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2013年7月31日 (水)

地球防衛軍4~その10~

だらだらと72面を繰り返し繰り返しプレイ。エアレイダー×ウイングダイバーで行く。
前者を稼ぎたい際はリムベットヘビーガンとパワーポストZM。障害物をガンガン壊して少しでも視界を広くしつつ武器ボックスを回収し、必死に合流。あとはダバ子のMONSTER-S任せ。

後者で稼ぐ際は開始早々に第二陣のチビディロイ直下までレイダーを移動し、プラズマチャージャーZMとパワーポストで準備。ダバ子が回収して第二陣1匹目のチビディロイを倒したら起動し、余裕があれば足も壊していく。ちなみに昨日初めて知ったのだけど、デカディロイの足にあるレーザー発射口を全て壊すと、デカディロイは死ぬ。つかたまたまだったのかも知れないけど。

そんな稼ぎの中、いくつか「これって良くね?」という装備も出てきているので触れてみる。

・ミラージュ15WR

ダバ子のホーミングレーザー。15WRという名の通り15体の対象に向けてレーザーが発射されるが、ポイントは「ロックオン時間0」「消費エネルギー2.5」「射程距離600m」。遠方のデカディロイは射程外になりがちだが、アリやクモ、飛行ドローンなどの雑魚に対しては、
※特に低難度のアーマー稼ぎ時
凄まじいまでのせん滅力を誇る。
※35面「烈火」で使ったら、あまりにも速攻で第一陣を全滅させたが、リーチがあることが災いして、結構遠くまでアイテムを取りに行かなきゃならなかったり。

レイダーにプラズマチャージャー使って貰うとエネルギーが減らずに撃ち続けられちゃうし、連射力もあるので1発のダメージが低くてもかなり戦えちゃう。同カテゴリー最高レベルのフェンリルは弾道にクセがあるので、事実上ダバ子最強のホーミング兵器。ニヤリ。

・ZEXランチャー

設置して起動するレイダーセントリーガンのナンバー2。こちらは前述のミラージュと真逆で、1発が重く、装弾数が少ないタイプ。1発900ダメージで装填40発。これが一度に3機まで配置することが出来、リロードは20秒。旋回速度もまぁまぁだが、

 弾速は決して早くない。

あとたぶん自刃もするので、自分の隣に置いて使うにはクセが強い感じ。

そうは言っても20秒で10万8千ダメージ=1秒平均5400ってのはなかなかに凄い。射程も600mとセントリーガンの中ではかなり長く、使い方次第で化けそうな予感。

・ライフベンダーZM

設置型回復装置の最高峰。半径25mでみるみる回復。複数置けば倍!3倍に!ただまぁこれの有効な使い道がよくわかってないというのが正直なところではある。

・電磁障壁

レイダーの「電磁トーチカ」のナンバー2。なのだけど、僕はこのカテゴリーの装備をずっと手に入れられず、「レベル0」の電磁トーチカの次に手に入れたのがこの「レベル88」の電磁障壁。さすがに性能に格差があるわけだけど、いかんせん僕はこの電磁トーチカを今まで一度も使ったことがなかったので、

 どんな防御兵器なのかを知らなかった。

耐久力10万で全方位に有効、、、ビームも弾丸も通さない、、、

 まさか半径20mほどもある巨大なドームだとは思わないじゃん・・・でもって当然敵は通すし、爆発も炎も通す。要するに、

 僕が試したドラゴンばっか出る面では、1mmも役に立たない・・・。

ちなみにこのあと出土した「ボーダーライン」なるトーチカは、「弧の字型」で片側しか防げないというものではあったけど、複数設置可能なことを利用して「(( 」みたいに設置してその隙間に入ることで、かなりタイトなディフェンスゾーンを作ることが出来たのだけど、

 どっちみちドラゴンには無意味。

つかこの装備、役に立つとこってあんの?

