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2013年5月13日 (月)

もしも超能力があったら~その2~

最近コメントが少ないので、、、コメントが少ないこと自体は別にショックとか悲しいとかじゃないんだけど、

 そのネタが是なのか否なのかがわかりづらいというのはある。

基本自己満足だけで綴っているので、もし「つまんねぇよ」と言われたとしても、今後のスタンスが変わったりはしないのだけど、スマホゲーと妄想だけでもいいのかな、という気はする。PS3の体験版をインストールまでやったとしても、

 遊ぶのが面倒だったり、、、

具体的に言えば、新しいルールを前向きに覚えていくのが面倒。こういうのを「老い」というのかも知れないけど、基本昔取った杵柄だけで騙し騙し生きていけないかって思ったりしちゃうんだよな。ああ小さい小さい。え?何が?

ともかく、超能力の妄想は前回も楽しかったので続きを書く。たとえ人気が全くないネタであったとしても、

 自分が楽しいと思ったことを綴っていく。

そうじゃなきゃブログなんて続かないと思うんだよね。え?途中で止まってた?何寝言言ってんの。寝言は寝て、、、え?前回からもう300年経ってる!?

 た、タイムスリップ!?

、、、え~今回は、

●レビテーション<空中浮遊>

について考えてみます。もしレビテーション(以下レビ、もしくは能力)を手に入れたとしても、それが使えることに気付くのってなかなか大変、、、え?それもう読んだ?またまた~そんなはず、、、

 あ!ホントに書いてる!

これはもしや、、、

 別の超能力者が!?

茶番はこれくらいにして、とりあえずもし手に入れていた場合、やっぱり「浮かびたい」とはなかなか思わないと思うのだけど、テレキネシスと違って確実に、

 もし能力を持っていたとしたら、それが発動したであろう場面

はあった。それは、

 夏休みに川で飛び込んだとき。

かなり水中深くまで落ちて、「一刻も早く水面に出たい=浮かびたい」という衝動は、もしレビを持っていた場合、確実に発動したと思う。ビューンと水面に出て、

 ヘタしたらそこからジャンプしちゃったんじゃないか

とも思う。他の気付くチャンス?そりゃないな。ひとつもない。全くない。一生知らないままで過ごすだろ、、、あ、

 投身自殺しようとしたら気付くな。

男性の場合、落ちてる最中に失神しちゃうんだそうな。女性は割と意識がはっきりしたままらしいけど。男の方がそう言うトコチキンなんだそうな。だから男性は割とオススメの死に方かも知れない。

 オススメされてもやりはしないが。

ただ、いろんなことがあって、、、いろんなコトがあって投身自殺しなきゃならないようなシチュエーションになったとき、もしレビを習得していたとしたら、

 たぶん助かっちゃう。つか、そこから全く別の人生が始まると思う。

まぁ死ぬときに人通りが多いところで飛び降りるかどうかはまた別の話ではあるけど、人里離れた田舎に投身自殺出来る場所なんて、そんなにないと思うからな。東尋坊でも毎年死んでるらしいけど、あそこは観光地で人も結構いると思うし。夜とかなら別かも知れないけど。

そんなこんなで自分に能力があることを知ってからは、おきまりの検証が始まるが、今回は基本「空を飛ぶ」だけなので、

 どのくらいの時間飛べるか

 いきなり飛べなくなるのか、徐々に飛べなくなるのか

 どのくらいの高さまで飛べるのか

 どのくらいの速さで移動できるのか

 水中でも有効か<もし無効だったとしたら僕が最初に書いたきっかけは全く無意味になっちゃうな。テヘ。

月面のようなフワッとした感じで歩けたりもするんだろうか。でも、

 落ちて死んだら嫌だよな。

これは絶対終始付きまとうと思う。強靱な肉体でアドベントチルドレンのクラウドやセフィロスのように、成層圏レベルから気軽に着地できたりするんならともかく、いつどういうタイミングで使えなくなるか、「世界中の誰ひとり知らない」状況で、気楽に100mとか、

