 ☆5の評価をくれ

と。そうすれば課金アイテムをちょっとだけやるよ、と。確かにコレはみんなからの評判がいいわけだ。っていうか、

 ちょっとした詐欺みたいなもんだが。

「ちょっとした」なのは、「ゲームが面白くなければ課金アイテムも欲しくない、だから課金アイテムが欲しくなる時点である程度はこのゲームを評価しているという裏付けになる」からだが、

 5点満点じゃなくても課金アイテムは欲しくなるよな。

ゲーム自体は正直そんなに悪くない。5点パーフェクトは言い過ぎにしても、クリス評価で★☆くらいはある。ただ、

 いかんせん三国無双タイプ。

「ハック&スラッシュ」という触れ込みだったのでダウンロードしたのだが、やってる感じはそれとはちょっと違うというか、

 敵に近づくと自動で攻撃って、、、ハクスラか!?

って感じ。何つか何でもオートにすりゃいいってもんでもねぇよなぁというか、

 単に僕が思い通りに操作出来なくてちょっぴりイラついてるだけって話?

あと、圧倒的に気に入らない点もある。それはズバリ、

 課金アイテム以外で武器や防具が一切買えないこと。

ゲーム内通貨で手に入るのはスキルだけで、武器防具は全て「金で買え」という仕様。

 よく考えたらスゲェひどい気がしてきた・・・

まぁでもこれも一つのビジネスケースというか、いろんなことを考える人が出てくるよなって話。満点評価が多ければ、課金オンリーでも「それが面白いのか」と錯覚させなくもないしな。あと、誰かに紹介するとかでも、

 絶大なメリット(多額の課金アイテムとか)をもたらしたりすれば、それってつまりは「ネズミ講」と同じってことになりかねない

よな、とも思ったりした。でもまぁ昨日のネタでも書いたけど、アプリってもうそういうところまで来てる気がするんだよな。

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今日は仕事が休みだったのだけど、昨日まで体調を崩していて昼過ぎまで寝てた。何とかだいぶ回復したけど、まぁ早寝するつもり。

今から寝る話はともかく、起きてた間は、、、

・にゃんこ
・ドラゴンフライト
・道具屋さん1&2<iPhone
・ゾンビinUSA

をローテーションで遊んでた。にゃんこが失速気味で、ドラゴンフライトが急伸というところ。道具屋さんは地味に楽しい。あとAMAZONの無料アプリと、4GAMERのアプリニュースで特売を物色。そういえばiPhoneで、

・バグパニック

というCAVEのアクションゲームを購入。85円だけど、長男には100円あげたので、まぁ100円で買ったわけだけど、

 その程度のゲームだった。

一応期間限定で400円が85円、みたいな触れ込みではあったのだけど、さして面白くもなく、これだったら怒首領蜂とか虫姫さまを買った方がよかったかなぁという気がしないでもない。
※まぁ250円とか400円とかだけど。

ただ、

 お金は使うと無くなる。

250円で買ったネコカンには後悔はないが、やはり気軽に無駄遣いするものではない。自慢じゃないが、今の僕は、

 風邪を引いても医者に行きたくないくらいお金を使いたくない人なのだ。

 ジュース一本買うのにも決断が必要なくらい節制しているのだ。
 ※これ言い出すと僕がどれほどの決意でネコカンを買ったのかうかがい知れるというものだ。

なので、いろいろ考えた結果、

 ヱヴァはキャンセルした。

つか冷静に考えたらQはそんなに面白くなかったし、あれほど堪能した破ですら5回は見ていない。レンタルで借りれるようになるには(序盤はほぼ貸し出し中だろうから)結構な日数が必要になるだろうけど、今の僕にはそれほど焦って見たいコンテンツということもない。

 何のためにお金を貯めてる(節制してる)のかって気はするけど。

ちなみに3月1ヶ月間で、「自分のために」使ったお金は、たぶん1900円くらいだったと思う。ジュースとかお菓子とか入れて。

 ・・・もう少し切り詰められそうだな。

つかお金を使わなくても、それなりにブログで書けるネタがあるということを、

 みなさん評価して下さいね(^^;。

とりあえずまた明日!

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2013年4月13日 (土)

ウォーリー

実家にあったので借りてきて見た。「ウォーリーを探せ」のウォーリーではなく、「WALL・E」のピクサー作品。

 久々に見たけど、スンゲェ面白いのな!

マジで★★★★クラス。もう全編通して楽しめまくり。

ふと気になって拙ブログの評価を見に行ったら、

 当時も同じ評価。

ただ内容は結構辛辣なことも書いてたりもしたけど、いやいやどうして、

 ニュートラルなスタンスで見ると、これほどまでに楽しめる傑作であったとは!

みんなももう一回見た方が良いと思うよ。何つかね、

 癒される。

あ、でも同時に感じたのは、

 女子向き

ってことかな。とにかくウォーリーがかわいすぎる。あと○○(今から見る人のために伏せ字)もかわいすぎる。イヴはちょっと女子からは嫌われそうな側面もなくはないけど、ラブストーリーとしても十分過ぎる出来。いや、

 むしろラブストーリーであった。

○○(一応今から初めて見る人のために伏せ字)かっこよすぎる。つか悪役がほとんどいないのもいい。当然いやなヤツもいない。基本命令通りに動いてるだけだから、○○(物語上の悪役)もそんなに悪くない。

ラストはハッピーエンドだし、エンディングロールもイイ。ちょっぴり楽観的過ぎやしないかと思えるところ、ご都合主義が鼻につきかねないところもなくはないけど、

 僕の中のピクサーランキングが上がったのは間違いない。

・・・

ピクサー、ピクサーを問わず、CG映画で思い出される作品も少なくなくなったけど、全編通してこうして楽しめたと言える作品は、正直それほど多くない気がする。ヒック、カンフーパンダと、アニメブレンドのシンドバッドくらいかな。インクレディブル、レミー、モンスターズインクも好きだけど、見ていてつらいところがあるのも否めず。世間で評価の高いトイストーリー、ニモ、カーズは自分的にはむしろマイナスの溜めが大きすぎて、プラスを打ち消してる気がする。シュレックやラプンツェルは結構好きだけど、なんだろ、どこか鼻につく気がするんだよな。何が悪いのかパッと言えないけど。

ダイナソー、バグズライフ、アイスエイジあたりは、全く覚えてないな。他には、、、メリダがあったっけ。あれは見てない。トイストーリーも3は見てない。あ、アレは結構好き。なんだっけ、兄弟でタイムマシンネタで、「ルイスと未来泥棒」だっけ?オチが綺麗でよかったな。カールじいさんは見てないし、マダガスカル、ポーラーエクスプレスも見てないなぁ。長靴をはいたネコは見る気十分だったんだけど、シュレックのスピンオフって聞いたら途端にテンションが下がっちゃったような。怪盗グルーの月泥棒は、評判がよかったからいつかは借りようと思ってるまま忘れちゃってたな。

あとウィルスミスが声優やってたシャークテイルなんてのもあったな。見てないけど。くもりときどきミートボールは面白くなかった。もののけ島のナキは国産のフルCG映画か。調べてみたら山崎貴監督(ジュブナイル・リターナー・三丁目の夕日ほか)なのだな。ちょっと面白そうかも。でもどっちかと言えばこれより「ももへの手紙」のが見たいかな。似たような印象があるけど。まぁCG映画じゃないか。

スッキリ忘れてたけどバイオハザードもフルCGのやつあったよな。面白くなかったけど。あとFF。アドベントチルドレンじゃない方もフルCGっちゃフルCG。これも面白くなかったな。そう考えるとやっぱピクサーって偉大だったのかって思う。

・・・

こんな感じで振り返ったあとでも、

1位ヒックとドラゴン
2位カンフーパンダ

この2強は変わらず。アドベントチルドレンを加えちゃうとちょっと何とも言えない感じにはなるけど、
※映画としての面白さで言えばACは決して上位たり得ないんだけど、「楽しめた」という表現で言えば1位もあり得る作品なんだよな、僕の中で。

 あんがい、ウォーリー3位あるかも。

そのくらい面白く、楽しめたって話ですよ(^^。

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2013年4月12日 (金)

スマホゲーに物思う

この数日にゃんこをプレイしつつ課金ネコカン欲しさにいくつかのリンクアプリをインストールし、プレイしてみたりなんぞしていると、

 栄枯盛衰

 鉄は熱しやすく冷めやすい

この二つが頭に浮かんできた。

今スマホの市場はピークなんじゃないかと思う。アプリは溢れていて、中には「ん?」と足を止めて興味をそそられるタイトルも少なくはなくなっているが、スーファミで言えばそれはエストポリスIIや星のカービィが出た頃なんじゃないか、と。面白いタイトルがいくつか出るということは、同時につまんないタイトルも莫大に出てるんじゃないか、と。

ボタンの使い方、メニューのわかりやすさ、ゲーム性の大小あれど、最終的にお金を稼ぐために作られているのは当たり前の話。だから、いろんなトリガーで集金しようとしてくるのもわかるのだけど、実際にゃんこのように、

 こちらから課金したくなるほどゲーム内コンテンツに魅力があるタイトルはそれほど多くない気がする。

あと、

 そろそろ「ガチャってやばくね?」ってみんな思い始める頃なんじゃないかとも思う。

僕はアプリの課金ガチャをやったことは一度もないのだけど、そのためにゲームが、

 1.面白くなる
 2.簡単になる
 3.なければクリア出来ない

3はもう論外だと思う。プレイして間もなく、「こりゃうさんくさい」「いかがわしい」「あやしい」「ひどい」・・・ニオイが凄くする。

2が最も多くポピュラーなタイプ。経験値やお金が倍になったり、強力な武器が手に入ったり。それによってサクサク進めることが出来るというのは、ゲームが面白ければ十分課金のトリガーになりうるし、個人的にはここが落としどころとして妥当なところだと思う。

が、

実際生き残るのは、1なんじゃないか、とも思う。2のタイトルは妥当ではあるが、際だってアピールすることは難しい。簡単になること、効率がよくなることばかりを迎合するユーザーは、やっぱり「太オタ」にはなりにくい気がする。もちろんライトユーザーに支えられて大きくなった「広告宣伝費市場」なのもわかるし、むしろ僕みたいなのは少数派だとも思うけど、みんながみんな効率や低難度を求めているなら、

 最初から簡単なゲームが増えていくだけの話。

メニュー画面がごちゃごちゃしてて、いろんなガチャ、レアガチャ、スーパーレアガチャ、ウルトラスーパーレアガチャ、、みたいなのは、「煽ってると同時にごまかしてる」と僕には思える。ゲームの面白さをごまかしてるというか、うやむやにさせてるというか、「珍しい強いアイテムの存在だけで、楽しさを演出しようとしてる」気がする。というかたぶんそうだ。

だからシンプルなトリガーで、まずは「普通に遊んで楽しい」ことが前提になり、そこからどんどん奥が見えてくる構造の方が、やっぱりゲームとしては正解なんじゃないかと思う。今は個々のソフトハウスに対する信頼やイメージも凄く重要になってきてる。ひとつ面白いゲームがあれば、そこの他のゲームはないかとすぐに探すし、もっと言えば、

 最初無課金のタダゲー(AMAZONとか日替わりとか)で手に入れても、続編や同じソフトハウス(作者)のタイトルには課金してもいい、と考える人も少なくなくなってくると思う。

