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2013年9月19日 (木)

モンスターハンター4~その3~

半分モンハンの為の休日を取り、プレイ時間だけはそれなりに伸してはいるが、いかんせんソロオンリー&プレイヤースキルおこちゃまな自分に目を見張るような展開はない。ヘビーユーザーであれば、とうの昔にハンターランクを上げ、お茶の間のテレビに出てくるようないかつくてイカスモンスター達を屠りまくっているのだろうが、まぁのんびりマイペースである。つか、

 やってない人よりはやっていると思う。

モンハン購入者の中には、当然僕と同程度、もしくは僕よりも低空飛行で迎え入れていたプレイヤーもいるだろう。

 そういう人たちの中では、それなりにやってると思う。

現在三つ目の村に到達し、ババコンガを倒したところである。プレイ時間は22時間40分。

ここで現在の装備等に触れても良いのだけど、ぶっちゃけウチのブログでコレをやってるプレイヤーは少なかろう。モンハン4検索でここが見つかるとも思えないし、じゃあ何を書けばいいのか、誰に向けて書けばいいのかという話になってしまったりはするのだが、

 とりあえず今回のモンハンはトライ、トライGよりは印象が良い。

言い換えれば、任天堂ハードで出たモンハンの中ではたぶん一番面白い。というか、「さじ加減」が良くできている。「バランスがよい」とばっさり肯定出来るほど遊んでないので、あくまで末端の部分、初心者でもわかるところで感じるディティールが、過去の作品の中でも特に良くできてると思う。
※ちなみに現在の評価は一つ上がって★★★。

今日はその話に触れてみる。

●アイテムのマイセット

かねてから言われていた、アイテムのテンプレートが実装された。
※僕は経験がないので、もしかしたらフロンティアには前からあったのかも。

たとえばガチで大型モンスターを倒す時用、とりあえず既に倒したことがあるそれなりに余裕がある相手用、アオキノコを集める為専用、運搬用など、倉庫在庫があれば、そのときの数量まで一発で揃えてくれる。

これの何が嬉しいって、クエスト直後にいろんなアイテムが散乱してる持ち物を、一気にベストな状態に持って行けること。当然のように名前も付けられるし、装備とは別管理なのもありがたい。これで持ち込み忘れともおさらばだ。

●探索のさじ加減が絶妙

前回ご紹介した「探索」だが、これがなかなか練られていて素晴らしいというより、ちょっと凄い。とにかく採取してクリアしたいだけならそそくさとゴールを目指せばいいだけなのだけど、結構な頻度で大型モンスターが登場するので緊張感はゼロじゃない。

また手に入るアイテムも通常のクエストとは「微妙に」差別化されていて、

 ハチミツはかなり手に入りにくい
 ※お宝エリアがあるときは、そこに大量発生することもあるけど、そうじゃなければゼロ。

 通常のクエストでは手に入らない「竜仙花の種(もしくは花)」と呼ばれるアイテムが採取可能で、このアイテムを消費して特定のアイテムを増やすサービスがある。一種のポッケ農場だが、あそこまで作業的ではない。

 「発掘装備」と呼ばれる通常の装備よりも防御力が高かったり、
※同じハンターアームでも、通常防御力が6なのに、そこで見つかったものは20だったり、同じ発掘装備でも24だったり30だったりする。
取り外せない、でもその時点では分不相応な装飾珠がはまっていたりする。

 ただ、それら発掘装備は「研磨剤」と呼ばれるアイテムで研磨しなければ使うことが出来ず、この研磨剤はギルドクエストと呼ばれる、「すれ違い通信でも交換可能な」特殊クエストの報酬でしか得られない。ギルドクエストは、自分でも何度か大型モンスターを倒しつつ探索をクリアしてると手に入る。

 一方で大型モンスターが闇雲に出てくるハイリスクなクエストでもある。ドスランポス1匹しか表示されていなくても、普通にドスジャギィが出てくるし、ドスランポスの死体が消えると同時に他の場所に別のドスランポスがポップする。モンスター同士が戦い合ってくれることも少なくはないが、
※実際ドスジャギィをテツカブラに倒されたことも。
基本は危険。でも、前回書いたようにここで「逃げられる」と、そのモンスターはもう戻ってこない。この「逃げる」のトリガーは、どうやら体力ではなく時間のようだが、

