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2013年9月 5日 (木)

エレベーターの話

みんなもエレベーターについて一言あると思う。常にエレベーターと僕たちは戦っていると言っても過言じゃない。日常は「対エレベーター的思考」と共にある。エレベーターこそが我々の最後の砦。エレベーターよ永遠に。

昨日大阪仕入れでエレベーターに乗ったとき、ふと気付いた。

 ボタンの配置がズレていることにっ!

写実的かつ印象画家的に書くと、

  8
4 7
3 6
2 5
1 

こんな感じに配置されてた。そして、

 このボタンが押しやすいことに気付いた!

これが、

4 8
3 7
2 6
1 5

だとか、

7 8
5 6
3 4
1 2

だとかの配置のエレベーターもあり、これがどうにも押しづらい。目的の階が5階辺りだったりすると「右の列なのか左の列なのか」「上の方なのか下の方なのか」にジャムが入る。ここで言うジャムとはイチゴではなくブルーベリーでもない。「邪魔」と似た意味のジャム。つかなんで「ジャマー」って言うの?「邪魔」って「ジャマー」から来てるの?そんな日本語ってある?

ちなみにこのボタンは、全部同時に長押しするとスクランブルが掛かって管理してるところに連絡が入ったり、各階全て止まるようになったりする。全部押してるんだから当然そうなるだろうになぜあえて書いたのかは、正直僕にもわからない。人生わからないことだらけ。明日って前にあるのかな。それとも上にあるのかな。

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エレベーターに乗るとき、例えば中に誰もいない場合は、

1.すぐに乗ってボタンを管理したがるタイプ

ハイ僕それです。つか、最初に乗った人が「管理しなかったり」すると、すごくカチンと来ます。あまつさえボタンの前に陣取ったりして、

 オマエどういうつもりでそこに立ってんだよ!

となじりたくなります。「何階に行かれますか?」とか訊けよ。つかオレは訊かないけど!っていうか、

 僕が乗るエレベーターは往々にして「降りる階がほぼ決まっている」ものが多いため、あまり訊く必要がないのです。ええ言い訳です。

ただ、開くと閉じるは超押します。なんなら「挟んでやろうか!」って勢いで押したりして、ホントに挟んじゃってスゲェ勢いで大阪のおばちゃんにおこられたこともあったりします。それ以降は勢いよく押すのをためらうようになりました。「大して変わんないでしょ!」となじられました。「変わるっつの!一生の間に何階エレベーターに乗ると思ってんだよこのクソババア」と思いましたが、スミマセンしか言いませんでした。ああいうババアはエレベーターに挟まれて死ねばいいとちょっと思いましたが、これも胸の奥に閉まっておきました。ナイショね。

ちなみに閉まりかけのドアに向けて、「乗ります~」みたいな人もいますが、僕は絶対言いません。もし乗りたいのなら、

 自分の足をズサッッッッ!!!と隙間にねじ込みます。

今までの経験上、そこでドア側が、

 負けるかぁぁぁぁぁ!!!

と閉めてきたことはありません。大抵の場合は、

 クッ、、、ほらよ、、、チッ

と開けてくれます。案外イイヤツなんだ。エレベーターのドアは。っていうか、「乗ります!」は中の「エレベーター管理メン(もしくはウーメン)」に届く保証がないし、もし仮に届いたとしても、反射的に「開く」を押せるとは思えない。信じられないんですよ。だったら最初から自分の手で(もしくは足で)勝利を勝ち取る方がいい。これなら負けても悔いが残らないし、誰も恨まなくて済む。「あいつ、聞こえてるくせに閉まる方押しやがって、、、(単純に間違えただけだったとしても)」なんてこともありません。

ドアが閉まり際ならまだ足が間に合いますが、完全に閉まってしまうと言うタイミングの場合は、ダメ元でボタンを押したりします。ただ、

 100%ほどの確率で間に合いません。

壁のボタンは割とクールでドライなのです。

ちなみに以前テレビで大阪人の約100%が、エレベーターのボタンを複数回押すというのを検証し、やっていましたが、

 あれは規模を全宇宙に広げたとしても100%だと思います。

っていうか、1回だけ押して、それが「押し損ね」だった場合、エレベーターはこの階には止まってくれないんですよ!「2度押し」これが普通であり通常でありノーマルであり一般的であり平常かつオーソドックスかつポピュラーにして絶対です。ちなみに指は人差し指でなければなりません。他の指ではエラーになりますよ!?