なんだかんで言って信頼と蓄積は、いつの世でも重要だし、強い力があると思うんだよね。

パズドラの社長が、ここまでヒットした理由について、

 「運が良かった」

って語ってたのは、凄く印象的だった。自分たちが面白いと思えるものを、どん欲に求めていこうとするスタンスは間違ってないと思うし、それこそが唯一の正解への道だとも思うけど、それをしていれば必ずヒット作を生み出せるかと言えば、絶対的にそうじゃない。それがわかっているからこその言葉だと思った。

僕にはパズドラは合わない。でも、きっとフィットした人たちからは、同じガンホーの他のタイトルの価値も上がったに違いない。重要なのはそこで、盆百、盆万とあるアプリの中で、いかに「面白いタイトルを目立たせることが出来るか」。その結果を運だけのこととせずに、真摯にクオリティを維持し続けていけるか。

スクウェア、エニックス、カプコン、ナムコ、バンダイ、セガ、、、そして任天堂。パッと思い浮かんだゲーム会社は、どこもファミコンの頃から力を付け続けて来てるところばかり。面白いゲームに対して真摯に向き合ってきたところだけが、市場の浮沈やニーズの変化に対応し続けることが出来た。

今自分が欲しいと思えるような家庭用ゲームはほとんどない。ブログのネタに何か買おうと思うにも、いかんせんフックしない。それは僕の嗜好が変わってしまったことも大きいと思うけど、

 みんなが面白いと思えるような家庭用ゲームって難しいよな、、

ってことに気づき始めてるんじゃないかと、(何の根拠もなく)思ったりしている。

任天堂が本気でスマホゲーを作ったりしたら、結構面白いことになるんじゃないかと思うんだけど、やっぱプラットホームホルダーとしてずっと来てるプライドがあるだろうから、

 もし出すなら自社企画のスマホとかになったりするんだろうな

って思う。でももしそれが実現するとしたら、

 スンゲェ売れそう。でもって僕も超欲しい!

PS4なんか目じゃねぇよ。なんだかんだ言って「面白いってどういうこと?」ってのを分かってるところが勝つように、世の中は出来てると思うからな。
※もっともその「面白いこと」が刻々と変化してるのがまた難しいところではあるんだけどさ。

つかどこが栄枯盛衰で鉄は熱い内に打てなのかよくわかんねぇな。それも間違ってる?気にすんなよベイベー。

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2013年4月11日 (木)

にゃんこ大戦争~その2~

地味に継続中。面白い。が、歯がゆいところも。とりあえず「期間限定アイテム半額セール」で、どうしてもトレジャーレーダー
※使って面をクリアすると、100%最高の特産品が手に入る。特産品は、地方ごと(例えば九州地方とか関東地方とか)でコンプリートすると、お金の貯まり方が早くなったり、飛び道具の威力や、キャラの体力が底上げされたりする。「粗悪」「普通」「最高」の3段階があり、まずはその地方全ての県で集めれば発動。あとはより良い品によって率が変わる。ちなみに1章(長崎から西表島まで)ごとに33%(全て粗悪)~100%(全て最高)で発動するので、2章まで全て最高にすると、

 実に3倍のポテンシャルを発揮することになる。

で、そのトレジャーレーダーは通常、

 2個で90ネコカン。

90ネコカンはリアルマネー250円の課金アイテムで、例えば毎日起動したり、友達を紹介したり、リンクされているアプリをインストールしたり、有料会員になったりすることで入手できたりもする。

 それが半額セール。トレジャーレーダー2個45ネコカン=125円相当
 1個辺り63円。

それが高いか安いかを問うのはあまり意味がない。というか、貧乏だ貧乏だと騒いでいるクリスにとって、そこでの課金は、当然「安い買い物ではない」のは自明の理だ。ネコカンは、その使い道としてEXキャラ
※強力な課金キャラ
を追加するのにも使うため、仮に136ポイントまで貯まっていても、気軽には使えないが、言ってもデータだ。そこにリアルマネーを投じるのかどうかは、あくまで本人の価値観に依存する。

 スンゲェ悩んだ挙げ句、「どのくらい欲しいのか心に問うてみた」

結果帰ってきた答えは、、、

 スゲェ欲しい。金額にして250円分くらい欲しい。

だったら買えばいいという話。のちのちトレジャーレーダーがどうしても欲しくなったとき、半額で買えたチャンスを無にしたことによる後悔は、

 絶対したくない。

たとえ購入したネコカンを使わず、課金した90分のネコカンも使わず、このゲームに飽きてしまう日が来たとしても、

 半額で買えたのに買わなかったことを悔やむより遙かにマシだ。

価値観とは人それぞれなのだ。重要なのはAKBのCDを何十万円も買ってしまったことじゃない。モテないブサメンが光り輝くアイドル様と直接触れあうばかりか、あまつさえ笑顔でお話が出来たということが大切なのだ。プライスゼロではないがプライスレスなのだ。

 誰かに言い訳をしてる気にならなくもないが・・・。

そんなこんなでトレジャーレーダーを購入したのだが、このせっかく買ったトレジャーレーダー、実はまだ使ってない。ぶっちゃけ、ここでも大いなる悩みに直面する。

各マップは、挑戦するのに行動力(ゲーム内では統率力)を消費する。行動力は時間で回復するが、概ね1分で1ポイントくらいだろうか。続けてプレイするためにはこれまた当然のようにネコカンを要求されるが、まぁこれは待てばいいだけのことだ。重要なのはその消費する行動力に大きな開きがあると言う点だ。

 1章の長崎県は5ポイントだが、1章最終面の西表島は50ポイント。
 ※ちなみに2章の長崎県は15ポイント。

単純に考えて「最高」が出土する確率がもし同じであるなら、レーダーは西表島に使うべきだろう。西表島にはここ以外に沖縄しかなく、2個のレーダーで即100%の効果が発揮される。

 統率力の分母が増えるという効果が。

それって嬉しい?いやまぁ確かにプレイ出来る時間は増えるかも知れないけど、我が軍の自力は何も上がらない。強くはならないのだ。

一方長崎県のある九州地方は、戦闘中にキャラを召喚するのに必要となる「お金」の増える速度が上がる。時間でガンガン増えていくお金だが、この生産力が上がれば、当然より高級なより強力なキャラをより早く戦線に投入出来る、言わば、

 もっとも重要なパラメータ

であるとも言える。

だがしかし!である。所詮は5ポイント。2章でも15ポイントだ。今の僕のマックス統率力は231ポイントくらいだが、5ポイントのマップなら46回もチャレンジ出来てしまう。そこまでやればさすがに最高も出ようというものだ。だが、西表島はわずか4回しかチャレンジ出来ない。2章ではまだ到達してないが、たぶんきっと間違いなく莫大な統率力を要求してくるに違いない。

その二つは極論としても、統率力30前後のマップは非常に多い。キャラ全体の攻撃力を底上げする関東地方、敵を倒したときに手に入るお金を底上げする中部地方など、魅力的な地方も多い。

 虎の子のレーダーをどこで使うのか。

あくまで感覚的なものだが、7つの県全てで最高クラスの特産品を手に入れるのは大変だが、7つをローテーションしてプレイし、5つ目まで手に入れるのは、なんだかそれほど大変じゃない気がする。2/2より7/7のが大変な気がする。

 ひとまず1章の九州地方は自力で全て集めた。

言っても5~12程度の消費統率力である。ここでレーダーを使うのは愚かというものだろう。

だがこれだけは言っておきたい。

 そんな簡単に集まったわけじゃないからなっ!

結構がんばってがんばって集めたのだ。「最高のムツゴロウ」とかやっぱ嬉しかったのだ。

・・・

そんなこんなな今日この頃なのだが、とりあえずは地方の特産をコンプしつつ牛歩で歩みを進めていこうかなって感じ。とにかく、2章ボス「にゃんだむ」と対峙したとき、

 あまりにもコテンパンにやられるのはまっぴら

なんだよね。長男が「スゲェ強い」って言ってたから余計そう思う。心が折れるような負け方はしたくない。いやマジで。

余談だけど、インストールや登録で手に入る課金ネコカンポイントだけど、「OMIAI」というお見合いアプリは結構オススメ。

 まさかの個人情報一切入力する前にポイント加算された!

なんか入力したくないなぁと思ったら、入力しなくてもよかった!でも今ちょっとDMMとかTSUTAYAとかの会員になっちゃおうか迷ってるんだよな~。にゃんこ恐るべし。

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2013年4月10日 (水)

フェアルーン

以前紹介したアンドロイド(iPhoneにもありました)のフリーゲーム。ジャンルはアクションアドベンチャーで、ゼルダ以上にアクション要素が低く、割と気軽に遊べる。にゃんこのキリが付くまで手を付けないつもりだったが、長男が友人を連れてきて何かネタはないかというので、

 3人で同時に始めてみよう

と言う話になってプレイスタート。

結果友人は中盤で挫折してしまったのだけど、僕と長男はまさに抜きつ抜かれつのデッドヒートで、
※アクションアドベンチャーらしからぬ表現ではあるが、まさしくそんな感じだったのだよ。
結果クリアタイム、

 僕が2時間28分

 長男が2時間31分

僕が勝ったので書いてみた。みなさんのタイムはいかほどか。

ゲームは画面上に表示された十字キーと二つのボタンで進む。二つのボタンは、通常、「セーブ」と「メニュー」で、メニューからアイテムを選び、使用する際には「○」と「×」に変わる。戦闘は完全体当たり方式で、ボムやブーメラン、フックショットのようなリアルタイムで使うサブアイテムはない。木を切るときはメニューからオノを使う、という案配だ。

グラフィックはスーファミレベルの荒さが目立つドット絵だが、色彩感覚、カラーコーディネートのセンスが非常に良く、動かしているだけで癒されるほど。
※作者のドット絵に対する並々ならぬこだわりを感じさせる。数字とかナムコっぽいし。
世界は狭く、敵も「倒せる」「ちょっと苦労して倒せる」「倒せない」「余裕で倒せるが経験値も貰えない」の4択。強くなれば雑魚には全く苦労しなくなる一方で、一定数倒してレベルを上げるという時間をあえて作ることで、謎解きの合間のコーヒーブレイクにもなっている。

謎解きは、油断すると容易に詰まるレベルだが、長男が名言を吐いた。

 「洞察力が足りねぇんじゃねぇの?」
※正確にはそんな上から口調ではないが、まぁ雰囲気で。

とにかくフェアルーンの謎解きは、「よ~く見たら」見えてくるものが多い。よく見て考え、軽く推理して試してみる。死んでもちょっとだけ面倒なエリアに飛ばされ、スタート地点に戻されるだけ。マップはそれほど広くないので、スタート地点に戻されてもさほど苦もなく復帰出来る。

 まぁ競い合ってのプレイではその「ちょっとだけ面倒」がかなりのロスタイムになるのだがな。

ロストシティでも書いたが、アドベンチャーというのはクリア出来なければ面白くない。逆にクリア出来ればとてもいいゲームになり得る。奇しくも僕にとってはどちらもほぼ同じくらいの時間でクリアできたのだが、

 フェアルーン、ロストシティと甲乙付けがたし!

