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2013年6月27日 (木)

エロネタ

とりあえず18歳未満はスルーするように。つか妻子持ちの43歳が書くネタとしてどうかとは思うが、まぁそういう話が書きたいときもあるさ。人間だもの。

友人とエロに関するコミュニケーション、いわゆる「エロミュケーション」をすることがある。中高生の頃だと割と恥ずかしくて口に出来なかったことが、大人になって平然と言えるようになったりする。というか、

 みんな実はそういう話が嫌いじゃないのに、やはり世間体とかキャラクターを気にして口に出したりはしなかったりする。なぜなら、

 大人だから。

だがしかし僕はそういうとこ普通に子供なので口に出してしまうのである。そう言うとき、取引先であるが故、仕方なく話に付き合ってくれているというケースもなくはないだろうが、まぁ普通に楽しんでコミュニケの潤滑油として理解してくれている人も多い、、、と僕は信じている。

そんな折り、友人A
※プライバシーに関わるので、「A」はイニシャルではありません念のため。
が、

 「古川いおり、マジでいい!ここ最近の大ヒット!」

と言う。ふむ。「古川」と書いて「こがわ」と読む。そう言えば前々回のみんエスでも、嘉郎の友人が、「古川いおりのDVD貸してやる」みたいなセリフがあったような気がする。古川いおりは、ナウなヤングのトレンドでもあるのか。俄然興味が増す。というか、

 別段みんエスで取り上げられなくとも興味は沸いているが。

というか、エロビデオ、エロDVDというのは、

 その中身がどうであれ、存在そのものが光を放つ物

であることを僕は知っている。あなたが今日、学校なり職場なりで、

 「これ、無修正だけど、いる?」

などというセリフとともに真っ白な円盤を差し出されたとき、その内容がどうであるかを果たして考えるだろうカイヤカンガエマイ。「カイヤカンガエマイ」は南アフリカにいる大型のカイヤである。羽根を広げたときの全長は25cm。夜行性だ。

 いや、、、

むしろ、「これが何であるか」を言われる前に、真っ白なDVDが差し出された時点で、

 「エロですか?」

と問うのではないだろうか。むしろそれこそがナチュラルでオーソドックスで100%のリアクションなのではないだろうか。

数多いるAV女優の中で、特定の人間を「推される」ということは、一気にターゲットを絞り込める大きな指針となる。差し出されるDVDと同様に、「名指し」というのはそれだけで、
※彼女のルックスを確認する前に
まず意味を持つということを、ここで主張しておきたい。

 ただ、それはあくまで相手とある程度事前のコンセンサスが取れている場合である。

僕とAは同い年であり、ことエロに関するフィーリングで言えば既に「カップル成立!」くらいのシンクロ率を誇っている。彼が良しとするものは、僕にとっても最低限「可」であり、僕が「最高!」とするものを、彼が「NG」というケースは皆無だ。

 だから、古川いおりに関しては、相応の評価をする。

というか、この子は「美人になった壇密」みたいな感じで、友人Aの好みがやや高年齢化してるのをちょっぴり感じたりもしたな。以前は「くるみひな」を推されたりしたが、あの頃の彼女
※「マスコットガール」
の魅力はむしろ妹系だったりしたからな。つかともちんにちょっと似てたしな。

 ちなみに今日本当にしたい話は全然こんな話ではない。

そんなシンクロ率がそこそこ高い友人とのコミュニケーションは問題ないのであるが、問題は友人Bである。僕が故あって(あくまで「故あって」だからね)「なにかオススメのエロDVD貸してくれない?」と問うた際、彼は、全身全霊をもってそれに応えてくれると約束してくれた。いわゆる「エロ大王」なのである。

だがしかし、なのである。彼が一陣として「返してくれなくていいから!」と大盤振る舞いしてくれたDVD10枚は、

 全てが僕のセンスとズレていた。

なんだろうこの感じ。「返してくれなくていい」というのは、つまりは「駄AV」だったということなのだろうか。だが彼は彼でそれをお金を出して買っているわけで、好んで「駄女優」をチョイスはしまい。明らかに、

 感性のズレ

がそこにあることを感じた。

だが、それを彼に告げると、彼は発憤し、「次は絶対そんなことはないっ!」と新たに数枚を僕にプレゼンしてきた。今度のは「必ず返せよ、傷ひとつ付けたら承知しねぇからな!」というフリ付きである。

