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2013年9月15日 (日)

モンスターハンター4~その1~

自分が初心者に戻ることが出来ない以上、それほど愉快で痛快にしてヒリヒリのギリギリなエピソードを語るのは難しい。何せこちとら経験者。決して上手くはないが、通常チュートリアルを「ああわかったわかったハイハイOKOK」とボタン連打で飛ばして、

 「え?」

って凍り付くくらいはやり込んでいる。前作、3DS版をろくすっぽプレイしなかった身としては、いろんなことがリセットというかデリートというかforgetされてしまっている。英語で書いたことに意味なんてない。ちょっとかっこつけたいお年頃なだけだ。享年とって43歳。まだ生きているが。

事前にも書いているが僕の今回の熱量はそれほど高くはない。ただ、財政難の現在、5000円以上の予算を割いてプレイする以上、それなりのヒマは潰してもらわないと割に合わない。ブログのネタとしても、

 せめて30回くらいは

硬軟取り混ぜて話題にしたい。ああしたいともさ。

 それが僕の最後のブログになったとしてもな、、、

・・・いや別に「リアルに享年43歳にする予定」があるわけじゃないんですけどね。

てなわけで今朝目が覚めると僕の枕元にある目覚ましが9時を指している。

 「9時ってことは、、、うーんと、、、」

以前も書いたが、僕の目覚ましは少々進んでいる。いつもは9時45分に掛けてあり、身支度を調え菓子パンをくわえ、車で通勤して会社のタイムカードを切るのが9時23分である。

 その時計が9時を指していることが、正確に何時なのか、読者諸氏には全く皆目見当も付かないだろう。

 「オレだってそうだ」

わかって動いているわけじゃないのだ。毎日何年も同じサイクルで動いているだけなのだ。ああそうだ。人生なんて繰り返しを繰り返すだけだ。昨日と同じ今日が来て、京都にも同じ明日が来る。なんだかよくわからない。

取りあえずチョコの掛かった小さいクロワッサンをひとつかじりつつサイフと伊集院の本を持って車に乗る。車の時計は8時7分を指していた。今思いだしたが、目覚ましは1時間進んでいる。起きてから車に乗るまで7分だ。問題ない。

昨夜もそれなりにFFをプレイしていたので頭がぼんやりとしていたが、事故には遭いたくないので集中する。「事故りたくないな~」と思ってるときに事故る可能性は、「宝玉出ないよな~」と思いながらラオを狩る時同様、

 まず安全(出ない)と思って良い。

時節がらモンハンネタを絡めてみたが、正直たとえがあっているのか自信がない。ラオってなんだっけ?ラオ、、シャ、、わからない。ラオ、、シャン、、ロ、、、わからない。ラオ、、ラオ、、、ラオレイア!リオレイアがババアになったらこれになる。

 想像すると微妙に切ない感じだな。そんなドラゴン狩りたくねぇよ・・・

車の通りはスムーズで、8時17分にはゲオに着いていた。入り口には当然列があったが、懸念していた駐車場にも無事止められ、問題なく並び始める。ざっと僕の順番は20番くらいか。予約しているので何も問題はない。家を出る前に予約券も確認している。

並んでいるメンツの10割は男性で、1割が年上と思われる。一番乗りは小学3年くらいに見える子供3人組。「何時から並んでるの?」と聞いたら、「わかんない」。「昨日の夜からいる?」「それはない」とのやりとり。3人で並び始めるんだから当然待ち合わせしただろうに、何時かわからないって、、、オレが怪しいヤツに見えたか?付近にいた若い子が「1時に来たオレらって、、」って言ってたので、それなりに早い時間だったとは思うが。

いつもならもっとずっと早くに並び始めるオレっちだが、昨今のタイトルにそれほどまで熱量が上がるものもなく、
※ダークソウルIIに関しては、誰が何と言おうと早くに並びたい気持ちはあるが。そう言えばPS4の発売日が来年2月22日になったね。タイトル次第だけど、その時は並ばなきゃならないだろうな。
このくらいでちょうどいい。開店まで40分。伊集院の本を読みながら過ごす。

程なくして列が動き始め、整理券が配られる。僕は予約拳を握りしめヤツのコメカミにストレートを一発入れてやったので、ヤツは「ぷしゅるるるぅぅ」と声ともない声を発して倒れた、、、「拳」って誤変換しただけでそんなに空気を乱さなくてもいいだろうと思うが、、、

整理券をスルーしつつ店員に尋ねる。

 「で、どうすればいいんですか?」

理解出来なかったのは、僕より前にいた連中が、整理券をもらうと同時に散開していったことだ。「整理券があれば確実に買える」。だが、「確実に買える」という点だけで言えば僕だって同じだし、そもそも「確実に買いたい」だけなら、別に朝開店前から並ぶ必要もない。少なくとも僕に限っては。

「とりあえずそのままここにいればいいんですか?」という問いの答えがYESだったので、座り込んで続きを読む。今思えばここでとりあえず整理券をもらい、僕の予約券分誰か欲しい人がいたら回すということも考えたが、まぁよい。

数分の後、スタッフが出てきて列を整理し始める。

「ご予約の方はこちらにお並び下さい」

おそるおそる僕の前に並ぶ20人に目をやると、誰も動こうとはしない。どうやら僕が「一番最初に並んだ予約拳伝承者」だったらしい。5分前になり、「それでは予約の方から先に入店していただきます」だと。