評価は★★★☆とシンプルなフリーゲームにしては非常に高い。ロストシティより1ポイント多いのは、ラストの盛り上がりが良かったから。

ビジュアルは全く別ベクトルの仕上がりだが、これまたどちらも素晴らしいと言える。とにかくドット絵の良さ、かわいさ、美しさ、居心地の良さが満開で、ドット絵好きなら間違いなくオススメできる。謎解きの難度に関しては、どうしても個人の差が出てしまうけど、僕的には、

 ゼルダよりは簡単だったと思う。

言っても2時間半でクリア出来るレベルだからね。

ボリューム的に見ると正直ちょっと物足りないと言えなくもないけど、気軽にサクッと遊ぶには悪くないと思う。ネットランキングのタイムアタックは、1位が33分というかなりのレベルに到達しており、逆に言えばその程度の時間でクリア出来る、お手軽なアクションアドベンチャーと言う見方もある。

あまりにもそのテイストが気に入ったので、同じ制作者で検索したら、結構な数リリースしていることが発覚。中には既に過去インストールして、
※そのあとアンインストールもしてたりして、、、
プレイしたタイトルもあり、実は結構な大御所であったことがわかった。

ちなみにフェアルーンに関しては、PCのフラッシュゲームでも提供されており、
http://www.skipmore.com/freegames/fairune/fairune.html

ビジュアルの方向性や世界観は同じくするものの、システムやボリューム、操作方法などはかなり違う感じ。フラッシュゲーなので、一気にクリアしないとまた最初からになってしまうのだけど、それを知らずに後半でやっちゃって、

 結局初回はクリアならず。

まぁ今やってクリアしましたけどね。

スマホ版の方が動きもスムーズで全然面白いと思います。

ともかく、アンドロイドにもiPhoneにも提供されているので、どちらかでも持っている人にはオススメしたいと思います。

以下余談

そういえば光栄からVita用のハンティングゲー(モンハンクローン)の体験版がリリースされましたね。討鬼伝伝だったっけな、故山田康雄氏がナレーターやってたお笑いスター誕生の頃、とんねるずとかぶるーたすとかと一緒に番組を盛り上げてた、、、

 でんでんの話に誰が食いつくというのか。

・・・

おもむろにYoutubeで「でんでん」探したら見つからなくて、代わりにダウンタウンととんねるずを見つけ、それを堪能してました。ごめんなさい。

ともかく、

 フェアルーン、かなり面白いと思います!

あと、みんな、にゃんこ大戦争やって僕の招待コード「548q50」入れて下さい。お願いします。マジ面白いです。今日超貧乏なのに、辛抱できなくて課金してしまいました。250円。清水の舞台にトムとジェリー放つ勢いで課金してしまいました。

 買ったのは半額セールのトレジャーレーダー。

ま、だからなんだって話なんだけどさ。

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2013年4月 9日 (火)

歯切れの悪い話

ジジイになってきていろんなことを忘れてしまっている。忘れてしまっているなら話せないのは当然であり、話さなきゃいいのだけど、「忘れているけど話したいこと」がある場合はどうしたらいいか。

 普通の人はまぁ「話せないしな」と諦めるだろう。

だがこれはクリスのブログであり、どんな長文だろうと短文だろうと、読者を気にせず勝手気ままに書いている。なので、

 何の担保もなく書き始めることにする。

そんなバカな話があるかと思われるかも知れないが、別段構わないのである。ウチの常連さんはいつ何時でも僕を許容してくれる暖かさと優しさと、冷静さがあると思っている。ああ思っているともさ。実際はなくてもな。

その昔「星のカービィスーパーデラックス」というゲームがあった。ハードはスーパーファミコン。デザイナーは桜井政博。今なお続く彼の盛りだくさんな内容は、このタイトルで確立したと私的には思っている傑作だが、このゲームにはいくつかのミニゲームが入っている。

 ワンボタンで出来るミニゲームが3つ入っている。

当時雑誌のインタビューか何かで、「ワンボタンで出来ることは4つある」という話があった。そして、カービィには「連射」を除く3つを入れたのだという。

 ・・・何だっけ?

ひとつは「刹那の見切り」だ。画面に表示された「!」マークに反応する速度、反射速度を問うミニゲーム。

そしてもう一つは、「タイミングを問う」ゲーム。ゴルフゲームのベストショット的な、振り子のように揺れるゲージでタイミング良くボタンを押す。

最後は、、、

 調べてみたら、何とミニゲームは2つだった!

なんだろこのグダグダ感。この数日まともなブログを続けてきたと思ったらコレだよ。

ただ言いたいことは思い出せた。

・連射
・反応
・タイミング

ワンボタンで出来るゲーム性はこの3つがあるという話。タイミングの中には「5秒ジャストで止めろ」みたいなのも入るし、当時はまだ「タッチスクリーン」でのゲーム性が一般的でなかったから、「紅白旗揚げゲーム」みたいな「反応+判断」もワンボタンの括りからは外れていた。ハイパーオリンピックの走り幅跳びのように、「連射+タイミング」の複合ワザも、このカービィの「シンプルなワンボタン」へのこだわりからは除外されていた気がする。

この数日いくつかスマホのミニゲームをやっていて、また以前やったタイトルを思い返してみて、しみじみこの三つってスゲェな、と思った。究極だな、と。さすがやな、と。シンプル過ぎて飽きが早いとか、奥行きが足りないとか、ゲーム性に欠けるとかの意見はもっともだと思う。が、

 たぶんニーズは結構なパイがある。

いかに気持ちよく、バカバカしく、テンポよくゲームに没頭させ、その結果に大きな意味を持たせる。その昔FF6とか5の頃だったと思うが、

 敵を倒した時にいろんなものが貰える方が嬉しい。

という話をニフでした覚えがある。ブログでも書いたかも知れない。経験値、お金、スキルポイント、青魔法、「食べる」の効果、ドロップアイテム、レアドロップ、盗むアイテム、FF10とかだと賄賂とかもあった。

 簡単な仕事で大きな稼ぎ

なんだかいかがわしい女性向け募集広告みたいだけど、要はそういうゲーム、「希薄なゲーム性と多大なご褒美」が、スマホゲーのトレンドな気がする。派手でよりどりみどりなメニュー画面もそのマーチャンダイジングの結果だと思うし、随時コンタクトしてくることも「自分のことを見ていてくれる」という対ぼっち用のセールスアプローチ。

 まぁトレンドではあっても正解ではないと思うけどね。
※これはあくまで僕の私見。中長期的に見て廃れるだろうと言うだけの話。

ただ、シンプルなワンボタンゲーに関しては、もっと資源というか、金脈が埋まっていそうな気はする。スーファミがプレステになってプレステ3になって、今スマホになって思う。つかまぁ既にあるんだろうな、とも思うんだよな。僕が知らないだけで、僕が凄く楽しめるチューンがされたワンボタンゲーが。わかんないけど。

結構前の話だけど、私的にはかなりもりがったので覚えている人も多いと思う「バンククエスト」。これなんかも、ある意味ワンボタンゲーのカオリがするタイトルだった。ダンジョンRPGの体を成しながらも、移動中の選択肢(分かれ道)はなく、ただひたすら進んでいくだけ。言葉にすると味気なく聞こえるが、

 果たして3DダンジョンRPGにダンジョンは不可欠なのか

という問いに対する答えは、正直まだ出ていない気がする。ウィザードリィで一番(僕が)楽しいと感じるのは、不確定名「武器」を手に入れる瞬間であり、マーフィをガンガン倒してサクサククラスチェンジしていく経過であり、マップを探索してく時間ではない。それが証拠に初代こそ何度もリプレイしているものの、続編以降はさほど食指が伸びなかったりするのだ。

もちろん動かすこと、操作することが楽しさを生み出すゲームも少なくない。パズルゲームなどは、どこをどうがんばってもワンボタンでカタルシスを生み出すことは不可能だろうし、格ゲーだってシューティングだって動かしてナンボだ。でもその一方で、ジャンルとしては確立しつつあるオートスクロール物(スマホ特有のジャンル。自機は勝手に走っていくので避けたり跳んだりしながら進んでいく)なんてのもある。テンプルランだっけ?アレなんか3Dのオートスクロール物だけど、ずっと凄い人気みたいだし。

シンプルイズベスト。おっぱいはシンプルなのがイイという意味だが、そのシンプルさにも色づけの仕方がある気がする。ボタンを三つしか使わないシンプルさもあれば、画面から得られる情報量の少なさからくるシンプルさもあるし、音楽がビープ音ってだけでなんだかとてつもなくシンプルになった気がしたり、、、。

ただ、最近の「少ないボタンで操作する傾向」は、シンプルイズベストとは違う意味での、模索という気もする。「その方が客受けがイイ」というか、あくまでニーズに即してチューンしてる感じ。シンプルイズベストってどこか「回り回ってシンプルが一番だね」みたいなニュアンスをくみ取るんだけど、そんなことないかな。

ポリゴンの数を増やすとか、色数、スクロール枚数、スプライトの数みたいなスペックを拡大強化してきたゲーム業界、ゲームハードだけど、今はそっちのベクトルは金が掛かりすぎるというか、、、

たぶんクリス的には、「もう少しゲーム寄りに歩み寄って欲しい」んだろうなって感じかな。今絶賛ハマり中の「にゃんこ大戦争」
※みなさん僕のコード入れて下さい!
も、プレイ中はホント使うボタンが少ないんだけど、ゲームは十分面白いんだよね。操作はシンプルだけど、ゲームはシンプルじゃない。そう、

 シンプルはベストじゃないと僕は思う。

ワンボタンの面白さ、シンプルなことによる面白さは確かにあると思うんだけど、星のカービィはミニゲームだけじゃ成立しなかったと思うし(当たり前だけど)、オートスクロール物も、僕的にはイマイチはまりこめない何かがある気がする。

 実はスマホゲーは、現在絶賛進化中なのかも。

何でこんなに操作しづらいんだよ、って思うようなゲームもスゲェ多い中、ポツポツ光るタイトルが出てきてる、そんな気がする今日この頃ですよ。

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2013年4月 8日 (月)

フリーゲームいくつか

貧乏でも(お金を使わなくても)遊べるゲームがあるというのは本当にありがたい。ハードはiPhone、アンドロイド、PCとあるが、まぁ読んでいてフックしたらやってみる程度でいいと思う。特に面白かったヤツはまた後日続きを書く予定。つか風邪引いてるので、短めに・・・。

●iPhone

相変わらずアプリを終了するのが大変だなぁと思うiPhoneだが、ゲーム自体は「専用機で開発されてる」感があって、とてもしっくりくる。アンドロイドみたいに引っかかる感じがほとんどないんだよな。

・石ころ勇者

 手前から奥にに向けて石をはじいて敵を倒すアクションRPG。地味にストーリーがあり、パーティメンバーとの会話も、「著しくヌルいながらも」ちゃんとしている。同種の敵を一定数倒すことでパラメータが上がるご褒美があったり、(最初「投げる石がチャージされるまでの時間」が掛かっていたのが)レベルを上げていくことでガンガン投げられるようになるのも心地よい。

 序盤から中盤に掛けてはかなり楽しい。

だが、終盤リストを埋める(ご褒美をもらうために同じ面を繰り返し繰り返しプレイする)だけの戦闘になってくると、モチベは一気に消失する。ラストバトルはなかなかいい感じだが、その後のエンディングはちょっとあっさりし過ぎか。

まぁクリアまでモチベが継続したという意味においては、十分に楽しめたと言えるのだが。

クリス評価★★☆。

・王国の道具屋さん

「石ころ」がそこそこ面白かったので、ソコのヤツを一通り試してみた。グラフィックは特別キレイではないが、個人的にはパズドラとかGREEとかのど派手でかつうるさいまでのメニュー画面の物と比べると、ずっとこっちのが居心地がいい。僕が古い人間だからか。