 そこまでなのか、、、

期待するなというのが無理な話だろう。というか君だってそうだろう?友人が、

 「これは絶対返せよ!」

と言って差し出した1枚と、

 「これ、やるよ。いらないから」

と言って差し出した10枚。

どちらに期待を寄せるかと言えば、1万人中1万人が「1枚の方」というはずだ。それが自然の摂理であり、人生の真実だ。

 ・・・結果は微妙。

いや、確かに最初にプレゼンされたものよりはイイ。だがしかし、

 僕の感性とは明らかにズレる。

ここで具体的な内容について触れてしまっていいものか迷うが、要は個人撮影物である。それ以上は言えないが、僕はここで自分の嗜好、その本質に一歩近づくこととなった。

 僕は、ウソが好きなんだな。

「ウソ」という表現には語弊があるかも知れないが、僕はエロに、「妄想」や「ファンタジー」「浪漫」を求めているということがわかった。要するに、

 リアルであることなど、何にも僕には訴求しない

ということが、わかった。

以前から、無修正物にはほとんど興味がなかったし、普通のエロじゃない映画の中のエッチなシーンに過剰に反応する自分がいたりしたことも鑑みるが、

 重要なのは物語≒設定≒世界観

わかりやすいたとえで言うと、

 やるっきゃ騎士の方が、遊人よりも好き

なわけだ。

 BOYS BE・・・やI'sの方が、ただただやるだけのエロビデオよりも熱い

わけなのだ。

当然そこに「やらせであることを否定する」プレイヤーが現れることもわかる。というか、友人Bはまさにそれで、

 女の子が笑ってないことのリアリティを良しとする

僕はダメなんだよな。自分をそこに投影するしないを別として、感情の欠如ほどこちらを萎えさせるものはないとすら思ってしまう。笑っていても泣いていても感じていても感じて無くても、

 感情と言葉のないエロは、、、僕にはダメだ。

僕はエロゲーも以前多少嗜んでいたが、エロゲーに使われた静止画を見ても、全くハートは揺さぶられなかった。なぜならそこには物語が見えないから。

三次(いわゆるアニメではない実写)の静止画でも、その1枚の「向こう側」が全く見えてこないものは、どうにもピンと来ない。対象がクラスメートであれ、先生であれ、看護婦であれ、兄妹であれ、姉弟であれ、どこかに物語の入り込む隙がないものはピンと来ない。

 だってそれはへたしたら芸術みたいなもんだもの。

重要なのは「気持ちのやりとり」だと思うもの。たとえそれが「やらせ100%の大根演技」だったとしても、それを脳内で修正、補完すればいいと思うもの。

 だから、キスシーンがないエロビデオはダメ。

というか、

 キスシーンだけでも許せるくらい僕はキスシーンが好き。

いや、別にベロ出してぺろぺろなめるシーンが好きな訳じゃないですよ?気持ちの疎通という意味でのキスです。つか、

 SM系の物にはいらないですけど。

それと同じ理由で、たとえば二人の関係が「恋人」もしくは「好き合ってる同士」であるなら、

 バックはあんまし好きじゃない。

だって顔が見えないじゃん?あと背面騎乗位も嫌い。「女の子の方が主導権を握りつつも男性の方を見ない」というシチュエーションは、

 明らかに女の子が他の男のことを考えてる気がする。

AV女優なんて好きでやってる人、ほとんどいないのかも知れないけど、監督と肩書きされる人間がいて、曲がりなりにも物語を作って演出するのであれば、その二人はその役を演じ切らなきゃダメだと思う。もちろん「そういう役」ならそれはそれで構わないし、その役に厚みがあるなら、むしろキスを嫌がったり感情が抜け落ちたりするのもアリだとは思うけど、

 対面座位でキスしないとか、あり得ない。

女の子が彼の首や背中に手を回して欲しい。つか極端な話、

 服とか着てても構わない。

まぁ「脱がす瞬間」は凄く好きですけど。
※中にはそこを飛ばす作品があったりして切なくなるけど。

あとはセリフね。どんなチープでどんな棒読みでも、

 ないよりマシ。

まぁあまりに下手すぎるのは、それはそれで萎えるけど。
※特に男性側が。

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なんだかとりとめもないというか、何をクリスが言いたいのか全くわからないという感じになってる気もしないでもないのだけど、

 エロはシチュエーション!

そう言いたかったわけです。みんなそれぞれに価値観は違いますから、あくまで僕にとって、であることを付け加えますけど。

あと余談だけど、一通り事が済んだあと、女優が男優にチュッってキスする時がたま~にあるんだけど、

 それ、スゲェ好き。

もう他のパートが全部ダメでも、そこだけで満たされるくらい好き。絶対アドリブだし、好意がなかったら絶対しないと思うし、まずそのときの女の子、

 最高の笑顔してるし。

ホントは最後にひとつ動画を紹介して終わろうかと思ったのだけど、

 既にどこで見たのか思い出せない・・・

非常に申し訳なく思ってます。マジで。

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