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2013年5月22日 (水)

XBOX ONE

※本日二つ目。と言ってもちょっとしたニュース。

たまたまファミ通サイト見たら、

 10分後に新XBOXの発表だったので、おもむろに見てみた。

もちろん英語はわからないので、勝手に「そうかな」という感じで捉えつつ見てみる。
以下テキトーな感想。

・本体の高級感パネェな。
・おまけはキネクトかな
・パッドはほとんど変わってないみたい。十字キーになったかな。
・音声操作は、実際は煩わしいと思うがな。
・レスポンスはかなりいいな。
・HULUはいらねぇな。
・テレビを音声で操作出来ても、実際そこに新しい楽しさや娯楽が生まれるとは思いにくい。
・スカイプとの親和性より、LINEとの親和性を上げて欲しかった気もする。
・メモリ8GB
・キネクトのレンズ口径が大きくなった気がする。
・1080P HD カメラ内蔵らしい。動画もフルHDで撮れるってこと?テレビの前限定だから意味がどれほどあるかわからないけど。
・ディベロッパーはEAスポーツが一番手なんだ、、、。まぁそうか。
・複数のタイトルがひとつになったものみたいだな>EAスポーツ。モーションキャプチャに気合いを入れたみたいだけど、ぶっちゃけそれだけという感じしかしない。僕がスポーツゲームに興味がないからかも知れないけど。
・マイクロソフトスタジオのタイトルはフォルツァか、、、。

 綺麗。でもって軽そう。
※マシンパワーに余裕を感じる

・タイヤのアップがかっこいいな。
・でも劇的とは言い難い感じ。プレステ2世代からプレステ3世代へのギャップを100としたら、XBOX360からのギャップは15から20くらいという印象。
・REMEDY?実写と融合した展開はどことなしかエースコンバット6とかに近い印象を受けたけど、破壊シーンはなかなか。さっきの尺度で言えば30くらいスペックが上がってる印象。
・HALO。綺麗なねーちゃんが紹介してる。こんな若いのに偉い人なんだろうか。
・スピルバーグ登場!この人がHALOのディレクションするの?英語が分からないのが残念。でもスピルバーグって「宇宙戦争」のスピルバーグだからな。どういう絡みになるとしても、過度な期待は出来ない感じだな。
・本体の大きさは360よりほんの少しだけ小さい印象だけど、、、変わらないかも。

・コールドブデューティゴースト。イイ感じ!これまでの中では前世代機から一番スペック差を感じることが出来た。犬のモーションキャプチャやアイテム類のポリゴン量も爆発的に増えてる印象。面白いかどうかはわからないけど、単純にこういう落差のある映像をもっと見せて欲しかったな。このグラフィックでダークソウルとかやりてぇ!落差60くらいあるよ!つか、

 360で移植しても十分綺麗に見えそうな怖さはあるけど。

・眠くなってきた、、、

ざっくりだけど、「イイ子ちゃん」な印象が強いな。ホワイトカラーというか、もっと下世話な、インディーズ寄りな、雑多なタイトルをアピールして欲しかったという気がする。紹介されている「出来ること」はどれも「出来るだろうよ」ということであり、「何かを裏切る」感じがしない。3DSやVitaが与えてくれたインパクトがない感じ。「惜しくもない」。

スペックだけが重要じゃないのはわかるんだけど、もっともっとスペック差を感じさせてくれる映像が見たかったな。CODくらいのもんだもんな。つか、

 ヤローじゃなくて、美人のモデリングを「バストアップ」で見せてくれよ!

 手と指スゲェ!

けど色気はないな。実在する俳優をポリゴン化したものとか見せてくれたらいいのにな。XBOXと360とONEそれぞれにポリゴン化した物を見せてくれれば、わかりやすく楽さを感じられるのにな。

 でもキラータイトルとしての魅力は十分って感じだな>COD。

・・・おしまい?

