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2013年9月27日 (金)

モンスターハンター4~その8~

昨日は仕事が休みで、

 思いっきりプレイした。

さて、人は「思いっきりゲームをする」とき、どのくらいの時間プレイすることが可能なのでしょうか。

夜仕事から帰って食事を摂り終えたのが8時半頃。そこから、

 まずは4時半までぶっ通し。

さすがに寝ないと死にそうになったので一旦就寝し、目覚めたのが9時。軽くうとうとしながらプレイを再開し、

 15時くらいまでぶっ通し&そこで体調に異変を感じつつ昼寝。

17時くらいに起きてサイトを覗きつつ、18時頃プレイ再開。

結局そのあとは2時くらいまでやって早めの就寝。

 たぶん20時間以上プレイした。

現在のプレイ時間は、71時間。

 普通の社会人としては、たぶんやってる方だと思う。たぶんだけど。

さすがにそこまでプレイするとそりゃもういろんなことがある。ぶっちゃけた話20時間ずっとお守りマラソンしてればそれなりに良質のものも出土するし、ハチミツマラソンだけに費やせば、冗談でも何でもなく5千個くらい集められるかも知れない。
※1時間で250個、、、ハチミツのスキルを用意すれば不可能じゃない気もする。

ともかく、いろんな変化がありすぎて、それらを全て書くことは出来ない。っていうか今日は日中体調が悪くて、3時間くらい仕事抜けさせてもらってたりしたので、あまり長時間書くのもはばかられる。最近は夜も随分冷えてきたので、ある程度はあたたかくしつつ、早めの就寝を心がけねばならない。

ということで、いくつか今回も箇条書きにして、思い出深いシーンについてだけ振り返る。もしかしたら「はしょるべきではなかった」こともあるかも知れないが、思い出せないものは書きようがない。つか最近はホントモンハン話ばかりだけど、しょうがない。プライベートの99割がモンハンで満たされているのだから。

●集会所ソロ対ゴアマガラ

「村よりスゲェ強いですよ」。話には聞いていた。村クエのマガラを「普通のゴアマガラ」とするなら、集会所のゴアマガラは「強いゴアマガラ」。集会所のゴアマガラの強さを激昴ラージャン並とするなら、村マガラはアプトノス小。

 疲れてるし体調が悪いのでボケのキレが悪い。スマン。

村クエもまだ終わってなかったのだけど、どうしてもバサルの素材が欲しくなり、

・バサルの素材を得る方法
→探索を繰り返して出た時に倒す
→探索中に手に入れたギルドクエストをプレイする

の2択。後者を実行するには、

・バサルのギルドクエはハンターランク2から
→集会所ハンターランクを上げる

これしかない。ちなみにバサルを倒すために、氷海にてカジキマグロも何匹か釣った。ちなみに釣る時は黄金ダンゴを持って行き、カジキが出ない時はそれで一旦リセットすると良い。つか今回はクソみたいなハズレ魚があまり出ないことが多く、釣りそのものが結構楽しい。特にこれまでクソ外道の右翼だった「眠魚」が、トウガラシとの調合で元気ドリンコになるレシピが発生(前からだったのかも知れないけど)。ドス大食いマグロからは最大2万円で売れるタマゴが出土する可能性もあるし、カジキ自体1000円で売れる。
 普通に金になるのだ。

カジキマグロを釣ったのは、それで出来る「カジキ弓」の水属性がメチャ高く、強化してさらに高く、かつ装備で水攻撃強化を付けたりなんかしちゃったりして、

 これならバサルと戦うの超楽しそう

って思ったから。正直な話最初はバサル素材で交換する竜人商人の装備が欲しかったのだけど、

 もうその辺はどうでもよくなってた。

とにかく接近戦で戦うと超ウゼェバサルの野郎を飛び道具でいてこましたくてしょうがなくなったのだ。

 で、そのためにハンターランクを上げる作業に入ったわけだが、

集会所のクエはさすがに村よりもキツい。がそのほとんどは想定内で、強いて言えばフルフルが以前よりスゲェ強くなっててかなり「嫌な相手」になっていたことくらいで、他は武器も防具もそれなりに強化されていたので、概ね滞りなく倒して行けた。ネルスキュラも毒無効があれば、あとは眠りくらいのものだったし、

