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2013年7月26日 (金)

地球防衛軍4~その8~

そろそろ潮時かな~と思いつつ久々にプレイ。心機一転「エアレイダー」をスタートしてみた。

今回は4つも職業があり、それぞれ別の武器を使うことになる。レンジャーは弓、ウイングダイバーは銛(もり)、フェンサーは盾を武器として使うが、エアレイダーの武器は空気砲だ。
※撃つときのかけ声は「エア、レイ、ダーーー!!」ね。今決めた。
空気砲なだけにダメージはなく、相手が尻餅をつくだけの効果しかないが、いざというときはその尻餅一回が戦局を左右することもある。侮ってはいけないのだ。

・・・ホントだぞ!?

レンジャーは比較的オーソドックスな兵士。ウイングダイバーは空から強襲可能な接近武器のエキスパート、フェンサーは重火器&盾&ハンマー&ダッシュのよくわからないキャラ。で、エアレイダーは、、、

 超くせ者。

僕はこれまでレンジャーとウイングダイバーをプレイしてきたが、それらとは全く違う武器と戦術を用いる。どのくらいクセがあるのかと言うと、

 まず、Aボタンがフレンドリーファイアで、Bボタンが自爆ボタンである。

でもって、乗り物は、ベガルタという一切移動出来ない上にリーチが5cmくらいしかない火炎放射器(もはやライター)を両手に装備したロボットと、まっすぐにしか進めない戦車。昔のラジコンみたい(アラフォー限定)。

 これでどう戦っていけばいいのか全くわからないよパパ、、、

あまりにもあまりなのでということで武器種を変えてみた。

 Aボタンでレーザーポインタ※誘導兵器を仲間が使ったときその性能が上がる。単体でのダメージとかはナシ。

 Bボタンで体力回復。

これならどうだろう。「どうだろう」と言われてもこの二つの武器、、、というかもはや武器ですらないが、この装備では、

 敵はなかなか減っていかない。

というかそもそもAボタンもBボタンも、

 ショットボタンじゃないからいくら押しても弾は出ない。

せいぜいその場でピョンコピョンコジャンプするだけだ。というかコレもウソだ。

でも、エアレイダーの武装にクセがあるのだけはホント。レーザーポインターや仲間の回復が出来るのもホント。
※ただソロでこの二つにしちゃったら実際どうしようもないけど。

支援攻撃やビックルと呼ばれる乳酸菌飲料を使って敵を倒すと言うところもホント。つか「ウソに対してホントって書いちゃう」と、何を信じればいいのか全くわかんなくなるから止めた方がいいと思いマース(ガイジン風)。

そんなわけで序盤は非常に苦労する。メインの武器はペイントボール。「ハッ」って相手に向かって投げると、ペチョってピンクの絵の具(水性)が付く。でもモンスターが汗かきだとダラダラと溶け落ちちゃうので注意。特にデブタイプね。ハート様とか。あと金属製の敵にも水性だからくっつかない。その場合は「マッキーペイントボール」を使わなきゃならない。マッキーは片側のキャップを閉め忘れるだけで両方使えなくなるんだよな。あと極細側のペン先が割れたりしてな。それからひょんな拍子にスンゲェキャップが堅くなっちゃって歯で開けたりな。歯形がつくの。マッキーあるある。

ペイントボール、、、正しくはリベットガンは、撃つと着弾箇所に赤いマークが付く。その状態でズームボタンを押すと、そこで初めて爆発する。装弾数が20あるリベットガンなら、20箇所マークしたあとズームボタンで起爆。起爆しなければいつまででも爆発しないし、一般人や味方や自分の乗り物に着弾した場合でも、起爆しちゃえば爆発しちゃう。
※正直ホラー。赤いマークが付いた一般人が逃げ惑う姿。ポチッとな!<リロードボタンでキャンセル可能。よかったね!

一カ所に集中して着弾させることで大ダメージを与えることも出来るし、ロケットランチャーのように着弾=爆発の武器と違って危険な距離では起爆を避ける、という使い方も出来る。

マーカーの到達距離は非常に長いが、完全にまっすぐではなく、緩やかに下降するので、長距離戦はなかなか難しい。だが、エアレイダーの武器には1000mを超える距離の相手に攻撃出来る手段が他にほとんどないため、やりづらさを含めてなおこの武器を使わざるを得ないケースが多い、、、というのが現状。