 飛べるわけがない。

もし高さの実験をする場合は、スポーツジムみたいなところにあるフリークライミングの装備を全て整えた状態でやると思う。「いつ切れても」安心して落ちられる状況で検証。

 ただそれでもそんなに高くは怖くて飛べなさそうだけど。

あと、「浮遊する」とは言っても、どういう理屈で飛ぶんだろうとはちょっと思うな。例えば、足下に燃えたぎる炭火とか、割れたガラスとかがあって、その上を仮に移動しようって話になったとき、

 その上を「静かに移動」できるのか、「エフェクトとして踏んだり舞ったりさせながら移動するのか」は結構違いがある気がする。

前者であれば、自分が軽くなっているのであり、後者であれば、何かを噴射して飛んでいるということになる。どっちなん?近所に知ってる人いたか?

噴射してるなら、その力を別方向に使うことで、

 別の人に扇風機代わりに使えるかも知れない。

・・・それが超能力者のやることか!人間ってそういうもんだと思うんだよな。まぁ、

 アイアンマン並のジェット噴射だとしたら、涼しくはならなそうだけど。

でもゲームとかでこの能力が使える場合、よく用いられるアイコンは「鳥の羽根」だったりするから、「体重が軽くなる」のが「通常」なんだろうな。

 通常についてのツッコミはスルーな。

体重がマイナスになる感じ。結果空が飛べちゃう感じ。下方に出力するというより、上方に吸い寄せられる感じ。つか、

 もし無重力だったら、空には浮かばない。ということは、

 「上方に重力が発生してる」感覚になるのでは?

空中浮遊というのは、Vitaのグラビティデイズみたいに、「自分の周囲の重力を別の方向に変化させる」物なのかも。でもだとしたら自由に空を飛ぶのは難しそうだし、イメージの中でのレビとはちょっと違う感じがする。

 空中浮遊ってどうやるんだ!?

思い通りに物が動かせるテレキネシスのがずっと簡単だよ!<誰に何の根拠があって言ってるのか。

ただ、そんなリアリティ溢れる妄想を一旦保留して、単純に高速で空を飛びまくれるとしたら、普通にビューンって飛び回っちゃうだろうとは思う。

 途中で気を失いそうだし、虫一匹でも当たったらスゲェ痛そう、、、

クリスはどうやら「妄想ですら自由に出来ない」みたいです・・・。想像力が豊かなのか貧困なのかよくわかんないけどな。

まぁ高速はともかく、鳥のように空を飛び回るというのは、

 やっぱり夢があると思う。気持ちいいと思う。

ヒュッっと20m飛び上がるだけで、視界は全く別物になる。きっとビルから見る景色とは全く別物になると思う。その場で、建物に登って見るのではなく、ただ視界だけが広がっていく感覚。

 逆さまになったりしてみたい。

 真下を向いたりしてみたい。

・・・ちょっとオシッコチビりそう。自分はそんなに高所恐怖症ってほどでもないけど、言ってしまえば、

 足場がメチャメチャ不安な吊り橋とかの上にいるより不安>だって足場ゼロなんだもん。

ホントに毎日ちょっとずつ慣れて行って、数年がかりでその感覚を「磨いて」いかないと、自由にレビを使いこなすのは無理だと思うな。やっぱ怖いもん。

あ!でも今超いいこと思いついた!

 若い女の子とかと一緒に飛んだら絶対楽しい。

「強く抱きしめないと危ないよ」は、バイクの比じゃないからね。それが5mでも絶対密着出来る!イイ感じ!スゲェイイ感じ!

