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2013年6月25日 (火)

シリアスな話

シリアスな話なので、お気楽な話しか読みたくないという人はスルーして下さい。つかシリアスではあるけれど、深刻ではないというか、まだよくわかってなかったりもするのだけど、

 もしかしたらパーキンソン病かも知れない。

今日昼寝したあとトイレでふと、

 右手の親指が震えた。

僕は結構そういうとこチキンなので、もしかしたら大病の予兆なのではないかとすぐさま検索。

・右手だけ(左右片側だけ)
・親指だけ(5指全ての場合は脳疾患の可能性も)
・止めようとすれば止まる
・40歳くらいから発病する率が高まる

もちろん単なる疲労や一時的なけいれんの可能性も低からずあるが、条件的にはかなり合致する。怖くなってよく調べてみると、

・徐々に症状が悪化していく
・薬で症状を抑えることが出来るが、副作用がかなりある
・症状が進むと両手両足などが震える
・文字が書けなくなったり、歩けなくなったりする
・直接の死因にはなりえない
・認知症を発症する確率がかなり高い
・タバコ(ニコチン)に保護作用がある。
・運動した方が良い
・無趣味、仕事中心、無口、内向的、几帳面などはマイナス因子
・カフェインにも保護作用がある。
・感情が鈍化する
・動きが小さくなる(歩幅が狭くなったり声が小さくなったり)

など。うーむ怖い。タバコもコーヒーも飲まないから、特に「そのケ」がある可能性が高まっている気がする。文字はまだ普通に全然書けるが、

・意識すると症状が悪化する

というのもあるらしい。意識しないでいられるわけもない。

ただ、早期発見が何より重要、というわけでもないらしく、処方することで副作用の悪影響がより大きな障害を引き起こすこともあるらしく、

 もうちょっと進んでからのがいいかも

という見方がスタンダードだったりもするらしい。段階的には、

・片側
・両側
・姿勢反射障害※転んだときに咄嗟に反応して身を守る体勢になることが出来なくなる。
・歩行はどうにか可能
・車いす生活

3段階目以上になると、公費で治療が受けられるようになる「特定疾患治療研究事業対象疾患」に指定されているらしいが、最初のウチは健康保険の範囲内で自己負担という。

 怖い。が、人間ドックとか精密検査とかはお金が掛かるから行かない。あと他に悪いところとか出てきたらイヤなのもあるし。メタボだし。毛深いし。そもそも初期過ぎて検出されない気がするし、もっと言えば検出されたからと言って特別な処方をすることが果たして本当に正解なのかもわからないし。

著名人では、マイケルJフォックスや岡本太郎、小森のおばちゃまなど。そう言えばマイケルはそうだったな、と思い出す。

とりあえず何もしない。病の進行は割と遅いタイプで、一年二年で一気に悪化することは(もしこれが本当にパーキンソン病であるなら)ない。となれば、5年10年、30年先に、新たな対処法、副作用のない特効薬が見つかるかも知れない。楽観的であるつもりはないが、冷静に考えて、「そのことを意識しない」ようにするのがいいのかなぁと思う。

ただ、

 運動はした方がいいだろうな、とも思うが。

最近ジュースの飲み過ぎ、甘い物の食べ過ぎで、腹が著しく出てきている。むしろ最初に指が震えた瞬間考えたのは、

 これって、糖尿病の症状にあったっけ?

だ。

今のテンションではなかなかダイエットに踏み切れないのが本音ではあるが、こういう状況になると、なかなかそうも言ってられないかな、と思ったりもし出す。

楽しく(運動もダイエットも)出来れば問題ないのであるがな。

ま、報告と記録を兼ねて、ここに書いておく。ちなみに、親指のけいれんは、常時発症しているわけではない。震え出してから止まるまでもほんの数秒。まぁこの情報が意味を持つのかどうかもわからないが。2013/06/20。

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