それ以外に面白く使えると感じたのは「ワイヤーショット」。敵のクモが使ってくる糸みたいな武器で、着弾時はもちろんその「ダラーーっ」と伸びた糸にもダメージ判定がある。あり続ける。なので、リロードに15年くらい掛かっても全然平気。それまでずっと前の糸が出っぱなしだから。「おぎゃぁ」と生まれた子が「超ムカつくんですけどー」みたいな言葉遣いになる長さ15年。短くはない。とりあえずウチの娘はまだ中二なので、「父ちゃんくさい」くらいしか言わない。よかったなぁオイ!・・・よかったなぁ・・・。

さて、そんな二つの武器を使いながらどうにかこうにかプレイしてきたわけだけど、
※正確には蜘蛛の糸はかなり苦労してプレイした果てに手に入れた物。
いい加減疲れてきたので、ネットで情報を探し、

 110面がいいらしいよ!?

というガセネタを得る。110面とか、、、プッ。ロードランナーか!<なんだろ自分で書いてても微妙な感じ。何となくファミコン世代のヤングメンから「ロードランナーは50面だろ!チャンピオンシップと合わせても100面しかねぇだろ!」という生暖かい指摘を心待ちにする感じ。OK大丈夫。今は朝の4時55分だけど大丈夫。今日はお仕事お休みだから大丈夫。NO問題。

その11面は、「2」の時の「橋の下」みたいなもんで、狭いトンネルの中に潜んで仲間達が死にものぐるいで倒してるのをボーッと待つという、でもって概ね倒し終わったら「ごくろうさん」とねぎらいの言葉を上から掛けつつアイテムだけごっそりいただくという、まるで「ハチミツ業者」のような、、、それ「養蜂」じゃね?ったくわかってるって、わかってるけど、みんながわからないかなって思って「ハチミツ」って書いたの!もう。眠くなってきてるので面白いか面白くないかの判断が、

 面白くないと明確に出来ていてもそのままGOサインな感じ。

つかそもそもなんでこんな時間にがむばって書いているのかというと、つい先ほどのプレイが非常に熱戦であり、情熱であり、ラヴィンユーだったので、どうしてもそれに触れたくなって書き始めているのだ。「明日でいいんじゃね?」いやいやこういうのは明け方の夢のようなもんで、一回寝たら忘れちゃうのだよ。スンゲェエロくてスンゲェダイナミックな大冒険を思う存分堪能するような夢でも、醒めたらリセットボタンを押すかのごとく忘れちゃうのだよ。ほおに涙が伝っていても、その理由も思い出せないのだよ、、、。軍曹・・・僕には、、、忘れちゃいけない大切な友達がいた気がする。<ガチで思い出してちょっとジーンとしてしまうクリス。安いヒト。

その橋の下でしばし戦い続けるも、イマイチ楽しくない。途中から多少は自分の攻撃も当てられるようになっては行ったけど、
※HP回復とリベットガン組み合わせ。
イマイチ盛り上がりに欠けるというか、誰だよアイツ呼んだの。的な空気になってしまたので、いっちょ気合いを入れて先の面にチャレンジしてみることにした。

 それも「ひとりで二人プレイ」で。

「ひとりで二人プレイ」とは、右手と右足で1Pを、左手と左足で2Pを操作し、アゴとチンチンで3P、心の底から念じることで4Pを操作するスタイル。冷静に考えれば、誰ひとり動かせないことに気付くかも知れないが、よくよく考えれば1Pと2Pは「動かすことだけ」は出来る。撃てないけどな。なんだろーか。自分で自分がウザい感じがする。なんだろーかこの感覚。眠気のせいにしようか。ちなみに今の眠気指数は約76。マックスは100。ここまで行ったら倒れるのが100。まだ余裕ある感じ。

トライするのは45歳の男性独身家庭教師。偏差値100くらい上げちゃうよ!・・・45面って言いたかっただけなのについ・・・トライとか書いちゃうもんだから・・・。

その面は輸送船から青いヘクトルがちょいちょい投下され、そいつらを全滅させると最後に2体盾持ったヘクトルが投下され、そいつらを全滅させればOKという、まぁ比較的シンプルな面。

ポイントは、とあるところに2Pを置いておくと、もうひとりが自由に攻撃しまくれるということ。まぁ安置を利用した稼ぎってヤツ。

ただ、それでも相手はインフェルノの青ヘクトル。矢面に立たされたら一瞬で蒸発も容易い。ジュッって感じで気化する。熱したフライパンに小さな氷をひとかけら。ジュッって感じだ。これがヒトだと思うと怖くなるね。ジュッ。言いたいだけ。