・SIGスナイパー

MONSTER-Sがあるダバ子に果たして必要なのかという気はしつつも、狙撃カテゴリーのほぼ最高峰であり、消費エネルギー、ダメージ、精度などが高レベルでまとまった「照射型」スナイパーレーザー。スコープもあり、チビディロイを落とすことに関してはモンスターに負けず劣らず、ウワサではアースイーターの砲台を落とすのに最良との呼び声も高い装備なのだが、

 僕がヘタなのであんまし上手く使えない・・・

「照射型」というのは、具体的に言えば「60分の1秒単位でダメージ26を与え続けるようなもの」。「ような」と」書いたのは、たぶんダメージはもっと大きいから。でも当然一瞬で大ダメージが与えられる=集中するのが短時間で済むわけじゃないし、「薙ぐ」ような使い方ではそれほど大きなダメージを与えられない。

 アバウトな運用には不向き。

ただそうは言っても消費エネルギーに対する細やかで強力なダメージは悪くないはずで、この武器が「活きる」面を探して試したいという感じだな。

・テンペストA2

レイダーの支援武器。よってアースイーターが出る72面後半では使えないし、レーザーを照射しつづけてロックオンして貰う必要があるため、即時性には欠けるが、

 1発のダメージ35000ってのは魅力。

たぶんデカディロイも一発で落とせる。

でもこれも使い慣れてないので一度も使ってない。というかエアレイダーはひとりでずっと面を攻略せずに、早々にダバ子とタッグを組ませちゃったので、「本来の使い勝手」がわからないまま来ちゃってるんだよね。プレイヤースキルが低いまま、みたいな。

・ベガルタファイアーロード

HP15000ほどもあるレイダー用ロボ。功績を溜めず、しょっぱなから運用可能で、移動速度も他のロボたちと比べたら速い。
※あくまで比べたら、だけど。
火炎放射器と速射砲をそれぞれ2門ずつ装備していて、再度投下するための功績も低めという、なかなか悪くない一台。試しに使ってみたら、、、

 となりにいたダバ子を丸焼きに・・・南無。

・タイタンなんとか

全長25mもある巨大な戦車。複数の乗組員を収容できるが、運転手だけでも攻撃は可能。呼び出すには功績を溜める必要があるが、

 HP105000とか、、、冗談みたいな堅さ。

ただ堅いだけじゃなく、「速度は徒歩よりも遅く」「砲台の旋回性能、および主砲の弾速も遅い」加えて「射角も狭い」ので、正直いつどうやって使うのか想像出来ないのが本音。プロメテウスの戦車版ではあるのだけど、まぁ、

 試しに一度見てみる

くらいの存在価値しかない気がしないでもない。射程距離7380mの武器とかちょっと笑っちゃうけどな。
※僕の超曖昧な記憶だと、このゲームのマップは10km四方だったような、、、。ほぼ画面の隅から隅を狙えるほどの射程なのだけど、

 それだけ離れてると敵がかすんで見えないという事実。

まぁ乗り物の大半はネタって気もしないでもないね。

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他にもいくつか手に入れていて、武器の収集率が50%を超えた。振り返って見ればエアレイダー単体での運用はさほど面白みもなかったが、タッグで使う「ひとりで二人用」のプレイバリューはかなり高く、これまでのシリーズでは味わったことのない充実感を提供してくれた。

もともとプレイヤーのやりたいように遊ばせてくれる、懐の深いシリーズではあったが、
※序盤で高レベルの装備を手に入れちゃうと、当然終盤の面は簡単になってしまう=本来作り手が想定した「適性難度」を逸脱してしまう。だがそれをあえて押さえ込まず、スキルの低いプレイヤーへの救済として機能させる。一方で破格の難しさを誇る面もしっかり用意し、ヘビーユーザーへの要望にも応える。

 サンドロットらしさってそういうことなんだろうな。

表示されているプレイ時間は90時間を超えている。
※実際は起動しっぱなしだったりもしているので、そこまでは遊んでないけど。

地味なゲームだが買って良かったとは思うな。つか次作はまた8年後とかになっちゃうんだろうか。8年後ってオレ51歳だよ!?

 まぁ死ぬまでゲームやるだろうとは思うけどな。五体満足なら。

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