ゲームはシンプルなアイテム売買ゲー。シミュレーションというほどたいそうな物ではなく、戦士を雇ってダンジョンに向かわせ、そこで手に入れたアイテムを売って借金を返済していく、みたいな。文字にするとごつく感じるが実際は非常にシンプル。行動力が課金アイテムになるのはありがちだが、安手のアイテムだけで回そうとすれば割とイライラせずにそこそこ遊べる。序盤はフルチャージに15分とかなので、なめこに近い感じと言えば近い感じの待ち時間かな。

アイテムが売れるとお金が「パパ~ン」とはじけ出るのが、気持ちがいいポイント。高価なアイテムが売れると素直に嬉しい。まぁ実際はほったらかしにして、戻ってきたら売れてた、みたいな感じになるんだけど。

人気があったらしく2も出ている。とりあえず1を楽しんでからかな。

1の評価は★★。

・支払技術検定

脳トレにもあった「財布の小銭が一番少なくなるようにお金を出す」ゲーム。常日頃からそういう出し方をしている僕向きのゲームだと思って勇んでプレイしたのだが、

 いまいちしっくりこないところも。

ちょうど出せたら「エクセレント」。これはわかる。でも「グレート」と「ナイス」の違いがよくわからない。どちらも個人的にはパーフェクトな出し方だと思って出していたのに、、、。

とりあえず「社会人レベル」と言われたのでよしとする。慣れてくればもっと早く出来そうではあったけどさ。

・ISNIPER3D

期間限定でタダになってたタイトル。たぶんだが「アイ、スナイパー スリィディ」と読むのだと思う。要はiPhoneでやるスナイプゲー。遠くのターゲットをスナイパーライフルでヘッドショットしていく。

 まぁ読んで字のごとくそれだけのゲーム。

さして書くことはない。評価は☆。

・かけぬけろ勇者

これも「石ころ」の会社。画面上方に向かって障害物をよけつつアイテムを拾いながら走っていく、言うなればレースゲームなのだけど、キャラが勇者で目的が魔王退治みたいな?キングスナイトをちょっぴり思い出した、みたいな。
※ゲーム性は全然違います。

軽く遊ぶにはいいが、基本はその場限りという感じなので、「残っていく物」がない分僕にはさほどフックしない感じかな。これなら道具屋のが面白いと思う。クリス評価は★☆かな。

●アンドロイド

・GALAXY GLADIATOR

 グラフィックはそこそこキレイ。背景の書き込みも悪くない。音楽も効果音も撃ち心地も悪くない。ボスはなかなか大きくデザイン的にもかっこいい。なのに面白くないのはなんでか。

 自機の攻撃がしょぼめ。弾と弾に隙間がある。ボスの時間制限がきつい。せっかく経験値があるのに全然それが活きてない。面が進んでも背景や雑魚が代わり映えしない。操作方法がわかりづらい(チュートリアルがない)。

これをやるなら弾幕バラッドの方が1024倍くらいオススメ。クリス評価は☆かなぁ。

・クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

前述した「ど派手でかつうるさいまでのメニュー画面」もの。実はこれ以外にも天下統一だかガールフレンドだかのゲームも、

 にゃんこ大戦争の課金ポイントの為に!

インストールしたりしたのだが、そっちはもう全くピンと来なさ過ぎて消した。

こちらはまぁクイズゲームであるし、そもそもクイズが嫌いじゃない方なので、もうちょっとつきあおうかなって感じもするんだけど、

 とにかくアップデートかなんかで通知がスゲェ頻繁に来る
→頻繁に通信しまくる

のがちょっとウザい。ゲーム自体はごちゃごちゃしててさして面白くはない。評価は★☆。

・はんぷく!!

非常にシンプルな反復横跳びゲー。三つのボタンを右から左、左から右とポンポン押していくだけ。一定時間で何点取りましたってヤツ。特筆すべきは、

 やってるのがセーラー服の女子って点。

稼いだ点数を使ってガシャをし、衣装を手に入れることも出来たりするが、まぁそう大したゲームではない。その昔「シュウォッチ」で熱くなったようなジジイが、そんな気持ちで向き合うのがちょうどいいタイトルだな。評価は★☆。

・レジェンドヒーロー

 起動出来ず。他にもブリトラなんとかってシューティングも起動出来なかったな。

・フェアルーン

 まだほとんどやってないが、もうね、

 起動しただけでウットリするようなドット絵。

ドットが荒いというだけでなんでこんなに癒されるんだろうってくらい癒される。マジで。ゲームは「戦闘要素低め、謎解き要素強めなゼルダ」という感じらしく、にゃんこが一段落したら腰を据えてやってみたい感じ。第一印象だけだけど、★★★くらい印象がイイ。こんなのフリーで、、、ホントありがたいです。

・ロードオブドラゴン

これも「ゴチャゲー」に近いが、アクワイアが作っているだけあって、

 かなりコンシューマっぽい仕上がり。

フォントやデザインがこなれていて、見た目がかなりキレイ。ゲーム的にもスマホゲーというよりどこかGBAとかDSのニオイがして、

 悪くない。

が、今はにゃんこに首ったけであるからして、さほど入れ込む感じではない。つかこれを入れることでにゃんこにポイントが入るはずだったのだけど、一向にその気配がないのは何でか。つかこんなんじゃ、課金したいと思ってもおいそれと課金出来ないし・・・。

このタイトルの評価は★★かな。やり込んで行けばもっと上がりそうではある。

●PC

・TRIALS2 SECOND EDITION

 体験版なので遊べる面は限られているのだけど、まぁいつものTRIALSシリーズだと思って間違いない。まぁボリュームが少ないので、あくまでPCを持っていて、
※360を持っていなくて
どういうゲームか興味があった、という人は、STEAMから試してみるのもいいかもしれない。

個人的にはエボリューションの方が面白そうだと思うし、実際面白いと思うが、いかんせんそっちはガチのフルプライスなので、気軽にはオススメしづらい感じだな。

こちらの評価はボリュームが少なすぎるきらいもあって低めの★☆。これならアンドロイドの同タイプゲームの方が遊べる気がする。つかそっちはそっちでたくさん出過ぎていて、どれが本当に面白いのかわかりづらいのが玉に瑕だけどさ。

・TRACK MANIA STADIUM OPEN BETA

まずは何も言わずにこのデモをご覧になって下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=P5Qnws7Njas

最初フツーのF1レース物かと思わせておいて~、みたいな。非常に痛快なライトな、アクションレースゲーです。僕はどうにもシミュレータ色が強いレース物が苦手なのだけ、こういうのがたまに出てくるから未だにレースゲームから目が離せないんだよな~って思いますね。

ちなみにトレーラーだけで言えばこちらの
http://www.youtube.com/watch?v=YJTljg2k4mc

「スタジアム」ではない「キャニオン」の方が痛快なのですが、残念ながらこちらは体験版がありません。価格は20ドルくらいなのでそう高くはないんだけどね。
※ちなみにスタジアムは10ドルほど。かなり安い。

ソロでもかなり遊べますが、
※15コースくらい入ってる。
マルチとはコースも違っていて、そちらの方が派手なコースがある印象。まぁそっちは僕は全然やってなくて長男がやってるのを横から見ていただけなんだけどね。

ともかく、シンプル操作で派手なアクションレースを気軽に遊びたい、という人にオススメです。つか、IDとかパスワードとか面倒な処理が必要だから、「気軽に」とは行かないかも知れないですけどね。

クリス評価は(スタジアム)★★★ですね。

-------------

あとこれはフリーではないのだけど、以前非常に満足して遊んだ「THE LOST CITY」と同じ会社の「GRISLY MANOR」もクリアした。

既に遊び方がロストシティで慣れていたということもあるが、

 かなり短かった。

ボリューム的には体感で半分以下くらいかな。ただ、ロストシティをタダで遊ばせてもらったことを思えば、

 2本で85円と考えると非常にお値打ち
※ちなみにAMAZONアプリから買わないと99円になる。

だったと思う。とりあえずどっちもそこそこオススメ出来るので、アドベンチャーが好きな人には特にオススメ。っていうか、アドベンチャーがさほど好きじゃない人でも、ロストシティの方は日本語だし、結構なキャパでオススメ出来ると思う。

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2013年4月 7日 (日)

ゲームショップ

いろいろあったあと、部屋を久々に、、、それこそ10年ぶりくらいレベルの掃除をした。既に使ってないプリンターのロール紙やら、今より3世代前くらいのPCで使っていたマイクやらがほこりの海から発掘されたりもしたが、とにかく掃除。マイクロファイバーのタオルでから拭きして、それに付いたほこりを掃除機で吸う、、、という話はもうアップしたっけ?

みるみるキレイになっていく部屋。山積みだったゲームやらマンガも整理し、何となく捨てられずにいた週アスほか雑誌もごっそり処分する。部屋の前に置いておいたらかみさんに、

 「これ、全部捨てるの?」

とあきれ顔で訊かれる。

そんな感じの掃除は、PC内部にも及んだわけだが、そんな中、かなり古いファイルが発掘された。

 永田ドラクエ.jtd

僕の知識下で「永田」と言えば、これはもう旧ファミ通編集者「風のように永田」さん以外にない。だが「ドラクエ」とは、、、

 もうすっかり忘れている。

だが、これは逆にワクワクもさせる。僕の大好きな永田さんと、僕の大好きなドラクエ。そして完全に忘却消去された記憶となれば、そこからはじき出される答えは、

 中身は何であれ楽しいものに間違いない。

ワクワクしてクリックしたら、

 テメーこのファイルを読み込めるソフト持ってねぇじゃん、バカじゃねぇの?

とコンピュゥタァのスピィクァ様がのたまう。ああそうですか。そこまで古いファイルですか。そう言えば一太郎を使わなくなってしばらく経つなぁ。

 そんな前のファイルとなればますます興味はブーストされる。

 もしかしたらドラクエ1の頃のでは!?

そんな昔にはまだコンピウタハは存在しない。あ、間違ってもここで「ファミコンはこんぴゅぅたぁではないのかね?」等というツッコミはご勘弁な。

ネットでjtdファイルのリーダーを探し、早速読み始める。

 果たしてそれは「ドラクエVII」のコラムであった。

紐解いて思い出したのは、たぶんファミ通.comかなんかの連載だ。それをまめに保存し、大阪出張に行くときの暇つぶし用にプリントアウトしようと思い、テキストのままだと読みづらい&物量が多くなりすぎるということで、与太郎を使って、、、魔太郎を使って、、、ジョ太郎を使って、、、せめて承太郎だろ、コンパクトにした、、、それが発掘されたのだとわかった。

 だが、

勇んで読んでみるとこれが何とも歯がゆい内容。面白くなくはないのだが、ほとんどドラクエVIIに関する記述がない。それは氏が「ネタバレされるのと同じくらいネタバレするのを嫌う」事によるのだが、

 むしろそれが、自分も久々にドラクエVIIやってみようかな、という気にさせた。

幸いにもVIIは3DSで焼き直され、そこそこトレンドであるからしてネタとしても悪くない、そう思ってプレステ3にセットしたのだが、、、

 ビックリするほど難しくて、開始2、3時間で結構心が折れた。

正確には「折れそうなトコロを乗り越えたあと疲れちゃった」が正解なのだが、ともかくまぁ止めちゃった。いやいやドラクエVIIってこんなに難しかったのね、まるで対戦格闘全盛のSNKCPU戦みたいな手触り?みたいな?