とりあえずはノーマルで様子を見る。リベットガンでも普通に倒せる。輸送船も落とせる。続いてハード。戦車を使って余裕の撃破。これもまぁ問題ない。

 だが、ハーデストはそうは行かなくなった。

というか、とにかくヘクトルを倒していくだけならまぁ何とかならなくもないのだが、
※二ついる輸送船も一隻沈めて。ちなみに一隻からマップ内合計2体のヘクトルが投下される。二隻で5体。こう言う微妙なウソってどうかな。

 アイテムを取りに行けない。

倒してすぐアイテムを取りに行こうと思っても、その頃には新たなヘクトルが投下されていて、すぐ死んでしまう。ぶっちゃけアーマーが低すぎるせいではあるのだが、

 ここまできたら引けない感じ、わかりますよね?

何度かアタックしてなんとか1回クリアはしたものの、大したアイテムも出ず、ここでいよいよ二人用を使うことにした。

当然もう一人はウイングダイバー。通称ダバ子。彼女を安置までヒョイっと飛ばして、あとはそっちに気を取られてるヘクトルをちびちび削っていく作戦。一人の時と違って、全体を把握する余裕もあり、アイテムを拾いに行くタイミングも見計らうことが出来た。

 ハーデストまでは。

しかし本来の目的はインフェルノクリア。そこでふと思い出した、

 重装歩行型兵器「プロメテウスバースト(以下プロメ)」の存在。
※ただし移動速度は赤ちゃんより遅い←マジで。

こいつは乗り物の一つなのだけど、ミッション開始時には「功績」が足りず、起動することも出来ない。功績はその戦闘で自分および味方が敵を倒すことで溜まっていくが、プロメを起動出来るまでにはかなりの時間が掛かってしまう。そして起動したとしても、

 こいつを本気で動かすには冗談抜きで4人必要。

ひとりが運転のみ、ひとりが腹部ホーミングミサイル、そして残る二人が左右のキャノンを担当するまさに、「最終兵器」
※実際はもっと強いプロメもいるのだが。
の名にふさわしい一台なのだ。
※体力も、僕のエアレイダーが500なのに対し、プロメは60000。ウソみたいなホントの話。

ただ、当然使うのは一人だけなので、移動も出来ない固定砲台として使うということになる。これなら何とか数体倒して、「いざクリアへ!」となったら、プロメのキャノンで一気に殲滅すればいい。そう目論んだ。だがことはそう上手くは運ばない。

 プロメのキャノンはほぼ水平までしか上がらない。

実際の弾道はそこからホップするように上昇するので、輸送船にヒットさせるのも不可能ではないのだが、非常に遠距離にいる時に、なかば神頼みで撃たなければならない。連射は効くし、防御も高いが、移動は(運転席に乗っても)非常にクセがあり、これまた冗談抜きで、

 1歩動いたつもりが3歩くらい移動して、最後プラス1歩ゆっくり移動しながら停止する感じ。

どんだけ遅いんだよって感じだが、まぁ4人全員で乗り込むくらいだからそのくらいの演出は「あり」なんだろう。つか見た目も個人的にはベガルタよりも無骨で、かっこよろしい。
※アバターのパワードスーツっぽいっちゃぽいかな。

最初のプレイでは、途中で安置のガードになっているビルが倒壊してしまい、
※僕の弾か、もしくはヘクトルの爆発かどちらか。
チャラに。

しかし2戦目はかなりの数のヘクトルを倒し、要所要所で何とかエアレイダーでアイテムも回収し、いよいよラストの青写真も見えたようだった。

 このタイミングで行けばなんとか、、、

しかしそんなイメージを固めた矢先、不用意に遠くまでアイテムを取りに行きすぎてしまった。

 1時間近く戦い続けていた45面。レイダーが帰路の途中で事切れる。

むぅ~。文字通りうなる。個数としてはせいぜい4個か5個の武器ボックスだが、インフェルノ45面という状況ではまだひとつも取ってないわけで、その1個の重みは非常に重い。

 「何とかならないか」

こちらのキャラはダバ子ひとり。今いる場所は確かに安置だが、当然敵はこちら「だけ」を目指してくる。
※当然仲間達は既に他界している。
判断に猶予はない。

 速攻で倒してHPを分け、レイダーを復活させ、パターンを取り戻す!