 8時17分に来て、一番乗りで買うこの優越感。悪くない。

本数は予約400の当日40。計440本。列の感じから、開店時間にはその40本全てがはけるようだったが、まぁ僕には関係無い。強いて言えば価格が「5870円」と言われ、思いの外高くてちょっと凹んだくらい。つか横にいた店長に定価を尋ねた際、「5800円ですね」って、オマエ定価より高く売ってんのかよ!?って思ったけど、まぁ勘違いだろう。定価は確か、、5千、、9百、、、蜂、、、わからない。なぜ蜂が出てきたのかがわからない。

今回は自店の仕事前に買ってきたので、そのまま出勤する。いつもより早い時間に着いたので、おもむろに持参していた3DSにカセットを入れ、起動。「本体の更新が必要です」と言われ、「え?ネット環境なんてないよ!?」と思うが、ROMからそのまま更新出来る事に気付き、継続。そりゃそうだわな。

ほどなくしてオープニングムービーが始まる。気分を盛り上げる意味でも立体にして視聴する。なかなかにかっこよく、盛り上がる。モンハンのムービーは相変わらず出来が良い。ただ、正直言えば、

 大画面で見たかった

のは否めない。

適当にパーツを選びキャラメイク。続いてオトモアイルーのメイク。愛猫カンナに似せて作りたかったが、残念ながら「白と黒を逆転させる」コマンドがなく、妥協。

今回オープニングムービーでもそうだったが、「二人+二匹」の4人パーティにもなる様子。アイルー達がプレイヤー分の活躍をするとは到底思えないが、ほぼソロで進めていく予定の自分にはそれなりに心強い。笑いを取らなくていいから賢くなっていて欲しいと思う。あとタフに。でもって頻繁に回復してくれれば言うことない。何ならキレイなチャンネーに化けるスキルとか、、、。

仕事が始まったので一旦パタン。昼食時に続きをスタート。

チュートリアルがなかなかに素晴らしく、ある意味コロンブスの卵的演出だなと思った。あれなら煩わしさをほぼ感じずに操作を習得できるだろう。

 まぁ何本も何本も同じような作りになってくと飽きるんだろうけど。

※ちなみに買わなかった人のために説明すると、チュートリアルは「ジエン・モーラン」をごつくしたような「ムーラン・ルージュ」という巨大なモンスター戦で行われる。あ、「シャル・ウィー・ダンス」だったかも知れない。いやいや「チカン・アカン」だったかも。名前は良く覚えてない。とにかく巨大なボス戦で「aボタンを押して」とか言われると、勢い緊張感も高まる。

村に着いていつも通りの流れでクエストを受け、出発。最初は肉焼き。フィールドに出ると、

 「き、黄色い・・・」

これまでの抜けるような青空に大地の緑、や白銀の世界、や、紅葉舞い散る山林との差別化ではあろうが、

 その者、青き衣をまといて、金色の野を焼き尽くすべし・・・

な感じである。火炎放射器でボゥワーーーである。アチチである。もしナウシカがそれやってたら、たぶん話はそこで終了である。

正直まぶしくて見づらい。特に肉の焼け具合もわかりづらく、

 メロディが完全新作で、数個生焼けを焼いてしまう。

これはあくまで黄色がまぶしくて、である。僕がヘタなわけではない。何個生焼けにしたかは極秘次項である。3個である。

続くクエストではアオキノコと薬草、ハチミツで回復約グレートを作るというもの。「約」なので、本当の意味でのグレートではないかも知れない。「おおむねグレート」「ややグレート」。もしかしたら「ちょっとグレートを超えてる!?」みたいなグレートであり、濃縮果汁還元的100%であると言える。

 ・・・クリス、、そんなにがんばらなくてもいいのに、、、。

みんなの苦笑いが見える、、、。

しかし薬草もアオキノコもハチミツも、

 出過ぎ。

取っても取っても取り終わらない。薬草はそこらの雑草並の生命力で、アオキノコは成長速度が速すぎて、油断したら一面アオキノコばかり「アオキノコヶ原」になってしまうんじゃないかって勢い。ハチミツも垂れまくりで、

 価値が暴落。

ハチミツをため込む楽しさも無くなってしまったのかと思うが、それ以上に楽しめることがいっぱい山ほど盛りだくさんなのかも、と前向きに、

 ハードルを上げてみる。

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〆切の都合上ひとまずこんな感じの開幕でアップする。今からまた続きをプレイしていくが、

 正直眠い。

上手く操作出来ないし、
※ちなみに武器は操虫棍にした。PSOで言うダブルセイバーで、新武器にしては馴染みのあるモーションだったし、まぁせっかくだし。大剣が苦手な自分にはオノはムリだと思ったし。
目も疲れるし。

ただ、今作はたぶん海がないと思われるので、それをよりどころとしてがんばっていきたいとは思う。まぁそれは以前も書いたことだけどね。

 とにかくじっくりとゆっくりと進めてまいろうと思う。

あ~もう眠いや。もう寝ちゃおかな。FFやっちゃおかな。バトルアルティマニア、今日届いたんだよな。こんな低空飛行で大丈夫か!?

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