 つか結局エロ目的かよ・・・

でもついこないだテレビでやってたアラジンや、リーブのスーパーマンみたいなもんで、女の子と夜空を飛び回るってのは、やっぱりロマンがあるよな。

 女の子だけ落ちて死んじゃったりしなきゃな、、、。

だからここで落とす必要ないじゃんって思うけどな。

でもスーパーマン並に高速で移動出来るとしたら、ホントにひとっ飛びで世界中を移動できるとしたら、

 たぶん「スーパーマン」って言われる。

ただ飛ぶしか能がなくても。あと、

 近日中に撃ち殺される。

怖い怖い。やっぱあんまし遠くに行くべきじゃあないな。くわばらくわばら。

 赤ちゃんとか子供とかを「高い高~い」って100mくらい上空まで連れてったり、

 装備を整えつつ1時間前くらいに富士山の日の出を見に出かけたり、

 沖縄の島々をひょいひょいと渡り歩いたり、、、

・・・迷子になったら怖いな。

自分が真上に飛んでるつもりでも、結構なズレが生じちゃったりしないもんなのかな。降りてきたら数十キロレベルでズレてたり、、、。高く飛べば飛ぶだけ地面からは遠のくわけだから、例えば雲とかで上下左右がわからなくなっちゃうとか、

 きっと耳がキーンってすると思う。

あと、

 海とか怖くて飛べないよな。

それこそドラクエでひとつの方向にずっと船で移動してるみたいな感じで、行っても行っても海ばかり、みたいな状況にならないとも限らないもんな。たぶん一人称視点だし。

やるやらないは別として、もし大金持ち相手に「空の散歩」をするとしたら、いくらくらい出して貰えるもんなのかね。世界中に「空が飛べるのが僕だけ」って状況だとしたら、1回で一生食べていけるくらいのお金も貰えそうな気がする。コトによったら、

 宇宙旅行よりも稀有な体験だもんな。

まぁ「お金持ち=デブ」の図式が成立しちゃうとちょっと無理っぽいけど。ゲイツ?ゲイツなら出来そう?つか彼は空飛びたいなんて思わないか。

テレビとかに「僕空飛べるんですけど・・・」ってメール出すのも楽しそう。もちろん最初は全く信じて貰えないだろうけど、Youtubeとかに自分で動画を貼り付けて、「飛んでみた」動画としてビューが増えれば、「だったらウチで、、」みたいな?、

「クリスさんは空が飛べるそうですけど?」

「ええ、今も5cmくらい飛びながら移動してるんですよ」

「おお~!!」

みたいな?つかそんなお気楽なもんじゃないよな。実際空飛ぶ人が現れたら。湯川先生に研究してもらいたいくらい。「人が空を飛ぶ?実に面白い」的な?

でも「空を飛ぶ」「体を浮かせる」のが、ジェット噴射的なものではないとすると、出来る出来ないは別として、やっぱり重力を操作してるってことだと思うんだよね。僕に掛かってる重力を遮断して飛ぶのか、上方に引力を発生させて飛ぶのかはともかく。ただ、どちらにしても、

 自分が自分だけで空を飛ぶというイメージが沸きづらい。

わかりにくいけど、もし仮に本当にレビテーションの超能力が使えたとしたら、それは自分だけじゃなく、周囲の人間にも影響を及ぼすものだと思うわけ。体の組成を0gにするような能力であっても、さっき書いたように「無重力になるだけ」だろうから、「飛ぶ=ベクトルが発生する」為には、なんらかの力場?そんな言葉なかったっけ?を発生させる必要があると思うのだよワトソン君。

ということはだよワトソン君(まだ続くのか)、

 レビテーションは一種のテレキネシスと言える、、かも知れない。

ただ、逆に言えば「だったらなぜ別扱いになってるんだ」ってことになる。それこそがつまりはレビテーションがレビテーションたるゆえんであり、テレキネシスとは全く別の力を作り出す能力だと言うことなんだよ。

例えば(以下それっぽいでまかせな)、物体の固有振動数を超音波などを使って上げていき、全く手を触れずに跳ね上げることは出来なくはない。テレキネシスもそれと同じように、物体に直接働きかけることで作用させている能力だとするなら、