幸いサンダーボウ30とモンスターSを装備していたので、即座にモンスター×2発で1体を撃破。続いてやや遠くにいる敵も、弾幕の間を縫ってなんとか撃破に成功する。しかし、こいつら2体を倒す間に、こちらのHPもわずか90ほどまで削られていた。この状態で被弾したら、「ジュッ」どころか「ジ」、英語で言えば「The」の「T」の部分くらいで死んでしまう。一瞬たりとも被弾するわけにはいかない。

 速攻でアイテムを拾い、復活させ、右手と左手で二人を高台まで移動させる。

しかし無情にも後続の弾が二人を襲う。高台は、ひとりが安置にいて引きつけてくれていれば安全だが、二人して上ってしまっては敵もこちらを超ガン見である。

 レイダーまたも他界。

しかしまだあきらめられない。安置から一瞬顔を出しながら何とか2体のヘクトルを倒しに掛かる。敵のマシンガンが彼女を覆い、またもHPがゼロへと近づいていく。

 ダメか、、、

半ば諦めかけたが、「死ぬまでは諦めぬ」とひとり決断し、どうにかこうにか2体を撃破。今度は無事レイダーを復活させ、二人とも安全な場所に移動することが出来た。

 これからどうするか。

正直今までのパターンでは、最後の盾持ちヘクトル2体を倒せる気がしない。

 レイダーを安置に据え、ダバ子で殲滅するか。

既にレイダーはいくつかアイテムを拾っている。あと1、2個武器アイテムが見えるが、それを彼に取りに行かせるのはほぼ不可能だろう。ならばあとはダバ子の強力な武器で敵を全滅させればいい。

しかし油断は禁物だ。既に1時間以上戦っているこの状況をあっさりと反古にはしたくない。

 モンスターを1体に1発ずつ当て、サンダーボウである程度削っていく。

モンスターは強力だが、これを撃った直後はガス欠で動けなくなってしまう。出来ればエネルギーを温存しつつ2体をほぼ同時に撃墜し、その流れのまま輸送船を撃破、盾持ちヘクトルへと流れたい。

僕の思惑は概ね筋書き通りになった。

 ただひとつ、途中で安置を安置たらしめていたビルが倒壊してしまうことを除いて。

もはやこの地に安全な場所はない。レイダーが死んだらそのターゲットは当然残されたダバ子へ向く。一刻の猶予もない状況で、僕はモンスターの引き金を引いていく。一発たりとも外さない集中力を持って。

ダバ子の放つレーザーは輸送船やヤツが最後に落とした通常のヘクトルもそつなく倒していく。近づいてくる盾持ち×2体。盾持ちヘクトルは、正面から攻撃してもほぼ盾で攻撃は遮られてしまう。

 狙うは一点「盾を持っていない方の左手の先っぽ」。

ここだけは盾からはみ出している。そのわずかなポイントを超長距離から狙撃する。ヤツがこちらに近づいてくるより早く・・・。

一体を撃墜し、ラスト一体。コイツを倒せばクリアだ。

 ヤツの左手がビルの影に隠れる。

「チッ」。軽く舌打ちをする僕。だが集中力は途切れさせない。すぐさまレイダーにパッドを持ち替え、既に民家だけになった建物の影からビルをリベットガンで狙い撃つ。リベットガンは建物を破壊する属性があるのだ。

着弾を確認するよりも早くダバ子のパッドに持ち替え、赤く燃える爆風の影からヤツが姿を現した瞬間に左手の先にあるビームの発射口めがけてモンスターを解き放つ。

 命中。

ヤツの歩みは止まらず、こちらに近づいてくる。しかし、ラスト2体が登場した瞬間にこちらにも援軍がやってくる。仲間達がヤツの行く手を体を張って遮る。

 二匹目の怪物がヤツの左手を食いちぎる。鮮血と共に最後の一匹が地に伏せる。
※比喩ですよあくまで。

すぐさまアイテムを取りに向かおうにもダバ子のエネルギーは切れているし、レイダーの歩みはあまりにも遅い。

 ミッションコンプリート。

いつもなら味気なさすら感じるクリアのテロップを見つつ、

 「悪くなかったな」。

と振り返った次第だ。

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結果レベル60オーバーのレイダー装備を二つ手に入れたが、ぶちゃけにぶっちゃけ、

 倒していくのはレイダーじゃなくて最初からダバ子でいい

ということにクリア後気付いた。武器ボックスだけ取りに行けばいいわけで、もっと言えば取った後死んでもたぶんアイテムは貰える。

 まぁ何事も学習だぜよ。

余談だけど、今日のプレイでイマイチゲームの読み込みが不安定になり、
※HDDに不具合があったような手触り。
タイトル時のローディングに凄く時間が掛かってしまうようになった。借り物なので壊れないでくれよ、とシミジミ思う今日この頃。▲▲△。

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