 もの凄いペースで回復薬Gは消耗しまくるけどね。

ちなみに一時350個あったのが、150個まで減ってたからね。どんだけ僕が薬に頼ったプレイをしてるのかがうかがい知れるというモノ。話が多少前後するけど、昨日始めてモンハン4のマルチプレイをやったのだけど、

 とにかく僕だけが圧倒的に薬を飲む。

でも、

 僕が一番死なない。

それこそが僕のプレイなんだよね。とにかく死にたくない。

そんな流れでぶつかったゴアマガラ戦。冗談でも何でもなく、防御力161(食事込み)の僕のHP(食事で140)を一気に半分まで削ってくる。怒ってる時はとにかくどうもこうもなく、ウイルスの怖さも今回痛感した。

一気に持って行かれて死んだときはしょうがないとしても、それ以外はとにかく死なないプレイを目指す。時間切れや薬切れで3死するならばあきらめも付く。そうでなければ納得出来ない。「万策尽きて死ぬのならそれもやむなし」なのだが、「果たして本当にそうなのか!?」は重要なポイントだ。

 今回大活躍したのが、、、ガーグァ。

何を言ってるんだと思われるかも知れないが、採取出来るハチミツや薬草もある程度取ってしまったあと、テントで寝に行けるときと行けない時がある。概ねすぐ近くの「3」辺りで戦っていたと思うが、
※うろ覚えなので違ってたらゴメン。スタートの右二つ目のエリア。
そのエリアの右側にいるときに、ヤツをスルーしてテントには行けないのだ。

今思えば素材も含めてモドリ玉を大量に持ち込めば良かったのだけど、さすがにそこまでは気が回らなかった。というか、

 そんなに強いとは思わなかった。

一切のダメージを与えることなくこちらのHPが真っ赤に近くなることなどもザラで、このペースのダメージでは、正直永遠に倒せないんじゃないか、とすら思ったが、
※ちなみに装備は龍属性の操虫棍だったと思う。
それでも3死するまでは終わってない。数少ないチャンスをしっかりと重ねていくしかないわけで、

 ガーグァに虫を当てると、HP回復の「緑ガス」の虫になる。

それで回復できる量は、正直薬草とどっこいだが、連続して5、6回回復出来れば、かなりの量にもなる。
※ある程度倒すと出てこなくなるが、時間をおけばまた出てきてくれる、本当にありがたい敵なのだ。操虫棍にとっては、だが。

角もいらない尻尾もいらない。欲しかったら村で取る。とにかく捕獲することだけを考えて戦う。倒すことは考えない。少しでも与えるダメージが少ない方がいい。

今回は初めて「大タル爆弾G」や「小タル爆弾G」も持ち込み、開幕で落とし穴から起爆したりもした。ちなみにゴアマガラは移動時に突進はほとんど使わないので、
※超低空飛行なので一瞬「(ワナに)掛かれ!」と祈ったりもするが、当然掛からない。
 せっかくの落とし穴が無駄になるか!?

とも思ったが、まぁそのときはそのときという感じで戦っていたら、なんとか消える前に落ちてくれた。ゴアマガラはエリア移動の頻度がそれほど多く無いのかも知れない。とりあえず、大タルG×2+小タルG×1を置いて起爆するくらいの時間は掛かっていてくれた。

そうそう一応書いておくが、狂竜症は、寝ても直る。なので、冗談抜きでコイツと戦う時はモドリ玉を素材込みで持って行くのがイイかも知れない。

 そのくらいダメージがデカイのだ。

正直どのタイミングなら必ずこちらが食らわずに相手にダメージを与えられるのか、というのがわからない。もっと言うと閃光玉が効くのかも知らないし、右と左どちらが安全なのかも知らない。

 何も知らないままにゴリ押しで村ゴマを倒していたツケが回ってきた感じ。

それでもとにかくしつこくしつこくダメージを重ねた結果、

 39分43秒で捕獲完了!