余談だけど、このドラクエの波に乗って、FFのVIIも一緒に発掘し、長男が序盤だけプレイしてたのを横目で見ていたのだけど、

 いやはや、、、アドベントチルドレンのあとこのクラウドを見ると、

 プレステ3とファミコン以上の差を感じるな!<誇張ではなく。

つまり、ドット絵は今でもスマホのアプリとかで十分な市民権を得ている「生き残り」もしくは墓場からよみがえったアンデッドであるのに対し、プレステ初期の頃のポリゴン人形の「荒さ」は既に絶滅種なんだよね。

 ドット以上に古くさい。

まぁそれが「逆に懐かしい」と感じるようになる時代がもうすぐそこまで来ているのかも知れないけどさ。

そんなわけでドラクエVIIをちょっぴり遊んだわけだけど、、、。しかしなんでこの「ゲームショップ」というタイトルなのか。

 まぁここまでが前置きなわけだよ。

その永田さんのコラムの冒頭を引用する。不味かったら言って下さい削除しますので。

※今検索したらサイトがヒットしたのでそっちのアドレスも貼っておく。
http://www.famitsu.com/game/extra/column/2000/play/dq7_naga/0825.html

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 ソフトを予約するのが嫌いだ。絶対にイヤだとは言わないが、できればしたくない。理想的な話をすれば、帰り道、電車の中などで「おお、そういえば今日はあのソフトの発売日ではないか」などと思い立ち、財布を覗いて紙幣が足りないようなら銀行に寄り、通る商店街の小さいがなかなか活気のあるゲームショップにふらりと入り、多く仕入れられてはいるものの若干残りが少なくなってきたといった塩梅で置かれているソフトを見つけて手に取り、レジへ行きエプロン姿のちょっとやせっぽちの兄ちゃんへ手渡し、「****円になります! ありがとうございます!」などといった覇気のある応対を受け、ソフトをバッグに入れて足取りも軽く家路につき、途中コンビニでお気に入りのお菓子など購入し、鼻歌交じりで家に着くやコーヒーを沸かして楽な服装に着替え、クッションなどで座る位置を定めたのち灰皿を手元に置き、はやる気持ちを抑えるようにビニールをはがしてパッケージを開き、ぱらぱらと取り扱い説明書など読みつつ基本操作を確認し、おもむろにソフトをトレイに設置するやいなや電源を入れてオープニングをじっくり眺めたのち、万感の思いを込めてスタートボタンをビシッと押したい。そういう人に私はなりたい。

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どうだろうか。

ウィキペディアを見ると、ドラクエVIIの発売日は2000年の8月26日とある。今から13年も前の話だが、僕らの世代からしてみれば、「わずか13年前の話」なのに、

 この様変わりと言ったらどうだ。

確かにこのコラムでも、氏は気持ちよくこのシチュエーションでソフトを購入出来てはいない。だがそれはあくまでターゲットがドラクエであるからで、環境としてそれらが失われていたわけではない。

「おおそう言えば今日はあのソフトの発売日ではないか」などと思い立ちはしないし、商店街と呼べるような商店街ももはや数えるほどしか存在してない。特にゲームショップのあるような商店街は、僕の記憶にはひとつも残ってない。ただのひとつも、だ。人気のあるタイトルが夕方残っているというケースもこの当時以上に稀であろうし、「エプロン姿の覇気のある店員」というのも、どことなしか幻想=ファンタジックなニオイを醸し出す。コンビニは現存しているものの、ゲームに付属する説明書は「パラパラとめくることすら出来ないほど薄く」なっているし、トレイを乗せるタイプのゲームハードも、現行機ではXBOX360だけになってしまった。もっと言えば「スタートボタンを押す」ゲームすら少なくなっているのではないか。

「街の小さなゲーム屋さん」というのは、僕が免許を取って2、3年、今から20年くらい前には、当たり前のようにどの街にもあった。静岡県でひとり暮らしを始め、複数のセレクターをボタンで手軽に切り替えられるようにしてあったいくつものハード。ネオジオやメガドライブの音声を、コンポジット端子ではなく正面のステレオミニジャックから分配してステレオから流れるようにしてあったのも懐かしい思い出だ。

愛知県にある実家には、月イチ、多いときで週イチの頻度で(まぁ友達に会いに、なのだが)戻ってきていたが、その往復の道中にも、5、6軒、いや、ヘタしたら10軒くらいのゲームショップがあった気がする。

ある店ではプレミアを付けてレアなタイトルを売り、ある店ではネオジオのカセットが数百円から置いてあり、
※つっても大抵サムスピなのだが。
ある店はチェーン店で在庫を移動してもらえたり、またある店は古くからのおもちゃ屋のコーナーが拡大して「任天堂ショップ」みたいな大層なコーナーを作っていたりした。つかそれは結構たくさんあったな。

 僕はそんなゲームショップをめぐるのが大好きだった。

中には店員と凄く親しくなったところもあるし、中にはこっそり発売日の前日に売ってもらったところもある。中古のスーパーグラフィックスを垂涎のまなざしで見つめたこともあるし、メガドライブ購入直前などは、各店の価格を全て調べて一気に大量のソフトを買ったりもした。ファミコン、PCエンジンユーザーからは、ストライダー飛竜、大魔界村、TATSUJINのパッケージが何と神々しく見えたことか。前回行ったときあったタイトルが売れてなくなってたりすると、本気でガックリ肩を落とした。

どの店も小さく、中には「移動出来る面積が1m×50cm」みたいなところもあった。店全体でも1坪(180cm四方)ほどで、考えてみれば非常に効率がいい商品だったと言えるが、まぁそれもわずか数年のことだったのかも知れない。

タイトルとして記憶にあるのは、スーファミのマッスルボマーとPS2のモンハン2。あとはスーファミのHAGANEもそうかな。

 その店で買った最後のソフト。

次に行ったらなくなってた。シャッターが下りてるだけのところもあれば、全く別の店になってるところも少なくなかった。

ニフティでみんなにオススメのゲームを聞き、
※今と違って僕の嗜好も価値観も非常にスタンダードだったのだよ。
それを見つけた時のうれしさはカクベツなものがあった。遊んで面白ければ言うことないが、モンハンやファンタシースターののレアドロップよろしく、

 見つけることはそれだけで楽しいし、嬉しいのだ。

パッケージを手に取り、わずかに映る画面写真から内容に想像を膨らませる。今だったらネットでいくらでも写真どころか動画すら手に入れられてしまうが、そんな情報が限られていたからこそ、「スタートボタンを押す瞬間」のテンションが高まったようにも思う。
ゲームショップには独特のニオイもたった。古本屋に似てるけど、ちょっと違う感じ。雑多なファミコンカセットが乱雑に入っているワゴン。プレステ時代には一時、

 ほぼすべてプロレスゲー

という店もあった。

僕らの地区では「試遊台」があるところはそれこそダイエーのゲーム売り場くらいしかなかったが、動いてなんてなくたって、ゲーム画面なんて見なくたって、ゲームショップは間違いなく、ゲームで溢れていた。僕の大好きなゲームで。

何が最大の原因だったのかはわからない。最初はトイザらスが町のおもちゃ屋さんを駆逐する、みたいな話があったけど、実際ザラスが出来た影響はそれほど大きくなかった気がする。ぶっちゃけあそこはそんなに安くもなかったし、「温度」として、どこかゲームショップとは違う居心地の悪さみたいなのを感じていた気がする。僕がザラスで買った覚えがあるのは、

 手塚治虫仕様のクリアレッドゲームボーイライトだけな気がする。

やっぱりAMAZON、ヤフオク、エミュレーターと言った「インターネット」という黒船、もはやそんな表現では甘っちょろい。「暗黒船」「漆黒の闇船」「ダークマター船」「ねずみ色船」というところか。「ねずみ色船」・・・割とそういう船多いよな。イージス艦とか。

まぁそれによって豊かになった面、新たに生まれた楽しさもあるから、一概に寂しさだけを取りざたするつもりはないんだけどさ。

 こうしてみんなに僕の話を読んでもらえるようになったしね。

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2013年4月 6日 (土)

「あ、もう!」って言うゲーム

PCゲーなので環境がない方、スミマセン。あと、それほど際だって面白いわけでもありませんので、過度な期待はなさらぬよう。クリスの評価は★★☆くらいです。悪くはありません。

先日に引き続き、STEAMで見つけたタダゲーのひとつ。実はもう一つ「プラネットサイド2」というのもダウンロードしたのですが、こちらはどうにもこうにもキャラクターを作ることが出来ず、要はゲームを始めるところまでたどり着けなかったという話。

で、今日ご紹介するのは、

 Super Crate Box

http://www.supercratebox.com/

冒頭で「PCゲーなので」って書いたけど、サイトみたらiPhoneにもリリースされてましたね。

 こちらは170円ですが。

PCの方はフリーでしたが、もしかしたらたまたまだったのかも。期間限定の可能性もゼロではないので、もしサイトを覗いて興味が沸いた方はお早めに。

ゲームは、おおむね固定画面のアクションシューティングだと思って間違いありません。見た目だけなら、バブルボブルやちょっと初代マリオブラザーズに似てなくもありませんが、

 自機の移動が非常にピーキーでテンポが猛烈に良い。

自機は1機しかいず、死んだらワンボタン即リスタート。ゲームオーバーの表示すら一瞬なので、まず読み込みや移動速度でイライラする場面はありません。「あ、もう!」と言うのは、その「死にやすさ」です。

自機は左右の移動とショット、ジャンプの4つの入力しか必要ありません。ボムも無ければダッシュもなく、操作は至ってシンプルです。

目的は、死なずにマップ内にランダムで発生する「武器ボックス」を取り続けていくこと。それだけです。敵は上から下にほぼ道なりに降りてくるだけで、特に自機をホーミングしてくることもありません。
※一部浮遊系が多少来るかな、くらい。
マップによっては、ほとんど安置かと思えるような場所もあったりして、

 死なずにいるのはそれほど大変ではありません。

ただ、それはあくまで「ボックスを取りに行かない」場合。当たり前ですが、場所によっては敵を倒しながら取りに行かなくてはなりません。

ここでこのゲームの最大の特徴。

 武器ボックスを取ると、なんと!自機の武器が変わる!!!

こんなにドラマティックな出来事って最近あったでしょうかいやない。カイヤナイです。カイヤイマイの親戚です。縁者です。

 要はその武器が凄くクセがあるわけなのです。

オーソドックスにして私的最強、そして最愛と呼べる「リボルバー」。
撃ったら壁に1回だけ跳ね返って戻ってくる「ディスク」。
近接最強を誇る「カタナ」。
広範囲の敵を一瞬で消し去る「バズーカ」。
床も貫通する設置型兵器「マイン」。
怒濤の勢いで敵を炎に包む「ファイアー」
広範囲に弾をまき散らす「マシンガン」。
貫通力抜群、さあ死ぬがいい「レーザー」。

他にも多数。

 ・・・ほとんどウソである。

本当なのは最初のリボルバーだけ。以下その真実。

ディスクは自機にも当たり判定があり、自刃で景気よく死ねる。ああ死ねるとも。死にまくりだ死にまくりだああ死にまくりだ。「あ、も~!」だ。

カタナはほぼ真横にしか判定がない。リーチも超短い。そのくせ連打も効かない。まさに地獄。カタナが出ただけで軽くへこむ。

バズーカは嫌いじゃない。ただあまりにも連射力がなさ過ぎると思うのは僕だけだろうか。もうちょっと早く2発目が出てもよくなくない?よくなくなくなくなくなくない?

マインが出ると一瞬攻撃が止まる。そりゃそうだ足下にヒョイと置かれてるだけだから。ポイントは、

 置いてすぐには発動しない

ってことだ。いつ発動するの?「今じゃないでしょ!」と、流行語を軽く取り入れる振りをしてみる。

ファイアーはイイ。威力は弱いし見づらくなるしなぜだか知らないけどピョンピョン小さく跳びながら放射するけど、ファイアーはイイ。リボルバーの次に好きだ。ああリボルバー大好きだ。リボルバーと結婚することにした!

