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2013年8月15日 (木)

GOMプレイヤー防備録

ホントに自分のためのメモ書き。でももし同じトラブルに直面してる人が検索してくるかも知れないのであえてアップする。

こないだまだDVDを借りてきたのだけど、その中の何本か
※古めのタイトル
が、昨今メインの16:9ではなく、4:3で作られていて、レターボックスと呼ばれる「上下に黒い帯がある」映像が、「オリジナル映像」だった。

それをGOMプレイヤーで表示すると、アスペクト比を維持するため、「上下のみならず左右にも黒い帯が出来る」。要は「画面が小さくなる」。

GOMプレイヤー レターボックス 拡大 とか、
ゴムプレイヤー フル画面 引き延ばし とかで検索しても、なかなか意に添う答えが見つからず、
※見つかって実行しても効果がない。というかそもそも4:3の画面を強引に(画面がはみ出す形で)横長画面に表示する方法というのは、求められるケース自体がそれほどないのだろう。

で、いろいろ試行錯誤した結果、ナントカできたのでそれを書いておこうという話なのだ。

ちなみにOSはXPなので、他のOSでは、

 出来ない可能性が結構あります。

それくらい「微妙なワザ」です。
※ウイルスとかそういうんじゃないけど。

以下拙メモ転載。

●GOMプレイヤーで「レターボックス4:3」の画像を、横長フルHDのテレビで拡大して表示する方法。

まず動画を再生。

フルスクリーンにする。

右クリック→環境設定→映像→比率

画面比率タイプを「比率:テレビ出力(16:9)」

★ここ重要↓

「アスペクト比を維持せずに映像を拡大/縮小する」のチェックボックスをONに

 →画面の横幅だけが引き延ばされる。

次に、

「アスペクト比で映像を拡大/縮小する」のチェックボックスをONに

 →画面の縦が拡大される
  ※上下のブラックラインが狭くなる

が、これはちょっとした裏技っぽくて、ダブルクリックすると元に戻ってしまうし、動画を見るたびにやる必要がある。まぁ出来るってのが重要だよな。

以上

ちなみに、画面をウインドウサイズに合わせて拡大、みたいな方法で大きくすることも出来たのだけど、これだとウインドウや画面下のタブが消せないので、非常に見苦しい。あと、さっきも書いたけどOS依存の裏技かも知れないし、もっと言えばGOMプレイヤーのバージョンアップで出来なくなるかも知れないので、あくまでちょっとしたTIPSとして。

ちなみにタイトルはインデペンデンスデイ。こないだテレビでやってたヤツを見ようとしたら、(HDDの不具合の為か)序盤でフリーズ。正直大して見たい作品でもなかったのだけど、
※さんざん見てるし。
いかんせん「見ようとして見られない」のが歯がゆかった。で、見ようとしたら、という話。

まぁそうまでして見た感想としては、

 面白かったけど、一から九くらいまで覚えてたな。

ただ、一点主役のジェフ・ゴールドブラム(今調べた)がグラサン掛けてるところが、超かっこよかったのは収穫。この人、あれで実は身長192cmもあるんだね。ウィル・スミス(188cm)と並んでも絵になるわけだよ。あとこのジェフについてびっくりしたのは、

 特攻したよっぱらいオヤジと、実年齢が2歳しか違わないこと。
※ジェフは現在60歳。オヤジは62歳。

相当な若作りだったな。ちなみにこのオヤジは「ランディ・クエイド」という。ん?どこかで見たような名前だなぁと思ったら、同じくローランド・エメリッヒ作品の「デイアフタートゥモロー」で主役を演じたデニス・クエイドの実の兄だという。こういう繋がりを追っかけるのもなかなか楽しい。

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