 通常のクエストよりもシビアに攻めていく必要がありつつ、ご褒美は(はぎ取りのみなので)少ない

という状況になる。相手との力量差が格段にあれば、次から次へと時間無制限を利用して倒し続けることも可能だが、そうでなければ渋々スルーすることになる。

探索に登場するモンスターは、通常のクエストで討伐したやつらから順次アンロックされていく。当然手強いモンスターの方が(発掘装備などの)報酬の質は上がっていくし、同時にリスクも上がっていく。

探索クエスト選択時に「RARE」とキラキラ光りながら表示されている時は、希少モンスターが登場しやすい、、、らしいが、実際はよく分からない。そもそも、希少だからって今の僕に倒せるとは思えないしね。

操虫棍に関して言えば、虫を強化するための素材が、探索の方が良質なモノが出る気がする。たまたまかも知れないし、通常のクエストを進めれば普通に手に入る様になるのかも知れないけど。

まぁ通常のクエストとは全く別に、シンプルな戦いをしたいとき、ランダムで装備が欲しい時なんかはイイ感じ。つか強い敵を倒してないから結果出土する装備もイマイチなんだよね。

●キークエがそれほど多くない

まぁ序盤だからかも知れないけど、特に意識することなく、次々に村ランクが上がっていく。まぁ急ぎの旅じゃないから、特に大きなメリットでもないのかも知れないけど、少なくともストレスにはなってない。
※「あとこいつとこいつとこいつを倒さなきゃダメなのか・・・」みたいなことはない。

●視点切り替えが良くなってる気がする

ボスにターゲットロックしている状態だと、L一回でボス注視。L2回でキャラの正面に向くのだけど、気のせいかボスを注視したときの水平角度が前より見やすい気がする。挙動自体も早くなってる気がするし、遊びやすくなってる気がする。つかこれは前作をあらためてプレイしてみればすぐわかることではあるのだけど、少なくとも視点に関するストレスが(あくまで僕の体感ではあるけど)少なくなってるとは思う。

●クシャルかと思った

日中逆光の状態での戦闘だったので、最初から最後までディティールがよく見えず、ぶっちゃけずっとクシャルだと思ってたら、

 ゴマ・ダンゴ!?

なんかそんな名前だった。ヒゲ・モグラ?マゲ・マゲラ?よく分からない。相変わらず固有名詞が覚えられない自分だが、

 こいつはなかなかかっこよかった。

今ふと気になってパッケージの絵を見たら、

 こいつだったのかも・・・

過去作と比べてイマイチよく分からないというか、

 こいつ、眼がないんだよな・・・

だからイマイチ迫力が伝わってこないというか、魅力がないというか。

でもシルエットはクシャルみたいでよかった。っていうか、

 要はクシャルがスゲェかっこいいって言いたかっただけ。

●操虫棍について

今までだと、新しく行けるところが増えるだけでモチベーションがかなり上がったのだけど、本作で僕が使っている操虫棍は、

 とにかく強くしづらい。

強化に必要な素材がなっかなか出てこなくて、かつランスのように「ただ鉱石だけを注ぎ込めば強化出来る」なんてものがない。

 先に出てくる大型モンスターを倒さないことには全く強くなれない

ただ、それでも上手く「印」と呼ばれる虫に吸収させて強化することが出来れば、攻撃力、防御力はベラボーに上がる。前回「モーションは変わらない」って書いたけど、あれはウソ。

赤攻撃、オレンジ防御、白それぞれの強化の三つがONになってる状態だと、(推定の域を出ないが)

・攻撃がはじかれない
・耳栓と同じ効果
・攻撃力防御力が高まる
・連続攻撃の打撃数が増える
・スーパーアーマー(攻撃されても飛ばされない)もあるかも

みたいな効果が付く。だからがんばってがんばってそれを狙いたいのだけど、

赤は頭に、オレンジはしっぽに、白は体に当てると虫がその色のオーラをまとい、その虫を回収すると強化されるその手順が、

 スゲェ大変。

思ったところに当てられない、外すとどっか飛んでっちゃってなかなか戻ってこない、一定時間で効果が消えるから焦る、結果大した攻撃をしてないのにこっちの体力だけが削られる、、みたいな。