マシンガンは確かに範囲が広く、ショットガンと比べて連射力も高い。

 が、反動でスゲェ移動する。そしてよく炎に焼かれて死ぬ。
※最下層には落ちると死ぬ炎がある。

でも背中を壁にして撃つとちょっと空中で撃ちっぱなしみたいになるのは嫌いじゃない。
レーザーはとにかく「撃つまで」時間がかかる。でも「その出るまで」の時間にも攻撃判定があって、「レーザーとしてではなく、短距離攻撃武器」として有用だったりする。レーザーと言いつつセイバー!?みたいな?

あとダブル(左右に出るヤツ)は、押しっぱなしで連射出来ないとか、気持ちよくダブルで連射してたらディスクを取っちゃって自刃。バズーカ早く弾出ろよ、からの連射→ディスクで自刃。カタナだから慎重に、慎重に、、、敵が増えすぎて死。
※ちなみに敵は前述の炎に焼かれると、真っ赤になって速度が倍増した状態でまた上から降ってくる。ただ耐久力はリセットされないので、ある程度削っていれば2回目はすぐ倒せたりする。

 とにかくどの武器はどう使うのか、を学ばないことには、自分の屍に埋もれ死ぬことになる。何か日本語としておかしな気もするが、そのくらい、

 簡単に死ぬ。

ただこうやって説明してみて改めて思うが、ある意味クリスっぽくないタイトルでもある。ランダムで取得する武器は、やればやるほど増えていくし、各面で10個とれば最初1面だけだったのが3面まで増えたりする。がんばりまくれば高難度もアンロックされるし、スコアも残るが、

 RPG要素と呼べるものはほぼない。

クリスにしては珍しいとも思うが、

 意外と「あ、もう!」が悪くない。

面白くはないのだよ。爽快感はまぁ無くはないのだけど、それほど面白くはない。だけど、運良く近くにひょいひょい箱が出ることもあるし、リボルバーで安心して掃除するのは気持ちいい。ディスクも上手く使えば威力は高いし、

 とにかくテンポがイイ。良すぎるくらいイイ。っていうか、

 テンポの良さは、大概のアラを覆い隠してしまうほどのエネルギーがある。

それをこのゲームで学ぶことが出来たって感じかな。あ、ちなみに4GAMERでも紹介されてた。

●4Gamerインディーズゲームの小部屋
http://www.4gamer.net/games/040/G004096/20101027015/

あと、オフィシャルサイトでもフリーで配布されてました。

●Super Crate Box
http://www.supercratebox.com/

過度に期待しなければ、そこそこ遊べちゃうと思います。マジで。なんだかんだ言って5点のソフトだし。

余談だけど、僕はこのゲームやっていて、1分間に最大12回くらい「あ、もう!」って言いましたよ。とにかく簡単に死ぬんだよ。性格的な問題だと思うんだけどさ。

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2013年4月 5日 (金)

ミエリーノ柏木~第11話・第12話(最終話)~

関東では金曜夜に、こちらの地方では、その一つ前の回をその金曜のあとの日曜夜にやっている。コレを書いているのは4/3(水曜)で、関東では既に最終回を終えているが、こちらでは次の日曜が最終回、、、なのだけど、

 11話の予告があまりにも先が気になる&あと1回だけだし、ということで、ついついデイリーモーションで見てしまいました。
http://www.dailymotion.com/jp/relevance/search/%E3%83%9F%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8E/1
※ちなみにlandouさんという方がアップしてる動画が比較的キレイでオススメです。

 いや~面白かった!

正直冨永愛の役回りが、

 全く別人だとは!

でもキャラもかなり立ってたし、ちょっぴり強引かなぁと思いながらもゆきりんの恋の結末の「まとめ方」もなんとか許容範囲に収まって、

 むしろホッとした。

今野が全体的にモテキャラなのもよかったけど、最後の最後で「一言」あるのも、ある意味AKBファンに対する一言みたいで、悪くない。というか、

 やっぱこれはAKBファンに対するドラマだったのかなぁという感じ。

正直ゆきりんはそれほど魅力的に描かれていなかったとは思う。一番よかったのは9話で、啖呵を切る場面だし、ビジュアルだけで言えば薫ちゃんはもとより、みぽりんにもちょっと押し負けてる感が、個人的にはした。

 でもだからと言って魅力的じゃないわけじゃないのが、カメラマンわかってる、って感じ。

ちなみに今日おもむろに1話を見返してみたら、

 今ちゃんの恋の行方で、ゆきりんが「また今度話すよ」と言っていた相手、

 女子高生じゃん!女子高生の彼女だったんじゃん!

って感じで、これまたちょっぴりニヤリ。ええ当然また最初から最後まで見ちゃおうかな、という気になってますよ。だって他にもそういう複線がありそうですもんね。

ラストのまとめ方も個人的には大満足。つか11話の予告の段階で、

 どうしても先が見たくなった最大の理由が、あのラスト。

まだ見ていない方もいらっしゃるとは思うけど、ぶっちゃけ11話の予告に出てたので言っちゃいます、

 3ピースバンド、イカし過ぎ。

思わず録音して、

 強引に今ちゃんからゆきりんの(本来のショートケーキで歌ってた)パートに繋いじゃったりして。
※上手くつなげなくて切なく感じながらも、4時半過ぎまで、、、。バカか、バカなのか!?

全体通して非常に楽しめました。評価は★★★★です。結構高いです。まだ見てない人にはぜひ見て欲しいドラマだと思いますよ(^^。

蛇足ですが、個人的に一番よかったキスシーンは、みぽりんVS大杉のヤツですかね。うらやましいとかそういう感じじゃないんですけど、なんかいい感じだな、と思いました。みなさんはどうでしたか?<みんなが見てると思うなよ!?

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2013年4月 4日 (木)

にゃんこ大戦争

naoさんに教えていただいたアンドロイドアプリなのだけど、iPhoneアプリにもあります。いやいやどうして、

 コレはイイものです!

みなさんもぜひダウンロードして、

 僕の友達コードを「548q50」を入力して下さい!

・・・自分で言ってて恥ずかしくなるなコレ。でもホント、「そうしたくなる」ほど良くできている。というか、

 飢える!

いいですか!?

 このゲームは「飢えるゲーム」なんです。

つかパズドラとかドリランドでもいいんですけど、ガシャがあるゲームとか時間で残機やら何やらが増えるゲーム、多いですよね?これもそのたぐいのゲームで、当然課金すればいくらでも遊べるんですが、

 そこはそれ、貧乏ですし。

でもイイゲームなのは本当。軽く説明。

・ジャンルは、、、

タワーディフェンスに近い、、、けど、

 全然違う。

なぜなら、「僕はタワーディフェンスがほぼ嫌い」だから。あの考えなきゃいけない感じがどうにも面倒だから。

 にゃんこはほとんど考えなくても大丈夫。

そこが非常に良い。非常に良い。

・魅力はグラフィック

自軍のネコをコストを払って召還し、一番左(西)にある本拠地を壊したら勝ち。東の本陣を壊されたら負け。そのネコが、

 なかなかに良い。

最初は「こんなもんかな」という程度なのだけど、やっていくにつれ増えていくキャラが、なんともイカス。特に、

 最高レベルまで上げるとクラスチェンジしてビジュアルが変わる!
※クラスチェンジ後レベルが1になるとかじゃないです。変わるのは見た目と名前だけ。

・効果音が良い

BGMも悪くないのだけど、個人的にはその打撃音の心地よさを推したい。怒濤の勢いで敵本陣を自軍が斬りたてまくる時の心地よさ、結構タマラナイものがありますよ(^^。

・操作性が良い

戦闘中にはタッチしか使わず、スワイプはメニューでしか使わないのもイイ。上手く操作出来ずにイライラすることもなく、もし負けたときは、

 自軍が弱いか、自軍が弱いか。

要は強ければ概ね勝てる。というか、今はまだ序盤なので勝てる。敵が強くなってきたらたぶん構成考えないと無理。っていうか絶対無理。

・バランスが良い

すべてがすべて余裕というわけでもない。ペンギンに泣かされた日もありました。接近戦で緊張した日もありました。

 でも概ね余裕でした。

やられると「行軍コスト(これが時間回復ポイント。一回戦闘するごとに消費する)が無駄になるだけ」なのだけど、

 その無駄がとっても痛い。なぜなら面白いから。でもって課金したくないから。

ゲームにはその時間で回復する行軍コスト=ゲーム内では「統率力」ポイントと、敵を倒したり面をクリアするごとに貯まる「経験値」。これを消費してキャラクターのレベルを上げたり、新たなキャラのアンロック、飛び道具の強化などが出来る。そして、

 お金がある。

いわゆる他のゲームのお金は、このゲームでは経験値が役割を担っている。このゲームにおけるお金は、「戦闘時にキャラを召還するのに使う」のだが、基本ほっといてもガンガン貯まっていく。貯まったらそれを使って召還したり、「もっと速く貯まるようにしたり」するというわけ。これがこのゲームの数少ない頭を使うポイントになる。

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何がどう飢えるかというと、マップはクリアすればするほどもらえる経験値が少なくなる。でもって先へ進めば進むほど桁違いにもらえる経験値も増えていく。そして同時にそのマップに挑戦するために消費する統率力の値も大きくなる。

 マックス100程度の統率力など、ものの数分で使い切ってしまう。でもってかなりの時間掛けて溜めることになる。

これでゲームがちっとも面白くないのであれば、別段飢えはしない。にゃんこの最大の武器は、「戦闘が面白い」ということだ。人によってその感覚には差があるだろうけど、

 僕にはとっても面白い。

ぜひみなさんもダウンロードして、僕の招待コード「548q50」を入力して下さい。
※招待コードは入力することで双方にメリットがあります。まぁこの手のゲームでは当然ですけどね。あ、アンドロイドでもiPhoneでも大丈夫ですよ(^^!

評価は★★★☆・・・あと一歩で8点くらいありますよ!

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2013年4月 3日 (水)

WARFRAMEやってみた

お金はないけど時間は多少あったので、STEAMのフリーゲームとかデモ版を覗いてみた。ぶっちゃけどれもさほどピンと来る物はなかったのだけどせっかくなのでひとつくらいやってみようかとコレをチョイス。

とりあえずよくわからないままにアカウントを作り、よくわからないままに登録して、なんとかダウンロード&インストール。ようやっと画面には「プレイ」の文字が表示されたので、、、
※実際やりながら書いてます。

 クリィィィィィィック!!!!