正直任天堂ダイレクトの方が(日本語だからかも知れないけど)見応えがあった気がする。ゲイツ呼んでこい!みたいな?結局スポーツゲーム、レースゲーム、FPSを各1本ずつって感じで、ジャンルの偏りが露骨にわかるというか、

 ビッグバジェットのタイトルしか作れないハードなのかも

という印象も持ったな。

いくらCODがキラーコンテンツとしてパワーがあるとしても、それだけでおしまいなのはどうかと思うもんな。買うには買ったけど、みたいな。

的外れな感想かも知れないけど、WiiUのカラオケみたいな、「実は面白く、そして新しいサービス」だった、みたいなものが欲しかったな。当然スルーだけど、印象だけでクリス評価をするとしたら、★☆くらいだったな。良かったのはCODくらいのもんだったし。つかあれもPC版なら今でも作れそうなクオリティにも見えちゃったし。

家庭用ハードがPCを超えるのはなかなか難しいんだろうな~。

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コメント

序盤だけ見ました。スタートレックを流しつつ操作をしている場面くらいまでですね。

>音声操作は、実際は煩わしいと思うがな
これ、やってみるととても便利ですよ。完璧に音を拾ってくれるわけじゃない部分はありますが、短いコマンドを読み上げる程度ならイラっとくることはないと思います。

「コントローラでできることをわざわざ音声でやらなくてもいい」という頭は誰でもあると思います。が、コントローラよりショートカットで操作できるとなると話なんですよねぇ。
『スカイリム』で武器を切り替えたり、マップを開いて特定の街にカーソルを合わせる、ってことが一言でできるのは感動しました。

箱○は後付の装置でしたが、これが最初から備わっているっていうのは大きいかと。

39800円ならすぐに買ってもいいなぁとは思いますが、順当にいくならHalo5と同時ですかねえ。

投稿: nyaru | 2013年5月22日 (水) 13時36分

愛称はバツイチになりそうですよ笑

投稿: べる | 2013年5月22日 (水) 16時58分

720 でも Infinity でもなく One だったのは意外でした。
思惑通り「Xbox Won(Xboxが勝った)」となるかはさておき、PS4同様ゲーム機としては容量の大きいメモリーを積んでいることから、今までよりもプログラミングが楽になったり、グラフィックスの綺麗さよりも細かさが向上するかな、などと予想したりもするのですが…。
自分が年取ったせいなんでしょうね。「すごい」とかアーキテクチャーが「おもしろい」とか思っても、「欲しい」という気持ちは薄いです。

むしろこれらのゲーム機よりもグラフィックなど劣るだろうけど、なんかおもしろいのが出てくるんじゃないかって感じているのは OUYA です。
開発環境の敷居の低さから、小規模なメーカーあるいは個人のゲームデザイナから、見た目はチープでも、本当の意味で「新しい」ゲームが出るんじゃないかって思わせる期待感があります。

投稿: nao | 2013年5月22日 (水) 23時03分

どもですnyaruさん、べるさん、naoさん、クリスです。レスが遅れて申し訳ない。もうテラリアのことばっか考えてて他のことがおろそかになりまくりな今日この頃です。

>nyaruさん

音声操作に関しては、確かに「今ボタンでやれることを音声操作にする」のではなく、「新たなインターフェイスをひとつ追加する」感覚であるなら、例えばDSのマイクのように、「なきゃないでも困らないけど、いざ使おうと思ったときにあってよかった」と思うのかも知れません。

自分的には、例えばモンハンで、

 「く、薬!」→回復薬グレート使用

とか

 「後ろ~!」→一瞬視点が後ろに

とか

 「起きろーー!」→雪だるまから速攻回復

みたいな操作が声で出来るようになるなら、

 ゲームとの一体感も大きく加速しつつ利便性も上がる

気がしました。あともっと進めて、

 NPCとリアルな会話を楽しめるようになる

というのもありかな、と。

その昔、僕も誌面でしか見たことがないような、
※リメイクはあったかな「ZORK」とか。
コマンドを打ち込んで進めていくADVが、選択型に変わったときのようなエポックとなったら面白いですね。


>べるさん

 個人的には「バツイチ」とは呼びたくないですねぇ(^^;。かと言って「ワン」というのも普遍的過ぎるキーワードですし、、、。

絶対にないとは思いますが、「ONE」を「おね」と呼びつつ、「×姉(ばつねぇ)」みたいな強引な略称の方が、僕的にはしっくりです。「バツイチ」ってなんか露骨に蔑称っぽいじゃないですか?×姉こねぇかな。こねぇな。