いやいや苦労させられましたよ。っていうか、

 上位のゴアマとか、、、ソロで倒せるのか!?

って感じですが、まぁその時はそのときの装備があることに期待します。

ちなみにコイツを倒したことでハンターランクが3になりましたが、バサルのことはスッカリどうでも良くなりました。つかここまで一番最初の1回を除き、全て操虫棍で来ているので、そうそう安易に他の武器とか使いたくないってのが本音なんだよね。
※だったら作らなきゃいいのにって話だけど。

つか、いつの間にか(改行が多かったにせよ)結構書いてるな。

●高速収集は、、、

今日までに71時間もやってきて全然知らなかったことなので書いておく。

 高速収集が発動してるときは、「座って採取するより立って採取する方が早い」。

全然知らなかった。でも気のせいか座ってても通常時よりは早い気がするんだけどな~。一応そう書いてあるサイトがあったので触れておく。

●長男の友人が、、、

久々に来たので、高三で受験勉強はいいのかよ、と思いつつも彼曰く指定校推薦が決まってるというのでプレイ。ウチの息子はそうじゃないから多少どうかとも思いつつ一緒にプレイ。

 というか、それが丁度僕がゴアマガラを倒したあとの話。

そりゃもう開口一番言うのは、

 「オメーソロで集会所のゴアマ倒したのかよーーー!?」

上位に上がったというので、僕がどれほど苦労してヤツを倒したのかアピール。つか、

 上手い人は全然余裕だった人とかいるんでしょうけどね。

ジジイには厳しいハードルなんですよ。

で、もちろんチョイスは、

 「オレも上位にしてケロ!」

つかホントはまだまだ上げるつもりはなかったんですよ。下位というか、現状やり残しがいっぱいあったし、まだまだ楽しめるとも思っていたので。でも、受験生である長男にこちらから一緒に狩りに行こうとは口が裂けても言えない。というか本人からも聞きたくないわけで、となると、

 マルチで出来るチャンスは異常に限られている。

もちろん装備を調え、トライ&エラー&エラーを繰り返していけば、いつかはソロでも上位に上がれるとは思います。

 でも死にたくないんだよね~。1回はいいけど、3回は死にたくないんだよね~。

なので、「これがその時だ」ということで、一気にキークエ5戦をして、ハンターランクを4にすることにした。

正直長男はまだ装備も弱く、防御力も低かったが、辛うじて2死(僕以外)するもののダレン・モーランまで概ね余裕の討伐。時間も、掛かった相手で10分針。掛からなかった相手で5分針だったので、ホント余裕だった。つか彼らにも言ったけど、

 毒操虫棍がヒットしまくってるとき(赤白ランプ付き)の攻撃力、マジスゲェから。

アピールウゼェと思われたかも知れないけど、ホントそう思う。ゴアマみたいにろくに攻撃が当てられない相手には厳しいけど、、、。

そんなこんなでダレン・モーランも、「撃退ではなく討伐」に成功したわけだけど、かなり早い討伐だったためか、たまたまだったためか、頭が障害物に隠れてしまって一箇所しかはぎ取れなかったのが残念。つか何カ所もはぎ取れたのかどうかもよく分からないけど。

で、晴れてHR4に。

その後、友人が「ソロじゃマジ無理なので」というので、「アルセルタス、ババコンガ、ゲリョス」の連続狩猟にトライ。

 しかし、ババコンガの高すぎる攻撃力の前に、ついに3死。

でも僕は1死しかしてないので、「僕はまだ3死してない」は継続中。継続中ったら継続中なの!そんなに友人を責めるなよ。な!?もういい大人なんだから、さ?