・・・

まぁね。いきなり右も左もわからない洋ゲーをですね、誰の紹介も、どこのサイトも見ずに始めてみてですね、

 それがたまたま「面白い!」なんてことは、、、

 ・
 ・
 ・

 残念ながらないわけです。

つかそもそも「なんでフリーなのか」ってのもわからずに始めたわけですが、結果から言えば、

 アイテム課金でした。

要はアプリと同じように、課金して得られる「プラチナムな通貨」を使わないと、ろくに武器も買えないし、強くもなれない。

それはまぁいいとしても、

 なんだかよくわからないけど、ライフルしか使えず、
※ピストルも使えたはずなんだけど、、、

ほとんど弾切れで(最初の面から)近接(一回斬るたびに結構な距離前進する&視点移動がピーキー過ぎるので非常に連続して当てづらいばかりか、普通「近接のがハイリスクな分」ダメージがデカイだろうと思うに、「5」とかしか通らない、でも使うしかないという涙の攻撃)を頻繁に使わねばならず、

 まぁ、、、なんというか、、、

世界観は純度100%のSFで、敵はモンスター。とりあえず1面で言えば、、、というか世界は非常に広く、まず惑星を選び、その中ある10面ほどの中の1面、という感じなのだけど、その宇宙船の中での流れとしては、

 敵を倒しつつコアを探して壊す→敵を倒しつつ脱出

という非常にシンプルでわかりやすいもの。途中緑色に光ってるロッカーから弾薬やらお金やらを手に入れ、ところどころにあるマウスを使ってクリアする簡単なパズルを経て扉をアンロックし進んでいく。

プレイヤーは「見えている」3人称タイプだが、Lトリガーで主観視点に。それに限らず画面のボタン表示が360コンのそれとフィットしていないので、いまいちやり方がしっくりわからないというのが本音だったかな。

ともかく、残機は「リアル日数」で回復するというのもアプリっぽい。グラフィックはさすがにアンドロイドより遙かにキレイで、何より、

 日本語表示!

なのは嬉しいところだったが、視点移動の早さがどうにも扱いづらく、かつ弾薬不足、操作の不慣れ、そして何より、

 PS(プレイヤースキル)が非常に低い

などの理由が重なって、最初の面なのに!一番簡単な面のはずなのに!残機を2機失ってようやっとクリア。
※死ぬとその場で復活。弾薬もちょっとだけ(たぶん)回復

レベルが上がったと表示されはしたものの、具体的に何が変わったのかもわからず、雰囲気自体は悪くない反面、楽しさ面白さカタルシス(気持ちよさ)を感じる場面は皆無。ふと気づけば、

 日本には「タダより高いものはない」という先人の言葉があったことを思い出す始末。

クリスの評価、とりあえず☆かなぁ。あ、一応ソロで遊んだけど、マルチでもプライベート(閉じたネット)でも遊べる。

冒頭にも書いたけど、「いきなりやって面白い」なんて奇跡は、今のゲーム業界、そうそうあるもんじゃないよな。

PS.こないだ遊んだアンドロイドの「THE LOST CITY」が非常に面白かったので、99円(AMAZONAPPSで買うと85円)の「THE GRISRY MANOR」を購入。

 食べ物以外買ったのは地味に久しぶり。

85円でも清水ダイビング、、、というほどでもないのだけど、まぁ前作をタダで遊ばせてもらったお礼という感じのレジストだったのだけど、、、

 なんとこちらは、、英語のみ!
※前作は日本語に設定替え出来たのに。

ただまぁ前作でほぼ遊び方がわかってるので、それでも何とか進めて行けそうかな、という感じはあるというところ。つか、

 あっちが続編で、こっちが前作なんじゃないかとは正直思ったけどね。

ボリュームは小さいらしいので、ゆっくりクリアしていこうかなって感じです。

ちなみに、今回STEAMのフリーゲーは、

●PLANET SIDE 2

●SUPER CRATE BOX

という2作もダウンロードリストに加えてみた。ぶっちゃけどちらもまだダウンが完了してないので、とりあえず明日以降に先送りって感じなんですけどね。まぁ、

 期待は全くしてません。あくまで暇つぶし的意味合いが強い

です(^^;。

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2013年4月 2日 (火)

ラジオ

最近ふと思い立ってスマホの「Raziko」を再開。以前は上手く保存出来なかったのが、環境さえ整えて、「使用中じゃなければ」無事に保存できることが発覚。普通に保存出来るなら話は別である。

 いろんなラジオを楽しんでいる。

今までは伊集院の深夜の馬鹿力と、せいぜいAKB48のオールナイトニッポンくらいのもんだったけど、、、っていうか、

 深夜の馬鹿力の面白さはやっぱ別格。
※対してAKBのANNの失速感も別格・・・

他の番組もそこそこ楽しいんだけど、聞き比べてみて改めてその良さというか、「濃さ」がわかった。

でもそれは当然のこととも言える。なぜなら、

 伊集院のラジオだけが、伊集院自らが全てのメールやハガキに目を通し、チョイスしている。

そして、

 人気があるからその分母も大きい。

一二を争う大量のリスナー投稿を、才能のあるDJが自らジャッジして番組に活かしてる。

 面白くないわけがないのだ。

でもって、

 他が追従できるわけもない。

爆笑問題カーボーイ、山里亮太の不毛な議論、オードリーのオールナイトニッポン、加藤浩次とケンドーコバヤシのWanted(<もう終わっちゃったけどかなり面白かった)、AKBのラジオドラマやゆきりん、ノースリーブスのラジオも聞いたけど、
※あとナインティナインのオールナイトニッポンも聞いたけどこれは特につまらなかった。その回がたまたまかも知れないけど。

 伊集院やっぱスゲェな、と。
※次点はオードリー、続いて爆笑問題かな。ゆきりんのゆきりんタイムも意外と面白い。ラジオ侮れねぇと思った。

ただ、正直ちょっと聞くのがもったいないとすら思い始めたりもした。伊集院の番組は「流し聴き」するにはクオリティが高すぎるので、どうせ聞くなら、仕入れの時の移動中とか、車で遠出するときなどで、「音に集中出来るとき」にしたいな、とね。まぁ他が超つまんないってわけでもないんだけど、、。

・・・

Razikoの保存はaacコーデックなので、CMや曲をカットするには、少々使い勝手が悪い。PCに転送してそこでMP3に変換して、、、。まぁその手間を掛ける価値があるからこそ、youtubeやらデイリーに深夜の馬鹿力がアップされてるってことなんだろうけどさ。
→ちなみに変換には以前からアンチを標榜してやまなかったリアルプレイヤーを使った。っていうか他に出来そうなのが見つからなかったから。でもこいつは音質を最低まで落としても64kbpsなんだよな。ラジオなんて20kくらいでも十分(音圧さえあれば)と思うんだけど、、、まぁもともと音楽プレイヤー出だからしょうがないのかも。

ちなみに期間を空けて再度エンコードしようとしたら、スッキリやり方を忘れていたので、備忘録的に書いておく。

●リアルプレイヤーでaacをmp3にエンコードする方法

リアルプレイヤー起動
上の方のライブラリタブ→ミュージック→すべてのミュージック
一番上をクリック&shift押しながら一番下もクリックして反転
右クリックメニューから削除
※HDDから削除のチェックボックスは外しておく<デフォでは外れてる
プレイリストにも何か入ってるようならそれもすべて削除
エンコードしたいaacファイルをごっそりD&Dダンジョンズ&ドラエモんズ
すべて反転させ、右クリックメニューから変換
設定はギャラクシーかなんかにした。ビットレートは前述通り64kbps。
スタートをクリック。

 あとは待つだけ。

ちなみにこのMP3ファイルは当然のようにCMとか冒頭にかなり余計なものが保存されてしまっているので、それをカット編集。使うソフトは、

●MP3Directcut

いろんなのを試してみたんだけど、どれも精度が悪かったり、使い勝手が悪かったりして、手に馴染まない。唯一これだけが自分が思ってたことが思ってた通りに出来た感じだったので、もしMP3編集に嫌気がさして人生自暴自棄になってるような人がいたら、使ってみるのもいいかもしれない。つか以前も使ってたような気はしたんだけど、ウチのブログで見つけられなかったんだよな。検索ワードとしても書いておこう。MP3カット編集MP3編集。そもそも検索ワードが思い浮かばないや・・・。

ホントはこのあとノーマライズまでやって、ある程度音圧を上げたいところだったのだけど、今の時刻は午前3時54分。いつの間にこんなに時間が経ったのかと思うが、

 カードファイターズやりながらウンコしてたからだろう。

ハイその通り。今日はここで寝ることにする。おやしゅみ。

・・・

翌日アップ前にラジオ関連でもう少しだけ書きたいことを思いだしたので加筆する・・・と思ったけど、そのまた前に軽い疑問が沸いてきた。

光の3原色ってさ、合わさると白くなるじゃん?あれって絵の具だと当然白にはなんないよね。ほとんど黒に近いグレーみたいな色になる気がする。まぁ混ぜた色にもよるんだろうけど。

で、音ってさ、そのスピーカーの限界を超えて音圧を上げていくと、最終的にどんな音にたどり着くんだろうね。「ピー」とかっていう高周波のような音には「ならない」気がする。もちろん仮に100%をマックス、それを超えると「割れていく」としたときの「割れる音」=ブブブとかガガガみたいな音「ばかり」になるんだろうか。先にスピーカーが壊れちゃったりはしなと思うんだよな。ボリュームを上げるのと音圧を上げるのは別だと思うから。

 ま、面倒だし何か壊れたりしたらイヤだからやんないけど!

閑話休題

今日は土曜。土曜と言えば数年、、、いや、10年以上前かな、夕方5時からやっていた「アヴァンティ」という東京の日常会話を洒落たジャズに乗せて聞かせてくれるラジオ番組が好きだったことを思い出した。まぁ僕のキャラからしたらそんな「アーバンな」会話を好きというのも違和感を覚えるかも知れないが、その雰囲気と、ナビゲーターの「教授?」の優しい口調、(実在はしないのだろうけど完成度の高さを感じる)バーテンダーの接客に、かなり意識して毎週聴いていたように思う。

時間帯が変わったり、僕が引っ越したり、仕事や休憩時間も変わって、しばらく聴かなくなっていたのだけど、何年かして久々に聴いたら、

 バーテンダーがジェイクからスタンに変わるネタだった。

ジェイクはあくまでバーテンという位置づけだから、そんなに前に前には出てこないのだけど、たまにしゃべるとホント渋くていい感じに好きだった。それが変わってしまうというのは、、、正直どうなんだろうと思っていたが、

 まぁスタンはスタンなりに悪くはなかった。

とびとびで聴いていたが、結局また聴かなくなってしまった。

で、また数年。

まだアバンティがやっているかどうかもわからなかったが、RAZIKOの番組表を探してみると、どうやら載ってない。「ああ終わっちゃったのか」とその時は思ったが、よくよく考えてみると、

 あの番組が終わるはずがないんじゃないか。

とにかく世界観の完成度が高く、トークの内容も面白かった。「サントリーサタデーウェイティングバー」というサブタイトルが指し示す通り、サントリーが潰れてでもいない限り続いてるだろうと思って、

 地域を愛知県にしたら見事にヒット。

ただ、僕のスマホはWiFiでしかネットが出来ない状態なので、そのまま録音予約をしたら、、、

 その時間凄まじいペースでスポットを探しまくったらしく、マッハでバッテリーが空になった&当然録音はされてなかった。

ふむ。まぁしょうがない。これはRAZIKOではなく、その時間たまたま車に乗ってたら聴くことにしよう、、、そんな事を思ったのが先々週頃の話。ちなみに、よくよく考えてみて「東京一の日常会話」を謳うアバンティが、東京で放送されていないわけはない。よく調べてみたら、

 RAZIKOに表示されるタイトルが、「東京一の日常会話サントリーサタデーウェイティング・・」くらいで切れてた。

要は「アバンティ」もしくは「AVNTI」で探しても見つからなかったわけだよ、つかむしろアバンティは番組タイトルじゃなかったという話。まぁ余談。

久々に聴いてもアバンティはなかなかにおしゃれで、相変わらず教授がナビをしていたが、レギュラー陣は変わっていたみたいだった。取手さんや南さんにはもう会えないんだろうな、、、なんて思ってた。

 が!

 なんと!