 レビテーションはむしろ物体とは別の空間に、その物体に影響を及ぼす力場を発生させるもの、

という考え方はどうだろう。・・・どうだろうと言われてもさっき書いたし。

なんだかよくわからなくなって来ちゃったけど、とりあえずもし自由に空が飛べるとしたら、

 怖いと思いつつもきっと飛ぶだろうな。

 だって楽しそうだもの。

・・・

やっぱ超能力について考えるのは楽しいな。一回目のテレキネシスはともかく、まさか2回目にレビテーションを持ってくるとは思ってなかっただろうけどさ。みんなはつまんなかった?僕的には▲▲。

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コメント

自分自身を持ち上げるのではなく、自分の周囲の空気を自由に扱えるというのはどうでしょう?
パラシュートやグライダーが無くても、それらを使ってるかのように空気を味方にできたら・・・。
あるいは、空気を波のようにしてサーフィン(エウレカ・セブンみたいだ)したりとか。

投稿: nao | 2013年5月14日 (火) 22時39分

どもですnaoさん、超能力に関するコメントは初めてだったので、ちょっと嬉しいです(^^。ありがとうです。

空気を自由に、とは空気に質量を与える、という感覚でいいのかな。こういう話は実際に会って話したりしないと双方誤解を生じそうな気もしますが、仮に質量を与えて、たとえば、

 空気の上に座れる

とか、

 空気に運んでもらう

というニュアンスになっていくとしたら、それはつまり、

 キントウン

なのかな、と思ったり。自在に操れる、という意味で言えばテレキネシスに近い気もしますが、レビテーションとキントウンは、テレキネシスとキントウンより関係が近い気もしますね。

いかんせん僕に知識と知恵が足りないので、説得力のある「それっぽい理論」が展開できないのが残念です。こういう時大学の教授とか、専門知識を溜めてた人であれば、きっともっと面白い話が出来るだろうになぁって思います。

もっとも、そういう人は、僕みたいな下世話な妄想が苦手だったりするのかも知れませんけどね(^^。

投稿: クリス | 2013年5月15日 (水) 15時49分

>キントウン

それ、思いつきませんでした!
自分のイメージに近いのはそれかな。
筋斗雲があって、それに乗るんじゃなくて、空気を制御してそういう状態にするって事ですけど。
自分の集中力が途切れたら、地面へまっ逆さまとかいやだなー、そうなってもゆっくり降りれないといやだな、という所が発想の発端です。

投稿: nao | 2013年5月22日 (水) 23時17分

どもですnaoさん、クリスです。最近は超能力ネタ書いてないんですよね。レスがなくても自分が超楽しいから書けばいいんですが、やっぱりメインで遊んでるゲームがあるときは他の濃度が相対的に薄れますね。

>空気制御

例えばゲームの中に出て来る「自動砲台」や魔法世界のゴーレムのように、設置して(創造して)それの恩恵にあずかるというのは、確かに自分の能力が途切れてしまったときのことを考えると、ちょっと保険になる気がします。「空気のクッションそのものは作られているから」みたいな。

でもそうなってくると(あくまで僕の主観ですが)、もはや超能力ではなく、魔法の領域な気がして来ちゃうんですよね。無から有を作り出すというか、無機物に思考回路を与えるという感覚というか。

根本的な話になってしまいますが、

 地球にはなんで重力があるんですかね。

グルグル高速で回ってて、遠心力も相応に掛かってるはずなのに宇宙に飛んで行っちゃったりしないし、

 そのメカニズム(重力発生装置)を、もっとずっとコンパクトにすることは出来ないんですかね。

あ、でももし出来たとしても、「地球の重力とその装置の重力が引き寄せ合って、結果ただ落ちるだけ」みたいになっちゃうのか。中空にそれを固定して(そこに自分を引き寄せてもらう)って段階が既に難しいですね。

中学生の頃の放課後とかに3、4人で話たりしたら楽しいだろうなってネタですね(^^。

投稿: クリス | 2013年6月 5日 (水) 03時02分

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