しかしこのままでは終われないということで、

 今度はワナ→大タルG×2を使ってでも。

それでも正直ババコンガは強かったが、、、ちなみに上位のババコンの何が強いって、

 一撃がイテェ

これに尽きる。防御力160程度では、一撃で簡単に、ホントいとも簡単に体力を半分削られる。ババコンガなのに。ババァがコンガしてるようなヤツなのに<してないけど。

とにかく徹底した体力回復と、慎重なプレイを重ね、無事一死もせずに今度はクリア。何とか竜人商人の交換ラインナップを増やすことに成功。彼はランサーなので、ザザミ装備がのどからへそが出るくらい欲しかったみたいなんだよね。

で、続いては僕が欲しかった上位ゲリョス素材のため、ゲリョス亜種を討伐。
※亜種を倒すと無印ゲリョスの連続狩猟が出る。
正直ソロだとキツいんだろうな~と思いつつも、二人なら何とか討伐。

 で、彼が帰った後トライした、ゲリョス連続のキツいことキツいこと。

さすがに上位だけあるな~というか、今思えば、まずはジャギィの装備を揃えて、防御力の底上げをしてから、あらためて挑むべきだったなって感じ。

 まぁ何とか2匹死なずに倒したけど。

ただ、ゲリョスSの装備を揃えるには、他にもまだまだ素材が必要。というわけで、、、

●ドスゲネポス&テツカブラ

ドスゲネポスに関しては、上位だからってそこまで賢くも素早くもなってない。単純に攻撃力とHPが増えてるだけで、5分か10分で倒すことが出来た。でもって欲しかった「ドスゲネポスのウンコ臭い尻尾」も2個ゲット。
※一つは頭部破壊時の落とし物。もう一つははぎ取りで。

 が、テツカブラは、そんな簡単じゃなかった。

っていうか、上位なんだから手強くて当たり前。痛くて当然なわけで、ゴアマガラ同様、ほとんどダメージを与えられないまま、じわりじわりと戦うパターンが続いたが、そこはそれ、

 捕獲の見極め&麻痺無効装備が活きた。

つか今回に限らずだけど、捕獲の見極めは手強い相手と戦う時には本当に有効。有効度で言えば、自マキや砥石高速化どころか、業物(切れ味が落ちにくい)や達人(会心が出やすくなる)なんかよりも有効な気がする。

 点滅し始める=足を引きずり始めるタイミングよりも早くて、「デジタルにわかる」

点滅しはじめたら、それはイコール捕獲出来るという意味なわけで、特に相手が巣に戻る動作をする前、「やるぜ、やるぜ、ヤルゼーーー」な状態でも「アンタ、捕獲が透けて見えてるぜ」なわけです。

 そのときのが絶対ワナに掛けやすい。

僕は常時戦闘用アイテムに落とし穴もシビレ罠も持ち込んでいるので、2匹クエでも何とか両方捕獲可能だし、倒しやすい方を普通に倒せればそれだけで(罠が二つ使えるという)心のゆとりが生まれる。

 ともかく、なんとかヤツのHPを点滅させ、無事シビレ罠で捕獲完了!

今後もどんどん捕獲して行きたいと思った。

 討伐しなければ手に入らない素材は、もっと装備が調ってからでも遅くない。

いやホント。

●上位に上がったが、、、

案の定下位素材の装備の魅力が激減。わかっていたハズだったのだけど、やっぱりもったいなかったという思いもある。正直さっき書いたように、

 このチャンスを無駄には出来ない

と思って上げたわけだけど、

 上げてしまったことで数十時間を棒に振った

こともまた間違いないな、と思った。下位のお守りをもっと探しまくっていただろうし、下位の装備をいろいろ楽しんだだろうし、きっとカジキ弓でバサルに行ったりもしただろうし、、、。

 でも上がってしまったものはしょうがない。

後ろを振り向かず、前に進むしかないのだ。

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やっぱりそんなに書かなかったな。

 ガチで書いてたらこの5倍くらいになってたと思うので。

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