ちなみに降りるときに「閉まる」のボタンを押しつつ降りる、をする人~?僕はまずします。もちろん中に人がいない場合や、他に降りる人がいる場合は別ですが、自分だけがそこで降りることが確定している場合は必ずと言っていいほどやります。

 ほとんど効きませんが。

でもやります。それは、「そうせざるを得ない」性格だからです。そうして欲しい、僕が乗ってる側だったとき、すぐにでも閉めたいという衝動をグッと堪えて降りるのを待っているわけです。でも降りる人が「すぐ閉めたい」というアクションを起こしてくれれば、それに追従してもなんら問題はありません。

 僕が「閉めるを押しつつ降りる」ことで、「全世界のエレベーター開きっぱなし時間」がちょっとでも短くなればいい。そんなことを考えながら、僕は今日も「閉める」を押すのです。

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前にも書いたかも知れませんが、エレベーターに乗る最大の理由は、

 歩くと疲れちゃうから

ですが、同時に、

 早いから

というのもあるでしょう。2歩登っては1歩下がるペースで階段を移動していては、いつまで経っても地下には行けません。行けるのは屋上もしくは最上階までです。

しかしエレベーターであれば、ボタンをポンと押すだけで、なんと自動的にそのフロアまで連れて行ってくれるわけです。まさに魔法です。原始人たちに見せたらきっと、

 狭いところに閉じ込められたと思って泣きわめくだけでしょう。ヘタしたら同室の僕に危害を及ぼしてくるかも知れません。クワバラクワバラ。クワバタクワバタ。オハラオハラ。スベルスベル。

ですが、仮にそのエレベーターが非常に混んでいて、それこそ昇りも下りも各階止まりの様相を呈していた場合、自分が5階から1階に降りたい、1つ目のエレベーターは今まさに4階に降りていったばかり、残る1つが昇りで僕の目の前に開いた場合、

 僕はこの昇りのエレベーターに乗ることにしています。

理由はひとつ。

 「最上階でドアが開きっぱなしの時間を少しでも短縮するため」です。

誰もいない場合はもちろんのこと、入れ替わりで入ってきた人がそこでスムーズに「閉まる」を押してくれる保証などない。でも僕がそこにいたら、そんな心配は無用だ!キャシャーンがやらねば誰がやる。オレしかいないじゃないか。

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速いエレベーターと言えば、高いビルのエレベーターですが、みなさんは遅いエレベーターのことも、速いエレベーター以上によく知っているはずです。そう、

 遅いエレベーターは罪だ!

特に階段を「普通に歩いて移動する」より遅いエレベーター。具体的に言うと、愛知県豊橋市広小路通りにある精文館書店本店のエレベーターこそが、僕が選ぶ「ナンバー1遅いエレベーター」。まずボタンを押してから来るまでがとんでもなく遅い。1Fにいて4Fにいるエレベーターを召喚しようものなら、

 途中で諦めて階段を上り出すほど待たされる(実話)

4Fから下りに乗ったはいいが、歩いて階段移動した友達が1Fのドアの前で待っていた、なんて経験もあるし、
※ちなみに途中では止まってないにも関わらず。

どんだけ安全設計なんだよ、と思わせる。時速10kmしか出ないスクーターみたいなもんか。

エレベーターって当然電気で動いてるわけだけど、あれって「誰も乗ってない時」は、「ほっといたら上がっていく」ようにバランスが取れてるんだろうなって思った。人や物を乗せてエレベーターを動かす(押された階に移動する場合ではなく)用途が通常なのだから、「基本は乗ってる」=重さが掛かってるわけで、もしバランス用の重りを用意するとしたら、「空重量より重い状態」でバランス取りする方が自然だと考える。

エレベーターの設置場所によっては、「ほぼ1人でしか乗らない」ところもあれば、「通常3~4人」のところ、「ほぼ満員で動いてばかり」というところもあるはず。特に名古屋駅ツインタワーのエレベーターみたいに、

 いつも満員で、どうなってんだよ!?

ってエレベーターに関しては、設計段階から、

 かなりカウンターウェイトが重く設定されていたはず。

となると、もしブレーキにトラブルが発生した場合、エレベーターは「下ではなく上に上がっていく」のだろうな、と。

 ひとり勝手に推測してみた。

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みなさんはエレベーターから降りるとき、「我先に」と降りるタイプですか?それとも「お先にどうぞ」タイプ?僕はよほどのことがない限り「我先に」タイプです。いや、別に僕以外の人に「我先に」タイプの人がいるなら、それはそれで構わないのです。

 ただ、一人目の人がもたもたするのは耐えられない。

他にも降りる人がいるんだぜ!?と思います。それはつまり、車に乗ってて前の車が赤信号を見た途端にブレーキを踏んで「一気に」速度を遅くめるようなもの。「そこまで急に減速するこたぁねぇだろ」と思います。時速5kmくらいでトロトロと間合いを詰めていく感じ。あわよくば青になれ、とでも言わんばかりのドライビング。

大都会東京とかだとそんなことはないのだろうなぁと思います。聞いた話によると、東京人は常に血に飢えたケモノのような目で4つ足で移動しているのだとか。声を掛けると「ガルルゥゥ!フゥーーー!!」と威嚇してくるらしいし、ヘタすると噛みつかれることもあるそうな。クワバラクワバラ。オハラオハラ・・・。

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