その翌週(今から言えば先週)、スタンが帰国し、別のバーテンに変わるという。でもってその日には昔からの馴染みの客が訪れるという。

 数年の時を経て、僕は声でしかしらない懐かしのメンツたちの集いにたまたまめぐりあうことが出来た。

仕事中だったのでほとんど聞けなかったけど、確かに取手さんと南さんの声も聞けたし、スタンの本音(「本当はワタシも聞き耳を立ててみたかったんですよ」という話)も良かった。今度教授と一緒に客としてアヴァンティに来て、聞き耳を立てましょうというくだりも上手いと思ったな。

今だとネットでも聴けるようになってるみたいなので、テンションが上がったら調べてみようかな、と思う。

ここまでいい感じに話をしてきたけど、最後に下世話なエピソードをひとつ。

僕がアバンティをここまで好きになったのは、その昔あった夏祭りかなんかのイベントで、「ちょっとエッチなシチュエーション」をラジオドラマ風にやったときがあったからなんだよね。耳馴染みのある出演者のひとりが(南さんではない)、「浴衣が(はらりと)落ちちゃって、イヤ~ンこれじゃあ全部見えちゃう~」って声で。

 なんてエロいんだ!(感動)

そんな回はそれっきりだったんだけどさ。

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2013年4月 1日 (月)

スマホゲー少々

再開したはいいが全然ゲームのネタがないなぁとお嘆きの貴兄も多いかと思うのだけど、仕方ない人にはそれぞれ事情があるのだ。つか、

 結構どん欲に「何か買おうか」思案してたりもするのだが、コレと言ってフックするタイトルが一向に見つからない。

これはマジな話。そもそもみんなは何をやってるんだって話なんだけど、ともかく久々にゲームネタを少々。つかクリスの「少々」とか「短い」はもはや詐欺のレベルだよ、とどこからか遠吠えが聞こえてきそうな今日この頃だが、まぁしょうがない。人生ってそういうもの。

●なめこ栽培

一時は僕もなめこマスターを名乗っていましたけど、今回のアップデートはなかなかに手強いというか、それほど集中して遊べてない
※なめこをしながら遊べるようなちょうどいいタイトルがない
ので、実際はほとんど進めてません。

とりあえず「高級な原木」で得られる究極照明と、つい今し方「普通の原木」で得られる究極加湿器をゲットしたところ。ぶっちゃけ「サウなめこ」とかも5匹集めてないし、もろもろのお題もろくにクリアしてない。つか究極セットを手に入れたところで、新たな原木がアンロックされるでもないみたいだし、特に「枯れにくくする」装置の有用性は低いから、さっさとゴツゴツ原木の新種も見つけて、各5匹のコメントをアンロックしちゃった方がいいのかなぁとも思ったりするんだけど、、、。

まぁそんなとこ。

余談だけど、最近自店でなめこのシールを売っていて、小学生から結構な支持を集めているのだけど、
※定価420円のヤツを299円で売ってた。
女の子に「何なめこが好き?」と聞いたときの返事が、

 「マサル」

まさるぅ~???

予想外とはこのこと。だが、それはまだやはり「なめこ歴」が浅い子で、そこそこ「嗜んでる子」とかだと、

 「なめつむり」

わかる。なめつむりはかわいいね!、となるのだ。

まぁ僕は相変わらず「なめこフォンデュ」が最高だと思ってるけどね。

●HEROES OF DESTINY

177MBもある巨大なアプリで、プレイ中およびカットインの一枚絵もかなり丁寧だが、

 とにかくロードが多すぎる。

ゲーム性としては「RPG寄りのRTS少々」という感じで、オーソドックスな西洋ファンタジーの世界観は悪くないのだけど、

 とにかくテンポが悪すぎる

何かしようとするたびにロードが入って興を削がれる。

見た目ディアブロっぽい風体で、3人パーティ(後々4人になるかも)。ドラッグでキャラから攻撃先のターゲットへ結び、回復も同じような感じ。スキルツリーがあったり、ハクスラ的要素でキャラの装備を強化できたりもするが、

 課金アイテムの依存度が高く、これまた興をそがれる。

自分の嗜好が世間のトレンドに合致してるというつもりはさらさらないので、単なる戯れ言、負け犬の遠吠えと聞いてもらって構わないけど、

 全部買ってあとは課金なしでも楽しめる

というチューンにはなり得ない内容は、正直どうかと思う。語弊を恐れずに言えば、

 息をするにも「お金チョーダイ」な感じがする。

ロードはクソ長いけど、ゲーム性自体は決して嫌いでも悪くもなかっただけに、もうちょっと遊びやすく仕上げてくれてればよかったのになぁと思うコトしきりだった。

 まぁ消したけどね。

クリス評価★。

●SHADOW SNAKE

見た目「ゴモラスピード」みたいなヘビを操って光を取っていく。一定数取るとその面クリアとなり、敵に当たって体力がゼロになるとゲームオーバー。タッチ操作がそのまま自機の操作に直結していないため、ややファジィな手触りがあるのが特徴と言えば特徴。

数面クリアするとボス戦になり、グラフィックも悪くない(前述のヒーローズと比べて派手ではないが)のだが、正直操作がしづらく、面白さに直結しなかった。

雰囲気は悪くないし、フリーで結構遊べるみたいなので、とりあえず試す分は試してもいいかも。クリス評価は★だけど。つか消しちゃったし。

●STEREO RIDE

持っているMP3に乗せて、パイプのような3Dコースを左右に移動しながらポイントを取っていく、「レースゲーム風音ゲー」。持ってる曲で出来るというのは非常に強いと思われるかも知れないが、

 実際は1曲フルだと長すぎる。

自分のストックに1分前後のちょうどいい素材が大量にあるとかならいざ知らず、正直1曲やっておなかいっぱいになっちゃった、というのが本音。

ただ、3DSのサウンドプレイヤーにある「アーウィンのビジュアライザー」みたいに、ただ動かしているだけじゃない、ちゃんとしたゲーム性があるのも事実なので、漠然と好きな曲が出来たとき、何となく「遊びながら聞きたい」と、

 思える可能性があるなら

入れておくのもいいかも知れない。評価は★☆。

●VRITRA DIGEST

体験版で1面しか遊べないのだけど、

 非常によくできていると思う。

グラフィックはPS2以上と言ってもいいレベルで、解像感が高く、障害物があるのも非常によろしい。ゲーム性はタッチで移動操作、ノーマルショットはオートで、時間回復するゲージを使ってブースト攻撃というシンプルなもの。
※スコアアタックを考えるとまた変わるみたいだけど。

開始時に難度を決めることが出来るのだけど、一番難しいのにすると1面だけでも十分過ぎるくらい難しくなって、
※敵弾の数がグラディウスの高次面みたいな状況になる。
なかなか愉快。

惜しむらくは指で自機が隠れてしまいがちということと、やや速度が遅めにチューンされていて、弾幕バラッドほど気持ちよく操作出来ない点かな。

フルバージョンが350円。正直結構グラついたりもしたのだけど、今はとにかく金欠だし、先にも挙げたように難度を上げるだけでも十分楽しめる奥行きは深まるので、とりあえずこのままたまに遊ぶ感じでいいかな、というところかな。

クリス評価は★★☆。ちょっとおまけ気味かも。

●白いとこ歩いたら死亡

音もないし、ゲーム性も超シンプルなのだけど、面識のない「知り合いの知り合い」が作ったソフトらしく、

 これ1本の広告収入で数百万儲けたんだと。

「へ~」って感じ。確かにシンプルではあるけど、テンポのいい展開にタイムアタック要素は、

 ミニゲーの王道

という感じで、知り合いにやらせたくなる感じも強い。音がないのは寂しい反面、いつやってもボリュームを気にしなくていいというメリットとも言えるし、
※こういうミニゲームの場合は特に。
ありっちゃありかなって感じ。

まぁあれだよ、「このくらいのゲームなら自分でも作れそうだな、でもってそれで何百万円も儲けたり出来たのかぁ・・・遠い目」という感じで楽しむというのが本音かな。

ゲームに対するクリス評価は★☆くらいですけどね。

●SKY MAZE 3D

親戚のK太に教えてもらった「AMAZON毎日1本タダ」アプリ。とりあえず入れてみたが、

 即消した。

何も面白いゲームがタダになるわけじゃないんだな、、、としみじみ。まぁ過去にはズーキーパーがタダになったこともあるみたいだし、とりあえずチェックだけはしていこうかなって感じ。評価は0点です。とにかく思い通りに操作出来なかったし、カタルシスもゼロだったし。

●THE LOST CITY

同じくAMAZONの無料ゲーなのだけど、

 最初に書いちゃう。クリス評価は★★★!

サクッと2、3時間で遊べて、無事クリア出来たので非常に印象がイイ。買うと100円程度なのかな、ぶっちゃけお金払ってまではたぶん自分は買わなかったと思うけど、

 遊んだ今なら、続編に100円払うのはやぶさかでなし。

要するに、「面白いという事実」を知った今、「このゲームが自分に合う」ということがわかった今なら、素直に皆さんにもお勧め出来るかな、という話。

ゲームはタッチで進めるアドベンチャー。最初英語で始まって面食らったけど、よくよく見たら言語を日本語に変更出来るので、全く問題なし。日本語自体そんなおかしいところもなく、とにかく、

 1.絵がキレイ

 2.難度がちょうどいい

これに尽きる。アドベンチャーは、「クリア出来ないとホントつまんない」ジャンルだと思うのだけど、僕にはたまたまそのバランスがフィットして、

 ところどころ詰まるも、なんとか一気にクリア出来たという、ある意味「絶妙な塩梅」だった。

古くはMYSTに代表されるタイプだと思われるが、アレみたいにスクリプトがないわけではなく、頻繁にコメントも出る。
※一緒に冒険してる人がいるとかそういうんじゃないけど。

パズル的なところもなくはないが、その難度は低めで、「何かを手に入れては、その使い道を考えていく」感じ。特にグラフィックのせいで「見つけなきゃならないアイテムが非常に見つかりにくくなってる」なんてミスもなかったし、クリアして振り返ると、

 とにかく不条理さがないアドベンチャーだった

と言えると思う。特に個人的にいいな、と思ったのは、

 全部試してクリア出来ないところ。

これはコマンド総当たりのポートピアやオホーツクみたいなタイプのアドベンチャーのことを言うのではなく、

 10×10の組み合わせを100通り全部試してみる

みたいな話。たとえば二つのレバーがあって、ある組み合わせをすると扉が開く、みたいなフィーチャーが多いのだけど、

 僕の性格だと反射的に全部試しちゃうんだよね。

 でも開かない。

「あのヒントはここで使うんだろう、でも意味はよくわからないな」という場合、僕はもうやみくもに試しちゃうんだけど、

 やっぱり理解してないと開かないように作られている。

 そこがイイ。

あと、それと同時に、きちんとクリア出来ない人用に「ガチなヒント(プレイ中に示唆されるものではなく、メニューとしてあるもの)」も用意してくれているところも好感触。もっとも、

 僕レベルでノーヒントクリア出来た

ので、難度はやっぱり低かったんだと思う。強いて苦言を呈するなら、セーブが1箇所しか出来ないので、僕がプレイ中に長男に最初から遊ばせる、みたいなことが出来なかったことくらいかな。

マップも搭載されているし、ホントよくできてると思います。

クリアしたとき思わず、「面白かったなぁ~」って口からこぼれましたからね。

AMAZONのコメントにもありましたが、「こんなにキレイなゲームが100円で遊べる世の中になったんだなぁ」とは、まさしくです。つか僕はAMAZONさんのおかげで、タダで遊ばせてもらえたんですけどね(^^。

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