>naoさん

インフィニティってなる可能性もあったんですね。こっちのがしっくりでいい感じですねぇ。ONEはどこか「逃げ」みたいな気がするんですよね。だったら次は「ゼロ」なのか、みたいな。

ただ名前のことはともかく、その昔初代XBOXが出た時、

 うち(マイクロソフト)がすぐに覇権を取ることはないかも知れない。でも、うちは諦めない。しつこくずっとやりつづける。

みたいなことをどこぞの偉い幹部が言ってたのを思い出しますね。実質PS3とはほぼ同等か海外だったら全然勝ったと言っていい結果でしたし、3DSやVitaも決して元気だとは思えない。名前はともかく、「ONEポータブル」みたいなのも出してくるとしたら、ホントに名実共に覇者=ナンバー1となるのかも知れませんね。

スペックでドキドキワクワク出来たのはギリドリームキャストまでですね。ゲームキューブの時にはむしろメディアが小さいことで「凄さには走らないのか」って思いましたし、PS3の時はコンテンツが伴わなくて、全然ピンと来ませんでした。

正直ONEのグラフィックを見ても、さしてキレイだとは感じないのですが、それはつまりは、

 落差の少なさから来るものなのかも

とも思います。結局「凄い!」と思わせるほどは凄くないだけなのかな、とか。

実際数ヶ月前にリリースされた、FFのリアルタイムデモムービーあったじゃないですか?あれはちょっとドキドキしたんですよね。

 このレベルでゲームが出来るとなると、ちょっと話は変わってくるかも!?

みたいな。

正直ONEがそのレベルだとは思わないし、実際PS4がリリースされたとしてもその時のスクエニにそのスペックをフルに活かしきったタイトルが作り出せる体力があるのかも怪しいですが、
※FF13の時点で既に「出来てなかった」気がしますし。「X」の時には出来ていたことが。

 面白いゲームそのものが出なくなるわけではないとも思います。

今テラリアをやりまくっていてしみじみ感じることですね。
※続編は残念ながら全然ピンと来ないんですが、、、。

OUYAとは初耳でしたが、「メイドインワリオ」の自作タイプのヤツの延長みたいなもんなのかしら。

自分も一度や二度はエディタを使ってゲームを作りたいと思ったことがありますが、結局のところ根気と、得手不得手の兼ね合いなんですよね。「こういうゲームがあったら楽しそうだ」と思っても、それを最後まで貫き通せるだけのモチベがないし、そもそも結実させるだけのスキルもない。結局は「ゲーム作りはプロの仕事」って気がしちゃいます。例えインディーズっぽいソフトであっても、
※例えばマインクラフトやテラリアのような
やっぱり仕上げてる連中は「紛れもなくプロフェッショナル」なんですよ。アプリゲーみたいな軽いモノには埋められない溝を感じますね。

投稿: クリス | 2013年6月 5日 (水) 03時00分

OUYA ってこれです。
6月25日一般発売開始で、公式サイトで購入すれば日本にも発送してくれます。

http://www.4gamer.net/games/036/G003691/20120804002/

http://gigazine.net/news/20130509-ouya-teardown/

投稿: nao | 2013年6月 5日 (水) 07時48分

どもですnaoさん、クリスです。

OUYA(ウーヤー)ご紹介ありがとうございます。早速見てみましたが、、、

 来ないな~(^^;

自分ブログでも結構アンドロイドのゲームについて触れていますが、それはホントに極一部というか、どこか「スマホの割りには・・・」って視点で評価してるところがあるようにも思うんですよね。にゃんこやドラゴンフライトは確かに凄く面白かったですし、なめこクラスのパッケージタイトルはそうそうないとも思いますが、

 それベースで専用機が成立するかどうかと言えば、答えは正直微妙。

まず「スマホの市場ありき」で面白さが構築されてると思うんですよね。今ヒットしてるいくつかのタイトルは。そうしたバックボーンなしにあのスペックと志で実になるレベルのものが仕上がるとは、正直思えないです。

任天堂が参入する、とか聞けば色めき立つんですけどね~(^^;。

投稿: クリス | 2013年6月 9日 (日) 21時32分

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