虫を強化するときの素材で、「火、水、雷、氷、龍」の属性を任意で付与することが出来る一方で、
※ちなみにこれは毒や麻痺とは別枠なので、毒の操虫棍に龍属性を付けることも可能。やりようによっては三種類の属性を付けることも出来るかも知れないが、いかんせんレベルを上げる(=操虫棍そのものを強化する)ためには先の先にいる大型モンスターの素材が必要になるわけで、、、。

前述の印による強化が随時出来ることによる「低めの設定」も見え隠れ。上手い人はサクッと三つ印を付けて、ガンガン弱点に当てまくり、ジャンプで乗って転倒させて、、みたいになるんだろうけど、

 まだまだ弱い自分。

まぁそれなりに新鮮だから楽しくていいと言えばいいんだけどさ。

●おまもりが出土

そんなわけで、あまり新しい土地に魅力がなかったのだけど、何気なくプレイした原生林でひょいと出土。ずっと「ガードが出来ない武器なのにオートガードのお守り」を付けていた状態から解き放たれる、、とは思ったのだけど、

 つっても初期のおまもりだから、そう大した効果はない。

でも1スロ付いてるからちょっと嬉しい、みたいな。そんな感じ。

●オトモが二匹に

合体技とかあるらしいけど、そこまではよく分からない。とりあえず二匹になったって話。がんばれ!

●食事の効果にマイナスがない

地味に嬉しい。つか現状「体力+15」を付けているので、正直それほど食事のメリットが大きくない。でもだからこそ「気軽に忘れられる」という見方もある。毎回飯を食って出かけるのって結構面倒なんだよね。

ただ、体力+15を+10に格下げすることで砥石高速化が付けられるのもポイント。
※もしくは高速収集。
トータルで考えると高速収集が魅力なのだけど、なんとかパンプキンなる素材が足らず。たま~に竜人商人がくれるけど、、、。

あ、でも今作は前より自動マーキングの必要性がなくなったかも。あんまし必死に探さなくていいっていうか、どうしてもなら探索に出た時でもいいかな、とも思うし、必要素材自体は前より格段に集めやすくなってるんだけど、その分需要も減ってる感じかな。

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面白いし、やれることもたくさんあるんだけど、いかんせん疲れる。ダラダラとやり続けられるFF12の稼ぎとは全く別って感じ。ただそれでもモチベ自体は低くないので、この調子なら100時間くらいは普通に(村だけで)到達出来そうかなって感じですな。

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コメント

こんにちはクリスさん。
私もやってますよー
いま28時間くらいなので同じ様な進度ではと思います。
昨日蜘蛛2匹クエ終わったとこです。
カメラワーク確かに良くなっていますね。
付属スライドパッド無しでも十分遊べています。
スラッシュアックスで採取+1・高速採取・防御小つけて、
探索ばっかりやってます。
発掘武器で緑ゲージ5mmぐらいの麻痺100付き
見つけました。属性エフェクトが派手でいいです。
操虫棍は少しさわったけど、立ち回りせわしないですねー
練習はしています。
村クエ終わったらオンライン行こうと思います。
では、また。

投稿: トミー | 2013年9月19日 (木) 15時37分

どもですトミーさん。プレイ時間は近くても、進度は大違いだな、と感じたクリスです。
クモ2匹は昨夜のプレイで出てきました。でも正直ヤツと戦うには、

 睡眠と毒両方の無効化が欲しい

というのが本音。今までのプレイで死んだのは、クモ1匹とゴアマの2回だけなので、結構苦手意識というか、「イヤな相手」って印象が強いんですよね>クモ。眠り無効にするだけでも違うのかも知れませんが。

でもスラックス使いということは、結構武器を揃えたり出土したりが楽しめて羨ましいです(^^。操虫棍はとにかく武器種の少なさが最大のネックだと思いますので。

でも、(たぶんどの武器もそうだとは思いつつも)上手く操作出来るようになったら、操虫棍はホントに面白くて、強い武器だろうと思うんですよね。斬属性で手数が多い&盾がないというと、実は双剣に近いんですが、ジャンプは攻めでもそうですが、他にはない回避手段でもありますし、印を当てるサイトの操作に慣れれば、結構容易に攻撃や防御を上げられる気もします。
※虫のスピードを上げれば、顔に連続でホーミングさせられるのかも、とも。

まぁ他の武器をやってみないことには、強さや弱さを実感しづらいってことはありますけどね。試してみたら弓のがめちゃ楽で早く倒せた、みたいな。

投稿: クリス | 2013年9月21日 (土) 21時45分

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